JPS5962735A - 磁気浮上式車両の制動用滑走シユ− - Google Patents
磁気浮上式車両の制動用滑走シユ−Info
- Publication number
- JPS5962735A JPS5962735A JP17251582A JP17251582A JPS5962735A JP S5962735 A JPS5962735 A JP S5962735A JP 17251582 A JP17251582 A JP 17251582A JP 17251582 A JP17251582 A JP 17251582A JP S5962735 A JPS5962735 A JP S5962735A
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- JP
- Japan
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- plate
- heat conductivity
- specific gravity
- wear
- alloy
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61H—BRAKES OR OTHER RETARDING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR RAIL VEHICLES; ARRANGEMENT OR DISPOSITION THEREOF IN RAIL VEHICLES
- B61H7/00—Brakes with braking members co-operating with the track
- B61H7/02—Scotch-blocks, skids, or like track-engaging shoes
- B61H7/04—Scotch-blocks, skids, or like track-engaging shoes attached to railway vehicles
- B61H7/06—Skids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気浮上式車両の緊急時に使用される制動用
滑走シューに関するものである。
滑走シューに関するものである。
磁気浮上式車両は通常時においては、タイヤにて走行軌
道に着地してから制動をかけるが、タイヤにて走行軌道
に着地できない場合、すなわち緊急制動時には、磁気浮
上式車両の走行軌道面に制動用滑走シューを摺接させて
摩擦力によって制動する方式をとっている。走行軌道は
、通常、コンクリートで構成され軌道面の必要個所には
磁気コイル等を設け、その他の軌道面はコンクリートの
肌面である。従って緊急時の制動は、かかるコンクリー
ト面に対してなされることと在る。
道に着地してから制動をかけるが、タイヤにて走行軌道
に着地できない場合、すなわち緊急制動時には、磁気浮
上式車両の走行軌道面に制動用滑走シューを摺接させて
摩擦力によって制動する方式をとっている。走行軌道は
、通常、コンクリートで構成され軌道面の必要個所には
磁気コイル等を設け、その他の軌道面はコンクリートの
肌面である。従って緊急時の制動は、かかるコンクリー
ト面に対してなされることと在る。
コンクリート面に対して使用される制動用滑定シューの
滑走摩擦材として、モリブデン(MO)合金が提案され
ている。これは、MO合金が非磁性体であシ、コンクリ
ートとの耐摩耗性に優れているためである。面し、MO
合金は高比重であり、かつ熱伝導性が比較的良好である
。滑走用の摩擦板が保持用受板に固定されて制動用滑走
シューが構成され、制動用滑走シューは、緊急制動時に
下降して接地するだめに車両側の操作PA構に装着され
ている。ところが、MO合金は比較的熱伝導性が良好で
あるために制動時に滑走摩擦面にて発生した熱を保持用
受板に容易に伝達し、保持用受板を高温度とする。この
ために、保持用受板の材料としては、非磁性材にして高
温強度を要求されるので、ステンレス鋼や、チタン(T
I)合金、例えばチタン・アルミニウム<fig) ・
バナジウム(V)合金たるTI −6A# −4V等に
限定されるが、高温度になるのを極力抑制し、かつ上部
の操作機槽への熱影響による弊害を防止するために、そ
の板厚が厚くなシ、重量増を招記している。
滑走摩擦材として、モリブデン(MO)合金が提案され
ている。これは、MO合金が非磁性体であシ、コンクリ
ートとの耐摩耗性に優れているためである。面し、MO
合金は高比重であり、かつ熱伝導性が比較的良好である
。滑走用の摩擦板が保持用受板に固定されて制動用滑走
シューが構成され、制動用滑走シューは、緊急制動時に
下降して接地するだめに車両側の操作PA構に装着され
ている。ところが、MO合金は比較的熱伝導性が良好で
あるために制動時に滑走摩擦面にて発生した熱を保持用
受板に容易に伝達し、保持用受板を高温度とする。この
ために、保持用受板の材料としては、非磁性材にして高
温強度を要求されるので、ステンレス鋼や、チタン(T
I)合金、例えばチタン・アルミニウム<fig) ・
バナジウム(V)合金たるTI −6A# −4V等に
限定されるが、高温度になるのを極力抑制し、かつ上部
の操作機槽への熱影響による弊害を防止するために、そ
の板厚が厚くなシ、重量増を招記している。
而して、低比重にして、低熱伝導性材として有機系材料
や、銅系焼結合金材料等があるが、これ等はいずれもコ
ンクリートに対して摺動時の摩耗が非常に多く滑走用の
摩擦板として不適当である。
や、銅系焼結合金材料等があるが、これ等はいずれもコ
ンクリートに対して摺動時の摩耗が非常に多く滑走用の
摩擦板として不適当である。
本発明は、上記の如き事情に鑑みてなされたものであp
1磁気浮上式車両の緊急時に使用される制動用滑走シュ
ーの摩擦板として、非磁性にして、対コンクリートとの
耐摩耗性に優れ、低比重にして、低熱伝導性を有するセ
ラミック材を用いた制動用滑走シューを提供することを
目的としている。
1磁気浮上式車両の緊急時に使用される制動用滑走シュ
ーの摩擦板として、非磁性にして、対コンクリートとの
耐摩耗性に優れ、低比重にして、低熱伝導性を有するセ
ラミック材を用いた制動用滑走シューを提供することを
目的としている。
以下に本発明に係る制動用滑走シューの構成について図
面を参照して具体的に説明する。
面を参照して具体的に説明する。
第1図に第1実施例を示す。
工は摩擦板、2は保持用受板であシ、摩擦板1を固定し
て制動用滑走シューを構成し、図外の車両上の操作機構
に装着される。
て制動用滑走シューを構成し、図外の車両上の操作機構
に装着される。
摩擦板1の材質としては、セラミックたる窒化珪素(S
i、N、)が使用される。窒化珪素は高温にて耐摩耗性
を有し、熱伝導率は0.03’ cal /傭・S・℃
程度であp 、Mo合金の熱伝導率0.38ca1/c
IrL−8・℃の約1/13であシ、がつ比重は3.2
であp 、Mo合金の比重10,2に対し、約1/3に
和尚する。
i、N、)が使用される。窒化珪素は高温にて耐摩耗性
を有し、熱伝導率は0.03’ cal /傭・S・℃
程度であp 、Mo合金の熱伝導率0.38ca1/c
IrL−8・℃の約1/13であシ、がつ比重は3.2
であp 、Mo合金の比重10,2に対し、約1/3に
和尚する。
窒化珪素に焼結助剤を添加して板状体に形成して加圧焼
結して摩擦板1が蟹作されている。
結して摩擦板1が蟹作されている。
摩擦板1の他の材質としてセラミックたるジルコ−ニア
(ZrO,)が使用される。・、ジルコニアも高温にて
耐摩耗性を有し、熱伝導率は、0.004cILl/c
nt−8・℃程度であシMo合金の約1/95である。
(ZrO,)が使用される。・、ジルコニアも高温にて
耐摩耗性を有し、熱伝導率は、0.004cILl/c
nt−8・℃程度であシMo合金の約1/95である。
又比重は5.5であl) 、Mo合金の約1/2である
。ジルコニアに微量の酸化カルシウム(CaO)又は酸
化マグネシウム(MgO)を固溶した安定化ジルコニア
を板状に形成・焼成して摩擦板1が製作される。
。ジルコニアに微量の酸化カルシウム(CaO)又は酸
化マグネシウム(MgO)を固溶した安定化ジルコニア
を板状に形成・焼成して摩擦板1が製作される。
次に摩擦板1を固定する保持用受板2としては、非磁性
にして高温強度を有するステンレス鋼、例えばSUS
304、又はチタン合金、例えばTl−6A0−4Vが
使用される。チタン合金はステンレス鋼よル熱伝導率が
低く、かつ比重も小であるので性能上はチタン合金の使
用が好ましいが、価格や供給の点ではステンレス鋼が好
ましい。
にして高温強度を有するステンレス鋼、例えばSUS
304、又はチタン合金、例えばTl−6A0−4Vが
使用される。チタン合金はステンレス鋼よル熱伝導率が
低く、かつ比重も小であるので性能上はチタン合金の使
用が好ましいが、価格や供給の点ではステンレス鋼が好
ましい。
第2図に第2実施例として摩擦板を分割した制動用滑走
シューを示す。
シューを示す。
グはT1合金よシなる保持用受板でアシ、保持用受板/
に複数個の摩擦板1’a、l’bを埋込んで固定しであ
る。l’a、l’bはすべて窒化珪素又はジルコニアを
主要成分とするセラミック材でもよく、又は着地時の衝
撃力を受は易い前後に位置する摩擦板1’ a をMO
合金として耐衝撃性に優れた制動用滑走シューとしても
よい。保持用受板グは軽量のアルミニウム合金製の枠体
3′に固定して用いられる。
に複数個の摩擦板1’a、l’bを埋込んで固定しであ
る。l’a、l’bはすべて窒化珪素又はジルコニアを
主要成分とするセラミック材でもよく、又は着地時の衝
撃力を受は易い前後に位置する摩擦板1’ a をMO
合金として耐衝撃性に優れた制動用滑走シューとしても
よい。保持用受板グは軽量のアルミニウム合金製の枠体
3′に固定して用いられる。
第2実施例においても第1実施例と同様の作用効果を有
する。
する。
次に、各種摩擦材のコンクリートに対する摩耗試験の結
果を説明する。
果を説明する。
乾燥摩擦下において、面圧を15 kg−t lcr&
、すベシ速度を250Ian/hとし、相手材として砥
石仕上げをしたモルタルコンクリートを使用した各種摩
擦材の比摩耗量を次表に示す。
、すベシ速度を250Ian/hとし、相手材として砥
石仕上げをしたモルタルコンクリートを使用した各種摩
擦材の比摩耗量を次表に示す。
(以下余白)
表より知られる如く、車代珪素、ジルコニア等のセラミ
ックはMO合金゛に優るコンクリートに対する耐摩耗性
を示した。
ックはMO合金゛に優るコンクリートに対する耐摩耗性
を示した。
本発明に係る緊急時に使用される磁気浮上式車両の制動
用滑走シューは、磁気浮上式車両の車体側に装着される
保持用受板を1゛1合金又はステンレス鋼にて形成し、
摩擦板の少くとも一部を素化珪素又はジルコニアを主要
成分とするセラミックで形成しである。
用滑走シューは、磁気浮上式車両の車体側に装着される
保持用受板を1゛1合金又はステンレス鋼にて形成し、
摩擦板の少くとも一部を素化珪素又はジルコニアを主要
成分とするセラミックで形成しである。
従って、磁場に影響を与えることなく、コンクリート軌
道に対して耐摩耗性に優れ、かつ保持用受板の高温にな
るのを抑止できるので強度的に該受板の板厚を薄くでき
て全体として軽量化された制動用滑走シューを提供でき
た。更にこれにより上部の操作機構への熱影響も減少で
きた。
道に対して耐摩耗性に優れ、かつ保持用受板の高温にな
るのを抑止できるので強度的に該受板の板厚を薄くでき
て全体として軽量化された制動用滑走シューを提供でき
た。更にこれにより上部の操作機構への熱影響も減少で
きた。
第1図は、本発明に係る制動用滑走シューの第1実施例
を示す一部断面図、第2図は同じく第2実施例を示す断
面図である。 1、l’a、l’b:摩擦板 2.2′二保持用受板 ;t′二枠体 枠体人 弁JlJi士 前 1) 利 之第1図
を示す一部断面図、第2図は同じく第2実施例を示す断
面図である。 1、l’a、l’b:摩擦板 2.2′二保持用受板 ;t′二枠体 枠体人 弁JlJi士 前 1) 利 之第1図
Claims (1)
- 1、磁気浮上式車両の車体側に装着される保持用受板に
摩擦板を固定してなる制動用滑走シュ〜において、保持
用受板をチタン合金又はステンレス鋼にて形成し、摩擦
板の少くとも一部を窒化珪素又はジルコニアを主要成分
とするセラミックで形成したことを特徴とする制動用滑
走シュー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17251582A JPS5962735A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 磁気浮上式車両の制動用滑走シユ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17251582A JPS5962735A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 磁気浮上式車両の制動用滑走シユ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962735A true JPS5962735A (ja) | 1984-04-10 |
| JPH0221451B2 JPH0221451B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=15943381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17251582A Granted JPS5962735A (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 磁気浮上式車両の制動用滑走シユ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962735A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186909A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-15 | Asahi Malleable Iron Co Ltd | 水処理機用シユ− |
| JPH0270572A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Ueda Brake Kk | 磁気浮上式高速走行体の制動装置 |
| JPH02200565A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-08 | Makoto Watanabe | 車両用スリ板 |
| US5103942A (en) * | 1987-11-17 | 1992-04-14 | Textar Gmbh | Brake for vehicle wheels |
| JPH04121276A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-22 | Nippon Steel Corp | 磁気浮上式車両の制動用滑走シュー部材 |
| US8047938B2 (en) | 2006-02-16 | 2011-11-01 | Kaaz Corporation | Transmission device of walking type self-traveling lawn mower |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686244A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Friction pad assembly |
-
1982
- 1982-10-02 JP JP17251582A patent/JPS5962735A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686244A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Friction pad assembly |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186909A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-15 | Asahi Malleable Iron Co Ltd | 水処理機用シユ− |
| US5103942A (en) * | 1987-11-17 | 1992-04-14 | Textar Gmbh | Brake for vehicle wheels |
| JPH0270572A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Ueda Brake Kk | 磁気浮上式高速走行体の制動装置 |
| JPH02200565A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-08 | Makoto Watanabe | 車両用スリ板 |
| JPH04121276A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-22 | Nippon Steel Corp | 磁気浮上式車両の制動用滑走シュー部材 |
| US8047938B2 (en) | 2006-02-16 | 2011-11-01 | Kaaz Corporation | Transmission device of walking type self-traveling lawn mower |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221451B2 (ja) | 1990-05-15 |
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