JPS6128065A - 染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水方法並びにその装置 - Google Patents
染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水方法並びにその装置Info
- Publication number
- JPS6128065A JPS6128065A JP14843184A JP14843184A JPS6128065A JP S6128065 A JPS6128065 A JP S6128065A JP 14843184 A JP14843184 A JP 14843184A JP 14843184 A JP14843184 A JP 14843184A JP S6128065 A JPS6128065 A JP S6128065A
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- Japan
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- basket
- fabrics
- fabric
- dyeing machine
- dewatering
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は布帛等のm維製品を、染色、漂白又は精練等の
処理をした後、布帛等を液流により所定位置まで移送し
1Wj送、脱水して、次工程へ引渡すことのできる布帛
等の搬送、脱水方法並びにその装置に関する。
処理をした後、布帛等を液流により所定位置まで移送し
1Wj送、脱水して、次工程へ引渡すことのできる布帛
等の搬送、脱水方法並びにその装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、染色機等により染色したり、漂白や精練等の処理
後、布帛等は引出リールを用いて取り出し、台車に入れ
て水切りした後、作業者により遠心脱水機まで運搬し、
布帛等を遠心脱水機に入れて脱水していた。脱水後は布
帛等を取り出して、再び台車に入れて、次工程への引渡
し場所へ運搬して、布帛等のみ取り出して、空になった
台車を再び、染色機等の取出し口へ戻していた。このよ
うに作業者が手作業でこれらの操作をするとなると、大
変な労力が必要であり、その合理化が望まれるところで
ある。
後、布帛等は引出リールを用いて取り出し、台車に入れ
て水切りした後、作業者により遠心脱水機まで運搬し、
布帛等を遠心脱水機に入れて脱水していた。脱水後は布
帛等を取り出して、再び台車に入れて、次工程への引渡
し場所へ運搬して、布帛等のみ取り出して、空になった
台車を再び、染色機等の取出し口へ戻していた。このよ
うに作業者が手作業でこれらの操作をするとなると、大
変な労力が必要であり、その合理化が望まれるところで
ある。
発明の目的
本発明は上記のような従来例に鑑み、処理完了後の布帛
等を液流を利用して所定位置まで移送し、あらかじめ次
工程全般に亘ってそのまま利用でき、特に搬送用バスケ
ット及び脱水用バスケットとして利用できるバスケット
を媒介として、布帛等の装填、水切、搬送、脱水、次工
程への引渡し、空となったバスケットを再び布帛等が移
送されてくる所定位置に回送するという一環した工程を
自動的に繰返して実現でyるシステムを提供し、又、複
数台の染色機等からの移送されてきた帛等を順次に、前
記−環した工程にのせることのできる搬送脱水方法並び
にその装置を提供しようとするものである。
等を液流を利用して所定位置まで移送し、あらかじめ次
工程全般に亘ってそのまま利用でき、特に搬送用バスケ
ット及び脱水用バスケットとして利用できるバスケット
を媒介として、布帛等の装填、水切、搬送、脱水、次工
程への引渡し、空となったバスケットを再び布帛等が移
送されてくる所定位置に回送するという一環した工程を
自動的に繰返して実現でyるシステムを提供し、又、複
数台の染色機等からの移送されてきた帛等を順次に、前
記−環した工程にのせることのできる搬送脱水方法並び
にその装置を提供しようとするものである。
発明の構成
本発明の第1発明としての構成は、染色機等における布
帛等の処理後、取り出した布帛等を所定位置まで移送し
、次いで、バスケットに装填、搬送、脱水し、次工程へ
引渡し、空になったバスケットを前記装填位置まで回送
する工程を繰返す自動搬送、脱水手段において、液噴射
ノズルを有する取出しパイプにより、液流とともに所定
位置へ布帛等を移送する移送工程と、あらかじめ遠心脱
水機の回転部に装着できるようにした外形と、内部中央
に設けた軸心部と、この軸心部の周縁に設けた装填部と
、上方周縁から半径方向へ突出した被覆縁部と、この被
覆縁部の内方端縁に設けた保合縁とを有するバスケット
を用い、前記布帛等が移送されてくる所定位置下で、軸
心部を軸として正逆回転するよう設置された前記バスケ
ットの装填部へ、液と共に布帛等を装填し水切する装填
工程と、前記/ヘスケラトをその係合縁を利用して懸垂
して遠心脱水機まで搬送する搬送工程と、前記遠心脱水
機へ前記バスケットをその外形と軸心部を利用してその
まま装着し回転駆動する脱水工程と、前記遠心脱水機か
ら前記バスケットをその係合縁を利用して取外し、次工
程の取次点まで搬送する搬送工程と、前記バスケット内
の布帛等だけを次工程へ引渡す引渡工程と、空となった
バスケットを前記所定位置まで回送する搬送工程と、か
ら成る染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水方法
とした。
帛等の処理後、取り出した布帛等を所定位置まで移送し
、次いで、バスケットに装填、搬送、脱水し、次工程へ
引渡し、空になったバスケットを前記装填位置まで回送
する工程を繰返す自動搬送、脱水手段において、液噴射
ノズルを有する取出しパイプにより、液流とともに所定
位置へ布帛等を移送する移送工程と、あらかじめ遠心脱
水機の回転部に装着できるようにした外形と、内部中央
に設けた軸心部と、この軸心部の周縁に設けた装填部と
、上方周縁から半径方向へ突出した被覆縁部と、この被
覆縁部の内方端縁に設けた保合縁とを有するバスケット
を用い、前記布帛等が移送されてくる所定位置下で、軸
心部を軸として正逆回転するよう設置された前記バスケ
ットの装填部へ、液と共に布帛等を装填し水切する装填
工程と、前記/ヘスケラトをその係合縁を利用して懸垂
して遠心脱水機まで搬送する搬送工程と、前記遠心脱水
機へ前記バスケットをその外形と軸心部を利用してその
まま装着し回転駆動する脱水工程と、前記遠心脱水機か
ら前記バスケットをその係合縁を利用して取外し、次工
程の取次点まで搬送する搬送工程と、前記バスケット内
の布帛等だけを次工程へ引渡す引渡工程と、空となった
バスケットを前記所定位置まで回送する搬送工程と、か
ら成る染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水方法
とした。
液噴射ノズルを有する取出しパイプにより、処理後の布
帛等は所定位置まで迅速に移送される。
帛等は所定位置まで迅速に移送される。
そして、取出しパイプ端から落下される布帛等はあらか
じめ所定位置に設置されているバスケット内の装填部へ
積層され水切りされる。バスケットは中心に軸心部を有
し、正逆回転をするようになっているので、軸心部を中
心としてその周縁の装填部にジグザグ状に積層される。
じめ所定位置に設置されているバスケット内の装填部へ
積層され水切りされる。バスケットは中心に軸心部を有
し、正逆回転をするようになっているので、軸心部を中
心としてその周縁の装填部にジグザグ状に積層される。
これは脱水工程に入った時、布帛等に不均等な遠心力を
与えないようにすると共に布帛等の取出し時にネジレを
生じさせないようにしたものである。
与えないようにすると共に布帛等の取出し時にネジレを
生じさせないようにしたものである。
次いで、布帛等を積層した状態で、バスケットは遠心脱
水機まで搬送され、このバスケットをそのまま遠心脱水
機に装着して回転駆動し脱水される。
水機まで搬送され、このバスケットをそのまま遠心脱水
機に装着して回転駆動し脱水される。
次にバスケットを取外し、次工程の取次点まで搬送され
、布帛等だけを引渡す。
、布帛等だけを引渡す。
空となったバスケットは、前記取出しパイプ端下方の所
定位置まで搬送して戻す。
定位置まで搬送して戻す。
このような−環した工程から成り、この間バスケ・ント
は取出しパイプ端からの布帛等を受ける容器、搬送時の
搬送容器、脱水時の脱水カゴ等の役目を果すようになっ
ている。
は取出しパイプ端からの布帛等を受ける容器、搬送時の
搬送容器、脱水時の脱水カゴ等の役目を果すようになっ
ている。
又、染色機は1台に限らず、搬送手段や脱水工程及び引
渡工程等を順次連係して複数台を同時運転することがで
きる。
渡工程等を順次連係して複数台を同時運転することがで
きる。
゛本発明の第2発明としての構成は、上記方法の発明を
実施するに用いられる装置を提供するもので、染色機等
に接続され、液噴射ノズルを有する布帛等の取出しパイ
プと、この取出しパイプの先端下方に位置し、正逆回転
可能な台と、この台上に設置され、あらかじめ遠心脱水
機の回転部に装着できるよう設けた外形と、内部中央に
設けた軸心部と、この軸心部の周縁に設けた装填部と、
上方周縁から半径方向へ突出した被覆縁部と、この被覆
縁部の内方端縁に設けた係合縁とを有するバスケットと
、このバスケットを遠心脱水機の位置まで係合縁を利用
して搬送する搬送装置と、前記バスケットを−その外形
と軸心部を利用してそのまま設定でき、回転駆動する遠
心脱水機と、この遠心脱水機からバスケットをその係合
縁を利用して取外して、次工程の取次点まで搬送する搬
送装置と、前記取次点でバスケット内の布帛等を次工程
へ引渡す引渡手段と、空となったバスヶ・ントを前記取
出しパイプの先端下方へ回送する搬送装置と、から成る
染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水装置とした
。
実施するに用いられる装置を提供するもので、染色機等
に接続され、液噴射ノズルを有する布帛等の取出しパイ
プと、この取出しパイプの先端下方に位置し、正逆回転
可能な台と、この台上に設置され、あらかじめ遠心脱水
機の回転部に装着できるよう設けた外形と、内部中央に
設けた軸心部と、この軸心部の周縁に設けた装填部と、
上方周縁から半径方向へ突出した被覆縁部と、この被覆
縁部の内方端縁に設けた係合縁とを有するバスケットと
、このバスケットを遠心脱水機の位置まで係合縁を利用
して搬送する搬送装置と、前記バスケットを−その外形
と軸心部を利用してそのまま設定でき、回転駆動する遠
心脱水機と、この遠心脱水機からバスケットをその係合
縁を利用して取外して、次工程の取次点まで搬送する搬
送装置と、前記取次点でバスケット内の布帛等を次工程
へ引渡す引渡手段と、空となったバスヶ・ントを前記取
出しパイプの先端下方へ回送する搬送装置と、から成る
染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水装置とした
。
実施例の説明
以下、実施例として示した図面につき説明する。
第1図は第1発明としての工程順序を示したもので、A
は処理工程、Bは移送工程、Cは装填工程、Dは搬送工
程、Eは脱水工程、Fは搬送工程、Gは引渡工程、Hは
搬送工程である。
は処理工程、Bは移送工程、Cは装填工程、Dは搬送工
程、Eは脱水工程、Fは搬送工程、Gは引渡工程、Hは
搬送工程である。
第2図以下に上記方法を実施するための装置の例を示す
。lは染色機等の処理機で、複数台を並列に設置した。
。lは染色機等の処理機で、複数台を並列に設置した。
2は取出しパイプで、処理機1の端部から液噴射ノズル
3を介して接続されている。取出しパイプ2の端部2a
はあらかじめ定めた所定位置に開口するように設置され
る。4はバスケットで、あらかじめ遠心脱水機の回転部
に装着できるようにした外形4aと、内部中央に設けた
軸心部4bと、この軸心部の周縁に設けた装填部4Cと
、上方周縁から半径方向へ突出した被覆縁部4dと、こ
の被覆縁部の内方端に設けた係合縁4eとを有する。前
記取出しパイプ2の端部2aの下方で、正逆回転可能な
台上にあらかじめ設置され、端部2aからの布帛5を装
填できるようになっている。このバスケットの周壁面は
、布帛等の水切りができるよう多孔4fになっている。
3を介して接続されている。取出しパイプ2の端部2a
はあらかじめ定めた所定位置に開口するように設置され
る。4はバスケットで、あらかじめ遠心脱水機の回転部
に装着できるようにした外形4aと、内部中央に設けた
軸心部4bと、この軸心部の周縁に設けた装填部4Cと
、上方周縁から半径方向へ突出した被覆縁部4dと、こ
の被覆縁部の内方端に設けた係合縁4eとを有する。前
記取出しパイプ2の端部2aの下方で、正逆回転可能な
台上にあらかじめ設置され、端部2aからの布帛5を装
填できるようになっている。このバスケットの周壁面は
、布帛等の水切りができるよう多孔4fになっている。
孔4fは底部から上方部になる程、開孔率を大きくなる
ようにしてもよい。6は処理液貯留部で。
ようにしてもよい。6は処理液貯留部で。
バスケット4が布帛等5を装填する位置の下方に設けら
れ、バスケット4かもの液を受けるようになっており、
この間で布帛等の水切りが行なわれる。7は処理液循環
路、8はポンプを示す。
れ、バスケット4かもの液を受けるようになっており、
この間で布帛等の水切りが行なわれる。7は処理液循環
路、8はポンプを示す。
9、lOは搬送装置で、バスケット4を遠心脱水機まで
搬送するコンベヤー装置や自動送行うレーンその他の搬
送機構が利用される。
搬送するコンベヤー装置や自動送行うレーンその他の搬
送機構が利用される。
11は遠心脱水機で、バスケット4を外形4a及び軸心
部4bによりそのまま設定でき、駆動脱水できる。12
は搬送装置で、バスケット4を取外し、次工程の取次点
13まで搬送する。
部4bによりそのまま設定でき、駆動脱水できる。12
は搬送装置で、バスケット4を取外し、次工程の取次点
13まで搬送する。
14は引渡手段で、第4図に示すようにバスケット4の
中から布帛等だけを次工程へ引渡すようになっている。
中から布帛等だけを次工程へ引渡すようになっている。
15は搬送装置で、空になったバスケット4を再び取出
しパイプ2の端部2a下方の所定位置まで送り返すもの
である。
しパイプ2の端部2a下方の所定位置まで送り返すもの
である。
第6図(イ)に示したのは、バスケット4へ布帛等5を
装填する場合の積層状態を説明するもので、バスケット
4の正逆回転の繰返しによって、布帛等5はほぼ一周毎
に折返して積層されている。(ロ)は同側面図である。
装填する場合の積層状態を説明するもので、バスケット
4の正逆回転の繰返しによって、布帛等5はほぼ一周毎
に折返して積層されている。(ロ)は同側面図である。
第7図に示す搬送装置は、バスケット4の係合縁4eを
つかむ構成を用いている。バスケット4に引掛けること
のできる懸垂部17を有し、これにより懸垂した状態で
、上方部の自動送行うレーン10により搬送する例を示
したものである。
つかむ構成を用いている。バスケット4に引掛けること
のできる懸垂部17を有し、これにより懸垂した状態で
、上方部の自動送行うレーン10により搬送する例を示
したものである。
第8図は、バスケット4を遠心脱水機zl内に装着した
状態を示す、バスケット4はそのまま装着できるよう中
心軸形状を軸心部に入るようにしている。脱水は高速回
転により脱水される。
状態を示す、バスケット4はそのまま装着できるよう中
心軸形状を軸心部に入るようにしている。脱水は高速回
転により脱水される。
本発明装置の実施例は上記のように構成されているので
、移送されてきた布帛等5が、直ちにバスケット4内に
装填される。この際、布帛等からの水切りが行なわれる
と共に、後の遠心脱水@itにかけた時に、布帛等5が
不均等な状態にならないよう、ほぼ一周毎にジグザグ状
に積層されている。このジグザグ状に積層されることに
より、後の工程で布帛等を取出す場合、ネジレが生じな
い作用効果もある。
、移送されてきた布帛等5が、直ちにバスケット4内に
装填される。この際、布帛等からの水切りが行なわれる
と共に、後の遠心脱水@itにかけた時に、布帛等5が
不均等な状態にならないよう、ほぼ一周毎にジグザグ状
に積層されている。このジグザグ状に積層されることに
より、後の工程で布帛等を取出す場合、ネジレが生じな
い作用効果もある。
従って、搬送装置9,10により遠心脱水機11に運ば
れたバスケット4はそのまま遠心脱水機!■に設定され
、脱水される。搬送装M12を介して次工程への取次点
13に運ばれ、引渡手段14で布帛等5だけを引渡し、
空となったバスケラ:・4は再び取出しパイプ2の端部
2a下方へ返される。これら装填、搬送、脱水、搬送、
引渡し、搬送等の各工程はそれぞれ自動制御により、タ
イミングをはかり、又は同時に多数個を整然と駆動する
ことができる。
れたバスケット4はそのまま遠心脱水機!■に設定され
、脱水される。搬送装M12を介して次工程への取次点
13に運ばれ、引渡手段14で布帛等5だけを引渡し、
空となったバスケラ:・4は再び取出しパイプ2の端部
2a下方へ返される。これら装填、搬送、脱水、搬送、
引渡し、搬送等の各工程はそれぞれ自動制御により、タ
イミングをはかり、又は同時に多数個を整然と駆動する
ことができる。
発明の効果
本発明方法は上記のように、取出しパイプによる移送後
、−環して使用されるバスケットを利用して、取出しパ
イプ端における装填工程、遠心脱水機への搬送工程、遠
心脱水機がらバスケットを取外し、次工程の取次点まで
の搬送工程、布帛等だけの引渡工程、空となったバスケ
ットを返戻する搬送工程等をすべて自動的に整然と実施
することができ、極めて円滑に且つ大量に処理すること
により合理化、省力化が実現できるようになった。
、−環して使用されるバスケットを利用して、取出しパ
イプ端における装填工程、遠心脱水機への搬送工程、遠
心脱水機がらバスケットを取外し、次工程の取次点まで
の搬送工程、布帛等だけの引渡工程、空となったバスケ
ットを返戻する搬送工程等をすべて自動的に整然と実施
することができ、極めて円滑に且つ大量に処理すること
により合理化、省力化が実現できるようになった。
第1図は本発明の第1発明としての方法を示すブロック
図、第2図は第2発明として、第1発明の各工程を実施
する装置の全体ブロック図、第3図は−・実施例として
示した染色機及び脱水機、引渡手段等を示す平面図、第
4図は染色機からの取出しパイプ、装填状態及び引渡手
段を示す側面説明図、第5図はバスケットの断面図、第
6図(イ)は布帛等がバスケット内に装填される状態を
示す平面図、第6図(ロ)はターンテーブル上に載置さ
れたバスケットに、布帛等を装填する側面図、第7図は
搬送装置の一実施例を示す側面図、第8図は遠心脱水機
内に載置されたバスケットを示す側面図である。 A・・・処理工程 B・・・移送工程 C・・・装
填工程D・・・搬送工程 E・・・脱水工程 F・
・・搬送工程G・・・引渡工程 H・・・搬送工程l
・・・染色機 2・・・取出しパイプ2a・・・
取出しパイプの端部
図、第2図は第2発明として、第1発明の各工程を実施
する装置の全体ブロック図、第3図は−・実施例として
示した染色機及び脱水機、引渡手段等を示す平面図、第
4図は染色機からの取出しパイプ、装填状態及び引渡手
段を示す側面説明図、第5図はバスケットの断面図、第
6図(イ)は布帛等がバスケット内に装填される状態を
示す平面図、第6図(ロ)はターンテーブル上に載置さ
れたバスケットに、布帛等を装填する側面図、第7図は
搬送装置の一実施例を示す側面図、第8図は遠心脱水機
内に載置されたバスケットを示す側面図である。 A・・・処理工程 B・・・移送工程 C・・・装
填工程D・・・搬送工程 E・・・脱水工程 F・
・・搬送工程G・・・引渡工程 H・・・搬送工程l
・・・染色機 2・・・取出しパイプ2a・・・
取出しパイプの端部
Claims (7)
- (1)染色機等における布帛等の処理後、取り出した布
帛等を所定位置まで移送し、次いで、バスケットに装填
、搬送、脱水し、次工程へ引渡し、空になったバスケッ
トを前記装填位置まで回送する工程を繰返す自動搬送、
脱水手段において、液噴射ノズルを有する取出しパイプ
により、液流とともに所定位置へ布帛等を移送する移送
工程と、 あらかじめ遠心脱水機の回転部に装着できるようにした
外形と、内部中央に設けた軸心部と、この軸心部の周縁
に設けた装填部と、 上方周縁から半径方向へ突出した被覆縁部と、この被覆
縁部の内方端縁に設けた係合縁とを有するバスケットを
用い、 前記布帛等が移送されてくる所定位置下で、軸心部を軸
として正逆回転するよう設置された前記バスケットの装
填部へ、液と共に布帛等を装填し水切する装填工程と、 前記バスケットをその係合縁を利用して懸垂して遠心脱
水機まで搬送する搬送工程と、 前記遠心脱水機へ前記バスケットをその外形と軸心部を
利用してそのまま装着し回転駆動する脱水工程と、 前記遠心脱水機から前記バスケットをその係合縁を利用
して取外し、次工程の取次点まで搬送する搬送工程と、 前記バスケット内の布帛等だけを次工程へ引渡す引渡工
程と、 空となったバスケットを前記所定位置まで回送する搬送
工程と、 から成ることを特徴とする染色機等の処理後における布
帛等の搬送脱水方法。 - (2)正逆回転して装填される布帛等が、バスケット内
の軸心部周縁で、ほぼ一周毎に正逆回転方向を変えるよ
うにした特許請求の範囲第1項記載の染色機等の処理後
における布帛等の搬送脱水方法。 - (3)染色機等に接続され、液噴射ノズルを有する布帛
等の取出しパイプと、 この取出しパイプの先端下方に位置し、正逆回転可能な
台と、 この台上に設置され、あらかじめ遠心脱水機の回転部に
装着できるよう設けた外形と、 内部中央に設けた軸心部と、この軸心部の周縁に設けた
装填部と、 上方周縁から半径方向へ突出した被覆縁部と、この被覆
縁部の内方端縁に設けた係合縁とを有するバスケットと
、 このバスケットを遠心脱水機の位置まで係合縁を利用し
て搬送する搬送装置と、 前記バスケットをその外形と軸心部を利用してそのまま
設定でき、回転駆動する遠心脱水機と、この遠心脱水機
からバスケットをその係合縁を利用して取外して、次工
程の取次点まで搬送する搬送装置と、 前記取次点でバスケット内の布帛等を次工程へ引渡す引
渡手段と、 空となったバスケットを前記取出しパイプの先端下方へ
回送する搬送装置と、 から成る染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水装
置。 - (4)染色機、取出しパイプ、バスケット、遠心脱水機
及び引渡手段等をそれぞれ複数個設けて、搬送装置によ
る搬送を順次制御してなる特許請求の範囲第3項記載の
染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水装置。 - (5)バスケットを設置した台が、ほぼ一周毎に正逆回
転方向を切換えるようにした特許請求の範囲第3項記載
の染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水装置。 - (6)搬送装置として、バスケットを上方から懸垂して
搬送する機構を用いた特許請求の範囲第3項記載の染色
機等の処理後における布帛等の搬送脱水装置。 - (7)バスケットとして、底部から上方部になる程、開
孔率を大きくなるようにした特許請求の範囲第3項記載
の染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14843184A JPS6128065A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水方法並びにその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14843184A JPS6128065A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水方法並びにその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128065A true JPS6128065A (ja) | 1986-02-07 |
| JPS6242069B2 JPS6242069B2 (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=15452637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14843184A Granted JPS6128065A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 染色機等の処理後における布帛等の搬送脱水方法並びにその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128065A (ja) |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14843184A patent/JPS6128065A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242069B2 (ja) | 1987-09-07 |
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