JPS5962419A - 粘着テ−プ用袋口シ−ル器 - Google Patents
粘着テ−プ用袋口シ−ル器Info
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- JPS5962419A JPS5962419A JP17349382A JP17349382A JPS5962419A JP S5962419 A JPS5962419 A JP S5962419A JP 17349382 A JP17349382 A JP 17349382A JP 17349382 A JP17349382 A JP 17349382A JP S5962419 A JPS5962419 A JP S5962419A
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Landscapes
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- Package Closures (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可塑性をもつ粘着テープを結束材とする新規
の粘着テープ用袋口シール器に関する。
の粘着テープ用袋口シール器に関する。
最近、小売業界では装入商品のてん束に意匠性の高い結
束材を用いて、装飾に重点を置く新しい袋口シールの傾
向が顕著に表われている。
束材を用いて、装飾に重点を置く新しい袋口シールの傾
向が顕著に表われている。
それらは結び紐を除くと、主として鉄芯にビニール又ハ
ポリエチレン・フィルムをベースとするカラーテープ又
はアルミ蒸着カラーテープを被覆したものであるが、最
近になって新しくアルミ蒸着カラーテープと粘着テープ
で鉄芯をサンドイッチした粘着系のものが現われている
。(商品名ばいづれもビニタイ、株・共和制) 出願人は上記非粘着系の結束方によるものについて、既
に特願昭57−1.34051号1袋口てん東方法と器
具」として開示している。これはこの結束方の塑性変形
が可能な特性を利用し、力学的に偶力回転モーメントを
手段として、第1図の如く、この結束片Aで袋口の元類
Bを捻回てん束する方法とその器具を提供したものであ
る。
ポリエチレン・フィルムをベースとするカラーテープ又
はアルミ蒸着カラーテープを被覆したものであるが、最
近になって新しくアルミ蒸着カラーテープと粘着テープ
で鉄芯をサンドイッチした粘着系のものが現われている
。(商品名ばいづれもビニタイ、株・共和制) 出願人は上記非粘着系の結束方によるものについて、既
に特願昭57−1.34051号1袋口てん東方法と器
具」として開示している。これはこの結束方の塑性変形
が可能な特性を利用し、力学的に偶力回転モーメントを
手段として、第1図の如く、この結束片Aで袋口の元類
Bを捻回てん束する方法とその器具を提供したものであ
る。
その技術的発展として、本発明はこの後者の粘着系の可
塑性結束材に係るものである。
塑性結束材に係るものである。
粘着系は非粘着系より遥かに遅れて市場に参入したもの
で、まだ小売業界には、このてん束の器具は開発されて
なく、離型紙に一個分の長さの短片が貼布された様式で
、数種の長さのものが供給され、使用者は袋口の大きさ
に応じて、適当な長さのものを選び、これを剥離したテ
ープCで、第2a図の如く袋口の短か目の折顆D、又は
第2b図の如き長が目の平頭D′にして、手作業でシー
ルしているのが現状である。
で、まだ小売業界には、このてん束の器具は開発されて
なく、離型紙に一個分の長さの短片が貼布された様式で
、数種の長さのものが供給され、使用者は袋口の大きさ
に応じて、適当な長さのものを選び、これを剥離したテ
ープCで、第2a図の如く袋口の短か目の折顆D、又は
第2b図の如き長が目の平頭D′にして、手作業でシー
ルしているのが現状である。
第3図は比較のため、従来のセロハンテープの短片Eに
よる元類Bにシールしたものを示すのであるが、このよ
うに袋口をねじり元類Bにして、この結束片即ちテープ
Cがシールに用いられる傾向はほとんど見られない。
よる元類Bにシールしたものを示すのであるが、このよ
うに袋口をねじり元類Bにして、この結束片即ちテープ
Cがシールに用いられる傾向はほとんど見られない。
注目すべきことは、第2a、b図の如く、袋口を熱融着
したのち、アコーディオン式に折りこれを一点に寄せて
短か目の折頚りにし、この結束材を用いシールしだもの
をショートシールと呼び、今一つは袋の底が四角になる
ようなものを用い、物品を入れた後に側面を折り込み、
熱融着してから口部を横折りして巾広の平顆dにして、
同様にシールしてワイドシールと呼ぶものの二種類が主
要な流儀になっている。小売業界では色彩感豊かなこの
結束材で、このようにショートシール及びワイドシール
した袋姿で、商品を立体的に陳列する゛のが、装飾効果
が発揮され、売上増に直結するものとして、高い評価を
得はじめているのである。
したのち、アコーディオン式に折りこれを一点に寄せて
短か目の折頚りにし、この結束材を用いシールしだもの
をショートシールと呼び、今一つは袋の底が四角になる
ようなものを用い、物品を入れた後に側面を折り込み、
熱融着してから口部を横折りして巾広の平顆dにして、
同様にシールしてワイドシールと呼ぶものの二種類が主
要な流儀になっている。小売業界では色彩感豊かなこの
結束材で、このようにショートシール及びワイドシール
した袋姿で、商品を立体的に陳列する゛のが、装飾効果
が発揮され、売上増に直結するものとして、高い評価を
得はじめているのである。
このことは本来は密閉の目的で、熱融着の代りに袋口を
捩ってシールしたものが、素材の変化に伴ない装飾的な
シールへと移行しつつあることを示すと同時に、袋口シ
ール器の今後のあり方をも示すものである。
捩ってシールしたものが、素材の変化に伴ない装飾的な
シールへと移行しつつあることを示すと同時に、袋口シ
ール器の今後のあり方をも示すものである。
従来、小売店の装入商品の袋口シールに用いられてきた
方法は、実公昭41−19081.同時41−1015
3.同昭43−29199の各号によって開示された粘
着テープ用シール器によるものである。これは第3図に
示し、既に説明した(5) 元類Bにシールする専用器具である。
方法は、実公昭41−19081.同時41−1015
3.同昭43−29199の各号によって開示された粘
着テープ用シール器によるものである。これは第3図に
示し、既に説明した(5) 元類Bにシールする専用器具である。
この粘着テープ用シール器は柔軟性をもつセロハンテー
プの器具であるので、本発明に対し先行技術の役割を果
すものではないが、その構成上に多くの教訓を与えてく
れる。
プの器具であるので、本発明に対し先行技術の役割を果
すものではないが、その構成上に多くの教訓を与えてく
れる。
先づ、そのテープ架設方法をみるに、第4a図の如く、
セロハンテープEの先端部は送り車Fと弾性板Gが弧状
に当接している間に、その粘着面を後者Gに付着した状
態の架設である。次にその捲回方法をみるに、袋の元類
Bが送り車Fの溝に押しこまれ、その矢印の回転方向忙
少しく押下回転スると、セロハンテープEの先端部は一
方では新しく引き出されて元類Bに捲回貼着されると共
に、他方弾性板Gに貼着している部分は剥離されて、第
4b図の如く、両者間のごく狭い間隙の中で、H点にお
いて180°反転し、元類Bに捲回して、更には双方の
粘着面同士が対向し、貼着をはじめ、第4C図の如くシ
ールを完了して下に押し下げられて行く。
セロハンテープEの先端部は送り車Fと弾性板Gが弧状
に当接している間に、その粘着面を後者Gに付着した状
態の架設である。次にその捲回方法をみるに、袋の元類
Bが送り車Fの溝に押しこまれ、その矢印の回転方向忙
少しく押下回転スると、セロハンテープEの先端部は一
方では新しく引き出されて元類Bに捲回貼着されると共
に、他方弾性板Gに貼着している部分は剥離されて、第
4b図の如く、両者間のごく狭い間隙の中で、H点にお
いて180°反転し、元類Bに捲回して、更には双方の
粘着面同士が対向し、貼着をはじめ、第4C図の如くシ
ールを完了して下に押し下げられて行く。
かかる元類クールの方法は省口・・ンテープの柔(6〕
軟性の故に可能になるので、これを本発明が主題とする
との鉄芯入りの可塑性をもつ粘着テープCに代えて実験
してみるに、第4b図のH点において、捲回のだめの反
転が不能で、塑性変形を起こし第4d図の如く、テープ
Cから元類Bは分離してシールできない。
との鉄芯入りの可塑性をもつ粘着テープCに代えて実験
してみるに、第4b図のH点において、捲回のだめの反
転が不能で、塑性変形を起こし第4d図の如く、テープ
Cから元類Bは分離してシールできない。
なお、これを捲回し得だものとして、次の工程であるテ
ープの切断を実験するに、セロハンテープEは緊張させ
て、鋭い刃先で突くだけで切断されるが、鉄芯入すのこ
のテープCはこれを実公昭43−29199号の如く、
馬蹄形状の作動板を一対に設けて、カッター2枚にして
も、梃子力構成上からも強力なせん断力は無く、切るこ
とはできなかった。
ープの切断を実験するに、セロハンテープEは緊張させ
て、鋭い刃先で突くだけで切断されるが、鉄芯入すのこ
のテープCはこれを実公昭43−29199号の如く、
馬蹄形状の作動板を一対に設けて、カッター2枚にして
も、梃子力構成上からも強力なせん断力は無く、切るこ
とはできなかった。
更に、これを事務用の綴じ大川パンチ器と電気工具のニ
ッパの長年使用したもので、切断を実験したが、前者が
より確実に切断できた。
ッパの長年使用したもので、切断を実験したが、前者が
より確実に切断できた。
本発明は上述のような、小売店の志向する新しい袋口シ
ール法ならびに従来の粘着テープ用シール器の問題点に
鑑みてなされるもので、意匠性の高い、可塑性をもつ粘
着テープCの巻装したものを用い、装飾に主点を置いた
シール、特に所謂ショートシールとワイドシールを実施
しうる粘着テープ用シール器を特に小売店への提供を目
的とする。
ール法ならびに従来の粘着テープ用シール器の問題点に
鑑みてなされるもので、意匠性の高い、可塑性をもつ粘
着テープCの巻装したものを用い、装飾に主点を置いた
シール、特に所謂ショートシールとワイドシールを実施
しうる粘着テープ用シール器を特に小売店への提供を目
的とする。
以下、本発明の実施例を第6図を中心に、第5゜6−8
図を参照して説明する。1とIaは一対の組立板、2は
リール、3は自動閉じの扉を兼ねる架設板、4はテープ
Cの架設被着される付着板、14は袋顆通過用の案内溝
、15は案内溝のエプロン台、5は雄型、6は雌型、7
は作動板を示している。
図を参照して説明する。1とIaは一対の組立板、2は
リール、3は自動閉じの扉を兼ねる架設板、4はテープ
Cの架設被着される付着板、14は袋顆通過用の案内溝
、15は案内溝のエプロン台、5は雄型、6は雌型、7
は作動板を示している。
併立する組立板1と1aはその正面下部を水平に曲折し
た台座11とI ’l aを持ち、その底面には滑り正
月の脚12が四隅に嵌着され、右後部上端にリール2の
挿入溝13が、左前部にはテープ用のガイドローラー2
1が位置調整しうるように設けられる。前部中間より後
部に向って案内溝14が略装口の厚さ程の巾で水平に、
後端近くまで切り貫かれ、その下縁の両側及前面の周縁
に案内溝のエプロン台15を回らしてあり、その前端は
垂直に下に折り曲げられて、ばね孔16が、正面側の後
端近くには位置調整が可能なストッパー17が、又その
底面には前端から後端まで凹溝18が後述のスライダ8
0走行用に設けられている。
た台座11とI ’l aを持ち、その底面には滑り正
月の脚12が四隅に嵌着され、右後部上端にリール2の
挿入溝13が、左前部にはテープ用のガイドローラー2
1が位置調整しうるように設けられる。前部中間より後
部に向って案内溝14が略装口の厚さ程の巾で水平に、
後端近くまで切り貫かれ、その下縁の両側及前面の周縁
に案内溝のエプロン台15を回らしてあり、その前端は
垂直に下に折り曲げられて、ばね孔16が、正面側の後
端近くには位置調整が可能なストッパー17が、又その
底面には前端から後端まで凹溝18が後述のスライダ8
0走行用に設けられている。
組立板1と13は使用するテープと略同−の間隔を設け
て、その案内溝14を中心にして、下記a、b、Cの三
手段をその間に取り付けて、適宜手段で固着される。
て、その案内溝14を中心にして、下記a、b、Cの三
手段をその間に取り付けて、適宜手段で固着される。
先づ、互に連携作動するテープの捲回・架設手段である
架設板3と付着板4は、案内溝140入口において、前
者の一端は上縁に軸心31とそれに巻回する押しばね3
2により枢着し、その弾性が時計回りに働らく、一方後
者はその一端が、下縁にて軸心41に遊びをもたせて枢
着されている。
架設板3と付着板4は、案内溝140入口において、前
者の一端は上縁に軸心31とそれに巻回する押しばね3
2により枢着し、その弾性が時計回りに働らく、一方後
者はその一端が、下縁にて軸心41に遊びをもたせて枢
着されている。
よって、曲者は上部が自動閉じの扉の役を兼ね、その下
部は後者を圧接しつつ垂直に並列して、その間にテープ
Cが後者に被着架設されるようになっている。
部は後者を圧接しつつ垂直に並列して、その間にテープ
Cが後者に被着架設されるようになっている。
なお、上記軸心31.41及びストッパー17(9)
は、後述のワイドシール用の専用器の場合には、そのシ
ール巾調整のため、夫々の取付孔31,4である。
ール巾調整のため、夫々の取付孔31,4である。
次に、案内溝14の中央上端に設けられる雄型部5′は
、丸棒の雄型5がその一部がガイド枠51の中で、圧縮
ばね52に巻回係止され、ガイド枠51を垂直に貫通し
ている。作動板部7の押圧をの雌型6の中に嵌入して、
両者間に横たわるテープCを抜き切断するようになって
いる。この間圧縮ばね52は、これに抗して圧縮するが
、切断が完了しこの押圧力から解放されるや、その復元
力で雄型5を原位置に戻す。それに伴って作動板部7も
その原位置に戻される。
、丸棒の雄型5がその一部がガイド枠51の中で、圧縮
ばね52に巻回係止され、ガイド枠51を垂直に貫通し
ている。作動板部7の押圧をの雌型6の中に嵌入して、
両者間に横たわるテープCを抜き切断するようになって
いる。この間圧縮ばね52は、これに抗して圧縮するが
、切断が完了しこの押圧力から解放されるや、その復元
力で雄型5を原位置に戻す。それに伴って作動板部7も
その原位置に戻される。
この雄型5と雌型6により切断されたテープCの切り口
は半円状となるが、これを一対のせん断固に代えるとき
は、その切り口は直線のものが得られる。これが6手段
である。
は半円状となるが、これを一対のせん断固に代えるとき
は、その切り口は直線のものが得られる。これが6手段
である。
(10)
作動板部7′は短押板71が一端を支点軸72に枢着さ
れ、他端が上辺を止点73と、底辺をロール74を介し
て、雄型5の上端を押圧するように当接している。次に
支点軸72の両端に、コの字状の柄である作動板7の両
端末部が、両組立板1と1aの外側から、器具前半分を
囲んだ形で、支点軸72に取り付けられ、短押板71と
一体化した梃子の作動板部7が形成される。これがC手
段である。
れ、他端が上辺を止点73と、底辺をロール74を介し
て、雄型5の上端を押圧するように当接している。次に
支点軸72の両端に、コの字状の柄である作動板7の両
端末部が、両組立板1と1aの外側から、器具前半分を
囲んだ形で、支点軸72に取り付けられ、短押板71と
一体化した梃子の作動板部7が形成される。これがC手
段である。
以上のa、b、cの三手段を備えればショートシールを
行うのには充分であるが、各種ワイドシールを行うのに
は、次のアタッチメントを付加して行うことが必要であ
る。
行うのには充分であるが、各種ワイドシールを行うのに
は、次のアタッチメントを付加して行うことが必要であ
る。
ワイドシール用アタッチメントとして、橋状のスライダ
8は第7a、b図の如く、前板81は半円形に、その最
先端左側に支点82をもつ捲回補助杆83が、前から押
されれば水平のままこれに抗し、後から押されれば前に
開くが、自動閉じするようにばね84が掛けられている
。
8は第7a、b図の如く、前板81は半円形に、その最
先端左側に支点82をもつ捲回補助杆83が、前から押
されれば水平のままこれに抗し、後から押されれば前に
開くが、自動閉じするようにばね84が掛けられている
。
底面は右側縁を少しく下に二つ折りして、エプロン台1
5の凹溝18に嵌挿するだめの凸起部85をもった挿溝
86が設けられていて、その先端の一部は下に曲げられ
てばね止片87となっている。
5の凹溝18に嵌挿するだめの凸起部85をもった挿溝
86が設けられていて、その先端の一部は下に曲げられ
てばね止片87となっている。
このスライダ8を取り付けるには、エプロン台15の後
端から、ストッパーI7を外して、挿入するか、又は側
方から押し込んで弾性的に嵌入させる。このようにスラ
イダ8は抜き差し、交換自在に嵌入されて、エプロン台
15の上を、案内溝14に沿って滑走できる。即ち、エ
プロン台15の前面において、袋口をのせて、捲回補助
杆83で扉3を押し開け、前板81がストッパー17に
阻止されるまで推進し、帰りは逆に捲回補助杆83が前
に開いて、扉3をかわして案内溝14の外7の間には復
帰ばね88が張設できる。(第9図参照) スライダ8はワイドシール巾に等しい長さのものが必要
で、各種用意されて、交換できる。
端から、ストッパーI7を外して、挿入するか、又は側
方から押し込んで弾性的に嵌入させる。このようにスラ
イダ8は抜き差し、交換自在に嵌入されて、エプロン台
15の上を、案内溝14に沿って滑走できる。即ち、エ
プロン台15の前面において、袋口をのせて、捲回補助
杆83で扉3を押し開け、前板81がストッパー17に
阻止されるまで推進し、帰りは逆に捲回補助杆83が前
に開いて、扉3をかわして案内溝14の外7の間には復
帰ばね88が張設できる。(第9図参照) スライダ8はワイドシール巾に等しい長さのものが必要
で、各種用意されて、交換できる。
次にその使用と作用を、ショートシールから説明する。
これはシールの巾が短かく簡単なシール方法であるので
、その広巾に応じた位置調整の長溝31’ 、 41’
、及び17′のない、且つスライダ8を用いない専用
のものが用いられる。つまり、前述の構成から、本器の
案内溝14は切断手段イ及6を中心として、その実施す
るシール巾の2倍即ち一回分のシールCの長さに等しい
奥行が必要となるので、ショートシール専用器はワイド
シール専用器よ如は可成りの小型化されたものとなる。
、その広巾に応じた位置調整の長溝31’ 、 41’
、及び17′のない、且つスライダ8を用いない専用
のものが用いられる。つまり、前述の構成から、本器の
案内溝14は切断手段イ及6を中心として、その実施す
るシール巾の2倍即ち一回分のシールCの長さに等しい
奥行が必要となるので、ショートシール専用器はワイド
シール専用器よ如は可成りの小型化されたものとなる。
先づ可塑性粘着テープCの巻装したものをIJ−ル2に
はめ、これを挿入溝13に落とし込み、その先端を粘着
面を上にして、前部に引き出し、位置調整が可能なガイ
ドローラー21で垂直に向きを下げ、架設板兼扉3を開
けて、その下の付着板4に付着させて架設を終る。即ち
、架設板3と付着板40間に導入されたテープCは、案
内溝14の方向即ち被シール体の進行方向に、直交する
如く架設されて、良好に袋口を捲回しうる最初の条件に
叶う原位置についたことになる。
はめ、これを挿入溝13に落とし込み、その先端を粘着
面を上にして、前部に引き出し、位置調整が可能なガイ
ドローラー21で垂直に向きを下げ、架設板兼扉3を開
けて、その下の付着板4に付着させて架設を終る。即ち
、架設板3と付着板40間に導入されたテープCは、案
内溝14の方向即ち被シール体の進行方向に、直交する
如く架設されて、良好に袋口を捲回しうる最初の条件に
叶う原位置についたことになる。
(13)
他方、プラスチック袋例えばビニール、ポリエチレン、
ナイロン等の袋に所望の品物を納めて、要すれば熱融着
した後、使用者は案内溝j4の入口に正対して、エプロ
ン台15の上で所望の折り方で短い折顆りを作り、この
折り目が戻らぬように右手は袋顆側、左手は本体側を保
持し、中間の袋頚りをもってテープCを介して、扉3を
押し開けて、エプロン台15の上を滑らせて行き、案内
溝14の後端に達したら、右手を作動板7に移しこれを
下押すと、テープCが切断されて袋口シールが終るから
、これを左に引いて取り出す。
ナイロン等の袋に所望の品物を納めて、要すれば熱融着
した後、使用者は案内溝j4の入口に正対して、エプロ
ン台15の上で所望の折り方で短い折顆りを作り、この
折り目が戻らぬように右手は袋顆側、左手は本体側を保
持し、中間の袋頚りをもってテープCを介して、扉3を
押し開けて、エプロン台15の上を滑らせて行き、案内
溝14の後端に達したら、右手を作動板7に移しこれを
下押すと、テープCが切断されて袋口シールが終るから
、これを左に引いて取り出す。
この間の案内溝14の内部の作用を説明すると、短い折
顆りがテープCの粘着面に当たると共に、扉3の弧状面
を押し開けなから捲回が始まる。第8a図の如く、祈願
り全体が溝内に入った状態では、引き出されるテープC
は上半分を、上から架設板3の弾性で押されながら捲回
して行き、下の半分は付着板4に付着されていた部分の
テープCが剥離されるが、テープCの粘着力によって付
着板4は横に引き上げられて行く。第8b図は折顆(1
4) D全体が切断位置を越えた時点のもので、下側も雌型6
に槽圧されてテープCを良く捲回したのちで、付着板4
より剥離が完了し、付着板4は自重で原位置に復する。
顆りがテープCの粘着面に当たると共に、扉3の弧状面
を押し開けなから捲回が始まる。第8a図の如く、祈願
り全体が溝内に入った状態では、引き出されるテープC
は上半分を、上から架設板3の弾性で押されながら捲回
して行き、下の半分は付着板4に付着されていた部分の
テープCが剥離されるが、テープCの粘着力によって付
着板4は横に引き上げられて行く。第8b図は折顆(1
4) D全体が切断位置を越えた時点のもので、下側も雌型6
に槽圧されてテープCを良く捲回したのちで、付着板4
より剥離が完了し、付着板4は自重で原位置に復する。
第8c図は、テープCが切断された時のもので、切断さ
れた新しいテープCの先端部を、架設板3が後押しなが
ら弧を画いて、原位置に戻ることにより、テープCを付
着板4に付着させ、次の捲回の準備を完了するのを示し
ている。
れた新しいテープCの先端部を、架設板3が後押しなが
ら弧を画いて、原位置に戻ることにより、テープCを付
着板4に付着させ、次の捲回の準備を完了するのを示し
ている。
次にワイドシールを行うには、その広巾寸法に応じ調整
でき、且つスライダ8をアタッチメントとして、これを
抜き差し自在とした型式のものが使用される。
でき、且つスライダ8をアタッチメントとして、これを
抜き差し自在とした型式のものが使用される。
用意のスライダ8の中から、適当な寸法のものを選び、
それをエプロン台15に嵌めて、架設板3、付着板4及
びストッパー17を、これに合わせた位置調整を行う。
それをエプロン台15に嵌めて、架設板3、付着板4及
びストッパー17を、これに合わせた位置調整を行う。
又テープCの架設及び案内溝14の入口に正対しての操
作は前の場合と同一に行う。
作は前の場合と同一に行う。
スライダ8の上で所望の袋口の折り方で、平頭D′を作
り、これを前進方向右にして、右手をもって押え、左手
は装本体を支えながら、案内溝14の入口のテープCを
介し案内溝14の扉3を捲回補助杆83で押し開けて、
ストッパー17までスライダ8を滑らせ、そこで右手を
作動板7に移し、これを上押してテープCを切断し、左
手で装本体を引き出して、シールされた装本体を取田し
、スライダ8を元にもどす。
り、これを前進方向右にして、右手をもって押え、左手
は装本体を支えながら、案内溝14の入口のテープCを
介し案内溝14の扉3を捲回補助杆83で押し開けて、
ストッパー17までスライダ8を滑らせ、そこで右手を
作動板7に移し、これを上押してテープCを切断し、左
手で装本体を引き出して、シールされた装本体を取田し
、スライダ8を元にもどす。
この間の作用は、第8a、b、c図に示したのと大旨同
じで、その違いは右側でスライダ8が使用されて、その
捲回補助杆83が一緒にシールされてしまうことである
が、これは装本体が左側へ引いて取り出されるさいに、
シールから抜けてしまうので、何の障害も起さない。こ
のように捲回補助杆83は、平頭りが広巾のため、ショ
ートシールの短い折顆りより薄くて弱いので、これを保
護し、且つテープCを鋭角に曲げて捲回さす役目を担う
ものである。
じで、その違いは右側でスライダ8が使用されて、その
捲回補助杆83が一緒にシールされてしまうことである
が、これは装本体が左側へ引いて取り出されるさいに、
シールから抜けてしまうので、何の障害も起さない。こ
のように捲回補助杆83は、平頭りが広巾のため、ショ
ートシールの短い折顆りより薄くて弱いので、これを保
護し、且つテープCを鋭角に曲げて捲回さす役目を担う
ものである。
このワイドシール専用器でショートシールを行うときは
、短い寸法のスライダ8を使用するか、又はこれを外し
て行えばよい。
、短い寸法のスライダ8を使用するか、又はこれを外し
て行えばよい。
以上説明したように、本発明によればその構成上、テー
プの架設と捲回において、途中で塑性変形を不必要に起
こすことなく誘導し、又切断にあたっても、その剛性に
対して効果的なモーメントの梃子を活用しであるので信
頼性と省力効果が高く、又ワイドシールのためにはアタ
ッチメントを設けて、各種の広巾にも対応する多様性を
もつ。
プの架設と捲回において、途中で塑性変形を不必要に起
こすことなく誘導し、又切断にあたっても、その剛性に
対して効果的なモーメントの梃子を活用しであるので信
頼性と省力効果が高く、又ワイドシールのためにはアタ
ッチメントを設けて、各種の広巾にも対応する多様性を
もつ。
その上使用法は使い慣れた穴あけパンチ器とほぼ等しい
ので、使い易い新規の粘着テープ用袋口シール器を提供
する目的を、よく果すものである。
ので、使い易い新規の粘着テープ用袋口シール器を提供
する目的を、よく果すものである。
この器具により、小売店では一々剥離してシールする従
来の手作業から脱して、販売促進効果の高い、色彩豊か
な可塑性粘着テープの新素材を能率的な巻装にして用い
、ショートシール並びにワイドシールの手法で包装し、
魅力ある袋姿で装飾的に陳列できる効果がある。
来の手作業から脱して、販売促進効果の高い、色彩豊か
な可塑性粘着テープの新素材を能率的な巻装にして用い
、ショートシール並びにワイドシールの手法で包装し、
魅力ある袋姿で装飾的に陳列できる効果がある。
消費者にとっても、これらの方法でシールされた袋入商
品は、その一部を取り出してから再び捩って、てん束又
は粘着シールし、湿気による品質(17) の劣化を防止し得る実用的な効果がある。
品は、その一部を取り出してから再び捩って、てん束又
は粘着シールし、湿気による品質(17) の劣化を防止し得る実用的な効果がある。
なお、実施態様としては、この可塑性粘着テープの芯金
の、より切断し易いものが供給されるようになると、シ
ール巾一定のもので、作動板7を前述の実施例とは逆の
方向に取り付けたものが、下記の如く構成される。
の、より切断し易いものが供給されるようになると、シ
ール巾一定のもので、作動板7を前述の実施例とは逆の
方向に取り付けたものが、下記の如く構成される。
(1)(イ)第9図の如く、略真直ぐな作動板7aを組
立板1の外側から、斜めにエプロン台15に交差するよ
うに、支点軸72に取シ付けて、短押板71と一体化し
たベルクランク7aとする。
立板1の外側から、斜めにエプロン台15に交差するよ
うに、支点軸72に取シ付けて、短押板71と一体化し
たベルクランク7aとする。
(ロ)エプロン台の交差する部分は切りとる。
(ハ)スライダ8には復帰ばね88を掛ける。
使用法は、被シール体をのせたスライダ8の前板81で
、勢をつけてベルクランク7aを押圧し一挙動でシール
と切断を行う。
、勢をつけてベルクランク7aを押圧し一挙動でシール
と切断を行う。
更に、結束材についての実施態様としては、その埋設せ
る鉄芯は直線状であるが、下記の如く曲折したものにす
れば、優れた装飾効果を生むと同(18) る。
る鉄芯は直線状であるが、下記の如く曲折したものにす
れば、優れた装飾効果を生むと同(18) る。
第1図は従来の袋口の捻回てん束、第2a図は本発明の
主題とするショートシール、第21−1図は同じくワイ
ドシール、第3図は従来のセロノ・ンテーブによる元類
シールの説明図0第4a、b、c図は従来の粘着テープ
用シール器の捲回過程を、第4d図はその可塑性粘着テ
ープによる捲回実験を示す説明の正面図、第5図は本発
明の実施例の全体を示す斜視図、第6図はその組立板の
一つを破断した、機構要部を示す正面図、第7a図はス
ライダ、同す図はその捲回補助杆を示す斜視M1FA
1.b l c図は捲回・架設手段の活動を説明する正
面図、第9図は他の実施例を示す全体斜視図。 C・・・可塑性粘着テープ、D・・・袋口ショートシー
ルの短い折頓とその断面、D′・・ワイドシールの平頭
とその断面、1とIa・・・一対の組立板、13・・・
リール挿入溝、14・・・案内溝、+5・・・エプロン
台、2・・・テープ用リール、3・・・架設板兼扉、4
・・・付着板、5・・・雄型、6・・・雌型、7・・・
作動板、8・・・スライダ、83・・・捲回補助杆。 特許出願人渕岡端文 /+6図 1久 13
主題とするショートシール、第21−1図は同じくワイ
ドシール、第3図は従来のセロノ・ンテーブによる元類
シールの説明図0第4a、b、c図は従来の粘着テープ
用シール器の捲回過程を、第4d図はその可塑性粘着テ
ープによる捲回実験を示す説明の正面図、第5図は本発
明の実施例の全体を示す斜視図、第6図はその組立板の
一つを破断した、機構要部を示す正面図、第7a図はス
ライダ、同す図はその捲回補助杆を示す斜視M1FA
1.b l c図は捲回・架設手段の活動を説明する正
面図、第9図は他の実施例を示す全体斜視図。 C・・・可塑性粘着テープ、D・・・袋口ショートシー
ルの短い折頓とその断面、D′・・ワイドシールの平頭
とその断面、1とIa・・・一対の組立板、13・・・
リール挿入溝、14・・・案内溝、+5・・・エプロン
台、2・・・テープ用リール、3・・・架設板兼扉、4
・・・付着板、5・・・雄型、6・・・雌型、7・・・
作動板、8・・・スライダ、83・・・捲回補助杆。 特許出願人渕岡端文 /+6図 1久 13
Claims (5)
- (1)(イ)テープの捲回・架設手段。 (ロ)テープの切断手段。 (ハ)切断手段を駆動する作動手段。 正面下部を夫々外側に曲げ水平な台座とし、−側には巻
装した可塑性粘着テープの収容部を持ち、他側からは、
袋頚通過のために、エプロン台をその周縁に回らした案
内溝を備えた一対の組立板に、その案内溝を中心にして
、上記三要素を設けたことを特徴とする粘着テープ用袋
口シール器。 - (2)(イ)テープの捲回・架設手段。 (ロ)テープの切断手段。 (ハ)切断手段を駆動する作動手段。 他側からは、袋頚通過のだめに、エプロン台をその周縁
に回らした案内溝を備えた一対の組立板に、その案内溝
を中心にして、上記三要素を設けた粘着テープ用袋口シ
ール器において、被シール体の推進手段として、捲回補
助杆を有するスライダ1を作り、このスライダーをして
、エプロン台に抜き差し自在に設けた粘着テープ用袋口
シール器。 - (3)前記捲回・架設手段には架設板と付着板を用い、
架設板はその上端が案内溝入口の上縁にて開閉しうる如
く、ばね力を伴って枢着され、その上部は案内溝入口の
扉を兼ね、下部で案内溝下縁に設けられた付着板を弾性
圧接するよう取り付けた特許請求の範囲第1項又は第2
項記載の粘着テープ用袋口シール器。 - (4)前記切断手段には一対の刃型を用い、案内溝を介
し、一方は固定し、他方を別途設けられる作動手段によ
り駆動されるよう取り付けた特許請求の範囲第1項又は
第2項又は第3項記載の粘着テープ用袋口シール器。 - (5)前記作動手段には支点を有する作動板を用い、一
端を押せば、他端が切断手段を駆動するよう取り付けた
特許請求の範囲第1−4項のいづれか−項に記載の粘着
テープ用袋口シール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17349382A JPS5962419A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 粘着テ−プ用袋口シ−ル器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17349382A JPS5962419A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 粘着テ−プ用袋口シ−ル器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962419A true JPS5962419A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15961526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17349382A Pending JPS5962419A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 粘着テ−プ用袋口シ−ル器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962419A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109476391A (zh) * | 2016-04-27 | 2019-03-15 | 宋京根 | 用于固定包装材料的密封装置 |
| CN110589036A (zh) * | 2019-09-24 | 2019-12-20 | 启东友铭衡器有限公司 | 一种多功能价格标签秤及其封口方法 |
-
1982
- 1982-10-02 JP JP17349382A patent/JPS5962419A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109476391A (zh) * | 2016-04-27 | 2019-03-15 | 宋京根 | 用于固定包装材料的密封装置 |
| CN110589036A (zh) * | 2019-09-24 | 2019-12-20 | 启东友铭衡器有限公司 | 一种多功能价格标签秤及其封口方法 |
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