JPS5963932A - 充電式電気機器 - Google Patents

充電式電気機器

Info

Publication number
JPS5963932A
JPS5963932A JP17369782A JP17369782A JPS5963932A JP S5963932 A JPS5963932 A JP S5963932A JP 17369782 A JP17369782 A JP 17369782A JP 17369782 A JP17369782 A JP 17369782A JP S5963932 A JPS5963932 A JP S5963932A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
circuit
base
resistor
diode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17369782A
Other languages
English (en)
Inventor
坂上 博信
矢野尾 脩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP17369782A priority Critical patent/JPS5963932A/ja
Publication of JPS5963932A publication Critical patent/JPS5963932A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本梶明は交流運転付の充電器を有する電気機器のように
、交り■連訟七−トと充電モードとt有して両℃−ド間
で充電器の出力電7九値が相蝋し、しかも100■と2
60■のように異なる交流′電源を入力子・るように構
1戊さnた充・上式・電気機器に門する゛ものでああ。
従来この種の充電式゛電気機器にあっては、上述のモー
ドの切替方法として、例えばインバータ回路の発振Hj
のトランジスタの1三ツタ抵抗を七−夕駆刺用スイッチ
と連動して切替える方法等が考案されているか・JnJ
 ”ljf Xミッタ抵抗の抵抗値を変えるだけでは、
片方のe−Fに回路定数を向酋さぜたとしても他方の七
−トでt/′i発振か不安定になる場合があり、こnt
改善するべく上記工三ツタ砥杭の他、2〜3 i4j以
上の部品の定数値、例えば発振トランスの第1〜第3を
繰の巻数比、ベースコンデンサの谷晴、ベース抵抗の抵
抗値′4−を同時的に切植えるようにすることは技術的
にもまたコスト的にも困難である問題があった。
本発明は上述の点にνにみて提供したものであって、交
流運仏七−トと充電モードと紫有するものにおいてこn
ら両方のE−Fで充電器全安定に前作させることかでき
、しか%100Vと260Vとのように異なる交流電源
入力に対しても安定に制作するようにした充電式電気機
器全提供することt目的とするものである。
以下本発明の一失施例を図面により詳述する。第1図は
本発明の一夫施例を示し、交流電源H1より保膜回路(
2)のしユース抵抗R1を通って整流回路(3)の整流
ブリッジRecに入る。整流ブリッジRec  のクラ
ス側出力から発振トランスの1次巻線L1 を曲って、
スイッチンタ回路(4)の発振用のトランジスタTr1
及びその工三ツタ抵抗Raf塗介しさらに電池Bk経て
、整流ブリ・シジRecのマイナス側にもどる。またC
8は、平滑及び雑音除去用のコンデンサ、R2はトラン
ジスタTr1の起りJ用のベース電流をyiシす抵抗で
ある。コンデンサC!、発振トランス2次4線り、及び
抵抗R3によりトランジスタ′l”rlの起動加速回路
(5)ヲ楕威しており、この起動加速回路(5)に本発
明のポイントであるショット十−タイオードDs k設
けである。2木のエミッタ抵抗RBlT RKmとモー
タM駆切用を兼ねたVJ替スイッチSWにより、工三ツ
タ抵抗切曽I!!l路(6)を構成している。発振トラ
ンスの3法会a、(出力巻線)L3 と整流タイオード
Doは、電池Bへ充電−流を、或いは、を−タMヘモー
タ電/lk供給する出力回路(7)である。上記切替ス
イッチSWは、交流運唸で使用する場合にオンにする3
接点のスイ・ソチで構成さn、またコンデンサC3、抵
抗R1はトランスの1次巻線L1に発生する高電圧スJ
\イクを吸収するスJ\イク吸収回路(8)ケ構成して
いる。なお1り述のコンデンサC2及び抵抗R1によジ
夫々平渭回路(9)及び起動回路1111jか構成され
ている。
以下上述の未施例の制作について説明する。
今ヒユーズ抵抗R1を通り、併流ブリッジi<ecへt
      。
入る交情、電源11からの入力電圧は、整流づリッジR
ecにて全波企流さnlまず抵抗R2,2次@綴し!、
゛抵抗R3を曲ってトランジスタTr1の起りめ用ペー
ス電流がft nる。この電流によりトランジスタTr
lかオフし始める。そこでこのl・ラシジスタTr1の
コレクタ電流により2次巻線L2にはトランス作用によ
ってトランジスタ1’ rユがオンする方向に(ベース
旬、流=si丁方向)′重圧か発生し止’/fit還が
かかり、これによりトランジスタTr1は急激にオンす
る。この後トランジスタTr1か飽和して]レクタ電流
の増加がなくなると、発振トランスの1次巻線L1には
、電ak増やす方向に電圧が発生し、従ってその2次@
 ’flA L !にはベース電流を減らす方向に電圧
が発生することにより、トランジスタTrlは急激にカ
ットオフする。そしてコレクタ電流が流nなくなった時
点から、また先に説明した通vS トランジスタTrl
は急激にオンし始める。かくてこれか縁り返され、1次
会線L1によって蓄積さnた磁気エネル平がトランジス
タTr、のオフ期間に3次巻線L3より放出さnl タ
イオードDOにより余流さnて出力電流となる。
トランジスタTrlのエミッタ抵抗CRg&−’&いは
RED)はトランジスタTrlのhfeのばらつきt押
える機能があり、′!た、コしフタ箪alc(1次電流
)を制御できるので、七−夕駆姑用を兼ねたVJ咎スイ
ッチSWによジ充電時と交a連弘時とで、工三ツタ俳抗
1臼か友わるようになっている。つま9充屯の時は切替
スイッチSWかオフであるのでトランジスタTrlの工
三ツタ抵1冗はエミッタ抵抗R1,のみによって決まり
、′また交fL i止転の日なは、切替スイッチSWか
オンであるのでトうシジスタTr1の1三ツタ抵抗は1
三ツタ抵抗RF、、とRFJとの佇成抵4″ARB、1
・Rす/(REI +RB2 )になる。そnで1三ツ
タ抵抗RH+とRE、の11負を適当に設定すnは、充
電と交流連輪時に、それぞn vc =電制な出力電流
か得らnることになるのである。
次に本発明の要、I)1−の制作について説明する。
第2図はf!31図回路のタイム千?−ト紫示し、抵抗
R2とコンデンサC!の接続点をaQ、ショ゛シト牛タ
イオードD1のカソードk b 、61、ア゛)−ドf
c点としたとき、第2図中(イ)はトランジスタ′rr
lのコレクタ電流1c波形、(C1)は1同コレクタ・
I E ”) 夕’441fVCB; *形、(l′X
)は出力’m 1fL 1 o波je、(ヨはa−C点
間電比波形、(ホ)はショ゛リド牛タイオートD1力ゝ
熱いときのb−c点11均電圧波jヒ、(勺はショ・ソ
ト+タイオードD175吐ると塾のb−c点間電比波形
を夫々示すものである。今スイ・ソチンジ回路(4)の
トランジスタTrユカ・オフηλらオンに移行する時を
考えてみると、トランジスタTrlがオフのVtは最初
ベースの電位は逆バイアスされており、抵抗R2からの
ベースのコンデンサC2へ −の放電とともにベースの
電位は、徐々に上ってきて、トランジスタTrlのベー
ス、エミッタ間を1唄方向にするくらいになり〃1つ3
次巻線L3からの磁気エネル甲の放出が終った時点から
トランジスタTr1は、急激にオンし始め、従ってベー
ス電位は2次巻線L!の効果により第2図(ホ)のよう
に急激に正方向にJ〜イアスさnることになる。
ところがこの時、ベース回路の回路定数(C、R,L値
ンか適正な定数でないと、3次巻線L3からの磁気エネ
ル甲の放出が終つ4てもコンデンサC2への放電のタイ
三ンジか遅n1 トランジスタTr1のベース・1三ツ
タ間の順方向バイアスが完全にはできず、トランジスタ
Tr工のオンか正常に行なわnない場合が多い。特に、
出力型m値が異なる充電と交流運転との2つの℃−ドt
もち、か■ つ入力電圧が100程度の低圧と260v程度の八 電圧の両方で使用する場合、すべての七−ドに過分する
回路定数を決定することは困難であ不問題があったので
ある。
そこで本発明にあっては、トうンジスタTrlの起動加
速回路(5)内においてトランジスタTrlのベース°
工三ツタとエミッタ抵抗1<Elとの直列回路に並列に
ショット十タイオートD1を接続したものであり、以下
このショット士タイオードD1を接続した場合の動作を
第2図(勺によジ説明する。1ず、トランジスタ’rr
lのベースの電位か正つまり、トランジスタTr1がオ
ン状1υの時は、このショット中タイオードD1は逆バ
イアスされるの−c影#t/iない。次に、トランジス
タTr1がオフつまりトランジスタTr□のベースが負
にバイアスさnる時を考えてみる。この時は、トランジ
スタTr10ベースのマイナスバイアス11μは電池B
の電圧よジショtリド士タイオードD1のVF(0,3
〜0.4)程度のマイナスに押えられる。そこでこのシ
ョット士タイオード01に付けることにより、トランジ
スタ’rr1のベース回路定数について少々バランスが
とnていなくてtl オフ〃為らオンへのスイツチンジ
動作がスムーズに行なわれるようになり、発振が、どの
モードでも安定することになるものである。
本発明は上述のように、インバータ回路の起動加速回路
内でそのトランジスタのベース°工三ツタ間にショット
士タイオードを接続したものであるから、トランジスタ
のベース回路定数について少々バランスか悪いような場
合においてもインバータ回路の安定な発振動作が得らn
、従って充電時と交流運転時のt−ド切曽を行う場合や
、さらには也源電圧を高低切替るような場合において夫
々のモードにおいて安定な発に動作か得らnるようにな
る効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
%1図は本発明−天施例の回路図、第2図は同上のタイ
ムチセードであり−D1はショット士タイオート、(5
)は起動加速回路である。 代理人 弁理士  ろ 出 長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. +1)充電時と交流運転時と會切替える切替スイッチを
    人倫し、光′#h時にその出力電流により電池を充電す
    るとともに交流運転時にその充電時とは異なる出力電流
    により直接負荷全駆動するようにした會ンバータ回路會
    設けた充電式電気機器において、インバータ回路の発振
    用のトランジスタのベースに接続した起動加速回路内で
    上記トランジスタのベース・エミッタ間にショット士タ
    イオード?接続して成ることを特徴とする充電式電気機
    器。
JP17369782A 1982-10-01 1982-10-01 充電式電気機器 Pending JPS5963932A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17369782A JPS5963932A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 充電式電気機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17369782A JPS5963932A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 充電式電気機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5963932A true JPS5963932A (ja) 1984-04-11

Family

ID=15965434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17369782A Pending JPS5963932A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 充電式電気機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5963932A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50134154A (ja) * 1974-04-15 1975-10-24

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50134154A (ja) * 1974-04-15 1975-10-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4376263A (en) Battery charging circuit
US3017559A (en) Inverter-charger circuit
US4119903A (en) Defibrillator charging circuit
JPS5963932A (ja) 充電式電気機器
JP3278487B2 (ja) 充電式電源装置
JP3157410B2 (ja) 二次電池の充電方法
FR2342572A1 (fr) Chargeur de batterie
JPH043553Y2 (ja)
JP3219498B2 (ja) 2次電池の充電回路
JP2543893B2 (ja) 充電回路
JPS63167636A (ja) 充放電表示装置
GB2050737A (en) Inverter circuits
GB1599076A (en) Apparatus for recharging dry electric power cells
SU1615849A1 (ru) Преобразователь напр жени посто нного тока
JPS55166720A (en) Electric power circuit
JPH0321180Y2 (ja)
JP2566566B2 (ja) 自動電圧切換機能付充電回路
JPH09121467A (ja) 2次電池の充電装置及びこれを用いた電気機器
JPS6116759Y2 (ja)
JPS59144324A (ja) 太陽光発電装置
JPH0218657Y2 (ja)
JPH0576139A (ja) 充電方法並びにこれを用いた充電設備
JPH0250714B2 (ja)
JPS5886832A (ja) 急速充電回路
JPH078138B2 (ja) スイッチング素子回路