JPS5963015A - 回転体磁気記憶装置 - Google Patents
回転体磁気記憶装置Info
- Publication number
- JPS5963015A JPS5963015A JP57173186A JP17318682A JPS5963015A JP S5963015 A JPS5963015 A JP S5963015A JP 57173186 A JP57173186 A JP 57173186A JP 17318682 A JP17318682 A JP 17318682A JP S5963015 A JPS5963015 A JP S5963015A
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- JP
- Japan
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1816—Testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は回転体磁気記憶装置に係り、特にファイルの高
信頼性全要求するシステムに使用するのに適した回転体
磁気記憶装置に関する。
信頼性全要求するシステムに使用するのに適した回転体
磁気記憶装置に関する。
回転体磁気記憶装置は、システムプログラムやこれに類
する重要データ、更に大容せ・ランダムアクセスの性質
により大量のプログラム・データが格納される為、回転
体磁気記憶装置からの読み取りケ正しく行うことができ
ない場合はシステムダウンに波及する可能性が大きい。
する重要データ、更に大容せ・ランダムアクセスの性質
により大量のプログラム・データが格納される為、回転
体磁気記憶装置からの読み取りケ正しく行うことができ
ない場合はシステムダウンに波及する可能性が大きい。
読み取りが正しく行えない場合の要因として、(1)’
4!@込み回路のインターミツテントな誤動作、(2)
媒体の磁化レベルの経年的な低下、(3)ヘッド位置決
め機構の機械的摩柱による位置汲め精度の低下、 等が主である。
4!@込み回路のインターミツテントな誤動作、(2)
媒体の磁化レベルの経年的な低下、(3)ヘッド位置決
め機構の機械的摩柱による位置汲め精度の低下、 等が主である。
従来の磁気記憶制御装置で(′ま、これらの原因によっ
て読み取りに際して誤り全快量した場合にはコマンドリ
トライによる回復試行、または検出した誤りに対する訂
正を行って対処していた。その為、−磁化レベルの経年
的な低下に基づき読み取り誤りを生じる場合にはコマン
ドリトライまたは誤り訂正を読み取り毎に繰り返す事に
なり、データ転送のスルーブツトが低下していた。
て読み取りに際して誤り全快量した場合にはコマンドリ
トライによる回復試行、または検出した誤りに対する訂
正を行って対処していた。その為、−磁化レベルの経年
的な低下に基づき読み取り誤りを生じる場合にはコマン
ドリトライまたは誤り訂正を読み取り毎に繰り返す事に
なり、データ転送のスルーブツトが低下していた。
また、ソフトウェアによって定期的に全ての記憶内容の
読み出し、再書き込み?行わせることによって媒体の磁
化レベルの経年的低下による誤読み取りを防止すること
も提案されているが、この方法ではソフトウェアの負担
が増加するとともに、正常な磁化レベルに対しても読み
出し、再書込み?行うので大量のデータの読み取り、書
き込みケ行わねばならず、本来の業務のスループットが
低下させられる。
読み出し、再書き込み?行わせることによって媒体の磁
化レベルの経年的低下による誤読み取りを防止すること
も提案されているが、この方法ではソフトウェアの負担
が増加するとともに、正常な磁化レベルに対しても読み
出し、再書込み?行うので大量のデータの読み取り、書
き込みケ行わねばならず、本来の業務のスループットが
低下させられる。
本発明の目的は読み取り誤り音検出してこれケ訂正した
場合に、訂正後の正しいデータを誤りケ生じた部位に自
動的に書き込むことによって、ソフトウェアの負担とス
ループットの低下なしにデータの自己予防保全を行うと
共に、処理性の低下?抑止する冒信頼度な回転体磁気記
憶装置?提供することにある。
場合に、訂正後の正しいデータを誤りケ生じた部位に自
動的に書き込むことによって、ソフトウェアの負担とス
ループットの低下なしにデータの自己予防保全を行うと
共に、処理性の低下?抑止する冒信頼度な回転体磁気記
憶装置?提供することにある。
本発明の特徴は、ブロックデータ読み取シ中に誤りケ伏
出、訂正した場合、訂正データ全磁気記憶媒体上の該当
ブロックに再書込みすることである。この場合の再書込
みは、次のブロックに対する回転待ち時間内に行なわれ
る。
出、訂正した場合、訂正データ全磁気記憶媒体上の該当
ブロックに再書込みすることである。この場合の再書込
みは、次のブロックに対する回転待ち時間内に行なわれ
る。
データ読み取り中の誤りは、前述の如く、磁化レベルの
経年的な低下で発生する場合があるが、本発明によめ訂
正データの再書込みにより、当該ブロックケ次回に読み
出す場廿は、正しく読み取ることが可能であり、コマン
ドリトライ、或いは誤り訂正を繰り返したり更には、1
洸み取りが出来なくなるという不都合全防止できる。
経年的な低下で発生する場合があるが、本発明によめ訂
正データの再書込みにより、当該ブロックケ次回に読み
出す場廿は、正しく読み取ることが可能であり、コマン
ドリトライ、或いは誤り訂正を繰り返したり更には、1
洸み取りが出来なくなるという不都合全防止できる。
一般(fこ、誤り訂正に安する時間は、数ブロック分の
読み取り時間に相当し、読み取りバッファが2つで交替
バッファ方式のものでは、1つのブロックに誤りが発生
した場合、次のブロックの読み取りは少なくとも1回転
待たねばならない。本発明による訂正データの書込みは
、この回転待ち時間内に行なわれるので、訂正データの
書込み動作を付加したことによる次ブロツクデータの読
み取りが長くなるという不都合は全くない。
読み取り時間に相当し、読み取りバッファが2つで交替
バッファ方式のものでは、1つのブロックに誤りが発生
した場合、次のブロックの読み取りは少なくとも1回転
待たねばならない。本発明による訂正データの書込みは
、この回転待ち時間内に行なわれるので、訂正データの
書込み動作を付加したことによる次ブロツクデータの読
み取りが長くなるという不都合は全くない。
第1図は本発明の実施例として用いた固定長セクタ方式
の磁気ディスク装置の記録フォーマットケ表わす。第1
図(8)はトラックの構成?表わし、25個のセクタよ
シ成っていることを示す。(B)は各セクタに共通のセ
クタフォーマットを表わす。
の磁気ディスク装置の記録フォーマットケ表わす。第1
図(8)はトラックの構成?表わし、25個のセクタよ
シ成っていることを示す。(B)は各セクタに共通のセ
クタフォーマットを表わす。
即ち、l;I、1d、1gが制御上不可欠なギャップ部
を表し、1bがセクタ?識別する為のTD部、1eがデ
ータ部(DATA )であ1つ、lc、Ifが誤り検出
・訂正を行う為のECC検査ビット部である。後述の如
く、ディスク制御装置はID部及びデータ都?読み取る
場合に夫々のECC検査ピッ) k mtみ取り終った
時点で、読み取シ中の誤りの有無を知ること力EoJ能
である。
を表し、1bがセクタ?識別する為のTD部、1eがデ
ータ部(DATA )であ1つ、lc、Ifが誤り検出
・訂正を行う為のECC検査ビット部である。後述の如
く、ディスク制御装置はID部及びデータ都?読み取る
場合に夫々のECC検査ピッ) k mtみ取り終った
時点で、読み取シ中の誤りの有無を知ること力EoJ能
である。
第2図は本発明における処理の一例?!5丁タイムチャ
ートで、(A)はトラック上のフォーマットケ表し、第
1図と重複するものであるが、説明に必要な部分ケ抽出
して示しである。即ちセクタN−3からN+2に示す1
1セクタにおいて標識部I I)、データ部DATA全
示し、それぞれID、DATAの斜線部はエラー訂正コ
ードECCである。(B) 、 (C1は、第3図に示
す2つのバッファ210,220に対する、ディスクか
らの各セクタの読取りのタイミング全表す。0.(ト)
は上記2バツフア210゜220よシチャネルに対して
データが転送されるタイミング全表す。第2図(B)よ
り、明らかな如くバッファ210に格納されたセクタ(
N−3)のデータは、((つ、(Ijに示す通り、セク
タ(N−2)のデータがバッファ220に格納されてい
る顔中にチャネルに転送される。逆にバッファ220に
格納されているデータはセクタ(N−1)のデータがバ
ッファ210に格納されている顔中にチャネルに転送さ
れる。本動作は交代バッファ方式として一般に用いられ
ているものである。ここで、第2図0に示す斜線部分即
ちセクタ(へ))に於いて読み取りエラーを検出した場
合、ディスクが一回転する間にこのエラー?訂正し、セ
クタ(N+1)全読み取ると同時にチャネルに訂正後の
データを送出することか可能である。本発明は、セクタ
(へ)でエラーを検出してからディスクの一回転を待っ
てセクタ(N+1+に!み取るという上記の動作の間に
ヘッドがセクタNを必ず通過する点に着目し、第2図[
F]に示すタイミングで、訂正後のデータ?セクタNK
書き込むものである。このためセクタ(へ)で検出した
エラーが、退会的なものでなく、記録面上に確かにエラ
ーとして存在する場合には本動作によって正しく曹き直
され、以後セクタ(へ)のデータを読み取る際に、エラ
ーの訂正を行う必要がなくなり、従って処理速度の低下
を抑制することが可能となる。
ートで、(A)はトラック上のフォーマットケ表し、第
1図と重複するものであるが、説明に必要な部分ケ抽出
して示しである。即ちセクタN−3からN+2に示す1
1セクタにおいて標識部I I)、データ部DATA全
示し、それぞれID、DATAの斜線部はエラー訂正コ
ードECCである。(B) 、 (C1は、第3図に示
す2つのバッファ210,220に対する、ディスクか
らの各セクタの読取りのタイミング全表す。0.(ト)
は上記2バツフア210゜220よシチャネルに対して
データが転送されるタイミング全表す。第2図(B)よ
り、明らかな如くバッファ210に格納されたセクタ(
N−3)のデータは、((つ、(Ijに示す通り、セク
タ(N−2)のデータがバッファ220に格納されてい
る顔中にチャネルに転送される。逆にバッファ220に
格納されているデータはセクタ(N−1)のデータがバ
ッファ210に格納されている顔中にチャネルに転送さ
れる。本動作は交代バッファ方式として一般に用いられ
ているものである。ここで、第2図0に示す斜線部分即
ちセクタ(へ))に於いて読み取りエラーを検出した場
合、ディスクが一回転する間にこのエラー?訂正し、セ
クタ(N+1)全読み取ると同時にチャネルに訂正後の
データを送出することか可能である。本発明は、セクタ
(へ)でエラーを検出してからディスクの一回転を待っ
てセクタ(N+1+に!み取るという上記の動作の間に
ヘッドがセクタNを必ず通過する点に着目し、第2図[
F]に示すタイミングで、訂正後のデータ?セクタNK
書き込むものである。このためセクタ(へ)で検出した
エラーが、退会的なものでなく、記録面上に確かにエラ
ーとして存在する場合には本動作によって正しく曹き直
され、以後セクタ(へ)のデータを読み取る際に、エラ
ーの訂正を行う必要がなくなり、従って処理速度の低下
を抑制することが可能となる。
第3図は本発明の一実施例を表わすブロック図である。
図中10はディスクの制御装[ば、20は図示していな
いチャネルとのインターフェース、30は図示していな
いディスクとのインターフェースを表わす。制御装置1
0内部の100は1b[制御装置IO内の各部の動作及
びタイミング?規定する制御回路ケ表わす。200はバ
ッファ回路を示し、300はチャネル制御回路、40(
)は演算回路を、また500はディスクインターフェー
ス市1j御回路を示す。100,300及び400は従
来のディスク制御装置が含むものと同じ働き?するもの
であり、その説明葡省略する。210.220は夫々バ
ッファ記憶回路であり、230は書き込み時におけるF
CC検査ピットの計算、読み取9時における誤り検出及
び訂正を行う誤り制御回路である。240,250はバ
ッファ記1.は210゜220のアドレスとして2人力
のうちの片方7選ぶ選択回路、260,270に2人力
のNOR素子であり、2つの組合せによシフリップ70
ツプケ構成している。510はデータの直往及び並直変
換回路?、520はディスク−]制御回路を表し、53
0.550,570は2人力NAND素子、540.5
60は2人力OR素子ケ表している。
いチャネルとのインターフェース、30は図示していな
いディスクとのインターフェースを表わす。制御装置1
0内部の100は1b[制御装置IO内の各部の動作及
びタイミング?規定する制御回路ケ表わす。200はバ
ッファ回路を示し、300はチャネル制御回路、40(
)は演算回路を、また500はディスクインターフェー
ス市1j御回路を示す。100,300及び400は従
来のディスク制御装置が含むものと同じ働き?するもの
であり、その説明葡省略する。210.220は夫々バ
ッファ記憶回路であり、230は書き込み時におけるF
CC検査ピットの計算、読み取9時における誤り検出及
び訂正を行う誤り制御回路である。240,250はバ
ッファ記1.は210゜220のアドレスとして2人力
のうちの片方7選ぶ選択回路、260,270に2人力
のNOR素子であり、2つの組合せによシフリップ70
ツプケ構成している。510はデータの直往及び並直変
換回路?、520はディスク−]制御回路を表し、53
0.550,570は2人力NAND素子、540.5
60は2人力OR素子ケ表している。
図示しないディスクより、IPみ取られた直列データは
インターフェース部30及び信号線511を介して変換
回路510により並夕1]化され、信号線512を介し
てバッファ記憶回路210或いは220に入力される。
インターフェース部30及び信号線511を介して変換
回路510により並夕1]化され、信号線512を介し
てバッファ記憶回路210或いは220に入力される。
ここではセクタ代の読み取りデータはバッファ220v
C格納するものとする。
C格納するものとする。
この場合、バッファのアドレスは、選択回路250が信
号線242により制(財)回路出力251全選択し、信
号線223ケ介して与える。読み取りデータはバッファ
220に格納されると同時に信号線231全介して誤り
制御回路230に入力される。
号線242により制(財)回路出力251全選択し、信
号線223ケ介して与える。読み取りデータはバッファ
220に格納されると同時に信号線231全介して誤り
制御回路230に入力される。
一方バツファ210に格納されているセクタ(N−1)
のデータは信号線212を介して出力され、チャネル制
御回路300によりチャネルインターフェイス20ケ介
してチャネルに転送される。バッファ210に対するア
ドレスの指定はバッファ220に対すると同様である。
のデータは信号線212を介して出力され、チャネル制
御回路300によりチャネルインターフェイス20ケ介
してチャネルに転送される。バッファ210に対するア
ドレスの指定はバッファ220に対すると同様である。
データケ1バッファ分読み取り終ると誤シ制御回路23
0は読み取りエラーの有無に従い信号線234に11」
または「0」?セットする。信号線234が「1」であ
ると制御回路100はエラーがあったと判断し、信号線
233ケ介して誤シ制御回路230全訂正モードとして
エラーの訂正を行なわせる。訂正が正しく行われると信
号線236に負のパルスが発生し、NORゲート260
,270で構成きれるフリップフロップ會トリガし、信
号線261が「1」にセットされる。次にエラー位置が
信号が反235に出力され、選択回路250によシ該ア
ドレスが選択されて、バッファ220に与えられる。ま
た正しいデータが信号線232,221’i介して与え
られ、これケバップアに書き込むことによりバッファ内
のデータが訂正てれる。以上の動作が従来性ゎfLでい
る、交代バッファ方式における圃り訂正の方法である。
0は読み取りエラーの有無に従い信号線234に11」
または「0」?セットする。信号線234が「1」であ
ると制御回路100はエラーがあったと判断し、信号線
233ケ介して誤シ制御回路230全訂正モードとして
エラーの訂正を行なわせる。訂正が正しく行われると信
号線236に負のパルスが発生し、NORゲート260
,270で構成きれるフリップフロップ會トリガし、信
号線261が「1」にセットされる。次にエラー位置が
信号が反235に出力され、選択回路250によシ該ア
ドレスが選択されて、バッファ220に与えられる。ま
た正しいデータが信号線232,221’i介して与え
られ、これケバップアに書き込むことによりバッファ内
のデータが訂正てれる。以上の動作が従来性ゎfLでい
る、交代バッファ方式における圃り訂正の方法である。
上記動作に加え、一連のデーータ読取り中に訂正後のデ
ータkWき込むこと1oiT能とするのがゲート530
〜570及びN ORゲー)260,270によるフリ
ップフロップ回路でりる。532は一連の読み取りを行
うことケ示す読み取りモード線、542は一連のデータ
曹き込みヶ行うこと?示す−gき込みモード線であシ、
552f′iデイスクに対する書き込み指令線、572
が読み取り指令線である。551,571は最終的にデ
ィスクに与えられるW[(、ITE GATE 及びR
,EAI)GATE澗号線である。
ータkWき込むこと1oiT能とするのがゲート530
〜570及びN ORゲー)260,270によるフリ
ップフロップ回路でりる。532は一連の読み取りを行
うことケ示す読み取りモード線、542は一連のデータ
曹き込みヶ行うこと?示す−gき込みモード線であシ、
552f′iデイスクに対する書き込み指令線、572
が読み取り指令線である。551,571は最終的にデ
ィスクに与えられるW[(、ITE GATE 及びR
,EAI)GATE澗号線である。
REAI)GATE線57線上71取り、書き込み両モ
ードにおいてセット可能であることが必要なため、OR
素子560により両モードのORkとって561とし、
これケ読み取り指令線572のゲート信号としているの
は従来通りである。一方曹き込み指令線552に対する
ゲート信号541はこれまで曹き込みモード線542の
みであったのに対し、本実施例では読み取りモードで、
かつエラー訂正が行われたという条件を加えることによ
って、第2図に示す動作?可14(4にしている。即ち
前述の如く、訂正が光子すると信号線261が「1」と
なり、読み取りモードに於てANDA子530の入力条
件が成立する。このため信号線531が「1」になり、
OR素子540の出力541全通して曹き込み指令線に
よる制御を可能とする。
ードにおいてセット可能であることが必要なため、OR
素子560により両モードのORkとって561とし、
これケ読み取り指令線572のゲート信号としているの
は従来通りである。一方曹き込み指令線552に対する
ゲート信号541はこれまで曹き込みモード線542の
みであったのに対し、本実施例では読み取りモードで、
かつエラー訂正が行われたという条件を加えることによ
って、第2図に示す動作?可14(4にしている。即ち
前述の如く、訂正が光子すると信号線261が「1」と
なり、読み取りモードに於てANDA子530の入力条
件が成立する。このため信号線531が「1」になり、
OR素子540の出力541全通して曹き込み指令線に
よる制御を可能とする。
第2図の動作に戻れば、エラー訂正後セクタへか読み書
きヘッドの下を通過する際、バッファ220の出力全信
号線222,513を介して変換回路510に入力し、
ディスクにデータ?曹き込むと共に誤り制御回路230
に信号線231會介して入力する。この際誤り制御回路
230は信号線233により検査ピット計算モードとし
ておく。1セクタのデータ部金書き終ると、信号線23
3により検査ビット1薯き込みモードとして誤シ制御回
路230内部に生成された検査ピッl−に信号線232
,51.1:介してデータ部の直後にECCとして付加
する。セクタ(N+l )以降の読み取りは、セクタへ
)の場合の読み取りの方法?繰り返すことにより行う。
きヘッドの下を通過する際、バッファ220の出力全信
号線222,513を介して変換回路510に入力し、
ディスクにデータ?曹き込むと共に誤り制御回路230
に信号線231會介して入力する。この際誤り制御回路
230は信号線233により検査ピット計算モードとし
ておく。1セクタのデータ部金書き終ると、信号線23
3により検査ビット1薯き込みモードとして誤シ制御回
路230内部に生成された検査ピッl−に信号線232
,51.1:介してデータ部の直後にECCとして付加
する。セクタ(N+l )以降の読み取りは、セクタへ
)の場合の読み取りの方法?繰り返すことにより行う。
以上説明した如く、本発明によれば、チャネルに対して
訂正後のデータ全速るたけでなく、ディスク記録面上の
誤りケも処理装置が関与することなく訂正する為、仄の
効果が期待できる。
訂正後のデータ全速るたけでなく、ディスク記録面上の
誤りケも処理装置が関与することなく訂正する為、仄の
効果が期待できる。
(1)書き込みの際誤りが生じ、轟該セクタに対して再
書き込みが行われる迄に頻緊に読み取りが行われる場合
、本方式では2回目以降にはエラー訂正に要する回転待
ち時間が不要の為、処理性の低下が抑止される。
書き込みが行われる迄に頻緊に読み取りが行われる場合
、本方式では2回目以降にはエラー訂正に要する回転待
ち時間が不要の為、処理性の低下が抑止される。
(2)磁化レベルの低下が原因で読み取りに際してエラ
ー全検出する場合、本方式によれば訂正後のデータケ畜
き込むために磁化レベルが強化てれ、訂正が不可能なま
でに磁化のレベルが低下するのrなくすことができる。
ー全検出する場合、本方式によれば訂正後のデータケ畜
き込むために磁化レベルが強化てれ、訂正が不可能なま
でに磁化のレベルが低下するのrなくすことができる。
第1図は本発明に用いられる公知のセクタフォーマット
の一例?示す図、第2図は本発明による処理の流れケ説
明するためのタイムチャート、第3図は本発明の一実施
例會示すブロック図である。 10・・・ディスクiIi!I御装置、20・・・チャ
ネルインターフェース、30・・・ディスクインターフ
ェース、100・・・ディスク制御装置内制御回路、2
00・・・バッファ回路、300・・・チャネル制御回
路、400・・・演算回路、500・・・ディスクイン
ターフェース7/ 図
の一例?示す図、第2図は本発明による処理の流れケ説
明するためのタイムチャート、第3図は本発明の一実施
例會示すブロック図である。 10・・・ディスクiIi!I御装置、20・・・チャ
ネルインターフェース、30・・・ディスクインターフ
ェース、100・・・ディスク制御装置内制御回路、2
00・・・バッファ回路、300・・・チャネル制御回
路、400・・・演算回路、500・・・ディスクイン
ターフェース7/ 図
Claims (1)
- 1、識別部とデータ部が1つのセクタとして!気記憶媒
体上に記憶されている回転体磁気記憶駆動装置および該
回転体磁気記憶駆動装置?制御する制御装置全備え、該
制御装置は、該セクタに付加した誤り検出、訂正ピッ)
k用いて、データの読み取りに際して生じた誤り?訂正
するようになっている回転体磁気記・[ば装置において
、該ilI制御装置内に、セクタデータの読み取シ動作
を行っている際に誤りを検出訂正した場合、当該訂正デ
ータケ該磁気記憶触体上の該当セクタに書込む手段を設
け、この訂正データの書込みは、次のセクタに対する回
転待ち時間内に行うようにしたこと全特徴とする回転体
磁気記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173186A JPS5963015A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 回転体磁気記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173186A JPS5963015A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 回転体磁気記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963015A true JPS5963015A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15955679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173186A Pending JPS5963015A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 回転体磁気記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963015A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03292526A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-24 | Nec Corp | 磁気デイスク処理装置 |
| JPH06202818A (ja) * | 1992-12-21 | 1994-07-22 | Nec Corp | ディスク制御装置の制御方法 |
| US6683738B2 (en) | 1996-03-08 | 2004-01-27 | Hitachi, Ltd. | Storage device for reliably maintaining data in a reproducible state for a long period of time |
| JP2014199578A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | 富士通株式会社 | ストレージ制御装置、ストレージ制御プログラム及びストレージ制御方法 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP57173186A patent/JPS5963015A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03292526A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-24 | Nec Corp | 磁気デイスク処理装置 |
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| US6683738B2 (en) | 1996-03-08 | 2004-01-27 | Hitachi, Ltd. | Storage device for reliably maintaining data in a reproducible state for a long period of time |
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