JPS5962883A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS5962883A JPS5962883A JP12897283A JP12897283A JPS5962883A JP S5962883 A JPS5962883 A JP S5962883A JP 12897283 A JP12897283 A JP 12897283A JP 12897283 A JP12897283 A JP 12897283A JP S5962883 A JPS5962883 A JP S5962883A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- roll
- time
- pressure
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2064—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat combined with pressure
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトナー像を支持材上に定着する加熱定着装置を
有する画像形成装置に関する。最近構成の簡素化、コス
トダウンの向上の為に、加熱手段をもたない加圧ロール
が用いられる様になってきた。
有する画像形成装置に関する。最近構成の簡素化、コス
トダウンの向上の為に、加熱手段をもたない加圧ロール
が用いられる様になってきた。
しかし、このような型式の定着装置においては、両ロー
ルが停止している間、電源を投入しても加熱ロールの表
面だけが上昇していき、加圧ロールtよほぼ室温になっ
ているため、ウオームアツプが終了して複写を開始する
と、複写サイクルの初期に加熱ロール温度が用紙のみな
らず許容Jrlの大きい加圧ロールにも熱を奪われるた
めに定着温度が犬11]に低下して、定着不良を生じる
ハX因となっている。この現象は特に朝一番のコピーに
おいて顕著である。
ルが停止している間、電源を投入しても加熱ロールの表
面だけが上昇していき、加圧ロールtよほぼ室温になっ
ているため、ウオームアツプが終了して複写を開始する
と、複写サイクルの初期に加熱ロール温度が用紙のみな
らず許容Jrlの大きい加圧ロールにも熱を奪われるた
めに定着温度が犬11]に低下して、定着不良を生じる
ハX因となっている。この現象は特に朝一番のコピーに
おいて顕著である。
このような欠点を排除するために、加熱ロールと加圧ロ
ールとを常時協fj!+回転させるPy!借、あるいけ
、内部加茄型加圧ロールを使用する機(jハあるいは、
これを組合せた機構が提案されているが、これらには次
の様な欠点がある。
ールとを常時協fj!+回転させるPy!借、あるいけ
、内部加茄型加圧ロールを使用する機(jハあるいは、
これを組合せた機構が提案されているが、これらには次
の様な欠点がある。
(11常時り、:lt働回転(加熱ロールと加圧ロール
)させる機Aでq Oウオームアツプ時間が長くなる。
)させる機Aでq Oウオームアツプ時間が長くなる。
0 ロールの寿命が短かく且つ常時騒音を生ずる。
(2)内部加熱型加圧ロールを使用する機構0 ウオー
ムアンプ時間が長い。
ムアンプ時間が長い。
0 コストが高くなる。
0 複写機の消費電力のうち、定着器に許容される消費
電力を、定着ロール加熱 源用と加圧ロール加熱源用に分割する こと\なり、この分割の仕方も定着性 を損なわず、かつ立上シ時間を長くし ない様に、また、ゴムを−:′:す錐させない様に、上
下ヒータの電力のノ(ランスを考えて選択しなければな
らないので前 記のことを考慮すると、従来の消費電 力を越えてしまうことになり不経済と なる。
電力を、定着ロール加熱 源用と加圧ロール加熱源用に分割する こと\なり、この分割の仕方も定着性 を損なわず、かつ立上シ時間を長くし ない様に、また、ゴムを−:′:す錐させない様に、上
下ヒータの電力のノ(ランスを考えて選択しなければな
らないので前 記のことを考慮すると、従来の消費電 力を越えてしまうことになり不経済と なる。
0 ゴムの接717層の剥離の危険がある。
0 温度調節を設ける必要が生じ、構成が繁雑となシ、
コストが上昇する。
コストが上昇する。
O加圧ロール表面温度の立上りが遅く、朝一番等のだ着
性に効果がない。
性に効果がない。
(3)上記の両者の組み合わせ
0 効果はあるが両者の欠点を合わせ持つことになる。
本発明は、従来の定着装置−”における上記の欠点を排
除し、良好なる定着を行なうことができると共に構成の
簡素化が計れる様にした定着装置を有する画(な形成装
置を提供することを目的とするものである。
除し、良好なる定着を行なうことができると共に構成の
簡素化が計れる様にした定着装置を有する画(な形成装
置を提供することを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を説明する。
第1図に示した定着装置は、加熱手段を内蔵した加熱ロ
ールと、この加熱ロールと接触して回転するように配f
lされた加熱手段をもだない加圧ロールより成る。加熱
ロール1はロールコア2の表面にテフロン(商標名)又
はシリコーンゴム等のi!lic型性材料層3を薄く破
りした+;j造で、内部にヒータ)ンプ等の加5S手段
4が内蔵されている。5は加熱手段4の温度を制御する
制御器であって、加熱ロールIの表面に近接又は接かし
て設けられたサーばスタ等の温度検知器6によって加熱
ロール1の表面温度を検知し、その表面温度に基づいて
加熱手段4に電圧機構5aを制御作動することによシ表
面温度を常時一定温度に維持している。加圧ロール7は
、ロールコア80表面にノリコーンゴム等の内1を型性
材料層9を被αした構造で前記加熱ロール1に圧接して
いる。
ールと、この加熱ロールと接触して回転するように配f
lされた加熱手段をもだない加圧ロールより成る。加熱
ロール1はロールコア2の表面にテフロン(商標名)又
はシリコーンゴム等のi!lic型性材料層3を薄く破
りした+;j造で、内部にヒータ)ンプ等の加5S手段
4が内蔵されている。5は加熱手段4の温度を制御する
制御器であって、加熱ロールIの表面に近接又は接かし
て設けられたサーばスタ等の温度検知器6によって加熱
ロール1の表面温度を検知し、その表面温度に基づいて
加熱手段4に電圧機構5aを制御作動することによシ表
面温度を常時一定温度に維持している。加圧ロール7は
、ロールコア80表面にノリコーンゴム等の内1を型性
材料層9を被αした構造で前記加熱ロール1に圧接して
いる。
そして、この加熱ロール1の回転軸1′と加圧ロール7
の回転軸7′とは、周知の支持手段12によって回転可
能に支持されている。またこれらロール1,7は、モー
タ11等からの、e’M M力が周知の、9(4動連結
手段によって伝えられて回転駆動される。本実施例では
、回転軸1′と共に回転するギア1aに、駆動力が与え
られ加熱ロール1が回転し、一方加圧ロール7は加熱ロ
ールIに対して従動回転する。熱論トナー像Tを支持材
Pに定着する定着時は、周知の制御によづてロール1,
7は回転される。さらにモーター11には1駆動1ff
lJ御手段10が連結され、この駆動制個1手段10は
、温度険知器6からの出力及びメインスイッチ81のス
イッチング出力が入力され或いは内部に有するタイプ一
手段10aや制御回路10bによってモーター11の回
転^¥g !VIを制御するものでるる。この機構にお
いては、ウオームアツプ時にメインスイッチ(電w、)
投入直後力n熱ロール1と加圧ロール7は停止している
が、加熱ロールの表面温度が所定の温度に到達する所定
時間後にタイマ一手段10aが作用して、(1(旧、・
7的に作動時全決めるものでも良し^。)モータ】1を
所5F時間駆Hiiδ沁せて、加熱lff−ル1ドアJ
ll EJEロール7とをf、t、向回転さぜる0第2
1”al’rよ、この加熱ロール】と力t)圧ロール7
とをこのように始V・9時に% ?1’j i’j4投
入後投入後加熱ロール面温度が所定の温度に達し/ヒ後
に所定時間杯J、fカ回転式せる機fl’;の詳細な回
路の一例を示すものである。図中、CI、C2はコンデ
ンサーで、R1、R2、IL3 、R4ばi4i、気抵
抗であシ、任γ1の容負値、′抵抗値を有するものであ
る。DCは交流電の、13は温度検知器6からの出力−
(位■と、上記加熱ロールlの所定の温度に対応するジ
、いい屯fj7Vnとを比較する比較器、21は抵抗R
i、tt2.コンデンテ−C1,比較器13からの出力
の波形成形を行う、サイリスタ14への入力手段である
。14はサイリスタで、通常オフの状態であるが、コン
パレータ13のHi g hの(fj号を受けてコンデ
ンサー−CIが充電してゲート電位に達するとONの状
態になる。
の回転軸7′とは、周知の支持手段12によって回転可
能に支持されている。またこれらロール1,7は、モー
タ11等からの、e’M M力が周知の、9(4動連結
手段によって伝えられて回転駆動される。本実施例では
、回転軸1′と共に回転するギア1aに、駆動力が与え
られ加熱ロール1が回転し、一方加圧ロール7は加熱ロ
ールIに対して従動回転する。熱論トナー像Tを支持材
Pに定着する定着時は、周知の制御によづてロール1,
7は回転される。さらにモーター11には1駆動1ff
lJ御手段10が連結され、この駆動制個1手段10は
、温度険知器6からの出力及びメインスイッチ81のス
イッチング出力が入力され或いは内部に有するタイプ一
手段10aや制御回路10bによってモーター11の回
転^¥g !VIを制御するものでるる。この機構にお
いては、ウオームアツプ時にメインスイッチ(電w、)
投入直後力n熱ロール1と加圧ロール7は停止している
が、加熱ロールの表面温度が所定の温度に到達する所定
時間後にタイマ一手段10aが作用して、(1(旧、・
7的に作動時全決めるものでも良し^。)モータ】1を
所5F時間駆Hiiδ沁せて、加熱lff−ル1ドアJ
ll EJEロール7とをf、t、向回転さぜる0第2
1”al’rよ、この加熱ロール】と力t)圧ロール7
とをこのように始V・9時に% ?1’j i’j4投
入後投入後加熱ロール面温度が所定の温度に達し/ヒ後
に所定時間杯J、fカ回転式せる機fl’;の詳細な回
路の一例を示すものである。図中、CI、C2はコンデ
ンサーで、R1、R2、IL3 、R4ばi4i、気抵
抗であシ、任γ1の容負値、′抵抗値を有するものであ
る。DCは交流電の、13は温度検知器6からの出力−
(位■と、上記加熱ロールlの所定の温度に対応するジ
、いい屯fj7Vnとを比較する比較器、21は抵抗R
i、tt2.コンデンテ−C1,比較器13からの出力
の波形成形を行う、サイリスタ14への入力手段である
。14はサイリスタで、通常オフの状態であるが、コン
パレータ13のHi g hの(fj号を受けてコンデ
ンサー−CIが充電してゲート電位に達するとONの状
態になる。
このサイリスタ14の近くにあシ、抵抗R3と単安定マ
ルチバイブレータ15との連結点14aは、交流電位D
Cの電位によシHighとなっているが、先に述べたよ
うにツーイリスタ14がONの状態になると連結点14
aはLOWとなシ単安定マルチパイプレーク15に信号
を送り、単安定マルチバイブレータを作動させる。従っ
て単安定マルチバイブレータ15は、抵抗R4とコンデ
ンサーC鵞によって定まる作動時間△tの間、作動し、
モータ11を△tの時間のみ駆動す号ことによって加熱
ロール1と加圧ロール7とを協働回転せしめる。この時
間Δtは、抵抗R4゜コンデンサーC2との値によシ可
変されるが定着時等のロール対の回転にこの作動信号を
送っても良い。
ルチバイブレータ15との連結点14aは、交流電位D
Cの電位によシHighとなっているが、先に述べたよ
うにツーイリスタ14がONの状態になると連結点14
aはLOWとなシ単安定マルチパイプレーク15に信号
を送り、単安定マルチバイブレータを作動させる。従っ
て単安定マルチバイブレータ15は、抵抗R4とコンデ
ンサーC鵞によって定まる作動時間△tの間、作動し、
モータ11を△tの時間のみ駆動す号ことによって加熱
ロール1と加圧ロール7とを協働回転せしめる。この時
間Δtは、抵抗R4゜コンデンサーC2との値によシ可
変されるが定着時等のロール対の回転にこの作動信号を
送っても良い。
即ち、メインスイッチS1をオンしてから加熱ロール1
の表面温度に対応する電位■6が基準電位Vn以上大き
くなると、その変化信号によって加熱ロール1と加圧ロ
ール7とが△tの時間のみ協働回転し、熱を効率よく利
用して、加圧ロール7の表面温度を上昇させることがで
き且つ加熱ロール1の表面温度をイ・反端に下げること
がないから、良好な定着可能状態を短n芋1ij]に達
成することができる。従ってトナー像Tを支持材Pに定
着する際、定着不良は全く生じない0第2図の回路は、
ウェイトタイム中に1度、電位v6が基準電位VRに達
した時にモーターIIを作動させるだけである。それ以
降は、加熱ロール1の放熱により、加圧ロール7は定着
にIIZ要な温度に加熱されているので再度両ロールを
協働回転させる必要はない。しかしながら、寒冷地帯で
この装置を使用すると、立土シ時は良好な定着ができる
が、°長ルIにわたってコピーをしない場合、加圧ロー
ル7はその環境温度に左右されて極度にその表面温度が
低下してしまうことがある。第3図は、このようなまれ
な場合においても、良好な定着ができるようにしたさら
に好ましい本発明の一実施例の回路図であるO第3図に
おいて示される回路図は、第2図の回路図のサイリスタ
14と、これが接地さitている部分との間に、コンノ
くレータ18と、単安定マルチバイブレータ16とトラ
ンジスター17とを有する回路を組み込んだものである
。以下この組み込まれた回路を中心に説明する。前述し
たように、ウェイトタイム中は、電位v6が基準電位V
R以上になるとトランジスターはonの状態となってい
るから、加熱ロール1と加圧ロール7とは協働回転して
、良好な状態に保たれている。
の表面温度に対応する電位■6が基準電位Vn以上大き
くなると、その変化信号によって加熱ロール1と加圧ロ
ール7とが△tの時間のみ協働回転し、熱を効率よく利
用して、加圧ロール7の表面温度を上昇させることがで
き且つ加熱ロール1の表面温度をイ・反端に下げること
がないから、良好な定着可能状態を短n芋1ij]に達
成することができる。従ってトナー像Tを支持材Pに定
着する際、定着不良は全く生じない0第2図の回路は、
ウェイトタイム中に1度、電位v6が基準電位VRに達
した時にモーターIIを作動させるだけである。それ以
降は、加熱ロール1の放熱により、加圧ロール7は定着
にIIZ要な温度に加熱されているので再度両ロールを
協働回転させる必要はない。しかしながら、寒冷地帯で
この装置を使用すると、立土シ時は良好な定着ができる
が、°長ルIにわたってコピーをしない場合、加圧ロー
ル7はその環境温度に左右されて極度にその表面温度が
低下してしまうことがある。第3図は、このようなまれ
な場合においても、良好な定着ができるようにしたさら
に好ましい本発明の一実施例の回路図であるO第3図に
おいて示される回路図は、第2図の回路図のサイリスタ
14と、これが接地さitている部分との間に、コンノ
くレータ18と、単安定マルチバイブレータ16とトラ
ンジスター17とを有する回路を組み込んだものである
。以下この組み込まれた回路を中心に説明する。前述し
たように、ウェイトタイム中は、電位v6が基準電位V
R以上になるとトランジスターはonの状態となってい
るから、加熱ロール1と加圧ロール7とは協働回転して
、良好な状態に保たれている。
ところで本実施例では、加圧ロール7にモータ11が連
結され加熱ロール1は加圧ロール7に従動回転するよう
に構成され、この加圧ロール7の表面には、温度検知器
6aが設けられている。この温度検知器6aの出力電位
V、aは、コンパレータ18で、定着不良を起こし始め
る基準電位Vnaと比較される。この出7J電位Vs
aが基準電位Viaより小となるとその変化によってコ
ンパレータ18はHighの信号を出し、これを受けた
単安定マルチパイプレーク16は抵抗R5とコンデンサ
C8とによって設定された時間のみ作動する信号によっ
て(この設定され/こ時間は、トランジスタをoffす
る信号を出すものであるから短かい方が好すしい)コピ
ー開始時からOnの状態であったトランジスタ17をo
ffする。これと同時にサイリスタ14はオフされ連結
点14aは、Lowの状態(前述したウェイトタイム時
の状態)からHighの状態となる。そしてほぼ同時に
、コンパレータ13からのHighの信号(v、〉■R
であるから)によって連結点14aはLowとなシ、単
安定マルチバイブレータ15を作動させる。従って△を
時間モーター11は駆動され、加熱ロールと加圧ロール
を協働回転させる。
結され加熱ロール1は加圧ロール7に従動回転するよう
に構成され、この加圧ロール7の表面には、温度検知器
6aが設けられている。この温度検知器6aの出力電位
V、aは、コンパレータ18で、定着不良を起こし始め
る基準電位Vnaと比較される。この出7J電位Vs
aが基準電位Viaより小となるとその変化によってコ
ンパレータ18はHighの信号を出し、これを受けた
単安定マルチパイプレーク16は抵抗R5とコンデンサ
C8とによって設定された時間のみ作動する信号によっ
て(この設定され/こ時間は、トランジスタをoffす
る信号を出すものであるから短かい方が好すしい)コピ
ー開始時からOnの状態であったトランジスタ17をo
ffする。これと同時にサイリスタ14はオフされ連結
点14aは、Lowの状態(前述したウェイトタイム時
の状態)からHighの状態となる。そしてほぼ同時に
、コンパレータ13からのHighの信号(v、〉■R
であるから)によって連結点14aはLowとなシ、単
安定マルチバイブレータ15を作動させる。従って△を
時間モーター11は駆動され、加熱ロールと加圧ロール
を協働回転させる。
これによって加圧ロールの表面温度は常にトナー像定着
にとって有効な温度に保たれるので長時間経過後又は寒
冷地域で使った時に生じるまれな場合でさえも定着不良
等のない優れた定着が可能となる。
にとって有効な温度に保たれるので長時間経過後又は寒
冷地域で使った時に生じるまれな場合でさえも定着不良
等のない優れた定着が可能となる。
第2.3図において示した回路では、単安定マルチバイ
ブレータ15,16を有するものを用いたが、発振器や
双テ定マルチバイブレータ碧の周知のスイッチング素子
等を用いて加熱ロール1や加圧ロール7の表面温度の変
化に応じて或いは時間的な制御で加熱ロール1と加圧ロ
ール7とを協(=!i11回転せしめるような回路であ
れば本発明には適用される。
ブレータ15,16を有するものを用いたが、発振器や
双テ定マルチバイブレータ碧の周知のスイッチング素子
等を用いて加熱ロール1や加圧ロール7の表面温度の変
化に応じて或いは時間的な制御で加熱ロール1と加圧ロ
ール7とを協(=!i11回転せしめるような回路であ
れば本発明には適用される。
次に本発明の効果を第4.5.6図で説明する0
4°C4図は、第1図に類似し、本発明でいう、制御手
段を有していない従来の定着装置におけゐ加熱ロールと
加圧ロールの表面温度と時間の関係を示す。図中、Aは
加熱ロール1の温度変化を示し、Bは加圧ロール7の温
度変化を示す。
段を有していない従来の定着装置におけゐ加熱ロールと
加圧ロールの表面温度と時間の関係を示す。図中、Aは
加熱ロール1の温度変化を示し、Bは加圧ロール7の温
度変化を示す。
この図に示すように、ウオームアツプ時(電源投入時)
、加熱ロール1と加圧ロール7は停止しているので、加
熱ロールlの表面温度Aは時間と共に上昇するが加圧ロ
ール7の表面温度Bは加熱ロール1との接触部分以外の
部分では上昇しないで、室温Taに保たれる。ウオーム
アツプが終了して、コピ一時に入ると加熱ロール1と加
圧ロール7が回転するが、コピー初期において、加熱ロ
ールlの熱tま転写紙」二のトナーの#融に有効的に使
われずに加圧ロール7の温度上昇のために消費されてし
まう。すなわち、加圧ロールの表面温度Bは上昇するが
、加熱ロールの表面温度AFJ、低下し、これは定着不
良となってあられれる。この現象は、特に低温(5°C
)において顕著に現われる。
、加熱ロール1と加圧ロール7は停止しているので、加
熱ロールlの表面温度Aは時間と共に上昇するが加圧ロ
ール7の表面温度Bは加熱ロール1との接触部分以外の
部分では上昇しないで、室温Taに保たれる。ウオーム
アツプが終了して、コピ一時に入ると加熱ロール1と加
圧ロール7が回転するが、コピー初期において、加熱ロ
ールlの熱tま転写紙」二のトナーの#融に有効的に使
われずに加圧ロール7の温度上昇のために消費されてし
まう。すなわち、加圧ロールの表面温度Bは上昇するが
、加熱ロールの表面温度AFJ、低下し、これは定着不
良となってあられれる。この現象は、特に低温(5°C
)において顕著に現われる。
本発明はこのような定着不良を排除できるもので、特に
、従来提案されているように、加熱ロールと加圧ロール
とを常時回転させたシ、或いは、内部加熱型の加圧ロー
ルを使用したシする必少なしに、定着不良をなくそうと
するものである。そのために、本実施例には、始動時に
1昆源投入後、加熱ロールの表面温度が所定の温度に達
した後に或いは所定時間経過後に加熱ロールと一加圧ロ
ールを協働回転させるm4.!Iが設けられる。
、従来提案されているように、加熱ロールと加圧ロール
とを常時回転させたシ、或いは、内部加熱型の加圧ロー
ルを使用したシする必少なしに、定着不良をなくそうと
するものである。そのために、本実施例には、始動時に
1昆源投入後、加熱ロールの表面温度が所定の温度に達
した後に或いは所定時間経過後に加熱ロールと一加圧ロ
ールを協働回転させるm4.!Iが設けられる。
第5図は、本発明装置における加熱ロールと加圧ロール
の表面温度と時間の代表的関係を示す。この第1図の如
き簡単なタイマ一手段10aを有する装置においては、
ウオームアツプ時に、電源投入後時間り、(協動回転開
始時間)の間においては加熱ロール10表面温度Aは時
間と共に上昇するが、加圧ロール7の表面温度Bは室温
Taに保たれる。時間11 K )1すると、タイマ一
手段ioaか作用しモータ11を回転して、加熱ロール
1と加圧ロール7を回転時間t、の間、協働回転させる
。この回転によシ、加圧ロール7の表面温度は上昇し、
かつ、加熱ロール10表面温度は極端な温度の立上りを
みせず立上りの勾配が回転する前よりは、ゆるやかにな
るだけで7JII熱ロール1のスタンバイ設定温度T、
に上昇していく。上述の作動時間t1、回転時間t!は
、ウオームアツプ時間、ロールの構成、消費電力、加熱
ロールの?に\容F’!材質等によシ適宜選べるもので
ある。この回転時間t、は作動時間t1経過後ウオーム
゛rッグするまでとしてもよい。又、本実施例は時間1
..1.等をタイマ一手段10aで行ったがこの時間の
代わシにモーターの回転数や加熱ロール・加圧ロールの
表面温度によって回転を作動させ、或いは停止する機能
をもたせてもよい。
の表面温度と時間の代表的関係を示す。この第1図の如
き簡単なタイマ一手段10aを有する装置においては、
ウオームアツプ時に、電源投入後時間り、(協動回転開
始時間)の間においては加熱ロール10表面温度Aは時
間と共に上昇するが、加圧ロール7の表面温度Bは室温
Taに保たれる。時間11 K )1すると、タイマ一
手段ioaか作用しモータ11を回転して、加熱ロール
1と加圧ロール7を回転時間t、の間、協働回転させる
。この回転によシ、加圧ロール7の表面温度は上昇し、
かつ、加熱ロール10表面温度は極端な温度の立上りを
みせず立上りの勾配が回転する前よりは、ゆるやかにな
るだけで7JII熱ロール1のスタンバイ設定温度T、
に上昇していく。上述の作動時間t1、回転時間t!は
、ウオームアツプ時間、ロールの構成、消費電力、加熱
ロールの?に\容F’!材質等によシ適宜選べるもので
ある。この回転時間t、は作動時間t1経過後ウオーム
゛rッグするまでとしてもよい。又、本実施例は時間1
..1.等をタイマ一手段10aで行ったがこの時間の
代わシにモーターの回転数や加熱ロール・加圧ロールの
表面温度によって回転を作動させ、或いは停止する機能
をもたせてもよい。
不実施例においては、殆ルε口、rに電帥朴゛入後、加
熱ロールの表面?1irh度が所定の温度に到^する作
動時l′1i1t、 (> o )の後にロールのp1
転を開始することが24j: 7i4 ;14′i叡で
ある。もしも作動時間11企七自とすると、すなわち初
期/ノ)も回転させると、初期から加ff:l l−7
−ルを介L7てのり、’! X%が行なわれ、加熱[1
−ル1からの放ij% i?]i積が州大することVC
iるため、:4’r 6図に示す如く加熱ロール1の表
面温度の立上り勾配がゆる−やかになるので、立上シ時
「11jが非常しこ伎くなり、1(iエネルギーとはな
らない。さらに、本発明のように急Vこ熱を加圧ロール
7に与えたjJ5合ゴム層の断熱性により急速には表1
711の熱がゴム層内部には伝達され(’c <いため
、第5121に示す如く加工ロールアの表面温度の立上
シが早いが、上述の様に初期から加圧口・−ルアと加熱
ロール1を回転させると、加熱I]−ル1の立上りもゆ
るやかなだめ、また、加圧ロール7のゴム!(カ内+)
、’lj K−表面の熱がある程度、伝達していくのに
十分な時間回転するので加圧ローシフ0表面温度の立上
シもゆっくりしだものである。したがって、以上によれ
ば、加熱ロール1の立上り時間を損なわずに加圧ロール
表面温度の立上シを早めることが可能である。
熱ロールの表面?1irh度が所定の温度に到^する作
動時l′1i1t、 (> o )の後にロールのp1
転を開始することが24j: 7i4 ;14′i叡で
ある。もしも作動時間11企七自とすると、すなわち初
期/ノ)も回転させると、初期から加ff:l l−7
−ルを介L7てのり、’! X%が行なわれ、加熱[1
−ル1からの放ij% i?]i積が州大することVC
iるため、:4’r 6図に示す如く加熱ロール1の表
面温度の立上り勾配がゆる−やかになるので、立上シ時
「11jが非常しこ伎くなり、1(iエネルギーとはな
らない。さらに、本発明のように急Vこ熱を加圧ロール
7に与えたjJ5合ゴム層の断熱性により急速には表1
711の熱がゴム層内部には伝達され(’c <いため
、第5121に示す如く加工ロールアの表面温度の立上
シが早いが、上述の様に初期から加圧口・−ルアと加熱
ロール1を回転させると、加熱I]−ル1の立上りもゆ
るやかなだめ、また、加圧ロール7のゴム!(カ内+)
、’lj K−表面の熱がある程度、伝達していくのに
十分な時間回転するので加圧ローシフ0表面温度の立上
シもゆっくりしだものである。したがって、以上によれ
ば、加熱ロール1の立上り時間を損なわずに加圧ロール
表面温度の立上シを早めることが可能である。
加熱ロール1がスタンバイ設定温度r、Kaしたあとコ
ピーすると、加熱ロール7の温度は8112図に示すも
のよりは、立上シが少なくなるため定着が良好となる。
ピーすると、加熱ロール7の温度は8112図に示すも
のよりは、立上シが少なくなるため定着が良好となる。
作11(b時間tl、回転時間1゜はこのスタンバイ放
frt 後の加圧ロール7の飽和温度或いはそれ以上の
温度等によっても決定されるべきものであることは言う
までもない。好ましくは、加圧ロール7の所定温度で決
にすると、省エネに大きく貢献できる効果もある。
frt 後の加圧ロール7の飽和温度或いはそれ以上の
温度等によっても決定されるべきものであることは言う
までもない。好ましくは、加圧ロール7の所定温度で決
にすると、省エネに大きく貢献できる効果もある。
上述の作動時間t、および回転時間’bi”j加熱ロー
ル1における一次設定温度1゛、および二次設定温度T
、によって定まるようにしてもよい。T、としてはスタ
ンバイ設定温度T、の70係以上とするのが望ましい。
ル1における一次設定温度1゛、および二次設定温度T
、によって定まるようにしてもよい。T、としてはスタ
ンバイ設定温度T、の70係以上とするのが望ましい。
このような本発明の実施例を第7Nに示す。第7図中、
19.20は比較器、21はJ・((動fl+’)仰回
路、11はロールのPI<動源すなわちモータを示す。
19.20は比較器、21はJ・((動fl+’)仰回
路、11はロールのPI<動源すなわちモータを示す。
この装置においてCよ、ロールlの衣面昌1(印湛y9
険知器(サーミスタ)6により検知され、その(・り知
悟号ai<ま比較器19.20に入力され、それぞれ、
加熱ロール1の表面温度Ill、に相当する基fへ信号
b1および加熱ロールの表面温度T1に相当する)、い
−I!匂号Cと比較さit、 a≧l) (加熱ロー
ル1の表面温度が第一次設定it、r、 [T、以上)
の場合には、ロール駆動制御回路2Iに信号b′が発せ
られる。ロール駆動制御回路21に信号b′が送られる
と、ロールの駆動源(モータ)11でル6動される。そ
して、険知信号aがa≧C(加熱ロール10表面温度が
第二次設定温度T!以上)の場合、ロール駆(b制侶)
回路2Iに信号C′が発せられ、それによってロールの
駆動源(モータ)11が停止させられる。従って前述し
たような効果が同様に得られる。機械的tA成・111
.気的構成を組み合わせた制御手段でも良い。
険知器(サーミスタ)6により検知され、その(・り知
悟号ai<ま比較器19.20に入力され、それぞれ、
加熱ロール1の表面温度Ill、に相当する基fへ信号
b1および加熱ロールの表面温度T1に相当する)、い
−I!匂号Cと比較さit、 a≧l) (加熱ロー
ル1の表面温度が第一次設定it、r、 [T、以上)
の場合には、ロール駆動制御回路2Iに信号b′が発せ
られる。ロール駆動制御回路21に信号b′が送られる
と、ロールの駆動源(モータ)11でル6動される。そ
して、険知信号aがa≧C(加熱ロール10表面温度が
第二次設定温度T!以上)の場合、ロール駆(b制侶)
回路2Iに信号C′が発せられ、それによってロールの
駆動源(モータ)11が停止させられる。従って前述し
たような効果が同様に得られる。機械的tA成・111
.気的構成を組み合わせた制御手段でも良い。
以上詳述したように、本発明はウオームアツプ時、電源
投入後所定の時間が経過後、加熱ロールと加圧ロールが
協働回転することによル加圧ロールの表面温度の立上り
を促進し、かつ加圧ロールの表面温度を室温よシ高めて
おき、機械始動時の最初から良好な定着が得られると共
に、消費電力をあげることなく、低廉な定着装置を提供
することができるものである。また、低温時のみ、上記
シークエンスが、働く様にしてもよいことは勿論である
。上記協働回転は一定時間ごとに、或いは必要な時に適
時性なえるようにしても良く又、その作動時間も任意の
ものとしてよい。さらに、上記加熱ロールと加圧ロール
の駆動は、一方が他方に従動回転する構成でも、両ロー
ルとも独立した駆動源によって駆動されても良い。
投入後所定の時間が経過後、加熱ロールと加圧ロールが
協働回転することによル加圧ロールの表面温度の立上り
を促進し、かつ加圧ロールの表面温度を室温よシ高めて
おき、機械始動時の最初から良好な定着が得られると共
に、消費電力をあげることなく、低廉な定着装置を提供
することができるものである。また、低温時のみ、上記
シークエンスが、働く様にしてもよいことは勿論である
。上記協働回転は一定時間ごとに、或いは必要な時に適
時性なえるようにしても良く又、その作動時間も任意の
ものとしてよい。さらに、上記加熱ロールと加圧ロール
の駆動は、一方が他方に従動回転する構成でも、両ロー
ルとも独立した駆動源によって駆動されても良い。
かくして、本発明は加熱ロールと加圧ロールを常時回転
させておく必要なく、また、内部が加熱型の加圧ロール
を使用することなしに、定着不良の発生を防止できる。
させておく必要なく、また、内部が加熱型の加圧ロール
を使用することなしに、定着不良の発生を防止できる。
尚、上記1説明は、加熱ロール、加圧ロールに関して説
明したが、本発明は、ロールに限らずベルト等の部材で
も適用できるものである。
明したが、本発明は、ロールに限らずベルト等の部材で
も適用できるものである。
第1図は本発明による定着装置の一実施例を示す側面図
、第2図は第1図及び本発明に係る[山の実施例の作動
制御回路図、第3図は本発明に係る他の実施i、?lJ
の他の作動器1111回iA3図、第4本発明の実施1
ルリにおける第4図と同様の4係を示す図、を官612
1は従米装置において)ノo S ロールと加圧ロール
を初期から回転した場合0ζ分けるこれらのロールの表
面。・1;生と時間のii糸を示す図、第7図は本発明
の他の実施例を示す図である0 1はJJII鵠ロー多ロール8はロールコア、3,9け
Fli型付材i’+:Iη、・1け加鴨手設、5け制i
11器、6゜)し 6aは/1.I HJX倹知、4(,7はt)Il f
E ロー %、10は駆動161J御手段、11はモー
タ。
、第2図は第1図及び本発明に係る[山の実施例の作動
制御回路図、第3図は本発明に係る他の実施i、?lJ
の他の作動器1111回iA3図、第4本発明の実施1
ルリにおける第4図と同様の4係を示す図、を官612
1は従米装置において)ノo S ロールと加圧ロール
を初期から回転した場合0ζ分けるこれらのロールの表
面。・1;生と時間のii糸を示す図、第7図は本発明
の他の実施例を示す図である0 1はJJII鵠ロー多ロール8はロールコア、3,9け
Fli型付材i’+:Iη、・1け加鴨手設、5け制i
11器、6゜)し 6aは/1.I HJX倹知、4(,7はt)Il f
E ロー %、10は駆動161J御手段、11はモー
タ。
Claims (4)
- (1) 加熱手段を有しトナー像と接触する加熱部材
と、 加熱部材との間に、トナー像支持材を挾んで搬送するこ
とによってトナー像を定着する為の加圧部材と、 これら加熱γS11月と加圧部材とを回転せしめる回転
駆動手段と、始動時に加熱手段を作動開始、してからこ
の加熱部材の表面温度が所定の温度に達した後この加熱
部材と加圧部材とを協働回転さぜる制御手段とを有する
画像形成装置゛。 - (2) 加熱手段をイ」シトナー鐵と接触する加熱部
Iと、 加熱部材との間にトナー像支持材を挾んで搬送すること
によってトナー熾を定眉する為の加圧部イ」と、 これら加熱部材と加圧部材とを回転せしめる回転駆動手
段と、始動時にこの加熱部材の表面温度が第1の温度に
達した時上記回転駆動手段を作動させて加熱部材と加圧
部材とを協働回転せしめ、第1の温度よシ高い第2の温
度に達した時この回転駆動を停止させる制御手段とを有
する画像形成装置。 - (3) 加熱手段を有しトナー像と接触する加熱部材
と、 加熱部材との間にトナー像支持材を挾んで搬送すること
によってトナー像を定着する為の加圧部材と、 これら加熱部材と加圧部材とを回転せしめる回転駆動手
段と、始動時に加熱手段を作動開始してから所定時間経
過後、加熱部材と加圧部材とを協働回転させる制御手段
とを有する画像形成装置。 - (4)加熱手段を有しトナー像と接触する加熱部材と、 加熱部材との間にトナー像支持4Jを挾んで搬送するこ
とによってトナー像を定ヌ゛1する為の加圧部材と、 これら加熱部材と加圧部拐とを回転せしめる回転駆動手
段と、始動時に加熱手段を作動開始してから第1の所定
時間経過後、加熱部材と加圧部材との協働回転を開始し
、第2の所定時間経過後その回転を停止する制御手段、
とを有する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12897283A JPS5962883A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12897283A JPS5962883A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 画像形成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4891481A Division JPS57163266A (en) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | Picture forming device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962883A true JPS5962883A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=14997954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12897283A Pending JPS5962883A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8873983B2 (en) | 2011-09-30 | 2014-10-28 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus and image forming method |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12897283A patent/JPS5962883A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8873983B2 (en) | 2011-09-30 | 2014-10-28 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus and image forming method |
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