JPS596448B2 - 四方向スイッチ - Google Patents
四方向スイッチInfo
- Publication number
- JPS596448B2 JPS596448B2 JP9766576A JP9766576A JPS596448B2 JP S596448 B2 JPS596448 B2 JP S596448B2 JP 9766576 A JP9766576 A JP 9766576A JP 9766576 A JP9766576 A JP 9766576A JP S596448 B2 JPS596448 B2 JP S596448B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable piece
- housing
- grooves
- groove
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 6
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は四方向スイッチに関する。
特に1本の操作棒を操作することによって回路を選涙的
に開閉することができる四方向切換えスイッチに関する
。
に開閉することができる四方向切換えスイッチに関する
。
自動車用電動式リモートコントロールミラーにおいては
、ミラーの角度を上下方向と左右方向とに調節するだめ
、4つの回路を選択的に開閉する必要がある。
、ミラーの角度を上下方向と左右方向とに調節するだめ
、4つの回路を選択的に開閉する必要がある。
そして、このような開閉を行なうスイッチは、1本の操
作棒を上下あるいは左右に倒すことによって達成しうる
ものが望ましい。
作棒を上下あるいは左右に倒すことによって達成しうる
ものが望ましい。
本発明は、上記の如きリモートコントロールミラー用の
スイッチとして好適な四方向切換えスイッチであって、
しかも構造が簡単で確実に動作する四方向スイッチを提
供することを目的とする。
スイッチとして好適な四方向切換えスイッチであって、
しかも構造が簡単で確実に動作する四方向スイッチを提
供することを目的とする。
本発明は、前記の如き目的を達成せんがため、可動片と
、その可動片の下面に橡付けた互いに対向する第1及び
第2接触片と、前記可動片より大きい固定部材と、これ
らを収容するノ・ウジングとよりなり、前記・・ウジン
グの底部をなす平面部材上に導電部を配設すると共に、
そのノ・ウジングに固定部材を固定してその固定部材と
ノ・ウジングの底部平面部材との間に接触片を増付けだ
可動片を摺動自在に配設し、前記固定部材の下面に互い
に平行な2つの条溝を設けると共に、その条溝の中央付
近にこれと直交する小条溝を設け、他方、可動片の上面
に突出部を設け、該突出部を前記固定部材の条溝と小条
溝との交差部に挿入して中立状態を維持し、前記可動片
を操作棒によって操作すると可動片の突出部が固定部材
の条溝と小条溝によってガイドされて四方向に摺動する
如く構成したことを特徴とする。
、その可動片の下面に橡付けた互いに対向する第1及び
第2接触片と、前記可動片より大きい固定部材と、これ
らを収容するノ・ウジングとよりなり、前記・・ウジン
グの底部をなす平面部材上に導電部を配設すると共に、
そのノ・ウジングに固定部材を固定してその固定部材と
ノ・ウジングの底部平面部材との間に接触片を増付けだ
可動片を摺動自在に配設し、前記固定部材の下面に互い
に平行な2つの条溝を設けると共に、その条溝の中央付
近にこれと直交する小条溝を設け、他方、可動片の上面
に突出部を設け、該突出部を前記固定部材の条溝と小条
溝との交差部に挿入して中立状態を維持し、前記可動片
を操作棒によって操作すると可動片の突出部が固定部材
の条溝と小条溝によってガイドされて四方向に摺動する
如く構成したことを特徴とする。
以下、添付図面について本発明の一実施例を説明する。
本発明の四方向スイッチは、第1図に示すように、ハウ
ジング20とその底面をなす平面部材21とが画成する
略立方体の空間内に内部罐を配設する。
ジング20とその底面をなす平面部材21とが画成する
略立方体の空間内に内部罐を配設する。
内部機構は、第3図に分解斜視図にて示すとおりである
。
。
すなわち、ハウジング20の内部側壁に固定する固定部
材5の下面の両側付近には側辺全長にわたる2つの平行
な条溝5 a t5aを設ける。
材5の下面の両側付近には側辺全長にわたる2つの平行
な条溝5 a t5aを設ける。
この条溝5a、5aの中央付近にはその条溝の長手方向
と直角に短い小条溝5b。
と直角に短い小条溝5b。
5bを設ける。
この固定部材5の略中夫には丸穴を穿設する。
8は前記固定部材5の下方に配設した正方形状をなす可
動片であって、その大きさは固定部材5よりも小さい。
動片であって、その大きさは固定部材5よりも小さい。
この可動片8の上面の両側辺の中央部に角柱形の小さな
突出部8a。
突出部8a。
8bを設け、この突出部8a、8bを固定部材5の各々
の条溝5a、5aと小条溝5b、5bとの交差部中に挿
入する。
の条溝5a、5aと小条溝5b、5bとの交差部中に挿
入する。
可動片8には更に中央に角溝8cを設け、ここに中央に
丸穴を有するプレート10を嵌合し、との丸穴に操作棒
2の下部縮小部を嵌合して取り付ける。
丸穴を有するプレート10を嵌合し、との丸穴に操作棒
2の下部縮小部を嵌合して取り付ける。
まだ、可動片8の各側辺には係合用突起8d 、8e・
・・を設ける。
・・を設ける。
この可動片8の下底には互いに対向する略直角二等辺三
角形状の接触片13.14を取付けるが、これは各接触
片13.14の等辺部から立−ち上がる係合部13’、
13’、 14’、 14’の係合穴に可動片8の係
合用突起8d、8e・・・を係合せしめることによって
行う。
角形状の接触片13.14を取付けるが、これは各接触
片13.14の等辺部から立−ち上がる係合部13’、
13’、 14’、 14’の係合穴に可動片8の係
合用突起8d、8e・・・を係合せしめることによって
行う。
可動片8と各接触片13.14との間にはコイルスプリ
ンク11.12を介在させる。
ンク11.12を介在させる。
各接触片13.14の頂点付近には下方にやや突き出る
接触部13a、13b、13c及び14a。
接触部13a、13b、13c及び14a。
14b、14cを設け、これらの接触部が前記平面部材
21上に配置した導通部に接触しつつ、両接触片13.
14が摺動することができるように構成する。
21上に配置した導通部に接触しつつ、両接触片13.
14が摺動することができるように構成する。
この摺動は、ノブ1により操作棒2を操作して可動片8
とともに両接触片13.14を摺動せしめることによっ
て行う。
とともに両接触片13.14を摺動せしめることによっ
て行う。
すなわち、操作棒2は、上端にノブ1を設け、ハウジン
グ20の上面の開ロアからハウジング20内部に挿通し
、下端は前記したプレート10に増付けるが、開ロアの
下部に球面部が肖接する半球状の球部材3を通ってこれ
に固定するとともに、その球部材3の下方に位置するも
う一個の半球状の球部材6の丸穴に摺動自在に挿通して
いる。
グ20の上面の開ロアからハウジング20内部に挿通し
、下端は前記したプレート10に増付けるが、開ロアの
下部に球面部が肖接する半球状の球部材3を通ってこれ
に固定するとともに、その球部材3の下方に位置するも
う一個の半球状の球部材6の丸穴に摺動自在に挿通して
いる。
前記下方の球部材6の球面部は上方の球部材3とは逆に
下方を向いており、この球面部が前記した固定部材5の
上面に設けたすり林状の摺動面上を摺動可能になるよう
に配置する。
下方を向いており、この球面部が前記した固定部材5の
上面に設けたすり林状の摺動面上を摺動可能になるよう
に配置する。
両法部材3,6の間にはコイルスプリング4を配設する
。
。
本発明の四方向スイッチは、前記のように構成されてい
るので、操作棒2を操作すると、その下端に固定したプ
レート10を介して可動片8を上下および左右の四方向
にのみ摺動させて切換えを行なうことができる。
るので、操作棒2を操作すると、その下端に固定したプ
レート10を介して可動片8を上下および左右の四方向
にのみ摺動させて切換えを行なうことができる。
すなわち、中立位置においては、可動片8の突出部8a
、8bが固定片5の条溝5a 、 5 aと小条溝5b
、5bの交差部に挿入されているので、各条溝5a 、
5aと小条溝5b、5bが突出部8a、8bのガイドと
なシ、可動片8の動き方向は各条溝5a、5aと小条溝
5b、5bの方向に限定されて第2図における上下左右
の四方向にのみ限定される。
、8bが固定片5の条溝5a 、 5 aと小条溝5b
、5bの交差部に挿入されているので、各条溝5a 、
5aと小条溝5b、5bが突出部8a、8bのガイドと
なシ、可動片8の動き方向は各条溝5a、5aと小条溝
5b、5bの方向に限定されて第2図における上下左右
の四方向にのみ限定される。
まだ、四方向の内のいずれかの方向に可動片8を動かし
た後に操作棒2の操作をやめると、球部材3,6の間に
配設したスプリング4の弾性力によって下方の球部材6
が中立位置に復帰し、もって操作棒2も中立位置に復帰
する。
た後に操作棒2の操作をやめると、球部材3,6の間に
配設したスプリング4の弾性力によって下方の球部材6
が中立位置に復帰し、もって操作棒2も中立位置に復帰
する。
上記のような構成なので、所望の開閉を行えるように構
成しだ導通部を平面部材21上に配設すると、接触片1
3.14をその面上において上下左右にのみ摺動させて
所望の回路の開閉を行うことができるのである。
成しだ導通部を平面部材21上に配設すると、接触片1
3.14をその面上において上下左右にのみ摺動させて
所望の回路の開閉を行うことができるのである。
なお、図において15゜16.17.18.19は導通
部から突出させたターミナルである。
部から突出させたターミナルである。
以上述べたように、本発明は、可動片と、その可動片の
下面に取付けた互いに対向する第1及び第2接触片と、
前記可動片より大きい固定部材と、これを収容するハウ
ジングとよシなり、前記ハウジングの底部をなす平面部
材上に導電部を配設すると共に、そのノ・ウジングに固
定部材を固定してその固定部材と・・ウジングの底部平
面部材との間に接触片を取付けた可動片を摺動自在に配
設し、前記店定部林の下面に互いに平行な2つの条溝を
設けると共に、その条溝の中央付近にこれと直交する小
条溝を設け、他方、可動片の上面に突出部を設け、該突
出部を前記固定部材の条溝と小条溝との交差部に挿入1
て中立状態を維持し、前記可動片を操作棒によって操作
すると可動片の突出部が固定部材の条溝と小条溝によっ
てガイドされて四方向にのみ摺動する如く構成しだので
、操作棒を操作することにより四方向の切換えを確実に
行なうことができると共に、構造が簡単で廉価に実施す
ることができる効果がある。
下面に取付けた互いに対向する第1及び第2接触片と、
前記可動片より大きい固定部材と、これを収容するハウ
ジングとよシなり、前記ハウジングの底部をなす平面部
材上に導電部を配設すると共に、そのノ・ウジングに固
定部材を固定してその固定部材と・・ウジングの底部平
面部材との間に接触片を取付けた可動片を摺動自在に配
設し、前記店定部林の下面に互いに平行な2つの条溝を
設けると共に、その条溝の中央付近にこれと直交する小
条溝を設け、他方、可動片の上面に突出部を設け、該突
出部を前記固定部材の条溝と小条溝との交差部に挿入1
て中立状態を維持し、前記可動片を操作棒によって操作
すると可動片の突出部が固定部材の条溝と小条溝によっ
てガイドされて四方向にのみ摺動する如く構成しだので
、操作棒を操作することにより四方向の切換えを確実に
行なうことができると共に、構造が簡単で廉価に実施す
ることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は第1図
におけるA−A断面図、第3図は内部機構ゐ分解斜睨図
である。 2・・・・・・操作棒、5・・・・・・固定部材、5a
、5a・・・・・・条溝、5b、5b・・・・・・小条
溝、8・・・・・・可動片、8a、8b・・・・・・突
出部、20・・・・・・ハウジング、21・・・・・・
平面部材。
におけるA−A断面図、第3図は内部機構ゐ分解斜睨図
である。 2・・・・・・操作棒、5・・・・・・固定部材、5a
、5a・・・・・・条溝、5b、5b・・・・・・小条
溝、8・・・・・・可動片、8a、8b・・・・・・突
出部、20・・・・・・ハウジング、21・・・・・・
平面部材。
Claims (1)
- 1 可動片と、その可動片の下面に取付けた互いに対向
する第1及び第2接触片と、前記可動片より大きい固定
部材と、これらを収容するハウジングとよりなシ、前記
・・ウジングの底部をなす平面部材上に導電部を配設す
ると共に、そのノ・ウジングに固定部材を固定してその
固定部材とノ・ウジングの底部平面部材との間に接触片
を取付けた可動片を摺動自在に配設し、前記固定部材の
下面に互いに平行な2つの条溝を設けると共に、その条
溝の中央付近にこれと直交する小条溝を設け、他方、可
動片の上面に突出部を設け、該突出部を前記固定部材の
条溝と小条溝との交差部に挿入して中立状態を維持し、
前記可動片を操作棒によって操作すると可動片の突出部
が固定部材の条溝と小条溝によってガイドされて四方向
に摺動する如く構成したことを特徴とする四方向スイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9766576A JPS596448B2 (ja) | 1976-08-18 | 1976-08-18 | 四方向スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9766576A JPS596448B2 (ja) | 1976-08-18 | 1976-08-18 | 四方向スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5324576A JPS5324576A (en) | 1978-03-07 |
| JPS596448B2 true JPS596448B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=14198334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9766576A Expired JPS596448B2 (ja) | 1976-08-18 | 1976-08-18 | 四方向スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596448B2 (ja) |
-
1976
- 1976-08-18 JP JP9766576A patent/JPS596448B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5324576A (en) | 1978-03-07 |
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