JPS6228302A - 雨傘包装機 - Google Patents
雨傘包装機Info
- Publication number
- JPS6228302A JPS6228302A JP15800085A JP15800085A JPS6228302A JP S6228302 A JPS6228302 A JP S6228302A JP 15800085 A JP15800085 A JP 15800085A JP 15800085 A JP15800085 A JP 15800085A JP S6228302 A JPS6228302 A JP S6228302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- plate
- umbrella
- clamping
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ぬれた雨傘を、袋状に形成された合成樹脂の
袋に包装するだめの雨傘包装機に関する。
袋に包装するだめの雨傘包装機に関する。
(従来技術)
従来の雨傘包装機は、ロール状に巻かれたフィルムチュ
ーブを、フィルムチューブのみ引出し可能な手段によっ
て、円筒の外側を通し、円筒の前方に、開閉自在の溶着
装置と切断装置からなる。(第10図) この装置は、一応の成果を納めたが、フィルムを引出す
とき筒の内部が真空になって、フィルムチューブが重く
て動きが悪く、袋ノシール中傘が動いて、シールが不完
全になったり、操作が難かしかった。
ーブを、フィルムチューブのみ引出し可能な手段によっ
て、円筒の外側を通し、円筒の前方に、開閉自在の溶着
装置と切断装置からなる。(第10図) この装置は、一応の成果を納めたが、フィルムを引出す
とき筒の内部が真空になって、フィルムチューブが重く
て動きが悪く、袋ノシール中傘が動いて、シールが不完
全になったり、操作が難かしかった。
(発明の目的)
本発明は、前記の雨傘包装機の欠点を除くため袋状に形
成された合成樹脂の袋を使用し、包装機の挿入口に雨傘
を差し込んで、横方向に引出すだけで、ぬれた雨傘を、
包装することができる簡単な装置を提供することを目的
としている。
成された合成樹脂の袋を使用し、包装機の挿入口に雨傘
を差し込んで、横方向に引出すだけで、ぬれた雨傘を、
包装することができる簡単な装置を提供することを目的
としている。
(発明が問題点を解決するだめの手段)本発明は、袋状
に形成されて、重ねられた複数枚の包装袋の挿入口側を
保持する保持装置と保持装置に対向して、配置され、袋
を1枚づつ挾持して、開口させる挾持装置と挾持装置に
よって開口された袋に対向して移動可能に配置すれ、袋
の開口端縁を押、tr′山琺を案内する案内装置とより
なり、保持装置は、L字形を呈し、u K ’i向t〜
て配置されに押λ、部と押、奇5部に対向して付勢され
た押板と押板を付勢し、押板に蝶着された揺動板と先端
に突起を付されて、押板と揺動板を嵌挿する支持杆とよ
シなり、挾持装置は、押板に対向させて、前後方向に移
動可能に配置され、基板に対して、前後方向に移動oJ
能に軸止され、押板から離す方向に付勢された駆動部と
基板の先端に移動自在に軸止された、一対の挾持部材と
駆動部を押え板方向に動かす移動手段と基板を押板から
離す方向に付勢する手段とよりなり、案内装置は、漏斗
状を呈する案内部材の先端に、少なくとも1つの押圧部
材と案内部材の先端周囲に複数の弾性体からなる舌片を
有し、袋の保持装置と挾持装置によ−:) −r開口さ
れた包装袋に対向して、移動可能に配置されている。
に形成されて、重ねられた複数枚の包装袋の挿入口側を
保持する保持装置と保持装置に対向して、配置され、袋
を1枚づつ挾持して、開口させる挾持装置と挾持装置に
よって開口された袋に対向して移動可能に配置すれ、袋
の開口端縁を押、tr′山琺を案内する案内装置とより
なり、保持装置は、L字形を呈し、u K ’i向t〜
て配置されに押λ、部と押、奇5部に対向して付勢され
た押板と押板を付勢し、押板に蝶着された揺動板と先端
に突起を付されて、押板と揺動板を嵌挿する支持杆とよ
シなり、挾持装置は、押板に対向させて、前後方向に移
動可能に配置され、基板に対して、前後方向に移動oJ
能に軸止され、押板から離す方向に付勢された駆動部と
基板の先端に移動自在に軸止された、一対の挾持部材と
駆動部を押え板方向に動かす移動手段と基板を押板から
離す方向に付勢する手段とよりなり、案内装置は、漏斗
状を呈する案内部材の先端に、少なくとも1つの押圧部
材と案内部材の先端周囲に複数の弾性体からなる舌片を
有し、袋の保持装置と挾持装置によ−:) −r開口さ
れた包装袋に対向して、移動可能に配置されている。
(作用)
上記の発明において、保持装置には、袋、′)″′−支
持杆に通して保持されていて、駆動手段によ−〕で駆動
部が前進すると挾持装置が保時挨置暑袋に突当る。
持杆に通して保持されていて、駆動手段によ−〕で駆動
部が前進すると挾持装置が保時挨置暑袋に突当る。
押板は、わずか後退して、揺動板と押板の穴の遊びがな
くなり、支持杆を締着状態にして後退f能となり、袋を
挾持しやすいよう後部から袋を押える働きをする。
くなり、支持杆を締着状態にして後退f能となり、袋を
挾持しやすいよう後部から袋を押える働きをする。
まケ、袋と押え板の間に、すき間が生じるので、袋を取
出しやすくする。
出しやすくする。
袋f、・て当・つた挾持部材は、袋を挾持する手段が溝
l゛らhているから、駆動部の動作によって挾持部材が
袋を挾持する4゜ 挾持装置4は、付勢下9Fよって、もとにもどされ、挾
持装置が袋σ)面から離れると、押板は+iiTカへ押
され、袋を前方へ送り出す。
l゛らhているから、駆動部の動作によって挾持部材が
袋を挾持する4゜ 挾持装置4は、付勢下9Fよって、もとにもどされ、挾
持装置が袋σ)面から離れると、押板は+iiTカへ押
され、袋を前方へ送り出す。
挾持装置が後退するとき挾持部材は、表と裏の両面を同
時に挾持して、支持杆から袋がはずれで傘を包装できな
くな乙場合がちる。
時に挾持して、支持杆から袋がはずれで傘を包装できな
くな乙場合がちる。
(仝・つ表の而は、支持杆4・ら容易にはすわるが、j
:内裏面は、支持杆の突、句に伺書ると侠1寺部材、ツ
、 C,、簡単に滑り抜けでし、甘い、支持杆から:・
−ヨrれな1.・、7 I、〆こカーって、怜・7) 、i F、 17jテ(
・寸、j犬侍部材に、■シー5は保持装置の支持杆建支
持されて袋は開L1さ才(、包装の準備が完了する。
:内裏面は、支持杆の突、句に伺書ると侠1寺部材、ツ
、 C,、簡単に滑り抜けでし、甘い、支持杆から:・
−ヨrれな1.・、7 I、〆こカーって、怜・7) 、i F、 17jテ(
・寸、j犬侍部材に、■シー5は保持装置の支持杆建支
持されて袋は開L1さ才(、包装の準備が完了する。
雨傘を包装するには、傘を案内装置か0給(込めば、舌
片が袋の内側へ折れ曲る。
片が袋の内側へ折れ曲る。
したがって、袋の開口部が菱形のように、(・・1して
いても、舌片が袋の内側へ入り込んで、k・)を広げな
がら、傘を案内して袋に包装する、傘が押し込まれると
き、案内装置は袋の開(j部方向に押されて、案内部材
のF端の押圧部(,1−が挾持された袋の上端を折り曲
げで袋を押FE −4持する。
いても、舌片が袋の内側へ入り込んで、k・)を広げな
がら、傘を案内して袋に包装する、傘が押し込まれると
き、案内装置は袋の開(j部方向に押されて、案内部材
のF端の押圧部(,1−が挾持された袋の上端を折り曲
げで袋を押FE −4持する。
したがって、傘を強く押し;〕5.”Vでも挾持1゛;
)し5・ら袋がはずれることがなく、うまく雨傘を包(
へすることができる。
)し5・ら袋がはずれることがなく、うまく雨傘を包(
へすることができる。
(実施例)
以下図示の実施例について説明ずZ・、7第1図は、全
体の配置dを示す、。
体の配置dを示す、。
保持装置1と保持装置に対向1.て、?NT C’2
”M向((移動可能に挾持部R10が配置さね−、社内
位置30は、開口された袋に対向す°7ら一四、j〕′
)−,1・%。
”M向((移動可能に挾持部R10が配置さね−、社内
位置30は、開口された袋に対向す°7ら一四、j〕′
)−,1・%。
40に固着し、上板40は、開口された袋に対して、移
動可能に上板の一端を本体に蝶着する。
動可能に上板の一端を本体に蝶着する。
上板は、更に、開口された袋に対して付勢され、一定間
隔を保つよう支持手段43によって支持される。
隔を保つよう支持手段43によって支持される。
上板40には切欠溝41があシ、切欠溝の下部に駆動手
段(例えば、駆動レバー44)を配置する。
段(例えば、駆動レバー44)を配置する。
第2図は、袋の保持装置を示す。
保持装置は、L字形を呈し、互に対向して配置された押
え板7と押え板に対向して、バネ8で押された押板2と
押板を付勢し押板に蝶着された揺動板3と先端に突起5
を付されて、押板2と揺動板3を嵌挿する支持杆4とよ
りなり、第3図は、挾持装置を示す。
え板7と押え板に対向して、バネ8で押された押板2と
押板を付勢し押板に蝶着された揺動板3と先端に突起5
を付されて、押板2と揺動板3を嵌挿する支持杆4とよ
りなり、第3図は、挾持装置を示す。
挾持装置10ば、基板11に対して、前後方向に移動可
能に軸止され、互に接した一対の挾持ローラー16を基
板11の先端から対向して突設されたブレーキ板17に
バネ18で圧接する。
能に軸止され、互に接した一対の挾持ローラー16を基
板11の先端から対向して突設されたブレーキ板17に
バネ18で圧接する。
基板11に駆動板12を前後自在に軸止し、駆動板12
には、駆動軸13を設け、基板11とバネ14で係合す
る。
には、駆動軸13を設け、基板11とバネ14で係合す
る。
駆動板12の先端は、駆動ローラー15に圧接、挾持さ
れ、駆動ローラー15は、挾持ローラー16に近接させ
て、基板11に回動自在に軸着する。
れ、駆動ローラー15は、挾持ローラー16に近接させ
て、基板11に回動自在に軸着する。
基板11は、本体方向にリターンスプリング19で引か
れている。
れている。
第4図は、袋の開口動作を説明するだめのものである。
駆動手段によって、駆動板12が前進するとバネ14に
引かれて、基板11も前進し、袋に突当る。
引かれて、基板11も前進し、袋に突当る。
挾持ローラー16は、バネ18に抗して後退し、駆動ロ
ーラー15に圧接する。
ーラー15に圧接する。
駆動板12け、更に前進して、先端に接している駆動ロ
ーラー15が回転するから、挾持ローラー16も回転し
て、袋を巻き込み挾持する。
ーラー15が回転するから、挾持ローラー16も回転し
て、袋を巻き込み挾持する。
このとき、押板2は、わずか後退して止り、袋を、挾持
ローラー16に巻き込みやすいように押える働きと押え
板7とのすき間を生じて、袋を巻きみやすぐし、また、
保持装置から袋を取出しやすくする。
ローラー16に巻き込みやすいように押える働きと押え
板7とのすき間を生じて、袋を巻きみやすぐし、また、
保持装置から袋を取出しやすくする。
続いて、基板11が後退するとき、挾持ローラー16は
、袋を挾持したま\ブレーキ板17にバネ18で圧接さ
れ袋を保持状態に維持する。
、袋を挾持したま\ブレーキ板17にバネ18で圧接さ
れ袋を保持状態に維持する。
挾持装置が後退するとき袋の裏面は突起5に引掛り挾持
部から簡単に滑シ抜けて、支持杆4に残留する。
部から簡単に滑シ抜けて、支持杆4に残留する。
したがって、袋は挾持ローラー16と支持杆4に支持さ
れて、第5図のごとく開口される。
れて、第5図のごとく開口される。
第6図と第7図は、案内装置を示す。
漏斗状を呈する案内部材31の下端には、少なくとも1
つの押圧部材32と案内部材の下端周囲には、中心方向
に向けて、弾性体からなる舌片33(例えば、クサビ形
を呈するゴム板)を設け、案内部材31には、通路37
を設け、通路37に近接して開閉杆34を軸35によっ
て軸止し、バネ36で引かれている。
つの押圧部材32と案内部材の下端周囲には、中心方向
に向けて、弾性体からなる舌片33(例えば、クサビ形
を呈するゴム板)を設け、案内部材31には、通路37
を設け、通路37に近接して開閉杆34を軸35によっ
て軸止し、バネ36で引かれている。
案内装置30は、案内部材31の通路3Tと上板40の
切欠溝47が連続するように上板4aに固着する。
切欠溝47が連続するように上板4aに固着する。
以上のごとぐ構成するから、雨傘を案内装置30から差
し込むと、舌片33の働きで傘を袋の中心附近へ案内す
る。(舌片は、クサビ状を呈する弾性体からなシ、中心
部の方が曲りやすいので、中心部へ傘が入シやすくなる
)。
し込むと、舌片33の働きで傘を袋の中心附近へ案内す
る。(舌片は、クサビ状を呈する弾性体からなシ、中心
部の方が曲りやすいので、中心部へ傘が入シやすくなる
)。
また、舌片33は傘によって袋の内側へ折れ曲シ、さら
に、傘が差し込まれると、案内部材31が貸方向の力を
受けて、上板40を袋側へ押し下げる。
に、傘が差し込まれると、案内部材31が貸方向の力を
受けて、上板40を袋側へ押し下げる。
このとき、舌片33は、大きく曲げられ、袋の内側深く
入シ込み、開口部が多少変形していても、袋を広げなが
ら傘を収納するから、傘が直接袋に触れず、袋の口が折
れ曲り、破れたすせず袋の口を保護する働きをする。
入シ込み、開口部が多少変形していても、袋を広げなが
ら傘を収納するから、傘が直接袋に触れず、袋の口が折
れ曲り、破れたすせず袋の口を保護する働きをする。
そのため、袋の口がかなり狭い、薄い袋でイ)使用でき
て、包装後の美感もよく、経済的である。
て、包装後の美感もよく、経済的である。
傘が押し込まれる際に、案内部材31は、下降し下端の
押圧部材32は、挾持ローラー16の袋の先端を押えて
支持するから、傘を強く押し込んでも袋がはずれるのを
防止できる。(第9図) 第1図及び第9図のごとく、上板40の一端を本体に蝶
着すれば、案内部材31を袋に対向して、上下させるこ
とができ、固定金具42をはずせば、上板40は大きく
開くことができて、装置内部の点検や、袋の補充等が非
常に便利である。
押圧部材32は、挾持ローラー16の袋の先端を押えて
支持するから、傘を強く押し込んでも袋がはずれるのを
防止できる。(第9図) 第1図及び第9図のごとく、上板40の一端を本体に蝶
着すれば、案内部材31を袋に対向して、上下させるこ
とができ、固定金具42をはずせば、上板40は大きく
開くことができて、装置内部の点検や、袋の補充等が非
常に便利である。
包装が完了して、傘を取出すには、傘を矢印方向に移動
させれば、開閉杆34がバネ36に抗して開かれ、袋は
支持部からはずれ、傘は通路37と切欠溝41を通り、
装置の外へ取出すことができる。(第1図、第7図) このとき、切欠溝41には駆動レバー44が配置されて
いて、挾持装置10の1駆動軸13と連結されているか
ら、傘を取出す操作によって、次の包装袋が準備される
。(第1図) なお、挾持装置を駆動する手段は、手動でも、足踏によ
る方式でも、他の動力を使用してもよい。
させれば、開閉杆34がバネ36に抗して開かれ、袋は
支持部からはずれ、傘は通路37と切欠溝41を通り、
装置の外へ取出すことができる。(第1図、第7図) このとき、切欠溝41には駆動レバー44が配置されて
いて、挾持装置10の1駆動軸13と連結されているか
ら、傘を取出す操作によって、次の包装袋が準備される
。(第1図) なお、挾持装置を駆動する手段は、手動でも、足踏によ
る方式でも、他の動力を使用してもよい。
(発明の効果)
本発明の包装機は、上記したように、袋の保持装置と挾
持装置を有することにより、重ね合わせた包装袋の1枚
を開口状態で取出せ、案内装置から傘を差し込むことで
、傘を完全に閉じ、袋を広げ袋をはずれないよう強く保
持し、傘の取出し操作によって、次の袋の開口準備がで
きる。
持装置を有することにより、重ね合わせた包装袋の1枚
を開口状態で取出せ、案内装置から傘を差し込むことで
、傘を完全に閉じ、袋を広げ袋をはずれないよう強く保
持し、傘の取出し操作によって、次の袋の開口準備がで
きる。
したがって、傘を装置に差し込んで、横へ取出すだけで
ぬれた雨傘を簡単に連続して、うまく包装をすることが
できる。
ぬれた雨傘を簡単に連続して、うまく包装をすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の全体の配置を示す平面図、第2図は
、袋を保持する保持装置の斜視図、第3図は、袋を挾持
する挾持装置の斜視図、第4図は、保持装置と挾持装置
についての動作を示す平面図、第5図は、開口の状態を
示す平面図、第6図は、案内装置の断面図、第7図は、
案内装置の平面図、第8図と第9図は、案内装置の動作
を示す断面図、第10図は、従来の雨傘包装機の正面図
である。 1は保持装置 10は挾持装置 30は案内装置 特許出願人 松 崎 全 宏 笛40
、袋を保持する保持装置の斜視図、第3図は、袋を挾持
する挾持装置の斜視図、第4図は、保持装置と挾持装置
についての動作を示す平面図、第5図は、開口の状態を
示す平面図、第6図は、案内装置の断面図、第7図は、
案内装置の平面図、第8図と第9図は、案内装置の動作
を示す断面図、第10図は、従来の雨傘包装機の正面図
である。 1は保持装置 10は挾持装置 30は案内装置 特許出願人 松 崎 全 宏 笛40
Claims (1)
- 袋状に形成された複数枚の包装袋を保持する保持装置(
1)と前記保持装置に対向して配置され、包装袋を1枚
づつ挾持して、開口させる挾持手段(10)と前記挾持
装置によつて、開口された袋に対向して移動可能に配置
され、袋の開口端縁を保持して、雨傘を案内する案内装
置(30)とよりなり、前記保持装置(1)は、L字形
状を呈し互に対向して、配置された押え部と前記押え部
に対向して、付勢された押板と前記押板を付勢し、前記
押板に蝶着された揺動板と先端に突起を付されて前記押
板と前記揺動板を嵌挿する支持杆とよりなり、前記挾持
装置(10)は、前記押板に対向させて前後方向に移動
可能に配置され、基板に対して、前後方向に移動可能に
軸止され、前記押板から離す方向に付勢された駆動部と
前記基板の先端に移動自在に軸止された、一対の挾持部
材と前記、駆動部を前記押板方向に動かす移動手段と前
記基板を前記押板から離す方向に付勢する手段とよりな
り、前記案内装置(30)は、漏斗状を呈する案内部材
の先端に少なくとも1つの押圧部材と前記案内部材の先
端周囲に複数の弾性体からなる舌片を有し、前記保持装
置(1)と前記挾持装置(10)によつて開口された袋
に対向して、移動可能に配置されてなる、雨傘包装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15800085A JPS6228302A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 雨傘包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15800085A JPS6228302A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 雨傘包装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228302A true JPS6228302A (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=15662058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15800085A Pending JPS6228302A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 雨傘包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102353A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-13 | Kubota Ltd | エンジンの排熱回収装置 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP15800085A patent/JPS6228302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102353A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-13 | Kubota Ltd | エンジンの排熱回収装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2597441B2 (ja) | 半折りフィルム等の合成樹脂包装材料による連続包装機 | |
| US2889975A (en) | Tape dispenser | |
| JPH10147315A (ja) | 物品、特にケーブルハーネスを結束するための装置 | |
| JPS6228302A (ja) | 雨傘包装機 | |
| JP3242947B2 (ja) | 箱状要素の包装機械 | |
| CH672106A5 (fr) | Paquet de cigarettes muni d'un dispositif permettant l'ouverture du paquet ainsi que l'extraction des cigarettes. | |
| JP2631351B2 (ja) | ステープラー | |
| JP5521426B2 (ja) | フィルムフィード装置及び該装置を備えた包装装置 | |
| US3818811A (en) | Handle inserting device | |
| US4192043A (en) | Closure seal and apparatus for applying the same | |
| US3706179A (en) | Bag opening and supplying device | |
| JP3180218B2 (ja) | クリップ紙綴じ器の連続紙綴じ装置並びに該装置に用いる本体、カバー及びクリップ押し具 | |
| CN211033223U (zh) | 一种外包装塑料袋辅助套膜器 | |
| JPS587530B2 (ja) | 箱体の封緘機 | |
| JP2894148B2 (ja) | 包装装置 | |
| JPS627041B2 (ja) | ||
| JPH0826576A (ja) | 粘着テープカッター | |
| JPS5821368Y2 (ja) | 簡易包装機 | |
| JP3525769B2 (ja) | 結束機とクリップの切り離し方法 | |
| KR960004373Y1 (ko) | 실납인출 장치가 구비된 납땜인두 | |
| GB954549A (en) | Improved wrapping machine | |
| JPS5846009Y2 (ja) | フイルムの切断装置 | |
| JPS61203314A (ja) | 結束装置 | |
| JPH0454882Y2 (ja) | ||
| JPS5834008Y2 (ja) | 段ボ−ル包装箱 |