JPS596427A - 油圧式多板クラツチ - Google Patents
油圧式多板クラツチInfo
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- JPS596427A JPS596427A JP57115257A JP11525782A JPS596427A JP S596427 A JPS596427 A JP S596427A JP 57115257 A JP57115257 A JP 57115257A JP 11525782 A JP11525782 A JP 11525782A JP S596427 A JPS596427 A JP S596427A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/12—Details not specific to one of the before-mentioned types
- F16D25/14—Fluid pressure control
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0209—Control by fluid pressure characterised by fluid valves having control pistons, e.g. spools
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- F16D2048/0215—Control by fluid pressure for damping of pulsations within the fluid system
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0221—Valves for clutch control systems; Details thereof
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2300/00—Special features for couplings or clutches
- F16D2300/22—Vibration damping
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、油圧式多板クラッチに関するものである。
従来、例えば自動二輪車に用いられるクラッチとして第
1図に示す如き機械式の多板クラッチが用いられている
。lはトランスミッションメインシャフト(すなわち伝
達軸)、2はこのトランスミッションメインシャフト(
以下メインシャフトと略す)に回転自在に設けられたギ
ヤ、3はこのギヤ2に一体に固定されたクラッチアウタ
、4はこのクラッチアウタ3にメインシャフト長手方向
すなわち伝達軸長手方向(以下軸長方向と称する)に摺
動可能に設けられ九摩擦板(外板)、5はこの外板と交
互に配された摩擦板(内板)、6はこの内板5を軸長方
向に摺動可能に備え、メインシヤフト1にスプラインに
て固定されたクラッチセンタ、7はクラッチセンタ6に
軸長方向に摺動可能に設けられ、かつ、摩擦板4,5の
押し付けを行う押付は部7aを有するクラッチプレッシ
ャプレート(以下、プレッシャプレートと略す)、8は
メインシャフト1の中心穴に軸長方向に摺動可能に嵌合
された支持軸、9はクラッチリフタプレート(以下リフ
タプレートと略す)で、とのりフタプレートは、PII
J記支持軸8にベアリングIOを介してこの支持軸8と
軸氏方向には一体には動くが回転自在に支持され、かつ
、前記プレッシャプレート7の前記クラッチセンタ6を
軸長方向に突出して貫通した取付は部7bにボルト11
で固定され、かつ、コイルスプリング12により第1図
において右方に付勢されている。また、13はクラッチ
カバー、14はこのクラッチカバー13に設けた枢軸1
5に回動可能に取シ付けられ、板はね16によシ軸長外
方向(軸長方向のクラッチカバー13側向き(第1図に
おいて右方)を軸長外方向、これと反対方向を軸長内方
向と称する)に付勢されたクラッチレバ−117は図示
せぬクラッチケーブルによって駆動されて図において反
時It方向に回動し、クラッチレバ−14を軸長内方向
に押し付けるレバーである。また、1Bはクランクシャ
フト、19はこのクランクシャフトに固定されて、クラ
ッチアウタ3と一体のギヤ2にかみ合う駆動ギヤである
。
1図に示す如き機械式の多板クラッチが用いられている
。lはトランスミッションメインシャフト(すなわち伝
達軸)、2はこのトランスミッションメインシャフト(
以下メインシャフトと略す)に回転自在に設けられたギ
ヤ、3はこのギヤ2に一体に固定されたクラッチアウタ
、4はこのクラッチアウタ3にメインシャフト長手方向
すなわち伝達軸長手方向(以下軸長方向と称する)に摺
動可能に設けられ九摩擦板(外板)、5はこの外板と交
互に配された摩擦板(内板)、6はこの内板5を軸長方
向に摺動可能に備え、メインシヤフト1にスプラインに
て固定されたクラッチセンタ、7はクラッチセンタ6に
軸長方向に摺動可能に設けられ、かつ、摩擦板4,5の
押し付けを行う押付は部7aを有するクラッチプレッシ
ャプレート(以下、プレッシャプレートと略す)、8は
メインシャフト1の中心穴に軸長方向に摺動可能に嵌合
された支持軸、9はクラッチリフタプレート(以下リフ
タプレートと略す)で、とのりフタプレートは、PII
J記支持軸8にベアリングIOを介してこの支持軸8と
軸氏方向には一体には動くが回転自在に支持され、かつ
、前記プレッシャプレート7の前記クラッチセンタ6を
軸長方向に突出して貫通した取付は部7bにボルト11
で固定され、かつ、コイルスプリング12により第1図
において右方に付勢されている。また、13はクラッチ
カバー、14はこのクラッチカバー13に設けた枢軸1
5に回動可能に取シ付けられ、板はね16によシ軸長外
方向(軸長方向のクラッチカバー13側向き(第1図に
おいて右方)を軸長外方向、これと反対方向を軸長内方
向と称する)に付勢されたクラッチレバ−117は図示
せぬクラッチケーブルによって駆動されて図において反
時It方向に回動し、クラッチレバ−14を軸長内方向
に押し付けるレバーである。また、1Bはクランクシャ
フト、19はこのクランクシャフトに固定されて、クラ
ッチアウタ3と一体のギヤ2にかみ合う駆動ギヤである
。
上記従来の機械式多板クラッチにおいては、通常はコイ
ルスプリング12にょシリ7タプレート9が軸長外方向
に付勢され、したがってこのリフタプレート9と一体の
プレッシャプレート7が軸長外方向に付勢されるので、
外板4および内板5がこのプレッシャプレート7にょシ
押し付けられて、外板4と内板5とが互いの摩擦力で接
続され、入力軸(クランクシャフト)の回転力が出方軸
(メインシャフト1)に伝達される。
ルスプリング12にょシリ7タプレート9が軸長外方向
に付勢され、したがってこのリフタプレート9と一体の
プレッシャプレート7が軸長外方向に付勢されるので、
外板4および内板5がこのプレッシャプレート7にょシ
押し付けられて、外板4と内板5とが互いの摩擦力で接
続され、入力軸(クランクシャフト)の回転力が出方軸
(メインシャフト1)に伝達される。
そして、図示せぬ自動二輪車のハンドルに設けたクラッ
チレバ−な操作した時、図示せぬクラッチケーブルを介
してレバー17を回動させ、このV バー 17によシ
押されるクラッチレバ−14の押付は部14aが支持軸
8の端面を押し、したがって、コイルスプリング12の
反発力に打ち勝ってリフタプレート9およびプレッシャ
プレート7を押して、外板4および内板5に対する押付
は力を解除してクラッチ断とするものである。
チレバ−な操作した時、図示せぬクラッチケーブルを介
してレバー17を回動させ、このV バー 17によシ
押されるクラッチレバ−14の押付は部14aが支持軸
8の端面を押し、したがって、コイルスプリング12の
反発力に打ち勝ってリフタプレート9およびプレッシャ
プレート7を押して、外板4および内板5に対する押付
は力を解除してクラッチ断とするものである。
上記従来のクラッチはクラッチ断続の機能を充分果し得
るものであるが、特に自動二輪車の場合は、クラッチ断
とする操作力は軽いことが望ましいし、また、操作感が
適切にあってクラッチ断続の状況を手に正確に感じ取り
得るものが望ましい。
るものであるが、特に自動二輪車の場合は、クラッチ断
とする操作力は軽いことが望ましいし、また、操作感が
適切にあってクラッチ断続の状況を手に正確に感じ取り
得るものが望ましい。
単に、リフタプレート9を摺動させる駆動源として油圧
を利用するだけの従来の一般的な油圧多板クラッチでは
、これを自動二輪車に適用したとすれば上記適切な操作
感は得られないし、また、エンジン停止時の油圧力なし
の場合にはクラッチ断の状態と々す、トルク伝達力は表
くなり例えばエンジンブレーキの′#!きかにぶくなっ
てしまう。
を利用するだけの従来の一般的な油圧多板クラッチでは
、これを自動二輪車に適用したとすれば上記適切な操作
感は得られないし、また、エンジン停止時の油圧力なし
の場合にはクラッチ断の状態と々す、トルク伝達力は表
くなり例えばエンジンブレーキの′#!きかにぶくなっ
てしまう。
この発明は、上記事情に鑑みて提案されたもので、クラ
ッチ操作力が軽減され、適切なりラッチ操作感が得られ
、さらに、油圧力がない状態でも何割かのトルク伝達を
確保することができる油圧式多板クラッチを得ることを
目的とするものである。
ッチ操作力が軽減され、適切なりラッチ操作感が得られ
、さらに、油圧力がない状態でも何割かのトルク伝達を
確保することができる油圧式多板クラッチを得ることを
目的とするものである。
以下、本発明を自動二輪車に適用した一実施例を図面に
従って説明する。
従って説明する。
第2図において、第1図のものと共通する部分には同じ
記号を付して一部説明を省略する。
記号を付して一部説明を省略する。
プレッシャプレート7は、軸長方向に対して略直交する
面を持つ受圧面部7Cを有し、かつ、クラッチセ/り6
のボス部6 a K Oリング20を介して軸長方向に
油密の摺動が可能に嵌合され、かつ、円筒状部7dを有
している。
面を持つ受圧面部7Cを有し、かつ、クラッチセ/り6
のボス部6 a K Oリング20を介して軸長方向に
油密の摺動が可能に嵌合され、かつ、円筒状部7dを有
している。
メインシャフト1には、クラッチアウタ3とクラッチセ
ンタ6との間において環状の壁板21が′嵌合され、こ
の壁板21の外周部はOリング22を介してプレッシャ
プレート70帥記円筒状部7dの内周面に油密にかつ互
いに摺動可能に接触している。こうして、クラッチセン
タ6のボス部6aとプレッシャプレート7の受圧面部7
Cおよび円筒状部7d内面と壁板21とで油圧室23が
形成されている。
ンタ6との間において環状の壁板21が′嵌合され、こ
の壁板21の外周部はOリング22を介してプレッシャ
プレート70帥記円筒状部7dの内周面に油密にかつ互
いに摺動可能に接触している。こうして、クラッチセン
タ6のボス部6aとプレッシャプレート7の受圧面部7
Cおよび円筒状部7d内面と壁板21とで油圧室23が
形成されている。
また、メインシャフトlは中空とされ、この中空部1H
にはフィードパイプ24が挿入され、また、フィードパ
イプ24がら送られた圧油を前記油圧室23に送り込む
ための連通路25があけられている。
にはフィードパイプ24が挿入され、また、フィードパ
イプ24がら送られた圧油を前記油圧室23に送り込む
ための連通路25があけられている。
また、クラッチセンタ6のウェブ部6b[あけた穴6c
を貫通するプレッシャプレート701つの取付は部7b
は中空にされ、この中空部にコントロールビン26が嵌
合されている。このコントロールビン26の先端は細く
形成され、このコントロールビン26の先端部は高圧室
23内に通じる逃がし穴7eから高圧室23内に突出し
うるようにされている(第3図の拡大図診照)。
を貫通するプレッシャプレート701つの取付は部7b
は中空にされ、この中空部にコントロールビン26が嵌
合されている。このコントロールビン26の先端は細く
形成され、このコントロールビン26の先端部は高圧室
23内に通じる逃がし穴7eから高圧室23内に突出し
うるようにされている(第3図の拡大図診照)。
プレッシャプレート7の受圧面部7cには前記逃がし穴
7eを閉塞するリードパルプ27がボルト28で取シ付
けられている。
7eを閉塞するリードパルプ27がボルト28で取シ付
けられている。
リフタプレート9は、プレッシャプレート7の他の取付
は部7bにボルト29で取シ付けられているが、プレッ
シャプレート7に対して一定のクリヤランスhだけは軸
長方向に移動可能にスリーブ30を介して取シ付けられ
ている。
は部7bにボルト29で取シ付けられているが、プレッ
シャプレート7に対して一定のクリヤランスhだけは軸
長方向に移動可能にスリーブ30を介して取シ付けられ
ている。
また、角I己コンドロールビ/26はリフタプレート9
に固定されている。
に固定されている。
またリフタプレート9は、外周縁部がクラッチセンタ6
に固定された皿ばねであるクラッチスプリング31の内
周縁部に固定され、クラッチセンタ6に対して軸長外方
向に付勢されている。
に固定された皿ばねであるクラッチスプリング31の内
周縁部に固定され、クラッチセンタ6に対して軸長外方
向に付勢されている。
また、リフタプレート9の中心穴部にはベアリング32
を介して、互いに回転しつるが軸長方向には一体に動く
ように中央部材33が取υ付けられ、クラッチカバー1
3の枢軸15に回動可能域シ付けられたクラッチレバ−
14の押し付けをこの中央部材33で受けるようにされ
ている。
を介して、互いに回転しつるが軸長方向には一体に動く
ように中央部材33が取υ付けられ、クラッチカバー1
3の枢軸15に回動可能域シ付けられたクラッチレバ−
14の押し付けをこの中央部材33で受けるようにされ
ている。
次に上述の如く構成された油圧多板クラッチの動作を説
明する。
明する。
クラッチ接続の状態においては、図示せぬオイルポンプ
よシ送られる圧油がフィードパイプ24、メインシャ7
)1の中空部1a、連通路25を経て油圧室23内に供
給される。したがってプレッシャプレート7は摩擦板押
し付は方向、すなわち軸長外方向に力を受けてその押付
は部7aにおいて外板4および内板5を押し、外板4と
内板5との間に高い面圧を生ぜしめてクラッチ接続を行
う。
よシ送られる圧油がフィードパイプ24、メインシャ7
)1の中空部1a、連通路25を経て油圧室23内に供
給される。したがってプレッシャプレート7は摩擦板押
し付は方向、すなわち軸長外方向に力を受けてその押付
は部7aにおいて外板4および内板5を押し、外板4と
内板5との間に高い面圧を生ぜしめてクラッチ接続を行
う。
したがって、クランクシャフト18の回転力は、駆動ギ
ヤ19、メインシャフト1に回転自在に設けられたギヤ
2、このギヤ2と一体のクラッチアウタ3、外板4、内
板5、およびクラッチセンタ6を介してメ・インシャフ
ト1に伝達される。
ヤ19、メインシャフト1に回転自在に設けられたギヤ
2、このギヤ2と一体のクラッチアウタ3、外板4、内
板5、およびクラッチセンタ6を介してメ・インシャフ
ト1に伝達される。
この場合、リフタプレート9はクラッチスプリング31
により軸長外方向に付勢され、リフタプレート9の内側
面とプレッシャプレート7の取付は部7bの端面との間
にはクリヤランスhだけの隙間がある状態にある。また
、プレッシャプレート7にあけられた逃がし穴7eはリ
ードパルプ27によって閉塞されている。
により軸長外方向に付勢され、リフタプレート9の内側
面とプレッシャプレート7の取付は部7bの端面との間
にはクリヤランスhだけの隙間がある状態にある。また
、プレッシャプレート7にあけられた逃がし穴7eはリ
ードパルプ27によって閉塞されている。
区示せぬハンドルのクラッチレバ−を操作すれば、図示
せぬクラッチケーブルを介してレバー17が第2図にお
いて反時計方向に回動し、このレバー17によって押さ
れて、クラッチレバ−14が枢軸15のまわシを図にお
いて時針方向に回動し、中央部材33を軸長内方向に押
し、リフタプレート9をクラッチスプリング31の反力
に打ち勝って軸長内方向に押し、コントロールビン26
がリードパルプ27を押して逃がし穴7eを開放し、油
圧呈23内の圧油を排出穴7fを経て外部に排出する。
せぬクラッチケーブルを介してレバー17が第2図にお
いて反時計方向に回動し、このレバー17によって押さ
れて、クラッチレバ−14が枢軸15のまわシを図にお
いて時針方向に回動し、中央部材33を軸長内方向に押
し、リフタプレート9をクラッチスプリング31の反力
に打ち勝って軸長内方向に押し、コントロールビン26
がリードパルプ27を押して逃がし穴7eを開放し、油
圧呈23内の圧油を排出穴7fを経て外部に排出する。
この段階では、クラッチスプリング310反力による押
付は力のみが作用する半クラツチ状態である。
付は力のみが作用する半クラツチ状態である。
さらにクラッチレバ−14かりフタプレート9を押すと
、リフタプレート9はクラッチスプリング31に打ち勝
ってクリヤランスhだけ移動した後プレッシャプレート
7に接触し、さらに押すと、リフタプレート9がプレッ
シャプレート7を摩擾板押し付は解法方向、すなわち軸
艮方向内方向に直接押し、外板4および内板5に対する
押し付は力を解除し、完全にクラッチ断の状態とする。
、リフタプレート9はクラッチスプリング31に打ち勝
ってクリヤランスhだけ移動した後プレッシャプレート
7に接触し、さらに押すと、リフタプレート9がプレッ
シャプレート7を摩擾板押し付は解法方向、すなわち軸
艮方向内方向に直接押し、外板4および内板5に対する
押し付は力を解除し、完全にクラッチ断の状態とする。
クラッチ断および半クラッチの状態において、排出穴7
fから排出□された油は、外板4および内板5の面間を
通過して流れ、外板4および内板5の冷却用オイルとし
て作用する。したがって、外板4および内板5のエネル
ギー吸収率が高くなり、耐久性が向上する。なお、リー
ドバルブ27は、上記冷却用オイルのコントロールバル
ブの役割をも持たせている。
fから排出□された油は、外板4および内板5の面間を
通過して流れ、外板4および内板5の冷却用オイルとし
て作用する。したがって、外板4および内板5のエネル
ギー吸収率が高くなり、耐久性が向上する。なお、リー
ドバルブ27は、上記冷却用オイルのコントロールバル
ブの役割をも持たせている。
上記のクラッチ断の動作において、直接手で行うハンド
ルのクラッチレバ−の操作力は、クラッチスプリング3
10反力に打ち勝ってリフタプレート9を軸長内方向に
移動さ忙るだけでよい(コントロールビン26でリード
バルブ27を開く力、および油圧室23内の圧力が低下
した後プレッシャプレート7を押す力はほとんどわずか
である)。
ルのクラッチレバ−の操作力は、クラッチスプリング3
10反力に打ち勝ってリフタプレート9を軸長内方向に
移動さ忙るだけでよい(コントロールビン26でリード
バルブ27を開く力、および油圧室23内の圧力が低下
した後プレッシャプレート7を押す力はほとんどわずか
である)。
しかも、クラッチ接続を行う主たる力は油圧によるもの
であるから、クラッチスプリング31の強さはあまり必
要とせず、ブレツンヤプレート7が外板4および内板5
を軽く押し付ける程度でよい。
であるから、クラッチスプリング31の強さはあまり必
要とせず、ブレツンヤプレート7が外板4および内板5
を軽く押し付ける程度でよい。
したがって、第1図に示した従来の機械式多板クラッチ
と較べてクラッチ操作力が軽減される。
と較べてクラッチ操作力が軽減される。
また、リフタプレート9に直接コントロールピン26を
取り付け、リフタプレート9のコントロールによってク
ラッチスプリング反力と油圧のコントロールを同時に行
うものであるため、クラッチ断続操作の際のストローク
を手に感じ取ることができ、また、クラッチ断続の節度
感を得ることができる。このようにクラッチ操作感の確
保が可能となる。
取り付け、リフタプレート9のコントロールによってク
ラッチスプリング反力と油圧のコントロールを同時に行
うものであるため、クラッチ断続操作の際のストローク
を手に感じ取ることができ、また、クラッチ断続の節度
感を得ることができる。このようにクラッチ操作感の確
保が可能となる。
また、油圧をコントロールするバルブ(この実施例では
リードバルブ)とクラッチスプリングとに対する操作を
1つの操作(リフタプレート9の動作)で行うものであ
るから、油圧コントロールのための油圧配管を最lj・
とすることができ、バルブ系の簡素化が図られ、構造が
簡単になる。
リードバルブ)とクラッチスプリングとに対する操作を
1つの操作(リフタプレート9の動作)で行うものであ
るから、油圧コントロールのための油圧配管を最lj・
とすることができ、バルブ系の簡素化が図られ、構造が
簡単になる。
さらに、エンジン停止時には油圧力なしの状態となるが
、この状態においてもクラッチスプリング310反力に
より外板4および内板5に対する押し付は力が生じてい
るので、何割かのトルク伝達が確保される。したがって
、自動二輪車に適用した場合に、クラッチスプリングと
併用していない従来の単なる油圧クラッチでは、エンジ
ン停止の場合に油圧力がなくなりトルク伝達が不能とな
るので、特別の考慮を払わないとエンジンブレーキを可
能とすることができないのに対し、この発明のクラッチ
では、エンジンブレーキをかけることが可能である。
、この状態においてもクラッチスプリング310反力に
より外板4および内板5に対する押し付は力が生じてい
るので、何割かのトルク伝達が確保される。したがって
、自動二輪車に適用した場合に、クラッチスプリングと
併用していない従来の単なる油圧クラッチでは、エンジ
ン停止の場合に油圧力がなくなりトルク伝達が不能とな
るので、特別の考慮を払わないとエンジンブレーキを可
能とすることができないのに対し、この発明のクラッチ
では、エンジンブレーキをかけることが可能である。
そして、エンジンを駆動源とする油圧特性は通常、第4
図の如く圧力変化するものであるので、この油圧特性を
利用して可変容波クラッチとして使用することができる
。
図の如く圧力変化するものであるので、この油圧特性を
利用して可変容波クラッチとして使用することができる
。
また、本発明におけるクラッチスプリング31は、その
反力で主たるクラッチ接続力を与えるものではないので
、このクラッチスプリング31の強さの設定の自由度が
大きく、このためクラッチレバ−系(スなわち、))ン
ドルのクラッチレノく−、クラッチケーブル、クラッチ
内のレノく−17、およびクラッチレバ−14)におけ
るてこ比の選定の自由度が大きく、したがって、これら
の形状寸法等の設計が容易である。
反力で主たるクラッチ接続力を与えるものではないので
、このクラッチスプリング31の強さの設定の自由度が
大きく、このためクラッチレバ−系(スなわち、))ン
ドルのクラッチレノく−、クラッチケーブル、クラッチ
内のレノく−17、およびクラッチレバ−14)におけ
るてこ比の選定の自由度が大きく、したがって、これら
の形状寸法等の設計が容易である。
また、圧油給油系、すなわち、オイルボ/ブからフィー
ドパイプ24vc至る経路にオリフィスを設けることに
より、クラッチ接続時間をコントロールすることができ
、このため、クラッチの急接、シャダーの防止が容易で
ある。
ドパイプ24vc至る経路にオリフィスを設けることに
より、クラッチ接続時間をコントロールすることができ
、このため、クラッチの急接、シャダーの防止が容易で
ある。
なお、実施例においては、油圧室23内の圧油を逃がす
逃がし弁としてリードバルブ27を用いているが、必ず
しもこれに限らず、球状弁体を用いるものその他のバル
ブでもよい。
逃がし弁としてリードバルブ27を用いているが、必ず
しもこれに限らず、球状弁体を用いるものその他のバル
ブでもよい。
また、逃がし弁を開閉駆動するものは、実施例の如くリ
フタプレート9に固定された軸長方向に長いコントロー
ルビン26に限らず、リフタプレート9の動きに応じて
逃がし弁を開放できるものであればよい。
フタプレート9に固定された軸長方向に長いコントロー
ルビン26に限らず、リフタプレート9の動きに応じて
逃がし弁を開放できるものであればよい。
また、油圧室23は、この実施例ではクラッチセンタ6
とプレッシャプレート7と壁板21とにより形成されて
いるが、これに限らず、例えば、プレッシャプレート7
が軸長方向に略直交する面を持ち、この面(受圧面部7
c)が室壁の一部をなして油密の室が形成されるもので
あればよい。
とプレッシャプレート7と壁板21とにより形成されて
いるが、これに限らず、例えば、プレッシャプレート7
が軸長方向に略直交する面を持ち、この面(受圧面部7
c)が室壁の一部をなして油密の室が形成されるもので
あればよい。
さらに、実施例で杜、クラッチセンタ6が出力軸(メイ
ンシャフト1)に固定され、クラッチアウタ3がこの出
力軸(メインシャフト1)に回転自在に設けられたもの
であるが、入出力軸とクラッチセンタ6およびクラッチ
アクタ3との関係は限定されない。例えば入力軸と出力
軸とが対向して一直線をなす場合にも適用することがで
きる。
ンシャフト1)に固定され、クラッチアウタ3がこの出
力軸(メインシャフト1)に回転自在に設けられたもの
であるが、入出力軸とクラッチセンタ6およびクラッチ
アクタ3との関係は限定されない。例えば入力軸と出力
軸とが対向して一直線をなす場合にも適用することがで
きる。
この場合は、クラッチレバ−14、リフタプレート9お
よび中央部材33ガどが入力又は出力軸の邪魔にならな
いような機構とする必要がある。
よび中央部材33ガどが入力又は出力軸の邪魔にならな
いような機構とする必要がある。
また、本発明は自動二輪車に適用するものに限らず、一
般のクラッチとして使用できることは勿論である。
般のクラッチとして使用できることは勿論である。
以上説明したように本発明は、摩擦板を伝達軸長手方向
に摺動可能に備えたクラッチアウタと、前記摩擦板と交
互に配される摩擦板を同じく伝達軸長手方向に摺動可能
に備えたクラッチセンタと、伝達軸梃子方向に摺動可能
にされ、前記摩擦板を押し付けてクラッチ接続を行うた
めの伝達軸長手方向に摺動可能なりラッチプレッシャプ
レートと 4゜を備え九多板クラッチにおいて、前記ク
ラッチプレッシャプレートの伝達軸に略直交する受圧面
部を室壁の一部とする油圧室と、前記り2ツチグレツシ
ヤプレートに対して一定のクリアランスだけ互いに伝達
軸方向に離間可能にクラッチプレッシャプレートに取り
付けられたクラッチリフタプレートと、前記クラッチセ
ンタに支持され、前記クラッチプレートを摩擦板押し付
は方向に付勢するクラッチスプリングと前記クラッチリ
フタプレートを摩擦板押し付は解除方向に移動させた時
、このクラッチリフタプレートの移動によシ開放されて
前記油圧室内の圧油を排出させる逃がし弁とを備えてい
るので、クラッチ操作力が軽減され、また、逃がし弁と
クラッチスプリング反力を同時にコントロールすること
による操作感の確保が得られ、かつ、パルプ系の簡単化
が図られ、また、油圧力なしの状態においても何割かの
トルク伝達が可能となシ、さらに油圧を利用することに
伴うクラッチ全体の/J%型化の達成が可能となった。
に摺動可能に備えたクラッチアウタと、前記摩擦板と交
互に配される摩擦板を同じく伝達軸長手方向に摺動可能
に備えたクラッチセンタと、伝達軸梃子方向に摺動可能
にされ、前記摩擦板を押し付けてクラッチ接続を行うた
めの伝達軸長手方向に摺動可能なりラッチプレッシャプ
レートと 4゜を備え九多板クラッチにおいて、前記ク
ラッチプレッシャプレートの伝達軸に略直交する受圧面
部を室壁の一部とする油圧室と、前記り2ツチグレツシ
ヤプレートに対して一定のクリアランスだけ互いに伝達
軸方向に離間可能にクラッチプレッシャプレートに取り
付けられたクラッチリフタプレートと、前記クラッチセ
ンタに支持され、前記クラッチプレートを摩擦板押し付
は方向に付勢するクラッチスプリングと前記クラッチリ
フタプレートを摩擦板押し付は解除方向に移動させた時
、このクラッチリフタプレートの移動によシ開放されて
前記油圧室内の圧油を排出させる逃がし弁とを備えてい
るので、クラッチ操作力が軽減され、また、逃がし弁と
クラッチスプリング反力を同時にコントロールすること
による操作感の確保が得られ、かつ、パルプ系の簡単化
が図られ、また、油圧力なしの状態においても何割かの
トルク伝達が可能となシ、さらに油圧を利用することに
伴うクラッチ全体の/J%型化の達成が可能となった。
第1図は従来の自動二輪車における多板クラッチの断面
図、第2図以下は本発明の一実施例を示すもので、第2
図は自動二輪車に適用した油圧式多板クラッチの断面図
、第3図は第2図におけるリードパルプ部の拡大図、第
4図は本発明の効果説明用の油圧特性図である。 l・・・メインシャフト(伝達軸)、3・・・クラッチ
アウタ、4・・・摩擦板(外板)、5・・・摩擦板(内
板)、6・・・クラッチセンタ、7・・・クラッチプレ
ッシャプレート、7C・・・受圧面部、7e・・・逃が
し穴、7f・・・排出穴、9・・・クラッチリフタプレ
ート、14・・・クラッチレバ−,16・・・板ばね、
17・・・レバー、21・・・壁板、23・ ・油圧室
、24 ・・フィードパイプ、25・・・連通M、26
・・・コントロールビン、27・・・リードパルプ(逃
がし弁)、30・・・スリーブ、31・・・クラッチス
プリング、h・・・クリヤランス。 出願人 本田技研工業株式会社 =153 第4図 回転級(r、p、m、) 手続補正書輸釦 事件の表示 昭和57 年特許願第11!12F1、発明の名称 油圧式多板クラッチ 補正をする者 特許出願人 (53コ)本田技研工業株式会社 代理人 ロ)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明細書の@7頁6行目の記載「れている。」ヲ次
の通り補正する。 [れている。前記フィードパイプ24の先端はシー 4
7部材である軸封メタル84ぞ介してメインシャ7)1
の内部に支持されている。」(3)明細書の第g頁l弘
行目と/3行目との間に次υ文?挿入する。 [また、油圧式多板クラッチへの圧油の供給は第3図の
如く行われる。すなわち、オイルポンプ85によって油
は、クランクシャフト、コンロッド等のシリンダ側給油
部86と、メインシャフト。 カウンタシャフト等のミッション側給油部87とに供給
されるが、油圧式多板クラッチ88へυ給油は、高い圧
力で給油が行われるシリンダ側系統89から分岐させて
行っている。そして、この高圧のシリンダ側系統89に
は、オイルフィルタ40が設けられ、油圧式多板クラッ
チ88への分岐路41には、油圧?制御するためのオリ
フィス42が設けられている。このように、油圧式多板
クラッチは、油圧の高いシリンダ側系統89から圧油の
供給を受けるので、所定の荷重を得るクラッチ動作が行
われる。」 (4)明細書の@/7頁3行目の記載「油圧特性図であ
る。」を次の通り補正する。 「油圧特性図、第3図は圧油を油圧式多板クラッチに供
給する圧油供給システムの10ツク図である。」 (5)図面の第2図を別紙添付の第1図の通り補正する
。 (6) 別紙添付の第3図W#たに追加する。 2、特許請求の範囲 摩擦板な伝達軸長手方向に摺動可能に備えたクラッチア
ウタと、前記摩擦板と交互に配される摩擦板を同じく伝
達軸長手方向に摺動可能に備えたクラッチセンタと、伝
達軸長手方向に摺動可能にされ、前記摩擦板を押し付け
てクラッチ接続な行うための伝達軸長手方向に摺動可能
なりラッチプレッシャプレートとt備えた多板クラッチ
において、前記クラッチプレッシャプレっトの伝達11
il11に略直交する受圧面部を室壁の一部とする油圧
室と、前記クラッチプレッシャプレートに対して一定υ
クリアランスだけ互いに伝達軸方向に端間可能にクラッ
チプレッシャプレートに取り付けられたクラッチリフタ
プレートと、前記クラッチセンタに支持され、前記クラ
ッチリフタプレートを摩擦仮押し付は方向に付勢するク
ラッチスプリングと、前記クラッチリフタプレートV*
擦阪押し付は解除方向く移動させた時、このクラッチリ
フタプレートの移動により開放されて明記油圧室内の圧
油を排出させる逃がし弁とY備えたことを特徴とする油
圧式多板クラッチ。
図、第2図以下は本発明の一実施例を示すもので、第2
図は自動二輪車に適用した油圧式多板クラッチの断面図
、第3図は第2図におけるリードパルプ部の拡大図、第
4図は本発明の効果説明用の油圧特性図である。 l・・・メインシャフト(伝達軸)、3・・・クラッチ
アウタ、4・・・摩擦板(外板)、5・・・摩擦板(内
板)、6・・・クラッチセンタ、7・・・クラッチプレ
ッシャプレート、7C・・・受圧面部、7e・・・逃が
し穴、7f・・・排出穴、9・・・クラッチリフタプレ
ート、14・・・クラッチレバ−,16・・・板ばね、
17・・・レバー、21・・・壁板、23・ ・油圧室
、24 ・・フィードパイプ、25・・・連通M、26
・・・コントロールビン、27・・・リードパルプ(逃
がし弁)、30・・・スリーブ、31・・・クラッチス
プリング、h・・・クリヤランス。 出願人 本田技研工業株式会社 =153 第4図 回転級(r、p、m、) 手続補正書輸釦 事件の表示 昭和57 年特許願第11!12F1、発明の名称 油圧式多板クラッチ 補正をする者 特許出願人 (53コ)本田技研工業株式会社 代理人 ロ)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)明細書の@7頁6行目の記載「れている。」ヲ次
の通り補正する。 [れている。前記フィードパイプ24の先端はシー 4
7部材である軸封メタル84ぞ介してメインシャ7)1
の内部に支持されている。」(3)明細書の第g頁l弘
行目と/3行目との間に次υ文?挿入する。 [また、油圧式多板クラッチへの圧油の供給は第3図の
如く行われる。すなわち、オイルポンプ85によって油
は、クランクシャフト、コンロッド等のシリンダ側給油
部86と、メインシャフト。 カウンタシャフト等のミッション側給油部87とに供給
されるが、油圧式多板クラッチ88へυ給油は、高い圧
力で給油が行われるシリンダ側系統89から分岐させて
行っている。そして、この高圧のシリンダ側系統89に
は、オイルフィルタ40が設けられ、油圧式多板クラッ
チ88への分岐路41には、油圧?制御するためのオリ
フィス42が設けられている。このように、油圧式多板
クラッチは、油圧の高いシリンダ側系統89から圧油の
供給を受けるので、所定の荷重を得るクラッチ動作が行
われる。」 (4)明細書の@/7頁3行目の記載「油圧特性図であ
る。」を次の通り補正する。 「油圧特性図、第3図は圧油を油圧式多板クラッチに供
給する圧油供給システムの10ツク図である。」 (5)図面の第2図を別紙添付の第1図の通り補正する
。 (6) 別紙添付の第3図W#たに追加する。 2、特許請求の範囲 摩擦板な伝達軸長手方向に摺動可能に備えたクラッチア
ウタと、前記摩擦板と交互に配される摩擦板を同じく伝
達軸長手方向に摺動可能に備えたクラッチセンタと、伝
達軸長手方向に摺動可能にされ、前記摩擦板を押し付け
てクラッチ接続な行うための伝達軸長手方向に摺動可能
なりラッチプレッシャプレートとt備えた多板クラッチ
において、前記クラッチプレッシャプレっトの伝達11
il11に略直交する受圧面部を室壁の一部とする油圧
室と、前記クラッチプレッシャプレートに対して一定υ
クリアランスだけ互いに伝達軸方向に端間可能にクラッ
チプレッシャプレートに取り付けられたクラッチリフタ
プレートと、前記クラッチセンタに支持され、前記クラ
ッチリフタプレートを摩擦仮押し付は方向に付勢するク
ラッチスプリングと、前記クラッチリフタプレートV*
擦阪押し付は解除方向く移動させた時、このクラッチリ
フタプレートの移動により開放されて明記油圧室内の圧
油を排出させる逃がし弁とY備えたことを特徴とする油
圧式多板クラッチ。
Claims (1)
- 摩擦板を伝達軸長手方向に摺動可能に備えたり 3゜ラ
ッチアウタと、前記摩擦板と交互に配される摩擦板を同
じく伝達軸長手方向に摺動可能に備えたクラッチセンタ
と、伝達軸長手方向に摺動可能にされ、前記摩擦板を押
し付けてクラッチ接続を行うための伝達軸長手方向に摺
動可能なりラッチプレッシャプレートとを備えた多板ク
ラッチにおいて、前記クラッチプレッシャプレートの伝
達軸に略直交する受圧面部を室壁の一部とする油圧室と
、前記クラッチプレッシャプレートに対シて一定ノクリ
アランスだけ互いに伝達軸方向に離間可能にクラッチプ
レッシャプレートに取り付けられたクラッチリフタプレ
ートと、前記クラッチセンタに支持され、前記クラッチ
プレートを摩擦板押し付は方向に付勢するクラッチスプ
リングと、l!’d 記クラッチリフタプレートを摩擦
板押し付は解除方向に移動させた時、このクラッチリフ
タプレートの移動により開放されて前記油圧室内の圧油
を排出させる逃がし弁とを備えたことを特徴とする油圧
式多板クラッチ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115257A JPS596427A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 油圧式多板クラツチ |
| DE8383303830T DE3373329D1 (en) | 1982-07-02 | 1983-07-01 | Friction clutch device |
| EP83303830A EP0098749B1 (en) | 1982-07-02 | 1983-07-01 | Friction clutch device |
| US06/510,989 US4613026A (en) | 1982-07-02 | 1983-07-05 | Friction clutch device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115257A JPS596427A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 油圧式多板クラツチ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110691A Division JPS5962728A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 摩擦クラツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596427A true JPS596427A (ja) | 1984-01-13 |
| JPH0131052B2 JPH0131052B2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=14658197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115257A Granted JPS596427A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 油圧式多板クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596427A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4715800A (en) * | 1984-10-17 | 1987-12-29 | Nippondenso Co., Ltd. | Rotary compressor with clutch actuated by hydraulic fluid and compressed fluid |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559578A (en) * | 1978-07-08 | 1980-01-23 | Nobuharu Yamato | Easy to connect and release* repeatable use label |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP57115257A patent/JPS596427A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559578A (en) * | 1978-07-08 | 1980-01-23 | Nobuharu Yamato | Easy to connect and release* repeatable use label |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4715800A (en) * | 1984-10-17 | 1987-12-29 | Nippondenso Co., Ltd. | Rotary compressor with clutch actuated by hydraulic fluid and compressed fluid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0131052B2 (ja) | 1989-06-23 |
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