JPS5963938A - 発電プラント監視制御設備 - Google Patents
発電プラント監視制御設備Info
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- JPS5963938A JPS5963938A JP17431782A JP17431782A JPS5963938A JP S5963938 A JPS5963938 A JP S5963938A JP 17431782 A JP17431782 A JP 17431782A JP 17431782 A JP17431782 A JP 17431782A JP S5963938 A JPS5963938 A JP S5963938A
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- JP
- Japan
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- signal processing
- detection signal
- control means
- equipment
- processing system
- Prior art date
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、計算機を用いて発電プラント機器の監視およ
び制御を行なう発電シラ/ト監視制御設備の改良に関す
る。
び制御を行なう発電シラ/ト監視制御設備の改良に関す
る。
発霜゛プラント機器の監視および制御を行なう発電プラ
ント監視制御設備には電子計算機を備えたものが多い。
ント監視制御設備には電子計算機を備えたものが多い。
上記電子計算機は、近年の技術的進歩、普及あるいは発
′@I7°ランド機器の規模の大型化、複雑化に伴いそ
の利用範囲が飛躍的に拡張されつつある。因みに最近の
発電プラント監視制御設備は、電子計算機によシ運転の
自動化を行ない、また、電子計算機によ多制御されたC
RT表示器の画面を見ながら発電プラント機器の監視7
、運転および制御を行なっている。
′@I7°ランド機器の規模の大型化、複雑化に伴いそ
の利用範囲が飛躍的に拡張されつつある。因みに最近の
発電プラント監視制御設備は、電子計算機によシ運転の
自動化を行ない、また、電子計算機によ多制御されたC
RT表示器の画面を見ながら発電プラント機器の監視7
、運転および制御を行なっている。
すなわち電子計34機は、従来の補助的な装置から重要
性の高い装置へと変わってきている。
性の高い装置へと変わってきている。
よ2て、電子計算機の動作が停止してしまうと、これと
同時に発電プラント機器も停止してしまうという事態が
起とシかねない。また、このような事態において電子計
算機の演算制御袋「tが動作しても、発電グランド機器
からの各プロセス量の入力がとだえることによって、電
子計算G’2による自動運転やCRT表示器による監視
、運転および制御が行なえなくなってしまう。
同時に発電プラント機器も停止してしまうという事態が
起とシかねない。また、このような事態において電子計
算機の演算制御袋「tが動作しても、発電グランド機器
からの各プロセス量の入力がとだえることによって、電
子計算G’2による自動運転やCRT表示器による監視
、運転および制御が行なえなくなってしまう。
したがって、従来は演算制御装置を有する信号処理シス
テムを複数設えていた。第1図は従来の発電グランド監
視制御設備のブロック栴成図である。この設備は、まず
発電プラント機器の各プロセス量1を検出器2によって
検出する。
テムを複数設えていた。第1図は従来の発電グランド監
視制御設備のブロック栴成図である。この設備は、まず
発電プラント機器の各プロセス量1を検出器2によって
検出する。
そして検出器2からの検出信号はプロセス入力装置3お
よび入力制御装置4を介して第1の信号処理システム5
または第2の信号処理システム6に送られる。ここで切
換装置7は第1の信号処理システム5に接続されている
とする。これによシ検出信号は第1の信号処理システム
5に送られる。そして、この検出信号はマルチブレフサ
チャネル8およびダイレクトメモリアクセスパス9を通
って主記憶装置1oに送られる。
よび入力制御装置4を介して第1の信号処理システム5
または第2の信号処理システム6に送られる。ここで切
換装置7は第1の信号処理システム5に接続されている
とする。これによシ検出信号は第1の信号処理システム
5に送られる。そして、この検出信号はマルチブレフサ
チャネル8およびダイレクトメモリアクセスパス9を通
って主記憶装置1oに送られる。
主記憶袋@10は、検出イA号をあらかじめ定められた
領域にDMAモードで書き込む。この検出信号を利用す
る場合は、DMAパス8に接続された演算制御袋w11
が主記憶装置10に記憶された検出4M号(各プロセス
量のデータ)を読み出し、かつその検出信号に対する処
理を行なう。
領域にDMAモードで書き込む。この検出信号を利用す
る場合は、DMAパス8に接続された演算制御袋w11
が主記憶装置10に記憶された検出4M号(各プロセス
量のデータ)を読み出し、かつその検出信号に対する処
理を行なう。
そして処理信号が演算制御装置11から入出力パス12
、インタフェース装置13を通って周辺装置14に送ら
れる。これによシ、処理された各プロセス量のデータの
表示がタイグライタ、CRT表示器等によシ行なわれる
。次に検出信号が第2の信号処理システム6に送られた
場合の動作の説明については、第2の信号処理システム
6は第1の信号処理システム5と同一構成なので省略す
る。第1および第2の信号処理システム5,6はDMA
パスインタフェース装置15によ多接続されている。な
お、DMAパス9にはセレクタチャネル16を介して補
助記憶装置17が接続されている。
、インタフェース装置13を通って周辺装置14に送ら
れる。これによシ、処理された各プロセス量のデータの
表示がタイグライタ、CRT表示器等によシ行なわれる
。次に検出信号が第2の信号処理システム6に送られた
場合の動作の説明については、第2の信号処理システム
6は第1の信号処理システム5と同一構成なので省略す
る。第1および第2の信号処理システム5,6はDMA
パスインタフェース装置15によ多接続されている。な
お、DMAパス9にはセレクタチャネル16を介して補
助記憶装置17が接続されている。
そこで、第1の信号処理システム5の主記憶袋@10に
記憶されたデータを第2の信号処理システム6で利用す
る場合は、データを第1の信号処理システム5の主記憶
装置10から第2の信号処理システム6の主記憶装置1
0へ転写して後、第2の信号処理システム6の演算制御
装置11によって処理を行なうことになる。したがって
電子計算機による信号処理の高速化および処理の即時性
ということに限界がある。
記憶されたデータを第2の信号処理システム6で利用す
る場合は、データを第1の信号処理システム5の主記憶
装置10から第2の信号処理システム6の主記憶装置1
0へ転写して後、第2の信号処理システム6の演算制御
装置11によって処理を行なうことになる。したがって
電子計算機による信号処理の高速化および処理の即時性
ということに限界がある。
また、切換装置7の接続によシ記憶を行なっている側の
たとえば第1の信号処理システム5になんらかの異常が
発生し動作が停止した場合(以下システムダウンと呼ぶ
)、切換袋に7によシ第2の信号処理システム6に接続
されるまで、各プロセス量の検出信号が記憶されない事
態が起こる。これによシ第2の信号処理システム6も停
止しなければならなくなシ、発′@i、fラント機器の
監視、制御および記録等が行なえないという問題が起こ
る。
たとえば第1の信号処理システム5になんらかの異常が
発生し動作が停止した場合(以下システムダウンと呼ぶ
)、切換袋に7によシ第2の信号処理システム6に接続
されるまで、各プロセス量の検出信号が記憶されない事
態が起こる。これによシ第2の信号処理システム6も停
止しなければならなくなシ、発′@i、fラント機器の
監視、制御および記録等が行なえないという問題が起こ
る。
本発明は、記憶された各プロセス量のデータ処理が高速
化され、かつシステムダウンが発生しても各プロセス量
の記憶が中断することなく行なわれ、発電プラン)4N
器を安全運転させて信頼性を向上させ得る電子計算機を
備えた発電プラント監視制御設備を提供することを目的
とする。
化され、かつシステムダウンが発生しても各プロセス量
の記憶が中断することなく行なわれ、発電プラン)4N
器を安全運転させて信頼性を向上させ得る電子計算機を
備えた発電プラント監視制御設備を提供することを目的
とする。
本発明は、上記目的を達成するために発電プラント+に
器の各プロセス量の検出信号を分配用入力制御手板によ
シ複数組の信号処理システムに分配し、この信号処理シ
ステムにおいて多重信号化された前記検出信号を前記複
数組の信号処理システムのDMAパス間に接続された少
なくとも2組の共有記憶装置に記憶させ、さらに前記複
数組のGi号処理システムのいずれかによシ前記記憶さ
れた各プロセス量のデータを睨み出して演算処理を行な
って表示することによシ、前記発電プラント機器の監視
および制御を行なう如く構成したことを特徴とする。
器の各プロセス量の検出信号を分配用入力制御手板によ
シ複数組の信号処理システムに分配し、この信号処理シ
ステムにおいて多重信号化された前記検出信号を前記複
数組の信号処理システムのDMAパス間に接続された少
なくとも2組の共有記憶装置に記憶させ、さらに前記複
数組のGi号処理システムのいずれかによシ前記記憶さ
れた各プロセス量のデータを睨み出して演算処理を行な
って表示することによシ、前記発電プラント機器の監視
および制御を行なう如く構成したことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例について第2図を参照して説明
する。なお、第1図と同一部分には同一符号を符して詳
しい説明は省略する。分配用入力制御装置2oがプロセ
ス入力装置3と第1および第2の信号処理システム5,
6との間に接続されている。この分配用入力制御装置2
゜は検出部2によシ検出された発電プラント機器の各プ
ロセス量の検出信号を走査し、第1および第2の信号処
理システム5.6へ分配して送るものである。また、第
1および第2の信号処理システム5,6のDMAパス9
との間には、第1および第2の共有記憶装置30.31
とが並列に接続されている。この第1および第2の共有
記憶装置30.31はマルチプレクサチャネル8とDM
Aバス9を介して送られてくる検出信号をあらかじめ定
められた領域にDMAモードで書き込むものである。さ
らにこの第1および第2の共有記憶装置30.31は演
算制御装置11によシ検出信号のデータの書き込みおよ
び読み出しができる。
する。なお、第1図と同一部分には同一符号を符して詳
しい説明は省略する。分配用入力制御装置2oがプロセ
ス入力装置3と第1および第2の信号処理システム5,
6との間に接続されている。この分配用入力制御装置2
゜は検出部2によシ検出された発電プラント機器の各プ
ロセス量の検出信号を走査し、第1および第2の信号処
理システム5.6へ分配して送るものである。また、第
1および第2の信号処理システム5,6のDMAパス9
との間には、第1および第2の共有記憶装置30.31
とが並列に接続されている。この第1および第2の共有
記憶装置30.31はマルチプレクサチャネル8とDM
Aバス9を介して送られてくる検出信号をあらかじめ定
められた領域にDMAモードで書き込むものである。さ
らにこの第1および第2の共有記憶装置30.31は演
算制御装置11によシ検出信号のデータの書き込みおよ
び読み出しができる。
次に上記の如く構成された設備の動作について説明する
。まず発電プラント機器が運転状態にある。そして検出
器2は発電プラント機器における監視および制御される
各プロセス量(例えば温度、圧力など)を検出している
。この検出器2からの検出信号f(Uプロセス入力装置
3において信号変換されて分配用入力制御装置20へ送
られる。分配用入力制御装置20では入力される信号を
走査して、入力された検出信号を第1および第2の信号
処理システム5,6へ分配して送る。そして、第1およ
び第2の信号処理システム5,6へ送られた検出信号は
、それぞれマルチプレクサチャネル8において各プロセ
ス量ごとにマルチプレクサ(多重信号化)され、DMA
バス9に合致するタイミングで送られる。これによシ検
出信号はDMAパスタを伝送して第1および第2の共有
記憶装置30.31に送られる。そして第1および第2
の共有記憶装置:y s o 、 s 1は、検出信号
をあらかじめ定められた領域にDMAモードで碧、き込
む。このように発電グランド機器の各プロセス量が第1
および第2の共有記憶装置30.31に書き込まれ記憶
される。そこで、記憶された各プロセス蓋は、第1およ
び紺2の信号処理システム5,6のいずれかのシステム
によシ処理される。第1の信号処理システム5によって
処理する場合は、第1の信号処理システム5の主記憶装
置10にあらかじめ記憶された処理パターンに従って行
なわれる。まず演算制御装置11が第1またけ第2の共
有記憶装置so、s1に記憶されている各プロセス量の
データを読み出し、演算処理を行なって処理信号を入出
力パス12に送る。これによシ処理信号はインタフェー
ス装置13を介して周辺装置14に送られる。したがっ
て周辺装置14のタイグライタ、CRT表示器等によシ
処理された各プロセス量の表示が行なわれる。
。まず発電プラント機器が運転状態にある。そして検出
器2は発電プラント機器における監視および制御される
各プロセス量(例えば温度、圧力など)を検出している
。この検出器2からの検出信号f(Uプロセス入力装置
3において信号変換されて分配用入力制御装置20へ送
られる。分配用入力制御装置20では入力される信号を
走査して、入力された検出信号を第1および第2の信号
処理システム5,6へ分配して送る。そして、第1およ
び第2の信号処理システム5,6へ送られた検出信号は
、それぞれマルチプレクサチャネル8において各プロセ
ス量ごとにマルチプレクサ(多重信号化)され、DMA
バス9に合致するタイミングで送られる。これによシ検
出信号はDMAパスタを伝送して第1および第2の共有
記憶装置30.31に送られる。そして第1および第2
の共有記憶装置:y s o 、 s 1は、検出信号
をあらかじめ定められた領域にDMAモードで碧、き込
む。このように発電グランド機器の各プロセス量が第1
および第2の共有記憶装置30.31に書き込まれ記憶
される。そこで、記憶された各プロセス蓋は、第1およ
び紺2の信号処理システム5,6のいずれかのシステム
によシ処理される。第1の信号処理システム5によって
処理する場合は、第1の信号処理システム5の主記憶装
置10にあらかじめ記憶された処理パターンに従って行
なわれる。まず演算制御装置11が第1またけ第2の共
有記憶装置so、s1に記憶されている各プロセス量の
データを読み出し、演算処理を行なって処理信号を入出
力パス12に送る。これによシ処理信号はインタフェー
ス装置13を介して周辺装置14に送られる。したがっ
て周辺装置14のタイグライタ、CRT表示器等によシ
処理された各プロセス量の表示が行なわれる。
次に第2の信号処理システム6による検出信号の処理は
、第1の信号処理システム5と同様に動作することKよ
シ行なわれる。
、第1の信号処理システム5と同様に動作することKよ
シ行なわれる。
以上のように動作している状態において、たとえば第1
の信号処理システム5が7ステムダウンしたとする。こ
れによシ、第1の信号処理システム5から第1および’
A”r 2の共有記憶装置30.31への検出信号の伝
送、および演算制御装−111による各プロセス量のデ
ータの処理が第1の信号処理システム5において行なわ
れなくなる。しかし、上記の第1および第2の共有記憶
数fit 30’、 31への検出信号の伝送および各
プロセス量のデータ処理は、第2の信号処理システロに
よって続けられている。また、第2の信号処理システム
6がシステムダウンした場合は、上記の動作を第1の信
号処理システム5によシ行なわれる・ 次に第1および第2の信号処理システム5゜6のいずれ
か一方の完全停止ではなく、いずれかのシステム5,6
のマルチグレクサチャネル8が故障した場合について説
明する。たとえば第1の信号処理システム5のマルチプ
レクサチャネル8が故障したとする。そうすると第1の
信号処理システム5から第1および第2の共有記憶装&
so、s1への検出信号の伝送は停止する。しかし、検
出信号は、第2の信号処理システム6を介して第1およ
び第2の共有記憶装%so、、?Jに送られる。そして
、第1および第2の共有記憶装置30.31に記憶され
た各プロセス量のデータの処理は、主記憶装置1゜にあ
らかじめ記憶された処理ノ4ターンによって行なわれる
。すなわち、各プロセス量のデータの処理は、第1の信
号処理システム5の演舞制御装置11は正常に動作する
ので、これによってデータを読み出して前記した処理動
作と同様に行なわれる。さらに第2の信号処理システム
6によっても各プロセス量のデータの処理が行なわれる
ことはいうまでもない。また、第2の信号処理システム
のマルチプレクサチャネル8が故障した場合は、第1の
信号処理システム5のマルチプレクサチャネル8が故障
した場合と同様に、検出4t5号の記憶およびデータの
処理を行なう。
の信号処理システム5が7ステムダウンしたとする。こ
れによシ、第1の信号処理システム5から第1および’
A”r 2の共有記憶装置30.31への検出信号の伝
送、および演算制御装−111による各プロセス量のデ
ータの処理が第1の信号処理システム5において行なわ
れなくなる。しかし、上記の第1および第2の共有記憶
数fit 30’、 31への検出信号の伝送および各
プロセス量のデータ処理は、第2の信号処理システロに
よって続けられている。また、第2の信号処理システム
6がシステムダウンした場合は、上記の動作を第1の信
号処理システム5によシ行なわれる・ 次に第1および第2の信号処理システム5゜6のいずれ
か一方の完全停止ではなく、いずれかのシステム5,6
のマルチグレクサチャネル8が故障した場合について説
明する。たとえば第1の信号処理システム5のマルチプ
レクサチャネル8が故障したとする。そうすると第1の
信号処理システム5から第1および第2の共有記憶装&
so、s1への検出信号の伝送は停止する。しかし、検
出信号は、第2の信号処理システム6を介して第1およ
び第2の共有記憶装%so、、?Jに送られる。そして
、第1および第2の共有記憶装置30.31に記憶され
た各プロセス量のデータの処理は、主記憶装置1゜にあ
らかじめ記憶された処理ノ4ターンによって行なわれる
。すなわち、各プロセス量のデータの処理は、第1の信
号処理システム5の演舞制御装置11は正常に動作する
ので、これによってデータを読み出して前記した処理動
作と同様に行なわれる。さらに第2の信号処理システム
6によっても各プロセス量のデータの処理が行なわれる
ことはいうまでもない。また、第2の信号処理システム
のマルチプレクサチャネル8が故障した場合は、第1の
信号処理システム5のマルチプレクサチャネル8が故障
した場合と同様に、検出4t5号の記憶およびデータの
処理を行なう。
また、第1または第2の共有記憶装置30゜31が故障
した場合の動作について説明する。
した場合の動作について説明する。
たとえば第1の共有記憶装f)isoが故障したとする
。この場合も主記憶装@10にあらかじめ記憶された処
理パターンによ多処理動作が行なわれる。第1および第
2の信号処理システム5゜6のDMAパス9を伝送して
くる検出信号は第2の共鳴記憶装&3ノに入力されて書
き込まれて記憶される。また、記憶された各プロセス量
のデータの処理は、第1および第2の信号処理システム
5,6によシ前記した処理動作と同様に第2の共有記憶
装置31からデータを読み出して行なわれる。また、第
2の共鳴記憶装畿:3ノが故障した場合は、検出信号は
第1の共有記憶装置30に記憶される。そして、記憶さ
れた各プロセス量のデータの処理は、前記した処理動作
と同様に第1の共有記憶装置30からデータを読み出し
て行なわれる。
。この場合も主記憶装@10にあらかじめ記憶された処
理パターンによ多処理動作が行なわれる。第1および第
2の信号処理システム5゜6のDMAパス9を伝送して
くる検出信号は第2の共鳴記憶装&3ノに入力されて書
き込まれて記憶される。また、記憶された各プロセス量
のデータの処理は、第1および第2の信号処理システム
5,6によシ前記した処理動作と同様に第2の共有記憶
装置31からデータを読み出して行なわれる。また、第
2の共鳴記憶装畿:3ノが故障した場合は、検出信号は
第1の共有記憶装置30に記憶される。そして、記憶さ
れた各プロセス量のデータの処理は、前記した処理動作
と同様に第1の共有記憶装置30からデータを読み出し
て行なわれる。
このように本実施例においては、発電プラント18器の
各プロセス量の検出信号を分配用入力制御装置20によ
シ第1および第2の信号処理システム5,6へ分配し、
この第1および第2の信号処理システム5.6を伝送し
た検出信号を第1および第2の信号処理システム5,6
のDMAパス9に並列接続された第1および第2の共有
記憶装置30.31に送って記憶をするので、第1また
は第2の信号処理システム5,6がなんらかの原因によ
シ停止したとしても、いずれか一方の信号処理システム
が動作していることにより検出信号は、中断すること表
く第1および第2の共鳴記憶装置に記憶される。まだ記
憶された各プロセス量のデータを処理する場合、第1お
よび第2の信号処理システム5.6のいずれの演算制御
装置11からでも第1および第2の共有記憶装430.
31からデータを読み出すことができる。これによって
、データの処理時間が短線され、データの高速処理が行
なえる。
各プロセス量の検出信号を分配用入力制御装置20によ
シ第1および第2の信号処理システム5,6へ分配し、
この第1および第2の信号処理システム5.6を伝送し
た検出信号を第1および第2の信号処理システム5,6
のDMAパス9に並列接続された第1および第2の共有
記憶装置30.31に送って記憶をするので、第1また
は第2の信号処理システム5,6がなんらかの原因によ
シ停止したとしても、いずれか一方の信号処理システム
が動作していることにより検出信号は、中断すること表
く第1および第2の共鳴記憶装置に記憶される。まだ記
憶された各プロセス量のデータを処理する場合、第1お
よび第2の信号処理システム5.6のいずれの演算制御
装置11からでも第1および第2の共有記憶装430.
31からデータを読み出すことができる。これによって
、データの処理時間が短線され、データの高速処理が行
なえる。
さらに本設備は、第1または第2の信号処理システム5
.6のマルチプレクサチャネル8、第1または第2の共
有記憶装置30 、 、? 1が故障した場合でも、検
出46号の記憶ならびにデータの処理が行なえる。ずな
わぢ、第1またけ第2の信号処理システム5,6のマル
チプレクサチャネル8が故障しても、いずれか一方のマ
ルチプレクサチャネル8が動作しているので、検出信号
は第1および第2の共有記憶装置30゜3ノに記憶され
ることができる。これによシ、各演算制御装#i′11
は正常に動作しているので、第1および第2の共有記[
44: @; 3’o 、 31からデータを読み出し
てデータの処理をすることができる。
.6のマルチプレクサチャネル8、第1または第2の共
有記憶装置30 、 、? 1が故障した場合でも、検
出46号の記憶ならびにデータの処理が行なえる。ずな
わぢ、第1またけ第2の信号処理システム5,6のマル
チプレクサチャネル8が故障しても、いずれか一方のマ
ルチプレクサチャネル8が動作しているので、検出信号
は第1および第2の共有記憶装置30゜3ノに記憶され
ることができる。これによシ、各演算制御装#i′11
は正常に動作しているので、第1および第2の共有記[
44: @; 3’o 、 31からデータを読み出し
てデータの処理をすることができる。
また、第1または第2の共有記憶装置SO。
3)が故障しても、いずれか−力の共鳴記憶装置が動作
しているので、検出信号の記憶が行なえる。したがって
動作をしている共鳴記憶装置から各プロセス量のデータ
蚤−第1または第2の信号処理システム5,6の演算制
御装置°11によシ眩み出してデータの処理を行なうこ
とができる。
しているので、検出信号の記憶が行なえる。したがって
動作をしている共鳴記憶装置から各プロセス量のデータ
蚤−第1または第2の信号処理システム5,6の演算制
御装置°11によシ眩み出してデータの処理を行なうこ
とができる。
上ワE:のように、第1または第2の信号処理システム
5,6、マルチプレクサチャネル8または第1または第
2の共有記憶装置30,31が故障したとし、ても、な
んら影!4−・を与えることなく検出信号の記憶ならび
に各プロセス量のデータ処理が行なえる。これによって
、発電シラン −ト機器の運転の安全性を向上させるこ
とができる。
5,6、マルチプレクサチャネル8または第1または第
2の共有記憶装置30,31が故障したとし、ても、な
んら影!4−・を与えることなく検出信号の記憶ならび
に各プロセス量のデータ処理が行なえる。これによって
、発電シラン −ト機器の運転の安全性を向上させるこ
とができる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものではない
。たとえば、第2図において信号処理システムは2組と
し、だが、とれを複数組にしても良い。
。たとえば、第2図において信号処理システムは2組と
し、だが、とれを複数組にしても良い。
第3図は信号処理システムを3組とした場合の本設備の
他の実施例を示すプロ、り構成図である。なお、第2図
と同一部分には同一符号を符して詳しい説明は省略する
。この設備には、第3の信号処理システム4oが設けら
れている@これによシ、分配用入力制御装置2oは検出
信号を第1、第2および第3の信号処理システム5.6
.40に分配して送る。そして検出信号は、各信号処理
システム5,6.40のマルチプレクサチャネル8によ
シマルチゾレタスされDMAパス9に送られる。これに
よって、検出信号は各DMA ノeス9間に接続された
第1および第2の共有記憶装置ao、s1に送られて記
憶される。また、記憶された各プロセス片のデータは、
第1、第2および第3の信号処理システム5゜6.40
のいずれの演算制御装置11でも読み出され処理される
。
他の実施例を示すプロ、り構成図である。なお、第2図
と同一部分には同一符号を符して詳しい説明は省略する
。この設備には、第3の信号処理システム4oが設けら
れている@これによシ、分配用入力制御装置2oは検出
信号を第1、第2および第3の信号処理システム5.6
.40に分配して送る。そして検出信号は、各信号処理
システム5,6.40のマルチプレクサチャネル8によ
シマルチゾレタスされDMAパス9に送られる。これに
よって、検出信号は各DMA ノeス9間に接続された
第1および第2の共有記憶装置ao、s1に送られて記
憶される。また、記憶された各プロセス片のデータは、
第1、第2および第3の信号処理システム5゜6.40
のいずれの演算制御装置11でも読み出され処理される
。
したがって、第2図に示す設備と同様に、いずれの信号
処理システム5,6.40でも高速に各プロセス量のデ
ータの処理が行なえる。さらに第1、第2、または第3
の信号処理システム5.6.40、マルチプレクサチャ
ネル8または第1または亀2の共有記憶装置30.31
が故障したとしても、第2図に示した設備と同様にいず
れかの信号処理システムによシ検出信号の記憶ならびに
各プロセス量のデータの処理が行なえる。したがって、
第3図に示す設置においても発電プラント機器を監視、
制御して安全運転させることができる。
処理システム5,6.40でも高速に各プロセス量のデ
ータの処理が行なえる。さらに第1、第2、または第3
の信号処理システム5.6.40、マルチプレクサチャ
ネル8または第1または亀2の共有記憶装置30.31
が故障したとしても、第2図に示した設備と同様にいず
れかの信号処理システムによシ検出信号の記憶ならびに
各プロセス量のデータの処理が行なえる。したがって、
第3図に示す設置においても発電プラント機器を監視、
制御して安全運転させることができる。
さらに、信号処理システムが増加されても同様に発電プ
ラント機器を監視、制御して安全運転できることはいう
までもない。
ラント機器を監視、制御して安全運転できることはいう
までもない。
また、共有記憶装置を複数台設け、これらの複数台の共
有記憶装置に検出信号を記憶させることによシ、いずれ
かの共有記憶装置が故障しても確実に検出信号を記憶し
得るようにしてもよい。
有記憶装置に検出信号を記憶させることによシ、いずれ
かの共有記憶装置が故障しても確実に検出信号を記憶し
得るようにしてもよい。
DMAパス9に図示しない他の装置が接続されていても
、本設備は上記した動作と同様の動作をすることはいう
までもない。
、本設備は上記した動作と同様の動作をすることはいう
までもない。
、本発明によれば、分配入力制御装置によシ各グロセス
量の検出信号を各信号処理システムに分配し、各信号処
理¥不テムを伝送した検出信号を各信号処理システムに
接続された共鳴記憶装置に記憶させて、いずれの信号処
理システムにおいてでも演算制御させるようにしたので
、各プロセス量のデータ処理上高速化でき、かつシステ
ムダウンが発生しても各プロセス量の記憶が中継するこ
となく発電プラント機器を安全運転させて信頼性を向上
させ得る発電プラント監視制御設備を提供できる。
量の検出信号を各信号処理システムに分配し、各信号処
理¥不テムを伝送した検出信号を各信号処理システムに
接続された共鳴記憶装置に記憶させて、いずれの信号処
理システムにおいてでも演算制御させるようにしたので
、各プロセス量のデータ処理上高速化でき、かつシステ
ムダウンが発生しても各プロセス量の記憶が中継するこ
となく発電プラント機器を安全運転させて信頼性を向上
させ得る発電プラント監視制御設備を提供できる。
第1図は従来の発電プラント監視制御設備のブロック構
成図、第2図は本発明に係る発電プラント監視制御設備
のブロック構成図、第3図は本設価tjfFt1例を示
すブ・7り構成図ある。 1・・・発電プラント機器の各プロセス量、2・・・検
出器、3・・・ゾロセス入力装置、5,6・・・第1お
よび第2の48号処理システム、8・・・マルチプレク
サチャネル、9・・・DMAパス、10・・・主記憶装
置、11・・・演算制御装置、12・・・入出力パス、
13・・・インタフェース装置、14・・・周辺装置、
20・・・分配用入力制御装置、30.31・・・第1
および第2の共有記憶装置。
成図、第2図は本発明に係る発電プラント監視制御設備
のブロック構成図、第3図は本設価tjfFt1例を示
すブ・7り構成図ある。 1・・・発電プラント機器の各プロセス量、2・・・検
出器、3・・・ゾロセス入力装置、5,6・・・第1お
よび第2の48号処理システム、8・・・マルチプレク
サチャネル、9・・・DMAパス、10・・・主記憶装
置、11・・・演算制御装置、12・・・入出力パス、
13・・・インタフェース装置、14・・・周辺装置、
20・・・分配用入力制御装置、30.31・・・第1
および第2の共有記憶装置。
Claims (1)
- 発電グランド機器の各プロセス量を検出する検出器と、
前記検出器からの検出信号を入力して複数の検出信号に
分配する分配用入力制御手段と、この分配用入力制御手
段からの検出信号を記憶し、かつ予め設定された前記発
電プラント機器の監視制御パターンを記憶する種数の記
憶手段と、前記監視制御・ソターンに基づいて前記検出
器からの検出信号に応じた前記発電プラント機器の監視
制御の演算処理を行なう複数の演算制御手段と、前記分
配用入力制御手段からの各検出信号を前記記憶手段およ
び前記演算制御手段へ伝達する複数のダイレクトメモリ
アクセスパスと、このダイレクトメモリアクセスパスに
接続され前記分配用入力制御手段から前記ダイレクトメ
モリアクセスパスを介して伝達する前記検出信号を記憶
し、かつ前記演算制御手段からの読み出し信号によシ前
記記憶された検出信号を前記記憶部へ出力する複数の共
有記憶部−と全具備したことを特徴とする発電プラント
監視制御設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17431782A JPS5963938A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 発電プラント監視制御設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17431782A JPS5963938A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 発電プラント監視制御設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963938A true JPS5963938A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15976531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17431782A Pending JPS5963938A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 発電プラント監視制御設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963938A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550904U (ja) * | 1991-12-12 | 1993-07-02 | 日新電機株式会社 | 監視制御システム |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17431782A patent/JPS5963938A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550904U (ja) * | 1991-12-12 | 1993-07-02 | 日新電機株式会社 | 監視制御システム |
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