JPS5963246A - 車輛用警報装置 - Google Patents
車輛用警報装置Info
- Publication number
- JPS5963246A JPS5963246A JP57172736A JP17273682A JPS5963246A JP S5963246 A JPS5963246 A JP S5963246A JP 57172736 A JP57172736 A JP 57172736A JP 17273682 A JP17273682 A JP 17273682A JP S5963246 A JPS5963246 A JP S5963246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- warning
- left turn
- turn signal
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/037—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for occupant comfort, e.g. for automatic adjustment of appliances according to personal settings, e.g. seats, mirrors, steering wheel
- B60R16/0373—Voice control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車輛用警報装置、たとえば自動車やフォークリ
フトなどに塔載され、その左缶、右折、2、、、 。
フトなどに塔載され、その左缶、右折、2、、、 。
後進などの際に、事故防止のため、周囲に警報を発する
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来より車輌による事故、特に自動車事故が大きな゛社
会問題となっており、その対策が種々講じられている。
会問題となっており、その対策が種々講じられている。
自動車事故のうち、左折や後進などの際に起こる人身事
故では、運転者から見て死角の範囲内にいた単車や歩行
者が被害にあうことが多い。このような事故は、車輛が
左折時や後進時などに、周囲に注意を喚起させるために
なんらかの警報を発するようにすれば、未然にその発生
を防止できるものである。
故では、運転者から見て死角の範囲内にいた単車や歩行
者が被害にあうことが多い。このような事故は、車輛が
左折時や後進時などに、周囲に注意を喚起させるために
なんらかの警報を発するようにすれば、未然にその発生
を防止できるものである。
これ壕で、このような警報発生手段としてブザーが広く
使用されて来ているが、警報の内容を明確に周囲に伝え
るという点で十分とはいえなかった。そのため、音声で
警報を発することにより、その内容を的確に周囲に伝え
るという方法が検討され、一部実用化されている。
使用されて来ているが、警報の内容を明確に周囲に伝え
るという点で十分とはいえなかった。そのため、音声で
警報を発することにより、その内容を的確に周囲に伝え
るという方法が検討され、一部実用化されている。
音声による警報の発生手段として、磁気テープや磁気デ
ィスクを使用した再生装置も考えられているが、これに
は、必要な警報を初めから瞬時に再生を開始することが
できないだけでなく、振動や衝撃が加えられると故障し
やすく、信頼性に欠けるという問題があった。
ィスクを使用した再生装置も考えられているが、これに
は、必要な警報を初めから瞬時に再生を開始することが
できないだけでなく、振動や衝撃が加えられると故障し
やすく、信頼性に欠けるという問題があった。
一方、音声合成技術の発達に伴い、音声情報を半導体メ
モリに記憶させておき、必要なときに瞬時に音声による
警報を発生させることができる装置も実用化されている
。このような装置によれば、上述の磁気再生装置にあっ
た問題点を解決することができる。
モリに記憶させておき、必要なときに瞬時に音声による
警報を発生させることができる装置も実用化されている
。このような装置によれば、上述の磁気再生装置にあっ
た問題点を解決することができる。
ところが、音声合成技術を利用した装置では、左折警報
もしくは右折警報を発生させようとしたとき、左折信号
や右折信号の繰返し周期は毎分60士30サイクルであ
り、車輛によってその繰返し周期が異なるため、左折信
号や右折信号をその11音声合成のだめの制御信号に使
えないことが判明した。
もしくは右折警報を発生させようとしたとき、左折信号
や右折信号の繰返し周期は毎分60士30サイクルであ
り、車輛によってその繰返し周期が異なるため、左折信
号や右折信号をその11音声合成のだめの制御信号に使
えないことが判明した。
発明の目的
本発明は、左折信号や右折信号の繰返し周期のいかんに
かかわらず、車輌に塔載し、ただちに左折または右折の
警報を音声で車輛の左折中または右折中に繰返し発生す
る装置を提供しようとするものである。
かかわらず、車輌に塔載し、ただちに左折または右折の
警報を音声で車輛の左折中または右折中に繰返し発生す
る装置を提供しようとするものである。
発明の構成
本発明は、音声合成装置の制御装置において、最初に到
来する左折信号もしくは右折信号によって音声合成を開
始し、所定の音声による少なくとも一つの警報が終了す
るまでの間、左折信号または右折信号が繰返し到来して
もその間応動せず、前記警報の終了直後に到来する左折
信号または右折信号に応動することにより、所定の警報
を左折期間中または右折期間中に繰返し発生するように
したものである。
来する左折信号もしくは右折信号によって音声合成を開
始し、所定の音声による少なくとも一つの警報が終了す
るまでの間、左折信号または右折信号が繰返し到来して
もその間応動せず、前記警報の終了直後に到来する左折
信号または右折信号に応動することにより、所定の警報
を左折期間中または右折期間中に繰返し発生するように
したものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例の警報装置について、図を参照
しながら説明する。なお、日本においては、左折による
人身事故が右折時に比べて非常に多いことから、左折信
号を用いた場合を代表させて説明する。
しながら説明する。なお、日本においては、左折による
人身事故が右折時に比べて非常に多いことから、左折信
号を用いた場合を代表させて説明する。
図はこの実施例の構成を示すブロック図である。
図において、1は左折信号入力端子、2は後退信号入力
端子、3は尾灯信号入力端子であり、4゜6.6はそれ
ぞれ左折灯、後進対(バックランプ)、尾灯である。こ
れら各表示灯4,5.6はそれぞれの入力端子1.2.
3に印加される信号で点滅し、あるいは点灯する。7は
フィルタ回路で、抵抗器やコンデ釣す、ダイオードなど
で構成され、左折信号入力端子1とスイッチングトラン
ジスタ8の入力端との間に挿入さ扛ている。9,10は
フィルタ回路であり、前記フィルタ回路7と同様な構成
をしており、゛それぞれ入力端子2とスイッチングトラ
ンジスター1との間、および入力端子3とスイッチング
トランジスター2との間に挿入る されていΦ。これらフィルタ回路7,9.10は、車輛
自体が発生する雑音や外来雑音(たとえばアマチーア無
線)などを阻止し、そ扛らによって装置が誤動作するこ
とを防止するだめのものである。
端子、3は尾灯信号入力端子であり、4゜6.6はそれ
ぞれ左折灯、後進対(バックランプ)、尾灯である。こ
れら各表示灯4,5.6はそれぞれの入力端子1.2.
3に印加される信号で点滅し、あるいは点灯する。7は
フィルタ回路で、抵抗器やコンデ釣す、ダイオードなど
で構成され、左折信号入力端子1とスイッチングトラン
ジスタ8の入力端との間に挿入さ扛ている。9,10は
フィルタ回路であり、前記フィルタ回路7と同様な構成
をしており、゛それぞれ入力端子2とスイッチングトラ
ンジスター1との間、および入力端子3とスイッチング
トランジスター2との間に挿入る されていΦ。これらフィルタ回路7,9.10は、車輛
自体が発生する雑音や外来雑音(たとえばアマチーア無
線)などを阻止し、そ扛らによって装置が誤動作するこ
とを防止するだめのものである。
13は制御回路で、トランジスタ8,11の出力信号に
応じて音声合成技術回w514より後述するような音声
による警報信号を発生させる。15は1−7 エミッタホロワトランジスタで、その入力端は音声合成
発生回路14の出力端に接続され、出力端はコンデンサ
16と抵抗器17の直列体を通して可変抵抗器18の一
端に接続されている。19は増幅器で、入力端が可変抵
抗器18の摺動端子に接続されており、出力端は切換回
路2oに接続されている。21.22はそれぞれ自動車
の左側に取付けられている左折警報報知用のスピーカ、
同じく後端に取付けられている後進警報報知用のスピー
カであり、制御回路13によって切換回路20が働き、
いずれか一方に対応する音声警報信号が印加される。2
3は抵抗器で、可変抵抗器18の一端とアースとの間に
、トランジスタ12と直列に接続されている。24は抵
抗器で、可変抵抗器18の他端とアースとの間に挿入さ
れている。
応じて音声合成技術回w514より後述するような音声
による警報信号を発生させる。15は1−7 エミッタホロワトランジスタで、その入力端は音声合成
発生回路14の出力端に接続され、出力端はコンデンサ
16と抵抗器17の直列体を通して可変抵抗器18の一
端に接続されている。19は増幅器で、入力端が可変抵
抗器18の摺動端子に接続されており、出力端は切換回
路2oに接続されている。21.22はそれぞれ自動車
の左側に取付けられている左折警報報知用のスピーカ、
同じく後端に取付けられている後進警報報知用のスピー
カであり、制御回路13によって切換回路20が働き、
いずれか一方に対応する音声警報信号が印加される。2
3は抵抗器で、可変抵抗器18の一端とアースとの間に
、トランジスタ12と直列に接続されている。24は抵
抗器で、可変抵抗器18の他端とアースとの間に挿入さ
れている。
前者の抵抗器23は尾灯6の点灯時にのみ可変抵抗器1
8と後者の抵抗器24との直列体に並列に接続さ扛る。
8と後者の抵抗器24との直列体に並列に接続さ扛る。
後者の抵抗器24は、可変抵抗器18の摺動端子を出力
最小の位置に移動させても、スピーカ21または同22
から必要最小限度の音声による警報が発せられるように
するためのものである。なお、26,27.28は電源
端子である。
最小の位置に移動させても、スピーカ21または同22
から必要最小限度の音声による警報が発せられるように
するためのものである。なお、26,27.28は電源
端子である。
次に、この装置の動作について、左折の場合から説明す
る。
る。
前進の状態で左折信号が入力端子1に印加されると、左
折対4がそれに応じて点滅する。一方、左折信号はフィ
ルタ回路7を通してスイッチングトランジスタ8に印加
され、このトランジスタ8をオン、オフさせる。制御回
路13はトランジスタ8の出力信号に応じて動作するの
であるが、トランジスタ8からの最初の出力信号で音声
合成発生回路14を動作させ、左折警報信号たとえば[
左へ曲がります。ご注意ください。」なる一連の音声に
よる警報を発生させる。制御回路13は、左折警報信号
の発生が終了した時点で、そnを検知して、その終了後
最初に到来するトランジスタ8の出力信号に応動して、
音声合成発生回路14による左折警報信号を再び発生さ
せる。具体的には、制御回路13内に双安定動作部26
を設けておき、そのセット端子部にトランジスタ8の出
力信号を印加してセット状態にし、かつセット状態での
双安定動作部25の出力信号に応じて音声合成発生回路
14を働かせる。音声合成発生回路14は一連の左折警
報信号を発生し終えた時点でその終了パルス信号を制御
回路13に送り、双安定動作部25のリセy)端子部に
供給する。この双安定動作部25はリセットし、次の左
折信号に対応するセット信号の到来を待機する状態にな
る。音声合成発生回路14からの左折警報信号はトラン
ジスタ15、コンデンサ16、抵抗器17 、18゜2
4を通して増幅器19に供給される。この状態では、増
幅器19で増幅された左折警報信号は切換回路20によ
って左折警報報知用スピーカ21に供給され、左折表示
中、繰返し、警報が発せられる1゜ これにより、車種や車輛によって左折信号の点滅周期が
異なってい毛も、その差違にかかわらず、左折信号が入
力端子1に印加さ扛ている期間、音声による左折警報が
確実に周囲に発せられる。
折対4がそれに応じて点滅する。一方、左折信号はフィ
ルタ回路7を通してスイッチングトランジスタ8に印加
され、このトランジスタ8をオン、オフさせる。制御回
路13はトランジスタ8の出力信号に応じて動作するの
であるが、トランジスタ8からの最初の出力信号で音声
合成発生回路14を動作させ、左折警報信号たとえば[
左へ曲がります。ご注意ください。」なる一連の音声に
よる警報を発生させる。制御回路13は、左折警報信号
の発生が終了した時点で、そnを検知して、その終了後
最初に到来するトランジスタ8の出力信号に応動して、
音声合成発生回路14による左折警報信号を再び発生さ
せる。具体的には、制御回路13内に双安定動作部26
を設けておき、そのセット端子部にトランジスタ8の出
力信号を印加してセット状態にし、かつセット状態での
双安定動作部25の出力信号に応じて音声合成発生回路
14を働かせる。音声合成発生回路14は一連の左折警
報信号を発生し終えた時点でその終了パルス信号を制御
回路13に送り、双安定動作部25のリセy)端子部に
供給する。この双安定動作部25はリセットし、次の左
折信号に対応するセット信号の到来を待機する状態にな
る。音声合成発生回路14からの左折警報信号はトラン
ジスタ15、コンデンサ16、抵抗器17 、18゜2
4を通して増幅器19に供給される。この状態では、増
幅器19で増幅された左折警報信号は切換回路20によ
って左折警報報知用スピーカ21に供給され、左折表示
中、繰返し、警報が発せられる1゜ これにより、車種や車輛によって左折信号の点滅周期が
異なってい毛も、その差違にかかわらず、左折信号が入
力端子1に印加さ扛ている期間、音声による左折警報が
確実に周囲に発せられる。
自動車を後進させるときには、入力端子2に後 −
進信号が印加され、後進灯5がその印加期間点灯し続け
る。トランジスタ11にはフィルタ回路9を通して後進
信号が印加され、この印加期間中、トランジスタ11は
出力信号を制御回路13に供給し続ける。制御回路13
はトランジスタ11の出力信号によって音声合成発生回
路14を動作させ、後進警報信号、たとえば[バックし
筐す。ご注意ください。」なる音声信号を発生させる。
る。トランジスタ11にはフィルタ回路9を通して後進
信号が印加され、この印加期間中、トランジスタ11は
出力信号を制御回路13に供給し続ける。制御回路13
はトランジスタ11の出力信号によって音声合成発生回
路14を動作させ、後進警報信号、たとえば[バックし
筐す。ご注意ください。」なる音声信号を発生させる。
後進しながら左折対1を点滅させる場合、当然トランジ
スタ8を通して制御回路13にその信号が印加され、そ
のままでは音声合成発生回路14に二種の信号が供給さ
れることになり、この回路14から警報信号が正しく発
せられなくなるおそれがある。このような誤動作を防止
するため、たとえば後進警報信号を優先させ、トランジ
スタ11の出力信号を制御回路26の双安定動作部25
のリセット端子部に印加して、この双安定動作部26を
リセット状態に保持し、トランジスタ8の出力、信号に
制御回路13が応動しないようにする。それと同時に切
換回路20により後進警報報知用ス10、−。
スタ8を通して制御回路13にその信号が印加され、そ
のままでは音声合成発生回路14に二種の信号が供給さ
れることになり、この回路14から警報信号が正しく発
せられなくなるおそれがある。このような誤動作を防止
するため、たとえば後進警報信号を優先させ、トランジ
スタ11の出力信号を制御回路26の双安定動作部25
のリセット端子部に印加して、この双安定動作部26を
リセット状態に保持し、トランジスタ8の出力、信号に
制御回路13が応動しないようにする。それと同時に切
換回路20により後進警報報知用ス10、−。
ビー力22を選択し、音声合成発生回路14からの後進
警報音声信号を増幅器19で増幅し、スピーカ2より音
声の警報を発しさせる。
警報音声信号を増幅器19で増幅し、スピーカ2より音
声の警報を発しさせる。
ところで、夜間には上述のような音声による警報のレベ
ルを低下させる必要がある。この実施例では、尾灯信号
が入力端子3に印加されたとき、それをフィルタ回路1
oを通してトランジスタ12の入力端に供給し、トラン
ジスタ12をオン状態にして、抵抗器23を抵抗器18
.24の直列体に並列に接続する。これにより、増幅器
19の入力レベルが低下し、警報信号の出力レベルを所
定のレベルとすることができる。なお、このとき尾灯6
が点灯する。
ルを低下させる必要がある。この実施例では、尾灯信号
が入力端子3に印加されたとき、それをフィルタ回路1
oを通してトランジスタ12の入力端に供給し、トラン
ジスタ12をオン状態にして、抵抗器23を抵抗器18
.24の直列体に並列に接続する。これにより、増幅器
19の入力レベルが低下し、警報信号の出力レベルを所
定のレベルとすることができる。なお、このとき尾灯6
が点灯する。
ちなみに、警報のレベルに関しては、昼間ではss+1
odB、夜間では75+1 odB とすることが推奨
されている。したがって、増幅器19の入力レベルを上
述のような可変抵抗器18を使用することなく、抵抗器
の分割比をあらかじめ定めておき、その比率を尾灯3の
点灯に応じて選択できるようにしてもよい。
odB、夜間では75+1 odB とすることが推奨
されている。したがって、増幅器19の入力レベルを上
述のような可変抵抗器18を使用することなく、抵抗器
の分割比をあらかじめ定めておき、その比率を尾灯3の
点灯に応じて選択できるようにしてもよい。
また、この実施例を大型トラ、7りやトレーラ−などの
長尺の自動車に適用する場合、その側面部分に左折警報
報知用スピーカを複数個設置し、増幅器19からの左折
警報をそれから同等に発せられるようにすれば、周囲に
より一層的確に伝えることができる。
長尺の自動車に適用する場合、その側面部分に左折警報
報知用スピーカを複数個設置し、増幅器19からの左折
警報をそれから同等に発せられるようにすれば、周囲に
より一層的確に伝えることができる。
上記実施例では左折と後進の場合について述べたが、右
折の際に警報を発する必要があるときには、左折の場合
と同じ原理で音声による警報を発しさせればよい。
折の際に警報を発する必要があるときには、左折の場合
と同じ原理で音声による警報を発しさせればよい。
発明の効果
以上のように、本発明の車輛用警報装置では、左折信号
もしくは右折信号に応じて確実に音声による警報を発す
ることができ、かつこれら信号の断続周期が異なってい
ても、警報を繰返し正しく発しさせることができる。し
たがって、左折もしくは右折の際に、運転者の死角にい
る単車や・歩行者に確実に注意を与えることができる。
もしくは右折信号に応じて確実に音声による警報を発す
ることができ、かつこれら信号の断続周期が異なってい
ても、警報を繰返し正しく発しさせることができる。し
たがって、左折もしくは右折の際に、運転者の死角にい
る単車や・歩行者に確実に注意を与えることができる。
そして、警報を音声合成技術を用いて形成しているので
、装置が小型化され、かつその構造が簡単になって信頼
性が高められるだけでなく、必要な警報をつねに瞬時に
初めから発することができ、磁気再生装置に比べていち
じるしく応答性がよいという利点もある。
、装置が小型化され、かつその構造が簡単になって信頼
性が高められるだけでなく、必要な警報をつねに瞬時に
初めから発することができ、磁気再生装置に比べていち
じるしく応答性がよいという利点もある。
図は本発明の車輛用警報装置における一実施例の構成を
示すものである。 1・・・・・・左折信号入力端子、2・・・・・・後退
信号入力端子、3・・・・・・尾灯信号入力端子、4・
・・・・・左折灯、5・・・・・・後進灯、6・・・・
・・尾灯、7,9.10・・・・・・フィルタ何路、8
,11.12・・・・・・スイッチングトランジスタ、
13・・・・・・制御回路、14・・・・・・音声合成
発生回路、18・・・・・・可変抵抗器、19・・・・
・・増幅器、2o・・・・・・切換回路、21・・・・
・・左折警報報知用スピーカ、22・・・・・・後進警
報報知用スピーカ、23゜24・・・・・・抵抗器、2
5・・・・・・双安定動作部。
示すものである。 1・・・・・・左折信号入力端子、2・・・・・・後退
信号入力端子、3・・・・・・尾灯信号入力端子、4・
・・・・・左折灯、5・・・・・・後進灯、6・・・・
・・尾灯、7,9.10・・・・・・フィルタ何路、8
,11.12・・・・・・スイッチングトランジスタ、
13・・・・・・制御回路、14・・・・・・音声合成
発生回路、18・・・・・・可変抵抗器、19・・・・
・・増幅器、2o・・・・・・切換回路、21・・・・
・・左折警報報知用スピーカ、22・・・・・・後進警
報報知用スピーカ、23゜24・・・・・・抵抗器、2
5・・・・・・双安定動作部。
Claims (1)
- 音声合成発生回路と、この音声合成発生回路の音声警報
信号の合成発生動作を制御する制御回路と、左折信号も
しくは右折信号の入力端子とを有し、前記制御回路は、
前記入力端子に印加される左折信号もしくは右折信号に
応じて前記音声合成発生回路を1動作させ、前記音声合
成発生回路による少なくとも一つの音声による警報信号
が終了するまで前記入力端子への左折信号もしくは右折
信号に非応動状態となり、前記左折音声警報信号の終了
後に到来する前記入力端子への左折信号もしくは右折信
号に応動することを特徴とする車輛用警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172736A JPS5963246A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 車輛用警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57172736A JPS5963246A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 車輛用警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963246A true JPS5963246A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15947359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172736A Pending JPS5963246A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 車輛用警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963246A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581770U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-11-05 | 株式会社小糸製作所 | 車両用レーダ装置 |
| JP2001051057A (ja) * | 1999-08-06 | 2001-02-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 車両用障害物検知システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156898A (en) * | 1980-05-08 | 1981-12-03 | Casio Computer Co Ltd | Voice data output system |
| JPS5715037A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | Direction indicator for vehicle |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP57172736A patent/JPS5963246A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156898A (en) * | 1980-05-08 | 1981-12-03 | Casio Computer Co Ltd | Voice data output system |
| JPS5715037A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | Direction indicator for vehicle |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581770U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-11-05 | 株式会社小糸製作所 | 車両用レーダ装置 |
| JP2001051057A (ja) * | 1999-08-06 | 2001-02-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 車両用障害物検知システム |
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