JPS5964875A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS5964875A JPS5964875A JP57173874A JP17387482A JPS5964875A JP S5964875 A JPS5964875 A JP S5964875A JP 57173874 A JP57173874 A JP 57173874A JP 17387482 A JP17387482 A JP 17387482A JP S5964875 A JPS5964875 A JP S5964875A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は:画像処理装置に関する。 、 。
従来技術
画像処理装置として、従来、原稿画像を複製する手段と
しての複写装置、あるいは原稿画像を遠隔地へ送信すや
手段としてのファクシミリ装置などが広く利用されてい
る。現在利用されている一般の複写装置I!、では、原
稿を複製する際に原稿と同一の大きさの画像複製を行っ
たり、拡大複製または縮小複製を行うことができる・。
しての複写装置、あるいは原稿画像を遠隔地へ送信すや
手段としてのファクシミリ装置などが広く利用されてい
る。現在利用されている一般の複写装置I!、では、原
稿を複製する際に原稿と同一の大きさの画像複製を行っ
たり、拡大複製または縮小複製を行うことができる・。
あるいは、画像濃度を変化させる必要のある場合に、複
写画像全体にわたって一様に濃度を変化させることがで
きる。しかし、このような画像処理機能のみでは、使用
者の要求に十分に答え得ない場合がある。
写画像全体にわたって一様に濃度を変化させることがで
きる。しかし、このような画像処理機能のみでは、使用
者の要求に十分に答え得ない場合がある。
これに対して、原稿画像を電気信号化して読み取り、そ
の電気信号化された画像情報を処理して、原稿の一部分
を抜き出して複製したり、または、複数の画像を合成し
たり、あるいは、原稿の一部のみの画像濃度を変化させ
る等の画像編集の機能を具えた複写装置が提案されてい
る。しかしながら、複写装置がそのような機能を多く具
えるに従って、装置は複雑化し、しかも複写操作が煩雑
となって、画像処理時間が長くなる問題点が生ずる。
の電気信号化された画像情報を処理して、原稿の一部分
を抜き出して複製したり、または、複数の画像を合成し
たり、あるいは、原稿の一部のみの画像濃度を変化させ
る等の画像編集の機能を具えた複写装置が提案されてい
る。しかしながら、複写装置がそのような機能を多く具
えるに従って、装置は複雑化し、しかも複写操作が煩雑
となって、画像処理時間が長くなる問題点が生ずる。
一方、ファクシミリでは、電話回線を利用して、単に原
稿画像を遠隔地に送信できるだけであり、原稿送信とと
もに複写を取ることが必要である場合には、ファクシミ
リ装置の他に適当な複写装置を備えなければならない問
題・点がある。また、ファクシミリ装置は編集機能を有
しないために、原稿画像を編集した後に送信を望む場合
には、原稿画像の編集の編集作業を人間が行わなければ
ならず、従って労力と時間とが浪費される問題点があや
、さらに、工場、事務所等の構内の他の場所に原稿画像
を送信する、いわゆる近距離通信を行う場合にも、ファ
クシミリ装置は電話回線を利用するので、コスト高と□
なる問題点もある。
稿画像を遠隔地に送信できるだけであり、原稿送信とと
もに複写を取ることが必要である場合には、ファクシミ
リ装置の他に適当な複写装置を備えなければならない問
題・点がある。また、ファクシミリ装置は編集機能を有
しないために、原稿画像を編集した後に送信を望む場合
には、原稿画像の編集の編集作業を人間が行わなければ
ならず、従って労力と時間とが浪費される問題点があや
、さらに、工場、事務所等の構内の他の場所に原稿画像
を送信する、いわゆる近距離通信を行う場合にも、ファ
クシミリ装置は電話回線を利用するので、コスト高と□
なる問題点もある。
目的
本発明の目的は、上述の諸問題点を除去し、画像編集等
の画像処理、画像情報の近距離通信および遠距離通信を
容易かつ迅速に、しかも廉価に行うことができる画像処
理装置を提供することにある。
の画像処理、画像情報の近距離通信および遠距離通信を
容易かつ迅速に、しかも廉価に行うことができる画像処
理装置を提供することにある。
実施例
(1)本システム全体の説明
第1図は本発明画像処理装置の構成の一例を示す。本発
明装置は、大別して、画像処理情報形成ユニットl、リ
ーグ部500およびプリンタ部800から成り、ここで
、画像処理情報形成ユニットlは画像情報の編集、格納
および送受信等を行うほか、リーグ部500およびプリ
ンタ部600を制御する0画像情報形成ユニット1は、
画像処理手順の制御−1処理画像の格納等を行う画像処
理制御部100と操作者が画像編集を行う際に用いる編
集ステーション400 とから成る。
明装置は、大別して、画像処理情報形成ユニットl、リ
ーグ部500およびプリンタ部800から成り、ここで
、画像処理情報形成ユニットlは画像情報の編集、格納
および送受信等を行うほか、リーグ部500およびプリ
ンタ部600を制御する0画像情報形成ユニット1は、
画像処理手順の制御−1処理画像の格納等を行う画像処
理制御部100と操作者が画像編集を行う際に用いる編
集ステーション400 とから成る。
500はリーグ部であり、CCD等のラインセンサによ
り原稿画像を読取り、その画像を光電変換し、そして、
その電気信号化されたp’rIi像情報(以下、単に画
像情報とする)を信号線を介して画像処理情報形成ユニ
ット1に転送する。550はリーグ操作部であり、操作
者が直接リーグ部500を操作して、原稿画像を読取る
際に用いる。
り原稿画像を読取り、その画像を光電変換し、そして、
その電気信号化されたp’rIi像情報(以下、単に画
像情報とする)を信号線を介して画像処理情報形成ユニ
ット1に転送する。550はリーグ操作部であり、操作
者が直接リーグ部500を操作して、原稿画像を読取る
際に用いる。
800はレーザビームプリンタ等の複写装置で、画像処
理情報形成ユニツ)1から信号線を介して転送される画
像情報を、紙等の記録材に複写画像を形成する。850
はプリンタ状態表示部で、複写枚数等の複写条件を表示
する。
理情報形成ユニツ)1から信号線を介して転送される画
像情報を、紙等の記録材に複写画像を形成する。850
はプリンタ状態表示部で、複写枚数等の複写条件を表示
する。
画像処理情報形成ユニット1、リーグ500および複写
装置800から成る本発明画像処理装置(以下、本シス
テムと称する)は光フアイバケーブル700を介して、
近距離に配置され、本システムと同様に構成された複数
の装置(他システム)とともに光フアイバネットワーク
を構成し、相互に画像情報の送受信が行われる。
装置800から成る本発明画像処理装置(以下、本シス
テムと称する)は光フアイバケーブル700を介して、
近距離に配置され、本システムと同様に構成された複数
の装置(他システム)とともに光フアイバネットワーク
を構成し、相互に画像情報の送受信が行われる。
800はディジタルデータ交換(DDX)回線であり、
本システムと遠距離に置かれた複数の他のシステム(不
図示)との間の画像情報等の送受信に用いる。
本システムと遠距離に置かれた複数の他のシステム(不
図示)との間の画像情報等の送受信に用いる。
第2図は画像処理情報形成ユニットlを中心として本発
明装置の概略を示すブロック図である。
明装置の概略を示すブロック図である。
画像処理制御部100において、lOはCPυ回路ブロ
ックから構成できる画像処理部であり、以下の各部を制
御する。20は所定の大きさの原稿の画像情報を1枚分
を単位として一時記憶するバッファメモリ、30はパス
ラインである。80はバッファメモリ20とディスクメ
モリ80との間のダイレクト・メモリ・アクセス(DM
A)を制御するDMAコントローラである。60は本シ
ステムとDDX回線との間のDDXインタフェース、7
0は本発明装置と光フアイバネットワークとの間の光フ
アイバインタフェース、40は画像情報の転送路を切換
えて、光フアイバインタフェース70、リーグ部500
またはプリンタ部600とバッファメモリ20との間で
画像情報の受渡しを行う交換機である。
ックから構成できる画像処理部であり、以下の各部を制
御する。20は所定の大きさの原稿の画像情報を1枚分
を単位として一時記憶するバッファメモリ、30はパス
ラインである。80はバッファメモリ20とディスクメ
モリ80との間のダイレクト・メモリ・アクセス(DM
A)を制御するDMAコントローラである。60は本シ
ステムとDDX回線との間のDDXインタフェース、7
0は本発明装置と光フアイバネットワークとの間の光フ
アイバインタフェース、40は画像情報の転送路を切換
えて、光フアイバインタフェース70、リーグ部500
またはプリンタ部600とバッファメモリ20との間で
画像情報の受渡しを行う交換機である。
また、編集ステーション400において、450は編集
ステーション制御部であり、画像処理部10と接続され
、以下の各部を制御する。200はコンソール部の形態
を可とする編集ステーションコンソール、280は種々
の入力形態(例えば、光、圧力、静電容量)を可とする
スタイラスメンであり、操作者はスタイラスペン280
によりコンソール部200を指示して編集用コマンド等
の入力を行う。300はCRTであり、操作者の入力し
たコマンド、画像処理部10から操作者に送るメツセー
ジ等を表示する。
ステーション制御部であり、画像処理部10と接続され
、以下の各部を制御する。200はコンソール部の形態
を可とする編集ステーションコンソール、280は種々
の入力形態(例えば、光、圧力、静電容量)を可とする
スタイラスメンであり、操作者はスタイラスペン280
によりコンソール部200を指示して編集用コマンド等
の入力を行う。300はCRTであり、操作者の入力し
たコマンド、画像処理部10から操作者に送るメツセー
ジ等を表示する。
(2)編集ステーション
第3−1図は編集ステーション400の構成の一例を示
し、ここで、450は編集ステーション制御部、200
はコンソール部、280はスタイラスペン、300はC
RTである。コンソール部200は、操作者がスタイラ
スペン280により原稿上の領域を指示入力するディジ
タイザ(原稿載置部)240と、第3−2図に示す画像
編集用などの各種コマンドキ一群221〜228を配置
したコマンドメニュ部220とを有し、操作者はコンソ
ール部200を用いて画像編集や編集プログラムの作成
を行う。原稿載置部240は、例えば、その右上の0点
を原点とし、指示された点をlff1m単位で読取るこ
とができる。コマンドメニュ部220は、例えば、第3
−2図のようにコマンドキ一群を配置し、ここで、22
1は編集ステーション400の起動要求を行う”REQ
UEST ”キーおよび終了要求を行う°“終了″キー
のコマンドキ一群、222は画像編集用コマンドキー(
後述)群、223はキャラクタ入力を行うアルファベ−
/ トキ一群、224は数値入力を行うテンキ一群、2
25はキャリッジリターンキー、226は編集コマンド
に続きパラメータを入力する際に用いるパラメータ入力
用キ一群、227は座標入力要求のコマンドキ一群で、
操作者は、この227のコマンドキ一群により座標入力
の種類を指定し。
し、ここで、450は編集ステーション制御部、200
はコンソール部、280はスタイラスペン、300はC
RTである。コンソール部200は、操作者がスタイラ
スペン280により原稿上の領域を指示入力するディジ
タイザ(原稿載置部)240と、第3−2図に示す画像
編集用などの各種コマンドキ一群221〜228を配置
したコマンドメニュ部220とを有し、操作者はコンソ
ール部200を用いて画像編集や編集プログラムの作成
を行う。原稿載置部240は、例えば、その右上の0点
を原点とし、指示された点をlff1m単位で読取るこ
とができる。コマンドメニュ部220は、例えば、第3
−2図のようにコマンドキ一群を配置し、ここで、22
1は編集ステーション400の起動要求を行う”REQ
UEST ”キーおよび終了要求を行う°“終了″キー
のコマンドキ一群、222は画像編集用コマンドキー(
後述)群、223はキャラクタ入力を行うアルファベ−
/ トキ一群、224は数値入力を行うテンキ一群、2
25はキャリッジリターンキー、226は編集コマンド
に続きパラメータを入力する際に用いるパラメータ入力
用キ一群、227は座標入力要求のコマンドキ一群で、
操作者は、この227のコマンドキ一群により座標入力
の種類を指定し。
次いで、原稿載置部240を指示する。228は編集プ
ログラム(アプリケーションファイル)の作成、修正、
実行を行う際に入力するコマンドキ一群、228はCR
T300のスクリーンエディツトのためのコマンドキ一
群である。
ログラム(アプリケーションファイル)の作成、修正、
実行を行う際に入力するコマンドキ一群、228はCR
T300のスクリーンエディツトのためのコマンドキ一
群である。
CRT300は、編集ステーション制御部450により
、その画面の表示を分割されて、コンソール部200に
より指定される画像編集の座標位置のモニタ、コマンド
の表示等を行う。
、その画面の表示を分割されて、コンソール部200に
より指定される画像編集の座標位置のモニタ、コマンド
の表示等を行う。
コンソール部200およびCRT300を用いた画像編
集の方法の詳細は後述する。
集の方法の詳細は後述する。
編集ステーション制御部450は、CRT/コンソール
部コントローラ470およびR5232Cインターフエ
ース420から成り、例えば、アップル社によるAPP
LEπを用いることができる。
部コントローラ470およびR5232Cインターフエ
ース420から成り、例えば、アップル社によるAPP
LEπを用いることができる。
第3−3図は編集ステーション制御部450の回路図を
示し、ここで、451はクロックジェネレータ、452
は編集ステーション制御部450の中央処理装置、45
3はデータバッファ、454はアドレスバッファである
。455は対話型のプログラム用言語1例えば、RAS
ICを記憶す、るリードオンリメモリ(ROM) 、
45Bは画像編集用プログラム等を記憶するランダムア
クセスメモリ(RAM) 、 45?はパスラインであ
る。 458,459および460は、それぞれ、周辺
装置制御回路、基本人出1力制御回路およびビデオ信号
発生器である。
示し、ここで、451はクロックジェネレータ、452
は編集ステーション制御部450の中央処理装置、45
3はデータバッファ、454はアドレスバッファである
。455は対話型のプログラム用言語1例えば、RAS
ICを記憶す、るリードオンリメモリ(ROM) 、
45Bは画像編集用プログラム等を記憶するランダムア
クセスメモリ(RAM) 、 45?はパスラインであ
る。 458,459および460は、それぞれ、周辺
装置制御回路、基本人出1力制御回路およびビデオ信号
発生器である。
操作者がスタイラスペン280によりコンソール7;R
200を指示し、編集用コマンドまたは原稿位置座標等
を入力すると、それらの信号はR,5232Cインタフ
エース420を介し、編集ステーション制御部450へ
導かれる。それらの信号をCRT/コンソール部コント
ローラ470により判別し、それらの信号に対応するコ
マンドまたは原稿位置座標等をASCII コードに変
換して、R3232Cインタフエースを介し、画像処理
部lOに出力する。
200を指示し、編集用コマンドまたは原稿位置座標等
を入力すると、それらの信号はR,5232Cインタフ
エース420を介し、編集ステーション制御部450へ
導かれる。それらの信号をCRT/コンソール部コント
ローラ470により判別し、それらの信号に対応するコ
マンドまたは原稿位置座標等をASCII コードに変
換して、R3232Cインタフエースを介し、画像処理
部lOに出力する。
(3)画像処理制御部
第4図は、第1図および第2図に示した画像処理制御部
100の詳細例を示すブロック図である。
100の詳細例を示すブロック図である。
ここで、画像処理部(CPU回路ブロック)10、バッ
ファメモリ回路ブロック20. Ilo インタフェー
ス56、リーグ操作部インタフェース58およびDMA
コントローラ80を、それぞれ、パスライン111.1
12,113,114および115を介してマルチパス
ライン30に接続する。
ファメモリ回路ブロック20. Ilo インタフェー
ス56、リーグ操作部インタフェース58およびDMA
コントローラ80を、それぞれ、パスライン111.1
12,113,114および115を介してマルチパス
ライン30に接続する。
マルチ/ヘスライン30に接続された、それら五つの回
路ブロックのうち、CPU回路ブロックlOおよびDM
Aコントローラ80はマルチパス30の使用権を取得し
、他の回路ブロックを制御することかできる機能、すな
わち、マスク機能を有する。これに対し、バッファメモ
リ回路ブロック20、I10インタフェース56および
リーグ操作部インタフェース58はマスク機能ブロック
に制御される機能、すなわちスレーブ機能を有し、マル
チパス30から一方的にアクセスされる。マルチパス3
0に接続するマスク機能ブロックには、予めそのマルチ
パス30の使用権の優先順位を定めておく。本実施例に
おいては、CPU回路ブロック10の優先度をDMAコ
ントローラ80の優先度より高く設定する。
路ブロックのうち、CPU回路ブロックlOおよびDM
Aコントローラ80はマルチパス30の使用権を取得し
、他の回路ブロックを制御することかできる機能、すな
わち、マスク機能を有する。これに対し、バッファメモ
リ回路ブロック20、I10インタフェース56および
リーグ操作部インタフェース58はマスク機能ブロック
に制御される機能、すなわちスレーブ機能を有し、マル
チパス30から一方的にアクセスされる。マルチパス3
0に接続するマスク機能ブロックには、予めそのマルチ
パス30の使用権の優先順位を定めておく。本実施例に
おいては、CPU回路ブロック10の優先度をDMAコ
ントローラ80の優先度より高く設定する。
ここで、CPU回路ブロック10の機能を、CPU回路
ブロックlOから各部に至る信号線および各部からCP
U回路ブロック10に至る信号線とともに説明する。
ブロックlOから各部に至る信号線および各部からCP
U回路ブロック10に至る信号線とともに説明する。
第4図において、132は、CPU回路ブロック10が
後述するバッファメモリ回路ブロック20のメモリバン
クを選択する信号を出力する信号線、133はバッファ
メモリ回路ブロック20が画像情報を書込みされている
期間および読出しされている期間を小す信号をCPU回
路ブロックlOに入力する信号線である。128は、C
PU回路ブロックlOが交換機40に対し、画像情報の
転送先を切換える制御信号を与える信号線である。13
6および139は、それぞれ、CPU回路ブロック10
と光フアイバインタフェース70およびDDXインタフ
ェース60とを結び、CPU回路ブロックlOが光フア
イバインタフェース70およびDDXインタフェース6
0を介して他システムと制御情報の交換を行う信号線で
ある。145は、CPU回路ブロックlOよりディザコ
ントローラ54に対し、画質処理のディザに関する制御
信号を与える信号線である。146は、CPU回路ブロ
ック10と編集ステーション制御部450とを結び、コ
ンソール部200で指定した画像処理の情報をCPU回
路ブロック10に与え、また、ディスクメモリ90内に
登録されたアプリケーションファイル等をCRT300
に表示させる信号線である。また、CPU回路ブロック
10は、パスライン111.マルチパス30およびパス
ライン113を介して、DMAコントローラを制御し、
バッファメモリ20とディスクメモリ80との間の画像
情報のDMA転送を実行させる。
後述するバッファメモリ回路ブロック20のメモリバン
クを選択する信号を出力する信号線、133はバッファ
メモリ回路ブロック20が画像情報を書込みされている
期間および読出しされている期間を小す信号をCPU回
路ブロックlOに入力する信号線である。128は、C
PU回路ブロックlOが交換機40に対し、画像情報の
転送先を切換える制御信号を与える信号線である。13
6および139は、それぞれ、CPU回路ブロック10
と光フアイバインタフェース70およびDDXインタフ
ェース60とを結び、CPU回路ブロックlOが光フア
イバインタフェース70およびDDXインタフェース6
0を介して他システムと制御情報の交換を行う信号線で
ある。145は、CPU回路ブロックlOよりディザコ
ントローラ54に対し、画質処理のディザに関する制御
信号を与える信号線である。146は、CPU回路ブロ
ック10と編集ステーション制御部450とを結び、コ
ンソール部200で指定した画像処理の情報をCPU回
路ブロック10に与え、また、ディスクメモリ90内に
登録されたアプリケーションファイル等をCRT300
に表示させる信号線である。また、CPU回路ブロック
10は、パスライン111.マルチパス30およびパス
ライン113を介して、DMAコントローラを制御し、
バッファメモリ20とディスクメモリ80との間の画像
情報のDMA転送を実行させる。
Ilo インタフェース5θは、CPU回路ブロック1
0と、リーグ部500およびプリンタ部600との間に
配設した入出力インタフェースであり、信号線150.
151および152を介して、それぞれ、リーグ部50
0の光学系を走査するモータ560を駆動する光学系走
査ドライバ510、その光学系の位置を検出する位置検
知センサ520およびプリンタ部800の複写シーケン
スを制御するプリンタシーケンスコントローラ回路ブロ
ック810に接続する。
0と、リーグ部500およびプリンタ部600との間に
配設した入出力インタフェースであり、信号線150.
151および152を介して、それぞれ、リーグ部50
0の光学系を走査するモータ560を駆動する光学系走
査ドライバ510、その光学系の位置を検出する位置検
知センサ520およびプリンタ部800の複写シーケン
スを制御するプリンタシーケンスコントローラ回路ブロ
ック810に接続する。
リーグ操作部インタフェース58は、リーグ部500の
操作部550から入力される操作状態(後述)の情報を
マルチパス30を介してCPU回路ブロック10に入力
する等の機能を有する。
操作部550から入力される操作状態(後述)の情報を
マルチパス30を介してCPU回路ブロック10に入力
する等の機能を有する。
50はCOD ドライバであり、リーグ部500内の
例えばCODから構成されたラインセンサ570,58
0および580から、それぞれ、信号線121 、12
2および123を介して並列に転送されるアナログ信号
の画像情報をディジタル信号に変換(A/D変換)して
、九帰線124,125および126を介しシフトメモ
リ52に並列に供給する。シフトメモリ52は、その並
列な画像情報信号を直列な画像信号に変換して、信号線
127を介し、交換機40に供給する。54は階調制御
部、例えばディザコントローラであり、信号線144を
介し、CCD ドライバ50に対して画像の階調処理、
例えばディザ処理に関する情報、複写画像濃度を部分的
に一括して変化させる場合の領域指定に関する情報を供
給する。
例えばCODから構成されたラインセンサ570,58
0および580から、それぞれ、信号線121 、12
2および123を介して並列に転送されるアナログ信号
の画像情報をディジタル信号に変換(A/D変換)して
、九帰線124,125および126を介しシフトメモ
リ52に並列に供給する。シフトメモリ52は、その並
列な画像情報信号を直列な画像信号に変換して、信号線
127を介し、交換機40に供給する。54は階調制御
部、例えばディザコントローラであり、信号線144を
介し、CCD ドライバ50に対して画像の階調処理、
例えばディザ処理に関する情報、複写画像濃度を部分的
に一括して変化させる場合の領域指定に関する情報を供
給する。
交換機40は、画像情報および制御信号を各部に接G1
するゲート回路から構成することができ、CPU回路ブ
ロック10から供給される制御信号に応じてゲートを開
閉し、画像情報および制御信号の転送先を切換える。1
29は、交換機40とバッファメモリ20との間の画像
情報および制御信号のアクセスを行う信号線である。1
30および131は、それぞれ、交換機40からプリン
タ部600に至る、制御情報および画像情報の信号線で
あり、それぞれがプリンタ部600内部のプリンタシー
ケンスコントローラ回路ブロック810およびレーザド
ライバc20に接続されている。なお、615はプリン
タ駆動およびセンサユニット、625はレーザを発生す
るレーザユニット、830は多面体鏡を回転させるポリ
ゴンモータユニット、635は多面体鏡を安定して回転
させるスキャナドライバ、640はビームディテクタで
ある。
するゲート回路から構成することができ、CPU回路ブ
ロック10から供給される制御信号に応じてゲートを開
閉し、画像情報および制御信号の転送先を切換える。1
29は、交換機40とバッファメモリ20との間の画像
情報および制御信号のアクセスを行う信号線である。1
30および131は、それぞれ、交換機40からプリン
タ部600に至る、制御情報および画像情報の信号線で
あり、それぞれがプリンタ部600内部のプリンタシー
ケンスコントローラ回路ブロック810およびレーザド
ライバc20に接続されている。なお、615はプリン
タ駆動およびセンサユニット、625はレーザを発生す
るレーザユニット、830は多面体鏡を回転させるポリ
ゴンモータユニット、635は多面体鏡を安定して回転
させるスキャナドライバ、640はビームディテクタで
ある。
134は交換機40より光フアイバインタフェース70
に出力する制御信号および画像情報の信号線、135は
光フアイバインタフェース70から交換機40に供給さ
れる制御信号および画像情報の信号線である。
に出力する制御信号および画像情報の信号線、135は
光フアイバインタフェース70から交換機40に供給さ
れる制御信号および画像情報の信号線である。
701および702は、それぞれ、他システムがら光フ
アイバインタフェース70に転送される制御信号および
画像情報の受信用光ファイバ、および、クロック信号用
光ファイバ、703および704は。
アイバインタフェース70に転送される制御信号および
画像情報の受信用光ファイバ、および、クロック信号用
光ファイバ、703および704は。
それぞれ、光フアイバインタフェース70から他システ
ムへの制御信号および画像情報の送信用光ファイバ、お
よびクロック信号伝送用光ファイバである。
ムへの制御信号および画像情報の送信用光ファイバ、お
よびクロック信号伝送用光ファイバである。
137および138は、バッファメモリ20とDDXイ
ンタフェース60との間の画像情報の受渡しを行う信号
線である。
ンタフェース60との間の画像情報の受渡しを行う信号
線である。
第4図のように構成した本発明装置における画像情報の
信号の流れを次に列挙して簡単に説明する。
信号の流れを次に列挙して簡単に説明する。
(1)リーグ部500で読取った画像情報をプリンタ部
600にて複写する場合 リーグ部500内のラインセンサ570,580および
580により読取られたアナログ値の画像情報は、並列
信号としてCOD ドライバ50に転送され、そこでA
ID変換されてディジタル値画像情報となり、並列なデ
ィジタル信号としてさらにシフトノモリ52に供給され
る。その並列な画像情報は、シフトメモリ52により直
列な一走査ラインの画像信号に変換されて交換機40に
供給される。このときCPU回路ブロック10が交換機
40のゲートを切換えて画像情報の転送先をプリンタ部
eooに接続し、直列の画像情報が順次プリンタ部60
0のレーザドライバに転送されて複写が行われる。
600にて複写する場合 リーグ部500内のラインセンサ570,580および
580により読取られたアナログ値の画像情報は、並列
信号としてCOD ドライバ50に転送され、そこでA
ID変換されてディジタル値画像情報となり、並列なデ
ィジタル信号としてさらにシフトノモリ52に供給され
る。その並列な画像情報は、シフトメモリ52により直
列な一走査ラインの画像信号に変換されて交換機40に
供給される。このときCPU回路ブロック10が交換機
40のゲートを切換えて画像情報の転送先をプリンタ部
eooに接続し、直列の画像情報が順次プリンタ部60
0のレーザドライバに転送されて複写が行われる。
(2) DDX回線800を用いて送信を行う場合バッ
ファメモリ20に一時記憶された画像情報は、信号線1
37を介してDDXインタフェース60に転送され、そ
こでデータの圧縮が行われてDDX回線800に送信さ
れる。
ファメモリ20に一時記憶された画像情報は、信号線1
37を介してDDXインタフェース60に転送され、そ
こでデータの圧縮が行われてDDX回線800に送信さ
れる。
(3) ’ DDX回線800から受信した場合受信さ
れた画像情報は、DDXインタフェース60によりデー
タが伸長されて、48号線138を介して/ヘツファメ
モリ20に一時記憶される。次いで画像情報は交換機4
0を経て、プリンタ部600に転送され、複写される。
れた画像情報は、DDXインタフェース60によりデー
タが伸長されて、48号線138を介して/ヘツファメ
モリ20に一時記憶される。次いで画像情報は交換機4
0を経て、プリンタ部600に転送され、複写される。
(4)画像情報を光フアイバネットワーク700 より
送信する場合 リーグ部500で読取られた画像信号は、(1)項と同
様にして交換機に供給された後、CPU回路ブロックl
Oの指定により、信号線134を介して光フアイバイン
タフェース70に転送される。
送信する場合 リーグ部500で読取られた画像信号は、(1)項と同
様にして交換機に供給された後、CPU回路ブロックl
Oの指定により、信号線134を介して光フアイバイン
タフェース70に転送される。
ここで画像情報が電気信号から光信号に変換(以下、
li/Q変換という)されて、光フアイバネットワーク
700上の他の装置に送出される。
li/Q変換という)されて、光フアイバネットワーク
700上の他の装置に送出される。
(5)画像情報を光フアイバネットワーク700から受
信した場合 光フアイバネットワーク700上の他の装置から送信さ
れてくる光信号の画像情報は、光フアイバインタフェー
ス70により電気信号に変換r以下、0/E変換という
)されて、信号線135を介し交換機40に供給される
。このとき、CPU回路ブロック10により画像情報送
信先データが解析され、画像情報の送信先が他システム
宛であれば、受信した画像情報は再び光フアイバインタ
フェース70にてE10変換されて、光フアイバネット
ワーク700に転送される。これに対し本システム宛で
あれば、画像情報は、交換機40を経てプリンタ部60
0に転送され、複写が行われる。
信した場合 光フアイバネットワーク700上の他の装置から送信さ
れてくる光信号の画像情報は、光フアイバインタフェー
ス70により電気信号に変換r以下、0/E変換という
)されて、信号線135を介し交換機40に供給される
。このとき、CPU回路ブロック10により画像情報送
信先データが解析され、画像情報の送信先が他システム
宛であれば、受信した画像情報は再び光フアイバインタ
フェース70にてE10変換されて、光フアイバネット
ワーク700に転送される。これに対し本システム宛で
あれば、画像情報は、交換機40を経てプリンタ部60
0に転送され、複写が行われる。
(6)画像編集を行う場合
リーグ部500で読取られた原稿1枚分の画像編集情報
に基づいて、バッファメモリ2oとディスクメモリ90
との間でDにA転送されて画像編集が行われる。画像編
集の詳細な手順は後述する。かかる編集後、バッファメ
モリ2oに格納されている編集された画像情報は、CP
U回路ブロック10が指定する転送先に転送される。
に基づいて、バッファメモリ2oとディスクメモリ90
との間でDにA転送されて画像編集が行われる。画像編
集の詳細な手順は後述する。かかる編集後、バッファメ
モリ2oに格納されている編集された画像情報は、CP
U回路ブロック10が指定する転送先に転送される。
次に、第4図示の画像処理制御部loo内の主な回路ブ
ロックについて、その構成を詳細に述べる。
ロックについて、その構成を詳細に述べる。
(3,1) CPU回路ブロック
まず、CPU回路ブロック10としては、例えば、イン
テル社のシングルボードコンピュータ5BC88/12
を使用し、第5図にその回路図を示す。ここで、10−
1はCPU 、 10−2はROM 、 10−3
はRAM −t’あり、RA旧0〜3は本発明装置のシ
ステムプログラムを格納するほか、ディスクメモリ9o
内に格納されたアプリケーションファイル(後述)を読
出す。
テル社のシングルボードコンピュータ5BC88/12
を使用し、第5図にその回路図を示す。ここで、10−
1はCPU 、 10−2はROM 、 10−3
はRAM −t’あり、RA旧0〜3は本発明装置のシ
ステムプログラムを格納するほか、ディスクメモリ9o
内に格納されたアプリケーションファイル(後述)を読
出す。
10−4はデュアルポート;ントローラ、1o−5は割
込みコントローラ、1o−8はタイマである。1o−7
はボーレートジェネレータ、1o−8は通信用インタフ
ェース!あり、通信用インタフェース1o−8はR82
32Cインタフエース420を介して編集ステーション
400と接続する。10−10は周辺機器インタフェー
スであり、ドライバ・ターミネータ10−11を介して
バッファメモリr5J!8ブロック2oおよヒ交換ja
、40と接続する。10−12はマルチパスインタフェ
ースであり、パスライン112とCPU回路ブロック1
0内の内部バス10−13との間に配設する。
込みコントローラ、1o−8はタイマである。1o−7
はボーレートジェネレータ、1o−8は通信用インタフ
ェース!あり、通信用インタフェース1o−8はR82
32Cインタフエース420を介して編集ステーション
400と接続する。10−10は周辺機器インタフェー
スであり、ドライバ・ターミネータ10−11を介して
バッファメモリr5J!8ブロック2oおよヒ交換ja
、40と接続する。10−12はマルチパスインタフェ
ースであり、パスライン112とCPU回路ブロック1
0内の内部バス10−13との間に配設する。
(3、2)八ツファメモリ回路ブロック第8−1図はバ
ッファメモリ回路ブロック20ノ構成を示す、このブロ
ックはメモリコントローラ2I、バッファメモリ22お
よびターミネータ23を有し、それらは内部バス24を
介して相互に接続されている。メモリコントローラ21
はパスライン112を介してマルチパス30に接続され
ており、CPU回路ブロック10の制御の下にバッファ
メモリ22をアクセスする。さらに、メモリコントロー
ラ21は信号線129を介して、交換機40と、信号線
132および133を介してCPU回路ブロックlOと
接続されている。
ッファメモリ回路ブロック20ノ構成を示す、このブロ
ックはメモリコントローラ2I、バッファメモリ22お
よびターミネータ23を有し、それらは内部バス24を
介して相互に接続されている。メモリコントローラ21
はパスライン112を介してマルチパス30に接続され
ており、CPU回路ブロック10の制御の下にバッファ
メモリ22をアクセスする。さらに、メモリコントロー
ラ21は信号線129を介して、交換機40と、信号線
132および133を介してCPU回路ブロックlOと
接続されている。
バッファメモリ22は、ダイナミックランダムアクセス
メモリ(ダイナミックRAM)群から成る。/を実施例
では、A4サイズ(297mmX 210m+a)の原
稿1枚について、 18ビツト/ mmの解像度で画像
情報を読取ることとし、そこでバッファメモリ22は少
なくとも(287×18)×(21ox16)=158
6672oビー/ l・ノ記憶容量をもつものとする。
メモリ(ダイナミックRAM)群から成る。/を実施例
では、A4サイズ(297mmX 210m+a)の原
稿1枚について、 18ビツト/ mmの解像度で画像
情報を読取ることとし、そこでバッファメモリ22は少
なくとも(287×18)×(21ox16)=158
6672oビー/ l・ノ記憶容量をもつものとする。
ここでI■あたりの1(l 崎智、すなわち、16ビツ
トの画像情報を1ワードとすれば、バッファメモリ22
の記憶容量は!39711120ワードー1メガワード
である。
トの画像情報を1ワードとすれば、バッファメモリ22
の記憶容量は!39711120ワードー1メガワード
である。
ターミネータ23は信号の立上りおよび立下り直後にお
いて、その信号のレベルを安定させる。
いて、その信号のレベルを安定させる。
内部バス24は、アドレス信号、データ信号、読出し信
号、書込み信号、メモリリフレッシュ信号、メモリ状態
信号および7クノリツジ信号を伝達する。
号、書込み信号、メモリリフレッシュ信号、メモリ状態
信号および7クノリツジ信号を伝達する。
第8−2図は、バッファメモリ回路ブロック2o内に配
設され、バッファメモリ22のアクセスを制御するメモ
リコントローラ21の回路図である。ここで、 21−
1および21−2はJ6ビ)トのデータ書込み用シフト
レジスタであり、信号線+29−1を介してハシ2アメ
モ9回路ブロック20に直列に供給される走査の1ライ
ン当たりの画像情報を、16ビツト並列データに変換し
、書込みデータ信号線21−101およびデータバスド
ライバ21−3を介して、データバス24−1に出力す
る。21−4は書込みタイミング発生器であり、信号線
129−2を介して供給される書込み用同期信号と、信
号線129−3を介して供給される書込みクロック信号
とを用いて、データ書込み用シフトレジスタ21−1ま
たは21−2を交互に選択し、それぞれに信号線21−
102または21−103を介して書込み指令信号また
は出力可能信号を与える。
設され、バッファメモリ22のアクセスを制御するメモ
リコントローラ21の回路図である。ここで、 21−
1および21−2はJ6ビ)トのデータ書込み用シフト
レジスタであり、信号線+29−1を介してハシ2アメ
モ9回路ブロック20に直列に供給される走査の1ライ
ン当たりの画像情報を、16ビツト並列データに変換し
、書込みデータ信号線21−101およびデータバスド
ライバ21−3を介して、データバス24−1に出力す
る。21−4は書込みタイミング発生器であり、信号線
129−2を介して供給される書込み用同期信号と、信
号線129−3を介して供給される書込みクロック信号
とを用いて、データ書込み用シフトレジスタ21−1ま
たは21−2を交互に選択し、それぞれに信号線21−
102または21−103を介して書込み指令信号また
は出力可能信号を与える。
例えば、最初にシフトレジスタ21−1が選択されると
、画像情報の最初の18ビツトはシフトレジスタ21−
1ニ供4Qされる・次いでシフトレジスタ2!−2が選
択されて、画像情報の次の16ビツトがシフトレジスタ
21−2に供給されるときに、書込みタイミング発生器
21−4は出力可能信号をシフトレジスタ21−1に与
えて、既に格納しである最初の16ビツトの画像情報を
信号線2l−1otに出力させる。
、画像情報の最初の18ビツトはシフトレジスタ21−
1ニ供4Qされる・次いでシフトレジスタ2!−2が選
択されて、画像情報の次の16ビツトがシフトレジスタ
21−2に供給されるときに、書込みタイミング発生器
21−4は出力可能信号をシフトレジスタ21−1に与
えて、既に格納しである最初の16ビツトの画像情報を
信号線2l−1otに出力させる。
この手順を、原稿1枚分の画像情報について繰返すこと
により、交換機40から転送される画像情報はバッファ
メモリ20に途切れることなく格納される。データ書込
み用シフトレジスタ21−1または21−2が16ビツ
トの画像情報を信号線21−101に並列に出力(パラ
レルアウト)するときに、書込みタイミング発生器21
−4は信号1jJ21−104およびオアゲー1−21
−5を介して、アドレスカウンタ21−6にクロックパ
ルスを供6合する。そのときアドレスカウンタ21−6
はカウントアツプされて、その画像情報を格納すべきメ
モリ22上のアドレスを、アドレスバスドライバ21−
7を介してアドレスバス24−2に出力する。ただし、
書込みタイミング発生器21−4は、データ書込み用シ
フトレジスタ21−1または21−2が画像情報を信号
線21−101に出力する間に、アドレスカウンタ21
−6が18ビツトだけカウントアツプするようにクロッ
クパルスを出力して、アドレスカウンタ21−6が指示
するアドレスが、00000H,00010H,000
20H,・・・(数字の後の°゛H゛はいずれもその前
の数字が16進数であることを示す。以下同じ)のよう
に、16カウント毎の値になるようにする。また、デー
タ書込み用シフトレジスタ21−1または21−2が画
像情報を信号線21−101に出力すると同時に、書込
みタイミング発生器21−4は、信号線21−105、
オアゲート21−8およびコントロールバスドライバ2
1−8を介して、書込み信号をコントロールバス24−
3に出カスる。
により、交換機40から転送される画像情報はバッファ
メモリ20に途切れることなく格納される。データ書込
み用シフトレジスタ21−1または21−2が16ビツ
トの画像情報を信号線21−101に並列に出力(パラ
レルアウト)するときに、書込みタイミング発生器21
−4は信号1jJ21−104およびオアゲー1−21
−5を介して、アドレスカウンタ21−6にクロックパ
ルスを供6合する。そのときアドレスカウンタ21−6
はカウントアツプされて、その画像情報を格納すべきメ
モリ22上のアドレスを、アドレスバスドライバ21−
7を介してアドレスバス24−2に出力する。ただし、
書込みタイミング発生器21−4は、データ書込み用シ
フトレジスタ21−1または21−2が画像情報を信号
線21−101に出力する間に、アドレスカウンタ21
−6が18ビツトだけカウントアツプするようにクロッ
クパルスを出力して、アドレスカウンタ21−6が指示
するアドレスが、00000H,00010H,000
20H,・・・(数字の後の°゛H゛はいずれもその前
の数字が16進数であることを示す。以下同じ)のよう
に、16カウント毎の値になるようにする。また、デー
タ書込み用シフトレジスタ21−1または21−2が画
像情報を信号線21−101に出力すると同時に、書込
みタイミング発生器21−4は、信号線21−105、
オアゲート21−8およびコントロールバスドライバ2
1−8を介して、書込み信号をコントロールバス24−
3に出カスる。
21−21および21−22は18ビツトのデータ読出
し用シフトレジスタであり、メモリ22からデータバス
24−1、ターミネータインタフェース21−23およ
び信号線21−121を介して読出された16ビツトの
並列な画像情報を、18ビツトの直列な画像情報に変換
して、信号線12L21に出力する。21−24は読出
しタイミング発生器であり、信号線128−122を介
して供給される読出し用同期信号と信号線121−23
を介して供給される読出しクロックとを用いて、データ
読出し用シフトレジスタ21−22を交互に選択し、そ
れぞれに信号線21−122または21−123を介し
て、読出し指令信号または出力可能信号を与え、交換機
40に対し画像情報を途切れることなく転送する。デー
タ読出し用シフトレジスタ21−21または21−22
が、画像情報を信号線129−21に出力する直前に、
読出しタイミン、グ発生器21−24は信号線21−1
24およびオアゲート21−5を介してアドレスカウン
タ21−6にクロックパルスを供給し、そのときアドレ
スカウンタ21−6はカウントアツプされて、読出すべ
き画像情報を格納しているメモリ22」−ノアドレスを
、アドレスバスドライバ21−7を介してアドレスバス
24−2に出力する。ただし、読出しタイミング発生器
21−24は、データ読出し用シフトレジスタ21−2
1または21−22が画像情報を信号線21−121に
出力する間に、アドレスカウンタ21−6が16だけカ
ウントアツプするようにクロックパルスを出力する。ま
た、読出しタイミング発生器21−24は、データ読出
し用シフトレジスタ21−21または21−22が画像
情報を信号線21−121に出力するときに、信号線2
1−125、オアゲート21−8オよびコントロールバ
スドライバ21−8を介しテ、読出し信号をコントロー
ルバス24−3に出力する。
し用シフトレジスタであり、メモリ22からデータバス
24−1、ターミネータインタフェース21−23およ
び信号線21−121を介して読出された16ビツトの
並列な画像情報を、18ビツトの直列な画像情報に変換
して、信号線12L21に出力する。21−24は読出
しタイミング発生器であり、信号線128−122を介
して供給される読出し用同期信号と信号線121−23
を介して供給される読出しクロックとを用いて、データ
読出し用シフトレジスタ21−22を交互に選択し、そ
れぞれに信号線21−122または21−123を介し
て、読出し指令信号または出力可能信号を与え、交換機
40に対し画像情報を途切れることなく転送する。デー
タ読出し用シフトレジスタ21−21または21−22
が、画像情報を信号線129−21に出力する直前に、
読出しタイミン、グ発生器21−24は信号線21−1
24およびオアゲート21−5を介してアドレスカウン
タ21−6にクロックパルスを供給し、そのときアドレ
スカウンタ21−6はカウントアツプされて、読出すべ
き画像情報を格納しているメモリ22」−ノアドレスを
、アドレスバスドライバ21−7を介してアドレスバス
24−2に出力する。ただし、読出しタイミング発生器
21−24は、データ読出し用シフトレジスタ21−2
1または21−22が画像情報を信号線21−121に
出力する間に、アドレスカウンタ21−6が16だけカ
ウントアツプするようにクロックパルスを出力する。ま
た、読出しタイミング発生器21−24は、データ読出
し用シフトレジスタ21−21または21−22が画像
情報を信号線21−121に出力するときに、信号線2
1−125、オアゲート21−8オよびコントロールバ
スドライバ21−8を介しテ、読出し信号をコントロー
ルバス24−3に出力する。
21−28はアドレス変換器であり、DMAコントロー
ラ80によって、ディスクメモリ80から双方向データ
バスドライバ21−41を介して、画像情報を/シンク
アメモリ22に格納する際に、その画像情報の転送とk
もに、アドレスバス32およびアドレスバスバッファ2
1−42および信号線21−128を介して転送される
画像情報のアドレスを番地付けし直して、メモリ22上
に展開するアドレスに変換し、そのアドレスを信号線2
1−131およびアドレスバスドライノ<21−7を介
してアドレスバス24−2に出カスる機能をもつ(この
過程は後述する)。このとき、信5線2+−126を介
して、メモリ書込み/読出し信号が同時にアドレス変換
器21−26に供給され、アドレス変換器は信号線21
−133に書込み/読出し可能信号を出力する。また、
CPU回路ブロック10は信号線132−1および13
2−2を介して2進数のメモリバンク逮択信号をアドレ
ス変換器21−28に供給する。このとき、アドレス変
換器21−213は、選択されたメモリパンク0.1ま
たは2に対応する2進数の信号を信号線21−132お
よびコントロールバスドライバ下同1−27を介しコン
トロールバス24−3に出力する。
ラ80によって、ディスクメモリ80から双方向データ
バスドライバ21−41を介して、画像情報を/シンク
アメモリ22に格納する際に、その画像情報の転送とk
もに、アドレスバス32およびアドレスバスバッファ2
1−42および信号線21−128を介して転送される
画像情報のアドレスを番地付けし直して、メモリ22上
に展開するアドレスに変換し、そのアドレスを信号線2
1−131およびアドレスバスドライノ<21−7を介
してアドレスバス24−2に出カスる機能をもつ(この
過程は後述する)。このとき、信5線2+−126を介
して、メモリ書込み/読出し信号が同時にアドレス変換
器21−26に供給され、アドレス変換器は信号線21
−133に書込み/読出し可能信号を出力する。また、
CPU回路ブロック10は信号線132−1および13
2−2を介して2進数のメモリバンク逮択信号をアドレ
ス変換器21−28に供給する。このとき、アドレス変
換器21−213は、選択されたメモリパンク0.1ま
たは2に対応する2進数の信号を信号線21−132お
よびコントロールバスドライバ下同1−27を介しコン
トロールバス24−3に出力する。
CCD570,580および580から画像情報を入力
する場合、CCD570.580および5110が読取
る原稿画像の各ライン毎の初期アドレスは、cPU回M
ブ。ツク10により、マルチパス3o、パスライン11
2および双方向性データバスドライバ21−41を介し
てアドレスカウンタ21−6内にプリセットされる。ま
た、アドレスバスバッファ21−42およヒC4号11
21−128を介してデコーダ21−45に加えられ、
デコーダ21−45によりデコードされて、信号線21
−145を介し、チップ選択信号としてアドレスカウン
タ21−6に入力される。一方、パスライン112のコ
ントロールバスを介して供給されるI10書込みコマン
ドを、信号線21−148を介してコマンド制御回路2
+−48に導き、コマンド制御回路21−48において
、そのコマンドをチップ選択信号にょリゲートし、チッ
プ選択が要求されるときには、そのコマンド信号により
、信号線21−101 上のプリセット値のデータを
アドレスカウンタ21−8に並列に供給する。このよう
にアドレスカウンタ21−6に初期アドレスが格納され
ると、アドレスカウンタ21−6は、信号線21−10
4または21−124を介して供給されるクロックパル
スにより、そのアドレスを前述のようにカウントアツプ
し、そして、アドレス変換器21〜26と同様にして、
メモリ22の選択信号を21−132′ に出力し、メ
モリ22内のアドレスをライン2+−131’ に出力
する。
する場合、CCD570.580および5110が読取
る原稿画像の各ライン毎の初期アドレスは、cPU回M
ブ。ツク10により、マルチパス3o、パスライン11
2および双方向性データバスドライバ21−41を介し
てアドレスカウンタ21−6内にプリセットされる。ま
た、アドレスバスバッファ21−42およヒC4号11
21−128を介してデコーダ21−45に加えられ、
デコーダ21−45によりデコードされて、信号線21
−145を介し、チップ選択信号としてアドレスカウン
タ21−6に入力される。一方、パスライン112のコ
ントロールバスを介して供給されるI10書込みコマン
ドを、信号線21−148を介してコマンド制御回路2
+−48に導き、コマンド制御回路21−48において
、そのコマンドをチップ選択信号にょリゲートし、チッ
プ選択が要求されるときには、そのコマンド信号により
、信号線21−101 上のプリセット値のデータを
アドレスカウンタ21−8に並列に供給する。このよう
にアドレスカウンタ21−6に初期アドレスが格納され
ると、アドレスカウンタ21−6は、信号線21−10
4または21−124を介して供給されるクロックパル
スにより、そのアドレスを前述のようにカウントアツプ
し、そして、アドレス変換器21〜26と同様にして、
メモリ22の選択信号を21−132′ に出力し、メ
モリ22内のアドレスをライン2+−131’ に出力
する。
信号線2l−150iiCPU 回路プロy ’) 1
07: タハIIMAコントローラ80がメモリ22を
アクセスする場合に出力するメモリ書込み信号とメモリ
読出し信号とを伝達する。これらの信号は、コマンド制
御回路2+−50において、信号線21−133を介し
て供給される書込み/読出し可能信号によりゲートされ
、メモリ22のアクセスが要求されるときには、メモリ
書込み信号またはメモリ読出し信号を信号線21−15
1.オアゲー) 21−8およびコントロールバスドラ
イバ21−9を介して内部バス24に出力する。
07: タハIIMAコントローラ80がメモリ22を
アクセスする場合に出力するメモリ書込み信号とメモリ
読出し信号とを伝達する。これらの信号は、コマンド制
御回路2+−50において、信号線21−133を介し
て供給される書込み/読出し可能信号によりゲートされ
、メモリ22のアクセスが要求されるときには、メモリ
書込み信号またはメモリ読出し信号を信号線21−15
1.オアゲー) 21−8およびコントロールバスドラ
イバ21−9を介して内部バス24に出力する。
イ^帰線21−154は、メモリ22のバンクo、lお
よび2から、コンl−6−ルバス21−3に出力され、
メモリ22が読出し動作中または書込み動作中であるこ
とを示すメモリビジィ(MB)信号と、メモリ22が読
出し/書込み動作中またはリフレッシュ動作中であるこ
とを示すメモリサイクルイネーブル(MCE)信号をリ
フレッシュ制御回路21−55に供給する。
よび2から、コンl−6−ルバス21−3に出力され、
メモリ22が読出し動作中または書込み動作中であるこ
とを示すメモリビジィ(MB)信号と、メモリ22が読
出し/書込み動作中またはリフレッシュ動作中であるこ
とを示すメモリサイクルイネーブル(MCE)信号をリ
フレッシュ制御回路21−55に供給する。
リフレッシュ制御回路21−55はそれらMBおよびM
CE信号が検出されない場合には、信号線2l−15f
lを介してバッファメモリ22に対し、リフレッシュパ
ルスを送出し、バッファメモリ22内のダイナミックR
AMをリフレッシュする。このリフレッシュパルスの出
力中にHB倍信号たはNCE信号を検出した場合には、
リフレッシュパルスの送出を一時中断してメモリ22の
アクセスの終了を待ち、終了後に再び送出を開始する。
CE信号が検出されない場合には、信号線2l−15f
lを介してバッファメモリ22に対し、リフレッシュパ
ルスを送出し、バッファメモリ22内のダイナミックR
AMをリフレッシュする。このリフレッシュパルスの出
力中にHB倍信号たはNCE信号を検出した場合には、
リフレッシュパルスの送出を一時中断してメモリ22の
アクセスの終了を待ち、終了後に再び送出を開始する。
(3、3) DMAコントローラ
第7図はDMAコントローラ8oおよびディスクメモリ
80の構成を示すブロック図である。ここで、80−1
はDMA 、機能を有し、以下の各部を制御するI/C
Iプロセッサであり、本実施例ではインテル社のインテ
ル8088を用いる。 I10プロセッサ8oは信帰線
80−101を介してマルチパス30と接続され、その
信号線80−101は、CPU回路ブロック10からD
MA転送要求を知らせるチャンネルアテンション(CA
)信号と、DMAコントローラ80からDMA転送完了
を知らせるシステムインクラブ) (SINTR)信号
とをイ云達する。また、I10プロセッサ80−1は、
DMAコントローラ80内部のROM80−8をアクセ
スする際に、そのROM 80−8を選択する信号と、
ROM80−8が格納するプログラムの命令コードのア
ドレスを示す信号とを、信号線80−105を介して内
部バス80−5に出力する。I10プロセッサ80−1
からパスアービタ80−2 FDひにバスコントローラ
80−3に至る信号線80−103は、I10プロセッ
サ80−1のステータス信号を、その双方に伝達する信
号線である。また、I10プロセッサ80−1とアドレ
ス/データバッファブロック80−4とを接続する信号
線80−104は、アドレス情報信号とデータ情報信号
とを伝達する信号線であり、r10プロセッサ80−1
はそれらの信号をマルチプレクスモードで、信号線80
−104に出力する。すなわち、I10プロセッサ80
−1は、アドレス情報信号とデータ情報信号とを時分割
し、アドレス/データバッファブロック80−4に、ま
ずアドレス情報48号を出力し、次いでデータ情報信号
を出力する。
80の構成を示すブロック図である。ここで、80−1
はDMA 、機能を有し、以下の各部を制御するI/C
Iプロセッサであり、本実施例ではインテル社のインテ
ル8088を用いる。 I10プロセッサ8oは信帰線
80−101を介してマルチパス30と接続され、その
信号線80−101は、CPU回路ブロック10からD
MA転送要求を知らせるチャンネルアテンション(CA
)信号と、DMAコントローラ80からDMA転送完了
を知らせるシステムインクラブ) (SINTR)信号
とをイ云達する。また、I10プロセッサ80−1は、
DMAコントローラ80内部のROM80−8をアクセ
スする際に、そのROM 80−8を選択する信号と、
ROM80−8が格納するプログラムの命令コードのア
ドレスを示す信号とを、信号線80−105を介して内
部バス80−5に出力する。I10プロセッサ80−1
からパスアービタ80−2 FDひにバスコントローラ
80−3に至る信号線80−103は、I10プロセッ
サ80−1のステータス信号を、その双方に伝達する信
号線である。また、I10プロセッサ80−1とアドレ
ス/データバッファブロック80−4とを接続する信号
線80−104は、アドレス情報信号とデータ情報信号
とを伝達する信号線であり、r10プロセッサ80−1
はそれらの信号をマルチプレクスモードで、信号線80
−104に出力する。すなわち、I10プロセッサ80
−1は、アドレス情報信号とデータ情報信号とを時分割
し、アドレス/データバッファブロック80−4に、ま
ずアドレス情報48号を出力し、次いでデータ情報信号
を出力する。
バスアービタ80−2は、I10プロセッサ80−1か
ら供給されるステータス信号に従って、信号線80−1
08を介してマルチパス30と結合してその使用権を取
得し、そのとき信号線80−107を介して/ヘスコン
トローラ80−3並びにアドレス/データバッファ80
−4に対してアドレス情報転送イネーブル<AEN)信
号を出力する。本実施例では、このパスアービタ80−
2としてインテル社のインテル8289を用いる。
ら供給されるステータス信号に従って、信号線80−1
08を介してマルチパス30と結合してその使用権を取
得し、そのとき信号線80−107を介して/ヘスコン
トローラ80−3並びにアドレス/データバッファ80
−4に対してアドレス情報転送イネーブル<AEN)信
号を出力する。本実施例では、このパスアービタ80−
2としてインテル社のインテル8289を用いる。
バスコントローラ80−3は、パスアービタ80−2か
らAEN信号が供給されたときに信号線80−110を
介してマルチパス30に対し、バッファメモリ20から
ディスクメモリ80にDMA転送を行う場合(読出しモ
ード)にはメモリリード(MRDC)信号を出力し、デ
ィスクメモリ80からバッファメモリ20にDMA転送
を行う場合(書込みモード)にはメモリライト(xwT
c)信号を出力する。また、バスコントローラ80−3
は、I10プロセッサ80−1から供給されるステータ
ス信号に基づき、信号線80−111を介してアドレス
/データバッファブロック80−4に対し、110プロ
セッサ80−1が出力するアドレス情報をアドレス/デ
ータバッファブロック80−4にラッチさせるアドレス
ラッチイネーブル(ALE) 信号、アドレス情報およ
びデータ情報をマルチパス30に出力させるデータイネ
ーブル(DEN)信号、それらの情報を内部バス80−
5に出力させるペリフェラルデータイネーブル(PII
EN)信号、および、アドレス/データバッファブロッ
ク80−4がデータ情報をマルチパス30または内部バ
スに転送する(トランスミツトモード)か、あるいは、
それらのバスから読み込む(リードモード)かを切換え
るデータトランスミツト/リード(DT/R)信号を供
給する。バスコントローラ80−3から同期信号発生回
路80−7に至る信号線80−112は、I10プロセ
ッサ80−1が内部バス80−5を読出しモードでアク
セスしたときに、ハ2コントローラ80−3から出力さ
れるr10リードコマンド(IORC)信号と、I10
プロセッサ80−1がリードオンリメモリ(ROM)
80−8に格納されているマイクロプログラムをフェッ
チするときに、バスコントローラ80−3から出力され
るインタラブドアクノリッジ(IN’TA)信号と、上
述のALE信号とを伝達する。このバスコントローラ8
0−3としては、例えば、インテル社のインテル828
8を用いる。
らAEN信号が供給されたときに信号線80−110を
介してマルチパス30に対し、バッファメモリ20から
ディスクメモリ80にDMA転送を行う場合(読出しモ
ード)にはメモリリード(MRDC)信号を出力し、デ
ィスクメモリ80からバッファメモリ20にDMA転送
を行う場合(書込みモード)にはメモリライト(xwT
c)信号を出力する。また、バスコントローラ80−3
は、I10プロセッサ80−1から供給されるステータ
ス信号に基づき、信号線80−111を介してアドレス
/データバッファブロック80−4に対し、110プロ
セッサ80−1が出力するアドレス情報をアドレス/デ
ータバッファブロック80−4にラッチさせるアドレス
ラッチイネーブル(ALE) 信号、アドレス情報およ
びデータ情報をマルチパス30に出力させるデータイネ
ーブル(DEN)信号、それらの情報を内部バス80−
5に出力させるペリフェラルデータイネーブル(PII
EN)信号、および、アドレス/データバッファブロッ
ク80−4がデータ情報をマルチパス30または内部バ
スに転送する(トランスミツトモード)か、あるいは、
それらのバスから読み込む(リードモード)かを切換え
るデータトランスミツト/リード(DT/R)信号を供
給する。バスコントローラ80−3から同期信号発生回
路80−7に至る信号線80−112は、I10プロセ
ッサ80−1が内部バス80−5を読出しモードでアク
セスしたときに、ハ2コントローラ80−3から出力さ
れるr10リードコマンド(IORC)信号と、I10
プロセッサ80−1がリードオンリメモリ(ROM)
80−8に格納されているマイクロプログラムをフェッ
チするときに、バスコントローラ80−3から出力され
るインタラブドアクノリッジ(IN’TA)信号と、上
述のALE信号とを伝達する。このバスコントローラ8
0−3としては、例えば、インテル社のインテル828
8を用いる。
アドレス/データバッファブロック80−4は2個のア
ドレス/データバッファを備え、それぞれ信号線80−
115および8O−11EIを介してマルチパス3oお
よび内部バス80−5と結合し、それらのバスとの間で
アドレス情報およびデータ情報の受は渡しを行う。
ドレス/データバッファを備え、それぞれ信号線80−
115および8O−11EIを介してマルチパス3oお
よび内部バス80−5と結合し、それらのバスとの間で
アドレス情報およびデータ情報の受は渡しを行う。
DMAコントローラ80の内部バス80−5は、64ギ
ロバイトのアドレス空間を有する16ビ・ントアドレス
バスと、 8ビツトデータバスとを具える。
ロバイトのアドレス空間を有する16ビ・ントアドレス
バスと、 8ビツトデータバスとを具える。
80−6はクロックジェネレータであり、外部の水晶発
振器などからの基準発振出力に基づいて、所走の周波数
のクロック信号を、信号線80−120を介して、I1
0プロセッサ80−1.パスアービタ80−2゜バスコ
ントローララ80−3および同期信号発生回路80−7
に供給するとともに、信号線80−121を介して、I
10プロセッサ80−1.バスアービタ80−2および
バスコントローラ80−3に対して、電源投入時のイニ
シャルリセット信号および手動によるリセット信号を出
力する。また、クロックジェネレータ80−4はマルチ
パス30から信号線80−122を介して。
振器などからの基準発振出力に基づいて、所走の周波数
のクロック信号を、信号線80−120を介して、I1
0プロセッサ80−1.パスアービタ80−2゜バスコ
ントローララ80−3および同期信号発生回路80−7
に供給するとともに、信号線80−121を介して、I
10プロセッサ80−1.バスアービタ80−2および
バスコントローラ80−3に対して、電源投入時のイニ
シャルリセット信号および手動によるリセット信号を出
力する。また、クロックジェネレータ80−4はマルチ
パス30から信号線80−122を介して。
MWTC信号およびMRDC信号に対する認識応答のト
ランスファアクノリッジ(XACK)信号を受取って、
マルチパス30がウェイトステートに入るか否かおよび
ウェイトステートを解除したか否かを判別し、その判別
信号に基づいて信号線80−123を介して。
ランスファアクノリッジ(XACK)信号を受取って、
マルチパス30がウェイトステートに入るか否かおよび
ウェイトステートを解除したか否かを判別し、その判別
信号に基づいて信号線80−123を介して。
I10プロセッサ80−1にバスレディ信号を出力する
。
。
同期信号発生回路80−7は、上述のl0RC信号およ
びINTA信号と、アドレスデコーダ80−10から信
号線80−125を介して供給されるチップ選択信号と
にヨリ・ROM80−8の応答を確認する信号を生成し
、この信号を信号線80−128を介してクロ・ンクジ
ェネレータ80−6に供給することにより、I10プロ
セッサ80−1が次の動作に移行できるようにする。
びINTA信号と、アドレスデコーダ80−10から信
号線80−125を介して供給されるチップ選択信号と
にヨリ・ROM80−8の応答を確認する信号を生成し
、この信号を信号線80−128を介してクロ・ンクジ
ェネレータ80−6に供給することにより、I10プロ
セッサ80−1が次の動作に移行できるようにする。
ROM80−8は、I10プロセッサ80−1のマイク
ロプログラムを格納する。内部バス80−5からROM
80−8に至る信号線80−130は、I10プロセッ
サ80−1がROM80−8に格納されたマイクロプロ
グラムをフェッチする際に、そのフェッチされた命令コ
ードのアドレスを示す情報を伝達するアドレス信号線で
あり、ROM80−8に至る信号線80−131は、そ
のフェッチされた命令コードのデータ信号線である。
ロプログラムを格納する。内部バス80−5からROM
80−8に至る信号線80−130は、I10プロセッ
サ80−1がROM80−8に格納されたマイクロプロ
グラムをフェッチする際に、そのフェッチされた命令コ
ードのアドレスを示す情報を伝達するアドレス信号線で
あり、ROM80−8に至る信号線80−131は、そ
のフェッチされた命令コードのデータ信号線である。
アドレスデコーダ80−10は、内部バス80−5およ
び信号線80−135を介して供給されるI10プロセ
ッサ80−1のチップ選択信号に基づいて、ROM80
−8を選択する信号を信号線80−125を介してRO
M80−8並びに同期信号発生回路80−7に出力する
。バスコントローラ80−3からアドレスデコーダ80
−10に至る信号線80−113はステータス情報の一
種であるS2信号を伝達する。すなわち、S2信号はア
ドレス/データバッファブロック80−4にラッチされ
るアドレス情報が、内部バス80−5に対するアドレス
情報であるか、または、マルチパス30に対するアドレ
ス情報であるかの識別信号であり、アドレスデコーダ8
0−10はその識別を行う。
び信号線80−135を介して供給されるI10プロセ
ッサ80−1のチップ選択信号に基づいて、ROM80
−8を選択する信号を信号線80−125を介してRO
M80−8並びに同期信号発生回路80−7に出力する
。バスコントローラ80−3からアドレスデコーダ80
−10に至る信号線80−113はステータス情報の一
種であるS2信号を伝達する。すなわち、S2信号はア
ドレス/データバッファブロック80−4にラッチされ
るアドレス情報が、内部バス80−5に対するアドレス
情報であるか、または、マルチパス30に対するアドレ
ス情報であるかの識別信号であり、アドレスデコーダ8
0−10はその識別を行う。
ここで、 DMAコントローラ80がマルチパス30オ
よび内部バス80−5とアドレス情報およびデータ情報
を受は渡しする動作について説明する。まず、マルチパ
ス30とそれら情報の受は渡しを行う場合について述べ
る。I10プロセッサ80−1がアドレス/データバッ
フ780−4にアドレス情報を出力するときに、バスコ
ントローラ80−3がアドレス/データバッファ80−
4に対してALE信号を供給すると、アドレス/データ
バッファ80−4はアドレス情報をアドレスバッファに
ラッチする。また、ラッチ後においてパスアービタ80
−2がマルチパス30の使用権を取得すると、パスアー
ビタ80−2はアドレス/データバッファ80−4に対
してAEN信号を供給し、アドレス/データバッファ8
0−4はラッチしているアドレス情報をマルチパス30
に出力する。こ(36) こで、DMAコントローラ80か書込みモードにあり、
マルチパス30が取得済みであれば、I10プロセッサ
80−1はアドレス/データバッファ80−4に対して
データ情報を出力し、そして、アドレス/データバッフ
ァ80−4は、バスコントローラ80−3からDEN信
号を受取ると、データ情報をマルチパス30に出力する
。これに対し、DMAコントローラ80が読出しモード
にあると、アドレス/データバッファ80−4はマルチ
パス30上のデータ情報を読み、そのデータ情報をI1
0プロセッサ80−1に供給する。■10プロセッサ8
0−1によるデータ情報の読み込みは、データの転送先
であるディスクメモリ80からI10プロセッサ80−
1に送信される、XACK信号を確認して行われる。
よび内部バス80−5とアドレス情報およびデータ情報
を受は渡しする動作について説明する。まず、マルチパ
ス30とそれら情報の受は渡しを行う場合について述べ
る。I10プロセッサ80−1がアドレス/データバッ
フ780−4にアドレス情報を出力するときに、バスコ
ントローラ80−3がアドレス/データバッファ80−
4に対してALE信号を供給すると、アドレス/データ
バッファ80−4はアドレス情報をアドレスバッファに
ラッチする。また、ラッチ後においてパスアービタ80
−2がマルチパス30の使用権を取得すると、パスアー
ビタ80−2はアドレス/データバッファ80−4に対
してAEN信号を供給し、アドレス/データバッファ8
0−4はラッチしているアドレス情報をマルチパス30
に出力する。こ(36) こで、DMAコントローラ80か書込みモードにあり、
マルチパス30が取得済みであれば、I10プロセッサ
80−1はアドレス/データバッファ80−4に対して
データ情報を出力し、そして、アドレス/データバッフ
ァ80−4は、バスコントローラ80−3からDEN信
号を受取ると、データ情報をマルチパス30に出力する
。これに対し、DMAコントローラ80が読出しモード
にあると、アドレス/データバッファ80−4はマルチ
パス30上のデータ情報を読み、そのデータ情報をI1
0プロセッサ80−1に供給する。■10プロセッサ8
0−1によるデータ情報の読み込みは、データの転送先
であるディスクメモリ80からI10プロセッサ80−
1に送信される、XACK信号を確認して行われる。
次に、内部バス80−5と接続されるアドレス/データ
バッファ80−4の動作も前述とほぼ同様であるが、こ
の場合はアドレス情報を内部バス80−5に出力する際
には、パスアービタ80−2によるAEN信号を必要と
しない。また、データ情報を内部バス80−5に出力す
るか否かは、バスコントローラ8O−3rQ+TX によるP D E N (A号により決定される。
バッファ80−4の動作も前述とほぼ同様であるが、こ
の場合はアドレス情報を内部バス80−5に出力する際
には、パスアービタ80−2によるAEN信号を必要と
しない。また、データ情報を内部バス80−5に出力す
るか否かは、バスコントローラ8O−3rQ+TX によるP D E N (A号により決定される。
ディスクメモリ80としては、例えば、ソード電神機の
WDS −10を用いる。ディスクメモリ9.O1*、
内部にディスクコントローラ回路(不図示)を有し、こ
の回路はDMAコントローラ80の内部/ヘス80−5
とデータバス80−140を介して接続され、また、信
号線80−142および80−143を介して、それぞ
れ、同期信号発生回路80−7およびI10プロセッサ
80−1と接続される。
WDS −10を用いる。ディスクメモリ9.O1*、
内部にディスクコントローラ回路(不図示)を有し、こ
の回路はDMAコントローラ80の内部/ヘス80−5
とデータバス80−140を介して接続され、また、信
号線80−142および80−143を介して、それぞ
れ、同期信号発生回路80−7およびI10プロセッサ
80−1と接続される。
データ/曳ス80−140はコマンド情報、リザルト情
報およびデータ情報とステータス情報とを伝達し、前者
の三つの情報に一括してlアドレスを割当てて一組の情
報とし、その三つの情報はシーケンシャルにディスクコ
ントローラ回路に入出力されることによって区別される
。また、ステータス情報には単独で1アドレスを割当て
る。ここで、コマンド情報とはディスクメモリ80上の
アドレスとバイト数とを指定する情報であり、リザルト
情報とはDMAコントローラ80とディスクメモリ80
との間での情報転送時のエラーのチェック結果を示1情
報である。
報およびデータ情報とステータス情報とを伝達し、前者
の三つの情報に一括してlアドレスを割当てて一組の情
報とし、その三つの情報はシーケンシャルにディスクコ
ントローラ回路に入出力されることによって区別される
。また、ステータス情報には単独で1アドレスを割当て
る。ここで、コマンド情報とはディスクメモリ80上の
アドレスとバイト数とを指定する情報であり、リザルト
情報とはDMAコントローラ80とディスクメモリ80
との間での情報転送時のエラーのチェック結果を示1情
報である。
信号線80−142はコマンドビジィ(CBUSY)信
号’Ft伝達し、同期信号発生回路80−7は上述の3
情報とステータス情報とを識別する。なお、コマンド情
報、リザルト情報およびデータ情報から成る1組の情報
と、ステータス情報とでは、そのデータがレディになる
タイミングが異なり、また、それぞれが読出しモードと
書込みモードとにおいても異なるので、同期信号発生回
路80−7は信号線80−112を介して伝達されるl
0RC信号と、信号線8(1−142を介シて伝達され
るCBUSY信号と、。より、4種。待ち時間を作成し
て信号線80−128よりクロックジェネレータ80−
6に与え、I10プロセッサ80−1に供給される上述
の2組の情報をクロックジェネレータ80−6からのク
ロックのタイミングで識別して取り込む。
号’Ft伝達し、同期信号発生回路80−7は上述の3
情報とステータス情報とを識別する。なお、コマンド情
報、リザルト情報およびデータ情報から成る1組の情報
と、ステータス情報とでは、そのデータがレディになる
タイミングが異なり、また、それぞれが読出しモードと
書込みモードとにおいても異なるので、同期信号発生回
路80−7は信号線80−112を介して伝達されるl
0RC信号と、信号線8(1−142を介シて伝達され
るCBUSY信号と、。より、4種。待ち時間を作成し
て信号線80−128よりクロックジェネレータ80−
6に与え、I10プロセッサ80−1に供給される上述
の2組の情報をクロックジェネレータ80−6からのク
ロックのタイミングで識別して取り込む。
信号線80−143は、ディスクメモリ80がレディ状
態にあることを示すデータリクニス) (DREQ)信
号と、DMA転送完了を示すエクスターナルターミネー
ト(EXT)信号とを伝達する。
態にあることを示すデータリクニス) (DREQ)信
号と、DMA転送完了を示すエクスターナルターミネー
ト(EXT)信号とを伝達する。
DMA転送時の画像情報の流れを、順を追って説明する
。
。
(+) CPU回路ブロック10が信号線80−101
を介してI10プロセッサ80−1にCA倍信号供給し
、DMA転送を要求する。
を介してI10プロセッサ80−1にCA倍信号供給し
、DMA転送を要求する。
(2) I10プo セ、7す80−1は、信号線80
−104.アドレス/データバッファブロック80−4
および信号線80−115を介して、CPU回路ブロッ
クlo内のRAM(第5図参照)をアクセスし、DMA
に関する読出し/書込みモ、−ド情報およびアドレス情
報を得る。その結果、読出しモードと判定したものとす
る。
−104.アドレス/データバッファブロック80−4
および信号線80−115を介して、CPU回路ブロッ
クlo内のRAM(第5図参照)をアクセスし、DMA
に関する読出し/書込みモ、−ド情報およびアドレス情
報を得る。その結果、読出しモードと判定したものとす
る。
(3) I10プロセッサ8o−1は、信号線80−1
04.アドレス/バッファブロック80−4 、信号線
80−115、パスライン113およびマルチパス30
を介して、バッファメモリ20をアクセス等る。
04.アドレス/バッファブロック80−4 、信号線
80−115、パスライン113およびマルチパス30
を介して、バッファメモリ20をアクセス等る。
(4)バッファメモリ20から読出された16ビツトの
データは、(3)と逆の信号路に沿って、I10プロセ
ッサ80−1に取込まれる。
データは、(3)と逆の信号路に沿って、I10プロセ
ッサ80−1に取込まれる。
(5) I10プロセッサ80−1は、この16ビツト
データの上位8ビツト、続いて下位8ビツトを+ ’に
帰線80−104.アドレス/データ八ツファブロック
80−4 、信号線8O−11J内部バス80−5オよ
びデータバス80−140を介してディスクメモリ8o
に転送する。
データの上位8ビツト、続いて下位8ビツトを+ ’に
帰線80−104.アドレス/データ八ツファブロック
80−4 、信号線8O−11J内部バス80−5オよ
びデータバス80−140を介してディスクメモリ8o
に転送する。
(8)上述の(3)〜(5)の手順を、信号線80−1
43にEXT信号が現れるまで繰り返す。
43にEXT信号が現れるまで繰り返す。
(7) I10プロセッサ8o−1は、信号線80−1
01.パスライン113およびマルチパス3oを介し、
CPU回路ブロック10に割込みをかけ、DMA転送の
終Yを知らせる。
01.パスライン113およびマルチパス3oを介し、
CPU回路ブロック10に割込みをかけ、DMA転送の
終Yを知らせる。
(3、a)マルチパスのメモリ空間
第8図はマルチパス3oに関わるCPU回路ブロック1
0.バッファメモリ回路ブロック2oおよびDMAコン
トローラ80のメモリマツプである。マルチパス30は
、メモリマツプトメモリ空間として0OOOOHからF
FFFF)Iまでの1メガバイトのアドレス空間を有す
る。この空間を第8図のように分割して、FCOOOH
−FFFFFH番地をCPU回路ブe+ 、 り10(
7)GPUlo−1のプログラムメモリ空間、1000
0)1〜EFFFFH番地をバッファメモリのバンク空
間(後述) 、 06000H〜07FFF)1番地を
CPU回路ブロック10とDMAコントローラ80との
間の交信用プログラム空間、および、0OOOOH〜0
5FFFH番地をCPU回路ブロック10のワークRA
M空間に割当てる。ここで、それぞれのアドレス空間に
ついて説明する。
0.バッファメモリ回路ブロック2oおよびDMAコン
トローラ80のメモリマツプである。マルチパス30は
、メモリマツプトメモリ空間として0OOOOHからF
FFFF)Iまでの1メガバイトのアドレス空間を有す
る。この空間を第8図のように分割して、FCOOOH
−FFFFFH番地をCPU回路ブe+ 、 り10(
7)GPUlo−1のプログラムメモリ空間、1000
0)1〜EFFFFH番地をバッファメモリのバンク空
間(後述) 、 06000H〜07FFF)1番地を
CPU回路ブロック10とDMAコントローラ80との
間の交信用プログラム空間、および、0OOOOH〜0
5FFFH番地をCPU回路ブロック10のワークRA
M空間に割当てる。ここで、それぞれのアドレス空間に
ついて説明する。
プログラムメモリ空間は、CPU回路ブロック10内の
本発明装置の制御プログラムを記憶するRAMl0−3
のメモリ空間である。
本発明装置の制御プログラムを記憶するRAMl0−3
のメモリ空間である。
パックアメモリのバンク空間は100OOH番地からE
FFFFH番地まで896キロバイトの容量を有するが
、前述のように、パックアメモリ回路プロ・ンク20の
記憶容量は1895840バイトであって、すべてをバ
ックアメモリのバンク空間に格納することはできない。
FFFFH番地まで896キロバイトの容量を有するが
、前述のように、パックアメモリ回路プロ・ンク20の
記憶容量は1895840バイトであって、すべてをバ
ックアメモリのバンク空間に格納することはできない。
そこでパックアメモリ空間を3つのパンク、すなわち、
/ヘンクO,パンクlおよびパンク2に分割し、CPU
回路ブロック10から信号線132(第4図および第8
−2図参照)を介して出力されるパンク切換え信号によ
りバンクを切換えて、指定されたバンクを第8図示のよ
うにメモリマツ(4之) プに割付ける。この分割および割付けの過程は第8−1
図および第3−2図の説明において述べる。
/ヘンクO,パンクlおよびパンク2に分割し、CPU
回路ブロック10から信号線132(第4図および第8
−2図参照)を介して出力されるパンク切換え信号によ
りバンクを切換えて、指定されたバンクを第8図示のよ
うにメモリマツ(4之) プに割付ける。この分割および割付けの過程は第8−1
図および第3−2図の説明において述べる。
交信用プログラム空間は、CPU回路ブロック10内の
RAM(32キロバイト) 10−3のうち、8キロ/
ヘイトを用いたものである。また、ワークRAM空間は
、CPU回路ブロックlO内の32キロバイトのRA旧
0−3から交信用プログラムに用いる8キロノヘイトを
差し引いた24キロバイトを用いる。
RAM(32キロバイト) 10−3のうち、8キロ/
ヘイトを用いたものである。また、ワークRAM空間は
、CPU回路ブロックlO内の32キロバイトのRA旧
0−3から交信用プログラムに用いる8キロノヘイトを
差し引いた24キロバイトを用いる。
第8−1図はバッファメモリ回路ブロック20内ノバツ
フアメモリ22のアドレスマツプを示す。このバッファ
メモリ22はA4サイズ(287mmX 210mm)
の原稿を1mm当り1B画素に分解した情報を格納する
能力を有する。リーグ部500はそのA4サイズの原稿
を縦方向(297mmの方向)に主走査し、続いてCC
D570.580および590は1mm当り16画素に
分解して、1走査当り4752ビツトの画素を画像処理
制御部100に供給する。また、リーグ部500は原稿
を幅方向(210+nmの方向)に副走査し、CCD5
70.580および580はこの方向にも1mm当り1
6ライン分走査するので、原稿は幅方向には3360ラ
イン分走査(43) される。従って、A4サイズの原稿は、1513887
20ビットの画素に分解され、画像処理制御部100に
は、4752ビツトの画素が直列に3360回供給され
る。
フアメモリ22のアドレスマツプを示す。このバッファ
メモリ22はA4サイズ(287mmX 210mm)
の原稿を1mm当り1B画素に分解した情報を格納する
能力を有する。リーグ部500はそのA4サイズの原稿
を縦方向(297mmの方向)に主走査し、続いてCC
D570.580および590は1mm当り16画素に
分解して、1走査当り4752ビツトの画素を画像処理
制御部100に供給する。また、リーグ部500は原稿
を幅方向(210+nmの方向)に副走査し、CCD5
70.580および580はこの方向にも1mm当り1
6ライン分走査するので、原稿は幅方向には3360ラ
イン分走査(43) される。従って、A4サイズの原稿は、1513887
20ビットの画素に分解され、画像処理制御部100に
は、4752ビツトの画素が直列に3360回供給され
る。
このように供給される画像情報を番地付けしてバッファ
メモリ22に格納する手順を説明する。まず、A4サイ
ズの原稿をlmmX1mmの正方形の単位ブロックに分
割し、82370ブロツクで構成する。
メモリ22に格納する手順を説明する。まず、A4サイ
ズの原稿をlmmX1mmの正方形の単位ブロックに分
割し、82370ブロツクで構成する。
1つの単位ブロックには、16ビツトで16ライン、す
なわち、256ビツトの画像情報が存在し、縦方向の1
θビツトを1ワードとして、そのlワードに1つのアド
レスを与えると、1つの単位ブロックは16のアドレス
を持つ画素群から構成されることになる。第1ライン分
、すなわち最初に走査される原稿の1ライン分の475
2ビツトの直列な画像情報は、原稿の縦方向のIIII
Illに相当する16ビツトずつの画素群に分割して画
像処理制御部100に供給され、最初に転送されてくる
18ビツトの画素群はバッファメモリ22の0OOOO
H番地、次の18ビツトの画素群は0OOIOH番地、
以下同様に、 18ビツトずつり画素群は順次1fl(
IOH)番地毎゛に、000201(番地。
なわち、256ビツトの画像情報が存在し、縦方向の1
θビツトを1ワードとして、そのlワードに1つのアド
レスを与えると、1つの単位ブロックは16のアドレス
を持つ画素群から構成されることになる。第1ライン分
、すなわち最初に走査される原稿の1ライン分の475
2ビツトの直列な画像情報は、原稿の縦方向のIIII
Illに相当する16ビツトずつの画素群に分割して画
像処理制御部100に供給され、最初に転送されてくる
18ビツトの画素群はバッファメモリ22の0OOOO
H番地、次の18ビツトの画素群は0OOIOH番地、
以下同様に、 18ビツトずつり画素群は順次1fl(
IOH)番地毎゛に、000201(番地。
00030H番地・・・、 01280H番地のように
格納されてゆく。
格納されてゆく。
この各ラインのバッファメモリ22に対する番地付けは
、CPU回路ブロック1oがアドレスカウンタ21−6
に初期値を設定することによって行う。また、画像情報
をバッフ7メモリ22からプリンタ部600に出力する
と、きも、画像情報を格納する場合と同様に、初期設定
された番地から16番地ごとに読み出す。
、CPU回路ブロック1oがアドレスカウンタ21−6
に初期値を設定することによって行う。また、画像情報
をバッフ7メモリ22からプリンタ部600に出力する
と、きも、画像情報を格納する場合と同様に、初期設定
された番地から16番地ごとに読み出す。
次に、第2ライン分の4752ビツトの画像情報につい
ても第1ラインと同様にして0OOOIH番地から01
281H番地まで格納される。このようにして、第1ラ
インから第1536ラインまでの153Bライン(幅方
向に98mm)を0OOOOH番地からEiF5FFH
番地に格納し、このアドレス空間をバッファメモリ22
上のパンク0とする。
ても第1ラインと同様にして0OOOIH番地から01
281H番地まで格納される。このようにして、第1ラ
インから第1536ラインまでの153Bライン(幅方
向に98mm)を0OOOOH番地からEiF5FFH
番地に格納し、このアドレス空間をバッファメモリ22
上のパンク0とする。
次に、第1537ラインから第3072ラインまでの1
536ラインをバンク0と同様にして70000Hから
DF5FFH番地までに格納し、このアドレス空間をパ
ンツアメモリ22上のバンクlとする。さらに第307
3ラインから第3380ラインまでの288 ラインを
EOOOOH番地からF4EIFH番地までに格納し、
このアドレス空間をバッファメモリ22上のバンク2と
する。
536ラインをバンク0と同様にして70000Hから
DF5FFH番地までに格納し、このアドレス空間をパ
ンツアメモリ22上のバンクlとする。さらに第307
3ラインから第3380ラインまでの288 ラインを
EOOOOH番地からF4EIFH番地までに格納し、
このアドレス空間をバッファメモリ22上のバンク2と
する。
以上のように、■ワードの画像情報に1アドレスを付し
て格納する方法を用いると、lmmX1mmの正方形を
単位ブロックとして、バッファメモリ22−ヒの連続し
た番地にA4サイズの原稿の全領域を格納できることに
なる。これにより、操作者がコンソール部200を用い
て画像処理領域をmm単位で指定すると、指定領域をデ
ィスクメモリ80に登録する場合、指定領域の先頭番地
と最終番地とを設定するだけでDMA転送を行うことが
でき、画像情報をCPU回路ブロック10を介さずに高
速度に転送することができる。
て格納する方法を用いると、lmmX1mmの正方形を
単位ブロックとして、バッファメモリ22−ヒの連続し
た番地にA4サイズの原稿の全領域を格納できることに
なる。これにより、操作者がコンソール部200を用い
て画像処理領域をmm単位で指定すると、指定領域をデ
ィスクメモリ80に登録する場合、指定領域の先頭番地
と最終番地とを設定するだけでDMA転送を行うことが
でき、画像情報をCPU回路ブロック10を介さずに高
速度に転送することができる。
すなわち、先頭番地と最終番地とを一組指定することに
よって、主走査18ライン(1mm幅)の画像情報をD
MA転送することになるので、DMA転送時のアドレス
設定が少なくてすみ、転送の高速化が(46) れる。
よって、主走査18ライン(1mm幅)の画像情報をD
MA転送することになるので、DMA転送時のアドレス
設定が少なくてすみ、転送の高速化が(46) れる。
また、このように画像情報を格納すると、画像情報を抜
き出して編集を行う場合には、抜き出す画像の右側から
左側へは番地が連続しているので、一層有効である。例
えば、縦方向の長さか20mmの画像情報を抜き出す場
合は、CPU回路ブロックIOによるアドレス設定が2
0回ですむことになる。
き出して編集を行う場合には、抜き出す画像の右側から
左側へは番地が連続しているので、一層有効である。例
えば、縦方向の長さか20mmの画像情報を抜き出す場
合は、CPU回路ブロックIOによるアドレス設定が2
0回ですむことになる。
また、アドレスがll1m単位で原稿画像上の位置と対
応しているので、画像編集に際し、操作者は単に原稿上
の位置をmm単位で指定すればよく、便利である。なお
、本実施例では、1mm当り16ビツトの読取り能力を
持つCCD570.580および580を用いたので縦
方向の16ビツトにつきlアドレスを対応させることと
したが、lアドレスに対応するビット数は、そのCCD
5?0.580および580の能力により他の数値でも
よく、また、mm単位以外、例えば、インチ単位等でア
ドレスを設定しても同様の効果が得られること勿論であ
る。
応しているので、画像編集に際し、操作者は単に原稿上
の位置をmm単位で指定すればよく、便利である。なお
、本実施例では、1mm当り16ビツトの読取り能力を
持つCCD570.580および580を用いたので縦
方向の16ビツトにつきlアドレスを対応させることと
したが、lアドレスに対応するビット数は、そのCCD
5?0.580および580の能力により他の数値でも
よく、また、mm単位以外、例えば、インチ単位等でア
ドレスを設定しても同様の効果が得られること勿論であ
る。
第9−2図は、マルチパス30からバッファメモリ(4
7) 22を見た場合のアドレスマツプを示す。第8−1図+
7100000H〜6F5FFH番地のアドレス空間を
バンク0 、70000H〜DF5FFH番地のアドレ
ス空間をバンク] 、 EOOOOH−F4EIFH番
地をバンク2として、これらの空間を、それぞれ、第8
図のように100OOH〜EEBFEH番地、100O
OH−EEBFEH番地、1ooooH〜3903EH
番地のアドレス空間に対応させる。マルチパス30は1
6ビツトのデータバスと20ビツトのアドレスバスとを
もつが、このマルチパス3oでアクセスできる領域は1
メガバイトである。すなわち、8ビツトのデータを10
6個アクセスできるのであり、16ビツトのデータをア
クセスするときは、2番地にわたることになるから、こ
のときは、第9−2図に示すように、16ビツトのデー
タに対し1番地おきに連続な番地を割当て、偶数番地を
アクセスした場合のみ、16ビツトのデータが入出力さ
れるようにする。
7) 22を見た場合のアドレスマツプを示す。第8−1図+
7100000H〜6F5FFH番地のアドレス空間を
バンク0 、70000H〜DF5FFH番地のアドレ
ス空間をバンク] 、 EOOOOH−F4EIFH番
地をバンク2として、これらの空間を、それぞれ、第8
図のように100OOH〜EEBFEH番地、100O
OH−EEBFEH番地、1ooooH〜3903EH
番地のアドレス空間に対応させる。マルチパス30は1
6ビツトのデータバスと20ビツトのアドレスバスとを
もつが、このマルチパス3oでアクセスできる領域は1
メガバイトである。すなわち、8ビツトのデータを10
6個アクセスできるのであり、16ビツトのデータをア
クセスするときは、2番地にわたることになるから、こ
のときは、第9−2図に示すように、16ビツトのデー
タに対し1番地おきに連続な番地を割当て、偶数番地を
アクセスした場合のみ、16ビツトのデータが入出力さ
れるようにする。
バッファメモリ回路ブロック2o内の実際のアドレスは
il+−1図に示したアドレスであるので、マルチパス
30からバッファメモリ22をアクセスする合には、前
述したように、パックアメモリ回路ブロック20内のア
ドレス変換器21−28により、第9−2図のアドレス
を第9−1図のアドレスに変換する。このアドレス変換
器21−26により、任意のアドレス空間上にバッファ
メモリ22のアドレス領域を設定することができる。
il+−1図に示したアドレスであるので、マルチパス
30からバッファメモリ22をアクセスする合には、前
述したように、パックアメモリ回路ブロック20内のア
ドレス変換器21−28により、第9−2図のアドレス
を第9−1図のアドレスに変換する。このアドレス変換
器21−26により、任意のアドレス空間上にバッファ
メモリ22のアドレス領域を設定することができる。
(3、5)ディスクメモリ
第10−1図(A)はディスクメモリ90の物理的アド
レス構成を示す。91はドライブであり、ディスク装置
の個数に対応してナンバー0,1.・・・と番号付ける
。本実施例では、ディスク装置を1台すなわち、ナンバ
ー〇のドライブのみ用いる。ドライブ81は3個のヘッ
ド82を備え、各ヘッド82は354個のトラック83
を受持ち、各トラック83は18個のセクタ84から成
り、各セクタ94は512バイトのデータを格納できる
。従って、ディスクメモリ80の記憶容量は、約10メ
ガバイトである。
レス構成を示す。91はドライブであり、ディスク装置
の個数に対応してナンバー0,1.・・・と番号付ける
。本実施例では、ディスク装置を1台すなわち、ナンバ
ー〇のドライブのみ用いる。ドライブ81は3個のヘッ
ド82を備え、各ヘッド82は354個のトラック83
を受持ち、各トラック83は18個のセクタ84から成
り、各セクタ94は512バイトのデータを格納できる
。従って、ディスクメモリ80の記憶容量は、約10メ
ガバイトである。
このような構成のディスクメモリ90においては、第1
O−1図([3)に示すような、一定のシーケンスに従
ってディスクメモリ80上のアドレスを変更してゆき、
データを連続してアクセスする。この図に示すように、
シーケンス番号SNとヘッド番号HNとトラック番号T
Nとは、次式(1)で定まる関係かある。
O−1図([3)に示すような、一定のシーケンスに従
ってディスクメモリ80上のアドレスを変更してゆき、
データを連続してアクセスする。この図に示すように、
シーケンス番号SNとヘッド番号HNとトラック番号T
Nとは、次式(1)で定まる関係かある。
5N=3X TN+ )IN (ただし、)IN=O〜
2.TN−0〜353) (1)すなわち、あるシーケ
ンス番号SNを定めると、それに対応してトラック番号
TNおよびヘッド番号1(Nが定まり、次にアクセスす
るヘッド82およびトラック83のアドレスは、その前
に定めたシーケンス番号SNに1を加えたシーケンス番
号SN+1に対応して4!1−られるヘッド番号および
トラック番号である。そしてトラック83内のセクタ8
4のアクセスは、そのセクタ番号5CTNの若い順に行
われる。
2.TN−0〜353) (1)すなわち、あるシーケ
ンス番号SNを定めると、それに対応してトラック番号
TNおよびヘッド番号1(Nが定まり、次にアクセスす
るヘッド82およびトラック83のアドレスは、その前
に定めたシーケンス番号SNに1を加えたシーケンス番
号SN+1に対応して4!1−られるヘッド番号および
トラック番号である。そしてトラック83内のセクタ8
4のアクセスは、そのセクタ番号5CTNの若い順に行
われる。
$ 10−2図は、ディスクメモリ80内の所定の領域
に設けられたインデックステーブルであり、このインデ
ックステーブルによりディスクメモリ90の使用状態を
管理する0本実施例においては、その領域としてヘッド
番号)IN=0. 1−ラック番号TN=0のセクタ8
4のうち、セクタ番号5CTN=O〜13のセクタをイ
ンデックステーブルの領域とし、その領域のうち、特に
、セクタ番号5CTN=O〜8のセクタをディスクメモ
リ80上の各セクタの使用状況を示すセクタビットマツ
プテーブル1l14Aに割当て、そして、セクタ番号5
CTH=9〜13のセクタをファイル管理用のファイル
インデックステーブルに割当てる。セクタ番号5CTN
=0−13のセクタは、インデックステーブルをCPU
回路ブロックlO内のRA旧0−3に読み込むプログラ
ム(オープンプログラム)により、RA旧0−3の固定
領域80008番地から?BFF)1番地に書込まれて
所定の操作を受け、そして、RAMl0−3の固定領域
をディスクメモリ80に格納するプログラム(クローズ
プログラム)により、ディスクメモリ90に再び書込ま
れる。
に設けられたインデックステーブルであり、このインデ
ックステーブルによりディスクメモリ90の使用状態を
管理する0本実施例においては、その領域としてヘッド
番号)IN=0. 1−ラック番号TN=0のセクタ8
4のうち、セクタ番号5CTN=O〜13のセクタをイ
ンデックステーブルの領域とし、その領域のうち、特に
、セクタ番号5CTN=O〜8のセクタをディスクメモ
リ80上の各セクタの使用状況を示すセクタビットマツ
プテーブル1l14Aに割当て、そして、セクタ番号5
CTH=9〜13のセクタをファイル管理用のファイル
インデックステーブルに割当てる。セクタ番号5CTN
=0−13のセクタは、インデックステーブルをCPU
回路ブロックlO内のRA旧0−3に読み込むプログラ
ム(オープンプログラム)により、RA旧0−3の固定
領域80008番地から?BFF)1番地に書込まれて
所定の操作を受け、そして、RAMl0−3の固定領域
をディスクメモリ80に格納するプログラム(クローズ
プログラム)により、ディスクメモリ90に再び書込ま
れる。
セクタビットマツプテーブルは、第10−3図に示すよ
うに、領域94Aをシーケンス番号SNの小さい順に5
N−0から5N=1081までの1062個の各4バイ
トのブロックに分割し、1つのブロックに1 トラック
分、すなわち、18セクタ分の使用状況を示すデータを
、lセクタに付き1ビツトを割当てて格納する。セクタ
の使用状況を示すデータとじては、例えば、あるセクタ
が使用中であればそのセクタに対応するセクタビットに
°°1′、未使用でれば°゛0゛°を格納する。
うに、領域94Aをシーケンス番号SNの小さい順に5
N−0から5N=1081までの1062個の各4バイ
トのブロックに分割し、1つのブロックに1 トラック
分、すなわち、18セクタ分の使用状況を示すデータを
、lセクタに付き1ビツトを割当てて格納する。セクタ
の使用状況を示すデータとじては、例えば、あるセクタ
が使用中であればそのセクタに対応するセクタビットに
°°1′、未使用でれば°゛0゛°を格納する。
ディスクメモリ90に新たなデータファイルを登録する
際には、その登録に必要なセクタ数が連続して空いてい
る領域を見つけ出し、その領域に対応するシーケンス番
号SNとセクタ番号5CTNとを得、そのセクタに対応
するセクタビットに°゛l″を格納する。逆に、データ
ファイルを抹消する際には、対応する領域を示すセクタ
ビットに°°0゛を格納する。ただし、インデックステ
ーブルに対応するビット、すなわちブロックOには、予
め” i ”を格納しておき、このブロック0に対する
書込みを禁止して、インデックステーブルにはデータフ
ァイルが誤登録されないようにする。
際には、その登録に必要なセクタ数が連続して空いてい
る領域を見つけ出し、その領域に対応するシーケンス番
号SNとセクタ番号5CTNとを得、そのセクタに対応
するセクタビットに°゛l″を格納する。逆に、データ
ファイルを抹消する際には、対応する領域を示すセクタ
ビットに°°0゛を格納する。ただし、インデックステ
ーブルに対応するビット、すなわちブロックOには、予
め” i ”を格納しておき、このブロック0に対する
書込みを禁止して、インデックステーブルにはデータフ
ァイルが誤登録されないようにする。
ファイルインデックステーブルは、ディスクメモリ90
に登録する3種類のファイル、すなわち、画像データフ
ァイル(イメージファイル)、アプリケーションファイ
ルおよび本システムの制御プログラムを管理する。イメ
ージファイルをファイルタイプ0、アプリケーションフ
ァイルをファイルタイプ2として、それらファイルのフ
ァイルインデックステーブルによる管理状況を第1O−
4図に示す。
に登録する3種類のファイル、すなわち、画像データフ
ァイル(イメージファイル)、アプリケーションファイ
ルおよび本システムの制御プログラムを管理する。イメ
ージファイルをファイルタイプ0、アプリケーションフ
ァイルをファイルタイプ2として、それらファイルのフ
ァイルインデックステーブルによる管理状況を第1O−
4図に示す。
ファイルインデックスブロックFITIは、ステータス
A 、 MAXブロック、1ブロツクサイズおよびカレ
ン)B番号の、それぞれ、2バイトの4つのブロックか
ら成り、ディスクメモリ80の初期化の際に設けられて
、ファイルインデックステーブル全体の使用状況につい
て記憶する。ステータスAはシステム拡張の際に用いる
領域で、本実施例においては未使用とする。WAXブロ
ックはディスクメモリ80に登録可能なファイルの総数
のデータを格納し、本実施例ではその総数を50(32
H)個に設定する。lブロックサイズは1ファイル当り
の、そのファイルに関する諸データのインデックスの長
さを示し、本実施例では、次に述べるようにその長さを
38(28)1)バイトとする。カレントB番号は、デ
ィスクメモリ80に登録されているファイルの数を格納
し、1つのファイルを新規に登録する険、にA×サイズ
に格納されている数と比較して、その数を越えない場合
に1だけ加算されて新規登録が行われ、また、MAXサ
イズの数を超過する場合には加算されずに新規登録が受
付けられないようにする。逆に、既に登録されている1
つのファイルを抹消する場合には、カレント8番号に格
納されている数が1だけ減じられて、そのファイルがデ
ィスクメモリ90から抹消される。
A 、 MAXブロック、1ブロツクサイズおよびカレ
ン)B番号の、それぞれ、2バイトの4つのブロックか
ら成り、ディスクメモリ80の初期化の際に設けられて
、ファイルインデックステーブル全体の使用状況につい
て記憶する。ステータスAはシステム拡張の際に用いる
領域で、本実施例においては未使用とする。WAXブロ
ックはディスクメモリ80に登録可能なファイルの総数
のデータを格納し、本実施例ではその総数を50(32
H)個に設定する。lブロックサイズは1ファイル当り
の、そのファイルに関する諸データのインデックスの長
さを示し、本実施例では、次に述べるようにその長さを
38(28)1)バイトとする。カレントB番号は、デ
ィスクメモリ80に登録されているファイルの数を格納
し、1つのファイルを新規に登録する険、にA×サイズ
に格納されている数と比較して、その数を越えない場合
に1だけ加算されて新規登録が行われ、また、MAXサ
イズの数を超過する場合には加算されずに新規登録が受
付けられないようにする。逆に、既に登録されている1
つのファイルを抹消する場合には、カレント8番号に格
納されている数が1だけ減じられて、そのファイルがデ
ィスクメモリ90から抹消される。
FIT2およびFIT3は、それぞれ、ファイルタイプ
0の場合およびファイルタイプ2の場合のファイルイン
デックスブロックを示し、それぞれ、38バイトのデー
タを格納する。FIT2およびFIT3においテ、R6
vハシステム拡張の際に用いる2バイ)(7)領域で、
本実施例では未使用である。ブアイルNo、は操作者が
ファイルに任意に1から88までの番号を付してディス
クメモリ90に登録したときに、そのファイル番号を識
別する2バイトの領域である。ファイルタイプは、上述
のファイルタイプ゛°O゛°または°2゛のデータが書
込まれる2バイトの領域である。FIT3におけるパン
クおよびアドレスは、cpu回路回路ブロックl−のR
AMl0−3のバンクおよびアドレスを示し、アプリケ
ーションファイルをRA旧0−3にアロケートする場合
に用いる、それぞれ、2バイトおよび4バイトの領域で
ある。バイトカウントは、登録ファイルのデータ長を格
納する、8バイトの領域である。
0の場合およびファイルタイプ2の場合のファイルイン
デックスブロックを示し、それぞれ、38バイトのデー
タを格納する。FIT2およびFIT3においテ、R6
vハシステム拡張の際に用いる2バイ)(7)領域で、
本実施例では未使用である。ブアイルNo、は操作者が
ファイルに任意に1から88までの番号を付してディス
クメモリ90に登録したときに、そのファイル番号を識
別する2バイトの領域である。ファイルタイプは、上述
のファイルタイプ゛°O゛°または°2゛のデータが書
込まれる2バイトの領域である。FIT3におけるパン
クおよびアドレスは、cpu回路回路ブロックl−のR
AMl0−3のバンクおよびアドレスを示し、アプリケ
ーションファイルをRA旧0−3にアロケートする場合
に用いる、それぞれ、2バイトおよび4バイトの領域で
ある。バイトカウントは、登録ファイルのデータ長を格
納する、8バイトの領域である。
セクタカウントは、登録ファイルについて使用するセク
タ数を格納する2バイトの領域である。
タ数を格納する2バイトの領域である。
シーケンスNo、 ドライブNo、ヘッドNo、
トラックNoおよびセクタNoは、登録ファイルについ
て、格納領域の先頭のシーケンス番号、ドライブ番号。
トラックNoおよびセクタNoは、登録ファイルについ
て、格納領域の先頭のシーケンス番号、ドライブ番号。
ヘッド番号、トラック番号およびセクタ番号を格納する
各2バイトの領域である。FIT2におけるXO,YO
,XiおよびYlは、それぞれ2バイトの領域であり、
ファイルタイプ゛O°゛の場合に、編集される領域の画
像情報が、複写紙のどの位置に配されるかを示す座標デ
ータを記憶する。XO,YO,XiおよびYlは、第1
0−5図に示すように、原稿を原稿載8部240に載置
し、0点に最も近い一編集領域(斜線)上の点Aおよび
0点から最も遠い点Bを、スタイラスペン280を用い
て指示することにより、A点の座標XOおよびYOと編
集領域の縦の長さ×1および横の長さYlが定まり、そ
れらの数値が18進数で格納される。ファイルタイプ2
の場合は、FIT3ニ示スヨウニ、FIT2(7)XO
,YO,X1オよびY1ニ対応する領域は未使用領域で
ある。
各2バイトの領域である。FIT2におけるXO,YO
,XiおよびYlは、それぞれ2バイトの領域であり、
ファイルタイプ゛O°゛の場合に、編集される領域の画
像情報が、複写紙のどの位置に配されるかを示す座標デ
ータを記憶する。XO,YO,XiおよびYlは、第1
0−5図に示すように、原稿を原稿載8部240に載置
し、0点に最も近い一編集領域(斜線)上の点Aおよび
0点から最も遠い点Bを、スタイラスペン280を用い
て指示することにより、A点の座標XOおよびYOと編
集領域の縦の長さ×1および横の長さYlが定まり、そ
れらの数値が18進数で格納される。ファイルタイプ2
の場合は、FIT3ニ示スヨウニ、FIT2(7)XO
,YO,X1オよびY1ニ対応する領域は未使用領域で
ある。
ある画像データファイルをディスクメモリ8oがらバッ
ファメモリ20に転送する場合、まず、そのファイル番
号を指定すると、オープンプログラムによってインデッ
クステーブルがRAMl0−3に転送され、指定したフ
ァイル番号のインデックスブロックを得る0次に、その
ブロックのXO,YO,XIおよびYlに格納されたデ
ータから、バッファメモリ22上のアドレスが算出され
て、ディスクメモリ8゜内の画像情朝が、バッファメモ
リ22の対応する領域内にDMA転送される。
ファメモリ20に転送する場合、まず、そのファイル番
号を指定すると、オープンプログラムによってインデッ
クステーブルがRAMl0−3に転送され、指定したフ
ァイル番号のインデックスブロックを得る0次に、その
ブロックのXO,YO,XIおよびYlに格納されたデ
ータから、バッファメモリ22上のアドレスが算出され
て、ディスクメモリ8゜内の画像情朝が、バッファメモ
リ22の対応する領域内にDMA転送される。
また、編集領域の複写紙上の位置を変更する場合には、
XIおよびYlは不変であるので、XOおよびYOのみ
をパラメータとし、そのxoおよびYOのみを、コンソ
ール部200から、画像位置の変更命令(後述)によっ
て変更すればよい。
XIおよびYlは不変であるので、XOおよびYOのみ
をパラメータとし、そのxoおよびYOのみを、コンソ
ール部200から、画像位置の変更命令(後述)によっ
て変更すればよい。
また、ディスクメモリ80には本システムの制御プログ
ラムを格納し、そのファイルをファイルタイプlとし、
そのファイルインデックスブロックはFTT3と同様に
構成する。
ラムを格納し、そのファイルをファイルタイプlとし、
そのファイルインデックスブロックはFTT3と同様に
構成する。
(3、6)交換機
第11図(A)、(B)および(C)は交換機40およ
び光フアイバインタフェース70等を含む回路の構成を
3分割して示すブロック図であり、ここでLl〜LI2
は信号線または信号線群を示し、その直後に付した括弧
内の記号A、B、Cは、それら信号線または信号線群を
、それらの記号に対応する第11図の各図面(A)、(
B)、(C)内の信号線または信号線群に接続すること
を示す。
び光フアイバインタフェース70等を含む回路の構成を
3分割して示すブロック図であり、ここでLl〜LI2
は信号線または信号線群を示し、その直後に付した括弧
内の記号A、B、Cは、それら信号線または信号線群を
、それらの記号に対応する第11図の各図面(A)、(
B)、(C)内の信号線または信号線群に接続すること
を示す。
ここで、シグナルセレクタ40−2は、光フアイバイン
タフェース70およびリーグ部500から出力される各
種信号群を選択してバッファメモリ22内のメモリコン
トローラ21に供給してバッファメモリ22にそれら各
部からの画像情報を格納させる交換機、シグナルセレク
タP40−flは、バッファメモリ20、光ファイ/へ
インタフェース70およびリーグ部5θ0から出力され
る各種信号線を追枳してプリンタ部800に供給して、
それら各部からの画像情報を複写させる交換機、および
、シグナルセレクタF40−7は、バッファメモリ20
およびリーグ部500から出力される各種信号群を選択
して光フアイバインタフェース70に供給し、光フアイ
バネットワーク700に出力させる交換機である。
タフェース70およびリーグ部500から出力される各
種信号群を選択してバッファメモリ22内のメモリコン
トローラ21に供給してバッファメモリ22にそれら各
部からの画像情報を格納させる交換機、シグナルセレク
タP40−flは、バッファメモリ20、光ファイ/へ
インタフェース70およびリーグ部5θ0から出力され
る各種信号線を追枳してプリンタ部800に供給して、
それら各部からの画像情報を複写させる交換機、および
、シグナルセレクタF40−7は、バッファメモリ20
およびリーグ部500から出力される各種信号群を選択
して光フアイバインタフェース70に供給し、光フアイ
バネットワーク700に出力させる交換機である。
41.42,43,45.48および48は、それぞれ
、CPU回路ブロックIO1八ッファメモリ22. I
10インタフェース58.ソーダ部50Q 、プリンタ
部HOおよびDDX インタフェース60とのコネクタ
である。なお、ここで、各信号のターミナル符号中のス
ラッシュ「/」は負論理を示すものである。
、CPU回路ブロックIO1八ッファメモリ22. I
10インタフェース58.ソーダ部50Q 、プリンタ
部HOおよびDDX インタフェース60とのコネクタ
である。なお、ここで、各信号のターミナル符号中のス
ラッシュ「/」は負論理を示すものである。
ここで、各種信号を説明する。5CAN 5TARTは
リーグ部500に走査開始を指令する信号、FULLは
複写画像の大きさく例えば、A3サイズおよびA4サイ
ズ)を指定する信号、5CAN 5TANDBYはリー
グ部500が出力する走査待機状態信号、 VSYNC
:は画像信号の開始を示す垂直同期信号、VIDEOE
NABLEは1ライン分の画像信号の有効出方期間を示
す信号、5CAN ENABLEは原稿1枚分の画像信
号の有効出力期間を示す信号、5CAN READYは
リーグ部500の走査準備完r信号、VIDEOは画像
信号、およびCLKはクロック信号である。
リーグ部500に走査開始を指令する信号、FULLは
複写画像の大きさく例えば、A3サイズおよびA4サイ
ズ)を指定する信号、5CAN 5TANDBYはリー
グ部500が出力する走査待機状態信号、 VSYNC
:は画像信号の開始を示す垂直同期信号、VIDEOE
NABLEは1ライン分の画像信号の有効出方期間を示
す信号、5CAN ENABLEは原稿1枚分の画像信
号の有効出力期間を示す信号、5CAN READYは
リーグ部500の走査準備完r信号、VIDEOは画像
信号、およびCLKはクロック信号である。
PRINT REQUESTはプリンタ部8ooヘノ複
写要求信号、PRINT 5TARTは複写開始の指令
信号、5TATUS REQUESTはプリンタ部6o
oノステータスノ出力を要求する信号、PRINT R
EADY、PRINT ENABLEおよびPRINT
ENDは、それぞれ、プリンタ部eo。
写要求信号、PRINT 5TARTは複写開始の指令
信号、5TATUS REQUESTはプリンタ部6o
oノステータスノ出力を要求する信号、PRINT R
EADY、PRINT ENABLEおよびPRINT
ENDは、それぞれ、プリンタ部eo。
の準備完了信号、複写期間を示す信号および複写終了信
号テアル。REQUEST ACK Ji、PRINT
REQUEST信号に対してプリンタ部600が発生
する認識応答信号、5TATUS O〜7の8ビツトの
信号はプリンタ部800のステータスを示す信号である
。これらの信号において、末尾にR,PおよびHを付さ
れた信号は、その信号が、それぞれ、リーグ部500
、プリンタ部600およびバッファメモリ20から出力
されること、または、それらの各部に供給されることを
示す。
号テアル。REQUEST ACK Ji、PRINT
REQUEST信号に対してプリンタ部600が発生
する認識応答信号、5TATUS O〜7の8ビツトの
信号はプリンタ部800のステータスを示す信号である
。これらの信号において、末尾にR,PおよびHを付さ
れた信号は、その信号が、それぞれ、リーグ部500
、プリンタ部600およびバッファメモリ20から出力
されること、または、それらの各部に供給されることを
示す。
5ELECT PF、5ELECT PR、t−5ヨび
5ELECT P、M lk、CPU回路ブロック10
がI10インタフェース58ヲ介してシグナルセレクタ
P40−8に供給する信号であり、シグナルセレクタP
40−6はそれらの信号に応じて、それぞれ、光フアイ
バインタフェース70゜リーダi’il! 500およ
びバッファメモリ22を選択し、同様に、5ELECT
FRオヨび5ELECT FM ハシグー3−ルセレ
クタF40−7に、それらの信号に応じて、それぞれ、
リーグ部500およびバッファメモリ2oを選択する。
5ELECT P、M lk、CPU回路ブロック10
がI10インタフェース58ヲ介してシグナルセレクタ
P40−8に供給する信号であり、シグナルセレクタP
40−6はそれらの信号に応じて、それぞれ、光フアイ
バインタフェース70゜リーダi’il! 500およ
びバッファメモリ22を選択し、同様に、5ELECT
FRオヨび5ELECT FM ハシグー3−ルセレ
クタF40−7に、それらの信号に応じて、それぞれ、
リーグ部500およびバッファメモリ2oを選択する。
また、5ELECT MRおよび5ELECT MFは
、シグナルセレクタM40−2に供給される信号であり
、シグナルセレクタM 40.−2は、それらの信号に
応じて、それぞれ、リーグ部500およびバッファメモ
リ22を選択する。
、シグナルセレクタM40−2に供給される信号であり
、シグナルセレクタM 40.−2は、それらの信号に
応じて、それぞれ、リーグ部500およびバッファメモ
リ22を選択する。
リーグ部500から供給される画像情報を本システムの
プリンタ部800と光フアイバネットワーク700上の
他システムのプリンタ部に同時出力する場合には、CP
U回路ブロック10が5ELECT PRとS、E、L
ECTFRとを付勢することで達成できる。また、バッ
ファメモリ22に格納された画像情報をプリンク部60
0 と光ファイ/ヘネットワーク700上の他システム
のプリンタ部に同時出力する場合には、5ELECT
PMと5ELECT FMとを付勢すればよい。その他
、CPU回路ブロック10が画像情報の供給源と供給先
とを任意に指定して、画像情報の複数の経路を設定する
ことができる。
プリンタ部800と光フアイバネットワーク700上の
他システムのプリンタ部に同時出力する場合には、CP
U回路ブロック10が5ELECT PRとS、E、L
ECTFRとを付勢することで達成できる。また、バッ
ファメモリ22に格納された画像情報をプリンク部60
0 と光ファイ/ヘネットワーク700上の他システム
のプリンタ部に同時出力する場合には、5ELECT
PMと5ELECT FMとを付勢すればよい。その他
、CPU回路ブロック10が画像情報の供給源と供給先
とを任意に指定して、画像情報の複数の経路を設定する
ことができる。
DDXインタフェース60とのコネクタ48および光フ
アイバインタフェース70に係る各信号線群については
後述する。
アイバインタフェース70に係る各信号線群については
後述する。
(3,7)IIDXイyXイエース
第12−1図はDDXインタフェース6oの構成の一例
を示すブロック図であり、DDXインタフェース60は
、データ/クロックインタフェース60−1および制御
信号インタフェース60−2を介して、データ/クロッ
ク信号線137および制御信号線138と接続されてい
る。80−3および60−7は切換器、130−4 。
を示すブロック図であり、DDXインタフェース60は
、データ/クロックインタフェース60−1および制御
信号インタフェース60−2を介して、データ/クロッ
ク信号線137および制御信号線138と接続されてい
る。80−3および60−7は切換器、130−4 。
60−5および60−6はラインバッファであり、例え
ば、本発明装置から画像情報を送信する場合には、切換
器60−3は書込み用切換器として動作し、ラインバッ
ファ80−4.80−5および60−6を順次指定して
画像情報を書込む。また、このとき切換器60−7は読
出し用切換器として動作し、あるラインバッファに画像
情報が書込まれている間に、すでに画像情報が書込まれ
ているラインバッファから画像情報を読出し、RLカウ
ンタ60−8並びにRL正/逆カウンタ60−9に供給
する。
ば、本発明装置から画像情報を送信する場合には、切換
器60−3は書込み用切換器として動作し、ラインバッ
ファ80−4.80−5および60−6を順次指定して
画像情報を書込む。また、このとき切換器60−7は読
出し用切換器として動作し、あるラインバッファに画像
情報が書込まれている間に、すでに画像情報が書込まれ
ているラインバッファから画像情報を読出し、RLカウ
ンタ60−8並びにRL正/逆カウンタ60−9に供給
する。
Ru4+M)I/MR変換器Go−10は、RLカウン
タ60−8から供給されるlラインの画像情報のランレ
ングスを1次元符号(MHi号)化し、また、RL正/
逆カウンタ60−8から供給される参照画素からの相対
位置を計数することにより、画像情報1ラインのランレ
ングスを2次元符号(MR符号)化し、得られた画像デ
ータを圧縮してV、35インタフェース60−11ニ供
給する。■、35インタ7 ! −ス60−11は、D
DX回線と[lDXインタフェース60との間に配設す
る相互接続回路である。
タ60−8から供給されるlラインの画像情報のランレ
ングスを1次元符号(MHi号)化し、また、RL正/
逆カウンタ60−8から供給される参照画素からの相対
位置を計数することにより、画像情報1ラインのランレ
ングスを2次元符号(MR符号)化し、得られた画像デ
ータを圧縮してV、35インタフェース60−11ニ供
給する。■、35インタ7 ! −ス60−11は、D
DX回線と[lDXインタフェース60との間に配設す
る相互接続回路である。
80−20は制御回路であり、画像処理部10から信号
線139および制御信号インタフェース80−2を介し
て供給される各種制御信号を適宜V、35インタフェー
ス60−11に供給してD[lXを管理するとともに、
DDXインタフェース60の各部を制御する。
線139および制御信号インタフェース80−2を介し
て供給される各種制御信号を適宜V、35インタフェー
ス60−11に供給してD[lXを管理するとともに、
DDXインタフェース60の各部を制御する。
80−21はダイヤルパルス発生回路であり、制御回路
60−20またはダイヤル設定のテスト用スイッチ60
−22から供給される画像情報の転送先コードをV、2
8インタフエースに出力して、転送先を指定する。
60−20またはダイヤル設定のテスト用スイッチ60
−22から供給される画像情報の転送先コードをV、2
8インタフエースに出力して、転送先を指定する。
60−24.f(0−25,80−28および60−2
7は、それぞれ、DI]Xインタフェース60の準備完
了状態の表示灯、他システムとの接続完了状態表示灯、
他システムへの送信表示灯および他システムからの受信
表示灯である。
7は、それぞれ、DI]Xインタフェース60の準備完
了状態の表示灯、他システムとの接続完了状態表示灯、
他システムへの送信表示灯および他システムからの受信
表示灯である。
60−30はエラーカウントチェック信号線であり、本
システムと他システムとの通信に際して発生するエラー
を制御回路80−20により計数し、1通信の間にエラ
ーの数が設定値に達すると、制御回路80−20が回線
を切断する旨の信号を発生してCPυ回路ブロックlO
に伝達する信号線である。
システムと他システムとの通信に際して発生するエラー
を制御回路80−20により計数し、1通信の間にエラ
ーの数が設定値に達すると、制御回路80−20が回線
を切断する旨の信号を発生してCPυ回路ブロックlO
に伝達する信号線である。
Go−35はDDX インタフェース80の電源回路、
130−38は電源スィッチおよびH−37は電源投入
状態の表示灯である。
130−38は電源スィッチおよびH−37は電源投入
状態の表示灯である。
801は日本電信電話公社が設置する回線終端装置(D
CE)であり、DDXインタフェース60と接続し、D
DXインタフェース60からの信号を受信して網内の伝
送に適した信号に変換するとともに、網を通じて伝送さ
れてきた信号を[lDXインタフェース80に送信する
。本発明においては、このDCE801として、D−2
32形の宅内回線終端装置を用いる。
CE)であり、DDXインタフェース60と接続し、D
DXインタフェース60からの信号を受信して網内の伝
送に適した信号に変換するとともに、網を通じて伝送さ
れてきた信号を[lDXインタフェース80に送信する
。本発明においては、このDCE801として、D−2
32形の宅内回線終端装置を用いる。
802は網制御装置(NCU)であり、発呼・復旧等回
線交換網の接続・切断を制御する機能を有し、DCE8
01に接続する。このNl:U302としては、NCU
−21形自動発信および自動着信の網制御装置を用いる
。DCE801は接続ケーブル803を介してv、35
インタフェース80−11並ヒにv、28インタフェー
ス60−23に接続されており、また、NCU302は
接続ケーブル804を介しテV、28インターy 、
−ス80−23に接続されている。
線交換網の接続・切断を制御する機能を有し、DCE8
01に接続する。このNl:U302としては、NCU
−21形自動発信および自動着信の網制御装置を用いる
。DCE801は接続ケーブル803を介してv、35
インタフェース80−11並ヒにv、28インタフェー
ス60−23に接続されており、また、NCU302は
接続ケーブル804を介しテV、28インターy 、
−ス80−23に接続されている。
本システムにより画像情報を・MW符号化およびMR符
号化して、それを他システムに伝送する方法は、CCI
TTのT、4勧告によるが、7.4勧告を本発明に適用
するにあたって以下の点を多座する。
号化して、それを他システムに伝送する方法は、CCI
TTのT、4勧告によるが、7.4勧告を本発明に適用
するにあたって以下の点を多座する。
(1)本発明装置では、A4サイズの原稿の縦方向(2
97mmの方向)を1ラインとし、解像度を16ビツト
/ll1mとするため、最大のランレングス、すなわち
、lラインがすべて白またはすべて黒の場合のランレン
グスは4752となり、これは拡張されたM)1符号の
最大表現範囲2B23(=2580+83)を越える。
97mmの方向)を1ラインとし、解像度を16ビツト
/ll1mとするため、最大のランレングス、すなわち
、lラインがすべて白またはすべて黒の場合のランレン
グスは4752となり、これは拡張されたM)1符号の
最大表現範囲2B23(=2580+83)を越える。
(2)本発明装置では、パラメータKを無限大とした2
次元符号化方式による伝送を行う。すなわち、A4サイ
ズの原稿について、DDXインタフェース80に、最初
に転送される第1ラインをMH符号化した後に、残りの
3359ラインをMR符号化する。
次元符号化方式による伝送を行う。すなわち、A4サイ
ズの原稿について、DDXインタフェース80に、最初
に転送される第1ラインをMH符号化した後に、残りの
3359ラインをMR符号化する。
(1)の点について、長さ方向を1ラインとするのは次
の理由による。すなわち、(i)伝送するライン数を小
とすることにより、伝送時間の短縮を図る、および、(
ii)リーグ部500において副走査方向のセンサの全
体の移動距離を小とすることにより、リーグ部500の
小型化を図る。
の理由による。すなわち、(i)伝送するライン数を小
とすることにより、伝送時間の短縮を図る、および、(
ii)リーグ部500において副走査方向のセンサの全
体の移動距離を小とすることにより、リーグ部500の
小型化を図る。
また、(2)(7)点について、パラメータKを無限大
に設定するのは、パラメータKを小さな有限値としてに
回毎にMHi号化を繰返す時間を省くためであり、パラ
メータKを無限大に設定できる根拠は、伝送する画像情
報はすでにCODドライバ5oによって2値化され、い
ったんバッファメモリ22に格納されたものであり、パ
ラメータKを小さな数の有限値として、読取り誤差を小
にする意味が失われるからである。
に設定するのは、パラメータKを小さな有限値としてに
回毎にMHi号化を繰返す時間を省くためであり、パラ
メータKを無限大に設定できる根拠は、伝送する画像情
報はすでにCODドライバ5oによって2値化され、い
ったんバッファメモリ22に格納されたものであり、パ
ラメータKを小さな数の有限値として、読取り誤差を小
にする意味が失われるからである。
本システムよりDDX回線800を介して他システムに
画像情報を送信する過程を述べる。
画像情報を送信する過程を述べる。
まず、バッファメモリ22より信号線137を介して転
送されてくるlライン分(4752ビツト)の画像情報
は、データ/クロックインクフェース6o−1および書
込み用切換器60−3を介してラインバッファ60−4
.80−5または60−6に供給される。この画像情報
は、 10メガヘルツ(MHz)のクロック信号に同期
して、0.1マイクロ秒(gs)につき1ビツトの転送
速度でラインバッファ80−4.Go−5または60−
6に転送される。すなわち、lラインの画像情報の転送
時間は475.2g、sである。最初に転送されてくる
第1ラインの画像情報は、切換器6o−3により、まず
、ラインバッファ60−4に供給yれ、ラインバッファ
60−4がその第1ラインの画像情報を格納終了すると
、切換器60−7はラインバッファ60−4のゲートを
開き、ラインバッファ60−5および60−6のゲート
を閉じて、格納された画像情報をRLカウンタ60−8
に供給し、その情報についての、白および黒のランレン
グスが計数され、さらにランレングス符号化されたその
第1ラインの画像情報は、RLM Ml/MR変換器6
0−10によりMH符号に変換される。ラインバッファ
60−4が画像情報を出力している間に、切換器80−
3はラインバッファ60−4および60−6へのゲート
を閉じ、ラインパ・ンファ60−5へのゲートを開いて
第2ラインの画像情報をラインバッファ60−5に供給
する。第1ラインの画像情報がすべてMH符号化されて
おれば、第2ラインの画像情報は切換器80−7により
RL正/逆カウンタ80−7に供給され、第1ライン
からの相対的な画素変化位置が計数されて、RL→MW
/MR変換器5o−toによりMR符号化される。ライ
ソバ1.フア60−6に転送される第3ラインの画像情
報についても、第2ラインと同様に処理され、以下、A
4サイズの原稿について、第3360ラインまで、ライ
ンバッファ80−4.80−5および60−6から出力
される画像情報は、RL正/逆カウンタ60−7を経て
RLM MH/MR変換器80−10に供給され、MR
符号化される。
送されてくるlライン分(4752ビツト)の画像情報
は、データ/クロックインクフェース6o−1および書
込み用切換器60−3を介してラインバッファ60−4
.80−5または60−6に供給される。この画像情報
は、 10メガヘルツ(MHz)のクロック信号に同期
して、0.1マイクロ秒(gs)につき1ビツトの転送
速度でラインバッファ80−4.Go−5または60−
6に転送される。すなわち、lラインの画像情報の転送
時間は475.2g、sである。最初に転送されてくる
第1ラインの画像情報は、切換器6o−3により、まず
、ラインバッファ60−4に供給yれ、ラインバッファ
60−4がその第1ラインの画像情報を格納終了すると
、切換器60−7はラインバッファ60−4のゲートを
開き、ラインバッファ60−5および60−6のゲート
を閉じて、格納された画像情報をRLカウンタ60−8
に供給し、その情報についての、白および黒のランレン
グスが計数され、さらにランレングス符号化されたその
第1ラインの画像情報は、RLM Ml/MR変換器6
0−10によりMH符号に変換される。ラインバッファ
60−4が画像情報を出力している間に、切換器80−
3はラインバッファ60−4および60−6へのゲート
を閉じ、ラインパ・ンファ60−5へのゲートを開いて
第2ラインの画像情報をラインバッファ60−5に供給
する。第1ラインの画像情報がすべてMH符号化されて
おれば、第2ラインの画像情報は切換器80−7により
RL正/逆カウンタ80−7に供給され、第1ライン
からの相対的な画素変化位置が計数されて、RL→MW
/MR変換器5o−toによりMR符号化される。ライ
ソバ1.フア60−6に転送される第3ラインの画像情
報についても、第2ラインと同様に処理され、以下、A
4サイズの原稿について、第3360ラインまで、ライ
ンバッファ80−4.80−5および60−6から出力
される画像情報は、RL正/逆カウンタ60−7を経て
RLM MH/MR変換器80−10に供給され、MR
符号化される。
次ニ、RLM MH/MR変換器5o−to ニ供給さ
れるランレングス符号化された画像情報をMH符号化ま
たはMR符号化して圧縮する。
れるランレングス符号化された画像情報をMH符号化ま
たはMR符号化して圧縮する。
前述のように、本発明装置においては、最大ランレング
スは4752であり、拡張されたMH符号の最大表現範
囲2623を越えるため、次の方法により、MH符号を
さらに拡張する。
スは4752であり、拡張されたMH符号の最大表現範
囲2623を越えるため、次の方法により、MH符号を
さらに拡張する。
(1)ラン、レングスRL<2580の場合通常のMH
符号で表わす、すなわち、RL<84の場合は1個のタ
ーミネイティング符号で表わす。
符号で表わす、すなわち、RL<84の場合は1個のタ
ーミネイティング符号で表わす。
84≦RL< 2560の場合は1個のメイクアップ符
号と1個のターミネイティング符号とで表わす。
号と1個のターミネイティング符号とで表わす。
(2)ランレングスRL≧2560の場合2560のメ
イクアップ符号”00000001111”を特別な符
号とみなし、次の(a)および(b)のように取扱う。
イクアップ符号”00000001111”を特別な符
号とみなし、次の(a)および(b)のように取扱う。
(a) 2580≦RL≦2823= 25EiO+
83の場合(1)の場合と同様に、1個のメイクアップ
符号(この場合は、2560のメイクアップ符号)と1
個のターミネイティング符号とで表わす。
83の場合(1)の場合と同様に、1個のメイクアップ
符号(この場合は、2560のメイクアップ符号)と1
個のターミネイティング符号とで表わす。
(b) 2B23<RL≦4752の場合2560のメ
イクアップ符号に続き、必要な分のメイクアップ符号を
さらに1個加えた後、1個のターミネイティング符号を
付加して表わす。すなわち、(2)の場合においては、
2580のメイクアップ符号の直後に同色のターミネ
イティング符号が続く場合(a)と、256oのメイク
アップ符号の後にさらに同色のメイクアップ符号が続き
、その後にターミネイティング符号が続く場合(b)と
がある、(2)の場合の処理例を次に示す。下線を施し
である数値は付加されたメイクアップ符号である。
イクアップ符号に続き、必要な分のメイクアップ符号を
さらに1個加えた後、1個のターミネイティング符号を
付加して表わす。すなわち、(2)の場合においては、
2580のメイクアップ符号の直後に同色のターミネ
イティング符号が続く場合(a)と、256oのメイク
アップ符号の後にさらに同色のメイクアップ符号が続き
、その後にターミネイティング符号が続く場合(b)と
がある、(2)の場合の処理例を次に示す。下線を施し
である数値は付加されたメイクアップ符号である。
例: 2580=25fiO+0
2581=2560+1
2823−2560+f33
2e24=25θo+ea+。
428B=2580+1?28+1
4752=2560+2178+18
次に第11図(A)、(B)および(C)、および、第
12−1図に示した画像処理部10とDDXインタフェ
ーヌ60とを相互接続する信号線に沿って流れる各信号
の意味を説明する。
12−1図に示した画像処理部10とDDXインタフェ
ーヌ60とを相互接続する信号線に沿って流れる各信号
の意味を説明する。
第12−2図は各信号、その名称、画像処理部1゜とD
I)Xインタフェース6oとの間の信号の方向(矢印)
を示す図である。ここで、FGおよびSGは、それぞれ
、保安用接地および信号用接地線である。
I)Xインタフェース6oとの間の信号の方向(矢印)
を示す図である。ここで、FGおよびSGは、それぞれ
、保安用接地および信号用接地線である。
発呼要求信号(CRQP)は、画像処理部10がDDX
インタフェース60に対し、他システムとの接続(発呼
)を要求する信号であり、この信号は接続生信号(C:
ND)が付勢されると同時に減勢され、また、接続不能
信号(NRYD)が付勢されているときは無効として処
理される。呼出し信号(CIP)はDDXインタフェー
ス60が画像処理部lOに対し、他システムから着信し
たことを示す信号であり、CNDおよびNRYDに対す
る処理はCRQPと同様である。
インタフェース60に対し、他システムとの接続(発呼
)を要求する信号であり、この信号は接続生信号(C:
ND)が付勢されると同時に減勢され、また、接続不能
信号(NRYD)が付勢されているときは無効として処
理される。呼出し信号(CIP)はDDXインタフェー
ス60が画像処理部lOに対し、他システムから着信し
たことを示す信号であり、CNDおよびNRYDに対す
る処理はCRQPと同様である。
ダイヤル番号信号(DLN)はCRQPの付勢と同時に
付勢されて、他システムの7桁の局番を転送する。
付勢されて、他システムの7桁の局番を転送する。
接続要求信号(CNQ)は画像処理部10がDDXイン
タフェース60に対し、DDX回線接続を要求する信号
であり、CRQPまたはCIPのいずれかが付勢される
と同時に付勢され、NRYDが付勢されているときには
無効とされる。また、回線捕捉の必要のある間はCNQ
は付勢されており、CNQを減勢すると回線は切断され
る。
タフェース60に対し、DDX回線接続を要求する信号
であり、CRQPまたはCIPのいずれかが付勢される
と同時に付勢され、NRYDが付勢されているときには
無効とされる。また、回線捕捉の必要のある間はCNQ
は付勢されており、CNQを減勢すると回線は切断され
る。
着信不能信号(NRYP)は、画像処理部1oが6秒以
内に送信または受信を行い得る状態になり得ない場合に
付勢される。NRYDはDDX回線800がビジー状態
、また、NGU802のノットレディスイッチが付勢さ
れた状態であるとき等に、回線の接続不能であることを
示す。このNRYD回線は回線接続の不能状態または可
能状態に応じて、それぞれ、常時付勢または減勢された
状態にある。また、CRQPが付勢された後、一定時間
が経過してもGNDがイ1vJされないときは、画像処
理部10は接続不能と判定する。
内に送信または受信を行い得る状態になり得ない場合に
付勢される。NRYDはDDX回線800がビジー状態
、また、NGU802のノットレディスイッチが付勢さ
れた状態であるとき等に、回線の接続不能であることを
示す。このNRYD回線は回線接続の不能状態または可
能状態に応じて、それぞれ、常時付勢または減勢された
状態にある。また、CRQPが付勢された後、一定時間
が経過してもGNDがイ1vJされないときは、画像処
理部10は接続不能と判定する。
CNDはCRQPまたはCIPの付勢と、CNQの付勢
とに伴い本システムと通信相手の他システム(相手局)
との通信条件が成立したときに付勢され、回線の接続が
完了し1本システムが通信可能な状態にあることを示す
。CNQが減勢されたとき、または相手局が回線を切断
したときにCHDは減勢される。送信可信号(RDS)
および受信可信号(RDR)は、それぞれ、画像処理部
lOが6秒以内にA4サイズの原稿1枚分の画像情報の
送信および受信を行い得る状態になり得ることを示し、
CNQ付勢と同時に、R[lSまたはRDRが付勢され
る。
とに伴い本システムと通信相手の他システム(相手局)
との通信条件が成立したときに付勢され、回線の接続が
完了し1本システムが通信可能な状態にあることを示す
。CNQが減勢されたとき、または相手局が回線を切断
したときにCHDは減勢される。送信可信号(RDS)
および受信可信号(RDR)は、それぞれ、画像処理部
lOが6秒以内にA4サイズの原稿1枚分の画像情報の
送信および受信を行い得る状態になり得ることを示し、
CNQ付勢と同時に、R[lSまたはRDRが付勢され
る。
送信モード信号(NDS)および受信モード信号(MR
R)は、それぞれ、本システムが画像情報を送信および
受信するモードに設定されたことを示し、これらのモー
ドは発呼側および被呼側の双方のRDSおよびRIIR
を見て決定される。送信または受信完了直後に、それぞ
れ、受信または送信を行うこともできる。
R)は、それぞれ、本システムが画像情報を送信および
受信するモードに設定されたことを示し、これらのモー
ドは発呼側および被呼側の双方のRDSおよびRIIR
を見て決定される。送信または受信完了直後に、それぞ
れ、受信または送信を行うこともできる。
転送可信号(RDT)は、MDSまたはMDRが伺勢さ
れてから6秒以内に付勢され、送信モードまたは受信モ
ードでの画像情報の転送が可能になったことを示す。
れてから6秒以内に付勢され、送信モードまたは受信モ
ードでの画像情報の転送が可能になったことを示す。
送信データ要求信号(RQS)は、一定周期をもって付
勢および減勢され、DDXインタフェース60が画像処
理部10に、1247分の画像情報の転送を要求する。
勢および減勢され、DDXインタフェース60が画像処
理部10に、1247分の画像情報の転送を要求する。
RQSが付勢されると、画像処理部10は送信データ有
効信号(SVA)を付勢し、バッファメモリ20からD
DXインタフェース60へ1ライン分の画像情報(SI
FT)の転送を行う。RQSはその転送完了とともに減
勢される。RQSの繰返し周期は最小伝送時間より長く
とる。SVAはRQSに応じて付勢され、5LITを送
信クロック(SCK)に同期してサンプリングすること
を許可することを示し、SDTの転送完了で減勢される
。RVAは一定周期をもって付勢され、[]DXインタ
フェース80が他システムから受信し、伸長されたlラ
イフ分の画像情報(RT]T)の受取りを要求し、RD
Tを受信クロック1:RCK)に同期してサンプリング
することを許可することを示す。RVAの繰返し周期は
、RQSと同様である。
効信号(SVA)を付勢し、バッファメモリ20からD
DXインタフェース60へ1ライン分の画像情報(SI
FT)の転送を行う。RQSはその転送完了とともに減
勢される。RQSの繰返し周期は最小伝送時間より長く
とる。SVAはRQSに応じて付勢され、5LITを送
信クロック(SCK)に同期してサンプリングすること
を許可することを示し、SDTの転送完了で減勢される
。RVAは一定周期をもって付勢され、[]DXインタ
フェース80が他システムから受信し、伸長されたlラ
イフ分の画像情報(RT]T)の受取りを要求し、RD
Tを受信クロック1:RCK)に同期してサンプリング
することを許可することを示す。RVAの繰返し周期は
、RQSと同様である。
SDTおよびRDTは、それぞれ、白と黒とによる2値
の送信および受信される画像情報、SCKおよびRCK
は、それぞれSDTおよびRI]Tのサンプリングクロ
ックである。
の送信および受信される画像情報、SCKおよびRCK
は、それぞれSDTおよびRI]Tのサンプリングクロ
ックである。
本発明装置においてはDDK回線800上の本システム
と他システムとの間で伝送を行う際に、その伝送方向は
、発呼側となるシステム(発呼側ステーション)および
被呼側となるシステム(被呼側ステーション)の双方で
RDSとRDRとを比較して、第12−3図のように決
定することとし、以って伝送方向の誤りを防止する。す
なわち、第12−3図において、イ」勢状態をO1伝送
方向を矢印、および減勢状態と伝送不能状態とを×にて
示すように、発呼側のRDRのみと被呼側の少なくとも
RDSが付勢されているとき、および、発呼側のRDR
およびRDSと被呼側のRDSのみとが付勢されている
ときには、伝送方向を被呼側から発呼側に向かうものと
する。また、発呼側のRDSのみと被呼側の少なくとも
RDRが付勢されているとき、および、発呼側のRDS
およびRDRと被呼側の少なくともR[]Rが付勢され
ているときには、伝送方向を発呼側から被呼側に向かう
ものとする。そして1発呼側および被呼側のステーショ
ン双方のRDSおよびRDRの上述以外の組合わせでは
、伝送を不能とする。
と他システムとの間で伝送を行う際に、その伝送方向は
、発呼側となるシステム(発呼側ステーション)および
被呼側となるシステム(被呼側ステーション)の双方で
RDSとRDRとを比較して、第12−3図のように決
定することとし、以って伝送方向の誤りを防止する。す
なわち、第12−3図において、イ」勢状態をO1伝送
方向を矢印、および減勢状態と伝送不能状態とを×にて
示すように、発呼側のRDRのみと被呼側の少なくとも
RDSが付勢されているとき、および、発呼側のRDR
およびRDSと被呼側のRDSのみとが付勢されている
ときには、伝送方向を被呼側から発呼側に向かうものと
する。また、発呼側のRDSのみと被呼側の少なくとも
RDRが付勢されているとき、および、発呼側のRDS
およびRDRと被呼側の少なくともR[]Rが付勢され
ているときには、伝送方向を発呼側から被呼側に向かう
ものとする。そして1発呼側および被呼側のステーショ
ン双方のRDSおよびRDRの上述以外の組合わせでは
、伝送を不能とする。
第12−4図は発呼側ステーションと被呼側ステーショ
ンとの間で伝送を行う手順の一例を示す。ここで、 I
DSは伝送機能識別信号であり、これは発呼側および被
呼側ステーションの伝送機能、すなわち、RDSおよび
RDRを相互に知らせる信号である。その伝送フォーマ
ットとしては、例えば、”0000 RDS RDR
10” ノ8 ビ・ントヲ最上位ビットから最下位ビッ
トまで順次送出することとし、両ステーションは本シス
テムのR’OSおよびRDRと相手局のRDSおよびR
IIRとから、第12−3図のように伝送方向を決定す
る。
ンとの間で伝送を行う手順の一例を示す。ここで、 I
DSは伝送機能識別信号であり、これは発呼側および被
呼側ステーションの伝送機能、すなわち、RDSおよび
RDRを相互に知らせる信号である。その伝送フォーマ
ットとしては、例えば、”0000 RDS RDR
10” ノ8 ビ・ントヲ最上位ビットから最下位ビッ
トまで順次送出することとし、両ステーションは本シス
テムのR’OSおよびRDRと相手局のRDSおよびR
IIRとから、第12−3図のように伝送方向を決定す
る。
RDYは伝送準備完了信号であり、その伝送フォーマッ
トとしては、例えば、”00010010”をIDSの
場合と同様に送出することとし、IDSの交信によって
決定された伝送方向での、原稿1枚分の画像情報の送受
信準備が完了したことを示す。
トとしては、例えば、”00010010”をIDSの
場合と同様に送出することとし、IDSの交信によって
決定された伝送方向での、原稿1枚分の画像情報の送受
信準備が完了したことを示す。
MHIはMH符号化された第1ラインの画像情報、MR
2〜MRn+1 (1≦n≦3380)はMR符号化さ
れた第2〜第ni1 ラインの画像情報、MHnはMH
符号化された第nラインの画像情報、および、MRn+
1〜MR3380はMR符号化された第n+1〜第33
60ラインの画像情報であり、MHI〜MR3380で
A4サイズの原稿1枚分の画像情報を示す。
2〜MRn+1 (1≦n≦3380)はMR符号化さ
れた第2〜第ni1 ラインの画像情報、MHnはMH
符号化された第nラインの画像情報、および、MRn+
1〜MR3380はMR符号化された第n+1〜第33
60ラインの画像情報であり、MHI〜MR3380で
A4サイズの原稿1枚分の画像情報を示す。
RTQは再送要求信号であり、受信したlラインの画像
情報中にエラーがあった場合、すなわち。
情報中にエラーがあった場合、すなわち。
被呼側ステーションが転送された画像情報を復調した結
果1ラインの長さが0または4752ビツト′にならな
かった場合に、この情報を被呼側ステーションのバッフ
ァメモリ22に取込まず、被呼側ステーションが発呼側
ステーションに対して再送要求を行うものである。
果1ラインの長さが0または4752ビツト′にならな
かった場合に、この情報を被呼側ステーションのバッフ
ァメモリ22に取込まず、被呼側ステーションが発呼側
ステーションに対して再送要求を行うものである。
RTCは伝送終了信号であり、発呼側ステーションがC
CITTによるT、4勧告におけるライン終端符号El
]Lに1を加えた信号を伝送して、1枚分の画像情報の
送信完了を示す。
CITTによるT、4勧告におけるライン終端符号El
]Lに1を加えた信号を伝送して、1枚分の画像情報の
送信完了を示す。
DCNは回線切断信号であり、その伝送フォーマットと
しては、例えば、”01000010°。
しては、例えば、”01000010°。
をIDSと同様にして送出し、回線切断を相互に通知す
る。
る。
回線接続直後に発呼側および被呼側ステーションは互い
にIDSの運送を開始し、伝送モードに対して自局の準
備が完了するまでその連送を最低3回は繰返す。ここで
、例えば、時点Aにおいて、伝送方向が決定できないと
きは伝送不能(第12−3図参照)として両ステーショ
ンは相互に[lCNを送出して回線を切断する。自局の
準備が完了すると、両ステーションは双方の準備が完了
するまで最低3回はRDYを送出し、双方の準備が完了
して双方からR[lYが送出されたとき、すなわち、時
点Bにおいて、被呼側ステーションは発呼側ステーショ
ンに向けて制御信号を送出しないようにして憂イ、−A
状態に入り、発呼側ステーションは送信状態に入る。
にIDSの運送を開始し、伝送モードに対して自局の準
備が完了するまでその連送を最低3回は繰返す。ここで
、例えば、時点Aにおいて、伝送方向が決定できないと
きは伝送不能(第12−3図参照)として両ステーショ
ンは相互に[lCNを送出して回線を切断する。自局の
準備が完了すると、両ステーションは双方の準備が完了
するまで最低3回はRDYを送出し、双方の準備が完了
して双方からR[lYが送出されたとき、すなわち、時
点Bにおいて、被呼側ステーションは発呼側ステーショ
ンに向けて制御信号を送出しないようにして憂イ、−A
状態に入り、発呼側ステーションは送信状態に入る。
A4サイズの原稿1枚分の画像情報の伝送において、例
えば、時点Eにおいて、第nラインの画像情報に伝送エ
ラーが発生した場合には、被呼側ステーションは発呼側
ステーションに対してRTQを送出し、発呼側ステーシ
ョンはこれに応じて、第nラインの画像情報をMH符号
化し、第n+1ラインから第3360ラインまでを順次
MR符号化して伝送する。
えば、時点Eにおいて、第nラインの画像情報に伝送エ
ラーが発生した場合には、被呼側ステーションは発呼側
ステーションに対してRTQを送出し、発呼側ステーシ
ョンはこれに応じて、第nラインの画像情報をMH符号
化し、第n+1ラインから第3360ラインまでを順次
MR符号化して伝送する。
このように画像情報の伝送が終了すると、発呼側ステー
ションは被呼側ステーションにRTCを送出し、次いで
、両ステーションはIDSを相互に送出し、このとき第
12−3図のように伝送条件が満たyれておれば、続い
て時点Cから他の画像情報の送受信を行う。逆にその条
件が満たされていなければ、相互にDCNを送出し、回
線を切断する。
ションは被呼側ステーションにRTCを送出し、次いで
、両ステーションはIDSを相互に送出し、このとき第
12−3図のように伝送条件が満たyれておれば、続い
て時点Cから他の画像情報の送受信を行う。逆にその条
件が満たされていなければ、相互にDCNを送出し、回
線を切断する。
(3、8) 光フアイバインタフェース第13図は光フ
アイバインタフェース回路70の構成の一例を示すブロ
ック図である。光フアイバネットワーク700から光フ
ァイノへケーブル701および702を介して伝送され
るコマンドまたは画像情報を搬送する光16号(VID
EO信号)およびそのV I DEO信号に同期したク
ロックの光信号(CLK)は、それぞれ、光/電気信号
変換器(07E変換器)70−1および70−2により
電気信号に変換され、信号線70−101および70−
102を介してコマンド/画像識別回路70−3と、ア
ンドゲート70−4 、’70−20.70−30およ
び、アントゲ−1−70−5,70−21および70−
31とに供給される。そのコマンド/画像識別回路70
−3は伝送されてくる信号が原稿の大きさを指定する等
のコマンドであるか、画像情報であるかを識別する回路
である。伝送されてくるV I DEO信号がコマンド
情報である場合は、その情報の先頭にコマンド識別コー
ドが付加されており、コマンド/画像識別回路70−3
はそのコードを抜き取ってコマンド情報であると識別し
、また、画像情報である場合は、CLK信号が所定周波
数(例えば12.5M)lz )を有しており、コマン
ド/画像識別回路70−3はその周波数により識別する
。
アイバインタフェース回路70の構成の一例を示すブロ
ック図である。光フアイバネットワーク700から光フ
ァイノへケーブル701および702を介して伝送され
るコマンドまたは画像情報を搬送する光16号(VID
EO信号)およびそのV I DEO信号に同期したク
ロックの光信号(CLK)は、それぞれ、光/電気信号
変換器(07E変換器)70−1および70−2により
電気信号に変換され、信号線70−101および70−
102を介してコマンド/画像識別回路70−3と、ア
ンドゲート70−4 、’70−20.70−30およ
び、アントゲ−1−70−5,70−21および70−
31とに供給される。そのコマンド/画像識別回路70
−3は伝送されてくる信号が原稿の大きさを指定する等
のコマンドであるか、画像情報であるかを識別する回路
である。伝送されてくるV I DEO信号がコマンド
情報である場合は、その情報の先頭にコマンド識別コー
ドが付加されており、コマンド/画像識別回路70−3
はそのコードを抜き取ってコマンド情報であると識別し
、また、画像情報である場合は、CLK信号が所定周波
数(例えば12.5M)lz )を有しており、コマン
ド/画像識別回路70−3はその周波数により識別する
。
この結果、伝送され蚤でくるVIDEO信号がコマンド
情報であると識別された場合には、コマンド/画像識別
回路70−3は、コマンド認識(CACK)信号を発生
し、コマンドを受信している期間中、この信号を信号線
70−103を介して、アンドゲート70−4および7
0−5と、CPU回路ブロック10とに供給する。この
とき、アントゲ−1−70−4および70−5には、そ
れぞれ、信号線70−101および70−102を介し
てV IDEO信号およびC1,に信号がすでに入力さ
れているので、CACK信号の入力により、アンドゲー
ト70−4および70−5はコマンド信号およびクロッ
ク信号を受信コマンドレジスタ70−10に供給する。
情報であると識別された場合には、コマンド/画像識別
回路70−3は、コマンド認識(CACK)信号を発生
し、コマンドを受信している期間中、この信号を信号線
70−103を介して、アンドゲート70−4および7
0−5と、CPU回路ブロック10とに供給する。この
とき、アントゲ−1−70−4および70−5には、そ
れぞれ、信号線70−101および70−102を介し
てV IDEO信号およびC1,に信号がすでに入力さ
れているので、CACK信号の入力により、アンドゲー
ト70−4および70−5はコマンド信号およびクロッ
ク信号を受信コマンドレジスタ70−10に供給する。
コマンド受信が終了してCACK信号が減勢されると、
その時点でCPU回路ブロック10には割込みがかかり
、CPU回路ブロック10は信号線138−1およびア
ドレスデコーダ70−11を介し、受信コマンドレジス
タ70−10にアドレス指定信号(AIIR信号)を供
給して受信コマンドレジスタ70−10のアドレスを指
定し、さらに、信号線13Ei−2を介してデータバッ
ファ70−12にI10読出しコマンド(Ilo RC
)信号を供給して、データバッファ70−12を出力モ
ードに設定する。かかる動作により、受信コマンドレジ
スタ70−10に蓄えられたコマンドがデータバッファ
?’0−12およびデータ信号線136−5を介してC
PU回路ブロック10に読取られる。
その時点でCPU回路ブロック10には割込みがかかり
、CPU回路ブロック10は信号線138−1およびア
ドレスデコーダ70−11を介し、受信コマンドレジス
タ70−10にアドレス指定信号(AIIR信号)を供
給して受信コマンドレジスタ70−10のアドレスを指
定し、さらに、信号線13Ei−2を介してデータバッ
ファ70−12にI10読出しコマンド(Ilo RC
)信号を供給して、データバッファ70−12を出力モ
ードに設定する。かかる動作により、受信コマンドレジ
スタ70−10に蓄えられたコマンドがデータバッファ
?’0−12およびデータ信号線136−5を介してC
PU回路ブロック10に読取られる。
一方、コマンド/画像識別回路70−3が、光フアイバ
ネットワーク700から伝送されてくるVIDEO信号
が画像情報であると判別したときは、コマンド/画像識
別回路70−3は画像認識(IACK)信号を発生し、
この信号を画像情報を受信している期間中信号線70−
104を介してアントゲ−) 70”20および70−
21 と、CPU回路ブロック10とに供給する。この
とき、アンドゲート70−20および70−21には、
それぞれ、信号線70−101および70−102を介
してVIDEO信号およびCLK信号が供給されている
ので、IACK信号の入力により、アントゲ−)’70
−20および70−21は画像情報信号およびクロック
信号を再生回路?0−25に供給する。そして、再生回
路70−25は、CPU回路ブロック1oがら供給され
る原稿サイズ指定信号(FULL FO倍信号に従って
、伝送されできた画像情報からのプリンタ部600の起
動甜求イ、1号であるPRINT 5TART FO倍
信号垂直同期信号であるVSYNCFO倍信号1ライン
分の画像信号の有効出力期間を示す信号であるVIDE
OENABLE FO倍信号原稿1枚分の画像信号の有
効出力期間を示す信号であるSC:AN ENABLE
信号、本システムに転送されてきた画像信号であるVI
DEOFO倍信号よびクロック6M号であるCLK F
O倍信号再生し、それらの信号を交換機40に出力する
。また、受信した画像情報を、光フアイバネットワーク
700内の他システムに送信する必要がある場合、また
、受信した画像情報が本システム宛でない場合は、CP
U回路ブロック10は予めコマンド信号を解読してその
旨を認識し、信号線70−110を介して伝送要求信号
CTR9MTR信号)をアンドゲート70−30および
70−31 に供給し、双方のアンドゲートからVID
EO信号およびCLK信号を、それぞれ、オアゲート7
0−35および70−38. 、電気/光信号変換器(
E10変換器) 70−40および70−41 、およ
び、光フアイバケーブル703および704を介して、
他システムに′82) 伝送する。
ネットワーク700から伝送されてくるVIDEO信号
が画像情報であると判別したときは、コマンド/画像識
別回路70−3は画像認識(IACK)信号を発生し、
この信号を画像情報を受信している期間中信号線70−
104を介してアントゲ−) 70”20および70−
21 と、CPU回路ブロック10とに供給する。この
とき、アンドゲート70−20および70−21には、
それぞれ、信号線70−101および70−102を介
してVIDEO信号およびCLK信号が供給されている
ので、IACK信号の入力により、アントゲ−)’70
−20および70−21は画像情報信号およびクロック
信号を再生回路?0−25に供給する。そして、再生回
路70−25は、CPU回路ブロック1oがら供給され
る原稿サイズ指定信号(FULL FO倍信号に従って
、伝送されできた画像情報からのプリンタ部600の起
動甜求イ、1号であるPRINT 5TART FO倍
信号垂直同期信号であるVSYNCFO倍信号1ライン
分の画像信号の有効出力期間を示す信号であるVIDE
OENABLE FO倍信号原稿1枚分の画像信号の有
効出力期間を示す信号であるSC:AN ENABLE
信号、本システムに転送されてきた画像信号であるVI
DEOFO倍信号よびクロック6M号であるCLK F
O倍信号再生し、それらの信号を交換機40に出力する
。また、受信した画像情報を、光フアイバネットワーク
700内の他システムに送信する必要がある場合、また
、受信した画像情報が本システム宛でない場合は、CP
U回路ブロック10は予めコマンド信号を解読してその
旨を認識し、信号線70−110を介して伝送要求信号
CTR9MTR信号)をアンドゲート70−30および
70−31 に供給し、双方のアンドゲートからVID
EO信号およびCLK信号を、それぞれ、オアゲート7
0−35および70−38. 、電気/光信号変換器(
E10変換器) 70−40および70−41 、およ
び、光フアイバケーブル703および704を介して、
他システムに′82) 伝送する。
本システムから光フアイバネットワーク700上の他シ
ステムに送信を行う場合、まず、 CPU回路ブロック
10はTR’3MTR信号を減勢し、アンドゲート70
−301よび70−31からの出力を終了する。次いで
、信号線13B−1およびアドレスデコーダ70−11
を介して送信コマンドレジスタ70−50 、コマンド
識別信号発生器70−51および転送りロック発生器7
0−52にADR信号を供給して、そのアドレスを指定
し、さらに、信号線13B−3を介してデータバッフ
y 70−12 ニI10書込みコマンド(Ilo W
C)信号を供給して、データバッファ70−12を入力
モードに設定する。それにより、送信用コマンドレジス
タ70−50には、まず、コマンド識別信号発生器70
−51が発生したコマンド識別信号が書込まれ、次いで
、データバッファ70−12からコマンド7” −タが
書込まれる。コマンドデータの書込みが終了した時点で
、転送りロック発生器70−52は、送信コマンドレジ
スタ70−50がコマンドデータなE10変換器に直列
転送する数と等しい数のクロックパ(83) ルスを発生し、そして、コマンドデータおよびクロ・ン
クパルスは、それぞれ、VIDEO信号およびCLK信
号として、E10変換器70−40および70−41か
ら光フアイバケーブル703および704に出力される
。
ステムに送信を行う場合、まず、 CPU回路ブロック
10はTR’3MTR信号を減勢し、アンドゲート70
−301よび70−31からの出力を終了する。次いで
、信号線13B−1およびアドレスデコーダ70−11
を介して送信コマンドレジスタ70−50 、コマンド
識別信号発生器70−51および転送りロック発生器7
0−52にADR信号を供給して、そのアドレスを指定
し、さらに、信号線13B−3を介してデータバッフ
y 70−12 ニI10書込みコマンド(Ilo W
C)信号を供給して、データバッファ70−12を入力
モードに設定する。それにより、送信用コマンドレジス
タ70−50には、まず、コマンド識別信号発生器70
−51が発生したコマンド識別信号が書込まれ、次いで
、データバッファ70−12からコマンド7” −タが
書込まれる。コマンドデータの書込みが終了した時点で
、転送りロック発生器70−52は、送信コマンドレジ
スタ70−50がコマンドデータなE10変換器に直列
転送する数と等しい数のクロックパ(83) ルスを発生し、そして、コマンドデータおよびクロ・ン
クパルスは、それぞれ、VIDEO信号およびCLK信
号として、E10変換器70−40および70−41か
ら光フアイバケーブル703および704に出力される
。
次に、画像情報を送信するときは、交換機40内のシグ
ナルセレクタFから出力されたPRINTSTART
FI倍信号 VSYNCFI倍信号 VIDEOFI信
号オヨびCLK Fl信号が、変換回路70−55によ
り直列なVIDEO信号およびCLK信号に変換され、
それぞれ、信号線70−111および70−112 、
オアゲート70−35および70−38 、および、E
10変換器70−40および70−41を介し、光フア
イバケーブル703および704に出力される。
ナルセレクタFから出力されたPRINTSTART
FI倍信号 VSYNCFI倍信号 VIDEOFI信
号オヨびCLK Fl信号が、変換回路70−55によ
り直列なVIDEO信号およびCLK信号に変換され、
それぞれ、信号線70−111および70−112 、
オアゲート70−35および70−38 、および、E
10変換器70−40および70−41を介し、光フア
イバケーブル703および704に出力される。
(4)リーグ操作部
第14図はリーグ操作部550を示し、ここで、551
はアプリケーションファイル番号表示器であり、ディス
クメモリに登録しである編集業務用のアプリケーション
ファイルの登録番号を表示する。552は枚数表示器で
あり、プリンタ部600により複写を行う場合(以下、
ローカルコピーとする)、および、光フアイバネットワ
ーク700上の他システムに画像情報を送信して、その
システムにおいて複写を行う場合の設定枚数を表示する
。553は紙サイズセレクトキーであり。
はアプリケーションファイル番号表示器であり、ディス
クメモリに登録しである編集業務用のアプリケーション
ファイルの登録番号を表示する。552は枚数表示器で
あり、プリンタ部600により複写を行う場合(以下、
ローカルコピーとする)、および、光フアイバネットワ
ーク700上の他システムに画像情報を送信して、その
システムにおいて複写を行う場合の設定枚数を表示する
。553は紙サイズセレクトキーであり。
”PAPER5ELECT”キーの押下げによりA3サ
イズとA4サイズとが切換わって一方が選択され、選択
された側の表示灯が点灯する。554は複写枚数の設定
を行うテンキー 、555は設定枚数およびファイル番
号を消去する“’CLEAR”キー、5543は複写作
業を中断させる°’5TOP”キーである。557およ
び558は、それぞれ、画像情報の受信中および送信中
を示す表示灯である。
イズとA4サイズとが切換わって一方が選択され、選択
された側の表示灯が点灯する。554は複写枚数の設定
を行うテンキー 、555は設定枚数およびファイル番
号を消去する“’CLEAR”キー、5543は複写作
業を中断させる°’5TOP”キーである。557およ
び558は、それぞれ、画像情報の受信中および送信中
を示す表示灯である。
561はDDX回線を用いて構外のシステムを選択する
セレクトキ一群、562は光フアイバネットワーク70
0上の構内のシステムを選択するセレクトキ一群であり
、そのうち、563は本システムのプリンタ部600を
選択するセレクトキーである。
セレクトキ一群、562は光フアイバネットワーク70
0上の構内のシステムを選択するセレクトキ一群であり
、そのうち、563は本システムのプリンタ部600を
選択するセレクトキーである。
各キーの下には2個の表示器を配設し、各キーの押下げ
により送受信時の相手先を選択した場合に、押下げられ
たキーの左下の表示器が点灯し、送受信時にエラーが生
じた場合に、右下の表示器が点灯する。
により送受信時の相手先を選択した場合に、押下げられ
たキーの左下の表示器が点灯し、送受信時にエラーが生
じた場合に、右下の表示器が点灯する。
565は°’C0PY”キーであり、ローカルコピーま
たは送信を行う場合(以下、コピーモードとする)に選
択し、586は°’EDIT”キーであり、リーグ部5
00を用いて画像編集を行う場合(以下、エディッ)R
モードとする)に選択する。双方のキーにはその上方に
表示灯が設けられ、そのとき、選択された側の表示灯が
点灯する。567は”ENTER”キーで、ローカルコ
ピーまたは構内送信時に、複写枚数を設定する際に押下
げする。
たは送信を行う場合(以下、コピーモードとする)に選
択し、586は°’EDIT”キーであり、リーグ部5
00を用いて画像編集を行う場合(以下、エディッ)R
モードとする)に選択する。双方のキーにはその上方に
表示灯が設けられ、そのとき、選択された側の表示灯が
点灯する。567は”ENTER”キーで、ローカルコ
ピーまたは構内送信時に、複写枚数を設定する際に押下
げする。
588 th ”EXECUTE ”キーで、コピーモ
ードまたはエディツトRモードの実行開始の際に押下げ
する。
ードまたはエディツトRモードの実行開始の際に押下げ
する。
(5)プリンタ状態表示部
第15図はプリンタ状態表示部850を示し、ここで、
651は電源状態表示灯であり、プリンタ部600の電
源が投入されているときに点灯する。
651は電源状態表示灯であり、プリンタ部600の電
源が投入されているときに点灯する。
1352はレディ灯であり、プリンタ部600が画像処
理制御部100からの画像情報を受入れ可能なときに点
灯する。
理制御部100からの画像情報を受入れ可能なときに点
灯する。
653はオンラインセレクトキーであり、その上部に表
示灯を有し、プリンタ部800と画像処理制御部100
をオンラインに接続するときに押下し、同時に表示ラン
プが点灯する。854はテストプリントキーであり、プ
リンタ部600をチェックするときに押下して、プリン
タ部600にテストパターンを描かせる。
示灯を有し、プリンタ部800と画像処理制御部100
をオンラインに接続するときに押下し、同時に表示ラン
プが点灯する。854はテストプリントキーであり、プ
リンタ部600をチェックするときに押下して、プリン
タ部600にテストパターンを描かせる。
655は原稿サイズ表示および選択部であり、上述のオ
ンライン状態では、この部分で原稿サイズを設定できな
いようにする。858−1.85fl−2J5B−3は
操作者において除去可能なプリンタ部800のエラーを
表示するエラー表示器であり、85B−1はジャム、6
5B−2はトナーなし、および、65B−3は複写用紙
なしを表示する。657は操作者に除去不可能なプリン
タ部800のエラーを表示するエラー表示器である。
ンライン状態では、この部分で原稿サイズを設定できな
いようにする。858−1.85fl−2J5B−3は
操作者において除去可能なプリンタ部800のエラーを
表示するエラー表示器であり、85B−1はジャム、6
5B−2はトナーなし、および、65B−3は複写用紙
なしを表示する。657は操作者に除去不可能なプリン
タ部800のエラーを表示するエラー表示器である。
(6)1画像編集の方法
画像編集はバッファメモリ22とディスクメモリ90と
の間でDMA転送を適宜に行って実行する。すなわち、
リーグ部500で読取られたA4サイズの原稿1枚分の
画像情報を、バッファメモリ20の所定のアドレスに格
納し、その画像情報の一部を[1MAコントローラ80
を介してディスクメモリ80に格納する。そこでバッフ
ァメモリ22を消去し、先にディスクメモリ80に格納
した画像情報を再びバッファメモリ22の所望のアドレ
ス空間に復帰し、その画像データをプリンタ部B00に
て複写することによって、原稿の不要部分をトリミング
した複製物を得ることができる。
の間でDMA転送を適宜に行って実行する。すなわち、
リーグ部500で読取られたA4サイズの原稿1枚分の
画像情報を、バッファメモリ20の所定のアドレスに格
納し、その画像情報の一部を[1MAコントローラ80
を介してディスクメモリ80に格納する。そこでバッフ
ァメモリ22を消去し、先にディスクメモリ80に格納
した画像情報を再びバッファメモリ22の所望のアドレ
ス空間に復帰し、その画像データをプリンタ部B00に
て複写することによって、原稿の不要部分をトリミング
した複製物を得ることができる。
このような画像の位置変更、トリミング等の画像編集は
、第3−2図示のコマンドメニュ部220から人力した
コマンド(後述)に基いて作成する画像処理のプログラ
ムに従って行う、そのような画像処理のプログラムは、
ディスクメモリ80に格納することができ、その格納さ
れた画像処理プログラムをアプリケーションファイルと
定義する。また、ディスクメモリ90に格納される画像
情報をイメージファイルと定義する。これらのファイル
をディスクメモリ90に登録する際には、前述のように
、そのファイルにはファイル名としての2桁のファイル
番号を付し、また、そのファイルを消去可能とするか否
かを指示する。
、第3−2図示のコマンドメニュ部220から人力した
コマンド(後述)に基いて作成する画像処理のプログラ
ムに従って行う、そのような画像処理のプログラムは、
ディスクメモリ80に格納することができ、その格納さ
れた画像処理プログラムをアプリケーションファイルと
定義する。また、ディスクメモリ90に格納される画像
情報をイメージファイルと定義する。これらのファイル
をディスクメモリ90に登録する際には、前述のように
、そのファイルにはファイル名としての2桁のファイル
番号を付し、また、そのファイルを消去可能とするか否
かを指示する。
第18図(A) 、 (B)および(C)は、簡単な画
像編集の例を示す、まず、同図(A)に示す1枚目の原
稿Llをリーグ部500で読み取り、その画像情報をバ
ッファメモリ22に格納する。原稿載置部240および
スタイラスペン280によりA点とB点とを指定して、
格納された画像情報から、Mlの範囲内の画像情報を抜
出し、その画像情報Mlに、例えば、ファイル番号”
01 ”を付してディスクメモリ80に登録する。2枚
目の原稿L2についても同様にして、同図(B)に示す
ように、0点とD点とを指定して抜出された画像情報M
2に、ファイル番号゛′02”°を付してディスクメモ
リ80に登録する0次にバッファメモリ22をすべて消
去し、同図(C)に示すように、E点およびF点を指定
して、ファイル番号°゛01°′および°’02”のイ
メージファイルに格納された領域MlおよびM2内の画
像情報を、それぞれ、バッファメモリ22の旧およびN
2の領域に対応するアドレス空間に転送する。すなわち
、バッファメモリ22には、A4サイズの原稿1枚分の
画像情報が、画像情報NlおよびN2を第16図(C)
のように配置した状jルで、格納されている。
像編集の例を示す、まず、同図(A)に示す1枚目の原
稿Llをリーグ部500で読み取り、その画像情報をバ
ッファメモリ22に格納する。原稿載置部240および
スタイラスペン280によりA点とB点とを指定して、
格納された画像情報から、Mlの範囲内の画像情報を抜
出し、その画像情報Mlに、例えば、ファイル番号”
01 ”を付してディスクメモリ80に登録する。2枚
目の原稿L2についても同様にして、同図(B)に示す
ように、0点とD点とを指定して抜出された画像情報M
2に、ファイル番号゛′02”°を付してディスクメモ
リ80に登録する0次にバッファメモリ22をすべて消
去し、同図(C)に示すように、E点およびF点を指定
して、ファイル番号°゛01°′および°’02”のイ
メージファイルに格納された領域MlおよびM2内の画
像情報を、それぞれ、バッファメモリ22の旧およびN
2の領域に対応するアドレス空間に転送する。すなわち
、バッファメモリ22には、A4サイズの原稿1枚分の
画像情報が、画像情報NlおよびN2を第16図(C)
のように配置した状jルで、格納されている。
そのバッファメモリ22の内容をプリンタ部600に転
送して複写を行い、所望の編集画像L3を得る。
送して複写を行い、所望の編集画像L3を得る。
(6、1)コマンドの意味
画像MMSの際の編集コマンドについて説明する。編集
コマンドは、第17図のように、コンソール部200上
のコマンドメニュ部220により入力し、画像処理部(
CPυ回路ブロック)lOは、その編集コマンドに基い
て画像編集を行う。ここで、Cは、第3−2図のコマン
ドキ一群222のブロック内のコマンドであり、所望の
コマンドキー222の押下またはアルファベットキ一群
223の押下により入力し、そのコマンドキーに対応し
た画像処理を行うことができる。Pはパラメータであり
、座標等を指定する。パラメータPの入力手順は、コマ
ンドキーの押下の後に括弧を開き、パラメータを入力し
、その後に括弧を閉じることで行う。パラメータは、コ
マンドとの対応から、必要に応じて数種類入力でき、各
パラメータの間に°゛、゛、゛キーして、それらパラメ
ータを区別する。(CR)はキャリジリターンであり、
第3−2図のキー225を、1つの編集コマンドの入力
終了時に押下することを示す。画像処理部10が実行す
る編集コマンドと、その意味を以下に列挙する。なお、
各コマンド直後の(CR)は、コマンド入力時に、その
末尾にキャリジリターンキー225を伺加することを示
す。
コマンドは、第17図のように、コンソール部200上
のコマンドメニュ部220により入力し、画像処理部(
CPυ回路ブロック)lOは、その編集コマンドに基い
て画像編集を行う。ここで、Cは、第3−2図のコマン
ドキ一群222のブロック内のコマンドであり、所望の
コマンドキー222の押下またはアルファベットキ一群
223の押下により入力し、そのコマンドキーに対応し
た画像処理を行うことができる。Pはパラメータであり
、座標等を指定する。パラメータPの入力手順は、コマ
ンドキーの押下の後に括弧を開き、パラメータを入力し
、その後に括弧を閉じることで行う。パラメータは、コ
マンドとの対応から、必要に応じて数種類入力でき、各
パラメータの間に°゛、゛、゛キーして、それらパラメ
ータを区別する。(CR)はキャリジリターンであり、
第3−2図のキー225を、1つの編集コマンドの入力
終了時に押下することを示す。画像処理部10が実行す
る編集コマンドと、その意味を以下に列挙する。なお、
各コマンド直後の(CR)は、コマンド入力時に、その
末尾にキャリジリターンキー225を伺加することを示
す。
(1)DZ(ディザコードA、ディザコードB、XO,
YO。
YO。
XI、Yl) CCR)
リーグ部500で読取った原稿画像を2値化する際に、
原稿画像全体をどのようなディザコードAで読み、また
、XO,YO,XIおよびVtで決定される指定領域を
どのようなディザコードBで読むかをディザコントロー
ラ54に指定する。ディザコードAおよびBは、例えば
、00,01,02,03,04およυ05までの6種
のうち、いずれかを指定する。ここで、00〜04は画
像濃度を調整する入力であり、5段階に調整できる。ま
た、05を指定すると写真等を読取る際に中間調が表現
される。なお、特定領域は複数箇所の指定か可能である
。
原稿画像全体をどのようなディザコードAで読み、また
、XO,YO,XIおよびVtで決定される指定領域を
どのようなディザコードBで読むかをディザコントロー
ラ54に指定する。ディザコードAおよびBは、例えば
、00,01,02,03,04およυ05までの6種
のうち、いずれかを指定する。ここで、00〜04は画
像濃度を調整する入力であり、5段階に調整できる。ま
た、05を指定すると写真等を読取る際に中間調が表現
される。なお、特定領域は複数箇所の指定か可能である
。
(2) RE (CR)
リーグ部500を起動し、CCD570.580および
590が読取ったA4サイズの原稿1枚分の画像情報を
バッフ7メモリ22に格納する。このコマンドにはパラ
メータを付加しない。
590が読取ったA4サイズの原稿1枚分の画像情報を
バッフ7メモリ22に格納する。このコマンドにはパラ
メータを付加しない。
(3) CR(7y イル番号、ファイルタイプ、 X
O,YO。
O,YO。
XI、Yl) (CR)
ディスクメモリ90上にイメージファイルを格納する空
間を確保して、ファイル情報をファイルインデックステ
ーブル(第10−4図参照)に登録する。すなわち、パ
ラメータとして、操作者が任意に指定する2桁のファイ
ル番号と、ファイルタイプ°”00″と、バッファメモ
リ20のアドレス上の位置XO(am)およびYO(m
m)と画像の大きさXI(mm)およびY 1 (11
m)とを入力する。
間を確保して、ファイル情報をファイルインデックステ
ーブル(第10−4図参照)に登録する。すなわち、パ
ラメータとして、操作者が任意に指定する2桁のファイ
ル番号と、ファイルタイプ°”00″と、バッファメモ
リ20のアドレス上の位置XO(am)およびYO(m
m)と画像の大きさXI(mm)およびY 1 (11
m)とを入力する。
(4) ST (ファイル番号、ファイルタイプ)
(OR)バッファメモリ22上の画像情報をディスクメ
モリ80に格納する。このコマンドはCR(・・・)コ
マンドによってディスクメモリ90上のインデックステ
ーブルに登録されたファイル情報に基いて実行される。
(OR)バッファメモリ22上の画像情報をディスクメ
モリ80に格納する。このコマンドはCR(・・・)コ
マンドによってディスクメモリ90上のインデックステ
ーブルに登録されたファイル情報に基いて実行される。
(5) LO(ファイル番号、ファイルタイプ’I
(CR)ここで入力するファイル番号で示すイメージフ
ァイルのインデックステーブルFIT2に書込まれた画
像位置を変更する。すなわち、このコマンドを入力する
と、CPU回路ブロック10はオーブン処理によってデ
ィスクメモリ80のインデックステーブルから該当する
ファイル情報を検索し、そのファイルの座標情報をCR
T300に表示する。イメージファイル操作のコマンド
であるので、ファイルタイプは“00゛である。
(CR)ここで入力するファイル番号で示すイメージフ
ァイルのインデックステーブルFIT2に書込まれた画
像位置を変更する。すなわち、このコマンドを入力する
と、CPU回路ブロック10はオーブン処理によってデ
ィスクメモリ80のインデックステーブルから該当する
ファイル情報を検索し、そのファイルの座標情報をCR
T300に表示する。イメージファイル操作のコマンド
であるので、ファイルタイプは“00゛である。
(8) ADH(XO,YO) (CR)LO(・・
・)コマンドにより指定したイメージファイルの変更位
置xOおよびYOを入力する。
・)コマンドにより指定したイメージファイルの変更位
置xOおよびYOを入力する。
LO(・・・)コマンドの直後にこのコマンドを入力す
る。
る。
(7) ct、 (CR)
バッファメモリ20に格納されている画像情報を消去す
る。
る。
(8) LD (ファイル番号、ファイルタイプ゛’0
0”)(CR) ディスクメモリ80内のイメージファイルを、そのファ
イルに該当するディスクメモリ90内のファイルインデ
ックステーブルに示す位置情報XOおよヒYOに基いて
、バッファメモリ22に格納する。
0”)(CR) ディスクメモリ80内のイメージファイルを、そのファ
イルに該当するディスクメモリ90内のファイルインデ
ックステーブルに示す位置情報XOおよヒYOに基いて
、バッファメモリ22に格納する。
(9) DE (ファイル番号、ファイルタイプ)
(CR)ここで入力するファイル番号およびファイルタ
イプのファイルをディスクメモリ80から消去する。
(CR)ここで入力するファイル番号およびファイルタ
イプのファイルをディスクメモリ80から消去する。
(10)、PR(複写枚数) (CR)バッファメモリ
22に格納された画像情報をプリンタ部600に転送し
、入力した枚数分だけ複写する。
22に格納された画像情報をプリンタ部600に転送し
、入力した枚数分だけ複写する。
(ll) XR(ファイル番号、ファイルタイプパ02
°’)(CR) 編集ステーション制御部450がディスクメモリ80か
らアプリケーションファイルを読出すときに用いる。画
像処理部IOはこのコマンドを受取ると、ディスクメモ
リ90から該当するアプリケーションファイルを検索し
、編集ステーション制御部450に転送する。
°’)(CR) 編集ステーション制御部450がディスクメモリ80か
らアプリケーションファイルを読出すときに用いる。画
像処理部IOはこのコマンドを受取ると、ディスクメモ
リ90から該当するアプリケーションファイルを検索し
、編集ステーション制御部450に転送する。
(12) ED (ファイル番号、ファイルタイプ”
02” ) (CR) 操作者がコンソール部200によって作成し、編集ステ
ーション制御部450のRAM4513に格納されたコ
マンド群からなる画像編集プログラムを、アプリケーシ
ョンファイルとしてディスクメモリ80に登録するとき
に用いる。このとき画像処理部10は、ディスクメモリ
80のインデックステーブルを検索し、同一のファイル
番号をもつアプリケーションファイルがディスクメモリ
80内に登録されていないことを確認した上で、編集ス
テーション制御部450にコマンド群を転送する指令信
号を出力する。
02” ) (CR) 操作者がコンソール部200によって作成し、編集ステ
ーション制御部450のRAM4513に格納されたコ
マンド群からなる画像編集プログラムを、アプリケーシ
ョンファイルとしてディスクメモリ80に登録するとき
に用いる。このとき画像処理部10は、ディスクメモリ
80のインデックステーブルを検索し、同一のファイル
番号をもつアプリケーションファイルがディスクメモリ
80内に登録されていないことを確認した上で、編集ス
テーション制御部450にコマンド群を転送する指令信
号を出力する。
(+3) DIR(CR)
ディスクメモリ90のインデックステーブルに登録され
ているアプリケーションファイルおよびイメージファイ
ルのファイル番号、ファイルタイプおよび座標情報をC
RT/コンソール部コントローラ470に転送し、CR
T300に表示する。
ているアプリケーションファイルおよびイメージファイ
ルのファイル番号、ファイルタイプおよび座標情報をC
RT/コンソール部コントローラ470に転送し、CR
T300に表示する。
(14) KL (CR)
画像処理部10が編集ステーション制御部450を、自
らの管理下から解放する。
らの管理下から解放する。
上述の諸コマンドにおいて、ファイル番号、領域(XO
,YO,XI、Yl)、位置(XO,YO) 、 オよ
びプリント枚数は、直接数値入力するほか、それらを変
数として入力することができる。例えば、ファイル番号
をN、領域をF、位置をP、およびプリント枚数をSと
し、後述のアプリケーションファイルを作成することが
できる。
,YO,XI、Yl)、位置(XO,YO) 、 オよ
びプリント枚数は、直接数値入力するほか、それらを変
数として入力することができる。例えば、ファイル番号
をN、領域をF、位置をP、およびプリント枚数をSと
し、後述のアプリケーションファイルを作成することが
できる。
(6、2)エラーメツセージ
以−4二のコマンドの処理過程において、画像処理部1
0がエラーを認識した場合には、画像処理部10はエラ
ーコードとエラーコメントとを編集ステーション制御部
450に供給し、CRT3001に表示させる。818
図はその表示形式を示し、ここで、ENは16進数で表
示するエラーコードであり、ECはエラーコメントであ
る。
0がエラーを認識した場合には、画像処理部10はエラ
ーコードとエラーコメントとを編集ステーション制御部
450に供給し、CRT3001に表示させる。818
図はその表示形式を示し、ここで、ENは16進数で表
示するエラーコードであり、ECはエラーコメントであ
る。
以下に、エラーコードおよびエラーコメントと、その内
容とを列挙する。
容とを列挙する。
(1)エラーコード01 : FILE NOT FO
UND操作者が指定したファイルがディスクメモリ80
に登録されていない。
UND操作者が指定したファイルがディスクメモリ80
に登録されていない。
(2)エラーコード02 : C00RDINATE
ERROR操作者が入力した座標情報XO,YO,Xi
およびYlに誤りがある。このエラーコードに対応する
コマントハCR(・・・)コマンドおよびA[]PR(
・・・)コマンドであり、このエラーコードが発生する
場合としては、例えば、入力した座標情報が負の数であ
った場合、0〜8および変数FまたはP以外のキャラク
タを含んでいた場合のほか、本実施例で編集可能なA4
サイズの範囲を越えた、次式(2)のような場合である
。
ERROR操作者が入力した座標情報XO,YO,Xi
およびYlに誤りがある。このエラーコードに対応する
コマントハCR(・・・)コマンドおよびA[]PR(
・・・)コマンドであり、このエラーコードが発生する
場合としては、例えば、入力した座標情報が負の数であ
った場合、0〜8および変数FまたはP以外のキャラク
タを含んでいた場合のほか、本実施例で編集可能なA4
サイズの範囲を越えた、次式(2)のような場合である
。
X(DXI > 297mmまたはY(DYI> 21
0mm (2)(3)−r−ラー:l−ド06 :
INDEX BLOC:K 0VERデイスクメモリ8
0に登録するファイルの総数か、予め設定した値、すな
わち、本実施例では50を超過したことを意味する。す
なわち、CR(・・・)コマンドまたはED(・・・)
コマンドにより新たにファイルを登録しよさとするとき
に、ディスクメモリ90には既に登録済みのファイルが
50に達しており、新規登録が受付けられない旨をこの
エラーコードにより示す。
0mm (2)(3)−r−ラー:l−ド06 :
INDEX BLOC:K 0VERデイスクメモリ8
0に登録するファイルの総数か、予め設定した値、すな
わち、本実施例では50を超過したことを意味する。す
なわち、CR(・・・)コマンドまたはED(・・・)
コマンドにより新たにファイルを登録しよさとするとき
に、ディスクメモリ90には既に登録済みのファイルが
50に達しており、新規登録が受付けられない旨をこの
エラーコードにより示す。
(4) エフ −D−ド07 : No VACANT
5ECTORデイスクメモリ80の使用状況を示すセ
クタビットマツプテーブル(第1O−3図参照)を参照
して、新規ファイルを登録するのに必要な空きセクタが
ないことを意味する。すなわち、ディスクメモリ90が
全部使用されておりCR(・・・)コマンドまたはED
(・・・)コマンドにより新たにファイル登録を行うこ
とができないことを、このエラーコードにより示す。
5ECTORデイスクメモリ80の使用状況を示すセ
クタビットマツプテーブル(第1O−3図参照)を参照
して、新規ファイルを登録するのに必要な空きセクタが
ないことを意味する。すなわち、ディスクメモリ90が
全部使用されておりCR(・・・)コマンドまたはED
(・・・)コマンドにより新たにファイル登録を行うこ
とができないことを、このエラーコードにより示す。
(5)エラーコード08 : FILE ALREAD
Y REGISTEREDあるファイル番号を付してフ
ァイルを新規登録しようとするときに、既にそのファイ
ル番号と同一のファイル番号をもつファイルがディスク
メモリ80に登録されていることを示す。
Y REGISTEREDあるファイル番号を付してフ
ァイルを新規登録しようとするときに、既にそのファイ
ル番号と同一のファイル番号をもつファイルがディスク
メモリ80に登録されていることを示す。
(6)エラーコートOA : FILE TYPE E
RROR登録しようとするファイルに誤ったファイルタ
イプを入力した場合に発生する。例えば、イメージファ
イルを扱うCR(・・・)コマンドを入力する際に、ア
プリケージ目ンファイルのファイルタイプを示す゛)
OQ ITを用いたときに発生する。
RROR登録しようとするファイルに誤ったファイルタ
イプを入力した場合に発生する。例えば、イメージファ
イルを扱うCR(・・・)コマンドを入力する際に、ア
プリケージ目ンファイルのファイルタイプを示す゛)
OQ ITを用いたときに発生する。
(7)−cラ−1−ドOB : VACANT FIL
E INDEXDIRコマンドによりインデックステー
ブルを検索した結果、ディスクメモリ80にはファイル
が一切登録されていない状態を示す。
E INDEXDIRコマンドによりインデックステー
ブルを検索した結果、ディスクメモリ80にはファイル
が一切登録されていない状態を示す。
(8)エラーコードQC: PRINTERERROR
PR(・・・)コマンドによりプリンタ部600を起動
したとき、プリンタ部600側にジャム等の機械的エラ
ーが発生したことを示す。
PR(・・・)コマンドによりプリンタ部600を起動
したとき、プリンタ部600側にジャム等の機械的エラ
ーが発生したことを示す。
(9) エラー コードOn : ILLEGAL C
0PY VOLUMEPR(・・・)コマンドによって
指定する複写枚数が、プリンタ部600の同時に複写が
可能な設定枚数、例えば、98枚を越えたことを示す。
0PY VOLUMEPR(・・・)コマンドによって
指定する複写枚数が、プリンタ部600の同時に複写が
可能な設定枚数、例えば、98枚を越えたことを示す。
(10) エラーコードOE : REA[lERE
RRORリーグ部500が画像処理部10の管理下にな
いことを示す。例えば、リーグ部500の電源が接続さ
れていないこと、あるいは、信号線501が接続されて
いないこと等を示す。
RRORリーグ部500が画像処理部10の管理下にな
いことを示す。例えば、リーグ部500の電源が接続さ
れていないこと、あるいは、信号線501が接続されて
いないこと等を示す。
(11) エラーコードOF : PRINTERN
OT READYプリンタ部600内の定着器(不図示
)の温度が、規定値に達していないことを示す。
OT READYプリンタ部600内の定着器(不図示
)の温度が、規定値に達していないことを示す。
(12) エラーコード10 : PRINTERN
OT ON LINEエラーコードOEと同様に、プリ
ンタ部600が画像処理部10の管理下にないことを示
す。
OT ON LINEエラーコードOEと同様に、プリ
ンタ部600が画像処理部10の管理下にないことを示
す。
(6,:L)編集手順
第19図、第20図、第21図および第22−1〜22
−8図を用いて、編集ステーション400を用いた画像
情報の編集手順を示す。
−8図を用いて、編集ステーション400を用いた画像
情報の編集手順を示す。
編集ステーション400が起動すると、まずステップS
lにてCRT300の画面の表示分割およびシステム定
数の初期化が行われる。 CRT300は横40文字、
縦24行の表示が可能な画面301を有する。第22−
1図は画面301の表示分割の一例を示し、ここで、第
1行から第19行までの310はワーキングエリアであ
り、画像処理部10から編集ステーション400に転送
されるキャラクタの表示等を行う。第20行目の320
はブランクエリアであり、このエリアには表示をせず、
ワーキングエリア310と以下の各エリアとの境界を操
作者に明らかにする。第21行目の330はモード表示
エリアであり、操作者が編集ステーション400をどの
モード(後述)で用いているかを表示する。第22行目
の340はメツセージエリアであり、編集ステーション
制御部450が操作者に対して、次に入力すべきコマン
ドやパラメータ、またエラーコード等を表示する。
lにてCRT300の画面の表示分割およびシステム定
数の初期化が行われる。 CRT300は横40文字、
縦24行の表示が可能な画面301を有する。第22−
1図は画面301の表示分割の一例を示し、ここで、第
1行から第19行までの310はワーキングエリアであ
り、画像処理部10から編集ステーション400に転送
されるキャラクタの表示等を行う。第20行目の320
はブランクエリアであり、このエリアには表示をせず、
ワーキングエリア310と以下の各エリアとの境界を操
作者に明らかにする。第21行目の330はモード表示
エリアであり、操作者が編集ステーション400をどの
モード(後述)で用いているかを表示する。第22行目
の340はメツセージエリアであり、編集ステーション
制御部450が操作者に対して、次に入力すべきコマン
ドやパラメータ、またエラーコード等を表示する。
第23行目の350はユーザ入カニリアであり、操作者
が入力したファイル番号等のキャラクタをモニタする。
が入力したファイル番号等のキャラクタをモニタする。
第24行目の360はステータス表示エリアであり、画
像処理部lOのステータスを表示して操作者に知らせる
領域である。
像処理部lOのステータスを表示して操作者に知らせる
領域である。
その他の初期化として、コマンドの入力があった場合に
1画像処理部lOからエコーパックされたコマンドをワ
ーキングエリア310に表示し、キャリッジリターンコ
ードを認識して、画像処理部10から送り返される次の
コマンドを次の行の左端より表示し、また、コマンドが
1行目から19行目まで表示された場合にはワーキング
エリア310を1行ずつスクロールアップし、コマンド
が、常にワーキングエリア310に収められるようにす
る。
1画像処理部lOからエコーパックされたコマンドをワ
ーキングエリア310に表示し、キャリッジリターンコ
ードを認識して、画像処理部10から送り返される次の
コマンドを次の行の左端より表示し、また、コマンドが
1行目から19行目まで表示された場合にはワーキング
エリア310を1行ずつスクロールアップし、コマンド
が、常にワーキングエリア310に収められるようにす
る。
編集ステーション400が画像処理制御部100とオン
ライン状態にないときには、第22−1図の画面301
を、例えば、すべて青色とし、メツセージエリア340
に操作者のオンライン要求、すなわち、”REI:IU
EsT ”キーを受付けるメツセージとして”NOT
READY、 ENTERREQUEST KEY”
ト表示シ、ステップS2にて”REQUEST ”キー
の入力を待つ。
ライン状態にないときには、第22−1図の画面301
を、例えば、すべて青色とし、メツセージエリア340
に操作者のオンライン要求、すなわち、”REI:IU
EsT ”キーを受付けるメツセージとして”NOT
READY、 ENTERREQUEST KEY”
ト表示シ、ステップS2にて”REQUEST ”キー
の入力を待つ。
編集ステーション400は、大別して二つのモード、す
なわち、エコーモードおよびエディツトモードで動作す
る。エコーモードはコンソール部200により操作者が
入力したキャラク爽夕をそのまま画像処理部10に転送
し、また、画像処理部10から編集ステーション400
に転送されるキャラクタを、そのままCRT300に表
示するモードである。
なわち、エコーモードおよびエディツトモードで動作す
る。エコーモードはコンソール部200により操作者が
入力したキャラク爽夕をそのまま画像処理部10に転送
し、また、画像処理部10から編集ステーション400
に転送されるキャラクタを、そのままCRT300に表
示するモードである。
エディツトモードはアプリケーションファイルの作成、
修正および画像処理部lOに実行指令を与えるモードで
あり、このモードでは操作者が入力したキャラクタは、
まず編集ステーション制御部450内のRAM45Bに
一時記憶され、操作者がCRT300上で任意に修正し
た後に画像処理部lOに転送される。また、エディツト
モードにおいて、ディスクメモリ90から画像処理部1
0を介して編集ステーション制御部450に転送される
アプリケージ言ンファイルを受信する期間を、特にコマ
ンドモードとする。
修正および画像処理部lOに実行指令を与えるモードで
あり、このモードでは操作者が入力したキャラクタは、
まず編集ステーション制御部450内のRAM45Bに
一時記憶され、操作者がCRT300上で任意に修正し
た後に画像処理部lOに転送される。また、エディツト
モードにおいて、ディスクメモリ90から画像処理部1
0を介して編集ステーション制御部450に転送される
アプリケージ言ンファイルを受信する期間を、特にコマ
ンドモードとする。
第21図は、各モードにおいてキー人力があった場合の
編集ステーション制御部450の動作を示す。マス、ス
テップSAにてモードの判定を行い、その結果、エコー
モードと判定された場合はステップSHに進み、画像処
理部lOからエコーバックれたキャラクタをワーキング
エリア310に表示し、ステップSOに移行して、第1
8図示の通常ルーチンに復帰する。エディツトモードと
判定された場合はステップSCに進み、この、モードで
はワーキングエリア310がスクリーンエディタにより
使用中であるため、キャラクタをユーザ入カニリア35
0に表示し、ステップSGに移行する。また、コマンド
モードと判定された場合は、ステップSDに進み、アプ
リケーションファイルの受信が完了したか否かを判別す
る。ここで、肯定判定であればステップSFに移行して
、アプリケーションファイルの受信完了フラグをセット
し、ステップSGに移行する。一方、否定判定であれば
、ステップSEに進み、転送されてきたキャラクタをR
AM458に順次蓄積し、ステップSGに移行する。
編集ステーション制御部450の動作を示す。マス、ス
テップSAにてモードの判定を行い、その結果、エコー
モードと判定された場合はステップSHに進み、画像処
理部lOからエコーバックれたキャラクタをワーキング
エリア310に表示し、ステップSOに移行して、第1
8図示の通常ルーチンに復帰する。エディツトモードと
判定された場合はステップSCに進み、この、モードで
はワーキングエリア310がスクリーンエディタにより
使用中であるため、キャラクタをユーザ入カニリア35
0に表示し、ステップSGに移行する。また、コマンド
モードと判定された場合は、ステップSDに進み、アプ
リケーションファイルの受信が完了したか否かを判別す
る。ここで、肯定判定であればステップSFに移行して
、アプリケーションファイルの受信完了フラグをセット
し、ステップSGに移行する。一方、否定判定であれば
、ステップSEに進み、転送されてきたキャラクタをR
AM458に順次蓄積し、ステップSGに移行する。
”REQUEST ”キーを指示することによりステッ
プS3に進み、編集ステーション400はエコーモード
に設定され、ステップS4にて画像処理部lOに画像編
集プログラムの起動要求信号を出力する。次に、ステッ
プS5にて画像編集プログラムの起動確認を行い、ここ
で否定判定であればステップS4に移行し、肯定判定で
あればステ・ンプS6に進む。ステップS6では、CR
T300の画面を、例えば、全面黒色となし、メツセー
ジエリア340に緑色文字で”0N−LINE ”と表
示して、操作者に編集プログラムの起動要求が有効とな
ったことを知らせ、また、モード表示エリア330には
、”ECHOMODE ”と表示して、編集ステーショ
ン400がエコーモードで動作することを知らせ、ステ
ップS7にてコマンド入力を待つ。
プS3に進み、編集ステーション400はエコーモード
に設定され、ステップS4にて画像処理部lOに画像編
集プログラムの起動要求信号を出力する。次に、ステッ
プS5にて画像編集プログラムの起動確認を行い、ここ
で否定判定であればステップS4に移行し、肯定判定で
あればステ・ンプS6に進む。ステップS6では、CR
T300の画面を、例えば、全面黒色となし、メツセー
ジエリア340に緑色文字で”0N−LINE ”と表
示して、操作者に編集プログラムの起動要求が有効とな
ったことを知らせ、また、モード表示エリア330には
、”ECHOMODE ”と表示して、編集ステーショ
ン400がエコーモードで動作することを知らせ、ステ
ップS7にてコマンド入力を待つ。
ステップS8はコンソール部200から入力されたコマ
ンドキーの入力判定を行い、その判定結果に従ってステ
ップS10.S15.S20.S25またはS30に移
行する。
ンドキーの入力判定を行い、その判定結果に従ってステ
ップS10.S15.S20.S25またはS30に移
行する。
エコーモードにおいては、CRT300のスクリーンエ
ディツト機能が存在しないので、スクリーンエディツト
に関するキ一群228の入力かあった場合には、ステッ
プSIOにて無効入力として処理され、ステップS7に
移行して次の入力を待つ。また、エディツトモード終了
のためのキー、すなわち、編集リセットキーおよび編集
終了キーの入力があった場合も同様に処理される。
ディツト機能が存在しないので、スクリーンエディツト
に関するキ一群228の入力かあった場合には、ステッ
プSIOにて無効入力として処理され、ステップS7に
移行して次の入力を待つ。また、エディツトモード終了
のためのキー、すなわち、編集リセットキーおよび編集
終了キーの入力があった場合も同様に処理される。
キ一群222内のコマンドキャラクタの入力があった場
合には、ステップS15を経てステ・ンプS16に進み
、入力されたコマンドが画像処理部10に転送され、そ
のコマンドに応じて木システムか動作する。例えば、第
23−2図のように、”RE”キーを入力すると、画面
301には文字”RE”が表示され、キャリッジリター
ンキー225を指示することによりリーグ駆動信号がリ
ーグ部500に供給Xれて原稿画像の読取りが行われる
。
合には、ステップS15を経てステ・ンプS16に進み
、入力されたコマンドが画像処理部10に転送され、そ
のコマンドに応じて木システムか動作する。例えば、第
23−2図のように、”RE”キーを入力すると、画面
301には文字”RE”が表示され、キャリッジリター
ンキー225を指示することによりリーグ駆動信号がリ
ーグ部500に供給Xれて原稿画像の読取りが行われる
。
座標入力要求キー227、すなわち、°°位置指定゛キ
ーおよび゛°領域指定゛キーを指示すると、ステップS
20に進み、原稿載置部240上の所望の点をスタイラ
スペン280で指示することが可能となる。編集する領
域を指定して画像編集を行う場合、゛′領域指定”キー
を指示するとメツセージエリア340に、例えば、”E
NTERTOP RIC)ITPO8ITION”と表
示し、ワーキングエリア310の左半分を白色となして
、操作者にA点(第10−5図参照)の指示を促すとと
もに、ワーキングエリア310の左半分を白色とし、画
像情報の編集領域315を表示する。
ーおよび゛°領域指定゛キーを指示すると、ステップS
20に進み、原稿載置部240上の所望の点をスタイラ
スペン280で指示することが可能となる。編集する領
域を指定して画像編集を行う場合、゛′領域指定”キー
を指示するとメツセージエリア340に、例えば、”E
NTERTOP RIC)ITPO8ITION”と表
示し、ワーキングエリア310の左半分を白色となして
、操作者にA点(第10−5図参照)の指示を促すとと
もに、ワーキングエリア310の左半分を白色とし、画
像情報の編集領域315を表示する。
操作者がA点を指示すると第22−3図示のように、画
像編集領域311上に、A点と対応する点A′の縦方向
および横方向に、例えば、緑色で座標表示線312を表
示し、また、ユーザ入カニリア350に、A点のXおよ
びY座標、すなわち、XOおよびYOをmm単位で表示
する。次に、メツセージエリア330に、”ENTER
BOTTOM LEFT PO3ITION”と表示し
て、操作者にB点の入力を促す。B点が入力されると、
ステップS21により、B点の座標およびA点の座標か
ら編集画像の縦および横の長さ×1およびYlを算出し
、次いでステップS22にて、A点とB点の入力により
指定された編集領域を、第22−4図示のように1画像
編集領域311上の対応する領域313に、例えば、赤
色で表示する。同時に、メツセージエリア330には’
OK I AREA IS RECOGNIZED”と
表示し、操作者に編集領域指定の完了を知らせるととも
に、ユーザ入カニリア350に、XO,YO,XIおよ
びYlをmm単位の数値で表示する。次いでステップ3
1Bに移行し、これらの数値を画像処理部lOに転送す
る。
像編集領域311上に、A点と対応する点A′の縦方向
および横方向に、例えば、緑色で座標表示線312を表
示し、また、ユーザ入カニリア350に、A点のXおよ
びY座標、すなわち、XOおよびYOをmm単位で表示
する。次に、メツセージエリア330に、”ENTER
BOTTOM LEFT PO3ITION”と表示し
て、操作者にB点の入力を促す。B点が入力されると、
ステップS21により、B点の座標およびA点の座標か
ら編集画像の縦および横の長さ×1およびYlを算出し
、次いでステップS22にて、A点とB点の入力により
指定された編集領域を、第22−4図示のように1画像
編集領域311上の対応する領域313に、例えば、赤
色で表示する。同時に、メツセージエリア330には’
OK I AREA IS RECOGNIZED”と
表示し、操作者に編集領域指定の完了を知らせるととも
に、ユーザ入カニリア350に、XO,YO,XIおよ
びYlをmm単位の数値で表示する。次いでステップ3
1Bに移行し、これらの数値を画像処理部lOに転送す
る。
また1位置を指定して画像編集を行う場合は、パ位置指
定′°キーを指示する。この場合は、1点のみを指定、
すなわち、領域指定の場合のA点のみを指定する。その
点が入力されると、例えば、赤色で座標表示線312を
表示し、ユーザ入カニリア350にはXOおよびYOを
mm単位で表示する。このように編集ステーション40
0が指定位置を認識すると、メツセージエリア330に
°“OK I PO3ITIONISRECOGN I
ZED”°と表示して操作者に座標が有効に入力された
ことを知らせるとともに、画像処理部10に×0および
YOの数値情報を転送する。
定′°キーを指示する。この場合は、1点のみを指定、
すなわち、領域指定の場合のA点のみを指定する。その
点が入力されると、例えば、赤色で座標表示線312を
表示し、ユーザ入カニリア350にはXOおよびYOを
mm単位で表示する。このように編集ステーション40
0が指定位置を認識すると、メツセージエリア330に
°“OK I PO3ITIONISRECOGN I
ZED”°と表示して操作者に座標が有効に入力された
ことを知らせるとともに、画像処理部10に×0および
YOの数値情報を転送する。
領域指定または位置指定が終了するとステップS7に戻
り、編集ステーション400は再びコンソール部200
からの入力を待ち、新規コマンドの入力によって、領域
指定または位置指定の実行前に表示L ’T−いたコマ
ンドと指定された座標とを、第22−2図のように、ワ
ーキングエリア310上に表示する。また、°°領域指
定゛°キーまたは゛位置指定°“キーを指示してから、
座標入力を行うまでの間に、操作者が他のコマンドキー
を指示した場合には、領域指定または位置指定の座標入
力待ちの状態が解除されて、°゛領域指定″キーまたは
°゛位置指定°′キーの指示前に表示していたコマンド
をワーキングエリア310に表示する。
り、編集ステーション400は再びコンソール部200
からの入力を待ち、新規コマンドの入力によって、領域
指定または位置指定の実行前に表示L ’T−いたコマ
ンドと指定された座標とを、第22−2図のように、ワ
ーキングエリア310上に表示する。また、°°領域指
定゛°キーまたは゛位置指定°“キーを指示してから、
座標入力を行うまでの間に、操作者が他のコマンドキー
を指示した場合には、領域指定または位置指定の座標入
力待ちの状態が解除されて、°゛領域指定″キーまたは
°゛位置指定°′キーの指示前に表示していたコマンド
をワーキングエリア310に表示する。
編集ステーション400を画像処理部10の管理下から
解放し、オンライン状態を解除する場合は、アルファベ
ットキ一群223を用いてKLコマンドを入力する。こ
のときステップS25を経てステップ92Bに進み、“
’Kl、”の文字情報を画像処理部10に出力して、そ
の画像編集用プログラムの終了を要求し、ステップS2
?に進む。このステップS2?において、編集ステーシ
ョン制御部450が画像処理部lOの編集用プログラム
が終了していないことを検知すると、否定判定がなされ
終了入力を無効とし、ステップS7に移行する。また、
ステップS27にて肯定判定がなされると、オンライン
状態は解除されて、ステップSlに移行する。
解放し、オンライン状態を解除する場合は、アルファベ
ットキ一群223を用いてKLコマンドを入力する。こ
のときステップS25を経てステップ92Bに進み、“
’Kl、”の文字情報を画像処理部10に出力して、そ
の画像編集用プログラムの終了を要求し、ステップS2
?に進む。このステップS2?において、編集ステーシ
ョン制御部450が画像処理部lOの編集用プログラム
が終了していないことを検知すると、否定判定がなされ
終了入力を無効とし、ステップS7に移行する。また、
ステップS27にて肯定判定がなされると、オンライン
状態は解除されて、ステップSlに移行する。
アプリケーションファイル関係のキ一群228の入力、
すなわち、゛′定形業務゛′キー、゛アプリケーション
ファイル呼出し“キー、および°“アプリケーションフ
ァイル作成゛キーの指示があった場合には、第21図の
ように、ステップS30にて編集ステーション400は
エディツトモードに設定される。
すなわち、゛′定形業務゛′キー、゛アプリケーション
ファイル呼出し“キー、および°“アプリケーションフ
ァイル作成゛キーの指示があった場合には、第21図の
ように、ステップS30にて編集ステーション400は
エディツトモードに設定される。
ここで、゛アプリグージョンファイル作成”キーは、新
しいアプリケーションファイルを作成する際に指示する
キーであり、゛アプリケーションファイル呼出し°゛キ
ー、ディスクメモリ90に登録されているアプリケーシ
ョンファイルを呼出して修正を加える際に指示するキー
であり、そして、゛定形業務゛′キーは、アプリケーシ
ョンファイルを呼出し、そのコマンド列を順次画像処理
部lOに転送して画像編集を行う際に指示するキーであ
る。
しいアプリケーションファイルを作成する際に指示する
キーであり、゛アプリケーションファイル呼出し°゛キ
ー、ディスクメモリ90に登録されているアプリケーシ
ョンファイルを呼出して修正を加える際に指示するキー
であり、そして、゛定形業務゛′キーは、アプリケーシ
ョンファイルを呼出し、そのコマンド列を順次画像処理
部lOに転送して画像編集を行う際に指示するキーであ
る。
それらのキーの入力があると、ステップS31にて定形
業務、アプリケーションファイル呼出しおよびアプリケ
ーションファイル作成の各場合についての入力判定を行
う。エディツトモードにおいては、アプリケーションフ
ァイルを扱うため。
業務、アプリケーションファイル呼出しおよびアプリケ
ーションファイル作成の各場合についての入力判定を行
う。エディツトモードにおいては、アプリケーションフ
ァイルを扱うため。
ファイル番号の指定が不可欠である。そこで、どの場合
についても、まずステップS32にて、編集ステーショ
ン制御部450はCRT300の画面を、例えば青色と
し、メツセージエリア340に’ ENTERFILE
No、 AND CARRIAGE RETURN”
と表示し、操作者にファイル番号の入力を要求する。そ
して、”EDIT MODE ’“と、モード表示エリ
ア330に表示して編集ステーション400がエディツ
トモードにあることを操作者に知らせ、CRT300の
画面を黒色に戻し、各場合について、それぞれの処理手
順に従って以下の処理を実行する。
についても、まずステップS32にて、編集ステーショ
ン制御部450はCRT300の画面を、例えば青色と
し、メツセージエリア340に’ ENTERFILE
No、 AND CARRIAGE RETURN”
と表示し、操作者にファイル番号の入力を要求する。そ
して、”EDIT MODE ’“と、モード表示エリ
ア330に表示して編集ステーション400がエディツ
トモードにあることを操作者に知らせ、CRT300の
画面を黒色に戻し、各場合について、それぞれの処理手
順に従って以下の処理を実行する。
まず、アプリケーションファイル作成の手順を述べる。
ステップS32において、アプリケーションファイル番
号が入力されると、ステップS40にて、編集ステーシ
ョン制御部450はメツセージエリア340に’ENT
ERMENU + ”と表示し、操作者にアプリケーシ
ョンファイルの作成を促す。そして、カーソル302を
ワーキングエリア310の左上隅に点滅させてコマンド
の入力を待ち、そして、操作者は所望のコマンド群を順
次入力して、編集プログラムを作成していく。1つのコ
マンドヲ入力し、さらにキャリッジリターンを付加する
ことによって、そのコマンドは編集ステーション制御部
450内のRAM45Bに転送され、同時に、ワーキン
グエリア310に表示される。このように、入力された
コマンド群はRAM456上に格納されるので、スクリ
ーンエディツトキ一群229を指示することによって、
スクリーンエディツトa能、すなわち、カーソル302
の点滅している行あるいは文字の消去、新しい行あるい
は文字の挿入、および、力−ンル302の移動等を実行
できる。編集プログラムの新しい行の作成によって、ワ
ーキングエリア310の収容可能行数を越えた場合には
、エコーモードと同様にワーキングエリア310は1行
ずつスクロールレア・ツブされる他、カーソル302の
」二および下移動によってもワーキングエリア310は
スクロールアップおよびスクロールダウンされる。
号が入力されると、ステップS40にて、編集ステーシ
ョン制御部450はメツセージエリア340に’ENT
ERMENU + ”と表示し、操作者にアプリケーシ
ョンファイルの作成を促す。そして、カーソル302を
ワーキングエリア310の左上隅に点滅させてコマンド
の入力を待ち、そして、操作者は所望のコマンド群を順
次入力して、編集プログラムを作成していく。1つのコ
マンドヲ入力し、さらにキャリッジリターンを付加する
ことによって、そのコマンドは編集ステーション制御部
450内のRAM45Bに転送され、同時に、ワーキン
グエリア310に表示される。このように、入力された
コマンド群はRAM456上に格納されるので、スクリ
ーンエディツトキ一群229を指示することによって、
スクリーンエディツトa能、すなわち、カーソル302
の点滅している行あるいは文字の消去、新しい行あるい
は文字の挿入、および、力−ンル302の移動等を実行
できる。編集プログラムの新しい行の作成によって、ワ
ーキングエリア310の収容可能行数を越えた場合には
、エコーモードと同様にワーキングエリア310は1行
ずつスクロールレア・ツブされる他、カーソル302の
」二および下移動によってもワーキングエリア310は
スクロールアップおよびスクロールダウンされる。
アプリケーションファイルの作成においては、望域指定
入力の処理はエコーモードと同様に実行されるが、位置
指定入力の処理は次のように実行される。アプリケーシ
ョンファイル作成において入力する位置指定は、LO(
・・・)コマンドの次に入力するADR(・・・)コマ
ンドの座標XOおよびYOの入力に関するものであるか
ら、予めLO(・・・)コマンドが入力されていること
を確認し、そして、すでに入力されているコマンド群か
らCR(・・・)を検索して、同じファイル番号の座標
情報XO,YO,XIおよびYlを抽出する。その結果
、それら座標情報を抽出し得なかった場合は、エコーモ
ードと同様に第22−2図示の処理を行う、これに対し
、それら座標情報を抽出し得た場合は、第22−5図に
示すように、ワーキングエリア310の右半面を、例え
ば、白色とし、その面内に、XQ 、YQ 、Xiおよ
びYlで定まる領域314Aを、例えば、緑色で表示す
る。そして、ワーキングエリア310の左半面を白色と
し。
入力の処理はエコーモードと同様に実行されるが、位置
指定入力の処理は次のように実行される。アプリケーシ
ョンファイル作成において入力する位置指定は、LO(
・・・)コマンドの次に入力するADR(・・・)コマ
ンドの座標XOおよびYOの入力に関するものであるか
ら、予めLO(・・・)コマンドが入力されていること
を確認し、そして、すでに入力されているコマンド群か
らCR(・・・)を検索して、同じファイル番号の座標
情報XO,YO,XIおよびYlを抽出する。その結果
、それら座標情報を抽出し得なかった場合は、エコーモ
ードと同様に第22−2図示の処理を行う、これに対し
、それら座標情報を抽出し得た場合は、第22−5図に
示すように、ワーキングエリア310の右半面を、例え
ば、白色とし、その面内に、XQ 、YQ 、Xiおよ
びYlで定まる領域314Aを、例えば、緑色で表示す
る。そして、ワーキングエリア310の左半面を白色と
し。
その面内にLO(・・・)コマンドおよびADR(・・
・)コマンドにより新たに指定された座標XO’ およ
びYO′ で定まる争域314Bを赤色で表示する。ま
た、双方の領域314Aおよび314Bの右上隅には、
イメージファイルのファイル番号FNを表示する。
・)コマンドにより新たに指定された座標XO’ およ
びYO′ で定まる争域314Bを赤色で表示する。ま
た、双方の領域314Aおよび314Bの右上隅には、
イメージファイルのファイル番号FNを表示する。
なお、XO’ 、 YO’ 、 XlオJ:びY1
テ形成サレル新たな編集領域が編集可能な領域を越える
場合には、xθ′ およびYO′ の入力を無効とし、
新たな有効入力を待つ。座標情報の入力によって表示さ
れている編集画像領域は、コマンドの入力によって消去
され、作成中のコマンド群を再び表示する。
テ形成サレル新たな編集領域が編集可能な領域を越える
場合には、xθ′ およびYO′ の入力を無効とし、
新たな有効入力を待つ。座標情報の入力によって表示さ
れている編集画像領域は、コマンドの入力によって消去
され、作成中のコマンド群を再び表示する。
゛°トレース゛キーの入力があった場合は、作成中のプ
ログラムのコマンド群からLO(・・・)コマンドと、
そのファイル番号と等しいファイル番号をもつCR(・
・・)コマンドとを検索し、第23−6図に示すように
CRT300の画面左側を、例えば、白色として、その
面内に座標情報XO,YO,X1およびYlから定まる
領域316Aおよび317Aを赤色で表示し、さらに、
その領域の右上隅にそのイメージファイルのファイル番
号FNを表示する。画面右側は、これを例えば青色とし
て、その面内には変更した座標位置情#xO′ および
YO’ とXiおよびYlとから定まる領域316B
および317Bを緑色で表示する。また、画面中央部に
は右向きの矢印318を表示して、画像の移動を示す。
ログラムのコマンド群からLO(・・・)コマンドと、
そのファイル番号と等しいファイル番号をもつCR(・
・・)コマンドとを検索し、第23−6図に示すように
CRT300の画面左側を、例えば、白色として、その
面内に座標情報XO,YO,X1およびYlから定まる
領域316Aおよび317Aを赤色で表示し、さらに、
その領域の右上隅にそのイメージファイルのファイル番
号FNを表示する。画面右側は、これを例えば青色とし
て、その面内には変更した座標位置情#xO′ および
YO’ とXiおよびYlとから定まる領域316B
および317Bを緑色で表示する。また、画面中央部に
は右向きの矢印318を表示して、画像の移動を示す。
イメージファイルの移動の表示がすべて終了すると、メ
ツセージエリア340には°’END OF TRAC
EMODE ”と表示されて、トレースの終了を操作者
に知らせる。そこで操作者が、コンソール部200上の
任意の一点を指示すると、作成中のアプリケーションフ
ァイルのコマンド群が再び表示される。
ツセージエリア340には°’END OF TRAC
EMODE ”と表示されて、トレースの終了を操作者
に知らせる。そこで操作者が、コンソール部200上の
任意の一点を指示すると、作成中のアプリケーションフ
ァイルのコマンド群が再び表示される。
すなわち、現在トレースを行っているアプリケーション
ファイルによって、画像情報がどこに移動されるかが視
覚により理解できる。
ファイルによって、画像情報がどこに移動されるかが視
覚により理解できる。
アプリケーションファイル作成においては、前述したよ
うに、イメージファイル番号1綿集画像領域(XO,Y
O,Xl、Yl) 、 編集画像ノ変更位ff1(XO
’ 、 YO’ )およびプリント枚数を数値で指定す
る他、それらを変数としてプログラムを作成し、画像編
集に柔軟性を持たせることができる。
うに、イメージファイル番号1綿集画像領域(XO,Y
O,Xl、Yl) 、 編集画像ノ変更位ff1(XO
’ 、 YO’ )およびプリント枚数を数値で指定す
る他、それらを変数としてプログラムを作成し、画像編
集に柔軟性を持たせることができる。
例えば、変数を用いてトリミングを行うアプリケーショ
ンファイルとして、次のようなコマンド群を構成するこ
とができる。
ンファイルとして、次のようなコマンド群を構成するこ
とができる。
(1) RE (CR)
リーグ部500により原稿を読取り、バッファメモリ2
2に格納 (2) CR(N、0.F) (CR)ディスクメモリ
80上に、ファイル番号N、領域F(XO,YO,Xi
、Yl)(7) イメー シフ y ’(k 全格納ス
ル空間を確保 (3) 5T(N、0) (CR) (2)のイメージファイルをディスクメモリ80にファ
イル番号Nとして登録 (4) LO(N、O) (CR) ファイル番号Nのイメージファイルの位置変更(5)
ADR(P) (CR) 変更位置なP(XO’ 、 YO’ )とする(6)
CL (CR) バッファメモリ22の消・去 (7) LD(N、0) (CR) バッファメモリ22にファイル番号Nのイメージファイ
ルを格納 (8) DE(N、0) (CR) ファイル番号Nのイメージファイルを消去<9) PR
(S) (C:R) バッファメモリ22に格納された画像情報をS枚複写す
る。
2に格納 (2) CR(N、0.F) (CR)ディスクメモリ
80上に、ファイル番号N、領域F(XO,YO,Xi
、Yl)(7) イメー シフ y ’(k 全格納ス
ル空間を確保 (3) 5T(N、0) (CR) (2)のイメージファイルをディスクメモリ80にファ
イル番号Nとして登録 (4) LO(N、O) (CR) ファイル番号Nのイメージファイルの位置変更(5)
ADR(P) (CR) 変更位置なP(XO’ 、 YO’ )とする(6)
CL (CR) バッファメモリ22の消・去 (7) LD(N、0) (CR) バッファメモリ22にファイル番号Nのイメージファイ
ルを格納 (8) DE(N、0) (CR) ファイル番号Nのイメージファイルを消去<9) PR
(S) (C:R) バッファメモリ22に格納された画像情報をS枚複写す
る。
すなわち、ファイル番号N9編集画像領域をF9画像位
置をPおよび複写麺+*Sとしてアプリケーションファ
イルを作成する。
置をPおよび複写麺+*Sとしてアプリケーションファ
イルを作成する。
このように、操作者がアプリケーションプログラムを作
成し、その作成が終了したときは、操作者は、ステップ
S34にて編集終了キーを入力する。このときステップ
S35に進み、編集ステーション制御部450はメツセ
ージエリア340に“5TORE THIS COMM
AND FILE?” と表示し、RAM45Elに格
納されているアプリケーションプログラムを、ファイル
としてディスクメモリ9oに登録するか否かを確認する
。このメツセージに対し操作者が否定して゛N゛キーを
入力するとステップ338にて否定判定がなされ、編集
ステーション450はエディツトモードを終了し、画面
301を消去してステップS37に移行し、エコーモー
ドに復帰する。
成し、その作成が終了したときは、操作者は、ステップ
S34にて編集終了キーを入力する。このときステップ
S35に進み、編集ステーション制御部450はメツセ
ージエリア340に“5TORE THIS COMM
AND FILE?” と表示し、RAM45Elに格
納されているアプリケーションプログラムを、ファイル
としてディスクメモリ9oに登録するか否かを確認する
。このメツセージに対し操作者が否定して゛N゛キーを
入力するとステップ338にて否定判定がなされ、編集
ステーション450はエディツトモードを終了し、画面
301を消去してステップS37に移行し、エコーモー
ドに復帰する。
これに対し、操作者が°゛Y″Y″キーしてファイル登
録を要求すると、ステップ33Bにて肯定判定がなされ
、ステップ938に進み、操作者が予めステップS32
において設定したファイル番号に基いて、編集ステーシ
ョン制御部450はED(・・・)コマンドを画像処理
部lOに送出し、アプリケーションファイル転送の許可
をとる。そのファイル番号と同一のファイル番号をもつ
ファイルがディスクメモリ80上に登録されていなけれ
ば、ステップS38にて否定判定がなされてステップS
40に進み、画像処理部10は編集ステーション制御部
450に対してファイル登録を許可し、ファイルの転送
が実行される。
録を要求すると、ステップ33Bにて肯定判定がなされ
、ステップ938に進み、操作者が予めステップS32
において設定したファイル番号に基いて、編集ステーシ
ョン制御部450はED(・・・)コマンドを画像処理
部lOに送出し、アプリケーションファイル転送の許可
をとる。そのファイル番号と同一のファイル番号をもつ
ファイルがディスクメモリ80上に登録されていなけれ
ば、ステップS38にて否定判定がなされてステップS
40に進み、画像処理部10は編集ステーション制御部
450に対してファイル登録を許可し、ファイルの転送
が実行される。
ファイル登録が終了するとステップS37に移行し、エ
コーモードに復帰する。画像処理部10から編集ステー
ション制御部450に対して1作成したファイルと同一
のファイル番号をもつファイルが、すでに登録されてい
る旨の信号が転送されてきた場合には、ステップS39
にて肯定判定がなされてステップS41に進み、メツセ
ージエリア340に1例えば、”FILE ALREA
DY REGISTERED 。
コーモードに復帰する。画像処理部10から編集ステー
ション制御部450に対して1作成したファイルと同一
のファイル番号をもつファイルが、すでに登録されてい
る旨の信号が転送されてきた場合には、ステップS39
にて肯定判定がなされてステップS41に進み、メツセ
ージエリア340に1例えば、”FILE ALREA
DY REGISTERED 。
DELETE OLD? ”と表示して、ディスクメモ
リ8o内の該当するファイル番号をもつファイルを消去
するか否かを操作者に問う。
リ8o内の該当するファイル番号をもつファイルを消去
するか否かを操作者に問う。
操作者が肯定した場合にはステップS42に進み、編集
ステーション制御部450は画像処理部10に対しI]
E(・・・)コマンドを送出し、次いでステップ938
に戻る。操作者が否定した場合にはステップS43に進
み、編集ステーション制御部450はメツセージエリア
340に”ENTERFILE NO,ANDCARR
IAGE RETURN ” 、!l:表示シ、操作者
ニ新シイファイル番号の入力を促す。操作者が新たなフ
ァイル番号を入力するとステップ338に移行する。
ステーション制御部450は画像処理部10に対しI]
E(・・・)コマンドを送出し、次いでステップ938
に戻る。操作者が否定した場合にはステップS43に進
み、編集ステーション制御部450はメツセージエリア
340に”ENTERFILE NO,ANDCARR
IAGE RETURN ” 、!l:表示シ、操作者
ニ新シイファイル番号の入力を促す。操作者が新たなフ
ァイル番号を入力するとステップ338に移行する。
なお、EDコマンドに対する画像処理部10の応答がエ
ラーコード°°08°”以外であれば、編集ステーショ
ン制御部450はアプリケーションファイルの転送が不
可能と判断し、画面301を消去してエコーモードに移
るとともに、メツセージエリア340には、対応するエ
ラーコードを表示する。
ラーコード°°08°”以外であれば、編集ステーショ
ン制御部450はアプリケーションファイルの転送が不
可能と判断し、画面301を消去してエコーモードに移
るとともに、メツセージエリア340には、対応するエ
ラーコードを表示する。
次に、アプリケーションファイル呼出しキーの指示があ
った場合の処理手順を述べる。ステップS32にてファ
イル番号が入力されると、編集ステーション400はコ
マンドモードに設定され、編集ステーション制御部45
0は入力されたファイル番号に応じてXR(・・・)コ
マンドを画像処理部10に出力する。そこで、ステップ
5413にて画像処理部10はディスクメモリ80から
該当するアプリケーションファイルを呼出し、RAM4
513に転送する0編集ステーション制御部450はア
プリケーションファイルの受信を完了すると、ステップ
S47にてエディツトモードに再設定し、次いでステッ
プS33に移行して、アプリケーションファイル作成と
同様の手順により、行および文字の消去、挿入等を行っ
てアプリケーションファイルを修正する。なお、画像処
理部10からエラーフードが送られてきた場合は、編集
ステーション制御部450はCRT300の画面を消去
してエコーモードに復帰するとともに、メツセージエリ
ア340とステータス表示エリア360とに、それぞれ
、エラーコードおよびそのエラーコードに対応したエラ
ーメツセージと、ステータスとを表示する。
った場合の処理手順を述べる。ステップS32にてファ
イル番号が入力されると、編集ステーション400はコ
マンドモードに設定され、編集ステーション制御部45
0は入力されたファイル番号に応じてXR(・・・)コ
マンドを画像処理部10に出力する。そこで、ステップ
5413にて画像処理部10はディスクメモリ80から
該当するアプリケーションファイルを呼出し、RAM4
513に転送する0編集ステーション制御部450はア
プリケーションファイルの受信を完了すると、ステップ
S47にてエディツトモードに再設定し、次いでステッ
プS33に移行して、アプリケーションファイル作成と
同様の手順により、行および文字の消去、挿入等を行っ
てアプリケーションファイルを修正する。なお、画像処
理部10からエラーフードが送られてきた場合は、編集
ステーション制御部450はCRT300の画面を消去
してエコーモードに復帰するとともに、メツセージエリ
ア340とステータス表示エリア360とに、それぞれ
、エラーコードおよびそのエラーコードに対応したエラ
ーメツセージと、ステータスとを表示する。
次に、定形業務入力処理の手順を述べる。操作者が゛定
形業務゛キーを指示し、所望のアプリケーションファイ
ルのファイル番号を入力すると、編集ステーション制御
部450は、アプリケーションファイル呼出しの場合と
同様に、指定されたファイルをRAM45Bに格納する
(ステップS32゜S45〜S4?)、そして、ステ
ップS48にて編集ステーション制御部45’OはRA
M45flに格納されたコマンド群を、その先頭から検
索し、変数N、F、PおよびSを探す、ステップS49
にて、検索の結果それらの変数がなかった場合には、ス
テップS53に移行し、アプリケーションファイルのコ
マンド群を1つずつ画像処理部10に転送する。これに
対し、変数ありと判定したときはステップS50に進む
。
形業務゛キーを指示し、所望のアプリケーションファイ
ルのファイル番号を入力すると、編集ステーション制御
部450は、アプリケーションファイル呼出しの場合と
同様に、指定されたファイルをRAM45Bに格納する
(ステップS32゜S45〜S4?)、そして、ステ
ップS48にて編集ステーション制御部45’OはRA
M45flに格納されたコマンド群を、その先頭から検
索し、変数N、F、PおよびSを探す、ステップS49
にて、検索の結果それらの変数がなかった場合には、ス
テップS53に移行し、アプリケーションファイルのコ
マンド群を1つずつ画像処理部10に転送する。これに
対し、変数ありと判定したときはステップS50に進む
。
ステップS50において1編集ステーション制御部45
0が、まず変数Nを発見すると、CRT300のメツセ
ージエリア340にファイル番号を入力するようにコメ
ントを表示し、そして、変数Nを操作者が入力した数(
irlに置換する。次に、変数Fを発見すると、メツセ
ージエリア340に画像領域指定を行うように表示し、
変数Fを操作者が入力した値XO,YO,XIおよびY
lに置換する。次に変数Pを発見すると、メツセージエ
リア340に画像位置指定を行うように表示し、変数P
を操作者が入力した値XO’ 、 YO′ に置換する
とともに、その位置指定入力が、CR(・・・)とLO
(・・・)コマンドとの組み合わせに係るものであれば
、第23−5図に示す処理を行い、LO(・・・)コマ
ンドのみに係るものであれば、第23−2図示の処理を
行う。また、変数Sを発見すると、メツセージエリア3
40には、所望の複写枚数を入力するよう表示し、変数
Sを操作者が入力した数イぽ1に置換する。
0が、まず変数Nを発見すると、CRT300のメツセ
ージエリア340にファイル番号を入力するようにコメ
ントを表示し、そして、変数Nを操作者が入力した数(
irlに置換する。次に、変数Fを発見すると、メツセ
ージエリア340に画像領域指定を行うように表示し、
変数Fを操作者が入力した値XO,YO,XIおよびY
lに置換する。次に変数Pを発見すると、メツセージエ
リア340に画像位置指定を行うように表示し、変数P
を操作者が入力した値XO’ 、 YO′ に置換する
とともに、その位置指定入力が、CR(・・・)とLO
(・・・)コマンドとの組み合わせに係るものであれば
、第23−5図に示す処理を行い、LO(・・・)コマ
ンドのみに係るものであれば、第23−2図示の処理を
行う。また、変数Sを発見すると、メツセージエリア3
40には、所望の複写枚数を入力するよう表示し、変数
Sを操作者が入力した数イぽ1に置換する。
このように、コマンド群中のすべての変数を操作者が数
値に置換すると、ステップS51に進み、編集ステーシ
ョン制御部450は第23−6図示のようなトレース処
理を行って編集形態をワーキングエリア310上に表示
し、次いで、ステップS52にてメツセージエリア34
0にOK9°′と表示して、画像編集形態が希望通りで
あるか否かを操作者に確認する。操作者が、例えば、I
I N IIキーを指示してその確認に対して否定をす
れば、編集ステーション制御部450はCRT300の
画面を消去し、ステップS37に移行する。これに対し
、操作者が、例えば、” Y ”キーを指示して肯定し
た場合には、ステップS53に移行し、編集ステーショ
ン制御部450は画面をそのまま保存し、コマンド列を
順次画像処理部10に転送して、所定のプログラムを実
行させる。
値に置換すると、ステップS51に進み、編集ステーシ
ョン制御部450は第23−6図示のようなトレース処
理を行って編集形態をワーキングエリア310上に表示
し、次いで、ステップS52にてメツセージエリア34
0にOK9°′と表示して、画像編集形態が希望通りで
あるか否かを操作者に確認する。操作者が、例えば、I
I N IIキーを指示してその確認に対して否定をす
れば、編集ステーション制御部450はCRT300の
画面を消去し、ステップS37に移行する。これに対し
、操作者が、例えば、” Y ”キーを指示して肯定し
た場合には、ステップS53に移行し、編集ステーショ
ン制御部450は画面をそのまま保存し、コマンド列を
順次画像処理部10に転送して、所定のプログラムを実
行させる。
画像処理部lOは、送信されてきたコマンドキャラクタ
を編集ステーション制御部450にエコーパ・ンクし、
編集ステーション制御部450はそのコマンドをステー
タス表示エリア360に表示して、本システムのステー
タスを操作者に認識させる。
を編集ステーション制御部450にエコーパ・ンクし、
編集ステーション制御部450はそのコマンドをステー
タス表示エリア360に表示して、本システムのステー
タスを操作者に認識させる。
編集ステーション制御部450は、画像処理部10が一
連のコマンドを実行し終えると、ステップS37に進み
、定形業務を終了し、エコーモードに復帰する。画像処
理部10によるコマンド実行の過程でエラーが発生した
場合には、編集ステーション制御部450はコマンドの
送信を中断し、CRT300の画面を消去し、メツセー
ジエリア340にエラーコードを表示して、エコーモー
ドに移る。
連のコマンドを実行し終えると、ステップS37に進み
、定形業務を終了し、エコーモードに復帰する。画像処
理部10によるコマンド実行の過程でエラーが発生した
場合には、編集ステーション制御部450はコマンドの
送信を中断し、CRT300の画面を消去し、メツセー
ジエリア340にエラーコードを表示して、エコーモー
ドに移る。
なお、上述のエディツトモードでの処理、すなわち、コ
マンドファイル作成、コマンドファイル呼出しおよび定
形業務による処理において、操作者がステップS33ま
たはステップS50の入力処理中に編集リセットキーを
指示した場合には、直ちにCRT300の画面を消去し
、ステップS3?に移行してエコーモードに復帰する。
マンドファイル作成、コマンドファイル呼出しおよび定
形業務による処理において、操作者がステップS33ま
たはステップS50の入力処理中に編集リセットキーを
指示した場合には、直ちにCRT300の画面を消去し
、ステップS3?に移行してエコーモードに復帰する。
また、終了入力があれば画像処理部10にKLコマンド
を出力し、画像処理部lOと編集ステーション400と
のオンライン状態を解除して、ステップS2に移行する
。
を出力し、画像処理部lOと編集ステーション400と
のオンライン状態を解除して、ステップS2に移行する
。
(7)リーグ操作部による編集および送信本システムで
は、第14図示のリーグ操作部550を用いて、原稿画
像の読取りを行う他に、複写。
は、第14図示のリーグ操作部550を用いて、原稿画
像の読取りを行う他に、複写。
構内外通信およびアプリケーションファイルを用いた画
像編集を行うことができる。前述のように、リーグ部5
00はコピーモードおよびエディツトモードで動作する
。操作者がこのいずれかのモードを選択して、複写、構
内外通信および画像編集を行う手順を以下に述べる。
像編集を行うことができる。前述のように、リーグ部5
00はコピーモードおよびエディツトモードで動作する
。操作者がこのいずれかのモードを選択して、複写、構
内外通信および画像編集を行う手順を以下に述べる。
(A)コピーモード
(1) ”C0PY”キー565を押下する。
(2)枚数表示器552が“’ot”を表示し、点滅す
る。
る。
(3)構外セレクトキ一群、構内セレクトキ一群および
’LOCAL”キーのいずれかのキーを押下する。
’LOCAL”キーのいずれかのキーを押下する。
(4)複写枚数設定キ一群により、(3)において選択
した送信先に対する複写枚数を設定する。このとき設定
した枚数が枚数表示器550に表示される。ただし、構
外通信を選択した場合は、設定可能な枚数は1枚であり
、そのとき枚数表示器552には“’01”が表示され
る。
した送信先に対する複写枚数を設定する。このとき設定
した枚数が枚数表示器550に表示される。ただし、構
外通信を選択した場合は、設定可能な枚数は1枚であり
、そのとき枚数表示器552には“’01”が表示され
る。
i’j) ”ENTER“キーを押下する。この押下
により、送信先と設定枚数とが画像処理制御部100に
入力される。
により、送信先と設定枚数とが画像処理制御部100に
入力される。
(Ei) (3)で選択した送信先の他に、同時に他の
システムにも送信する場合は(3)、(4)および(5
)の手順を繰返す。
システムにも送信する場合は(3)、(4)および(5
)の手順を繰返す。
1ニア) ”PAPER5ELECT”キー553の
押下により原稿サイズをA3またはA4に指定する。た
だし、構外の送信先が含まれているときには、A4サイ
ズのみに限られる。
押下により原稿サイズをA3またはA4に指定する。た
だし、構外の送信先が含まれているときには、A4サイ
ズのみに限られる。
(8) ”EXECUTE ”キーの押下により、装
置は複写および送信の動作を開始する。構内送信におい
て、各送信先にそれぞれ異なった枚数を設定して複写さ
せる場合には、そのうちの最大値の回数だけ、リーグ部
500は原稿画像の走査を実行する。
置は複写および送信の動作を開始する。構内送信におい
て、各送信先にそれぞれ異なった枚数を設定して複写さ
せる場合には、そのうちの最大値の回数だけ、リーグ部
500は原稿画像の走査を実行する。
(B)エディツトRモード
(1) ”EDIT’“キー566を押下する。
(2)アプリケーションファイル番号表示器551が点
滅する。
滅する。
(3)テンキー554を押下して、アプリケーションフ
ァイル番号を入力する。このとき、表示器551には入
力したファイル番号が表示される。
ァイル番号を入力する。このとき、表示器551には入
力したファイル番号が表示される。
(4) ”EXECUTE ” +−5E18を押下
する。
する。
(5)画像処理部lOは、リーグ操作部550により指
示されたアプリケーションファイル番号に対応するアプ
リケーションファイルを、ディスクメモリ90からRA
Ml0−3に転送し、その内容に従って、順次コマンド
を実行して、画像編集を行う。
示されたアプリケーションファイル番号に対応するアプ
リケーションファイルを、ディスクメモリ90からRA
Ml0−3に転送し、その内容に従って、順次コマンド
を実行して、画像編集を行う。
なお、リーグ操作部550により指示したアプリケーシ
ョンファイルがディスクメモリaOに登録されていない
場合には、表示器551はただ点滅を繰返す。そこで°
’ CLEAR”キー555を押下し、コンソール部2
00上の’DIR”キーを用いてディスクメモリ80の
登録状況を調べればよい。
ョンファイルがディスクメモリaOに登録されていない
場合には、表示器551はただ点滅を繰返す。そこで°
’ CLEAR”キー555を押下し、コンソール部2
00上の’DIR”キーを用いてディスクメモリ80の
登録状況を調べればよい。
効果
以上説明してきたように、本発明画像処理装置斤によれ
ば、次に列挙する効果が得られる。
ば、次に列挙する効果が得られる。
(1) 原稿画像を読み取るリーグ部と、画像処理の
制御および処理画像の格納等を行う画像処理制御部と、
画像情報の編集を行う編集ステーションと、本システム
と光フアイバネットワーク上の他システムとの間で画像
情報の相互通信を行う光フアイバインタフェースと、本
システムとDDX回線網上の他システムとの間で画像情
報の相互通信を行う[lDXインタフェースと、画像情
報の複写を行うプリンタ部とにより本発明画像処理装置
を構成したので、画像情報の読取り、画像編集等の画像
情報の処理、光フアイバネットワークを用いた画像情報
の近距離通信、DDX回線を用いた画像情報の遠距離通
信、および、画像情報の複写を容易かつ迅速に、しかも
廉価に行うことができる。
制御および処理画像の格納等を行う画像処理制御部と、
画像情報の編集を行う編集ステーションと、本システム
と光フアイバネットワーク上の他システムとの間で画像
情報の相互通信を行う光フアイバインタフェースと、本
システムとDDX回線網上の他システムとの間で画像情
報の相互通信を行う[lDXインタフェースと、画像情
報の複写を行うプリンタ部とにより本発明画像処理装置
を構成したので、画像情報の読取り、画像編集等の画像
情報の処理、光フアイバネットワークを用いた画像情報
の近距離通信、DDX回線を用いた画像情報の遠距離通
信、および、画像情報の複写を容易かつ迅速に、しかも
廉価に行うことができる。
(2) 画像処理制御部には、バッファメモリを設け
て画像情報を一時記憶させ、また、交換機を設けて、本
発明装置内の画像情報および光フアイバケーブルを介し
て他システムから本システムに転送されてくる画像情報
の流れを切り換え、バッファメモリと光フアイバインタ
フェースとプリンタ部とを1つまたは複数選択してそれ
ら各部に転送できるようにしたので、画像情報の読み取
り、近距離通信、および複写を並列に処理することがで
き、画像処理時間の短縮化を図ることができる。
て画像情報を一時記憶させ、また、交換機を設けて、本
発明装置内の画像情報および光フアイバケーブルを介し
て他システムから本システムに転送されてくる画像情報
の流れを切り換え、バッファメモリと光フアイバインタ
フェースとプリンタ部とを1つまたは複数選択してそれ
ら各部に転送できるようにしたので、画像情報の読み取
り、近距離通信、および複写を並列に処理することがで
き、画像処理時間の短縮化を図ることができる。
(3) DDX回線網上の他システムからDDX回線
+lilおよびDDXインタフェースを介して転送Sれ
てくる画像情報は、バッファメモリに格納されるので、
そのバッファメモリに格納された画像情報の処理につい
て、上積(2)と同様の効果が得られる。
+lilおよびDDXインタフェースを介して転送Sれ
てくる画像情報は、バッファメモリに格納されるので、
そのバッファメモリに格納された画像情報の処理につい
て、上積(2)と同様の効果が得られる。
(4) DDX回線網を介して、本システムと他シス
テムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、本シス
テムと他システムとの間で、所定時間以内に所定の大き
さの原稿の画像情報を、送信できることを示す信号RD
Sと受信できることを示す信号RDRとを相互に送出し
、双方のシステムにおいて、y、方のシステムのRDS
とRDRとの〜定の組合せから画像情報の伝送方向を決
定するようにしたので、伝送方向の誤りを防止でき、
DDX回線を用いた画像情報の伝送時間の短縮化を図る
ことができる。
テムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、本シス
テムと他システムとの間で、所定時間以内に所定の大き
さの原稿の画像情報を、送信できることを示す信号RD
Sと受信できることを示す信号RDRとを相互に送出し
、双方のシステムにおいて、y、方のシステムのRDS
とRDRとの〜定の組合せから画像情報の伝送方向を決
定するようにしたので、伝送方向の誤りを防止でき、
DDX回線を用いた画像情報の伝送時間の短縮化を図る
ことができる。
(5) DDXインタフェースは原稿画像の縦方向に
1ライン分の画像情報をランレングス符号化し、さらに
、ランレングス符号化されたその1ライン分の画像情報
を2次元符号化方式によりデータ圧縮を行うにあたって
、1547分の画像情報のランレングス長が2823を
越える場合には、ランレングス長2560に対応するメ
イクアップ符号に続き、必要なランレングス長に対応す
るメイクアップ符号を1つ付加した後、1個のターミネ
イテイング符号を加えることによってデータ圧縮を行う
ようにしたので、DDX回線を用いた通信に際して、転
送する原稿画像のラインの総数を少なくすることができ
、しかも、データ圧縮を効率よく行うことができること
から、伝送時間の短縮化を図ることができる。
1ライン分の画像情報をランレングス符号化し、さらに
、ランレングス符号化されたその1ライン分の画像情報
を2次元符号化方式によりデータ圧縮を行うにあたって
、1547分の画像情報のランレングス長が2823を
越える場合には、ランレングス長2560に対応するメ
イクアップ符号に続き、必要なランレングス長に対応す
るメイクアップ符号を1つ付加した後、1個のターミネ
イテイング符号を加えることによってデータ圧縮を行う
ようにしたので、DDX回線を用いた通信に際して、転
送する原稿画像のラインの総数を少なくすることができ
、しかも、データ圧縮を効率よく行うことができること
から、伝送時間の短縮化を図ることができる。
(8) DDX回線網を介して、本システムと他シス
テムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、画像処
理制御部はDDXインタフェースに対し、他システムに
接続を要求する信号CRQPと、DDX回線の捕捉を要
求する信号CNQと、画像処理制御部が所定時間以内に
、画像情報を送信まt−は受信できる状態になり得ない
ことを示す信号NRYPと、所定時間以内に画像情報を
送信および受信できる状態になり得ることを、それぞれ
示す信号R11SおよびRDRと、1ライン分の画像情
報をDDX インタフェースに供給する有効期間中を示
す信号RQSと、画像情報SDTとを転送する。また、
DDXインタフェースは画像処理制御部に対し、他シス
テムから着信したことを示す信号CIPと、DDX回線
が接続不能であることを示す信号NRYDと、DDX回
線の接続が完了し、通信可能となったことを示す信号C
NDと、[)DXインタフェースが他システムに画像情
報を送信できるモードになったことを示す信号MDSと
、他システムから画像情報を受信できるモードになった
ことを示す信号MDRと、1547分の画像情報の転送
を要求する信号RQSと、DDXイン(t3o) タフエースが他システムから受信し、復調した1547
分の画像情報の受取りを要求する信号RVAと、他シス
テムから受信し復調した画像情報とを転送する。それら
の信号群により、本システムと他システムとの間で画像
情報の通信を確実に行うことができる。
テムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、画像処
理制御部はDDXインタフェースに対し、他システムに
接続を要求する信号CRQPと、DDX回線の捕捉を要
求する信号CNQと、画像処理制御部が所定時間以内に
、画像情報を送信まt−は受信できる状態になり得ない
ことを示す信号NRYPと、所定時間以内に画像情報を
送信および受信できる状態になり得ることを、それぞれ
示す信号R11SおよびRDRと、1ライン分の画像情
報をDDX インタフェースに供給する有効期間中を示
す信号RQSと、画像情報SDTとを転送する。また、
DDXインタフェースは画像処理制御部に対し、他シス
テムから着信したことを示す信号CIPと、DDX回線
が接続不能であることを示す信号NRYDと、DDX回
線の接続が完了し、通信可能となったことを示す信号C
NDと、[)DXインタフェースが他システムに画像情
報を送信できるモードになったことを示す信号MDSと
、他システムから画像情報を受信できるモードになった
ことを示す信号MDRと、1547分の画像情報の転送
を要求する信号RQSと、DDXイン(t3o) タフエースが他システムから受信し、復調した1547
分の画像情報の受取りを要求する信号RVAと、他シス
テムから受信し復調した画像情報とを転送する。それら
の信号群により、本システムと他システムとの間で画像
情報の通信を確実に行うことができる。
(7) DDX回線を介して画像情報の通信を行う場
合、本システムと他システムとの間で発呼側となるシス
テムおよび被呼側となるシステムの関係が決定されると
、両システムは相互に伝送条件を知らせ合い、両システ
ムの伝送条件が成立すると、相互に伝送準備完了信号を
送出して、発呼側システムぼ1ライン毎の画像情報の伝
送を開始し、被呼側システムは伝送されてくる1ライン
、毎に伝送エラーの監視を行う。被呼側システムが伝送
エラーを発見した場合には、発呼側システムに向けて、
その伝送エラーの発生したライン以降の画像情報の再伝
送を要求する。
合、本システムと他システムとの間で発呼側となるシス
テムおよび被呼側となるシステムの関係が決定されると
、両システムは相互に伝送条件を知らせ合い、両システ
ムの伝送条件が成立すると、相互に伝送準備完了信号を
送出して、発呼側システムぼ1ライン毎の画像情報の伝
送を開始し、被呼側システムは伝送されてくる1ライン
、毎に伝送エラーの監視を行う。被呼側システムが伝送
エラーを発見した場合には、発呼側システムに向けて、
その伝送エラーの発生したライン以降の画像情報の再伝
送を要求する。
発呼側システムでは、その要求に応じて、伝送エラーの
発生したラインからそのラインを1次(131) 元符号化し、それに続くラインを二次元符号化する2次
元符号化方式によるデータ圧縮を行い、画像情報の伝送
を再開する。すなわち、画像情報の伝送を確実に行うこ
とができ、伝送エラーが発生した場合においても、その
エラーを迅速に除去できる。
発生したラインからそのラインを1次(131) 元符号化し、それに続くラインを二次元符号化する2次
元符号化方式によるデータ圧縮を行い、画像情報の伝送
を再開する。すなわち、画像情報の伝送を確実に行うこ
とができ、伝送エラーが発生した場合においても、その
エラーを迅速に除去できる。
(8) 光フアイバインタフェースは、光フアイバネ
ットワーク上の他システムから直列に伝送されてくる光
信号を電気信号に変換し、その信号から画像記録に係る
コマンドと画像情報とを再生して画像処理制御部に供給
し、また、画像処理制御部から転送され、他システムに
対する画像記録に係るコマンドと画像情報とを光信号に
変換して光フアイバネットワークに出力するようにした
ので、画像記録を行う側のシステムにおいて、操作を必
要とすることなく画像情報の記録を行うことができ、画
像処理の高速化を図ることができる。
ットワーク上の他システムから直列に伝送されてくる光
信号を電気信号に変換し、その信号から画像記録に係る
コマンドと画像情報とを再生して画像処理制御部に供給
し、また、画像処理制御部から転送され、他システムに
対する画像記録に係るコマンドと画像情報とを光信号に
変換して光フアイバネットワークに出力するようにした
ので、画像記録を行う側のシステムにおいて、操作を必
要とすることなく画像情報の記録を行うことができ、画
像処理の高速化を図ることができる。
(8) 画像処理部(CPU回路ブロック)はプリン
タ部に対してステー、タスリクエストを送出し、プリン
ク部はそのステータスリクエストに応答してプリンタ部
のステータスを画像処理部に通知し、画像処理部はその
ステータスに応じて記録準備コマンドを送出し、そして
、プリンタ部はそのコマンドに応答して画像情報の記録
を行うようにしたので、プリンタ部の状態を認識しなが
ら画像処理情報形成ユニット側から直接に画像記録を行
わせることができ、以て画像記録を効果的に行うことが
できる。
タ部に対してステー、タスリクエストを送出し、プリン
ク部はそのステータスリクエストに応答してプリンタ部
のステータスを画像処理部に通知し、画像処理部はその
ステータスに応じて記録準備コマンドを送出し、そして
、プリンタ部はそのコマンドに応答して画像情報の記録
を行うようにしたので、プリンタ部の状態を認識しなが
ら画像処理情報形成ユニット側から直接に画像記録を行
わせることができ、以て画像記録を効果的に行うことが
できる。
(10)画像処理制御部はディスクメモリを備え、その
ディスクメモリにはイメージファイル、アプリケーショ
ンファイルおよび画像処理制御部の制御プログラムを格
納できるようにしたので、多数の画像情報の記憶、編集
等を容易に行うことができる。
ディスクメモリにはイメージファイル、アプリケーショ
ンファイルおよび画像処理制御部の制御プログラムを格
納できるようにしたので、多数の画像情報の記憶、編集
等を容易に行うことができる。
(11)画像処理制御部はリーグ部に対して走査開始コ
マンドを送出し、リーグ部はそのコマンドに応答して原
稿画像の走査を行い、画像情報を画像処理制御部に供給
するようにしたので、画像処理情報形成ユニット側から
直接に原稿画像の読取りを指令することができ、これに
より画像の読取りを効率よく行うことができる。
マンドを送出し、リーグ部はそのコマンドに応答して原
稿画像の走査を行い、画像情報を画像処理制御部に供給
するようにしたので、画像処理情報形成ユニット側から
直接に原稿画像の読取りを指令することができ、これに
より画像の読取りを効率よく行うことができる。
(12) リーグ部はリーグ操作部を具え、リーグ操
作部からディスクメモリに格納されたアプリケーション
ファイルを起動できるようにしたので、画像編集の定型
業務をリーグ部側においても容易に行うことができる。
作部からディスクメモリに格納されたアプリケーション
ファイルを起動できるようにしたので、画像編集の定型
業務をリーグ部側においても容易に行うことができる。
(13) リーグ操作部から光フアイバネットワーク
上およびDDX回線上の複数の他システムに対して画像
情報を送信先を指定して送信できるようにし、特に、光
フアイバネットワーク上の他システムに送信する場合に
は、送信先毎に複写枚数を指定できるようにしたので、
画像情報の送信を容易かつ迅速に行うことができる。
上およびDDX回線上の複数の他システムに対して画像
情報を送信先を指定して送信できるようにし、特に、光
フアイバネットワーク上の他システムに送信する場合に
は、送信先毎に複写枚数を指定できるようにしたので、
画像情報の送信を容易かつ迅速に行うことができる。
(14)編集ステーションには操作者が画像編集用のコ
マンド群を入力するコマンドメニュ部と、編集する画像
の座標を入力するディジタイザとを設けたので、画像編
集のための情報の入力を容易に行うことができる。
マンド群を入力するコマンドメニュ部と、編集する画像
の座標を入力するディジタイザとを設けたので、画像編
集のための情報の入力を容易に行うことができる。
r15) !集ステーションにはCRTなどの表示手
段を設け、そのCRTの画面上に画像編集のための情報
および画像処理制御部から発生するメツセージを表示す
るようにしたので、操作者は編集ステーションと対話し
ながら作業を進めることができ、画像編集および画像編
集のためのアプリケーションファイルの作成等を容易に
行うことができ、かつ入力した情報等に誤りのある場合
でも迅速に対処でき、画像編集を効率よく行うことがで
きる。
段を設け、そのCRTの画面上に画像編集のための情報
および画像処理制御部から発生するメツセージを表示す
るようにしたので、操作者は編集ステーションと対話し
ながら作業を進めることができ、画像編集および画像編
集のためのアプリケーションファイルの作成等を容易に
行うことができ、かつ入力した情報等に誤りのある場合
でも迅速に対処でき、画像編集を効率よく行うことがで
きる。
(113) tFtA集ステーションのコマンドメニ
ュ部にはリーグ部を起動させるコマンドを設け、そのコ
マンドの入力によりリーグ部に原稿画像を読取る動作を
行わせることができるようにしたので、画像編集作業中
にリーグ部に読取り動作を実行させる必要のある場合等
において、コマンドメニュ部の操作のみでかかる動作を
実行させることができ、以て画像編集作業の簡単化を図
ることができる。
ュ部にはリーグ部を起動させるコマンドを設け、そのコ
マンドの入力によりリーグ部に原稿画像を読取る動作を
行わせることができるようにしたので、画像編集作業中
にリーグ部に読取り動作を実行させる必要のある場合等
において、コマンドメニュ部の操作のみでかかる動作を
実行させることができ、以て画像編集作業の簡単化を図
ることができる。
(17)コマンドメニュ部にはディザパターンを選択で
きるコマンドを設けたので、コマンドメニュ部の操作の
みでかかる選択を行うことができ、従って、1項(16
)と同様の効果が得られる。
きるコマンドを設けたので、コマンドメニュ部の操作の
みでかかる選択を行うことができ、従って、1項(16
)と同様の効果が得られる。
(18) コマンドメニュ部には原稿画像の読取りに
際し、画像内に濃淡処理する領域と、ディザ処理する領
域とを指定するコマンドを設けたので、画像処理能力を
格段に高め、かつその作業を容易に行うことができる。
際し、画像内に濃淡処理する領域と、ディザ処理する領
域とを指定するコマンドを設けたので、画像処理能力を
格段に高め、かつその作業を容易に行うことができる。
(18) コマンドメニュ部にはプリンタ部を起動さ
せるコマンドを設け、そのコマンドの入力によりプリン
タ部に画像記録動作を行わせることができるようにした
ので、画像編集作業中にプリンタ部に記録動作を実行さ
せる必要がある場合等において、上積(16)と同様の
効果が得られる。
せるコマンドを設け、そのコマンドの入力によりプリン
タ部に画像記録動作を行わせることができるようにした
ので、画像編集作業中にプリンタ部に記録動作を実行さ
せる必要がある場合等において、上積(16)と同様の
効果が得られる。
(20) コマンドメニュ部には、イメージファイル
のファイル名としてのファイル番号を入力するコマンド
と、ファイル名を付されたイメージファイルをディスク
メモリに登録するコマンドと、その登録されたイメージ
ファイルをバッファメモリに一時記憶させるコマンドと
を設けたので1画像編集を容易かつ確実に、しかも迅速
に行うことができる。
のファイル名としてのファイル番号を入力するコマンド
と、ファイル名を付されたイメージファイルをディスク
メモリに登録するコマンドと、その登録されたイメージ
ファイルをバッファメモリに一時記憶させるコマンドと
を設けたので1画像編集を容易かつ確実に、しかも迅速
に行うことができる。
(21) ディジタイザ」二の領域とバッファメモリ
のアドレスとを対応させるようにしたので、画像編集を
誤りなく、かつ容易に行うことができる。
のアドレスとを対応させるようにしたので、画像編集を
誤りなく、かつ容易に行うことができる。
(22)画像編集、および編集プログラムの作成等にお
いて、CRTディスプレイの画面上には、操作者が次に
何を行うかを表示するようにしたので、画像編集の経験
のない操作者であっても操作手順を把握することができ
、画像編集を容易かつ迅速に行うことができる。
いて、CRTディスプレイの画面上には、操作者が次に
何を行うかを表示するようにしたので、画像編集の経験
のない操作者であっても操作手順を把握することができ
、画像編集を容易かつ迅速に行うことができる。
(23)画像編集等に際して、′@集ステーションによ
り指定した画像編集作業が、装置の編集可能領域を越え
た場合にはCRTの画面上に警告を表示するようにした
ので、画像編集を確実に行うことかできる。
り指定した画像編集作業が、装置の編集可能領域を越え
た場合にはCRTの画面上に警告を表示するようにした
ので、画像編集を確実に行うことかできる。
(24)画像編集等に際し、編集領域には、その指定毎
に識別番号か付され、CRTの画面上にその領域が枠と
して表示されるとともに、その枠内に識別番号が表示さ
れるようにしたので、操作者は編集領域を視覚により確
認でき、従って画像編集等を容易かつ確実に行うことが
できる。
に識別番号か付され、CRTの画面上にその領域が枠と
して表示されるとともに、その枠内に識別番号が表示さ
れるようにしたので、操作者は編集領域を視覚により確
認でき、従って画像編集等を容易かつ確実に行うことが
できる。
(25)編集プログラムの実行形態をCR7画面上にト
レースできるようにしたので、実行形態を視覚により確
認でき、従ってその編集プログラムを作成した操作者の
みならず、その他の操作者にも、画像編集を容易かつ確
実゛に行うことができる。
レースできるようにしたので、実行形態を視覚により確
認でき、従ってその編集プログラムを作成した操作者の
みならず、その他の操作者にも、画像編集を容易かつ確
実゛に行うことができる。
t:28) m’Jプログラムの作成にあたっては、
記録枚数、編集領域等を変数として入力することができ
るようにしたので、システムに柔軟性を持たせることが
でき、以って画像編集作業を容易に行うことができる。
記録枚数、編集領域等を変数として入力することができ
るようにしたので、システムに柔軟性を持たせることが
でき、以って画像編集作業を容易に行うことができる。
第1図および第2図は、それぞれ、本発明画像処理装置
の構成の一例を示す斜視図、および本発明装置の概略を
示すブロック図である。 第3−1図、第3−2図および第3−3図は、それぞれ
、本発明装置における編集ステーションの一例を示すブ
ロック図、コンソール部のコマンドメニュ部のキー配置
例を示す配置図および編集ステーション制御部の一例を
示すブロック図である。 第4図は画像処理制御部100を中心として本発明装置
の構成の一例を示す詳細なブロック図である。第5図は
画像処理部(CPU回路ブロック)の構成の一例を示す
ブロック図、第8−1図はバラ”ファメモリ回路ブロッ
クの構成の一例を示すブロック図、第6−2図はバッフ
ァメモリ回路ブロックを制御するメモリコントローラの
構成の一例を示すブロック図、および、第7図はDMA
コントローラの構成の一例を示すブロック図である。 第8図はマルチパスのメモリマツプの一例を示す線図、
第1]−1図はバッファメモリのアドレスマツプの一例
を示す線図、および第9−2図はマルチパスから八ツフ
ァ\メモリを見た場合のアドレスマツプの一例を示す線
図である。第10−1図(A)はディスクメモリの物理
的アドレス構成の一例を示す図、a to−を図(B)
はディスクメモリのアドレスを変更してデータを連続し
てアクセスする場合のシーケンスを説明する説明図、第
10−2図はインデックステーブルの一例を示す図、d
lo−3図およびM 10−4図は、それぞれ、セクタ
ビットマツプテーブルおよびファイルインデックステー
ブルの一例を示す図、第10”5図は編集を行う画像上
の領域を指定する場合の説明図である。 第11図(A)、(B)および(C)は交換機および光
フアイバインタフェースを含む回路の構成の一例を3分
割して示すブロック図である・ 第12−1図はDDXインタフェースの構成の一例を示
すブロック図、第12−2図は画像処理部とDDXイン
タフェースとの間の信号の伝送方向を説明する図、第1
2−3図は本システムと他システムとの間でDDX通信
を行う場合の信号の伝送方向を示す図、および、第12
−4図はDDX通信に際して信号の伝送を行う手順の一
例を示す図である。 第13図は光フアイバインタフェースの構成の一例を示
すブロック図である。 第14図および第15図は、それぞれ、リーグ操作1°
″7Rおよびプリンタ状態表示部のキー配置の一例を示
す配置[Aである。 第18図(A) 、 (B)および(C)は簡単な画像
編集の一例を示す説明図、第17図はコマンド入力の形
式の一例を示す図、および、第18図はニラ−表示形式
の一例を示す図である。 第19図、第20図および第21図は画像編集等の一例
を示すフローチャート、第22−1図〜第22−8図は
CRTの画面の表示分割の一例を示す図である。 IO・・・画像処理部(cpu回路ブロック)、10−
1・・・CPU、 10−2・・・ROM、 1O−3・・・RAM、 1O−4・・・デュアルポートコントローラ、1O−5
・・・割込みコントローラ、 10−6・・・タイマ、 1O−7・・・通信用インタフェース、IQ−9・・・
ボーレートジェネレータ、10−10・・・周辺機器イ
ンタフェース、10−11・・・ドライバーターミネー
タ、10−12・・・マルチハスインタフェース、20
・・・バッファメモリ回路ブロック、21・・・メモリ
コントローラ、 21−1.21−2・・・データ書込み用シフトレジス
タ、21−3・・・データ/ヘスドライバ、21−4・
・・書込みタイミング発生器、21−5・・・オアゲー
ト、 21−B・・・アドレスカウンタ、 21−7・・・アドレスバスドライバ、21−8・・・
オアゲート、 219・・・コントロールパストライ/<、21−21
.21−22・・・データ読出し用シフトレジスタ2+
−23・・・ターミネータインタフェース、21−24
・・・読出しタイミング発生器、21−26・・・アド
レス変換器、 21−27・・・コントロールバスドライバ、21−4
1・・・双方向性データバスドライバ、2+−42・・
・アドレスバスバッファ、21−45・・・デコーダ、 2I−48・・・コマンド制御回路、 2+−50・・・コマンド制御回路、 2+−55・・・リフレッシュ制御回路、2l−1ot
、21−102.21−103.21−104.21−
105.21−121゜21−122.21−123.
21−124.21−12521−128.21−13
1゜21−131’ 、21−132.21−132’
、21−133.21−145゜21−+4f3,2
+−147,21−154,21−156・・・48号
線、22・・・バッファメモリ、 23・・・ターミネータ、 24・・・内部バス、 24−1・・・データバス、 24−2・・・アドレスバス、 24−3・・・コントロールパス、 30・・・マルチパス、 40・・・交換機、 40−2・・・シグナルセレクタH1 4θ−8・・・シグナルセレクタP、 40−7・・・シグナルセレクタF、 41.42,43,45.48.48・・・コネクタ、
Ll、L2.L3.L4.L5.L8.L7.L8.L
9.LIO,Lll 、L12・・・信号線群、 50・・・COD ドライバ。 52・・・シフト、メモリ、 54・・・ディザコントローラ、 56・・・I10インタフェース、 58・・・操作部インタフェース、 60・・・DDXインタフェース、 60−1・・・データ/クロックインタフェース、60
−2・・・制御信号インタフェース、80−3.80−
7・・・切換器、 80−4.80−5.80−8・・・ラインバッファ、
60−8・・・RLカウンタ、 60−9・・・RL正/逆カウンタ、 +30−10・・・RLW MH/MR変換器、6O−
11−V、35イア タ’7 z −ス、80−20・
・・制御回路、 80−21・・・ダイアルパルス発生器、+30−22
・・・ダイアル設定スイッチ、GO−23−V、28イ
ンタ7 x −ス、60−24.80−25.60−2
8.80−27.60−37・・・表示灯、60−35
・・・電源回路、 60−38・・・電源スィッチ、 70・・・光フアイバインタフェース、70−1.70
−2・・・光/電気信号変換器、70−3・・・コマン
ド/画像識別回路、70−4.70−5.70−20.
70−21.70−30.70−31・・・アンドゲー
ト、 70−10・・・受信コマンドレジスタ、70−I!・
・・アドレスデコーダ、 70−12・・・データバッファ、 70−25・・・再生回路、 70−35.70−36・・・オアゲート、70−40
.70−41・・・電気/光信号変換器、70−50・
・・送信コマンドレジスタ、70−51・・・コマンド
識別信号発生器、70−52・・・転送りロック発生器
、70−55・・・変換回路、 70−101.70−102.70−103.70−1
04゜70−110.70−111.70−112・・
・信号線、80・・・IIMAコントローラ、 80−1・・・I10プロセッサ、 80−2・・・パスアービタ、 80−3・・・パスコントローラ。 80−4・・・アドレス/データバッファブロック、8
0−5・・・内部パス、 80−6・・・クロックジェネレータ、80−7・・・
同期信号発生回路、 80−8・・・ROM、 80−10・・・アドレスデコーダ、 80−101.80−102.80−103.80−1
04.80−105.80−107゜80−110.8
0−111.80−112.80−113.80−11
5 、’80−116 。 80−120 、80−122.80−123 、80
−125.、80−128.80−130 。 80−131.80−135.80−140.80−1
41.80−142.80−143・・・信号線、 90・・・ディスクメモリ、 91・・・ドライブ、 82・・・ヘッド、 93・・・:・ラック、 84・・・セクタ。 FITI、FIT2.FIT3 ・・・ファイルインデックステーブル III、112,113,114,115・・・パスラ
イン、121.122,123,124,125,12
8,127,128.12J130゜131.132,
133,134,135,1313,137,138.
13B、144゜145.141(,14!If、15
0,151,152・・・信号線、400・・・編集ス
テーション、 200・・・コンソール部、 220・・・コマンドメニュ部、 221・・・起動要求および終了要求キ一群、222・
・・編集用コマンドキ一群、 223・・・アルファベットキ一群、 224・・・テンキー、 225・・・キャリッジリターンキー、226・・・パ
ラメータ入力用キ一群、227・・・座標入力要求キ一
群、 228・・・編集プログラム作成時等に入力するキ一群
、 229・・・スクリーンエディツトキ一群、240・・
・原稿載置部、 280・・・スタイラスペン、 300・・・CRT、 301・・・画面、 310・・・ワーキングエリア、 311・・・画像編集領域、 312・・・座標表示線、 313.314A、314B、31fiA、318B、
317A、317B・・・領域、318・・・矢印、 320・・・ブランクエリア、 330・・・モード表示エリア、 340・・・メツセージエリア、 350・・・ユーザ入カニリア、 380・・・表示エリア、 450・・・編集ステーション制御部、420・・・R
5232Cインタフエース、470・・・CRT/コン
ソール部コントローラ、451・・・クロックジェネレ
ータ・ 452・・・CPU、 453・・・データバッファ、 454・・・アドレスバッファ、 455・・・ROM、 456・・・RAM、 457・・・パスライン、 458・・・周辺装置制御回路、 459・・・基本I10制御回路、 480・・・ビデオ信号発生器、 500・・・リーグ部、 510・・・光学系走査モータドライノベ、520・・
・位置検知センサ、 560・・・モータユニット、 570 、580.590・・・COD、550・・・
リーグ操作部、 551・・・アプリケーションファイル番号表示器。 552・・・枚数表示器、 553・・・紙サイズセレクトキー、 554・・・テンキー、 555 ・・・”CLEAR”キー、 556・・・”5TOP”キー、 557.558・・・表示灯、 5B1.5Ei2.583・・・セレクトキ一群、58
5・・・”C0PY”キー、 566・・・1”EDIT”キー、 587・・・”ENTER″キー、 568 ・”EXECUTE ” +−1600・・・
プリンタ部、 fiIO・・・プリンタシーケンス コントローラ回路ブロック、 1315・・・プリンタ駆動およびセンサユニット、6
20・・・レーザドライバ、 C25・・・レーザユニット、 630・・・ポリゴンモータユニット、635・・・ス
キャナドライバ、 840・・・ビームディテクタ、 650・・・プリンタ状態′承部、 851・・・電源状態表示灯、 652・・・レディ表示灯、 653・・・オンラインセレクトキー、654・・・テ
ストプリントキー、 855・・・原稿サイズ表示および選択部、658−1
,858−2.1356−3,857・・・エラー表示
器700・・・光ファイ/Sネットワーク、701・・
・画像情報受信用光ファイバ、702・・・クロック信
号受信用光ファイ/<、703・・・画像情報送信用光
ファイバ。 704・・・クロック信号伝送用光ファイ/く、800
・DI)X回線、 801・・・回線終端装置(DCE)、802・・・網
制御装置(NCU)、 803.804・・・接続ケーブル。 特 許 出 願 人 キャノン株式会社CP
P 9・山う○○○)(CR) 手続補正書 昭和58年4月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−173874号 2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代理人〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷用アネックス2号館405号 6、補正の対象 明細書の「2、特許請求の範囲」の
欄。 7、補正の内容 別紙の通り 2、特許請求の範囲
の構成の一例を示す斜視図、および本発明装置の概略を
示すブロック図である。 第3−1図、第3−2図および第3−3図は、それぞれ
、本発明装置における編集ステーションの一例を示すブ
ロック図、コンソール部のコマンドメニュ部のキー配置
例を示す配置図および編集ステーション制御部の一例を
示すブロック図である。 第4図は画像処理制御部100を中心として本発明装置
の構成の一例を示す詳細なブロック図である。第5図は
画像処理部(CPU回路ブロック)の構成の一例を示す
ブロック図、第8−1図はバラ”ファメモリ回路ブロッ
クの構成の一例を示すブロック図、第6−2図はバッフ
ァメモリ回路ブロックを制御するメモリコントローラの
構成の一例を示すブロック図、および、第7図はDMA
コントローラの構成の一例を示すブロック図である。 第8図はマルチパスのメモリマツプの一例を示す線図、
第1]−1図はバッファメモリのアドレスマツプの一例
を示す線図、および第9−2図はマルチパスから八ツフ
ァ\メモリを見た場合のアドレスマツプの一例を示す線
図である。第10−1図(A)はディスクメモリの物理
的アドレス構成の一例を示す図、a to−を図(B)
はディスクメモリのアドレスを変更してデータを連続し
てアクセスする場合のシーケンスを説明する説明図、第
10−2図はインデックステーブルの一例を示す図、d
lo−3図およびM 10−4図は、それぞれ、セクタ
ビットマツプテーブルおよびファイルインデックステー
ブルの一例を示す図、第10”5図は編集を行う画像上
の領域を指定する場合の説明図である。 第11図(A)、(B)および(C)は交換機および光
フアイバインタフェースを含む回路の構成の一例を3分
割して示すブロック図である・ 第12−1図はDDXインタフェースの構成の一例を示
すブロック図、第12−2図は画像処理部とDDXイン
タフェースとの間の信号の伝送方向を説明する図、第1
2−3図は本システムと他システムとの間でDDX通信
を行う場合の信号の伝送方向を示す図、および、第12
−4図はDDX通信に際して信号の伝送を行う手順の一
例を示す図である。 第13図は光フアイバインタフェースの構成の一例を示
すブロック図である。 第14図および第15図は、それぞれ、リーグ操作1°
″7Rおよびプリンタ状態表示部のキー配置の一例を示
す配置[Aである。 第18図(A) 、 (B)および(C)は簡単な画像
編集の一例を示す説明図、第17図はコマンド入力の形
式の一例を示す図、および、第18図はニラ−表示形式
の一例を示す図である。 第19図、第20図および第21図は画像編集等の一例
を示すフローチャート、第22−1図〜第22−8図は
CRTの画面の表示分割の一例を示す図である。 IO・・・画像処理部(cpu回路ブロック)、10−
1・・・CPU、 10−2・・・ROM、 1O−3・・・RAM、 1O−4・・・デュアルポートコントローラ、1O−5
・・・割込みコントローラ、 10−6・・・タイマ、 1O−7・・・通信用インタフェース、IQ−9・・・
ボーレートジェネレータ、10−10・・・周辺機器イ
ンタフェース、10−11・・・ドライバーターミネー
タ、10−12・・・マルチハスインタフェース、20
・・・バッファメモリ回路ブロック、21・・・メモリ
コントローラ、 21−1.21−2・・・データ書込み用シフトレジス
タ、21−3・・・データ/ヘスドライバ、21−4・
・・書込みタイミング発生器、21−5・・・オアゲー
ト、 21−B・・・アドレスカウンタ、 21−7・・・アドレスバスドライバ、21−8・・・
オアゲート、 219・・・コントロールパストライ/<、21−21
.21−22・・・データ読出し用シフトレジスタ2+
−23・・・ターミネータインタフェース、21−24
・・・読出しタイミング発生器、21−26・・・アド
レス変換器、 21−27・・・コントロールバスドライバ、21−4
1・・・双方向性データバスドライバ、2+−42・・
・アドレスバスバッファ、21−45・・・デコーダ、 2I−48・・・コマンド制御回路、 2+−50・・・コマンド制御回路、 2+−55・・・リフレッシュ制御回路、2l−1ot
、21−102.21−103.21−104.21−
105.21−121゜21−122.21−123.
21−124.21−12521−128.21−13
1゜21−131’ 、21−132.21−132’
、21−133.21−145゜21−+4f3,2
+−147,21−154,21−156・・・48号
線、22・・・バッファメモリ、 23・・・ターミネータ、 24・・・内部バス、 24−1・・・データバス、 24−2・・・アドレスバス、 24−3・・・コントロールパス、 30・・・マルチパス、 40・・・交換機、 40−2・・・シグナルセレクタH1 4θ−8・・・シグナルセレクタP、 40−7・・・シグナルセレクタF、 41.42,43,45.48.48・・・コネクタ、
Ll、L2.L3.L4.L5.L8.L7.L8.L
9.LIO,Lll 、L12・・・信号線群、 50・・・COD ドライバ。 52・・・シフト、メモリ、 54・・・ディザコントローラ、 56・・・I10インタフェース、 58・・・操作部インタフェース、 60・・・DDXインタフェース、 60−1・・・データ/クロックインタフェース、60
−2・・・制御信号インタフェース、80−3.80−
7・・・切換器、 80−4.80−5.80−8・・・ラインバッファ、
60−8・・・RLカウンタ、 60−9・・・RL正/逆カウンタ、 +30−10・・・RLW MH/MR変換器、6O−
11−V、35イア タ’7 z −ス、80−20・
・・制御回路、 80−21・・・ダイアルパルス発生器、+30−22
・・・ダイアル設定スイッチ、GO−23−V、28イ
ンタ7 x −ス、60−24.80−25.60−2
8.80−27.60−37・・・表示灯、60−35
・・・電源回路、 60−38・・・電源スィッチ、 70・・・光フアイバインタフェース、70−1.70
−2・・・光/電気信号変換器、70−3・・・コマン
ド/画像識別回路、70−4.70−5.70−20.
70−21.70−30.70−31・・・アンドゲー
ト、 70−10・・・受信コマンドレジスタ、70−I!・
・・アドレスデコーダ、 70−12・・・データバッファ、 70−25・・・再生回路、 70−35.70−36・・・オアゲート、70−40
.70−41・・・電気/光信号変換器、70−50・
・・送信コマンドレジスタ、70−51・・・コマンド
識別信号発生器、70−52・・・転送りロック発生器
、70−55・・・変換回路、 70−101.70−102.70−103.70−1
04゜70−110.70−111.70−112・・
・信号線、80・・・IIMAコントローラ、 80−1・・・I10プロセッサ、 80−2・・・パスアービタ、 80−3・・・パスコントローラ。 80−4・・・アドレス/データバッファブロック、8
0−5・・・内部パス、 80−6・・・クロックジェネレータ、80−7・・・
同期信号発生回路、 80−8・・・ROM、 80−10・・・アドレスデコーダ、 80−101.80−102.80−103.80−1
04.80−105.80−107゜80−110.8
0−111.80−112.80−113.80−11
5 、’80−116 。 80−120 、80−122.80−123 、80
−125.、80−128.80−130 。 80−131.80−135.80−140.80−1
41.80−142.80−143・・・信号線、 90・・・ディスクメモリ、 91・・・ドライブ、 82・・・ヘッド、 93・・・:・ラック、 84・・・セクタ。 FITI、FIT2.FIT3 ・・・ファイルインデックステーブル III、112,113,114,115・・・パスラ
イン、121.122,123,124,125,12
8,127,128.12J130゜131.132,
133,134,135,1313,137,138.
13B、144゜145.141(,14!If、15
0,151,152・・・信号線、400・・・編集ス
テーション、 200・・・コンソール部、 220・・・コマンドメニュ部、 221・・・起動要求および終了要求キ一群、222・
・・編集用コマンドキ一群、 223・・・アルファベットキ一群、 224・・・テンキー、 225・・・キャリッジリターンキー、226・・・パ
ラメータ入力用キ一群、227・・・座標入力要求キ一
群、 228・・・編集プログラム作成時等に入力するキ一群
、 229・・・スクリーンエディツトキ一群、240・・
・原稿載置部、 280・・・スタイラスペン、 300・・・CRT、 301・・・画面、 310・・・ワーキングエリア、 311・・・画像編集領域、 312・・・座標表示線、 313.314A、314B、31fiA、318B、
317A、317B・・・領域、318・・・矢印、 320・・・ブランクエリア、 330・・・モード表示エリア、 340・・・メツセージエリア、 350・・・ユーザ入カニリア、 380・・・表示エリア、 450・・・編集ステーション制御部、420・・・R
5232Cインタフエース、470・・・CRT/コン
ソール部コントローラ、451・・・クロックジェネレ
ータ・ 452・・・CPU、 453・・・データバッファ、 454・・・アドレスバッファ、 455・・・ROM、 456・・・RAM、 457・・・パスライン、 458・・・周辺装置制御回路、 459・・・基本I10制御回路、 480・・・ビデオ信号発生器、 500・・・リーグ部、 510・・・光学系走査モータドライノベ、520・・
・位置検知センサ、 560・・・モータユニット、 570 、580.590・・・COD、550・・・
リーグ操作部、 551・・・アプリケーションファイル番号表示器。 552・・・枚数表示器、 553・・・紙サイズセレクトキー、 554・・・テンキー、 555 ・・・”CLEAR”キー、 556・・・”5TOP”キー、 557.558・・・表示灯、 5B1.5Ei2.583・・・セレクトキ一群、58
5・・・”C0PY”キー、 566・・・1”EDIT”キー、 587・・・”ENTER″キー、 568 ・”EXECUTE ” +−1600・・・
プリンタ部、 fiIO・・・プリンタシーケンス コントローラ回路ブロック、 1315・・・プリンタ駆動およびセンサユニット、6
20・・・レーザドライバ、 C25・・・レーザユニット、 630・・・ポリゴンモータユニット、635・・・ス
キャナドライバ、 840・・・ビームディテクタ、 650・・・プリンタ状態′承部、 851・・・電源状態表示灯、 652・・・レディ表示灯、 653・・・オンラインセレクトキー、654・・・テ
ストプリントキー、 855・・・原稿サイズ表示および選択部、658−1
,858−2.1356−3,857・・・エラー表示
器700・・・光ファイ/Sネットワーク、701・・
・画像情報受信用光ファイバ、702・・・クロック信
号受信用光ファイ/<、703・・・画像情報送信用光
ファイバ。 704・・・クロック信号伝送用光ファイ/く、800
・DI)X回線、 801・・・回線終端装置(DCE)、802・・・網
制御装置(NCU)、 803.804・・・接続ケーブル。 特 許 出 願 人 キャノン株式会社CP
P 9・山う○○○)(CR) 手続補正書 昭和58年4月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−173874号 2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代理人〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷用アネックス2号館405号 6、補正の対象 明細書の「2、特許請求の範囲」の
欄。 7、補正の内容 別紙の通り 2、特許請求の範囲
Claims (1)
- 原稿画像を読取る画像読取り手段と、該画像読取り手段
により読取られた画像をディジタル処理して第1の画像
情報を得る画像処理手段と、前記第1の画像情報に基づ
いて画像編集を行って第2の画像情報を得る画像編集手
段と、前記第1の画像情報と前記第2の画像情報とを近
距離にある装置に送信でき、かつ、近距離にある装置か
ら送信される第3の画像情報を受信できる近距離通信手
段と、前記第1および第2の画像情報を遠距離にある装
置に送信でき、かつ、遠距離にある装置から送信される
第4の画像情報を受信できる遠距離通信手段と、前記第
1の画像情報と前記第2の画像情報と前記第3の画像情
報と前記第4の画像情報とを記録材に記録する画像記録
手段とを具え、さらに、前記画像編集手段には前記画像
記録手段の起動と、記録枚数とを指示するコマンドを入
力する手段を設け、前記コマンドの人力により前記画像
記録手段に前記記録枚数分の記録動作を行わせるように
したことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173874A JPS5964875A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173874A JPS5964875A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964875A true JPS5964875A (ja) | 1984-04-12 |
Family
ID=15968726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173874A Pending JPS5964875A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964875A (ja) |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57173874A patent/JPS5964875A/ja active Pending
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