JPS5962641A - 熱可塑性樹脂発泡体 - Google Patents
熱可塑性樹脂発泡体Info
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- JPS5962641A JPS5962641A JP17332282A JP17332282A JPS5962641A JP S5962641 A JPS5962641 A JP S5962641A JP 17332282 A JP17332282 A JP 17332282A JP 17332282 A JP17332282 A JP 17332282A JP S5962641 A JPS5962641 A JP S5962641A
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- JP
- Japan
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- foam
- resin
- bisphenol
- thermoplastic resin
- brominated epoxy
- Prior art date
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は離燃性に曖れた熱可塑性樹脂発泡体に関する。
一般に気?包細胞金有する熱目」°塑性樹脂発泡体は安
価で軽量かつ断熱イに、耐水性、吸遮音性に優れでいる
ため、107熱材、保温材、緩衝材等として広くず史月
」さ才している。
価で軽量かつ断熱イに、耐水性、吸遮音性に優れでいる
ため、107熱材、保温材、緩衝材等として広くず史月
」さ才している。
特に近年、これらの優れた特性金利用して建築材り分野
等に使用されるようになったが、熱可塑性樹脂発泡体は
本来、燃えやすい欠点があるため。
等に使用されるようになったが、熱可塑性樹脂発泡体は
本来、燃えやすい欠点があるため。
用途が大きく制約されている・
そのため、難燃化した熱可塑性樹脂発泡体が種々提案さ
れてきた。中でもヘキザブロモベンゼンやデカズロモジ
フェニルエーテル等のハロゲン化芳香族化合物に三酸化
アンチモン等のり11(燃助剤を併用したものが優れた
難燃性を示すことが知られ。
れてきた。中でもヘキザブロモベンゼンやデカズロモジ
フェニルエーテル等のハロゲン化芳香族化合物に三酸化
アンチモン等のり11(燃助剤を併用したものが優れた
難燃性を示すことが知られ。
実用化されている。
しかし、かかる離燃1生熱1」塑1生樹脂発泡体には次
の様な欠点があった。
の様な欠点があった。
すなわち、」二連の難燃化熱irJ’塑駄樹脂発泡体は
燃焼時に軟化、溶融し、燃焼部分がドリップ、すなわち
溶融滴下するため1発c′1店体そのものr、I:燃焼
全抑制できる反面、このドリップした燃焼部分によって
他の材木1がg焼するという欠点があった。
燃焼時に軟化、溶融し、燃焼部分がドリップ、すなわち
溶融滴下するため1発c′1店体そのものr、I:燃焼
全抑制できる反面、このドリップした燃焼部分によって
他の材木1がg焼するという欠点があった。
本発明の目的は、」二連の欠点全改良ぜしめ、燃焼時に
ドリップが少なく、かつその燃焼部の形態保持性および
難燃性が優れた熱可塑性樹脂発泡体全提供せんとするも
のである。
ドリップが少なく、かつその燃焼部の形態保持性および
難燃性が優れた熱可塑性樹脂発泡体全提供せんとするも
のである。
本発明は、上記目的を達成するため次の構成。
すなわち、熱可塑1生樹脂にビスフェノールA系A素化
エポキシ樹脂が混合された組成物全主体とする発泡体で
あって、かつ該ビスフェノールA系臭素化エボギシ樹脂
中の臭素の含有率が該発泡体に対し20重量置板上であ
る熱可塑性樹脂発泡体音71Q、徴とするものである。
エポキシ樹脂が混合された組成物全主体とする発泡体で
あって、かつ該ビスフェノールA系臭素化エボギシ樹脂
中の臭素の含有率が該発泡体に対し20重量置板上であ
る熱可塑性樹脂発泡体音71Q、徴とするものである。
本発明における熱可塑1′に樹脂発z包体とは、熱h」
塑性樹脂からなる発泡体であI″1.ばよく、好ましく
tit均一・かつ微イ111な独立した気泡構造を有す
る熱可塑l′1.g Jffl脂からなる発?包体であ
る。
塑性樹脂からなる発泡体であI″1.ばよく、好ましく
tit均一・かつ微イ111な独立した気泡構造を有す
る熱可塑l′1.g Jffl脂からなる発?包体であ
る。
不発明における熱iiJ塑性樹脂とは、ポリオレフィン
、ポリアセクール等のポリニーデルやIt B S(i
’lJ 脂、ポリコニスプル(る廟17.ポリアミド樹
脂等周知の熱1り塑性mr脂であるが、中でも、ポリエ
チレン。
、ポリアセクール等のポリニーデルやIt B S(i
’lJ 脂、ポリコニスプル(る廟17.ポリアミド樹
脂等周知の熱1り塑性mr脂であるが、中でも、ポリエ
チレン。
ボリゾ「ノピレン−(jのポリオレフィン系樹脂が最も
好ましい。
好ましい。
ポリオレフィン系41)脂とは、具体的には、エチレン
、プロピレン、ブテン−1,4メチルペンテン−1のご
ときa−オレノィン等の単独重合体ならびVここれらの
共重合体、きらに、これらの単量体。
、プロピレン、ブテン−1,4メチルペンテン−1のご
ときa−オレノィン等の単独重合体ならびVここれらの
共重合体、きらに、これらの単量体。
例えば、酢酸ビニル、アクリル酸エステル等のビニル化
合物、ブタジェン、イソプレンのごとき共役ジー「ン化
合物等の1種又は2種以上混合した単量体混合物から得
られる共重合体および上記重合体を実質的に主成分とす
る熱IIJ塑11−樹脂絹成物ケ意味する。
合物、ブタジェン、イソプレンのごとき共役ジー「ン化
合物等の1種又は2種以上混合した単量体混合物から得
られる共重合体および上記重合体を実質的に主成分とす
る熱IIJ塑11−樹脂絹成物ケ意味する。
本願発明でいうビスフェノールA系臭素出上ボキ/樹脂
とu:、エボキン当量が200〜1000゜分子量が4
00〜4000のものであり、すべで。
とu:、エボキン当量が200〜1000゜分子量が4
00〜4000のものであり、すべで。
アセトン、メチルエチルケトン等の浴剤に111溶性で
ある。具体的な市販品としてQ;11. イ、1′、友
比学1−0業″d未製パスミエボギ/” +j;r+n
−540,40U。
ある。具体的な市販品としてQ;11. イ、1′、友
比学1−0業″d未製パスミエボギ/” +j;r+n
−540,40U。
500.700や、タウ・り−ミカル?1゜鯛 、l)
li′、R−511,542等、きらにソエル化学6
1:製、1045−B−80,DX−248−B−80
等がある。
li′、R−511,542等、きらにソエル化学6
1:製、1045−B−80,DX−248−B−80
等がある。
本願発明の熱iiJ塑f11:、)iγ・1脂発泡体に
rll、上記のビスフェノールA系臭素fヒエボキシ樹
脂がその発泡体に対し臭素含有率で2.0 「rf量%
以上、好コ:シ<e」、40車量係以上含汀しているこ
とが必要である。
rll、上記のビスフェノールA系臭素fヒエボキシ樹
脂がその発泡体に対し臭素含有率で2.0 「rf量%
以上、好コ:シ<e」、40車量係以上含汀しているこ
とが必要である。
ヒスフェノールA系臭素化エポキシ樹脂が発泡体に対し
臭素含有率で2重i%未満では、発泡体の燃焼時、炭化
による形態保持性が不足し、ドリップ奮起こyので何重
しくない。2重計係以上であれt、r、y+!々焼時に
r←ノ曹げ塑1生樹脂の炭化ケ促進し形jj1.’、閉
!−,i・l牛が増tため、トリップ現象が起らなくな
る。ま/(−、ヒスフェノールA系臭素化エポキシ樹脂
が発?(・シ体にX:1シ欠素aイJ率で4重111.
係以」−含有4〕」〜め扛ば、燃焼11.5の形態保持
・1/Iユがさらに安定し−CrllO,11−2かつ
自消・1牛全月←tようになる。
臭素含有率で2重i%未満では、発泡体の燃焼時、炭化
による形態保持性が不足し、ドリップ奮起こyので何重
しくない。2重計係以上であれt、r、y+!々焼時に
r←ノ曹げ塑1生樹脂の炭化ケ促進し形jj1.’、閉
!−,i・l牛が増tため、トリップ現象が起らなくな
る。ま/(−、ヒスフェノールA系臭素化エポキシ樹脂
が発?(・シ体にX:1シ欠素aイJ率で4重111.
係以」−含有4〕」〜め扛ば、燃焼11.5の形態保持
・1/Iユがさらに安定し−CrllO,11−2かつ
自消・1牛全月←tようになる。
ビスフェノールΔ系臭素化エポキシ1ル)脂白体のし↓
素菖自率t」、11+J゛に1沢定されるものではない
が2名イ」率の高いもの、好甘しくけ40重量%以」二
のものが′:!j −Hf Lい。
素菖自率t」、11+J゛に1沢定されるものではない
が2名イ」率の高いもの、好甘しくけ40重量%以」二
のものが′:!j −Hf Lい。
な1.・、熱1り塑1’L樹脂に利するビスフェノール
Δ系り素化エポキシ樹脂rat2.添加批全多くすれば
するほど臭素の含イ]量が多くなるため難燃性を増すの
で好−ましいが、その量がち寸り多くなると、ポリマの
押出1(1−、シートの酸形成、その他発i’fU 口
E マー光/1シ体の製造工程、発泡体の品タノ■など
で問題を生しるので1発泡体に対するヒスフェノールA
系臭素化エポキシ樹脂の添加量は70重重量板下である
ことが望せしい。
Δ系り素化エポキシ樹脂rat2.添加批全多くすれば
するほど臭素の含イ]量が多くなるため難燃性を増すの
で好−ましいが、その量がち寸り多くなると、ポリマの
押出1(1−、シートの酸形成、その他発i’fU 口
E マー光/1シ体の製造工程、発泡体の品タノ■など
で問題を生しるので1発泡体に対するヒスフェノールA
系臭素化エポキシ樹脂の添加量は70重重量板下である
ことが望せしい。
本づ色+411の元i1店1本(τ(・;11.その1
山((二必′用にfi=、し7℃−′酸化アンチ七ン等
のタ;11燃助削シ1′vノ・「」ゲン山汗物。
山((二必′用にfi=、し7℃−′酸化アンチ七ン等
のタ;11燃助削シ1′vノ・「」ゲン山汗物。
リン化合・吻丹の曲伸p!If+燃削、7NらVこ、水
酸比−ノ゛ルミニウム、水酸化マクイ、ンウノ1.炭酸
力ルシウノ、。
酸比−ノ゛ルミニウム、水酸化マクイ、ンウノ1.炭酸
力ルシウノ、。
ノリ力、タルク、り−イ酸アルミニウノ・、硫酸バリウ
ム、酸化チタン等のイ・活性;tjjF、 4幾化命・
物充填削や熱安定剤、1制候性剤、1町塑剤、 t′j
じrll:j; yj必安に応じて併)[]シても良い
。世し無機充填剤の添加量な−1、。
ム、酸化チタン等のイ・活性;tjjF、 4幾化命・
物充填削や熱安定剤、1制候性剤、1町塑剤、 t′j
じrll:j; yj必安に応じて併)[]シても良い
。世し無機充填剤の添加量な−1、。
ヒ゛スフエノールA系エボギシ位1月旨と(+(〕目し
ても。
ても。
押出1イ1−、シート成形性、架橋1〈1ユ、兄ントシ
111−等の金且イ、′i)で問題がなく、ノオーノ、
としてのI’1g ri比全卸]、1゛できる範囲、J
−1木的には ;1,1jlj 1幾充ノ眞剤とヒスフ
ェノールA系エポキシ樹脂の合行1量が70取1ii、
%以下であることが望址しい。なおその他のtす(安
定剤等は必要に応じて添加できる。
111−等の金且イ、′i)で問題がなく、ノオーノ、
としてのI’1g ri比全卸]、1゛できる範囲、J
−1木的には ;1,1jlj 1幾充ノ眞剤とヒスフ
ェノールA系エポキシ樹脂の合行1量が70取1ii、
%以下であることが望址しい。なおその他のtす(安
定剤等は必要に応じて添加できる。
次に本発明の熱用塑141ユ樹脂発/(1体の製造方法
について説明する。
について説明する。
熱可塑曲樹脂に、ビスフェノールΔ系臭素化エボギ/位
1脂全発泡体表なったときの発泡体に対する臭素含イ]
゛率が2重量%以−1−となる量と9発泡剤として例え
ばアゾジカルボンアミド全10重量1部と、必要に応じ
て欠1(燃助剤、無機充填剤、化学架橋剤等と全発泡/
IIJ 10重量部に含めた全体の量が110 ili
′L「、 7’tliとなるように加える。
1脂全発泡体表なったときの発泡体に対する臭素含イ]
゛率が2重量%以−1−となる量と9発泡剤として例え
ばアゾジカルボンアミド全10重量1部と、必要に応じ
て欠1(燃助剤、無機充填剤、化学架橋剤等と全発泡/
IIJ 10重量部に含めた全体の量が110 ili
′L「、 7’tliとなるように加える。
これらの添加物の加えられた樹脂を混合する方θ、トシ
て、熱ロール、ニーダ−、パンバリーミキザー等の通常
の混合機が利用1できる。さらに、と)ししの混合物を
押出1幾を用いてペレタイズし、チップ化しても良い。
て、熱ロール、ニーダ−、パンバリーミキザー等の通常
の混合機が利用1できる。さらに、と)ししの混合物を
押出1幾を用いてペレタイズし、チップ化しても良い。
こうして良く混練された組成物全原料にして。
溶融押出機で押出しシート全成形する。
このシートを重子線照射や架橋剤等により架橋させる。
通常、架橋にひよ、イ〕槻過酸化物による方法あるいは
、′r[陣1牛放射g!ヲ照射する方法が用いられる。
、′r[陣1牛放射g!ヲ照射する方法が用いられる。
有機過酸化物としては、ジクミールパ〜オキザイド、ジ
クーシ−■リブチルパーオキザイド、1,5−ビス(タ
ーシャリブチルパーオキシイソプロビル)ベンゼン、4
,4−ジターシャリプチルパーオギシバレリンtll
n−ブチルエステル、1.1−ジターシャリブチルパー
オキシ−5,、S、 5− l・リメチルンクロヘキザ
ン、α、α′−ビス(ターシャリブチルパーオキシ)−
■〕−ジイソプロピルベンセン。
クーシ−■リブチルパーオキザイド、1,5−ビス(タ
ーシャリブチルパーオキシイソプロビル)ベンゼン、4
,4−ジターシャリプチルパーオギシバレリンtll
n−ブチルエステル、1.1−ジターシャリブチルパー
オキシ−5,、S、 5− l・リメチルンクロヘキザ
ン、α、α′−ビス(ターシャリブチルパーオキシ)−
■〕−ジイソプロピルベンセン。
2.5−ジメチル−2,5−ジ(ターシャリブチルパー
オキシ)ヘキシン−6等があり9樹脂酸分100重量部
に対して1〜15重量部の範囲で用いられる。架橋条件
は温度140〜200 ’a 、時間1〜50分間の範
囲が適当である。
オキシ)ヘキシン−6等があり9樹脂酸分100重量部
に対して1〜15重量部の範囲で用いられる。架橋条件
は温度140〜200 ’a 、時間1〜50分間の範
囲が適当である。
FW離性放射線架橋の場合は、高エネルギー線として、
cl線、β線、γ線、X線、加速化された陽子線、電子
線、中1生子線等があるが、一般的には高エイ、ルギー
電子線照射機が使用される。例えば成形ノートに1〜5
0 Mra、clの線量を照射することにより架橋させ
る。
cl線、β線、γ線、X線、加速化された陽子線、電子
線、中1生子線等があるが、一般的には高エイ、ルギー
電子線照射機が使用される。例えば成形ノートに1〜5
0 Mra、clの線量を照射することにより架橋させ
る。
こうして得た架橋シートラ、熱風雰囲気中あるいはソル
ト浴上で加熱すると1発泡剤が急激に分解し目的の発泡
体が形成される。
ト浴上で加熱すると1発泡剤が急激に分解し目的の発泡
体が形成される。
本発明は上述したように、ビスフェノールA系臭素化エ
ポキシ樹脂を特定量以上、熱111J塑性樹脂発泡体中
に含有せしめることによシ、燃焼時の炭化促進作用があ
られれ2次のどとき曖れた効果音イ(Iることができた
ものである。すなわち。
ポキシ樹脂を特定量以上、熱111J塑性樹脂発泡体中
に含有せしめることによシ、燃焼時の炭化促進作用があ
られれ2次のどとき曖れた効果音イ(Iることができた
ものである。すなわち。
(11形態保]−〒により燃焼部分のドリップ全防止し
、延焼を防ぐ。
、延焼を防ぐ。
(2) 炭化が1足並されるため、高度の月6燃性を
示す0 なお9本発明品に3熱可塑性樹脂発泡体の通常の用途の
中でも、特に、rl)度の紺燃註が必要とされる断熱用
人;Il= R、床旧、壁拐等の建築拐料などに適して
いる。
示す0 なお9本発明品に3熱可塑性樹脂発泡体の通常の用途の
中でも、特に、rl)度の紺燃註が必要とされる断熱用
人;Il= R、床旧、壁拐等の建築拐料などに適して
いる。
本発明における測定法および評価基準は次の通りである
。
。
(1) 臭素含有率:発泡体全一定量採取し、精秤す
る。この試料金フラスコ燃焼法で分解し、その吸収液を
、銀電極を用いて硝酸銀溶液で電位滴定する。この滴定
曲線より臭素量を求め2発泡体中の含有最ケΩ−出した
。
る。この試料金フラスコ燃焼法で分解し、その吸収液を
、銀電極を用いて硝酸銀溶液で電位滴定する。この滴定
曲線より臭素量を求め2発泡体中の含有最ケΩ−出した
。
(2) ドリップ1」二および形態保持性水平に保持
した試料の燃焼テストにより、燃焼部分が7商下する程
w (ト’ 1.1ツブ性)および軟化する程度(形態
保持性)を次のi・ト価基準で示した。
した試料の燃焼テストにより、燃焼部分が7商下する程
w (ト’ 1.1ツブ性)および軟化する程度(形態
保持性)を次のi・ト価基準で示した。
Aニドリップせず、形態保持化が大きい。
Bニドリップはするが比較的少階であり、形態イ呆4端
″ 1JU:、Lよ 中 手早 度 。
″ 1JU:、Lよ 中 手早 度 。
Cニドリップが多く、形態1呆持1生が全くない。
(3) 炭素生成量
消火後の燃焼部分について炭化状態全観察し。
次の6段階で判定した。
太:燃焼部分の炭素生成量が多く、形態も保持されてい
る状態。
る状態。
中ニドリップしかけた部分が丸く固1って一部炭化して
いる状態。
いる状態。
小二炭化部分がほとんどない状態。
(4)燃焼性
ASTM D1692−59TK準じて燃焼テストに
行ない、難燃性全欠の6段階で、j゛1ξ1曲した。
行ない、難燃性全欠の6段階で、j゛1ξ1曲した。
◎:自消釣−ブンセンバーナーの焔中では燃焼するが、
焔を寵すと直ちに消える状態。
焔を寵すと直ちに消える状態。
○:プンゼンノ・−ナーの焔を離して6秒以内に消える
状態。
状態。
△:ブンゼンバーナーの焔金離しても、6秒以内に消え
ない状態。
ない状態。
次に実施例に基ついて本発明の実施態様全説明する。
実施例1
低密度ポリエチレン(三井石油化学製、ミラソン≠16
) 9 o rlj叶ff(lにビスフェノールA系
臭素化エポキシ樹脂としてgsB−400(住友化学製
、臭素含有率46〜50重置板)を10重量部および発
泡剤としてアゾジカルボンアミド10重量部全ヘンシェ
ルミキサーでよく混合して後、301111nφ二軸押
出(表金用いてペレット化した。
) 9 o rlj叶ff(lにビスフェノールA系
臭素化エポキシ樹脂としてgsB−400(住友化学製
、臭素含有率46〜50重置板)を10重量部および発
泡剤としてアゾジカルボンアミド10重量部全ヘンシェ
ルミキサーでよく混合して後、301111nφ二軸押
出(表金用いてペレット化した。
このベレント?原料として60皿φ押出機を用い、1ろ
5°Cで溶融押出し、1.6mm厚のシー14−得た。
5°Cで溶融押出し、1.6mm厚のシー14−得た。
このシートラミ子線照射装置で5 Mrad照躬して架
橋させた。
橋させた。
この架橋シートi 220 ゛Oソルト溶液中で加熱発
泡させることによりポリエチレン発泡体を得た。
泡させることによりポリエチレン発泡体を得た。
この発泡体の密度は0.050g/cm”であった。
この発泡体の特性音調べ、結果を第1表実施例1に示シ
た。ブンゼンバーナーの焔中では燃焼するが9着火後焔
を離すと即消火し、自己消火性を示した。又、燃焼時の
ドリップ現象もみられず。
た。ブンゼンバーナーの焔中では燃焼するが9着火後焔
を離すと即消火し、自己消火性を示した。又、燃焼時の
ドリップ現象もみられず。
消火後、燃焼部分の炭素生成量大で形態保持性も良い。
実施例2〜5.比較例1〜4
ポリエチレン、ビスフェノールA 系臭素化エホキシ樹
+1i’t 、 難燃剤(デカブロモジフェニルエーテ
ル、ヘキザブロモベンゼン) 、 mlAl助燃(三酸
化アンチモン)、無機充填拐(酸化アルミニウム)全第
1表に示した割合の樹脂組成として用いた以外は全て実
施例1と同様な方法で成形、架橋9発泡して、ポリエチ
レン発泡体を得た。
+1i’t 、 難燃剤(デカブロモジフェニルエーテ
ル、ヘキザブロモベンゼン) 、 mlAl助燃(三酸
化アンチモン)、無機充填拐(酸化アルミニウム)全第
1表に示した割合の樹脂組成として用いた以外は全て実
施例1と同様な方法で成形、架橋9発泡して、ポリエチ
レン発泡体を得た。
この発泡体の特性音調べ、結果全第1表に示した。実施
例3〜5では1臭素含有率が4,0重置板以上であり、
全くドリップしなかった。炭素生成量も多く、形態保持
性良好で自消性であった。
例3〜5では1臭素含有率が4,0重置板以上であり、
全くドリップしなかった。炭素生成量も多く、形態保持
性良好で自消性であった。
実施例2では、ビスフェノールA系臭素化エポキシ樹脂
の添加による臭素含有率が、2.2重量弼であり、実施
例3〜5に比べると形態保持性若干劣り、燃焼性も自消
性でないが9本発明の目的は達成している。
の添加による臭素含有率が、2.2重量弼であり、実施
例3〜5に比べると形態保持性若干劣り、燃焼性も自消
性でないが9本発明の目的は達成している。
一方、比較例1では、やはりビスフェノールA系臭素化
エポキシ樹脂の添加量が少なく本願発明の要件ヲ渦たし
ていないため、ドリップを防ぐことができなかった。
エポキシ樹脂の添加量が少なく本願発明の要件ヲ渦たし
ていないため、ドリップを防ぐことができなかった。
父、比較例2〜4では、ビスフェノールA系臭素化エポ
キシ樹脂の代りに、一般に使用される臭素系難燃剤およ
び無機充填剤と全組み合せたものであるが、臭素含イ]
率にして14〜15重量係も人置板でいるにもかかわら
ず形態保持性を示さない点で1本願発明との竿が明確で
ある。
キシ樹脂の代りに、一般に使用される臭素系難燃剤およ
び無機充填剤と全組み合せたものであるが、臭素含イ]
率にして14〜15重量係も人置板でいるにもかかわら
ず形態保持性を示さない点で1本願発明との竿が明確で
ある。
以」二、詳述したように0本願発明によれば、燃焼時の
ドリップ現象全抑制し、かつ高度の難燃性を示す発泡体
となることが明らかである。
ドリップ現象全抑制し、かつ高度の難燃性を示す発泡体
となることが明らかである。
Claims (1)
- (1) 熱1υ塑性樹脂にビスフェノールA系臭素化
エポキシ樹脂が混合された組成物全主体とする発?包体
であって、かつ該ビスフェノールA系臭素化エボキ/樹
脂中の臭素の含イJ率が該発泡体に対し2、0重Mis
%以」二である熱可塑性樹脂発泡体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17332282A JPS5962641A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 熱可塑性樹脂発泡体 |
| US06/538,921 US4542164A (en) | 1982-10-04 | 1983-10-04 | Flame-retardant polyolefin foam |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17332282A JPS5962641A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 熱可塑性樹脂発泡体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962641A true JPS5962641A (ja) | 1984-04-10 |
| JPS6226653B2 JPS6226653B2 (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=15958280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17332282A Granted JPS5962641A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 熱可塑性樹脂発泡体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962641A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015013932A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | 日立化成テクノサービス株式会社 | 難燃性ポリエチレン系樹脂筒状発泡体の製造方法及び該製造方法により得られる難燃性ポリエチレン系樹脂筒状発泡体 |
| US9260577B2 (en) | 2009-07-14 | 2016-02-16 | Toray Plastics (America), Inc. | Crosslinked polyolefin foam sheet with exceptional softness, haptics, moldability, thermal stability and shear strength |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57115432A (en) * | 1981-01-08 | 1982-07-17 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Highly-inorganic-filled foam of high expansion ratio and its manufacutre |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17332282A patent/JPS5962641A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57115432A (en) * | 1981-01-08 | 1982-07-17 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Highly-inorganic-filled foam of high expansion ratio and its manufacutre |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9260577B2 (en) | 2009-07-14 | 2016-02-16 | Toray Plastics (America), Inc. | Crosslinked polyolefin foam sheet with exceptional softness, haptics, moldability, thermal stability and shear strength |
| US10301447B2 (en) | 2009-07-14 | 2019-05-28 | Toray Plastics (America), Inc. | Crosslinked polyolefin foam sheet with exceptional softness, haptics, moldability, thermal stability and shear strength |
| JP2015013932A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | 日立化成テクノサービス株式会社 | 難燃性ポリエチレン系樹脂筒状発泡体の製造方法及び該製造方法により得られる難燃性ポリエチレン系樹脂筒状発泡体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226653B2 (ja) | 1987-06-10 |
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