JPS5963635A - 電磁スイツチ - Google Patents
電磁スイツチInfo
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- JPS5963635A JPS5963635A JP58150889A JP15088983A JPS5963635A JP S5963635 A JPS5963635 A JP S5963635A JP 58150889 A JP58150889 A JP 58150889A JP 15088983 A JP15088983 A JP 15088983A JP S5963635 A JPS5963635 A JP S5963635A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/26—Polarised relays with intermediate neutral position of rest
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2209—Polarised relays with rectilinearly movable armature
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、永久磁石’A+1を収容してコイル不休を取
り巻く磁気駆切都を含み、コイル本体の貫通孔が切換え
レバーを介して、コイル本体の上側に配置された接点装
置内でコイル本体の長袖方向と平行に摺動0J能に支承
され、2つの反対方向に初圧が加えられた復帰ばねと連
動し、それぞれに少なくとも2つの対向する固定接点が
配置されたばね加圧ブリッジ接点を備えた接点装置を動
作させるアンカーを収容した電磁スイッチに関するもの
である。
り巻く磁気駆切都を含み、コイル本体の貫通孔が切換え
レバーを介して、コイル本体の上側に配置された接点装
置内でコイル本体の長袖方向と平行に摺動0J能に支承
され、2つの反対方向に初圧が加えられた復帰ばねと連
動し、それぞれに少なくとも2つの対向する固定接点が
配置されたばね加圧ブリッジ接点を備えた接点装置を動
作させるアンカーを収容した電磁スイッチに関するもの
である。
このようなスイッチは、まだ公開されていないv!im
t特許出願第P31 38 265.7 WK記載さ
れている。1つのコイル本体7ランジの近傍で回転可能
に支承されたアンカーの両端がコイル本体7ランジを越
えて笑き出し、永久磁石装置として2つのコイル本体の
上側にあって平行な状態にある棒状の永久磁石を含むヨ
ークの極面と連動する。
t特許出願第P31 38 265.7 WK記載さ
れている。1つのコイル本体7ランジの近傍で回転可能
に支承されたアンカーの両端がコイル本体7ランジを越
えて笑き出し、永久磁石装置として2つのコイル本体の
上側にあって平行な状態にある棒状の永久磁石を含むヨ
ークの極面と連動する。
切換えレバーに一枚の板ばねが突き当り、板ばねの地鳴
は接点装置のケーシングに支持されて、スイッチの一方
向あるいは二方向安定仕様の場合には一体に形成され、
三方向安定仕様すなわち、すべての接点が開放される接
点スライドの中央静止位1uがある場合には、2つの反
対方向に初圧を加えた板ばねによって構成される。
は接点装置のケーシングに支持されて、スイッチの一方
向あるいは二方向安定仕様の場合には一体に形成され、
三方向安定仕様すなわち、すべての接点が開放される接
点スライドの中央静止位1uがある場合には、2つの反
対方向に初圧を加えた板ばねによって構成される。
このスイッチを一方向および二方向安定駆動する場合、
なんら特異なことはない。すなわち、アンカーしたがっ
て接点スライドの運動方間はコイルの電流方向によって
決まるが、中央位置を熾保する三方向安定仕様の場合に
は、確実な離脱制作と中天位置飛越を防止するために、
正確に大きさと持続時間を予め設定した離脱パルスが必
要である。また復帰ばね力のアンカー運切に対応して望
まれる移行か上述の分割された板ばねでは近似的に与え
られるに過ぎない。
なんら特異なことはない。すなわち、アンカーしたがっ
て接点スライドの運動方間はコイルの電流方向によって
決まるが、中央位置を熾保する三方向安定仕様の場合に
は、確実な離脱制作と中天位置飛越を防止するために、
正確に大きさと持続時間を予め設定した離脱パルスが必
要である。また復帰ばね力のアンカー運切に対応して望
まれる移行か上述の分割された板ばねでは近似的に与え
られるに過ぎない。
本発明はなんら1疹正を加えることなく、二方向安定、
三方向安定梨として、駆妨することができ、それぞれの
スイッチ位置に到達するために必要なスイッチパルスに
はなんら特殊な要求が課されない一ヒ記目的のスイッチ
を提供することを目的としている。
三方向安定梨として、駆妨することができ、それぞれの
スイッチ位置に到達するために必要なスイッチパルスに
はなんら特殊な要求が課されない一ヒ記目的のスイッチ
を提供することを目的としている。
本発明に従えば、この目的は、コイル本俸が2つの距M
Mをあけて配置dされた2つのコイル巻線を収容する電
に分割され、永久磁石装置が向蔓の中間でコイル本体の
長軸に対して対称に位置して、コイル本体の長袖に対し
て直角方向に分極して#1ぼコイル本体の孔直径に相当
するアンカーの真通孔を備え、アンカーは非憔性来内ロ
ツドーヒに来ってその両端間がそれぞれコイル本体の孔
の端面開口部分に存在するヨークの極面と連動し、接点
スライドがその幾何学的中央位置で両Q!、帰ばねと連
切し、この中央位置を離脱すると、復帰ばねの一方だけ
を加圧することによって解決される。
Mをあけて配置dされた2つのコイル巻線を収容する電
に分割され、永久磁石装置が向蔓の中間でコイル本体の
長軸に対して対称に位置して、コイル本体の長袖に対し
て直角方向に分極して#1ぼコイル本体の孔直径に相当
するアンカーの真通孔を備え、アンカーは非憔性来内ロ
ツドーヒに来ってその両端間がそれぞれコイル本体の孔
の端面開口部分に存在するヨークの極面と連動し、接点
スライドがその幾何学的中央位置で両Q!、帰ばねと連
切し、この中央位置を離脱すると、復帰ばねの一方だけ
を加圧することによって解決される。
文献ETZ−A 第86巻(1965年)11937
1〜375によって、2つの距離をあけて配位された室
に分割されたコイル本体を含み、その中間にラジアル方
向に磁化され、アンカー貫通孔を有するリング上の永久
磁石が存在し、アンカーの両端面がポット状のヨークと
連動し、ブリッジ接点を動作させる分極されたポット磁
気システムが公知である。しかしこのポットイは気シス
テムは、画室へ巻線として区分されたただ1つのコイル
を備え、したがって二方向安定、場合によっては一方向
安定助作に利用できるだけである。
1〜375によって、2つの距離をあけて配位された室
に分割されたコイル本体を含み、その中間にラジアル方
向に磁化され、アンカー貫通孔を有するリング上の永久
磁石が存在し、アンカーの両端面がポット状のヨークと
連動し、ブリッジ接点を動作させる分極されたポット磁
気システムが公知である。しかしこのポットイは気シス
テムは、画室へ巻線として区分されたただ1つのコイル
を備え、したがって二方向安定、場合によっては一方向
安定助作に利用できるだけである。
これに対して、本発明に従うスイッチは、両復帰ばねの
特殊な構成と、2.つの分離されたコイル巻線とによっ
て、構造を修正することなく、撰択的に二方向安定ある
いは三方向安定制作を達成することができる。二方向安
定挙!#Iはいずれかの方向に同一方向に電流を流した
コイル巻線で実現される。すべての接点が開放される接
点スライドの幾何学的な中央位l110−i、この状態
では飛越される。
特殊な構成と、2.つの分離されたコイル巻線とによっ
て、構造を修正することなく、撰択的に二方向安定ある
いは三方向安定制作を達成することができる。二方向安
定挙!#Iはいずれかの方向に同一方向に電流を流した
コイル巻線で実現される。すべての接点が開放される接
点スライドの幾何学的な中央位l110−i、この状態
では飛越される。
三方向安定挙動は両コイル巻線に反対方向の電流を流す
ことによって実現される。コイル@線はアンカーを内終
端位置から確実に離脱させるだけの大きさが半分の反対
方向の励起を発生するが、アンカーは引き続き両復帰ば
ねの作用を受けて、奄嫁力も永久磁石もお互いに消滅す
る中央位置に保持される。
ことによって実現される。コイル@線はアンカーを内終
端位置から確実に離脱させるだけの大きさが半分の反対
方向の励起を発生するが、アンカーは引き続き両復帰ば
ねの作用を受けて、奄嫁力も永久磁石もお互いに消滅す
る中央位置に保持される。
特に望ましいすなわち、きわめて高単に構成できる夫施
例では、ヨークI/′12つのコイル本体の内部に存在
するコア片へφ行しコア片のアンカーに対向した極面は
アンカー案内ロンドの軸受部分になっている。接近して
軸受部分が設けられ、アンカーに対してラジアル方向に
作用する磁力によるアンカー末内ロンドの曲げ便形が小
さく、この仕様によれば永久磁石装置とアンカー間の窒
気隙間をきわめて小さくできる。永久磁石の孔に対して
アンカーが正罐に同心に支持され、ラジアル方向に作用
する永久磁石力がなくなるので、アンカー束内ロンドに
は外力が作用しない。しかし実際には、アンカーと永久
磁石の孔との闇に偏心が予想され、アンカーの案内ロッ
ドに悪影響のある曲げ外力を発生させることがある。
例では、ヨークI/′12つのコイル本体の内部に存在
するコア片へφ行しコア片のアンカーに対向した極面は
アンカー案内ロンドの軸受部分になっている。接近して
軸受部分が設けられ、アンカーに対してラジアル方向に
作用する磁力によるアンカー末内ロンドの曲げ便形が小
さく、この仕様によれば永久磁石装置とアンカー間の窒
気隙間をきわめて小さくできる。永久磁石の孔に対して
アンカーが正罐に同心に支持され、ラジアル方向に作用
する永久磁石力がなくなるので、アンカー束内ロンドに
は外力が作用しない。しかし実際には、アンカーと永久
磁石の孔との闇に偏心が予想され、アンカーの案内ロッ
ドに悪影響のある曲げ外力を発生させることがある。
もつとも(資)単な例では、永久磁石装置tはただひと
つの円板状の永久磁石から構成できる。
つの円板状の永久磁石から構成できる。
しかし製造技術上の理由から、永久磁石装置が2つの対
向した直方体状の永久磁石を含み、永久磁石のお互に対
向した檜が同じ極性を持ち、°円筒状のアンカーが永久
磁石の極の部分では平行な面になっている実施“態様が
とくに望ましい。
向した直方体状の永久磁石を含み、永久磁石のお互に対
向した檜が同じ極性を持ち、°円筒状のアンカーが永久
磁石の極の部分では平行な面になっている実施“態様が
とくに望ましい。
同じような理由から、ヨークもコイル本体の長従来、予
圧を加えたばねを含む装置の組み立てに必要であった高
価な収り付は装置が、成る実施態様では不要になる。す
なわち、復帰ばねか2つの予圧を加えられて、接点装置
ゲージングの凹部に同軸方間に存在するwA旋圧細ばね
で構成され、その対向じた端面間に、接点スライドがそ
の中犬位1aから移制すると4L帰ばねの一方だけを加
圧する接点スライドのカム突起が存在し、他方の復帰は
ねゲージングの突起に支承される。アンカーのストロー
クおよびアンカー荷重は切換えレバーがアンカー來内ロ
ンドの端S9へ当り、回切点で2本アームレバーの装填
で回転可能に支承されることによって、接点スライドの
ストロークおよびその起蛎に必要な荷重によって1め単
に設定することができる。
圧を加えたばねを含む装置の組み立てに必要であった高
価な収り付は装置が、成る実施態様では不要になる。す
なわち、復帰ばねか2つの予圧を加えられて、接点装置
ゲージングの凹部に同軸方間に存在するwA旋圧細ばね
で構成され、その対向じた端面間に、接点スライドがそ
の中犬位1aから移制すると4L帰ばねの一方だけを加
圧する接点スライドのカム突起が存在し、他方の復帰は
ねゲージングの突起に支承される。アンカーのストロー
クおよびアンカー荷重は切換えレバーがアンカー來内ロ
ンドの端S9へ当り、回切点で2本アームレバーの装填
で回転可能に支承されることによって、接点スライドの
ストロークおよびその起蛎に必要な荷重によって1め単
に設定することができる。
図面にこの発側に従う電磁スイッチが天施形として略本
されている。第1aお□よひlb図において、スイッチ
装置の磁気駆#J@はそれぞれ製造技術上の理由で、三
分割された2つのヨーク片1aおよび1bで構成される
。両ヨーク片は貫通した孔3を持ち、それぞれ独立した
コイル巻数4および5を含む2つの室に分割されたコイ
ル本体2を収り巻いている。ヨーク片1aおよびlbは
それ七れ1つのコア片6および7によって両前面側から
コイル本体の孔3へ達し、コア片の内側にあるDrJ向
は、コア片6および7の軸父孔6aおよび7aK摺妨0
J能に支承された案内ロッド9に摺動しないように看座
した軟磁性アンカー8の前曲と遅動する極面°を形成す
る。これらl111受孔6a、7aはできるだけ内側へ
配置さt’−b、コア片6および7の極面からの間隔が
小きい。案内ロッド9の右側端はヨーク1aおよびlb
の前1mを越えて翼き出し、フォーク10で終っている
。コイル木採2の両□室の中間にラジアル□方向に分極
した永久は石11があり、その磁束はアンカー8のに端
位置では¥Jla図の磁力線1’l Oaに対応、アシ
カニ8の右端位置では第lb図の磁力線110bに対す
して閉tられている。
されている。第1aお□よひlb図において、スイッチ
装置の磁気駆#J@はそれぞれ製造技術上の理由で、三
分割された2つのヨーク片1aおよび1bで構成される
。両ヨーク片は貫通した孔3を持ち、それぞれ独立した
コイル巻数4および5を含む2つの室に分割されたコイ
ル本体2を収り巻いている。ヨーク片1aおよびlbは
それ七れ1つのコア片6および7によって両前面側から
コイル本体の孔3へ達し、コア片の内側にあるDrJ向
は、コア片6および7の軸父孔6aおよび7aK摺妨0
J能に支承された案内ロッド9に摺動しないように看座
した軟磁性アンカー8の前曲と遅動する極面°を形成す
る。これらl111受孔6a、7aはできるだけ内側へ
配置さt’−b、コア片6および7の極面からの間隔が
小きい。案内ロッド9の右側端はヨーク1aおよびlb
の前1mを越えて翼き出し、フォーク10で終っている
。コイル木採2の両□室の中間にラジアル□方向に分極
した永久は石11があり、その磁束はアンカー8のに端
位置では¥Jla図の磁力線1’l Oaに対応、アシ
カニ8の右端位置では第lb図の磁力線110bに対す
して閉tられている。
第2図から判るように、値気駆#/都の上側にスイツチ
装置の接点袋+Uか配置されて°いる。ケーシング14
内で摺切”T能に支承されて3個の接点ブリッジの備え
た接点スライド12i収谷し、接点ブリッジはそれぞれ
2つの互いにばね加圧された個別ブリッジ13a 、1
3bから成り立っている。
装置の接点袋+Uか配置されて°いる。ケーシング14
内で摺切”T能に支承されて3個の接点ブリッジの備え
た接点スライド12i収谷し、接点ブリッジはそれぞれ
2つの互いにばね加圧された個別ブリッジ13a 、1
3bから成り立っている。
接点スライド12は1つの軸16に回動0J′能に支承
された2本アーム形切換えレバー15を介して、アンカ
ー業内ロンドの7オーク10と結合されている。ケーシ
ング140凹郡17に収納されてお互いに対向した端面
が接点スライド12の突起12aVC突き当っている2
つの螺旋圧縮ばね18a。
された2本アーム形切換えレバー15を介して、アンカ
ー業内ロンドの7オーク10と結合されている。ケーシ
ング140凹郡17に収納されてお互いに対向した端面
が接点スライド12の突起12aVC突き当っている2
つの螺旋圧縮ばね18a。
18bがアンカー80図示された中央位置を確保する。
第5図から判るように、ケーシング14には2つの凹所
17へ突き出た梁起14−a、および14bが設けられ
ている。これら突起14aおよび14bは接点スライド
12の中央位置14で突起12aの高さにある。したが
って、接点スライド12がその中央位置から移動すると
、それぞれ一方のばね18aまたは18bだけが復帰ば
ねとして作用し能力のばねの作用は透析される。この中
央位置では、永久磁石力もこの中央位置へのアンカーの
離脱を惹き起す′磁燻力は実質的に互に打ち消され、接
点スライド12の幾何学的中心位置への確実な到着が保
証される。
17へ突き出た梁起14−a、および14bが設けられ
ている。これら突起14aおよび14bは接点スライド
12の中央位置14で突起12aの高さにある。したが
って、接点スライド12がその中央位置から移動すると
、それぞれ一方のばね18aまたは18bだけが復帰ば
ねとして作用し能力のばねの作用は透析される。この中
央位置では、永久磁石力もこの中央位置へのアンカーの
離脱を惹き起す′磁燻力は実質的に互に打ち消され、接
点スライド12の幾何学的中心位置への確実な到着が保
証される。
′4IJa図および4図から判るように、接点装置のケ
ーシング14はその突起部14cでスイッチ装置を収り
巻くゲージング19の砿気駆助部へ装置される。接点ス
ライド12の接点ブリッジ13aは接続ねじ20aおよ
び21aKよって、2つの対向配置された固定接点20
および21と連動する。第3図の場合には、永久磁石1
1がアンカー8のX通孔と矢印で示した磁化あるいは磁
化方向を持つ円板状磁石になっている。
ーシング14はその突起部14cでスイッチ装置を収り
巻くゲージング19の砿気駆助部へ装置される。接点ス
ライド12の接点ブリッジ13aは接続ねじ20aおよ
び21aKよって、2つの対向配置された固定接点20
および21と連動する。第3図の場合には、永久磁石1
1がアンカー8のX通孔と矢印で示した磁化あるいは磁
化方向を持つ円板状磁石になっている。
第4図の天施例では、上記の代りに、!lll!造技術
上箪ましい永久磁石11aおよびllbが対同配置され
、2つの同極がアンカー8に対して対向するように分極
されている。充分に大きい極面積かえられるように、ア
ンカー8は永久磁石11a。
上箪ましい永久磁石11aおよびllbが対同配置され
、2つの同極がアンカー8に対して対向するように分極
されている。充分に大きい極面積かえられるように、ア
ンカー8は永久磁石11a。
11bの部分で偏平化され、他の部分円面状に形成され
ている。
ている。
第7図で接続部AI 、A2およびA3を伽えた記号で
表現されたコイル4および5の左下側に、このコイルを
流れる電流方向、その隣り右側に、三方向¥定駆削切作
の場合に′電流によって誘発されるアンカー8したがっ
て、接点スライド12の運動が示されている。コイル4
および5Iiコ(DiM分、同一方向に巻かれていると
想定される。コイル4の終点とコイル5の始点は共通の
接点A3でお互いに結合されている。説明するまでもな
く、いずれかの方向にある向コイルに流れる同一方向の
電流は、アンカーを中央位1dからいずれかの終点位置
へ移動させる。両コイル4および5に反対方向の電流が
流れると、アンカーは各終点位1ばから中央位置へ−り
脱される。しかし必要に応じて両コイルに同一方向に電
流を流して中央位置を飛越えることができ、アンカーは
直接1つの終端位置から他の終端位置へ$助する。励起
をなくすことができても三安定位置を維持することがで
きる。
表現されたコイル4および5の左下側に、このコイルを
流れる電流方向、その隣り右側に、三方向¥定駆削切作
の場合に′電流によって誘発されるアンカー8したがっ
て、接点スライド12の運動が示されている。コイル4
および5Iiコ(DiM分、同一方向に巻かれていると
想定される。コイル4の終点とコイル5の始点は共通の
接点A3でお互いに結合されている。説明するまでもな
く、いずれかの方向にある向コイルに流れる同一方向の
電流は、アンカーを中央位1dからいずれかの終点位置
へ移動させる。両コイル4および5に反対方向の電流が
流れると、アンカーは各終点位1ばから中央位置へ−り
脱される。しかし必要に応じて両コイルに同一方向に電
流を流して中央位置を飛越えることができ、アンカーは
直接1つの終端位置から他の終端位置へ$助する。励起
をなくすことができても三安定位置を維持することがで
きる。
このような電緻スイッチの重要な用途は、従来2つの一
万同安定あるいは二方向安定ないわゆる方向変換サポー
トを必要とする三方向vI侠え電気駆動装置のinであ
る。公知の手段によってもスイッチ動作を行うことがで
きるが汁犬位置と1つの終点位置あるいは中央位置だけ
が安定である。制御パルスが消えるとただちに、アンカ
ーは一方あるいは円方の終端位−から中央位1ぼへ復帰
する。
万同安定あるいは二方向安定ないわゆる方向変換サポー
トを必要とする三方向vI侠え電気駆動装置のinであ
る。公知の手段によってもスイッチ動作を行うことがで
きるが汁犬位置と1つの終点位置あるいは中央位置だけ
が安定である。制御パルスが消えるとただちに、アンカ
ーは一方あるいは円方の終端位−から中央位1ぼへ復帰
する。
第7図は接続部A3が不、要な二方向安定風切前作の囲
体を示している。二方同女TスイッチΦill/Jの代
りに、公知の構成によって一方同安定スイッチ挙動も表
現できる。この場合には、コイルの1つを安定でない終
端位置の保持唇娠として利用することができる。
体を示している。二方同女TスイッチΦill/Jの代
りに、公知の構成によって一方同安定スイッチ挙動も表
現できる。この場合には、コイルの1つを安定でない終
端位置の保持唇娠として利用することができる。
第8凶は償択的に1.2あるいは3個の安定な位置を持
つ上記スイッチ装置の荷重/ストローク猟区を示してい
る。
つ上記スイッチ装置の荷重/ストローク猟区を示してい
る。
横軸には中央位置から右端位置への接点スライド12の
ストロークS1と、左端位置へのストロークS2が示さ
れ、縦軸には#嵐が示されている。
ストロークS1と、左端位置へのストロークS2が示さ
れ、縦軸には#嵐が示されている。
lf+娠を施された囲槓
Al/A21d通常図面には詳しく表現されない接点圧
縮ばねの荷重内容を示し、その限界が新しい接点の場合
には、直線 Bl/B2によって、消耗した接点のjυ合には直線 C1/C2によって設けられている。
縮ばねの荷重内容を示し、その限界が新しい接点の場合
には、直線 Bl/B2によって、消耗した接点のjυ合には直線 C1/C2によって設けられている。
ただし、
新しい接点のばね変形m l mm、
゛ 許容消耗型 0.5 mm
消耗接点の伏留す7 ) 、 0.5m
m初期接触力 3.50c′N=150c
N終喘位置の接触力 3.100cN=300c
N消耗した接点の場合 3.75cN=225cN
Dl/D2は後備ばねl 8’、a、 、 18.F、
F)4dj、i内容である。
゛ 許容消耗型 0.5 mm
消耗接点の伏留す7 ) 、 0.5m
m初期接触力 3.50c′N=150c
N終喘位置の接触力 3.100cN=300c
N消耗した接点の場合 3.75cN=225cN
Dl/D2は後備ばねl 8’、a、 、 18.F、
F)4dj、i内容である。
El/E2は永久磁石の吸引力であって、Elはアンカ
ー8の中央位置から右側への夢蛎 E2はアンカー8の中央位置から左側への運納 に対して成立する。
ー8の中央位置から右側への夢蛎 E2はアンカー8の中央位置から左側への運納 に対して成立する。
永久磁石11の保持力はそれぞれ700cNである。
Fl/F2はEl/E2と累積曲線B 1/B 2+D
1/D2の差である。終端位置あるいはその前号にあ
る永久磁石11の何直過刺分(図に華一方向にハツチン
グした)はアンカーしたがって接点スライド12を安定
な終端位置へ辱く。一方あるいは両方の終端位置から中
央位置への自動復帰はたとえばアンカー8の一方あるい
は両方の111面に収り付けたワッシャ(#積蓄性プレ
ート)による永久磁石力の減少によって実現される。
1/D2の差である。終端位置あるいはその前号にあ
る永久磁石11の何直過刺分(図に華一方向にハツチン
グした)はアンカーしたがって接点スライド12を安定
な終端位置へ辱く。一方あるいは両方の終端位置から中
央位置への自動復帰はたとえばアンカー8の一方あるい
は両方の111面に収り付けたワッシャ(#積蓄性プレ
ート)による永久磁石力の減少によって実現される。
アンカーを安定な終端位−から中央位置へ離脱させるコ
イル4および5の反対方向の電流により、永久磁石11
の吸引力El/E2は励起電流の大きさにしたがって減
少し、たとえば曲線Gl/G2が見られる。はぼ0ある
いは符号が変るまでの減少がOI鵬である。永久磁石力
がG’l/G2へ減少すると、対応する水平方間にハツ
チングを施した荷重内容を持つ合力 1(1/)12が生じる。アンカーは安定な中央位置へ
移る。
イル4および5の反対方向の電流により、永久磁石11
の吸引力El/E2は励起電流の大きさにしたがって減
少し、たとえば曲線Gl/G2が見られる。はぼ0ある
いは符号が変るまでの減少がOI鵬である。永久磁石力
がG’l/G2へ減少すると、対応する水平方間にハツ
チングを施した荷重内容を持つ合力 1(1/)12が生じる。アンカーは安定な中央位置へ
移る。
両コイルが同方向に励起されて磁力曲線がJ l/J
2へ多動してりぎの加速力が発生すると、中央位置が飛
越される。中央−位竺へ達するまで、磁力曲線J1にば
ね18 a 、 l’8 bのばね力(面積Di)と接
点圧縮ばねのばね力(面積AI)の相が作用する。中央
位置を越えると曲線Jlと反対方向ばね力の差(面積D
2/A2)が作用する。
2へ多動してりぎの加速力が発生すると、中央位置が飛
越される。中央−位竺へ達するまで、磁力曲線J1にば
ね18 a 、 l’8 bのばね力(面積Di)と接
点圧縮ばねのばね力(面積AI)の相が作用する。中央
位置を越えると曲線Jlと反対方向ばね力の差(面積D
2/A2)が作用する。
左終端位1はでは保持力としてJ1=1050cN−5
50cN(ばね力)=500cNが作用する。700c
Nの永久磁力E2では両コイルの励起か遮断される。ス
イッチ装置は自ら安定な最終位置に落S)4<。しかし
永久磁力E1か各復帰ばね18aまたは18bおよび接
点ばねめばね圧縮力より小さい場合には、スイッチ装置
はコイル励起を遮断すると中央位置へ戻り、通常の電硫
すレイの挙鯛をする。
50cN(ばね力)=500cNが作用する。700c
Nの永久磁力E2では両コイルの励起か遮断される。ス
イッチ装置は自ら安定な最終位置に落S)4<。しかし
永久磁力E1か各復帰ばね18aまたは18bおよび接
点ばねめばね圧縮力より小さい場合には、スイッチ装置
はコイル励起を遮断すると中央位置へ戻り、通常の電硫
すレイの挙鯛をする。
肉コイル4,5を同方向に励起すると、中央位置から1
00cNすなわち、300cNから200cNの復帰ば
ね力を差し引いた加速初期荷重過剰分が現われる。
00cNすなわち、300cNから200cNの復帰ば
ね力を差し引いた加速初期荷重過剰分が現われる。
第1aおよび1.′b図は、第2図の直線A−Aに沿っ
たアンカーの両端位置における不発明の一実施例の電磁
スイッチの磁気駆動部断面図、第2図は完全なスイッチ
装置の折面に含まれる側1釦図、第3図は第2図の直線
B、 −Bに沿った断面図、第4図は第3図に対応する
が変更された永久磁石装置を傭、tfckjr面図、第
5図は第2図の直線c−cに沿った部分断面図、第6図
は三方向安定IK助切動作説明した概略図、第7図は三
方向安定駆動動作を説明した概略図、第8図はスイッチ
装置の荷置/ストローク関係を説明する線図である。
たアンカーの両端位置における不発明の一実施例の電磁
スイッチの磁気駆動部断面図、第2図は完全なスイッチ
装置の折面に含まれる側1釦図、第3図は第2図の直線
B、 −Bに沿った断面図、第4図は第3図に対応する
が変更された永久磁石装置を傭、tfckjr面図、第
5図は第2図の直線c−cに沿った部分断面図、第6図
は三方向安定IK助切動作説明した概略図、第7図は三
方向安定駆動動作を説明した概略図、第8図はスイッチ
装置の荷置/ストローク関係を説明する線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 、(1)コイル本体の上側に配置された接点装置内で、
コイル本体の長袖方向に対して、平行に摺dJす能に支
承され、2つの反対方向に初圧を加えた復帰ばねと連動
し、少なくとも2つの対向する同定接点が配置されたば
ね加圧プリツビ接点を備えたアンカを貫通孔に収容した
コイル本体を収り巻く氷へ磁石を収容したヨークを備え
た磁気駆!!IJ曹を含む″電磁スイッチにおいて、 コイル本体2が2つの距離をあけて隣り合せた2つのコ
イル巻線4,5を収容する蔓に区分され、永久磁石11
.lla、llbが両案の中間にあるコイル本体2の長
袖に対して、対称位置にあってコイル本体の長軸に対し
て直角方向に分極し、非倣性来内ロッド9上に塾ってそ
の両端面をコイル本体2の孔の′6端開口部分にやる。 ヨーク1a、1bと癌制するアンカー8に、対してほぼ
コイル本俸2の孔3の直径に相当する貫通口を持ち、接
点スフ。イド12はその幾何学的な中心位置でのみ両復
帰ばね18a 、18bと偏動するがこの中心位置を離
れると′4を帰ばねの一方18aまたIfi1’ 8
b’のみを圧縮することを特徴とする電磁スイッチ。 ゛(2)ヨー月a 、lbがアンカー8の部分にあ今極
面がアンカー案内ロッド9のl1qII受部位6a、7
、−にな、る2つのコイル本体2の内部にあるコア片6
′セヘ移行する。ことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電磁スイッチ。 (3)永久磁石装置が円板状の永久磁石11を含むこと
を特徴とする特−一氷の範囲第1項または第2項記載の
電−スイッチ。 ゛(4)永久磁、石装置が
、2つの対向した直方体性の永久磁石11a、llbを
含み、永久磁石11a。 1’l”bの対向した極が同極であり、アンカーが円筒
状で氷へ磁石11a、llbの鴎の部分では平行になっ
て“ることを特徴とする特許請求の′l@囲第囲板1項
は第2項記載の′電磁スイッチ。 (fi)ヨークがコイル本体2の長袖に対して偏平断曲
の対向したヨーク対1a、lb′Jt、含むことを特徴
とする特許5#氷の屹l第1項ないし第4項のいずれか
1つに記載の電磁スイッチ。 (り復帰ばねがふたつの予圧をガaえて同軸方向に接点
装置ケーシング14の凹所17に収納さnた9s旋圧緬
ばね18a 、18bを含み、その対向した端面間に、
接点スライド12のカム突起12aがあり、接点スライ
ド12がその中心位置から移妨するとカム突起が4L帰
ばねの一方18aまたは18bだけを加圧し、能のg帰
ばね18aまたは18bはケーシング突起14a、14
bK尚ることを特徴とする特cif請求の範囲第1項な
いし第5項のいずれか1つに記載の電磁スイッチ。 (7ン男挨えレバー15がアンカー呆内ロッド9の端部
と浬鯛し、回動中心16で2本アームレバーの状席で回
動可能に支承されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第6項のいずれか1つに記載の4磁スイ
ツチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32305648 | 1982-08-17 | ||
| DE3230564A DE3230564C2 (de) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | Elektromagnetisches Schaltgerät, bestehend aus einem Magnetantrieb und einem oberhalb dessen angeordneten Kontaktapparat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963635A true JPS5963635A (ja) | 1984-04-11 |
| JPS648889B2 JPS648889B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=6171043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150889A Granted JPS5963635A (ja) | 1982-08-17 | 1983-08-16 | 電磁スイツチ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4490701A (ja) |
| JP (1) | JPS5963635A (ja) |
| DE (1) | DE3230564C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102243938A (zh) * | 2010-04-13 | 2011-11-16 | 株式会社电装 | 电磁开关 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH663113A5 (de) * | 1983-11-28 | 1987-11-13 | Sprecher & Schuh Ag | Kupplungsanordnung zwischen einem elektromagnetischen schaltgeraet und einem daran abnehmbar angebrachten hilfskontaktblock. |
| DE3417891C1 (de) * | 1984-05-14 | 1985-08-14 | Sds-Elektro Gmbh, 8024 Deisenhofen | Elektromagnetisches Schaltgeraet |
| DE3635431C1 (de) * | 1986-10-17 | 1988-01-28 | Sds Relais Ag | Polarisierter Magnetantrieb fuer ein elektromagnetisches Schaltgeraet |
| US5081436A (en) * | 1988-11-22 | 1992-01-14 | Omron Corporation | Electromagnetic relay having an improved terminal structure |
| JPH02250229A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁接触器 |
| JPH0758606B2 (ja) * | 1989-03-24 | 1995-06-21 | 三菱電機株式会社 | 電磁接触器 |
| JPH07120496B2 (ja) * | 1989-09-25 | 1995-12-20 | 三菱電機株式会社 | 電磁接触器 |
| US6870454B1 (en) * | 2003-09-08 | 2005-03-22 | Com Dev Ltd. | Linear switch actuator |
| US20050067143A1 (en) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Glacialtech, Inc. | Heat conductive seat with liquid |
| US20080266038A1 (en) * | 2007-04-24 | 2008-10-30 | Eaton Corporation | Solenoid assembly |
| JP5018844B2 (ja) * | 2009-08-20 | 2012-09-05 | 富士電機機器制御株式会社 | 電磁接触器 |
| JP5024340B2 (ja) * | 2009-08-20 | 2012-09-12 | 富士電機機器制御株式会社 | 電磁接触器 |
| JP4947107B2 (ja) * | 2009-08-20 | 2012-06-06 | 富士電機機器制御株式会社 | 電磁接触器 |
| US8981886B2 (en) * | 2009-11-06 | 2015-03-17 | Viasat, Inc. | Electromechanical polarization switch |
| US8564386B2 (en) | 2011-01-18 | 2013-10-22 | Tyco Electronics Corporation | Electrical switching device |
| US8222981B1 (en) * | 2011-01-18 | 2012-07-17 | Tyco Electronics Corporation | Electrical switching device |
| EP2847777B1 (en) * | 2012-05-07 | 2016-03-30 | S & C Electric Co. | Dropout recloser |
| TWM445249U (zh) * | 2012-08-08 | 2013-01-11 | Tatung Co | 一種開關連動機構及一種使用該開關連動機構之大電流斷路開關 |
| CN114597097B (zh) * | 2020-12-03 | 2025-04-15 | 华为技术有限公司 | 一种继电器 |
| CN116798786B (zh) * | 2023-08-24 | 2023-11-24 | 哈尔滨工业大学(威海) | 一种服务器电力故障报警器 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE599289C (de) * | 1930-09-17 | 1934-06-28 | Siemens Schuckertwerke Akt Ges | Kipprelais, dessen bewegliches System bei UEberschreiten einer labilen Gleichgewichtslage in die eine oder andere seiner beiden Ruhelagen mittels einer Federkraft bewegt wird |
| US2794882A (en) * | 1945-03-21 | 1957-06-04 | Cutler Hammer Inc | Electric switch operating structure |
| US3022450A (en) * | 1958-09-15 | 1962-02-20 | Bendix Corp | Dual position latching solenoid |
| DE1120595B (de) * | 1960-07-08 | 1961-12-28 | Siemens Ag | Gepoltes Relais mit drei Ruhelagen des Ankers |
| JPS4926773B1 (ja) * | 1970-08-31 | 1974-07-11 | ||
| US3800251A (en) * | 1970-08-31 | 1974-03-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Small electro-magnetic contactor |
| BG17423A1 (ja) * | 1972-03-27 | 1973-11-10 | ||
| DE3138265C2 (de) * | 1981-09-25 | 1986-10-16 | Sds-Elektro Gmbh, 8024 Deisenhofen | Elekromagnetisches Schaltgerät |
-
1982
- 1982-08-17 DE DE3230564A patent/DE3230564C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-08-16 US US06/523,534 patent/US4490701A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-08-16 JP JP58150889A patent/JPS5963635A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102243938A (zh) * | 2010-04-13 | 2011-11-16 | 株式会社电装 | 电磁开关 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3230564A1 (de) | 1984-02-23 |
| DE3230564C2 (de) | 1986-12-18 |
| US4490701A (en) | 1984-12-25 |
| JPS648889B2 (ja) | 1989-02-15 |
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