JPS5963623A - しや断装置 - Google Patents
しや断装置Info
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- JPS5963623A JPS5963623A JP57170986A JP17098682A JPS5963623A JP S5963623 A JPS5963623 A JP S5963623A JP 57170986 A JP57170986 A JP 57170986A JP 17098682 A JP17098682 A JP 17098682A JP S5963623 A JPS5963623 A JP S5963623A
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- Japan
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- contact
- vacuum
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/04—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H33/14—Multiple main contacts for the purpose of dividing the current through, or potential drop along, the arc
- H01H33/143—Multiple main contacts for the purpose of dividing the current through, or potential drop along, the arc of different construction or type
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/666—Operating arrangements
- H01H33/6661—Combination with other type of switch, e.g. for load break switches
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Circuit Breakers (AREA)
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力用しゃ断装置に係り、特にバッファ型しゃ
断部と真空しゃ断部を直列接続したもの液間する。
断部と真空しゃ断部を直列接続したもの液間する。
、電力系統の短絡答景は、電力需要増大と供給源の集中
偏在化が進む中で増大の一途をたどっており、定格電圧
1000 kV級のUHV送電や直流送電が計画されて
いる。こnに伴1よい電力用しゃ断器に課せらnる責務
は、しゃ断容量の増大と高電圧化である。近年、高電圧
・大容量しゃ断器としては、絶縁性及び消弧性のすぐれ
た3 1+ 、ガスを充填したバッファ型ガスしゃ断器
が主流を占めるに至っている。そのすぐ扛た消弧特性に
より、ユニットあたりのしゃ断容幇は、300 kV
50kAに達しており、このユニットの組合せにより5
50kV63kA2点切、1100 kV63kA 4
点切も可能となっている。
偏在化が進む中で増大の一途をたどっており、定格電圧
1000 kV級のUHV送電や直流送電が計画されて
いる。こnに伴1よい電力用しゃ断器に課せらnる責務
は、しゃ断容量の増大と高電圧化である。近年、高電圧
・大容量しゃ断器としては、絶縁性及び消弧性のすぐれ
た3 1+ 、ガスを充填したバッファ型ガスしゃ断器
が主流を占めるに至っている。そのすぐ扛た消弧特性に
より、ユニットあたりのしゃ断容幇は、300 kV
50kAに達しており、このユニットの組合せにより5
50kV63kA2点切、1100 kV63kA 4
点切も可能となっている。
しかしながらバッファ型ガスしゃ断器は、鑞流零点にお
ける電流変化率(di/dt)と電流しゃ断直後の再起
電圧上昇率(dv/dt)により、そのしゃ耐特性が左
右され、現状では、di/dtが30〜40A/、c+
s、 dv/diが10〜15に■/μs程度がユニッ
トあたりの最大と推足されており、組合せによっては、
こnらの値より小さいところに性能の限界が現われてい
る。特に、直流しゃ断に用いる場合などは、di/dt
が50A/μSを越える場合も想定され、dv/dtが
大きいと、電流しゃ断後数マイクロ秒以内に数kVから
数十kV以下の電圧で熱破壊に至ってしゃ新年成功にな
る割合が多(なり、しゃ耐特性の限界がこの熱破壊によ
り決定される特性を示す。
ける電流変化率(di/dt)と電流しゃ断直後の再起
電圧上昇率(dv/dt)により、そのしゃ耐特性が左
右され、現状では、di/dtが30〜40A/、c+
s、 dv/diが10〜15に■/μs程度がユニッ
トあたりの最大と推足されており、組合せによっては、
こnらの値より小さいところに性能の限界が現われてい
る。特に、直流しゃ断に用いる場合などは、di/dt
が50A/μSを越える場合も想定され、dv/dtが
大きいと、電流しゃ断後数マイクロ秒以内に数kVから
数十kV以下の電圧で熱破壊に至ってしゃ新年成功にな
る割合が多(なり、しゃ耐特性の限界がこの熱破壊によ
り決定される特性を示す。
この熱破壊特性を改善するため、バッファ型ガスしゃ断
器では、しゃ断部に並列にコンデンサを挿入して、dv
/dtをゆるやかにする方法がとられることが多い。し
かし、しゃ断部に並列にコンデンサを挿入することは、
絶縁信頼性の面で゛は太き1よマイナスであり、このた
めコンデンサをな(すことあるいは設けるにしても極力
小さな容量にすること(例えば多点切しゃ断器における
電圧分用率改善のための容量程度)が望まれている。
器では、しゃ断部に並列にコンデンサを挿入して、dv
/dtをゆるやかにする方法がとられることが多い。し
かし、しゃ断部に並列にコンデンサを挿入することは、
絶縁信頼性の面で゛は太き1よマイナスであり、このた
めコンデンサをな(すことあるいは設けるにしても極力
小さな容量にすること(例えば多点切しゃ断器における
電圧分用率改善のための容量程度)が望まれている。
一方、真空しゃ断器は、高いdi/dt及びdv/dt
に耐え得る性能を有し、50A/μSからま2Lには1
50 ヘ−20OA/μSのdi/dtにも耐え、まり
5〜1゜kV/μSのdv/rltにも耐え得るとさゎ
ている。しかし現在の真空しゃ断器技術では、構造上の
理由で再点弧の発生がさけられないことから、超高圧の
真空しゃ断器を〉ら現することは回部とされている。
に耐え得る性能を有し、50A/μSからま2Lには1
50 ヘ−20OA/μSのdi/dtにも耐え、まり
5〜1゜kV/μSのdv/rltにも耐え得るとさゎ
ている。しかし現在の真空しゃ断器技術では、構造上の
理由で再点弧の発生がさけられないことから、超高圧の
真空しゃ断器を〉ら現することは回部とされている。
そこで、バッファ型ガスしゃ断器と、高いd i/d
tに対して十分な絶縁回復特性を示す真空しゃ断器とを
直列に接続して、それぞれの特徴を生かすようにしたし
ゃ断装置が提案さnている。その−例を第1図に示す。
tに対して十分な絶縁回復特性を示す真空しゃ断器とを
直列に接続して、それぞれの特徴を生かすようにしたし
ゃ断装置が提案さnている。その−例を第1図に示す。
このしゃ断装置は、絶縁スペーサ1によって気密に仕切
られた2つの容器2及び3を有し、一方の容器2内にノ
くツファ型しゃ断部4が、他方の容器3内に真空しゃ断
部5が設置さ牡ている。バッファ型しゃ断部4は、固定
接触子6、可動接触子7、バッファシリンダ8、絶縁物
製のノズル9、ピストン10、ピストン支持金具11な
どから構成される1、ピストン支持金具11は絶縁支持
体12に支持され、ブッシングの中心導体13に接続さ
扛ている。可動接触子7は絶縁操作ロッド14、レバー
15等を介して外部から操作される。、また、真空しゃ
断部5は固定接触子16、可動接触子1T、真空容器1
8等から構成される。真空容器18は絶縁筒19、固定
接触子側端子20、可動接触子側端子21及びベローズ
22等から構成される。ベローズ22は真空容器18の
内側へ突出するように取付けられて(・る。
られた2つの容器2及び3を有し、一方の容器2内にノ
くツファ型しゃ断部4が、他方の容器3内に真空しゃ断
部5が設置さ牡ている。バッファ型しゃ断部4は、固定
接触子6、可動接触子7、バッファシリンダ8、絶縁物
製のノズル9、ピストン10、ピストン支持金具11な
どから構成される1、ピストン支持金具11は絶縁支持
体12に支持され、ブッシングの中心導体13に接続さ
扛ている。可動接触子7は絶縁操作ロッド14、レバー
15等を介して外部から操作される。、また、真空しゃ
断部5は固定接触子16、可動接触子1T、真空容器1
8等から構成される。真空容器18は絶縁筒19、固定
接触子側端子20、可動接触子側端子21及びベローズ
22等から構成される。ベローズ22は真空容器18の
内側へ突出するように取付けられて(・る。
可動接触子(1]ll端子21は絶縁支持体23に支持
され、ブッシングの中心導体24に接続されている。
され、ブッシングの中心導体24に接続されている。
可動接触子17は絶縁操作ロッド25、レノ<−26を
介して外部から操作される。
介して外部から操作される。
バッファ型しゃ断部4と真空しゃ断部5は、各々の固定
接触子6及び16を直結するようにして直列に接続され
ている1、容器2.3内にはそれぞれSF6ガスが充填
さ第1、容器3内のガス圧は容器2内より低くしである
。これは、真空しゃ断部5のベローズ22を保護するた
めである。このしゃ断装置では、電流しゃ断後回復電圧
の初期部は、電圧の1・(とんどを真空しゃ断部5が負
よりするようにし、その後の電圧増加分はバッファ型し
ゃ断部4が負担するようにしである。このため、真空し
ゃ断部5には非直線抵抗27が並列に接続さn、バッフ
ァ型しゃ断部4にはコンデンサ28が並列に接続されて
いる。また、バッファ型しゃ断゛部4から放出される高
温ガスによって絶縁スペーサ1が損傷しないようにする
ため、バッファ型しゃ断部4の固定接触子6の周囲には
絶縁物製のガイド29が設けられている。
接触子6及び16を直結するようにして直列に接続され
ている1、容器2.3内にはそれぞれSF6ガスが充填
さ第1、容器3内のガス圧は容器2内より低くしである
。これは、真空しゃ断部5のベローズ22を保護するた
めである。このしゃ断装置では、電流しゃ断後回復電圧
の初期部は、電圧の1・(とんどを真空しゃ断部5が負
よりするようにし、その後の電圧増加分はバッファ型し
ゃ断部4が負担するようにしである。このため、真空し
ゃ断部5には非直線抵抗27が並列に接続さn、バッフ
ァ型しゃ断部4にはコンデンサ28が並列に接続されて
いる。また、バッファ型しゃ断゛部4から放出される高
温ガスによって絶縁スペーサ1が損傷しないようにする
ため、バッファ型しゃ断部4の固定接触子6の周囲には
絶縁物製のガイド29が設けられている。
一ヒ記のように構成すると、高いdi/dt 及びdv
/dtに耐え、しかも超高圧のしゃ断装い゛が実現でき
るうしかし、上記のようなしゃ断装置では、投入状態に
あるときはバッファ型じゃ断部及び真空しゃIf部の各
接触子の接触部を通って通電電流が流れることになり、
この接触部の接か面積を大きくできないことから、電流
レベルとしてはせいぜい3000 A程度が限界である
。このため、5ピ格通電電流が4000.Aや8000
A、さらに1200OAとなる場合には、バッファ型
しゃ断部及び真空しゃ断部のそれぞnに通電用接触子を
別に設けることが考えられる。しかし、バッファ型しゃ
断部はともが(とじて、真空しゃ断部はストロークが短
(、また接触子が突合せによって接触する構造であるか
ら、こnに、しゃ断時には真空しゃ断部の接触子(消弧
用)に先行して開離する必要のある通電用接触子を並設
することは、構造がきわめて複雑化する欠点がある。し
たがって上記のようなしゃ断裂]候では通電電流を太き
(す□ることは困難とされていた。
/dtに耐え、しかも超高圧のしゃ断装い゛が実現でき
るうしかし、上記のようなしゃ断装置では、投入状態に
あるときはバッファ型じゃ断部及び真空しゃIf部の各
接触子の接触部を通って通電電流が流れることになり、
この接触部の接か面積を大きくできないことから、電流
レベルとしてはせいぜい3000 A程度が限界である
。このため、5ピ格通電電流が4000.Aや8000
A、さらに1200OAとなる場合には、バッファ型
しゃ断部及び真空しゃ断部のそれぞnに通電用接触子を
別に設けることが考えられる。しかし、バッファ型しゃ
断部はともが(とじて、真空しゃ断部はストロークが短
(、また接触子が突合せによって接触する構造であるか
ら、こnに、しゃ断時には真空しゃ断部の接触子(消弧
用)に先行して開離する必要のある通電用接触子を並設
することは、構造がきわめて複雑化する欠点がある。し
たがって上記のようなしゃ断裂]候では通電電流を太き
(す□ることは困難とされていた。
また、最近、バッファ型しゃ断部と真空しゃ断部を直列
接続したもので、それぞれに通電用接触子を設けたもの
も提案さnている。その−例を第2図に示す。このしゃ
断装置も、絶縁スペーサ1、高ガス圧側の容器2、低ガ
ス圧側の容器3、バッファ型しゃ断部4及び真空しゃ断
部5を備えている。この装置では、バッファ型しゃ断部
4及び真空しゃ断部5の固定接触子6.16が外側に、
可動接触子7.17が内側にそれぞれ配置さn1両可動
接触イア・17を操作する絶縁操作ロッド30が中央部
に配置されている。つまり第1図のものとは逆配置であ
る。
接続したもので、それぞれに通電用接触子を設けたもの
も提案さnている。その−例を第2図に示す。このしゃ
断装置も、絶縁スペーサ1、高ガス圧側の容器2、低ガ
ス圧側の容器3、バッファ型しゃ断部4及び真空しゃ断
部5を備えている。この装置では、バッファ型しゃ断部
4及び真空しゃ断部5の固定接触子6.16が外側に、
可動接触子7.17が内側にそれぞれ配置さn1両可動
接触イア・17を操作する絶縁操作ロッド30が中央部
に配置されている。つまり第1図のものとは逆配置であ
る。
バッファ型しゃ断部4の固定接触子6側には固定側通電
用接触子31が、バッファシリンダ8には可動側通電用
接触子32がそnぞn設げらnている。また真空しゃ断
部5の固定接触子16側には固定9111通電用接触子
33が、可動接触子17側には可動側通電用接触子34
がそれぞれ設けられている。そして、真空しゃ断部5側
の可動側通電用接触子34は、真空しゃ断部5の可動接
触子17よりストロークを太き(とり、且つしゃ断時の
開離を真空しゃ断部5より早くするためのワイプ装置り
35により駆動されるようになっている。したがってこ
のしゃ断装置では、投入状態にあるときはブッシング中
心導体13−支持金具36−固定側通電用接触子31−
可動側通電用接触子32−パツフアシリンダ8−スライ
ド接触子37−中間構体38−スライド接触子39−可
動側通電用接触子34−固定側通電用接触子33−支持
金具4〇−ブッシング中心導体24の経路で大部分の通
電電流が流nることKなる。
用接触子31が、バッファシリンダ8には可動側通電用
接触子32がそnぞn設げらnている。また真空しゃ断
部5の固定接触子16側には固定9111通電用接触子
33が、可動接触子17側には可動側通電用接触子34
がそれぞれ設けられている。そして、真空しゃ断部5側
の可動側通電用接触子34は、真空しゃ断部5の可動接
触子17よりストロークを太き(とり、且つしゃ断時の
開離を真空しゃ断部5より早くするためのワイプ装置り
35により駆動されるようになっている。したがってこ
のしゃ断装置では、投入状態にあるときはブッシング中
心導体13−支持金具36−固定側通電用接触子31−
可動側通電用接触子32−パツフアシリンダ8−スライ
ド接触子37−中間構体38−スライド接触子39−可
動側通電用接触子34−固定側通電用接触子33−支持
金具4〇−ブッシング中心導体24の経路で大部分の通
電電流が流nることKなる。
このように第2図のしゃ断装置では、スtB電電流がバ
ッファ型しゃ断部及び真空しゃ断部の各接触子より接触
面積の大きい通電用接触子を通って流れるので、通電電
流を太き(することができる。
ッファ型しゃ断部及び真空しゃ断部の各接触子より接触
面積の大きい通電用接触子を通って流れるので、通電電
流を太き(することができる。
しかし、上記のようなしゃ断装置では、真空しゃ断部側
に、真空しゃ断部の可動接触子と可動1i1+通電用接
触子とのストローク調整を行うためのワイプ装置を設け
る必要があるため、部品点数が多く、構造が祷雑で、し
かも大型化する欠点がある。また、接触不良により発熱
源となる可能性のある通電用接触子の接触部が2箇所あ
るということは、信頼性低下の一因ともなる。
に、真空しゃ断部の可動接触子と可動1i1+通電用接
触子とのストローク調整を行うためのワイプ装置を設け
る必要があるため、部品点数が多く、構造が祷雑で、し
かも大型化する欠点がある。また、接触不良により発熱
源となる可能性のある通電用接触子の接触部が2箇所あ
るということは、信頼性低下の一因ともなる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな(し、構
造簡単で、信頼性が高(、しかも通電電流を太き(とる
ことのできるしゃ断装置を提供するにある。
造簡単で、信頼性が高(、しかも通電電流を太き(とる
ことのできるしゃ断装置を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、バッファ型しゃ断
部と真空しゃ断部とを、それらの固定接触子側を直結す
るようにして直列接続したしゃ断装置において1、前記
真空しゃ断部の可動接触子側端子に前記真壁しゃ断部の
外周を通って前記バッファ型しゃ断部に延びる固定側通
電用接触子を取付け、前記バッファ型しゃ断部のバッフ
ァシリンダに投入状態において前記固定側通電用接触子
と接触する可動側通電用接触子を設けたことを特徴とす
る。
部と真空しゃ断部とを、それらの固定接触子側を直結す
るようにして直列接続したしゃ断装置において1、前記
真空しゃ断部の可動接触子側端子に前記真壁しゃ断部の
外周を通って前記バッファ型しゃ断部に延びる固定側通
電用接触子を取付け、前記バッファ型しゃ断部のバッフ
ァシリンダに投入状態において前記固定側通電用接触子
と接触する可動側通電用接触子を設けたことを特徴とす
る。
以下、本発明の一実施例を第3図を参照して詳細に説明
する。
する。
このしゃ断装置は、1つの容器41内にバッファ型しゃ
断部4と真空しゃ1部5が収納してあり、容器41内に
はSF6カスが充填されている。バッファ型しゃ断部4
と真空しゃ断部5とは、第1図のものと同様、各々の固
W接触子6及び16を直結するようにして直列接わiさ
れている。
断部4と真空しゃ1部5が収納してあり、容器41内に
はSF6カスが充填されている。バッファ型しゃ断部4
と真空しゃ断部5とは、第1図のものと同様、各々の固
W接触子6及び16を直結するようにして直列接わiさ
れている。
真空しゃ断部5の可動接触子細j端子21には、真空し
ゃ断部5の外周を通ってバッファ型しゃ断部4へ延びる
固定側通電用接触子42が取付けられている。この固定
側通電用接触子42は円筒状であり、真空しゃ断部5を
内部に収納した形となっている。一方、バッファ型しゃ
断部4のバッファシリンダ8には、投入状態において前
記固定側通電用接触子42と接触する可動側通電用接触
子43が設けられている。この実施例ではバッファシリ
ンダ8の先端外周面がそのまま可動側通電用接触子43
と1よっているが、可動側通電用接触子43はバッファ
シリンダ8の先端に突設するよ5にしてもよい。また、
真空しゃ断部5の可動部と固定部の間に設けられるベロ
ーズ22は、真空容器18の外部に突出するように設け
られている。
ゃ断部5の外周を通ってバッファ型しゃ断部4へ延びる
固定側通電用接触子42が取付けられている。この固定
側通電用接触子42は円筒状であり、真空しゃ断部5を
内部に収納した形となっている。一方、バッファ型しゃ
断部4のバッファシリンダ8には、投入状態において前
記固定側通電用接触子42と接触する可動側通電用接触
子43が設けられている。この実施例ではバッファシリ
ンダ8の先端外周面がそのまま可動側通電用接触子43
と1よっているが、可動側通電用接触子43はバッファ
シリンダ8の先端に突設するよ5にしてもよい。また、
真空しゃ断部5の可動部と固定部の間に設けられるベロ
ーズ22は、真空容器18の外部に突出するように設け
られている。
その他の構成は、非直線抵抗及びコンデンサが設置され
てないことを除いては第1図のものと同様であるので、
それに対応する部分には同一符号を付して説明を省略す
る。
てないことを除いては第1図のものと同様であるので、
それに対応する部分には同一符号を付して説明を省略す
る。
上記のように構成すると、投入状態においては、一方の
ブッシングの中心導体13−ピストン支持金具11−ピ
ストンio−バッファシリンダ8−可動側通電用接触子
43−固定側通電用接触子42−可動接触子側)r1°
M1部1−他方のブッシングの中心導体24を辿って通
電電流が流れることになる。
ブッシングの中心導体13−ピストン支持金具11−ピ
ストンio−バッファシリンダ8−可動側通電用接触子
43−固定側通電用接触子42−可動接触子側)r1°
M1部1−他方のブッシングの中心導体24を辿って通
電電流が流れることになる。
通電用接触子42及び43は接触面積を大きくとれるか
ら、定常状態での通電電流が十分大きい場合でも接触部
での発熱や溶着を発生することな(安定した通電状態を
保つことが可能である。また、固定側通電用接触子42
は、真空しゃ断部5の可動接触子側端子21から真空し
ゃ断部5の外周を通ってバッファ型しゃ断部4の可動側
へと延びているので、投入状態においては真空しゃ断部
5の接触子16.17の接触部が短絡されるように1よ
り、定常状態における通電電流は通電容量の大きい通電
用接触子42.43の接触部を流れることになり、した
がって真空しゃ断部5の接触子16.17の通電能力が
十分でなくとも発熱や溶崩の脆8念がな(、また接触力
付与のための力が小さくてよく、さらに接触面積も小さ
くてよいので、真空しゃ断部は小型で操作力の小さいも
のとすることかできる。
ら、定常状態での通電電流が十分大きい場合でも接触部
での発熱や溶着を発生することな(安定した通電状態を
保つことが可能である。また、固定側通電用接触子42
は、真空しゃ断部5の可動接触子側端子21から真空し
ゃ断部5の外周を通ってバッファ型しゃ断部4の可動側
へと延びているので、投入状態においては真空しゃ断部
5の接触子16.17の接触部が短絡されるように1よ
り、定常状態における通電電流は通電容量の大きい通電
用接触子42.43の接触部を流れることになり、した
がって真空しゃ断部5の接触子16.17の通電能力が
十分でなくとも発熱や溶崩の脆8念がな(、また接触力
付与のための力が小さくてよく、さらに接触面積も小さ
くてよいので、真空しゃ断部は小型で操作力の小さいも
のとすることかできる。
これは、真空しゃ断部5を円筒状の固定側通電用接触子
42内に納めるのにも好都合である。さらに、バッファ
型しゃ断部4の接触子6,7及び真空しや1υi部5の
接触子16.17の接角虫部にも分流による電流が流n
るが、この部分は接触抵抗が大きくても発熱することは
ないので、アークの発生する接触子として、消耗の少な
い材料を自由に選定することができ、装置設d1上有利
である。
42内に納めるのにも好都合である。さらに、バッファ
型しゃ断部4の接触子6,7及び真空しや1υi部5の
接触子16.17の接角虫部にも分流による電流が流n
るが、この部分は接触抵抗が大きくても発熱することは
ないので、アークの発生する接触子として、消耗の少な
い材料を自由に選定することができ、装置設d1上有利
である。
しゃ断動作は次のように行わ2する。しゃ断動作に入る
と、まず最初に通電用接触子42.43が開離する。こ
の時、バッファ型しゃ断部4の接触子6.7及び真空し
ゃ断部の接触子16.17は接触状態を保持しているの
で、通電用接触子42.4iの開ν1[を時にアークが
発生することはない。次に、バッファ型しゃ断部4の接
触子6,7が開離する、さらにこのに2触子6.γの開
離距離が十分大きくなり、且つバッファシリンダ8内の
圧力が十分高くなり、電流しゃ直後の接触子6,1間の
絶縁耐力がしゃ断装置全点分忙印加される電圧に耐える
状態に達した時点で、真空しゃ断部5の接触子16.1
7を開離させる。こうすることにより、di/dtの大
きい電流のしゃ直後、過渡回復電圧は、バッファ型しゃ
断部と真空しゃ断部の両方に印加されるが、di/dt
の大きい電流をしゃ断した1区後のバッファ型しゃ断部
極間はその熱履歴のため絶縁1iIIFの回復が充分で
な(、そのインピーダンスは低い状態にある。一方、真
空しゃ断部は、バッファ型しやり1部に比べて絶縁回復
の速度が速いので、極間のインピーダンスが太ぎくなる
。し各 たがって、電流しゃ直後、特に0〜10μs程度の時間
は、インピーダンスの関係から、過渡回復電圧は真空し
ゃ断部に印加されることになる。また、バッファ型しゃ
断部側への分圧が太き(、熱破壊に至ろうとすると、バ
ッファ型しゃ断部側のインピーダンスが急激に低下する
ので、電圧分担は真空しゃ断部側が自動的に太き(なる
。熱破壊による性能決定領域を経過した後は、バッファ
型しゃ断部の絶縁耐力は著しく回復するので、真空しゃ
断部側で絶縁破壊が発生しても、バッファ型しゃ断部が
絶縁破壊に至ることはない。
と、まず最初に通電用接触子42.43が開離する。こ
の時、バッファ型しゃ断部4の接触子6.7及び真空し
ゃ断部の接触子16.17は接触状態を保持しているの
で、通電用接触子42.4iの開ν1[を時にアークが
発生することはない。次に、バッファ型しゃ断部4の接
触子6,7が開離する、さらにこのに2触子6.γの開
離距離が十分大きくなり、且つバッファシリンダ8内の
圧力が十分高くなり、電流しゃ直後の接触子6,1間の
絶縁耐力がしゃ断装置全点分忙印加される電圧に耐える
状態に達した時点で、真空しゃ断部5の接触子16.1
7を開離させる。こうすることにより、di/dtの大
きい電流のしゃ直後、過渡回復電圧は、バッファ型しゃ
断部と真空しゃ断部の両方に印加されるが、di/dt
の大きい電流をしゃ断した1区後のバッファ型しゃ断部
極間はその熱履歴のため絶縁1iIIFの回復が充分で
な(、そのインピーダンスは低い状態にある。一方、真
空しゃ断部は、バッファ型しやり1部に比べて絶縁回復
の速度が速いので、極間のインピーダンスが太ぎくなる
。し各 たがって、電流しゃ直後、特に0〜10μs程度の時間
は、インピーダンスの関係から、過渡回復電圧は真空し
ゃ断部に印加されることになる。また、バッファ型しゃ
断部側への分圧が太き(、熱破壊に至ろうとすると、バ
ッファ型しゃ断部側のインピーダンスが急激に低下する
ので、電圧分担は真空しゃ断部側が自動的に太き(なる
。熱破壊による性能決定領域を経過した後は、バッファ
型しゃ断部の絶縁耐力は著しく回復するので、真空しゃ
断部側で絶縁破壊が発生しても、バッファ型しゃ断部が
絶縁破壊に至ることはない。
また、上記のようなしゃ新装〃、では、バッファ型しゃ
断部と真空しゃ断部が同一容器内に収納されているため
、真空しゃ断部のまわりのガス圧はバッファ型しゃ断部
と同じになり、ベローズには第1内の場合より大きなガ
ス圧がかかることに1.1:るが、このベローズは上記
のように真空容器の外部に突出するように取付けらnて
いるため、定常状態(投入状態)では圧縮状態、つまり
ガス圧に対する強度が大きい状態にあるから、高いガス
圧に而づえることができる。
断部と真空しゃ断部が同一容器内に収納されているため
、真空しゃ断部のまわりのガス圧はバッファ型しゃ断部
と同じになり、ベローズには第1内の場合より大きなガ
ス圧がかかることに1.1:るが、このベローズは上記
のように真空容器の外部に突出するように取付けらnて
いるため、定常状態(投入状態)では圧縮状態、つまり
ガス圧に対する強度が大きい状態にあるから、高いガス
圧に而づえることができる。
また、給2商のものに比べると、通電用接触子の接触部
が1箇所であるから、接触不良などにより異常を来たす
おそれは従来の手分となり、高い信頼性を得ることがで
きる。また、通電用接触子は、バッファ型しゃ断部と真
空しゃ断部の両方を一括して短絡するようにし、しかも
バッファシリンダの移動によって開閉されるようになっ
ているので、従来真空しゃ断部側に必要とされたワイプ
装置が不要となり、部品点数の低減、構造の簡素化、小
型化がはかれ、コストを低減することができるだけでな
(、この面からも信頼性を向上させることができる。
が1箇所であるから、接触不良などにより異常を来たす
おそれは従来の手分となり、高い信頼性を得ることがで
きる。また、通電用接触子は、バッファ型しゃ断部と真
空しゃ断部の両方を一括して短絡するようにし、しかも
バッファシリンダの移動によって開閉されるようになっ
ているので、従来真空しゃ断部側に必要とされたワイプ
装置が不要となり、部品点数の低減、構造の簡素化、小
型化がはかれ、コストを低減することができるだけでな
(、この面からも信頼性を向上させることができる。
第4図は本発明の他の実施例を示す。この因において、
第3図と同−又は相当部分には同一符号が付しである。
第3図と同−又は相当部分には同一符号が付しである。
この実施例が第3図のものと異なるところは、バッファ
型しゃ断部4に並列にコンデンサ28を接続し、真空し
ゃ断部5に並列に非直線抵抗27を接続した点である。
型しゃ断部4に並列にコンデンサ28を接続し、真空し
ゃ断部5に並列に非直線抵抗27を接続した点である。
コンデンサ28は、固定側通電用接触子42の一部を切
欠いて、真空しゃ断部5の固定接触子側端子20(バッ
ファ型しゃ断部4の固定接触子側端子でもある)とバッ
ファ型しゃ断部4のピストン支持金具11との間に挿入
さn1非直線抵抗21は、真空しゃ断部5の固定接触子
側端子20と固定側通電用接触子42との間に挿入され
ている。非直線抵抗27としては、特に酸化亜鉛を主成
分とするものが好ましい。真空しゃ断部の極間電圧は低
(、数kVから数十kV程度であるから、非直線抵抗2
7の大きさは小さくてよ(、固定側通電用接触子42の
内側に配置することが可能である。
欠いて、真空しゃ断部5の固定接触子側端子20(バッ
ファ型しゃ断部4の固定接触子側端子でもある)とバッ
ファ型しゃ断部4のピストン支持金具11との間に挿入
さn1非直線抵抗21は、真空しゃ断部5の固定接触子
側端子20と固定側通電用接触子42との間に挿入され
ている。非直線抵抗27としては、特に酸化亜鉛を主成
分とするものが好ましい。真空しゃ断部の極間電圧は低
(、数kVから数十kV程度であるから、非直線抵抗2
7の大きさは小さくてよ(、固定側通電用接触子42の
内側に配置することが可能である。
この実施例によれば、電流しゃ断装の過渡回復電圧の初
期部分は、バッファ型しゃ断部に並列に挿入さJ′Lだ
コンデンサ28によって、そのほとんどが真空しゃ断部
に印加されることになる。一方、回復電圧が高くなり、
非直線抵抗27の制限電圧を越えると、それ以上の電圧
はすべてバッファ型しゃ断部に印加されることになる。
期部分は、バッファ型しゃ断部に並列に挿入さJ′Lだ
コンデンサ28によって、そのほとんどが真空しゃ断部
に印加されることになる。一方、回復電圧が高くなり、
非直線抵抗27の制限電圧を越えると、それ以上の電圧
はすべてバッファ型しゃ断部に印加されることになる。
したがって、真空しゃ断部及びバッファ型しゃ断部の特
薇を十゛分に生かした形で、通電容量を増大させること
ができる利点がある。
薇を十゛分に生かした形で、通電容量を増大させること
ができる利点がある。
以上説明したよう忙本発明によれば、バッファ型しゃ断
部と真空しゃ断部を直列に接続したしゃ断装置において
両しゃ断部を一括して短絡する形の通電用接触子を設け
たので、通電容量を大きくすることができると共に、通
電用接触子の接触部は1箇所であり、ワイプ装置も必要
としないことから、構造が簡単で小型になり、信頼性も
向上する利点がある。
部と真空しゃ断部を直列に接続したしゃ断装置において
両しゃ断部を一括して短絡する形の通電用接触子を設け
たので、通電容量を大きくすることができると共に、通
電用接触子の接触部は1箇所であり、ワイプ装置も必要
としないことから、構造が簡単で小型になり、信頼性も
向上する利点がある。
@1図及び第2図はそれぞれ従来のしゃ断装置を示す縦
断面図、第3図及び第4図はそnぞれ本発明の実施例忙
係るしゃ断装置を示す縦断面図である。 4・・・・・・バッファ型しゃ断部、5・・・・・・真
空しゃ断部、6・・・・・・固定接触子、7・・団・可
動接触子、8・・・・・・バッファシリンダ、16・・
団・固定接触子、17・・・・・・可動接触子、18・
・・・・・真空容器、21・旧・・可゛動接触子側端子
、22・旧・・ベローズ、27・・・・・・非直線抵抗
、28・・・・・・コンデンサ、41・旧・・容器、4
2・・・・・・固定側通電用接触子、43・・曲・可i
側通電用接触子。
断面図、第3図及び第4図はそnぞれ本発明の実施例忙
係るしゃ断装置を示す縦断面図である。 4・・・・・・バッファ型しゃ断部、5・・・・・・真
空しゃ断部、6・・・・・・固定接触子、7・・団・可
動接触子、8・・・・・・バッファシリンダ、16・・
団・固定接触子、17・・・・・・可動接触子、18・
・・・・・真空容器、21・旧・・可゛動接触子側端子
、22・旧・・ベローズ、27・・・・・・非直線抵抗
、28・・・・・・コンデンサ、41・旧・・容器、4
2・・・・・・固定側通電用接触子、43・・曲・可i
側通電用接触子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 バッファ型しゃ断部と真空しゃ断部とを、そ扛ら
の固定接触子側を直〜するようにして直列接続したもの
kおいて、前記真空しゃ断部の可動接触手側端子に前記
真空しゃ断部の外周を通って前記パラフチ型しゃ断部へ
延びる固定側通電用接触子を取付萌、前記バッファ型し
ゃ断部のパンツアシリンダに投入状態において前記固定
側通電用接触子と接触する可動側通電用接触子を設けた
こと 。 を特徴とするしゃ断裂■゛、。 2、%π「tN求の範囲第104において、前記固定側
通電′周接触子は前記真空しゃm1部を内部に収納する
筒状体であることを特徴とするしゃ断装置。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項において、前記真
空しゃ断部は前記バッフ′ア型しゃ断部と同じガス圧容
器内に収納され、その真空しゃ断部の可動部と同定部間
に設けられるベローズは真空容器の夕)部に突出するよ
うに取付けら扛ていることを特徴とするしゃ断装置。 4、特許請求の範@1第1項ないし第3項のいずれかに
おいて、前記真空しゃ断部の固定接触子側端 子
と前記固定側通電用接触子間に非直線抵抗を接続したこ
とを特徴とするしゃ断装置。 5、%許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
□かにおいて、前記真空しゃ断部の固定接触子側端子
と前記固定側通電用接触子間に非直線抵抗を接続すると
共に、前記パックア型しゃ断部按並列にコンデンサを接
続したことを特徴とするしゃ断装置〜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170986A JPS5963623A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | しや断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170986A JPS5963623A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | しや断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963623A true JPS5963623A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH0449731B2 JPH0449731B2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=15915004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57170986A Granted JPS5963623A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | しや断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012157081A1 (ja) * | 2011-05-17 | 2012-11-22 | 三菱電機株式会社 | ガス遮断器 |
| WO2026009429A1 (ja) * | 2024-07-05 | 2026-01-08 | 株式会社 東芝 | 遮断装置 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57170986A patent/JPS5963623A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012157081A1 (ja) * | 2011-05-17 | 2012-11-22 | 三菱電機株式会社 | ガス遮断器 |
| CN103460326A (zh) * | 2011-05-17 | 2013-12-18 | 三菱电机株式会社 | 气体断路器 |
| US9299507B2 (en) | 2011-05-17 | 2016-03-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Gas circuit breaker |
| WO2026009429A1 (ja) * | 2024-07-05 | 2026-01-08 | 株式会社 東芝 | 遮断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449731B2 (ja) | 1992-08-12 |
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