JPS6030623A - 結束方法及びそのための結束機 - Google Patents

結束方法及びそのための結束機

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JPS6030623A
JPS6030623A JP13918483A JP13918483A JPS6030623A JP S6030623 A JPS6030623 A JP S6030623A JP 13918483 A JP13918483 A JP 13918483A JP 13918483 A JP13918483 A JP 13918483A JP S6030623 A JPS6030623 A JP S6030623A
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  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Supports For Plants (AREA)
  • Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ぶどう等の蔓等を棚等にテープ止めしたり、
各種野菜類等を簡易迅速に結束するための結束方法、及
びそのための結束機に関するものである。
従来、この種の結束は第1図(A)に示すように蔓等の
被結束物/をビニールテープJで巻回して、その両端を
ホチキスの釦3で【ヒめる方法で行なっている。
しかし、この方法はビニールテープdが畑に落ちても腐
食せずに残るため好ましくないのと、ホチキスの針は金
属製のため畑に落ちると危険である等の欠点がある。
そこで、第1図(B)に示す如く、被結束物/をその一
面が粘着面5になっている紙製の接着テーブダで巻回し
、その両端を接着してd;める方法が提案されている。
この結束は、従来片手で操作できるタイプの結束機で行
なわれている。このような従来の結束機によれば、一方
の手でぶどう棚にぶどうの蔓を沿わせて、他方の手で結
束機を操作することにより一人で能率よく結束作業が進
められるし5紙製の接着テープを利用できる′がら好ま
しいものであるが、しかし、従来の結束機はU字形に変
形させて向き合ったテープの接着剤層どうしを押付けて
接着する。第1図(B)に示す如く「おがみ貼り」乙に
なるから、接合部が剥れやすいことと、接合部分が長く
必要となりテープの無駄が多くなる欠点がある。
本発明は、このような点に鑑みテープの接合部分が第1
図(C)に示す如く、「重ね貼り」7になる結束方法お
よびそのための結束機を提供し。
もって前記欠点を解決せんとするもので、先ずこの発明
の結束方法は、テープを引き延ばして被結束物の周囲に
巻回するどともに、テープの引き出した先端を半回転捻
ってテープの他端に重ね貼りすることを特徴とするもの
である。
またこの発明の結束機は、テープ収納保持手段を持ちテ
ープ通路を形成した本体と、本体に後端を枢着して相反
する方向に付勢する手段を形成した握持杆とからなる結
束機において、本体が、先端部において上方から順次形
成したa)テープのガイド手段。
b)テープの切断手段。
C)テープの押当手段、 握持杆が、先端部に形成した a)本体のガイド手段がら供給されるテープの把持手段
b)上記把持手段を垂直方向に半転させる駆動手段、 C)前記押当手段に対向して設けたテープの押当手段。
をそれぞれ有することを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を第2図ないし第8図により詳細
に説明する。
第2図は、本発明による結束の順序を模擬的に示したも
ので、第2図(A)において接着テープ10は紙もしく
は合成樹脂製で、その片面は接着剤が塗布されて接着面
10aとなっている。
このテープIOを引き出してその先端を、同図(B)に
示す如く接着面10aが外側になるよう折り曲げ、次い
でテープ10は、同図(C)のようにその先端部分側を
半回転して捻°す、そこで該テープioの先端と基端側
との間に被結束物/を位置させ、同図(D)のようにテ
ープ10を切り離し結束する。このように本発明の特徴
は、テープ10の先端を折り曲げした後半回転捻り、先
端の折り曲げ片//とテープ10とを重ねて貼り合わせ
る「重ね貼り」〔第2図(D)参照〕で結束する点にあ
る。特に、テープ10の先端の折り曲げ片//と、テー
プlOの他端を「おがみ貼り」状に貼り合わせれば、結
果として「重ね貼り」になるところが特徴的である。
第3図ないし第8図によって本発明の結束機の一実施例
について説明すると、第3図(A)ないし同図(B)に
おいて73は本体で、その背部はテープIOの通路、2
0になっており、その後“端部には軸/、5に接着テー
プIOを巻いた筒状の巻芯/乙を嵌合して収納するテー
プ収納保持手段/ダが設けられ、該収納保持手段/Vは
蓋/7により閉塞されている。また前記本体13の基端
側こは、握持杆18が軸l?に回動自在に軸支され、該
軸lヲには発条61からなる付勢手段が、握持杆/8を
常に開く方向(外方)に付勢して設けられている。
上記において本体/3は、第4図(B)に示すように先
端部において上方から順次、 a)テープのガイド手段、 b)テープの切断手段、 C)テープの押当手段、 を形成されている。
先ずテープのガイド手段について説明すると。
本体/3の先端は本体/3の両側を口状に折り曲げて側
壁、、2/′1.2/#を形成し、その頂部には天板=
?−を設け、該天板、2,2の少し下方にはガイド板、
、23を突設し、天板、2.2とガイド板、23の間の
開口は、テープ10の供給0.2ダになっている。この
給供0.2ダの下方やや後側には、ガイドローラー5を
設け、また前記ガイド板、、23の上方には天板λdか
らテープの供給方向に保持板−乙を垂設し、通路e20
より案内されたテープ10はガイドローラ、2.5を介
して供給ローダより引き出され、ガイド板−3の先端か
ら下方に曲げて保形され、上記保持板2乙に保持される
ようになっている。
テープの切断手段としては、前記ガイド板d3の下に波
形状の刃を有するカッター、22を設けている。
そのカッター、22の下にはテープの押当手段として、
後述する握持杆/8の先端部に設けた押当体、2B”ど
対向して押当体−8′を発条4ンにて外方に付勢して出
没自在に設けている。
前記カッター、27は通常は押当体J8’により邪魔さ
れているが、押当体、28′が発条、、29に抗して没
すると現わ九るようになっている。
上記各手段の組付順序について説明すると、先ず側壁、
、21′1.2/#の内側下部に設けた挿入枠7/、内
に押当体、28′を嵌挿しつつ、カッター、27を挿入
枠7/上の取付溝7,2内に滑り込ませる。このカッタ
ーd7上において、側壁、2/’、、2/″′の外側面
に突設したボスト8/に、ガイド板、2Jの支持部8.
2内側に設けたスライド溝83を上方から嵌挿して、ガ
イド板23を本体/Jに取り付ける。上記押当体認8′
は上面に突設した塔柱5titをこのガイド板、23に
係合され、抜け11−めさ」tでいる。ガイド板−Jの
装着が終了した後、天板、22をプラスチックの弾性を
利用して側壁、2/’、、2/’に係着する。
30は、前記本体/3の先端部から被結束物/を余裕を
もって内包でさる間隔を置いて、側壁73′内に回動自
在に枢支した駆動杆で、後述する握持杆/8に向けて延
出しており、発条3/にて時計方向に付勢さ九ているが
、側Q/3′に内設したストッパ3.2に係止さ扛て、
その位置を保持している。その駆動杆JOの先端には、
後記握持杆18のレバーq8に係合するローラJOaが
回転自在に設けら九る。
33は前記側壁d/の下端に前方に突設して設けた触子
である。
第4図(A)は握持杆/8を示し、その先端部において
、 a)本体のガイド手段から供給され゛るテープの把持手
段、 b)上記把持手段を垂直方向に半回転させる駆動手段、 C)前記押当手段に対向して設けたテープの押当手段、 を形成されている。
上記テープの把持手段、テープの押当手段について説明
すると、握持杆/8の先端部に口状の側MJ’l’、、
3’l’を形成し、その前面には取付板3.5を設け、
その取付板3.5には口状の基台3乙を回転自在に軸3
7により枢支する。
前記基台3乙の下端には前記押当体、、28′と対向す
る押当体、28#を固設し、その押当体、28#の上に
は、その先端が下方に折り曲った挟持片J8’ 、3B
’を押当体J8’を覆うように発条J?’ 、、、??
’にて下方に押圧して設ける。
ダOは軸ダO′の一端に固着した開閉レバーで、この軸
ダO′には開閉レバーダ0と連動して、前記上下2段の
挟持片J8を発条3?に抗して持ち上げるカムlIlを
設ける。この開閉レバーダOは、直進時に本体/3前面
の触子33に押されて挟持片38を開く。ダdは軸ダ一
′の両端に固着したL字状レバーで、半回転時に触子3
3に押されて開閉レバー110を逆転さぜ、挟持片38
を閉じる。
次に把持手段を垂直方向に半転させる駆動手段について
説明すると、前記押当体、28#および挟持片38等は
、基台3乙を正逆半回転することによって正逆半回転す
る。lI3はその半回転駆動手段の一例を示し、基台3
乙の軸37に固着した傘歯車ググと軸ダ6に固着した傘
歯車グ乙どを噛合さぜ、前記軸ダjには駆動機構を有す
るレバーグ8を、連結杆lI7を介して前記駆動杆30
に対応して突設する。前記軸ダJには発条(図示せず)
を設は反照B1方向に付勢する。
上記駆動機構は、結束機の握り操作を2回行う中の1回
のみレバーダ8操作を行うためのものである。この駆動
機構を詳細に説明する。60は本体/3の駆動杆30を
誘導する側枠で、その上面に昇降自在に軸支したレバー
’7Bとで駆動杆30の通路、5/を形成している。、
54はこの通路J/に出没自在で、側枠、50の各側壁
、so’ 、、so“に形成したスライド孔、53に側
面に突設した棒状スライダ、5ダを嵌挿し、下端から発
条、5.5で上向きに付勢したガイド杆である。ガイド
杆、5,2の駆動杆30に相対した面6乙は、上方から
下つぼまりに緩かに傾斜し、」二記通路、5/を閉鎖し
た状態では駆動杆30はこの面JLに当接し、ローラJ
Oaの回転とともに下向きにスイングするので、駆動杆
30はレバーダ8には触れない。J2はこのガイド杆6
βの中間に穿設した窓である。
またガイド杆Je2の後方の前記通路、5/には、ガイ
ド杆操作片68の上端、5?が突出するよう軸着されて
いる。ガイド杆操作片、58の下端乙0は、上記ガイド
杆、5e2の窓、57内に嵌挿され。
ガイド杆6,2の底面、57′に係合してガイド杆、5
.2を下方に押し下げ、通路、5/を開く。その際、駆
動杆30は上記通路、5/内を進行できる。
またガイド杆操作片、58は1通路、5/内を進行して
さたガイド杆、5.2が上端、5′?を後方に押せば、
上記底面、57′どの係合を解か汎て下端乙Oがガイド
杆、5..2の面j乙に突出し、そJLとともにガイド
杆、5,2は発条、5.5により押し上げられて通路、
5/を閉じる。
しかして、被結束%l/の結束は、次のようにして行な
う。
まず、テープ収納部/7に収納した接着テープ10は、
本体/3背部の通路、20を通りガイドローラ。2.5
を介して供給口、、?ダより引き出し、ガイド板、、2
3の先端から下方に曲げてその先端10αは垂下させて
おく(第3図の状態)。通常、本体/3と握持杆/8は
発条乙/でその先端は大きく開いている。そこで本体/
3と握持杆/8を手で持ち、これを握り締めると1発条
乙/に抗して本体13と握持杆/8の先端は互に近づく
。そ」Lを更に近接させていくと、本体/3の駆動杆3
0は握持杆/8の通l18.5/内に挿通され、先端の
ローラjOaにレバーダ8が係合して、第5図の状態の
ように連結杆ダ7が上昇する。この」−昇は、傘歯車ダ
乙がら傘歯車ゲタに伝達さり、、基台3乙とともに押当
体、、2B’及び挟持片38等が半回転する。なお、前
進時に駆動杆30はガイド杆操作片、58の上端、5?
を押し、下端式0が窓、57の底面、57′からはずA
しる 。
この半回転した状態で第5図のように本体/3ど杷持杆
/8の先端部が接するまで握り締めると、カム41/で
開口した挟持片38は、本体/3のガイド板、23を挟
持する格好で嵌合する。
するとL字状レバーグーが本体/3の触子33と係合し
、面閉レバー/IOを押してカムlI−/の描出を外し
、発条3?の付勢で挟持片38は閉じ、ガイド板、23
上のテープ先端10aを第2図CB)の如く祈って挟持
する(第5図)。
そこで握持杆/8の握り締め力を解除すると、握持杆/
8は発条(図示せず)により復元し本体/3より握持杆
/8の先端は離間する。このとき、握持杆/8先端の挟
持片38は、押当体48#との開に発条J?の力でテー
プ先端10aを挟持して復帰するし、駆動杆30もレバ
ーダ8より外肛るので連結杆ダ7は発条ダ7により反転
復元する。これが傘歯車ダ乙、ダダより基台3乙に伝動
し、挟持片38及び押当体、28’も反転復帰する。従
って、テープ10は第2図(C)の如く半回転捻られて
引き出され、本体/3と握持杆/8の先端間に架は渡さ
]する(第6図)。
このどき駆動杆30は通路6/から抜き取ら]するので
、ガイド杆操作片、58との係合を解かれているガイド
杆、5.2は、発条、5.5に伺勢されて通路、5/を
閉じる。
そこで、被結束物/を本体/3と握持杆/8の先端の開
口に位置させ、本機を押して被結束物/を本体/3と握
持杆/8の間の奥端に移動させると、被結束物/はテー
プIOを引き出してその奥端に達する(第7図)。この
とき上下2段の挟持片38は、テープ10が下向くこと
によって上部の38′も閉じ、テープ先端10aの折り
返し端を強制的に押当体、28”の前面に倒し、次の貼
り付は工程の準備をする。
次に、また握持杆/8を握り締めると、駆動杆30はガ
イド杆6.2により下方にスイングして通路、5/に入
れず、レバーダ8と係合しない。
したがって基台3乙はそのままの状態で本体/3の先端
に近づき、被結束物/の周囲にテープ10を巻回する。
このとき挟持片38は、テープ先端10aを第2図(C
)のように、接着面が外側にな、って折り曲げて挟持し
ているので、そのテープ先端10aは第2図(D)の如
く本体3J先端側のテープ10と押当体、2B’ 1.
2B’で押し合さ九、重ね貼りさ九る(第8図)。
それを更に握り締めると、一方の押当体、、28″で他
方の押当体、28′が押し込まれるのでカッター、27
が出現し、テープ10はカッター、27により貼り合せ
た基端より切断され、同時に触子J J カ開閉しバー
ダ0と係合してカム111/が挟持片38を開き、テー
プ10の握り締めを解き結束は終了する。
この時、テープ10はその先端が保持板、2Aに土着さ
れた第3図の状態で結束が終了している。また駆動杆3
0は発条3/で復元しているし、ガイF 杆、、5、.
2も、駆動杆3oで下端式0を窓J7の底面、52′上
に押し込まれたガイド杆操作片、58により初期の状態
に復しているので、また前記同様な動作を繰り返し、結
束を緑り返し行なうものである。
以上の通り本発明はテープの接着面どうしが重ね貼りさ
Jしるから、接着力が強く結束が確実に強固にできるし
1Mり合わせた基端より切断するのでテープの無駄がな
い。しかもテープに紙製のものを使用できるので、ぶど
うの蔓を側等にテープ止めする揚台でも悪影響を与える
ことがない。
また基台3乙の半回転駆動機構を被結束物/どは無間隔
にしたので、被結束物/の形状等による影響を受けず、
基台3乙を正確に!14回転駆動さぜることがでさる1
、シたがって本機の連続操作性を大幅に向上させること
ができ、確実に被結束物lの結束を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)、(B)は従来のテープの結束を、第1図
(−C)は本発明の結束を示す。第2図ないし第8図は
本発明の一実施例で、第2図は結束工程図、第3図(A
)は正面図、第3(B)はその断面図、第4図(A)は
握持杆先端の斜視図、第4図(B)は本体先端の斜視図
、第5図ないし第8図は使用状態を示す部分断面図であ
る。 /99.被結束物 io、、、接着テープ/J、、、本
体 lダ05.テープ・収納手段/l;、、、握持杆 
、20.、、通路、、?j、、、ガイド板 認J00.
ガイドローラc2乙1..保持板 −27,、、カッタ
ー、2B’、、211“02.押当体 、30.、、駆動杆 、yA、、、基台J 8 、、、
挟持片 ダ310.半回転駆動機構ダダ、ダ乙95.傘
歯車 リフ31.連結杆lltg、、、レバー 、5/
、、、通路、5.2.、、ガイド杆 、5B、、、ガイ
ド杆操作片第7図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、テープを引き延ばして被結束物の周囲に巻回すると
    ともに、テープの引き出した先端を半回転捻ってテープ
    の他端に重ね貼りすることを特徴とする結束方法。 2、テープの先端を折り曲げて引き延ばした後半回転捻
    り、先端の折り曲げ片とテープとを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の結束方法63、テープ収納保持手段
    を持ちテープ通路を形成した本体と1本体に後端を枢着
    して相反する方向に付勢する手段を形成した握持杆とか
    らなる結束機において、 本体が、先端部において上方から順次形成したa)テー
    プのガイド手段、 b)テープの切断手段、 C)テープの押当手段、 握持杆が、先端部に形成した a)本体のガイド手段から供給されるテープの把持手段
    、 b)上記把持手段を垂直方向に半回転させる駆−動手段
    。 C)前記押当手段に対向して設けたテープの押当手段、 □ をそれぞれ有1することを特徴とする結束機。 4、本体先端部のテープガイド手段が、後寄りに軸着し
    たガイドローラと、前面に設けたガイド板からなる特許
    請求の範囲第3項記載の結束機。 5、本体先端部のテープ切断手段が、着脱自在のカッタ
    ーである特許請求の範囲第3項または第4項記載の結束
    機。 6、本体先端部のテープ押当手段が、発条にて外方に付
    勢し、かつ前方番;突設した出没自在の押当体からなる
    特許請求の範囲第3項ないし第5項のいずれかに記載の
    結束機。 7、握持杆先端部のテープ把持手段が、押当手段を上か
    ら覆うように発条にて下方に押圧して設けた挟持片から
    なる特許請求の範囲第3項ないし第6項のいずれかに記
    載の結束機。 8.握持杆先端部の把持手段の半回転駆動手段が握持杆
    先端部に設けた互に噛合する傘歯車と。 一方の傘歯車の軸に固設して上記把持手段を搭載した基
    台と、他方の傘歯車の軸に連結して該傘歯車を回転させ
    るレバーと、このレバーを駆動する駆動機構とを有する
    特許請求の範囲第3項ないし第7項のいずれかに記載の
    結束機。 9、駆動機構が、下向きに首振り可能で握り操作の際に
    握持杆のレバーに当接して駆動する本体側面に突設した
    駆動杆と、この駆動杆の通路に出没自在で、通路内への
    突出時に駆動杆を下向きに首振りさせるガイド杆と、前
    記通路に突出し、駆動杆に押されてガイド杆からの係合
    を解き、駆動杆が下向きに首振りした際にガイド杆へ係
    合して通路を開けるガイド杆操作片とよりなる特許請求
    の範囲第7項記載の結束機。
JP13918483A 1983-07-28 1983-07-28 結束方法及びそのための結束機 Granted JPS6030623A (ja)

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JP13918483A JPS6030623A (ja) 1983-07-28 1983-07-28 結束方法及びそのための結束機

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JPS6030623A true JPS6030623A (ja) 1985-02-16
JPH0417605B2 JPH0417605B2 (ja) 1992-03-26

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JP (1) JPS6030623A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005138924A (ja) * 2003-11-05 2005-06-02 Sekisui Jushi Co Ltd テープカッター

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005138924A (ja) * 2003-11-05 2005-06-02 Sekisui Jushi Co Ltd テープカッター

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JPH0417605B2 (ja) 1992-03-26

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