JPS648889B2 - - Google Patents
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- JPS648889B2 JPS648889B2 JP58150889A JP15088983A JPS648889B2 JP S648889 B2 JPS648889 B2 JP S648889B2 JP 58150889 A JP58150889 A JP 58150889A JP 15088983 A JP15088983 A JP 15088983A JP S648889 B2 JPS648889 B2 JP S648889B2
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- Japan
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- anchor
- coil body
- electromagnetic switch
- contact
- permanent magnet
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/26—Polarised relays with intermediate neutral position of rest
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2209—Polarised relays with rectilinearly movable armature
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、永久磁石を収容してコイル本体を取
り巻く磁気駆動部を含み、コイル本体の貫通孔内
にあるアンカーが切換えレバーを介して、コイル
本体の上側に配置された接点装置内でコイル本体
の長軸方向と平行に摺動可能に支承され、各々反
対方向に初圧が加えられた2つの復帰ばねにより
加圧され、それぞれに少なくとも2つの対向する
固定接点が配置されたばね加圧ブリツジ接点を備
えた接点装置を動作させる電磁スイツチに関する
ものである。
り巻く磁気駆動部を含み、コイル本体の貫通孔内
にあるアンカーが切換えレバーを介して、コイル
本体の上側に配置された接点装置内でコイル本体
の長軸方向と平行に摺動可能に支承され、各々反
対方向に初圧が加えられた2つの復帰ばねにより
加圧され、それぞれに少なくとも2つの対向する
固定接点が配置されたばね加圧ブリツジ接点を備
えた接点装置を動作させる電磁スイツチに関する
ものである。
このようなスイツチは、まだ公開されていない
西独特許出願第P31 38 265.7号に記載されてい
る。1つのコイル本体フランジの近傍で回転可能
に支承されたアンカーの両端がコイル本体フラン
ジを越えて突き出し、永久磁石装置として2つの
コイル本体の上側にあつて平行な状態にある棒状
の永久磁石を含むヨークの極面と連動する。切換
えレバーに一枚の板ばねが突き当り、板ばねの他
端は接点装置のケーシングに支持されて、スイツ
チの一方向あるいは二方向安定仕様の場合には一
体に形成され、三方向安定仕様すなわち、すべて
の接点が開放される接点スライドの中央静止位置
がある場合には、2つの反対方向に初圧を加えた
板ばねによつて構成される。
西独特許出願第P31 38 265.7号に記載されてい
る。1つのコイル本体フランジの近傍で回転可能
に支承されたアンカーの両端がコイル本体フラン
ジを越えて突き出し、永久磁石装置として2つの
コイル本体の上側にあつて平行な状態にある棒状
の永久磁石を含むヨークの極面と連動する。切換
えレバーに一枚の板ばねが突き当り、板ばねの他
端は接点装置のケーシングに支持されて、スイツ
チの一方向あるいは二方向安定仕様の場合には一
体に形成され、三方向安定仕様すなわち、すべて
の接点が開放される接点スライドの中央静止位置
がある場合には、2つの反対方向に初圧を加えた
板ばねによつて構成される。
このスイツチを一方向および二方向安定駆動す
る場合、なんら特異なことはない。すなわち、ア
ンカーつまり接点スライドの運動方向はコイルの
電流方向によつて決まるが、中央位置を確保する
三方向安定駆動の場合には、確実な離脱動作と中
央位置飛越を防止するために、正確に大きさと持
続時間を予め設定した離脱パルスが必要である。
また復帰ばね力のアンカー運動に対応して望まれ
る移行が上述の分割された板ばねでは近似的に与
えられるに過ぎない。
る場合、なんら特異なことはない。すなわち、ア
ンカーつまり接点スライドの運動方向はコイルの
電流方向によつて決まるが、中央位置を確保する
三方向安定駆動の場合には、確実な離脱動作と中
央位置飛越を防止するために、正確に大きさと持
続時間を予め設定した離脱パルスが必要である。
また復帰ばね力のアンカー運動に対応して望まれ
る移行が上述の分割された板ばねでは近似的に与
えられるに過ぎない。
本発明はなんら修正を加えることなく、二方向
安定、三方向安定型として、駆動することがで
き、それぞれのスイツチ位置に到達するために必
要なスイツチパルスにはなんら特殊な要求が課さ
れずに上記目的のスイツチを提供するすることを
目的としている。
安定、三方向安定型として、駆動することがで
き、それぞれのスイツチ位置に到達するために必
要なスイツチパルスにはなんら特殊な要求が課さ
れずに上記目的のスイツチを提供するすることを
目的としている。
本発明に従えば、この目的は、コイル本体が2
つの距離をあけて配置された2つのコイル巻線を
収容する室に分割され、永久磁石装置が両室の中
間でコイル本体の長軸に対して対称に位置して、
コイル本体の長軸に対して直角方向に分極してほ
ぼコイル本体の孔直径に相当するアンカーの貫通
孔を備え、アンカーは非磁性案内ロツド上に乗つ
てその両端面がそれぞれコイル本体の孔の端面開
口部分に存在するヨークの極面と対向し、接点ス
ライドがそのストロークの幾何学的中央位置で両
復帰ばねのどちらも加圧せず、この中央位置を離
脱すると、復帰ばねの一方だけを加圧することに
よつて解決される。
つの距離をあけて配置された2つのコイル巻線を
収容する室に分割され、永久磁石装置が両室の中
間でコイル本体の長軸に対して対称に位置して、
コイル本体の長軸に対して直角方向に分極してほ
ぼコイル本体の孔直径に相当するアンカーの貫通
孔を備え、アンカーは非磁性案内ロツド上に乗つ
てその両端面がそれぞれコイル本体の孔の端面開
口部分に存在するヨークの極面と対向し、接点ス
ライドがそのストロークの幾何学的中央位置で両
復帰ばねのどちらも加圧せず、この中央位置を離
脱すると、復帰ばねの一方だけを加圧することに
よつて解決される。
文献ETZ−A 第86巻(1965年)11号371〜
375によつて、2つの距離をあけて配位された室
に分割されたコイル本体を含み、その中間にラジ
アル方向に磁化され、アンカー貫通孔を有するリ
ング上の永久磁石が存在し、アンカーの両端面が
ポツト状のヨークと連動し、ブリツジ接点を動作
させる分極されたポツト磁気システムが公知であ
る。しかしこのポツト磁気システムは、両室へ巻
線として区分されたただ1つのコイルを備え、し
たがつて二方向安定、場合によつては一方向安定
動作に利用できるだけである。
375によつて、2つの距離をあけて配位された室
に分割されたコイル本体を含み、その中間にラジ
アル方向に磁化され、アンカー貫通孔を有するリ
ング上の永久磁石が存在し、アンカーの両端面が
ポツト状のヨークと連動し、ブリツジ接点を動作
させる分極されたポツト磁気システムが公知であ
る。しかしこのポツト磁気システムは、両室へ巻
線として区分されたただ1つのコイルを備え、し
たがつて二方向安定、場合によつては一方向安定
動作に利用できるだけである。
これに対して、本発明に従うスイツチは、両復
帰ばねの特殊な構成と、2つの分離されたコイル
巻線とによつて、構造を修正することなく、選択
的に二方向安定あるいは三方向安定動作を達成す
ることができる。二方向安定挙動はいずれかの方
向に同一方向に電流を流したコイル巻線で実現さ
れる。すべての接点が開放される幾何学的な中央
位置では、接点スライドは停止せず飛越する。三
方向安定挙動は両コイル巻線に反対方向の電流を
流すことによつて実現される。コイル巻線はアン
カーを両終端位置から確実に離脱させるだけの大
きさが半分の反対方向の励起を発生するが、アン
カーは引き続き両復帰ばねの作用を受けて、電磁
力も永久磁石もお互いに消滅する中央位置に保持
される。
帰ばねの特殊な構成と、2つの分離されたコイル
巻線とによつて、構造を修正することなく、選択
的に二方向安定あるいは三方向安定動作を達成す
ることができる。二方向安定挙動はいずれかの方
向に同一方向に電流を流したコイル巻線で実現さ
れる。すべての接点が開放される幾何学的な中央
位置では、接点スライドは停止せず飛越する。三
方向安定挙動は両コイル巻線に反対方向の電流を
流すことによつて実現される。コイル巻線はアン
カーを両終端位置から確実に離脱させるだけの大
きさが半分の反対方向の励起を発生するが、アン
カーは引き続き両復帰ばねの作用を受けて、電磁
力も永久磁石もお互いに消滅する中央位置に保持
される。
特に望ましいすなわち、きわめて簡単に構成で
きる実施例としては、ヨークは2つのコイル本体
の内部に存在するコア片であつて、コア片のアン
カーに対向した極面はアンカー案内ロツドの軸受
部分になつている。接近して軸受部分が設けら
れ、アンカーに対してラジアル方向に作用する磁
力によるアンカー案内ロツドの曲げ変形が小さ
く、この仕様によれば永久磁石装置とアンカー間
の空隙をきわめて小さくできる。永久磁石の孔に
対してアンカーが正確に同心に支持され、ラジア
ル方向に作用する永久磁石力がなくなるので、ア
ンカー案内ロツドには外力が作用しない。しかし
実際には、アンカーと永久磁石の孔との間に偏心
が予想され、アンカーの案内ロツドに悪影響のあ
る曲げ外力を発生させることがある。
きる実施例としては、ヨークは2つのコイル本体
の内部に存在するコア片であつて、コア片のアン
カーに対向した極面はアンカー案内ロツドの軸受
部分になつている。接近して軸受部分が設けら
れ、アンカーに対してラジアル方向に作用する磁
力によるアンカー案内ロツドの曲げ変形が小さ
く、この仕様によれば永久磁石装置とアンカー間
の空隙をきわめて小さくできる。永久磁石の孔に
対してアンカーが正確に同心に支持され、ラジア
ル方向に作用する永久磁石力がなくなるので、ア
ンカー案内ロツドには外力が作用しない。しかし
実際には、アンカーと永久磁石の孔との間に偏心
が予想され、アンカーの案内ロツドに悪影響のあ
る曲げ外力を発生させることがある。
もつとも簡単な例では、永久磁石はただひとつ
の平板状の永久磁石から構成できる。
の平板状の永久磁石から構成できる。
しかし製造技術上の理由から、永久磁石が2つ
の対向した直方体状の永久磁石を含み、永久磁石
のお互いに対向した極が同じ極性を持ち、円筒状
のアンカーが永久磁石の極の部分では断面がDカ
ツト状すなわち平行面になつている実施態様の方
が望ましい。
の対向した直方体状の永久磁石を含み、永久磁石
のお互いに対向した極が同じ極性を持ち、円筒状
のアンカーが永久磁石の極の部分では断面がDカ
ツト状すなわち平行面になつている実施態様の方
が望ましい。
同じような理由から、ヨークもコイル本体の長
軸に対向した偏平断面のヨーク対から構成でき
る。
軸に対向した偏平断面のヨーク対から構成でき
る。
従来、予圧を加えたばねを含む装置の組み立て
に必要であつた高価な取り付け装置が、この実施
態様では不要になる。すなわち、2つの復帰ばね
が予圧を加えられて、接点装置ケーシングの凹部
に同軸線上に存在する螺旋圧縮ばねで構成され、
その対向した端面間に、接点スライドがその中央
位置から移動すると復帰ばねに一方だけを加圧す
る接点スライドの突起が存在し、他方の復帰ばね
ケーシングの突起に支承される。アンカーのスト
ロークおよびアンカー荷重は切換えレバーをアン
カー案内ロツドの端部へ当て、回動点を中心に回
動可能に支承することによつて、接点スライドの
ストロークおよびその起動に必要な荷重を簡単に
設定することができる。
に必要であつた高価な取り付け装置が、この実施
態様では不要になる。すなわち、2つの復帰ばね
が予圧を加えられて、接点装置ケーシングの凹部
に同軸線上に存在する螺旋圧縮ばねで構成され、
その対向した端面間に、接点スライドがその中央
位置から移動すると復帰ばねに一方だけを加圧す
る接点スライドの突起が存在し、他方の復帰ばね
ケーシングの突起に支承される。アンカーのスト
ロークおよびアンカー荷重は切換えレバーをアン
カー案内ロツドの端部へ当て、回動点を中心に回
動可能に支承することによつて、接点スライドの
ストロークおよびその起動に必要な荷重を簡単に
設定することができる。
図面にこの発明に従う電磁スイツチが実施形と
して略示されている。第1A図および第1B図に
おいて、スイツチ装置の磁気駆動部はそれぞれ製
造技術上の理由で、三分割された2つのヨーク片
1aおよび1bで構成される。両ヨーク片は貫通
した孔3を持ち、それぞれ独立したコイル巻線4
および5を含む2つの室に分割されたコイル本体
2を取り巻いている。ヨーク片1aおよび1bは
それぞれ1つのコア片6および7の両磁極面側か
らコイル本体の孔3へ達し、コア片の内側にある
磁極面は、コア片6および7の軸受孔6aおよび
7aに摺動可能に支承された案内ロツド9に着座
した軟磁性アンカー8の極面と連動する極面を形
成する。これら軸受孔6a,7aはできるだけ内
側へ配置され、コア片6および7の極面からの間
隔が小さい。案内ロツド9の右側端はヨーク1a
および1bの端面を越えて突き出し、フオーク1
0で終わつている。コイル本体2の両室の中間に
ラジアル方向に分極した永久磁石11があり、そ
の磁束はアンカー8の左端位置では第1A図の磁
力線110aに対応、アンカー8の右端位置では
第1B図の磁力線110bに対応して磁気的に閉
じられている。
して略示されている。第1A図および第1B図に
おいて、スイツチ装置の磁気駆動部はそれぞれ製
造技術上の理由で、三分割された2つのヨーク片
1aおよび1bで構成される。両ヨーク片は貫通
した孔3を持ち、それぞれ独立したコイル巻線4
および5を含む2つの室に分割されたコイル本体
2を取り巻いている。ヨーク片1aおよび1bは
それぞれ1つのコア片6および7の両磁極面側か
らコイル本体の孔3へ達し、コア片の内側にある
磁極面は、コア片6および7の軸受孔6aおよび
7aに摺動可能に支承された案内ロツド9に着座
した軟磁性アンカー8の極面と連動する極面を形
成する。これら軸受孔6a,7aはできるだけ内
側へ配置され、コア片6および7の極面からの間
隔が小さい。案内ロツド9の右側端はヨーク1a
および1bの端面を越えて突き出し、フオーク1
0で終わつている。コイル本体2の両室の中間に
ラジアル方向に分極した永久磁石11があり、そ
の磁束はアンカー8の左端位置では第1A図の磁
力線110aに対応、アンカー8の右端位置では
第1B図の磁力線110bに対応して磁気的に閉
じられている。
第2図から判るように、磁気駆動部の上側にス
イツチ装置の接点装置が配置されている。ケーシ
ング14内で摺動可能に支承されて3個の接点ブ
リツジの備えた接点スライド12を収容し、接点
ブリツジはそれぞれ2つの互いにばね加圧された
個別ブリツジ13a,13bから成り立つてい
る。接点スライド12は1つの軸16に回動可能
に支承された2アーム形反転レバー15を介し
て、アンカー案内ロツドのフオーク10と結合さ
れている。ケーシング14の凹部17に収納され
てお互いに対向した端面が接点スライド12の突
起12aに突き当つている2つの螺旋圧縮ばね1
8a,18bがアンカー8の図示された中央位置
を確保する。第5図から判るように、ケーシング
14には2つの凹所17へ突き出た突起14aお
よび14bが設けられている。これら突起14a
および14bは接点スライド12の中央位置14
で突起12aの高さにある。したがつて、接点ス
ライド12がその中央位置から移動すると、それ
ぞれ一方のばね18aまたは18bだけが復帰ば
ねとして作用し他方のばねの作用は遮断される。
この中央位置では、永久磁石力もこの中央位置へ
のアンカーの離脱を惹き起す電磁力は実質的に互
いに打ち消され、接点スライド12の幾何学的中
心位置への確実な到着が保証される。
イツチ装置の接点装置が配置されている。ケーシ
ング14内で摺動可能に支承されて3個の接点ブ
リツジの備えた接点スライド12を収容し、接点
ブリツジはそれぞれ2つの互いにばね加圧された
個別ブリツジ13a,13bから成り立つてい
る。接点スライド12は1つの軸16に回動可能
に支承された2アーム形反転レバー15を介し
て、アンカー案内ロツドのフオーク10と結合さ
れている。ケーシング14の凹部17に収納され
てお互いに対向した端面が接点スライド12の突
起12aに突き当つている2つの螺旋圧縮ばね1
8a,18bがアンカー8の図示された中央位置
を確保する。第5図から判るように、ケーシング
14には2つの凹所17へ突き出た突起14aお
よび14bが設けられている。これら突起14a
および14bは接点スライド12の中央位置14
で突起12aの高さにある。したがつて、接点ス
ライド12がその中央位置から移動すると、それ
ぞれ一方のばね18aまたは18bだけが復帰ば
ねとして作用し他方のばねの作用は遮断される。
この中央位置では、永久磁石力もこの中央位置へ
のアンカーの離脱を惹き起す電磁力は実質的に互
いに打ち消され、接点スライド12の幾何学的中
心位置への確実な到着が保証される。
第3図および第4図から判るように、接点装置
のケーシング14はその突起部14cでスイツチ
装置を取り巻くケーシング19の磁気駆動部へ装
着される。接点スライド12の接点ブリツジ13
aは接続ねじ20aおよび21aによつて、締結
される2つの対向配置された固定接点20および
21と連動する。第3図の場合には、永久磁石1
1がアンカー8の貫通孔と矢印で示した極化ある
いは磁化方向を持つ平板状磁石になつている。
のケーシング14はその突起部14cでスイツチ
装置を取り巻くケーシング19の磁気駆動部へ装
着される。接点スライド12の接点ブリツジ13
aは接続ねじ20aおよび21aによつて、締結
される2つの対向配置された固定接点20および
21と連動する。第3図の場合には、永久磁石1
1がアンカー8の貫通孔と矢印で示した極化ある
いは磁化方向を持つ平板状磁石になつている。
第4図の実施例では、上記の代りに、製造容易
な形状の永久磁石11aおよび11bが対向配置
され、2つの同極がアンカー8に対して対向する
ように分極されている。充分に大きい極面積がえ
られるように、アンカー8は永久磁石11a,1
1bの部分で偏平化され、他の部分円筒状に形成
されている。
な形状の永久磁石11aおよび11bが対向配置
され、2つの同極がアンカー8に対して対向する
ように分極されている。充分に大きい極面積がえ
られるように、アンカー8は永久磁石11a,1
1bの部分で偏平化され、他の部分円筒状に形成
されている。
第6図で接続部A1,A2およびA3を備えた
記号で表現されたコイル4および5と、その左下
側に、このコイルを流れる電流方向、その隣り右
側に、三方向安定駆動動作の場合に電流によつて
誘発されるアンカー8したがつて、接点スライド
12の運動が示されている。コイル4および5は
この場合、同一方向に巻かれていると想定され
る。コイル4の終点とコイル5の始点は共通の接
点A3でお互いに結合されている。説明するまで
もなく、いずれかの方向にある両コイルに流れる
同一方向の電流は、アンカーを中央位置からいず
れかの終点位置へ移動させる。両コイル4および
5に反対方向の電流が流れると、アンカーは各終
点位置から中央位置へ離脱される。しかし必要に
応じて両コイルに同一方向に電流を流して中央位
置を飛越えることができ、アンカーは直接1つの
終端位置から他の終端位置へ移動する。励起をな
くすことができても三安定位置を維持することが
できる。このような電磁スイツチの重要な用途
は、従来2つの一方向安定あるいは二方向安定な
いわゆる方向変換サポートを必要とする三方向切
換え電気駆動装置の制御である。公知の手段によ
つてもスイツチ動作を行うことができるが、中央
位置と1つの終点位置あるいは中央位置だけが安
定である。制御パルスが消えるとただちに、アン
カーは一方あるいは両方の終端位置から中央位置
へ復帰する。
記号で表現されたコイル4および5と、その左下
側に、このコイルを流れる電流方向、その隣り右
側に、三方向安定駆動動作の場合に電流によつて
誘発されるアンカー8したがつて、接点スライド
12の運動が示されている。コイル4および5は
この場合、同一方向に巻かれていると想定され
る。コイル4の終点とコイル5の始点は共通の接
点A3でお互いに結合されている。説明するまで
もなく、いずれかの方向にある両コイルに流れる
同一方向の電流は、アンカーを中央位置からいず
れかの終点位置へ移動させる。両コイル4および
5に反対方向の電流が流れると、アンカーは各終
点位置から中央位置へ離脱される。しかし必要に
応じて両コイルに同一方向に電流を流して中央位
置を飛越えることができ、アンカーは直接1つの
終端位置から他の終端位置へ移動する。励起をな
くすことができても三安定位置を維持することが
できる。このような電磁スイツチの重要な用途
は、従来2つの一方向安定あるいは二方向安定な
いわゆる方向変換サポートを必要とする三方向切
換え電気駆動装置の制御である。公知の手段によ
つてもスイツチ動作を行うことができるが、中央
位置と1つの終点位置あるいは中央位置だけが安
定である。制御パルスが消えるとただちに、アン
カーは一方あるいは両方の終端位置から中央位置
へ復帰する。
第7図は、接続部A3が不要な二方向安定駆動
動作の関係を示している。二方向安定スイツチ挙
動の代りに、公知の構成によつて一方向安定スイ
ツチ挙動も実現できる。この場合には、コイルの
1つを安定でない終端位置の保持巻線として利用
することができる。
動作の関係を示している。二方向安定スイツチ挙
動の代りに、公知の構成によつて一方向安定スイ
ツチ挙動も実現できる。この場合には、コイルの
1つを安定でない終端位置の保持巻線として利用
することができる。
第8図は、選択的に1、2あるいは3個の安定
な位置を持つ上記スイツチ装置の荷重/ストロー
ク線図を示している。
な位置を持つ上記スイツチ装置の荷重/ストロー
ク線図を示している。
横軸には中央位置から右端位置への接点スライ
ド12のストロークS1と、左端位置へのストロ
ークS2が示され、縦軸には荷重が示されてい
る。
ド12のストロークS1と、左端位置へのストロ
ークS2が示され、縦軸には荷重が示されてい
る。
斜線を施された面積
A1/A2は、図面には詳しく表現されていな
い接点圧縮ばねの荷重内容を示し、その負荷特性
は新しい接点の場合には、直線 B1/B2によつて、消耗した接点の場合には
直線 C1/C2によつて表されている。
い接点圧縮ばねの荷重内容を示し、その負荷特性
は新しい接点の場合には、直線 B1/B2によつて、消耗した接点の場合には
直線 C1/C2によつて表されている。
ただし、
新しい接点のばね変形量 1mm
許容消耗量 0.5mm
消耗接点の残留リフト 0.5mm
初期接触力 3.50cN=150cN
終端位置の接触力 3.100cN=300cN
消耗した接点の場合 3.75cN=225cN
D1/D2は復帰ばね18a,18bの荷重内
容である。
容である。
E1/E2は永久磁石の吸引力であつて、
E1はアンカー8の中央位置から右側への移動
E2はアンカー8の中央位置から左側への移動
に対応する。
永久磁石11の保持力はそれぞれ700cNであ
る。
る。
F1/F2はE1/E2と累積曲線B1/B2
+D1/D2の差である。終端位置あるいはその
前方にある永久磁石11の荷重過剰分(図に垂直
方向にハツチングした)はアンカーしたがつて接
点スライド12を安定な終端位置へ導く。一方あ
るいは両方の終端位置から中央位置への自動復帰
はたとえばアンカー8の一方あるいは両方の前面
に取り付けたワツシヤ(非粘着性プレート)によ
る永久磁石力の減少によつて実現される。
+D1/D2の差である。終端位置あるいはその
前方にある永久磁石11の荷重過剰分(図に垂直
方向にハツチングした)はアンカーしたがつて接
点スライド12を安定な終端位置へ導く。一方あ
るいは両方の終端位置から中央位置への自動復帰
はたとえばアンカー8の一方あるいは両方の前面
に取り付けたワツシヤ(非粘着性プレート)によ
る永久磁石力の減少によつて実現される。
アンカーを安定な終端位置から中央位置へ離脱
させるコイル4および5の反対方向の電流によ
り、永久磁石11の吸引力E1/E2は励起電流
の大きさにしたがつて減少し、たとえば曲線 G1/G2がえられる。ほぼ0あるいは符号が
変わるまでの減少が可能である。永久磁石力がG
1/G2へ減少すると、対応する水平方向にハツ
チングを施した荷重内容を持つ合力 H1/H2が生じる。アンカーは安定な中央位
置へ移る。
させるコイル4および5の反対方向の電流によ
り、永久磁石11の吸引力E1/E2は励起電流
の大きさにしたがつて減少し、たとえば曲線 G1/G2がえられる。ほぼ0あるいは符号が
変わるまでの減少が可能である。永久磁石力がG
1/G2へ減少すると、対応する水平方向にハツ
チングを施した荷重内容を持つ合力 H1/H2が生じる。アンカーは安定な中央位
置へ移る。
両コイルが同方向に励起されて磁力曲線が
J1/J2へ移動してつぎの加速力が発生する
と、中央位置が飛越される。中央位置へ達するま
で、磁力曲線J1にばね18a,18bのばね力
(面積D1)と接点圧縮ばねのばね力(面積A1)
の和が作用する。中央位置を越えると曲線J1と
反対方向ばね力の差(面積D2/A2)が作用す
る。左終端位置では保持力としてJ1=1050cN
−550cN(ばね力)=500cNが作用する。700cNの
永久磁力E2では両コイルの励起が遮断される。
スイツチ装置は自ら安定な最終位置に落ち着く。
しかし永久磁力E1が各復帰ばね18aまたは1
8bおよび接点ばねのばね圧縮力より小さい場合
には、スイツチ装置はコイル励起を遮断すると中
央位置へ戻り、通常の電磁リレイの挙動をする。
と、中央位置が飛越される。中央位置へ達するま
で、磁力曲線J1にばね18a,18bのばね力
(面積D1)と接点圧縮ばねのばね力(面積A1)
の和が作用する。中央位置を越えると曲線J1と
反対方向ばね力の差(面積D2/A2)が作用す
る。左終端位置では保持力としてJ1=1050cN
−550cN(ばね力)=500cNが作用する。700cNの
永久磁力E2では両コイルの励起が遮断される。
スイツチ装置は自ら安定な最終位置に落ち着く。
しかし永久磁力E1が各復帰ばね18aまたは1
8bおよび接点ばねのばね圧縮力より小さい場合
には、スイツチ装置はコイル励起を遮断すると中
央位置へ戻り、通常の電磁リレイの挙動をする。
両コイル4,5を同方向に励起すると、中央位
置から100cNすなわち、300cNから200cNの復帰
ばね力を差し引いた加速初期荷重過剰分が現れ
る。
置から100cNすなわち、300cNから200cNの復帰
ばね力を差し引いた加速初期荷重過剰分が現れ
る。
第1A図および第1B図は第2図の直線A−A
に沿つたアンカーの両端位置における本発明の一
実施例の電磁スイツチの磁気駆動部断面図、第2
図は完全なスイツチ装置の断面に含まれる側面
図、第3図は第2図の直線B−Bに沿つた断面
図、第4図は第3図に対応するが変更された永久
磁石装置を備えた断面図、第5図は第2図の直線
C−Cに沿つた部分断面図、第6図は三方向安定
駆動動作を説明した概略図、第7図は二方向安定
駆動動作を説明した概略図、第8図はスイツチ装
置の荷重/ストローク関係を説明する線図であ
る。 1a,1b……ヨーク、2……コイル本体、3
……孔、4,5……コイル巻線、6,7……コア
片、8……アンカー、9……案内ロツド、11,
11a,11b……永久磁石、12……接点スラ
イド、12a……カム突起、14……ケーシン
グ、14a,14b……ケーシング突起、15…
…切換えレバー、16……回転中心、17……凹
所、18a,18b……復帰ばね。
に沿つたアンカーの両端位置における本発明の一
実施例の電磁スイツチの磁気駆動部断面図、第2
図は完全なスイツチ装置の断面に含まれる側面
図、第3図は第2図の直線B−Bに沿つた断面
図、第4図は第3図に対応するが変更された永久
磁石装置を備えた断面図、第5図は第2図の直線
C−Cに沿つた部分断面図、第6図は三方向安定
駆動動作を説明した概略図、第7図は二方向安定
駆動動作を説明した概略図、第8図はスイツチ装
置の荷重/ストローク関係を説明する線図であ
る。 1a,1b……ヨーク、2……コイル本体、3
……孔、4,5……コイル巻線、6,7……コア
片、8……アンカー、9……案内ロツド、11,
11a,11b……永久磁石、12……接点スラ
イド、12a……カム突起、14……ケーシン
グ、14a,14b……ケーシング突起、15…
…切換えレバー、16……回転中心、17……凹
所、18a,18b……復帰ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイル本体の上側に配置された接点装置内
で、コイル本体の長軸方向に平行に摺動可能に支
承され、2つの反対方向に初圧を加えた復帰ばね
により加圧されると共に、少なくとも2つの対向
する固定接点が配置されたばね加圧ブリツジ接点
を備えた接点部と、アンカーを貫通孔に収容し、
コイル本体を取り巻きかつ、永久磁石を収容した
ヨークとを備えた磁気駆動部からなる電磁スイツ
チにおいて、 コイル本体2が距離をあけて隣り合せた2つの
コイル巻線4,5を収容する室に区分され、永久
磁石11は両室の中間にあると共に、コイル本体
2の長軸に対して対称位置にあつて、コイル本体
の長軸に対して直角方向に分極磁化され、非磁性
案内ロツド9上にあつてその両端面がコイル本体
2の孔の各端開口部分にあるヨーク1a,1bと
対向するアンカー8を挿通させ得るようにほぼコ
イル本体2の孔3の直径に相当する貫通口を持
ち、接点スライド12はそのストロークの略中心
位置でのみ両復帰ばね18a,18bのどちらも
圧縮しないが、この中心位置を離れると復帰ばね
の一方18aまたは18bのみを圧縮することを
特徴とする電磁スイツチ。 2 ヨーク1a,1bのアンカー8に対向する部
分はアンカー案内ロツド9の軸受部位6a,7a
となつており、同時に2つのコイル本体2の内部
にあるコア片6,7であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電磁スイツチ。 3 永久磁石が平板状の永久磁石11であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載の電磁スイツチ。 4 永久磁石は、2つの対向した直方体状の永久
磁石11a,11bであつて、永久磁石11a,
11bの対向した極は同極であり、アンカーは円
筒状であるが永久磁石11a,11bの極の部分
では断面がDカツト状になつていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項記載の電
磁スイツチ。 5 ヨークがコイル本体2の長軸に対して偏平断
面の対向したヨーク対1a,1bからなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項の
いずれか1つに記載の電磁スイツチ。 6 復帰ばねは予圧を加えて同軸線上に接点装置
ケーシング14の凹所17に収納されたふたつの
螺旋圧縮ばね18a,18bからなり、その対向
した端面間に、接点スライド12の突起12aが
あり、接点スライド12がその中心位置から移動
すると突起が復帰ばねの一方18aまたは18b
だけを加圧し、他の復帰ばね18aまたは18b
はケーシング突起14aまたは14bに当ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項
のいずれか1つに記載の電磁スイツチ。 7 反転レバー15はアンカー案内ロツド9の端
部とリンク結合され、回動中心16を中心に回動
可能に支承されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第6項のいずれか1つに記載
の電磁スイツチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32305648 | 1982-08-17 | ||
| DE3230564A DE3230564C2 (de) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | Elektromagnetisches Schaltgerät, bestehend aus einem Magnetantrieb und einem oberhalb dessen angeordneten Kontaktapparat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963635A JPS5963635A (ja) | 1984-04-11 |
| JPS648889B2 true JPS648889B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=6171043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150889A Granted JPS5963635A (ja) | 1982-08-17 | 1983-08-16 | 電磁スイツチ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4490701A (ja) |
| JP (1) | JPS5963635A (ja) |
| DE (1) | DE3230564C2 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH663113A5 (de) * | 1983-11-28 | 1987-11-13 | Sprecher & Schuh Ag | Kupplungsanordnung zwischen einem elektromagnetischen schaltgeraet und einem daran abnehmbar angebrachten hilfskontaktblock. |
| DE3417891C1 (de) * | 1984-05-14 | 1985-08-14 | Sds-Elektro Gmbh, 8024 Deisenhofen | Elektromagnetisches Schaltgeraet |
| DE3635431C1 (de) * | 1986-10-17 | 1988-01-28 | Sds Relais Ag | Polarisierter Magnetantrieb fuer ein elektromagnetisches Schaltgeraet |
| US5081436A (en) * | 1988-11-22 | 1992-01-14 | Omron Corporation | Electromagnetic relay having an improved terminal structure |
| JPH02250229A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁接触器 |
| JPH0758606B2 (ja) * | 1989-03-24 | 1995-06-21 | 三菱電機株式会社 | 電磁接触器 |
| JPH07120496B2 (ja) * | 1989-09-25 | 1995-12-20 | 三菱電機株式会社 | 電磁接触器 |
| US6870454B1 (en) * | 2003-09-08 | 2005-03-22 | Com Dev Ltd. | Linear switch actuator |
| US20050067143A1 (en) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Glacialtech, Inc. | Heat conductive seat with liquid |
| US20080266038A1 (en) * | 2007-04-24 | 2008-10-30 | Eaton Corporation | Solenoid assembly |
| JP5018844B2 (ja) * | 2009-08-20 | 2012-09-05 | 富士電機機器制御株式会社 | 電磁接触器 |
| JP5024340B2 (ja) * | 2009-08-20 | 2012-09-12 | 富士電機機器制御株式会社 | 電磁接触器 |
| JP4947107B2 (ja) * | 2009-08-20 | 2012-06-06 | 富士電機機器制御株式会社 | 電磁接触器 |
| US8981886B2 (en) * | 2009-11-06 | 2015-03-17 | Viasat, Inc. | Electromechanical polarization switch |
| JP5447122B2 (ja) * | 2010-04-13 | 2014-03-19 | 株式会社デンソー | 電磁スイッチ |
| US8564386B2 (en) | 2011-01-18 | 2013-10-22 | Tyco Electronics Corporation | Electrical switching device |
| US8222981B1 (en) * | 2011-01-18 | 2012-07-17 | Tyco Electronics Corporation | Electrical switching device |
| EP2847777B1 (en) * | 2012-05-07 | 2016-03-30 | S & C Electric Co. | Dropout recloser |
| TWM445249U (zh) * | 2012-08-08 | 2013-01-11 | Tatung Co | 一種開關連動機構及一種使用該開關連動機構之大電流斷路開關 |
| CN114597097B (zh) * | 2020-12-03 | 2025-04-15 | 华为技术有限公司 | 一种继电器 |
| CN116798786B (zh) * | 2023-08-24 | 2023-11-24 | 哈尔滨工业大学(威海) | 一种服务器电力故障报警器 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE599289C (de) * | 1930-09-17 | 1934-06-28 | Siemens Schuckertwerke Akt Ges | Kipprelais, dessen bewegliches System bei UEberschreiten einer labilen Gleichgewichtslage in die eine oder andere seiner beiden Ruhelagen mittels einer Federkraft bewegt wird |
| US2794882A (en) * | 1945-03-21 | 1957-06-04 | Cutler Hammer Inc | Electric switch operating structure |
| US3022450A (en) * | 1958-09-15 | 1962-02-20 | Bendix Corp | Dual position latching solenoid |
| DE1120595B (de) * | 1960-07-08 | 1961-12-28 | Siemens Ag | Gepoltes Relais mit drei Ruhelagen des Ankers |
| JPS4926773B1 (ja) * | 1970-08-31 | 1974-07-11 | ||
| US3800251A (en) * | 1970-08-31 | 1974-03-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Small electro-magnetic contactor |
| BG17423A1 (ja) * | 1972-03-27 | 1973-11-10 | ||
| DE3138265C2 (de) * | 1981-09-25 | 1986-10-16 | Sds-Elektro Gmbh, 8024 Deisenhofen | Elekromagnetisches Schaltgerät |
-
1982
- 1982-08-17 DE DE3230564A patent/DE3230564C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-08-16 US US06/523,534 patent/US4490701A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-08-16 JP JP58150889A patent/JPS5963635A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3230564A1 (de) | 1984-02-23 |
| DE3230564C2 (de) | 1986-12-18 |
| US4490701A (en) | 1984-12-25 |
| JPS5963635A (ja) | 1984-04-11 |
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