JPS596452B2 - 近接スイッチの発振回路 - Google Patents
近接スイッチの発振回路Info
- Publication number
- JPS596452B2 JPS596452B2 JP9334178A JP9334178A JPS596452B2 JP S596452 B2 JPS596452 B2 JP S596452B2 JP 9334178 A JP9334178 A JP 9334178A JP 9334178 A JP9334178 A JP 9334178A JP S596452 B2 JPS596452 B2 JP S596452B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- circuit
- oscillation
- parallel resonant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Electronic Switches (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高周波発振・損失検出形近接スインテの発振
回路に関する。
回路に関する。
高周波発振・損失検出形近接スインテは検出コイルに金
属体等が接近することによって検出コイルの高周波損失
が増大することを利用し、この検出コイルを含んで発振
回路を形成しておき、金属体等の接近によって発振振巾
が減衰したり、あるいは発振停止するようにしたもので
ある。
属体等が接近することによって検出コイルの高周波損失
が増大することを利用し、この検出コイルを含んで発振
回路を形成しておき、金属体等の接近によって発振振巾
が減衰したり、あるいは発振停止するようにしたもので
ある。
近接スイッチとしてチャタリングを防止しかつ耐雑音性
を向上させて動作を確実にするため発振回路の発振開始
点と発振停止点とにヒステリシスを設けて、いわゆる硬
発振状態とすることが有効である。
を向上させて動作を確実にするため発振回路の発振開始
点と発振停止点とにヒステリシスを設けて、いわゆる硬
発振状態とすることが有効である。
この発明は上記硬発振状態の発振回路をIC回路で実現
するのに適し1こ近接スイッチの発振回路を提供するこ
とを目的とする。
するのに適し1こ近接スイッチの発振回路を提供するこ
とを目的とする。
以下本発明の一実施例について図面を参照しなカラ説明
する。
する。
第1図においてトランジスタTr1はエミッタホロワ接
続されており、エミッタに抵抗Reが接続されている。
続されており、エミッタに抵抗Reが接続されている。
コレクタにはトランジスタT、2のコレクタが接続され
ており、このトランジスタTr2とトランジスタTr3
は電流ミラー回路をなすようにベースを共通接続すると
ともにエミッタを共通接続している。
ており、このトランジスタTr2とトランジスタTr3
は電流ミラー回路をなすようにベースを共通接続すると
ともにエミッタを共通接続している。
このトランジスタTr3のコレクタには検出コイルLと
コンデンサCでなる並列共振回路(タンク回路)が接続
されている。
コンデンサCでなる並列共振回路(タンク回路)が接続
されている。
さらにこの並列共振回路にはトランジスタTr4のエミ
ッタが接続されている。
ッタが接続されている。
このトランジスタTr4のコレクタ及びベースは共通接
続され前記トランジスタTr1のベースニ接続されると
ともにトランジスタTr5のコレクタに接続されている
。
続され前記トランジスタTr1のベースニ接続されると
ともにトランジスタTr5のコレクタに接続されている
。
このトランジスタTr4は並列共振回路の電圧を一定値
もち上げるレベルシフト回路を構成している。
もち上げるレベルシフト回路を構成している。
トランジスタTr5及びトランジスタTr6は電流ミラ
ー回路として構成されており、トランジスタTr6のエ
ミッタ接合にはVcc −VBE / Raなる電流が
流れろ(VBEはトランジスタT r 6のベース・エ
ミッタ電圧)が、電流ミラー回路としての働きでこれと
同じ電流がトランジスタTr5のコレクタに流れ、この
トランジスタTr5のコレクタ電流がトランジスタTr
1、トランジスタTr4にバイアス電流として送られる
。
ー回路として構成されており、トランジスタTr6のエ
ミッタ接合にはVcc −VBE / Raなる電流が
流れろ(VBEはトランジスタT r 6のベース・エ
ミッタ電圧)が、電流ミラー回路としての働きでこれと
同じ電流がトランジスタTr5のコレクタに流れ、この
トランジスタTr5のコレクタ電流がトランジスタTr
1、トランジスタTr4にバイアス電流として送られる
。
すなわち、このトランジスタTr5、トランジスタT、
6はトランジスタTr4およびトランジスタTr1のバ
イアス電流を供給するだめの電流源としての役割を果し
ているのである。
6はトランジスタTr4およびトランジスタTr1のバ
イアス電流を供給するだめの電流源としての役割を果し
ているのである。
次に動作について説明する。
検出コイルLとコンデンサCとの並列共振回路にVTな
る電圧が発生したとするとトランジスタTrlのエミッ
タ電圧はvTとほぼ等しい電圧となる。
る電圧が発生したとするとトランジスタTrlのエミッ
タ電圧はvTとほぼ等しい電圧となる。
なおトランジスタTr4はトランジスタTr□のベース
、エミッタ電圧VBE (約0.6V)を補償するため
にレベルシフト回路として挿入されているものである。
、エミッタ電圧VBE (約0.6V)を補償するため
にレベルシフト回路として挿入されているものである。
すなわちトランジスタT4、のベース電圧は並列共振回
路の電圧よりもつねにトランジスタTr4のベース、エ
ミッタ電圧VBE (0,6V)だけ高(なっており、
トランジスタTriのエミッタ電圧はつねに並列共振回
路の電圧に等しくなる。
路の電圧よりもつねにトランジスタTr4のベース、エ
ミッタ電圧VBE (0,6V)だけ高(なっており、
トランジスタTriのエミッタ電圧はつねに並列共振回
路の電圧に等しくなる。
したがってトランジスタTr□のコレクタ側ニは11=
VT/R8 (R8:抵抗R8の値) なる電流■1が流れろことになる。
VT/R8 (R8:抵抗R8の値) なる電流■1が流れろことになる。
この電流■1はトランジスタTr2.Tr3でなる電流
ミラー回路を経て IF=■1=VT/R8 で表わされろ電流1Fが帰還されることになる。
ミラー回路を経て IF=■1=VT/R8 で表わされろ電流1Fが帰還されることになる。
なお、トランジスタTr0をエミッタホロワ接続にした
のは次の理由による。
のは次の理由による。
トランジスタTr□の役割はLC並列共振回路に生じた
電圧VTをこれに比例する電流に変換するものであり、
なおかつLC並列共振回路に影響を与えないように高入
力インピーダンスでなければならない。
電圧VTをこれに比例する電流に変換するものであり、
なおかつLC並列共振回路に影響を与えないように高入
力インピーダンスでなければならない。
トランジスタTr1をエミッタホロワ接続することによ
りトランジスタTr1のエミッタに流れろ電流、I 。
りトランジスタTr1のエミッタに流れろ電流、I 。
は、
■8−vT/R8
となりVTに比例することになり、トランジスタTr1
のコレクタ電i11はほぼこのエミッタ電流に等しいの
で、トランジスタTr0のコレクタ電流■、が上記のよ
うにVTに比例した電流に変換されたことになる。
のコレクタ電i11はほぼこのエミッタ電流に等しいの
で、トランジスタTr0のコレクタ電流■、が上記のよ
うにVTに比例した電流に変換されたことになる。
また、トランジスタTr1がエミッタホロワ接続である
ことからその人力インピーダンスが高(、上記役割に適
する。
ことからその人力インピーダンスが高(、上記役割に適
する。
今、トランジスタTr1のベース入力電流を無視すれば
並列共振回路の両端から見た回路側のコンダクタンスG
OBCは Gosc = I F / VT = ’ /Reで
表わされろ。
並列共振回路の両端から見た回路側のコンダクタンスG
OBCは Gosc = I F / VT = ’ /Reで
表わされろ。
すなわち、トランジスタTriのベース電位は並列共振
回路電圧vTよりトランジスタTr4のVBEだけ高(
、共振回路の一端がOvに接続されているので共振回路
に生じた電圧vTが第4図Aの実線で示すようにOvを
中心に正弦波状になればトランジスタTr1のベース電
位はこれよりトランジスタTr4のVBEだけ高く第4
図の点線のようになる。
回路電圧vTよりトランジスタTr4のVBEだけ高(
、共振回路の一端がOvに接続されているので共振回路
に生じた電圧vTが第4図Aの実線で示すようにOvを
中心に正弦波状になればトランジスタTr1のベース電
位はこれよりトランジスタTr4のVBEだけ高く第4
図の点線のようになる。
トランジスタTr1のエミッタ電位はトランジスタTr
1のベース電圧よりトランジスタTr□のVBEだけ低
いので、トランジスタTr、1 とトランジスタTr4
のVBEがほぼ等しいものである限りトランジスタTr
1のエミッタ電圧はほぼvTに等しい。
1のベース電圧よりトランジスタTr□のVBEだけ低
いので、トランジスタTr、1 とトランジスタTr4
のVBEがほぼ等しいものである限りトランジスタTr
1のエミッタ電圧はほぼvTに等しい。
そしてトランジスタTr0のエミッタ電流は正方向にし
か流れないので、結果的に、トランジスタTriのエミ
ッタ電圧はVTの上側の半サイクルに等しい波形となり
、トランジスタTr0のコレクタ電流11波形もこれに
等しくなる。
か流れないので、結果的に、トランジスタTriのエミ
ッタ電圧はVTの上側の半サイクルに等しい波形となり
、トランジスタTr0のコレクタ電流11波形もこれに
等しくなる。
トランジスタTr1のコレクタ電流■1はトランジスタ
Tr2.Tr3の電流ミラー回路を通って再び並列共振
回路に帰還されろ。
Tr2.Tr3の電流ミラー回路を通って再び並列共振
回路に帰還されろ。
そのためこの帰還電流1Fは第4図BのようにvTを半
波整流したものとなる。
波整流したものとなる。
ところが並列共振回路を励起させる有効な成分はこの並
列共振回路の共振周波数に等しい成分すなわち上記半波
整流波形のIFをフーリエ展開したときの基本波成分I
FIであり、したがってこの基本波成分IFIの波形は
第4図Cに示すように原波形に等しい周期、位相をもつ
正弦波、どなる。
列共振回路の共振周波数に等しい成分すなわち上記半波
整流波形のIFをフーリエ展開したときの基本波成分I
FIであり、したがってこの基本波成分IFIの波形は
第4図Cに示すように原波形に等しい周期、位相をもつ
正弦波、どなる。
これに対して検出コイルL側のコンダクタンスは並列共
振回路の共振点コンダクタンスG coi 1で表わさ
れ、発振条件は Gcoil +Gosc≦0 である。
振回路の共振点コンダクタンスG coi 1で表わさ
れ、発振条件は Gcoil +Gosc≦0 である。
ここで発振回路が硬発振状態になるということは回路側
のコンダクタンスG□scが振巾vTによって増加する
傾向を持っているということを意味する。
のコンダクタンスG□scが振巾vTによって増加する
傾向を持っているということを意味する。
これを第2図を参照しながら説明する。この第2図はコ
ンダクタンスGcoil 、Goscの振巾vTに対す
る特性を示したものである。
ンダクタンスGcoil 、Goscの振巾vTに対す
る特性を示したものである。
GcoilO方は一般に振巾vTには依存しないので直
線である。
線である。
したがって発振回路が硬発振状態になるためにはG o
scが第2図に示すように振巾vTの増加につれて少し
増加する傾向を持ちやがて飽和する傾向を持つことが必
要である。
scが第2図に示すように振巾vTの増加につれて少し
増加する傾向を持ちやがて飽和する傾向を持つことが必
要である。
G coi 1は金属等が接近していない時には低く、
接近すると増加するものである。
接近すると増加するものである。
今、金属等が接近していない時Gcoilが第2図のa
であるとすると、発振振巾vTはPoで安定している。
であるとすると、発振振巾vTはPoで安定している。
金属等が接近するとG co i lは増加しbとなり
、発振振巾はP2となる。
、発振振巾はP2となる。
これ以上金属等が接近してGcoilが増加すれば安定
点が無くなり発振は停止する。
点が無くなり発振は停止する。
そして再び発振させるにはGcoilをCまで低くしな
ければならない。
ければならない。
これが発振開始点である。GcoilをCまで低くする
と発振振巾ば急速に成長してP3で安定する。
と発振振巾ば急速に成長してP3で安定する。
すなわち発振は回路側の負性コンダクタンスGoscと
コイル側のコンダクタンスG coi lの大小関係で
その状態が決定される。
コイル側のコンダクタンスG coi lの大小関係で
その状態が決定される。
イ、 Gosc ) Gcoil ・・・(過剰エ
ネルギ状態で発振は太き(なる) 口、 Gosc = Gcoil ・・・(平衡エ
ネルギ状態で発振振幅はその状態を保ち安定する) ハ、 Gosc (Gcoil ・・・(不足エネル
ギ状態で発振は小さくなり最終的に停止する) 回路側のコンダクタンスG oscが、第2図のように
非直線的であると、コイルのコンダクタンスGcoil
と2点で交わることがある。
ネルギ状態で発振は太き(なる) 口、 Gosc = Gcoil ・・・(平衡エ
ネルギ状態で発振振幅はその状態を保ち安定する) ハ、 Gosc (Gcoil ・・・(不足エネル
ギ状態で発振は小さくなり最終的に停止する) 回路側のコンダクタンスG oscが、第2図のように
非直線的であると、コイルのコンダクタンスGcoil
と2点で交わることがある。
例えばbの場合XGoscとGcoilがP4 、Pl
の2点で交わっているとすれば、もともと発振振幅がP
4以下であれば発振は成長せず停止する。
の2点で交わっているとすれば、もともと発振振幅がP
4以下であれば発振は成長せず停止する。
何かの要因で(例えば雑音のようなもので)P4を越え
ると発振は成長してPlに至りここで安定する。
ると発振は成長してPlに至りここで安定する。
発振振幅がPlより太き(なろうとすればハの状態にな
り発振は減衰されろ。
り発振は減衰されろ。
逆にPlより小さくなろうとすればイの状態になって発
振は成長して常に21点に押し戻されろことになる。
振は成長して常に21点に押し戻されろことになる。
Cの場合はP5が振幅O付近にあり、僅かな振幅で発振
が開始され成長してP3で安定することになる。
が開始され成長してP3で安定することになる。
第1図の実施例ではトランジスタTr2.Tr3でなる
電流ミラー回路の共通エミッタと共通ベースとの間に抵
抗Rが接続されている。
電流ミラー回路の共通エミッタと共通ベースとの間に抵
抗Rが接続されている。
この抵抗Rの値を無限大(抵抗を接続しない状態)、1
00にΩ、68にΩ、39にΩと変化させてゆくと第3
図に示すような電流■1と電流■Fとの特性が得られる
。
00にΩ、68にΩ、39にΩと変化させてゆくと第3
図に示すような電流■1と電流■Fとの特性が得られる
。
なお、これは次の理由による。
トランジスタTr2 。Tr3の電流ミラー回路におい
てトランジスタTr3のベース電流を無視すれば (ただし、■E8 ;トランジスタTr2のエミッタ電
流 IT :エミッタ飽和電流 vo ; kT / q k:ホルンマン定数 T:絶対温度 q;電子の電荷 VBE;)ランジメタTr3のベース・ エミッタ電圧 IR:抵抗Rに流れる電流 となり、IT 、IRをVBEの関係で表わせば第5図
のようになる。
てトランジスタTr3のベース電流を無視すれば (ただし、■E8 ;トランジスタTr2のエミッタ電
流 IT :エミッタ飽和電流 vo ; kT / q k:ホルンマン定数 T:絶対温度 q;電子の電荷 VBE;)ランジメタTr3のベース・ エミッタ電圧 IR:抵抗Rに流れる電流 となり、IT 、IRをVBEの関係で表わせば第5図
のようになる。
すなわちITは指数関数的に増加しIRは直線的に増加
するため、VBEが小さい領域では■1における■□の
割合が大きく、VBEが大きくなると11におけるIT
の割合が大きくなる傾向をもつ。
するため、VBEが小さい領域では■1における■□の
割合が大きく、VBEが大きくなると11におけるIT
の割合が大きくなる傾向をもつ。
言換えれば、■、が小さい領域ではITの割合は小さく
、11が大きい領域ではITの割合が大きくなる。
、11が大きい領域ではITの割合が大きくなる。
IFはITにほぼ等しく、結果的に11とIFの関係は
第3図に示されるように11が小さい領域ではIFの割
合が小さく、11が大きくなるとIFはこれに接近して
いく傾向をもつ。
第3図に示されるように11が小さい領域ではIFの割
合が小さく、11が大きくなるとIFはこれに接近して
いく傾向をもつ。
この第3図かられかるように抵抗Rを接続しない場合は
電流IFは電流I0に対してほぼ1:1に正比例するが
、抵抗Rを接続すると電流■1が小さい領域で入力に対
する出力の比が小さくなる。
電流IFは電流I0に対してほぼ1:1に正比例するが
、抵抗Rを接続すると電流■1が小さい領域で入力に対
する出力の比が小さくなる。
すなわち発振振巾■Tが小さい領域で帰還電流IFが小
さくGoscは小さくなり、発振振巾VTが大きな領域
では帰還電流■Fが大きくなってG oscも大きくな
る。
さくGoscは小さくなり、発振振巾VTが大きな領域
では帰還電流■Fが大きくなってG oscも大きくな
る。
そしてG oscは周波数特性があるため振巾VTがあ
る程度以上太き(なる領域では飽和し低下する傾向を持
つ。
る程度以上太き(なる領域では飽和し低下する傾向を持
つ。
したがって第1図に示した回路のG oscは第2図に
示した特性とほぼ同じ特性をとることがわかる。
示した特性とほぼ同じ特性をとることがわかる。
以上実施例について説明したように本発明によれば、電
流帰還回路を構成する電流ミラー回路に、入出力特性に
非直線性を持たせるべく抵抗Rを接続したため発振回路
を硬発振状態とすることができた。
流帰還回路を構成する電流ミラー回路に、入出力特性に
非直線性を持たせるべく抵抗Rを接続したため発振回路
を硬発振状態とすることができた。
したがってチャタリングの防止や耐雑音性の向上を図る
ことができろ。
ことができろ。
さらに本発明の回路によれば検出コイルは2端子であり
、その一端を電源のOv側と共通にでき接続が簡単であ
ること、発振の強さは抵抗R8の値を変えろことで他の
回路定数を変えろことなく可変できろこと、しかもこの
抵抗Rの一端もまた電源Ov側と共通であること、発振
周波数は検出コイルのインダクタンスとこの検出コイル
に並列接続されるコンデンサの容量でほぼ決定されろこ
となど構成を極めて単純化することができる。
、その一端を電源のOv側と共通にでき接続が簡単であ
ること、発振の強さは抵抗R8の値を変えろことで他の
回路定数を変えろことなく可変できろこと、しかもこの
抵抗Rの一端もまた電源Ov側と共通であること、発振
周波数は検出コイルのインダクタンスとこの検出コイル
に並列接続されるコンデンサの容量でほぼ決定されろこ
となど構成を極めて単純化することができる。
しかもIC化することによってトランジスタTr2 、
Tr3の特性のバランスをとることが容易であり、した
がって電流ミラー回路を容易に構成できるので本発明の
回路はIC化に適したものとなっている。
Tr3の特性のバランスをとることが容易であり、した
がって電流ミラー回路を容易に構成できるので本発明の
回路はIC化に適したものとなっている。
又トランジスタTr1は単なるエミンタホロワ接続され
た増巾回路をなすものであり、その動作はhFEのばら
つきやドリフトにあまり依存しないので全体として素子
のばらつきに依存しない構成となっている。
た増巾回路をなすものであり、その動作はhFEのばら
つきやドリフトにあまり依存しないので全体として素子
のばらつきに依存しない構成となっている。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の動作を説明するための振巾vTとコンダクタンスG
との関係を示すグラフ、第3図は抵抗Rの値を変えた時
の電流■、と■Fとの関係を示すグラフ、第4図は第1
図の各部の波形を示す波形図、第5図はトランジスタT
r2におけろ電圧・電流特性を示すグラフである。 Tro・・・・・・エミンタホロワ接続されたトランジ
スタ、Tr2 、Tr3・・・・・・電流ミラー回路を
構成するトランジスタ、L・・・・・・検出コイル。
図の動作を説明するための振巾vTとコンダクタンスG
との関係を示すグラフ、第3図は抵抗Rの値を変えた時
の電流■、と■Fとの関係を示すグラフ、第4図は第1
図の各部の波形を示す波形図、第5図はトランジスタT
r2におけろ電圧・電流特性を示すグラフである。 Tro・・・・・・エミンタホロワ接続されたトランジ
スタ、Tr2 、Tr3・・・・・・電流ミラー回路を
構成するトランジスタ、L・・・・・・検出コイル。
Claims (1)
- 1 工ばンタホロワ接続された第1のトランジスタと、
この第1のトランジスタのコレクタに流れろ電流とほぼ
等しい電流を得るためのエミッタ及びベースを共通接続
された第2、第3のトランジスタよりなる電流ミラー回
路と、この電流ミラー回路における共通エミッタと共通
ベースとの間に接続された抵抗と、前記電流ミラー回路
の出力電流が流れるように接続した検出コイルとコンデ
ンサの並列共振回路と、この並列共振回路と前記第1の
トランジスタのベースとの間に接続されたレベルシフト
回路と、このレベルシフト回路にバイアス電流を供給す
る電流源とからなる近接スイッチの発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9334178A JPS596452B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 近接スイッチの発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9334178A JPS596452B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 近接スイッチの発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5519771A JPS5519771A (en) | 1980-02-12 |
| JPS596452B2 true JPS596452B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=14079559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9334178A Expired JPS596452B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 近接スイッチの発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596452B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57152730A (en) * | 1981-03-17 | 1982-09-21 | Mitsubishi Electric Corp | Proximity switch circuit |
| JPS5862366A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | 機関点火装置 |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP9334178A patent/JPS596452B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5519771A (en) | 1980-02-12 |
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