JPS5964100A - 洗濯物移送装置及び処理方法 - Google Patents
洗濯物移送装置及び処理方法Info
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- JPS5964100A JPS5964100A JP58099295A JP9929583A JPS5964100A JP S5964100 A JPS5964100 A JP S5964100A JP 58099295 A JP58099295 A JP 58099295A JP 9929583 A JP9929583 A JP 9929583A JP S5964100 A JPS5964100 A JP S5964100A
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- laundry
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- drum
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F95/00—Laundry systems or arrangements of apparatus or machines; Mobile laundries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に洗濯物の処理に関し、特に、洗濯物を個
別バッチとして処理ステーション相互間で連続的且つ自
動的に移送する装置及び処理する方法に関する。
別バッチとして処理ステーション相互間で連続的且つ自
動的に移送する装置及び処理する方法に関する。
大量の洗濯物を個別ノくツチとして連続的に処理するこ
とのできる超高容量のトンネル形洗濯機の出現に伴い、
この洗濯機とともに使用するためのより進歩した脱水装
置に対する必要性が極めて強くなっている。トンネル形
洗禰機は、回転するアルキメデス螺旋によってつなぎ合
わされた複数の区域を有しておシ、これにより、洗濯物
の個別ノ(ツチを洗橿機を通して連続的に処理するよう
になっている。現在は、トンネル形洗濯機と共同して脱
水するために膜プレスが用いられている。膜プレスは、
洗い済み洗濯物から脱水するために洗濯物をチーズとし
て知られている圧縮状態に圧搾する内部膜を有している
。一般に、この膜プレス式脱水機はあまb効果的でない
ので、この模式脱水の後に、例えば回転乾燥機内で乾燥
を行なうことが必要である。
とのできる超高容量のトンネル形洗濯機の出現に伴い、
この洗濯機とともに使用するためのより進歩した脱水装
置に対する必要性が極めて強くなっている。トンネル形
洗禰機は、回転するアルキメデス螺旋によってつなぎ合
わされた複数の区域を有しておシ、これにより、洗濯物
の個別ノ(ツチを洗橿機を通して連続的に処理するよう
になっている。現在は、トンネル形洗濯機と共同して脱
水するために膜プレスが用いられている。膜プレスは、
洗い済み洗濯物から脱水するために洗濯物をチーズとし
て知られている圧縮状態に圧搾する内部膜を有している
。一般に、この膜プレス式脱水機はあまb効果的でない
ので、この模式脱水の後に、例えば回転乾燥機内で乾燥
を行なうことが必要である。
高速回転して洗濯物から水または他の洗滌液を遠心力的
に排出させる内部ドラムを具備する遠心脱水機は、エネ
ルギー効率及び脱水効果の点で極めて有利であることが
知られている。しかし、遠心脱水機は、高容量または高
出力の連続的処理に適用可能であるとは一般に考えられ
ていない。遠心脱水機の作業速度は遅いので、現状では
、1つの高容量トンネル形洗濯機と歩調を合わせるため
には複数の遠心脱水機を使用することが必要である。ま
た、遠心脱水機は一般に複数の個別洗濯物バッチを受入
れて処理することが不1liT能であり、一度に1バツ
チ全処理できるだけである。従って、洗濯機と遠心脱水
機との間の洗濯物移送の非効率性、並びに、作業速度及
び洗濯物出し入れ効率の不足のために、遠心脱水機は、
高容量トンネル形洗濯機と共に使用するのに満足である
とは認められていなかった。
に排出させる内部ドラムを具備する遠心脱水機は、エネ
ルギー効率及び脱水効果の点で極めて有利であることが
知られている。しかし、遠心脱水機は、高容量または高
出力の連続的処理に適用可能であるとは一般に考えられ
ていない。遠心脱水機の作業速度は遅いので、現状では
、1つの高容量トンネル形洗濯機と歩調を合わせるため
には複数の遠心脱水機を使用することが必要である。ま
た、遠心脱水機は一般に複数の個別洗濯物バッチを受入
れて処理することが不1liT能であり、一度に1バツ
チ全処理できるだけである。従って、洗濯機と遠心脱水
機との間の洗濯物移送の非効率性、並びに、作業速度及
び洗濯物出し入れ効率の不足のために、遠心脱水機は、
高容量トンネル形洗濯機と共に使用するのに満足である
とは認められていなかった。
現在市販の遠心脱水装置における大きな欠点は、荷重分
布が不均一となり易く、その結果、荷重不平衡が生じて
装置の損傷を招き易いということである。また、遠心脱
水機内で処理した後は、洗濯物がドラムの周面に沿って
締め付けられ易く、そのために洗濯物を取シ出すのが困
難に々る場合が屡々ある。米国特許第3,945,92
1号には、遠心脱水後に洗濯物を自動的に排出させるた
めの装置が開示されている。即ち、処理後、洗濯物を脱
水ドラムから、なお回転しつつある逆方向壁土に持ち上
げる。この洗濯物は複数の周囲コンベヤ上に排出され、
該コンベヤに訃いて該洗濯物はその後の処理のために寄
せ集められる。洗濯物を別別の部分に分割して不平衡問
題の生ずる可能性を減らすようにした仕切型遠心脱水ド
ラムが業界に知られている。米国特許第3,577.7
51号、第5.570.273号、第2.808,15
3号、第2.534,286号、及び第i、938e
146号には仕切型回転ドラム具備の洗濯機または脱水
機が開示されている。
布が不均一となり易く、その結果、荷重不平衡が生じて
装置の損傷を招き易いということである。また、遠心脱
水機内で処理した後は、洗濯物がドラムの周面に沿って
締め付けられ易く、そのために洗濯物を取シ出すのが困
難に々る場合が屡々ある。米国特許第3,945,92
1号には、遠心脱水後に洗濯物を自動的に排出させるた
めの装置が開示されている。即ち、処理後、洗濯物を脱
水ドラムから、なお回転しつつある逆方向壁土に持ち上
げる。この洗濯物は複数の周囲コンベヤ上に排出され、
該コンベヤに訃いて該洗濯物はその後の処理のために寄
せ集められる。洗濯物を別別の部分に分割して不平衡問
題の生ずる可能性を減らすようにした仕切型遠心脱水ド
ラムが業界に知られている。米国特許第3,577.7
51号、第5.570.273号、第2.808,15
3号、第2.534,286号、及び第i、938e
146号には仕切型回転ドラム具備の洗濯機または脱水
機が開示されている。
洗濯物を処理するだめの自動装置も業界に知られている
。例えば、米国特許第3,844,142号には、洗濯
物をケーク状に圧縮する液力ブレス脱水機が開示されて
いる。この脱水機を搬送装置と共に用い、洗濯機から該
コンベア上に受取られた洗濯物を自動的に処理する。米
国特許第4.285,219号には、遠心脱水及び真空
搬送を普通の市販の洗濯機と共に用いることが教示され
ている。
。例えば、米国特許第3,844,142号には、洗濯
物をケーク状に圧縮する液力ブレス脱水機が開示されて
いる。この脱水機を搬送装置と共に用い、洗濯機から該
コンベア上に受取られた洗濯物を自動的に処理する。米
国特許第4.285,219号には、遠心脱水及び真空
搬送を普通の市販の洗濯機と共に用いることが教示され
ている。
本発明の目的は、洗濯機から受取った洗濯物の個別バッ
チから洗濯液を連続的且つ自動的に抽出することのでき
る遠心脱水の方法及び装Nを提供することにある。
チから洗濯液を連続的且つ自動的に抽出することのでき
る遠心脱水の方法及び装Nを提供することにある。
本発明の他の目的は、洗濯物を洗濯機から遠心脱水機へ
移送するための改良されたコンベヤ装置を提供すること
にある。
移送するための改良されたコンベヤ装置を提供すること
にある。
本発明の更に他の目的は、バッチ連続式洗濯機と共に連
続的に作動することのできる遠心脱水装置を提供するこ
とにある。
続的に作動することのできる遠心脱水装置を提供するこ
とにある。
本発明の虹に他の目的は、遠心脱水機に対する積込み及
び取出しを容易化するための方法及び装置を提供するこ
とにある。
び取出しを容易化するための方法及び装置を提供するこ
とにある。
1
本発明の史に他の目的は、脱水機の荷重不平衡の生ずる
可能性を減少させるようにする方法及び装置を提供する
ことにある。
可能性を減少させるようにする方法及び装置を提供する
ことにある。
本発明の更に他の目的は、複数の個別洗濯物バッチを洗
濯物処理ステーション相互間で連続的に移送するだめの
方法及び装置を提供することにある。
濯物処理ステーション相互間で連続的に移送するだめの
方法及び装置を提供することにある。
本発明の上記及び他の目的は、次々に受取られる洗い済
み洗濯物のバッチから液体を連続的に遠心力的に抽出す
るバッチ連続式脱水のための装置によって達成される。
み洗濯物のバッチから液体を連続的に遠心力的に抽出す
るバッチ連続式脱水のための装置によって達成される。
この装置は、複数の仕切室に分割された仕切型ドラム具
備の遠心脱水機、及び上記ドラムを回転させるための手
段を有す。この装置はまた、洗濯物のバッチを上記仕切
室の各各自に自動的に積み込むための手段、及び上記ド
ラムの成る回転期間後に上記ドラム内の仕切室の各々か
ら洗濯物を自動的に排出させるための手段を有す。
備の遠心脱水機、及び上記ドラムを回転させるための手
段を有す。この装置はまた、洗濯物のバッチを上記仕切
室の各各自に自動的に積み込むための手段、及び上記ド
ラムの成る回転期間後に上記ドラム内の仕切室の各々か
ら洗濯物を自動的に排出させるための手段を有す。
本発明の他の実施例によれば、バッチ連続式脱水のため
の方法は、複数の洗濯物バッチを洗濯機2 から遠心脱水機へ連続的に搬送する段階を有す。
の方法は、複数の洗濯物バッチを洗濯機2 から遠心脱水機へ連続的に搬送する段階を有す。
上記洗濯物バッチを、仕切型回転可能遠心脱水ドラム内
の仕切室の各々内に自動的に積み込む。上記ドラムは成
る期間にわたって回転し、上記洗濯物バッチから液体を
除去する。成る期間の回転が終了した後、上記仕切室の
各々から洗濯物を自動的に取9出す。
の仕切室の各々内に自動的に積み込む。上記ドラムは成
る期間にわたって回転し、上記洗濯物バッチから液体を
除去する。成る期間の回転が終了した後、上記仕切室の
各々から洗濯物を自動的に取9出す。
本発明の他の実施例によれば、次々に受取られる洗濯物
の個別バッチを、洗濯機及び脱水機のような互いに間隔
をおく洗濯物処理ステーション間で移送するためのバッ
チ連続式洗濯物移送装置は、はぼ水平の洗濯物バッチ受
取り面具備の搬送機構を有す。次々に受取られる個別バ
ッチを少なくとも2つの相並ぶ列に配置するために上記
機構を上記ステーションの一方に対して自動的に移動さ
せるための手段が設けられている。また、上記機構を第
1の上記ステーションに隣接する位置から第2の上記ス
テーションに隣接する位置へ移動させる手段が設けられ
ている。また、上記洗濯物バッチを上記第2のステーシ
ョン内に自動的に暇出すための手段が設けられている。
の個別バッチを、洗濯機及び脱水機のような互いに間隔
をおく洗濯物処理ステーション間で移送するためのバッ
チ連続式洗濯物移送装置は、はぼ水平の洗濯物バッチ受
取り面具備の搬送機構を有す。次々に受取られる個別バ
ッチを少なくとも2つの相並ぶ列に配置するために上記
機構を上記ステーションの一方に対して自動的に移動さ
せるための手段が設けられている。また、上記機構を第
1の上記ステーションに隣接する位置から第2の上記ス
テーションに隣接する位置へ移動させる手段が設けられ
ている。また、上記洗濯物バッチを上記第2のステーシ
ョン内に自動的に暇出すための手段が設けられている。
本発明の他の実施例によれば、次々に受取られる洗濯物
の個別バッチを、洗濯機及び脱水機のような互いに間隔
をおく処理ステーション相互間で移送するための方法は
、洗濯物の複数のバッチを第1の洗濯物処理ステーショ
ンから搬送機構の面上に受取るように該機構を配置する
段階を有す。
の個別バッチを、洗濯機及び脱水機のような互いに間隔
をおく処理ステーション相互間で移送するための方法は
、洗濯物の複数のバッチを第1の洗濯物処理ステーショ
ンから搬送機構の面上に受取るように該機構を配置する
段階を有す。
上記面上に盾かれた洗濯物の第1のバッチの位置を感知
する。洗濯物の上記第1のバッチを感知したら該第1の
バッチの横側に洗濯物の第2のバッチを受取るために上
記機構を横方向に自動的に移動させる。上記機構が第2
の対の洗濯物バッチを上記面上に受取ることを可能なら
しめるために上記面を移動させる。次いで上記洗濯物を
上記第1のステーションから上記第2のステーションへ
搬送する。
する。洗濯物の上記第1のバッチを感知したら該第1の
バッチの横側に洗濯物の第2のバッチを受取るために上
記機構を横方向に自動的に移動させる。上記機構が第2
の対の洗濯物バッチを上記面上に受取ることを可能なら
しめるために上記面を移動させる。次いで上記洗濯物を
上記第1のステーションから上記第2のステーションへ
搬送する。
以下、本発明を図面を参照して説明するが、各図を通じ
て同様部品に対しては同様参照番号を用いる。第1図に
示す洗濯物洗滌及び脱水施設20は洗濯機22、洗濯物
移送装置24及び遠心脱水5 機26を有す。洗濯機22はいろいろの形式のものであ
ってよいが、本発明は、トンネル形洗濯機として知られ
ている洗濯機について用いる場合に高度に効果的であり
、このトンネル形洗濯機は、通例、極めて大形のアルキ
メデス螺旋機構を用いて、洗11物のほぼ等重量の個別
バッチを連続的に処理するものである。洗濯機22にお
ける処理の後、濡れている洗濯物バッチ28は洗濯機2
2からスライド30上に排出される。
て同様部品に対しては同様参照番号を用いる。第1図に
示す洗濯物洗滌及び脱水施設20は洗濯機22、洗濯物
移送装置24及び遠心脱水5 機26を有す。洗濯機22はいろいろの形式のものであ
ってよいが、本発明は、トンネル形洗濯機として知られ
ている洗濯機について用いる場合に高度に効果的であり
、このトンネル形洗濯機は、通例、極めて大形のアルキ
メデス螺旋機構を用いて、洗11物のほぼ等重量の個別
バッチを連続的に処理するものである。洗濯機22にお
ける処理の後、濡れている洗濯物バッチ28は洗濯機2
2からスライド30上に排出される。
洗濯機22からバッチ28を受取るように配置されてい
る洗濯物移送装置24は、支持枠34上に取付けられて
いるほぼ水平の回転可能な無端ベルトコンベヤ32を有
す。コンベヤ3″2は、並進移動可能なプラットホーム
36及び該プラットホーム36へ取付けられているベル
ト組立体45を有す。組立体45は、該組立体45に取
付けられている無端ベルト副組立体47を有す。コンベ
ヤ32は、支持枠34、及び装置24が載っている面3
8に対して垂直方向、横方向及び縦方向に移動できるよ
うに取付けられている。詳述すると、6 第1図及び第3図に示すように、支持枠34は、床面3
8に載っている横部材40を有しており、該横部材は、
1対の互いに間隔をおいて垂直に延びる溝付き柱42を
支持している。各溝付き柱42は内方へ向く軌道44を
有し、該軌道はプラットホーム36に取付けられた1対
のローラ46を受入れ、これにより、ベルト7ンベヤ3
2を各柱42の軌道44に沿って垂直に移動させること
ができるようになっている。この垂直移動を行なわせる
ために、ウィンチ43がチェーン48によってコンベヤ
32に連結されている。プラットホーム36はまた、1
対の山形バー50によって溝付き柱42の各々に連結さ
れている。各バー50はローラ49を有しており、該ロ
ーラは、ローラ46が軌道44と係合する位置に対して
上昇した位置において軌道44内で滑動する。バー50
はコンベヤプラットホーム36に堅く固定されているの
で、チェーン48をバー50に連結してコンベヤ32を
垂直に移動させることができる。
る洗濯物移送装置24は、支持枠34上に取付けられて
いるほぼ水平の回転可能な無端ベルトコンベヤ32を有
す。コンベヤ3″2は、並進移動可能なプラットホーム
36及び該プラットホーム36へ取付けられているベル
ト組立体45を有す。組立体45は、該組立体45に取
付けられている無端ベルト副組立体47を有す。コンベ
ヤ32は、支持枠34、及び装置24が載っている面3
8に対して垂直方向、横方向及び縦方向に移動できるよ
うに取付けられている。詳述すると、6 第1図及び第3図に示すように、支持枠34は、床面3
8に載っている横部材40を有しており、該横部材は、
1対の互いに間隔をおいて垂直に延びる溝付き柱42を
支持している。各溝付き柱42は内方へ向く軌道44を
有し、該軌道はプラットホーム36に取付けられた1対
のローラ46を受入れ、これにより、ベルト7ンベヤ3
2を各柱42の軌道44に沿って垂直に移動させること
ができるようになっている。この垂直移動を行なわせる
ために、ウィンチ43がチェーン48によってコンベヤ
32に連結されている。プラットホーム36はまた、1
対の山形バー50によって溝付き柱42の各々に連結さ
れている。各バー50はローラ49を有しており、該ロ
ーラは、ローラ46が軌道44と係合する位置に対して
上昇した位置において軌道44内で滑動する。バー50
はコンベヤプラットホーム36に堅く固定されているの
で、チェーン48をバー50に連結してコンベヤ32を
垂直に移動させることができる。
第3図に示すように、プラットホーム36は、脱水機2
6と洗濯機22とを結ぶ線に対して横またはほぼ直角に
ベルト組立体45を滑動させるための1組の軌道56を
有しているので、コンベヤ32はまた横に移動可能であ
る。ベルト組立体45の下面に取付けられている1組の
ローラ58が軌道56と回転的に係合して該軌道内に取
付けられており、これにより、上記移動を可能ならしめ
且つ組立体45がその軌道56から離れ去ることを防止
する。上記横移動は、一つの点において組立体45に取
付けられているウィンチ57及びチェーン53?有し且
つ1対のピニオン55(図にはそのうちの一つだけを示
す)Kよって支持されている普通のチェーン駆動装置に
よって行なわれる。
6と洗濯機22とを結ぶ線に対して横またはほぼ直角に
ベルト組立体45を滑動させるための1組の軌道56を
有しているので、コンベヤ32はまた横に移動可能であ
る。ベルト組立体45の下面に取付けられている1組の
ローラ58が軌道56と回転的に係合して該軌道内に取
付けられており、これにより、上記移動を可能ならしめ
且つ組立体45がその軌道56から離れ去ることを防止
する。上記横移動は、一つの点において組立体45に取
付けられているウィンチ57及びチェーン53?有し且
つ1対のピニオン55(図にはそのうちの一つだけを示
す)Kよって支持されている普通のチェーン駆動装置に
よって行なわれる。
最後に、第7図及び第8図に示すように、コンベヤ32
は遠心脱水機26に対して接近及び離隔するよ゛うに縦
移動゛可能である。これは、副組立体47を1組の横の
線形ラックギヤ60を介し、て組立体47に取付けたこ
とによって行なわれるものである。ベルト副組立体47
は、ラックギヤ60に対して第7図に示す方向に移動可
能に噛み合うピニオン61によってギヤ60に支持され
ている。
は遠心脱水機26に対して接近及び離隔するよ゛うに縦
移動゛可能である。これは、副組立体47を1組の横の
線形ラックギヤ60を介し、て組立体47に取付けたこ
とによって行なわれるものである。ベルト副組立体47
は、ラックギヤ60に対して第7図に示す方向に移動可
能に噛み合うピニオン61によってギヤ60に支持され
ている。
ベルト副組立体47の縦移動は、該副組立体47に取付
けられておって各々がビニオン61を駆動する1対のモ
ータ65によって行なわれる。
けられておって各々がビニオン61を駆動する1対のモ
ータ65によって行なわれる。
ベルト副組立体47は、傾斜した巾広の前端部64.1
対の直立横壁66、及び該副組立体47の一部を形成す
る無端回転可能コンベヤベルト68を有す。中央直立障
壁67がベルト68を相並ぶ2つの領域に分割している
。端部64の遊端部70は、脱水機26の半径に匹敵す
る半径を有するほぼ円形である。遊端部704C隣接す
るランプ部71が下方へ傾斜して傾斜ランプを形成して
いる。直立壁66は、端部64と協同し、洗濯機22か
ら装置24上に受取られた洗濯物のパッチ28を遠心脱
水機26へ導く。
対の直立横壁66、及び該副組立体47の一部を形成す
る無端回転可能コンベヤベルト68を有す。中央直立障
壁67がベルト68を相並ぶ2つの領域に分割している
。端部64の遊端部70は、脱水機26の半径に匹敵す
る半径を有するほぼ円形である。遊端部704C隣接す
るランプ部71が下方へ傾斜して傾斜ランプを形成して
いる。直立壁66は、端部64と協同し、洗濯機22か
ら装置24上に受取られた洗濯物のパッチ28を遠心脱
水機26へ導く。
脱水機26の内部において、第8図に示すように、回転
可能バスケット78は孔あきまたは透液性の円筒状壁7
9及び底壁81を有す。バスケット78は回転自在に取
付けられており、壁81は、モータ被動軸98に連結し
ているハブ85で終端する内部のほぼペル形部83有し
ている。バスケット78を取9巻いて、はぼ円筒状壁7
7を有する外部ケーシングまたは包囲体75がバスケッ
ト壁79に整合している。底壁81の下面は、ベル形部
83内に配置されている普通の軸受組立体(図示せず)
を支持している。バスケット78内の洗濯物から抽出さ
れた液体のために適当なドレン構造(図示せず)が設け
られている。
可能バスケット78は孔あきまたは透液性の円筒状壁7
9及び底壁81を有す。バスケット78は回転自在に取
付けられており、壁81は、モータ被動軸98に連結し
ているハブ85で終端する内部のほぼペル形部83有し
ている。バスケット78を取9巻いて、はぼ円筒状壁7
7を有する外部ケーシングまたは包囲体75がバスケッ
ト壁79に整合している。底壁81の下面は、ベル形部
83内に配置されている普通の軸受組立体(図示せず)
を支持している。バスケット78内の洗濯物から抽出さ
れた液体のために適当なドレン構造(図示せず)が設け
られている。
バスケット78は、第3図に示すように完全にバスケッ
ト78内にある位置と、第8図に示すようにバスケット
78から上昇してその上にある位置との間で移動可能な
垂直方向往復動可能なキャリヤ80t−受入れる。キャ
リヤ80は、底壁81に合致し且つバスケット壁79に
至近隣接させられている下面82、上部水平囲い縁84
、及び垂直に配置された複数の仕切り壁86を有す。壁
86は上記囲い縁84から下面82まで延び、円筒状壁
79に合致し、キャリヤ80を4つの個別の仕切室88
に分割する。各仕切室88は・ぐイ形9 であり、はぼ円筒状の垂IM方向に整合する開放した周
面90を有す。
ト78内にある位置と、第8図に示すようにバスケット
78から上昇してその上にある位置との間で移動可能な
垂直方向往復動可能なキャリヤ80t−受入れる。キャ
リヤ80は、底壁81に合致し且つバスケット壁79に
至近隣接させられている下面82、上部水平囲い縁84
、及び垂直に配置された複数の仕切り壁86を有す。壁
86は上記囲い縁84から下面82まで延び、円筒状壁
79に合致し、キャリヤ80を4つの個別の仕切室88
に分割する。各仕切室88は・ぐイ形9 であり、はぼ円筒状の垂IM方向に整合する開放した周
面90を有す。
キャリヤ80は、円筒状のスリーブまたは管を有してお
ってハブ85上に取付けられているアクチュエータ組立
体91によって昇降させられる。
ってハブ85上に取付けられているアクチュエータ組立
体91によって昇降させられる。
管92は、回転ユニオン94によシ、路線96を介して
加圧流体源に連結されている。路線96内に生ずる流体
圧は管92内の室(図示せず)に伝達され、これにより
、ピストン(図示せず)を上記室に対して移動させる。
加圧流体源に連結されている。路線96内に生ずる流体
圧は管92内の室(図示せず)に伝達され、これにより
、ピストン(図示せず)を上記室に対して移動させる。
これによシ、キャリヤ80はその直立位置へ上昇させら
れる。この圧力を解除すると、キャリヤ80は軸98を
、s勺巻くその下部位曾へ下降する。キャリヤ80は、
脱水中はバスケット78とともに回転するように軸98
にキー止めされている。詳述すると、管92は回転軸9
8に摩擦的に係合しており、一方、キャリヤ80は底壁
81に摩擦的に係合しておシ、従ってキャリヤ80はバ
スケット78とともに回転する。キャリヤ80を作動さ
せるための適当な機構が米国特許第3,945,921
号に記載さ0 れておシ、参照としてこれを本明細書において説明する
。
れる。この圧力を解除すると、キャリヤ80は軸98を
、s勺巻くその下部位曾へ下降する。キャリヤ80は、
脱水中はバスケット78とともに回転するように軸98
にキー止めされている。詳述すると、管92は回転軸9
8に摩擦的に係合しており、一方、キャリヤ80は底壁
81に摩擦的に係合しておシ、従ってキャリヤ80はバ
スケット78とともに回転する。キャリヤ80を作動さ
せるための適当な機構が米国特許第3,945,921
号に記載さ0 れておシ、参照としてこれを本明細書において説明する
。
囲い縁84はキャリヤ80の残部から分離oTeである
。常態では囲い縁84はキャリヤ80の残部とともに上
下に移動する。しかし、管92に取付けられた空気シリ
ンダ97を介して囲いIli&84を独立に動かし、キ
ャリヤ80の残部とは別個に垂直に往復動させることが
できる。これは、回転ユニオン94及び路線96内に2
つの通路を設け、その一方の通路でキャリヤアクチュエ
ータ91に圧力を与え、他方の通路で空気シリンダ97
に圧力を与えることによって行なわれる。
。常態では囲い縁84はキャリヤ80の残部とともに上
下に移動する。しかし、管92に取付けられた空気シリ
ンダ97を介して囲いIli&84を独立に動かし、キ
ャリヤ80の残部とは別個に垂直に往復動させることが
できる。これは、回転ユニオン94及び路線96内に2
つの通路を設け、その一方の通路でキャリヤアクチュエ
ータ91に圧力を与え、他方の通路で空気シリンダ97
に圧力を与えることによって行なわれる。
脱水機ケーシング75は、バスケット78の回転軸の周
りに規則的に間隔をおく位置に配置されている3つの撮
動及び横運動制動式懸垂支台組立体100の頂部に支持
されている。各支台組立体100は、ケーシング75か
ら半径方向に延びるアーム部材(図示せず)に弾性スペ
ーサ(図示せず)を介して取付けられた珈下形内部ロッ
ド(図示せず)具備のハウジング部101を有す。懸垂
支台組立体100については前掲の米国特許第3,94
5,921号に詳細に記載されている。
りに規則的に間隔をおく位置に配置されている3つの撮
動及び横運動制動式懸垂支台組立体100の頂部に支持
されている。各支台組立体100は、ケーシング75か
ら半径方向に延びるアーム部材(図示せず)に弾性スペ
ーサ(図示せず)を介して取付けられた珈下形内部ロッ
ド(図示せず)具備のハウジング部101を有す。懸垂
支台組立体100については前掲の米国特許第3,94
5,921号に詳細に記載されている。
本発明の一実施例においては、遠心脱水機26は、円形
直立壁74で瑣シ囲まれた円形コンベヤ72によって取
シ巻かれている。開口アロが璧74に設けられており、
これによシ移送装置24は第7図に示すように脱水機2
6に接近することができる。円形コンベヤ72は、回転
環状面73ヲ有スる普通のリングコンベヤである。壁7
4を通って延ひている真空引出しコンベヤ69が真空源
に連結きれておシ、コンベヤ72から洗濯物を取り出す
ようになっている。
直立壁74で瑣シ囲まれた円形コンベヤ72によって取
シ巻かれている。開口アロが璧74に設けられており、
これによシ移送装置24は第7図に示すように脱水機2
6に接近することができる。円形コンベヤ72は、回転
環状面73ヲ有スる普通のリングコンベヤである。壁7
4を通って延ひている真空引出しコンベヤ69が真空源
に連結きれておシ、コンベヤ72から洗濯物を取り出す
ようになっている。
第9図ないし第11図に示す本発明の他の実施例におい
ては、遠心脱水機26から洗濯物を取出すために、円形
コンベヤ72の代りとして、真空式取出し機構102が
設けられている。機構102は、真空源に連結された真
空搬送ダクト104を有す。ダクト104は、可撓伸縮
式蛇腹形厚管lO8によって堅い中継部材106に連結
されている。上方へ移動したキャリヤ80に対する部材
3 106の位置は、ダクト104の各側に取付けられてお
って往復動ピストン112によって中継部材106に連
結されている1対の流体作動シリンダ110を作動させ
ることによって調節することができる。即ち、ピストン
112を往復動させると、部材106は、整合している
仕切室88の円筒状開口局面90に対して、第9図に矢
印で示す方向において接近及び離隔する。
ては、遠心脱水機26から洗濯物を取出すために、円形
コンベヤ72の代りとして、真空式取出し機構102が
設けられている。機構102は、真空源に連結された真
空搬送ダクト104を有す。ダクト104は、可撓伸縮
式蛇腹形厚管lO8によって堅い中継部材106に連結
されている。上方へ移動したキャリヤ80に対する部材
3 106の位置は、ダクト104の各側に取付けられてお
って往復動ピストン112によって中継部材106に連
結されている1対の流体作動シリンダ110を作動させ
ることによって調節することができる。即ち、ピストン
112を往復動させると、部材106は、整合している
仕切室88の円筒状開口局面90に対して、第9図に矢
印で示す方向において接近及び離隔する。
第10図に示すように、部材106はフレア状遊端部1
14を有す。遊端部114は、キャリヤ80の外周に当
接して整合する管状面115を形成している。面115
には弾性筒状の枠形ガスケット116が固定されており
、ダクト104がキャリヤ80に隣接する所定位置にあ
るときに、部材106と、機構102に整合している仕
切室88の開口局面との間を気密封止する。即ち第11
図に示すように、フレア状部114は矩形開口118を
形成し、該開口を通じてダクト104に適用される真空
は、部材106従ってまたダクト104と封止状態にあ
る仕切室88の内部へ伝達4 される。
14を有す。遊端部114は、キャリヤ80の外周に当
接して整合する管状面115を形成している。面115
には弾性筒状の枠形ガスケット116が固定されており
、ダクト104がキャリヤ80に隣接する所定位置にあ
るときに、部材106と、機構102に整合している仕
切室88の開口局面との間を気密封止する。即ち第11
図に示すように、フレア状部114は矩形開口118を
形成し、該開口を通じてダクト104に適用される真空
は、部材106従ってまたダクト104と封止状態にあ
る仕切室88の内部へ伝達4 される。
次に第12図について説明すると、モータ制御回路12
0は、モータスイッチ接点127を介して施設20の作
動に応答して複数のモータ126aないし126kを制
御する働きをなすステッププログラマ122及びリレー
バンク124を有す。
0は、モータスイッチ接点127を介して施設20の作
動に応答して複数のモータ126aないし126kを制
御する働きをなすステッププログラマ122及びリレー
バンク124を有す。
モータ126aないし126には普通のフユーズゲツク
ス128及びオンオフスイッチ130によって回路12
0の残部に接続される。ステッププログラマ122は、
回転ステップスイッチ131、スf 7 ノ41 ft
バー□’?ルス発生器133、ステップモータ132
、及びモータ132によって回転させられる複数のカム
134aないし134hを有す。
ス128及びオンオフスイッチ130によって回路12
0の残部に接続される。ステッププログラマ122は、
回転ステップスイッチ131、スf 7 ノ41 ft
バー□’?ルス発生器133、ステップモータ132
、及びモータ132によって回転させられる複数のカム
134aないし134hを有す。
図示の実施例におけるスイッチ131及びカム134a
ないし134hの各々は20個の位置を有す。各カム上
のこれら位置を半径方向短線で示してあシ、且つ第12
図においてその一部に番号を付しである。各カム134
aないし134hはカム従動スイッチ接点136と相互
作用するように配置されており、該スイッチ接点は、接
点136の遊端部の近くの角度的間隔をおく位置に配置
された2つの接点138と140と間で回転or能とな
っている。接点136がカム134aないし134hに
よって移動させられない限シ、接点136は接点140
と常時接続している。スイッチ131は、これもモータ
132によってステップ動作させられる回転ワイパ13
5’を有しており、該ワイ・母は20個の接点137と
電気的接続をなすO 洗濯物移送装置24が第1図に示す位置にあってトンネ
ル形洗濯機22から洗濯物の最初のバッチ28を受取る
ようになっているときには、脱水機モータ1261及び
脱水機26は運転しており、そしてカム134aないし
134hはそれぞれの位f/Ilにある。カム134a
によシ、コンベヤ即ちベルト組立体45を第5図に示す
横方向位置に位置決めするようVC応動するリレー14
2を介して回路が作られる。同様に、カム134cは、
副組立体47を洗濯機22に至近する第3図に示す後退
位置に位置決めするように応動するリレー144を介し
て回転を作り、またカム134gはリレー146を介し
て接続され、これもまた上記コンベヤを洗濯機22に至
近する後退位置に保持する。
ないし134hの各々は20個の位置を有す。各カム上
のこれら位置を半径方向短線で示してあシ、且つ第12
図においてその一部に番号を付しである。各カム134
aないし134hはカム従動スイッチ接点136と相互
作用するように配置されており、該スイッチ接点は、接
点136の遊端部の近くの角度的間隔をおく位置に配置
された2つの接点138と140と間で回転or能とな
っている。接点136がカム134aないし134hに
よって移動させられない限シ、接点136は接点140
と常時接続している。スイッチ131は、これもモータ
132によってステップ動作させられる回転ワイパ13
5’を有しており、該ワイ・母は20個の接点137と
電気的接続をなすO 洗濯物移送装置24が第1図に示す位置にあってトンネ
ル形洗濯機22から洗濯物の最初のバッチ28を受取る
ようになっているときには、脱水機モータ1261及び
脱水機26は運転しており、そしてカム134aないし
134hはそれぞれの位f/Ilにある。カム134a
によシ、コンベヤ即ちベルト組立体45を第5図に示す
横方向位置に位置決めするようVC応動するリレー14
2を介して回路が作られる。同様に、カム134cは、
副組立体47を洗濯機22に至近する第3図に示す後退
位置に位置決めするように応動するリレー144を介し
て回転を作り、またカム134gはリレー146を介し
て接続され、これもまた上記コンベヤを洗濯機22に至
近する後退位置に保持する。
洗濯物の第1のバッチ28aが第3図に示すように移送
装fM24上に乗ると、ホトリレー148が作動してス
イッチ149を閉じる。これにより、ステツノ即ちステ
ップスイッチ131を介して回路が作られ、モータ13
2″f:位置2へ進ませ、カム134aないし134h
の各々をそれぞれの第2の角度的位置へ回転させる。カ
ム134aがその第2の位置へ移動すると、その接点1
36は、接点140に電気的に接続していた位置から接
点138に接続する位置へ移動する。これによシ、モー
タ126aを作動させて移送装M24を第3図に示す位
置から第4図に示す位置へ移動させるように応動するリ
レー150への電気的接続が接点136を介してなされ
る。第4図に示す位置においては、移送装置24は、洗
濯物の第2のバッチ281)を、その前に洗濯機22か
ら受取ってい7 た洗濯物バッチの横側の位置に受取るようになっている
。第3図及び第4図に示す位置相互間の装置24の移動
は、ウィンチモータ126aを作動させてビニオン55
を回転させ、付属のチェーン53を駆動して所要の直線
移動を行なわせることによってな場れる。第2の洗濯物
バッチ28bが移送装置24に乗ると、ホトリレー14
8に対向配首されている第2のホトリレー152が作動
し、スイッチ】53を閉じ、そしてモータ132を位置
3へ進ませる。
装fM24上に乗ると、ホトリレー148が作動してス
イッチ149を閉じる。これにより、ステツノ即ちステ
ップスイッチ131を介して回路が作られ、モータ13
2″f:位置2へ進ませ、カム134aないし134h
の各々をそれぞれの第2の角度的位置へ回転させる。カ
ム134aがその第2の位置へ移動すると、その接点1
36は、接点140に電気的に接続していた位置から接
点138に接続する位置へ移動する。これによシ、モー
タ126aを作動させて移送装M24を第3図に示す位
置から第4図に示す位置へ移動させるように応動するリ
レー150への電気的接続が接点136を介してなされ
る。第4図に示す位置においては、移送装置24は、洗
濯物の第2のバッチ281)を、その前に洗濯機22か
ら受取ってい7 た洗濯物バッチの横側の位置に受取るようになっている
。第3図及び第4図に示す位置相互間の装置24の移動
は、ウィンチモータ126aを作動させてビニオン55
を回転させ、付属のチェーン53を駆動して所要の直線
移動を行なわせることによってな場れる。第2の洗濯物
バッチ28bが移送装置24に乗ると、ホトリレー14
8に対向配首されている第2のホトリレー152が作動
し、スイッチ】53を閉じ、そしてモータ132を位置
3へ進ませる。
カム134bがその第3の位置へ来ると、コンベヤベル
トリレー154によってコンベヤベルトモータ126b
が作動させられ、洗濯物バッチ28a及び28bを第4
図に示す位置から第5図に示す位置へ進ませる。脱水機
26に至近しているコンベヤベルト68の端部近くに洗
濯物バッチ28a及び28bffi位置させることによ
ってホトリレー156が作動させられると、スイッチ1
57が閉じ、そしてタイミング即ちステップモータ13
2が位置4へ進ませられ、コンベヤペルトモ8 一タ】26bを停止させる。
トリレー154によってコンベヤベルトモータ126b
が作動させられ、洗濯物バッチ28a及び28bを第4
図に示す位置から第5図に示す位置へ進ませる。脱水機
26に至近しているコンベヤベルト68の端部近くに洗
濯物バッチ28a及び28bffi位置させることによ
ってホトリレー156が作動させられると、スイッチ1
57が閉じ、そしてタイミング即ちステップモータ13
2が位置4へ進ませられ、コンベヤペルトモ8 一タ】26bを停止させる。
第3の洗濯物バッチ28cが第5図に示すように移送装
置24に乗ると、ホトリレー152が再び作動し、スイ
ッチ153を閉じ1、そして上記モータを位M5へ進ま
せる。位置5において、カム134aはリレー150と
電気的に接続し、上記コンベヤを、第5図に示す位置か
ら、第6図及び第6図に示す横にずれた位置へ移動させ
る。これもまた、上記チェーン駆動装置の作動を介する
モータ126aの制御の下にある。第4の洗濯物バッチ
28dが受取られてホトリレー148によって感知され
ると、スイッチ149が閉じ、そしてモータ132は位
M6へ進む。
置24に乗ると、ホトリレー152が再び作動し、スイ
ッチ153を閉じ1、そして上記モータを位M5へ進ま
せる。位置5において、カム134aはリレー150と
電気的に接続し、上記コンベヤを、第5図に示す位置か
ら、第6図及び第6図に示す横にずれた位置へ移動させ
る。これもまた、上記チェーン駆動装置の作動を介する
モータ126aの制御の下にある。第4の洗濯物バッチ
28dが受取られてホトリレー148によって感知され
ると、スイッチ149が閉じ、そしてモータ132は位
M6へ進む。
位置6において、リレー15Bが働いてモータ126C
への電気的接続を作り%該モータがピニオン61をラッ
クギヤ60上で回転させるので、カム134cはコンベ
ヤ副組立体47を脱水機26へ向かって縦方向前方へ移
動させる。第1の段の前方リミットスイッチ160が働
いてこの移動を停止させ、そして、装置24がその前方
縦移動の第1の段を受けたということを指示する。第5
図に破線で示すように、この時に上記装置は、脱水機2
6の外周面に近づいているがこれから僅かに間隔をおい
ている位置にある。また、その前にスライド30の下に
位置していた移送装置24の端部59は、この時はスラ
イド30から離れている。次いでモータ】32は位置7
へ進む。
への電気的接続を作り%該モータがピニオン61をラッ
クギヤ60上で回転させるので、カム134cはコンベ
ヤ副組立体47を脱水機26へ向かって縦方向前方へ移
動させる。第1の段の前方リミットスイッチ160が働
いてこの移動を停止させ、そして、装置24がその前方
縦移動の第1の段を受けたということを指示する。第5
図に破線で示すように、この時に上記装置は、脱水機2
6の外周面に近づいているがこれから僅かに間隔をおい
ている位置にある。また、その前にスライド30の下に
位置していた移送装置24の端部59は、この時はスラ
イド30から離れている。次いでモータ】32は位置7
へ進む。
位置7において、カム134dが移送装置24を、第1
図に破線で示す位置から第2図に実線で示す位置へ上昇
させる。この時には装fit24はスライド30から離
れているので、訪客は生じない◎この装置45の上方移
動は上方りεットスイッチ162が作動させられるまで
継続する。この上方移動は、ウィンチ43を作動させる
リレー161を介して、即ちウィンチモータ1261及
びチェーン駆動装置48の作動を介して行なわれる。ス
イッチ162の閉じたことが感知されると、リレー16
3が働き、そして副組立体47は、第2の段のリミット
スイッチ164が閉じるまで、その前方縦移動の第2の
段を受けながら再び脱水機26へ向かって縦方向に移動
する。スイッチ164が作動すると、ステップモータ1
32は位置8へ進ませられる。この時点で、第6図に示
し且つ第2図に破線で示すように、コンベヤ遊端部70
は直立壁74と整合し、隣接するラジプ部71は壁74
によって形成される障壁を完結し、該壁内の開口アロを
閉じる。
図に破線で示す位置から第2図に実線で示す位置へ上昇
させる。この時には装fit24はスライド30から離
れているので、訪客は生じない◎この装置45の上方移
動は上方りεットスイッチ162が作動させられるまで
継続する。この上方移動は、ウィンチ43を作動させる
リレー161を介して、即ちウィンチモータ1261及
びチェーン駆動装置48の作動を介して行なわれる。ス
イッチ162の閉じたことが感知されると、リレー16
3が働き、そして副組立体47は、第2の段のリミット
スイッチ164が閉じるまで、その前方縦移動の第2の
段を受けながら再び脱水機26へ向かって縦方向に移動
する。スイッチ164が作動すると、ステップモータ1
32は位置8へ進ませられる。この時点で、第6図に示
し且つ第2図に破線で示すように、コンベヤ遊端部70
は直立壁74と整合し、隣接するラジプ部71は壁74
によって形成される障壁を完結し、該壁内の開口アロを
閉じる。
位置8において、カム134eはその接点136と接点
140との間に形成されるスイッチを閉じる。脱水機バ
スケット78の回転速度が、脱水機タイマ接点が開いた
ために、例えば1分間当り100回転というように充分
に遅くなり、脱水サイクル終りの信号が出ると、取出し
ポンプモータ126dが作動させられ、リレー168に
電流が流れるので液力弁が動き、遅延リレー170が作
動させられる。遅延リレー170は接点172を閉シ、
リレー】73を作動させてリングコンベヤ72モータ1
26gを始動させ且つリレー175を作動させてプロワ
モータ126eを始動させる。
140との間に形成されるスイッチを閉じる。脱水機バ
スケット78の回転速度が、脱水機タイマ接点が開いた
ために、例えば1分間当り100回転というように充分
に遅くなり、脱水サイクル終りの信号が出ると、取出し
ポンプモータ126dが作動させられ、リレー168に
電流が流れるので液力弁が動き、遅延リレー170が作
動させられる。遅延リレー170は接点172を閉シ、
リレー】73を作動させてリングコンベヤ72モータ1
26gを始動させ且つリレー175を作動させてプロワ
モータ126eを始動させる。
そこでキャリヤ80は、第1図に示す位置から第1
8図に示すドラム上の上昇位置へ上昇し、洗濯物をリン
グコンベヤ72上に投げ出す。このキャリヤ80の移動
は、ポンプモータ126dが作動して所要の流体圧を発
生すること、及び液力弁がこの流体圧をアクチュエータ
組立体91へ伝達させることによる本のである。次いで
真空吸引モータ126fが作動させられて引出しコンベ
ヤ69内に真空を生じさせ、リングコンベヤ72から洗
虐物ヲ取り出させる。キャリヤ80が一杯の上昇位置へ
来ると、近接スイッチ174が作動させられてタイミン
グモータ132を位置9へ進ませる。
グコンベヤ72上に投げ出す。このキャリヤ80の移動
は、ポンプモータ126dが作動して所要の流体圧を発
生すること、及び液力弁がこの流体圧をアクチュエータ
組立体91へ伝達させることによる本のである。次いで
真空吸引モータ126fが作動させられて引出しコンベ
ヤ69内に真空を生じさせ、リングコンベヤ72から洗
虐物ヲ取り出させる。キャリヤ80が一杯の上昇位置へ
来ると、近接スイッチ174が作動させられてタイミン
グモータ132を位置9へ進ませる。
所定の作動時間後、遅延リレー170は接点174を開
き、コンベヤ72及びプロワモータ126eへの通電を
絶つ。
き、コンベヤ72及びプロワモータ126eへの通電を
絶つ。
カム134eによって形成されたスイッチは、タイミン
グモータ132が位置9へ移動すると開き、ポンプモー
タ126dへの通電を絶つ。アクチュエータ組立体91
内に生じていた流体圧の漏洩によシ、囲い縁84を除く
キャリヤ80が脱水機26内に下降させられる。カム1
34tがリレ2 −192を作動させ、該リレーはシリンダ97を作動さ
せて囲い縁84をその上昇位置に保持する。
グモータ132が位置9へ移動すると開き、ポンプモー
タ126dへの通電を絶つ。アクチュエータ組立体91
内に生じていた流体圧の漏洩によシ、囲い縁84を除く
キャリヤ80が脱水機26内に下降させられる。カム1
34tがリレ2 −192を作動させ、該リレーはシリンダ97を作動さ
せて囲い縁84をその上昇位置に保持する。
キャリヤ80が下部位置に到達すると、ホトリレー17
7がスイッチ179を閉じてモータ132を位置10へ
進ませる。
7がスイッチ179を閉じてモータ132を位置10へ
進ませる。
位置10において、ゼロ速度スイッチ即チ遅延リレー1
70が閉じ、脱水機が回転停止したことを指示すると、
カム134gがリレー181を作動させ、副組立体47
を、その前方縦移動の第3の段を受けながら、第7図に
示す位置へ縦方向前方へ移動させ、そのランプ部71を
脱水機26内の仕切室88上に直接に整合させる。そこ
でカム134hがリレー183を作動させ、該リレーは
割出しモータ126hを始動させて脱水機バスケット7
8を回転させる。この回転は、割出し近接スイッチ17
4が作動して、2つの仕切室88が移送装f&’24の
下に整合していることを指示し且つモータ132を位置
11へ進ませるまで継続する。位置11において、カム
134hはカムスイッチを開いて割出しモータ126h
を停止させる・カム134bは次いでカムスイッチを閉
じてコンベヤベルトモータ126b’e仕切室88へ向
カって始動させる。その結果、ホ) IJシレー48は
除勢され、接点180が閉じてモータ132會位置12
へ進ませる。
70が閉じ、脱水機が回転停止したことを指示すると、
カム134gがリレー181を作動させ、副組立体47
を、その前方縦移動の第3の段を受けながら、第7図に
示す位置へ縦方向前方へ移動させ、そのランプ部71を
脱水機26内の仕切室88上に直接に整合させる。そこ
でカム134hがリレー183を作動させ、該リレーは
割出しモータ126hを始動させて脱水機バスケット7
8を回転させる。この回転は、割出し近接スイッチ17
4が作動して、2つの仕切室88が移送装f&’24の
下に整合していることを指示し且つモータ132を位置
11へ進ませるまで継続する。位置11において、カム
134hはカムスイッチを開いて割出しモータ126h
を停止させる・カム134bは次いでカムスイッチを閉
じてコンベヤベルトモータ126b’e仕切室88へ向
カって始動させる。その結果、ホ) IJシレー48は
除勢され、接点180が閉じてモータ132會位置12
へ進ませる。
この時点で、コンベヤベルトモータ126bはカム13
4bの作動によって除勢される。カム134hはカムス
イッチを閉じて割出しモータ126hを始動づせ、近接
スイッチ174が作動してモータ132t−位置13へ
進ませるまで、バスケット78を180°回転させる。
4bの作動によって除勢される。カム134hはカムス
イッチを閉じて割出しモータ126hを始動づせ、近接
スイッチ174が作動してモータ132t−位置13へ
進ませるまで、バスケット78を180°回転させる。
位置13において、カム134hはカムスイッチを開い
て割出しモータ12611′f:停止させ、カム134
bはカムスイッチを閉じてコンベヤベルトモータ126
bを始動させ、最後の2つのパッチ28c及び28dを
、新たに整合している仕切室88内へ取出す。速度スイ
ッチ170は閉じ、脱水機26に洗濯物が入っているこ
とをホトリレー156が感知したということを指示し、
該ホトリレーは接点182を閉じてモータ132を次の
位置へ進オせる。
て割出しモータ12611′f:停止させ、カム134
bはカムスイッチを閉じてコンベヤベルトモータ126
bを始動させ、最後の2つのパッチ28c及び28dを
、新たに整合している仕切室88内へ取出す。速度スイ
ッチ170は閉じ、脱水機26に洗濯物が入っているこ
とをホトリレー156が感知したということを指示し、
該ホトリレーは接点182を閉じてモータ132を次の
位置へ進オせる。
位jl14において、カム134bはカムスイッチを開
いてコンベヤベルトモータ126bを停止させ、カム1
34gはリレー146及び147を作動させて副組立体
47を洗濯機22へ向かって後退させる。ラック60に
沿う副組立体47の移動は、第2の段の後退リミットス
イッチ188が閉じ、モータ132t−位置15へ進ま
せるまで継続する。従って、上記第2及び第5の段にお
いて行なわれる前方縦移動は単一段の後退中に逆転され
る。
いてコンベヤベルトモータ126bを停止させ、カム1
34gはリレー146及び147を作動させて副組立体
47を洗濯機22へ向かって後退させる。ラック60に
沿う副組立体47の移動は、第2の段の後退リミットス
イッチ188が閉じ、モータ132t−位置15へ進ま
せるまで継続する。従って、上記第2及び第5の段にお
いて行なわれる前方縦移動は単一段の後退中に逆転され
る。
そこで、組立体45は、下部リレー190を作動させる
カム134dの動作により、第2図に実線で示す位置か
ら第1図に破線で示す位置へ下降している。同時に、カ
ム134fはリレー192の接続を絶ち、そして真空ポ
ンプリレー194e接続させてポンプモータ126kを
作動させ、囲い縁84を下降させる。囲い縁84がその
下部位置へ来ると、ホトリレー196がスイッチ197
を作動させ、モータ132を位置16へ進ませる。
カム134dの動作により、第2図に実線で示す位置か
ら第1図に破線で示す位置へ下降している。同時に、カ
ム134fはリレー192の接続を絶ち、そして真空ポ
ンプリレー194e接続させてポンプモータ126kを
作動させ、囲い縁84を下降させる。囲い縁84がその
下部位置へ来ると、ホトリレー196がスイッチ197
を作動させ、モータ132を位置16へ進ませる。
5
位置16において、下方リミットスイッチ198が閉じ
ると、カム134cはカムスイッチを閉じて副組立体4
7を縦方向に後退させる。カム134Cは遅延リレー2
00を作動させて接点204を閉じ、ンレノイド弁20
2を接続させて脱水機夕1マをリセットする。副組立体
47によって第1の段の後退リミットスイッチ206が
閉じ、モータ132を位置17ないし20を通って位置
1へ進ませる。そこで装置24はその元の位置へ戻り、
スライド30の下に来る。この時点で、上記装置は上述
した段階を通って再循環する準備が整う。
ると、カム134cはカムスイッチを閉じて副組立体4
7を縦方向に後退させる。カム134Cは遅延リレー2
00を作動させて接点204を閉じ、ンレノイド弁20
2を接続させて脱水機夕1マをリセットする。副組立体
47によって第1の段の後退リミットスイッチ206が
閉じ、モータ132を位置17ないし20を通って位置
1へ進ませる。そこで装置24はその元の位置へ戻り、
スライド30の下に来る。この時点で、上記装置は上述
した段階を通って再循環する準備が整う。
第9図ないし第11図に示す実施例は一般に上述の仕方
で実施される。しかし、副組立体47の2つの段階の縦
方向移動のみが必要であり、上述の3つの段階の移動の
うちの第2のものはここでは不要である。また、バスケ
ット78の回転が停止するまでは洗濯物取出しは行なわ
れない。位置8において、リングコンベヤ72を作動さ
せる代りに、取出し機構102を作動させて各仕切室6 88に順次係合させ、該室に入っているパッチ28を真
空取出ししてもよい。これらパッチの順次的取出しによ
り、これらパッチの個別記号が取出し機構102によっ
て保持される。このようKして、洗濯物の各パッチを、
その処理中を通じて手際よく保持しながら処理すること
ができる。これにより、洗濯物の分類が可能となり、成
るパッチに対して特殊処理を行々うことか可能と々る。
で実施される。しかし、副組立体47の2つの段階の縦
方向移動のみが必要であり、上述の3つの段階の移動の
うちの第2のものはここでは不要である。また、バスケ
ット78の回転が停止するまでは洗濯物取出しは行なわ
れない。位置8において、リングコンベヤ72を作動さ
せる代りに、取出し機構102を作動させて各仕切室6 88に順次係合させ、該室に入っているパッチ28を真
空取出ししてもよい。これらパッチの順次的取出しによ
り、これらパッチの個別記号が取出し機構102によっ
て保持される。このようKして、洗濯物の各パッチを、
その処理中を通じて手際よく保持しながら処理すること
ができる。これにより、洗濯物の分類が可能となり、成
るパッチに対して特殊処理を行々うことか可能と々る。
いずれの場合も、仕切りしたキャリヤ80を用いること
により、洗濯物を、荷重不均衡問題が生ずることのない
ように充分に均一々重量を有する別々の部分に分割する
。キャリヤ8oの上昇運動中に該キャリヤによって与え
られるこすり作用により、洗濯物はバスケット78の壁
に固着することが慶く、従って洗濯物を容易に取り出す
ことができる。
により、洗濯物を、荷重不均衡問題が生ずることのない
ように充分に均一々重量を有する別々の部分に分割する
。キャリヤ8oの上昇運動中に該キャリヤによって与え
られるこすり作用により、洗濯物はバスケット78の壁
に固着することが慶く、従って洗濯物を容易に取り出す
ことができる。
以上においては、脱水サイクルが終った後に脱水機から
洗濯物を自動的に取り出すための2つの方法及び装置の
みを説明したが、上述の方法及び装置の代りにいくつか
の異々る確実表自動装置を用いて本発明を実施すること
亀できる。例えば、空気でふくらませることのできるバ
ッグ(図示せず)をキャリヤ80の各仕切室88内の半
径方向最内方位置に配置し、脱水サイクルが終ったら該
キャリヤをその上方位置へ上昇させ、上記バッグを次々
にふくらませて洗濯物を上記仕切室の各々から取り出す
ようにすることもできる。洗濯物の各パッチが上記の空
気バッグ式排出装置によって排出されるときに、適当す
るコンベヤを整合させて該パッチを受は取ることができ
る。例えば、洗濯物の第1のパッチを第1の仕切室から
排出し、次いでキャリヤを、前に排出を行なったと同じ
位置へ回転し、そして次のパッチを排出することができ
る。或いはまた、各仕切室の最内側局面をキャンパス製
バッグで内張シすることによって「キャンパス」バッグ
式取出し装置(図示せず)を設けてもよい。脱水サイク
ルが終り、そして前述したようにキャリヤ80を適切に
位置させたら、上記バッグを外方へ引っ張って洗濯物を
排出する。
洗濯物を自動的に取り出すための2つの方法及び装置の
みを説明したが、上述の方法及び装置の代りにいくつか
の異々る確実表自動装置を用いて本発明を実施すること
亀できる。例えば、空気でふくらませることのできるバ
ッグ(図示せず)をキャリヤ80の各仕切室88内の半
径方向最内方位置に配置し、脱水サイクルが終ったら該
キャリヤをその上方位置へ上昇させ、上記バッグを次々
にふくらませて洗濯物を上記仕切室の各々から取り出す
ようにすることもできる。洗濯物の各パッチが上記の空
気バッグ式排出装置によって排出されるときに、適当す
るコンベヤを整合させて該パッチを受は取ることができ
る。例えば、洗濯物の第1のパッチを第1の仕切室から
排出し、次いでキャリヤを、前に排出を行なったと同じ
位置へ回転し、そして次のパッチを排出することができ
る。或いはまた、各仕切室の最内側局面をキャンパス製
バッグで内張シすることによって「キャンパス」バッグ
式取出し装置(図示せず)を設けてもよい。脱水サイク
ルが終り、そして前述したようにキャリヤ80を適切に
位置させたら、上記バッグを外方へ引っ張って洗濯物を
排出する。
更に他の例としては機械的アーム(図示せず)を用い、
この口がット式アームが洗濯物を適当な移送装置上に確
実に取り出すことのできるようにキャリヤ80を適切に
位置させる。
この口がット式アームが洗濯物を適当な移送装置上に確
実に取り出すことのできるようにキャリヤ80を適切に
位置させる。
以上においては、キャリヤ80を、4つの仕切室88を
有するものとして説明したが、明らかに解るようにキャ
リヤは任意の個数の仕切室を有することができる。しか
し、仕切室の複式取出しができるように偶数の仕切室を
用いることが得策である。最もよく使われる適用状態を
考えると、本発明については4つま九は6つの仕切室を
用いるのが好ましい。
有するものとして説明したが、明らかに解るようにキャ
リヤは任意の個数の仕切室を有することができる。しか
し、仕切室の複式取出しができるように偶数の仕切室を
用いることが得策である。最もよく使われる適用状態を
考えると、本発明については4つま九は6つの仕切室を
用いるのが好ましい。
また以上においては、施設20に対するモータ制御装置
をカム作動装置として説明したが、当業者には明らかな
ように、コンピュータ弐オたけマイクロコンピュータ式
装置を上記の代りに用いることもできる。更にオた、脱
水機26及び装置24に対するコンピュータ制御装置を
洗濯機22のコンピュータ制御装置と組み合わせれば有
利である。
をカム作動装置として説明したが、当業者には明らかな
ように、コンピュータ弐オたけマイクロコンピュータ式
装置を上記の代りに用いることもできる。更にオた、脱
水機26及び装置24に対するコンピュータ制御装置を
洗濯機22のコンピュータ制御装置と組み合わせれば有
利である。
第1図は本発明の実施例装置の下降位置にあるときの状
態を示し且つ本発明装置と相互作用するように配置した
洗濯機を部分的に示す一部截断側面図、第2図は第1図
に示す実施例装置の上昇位置にあるときの状態を示す一
部截断側面図、第3図は第1図に示す実施例装置の平面
図、第4図は第3図に示す本発明実施例装置の横に移動
したときの状態を示す平面図、第5図は第4図に示す本
発明実施例装置のコンベヤベルトが異なる位置へ回転し
たときの状態を示す平面図、’86図は第5図に示す本
発明実施例装置の横方向、前方及び垂直方向に移動した
ときの状態を示す平面図、第7図は第6図に示す実施例
装置の移送装置が縦方向に移動したときの状態を示す平
面図、第8図は第7図の8−8線にほぼ沿う部分断面図
、第9図は本発明の他の実施例装置の部分断面図、第1
0図は第9図の10−10線にほぼ沿う部分断面図、第
11図は第10図の11−j 1線にほぼ沿う部分断面
図、第12図は第1図に示す本発明実施例装置に対する
回路図である。 9 22・・・洗濯機、26・・・遠心脱水機、32・・・
無端ベルトコンベヤ、45・・・ペル[fl立体、47
・・・無端ベルト副組立体、69・・・真空引出しコン
ベヤ、72・・・リングコンベヤ、78・・・回転バス
ケット、80・・・キャリヤ、88・・・仕切室、10
2・・・真空式取出し機構、120・・・モータ制御回
路。 0 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和58年 特許願 第99295号
2、発明の名称 洗濯物移送装置及び処理方法3、
補正をする者 事件との関係 出願人 名称 エリス コーポレーション4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内3丁目3番1号電話(
代) 211−8741 氏 名 (5995)弁理士 中 村 稔5
、補正命令の日付 昭和58年9月27日6、補正
の対象 願書、代理権を証明する書面および全
図面 7、補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
態を示し且つ本発明装置と相互作用するように配置した
洗濯機を部分的に示す一部截断側面図、第2図は第1図
に示す実施例装置の上昇位置にあるときの状態を示す一
部截断側面図、第3図は第1図に示す実施例装置の平面
図、第4図は第3図に示す本発明実施例装置の横に移動
したときの状態を示す平面図、第5図は第4図に示す本
発明実施例装置のコンベヤベルトが異なる位置へ回転し
たときの状態を示す平面図、’86図は第5図に示す本
発明実施例装置の横方向、前方及び垂直方向に移動した
ときの状態を示す平面図、第7図は第6図に示す実施例
装置の移送装置が縦方向に移動したときの状態を示す平
面図、第8図は第7図の8−8線にほぼ沿う部分断面図
、第9図は本発明の他の実施例装置の部分断面図、第1
0図は第9図の10−10線にほぼ沿う部分断面図、第
11図は第10図の11−j 1線にほぼ沿う部分断面
図、第12図は第1図に示す本発明実施例装置に対する
回路図である。 9 22・・・洗濯機、26・・・遠心脱水機、32・・・
無端ベルトコンベヤ、45・・・ペル[fl立体、47
・・・無端ベルト副組立体、69・・・真空引出しコン
ベヤ、72・・・リングコンベヤ、78・・・回転バス
ケット、80・・・キャリヤ、88・・・仕切室、10
2・・・真空式取出し機構、120・・・モータ制御回
路。 0 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和58年 特許願 第99295号
2、発明の名称 洗濯物移送装置及び処理方法3、
補正をする者 事件との関係 出願人 名称 エリス コーポレーション4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内3丁目3番1号電話(
代) 211−8741 氏 名 (5995)弁理士 中 村 稔5
、補正命令の日付 昭和58年9月27日6、補正
の対象 願書、代理権を証明する書面および全
図面 7、補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1) 間隔配置された洗濯物処理ステーション間で
洗濯物の個別バッチを移送するための装置において、 複数の仕切室に分割された仕切型ドラム及び上記ドラム
を回転させるための手段を含む洗濯物処理装置と、 洗、@物のバッチを上記仕切室の各々に自動的に積み込
むための手段と、 上記ドラムの成る回転期間後に上記仕切室の各々から上
記洗濯物を自動的に排出させるための手段とを備えて成
る洗濯物移送装置。 (2)洗濯物処理装置が遠心脱水機を備えておシ、仕切
型ドラムが垂直軸中心に回転し、上記脱水機は、上記ド
ラム内の第1の位置から上記ドラム上方の第2の位置へ
移動可能な垂直方向往復動式キャリヤを含んでいる特許
請求の範囲第1項記載の移送装置。 (3) キャリヤがドラム内に複数の仕切室を形成し
、上記仕切室の各々は開口した局面を有している特許請
求の範囲第2項記載の移送装置。 (4) キャリヤが、ドラムとともに回転するように
キー止めされている特許請求の範囲第3項記載の移送装
置。 (5) 自動積込み手段が移送機構を含んでおり、上
記移送機構は無端ベルトコンベヤと上記機構を三次元的
に移動させるための手段とを含んでいる特許請求の範囲
第1項記載の移送装置。 (6) 移送機構が、次々に受取られる洗濯物のバッ
チを上記機構上に順序づけした列に配置するための手段
を含んでいる特許請求の範囲第5項記載の移送装置。 (7)配置手段がバッチを2列に配置する特許請求の範
囲第6項記載の移送装置。 (8) 移送機構が、一つの高さにおける第2の洗濯
物処理装置から洗濯物のバッチを目動的に受取るための
手段と、上記バッチを順序づけした列に配置するための
手段と、上記バッチを第2の高さへ上昇させるための手
段と、上記バッチを一度に2つずつ仕切型ドラム内に移
送するだめの手段とを含んでいる特許請求の範囲第5項
記載の移送装置。 (9) 自動積込み手段が、移送機構上のバッチの存
在を感知するための光電感知器を含んでいる特許請求の
範囲第8項記載の移送装置。 uol 自動積込み手段が、洗濯物の第1のバッチを
第1の高さにおいて受取るための手段と、洗濯物の上記
第1のバッチの受取りに応動し、移送機構の位置を同じ
平面内に移すための手段とを含んでいる特許請求の範囲
第9項記載の移送装置。 Uυ 自動積込み手段が、第1及び第2のバッチが移送
機構上に載置されたときに上記バッチを無端ベルトコン
ベヤ上の新たな位置へ移し且つ上記機構が他の対の洗濯
物バッチを受取ることを可能ならしめるために上記ベル
トコンベヤを回転させるための手段を含んでいる特許請
求の範囲第10項記載の移送装置。 az 洗濯物の複数のバッチの受取りに応動してコン
ベヤを垂直方向に移動させるための手段と、上記バッチ
を遠心脱水機内に受入れられるように位置決めするため
に移送機構を上記脱水機に対して移動させるための手段
とを含んでいる特許請求の範囲第11項記載の移送装置
。 01 自動排出手段が、洗濯物を第1の洗濯物処理装
置から遠心力的に排出させるだめの手段を含んでいる特
許請求の範囲第1項記載の移送装置。 a尋 遠心力的排出手段が、ト°ラム内に在る第1の
位置と上記ドラム上方に上昇した第2の位置との間で移
動可能な垂直方向往復動式キャリヤを含んでお夛、上記
キャリヤはrN U物を上記ドラムから排出させるよう
に配置されておシ、上記キャリヤは更に、上記キャリヤ
が上記ドラムから外部に移動させられたときに上記洗濯
物を上記ドラムから排出させるために上記キャリヤを回
転させるための手段を含んでいる特許請求の範囲第13
項記載の移送装置。 O9脱水機を取シ巻き且つ洗濯物を自動排出手段から受
取るように配置された搬送装置を含んでいる特許請求の
範囲第14項記載の移送装置。 O8搬送装置が、脱水機を取り巻くリングコンベヤを含
んでいる特許請求の範囲第15項記載の移送装置。 aη 自動排出手段が、仕切室の各々から洗濯物を引き
出すように配置はれた真空装置を含んでいる特許請求の
範囲第1項記載の移送装置。 θ樽 自動排出手段が、洗濯物をドラムの内部から上記
ドラムの上方に上昇した位置へ移動させるための往復動
式キャリヤを含んでおり、上記キャリヤは複数の仕切室
に分割されてお如、真空装置が、上記仕切室から洗濯物
を引き出すために開口周面と封止的に整合するように配
置されている特許請求の範囲第17項記載の移送装置。 ■ 真空装置が、脱水機から間隔をおく第1の位置に位
置決め可能であり且つ仕切室のうちの一つのものの開口
局面と整合する位置へ移動可能である移動式ヘッドを含
んでいる特許請求の範囲第18項紀載の移送装置。 (イ) ヘッドが、脱水サイクルの終了に応動して仕切
室の少なくとも1つから洗濯物を受取る位置へ自動的に
移動可能であり、回転手段が、上記仕切室の各々を真空
装置と整合する位置へ割出しするための手段を含んでい
る特許請求の範囲第19項記載の移送装置。 129 複数の個別洗濯物バッチを第1の洗濯物処理
装置から第2の洗濯物処理装置へ連続的に搬送する段階
と、 上記洗濯物のバッチの一つを上記第2の洗濯物処理装置
内の複数の仕切室内に自動的に連続的に、¥!I込む段
階と、 所望の回転期間にわたって上記第2の洗濯物処理装置内
で上記仕切室を回転させる段階と、上記回転期間が終了
した後に上記仕切室の各各から上記洗濯物を排出させる
段階とを有するバッチ連続式洗濯物処理方法。 ■ 複数の洗濯物バッチを連続的に搬送する段階が、第
1の洗濯物処理装置からコンベヤ上に一度に種数のバッ
チを受取る段階と、複数のバツチを上記コンベヤ上に順
序づけした列に配置するために上記コンベヤを移動させ
る段階と、上記コンベヤ及び上記バッチを、上記バッチ
を第2の洗濯物処理装置内の仕切室内に積み込むだめの
位置へ移動させる段階とを含んでいる特許請求の範囲第
21項紀載の洗濯物処理方法。 (至)第1のバッチをコンベヤ上に受取る段階と、第2
のバッチを上記第1のバッチの横側の位置に受取るため
に上記コンベヤを第2の位置へ横方向に移動させる段階
と、上記第1の対のバッチを新たな位置へ進ませるため
に上記コンベヤを回転させる段階と、上記第1の対のバ
ッチが前に占めていた位置に第2の対のバッチを受取る
段階とを含む特許請求の範囲第22項記載の洗濯物処理
方法。 (ハ)仕切室内にバッチを一つずつ受取るために上記仕
切室を自動的に割出しする段階を含む特許請求の範囲第
21項記載の洗濯物処理方法。 (ハ)第2の洗濯物処理方法がその内部に配置された仕
切型の回転可能遠心脱水ドラムを備えておす、仕切室の
各々から洗濯物を自動的に排出させる段階が、上記ドラ
ムの一部分を脱水機内の位置から上記脱水機上方の位置
へ上昇させる段階と、上記洗濯物を上記部分とともに上
昇させる段階と、上記洗濯物を上記部分から排出させる
ために上記部分を回転させる段階とを含んでいる特許請
求の範囲第21項記載の洗濯物処理方法。 ■ 自動的に排出させる段階が、仕切室の各々から洗濯
物を取出すために上記仕切室の各々に真空を適用する段
階を含んでいる特許請求の範囲第21項記載の洗濯物処
理方法。 (ロ)仕切室の各々をその内部に真空を適用する位置へ
割出しし、及び上記仕切室から次々に洗濯物を取出すた
めに上記仕切室の各々に次々に真空を適用する段階を含
んでいる特許請求の範囲第26項記載の洗濯物処理方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/384,928 US4467530A (en) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | Method and apparatus for batch continuous laundry processing |
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