JPS596454B2 - 近接スイッチの発振回路 - Google Patents
近接スイッチの発振回路Info
- Publication number
- JPS596454B2 JPS596454B2 JP9334378A JP9334378A JPS596454B2 JP S596454 B2 JPS596454 B2 JP S596454B2 JP 9334378 A JP9334378 A JP 9334378A JP 9334378 A JP9334378 A JP 9334378A JP S596454 B2 JPS596454 B2 JP S596454B2
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- Japan
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- transistor
- current
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- voltage
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高周波発振・損失検出形近接スイッチの発振
回路に関する。
回路に関する。
高周波発振・損失検出形近接スイッチは検出コイルに金
属体等の近接体が近接することによって検出コイルの高
周波損失が増加することを利用しており、検出コイルを
含んで発振回路を構成しておき近接体の接近によってこ
の発振回路の振巾が減衰したりあるいは発振停止したり
することによって検出動作を行゛うものである。
属体等の近接体が近接することによって検出コイルの高
周波損失が増加することを利用しており、検出コイルを
含んで発振回路を構成しておき近接体の接近によってこ
の発振回路の振巾が減衰したりあるいは発振停止したり
することによって検出動作を行゛うものである。
この高周波発振・損失検出形近接ス、インチの発振回路
ではイ 広い周波数範囲で発振可能であること、口 検
出コイルの損失変化に対する発振振巾の変化が急峻であ
ること、 ハ 検出コイルはできる限り単純な構成でかつ発振回路
への接続も簡単であること、 二 発振周波数の決定も簡単に可変できろこと、ホ 発
振振巾が減衰し始めあるいは発振停止する検出コイルの
損失の値も簡単に可変できることへ 発振振巾(検出コ
イルの両端)はできる限り大きいこと、 の各点が要望されている。
ではイ 広い周波数範囲で発振可能であること、口 検
出コイルの損失変化に対する発振振巾の変化が急峻であ
ること、 ハ 検出コイルはできる限り単純な構成でかつ発振回路
への接続も簡単であること、 二 発振周波数の決定も簡単に可変できろこと、ホ 発
振振巾が減衰し始めあるいは発振停止する検出コイルの
損失の値も簡単に可変できることへ 発振振巾(検出コ
イルの両端)はできる限り大きいこと、 の各点が要望されている。
これらの各点をある程度満足しかつより簡単な回路構成
という観点から、IC化に適した回路構成として、従来
より第1図の回路が提案されている。
という観点から、IC化に適した回路構成として、従来
より第1図の回路が提案されている。
この回路について説明すると、トランジスタTrlld
エミッタホロワ接続されており、その出力電流が■。
エミッタホロワ接続されており、その出力電流が■。
がトランジスタTr2.Tr3でなる電流ミラー回路を
経て帰還電流が1Fとして帰還されている。
経て帰還電流が1Fとして帰還されている。
この帰還電流IFは検出コイルLとコンデンサCとでな
る共振回路に供給される。
る共振回路に供給される。
検出コイルLは2端子であり一端は電源のOV側に接続
されている。
されている。
この並列共振回路(タンク回路)にvTなる電碇が発生
したとするとトランジスタTr1で構成されるエミッタ
ホロワ回路によってトランジスタTr1 のコレクタに
はほぼVTJ。
したとするとトランジスタTr1で構成されるエミッタ
ホロワ回路によってトランジスタTr1 のコレクタに
はほぼVTJ。
(ReはトランジスタTrl のエミッタに接続され
た抵抗R8の値)の電流■。
た抵抗R8の値)の電流■。
が流れる。この電流■。
とほぼ等しい電流■Fが電流ミラー回路の働きによりト
ランジスタTr3のコレクタに流れ、並列共振回路に供
給される。
ランジスタTr3のコレクタに流れ、並列共振回路に供
給される。
電流ミラー回路を経て並列共振回路に帰還される電流■
Fは抵抗R8の値によって調整できるので帰還電流の大
きさは抵抗R8により可変できる。
Fは抵抗R8の値によって調整できるので帰還電流の大
きさは抵抗R8により可変できる。
すなわち発振の強さは抵抗Reによって可変できる。
又発振周波数はエミッタホロワ回路及び電流ミラー回路
での位相遅れを無視すれば並列共振回路の共振周波数で
決定され検出コイルLの4ンダクタンスとコンデンサC
の容量により決定される。
での位相遅れを無視すれば並列共振回路の共振周波数で
決定され検出コイルLの4ンダクタンスとコンデンサC
の容量により決定される。
この第1図の回路は極めて単純な回路構成であるなど近
接スイッチの発振回路として特にIc化するのに適して
いる。
接スイッチの発振回路として特にIc化するのに適して
いる。
しかしながら次に述べるような欠点がある。
トランジスタTr1 のベース直流バイアスが低く、そ
のためベース入力電圧vTとコレクタ電流■。
のためベース入力電圧vTとコレクタ電流■。
との関係が直線的でなくvTが正弦波状であってもIc
1d歪み波形となり、帰還電流■Fもその結果、轟然に
歪み波形となってしまう。
1d歪み波形となり、帰還電流■Fもその結果、轟然に
歪み波形となってしまう。
このように帰還電流IFが歪み波形となった場合には並
列共振回路を励起できる成分は基本波成分だけであるか
ら発振回路の能力としてはVTに対するIFの基本波成
分IFIの大きさで評価しなければならない。
列共振回路を励起できる成分は基本波成分だけであるか
ら発振回路の能力としてはVTに対するIFの基本波成
分IFIの大きさで評価しなければならない。
すなわち並列共振回路の両端より見た能動回路の負性コ
ンダクタンスgoscは gosc=IF’1/VT=Io]/’VT(ただしI
。
ンダクタンスgoscは gosc=IF’1/VT=Io]/’VT(ただしI
。
1はトランジスタTr1のコレクタ電流Icの基本波成
分)として表わされる。
分)として表わされる。
この負性コンダクタンスgO8e の値が振巾VTの
大きさに対して一定の値を保てば発振振巾の変化は検出
コイルLの損失変化に対して急峻なものとなる。
大きさに対して一定の値を保てば発振振巾の変化は検出
コイルLの損失変化に対して急峻なものとなる。
トランジスタTr1 のベース直流バイアスが不適当な
場合には振巾VTに応じて歪み成分が増え、基本波成分
が減少するのでgoscが振巾VTの大きさに依存して
しまい急峻な発振振巾の変化が得られない。
場合には振巾VTに応じて歪み成分が増え、基本波成分
が減少するのでgoscが振巾VTの大きさに依存して
しまい急峻な発振振巾の変化が得られない。
第2図は振巾VTに直流にバイアス電圧Ebを加えた場
合、振巾vTに対するgosc の特性がどのように変
化するかを調べた結果を示すデータである。
合、振巾vTに対するgosc の特性がどのように変
化するかを調べた結果を示すデータである。
バイアス電圧Ebが0の場合にはgos cは著しく非
直線的であり、又トランジスタTrlのベース・エミッ
タ間電圧VBEを補償する程度にバイアス電圧Ebを加
えた場合でもまだ不十分であり、非直線特性が現れるこ
とが示されている。
直線的であり、又トランジスタTrlのベース・エミッ
タ間電圧VBEを補償する程度にバイアス電圧Ebを加
えた場合でもまだ不十分であり、非直線特性が現れるこ
とが示されている。
この第2図からgoscへ卸vTに対する依存性をなく
し直線特性とするためにはすくなくとも発振振巾vTの
全振巾に等しいバイアス電圧がEbが必要であることが
わかる。
し直線特性とするためにはすくなくとも発振振巾vTの
全振巾に等しいバイアス電圧がEbが必要であることが
わかる。
本発明は上記に鑑み検出コイルの損失変化に対する発振
振巾の変化が急峻となるよう改善した近接スイッチの発
振回路の提供を目的とする。
振巾の変化が急峻となるよう改善した近接スイッチの発
振回路の提供を目的とする。
すなわち本発明によれば其列共振回路−とトランジスタ
Tr1のベースとの間にレベルシフ十回路を挿入して上
記目的を達成するようにしている。
Tr1のベースとの間にレベルシフ十回路を挿入して上
記目的を達成するようにしている。
このレベルシフト回路は並列共振回路の両端に生じた振
巾vTに対して一定の直流レベルをシフトさせるためト
ランジスタTr1 のベース側に並列共振回路と直列に
挿入されることが必要である。
巾vTに対して一定の直流レベルをシフトさせるためト
ランジスタTr1 のベース側に並列共振回路と直列に
挿入されることが必要である。
又このレベルシフト回路は並列共振回路に対して(並列
共振回路から見て)余分なインピーダンスが付加された
ことにならないことが必要であり、さらにシフトレベル
が振巾vTによって変動しないことが必要である。
共振回路から見て)余分なインピーダンスが付加された
ことにならないことが必要であり、さらにシフトレベル
が振巾vTによって変動しないことが必要である。
以下各実施例について説明する。
第3図は第1の実施例を示すもので並列共振回路の一端
とトランジスタTr)のベースとの間に抵抗RBを挿入
し、トランジスタTr4.Tr5 よりなる電流ミラー
回路を経て定電流回路の電流■Bをこの抵抗RBに流す
ようにしたものである。
とトランジスタTr)のベースとの間に抵抗RBを挿入
し、トランジスタTr4.Tr5 よりなる電流ミラー
回路を経て定電流回路の電流■Bをこの抵抗RBに流す
ようにしたものである。
この抵抗RBにはIBXRBの電圧降下が生じこの降下
電圧分だけ直流レベルがシフトされたことになる。
電圧分だけ直流レベルがシフトされたことになる。
ここでトランジスタTr4.Tr5 よりなる電流ミラ
ー回路を設けたのは次の理由による。
ー回路を設けたのは次の理由による。
並列共振回路の振巾vTを大きくとるためにはトランジ
スタTr1のダイナミックレンジは広くとっておく必要
がある。
スタTr1のダイナミックレンジは広くとっておく必要
がある。
そのためにトランジスタTrl のベースバイアス電
圧は高くする必要がある。
圧は高くする必要がある。
そして振巾VTが大きく変化した場合には定流回路に悪
影響があり、電流のドリフトが生じるのでこれをなくす
ために電流ミラー回路を設けたのである。
影響があり、電流のドリフトが生じるのでこれをなくす
ために電流ミラー回路を設けたのである。
第4図は第2の実施例を示すこの図では並列共振回路の
一端とトランジスタTrlのベースとの度にンエナダイ
オードzDを挿入しこれにトランジスタTr4.Tr5
でなる電流ミラー回路を経て定電流回路からの電流IB
を供給しツェナ電圧vzのシフト電圧を得ている。
一端とトランジスタTrlのベースとの度にンエナダイ
オードzDを挿入しこれにトランジスタTr4.Tr5
でなる電流ミラー回路を経て定電流回路からの電流IB
を供給しツェナ電圧vzのシフト電圧を得ている。
第5図は第3の実施例を示す。
この図においては並列共振回路の一端とトランジスタT
rl のベースとの間に複数個(n個)のダーリント
ン接続されたトランジスタT r 6 + T r 7
+T r 8m・・・を挿入しこれにトランジスタT
r4.Tr5でなる電流ミラー回路を経て定電流回路か
らの電流■Bを供給している。
rl のベースとの間に複数個(n個)のダーリント
ン接続されたトランジスタT r 6 + T r 7
+T r 8m・・・を挿入しこれにトランジスタT
r4.Tr5でなる電流ミラー回路を経て定電流回路か
らの電流■Bを供給している。
こうしてダーリントン回路においてnXVBE(VBE
はトランジスタ1個のベースエミッタ間通路)のシフト
電圧を得ている。
はトランジスタ1個のベースエミッタ間通路)のシフト
電圧を得ている。
なお適当なツェナダイオードがない場合などにダ4オー
ドを直列に接続して所望のシフト電圧を得るには、第6
図に示す第4の実施例のようにそれぞれのベース・コレ
クタを短絡して直列に接続するようにしても良いがIC
化した場合に問題が生じる。
ドを直列に接続して所望のシフト電圧を得るには、第6
図に示す第4の実施例のようにそれぞれのベース・コレ
クタを短絡して直列に接続するようにしても良いがIC
化した場合に問題が生じる。
すなわちプレーナ形バイポーラトランジスタを集積して
ICを構成すると、NPN形トランジスタのコレクタ及
びP基板間に寄生ダイオードが生じる。
ICを構成すると、NPN形トランジスタのコレクタ及
びP基板間に寄生ダイオードが生じる。
並列共振回路に最も近いトランジスタTr8の寄生ダイ
オードDsは第6図0.戦線に示すようにトランジスタ
Tr8のコレクタ及び電源Ov間に接続されたことにな
る。
オードDsは第6図0.戦線に示すようにトランジスタ
Tr8のコレクタ及び電源Ov間に接続されたことにな
る。
そのため並列共振回路の負の半サイクルではこのダイオ
ードDS及びトランジスタTrB のベースエミッタ
間通路により並列共振回路の両側が短絡されてしまい、
一定の電圧でクランプされてしまう。
ードDS及びトランジスタTrB のベースエミッタ
間通路により並列共振回路の両側が短絡されてしまい、
一定の電圧でクランプされてしまう。
したがってトランジスタTr1 のベースバイアス電圧
を高くしてトランジスタTrl のベース電圧のダイ
ナミックレンジを広げても並列共振回路側でクランプさ
れて発振振巾VTは大きくならなくなってしまう。
を高くしてトランジスタTrl のベース電圧のダイ
ナミックレンジを広げても並列共振回路側でクランプさ
れて発振振巾VTは大きくならなくなってしまう。
したがってトランジスタを多数用いて所望のシフト電圧
を与る場合には第5図の回路構成の方がすぐれている。
を与る場合には第5図の回路構成の方がすぐれている。
第1図は第5の実施例を示す回路図である。
第4図のツェナダイオードzDのかわりにトランジスタ
Tr6、抵抗R1,R2でなる定電圧回路を挿入したも
のである。
Tr6、抵抗R1,R2でなる定電圧回路を挿入したも
のである。
又第8図は第6の実施例を示しトランジスタTr6.T
r7 及び抵抗RH+ R2で定電圧回路が構成されて
いる。
r7 及び抵抗RH+ R2で定電圧回路が構成されて
いる。
第7図及び第8図のいずれの場合でも抵抗R2の両端に
生じる電圧がトランジスタTr6のベース・エミッタ間
電圧VBE(約0.6V)以上になろうとするとトラン
ジスタTr6 が導通状態になって。
生じる電圧がトランジスタTr6のベース・エミッタ間
電圧VBE(約0.6V)以上になろうとするとトラン
ジスタTr6 が導通状態になって。
そのコレクタ・エミッタ間電圧を減少させるように働き
定電圧特性を示す。
定電圧特性を示す。
なお第7図の場合は抵抗R1,R2に流れる電流のため
定電圧特性としては多少なまりが生じるが、第8図の場
合には抵抗R1,R2に流す電流は電源側から供給され
るので定電圧特性としてのなまりが小さいのが特徴であ
る。
定電圧特性としては多少なまりが生じるが、第8図の場
合には抵抗R1,R2に流す電流は電源側から供給され
るので定電圧特性としてのなまりが小さいのが特徴であ
る。
なお定電圧回路は第7図及び第8図に示したものに限ら
ず他の回路を用いることも可能である。
ず他の回路を用いることも可能である。
以上各実施例について説明してきたが各々の実施例に示
したレベルシフト回路を混合して直列に接続することも
可能である。
したレベルシフト回路を混合して直列に接続することも
可能である。
又第3図の回路を除けば他のレベルシフト回路はそれ自
身で定電圧特性を有するものであり、必ずしも定電流を
供給する必要はなく安定化されでいない電流源であって
も良い。
身で定電圧特性を有するものであり、必ずしも定電流を
供給する必要はなく安定化されでいない電流源であって
も良い。
上記各実施例において示したレベルシフト回路は、いず
れも並列共振回路に生じた電圧を直流的にシフトさせる
役割りを持たせるものであって交流的な内部4ンピーダ
ンスはOであることが望ましい。
れも並列共振回路に生じた電圧を直流的にシフトさせる
役割りを持たせるものであって交流的な内部4ンピーダ
ンスはOであることが望ましい。
もし交流的な内部インピーダンスが存在すればトランジ
スタTr1 のベース側より見た入力インピーダンスに
よって並列共振回路の両端に生じた電圧が分割されるこ
とになり、トランジスタTrl のベースに与えられる
電圧は減衰したものとなってしまう。
スタTr1 のベース側より見た入力インピーダンスに
よって並列共振回路の両端に生じた電圧が分割されるこ
とになり、トランジスタTrl のベースに与えられる
電圧は減衰したものとなってしまう。
特にIC化する場合にこのレベルシフト回路を複雑化す
るとそれだけ寄生容量も多くなり高い周波数での内部1
ンピーダンスが増大し不都合となる。
るとそれだけ寄生容量も多くなり高い周波数での内部1
ンピーダンスが増大し不都合となる。
又そのような場合にはレベルシフト回路の入出力端で位
相ずれを生じることになる。
相ずれを生じることになる。
これらを改善するためには第9図に示すようにレベルシ
フト回路に並列に、すなわち並列共振回路の一端とトラ
ンジスタTr1のベースとの間にバイパスコンデンサC
Bを接続することが極めて有効となる。
フト回路に並列に、すなわち並列共振回路の一端とトラ
ンジスタTr1のベースとの間にバイパスコンデンサC
Bを接続することが極めて有効となる。
第1図は従来より提案されている近接スイッチの発振回
路を示す回路図、第2図は振巾VTに対する負性コンダ
クタンスgoscの関係を示すグラフ第3図、第4図、
第5図、第6図、第1図、第8図及び第9図は本発明の
第1、第2、第3、第4、第5、第6及び第7の各実施
例をそれぞれ示す回路図である。 L・・・検出コイル、C・・・検出コイルLとともに並
列共振回路を構成するコンデンサ、Trl・・・エミン
タホロワ接続されたトランジスタ、Tr2.Tr3・・
・帰還回路を構成する電流ミラー回路をなすトランジス
タ、Tr 4 r T r 5・・・レベルシフト回路
にN流を供給するための電流ミラー回路をなすトランジ
スタ。
路を示す回路図、第2図は振巾VTに対する負性コンダ
クタンスgoscの関係を示すグラフ第3図、第4図、
第5図、第6図、第1図、第8図及び第9図は本発明の
第1、第2、第3、第4、第5、第6及び第7の各実施
例をそれぞれ示す回路図である。 L・・・検出コイル、C・・・検出コイルLとともに並
列共振回路を構成するコンデンサ、Trl・・・エミン
タホロワ接続されたトランジスタ、Tr2.Tr3・・
・帰還回路を構成する電流ミラー回路をなすトランジス
タ、Tr 4 r T r 5・・・レベルシフト回路
にN流を供給するための電流ミラー回路をなすトランジ
スタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エミッタホロワ接続されたトランジスタと、このト
ランジスタの出力電流を帰還するための電流ミラー回路
と、この電流ミラー回路によって帰還された電流が供給
されている検出コイルとコンデンサでなるPU共振回路
と、前記トランジスタのベース電流を供給するための電
流源と、前記トランジスタのベースと前記並列共振回路
の一端の間に接続されたベースバイアス用レベルシフト
回路とからなる近接スイッチの発振回路。 2 前記ベースバイアス用レベルシフト回路に並列にコ
ンデンサが接続されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の近接スイッチの発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9334378A JPS596454B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 近接スイッチの発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9334378A JPS596454B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 近接スイッチの発振回路 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23783784A Division JPS60121817A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 近接スイツチの発振回路 |
| JP23783884A Division JPS60121818A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 近接スイツチの発振回路 |
| JP23783984A Division JPS60121819A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 近接スイツチの発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5519773A JPS5519773A (en) | 1980-02-12 |
| JPS596454B2 true JPS596454B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=14079615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9334378A Expired JPS596454B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 近接スイッチの発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596454B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545498U (ja) * | 1979-10-03 | 1980-03-25 | ||
| JPS5862365A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | 機関点火装置 |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP9334378A patent/JPS596454B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5519773A (en) | 1980-02-12 |
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