JPS5963569A - サ−ジ電流記録磁気片読取器 - Google Patents
サ−ジ電流記録磁気片読取器Info
- Publication number
- JPS5963569A JPS5963569A JP17429682A JP17429682A JPS5963569A JP S5963569 A JPS5963569 A JP S5963569A JP 17429682 A JP17429682 A JP 17429682A JP 17429682 A JP17429682 A JP 17429682A JP S5963569 A JPS5963569 A JP S5963569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic piece
- signal
- surge current
- circuit
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/04—Arrangements for displaying electric variables or waveforms for producing permanent records
- G01R13/16—Recording on a magnetic medium
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサージ電流を記録するテープ状磁気片が伸縮あ
るいはスリップ等を生じても検出精度を低下させず、か
つ、読取の作業性を向上させたサージ電流記録磁気片読
取器に関する。
るいはスリップ等を生じても検出精度を低下させず、か
つ、読取の作業性を向上させたサージ電流記録磁気片読
取器に関する。
従来のサージ電流記録磁気片の読取方式として、例えば
、配電線路に多数設置されたテープ状磁気片(例えば、
5an程度の長さ)を順次接続し、これをテープレコー
ダ等で再生した後、電磁オシログラフ等に入力してディ
スプレイ表示し、その消磁幅を目視観察することによっ
てサージ電流の大きさを測定するようにしたものがある
。
、配電線路に多数設置されたテープ状磁気片(例えば、
5an程度の長さ)を順次接続し、これをテープレコー
ダ等で再生した後、電磁オシログラフ等に入力してディ
スプレイ表示し、その消磁幅を目視観察することによっ
てサージ電流の大きさを測定するようにしたものがある
。
しかし、従来のサージ電流記録磁気片の読取方式にあっ
ては、テープ状磁気片を順次接続しているため手数が煩
られしくて作業性が低く、消磁幅を目視観察しているた
め測定鞘厚の向上に限度がある。
ては、テープ状磁気片を順次接続しているため手数が煩
られしくて作業性が低く、消磁幅を目視観察しているた
め測定鞘厚の向上に限度がある。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、テープ状磁
気片をそのまま送り込んで読取ることによって作業性を
改善し、まだ、目視観察による測定精度の低下を防ぐと
ともにテープ状磁気片が伸縮あるいはスリップ等を生じ
ても検出精度の低下を招かないようにするため、テープ
状磁気片と再生ヘッドの相対移送速度に応じた周波数信
号の検出結果に基いて測定結果を補正し、補正測定結果
に基く消磁幅およびサージ電流を数値表示するようにし
たサージ電流記録磁気片読取器を提供するものである。
気片をそのまま送り込んで読取ることによって作業性を
改善し、まだ、目視観察による測定精度の低下を防ぐと
ともにテープ状磁気片が伸縮あるいはスリップ等を生じ
ても検出精度の低下を招かないようにするため、テープ
状磁気片と再生ヘッドの相対移送速度に応じた周波数信
号の検出結果に基いて測定結果を補正し、補正測定結果
に基く消磁幅およびサージ電流を数値表示するようにし
たサージ電流記録磁気片読取器を提供するものである。
以下本発明によるサージ電流記録磁気片読取器を詳細に
説明する。
説明する。
第1図(イ)、(ロ)および第2図は本発明の一実施例
を示し、本体1にはテープ状磁気片2の挿入口1aと排
出口1bが設けられており、該挿入口1mと該排出ロ1
b紘テーグ状磁気片2の移送路3によって通じている。
を示し、本体1にはテープ状磁気片2の挿入口1aと排
出口1bが設けられており、該挿入口1mと該排出ロ1
b紘テーグ状磁気片2の移送路3によって通じている。
該移送路3には磁気片供給ローラ群4(磁気片20幅に
略等しい幅を有し、タイミングペル)4mが掛けられて
いる)と、磁気片排出ローラ5が配置され、その間にテ
ープ状磁気片2を押えるチーブ押え6と押えられたテー
プ状磁気片2の内容を読取る再生ヘッド7が設けられて
いる。供給ローラ群4のローラ4bと排出ローラ5はシ
ンクロナスモータ8によって駆動され(駆動ロー28m
。
略等しい幅を有し、タイミングペル)4mが掛けられて
いる)と、磁気片排出ローラ5が配置され、その間にテ
ープ状磁気片2を押えるチーブ押え6と押えられたテー
プ状磁気片2の内容を読取る再生ヘッド7が設けられて
いる。供給ローラ群4のローラ4bと排出ローラ5はシ
ンクロナスモータ8によって駆動され(駆動ロー28m
。
およびベル)8bによってベルト駆動される駆動ローラ
8cを介して)、また、駆動ローラ8aは同期回転する
スリット伺き円板9とホトカブラ(発光ダイオードとホ
トトランジスタ)10よ構成るエンコーダによって回転
速度を検出される。移送路3(挿入口1Bに近接して)
には磁気片挿入センサ11が設けられ、テープ状磁気片
2の挿入を検出する。−力、再生ヘッド7の信号は増幅
器12で増幅され、fo(例えば、1〜10 kHz
)の周波数を通すフィルタ13を通シ、周波数検出回路
14および周期測定回路15を通過するとともに検波回
路16およびレベル検出回路17を通過する。また、ホ
トカフ0う10の回転信号は増幅器18で増幅された後
、波形整形回路19で波形整形される。
8cを介して)、また、駆動ローラ8aは同期回転する
スリット伺き円板9とホトカブラ(発光ダイオードとホ
トトランジスタ)10よ構成るエンコーダによって回転
速度を検出される。移送路3(挿入口1Bに近接して)
には磁気片挿入センサ11が設けられ、テープ状磁気片
2の挿入を検出する。−力、再生ヘッド7の信号は増幅
器12で増幅され、fo(例えば、1〜10 kHz
)の周波数を通すフィルタ13を通シ、周波数検出回路
14および周期測定回路15を通過するとともに検波回
路16およびレベル検出回路17を通過する。また、ホ
トカフ0う10の回転信号は増幅器18で増幅された後
、波形整形回路19で波形整形される。
レベル検出回路17と波形整形回路19の出力はAND
回路20に入力し、AND回路20の出力はカウンタ回
路21で計数される。本体1内にはマイコン22が設け
られ、磁気片挿入センサ11、周期測定回路15、およ
びカウンタ回路21の出力が、テンキー23(本体1に
設けられ、磁気片2の資料番号等を入力する)の出力と
ともにマイコン22に入力される。マイコン22は各種
の信号を入力する入力インタフェースと、信号処理に必
要なプログラムを記憶するROMと、プログラムに基い
て信号を処理(演算)するCPUと、データや信号処理
結果を記憶するRAMと、CPUの処理結果に基いて制
御信号を出力する出力インタフェースを備え、マイコン
22の制御信号に基いて消磁幅表示部24(例えば4桁
)、電流値表示部25(例えば、5桁)、およびプリン
タ(例えば、資料番号、電流値、および消磁幅が印字さ
れる)26の作動が制御される。
回路20に入力し、AND回路20の出力はカウンタ回
路21で計数される。本体1内にはマイコン22が設け
られ、磁気片挿入センサ11、周期測定回路15、およ
びカウンタ回路21の出力が、テンキー23(本体1に
設けられ、磁気片2の資料番号等を入力する)の出力と
ともにマイコン22に入力される。マイコン22は各種
の信号を入力する入力インタフェースと、信号処理に必
要なプログラムを記憶するROMと、プログラムに基い
て信号を処理(演算)するCPUと、データや信号処理
結果を記憶するRAMと、CPUの処理結果に基いて制
御信号を出力する出力インタフェースを備え、マイコン
22の制御信号に基いて消磁幅表示部24(例えば4桁
)、電流値表示部25(例えば、5桁)、およびプリン
タ(例えば、資料番号、電流値、および消磁幅が印字さ
れる)26の作動が制御される。
以上の構成において、その操作を説明するに、本体1の
挿入口1aからテープ状磁気片2が挿入されると、磁気
片挿入センサ11が磁気片検出信号を出力し、該信号を
処理したマイコン22がモータ8を駆動する。モータ8
の駆動によって磁気片供給ローラ群4および磁気片排出
ロー25が回転するとテープ状磁気片2が移送路3を移
送させられる。該磁気片2が移送すると再生ヘッド7が
その内容を読みセリ、サージ電流に応じた消磁幅Wを有
する1kHzの再生信号を出力する(第3図(イ))。
挿入口1aからテープ状磁気片2が挿入されると、磁気
片挿入センサ11が磁気片検出信号を出力し、該信号を
処理したマイコン22がモータ8を駆動する。モータ8
の駆動によって磁気片供給ローラ群4および磁気片排出
ロー25が回転するとテープ状磁気片2が移送路3を移
送させられる。該磁気片2が移送すると再生ヘッド7が
その内容を読みセリ、サージ電流に応じた消磁幅Wを有
する1kHzの再生信号を出力する(第3図(イ))。
該再生信号がフィルタ13を経て検波回路16で検波さ
れ(検波信号は第3図(ロ)に示す)、検波信号に対応
した消磁幅信号がレベル検出回路17よ多出力される。
れ(検波信号は第3図(ロ)に示す)、検波信号に対応
した消磁幅信号がレベル検出回路17よ多出力される。
一方、モータ8の回転に基いてスリット付き円板9が磁
気片排出ローラ5の回転速度に応じた速度で回転すると
、ホトカブラ1oが回転信号(第3図(ハ))を出力し
、波形整形回路19を経てAND回路20に入力させる
。検波信号(第3図(ロ))に対応した消磁幅信号が「
1」のときAND回路20を通過する回転信号がカラン
□夕回路21で計数され、計数信号(第3図に
))がマイコン22に入力される。マイコン22は周期
…り足回路15の出力とともに計数信号を処理し、表示
部24に消磁幅Wを、表示部25に消磁幅Wに基くサー
ジ電流値を表示し、また、これらの測定結果をプリンタ
26によって印字する(このとき、テンキー23から資
料番号等の入力があれば、それも印字される)。磁気片
排出ロー25の回転速度に応じた回転信号に基いて計数
し、かつ、テープ状磁気片2の伸縮がありてもそれに応
じて変動する周波数(周期)信号として周波数検出回路
14、周期測定回路15の出力を常時マイコン22に入
力しているため、検出精度の低下を防ぐことができる。
気片排出ローラ5の回転速度に応じた速度で回転すると
、ホトカブラ1oが回転信号(第3図(ハ))を出力し
、波形整形回路19を経てAND回路20に入力させる
。検波信号(第3図(ロ))に対応した消磁幅信号が「
1」のときAND回路20を通過する回転信号がカラン
□夕回路21で計数され、計数信号(第3図に
))がマイコン22に入力される。マイコン22は周期
…り足回路15の出力とともに計数信号を処理し、表示
部24に消磁幅Wを、表示部25に消磁幅Wに基くサー
ジ電流値を表示し、また、これらの測定結果をプリンタ
26によって印字する(このとき、テンキー23から資
料番号等の入力があれば、それも印字される)。磁気片
排出ロー25の回転速度に応じた回転信号に基いて計数
し、かつ、テープ状磁気片2の伸縮がありてもそれに応
じて変動する周波数(周期)信号として周波数検出回路
14、周期測定回路15の出力を常時マイコン22に入
力しているため、検出精度の低下を防ぐことができる。
また、排出口16の近傍にセンサを設けることによって
テープ状磁気片2が排出されたときモータ8を停止させ
るように制御することができる。
テープ状磁気片2が排出されたときモータ8を停止させ
るように制御することができる。
尚、以上の実施例では、テープ状磁気片を移動させたが
、再生ヘッドを移動させても良い。
、再生ヘッドを移動させても良い。
以上説明した通シ、本発明によるサージ電流記録磁気片
読取器によれば、テープ状磁気片をそのtま送シ込んで
読取るようにしたため、読取シ作業性の改善が図られ、
また、テープ状磁気片と再生ヘッドの相対速度に応じた
周波数信号の検出結果に基いて測定結果を補正し、補正
測定結果に基く消磁幅およびサージ電流を目視観察によ
らないで数値表示するようにしたため検出精度を上げる
ことができる。
読取器によれば、テープ状磁気片をそのtま送シ込んで
読取るようにしたため、読取シ作業性の改善が図られ、
また、テープ状磁気片と再生ヘッドの相対速度に応じた
周波数信号の検出結果に基いて測定結果を補正し、補正
測定結果に基く消磁幅およびサージ電流を目視観察によ
らないで数値表示するようにしたため検出精度を上げる
ことができる。
第1図(イ)、←)および第2図は本発明の一実施例を
示し、第1図(イ)は側面破断図、第1図(ロ)は平面
破断図、第2図は制御回路図。第3図(イ)〜に)は本
発明の一実施例を示すタイムチャート。 符号の説明 1・・・本体、2・・・テープ状磁気片、3・・・移送
路、4・・・磁気片供給ローラ群、5・・・磁気片排出
ローラ、6・・・テープ押え、7・・・再生ヘッド、8
・・・モータ、9・・・スリット付き回転板、10・・
・ホトカブラ、11・・・磁気片挿入センサ、12.1
8・・・増幅器、13・・・フィルタ、14・・・周波
数検出回路、15・・・周期測定回路、16・・・検波
回路、17・・・レベル検出回路、19・・・波形整形
回路、21・・・カウント回路、22・・・マイコン、
23・・・テンキー、24.25川表示部、26・・・
プリンタ。 釦23図 (1す 第1頁の続き ■)発 明 者 久保泰章 東京部品用区荏原5丁目2番1 号株式会社三英社製作所内 (ル出 願 人 株式会社三英社製作所東京部品川区荏
原5丁目2番1 号
示し、第1図(イ)は側面破断図、第1図(ロ)は平面
破断図、第2図は制御回路図。第3図(イ)〜に)は本
発明の一実施例を示すタイムチャート。 符号の説明 1・・・本体、2・・・テープ状磁気片、3・・・移送
路、4・・・磁気片供給ローラ群、5・・・磁気片排出
ローラ、6・・・テープ押え、7・・・再生ヘッド、8
・・・モータ、9・・・スリット付き回転板、10・・
・ホトカブラ、11・・・磁気片挿入センサ、12.1
8・・・増幅器、13・・・フィルタ、14・・・周波
数検出回路、15・・・周期測定回路、16・・・検波
回路、17・・・レベル検出回路、19・・・波形整形
回路、21・・・カウント回路、22・・・マイコン、
23・・・テンキー、24.25川表示部、26・・・
プリンタ。 釦23図 (1す 第1頁の続き ■)発 明 者 久保泰章 東京部品用区荏原5丁目2番1 号株式会社三英社製作所内 (ル出 願 人 株式会社三英社製作所東京部品川区荏
原5丁目2番1 号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テープ状磁気片から磁気的に記憶された記憶内容を検出
する再生手段と、 前記記憶内容からサージ電流に応じた消磁信号と前記磁
気片と前記再生手段の相対移送速度に応じた周波数信号
を出力する手段と、前記消磁信号と前記周波数信号に基
いてサージ電流を演算測定する手段と、 演算測定されたサージ電流を数値表示する手段を備えた
ことを特徴とするサージ電流記録磁気片読取器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17429682A JPS5963569A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | サ−ジ電流記録磁気片読取器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17429682A JPS5963569A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | サ−ジ電流記録磁気片読取器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963569A true JPS5963569A (ja) | 1984-04-11 |
| JPS6359109B2 JPS6359109B2 (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=15976181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17429682A Granted JPS5963569A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | サ−ジ電流記録磁気片読取器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106610444A (zh) * | 2015-10-21 | 2017-05-03 | 新巨企业股份有限公司 | 浪涌电流记录模块 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17429682A patent/JPS5963569A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106610444A (zh) * | 2015-10-21 | 2017-05-03 | 新巨企业股份有限公司 | 浪涌电流记录模块 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359109B2 (ja) | 1988-11-17 |
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