JPH0212448A - 複合電子計算機システム - Google Patents

複合電子計算機システム

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JPH0212448A
JPH0212448A JP16090388A JP16090388A JPH0212448A JP H0212448 A JPH0212448 A JP H0212448A JP 16090388 A JP16090388 A JP 16090388A JP 16090388 A JP16090388 A JP 16090388A JP H0212448 A JPH0212448 A JP H0212448A
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JP
Japan
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processing
storage
data
storage device
processing device
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JP16090388A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Kinoshita
木下 善貴
Masahiro Yamazaki
山崎 雅裕
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、複数の処理装置を備えた複合電子計算機シス
テムに関する。
(従来の技術) 電子計算機システムの処理能力および信頼性を向上する
ために、従来より、処理装置を複数設け、それぞれの処
理装置で負荷分散する複合電子計算機システムが実用さ
れており、これを利用したプラント監視装置の一例を第
4図に示す。
このプラント監視装置では、2つの処理袋R1,2に、
それぞれプラント3からのプロセスデータの入力処理、
および、プラント監視画面のCRT表示装置4への表示
処理を分担させている。
また、接続管理装置6は、プラント3からのプロセスデ
ータを入力するプロセス入力装置7を、処理装置1,2
のいずれか一方に接続するためのものであり、接続管理
装置8は、 CRT表示装置4を、処理装置1fl、2
のいずれか一方に接続するためのものである。
この場合、常時は、接続管理装置6によりプロセス入力
装置7は処理装置1に接続され、接続′f運表装置によ
りCRT表示装置4は処理装置2に接続されている。
また、記2憶装置9は、処理装置1,2に共用されるも
のであり、おのおのの処理装置1,2が実行する処理に
必要な種々のデータや、プロセスデータが記憶される。
以上の構成で、常時は、プロセス入力装置7より入力さ
れたプロセスデータは接続管環装W6を介して処理装置
1に入力され、処理装置1は、入力したプロセスデータ
を記憶装置9の所定の記憶領域に記憶する。
処理装置2は、記憶装置9に記憶されているプロセスデ
ータを読み出して、所定のプラント監視情報を形成し、
それを接続管理装置8を介してCRT表示装置4に出力
する。
これにより、プラント3の監視情報がCRT表示装置4
に記憶される。
なお、記憶装置9には、プロセスデータ以外にもおのお
のの処理装置1,2で必要な種々の情報が記憶される。
ここで1例えば、処理装置lに異常を発生した場合には
、処理装置1がシステムから切り離されて、接続管理装
置6によりプロセス入力装置7が処理装置2に接続され
る。
これにより、それ以降は、処理装置2がプロセスデータ
の入力処理およびCRT表示装置4への表示処理を実行
する。
このようにして、一方の処理装置1がダウンしても、他
方の処理装置2がそのダウンした処理装置1の機能も実
行するようになるために、システムの稼働性が大幅に向
上する。
また、処理装置1,2が両方共正常な場合には、処理装
置1がプロセスデータの入力処理に専念でき、処理装置
2がCRT表示装置4への表示処理に専念できるため、
システム全体の処理能力は、1つの処理装置が全ての処
理を実行する場合に比べて高くなる。
したがって、おのおのの処理装置1,2としては、比較
的処理能力が低くて安価なものを用いることができ、シ
ステム全体のコストを低く抑えることができる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、このような従来装置では、2つの処理装置1
,2が1つの記憶装置9を共用しているため、この記憶
装置9に異常を生じた場合には、システムダウンなどシ
ステムに重大な障害を及ぼすという不都合を生じていた
。
本発明は、かかる従来装置の課題を解決し、システムの
信頼性を向上できる複合電子計算機システムを提供する
ことを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、おのおのの処理装置にそれぞれ記憶装置を設
けるとともに、これらの複数の記憶装置の相互間をバス
手段により連絡し、処理装置は、それぞれに接続されて
いる記憶装置をアクセスし、記憶装置は、接続されてい
る処理装置からデータ書き込みが行なわれると、その書
込データを前記バス手段を介して他の記憶装置に転送し
、それによって、全ての記憶装置の記憶内容を同一にす
るものである。
(作用) 本発明では、複数の処理装置のおのおのに配設されてい
る記憶装置の記憶内容が常に同一にされているため、1
つの記憶装置に異常が発生した場合でも、その記憶装置
に接続している処理装置の機能のみが使用できなくなる
だけで、他の処理装置の機能は使用できるので、システ
ムに重大な障害を与えることを防止できる。
(実施例) 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるプラント監視装置
を示している。なお、同図において第4図と同一部分に
は、同一符号を付している。
処理装置1,2には、それぞれ記憶装置11.12が配
設されており、それらの記憶装置11.12は、ローカ
ルバス13を介して相互にデータ伝送可能に構成されて
いる。
また、おのおのの記憶装置11.12の記憶領域は。
第2図に示すように、処理装置1が書込可能な書込領域
WRIと、処理装置2が書込可能な書込領域WR2に分
割されている。
この場合、通常の状態では、書込領域υR1には処理装
置1のみがデータを書き込むことができ、書込領域WR
2には処理装置2のみがデータを書き込むことができる
。
これにより、処理装置1が書き込んだデータと同一領域
に処理装置2がデータを書き込んで、データが破壊され
るようなことが防止される。
ただし、例えば、処理装置1に異常が発生して処理装置
1がシステムから切り離されたような場合には、処理装
置2が処理装置lの分担処理を行なうので、その場合に
限り、処理装置2が書込領域WRIにデータを書き込む
ことができる。
また、記憶装置11(12)は、自装置が記憶している
データを、ローカルバス13を介して記憶装置12(1
1)に転送し、記憶装置12(11)にデータ書込要求
を行なうことができ、これにより、記憶装置12(11
)は、ローカルバス13を介して転送されてきた記録デ
ータを指定されたアドレスに記憶する。
データ書込要求を受けたときに記憶袋jilt、12が
行なう処理例を第3図に示す。
まず、データ書込要求を受は付けると、そのデータ書込
要求に付加されている処理装置番号を識別して、その要
求元の処理装置を認識する(処理101)。ここで、処
理装置番号とは、おのおのの処理装置1,2に設定され
ている識別情報である。
そして、その処理装置番号に基づき、おのおのの処理装
置1.2に設定されている書込領域WRI、WR2の最
終アドレスWDMXと先頭アドレスWDMNを、あらか
じめ記憶されている情報テーブルなどから読み出すく処
理102)。
次に、データ書込要求時に指定された記憶領域の書き込
みアドレス(AD)が、その最終アドレスWDMXと先
頭アドレスWDMNの中に含まれているかどうかを判断
しく判断103,104)、含まれている場合には、そ
のデータ書込要求されたデータを指定された記憶領域に
書き込む(処理105)。
そして、そのデータ書込要求が自分が接続されている処
理装置(以下、自処理装置という)から直接行なわれた
ものであるかどうかを判断しく判断106)、判断10
6の結果がYESになるときには、他方の記憶装置に同
一データを書き込むためのデータ書込要求を行なうとと
もに、そのときの書込データを他方の記憶装置に転送す
る(処理107)。
また、データ書込要求時に指定された書き込みアドレス
(AD)が、最終アドレスWDMXと先頭アドレスWD
MNの中に含まれていない場合で、判断103または判
断104の結果がNoになるときには、書込エラー発生
を自処理装置に通知する(処理108)。
このようにして、自処理装置からのデータ書込要求を受
けたとき、その指定された記憶領域が自処理装置の設定
領域(書込領域)に含まれている場合に限って、書込要
求されたデータを指定された記憶領域に書き込み、さら
に、同一の書込データを他の記憶装置に記憶させる。
また、ローカルバス13を介して、他の記憶装置からの
データ書込要求を受けたとき、すなわち、自処理装置以
外の処理装置からのデータ書込要求を受けたとき、その
指定された記憶領域がその要求元の設定領域(書込領域
)に含まれている場合に限って、書込要求されたデータ
を指定された記憶領域に書き込む。
これにより、記憶装置11と記憶装置12の記憶内容は
、常に同一のものとなっている。
また1、記憶装置11.12は、処理装置1,2からデ
ータ読み出し要求を受けたときには、その全記憶領域に
ついて読み出しを制限しない。
以上の構成で、常時は、プロセス入力袋@7より入力さ
れたプロセスデータは接続管理装置6を介して処理装置
1に入力され、処理装置1は、入力したプロセスデータ
を記憶装置11の所定の記憶領域に記憶する。
このように、処理装置1からデータ書込要求を受けて、
書込データを指定領域に記憶すると、記憶装置11は、
ローカルバス13を介し、自装置が受けたと同一のデー
タ書込要求を記憶装置12に出し。
そのデータ書込要求が受は付けられると、ローカルバス
13を介して書込データを記憶装置12に転送する。
記憶装置12は、記憶装置11より出されたデータ書込
要求を受は付は可能な状態になるとそのデータ書込要求
を受は付け、それ以降転送されている書込データを指定
領域に書き込む。
このようにして、処理装置1により記憶装置11の記憶
内容が更新されると、その更新内容と同一に記憶装置1
2の記憶内容が更新され、それにより、書込領域WRI
について、常に記憶装置11と記憶表!!12の記憶内
容が一致する。
一方、処理装置2は、記憶装置12の書込領域WRIに
記憶されているプロセスデータを読み出して、所定のプ
ラント監視情報を形成し、それを接続管理装置8を介し
てCRT表示装置4に出力する。
これにより、プラント3の監視情報がCRT表示装置4
に記憶される。
また、処理装置2が自装置で必要な種々の情報を記憶装
置12にデータ書込要求したときには、上述と同様にし
て、記憶装置12は記憶装置11に同一書込データのデ
ータ書込要求を出す。
これにより、処理装置2により記憶装置12の記憶内容
が更新されると、その更新内容と同一に記憶装置11の
記憶内容が更新され、それにより、書込領域す1(2に
ついて、常に記憶装置11と記憶装置12の記憶内容が
一致する。
このようにして、記憶装置11と記憶装置12の記憶内
容が常に一致しているので、例えば、処理装置lに異常
が発生して処理装置1がシステムから切り離された場合
でも、記憶装置12の記憶内容を用いて、処理装置2が
それ以降の処理を続行することができる。
すなわち、処理装置2は、接続管理装置7にプロセス入
力装置7を自装置に接続切換させ、プロセス入力装置7
から入力したプロセスデータを記憶装置12の書込領域
WRIに記憶し、その記憶したプロセスデータに基づい
て所定のプラント監視情報を形成し、それを接続管理装
置8を介してCRT表示装置4に出力する。
また、記憶装置11に異常が発生して記憶装置11を使
用できない状況に陥った場合にも、処理装置1のシステ
ムからの切り離しが行なわれる。
その場合でも、上述と同様に、処理装置2は、記憶装置
12を用いてプラント監視のための処理を続行できるの
で、このプラント監視装置がシステムダウンに陥ること
がない。
また、この場合に記憶装置11をユニット交換して使用
可能な状態に復帰したときには、記憶装置12の記憶内
容を一括して記憶表flailに書き込み、それによっ
て、記憶装置11の記憶内容と記憶装置12の記憶内容
を一致させる。
以上のように、本実施例によれば、記憶装置および処理
装置からなる処理系統の1つがダウンした場合でも、シ
ステムダウンを回避することができ、システムの稼働性
を格段に向上することができる。
なお、上述した実施例では、処理装置1がダウンしてシ
ステムから切り離されて、処理装置2が処理装置1の処
理機能も実行しているときに、処理装置2が記憶表!!
12の書込領域WRIにデータ書込を行なえるようにし
ているが、あらかじめ書込領域WRI、WR2のおのお
ののサイズを、処理装置1および処理装置2で必要なサ
イズの総和に設定しておけば、処理装置2に書込領域W
RIへのデータ書込を許可する必要はない。
また、上述の説明では、処理装置1または記憶装置11
に異常が発生した場合について述べたが、処理装置2ま
たは記憶表@12に異常が発生した場合には、処理装置
2がシステムから切り離され、処理装置1がプラント監
視装置の全ての処理機能を実行する。
また、同様に、記憶装置12の異常が原因となって処理
装置2がシステムから切り離された場合で、記憶装置1
2の異常が復旧できたときには、記憶装置11の記憶内
容を全て記憶装置12に記憶させ、記憶装置11と記憶
装置12の記憶内容を一致させる。
ところで、上述した実施例では、処理系統が2つの場合
について説明したが、処理系統が3つ以上の場合にも本
発明を適用できる。むしろ、本発明は、処理系統が3つ
以上ある場合にその効果が大きい。
また、上述した実施例では、プラント監視装置に本発明
を適用した場合について説明しているが、それ以外のシ
ステムにも同様にして本発明を適用できる。
[発明の効果コ 以上のように、本発明によれば、おのおのの処理装置に
それぞれ記憶装置を設けるとともに、これらの複数の記
憶装置の相互間をバス手段により連絡し、処理装置は、
それぞれに接続されている記憶装置をアクセスし、記憶
装置は、接続されている処理装置からデータ書き込みが
行なわれると、その書込データを前記バス手段を介して
他の記憶装置に転送し、それによって、全ての記憶装置
の記憶内容を同一にしているので、1つの記憶装置に異
常が発生した場合でも、その記憶装置に接続している処
理装置の機能のみが使用できなくなるだけで、他の処理
装置の機能は使用できるので、システムダウンなどシス
テムに重大な障害を与えることを防止できるという効果
を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるプラント監視装置を
示すブロック図、第2図は記憶装置の記憶領域の分割状
態を示す概略図、第3図は記憶装置の書込時の処理例を
示すフローチャート、第4図は従来装置を示すブロック
図である。 1.2・・・処理装置、11.12・・・記憶装置。 第2図 第1図 第3図 第 !

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の処理装置に負荷分散するとともに1つの記憶装置
    を共用する複合電子計算機システムにおいて、おのおの
    の処理装置にそれぞれ配設された複数の記憶装置と、こ
    れらの複数の記憶装置の相互間でデータをやりとりする
    ためのバス手段を備え、処理装置は、それぞれに接続さ
    れている記憶装置をアクセスし、記憶装置は、接続され
    ている処理装置からデータ書き込みが行なわれると、そ
    の書込データを前記バス手段を介して他の記憶装置に転
    送し、他の記憶装置に書き込むことを特徴とする複合電
    子計算機システム。
JP16090388A 1988-06-30 1988-06-30 複合電子計算機システム Pending JPH0212448A (ja)

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JP16090388A JPH0212448A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 複合電子計算機システム

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7043950B2 (en) 2003-06-17 2006-05-16 Tapco International Corporation Measuring device for measuring a sheet of material in a sheet bending brake

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