JPS5962749A - 万能ウエ−ブ・ジエネレ−タ - Google Patents

万能ウエ−ブ・ジエネレ−タ

Info

Publication number
JPS5962749A
JPS5962749A JP58162477A JP16247783A JPS5962749A JP S5962749 A JPS5962749 A JP S5962749A JP 58162477 A JP58162477 A JP 58162477A JP 16247783 A JP16247783 A JP 16247783A JP S5962749 A JPS5962749 A JP S5962749A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
generator
wave
bearing
ring
peripheral surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58162477A
Other languages
English (en)
Inventor
ジヨン・ハワ−ド・カ−ルソン
ドナルド・ロングワ−ス・マンスフイ−ルド
ギフオ−ド・ペニングトン・スコツト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
USM Corp
Original Assignee
USM Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by USM Corp filed Critical USM Corp
Publication of JPS5962749A publication Critical patent/JPS5962749A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H49/00Other gearings
    • F16H49/001Wave gearings, e.g. harmonic drive transmissions
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H49/00Other gearings
    • F16H49/001Wave gearings, e.g. harmonic drive transmissions
    • F16H2049/003Features of the flexsplines therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Retarders (AREA)
  • Rolling Contact Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 − この清明は運動伝達装置uに関し、特に詳記すれば、調
和歯車機構のウェーブ・ジェネレータに関する。
先行技術の記載 この発明は回転式動力伝達機構に間し、その基本的考え
方は米国特許第、2 、901. 、 /’13号に開
示された通シであり、そこでは調和歯車式アクチュエー
タは、フレックス・スプラインのたわみと間隙を有する
局所のスプライン部材の歯輪のかみ合いを有効ならしめ
、且フレックスφスプラインに波動を生じせしめるため
に、フレックス・スプラインと、それに同軸の剛性サー
キュラ・スズラインド、ウェーブ・ジェネレータ手段の
3髪素を使用している。これら3要素のうちのいづれか
l要素は入力として働き、残りのうちのl要素が出力部
材として働くことが出来る。
これらの要素はいづれも必要であり、選択的組立を要求
するスプラインの歯輪のかみ合いの最適状態を確保する
ために、超精密公差で製作されいる。全体にジェネレー
タ本体はスプラインはめ合いに於ける部材間の偏差を補
正し、特>ごの組立態様に製作さノLる。
米国特許第一、?!r? 、0訂号は、半′割り形状の
ウェーブφジェネレータ・カムをサーキュラ・ベアリン
グの外輪の外9111 mりに配し、そのベアリングの
内輪はその外面を楕円形に成形されて層り、且他の半割
り形状のカムとから成ることを特徴とするウェーブ・ジ
ェネレータ・リングを操作することにより回転盤の動作
モードを継続的に変化させる機構を開示している。その
回転盤自体は歯付きの内部N性サーキュラ・スプライン
・ギヤを有シ、床上静止可能な基盤を含む。この一体と
なったスプラインの廻シに、外部スプライン・ギヤ歯と
かみ合っている一体となった内部スプライン歯な有する
弾性内部スプライン(すなわち波動支持部)が配設され
ている。この内部スプラインの廻シはつx−7’ll!
:/エネレータ・ベアリングの内1論で66゜内輪の廻
りにデールーベアリングのころがり要素がある。これら
のベアリング要素は弾性外輪に囲まれその中に納置され
ている。キャブスタン機構は真円度から楕円率へ楕円体
調整を有効に実施出来るように、最外輪のジェネレータ
本体を内輪に対しデ00回転させ、内形盤頂部1kl対
/の比率、又は調和歯車装置の減速比に応じて回転させ
るスプラインの歯のかみ合い並びに切り離しを容易に行
わせている。
この発明の目的は、ウェーブ・ジェネレータに多様な型
式の調和歯車式伝達方式を提供し、そこではウェーブ・
ジェネレータの外輪の楕円形状を予め調整して永久ひず
みを与えることが可能で、これによって生じたたわみ幅
を正確にA餞することが可能で、もってスプラインのは
め合いt含み個々の構成部品すべて寸法的偏差を補正す
るにある。
この発明は調和歯車式伝達装置に関し、そこではウェー
ブ・ジェネレータは運動量をシャフト上で処理出来るよ
うになっている。このウェーブ・ジェネレータは、予め
その円周上に所定の楕円形状を与えられているジェネレ
ータ本体から成ることを特バとしている。
このジェネレータ本体は、内輪、外輪、複数個の日?−
ル31しびに上記内外輪間に配されたボール分R1[部
材とから成るたわみ可能なボール・ベアリングとはめ合
いが可能である。このジェネレータ本体の円周ははめ合
う内輪の内径よシ僅かに大きく、圧入によりこれら部品
の組立が行われるようにな゛  つている。成る実施例
に於て、ジェネレータ本体は長軸と短軸を有する4゛N
円形構成となっている。
このyドール−ベアリングがジェネレータ本体上に圧入
される場合、その内輪はジェネレータ本体の指定された
楕円形構成にならい、その形状はビールを介してその弾
性外輪に伝えられる。
正確に寸法を合せたジェネレータ本体を製作する必要の
ないものとするために、この発明ではジェネレータ本体
を所定の楕円形状を有する寸法となし、/す0度の正弦
波として円周上に変化する半径方向の厚み、即ち楕円形
状に製作された内輪の一表面を有するジェネレータ本体
上のが一ル・ベアリングへ成る内輪を導くことによp 
>W−ル・ベアリングの外輪の楕円体を調整することを
提案している。ジェネレータ本体の成形された外周と、
ポール争ベアリングの成形された内輪の間の位相関係を
制御することにより、そのぎ−ル・ベアリングの外輪に
昧せられたたわみの幅を極めて正確に制御することが出
来る。このことは一定の厚みで調整が不可能な内輪を有
する先行技術による組立品の短所を改善することが可能
としている。
このジェネレータ本体とが一ル轡ベアリングはフレック
ス・スプラインと呼ばれるコツプ形部材の解放端部内で
かみ合わせることが出来る。このフレックス・スプライ
ンの閉鎖端は)1ウジング内を移動するシャフトに取付
可能である。フレックス−スプラインの遠位端部の外周
は、その上部にギヤ歯を外向けに配列することが出来る
。フレックス0スプライン上のギヤ歯は、さらにノ・ウ
ジング内に配設されているサーキュラ・スゲライン上の
内部ギヤ歯とかみ合うことが出来る。
この内輪は楕円形構成を、に義する内周面を有するか、
又はこの内輪が楕円形構成を定義する外周、  面を有
することが出来る。この内輪の縁辺にはその長袖又は歿
軸な示すマークを付することが出来る。同様の4r#円
形状を呈する本体は、その縁辺の近くにその長till
又は短軸を示すマークを付することも出来る。
本体上に圧入されるベアリングと共に、ウェーブ・ジェ
ネレータ・ベアリングの内輪上のマークと、ジェネレー
タ本体上のマーク間の弧状変位又は位相関係は、各楕円
体部材、換言すればこれらの位相関係によシ生ずる正弦
波の加法性状又は減法性状を決定する〇 このようにして、Cの組合せの楕円形状の幅はジェネレ
ータ本体並びにジェネレータ・ベアリングを分解し、所
要の弧状量分回動し、そのベアリングな再圧入し再固定
することによって容易に変更可能である。
本体の長軸と内輪の最も厚い部分が同じ位相にあるとき
に、各部材の正弦波の幅は加法性状下にあり、外輪に最
大の楕円形状を生成せしめる。同様に本体の長軸と内輪
の最も薄い部分が同じ位相にあるときは、各部材の正弦
波の幅は減法性状下にあり、外輪は最小の楕円形状を生
成せしめる。
この内輪とジェネレータ本体1’tfiの上記関係の中
間位置では、外輪の結果として生ずる4イフ円形は画構
成部品の移相の状態により両4fi端位rt cDi囲
内のいづれかの中間位置に納る。
ベアリングの内輪は、両者間に望ましくないずれが発生
しないように本体の外周へ接着するとよい。本体に塗布
される接着剤又はその他の固定手段はずれの防止のため
のみのものであり、後日分解を行う場合の妨げとはなら
ないものである。
このジェネレータ本体は、その上に3つのロープを有す
ることが出来、且ベアリングの内輪は同様にその円周上
に配された半径方向に厚みの与えられた3つのロープを
有し、この配置は一つの代案実施例を構成する。この3
つのロープを付与した実施例に於ける内輪の半径方向の
厚みは、720度の/周期を通して正弦波的に変化し、
この/周期は楕円形状の実施例のそ、れの1gO度では
ない。
このベアリングの内輪のロープの本体上の3つのロープ
のうちの/りからの変位は、それぞれの累積波幅の変化
を行わしめるこのウェーブ・ジェネレータの位イ旧A係
を変更する。
さらに上記以外の環状ウェーブ・汐エネレータを特徴と
する7つの実施例は、その内周面廻りに配されたj′N
円形状を有している。これと組合されるベアリングは厚
みの変化する外輪を有し、外側は楕円形状で、この明細
書の前の部分に記載した実施例と同様に各合せ部材Vr
−はマークが付されている。長軸又は相互からマークの
角度位は、これらが位相外れの関係にあるために減法性
状の累積波を形成する。この環状ウェーブ・レギュレー
タはこの明細書の前の部分で記載の実施例の7つと同様
に3つのロープ形状に配されることが出来る。
さらに上記以外の実施例はjす状リングを有し、その半
径方向の壁厚が1gθ度にわたり正弦波的に円周上で変
化することを特徴としている。この実施例で3!1状リ
ングは肉厚可変内輪を均一な半径方向の厚みとすること
が出来る。この環状リングの穴又は内周はジェネレータ
本体の周囲より僅かばかり小さい。この環状リングがそ
のジェネレータ本体上に圧入さitたら、リングは本体
の全体形状にならって変化し、この環状リングの半径方
向の肉厚を変化させるやこの環状リングの長軸とジェネ
レータ本体の長軸との間の弧状変位の変化は、結果とし
てこの組立のたわみ波の幅を変える。この環状リングの
外面は、組み合せとなるフレックス惨スプラインの穴に
対しジャーナルφベアリングとして機能することが出来
るか、又は内輪が均一の半径方向の厚みを有する従来捜
ウェーブ・ジェネレータ・ベアリング上へ圧入すること
が出来る。
本発明の目的及び諸利益は、この明細書に添付する次の
図面から一層明らかとなろう。
図面によって詳述し、特に第1図、第2図について説明
すると、・ウェーブ・ジェネレータ20は、この特許明
細書で参照される米国特許第一、901..1IIJ号
;コ、q!q、043号及び、3.AO’l、−g7号
に示されるような運動伝達装置に使用される。
ウェーブ・ジェネレータ20は、楕円形状に配置された
外輪円周24を有する好ましい実施例でのジェネレータ
本体22を特徴とする。このジェネレータ本体22ば、
図示されていないが、シャフトを固定することの出来る
中央穴26を有している。このジェネレータ本体22は
ベアリング30へ圧入される。ベアリング30は、弾性
内輪32、弾性外輪34、複叡個のころが9要素36、
ケージ又はボール分解部材38及び図示されていないが
環状裏当リングから成っている。
ベアリング30の内輪32は厚みに変化がついている。
未圧入状態(ジェネレータ本体22へ圧入されていない
状態)では、内輪32は円形状をしている外面40を有
している。好ましくは内輪32は楕円形状の内面42を
有するものとし、このことは内輪32の半径方向の厚み
が、ローブの数に等しいNによって正分される31.0
度の正弦波として円周上に変化することを意味している
楕円形状は内輪32の外面40上に成形されることが出
来、円形状の内面は容易に説明可能であるが、この特許
明細書の後の部分で説明する。いづれの場合も、内輪3
2の内部周辺はジェネレータ本体22の外部周辺よりも
僅かばかり小さく、このために内輪32がジェネレータ
本体22へ圧入される時、その外面はジェネレータ本体
の楕円(又は非真円)形状にならい、内輪32の厚みが
変って変異を受ける。
本体22は第1図に示される長軸A−Aを有する。内輪
32は、第1図では軸A−Aと一致し、第2図でqO度
位相が外れて示されている長軸B−Bを有している。
第3図は、tf1円形ウェーブ・ジェネレータ部材の長
軸が相互に一致した時に生成さiLる正弦波図であり、
ここで波lはジェネレータ本体22によって生成される
波を表わし、波2は第1図の要素の実施態様である内輪
32の外面40(又は内面)の楕円曲率によって実施さ
れる内輪32の半径方向の厚みの変化により生成される
波を表わしている。波1及び波20代数的和合、こ\で
はジェネレータ22と32の「位相が合う」ため加法性
状である波3で表わし、波30幅は波1又は波2よりも
大きなものとなっている。第を図は、楕円形のウェーブ
・ジェネレータ部材の長軸が相互に90度の位相外れの
集合に生成される正弦波図であり、こ\では波1はジェ
ネレータ本体22によって生成する波を表わし、波2は
内輪32の外面40の楕円曲率によって生成されたもの
であり、内輪32の長軸は第2図の如く90度位相外れ
で描写されている。波1及び波2の代数的和は、波1と
波2け/gθ/N度の位相外れを示し、波1は波2より
も太き外幅を有しているので、会成波3の中で両者は結
果として相゛数される。第1IA図は、楕円形のウェー
ブ・ジェネレータ部材の長軸が相互にtS度位相IAわ
の時に生成される正弦波図であり、波1け波2よりも大
きな幅を有し、aつの波の和はこの部分では加法性状、
その他の残りの部分では減法性状となっている。これら
の図表の″N”はジェネレータ本体のノード又はローブ
の数を表わしている。
一つの代案ジェネレータ50が第S図に若干張調して示
されているが、こ\で]・リコイダル本体52又dトリ
ローグ・ウェーブ・ジェネレータは中央穴54を有して
いる。このトリコイダル本体52は、楕円形状でのλつ
のローブに代り、X IY並びに2と標識した3つのロ
ーブによる30−ブ形状に配された外周辺58を有して
いる。本体521はベアリング60の中へ圧入可能であ
る。このベアリング60は弾性内輪62、弾性外輪64
並びにこれら両者間の複数個のころがり要素66とから
成っている。
ベアリング60の内111ia62はJJみに変化があ
る。
未組立、未圧入状態では、内輪62は真円形状の内面7
0とトリコイダル形状の外面68を有している。この3
0−ブ採用の実施例での半径方向の厚みの変化は、楕円
形状に於けるλカ所に代り、/周期/、20度の3正弦
波周期を通し変化する。
外輪64は好ましい実施例に於ては均一の半径形状のも
のである。本体52の外周辺58のトリコイダル形状に
関して内輪62の角移動は、この明細狽の前の部分で述
べた実−施例と同様に位相四係を怖え、従ってこれらの
合成波幅が変化する。
第1並びに第一の実施例の外輪34と64は、上記に参
照したq>許の中の最後のものに示されているようにそ
れぞれフレックス・スプラインの中にかみ合される。
さらにその他の実〜に4rlJが第6図に示され、こ\
では真円形周辺84を有する環状ウェーブ・ジェネレー
タ82から成るものとして示されている。
この環状ウェーブ・ジェネレータ82は、その中にベア
リング88が圧入される楕円形状に配された穴86を有
することが出来る。ベアリング88け、弾性外輪90、
弾性内輪92及びころがり要素94のアレイから成り、
これらころがり要素は、間隔を力えるポール分離部材9
9の中に配置されている。この実施例に於て、外輪90
は真円形状の外周辺96と、この明#IiFの前の部分
で述べた内輪の如く、外輪90がその全円周廻りで半径
方向の厚みを変化させること手段として楕円形状の内周
辺9Bを有している。内輪92は真円形状を成しており
、均一の半径方向の厚みのものであり、且、弾性スプラ
イン100と嵌合し、この弾性スプラインはそのリップ
の内部周辺廻りに配されたスプライン歯を有するカップ
形部材とすることが出来る。この弾性スプライン100
は、円形にスプライン歯を切った部材102のまわりで
半径方向に変位可能であシ、入力或は出力、及びそれぞ
れ出力又は入力である環状ウェーブ・・ジェネレータ8
2を特徴とすることが出来る。
さらに他の実施例を第7図に示す。こ\ではウェーブ・
・ジェネレータ110が部分的に示されており、このウ
ェーブ・ジェネレータ110は、この明細書の前の部分
で述べた実力出側に於けると同様に、楕円形(非真円形
)ジェネレータ本体112及びデールーベアリング11
4とから成っている。
このポール・ベアリングは、半径方向に均一の厚みを有
する弾性内輪118と、内輪118と外輪116の間に
設けら・れた?−ル分離部+4122に配された複数個
のポールとから成るのを特徴としている。この外輪11
6は、たわみの波を伝達するために、図示されていない
たわみカップと嵌合する。Jワ状リング124はジェネ
レータ本体112と内輪11Bの間に配設さtする。こ
の環状リング124 &:I、その円周全体廻りで変化
する半径方向のバ/みを有し、この明細−11の前の部
分で述べた実施例のベアリング・レースと同様に、3乙
θ/N度に於て正弦波的にグに化する。この環状リング
124シ:l半径方向の厚みの変化するものであるので
、この実施例に於けるベアリング114のレース(単数
又は複数) i、t、好1しくはこの明細書の前の部分
で述べた通り、均一の半径方向の厚みを有するものであ
る。この環状リング124の内周辺は、和合ぜとなるジ
ェネレータ本体1120円周よりに僅かばかり小さい。
この環状リング124がジェネレータ本体112上に圧
入される時、環状リングCL・ジェネレータ本体112
の全体的な形状の外部形状になるようにその外面が変化
するが、しかし々からこの明細書の前の部分で述べた実
施例のレースがそうであった如く、その変更された外面
は又、自己の半径方向の厚みによって、これらジェネレ
ータ本体112と+v、1状リンクリング124間15
.l]係に対しても影響をダ・ける。
各実施例には、ローブの高位点としてその近接周辺の部
位を識別するために、複数のローブのうちの少くとも1
つの弧状中心点近くに、この明細書で参照の目的で付し
た。指定の文字”M”をマークとして記入している。こ
の明細書で指定している″L#文字のマークが、それぞ
れのレースのローブ又は長軸の最も厚みのある部分を示
すために、可変厚みレースの端縁に記入される。
ウェーブ・ジェネレータ20.50又は80の動作に於
て、望む合成波出力を生成するために、望むところに従
って弧状に変位されたマークでもって、それらのベアリ
ングをジェネレータ本体22.52又は82にそれぞれ
圧入する。これらのレースは、ウェーブ・ジェネレータ
の動作中、相互間に望ましくない運動が行われるのを防
ぐために、接着剤又はその他の手段で、それぞれのジェ
ネレータ本体に固定すると良い。
誤組立又は公差修正のために、成る特定のウェーブ・ジ
ェネレータの波出力をリセット又は修正を行う必要があ
る場合には、その本体又は工■状リングVJ2、それC
)のそ才りぞれのベアリングから分解し、それぞれのマ
ークを再芯出しして相互に再圧入することが出来る。
この代案実施例に於けるジェネレータ本体又は環状リン
グ・ジェネレータに隣接するそれぞれのレースのみが可
変Jqみのものとなることが出来、それぞれのベアリン
グの各々にあるその他のレースは均一厚みのものである
ことに注意願いAllい。
この発明をある程度詳細に、その最も好ましい実tA態
様について説明したが、添付の特許請求の範囲は模範的
方法によるものと理解し、その特定の実施態様に制約さ
れるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理に従って構成されたウェーブ・
ジェネレータの側面図である。 W、2図は、位相外れの関係下にある構成部分を伴った
本発明によるウェーブ・ジェネレータの図である。 第3図は、同相関係にある第7図のウェーブ・ジェネレ
ータを示す位相関係の波形図である。 第弘図は、70度の位相夕1れのl;IJ、l保工にあ
る第2図に示すウェーブ・ジェネレータの(1q成81
〜分の波形図である。 PIIA図は、中間位相関係下にあるウェーブ・ジェネ
レータの構成部分の波形図である。 第S図は第1図の代、替実施例を示す図である。 第6図は、さらに環状ウェーブ・ジェネレータを示す上
記以外の実施例を示す図である。 第7図は、さらに半径方向の厚みの異る」らl状リング
を有するジェネレータ本体及びベアリングの部分を示す
上記以外の実施j−Vllを示す図である。 22、 、52 、82・・・・・・・・・ ウェーブ
唸ノエ不レーク本体 24.58,86・・・・・・・・・波動発生周囲面3
 Q 、 (3(1、88・・・・・・・・・ベアリン
グ32.62.90・・・・・・・・・ベアリング輪F
IG、3      ”

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11ウェーブ・ジェネレータ本体(22;52;82
    )がその上に波動発生周囲面(24; 58;86)を
    有し: 上記本体の上記波動発生周囲面にベアリング(30;6
    0;88)が嵌合し、上記ベアリングがその上にも波動
    発生周囲面を有し 上記本体(22;”52;82)と、上記ベアリング(
    30;60;88)が相互に固定的であり、それらから
    特定の出力波動を作成することを特徴とするウェーブ・
    ジェネレータ機構。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の機構において上記
    ベアリング(30;60;88)の上記波υ1発生周囲
    面がベアリング輪(32;62;90)を構成し、上記
    ベアリング輪がその円周に沿って半径方向の厚みを変化
    させることを植機とするウェーブ番ジ二ネレータ機構。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の機構において上記
    ジェネレータ本体(22;52;82)の上記周囲面が
    楕円形状のものでめり、且上i己ぺにリング(30;6
    0;88)の上HQベアリング輪(32;62;90)
    も又(口1”(j形状を〕杉l戊して成るウェーブ・ジ
    ェネレータ機496(4)特許請求の範囲第一項に6己
    載の(幾宿において、上記ペアlJy/’(30;6o
    ;5s)v)上NjE ヘアリング輪< 32 ; 6
    2 ; 90 ) dt上貞己ジェネレータ本体(22
    ;52;82)の上官己波動発生の周囲面(24;58
    ;86)に接触して成ルウエーブ嗜ジェネレータ機栴。 (5)特許請求の範囲第二項に記載σ)わ%IΔにおい
    て、上記ジェネレータ本体(52)の上記周囲【酊(5
    8)はトリコイダル形状のものであり、且上感己ベアリ
    ング(60)の上記ベアリング1.4(62)  も又
    トリコイダル形状を形成して成るウェーブ・ジェネレー
    タ機構。 ・  (6)特許請求の範囲第二項にf<己載の磯渭Y
    において、上記ジェネレータ本体(82)が輪郭J形状
    σ)内周面(86)を有する環状リングを構成して成り
    、上記ベアリング(88)は、上記環状リングの内周面
    (86)内に配設され、上tiGベアリング(88)の
    上記輪は最外輪(90)であり、互変化する厚みを有し
    て成るウェーブ・ジェネレータ機構。 (力 特許請求の範囲第一項に記載の機構において、上
    記ジェネレータ本体(22;52;82)と上記ベアリ
    ング(30;60;88)が相互にすべ多ばめ関係で圧
    入して成るウェーブ・ジェネレータ機構。 (8)特許請求の範囲第一項に記載の機構において、上
    記ジェネレータ本体(22;52;82)と上記ベアリ
    ング輪(32;62;90)が両者間に望ましくないず
    れが生ずるのを防ぐために、相互に固定して成るウェー
    ブ・ジェネレータ機構。 (9)特許請求の範囲第一項に記載の機構において、生
    成された上記波動が上記ジェネレータ本体から外にF句
    けられているウェーブ・ジェネレータ機構。 tS  特許請求の範囲第6項に記載の機構において、
    上記生成された波動が上記ジェネレータ本体から内に向
    けられているウェーブ・ジェネレータ機構。 aυ 特許請求の範囲181項に記載の機構にお騒て:
    ジェネレータ本体(112)がその上に波!41I発生
    周囲面を有し; 環状リング(124)が上記ジェネレータ本体(112
    )の上記波動発生周囲面とはめ合い可能で、上記環状リ
    ング(124)がその上に波ff1JI R生の周囲面
    を有し; 上記ジェネレータ本体(112)と上記環状リング(1
    24)が相互に置屋され、これから出力波動が作成され
    ることを特徴とする、ウェーブφジェネレータ機構。 αり 特許請求の範囲第1/項に記載の機構において、
    上記環状リング(124)はその円周に沿って半径方向
    の厚みが変化して成るウェーブ・ジェネレータ機構。 Q31  特許請求の範囲第1/項に記載の機構におい
    て、ベアリング(114)が弾性外輪(116)と弾性
    内輪(118)とを有し、上記ベアリング輪(116;
    118)がそれらの周囲に沿って一様の半径方向の厚み
    を有するものを含んで成るウェーブ・ジェネレータ機構
JP58162477A 1982-09-03 1983-09-03 万能ウエ−ブ・ジエネレ−タ Pending JPS5962749A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US41465582A 1982-09-03 1982-09-03
US414655 1982-09-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5962749A true JPS5962749A (ja) 1984-04-10

Family

ID=23642365

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58162477A Pending JPS5962749A (ja) 1982-09-03 1983-09-03 万能ウエ−ブ・ジエネレ−タ

Country Status (11)

Country Link
JP (1) JPS5962749A (ja)
AU (1) AU1868283A (ja)
BE (1) BE897681A (ja)
DE (1) DE3331801A1 (ja)
DK (1) DK400483A (ja)
FR (1) FR2532709A1 (ja)
GB (1) GB2129907A (ja)
IL (1) IL69585A0 (ja)
IT (1) IT1167378B (ja)
NL (1) NL8303039A (ja)
SE (1) SE8304705L (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61197813A (ja) * 1985-02-25 1986-09-02 Toshiba Corp だ円軌道ころがり軸受

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4491033A (en) * 1983-06-23 1985-01-01 Usm Corporation Double eccentric wave generator arrangement
US4524639A (en) * 1983-06-23 1985-06-25 Usm Corporation Extended flexspline arrangement
US4776708A (en) * 1987-07-17 1988-10-11 Quincy Technologies, Inc. Extended contact variable ball planetary type wave generator
JP2916012B2 (ja) * 1991-03-01 1999-07-05 株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ 波動歯車装置
DE29702710U1 (de) * 1997-01-31 1998-07-30 Hirn, Marliese, 72147 Nehren Untersetzungsgetriebe
KR102185296B1 (ko) * 2017-04-28 2020-12-01 가부시키가이샤 하모닉 드라이브 시스템즈 파동기어장치 및 파동발생기
DE102018101138B4 (de) * 2018-01-19 2020-03-26 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Lagerring eines Wellgenerators und Verfahren zur Herstellung eines Lagerrings
CN110410420A (zh) * 2019-08-24 2019-11-05 爱磁科技(深圳)有限公司 一种波发生器
CN112081895B (zh) * 2020-08-27 2025-08-29 珠海格力电器股份有限公司 凸轮轴、波发生器、谐波减速器、机器人
US12188547B2 (en) 2022-06-03 2025-01-07 Motus Labs, LLC Flexdrive

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR575321A (fr) * 1924-01-07 1924-07-28 Perfectionnement aux roulements à billes
BE459225A (ja) * 1943-07-13
US2930254A (en) * 1958-02-26 1960-03-29 United Shoe Machinery Corp Harmonic gearing with extended contact
US3161081A (en) * 1962-04-11 1964-12-15 United Shoe Machinery Corp Rolling wedge drive
GB1131579A (en) * 1967-02-28 1968-10-23 Hitachi Shipbuilding Eng Co Improvements relating to centrifugal separating machines with differential drives
GB1289731A (ja) * 1969-02-20 1972-09-20
DE2058111A1 (de) * 1970-11-26 1972-05-31 Albrecht Lothar Dipl Ing Radial-Waelzlager
US3902670A (en) * 1974-09-20 1975-09-02 Purex Corp Ltd Harmonic nozzle drive
US3952637A (en) * 1975-04-14 1976-04-27 Koppers Company, Inc. Apparatus for changing the rotary position of a slotter member and for changing the relative position between fixed and movable knives on the slotter member
US4035044A (en) * 1976-06-17 1977-07-12 Sadao Miyazaki Bearing assembly
US4235556A (en) * 1979-03-22 1980-11-25 Scm Corporation Platen variable

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61197813A (ja) * 1985-02-25 1986-09-02 Toshiba Corp だ円軌道ころがり軸受

Also Published As

Publication number Publication date
GB2129907A (en) 1984-05-23
NL8303039A (nl) 1984-04-02
IT8322774A0 (it) 1983-09-05
DE3331801A1 (de) 1984-03-08
DK400483D0 (da) 1983-09-02
AU1868283A (en) 1984-03-08
IL69585A0 (en) 1983-11-30
FR2532709A1 (fr) 1984-03-09
SE8304705L (sv) 1984-03-04
IT1167378B (it) 1987-05-13
SE8304705D0 (sv) 1983-08-31
DK400483A (da) 1984-03-04
BE897681A (fr) 1984-01-02
GB8323779D0 (en) 1983-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5962749A (ja) 万能ウエ−ブ・ジエネレ−タ
US11259978B2 (en) Motion assistance apparatus
US3161081A (en) Rolling wedge drive
TW201625864A (zh) 諧波產生器及諧波齒輪裝置
WO2020177156A1 (zh) 一种三次谐波减速器
TWI695942B (zh) 諧波產生器及諧波齒輪裝置
JP2023521792A5 (ja)
JP2672811B2 (ja) ひずみ波動歯車装置の内側波動発生器を製造する方法
JPH10505400A (ja) 偏心ギア
US4370869A (en) Gear-type universal coupling
TWI720967B (zh) 減速或增速裝置
JPH09250608A (ja) シルクハット型撓み噛み合い式歯車装置
TW201804098A (zh) 諧波產生器及諧波齒輪裝置
JP2023052812A (ja) 撓み噛合い式歯車装置
JPH1019092A (ja) 撓み噛み合い式歯車装置の摩耗防止機構
JPH04370445A (ja) 調和歯車装置
JPH0526305A (ja) 撓み噛み合い式駆動伝達装置
JPH0756323B2 (ja) ひずみ波伝動装置
JPWO2018229987A1 (ja) 波動歯車装置
JPH0217246A (ja) 永久磁石を用いた調和歯車装置
JP2000136851A (ja) 偏位かみ合い円弧歯形を有する撓みかみ合い式歯車装置
JP2018089284A (ja) アシスト装置
JP2018145987A (ja) 波動歯車装置の製造方法
KR101852678B1 (ko) 하모닉 기어
TW201719052A (zh) 滑動接觸型的諧波產生器、諧波齒輪裝置及諧波產生方法