JPS5962822A - 光分離器 - Google Patents
光分離器Info
- Publication number
- JPS5962822A JPS5962822A JP17419482A JP17419482A JPS5962822A JP S5962822 A JPS5962822 A JP S5962822A JP 17419482 A JP17419482 A JP 17419482A JP 17419482 A JP17419482 A JP 17419482A JP S5962822 A JPS5962822 A JP S5962822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- light
- face
- optical
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/27—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means
- G02B6/2726—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means in or on light guides, e.g. polarisation means assembled in a light guide
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/27—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means
- G02B6/2753—Optical coupling means with polarisation selective and adjusting means characterised by their function or use, i.e. of the complete device
- G02B6/2766—Manipulating the plane of polarisation from one input polarisation to another output polarisation, e.g. polarisation rotators, linear to circular polarisation converters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
((イ)発明の分野
この発明は、2種類の光が1本の光ファイ7く内を伝搬
する光伝送において、2種類の光を分1411する光分
子4を器に関する。
する光伝送において、2種類の光を分1411する光分
子4を器に関する。
(嗜発明の背景
一般に、光の電界ペクト/しは、光の進行方向をZ軸と
してXyZ軸の直角座標をとると、X軸方向の電界成分
Exとy軸方向の電界成分Eyの合成ベクトルとなる。
してXyZ軸の直角座標をとると、X軸方向の電界成分
Exとy軸方向の電界成分Eyの合成ベクトルとなる。
一方、単−モードファイバ内を伝搬する光は。
互いに直父するExモードとEyモードに分解すると1
通常の光ファイバにおいてはEXモードからE)’モー
ドへ、或いはEyモードからE Xモードへの変換を繰
返しながら伝線にシている。
通常の光ファイバにおいてはEXモードからE)’モー
ドへ、或いはEyモードからE Xモードへの変換を繰
返しながら伝線にシている。
これに対し、このExモード成分とEVモード成分の変
換、つまシ偏波面の回転を防止した光フアイμがあシ、
偏波面保存ファイバと呼ばれている。この偏波面保存フ
ァイバは、偏光、光の位相。
換、つまシ偏波面の回転を防止した光フアイμがあシ、
偏波面保存ファイバと呼ばれている。この偏波面保存フ
ァイバは、偏光、光の位相。
光の干渉等の光学現象を刺片した計測技術や中継距離の
長いコヒーレント光通信等に広い用途がある。
長いコヒーレント光通信等に広い用途がある。
そして、この偏波面保存ファイバの出現に伴ない、偏波
面保存分波器や偏波面保存カプラ、更には光分離器など
の周辺デバイスの必要性が高まってきている。
面保存分波器や偏波面保存カプラ、更には光分離器など
の周辺デバイスの必要性が高まってきている。
この光分離器は、光を互いに直交する2つの直線偏光の
光に分離するものであり、従来、グラントムソン・プリ
ズム等の複屈折を示す結晶を用いた偏光子で構成されて
いた。しかしながら、このグラントムソン・プリズム等
の偏光子で構成した光分離器においては、1本の光ファ
イバ(偏波i1?保存ファイバ)内を伝搬した光を2つ
の直線偏光の光に分離してそれぞれ別個の光ファイバで
伝送する場6.高師であると共に、各光ファイバの結合
部の形状が大型化するという問題があった。
光に分離するものであり、従来、グラントムソン・プリ
ズム等の複屈折を示す結晶を用いた偏光子で構成されて
いた。しかしながら、このグラントムソン・プリズム等
の偏光子で構成した光分離器においては、1本の光ファ
イバ(偏波i1?保存ファイバ)内を伝搬した光を2つ
の直線偏光の光に分離してそれぞれ別個の光ファイバで
伝送する場6.高師であると共に、各光ファイバの結合
部の形状が大型化するという問題があった。
(7′)発明の目的
この発明は、斯かる点に鑑み、偏波面保存の光フアイバ
内を伝搬した光を、偏波面の異なる2 4jj類の光に
偏光子等を用いることなく分離する小型の光分離器を提
供することを目的とするものである0 (に)発明の構成と効果 この発明は、上記目的を達成するだめに、端面が中心軸
に対して斜めに形成された第1光フアイバと、端面が中
心軸に対して垂直に形成された第2光フアイバ及び第6
光フアイバとより11〜成し。
内を伝搬した光を、偏波面の異なる2 4jj類の光に
偏光子等を用いることなく分離する小型の光分離器を提
供することを目的とするものである0 (に)発明の構成と効果 この発明は、上記目的を達成するだめに、端面が中心軸
に対して斜めに形成された第1光フアイバと、端面が中
心軸に対して垂直に形成された第2光フアイバ及び第6
光フアイバとより11〜成し。
この第2光フアイバを、第1光ファイバ端面を透過した
透過光が入射する位置に設ける一方、@記fly、 3
光フアイバを、第1光ファイバ端面で反射した反射光が
入射する位置に設けて(7η成されている。
透過光が入射する位置に設ける一方、@記fly、 3
光フアイバを、第1光ファイバ端面で反射した反射光が
入射する位置に設けて(7η成されている。
したがって、この発明によれば、第1光フアイバの端面
を斜めに形成するのみで、イ撞光子などを何ら用いない
ので、各党ファイバの結合部k(iめで小型にすること
ができる。
を斜めに形成するのみで、イ撞光子などを何ら用いない
ので、各党ファイバの結合部k(iめで小型にすること
ができる。
しかも、高価なプリズム等が不要であり、その上1部品
点数も少ないので、従来に比して安価に製作することが
できる。
点数も少ないので、従来に比して安価に製作することが
できる。
(ホ)実施例の説明
第1図に示すように、1は光分離器であって。
第1光フアイバ2内を伝搬した光3を2種類に分NU
してそれぞれ第2光フアイバ4と第3光フアイバ5に入
射させて伝送するものである。
してそれぞれ第2光フアイバ4と第3光フアイバ5に入
射させて伝送するものである。
との第1光フアイバ2は、偏eifi保存ファイバで構
成され、端面2aが中心軸に苅して斜めに形成されてい
る。そして、この第1光フアイバ2内を伝搬する光3は
、光3の進行゛方向を2軸としてx’y z軸の1直角
座標をとると、X軸方向の′醒界成分ExのEXモード
光3aと、″yIIII11方向の電界成分EyのEy
モード光6bとより構成されている。
成され、端面2aが中心軸に苅して斜めに形成されてい
る。そして、この第1光フアイバ2内を伝搬する光3は
、光3の進行゛方向を2軸としてx’y z軸の1直角
座標をとると、X軸方向の′醒界成分ExのEXモード
光3aと、″yIIII11方向の電界成分EyのEy
モード光6bとより構成されている。
一方、端1fJI2aは、端面2aL0D垂線と中心軸
とのなす角αが、第1光フアイバ2と第2及び第5光フ
ァイバ4,5間の物質の屈1ノi率をni、第1光フア
イバ2の屈折率をs12とすると。
とのなす角αが、第1光フアイバ2と第2及び第5光フ
ァイバ4,5間の物質の屈1ノi率をni、第1光フア
イバ2の屈折率をs12とすると。
1】2
k Wil’jす角度、即ち、ブリュースタ角に眼定さ
れて形成されている。
れて形成されている。
この端面2aにおいて、Exモード光3aは端面2aに
列して垂直偏波であるので、端面2aを透i/Mして出
射する透過光6とな9.他方、Eyモード光3bは端部
2aに対して水平偏波であるので、端面2aで反則して
反則光7とな9.第1光フアイバ2内の光6が透過光6
と反射光7とに分離される。
列して垂直偏波であるので、端面2aを透i/Mして出
射する透過光6とな9.他方、Eyモード光3bは端部
2aに対して水平偏波であるので、端面2aで反則して
反則光7とな9.第1光フアイバ2内の光6が透過光6
と反射光7とに分離される。
前記第2及び第6光ファイバ4,5の端部4a。
5aは中心軸に対して垂直に形成されており、第2光フ
アイバ4の端部は第1光フアイバ2の端部近傍において
ほぼ自jJ方に位置し、端面4aは透過光6が入射する
位置に設けられている。第6光フアイバ5の端部は第1
光フアイバ2の端部近傍において斜め側方に位置し、端
部5aは反射光7が人別する位置に設けられている。
アイバ4の端部は第1光フアイバ2の端部近傍において
ほぼ自jJ方に位置し、端面4aは透過光6が入射する
位置に設けられている。第6光フアイバ5の端部は第1
光フアイバ2の端部近傍において斜め側方に位置し、端
部5aは反射光7が人別する位置に設けられている。
したがって、第1光フアイバ2内を伝」蝦する光3はE
xモード光6aとEyモード光3bが偏波面が保存され
た状態でf伝搬し、第1光ファイバ端面2aにおいてE
xモード光6aはこの繻而2a全透過して前方に出射し
、透過光6となって第2光フアイバ4に入射し、この第
2光フアイバ4内を伝搬する。
xモード光6aとEyモード光3bが偏波面が保存され
た状態でf伝搬し、第1光ファイバ端面2aにおいてE
xモード光6aはこの繻而2a全透過して前方に出射し
、透過光6となって第2光フアイバ4に入射し、この第
2光フアイバ4内を伝搬する。
他方、E)・モード光3bは第1光ファイバ端面2aで
反則して側方に出射し1反射光7となって第6光フアイ
バ5に入射し、この第6光フアイバ5内を伝搬する。
反則して側方に出射し1反射光7となって第6光フアイ
バ5に入射し、この第6光フアイバ5内を伝搬する。
尚、各光ファイバ2,4.5の突合せは1例えば■溝法
全用いて実施される。特に、このV溝法のV溝はシリコ
ン基板上に異方性エツチングを利用して精度良く製作さ
れることが知られており。
全用いて実施される。特に、このV溝法のV溝はシリコ
ン基板上に異方性エツチングを利用して精度良く製作さ
れることが知られており。
この方法によシ谷光ファイバ2,4.5全/消度良く結
合する。
合する。
また、各党ファイバ2 + 4.5の具体同位1山′関
係は例えば第2図に示すようになる。この場合。
係は例えば第2図に示すようになる。この場合。
光ファイバ2,4.5の屈折率n 2を1.5.光ファ
イバ2.4.5間の物質を空気として屈折率n1i 1
.0とし、第1光ファイバ端面2aは第1光フアイバ2
の中・U!咄Aと垂線Bとの角度が667度になるよう
に形成されている。そして、第2光フアイバ4は中心軸
Cが第1光フアイバ2の中心軸Aに対して22.6yに
傾斜するように設置され。
イバ2.4.5間の物質を空気として屈折率n1i 1
.0とし、第1光ファイバ端面2aは第1光フアイバ2
の中・U!咄Aと垂線Bとの角度が667度になるよう
に形成されている。そして、第2光フアイバ4は中心軸
Cが第1光フアイバ2の中心軸Aに対して22.6yに
傾斜するように設置され。
第6光フアイバ5は中心軸りが第1光フアイバ2の側面
に苅して54.8度に傾斜し、且つその交点と第1光フ
アイバ端而2aの中心とを結ぶ線Eが前記垂線Bに対し
て33.7度に傾斜するように設置されている。
に苅して54.8度に傾斜し、且つその交点と第1光フ
アイバ端而2aの中心とを結ぶ線Eが前記垂線Bに対し
て33.7度に傾斜するように設置されている。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は光分離器の
概略側面図、第2図は各光ファイバの具体的位置関係を
示す同概略側面図である。 1:光分離器、 2:第1光フアイバ。 2a・4a・5a:端面、 3=光。 3a:Exモード光、 3b:Eyモード光。 4:第2光フアイバ、 5:第6光フアイバ。 6:透過光、 7:反射光。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 利 茂 伯
概略側面図、第2図は各光ファイバの具体的位置関係を
示す同概略側面図である。 1:光分離器、 2:第1光フアイバ。 2a・4a・5a:端面、 3=光。 3a:Exモード光、 3b:Eyモード光。 4:第2光フアイバ、 5:第6光フアイバ。 6:透過光、 7:反射光。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 利 茂 伯
Claims (2)
- (1)端面が中心軸に対して斜めに形成された第1光フ
アイバと、端面が中心軸に列して垂直に形成された第2
光フアイバ及び第6光フアイバとよシ成シ、前記第1光
ファイバ内を伝搬した光が第1光フアイバ端而において
この端面を透過して出側する透過光と、この端面で反則
して出射する反射光とに分離され、前記第2光ファイバ
端部が第1光ファイバ端部の近護に設けられると共に、
第2光フアイバ端而が第1光フアイバからのlIJ記透
過光が入射する位置に設けられる一方、自lJ記第3光
ファイバ端部が第1光ファイバ端部の近鈎に設けられる
と共に、第6光フアイバ端而が第1光フアイバからの前
記反射光が入射する位置に設けられていることを特徴と
する光分離器。 - (2) niJ記第1光ファイバの端面ば、この端面
の垂線と中心軸とのなす角がブリュースタ角に(fit
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の光分離器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17419482A JPS5962822A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 光分離器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17419482A JPS5962822A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 光分離器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962822A true JPS5962822A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15974363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17419482A Pending JPS5962822A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 光分離器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962822A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2562270A1 (fr) * | 1984-04-02 | 1985-10-04 | Tonna Electronique | Coupleur a fibre optique perfectionne et procede d'usinage de fibres optiques |
| WO2005125059A1 (de) * | 2004-06-15 | 2005-12-29 | Hochschule Zittau/Görlitz (FH) | Einrichtung und verfahren zur übertragung von lichtsignalen in lichtwellenleitern |
| CN102749698A (zh) * | 2011-04-20 | 2012-10-24 | 四川大学 | 分光计多斜面镜 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17419482A patent/JPS5962822A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2562270A1 (fr) * | 1984-04-02 | 1985-10-04 | Tonna Electronique | Coupleur a fibre optique perfectionne et procede d'usinage de fibres optiques |
| WO2005125059A1 (de) * | 2004-06-15 | 2005-12-29 | Hochschule Zittau/Görlitz (FH) | Einrichtung und verfahren zur übertragung von lichtsignalen in lichtwellenleitern |
| CN102749698A (zh) * | 2011-04-20 | 2012-10-24 | 四川大学 | 分光计多斜面镜 |
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