JPS5963860A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS5963860A JPS5963860A JP57173863A JP17386382A JPS5963860A JP S5963860 A JPS5963860 A JP S5963860A JP 57173863 A JP57173863 A JP 57173863A JP 17386382 A JP17386382 A JP 17386382A JP S5963860 A JPS5963860 A JP S5963860A
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- signal
- image
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、画像処理装置に関する。
従来技術
画像処理装置として、従来、原稿画像を複製する手段と
しての複写装置、゛あるいは原稿画像を遠隔地へ送信す
る手段としてのファクシミリ装置などが広く利用されて
いる。現在利用されている一般の複写装置では、原稿を
複製する際に原稿と同一の大きさの画像複製を行ったり
、拡大複製または縮小複製を行うことができる。あるい
は、画像濃度を変化させる必要のある場合に、複写画像
全体にわたって一様に濃度を変化させることができる。
しての複写装置、゛あるいは原稿画像を遠隔地へ送信す
る手段としてのファクシミリ装置などが広く利用されて
いる。現在利用されている一般の複写装置では、原稿を
複製する際に原稿と同一の大きさの画像複製を行ったり
、拡大複製または縮小複製を行うことができる。あるい
は、画像濃度を変化させる必要のある場合に、複写画像
全体にわたって一様に濃度を変化させることができる。
しかし、このような画像処理機能のみでは、使用者の要
求に十分に答え得ない場合がある。
求に十分に答え得ない場合がある。
これに対して、原稿画像を電気信号化して読み取り、そ
の電気信号化された画像情報を処理して、原稿の一部分
を抜き出して複製したり、または、複数の画像を合成し
たり、あるいは、原稿の一部のみの画像濃度を変化させ
る等の+i!11.像編集の機能を具えた複写装置が提
案されている。しがしながら、複写装置がそのような機
能を多く具えるに従って、装置は複雑化し、しがも複写
操作が煩雑となって、画像処理時間が長くなる問題点が
生ずる。
の電気信号化された画像情報を処理して、原稿の一部分
を抜き出して複製したり、または、複数の画像を合成し
たり、あるいは、原稿の一部のみの画像濃度を変化させ
る等の+i!11.像編集の機能を具えた複写装置が提
案されている。しがしながら、複写装置がそのような機
能を多く具えるに従って、装置は複雑化し、しがも複写
操作が煩雑となって、画像処理時間が長くなる問題点が
生ずる。
一方、ファクシミリでは、電話回線を利用して、単に原
稿画像を遠隔地に送信できるだけであり、原稿送信とと
もに複写を取ることが必要である場合には、ファクシミ
リ装置の他に適当な複写装置を備えなければならない問
題点がある。また、ファクシミリ装置は編集機能を有し
ないために、原稿画1象を編集した後に送信を望む場合
には、原稿画像の編集の編集作業を人間が行わなければ
ならず、従って労力と時間とが浪費される問題点がある
。さらに、工場、事務所等の構内の他の局所に原稿画像
を送信する、いわゆる近距離通信を行う場合にも、ファ
クシミリ装置は電話回線を利用するので、コスト高とな
、る問題点もある。
稿画像を遠隔地に送信できるだけであり、原稿送信とと
もに複写を取ることが必要である場合には、ファクシミ
リ装置の他に適当な複写装置を備えなければならない問
題点がある。また、ファクシミリ装置は編集機能を有し
ないために、原稿画1象を編集した後に送信を望む場合
には、原稿画像の編集の編集作業を人間が行わなければ
ならず、従って労力と時間とが浪費される問題点がある
。さらに、工場、事務所等の構内の他の局所に原稿画像
を送信する、いわゆる近距離通信を行う場合にも、ファ
クシミリ装置は電話回線を利用するので、コスト高とな
、る問題点もある。
目的
本発明の目的は、上述の諸問題点を除去し、画像編集等
の画像処理、画像情報の近距離通信および遠距離通信を
容易かつ迅速に、しかも廉価に行うことができる画像処
理装置を提供することにある。
の画像処理、画像情報の近距離通信および遠距離通信を
容易かつ迅速に、しかも廉価に行うことができる画像処
理装置を提供することにある。
実施例
(1)本システム全体の説明
′第1図は本発明画像処理装置の構成の一例を示す。本
発明装置は、大別して、画像処理情報形成ユニット1、
リーダ部500およびプリンタ部600から成り、ここ
で、画像処理情報形成ユニット1は画像情報の編集、格
納および送受信等を行うほか、リーダ部500およびプ
リンタ部600を制御する。画像情報形成ユニット1は
、画像処理手順の制御、処理画像の格納等を行う画像処
理制御部100と操作者が画像編集を行う際に用いる編
集ステーション400とから成る。
発明装置は、大別して、画像処理情報形成ユニット1、
リーダ部500およびプリンタ部600から成り、ここ
で、画像処理情報形成ユニット1は画像情報の編集、格
納および送受信等を行うほか、リーダ部500およびプ
リンタ部600を制御する。画像情報形成ユニット1は
、画像処理手順の制御、処理画像の格納等を行う画像処
理制御部100と操作者が画像編集を行う際に用いる編
集ステーション400とから成る。
500はリーダ部であり、COD等のラインセンサによ
り原稿画像を読取り、その画像を光電変換し、そして、
その電気信号化された画像情報(以下、単に画1象情報
とする)を信号線を介して画像処理情報形成ユニット1
に転送する。550は・リーダ操作部であり、操作者が
直接リーダ部500を操作して、原稿画像を読取る際に
用いる。
り原稿画像を読取り、その画像を光電変換し、そして、
その電気信号化された画像情報(以下、単に画1象情報
とする)を信号線を介して画像処理情報形成ユニット1
に転送する。550は・リーダ操作部であり、操作者が
直接リーダ部500を操作して、原稿画像を読取る際に
用いる。
600はレーザビームプリンタ等の複写装置で、゛画像
処理情報形成ユニット1から信号線を介して転送される
画像情報を、紙等の記録材に複写画像を形成する。65
0はプリン!状態表示部で、複写枚数等の複写条件を表
示する。
処理情報形成ユニット1から信号線を介して転送される
画像情報を、紙等の記録材に複写画像を形成する。65
0はプリン!状態表示部で、複写枚数等の複写条件を表
示する。
画像処理情報形成ユニット1、リーダ500および複写
装置600 、/!;ら成る本発明画像処理装置(以下
、本システムと称する)は光フアイバケーブル700を
介して、近距離に配置され、本システムと同様に構成さ
れた複数の装置(他システム)とともに光フアイバネッ
トワークを構成し、相互に画像情報の送受信が行われる
。
装置600 、/!;ら成る本発明画像処理装置(以下
、本システムと称する)は光フアイバケーブル700を
介して、近距離に配置され、本システムと同様に構成さ
れた複数の装置(他システム)とともに光フアイバネッ
トワークを構成し、相互に画像情報の送受信が行われる
。
800はディ?タルデータ交換(DDX)回線であり、
本システムと遠距離に置がれた複数の他のシステム(不
図示)との間の画像情報等の送受信に用いる。
本システムと遠距離に置がれた複数の他のシステム(不
図示)との間の画像情報等の送受信に用いる。
第2図は画像処理情報形成ユニット1を中心として本発
明装置の概略を示すブロック図である。
明装置の概略を示すブロック図である。
画像処理制御部100において、10はCPU回路ブロ
ックから構成できる画像処理部であり、以下の各部を制
御する。20は所定の大きさの原稿の画像情報を1枚分
を単位と駿て一時記憶するノ(ソファメモリ、30はパ
スラインである。80は)くソファメモリ20とディス
クメモリ90との間のダイレクト・メモリ・アクセス(
DMA)を制御するDMAコントローラである。60は
本システムとDDX回線との間のDDXインタフェース
、70は本発明装置と光フアイバネットワークとの間の
光フアイバインタフェース、40は画像情報の転送路を
切換えて、光フアイバインタフェース70、リーダ部5
00またはプリンタ部600とノ(ソファメモリ20と
の間で画像情報の受渡しを行う交換機である。
ックから構成できる画像処理部であり、以下の各部を制
御する。20は所定の大きさの原稿の画像情報を1枚分
を単位と駿て一時記憶するノ(ソファメモリ、30はパ
スラインである。80は)くソファメモリ20とディス
クメモリ90との間のダイレクト・メモリ・アクセス(
DMA)を制御するDMAコントローラである。60は
本システムとDDX回線との間のDDXインタフェース
、70は本発明装置と光フアイバネットワークとの間の
光フアイバインタフェース、40は画像情報の転送路を
切換えて、光フアイバインタフェース70、リーダ部5
00またはプリンタ部600とノ(ソファメモリ20と
の間で画像情報の受渡しを行う交換機である。
また、編集ステーション400において、450は編集
ステーション制御部であり、画像処理部10と接続され
、以下の各部を制御する。200はコンソール部の形態
を可とする編集ステーションコンソール、280は種々
の入力形態(例えば、光、圧力、静電容阻)を可とする
スタイラスペンであり、操作者はスタイラスペン280
によりコンソール部200を指示して編集用コマンド等
の人力を行う。
ステーション制御部であり、画像処理部10と接続され
、以下の各部を制御する。200はコンソール部の形態
を可とする編集ステーションコンソール、280は種々
の入力形態(例えば、光、圧力、静電容阻)を可とする
スタイラスペンであり、操作者はスタイラスペン280
によりコンソール部200を指示して編集用コマンド等
の人力を行う。
600はCRTであり、操作者の入力したコマンド、画
像処理部10から操作者に送るメツセージ等を表示する
。
像処理部10から操作者に送るメツセージ等を表示する
。
(2)編集ステーション
第6−1図は編集ステーション400の構成の一例を示
し、ここで、450は編集ステーション制御部、200
ハコンソ一ル部、280はスタイラスヘン、600はC
RTである。コンソール部200は、操作者がスタイラ
スペン280により原稿上の領域を指示入力するディジ
タイザ(原稿載置部)240と、第6−2図に示す画像
編集用などの各種コマンドキ一群221〜228を配置
したコマンドメニュ部220とを有し、操作者はコンソ
ール部200を用いて画像編集や編集プログラムの作成
を行う。原稿載置部240は、例えば、その右上の0点
を原点とし、指示された点を1間中位で読取ることがで
きる。コマンドメニュ部220は、例えば、第6−2図
のようにコマンドキ一群を配置し、ここで、221 I
/よ編集ステーション400の起動要求を行う“REQ
UEST ”キーおよび終了要求を行うパ終了°”キー
のコマンドキ一群、222は画像編集用コマンドキー(
1多連)群、226はキャラクタ入力を行うアルファベ
ットキ一群、224は数値入力を行うテンキ一群、22
5はキャリッジリターンキー、226シま編集コマンド
に続きパラメータを入力する際に用I/)るノくラメー
タ人力用キ一群、227は座標入力要求のコマンドキ一
群で、操作者は、この227のコマンドキ一群により座
標入力の種類を指定し、次υAで、1県稿載置部240
を指示する。228は編集プログラム(アプリケーショ
ンファイル)の作成、イ1正、実イ斤を行う際に人力す
るコマンドキ一群、229kまCRT300のスクリー
ンエディツトのためのコマンドキ一群である。
し、ここで、450は編集ステーション制御部、200
ハコンソ一ル部、280はスタイラスヘン、600はC
RTである。コンソール部200は、操作者がスタイラ
スペン280により原稿上の領域を指示入力するディジ
タイザ(原稿載置部)240と、第6−2図に示す画像
編集用などの各種コマンドキ一群221〜228を配置
したコマンドメニュ部220とを有し、操作者はコンソ
ール部200を用いて画像編集や編集プログラムの作成
を行う。原稿載置部240は、例えば、その右上の0点
を原点とし、指示された点を1間中位で読取ることがで
きる。コマンドメニュ部220は、例えば、第6−2図
のようにコマンドキ一群を配置し、ここで、221 I
/よ編集ステーション400の起動要求を行う“REQ
UEST ”キーおよび終了要求を行うパ終了°”キー
のコマンドキ一群、222は画像編集用コマンドキー(
1多連)群、226はキャラクタ入力を行うアルファベ
ットキ一群、224は数値入力を行うテンキ一群、22
5はキャリッジリターンキー、226シま編集コマンド
に続きパラメータを入力する際に用I/)るノくラメー
タ人力用キ一群、227は座標入力要求のコマンドキ一
群で、操作者は、この227のコマンドキ一群により座
標入力の種類を指定し、次υAで、1県稿載置部240
を指示する。228は編集プログラム(アプリケーショ
ンファイル)の作成、イ1正、実イ斤を行う際に人力す
るコマンドキ一群、229kまCRT300のスクリー
ンエディツトのためのコマンドキ一群である。
CRT 300は、編集ステーション制御部450によ
り、その画面の表示を分割されて、コンソール部200
1−より指定される画像編集の座標イ装置のモニタ、コ
マンドの表示等を行う。
り、その画面の表示を分割されて、コンソール部200
1−より指定される画像編集の座標イ装置のモニタ、コ
マンドの表示等を行う。
コンソール部200およびCRT 300を用し)た画
像編集の方法の詳細は後述する。
像編集の方法の詳細は後述する。
編集ステーション制御部450は、CRT /コンソー
ル部コントローラ470およびR8232Cインターフ
ェース420から成り、例えば、アップル社;二よるA
PPLE Trを用いることができる。
ル部コントローラ470およびR8232Cインターフ
ェース420から成り、例えば、アップル社;二よるA
PPLE Trを用いることができる。
第6−6図は編集ステーション制御部450の回路図を
示し、ここで、451はクロックジェネレータ、452
は編集ステーション制御部450の中央処理装W、、4
53はデータバッファ、454はアドレスノくソファで
ある。455は対話型のプログラム用言語、例えば、R
ASICを記憶する リードオンリメモリ(ROM)、
456は画像編集用プログラム等を記憶するランダムア
クセスメモリ(RAM)、457はノ(スラインである
。458 、459および460は、それぞれ、周辺装
置制御回路、基本人出力制御回路およびヒ゛デオ信号発
生器である。
示し、ここで、451はクロックジェネレータ、452
は編集ステーション制御部450の中央処理装W、、4
53はデータバッファ、454はアドレスノくソファで
ある。455は対話型のプログラム用言語、例えば、R
ASICを記憶する リードオンリメモリ(ROM)、
456は画像編集用プログラム等を記憶するランダムア
クセスメモリ(RAM)、457はノ(スラインである
。458 、459および460は、それぞれ、周辺装
置制御回路、基本人出力制御回路およびヒ゛デオ信号発
生器である。
操作者がスタイラスペン280によりコンソール部20
0を指示し、編集用コマンドまたは原稿位置座標等を入
力すると、それらの信号はR8232Cインタフェース
420を介し、編集ステーション制御部450へ導かれ
る。それらの信号をCRT /コンソール部コントロー
ラ470により判別し、それらの信号に対応するコマン
ドまたは原稿位置座標等をASCII コ−)’ ニ変
換して、R8232Cインタフエースを介し、画像処理
部1oに出力する。
0を指示し、編集用コマンドまたは原稿位置座標等を入
力すると、それらの信号はR8232Cインタフェース
420を介し、編集ステーション制御部450へ導かれ
る。それらの信号をCRT /コンソール部コントロー
ラ470により判別し、それらの信号に対応するコマン
ドまたは原稿位置座標等をASCII コ−)’ ニ変
換して、R8232Cインタフエースを介し、画像処理
部1oに出力する。
(3)画像処理制御部
第4図は、第1図および第2図に示した画像処理制御部
100の詳細例を示すブロック図である。
100の詳細例を示すブロック図である。
ここで、画像処理部(cPU回路ブロック)1o、バッ
ファメモリ回路ブロック20 、I10インタフェース
56、リーダ操作部インタフェース58およびDMAコ
ントローラ8oを、それぞれ、パスライン111.11
2,113,114および115を介してマルチパスラ
イン30に接続する。
ファメモリ回路ブロック20 、I10インタフェース
56、リーダ操作部インタフェース58およびDMAコ
ントローラ8oを、それぞれ、パスライン111.11
2,113,114および115を介してマルチパスラ
イン30に接続する。
マルチパスライン60に接続された、それら五つの回路
ブロックのうち、CPU回路ブロック1゜およびDMA
コントローラ8oはマルチパス3oの使用権を取得し、
他の回路ブロックを制御することができる機能、すなわ
ち、マスク機能を有する。
ブロックのうち、CPU回路ブロック1゜およびDMA
コントローラ8oはマルチパス3oの使用権を取得し、
他の回路ブロックを制御することができる機能、すなわ
ち、マスク機能を有する。
これに対し、バッファメモリ回路ブロック2o、■沖イ
ンタフェース56およびリーダ操作部インタフェース5
8はマスク機能ブロックに制御される機能、すなわちス
レーブ機能を有し、マルチパス60から一方的にアクセ
スされる。マルチパス60に接続するマスク機能ブロッ
クには、予めそのマルチパス30の使用権の優先順位を
定めておく。本実施例においては、CPU回路ブロック
1゜の優先度をDMAコントローラ8oの優先度より高
く設定する。
ンタフェース56およびリーダ操作部インタフェース5
8はマスク機能ブロックに制御される機能、すなわちス
レーブ機能を有し、マルチパス60から一方的にアクセ
スされる。マルチパス60に接続するマスク機能ブロッ
クには、予めそのマルチパス30の使用権の優先順位を
定めておく。本実施例においては、CPU回路ブロック
1゜の優先度をDMAコントローラ8oの優先度より高
く設定する。
ここで、CPU回路ブロック1oの機能を、CPU回路
ブロック10から各部に至る信号線および各部からCP
U回路ブロック1oに至る信号線とともに説明する。
ブロック10から各部に至る信号線および各部からCP
U回路ブロック1oに至る信号線とともに説明する。
第4図において、162は、CPU回路ブロック1゜が
後述するバッファメモリ回路ブロック2oのメモリパン
クを選択する信号を出力する信号線、136はバッファ
メモリ回路ブロック2oが画像情報を薔込みされ、てい
る期間および読出しされている期間を示す信号をCPU
回路ブロック1oに入力する信号線である。128は、
CPU回路ブロック10が交換機40に対し、画像情報
の転送先を切換える制御信号を与える信号線である。1
36 および169は、それぞれ、CPU回路ブロック
10と光フアイバインタフェース70およびDDXイン
タフェース60とを結び、CPU回路ブロック10が光
フアイバインタフェース70およびDDXインタフェー
ス60を介して他システムと制御情報の交換を行う信号
線である。145は、CPU回路ブロック10よりディ
ザコントローラ54に対し、画質処理のディザに関する
制御信号を与える信号線である。
後述するバッファメモリ回路ブロック2oのメモリパン
クを選択する信号を出力する信号線、136はバッファ
メモリ回路ブロック2oが画像情報を薔込みされ、てい
る期間および読出しされている期間を示す信号をCPU
回路ブロック1oに入力する信号線である。128は、
CPU回路ブロック10が交換機40に対し、画像情報
の転送先を切換える制御信号を与える信号線である。1
36 および169は、それぞれ、CPU回路ブロック
10と光フアイバインタフェース70およびDDXイン
タフェース60とを結び、CPU回路ブロック10が光
フアイバインタフェース70およびDDXインタフェー
ス60を介して他システムと制御情報の交換を行う信号
線である。145は、CPU回路ブロック10よりディ
ザコントローラ54に対し、画質処理のディザに関する
制御信号を与える信号線である。
146は、CPU回路ブロック10と編集ステーション
制御部450とを結び、コンソール部200で指定した
画像処理の情報なCPU回路ブロック10に与え、また
、ディスクメモリ90内に登録されたアプリケーション
ファイル等をCRT 300に表示させる信号線である
。また、CPU回路ブロック10は、パスライン111
、マルチパス60おヨヒバスライン116を介して、
DMAコントローラを制御し、バッファメモリ20とデ
ィスクメモリ90との間の画像情報のDMA転送を実行
させる。
制御部450とを結び、コンソール部200で指定した
画像処理の情報なCPU回路ブロック10に与え、また
、ディスクメモリ90内に登録されたアプリケーション
ファイル等をCRT 300に表示させる信号線である
。また、CPU回路ブロック10は、パスライン111
、マルチパス60おヨヒバスライン116を介して、
DMAコントローラを制御し、バッファメモリ20とデ
ィスクメモリ90との間の画像情報のDMA転送を実行
させる。
I10インタフェース56は、CPU回路ブロック10
と、リーダ部500およびプリンタ部600との間に配
設した入出力インタフェースであり、信号線150 、
151および152を介して、それぞれ、リーダ部50
0の光学系を走査するモータ560を駆動する光学系走
査ドライバ510、その光学系の位置を検出する位置検
知センサ520およびプリンタ部600の複写シーケン
スを制御するプリンタシーケンスコントローラ回路ブロ
ック610に接続する。
と、リーダ部500およびプリンタ部600との間に配
設した入出力インタフェースであり、信号線150 、
151および152を介して、それぞれ、リーダ部50
0の光学系を走査するモータ560を駆動する光学系走
査ドライバ510、その光学系の位置を検出する位置検
知センサ520およびプリンタ部600の複写シーケン
スを制御するプリンタシーケンスコントローラ回路ブロ
ック610に接続する。
リーダ操作部インタフェース58は、リーダ部500の
操作部550から入力される操作状態 (後述)の情報
をマルチパス60を介してCPU回路ブロック10に入
力する等の機能を有する。
操作部550から入力される操作状態 (後述)の情報
をマルチパス60を介してCPU回路ブロック10に入
力する等の機能を有する。
50はCCDドライバであり、リーダ部500内の例え
ばCCDから構成されたラインセンサ570 、580
および590から、それぞれ、信号線121,122お
よび123を介して並列に転送されるアナログ信号の画
像情報をディジタル信号に変換(A/b変換)して、信
号線124 、125および126を介しシフトメモリ
52に並列に供給する。シフトメモリ52は、その並列
な画像情報信号を直列な画像信号に変換して、信号線1
27を介し、交換機40に供給する。54は階調制御部
、例えばディザコントローラであり、信号線144を介
し、CCDドライバ50に対して画像の階調処理、例え
ばディザ処理に関する情報、複写画像濃度を部分的に一
括して変化させる場合の領域指定に関する情報を供給す
る。
ばCCDから構成されたラインセンサ570 、580
および590から、それぞれ、信号線121,122お
よび123を介して並列に転送されるアナログ信号の画
像情報をディジタル信号に変換(A/b変換)して、信
号線124 、125および126を介しシフトメモリ
52に並列に供給する。シフトメモリ52は、その並列
な画像情報信号を直列な画像信号に変換して、信号線1
27を介し、交換機40に供給する。54は階調制御部
、例えばディザコントローラであり、信号線144を介
し、CCDドライバ50に対して画像の階調処理、例え
ばディザ処理に関する情報、複写画像濃度を部分的に一
括して変化させる場合の領域指定に関する情報を供給す
る。
交換機40は、画像情報および制御信号を各部に接続す
るゲート′回路から構成することができ、CPU回路ブ
ロック10から供給される制御信号に応じてゲートを開
閉し、画像情報および制御信号の転送先を切換える。1
29は、交換機40とバッファメモリ20との間の画像
情報および制御信号のアクセスを行う信号線である。1
60および161は、それぞれ、交換機40からプリン
タ部600に至る、制御情報および画像情報の信号線で
あり、それぞれがプリンタ部600内部のプリンタシー
ケンスコントローラ回路ブロック610およびレーザド
ライバ620に接続されている。なお、615はプリン
タ駆動およびセンサユニット、625はレーザを発生す
るレーザユニット、630は多面体鏡を回転させるポリ
ゴンモータユニット、635は多面体鏡を安定して回転
させるスキャナドライバ、640はビームディテクタで
ある。
るゲート′回路から構成することができ、CPU回路ブ
ロック10から供給される制御信号に応じてゲートを開
閉し、画像情報および制御信号の転送先を切換える。1
29は、交換機40とバッファメモリ20との間の画像
情報および制御信号のアクセスを行う信号線である。1
60および161は、それぞれ、交換機40からプリン
タ部600に至る、制御情報および画像情報の信号線で
あり、それぞれがプリンタ部600内部のプリンタシー
ケンスコントローラ回路ブロック610およびレーザド
ライバ620に接続されている。なお、615はプリン
タ駆動およびセンサユニット、625はレーザを発生す
るレーザユニット、630は多面体鏡を回転させるポリ
ゴンモータユニット、635は多面体鏡を安定して回転
させるスキャナドライバ、640はビームディテクタで
ある。
134は交換機40 より光フアイバインタフェース7
0に出力する制御信号および画像情報の信号線、165
は光フアイバインタフェース7oがら交換機40に供給
される制御信号および画像情報の信号線である。
0に出力する制御信号および画像情報の信号線、165
は光フアイバインタフェース7oがら交換機40に供給
される制御信号および画像情報の信号線である。
701および702は、それぞれ、他システムがら光フ
アイバインタフェース7oに転送される制御信号および
画像情報の受信用光ファイバ、および、クロック信号用
光ファイバ、703および704は、それぞれ、光フア
イバインタフェース7oがら他システムへの制御信号お
よび画像情報の送信用光ファイバ、およびクロック信号
伝送用光ファイバである。
アイバインタフェース7oに転送される制御信号および
画像情報の受信用光ファイバ、および、クロック信号用
光ファイバ、703および704は、それぞれ、光フア
イバインタフェース7oがら他システムへの制御信号お
よび画像情報の送信用光ファイバ、およびクロック信号
伝送用光ファイバである。
167および168は、バッファメモリ2oとDDKイ
ンタフェース6oとの間の画像情報の受渡しを行う信号
線である。
ンタフェース6oとの間の画像情報の受渡しを行う信号
線である。
第4図のように構成した本発明装置における画像情報の
信号の流れを次に列挙して簡単に説明する。
信号の流れを次に列挙して簡単に説明する。
(1)リーダ部500で読取った画像情報をプリンタ部
600にて複写する場合 リーダ部500内のラインセンサ570,580および
590により読取られたアナログ値の画[象情報は、並
列信号としてCCDドライバ50に転送され、そこでh
/’D変換されてディジタル値画像情報となり、並列な
ディジタル信号としてさらにシフトメモリ52に供給さ
れる。その並列な画像情報は、シフトメモリ52により
直列な一定歪ラインの画像信号に変換されて交換機40
(=供給される。このときCPU回路ブロック10が交
換機40のゲートを切換えて画1象情報の転送先をプリ
ンタ部600に接続し、直列の画像情報が順次プリンタ
部600のレーザドライバに転送されて複写が行われる
。
600にて複写する場合 リーダ部500内のラインセンサ570,580および
590により読取られたアナログ値の画[象情報は、並
列信号としてCCDドライバ50に転送され、そこでh
/’D変換されてディジタル値画像情報となり、並列な
ディジタル信号としてさらにシフトメモリ52に供給さ
れる。その並列な画像情報は、シフトメモリ52により
直列な一定歪ラインの画像信号に変換されて交換機40
(=供給される。このときCPU回路ブロック10が交
換機40のゲートを切換えて画1象情報の転送先をプリ
ンタ部600に接続し、直列の画像情報が順次プリンタ
部600のレーザドライバに転送されて複写が行われる
。
(2) DDX回線800を用いて送信を行う場合バ
ッファメモリ20に一時記憶された画像情報は、信号線
167を介してDDXインタフェース60に転送され、
そこでデータの圧縮が行われてDDX回線800に送信
される。
ッファメモリ20に一時記憶された画像情報は、信号線
167を介してDDXインタフェース60に転送され、
そこでデータの圧縮が行われてDDX回線800に送信
される。
(3) DDX回線800から受信した場合受信され
た画像情報は、DDXインタフェース60によりデータ
が伸長されて、信号線138を介してバッファメモリ2
0に一時記憶される。
た画像情報は、DDXインタフェース60によりデータ
が伸長されて、信号線138を介してバッファメモリ2
0に一時記憶される。
次いで画像情報は交換機40を経て、プリンタ部600
に転送され、複写される。
に転送され、複写される。
(4) +11ii 1象情報を光フアイバネットワ
ーク700より送信する場合 リーダ部500で読取られた画像信号は、(1)項と同
様にして交換機に供給された後、CPU回路ブロック1
0の指定により、信号線134を介して光フアイバイン
タフェース70に転送される。
ーク700より送信する場合 リーダ部500で読取られた画像信号は、(1)項と同
様にして交換機に供給された後、CPU回路ブロック1
0の指定により、信号線134を介して光フアイバイン
タフェース70に転送される。
ここで画像情報が電気信号から光1肖号に変換(以下、
い変換という)されて、光フアイバネットワーク700
上の他の装置に送出される。
い変換という)されて、光フアイバネットワーク700
上の他の装置に送出される。
(5) 画像情報を光フアイバネットワーク700か
ら受信した場合 光フアイバネットワーク700上の他の装置から送信さ
れてくる光信号の画像情報は、光フアイバインタフェー
ス70により電気信号に変換(以下、024変換という
)されて、信号線135を介し交換機40に供給される
。このとき、CPU回路ブロック10により画像情報送
信先データが解析され、画像情報の送信先が他システム
宛であれば、受信した画像情報は再び光フアイバインタ
フェロ−スフ0にてい変換されて、光フアイバネットワ
ーク700に転送される。これに対し本システム宛であ
れば、画像情報は、交換機40を経てプリンタ部600
に転送され、複写が行われる。
ら受信した場合 光フアイバネットワーク700上の他の装置から送信さ
れてくる光信号の画像情報は、光フアイバインタフェー
ス70により電気信号に変換(以下、024変換という
)されて、信号線135を介し交換機40に供給される
。このとき、CPU回路ブロック10により画像情報送
信先データが解析され、画像情報の送信先が他システム
宛であれば、受信した画像情報は再び光フアイバインタ
フェロ−スフ0にてい変換されて、光フアイバネットワ
ーク700に転送される。これに対し本システム宛であ
れば、画像情報は、交換機40を経てプリンタ部600
に転送され、複写が行われる。
(6)画像編集を行う場合
リーダ部500で読取られた原稿1枚分の画像れた編集
情報に基づいて、バッファメモリ20とディスクメモリ
90との間でDMA転送されて画像編集が行われる。画
、像編集の詳細な手順は後述する。かかる編集後、バッ
ファメモリ2゜に格納されている編集された画像情報は
、CPU回路ブロック10が指定する転送先に転送され
る。
情報に基づいて、バッファメモリ20とディスクメモリ
90との間でDMA転送されて画像編集が行われる。画
、像編集の詳細な手順は後述する。かかる編集後、バッ
ファメモリ2゜に格納されている編集された画像情報は
、CPU回路ブロック10が指定する転送先に転送され
る。
次に、第4図示の画像処理制御部100内の主な回路ブ
ロックについて、その構成を詳細に述べる。
ロックについて、その構成を詳細に述べる。
(3’、1) CPU回路ブロック
まず、CPU回路ブロック10としては、例えば、イン
テル社のシングルボードコンピュータ5BC86/12
を使用し、第5図にその回路図を示す。ここで、10−
1はCPU、10−2はROM、10−3 ハRAMで
あり、RAM 10−3は本発明装置のシステムプログ
ラムを格納するほか、ディスクメモリ9o内に格納され
たアプリケーションファイル(後述)を読出す。10−
4はデュアルポートコントローラ、10−5は割込みコ
ントローラ、1o−6はタイマである。10−7はボー
レートジェネレータ、1o−8は通信用インタフェース
であり、通信用インタフェース10−8はR8232C
インタフエース42oヲ介して編集ステーション400
と接続する。10−10は周辺機器インタフェースであ
り、ドライバ・ターミイ・−夕10−11を介してバッ
ファメモリ回路ブロック20および交換機40と接続す
る。10−12はマルチバスインタフェースでアリ、ハ
スライン112とCPU回路ブロック10内の内部バス
10−13との間に配設する。
テル社のシングルボードコンピュータ5BC86/12
を使用し、第5図にその回路図を示す。ここで、10−
1はCPU、10−2はROM、10−3 ハRAMで
あり、RAM 10−3は本発明装置のシステムプログ
ラムを格納するほか、ディスクメモリ9o内に格納され
たアプリケーションファイル(後述)を読出す。10−
4はデュアルポートコントローラ、10−5は割込みコ
ントローラ、1o−6はタイマである。10−7はボー
レートジェネレータ、1o−8は通信用インタフェース
であり、通信用インタフェース10−8はR8232C
インタフエース42oヲ介して編集ステーション400
と接続する。10−10は周辺機器インタフェースであ
り、ドライバ・ターミイ・−夕10−11を介してバッ
ファメモリ回路ブロック20および交換機40と接続す
る。10−12はマルチバスインタフェースでアリ、ハ
スライン112とCPU回路ブロック10内の内部バス
10−13との間に配設する。
(3,2) パンツ1メモリ回路ブロック第6−1図
はバッファメモリ回路ブロック20の構成を示す。この
ブロックはメモリコントローラ21、バッファメモリ
22およびターミネータ23を有し、それらは内部バス
24を介して相互に接続されている。メモリコントロー
ラ21はパスライン112を介してマルチパス60に接
続されており、CPU回路ブロック10の制御の下にバ
ッファメモリ22をアクセスする。さらに、メモリコン
トローラ21 は信号線129を介して交換機40と、
信号線132および133を介してCPU回路ブロック
10 と接続されている。
はバッファメモリ回路ブロック20の構成を示す。この
ブロックはメモリコントローラ21、バッファメモリ
22およびターミネータ23を有し、それらは内部バス
24を介して相互に接続されている。メモリコントロー
ラ21はパスライン112を介してマルチパス60に接
続されており、CPU回路ブロック10の制御の下にバ
ッファメモリ22をアクセスする。さらに、メモリコン
トローラ21 は信号線129を介して交換機40と、
信号線132および133を介してCPU回路ブロック
10 と接続されている。
バッファメモリ22は、ダイナミックランダムアクセス
メモリ(ダイナミックRAM )群から成る。
メモリ(ダイナミックRAM )群から成る。
本実施例では、A4サイズ(2978x 210 mm
) ノ原稿1枚について、16ビノト/Bの解像度で
画像情報を読取ることとし、そこでバッファメモリ22
は少なくとも(297X16) X (210X16)
−15966720ビツトの記憶容量をもつものとす
る。
) ノ原稿1枚について、16ビノト/Bの解像度で
画像情報を読取ることとし、そこでバッファメモリ22
は少なくとも(297X16) X (210X16)
−15966720ビツトの記憶容量をもつものとす
る。
ここで1間あたりの画像情報、すなわち、16ビツトの
画像情報を1ワードとすれば、バッファメモリ22の記
憶容量は997920ワード′−,1メガワードである
。
画像情報を1ワードとすれば、バッファメモリ22の記
憶容量は997920ワード′−,1メガワードである
。
ターミネータ26は信号の立」−りおよび立下り直後に
おいて、その信号のレベルを安定させる。
おいて、その信号のレベルを安定させる。
内部バス24は、アドレス信号、データ信号、読出し信
号、書込み信号、メモリリフレッシュ信号、メモリ状態
信号およびアクノリッジ信号を伝達する。
号、書込み信号、メモリリフレッシュ信号、メモリ状態
信号およびアクノリッジ信号を伝達する。
第6−2図は、バッファメモリ回路ブロック20内に配
設され、バッファメモリ22のアクセスを制御するメモ
リコントローラ21 の回路図である。
設され、バッファメモリ22のアクセスを制御するメモ
リコントローラ21 の回路図である。
ここで、21−1および21−2は16ピントのデータ
書込み用シフトレジスタであり、信号線129−1を介
してパンツアメモリ回路ブロック2oに直列に供給され
る走査の1ライン当たりの画像情報を、16ビツト並列
データに変換し、誓込みデータ信号線21−101 お
よびデータバスドライバ21−3 ヲ介して、データバ
ス24−1 に出力する。21−4 ハ書込みタイミン
グ発生器であり、信号線129−2を介して供給される
書込み用同期信号と、信号線129−3を介して供給さ
れる薔込みクロック信号とを用いて、データ書込み用シ
フトレジスタ21−1または21−2を交互に選択し、
それぞれに信号線21−102または21−103を介
して書込み指令信号または出力可能信号を与える。例え
ば、最初にシフトレジスタ21−1が選択されると、画
f&情報の最初の16ビツトはシフトレジスタ21−1
に供給される。次いでシフトレジスタ21−2が選択
されて、画像情報の次の16 ビットがシフトレジスタ
21−2に供給されるときに、書込みタイミング発生器
21−4は出力可能信号をシフトレジスタ21−1、に
与えて、既に格納しである最初の16ビツトの画像情報
を信号線21−101に出方させる。
書込み用シフトレジスタであり、信号線129−1を介
してパンツアメモリ回路ブロック2oに直列に供給され
る走査の1ライン当たりの画像情報を、16ビツト並列
データに変換し、誓込みデータ信号線21−101 お
よびデータバスドライバ21−3 ヲ介して、データバ
ス24−1 に出力する。21−4 ハ書込みタイミン
グ発生器であり、信号線129−2を介して供給される
書込み用同期信号と、信号線129−3を介して供給さ
れる薔込みクロック信号とを用いて、データ書込み用シ
フトレジスタ21−1または21−2を交互に選択し、
それぞれに信号線21−102または21−103を介
して書込み指令信号または出力可能信号を与える。例え
ば、最初にシフトレジスタ21−1が選択されると、画
f&情報の最初の16ビツトはシフトレジスタ21−1
に供給される。次いでシフトレジスタ21−2が選択
されて、画像情報の次の16 ビットがシフトレジスタ
21−2に供給されるときに、書込みタイミング発生器
21−4は出力可能信号をシフトレジスタ21−1、に
与えて、既に格納しである最初の16ビツトの画像情報
を信号線21−101に出方させる。
この手順を、原稿1枚分の画像情報について繰返すこと
により、交換機4oがら転送されるr!!Ir e情報
はバッファメモリ2oに途切れることなく格納される。
により、交換機4oがら転送されるr!!Ir e情報
はバッファメモリ2oに途切れることなく格納される。
データ書込み用シフトレジスタ21−1または21−2
が16ビツトの画1象情報を信号線21−101に並列
に出力(パラレルアウト)するときに、州込みタイミン
グ発生器21−4は信号線21−104およびオアゲー
ト21−’5を介して、アドレスカウンタ21−6にク
ロックパルスを供給する。そのときアドレスカウンタ2
1−6はカウントアツプされて、その画1象情報を格納
すべきメモリ22上のアドレスを、アドレスバスドライ
バ21−7を介してアドレスバス24−2に出力する。
が16ビツトの画1象情報を信号線21−101に並列
に出力(パラレルアウト)するときに、州込みタイミン
グ発生器21−4は信号線21−104およびオアゲー
ト21−’5を介して、アドレスカウンタ21−6にク
ロックパルスを供給する。そのときアドレスカウンタ2
1−6はカウントアツプされて、その画1象情報を格納
すべきメモリ22上のアドレスを、アドレスバスドライ
バ21−7を介してアドレスバス24−2に出力する。
ただし、書込みタイミング発生器21−4は、データ書
込み用シフトレジスタ21−1または21−2が画像情
報を信号線21−101 に出力する間に、アドレスカ
ウンタ21−6が16ビツトだCナカウントアノプする
ようにクロックパルスヲ出力して、アドレスカウンタ2
1−6が指示するアトL/スが、0OOOOH、0OO
IOH。
込み用シフトレジスタ21−1または21−2が画像情
報を信号線21−101 に出力する間に、アドレスカ
ウンタ21−6が16ビツトだCナカウントアノプする
ようにクロックパルスヲ出力して、アドレスカウンタ2
1−6が指示するアトL/スが、0OOOOH、0OO
IOH。
00020H、・・・(数字の後の“H11はいずれも
その前の数字が16進数であることを示す。以下同じ)
のように、16カウント毎の値になるようにする。
その前の数字が16進数であることを示す。以下同じ)
のように、16カウント毎の値になるようにする。
また、データ書込み用シフトレジスタ21−1または2
1−2が画像情報を信号線21−101 に出力すると
同時に、書込みタイミング発生器21−4は、信号線2
1−105、オアゲート21−8およびコントロールバ
スドライバ21〜9を介して、書込み信号をコントロー
ルバス24−3に出力する。
1−2が画像情報を信号線21−101 に出力すると
同時に、書込みタイミング発生器21−4は、信号線2
1−105、オアゲート21−8およびコントロールバ
スドライバ21〜9を介して、書込み信号をコントロー
ルバス24−3に出力する。
21−21および21−22は16 ビットのデータ読
出し用シフトレジスタであり、メモリ22からデータバ
ス24−1 、ターミネータインタフェース21−2
.!1および信号線21−121 を介して読出された
16ビツトの並列な画像情報を、16ビツトの直列な画
像情報に変換して、信号線129−21 に出力する。
出し用シフトレジスタであり、メモリ22からデータバ
ス24−1 、ターミネータインタフェース21−2
.!1および信号線21−121 を介して読出された
16ビツトの並列な画像情報を、16ビツトの直列な画
像情報に変換して、信号線129−21 に出力する。
21−24は読出しタイミング発生器であり、信号線1
29−122を介して供給される読出し相同期1言号と
信号線129−25を介して供給される読出しクロック
とを用いて、データ読出し用シフトレジスタ21−22
を交互に選択し、それぞれに信号線21−122または
21−123を介して、読出し指令信号または出力可能
信号を与え、交換機4oに対し画像情報を途切れること
なく転送する。データ読出し用シフトレジスタ21−2
’lまたは21−22が、画像情報を信号線129−2
1 に出力する直前に、読出しタイミング発生器21−
24は信号線21−124およびオアゲ−)21−5を
介してアドレスカウンタ21〜乙にクロックパルスを供
給し、そのときアドレスカウンタ21−6はカウントア
ツプされて、読出すべき画像情報を格納しているメモリ
22上のアドレスを、7 ) L/ スハスドライハ
21−7を介してアドレスバス24−2に出力する。た
だし、読出しタイミング発生器21−24は、データ読
出し用シフトレジスタ21−21または21−22が画
像情報を信号線21−121に出力する間に、アドレス
カウンタ21−6が16だけカウントアンプするように
クロックパルスを出力する。また、読出しタイミング発
生器21−24は、データ読出し用シフトレジスタ21
−21または21−22が画像情報を信号線21−12
1 に出力するときに、信号線21−125、オアゲー
ト21−8およびコンFO−ルパスドライバ21−9を
介して、読出し信号をコントロールパス24−3に出力
スル。
29−122を介して供給される読出し相同期1言号と
信号線129−25を介して供給される読出しクロック
とを用いて、データ読出し用シフトレジスタ21−22
を交互に選択し、それぞれに信号線21−122または
21−123を介して、読出し指令信号または出力可能
信号を与え、交換機4oに対し画像情報を途切れること
なく転送する。データ読出し用シフトレジスタ21−2
’lまたは21−22が、画像情報を信号線129−2
1 に出力する直前に、読出しタイミング発生器21−
24は信号線21−124およびオアゲ−)21−5を
介してアドレスカウンタ21〜乙にクロックパルスを供
給し、そのときアドレスカウンタ21−6はカウントア
ツプされて、読出すべき画像情報を格納しているメモリ
22上のアドレスを、7 ) L/ スハスドライハ
21−7を介してアドレスバス24−2に出力する。た
だし、読出しタイミング発生器21−24は、データ読
出し用シフトレジスタ21−21または21−22が画
像情報を信号線21−121に出力する間に、アドレス
カウンタ21−6が16だけカウントアンプするように
クロックパルスを出力する。また、読出しタイミング発
生器21−24は、データ読出し用シフトレジスタ21
−21または21−22が画像情報を信号線21−12
1 に出力するときに、信号線21−125、オアゲー
ト21−8およびコンFO−ルパスドライバ21−9を
介して、読出し信号をコントロールパス24−3に出力
スル。
21−26はアドレス変換器であり、DMAコントロー
ラ80によって、ディスクメモリ90から双方向データ
バスドライバ21−41を介して、画像情報をバッファ
メモリ22に格納する際に、その画1象情報の転送とと
もに、アドレスバス62およびアドレスバスバッファ2
1−42および信号線21−126を介して転送される
画像情報のアドレスを番地付けし直して、メモリ22上
に展開するアドレスに変換し、そのアドレスを信号線2
1−131およびアドレスバスドライバ21−7を介し
てアドレスバス24−2に出力する機能をもつ(この過
程は後述する)。このとき、信号線21−126を介し
て、メモリ書込み/読出し信号が同時にアドレス変換器
21−26に供給され、アドレス変換器は信号線21−
163に書込み/読出し可能信号を出力する。また、C
PU回路ブロック10は信号線132−1および132
−2を介して2進数のメモリバンク選択信号をアドレス
変換器21−26に供給する。このとき、アドレス変換
器21−26は、選択されたメモリバンク0.1または
2に対応する2進数の信号を信号線21−132および
コントロールパスドライバ24−27を介しコントロー
ルパス24−6に出カスる。
ラ80によって、ディスクメモリ90から双方向データ
バスドライバ21−41を介して、画像情報をバッファ
メモリ22に格納する際に、その画1象情報の転送とと
もに、アドレスバス62およびアドレスバスバッファ2
1−42および信号線21−126を介して転送される
画像情報のアドレスを番地付けし直して、メモリ22上
に展開するアドレスに変換し、そのアドレスを信号線2
1−131およびアドレスバスドライバ21−7を介し
てアドレスバス24−2に出力する機能をもつ(この過
程は後述する)。このとき、信号線21−126を介し
て、メモリ書込み/読出し信号が同時にアドレス変換器
21−26に供給され、アドレス変換器は信号線21−
163に書込み/読出し可能信号を出力する。また、C
PU回路ブロック10は信号線132−1および132
−2を介して2進数のメモリバンク選択信号をアドレス
変換器21−26に供給する。このとき、アドレス変換
器21−26は、選択されたメモリバンク0.1または
2に対応する2進数の信号を信号線21−132および
コントロールパスドライバ24−27を介しコントロー
ルパス24−6に出カスる。
CCI) 570,580および590から画像情報を
入力する場合、CCD 570,580および590が
読取る原稿画像の各ライン毎の初期アドレスは、CPU
回路ブロック10にヨリ、マルチパス30、パスライン
112および双方向性データバスドライバ21−41を
介してアドレスカウンタ21−6内にプリセットされる
。
入力する場合、CCD 570,580および590が
読取る原稿画像の各ライン毎の初期アドレスは、CPU
回路ブロック10にヨリ、マルチパス30、パスライン
112および双方向性データバスドライバ21−41を
介してアドレスカウンタ21−6内にプリセットされる
。
また、アドレスバスバッファ21−42および信号線2
1−126を介してデコーダ21−45に加えられ、デ
コーダ21−45によりデコードされて、信号線21−
145を介し、チップ選択信号としてアドレスカウンタ
21−6に入力される。一方、パスライン112のコン
トロールパスな介して供給されるI10書込みコマンド
を、信号線21−14<5を介してコマンド制御回路2
1−46に導き、コマンド制御回路21−46において
、そのコマンドをチップ選択信号によりゲートし、チッ
プ選択が要求されるときには、そのコマンド信号により
、信号線21−101上のプリセント値のデータをアド
レスカウンタ21−6 +s、並列に供給する。このよ
うにアドレスカウンタ2に6に初期アドレスが格納され
ると、アドレスカウンタ21−6は、信号線21−10
4または21−124を介して供給されるクロックパル
スにより、そのアドレスを前述のようにカウントアツプ
し、そして、アドレス変換器21−26と同様にして、
メモリ22の選択信号を21−132’に出力し、メモ
リ22内のアドレスをライン21−131 ’に出力す
る。
1−126を介してデコーダ21−45に加えられ、デ
コーダ21−45によりデコードされて、信号線21−
145を介し、チップ選択信号としてアドレスカウンタ
21−6に入力される。一方、パスライン112のコン
トロールパスな介して供給されるI10書込みコマンド
を、信号線21−14<5を介してコマンド制御回路2
1−46に導き、コマンド制御回路21−46において
、そのコマンドをチップ選択信号によりゲートし、チッ
プ選択が要求されるときには、そのコマンド信号により
、信号線21−101上のプリセント値のデータをアド
レスカウンタ21−6 +s、並列に供給する。このよ
うにアドレスカウンタ2に6に初期アドレスが格納され
ると、アドレスカウンタ21−6は、信号線21−10
4または21−124を介して供給されるクロックパル
スにより、そのアドレスを前述のようにカウントアツプ
し、そして、アドレス変換器21−26と同様にして、
メモリ22の選択信号を21−132’に出力し、メモ
リ22内のアドレスをライン21−131 ’に出力す
る。
信号線21−150はCPU回路ブロック10またはD
MAコントローラ80がメモリ22をアクセスする場合
に出力するメモリ書込み信号とメモリ読出し信号とを伝
達する。これらの信号は、コマンド制御回路21−50
において、信号線21−133を介して供給される書込
み/続出し可能信号によりゲートされ、メモリ22のア
クセスが要求されるときζ二は、メモリ書込み信号また
はメモリ読出し信号を信号線21−151 、オアゲー
)21−8およびコントロールパスドライバ21−9を
介して内部ノ(ス24 Iニ出力する。
MAコントローラ80がメモリ22をアクセスする場合
に出力するメモリ書込み信号とメモリ読出し信号とを伝
達する。これらの信号は、コマンド制御回路21−50
において、信号線21−133を介して供給される書込
み/続出し可能信号によりゲートされ、メモリ22のア
クセスが要求されるときζ二は、メモリ書込み信号また
はメモリ読出し信号を信号線21−151 、オアゲー
)21−8およびコントロールパスドライバ21−9を
介して内部ノ(ス24 Iニ出力する。
信号線21−154は、メモリ22のバンク0.1およ
び2から、コントロールバス21−6に出力され、メモ
リ22が読出し動作中または書込み動作中であることを
示すメモリビジィ(MB)信号と、メモリ22が読出し
/書込み動作中またはリフレッシュ動作中であることを
示すメモリサイクルイネーブル(MCE)信号をリフレ
ッシュ制御回路21−55に供給する。リフレッシュ制
御回路21−55はそれらMBおよびMCE信号が検出
されない場合には、信号線21−156を介してバッフ
ァメモリ22に対し、リフレッシュパルスを送出し、バ
ッファメモリ22内のダイナミックRAMをリフレッシ
ュする。このリフレッシュパルスの出力中にMB倍信号
たはMCE信号を検出した場合には、リフレッシュパル
スの送出を一時中断してメモリ22のアクセスの終了を
待ち、終了後に再び送出を開始する。
び2から、コントロールバス21−6に出力され、メモ
リ22が読出し動作中または書込み動作中であることを
示すメモリビジィ(MB)信号と、メモリ22が読出し
/書込み動作中またはリフレッシュ動作中であることを
示すメモリサイクルイネーブル(MCE)信号をリフレ
ッシュ制御回路21−55に供給する。リフレッシュ制
御回路21−55はそれらMBおよびMCE信号が検出
されない場合には、信号線21−156を介してバッフ
ァメモリ22に対し、リフレッシュパルスを送出し、バ
ッファメモリ22内のダイナミックRAMをリフレッシ
ュする。このリフレッシュパルスの出力中にMB倍信号
たはMCE信号を検出した場合には、リフレッシュパル
スの送出を一時中断してメモリ22のアクセスの終了を
待ち、終了後に再び送出を開始する。
(3,3)DMAコントローラ
第7図はDMAコントローラ80およびディスクメモリ
90の構成を示すブロック図である°、。ここで、80
−1はDMA機能を有し、以下の各部を制御するI10
プロセッサであり、本実施例ではインテル社のインテル
8089を用いる。I10プロセッサ80は信号線80
−101を介してマルチパス60と接続され、その信号
線80−101 は、CPU回路ブロック1DからDM
A転送要求を知らせるチャンネルアテンション(CA)
信号と、DMAコントローラ80からDMA転送完了を
知らせるシステムインタラブド(sINTR)信号とを
伝達する。また、I10プロセッサ80−1は、DMA
コントローラ80内部のROM80−8をアクセスする
際に、そのROM 80−8を選択する信号と、ROM
80−8 が格納するプログラムの命令コードのアド
レスを示す信号とを、 信号線80−105を介して内
部バス80−5に出力する。I10プロセッサ80−1
からバスアービタ80−2並びにバスコントローラ80
−3に至る信号線80−103は、I10プロセッサ8
0−1 のステータス信号を、その双方に伝達する信号
線である。また、I10プロセッサ80−1 とアド
レス/データバッファブロック80−4とを接続する信
号線80−104は、アドレス情報信号とデータ情報信
号とを伝達する信号線であり、I10プロセッサ8o−
1はそれらの信号をマルチプレクスモードで、信号線8
0−104に出力する。すなわち、I10プロセッサ8
o−1は、アドレス情報信号とデータ情報信号とを時分
割し、アドレス/データバッファブロック80−4に、
まずアドレス情報信号を出力し、次いでデータ情報信号
な出力する。
90の構成を示すブロック図である°、。ここで、80
−1はDMA機能を有し、以下の各部を制御するI10
プロセッサであり、本実施例ではインテル社のインテル
8089を用いる。I10プロセッサ80は信号線80
−101を介してマルチパス60と接続され、その信号
線80−101 は、CPU回路ブロック1DからDM
A転送要求を知らせるチャンネルアテンション(CA)
信号と、DMAコントローラ80からDMA転送完了を
知らせるシステムインタラブド(sINTR)信号とを
伝達する。また、I10プロセッサ80−1は、DMA
コントローラ80内部のROM80−8をアクセスする
際に、そのROM 80−8を選択する信号と、ROM
80−8 が格納するプログラムの命令コードのアド
レスを示す信号とを、 信号線80−105を介して内
部バス80−5に出力する。I10プロセッサ80−1
からバスアービタ80−2並びにバスコントローラ80
−3に至る信号線80−103は、I10プロセッサ8
0−1 のステータス信号を、その双方に伝達する信号
線である。また、I10プロセッサ80−1 とアド
レス/データバッファブロック80−4とを接続する信
号線80−104は、アドレス情報信号とデータ情報信
号とを伝達する信号線であり、I10プロセッサ8o−
1はそれらの信号をマルチプレクスモードで、信号線8
0−104に出力する。すなわち、I10プロセッサ8
o−1は、アドレス情報信号とデータ情報信号とを時分
割し、アドレス/データバッファブロック80−4に、
まずアドレス情報信号を出力し、次いでデータ情報信号
な出力する。
バスアービタ80−2ハ、I10フロセッサ8o−1カ
ら供給されるステータス信号に従って、信号線80−1
06を介してマルチパス6oと結合してその使用権を取
得し、そのとき信号線80−107を介してバスコント
ローラ80−3 並びにアドレス、/データ〆 バッファ80−4に対してアドレス情報転送イネーブル
(AEN)信号を出力する。本実施例では、このバスア
ービタ8o−2としてインテル社のインテル8289を
用いる。
ら供給されるステータス信号に従って、信号線80−1
06を介してマルチパス6oと結合してその使用権を取
得し、そのとき信号線80−107を介してバスコント
ローラ80−3 並びにアドレス、/データ〆 バッファ80−4に対してアドレス情報転送イネーブル
(AEN)信号を出力する。本実施例では、このバスア
ービタ8o−2としてインテル社のインテル8289を
用いる。
バスコントローラ80−3は、バスアーヒ980−2か
らAEN信号が供給されたときに信号線80−110を
介してマルチパス60に対し、バッファメモリ20から
ディスクメモリ90にDMA転送を行う場合(読出しモ
ード)にはメモリリード(MRDC)信号を出力し、デ
ィスクメモリ90からバッファメモリ20にDMA転送
を行う場合(書込みモード)にはメモリライ) (MW
TC)信号を出力する。また、バスコントローラ80−
3は、I10プロセッサ80=1から供給されるステー
タス信号に基づき、信号線80−111 を介してア
ドレス/データバッファブロック80−4に対し、I1
0プロセッサ80−1が出力するアドレス情報をアドレ
ス/データバッファブロック80−4にラッチさせるア
ドレスラッチイネーブル(At、E)信号、アドレス情
報およびデータ情報をマルチパス60に出力させるデー
タイネーブル(DEN)信号、それらの情報を内部パス
80−5に出力させるペリフェラルデータイネーブル(
PDEN )信号、および、アドレス/データバッファ
ブロック80−4がデータ情報をマルチパス60または
内部パスに転送する(トランスミツトモード)か、ある
いは、それらのバスから読み込む(リードモード)かを
切換えるデータトランスミツト/リード(DTA)(i
号を供給する。バスコントローラ80−3から同期信号
発生回路80−7に至る信号線80−112は、I10
プロセッサ80−1が内部パス80−5を読出しモード
でアクセスしたときに、バスコントローラ80−6から
出力されるI10リードコマンド(I ORC)信号と
、I10プロセッサ80−1がり一ドオンリメモリ(R
OM) 80−8に格納されているマイクロプログラム
をフェッチするときに、バスコントローラ8〇−3から
出力されるインタラブドアクノリッジ(INTA)信号
と、上述のALE信号とを伝達する。このバスコントロ
ーラ80−6としては、例えば、インテル社のインテル
8288を用いる。
らAEN信号が供給されたときに信号線80−110を
介してマルチパス60に対し、バッファメモリ20から
ディスクメモリ90にDMA転送を行う場合(読出しモ
ード)にはメモリリード(MRDC)信号を出力し、デ
ィスクメモリ90からバッファメモリ20にDMA転送
を行う場合(書込みモード)にはメモリライ) (MW
TC)信号を出力する。また、バスコントローラ80−
3は、I10プロセッサ80=1から供給されるステー
タス信号に基づき、信号線80−111 を介してア
ドレス/データバッファブロック80−4に対し、I1
0プロセッサ80−1が出力するアドレス情報をアドレ
ス/データバッファブロック80−4にラッチさせるア
ドレスラッチイネーブル(At、E)信号、アドレス情
報およびデータ情報をマルチパス60に出力させるデー
タイネーブル(DEN)信号、それらの情報を内部パス
80−5に出力させるペリフェラルデータイネーブル(
PDEN )信号、および、アドレス/データバッファ
ブロック80−4がデータ情報をマルチパス60または
内部パスに転送する(トランスミツトモード)か、ある
いは、それらのバスから読み込む(リードモード)かを
切換えるデータトランスミツト/リード(DTA)(i
号を供給する。バスコントローラ80−3から同期信号
発生回路80−7に至る信号線80−112は、I10
プロセッサ80−1が内部パス80−5を読出しモード
でアクセスしたときに、バスコントローラ80−6から
出力されるI10リードコマンド(I ORC)信号と
、I10プロセッサ80−1がり一ドオンリメモリ(R
OM) 80−8に格納されているマイクロプログラム
をフェッチするときに、バスコントローラ8〇−3から
出力されるインタラブドアクノリッジ(INTA)信号
と、上述のALE信号とを伝達する。このバスコントロ
ーラ80−6としては、例えば、インテル社のインテル
8288を用いる。
アドレス/データバッファブロック80−4は2個のア
ドレス/データバッファを備え、それぞれ信号線80−
115および80−116を介してマルチパス60およ
び内部パス80−5と結合し、それらのバスとの間でア
ドレス情報およびデータ情報の受は渡しを行う。
ドレス/データバッファを備え、それぞれ信号線80−
115および80−116を介してマルチパス60およ
び内部パス80−5と結合し、それらのバスとの間でア
ドレス情報およびデータ情報の受は渡しを行う。
DMAコントローラ80の内部パス80−5は、64キ
ロバイトのアドレス空間を有する16ビットアドレスバ
スと、8ビツトデータバスとを具える。
ロバイトのアドレス空間を有する16ビットアドレスバ
スと、8ビツトデータバスとを具える。
80−6はクロックジェネレータであり、外部の水晶発
振器などからの基準発振出力に基づいて、所定の周波数
のクロック信号を、信号線80−120を介して、I1
0プロセッサ80−1 、バスアービタ80−2 、
パスコントローラ80−6および同期信号発生回路80
−7に供給するとともに、信号線80−121を介して
、I10プロセッサ80−1 、バスアービタ80−
2およびパスコントローラ80−3に対して、電源投入
時のイニシャルリセット信号および手動によるリセット
信号を出力する。また、クロックジェネレータ80−4
はマルチパス60から信号線8〇−122を介して、M
WTC信号およびMRDC信号に対する認識応答のトラ
ンスファアクノリッジ(XACK )信号を受取って、
マルチパス30がウェイトステートに入るか否かおよび
ウェイトステートを解除したか否かを判別し、その判別
信号に基づいて信号線80−123を介して、I10プ
ロセッサ80−1にバスレディ信号を出力する。
振器などからの基準発振出力に基づいて、所定の周波数
のクロック信号を、信号線80−120を介して、I1
0プロセッサ80−1 、バスアービタ80−2 、
パスコントローラ80−6および同期信号発生回路80
−7に供給するとともに、信号線80−121を介して
、I10プロセッサ80−1 、バスアービタ80−
2およびパスコントローラ80−3に対して、電源投入
時のイニシャルリセット信号および手動によるリセット
信号を出力する。また、クロックジェネレータ80−4
はマルチパス60から信号線8〇−122を介して、M
WTC信号およびMRDC信号に対する認識応答のトラ
ンスファアクノリッジ(XACK )信号を受取って、
マルチパス30がウェイトステートに入るか否かおよび
ウェイトステートを解除したか否かを判別し、その判別
信号に基づいて信号線80−123を介して、I10プ
ロセッサ80−1にバスレディ信号を出力する。
同期信号発生回路80−7は、上述のl0RC信号およ
びINTA信号と、アドレスデコーダ5o−ioから信
号線80−125を介して供給されるチップ選択信号と
により、ROM80−8の応答を確認する信号を生成し
、この信号を信号線80−126を介してクロックジェ
ネレータ80−6に供給することにより、I10プロセ
ッサ80−1 が次の動作に移行できるようにする。
びINTA信号と、アドレスデコーダ5o−ioから信
号線80−125を介して供給されるチップ選択信号と
により、ROM80−8の応答を確認する信号を生成し
、この信号を信号線80−126を介してクロックジェ
ネレータ80−6に供給することにより、I10プロセ
ッサ80−1 が次の動作に移行できるようにする。
ROM 80−8は、I10プロセッサ80−1のマイ
クロプログラムを格納する。内部バス80−5からRO
M80−8に至る信号線80−13[1は、■カプロセ
ッサ8〇−1がROM80−8に格納されたマイクロプ
ログラムをフェッチする際に、そのフェッチされた命令
コー1のアドレスを示す情報を伝達するアドレス信号線
であり、ROM 80−8に至る信号線80−131は
、そのフェッチされた命令コードのデータ信号線である
。
クロプログラムを格納する。内部バス80−5からRO
M80−8に至る信号線80−13[1は、■カプロセ
ッサ8〇−1がROM80−8に格納されたマイクロプ
ログラムをフェッチする際に、そのフェッチされた命令
コー1のアドレスを示す情報を伝達するアドレス信号線
であり、ROM 80−8に至る信号線80−131は
、そのフェッチされた命令コードのデータ信号線である
。
アドレスデコーダ80−10は、内部バス80−5およ
び信号線80−135を介して供給されるI10プロセ
ッサ80−1のチップ選択信号に基づいて、ROM80
−8を選択する信号を信号線80−125を介してRO
M80−8並ひに同期信号発生回路80−71=出力す
る。
び信号線80−135を介して供給されるI10プロセ
ッサ80−1のチップ選択信号に基づいて、ROM80
−8を選択する信号を信号線80−125を介してRO
M80−8並ひに同期信号発生回路80−71=出力す
る。
パスコントローラ80−37!l= ラアドレスデコー
タ80−10に至る信号線80−113はステータス情
報の一種である82信号を伝達する。すなわち、S2(
言号(まアドレスデコーダ/(ソファブロック80−4
+ニラツチされるアドレス情報が、内部ノくス80−
5 +二対するアドレス情報であるか、または、マルテ
ノ(ス30に対するアドレス情報であるかの識別帽言号
であIJアドレスデコーダ80−10はその識別を11
う。
タ80−10に至る信号線80−113はステータス情
報の一種である82信号を伝達する。すなわち、S2(
言号(まアドレスデコーダ/(ソファブロック80−4
+ニラツチされるアドレス情報が、内部ノくス80−
5 +二対するアドレス情報であるか、または、マルテ
ノ(ス30に対するアドレス情報であるかの識別帽言号
であIJアドレスデコーダ80−10はその識別を11
う。
ここで、DMAコン、トローラ80カマルチノ一ス60
および内部バス80−5とアドレス情報およびデータ情
報を受は渡しする動作(二つし)て説明する。まず、マ
ルチパス60とそれら情報の受は渡しを?1つ場合につ
いて述べる。I10プロセッサ80−1カアドレス/デ
ータノ(ソファ80−41ニアドレス情訓を出力すると
きに、パスコンドロー780−3 力eフドレス/デー
タノーツフy 80−4 に対してALE 4言話な供
給すると、アドレス/データフ(ソファ80−4はアド
レス情報をアドレスノ動ファ1ニラソチす2また、ラン
チ後において〕(スアービタ80−2カー・ルテパス6
0の使用権を取得すると、バスアービタ80−2はアド
レス/データバッファ80−4に対してAEN信号を供
給し、アドレス/データバッファ80−4はラッチして
いるアドレス情報なマル゛゛チノ(ス60に出力する。
および内部バス80−5とアドレス情報およびデータ情
報を受は渡しする動作(二つし)て説明する。まず、マ
ルチパス60とそれら情報の受は渡しを?1つ場合につ
いて述べる。I10プロセッサ80−1カアドレス/デ
ータノ(ソファ80−41ニアドレス情訓を出力すると
きに、パスコンドロー780−3 力eフドレス/デー
タノーツフy 80−4 に対してALE 4言話な供
給すると、アドレス/データフ(ソファ80−4はアド
レス情報をアドレスノ動ファ1ニラソチす2また、ラン
チ後において〕(スアービタ80−2カー・ルテパス6
0の使用権を取得すると、バスアービタ80−2はアド
レス/データバッファ80−4に対してAEN信号を供
給し、アドレス/データバッファ80−4はラッチして
いるアドレス情報なマル゛゛チノ(ス60に出力する。
ここで、DMAコントローラ80が書込みモードにあり
、マルチパス60が取得済みであれば、I10プロセッ
サ80−1はアドレス/データバッフ180−4に対し
てデータ情報を出力し、そして、アドレス/データバッ
ファ80−4は、パスコントローラ80−3からDEN
信号を受取ると、データ情報をマルチパス60に出力す
る。これ(二対し、DMAコントローラ80が読出しモ
ードにあると、アドレス/データバッファ80−4はマ
ルチパス60上のデータ情報を読み、そのデータ情報連
をI10プロセッサ80−1 に供給する。I10
プロセッサ80−1 によるデータ情報の読み込みは、
データの転送先であるディスクメモリ90からI10プ
ロセッサ80−1に送信される、XACK信号を確認し
−0)。 て行われる。
、マルチパス60が取得済みであれば、I10プロセッ
サ80−1はアドレス/データバッフ180−4に対し
てデータ情報を出力し、そして、アドレス/データバッ
ファ80−4は、パスコントローラ80−3からDEN
信号を受取ると、データ情報をマルチパス60に出力す
る。これ(二対し、DMAコントローラ80が読出しモ
ードにあると、アドレス/データバッファ80−4はマ
ルチパス60上のデータ情報を読み、そのデータ情報連
をI10プロセッサ80−1 に供給する。I10
プロセッサ80−1 によるデータ情報の読み込みは、
データの転送先であるディスクメモリ90からI10プ
ロセッサ80−1に送信される、XACK信号を確認し
−0)。 て行われる。
7 次に、内部バス80−5と接続されるアドレス
/データバッファ80−4の動作も前述とほぼ同様であ
るが、この場合はアドレス情報を内部バス80−5に出
力する際には、パスアービタ80−2によるAEN信号
を必要としない。また、データ情報を内部パス80−5
に出力するか否かは、バスコントローラ80−3による
PDEN信号により決定される。
/データバッファ80−4の動作も前述とほぼ同様であ
るが、この場合はアドレス情報を内部バス80−5に出
力する際には、パスアービタ80−2によるAEN信号
を必要としない。また、データ情報を内部パス80−5
に出力するか否かは、バスコントローラ80−3による
PDEN信号により決定される。
ディスクメモリ90としては、例えば、ソード電算機の
WDS−10を用いる。ディスクメモリ90は、内部に
ディスクコントローラ回路(不図示)を有し、この回路
はDMAコントローラ80の内部バス80−5とデータ
バス80−140を介して接続され、また、信号線80
−142および80−143を介して、それぞれ、同期
信号発生回路80−7およi5. I10プロセッサ8
0−1 と接続される。
WDS−10を用いる。ディスクメモリ90は、内部に
ディスクコントローラ回路(不図示)を有し、この回路
はDMAコントローラ80の内部バス80−5とデータ
バス80−140を介して接続され、また、信号線80
−142および80−143を介して、それぞれ、同期
信号発生回路80−7およi5. I10プロセッサ8
0−1 と接続される。
データバス80−140はコマンド情報、リザルト。
情報およびデータ情報とステータス情報とを伝達し、前
者の三つの情報に一括して1アドレスを割当てて一組の
情報とし、その三つの情報はシーケンシャルにディスク
コントローラ回路に入出力されることによって区別され
る。また、ステータス情報には単独で1アドレスを割当
てる。ここで、コマンド情報とはディスクメモリ90上
のアドレスとバイト数とを指定する情報であり、リザル
ト情報とはDMAコントローラ80とディスクメモリ9
0との間での情報転送時のエラーのチェック結果を示す
情報である。
者の三つの情報に一括して1アドレスを割当てて一組の
情報とし、その三つの情報はシーケンシャルにディスク
コントローラ回路に入出力されることによって区別され
る。また、ステータス情報には単独で1アドレスを割当
てる。ここで、コマンド情報とはディスクメモリ90上
のアドレスとバイト数とを指定する情報であり、リザル
ト情報とはDMAコントローラ80とディスクメモリ9
0との間での情報転送時のエラーのチェック結果を示す
情報である。
信号線80−142は゛コマンドビジィ(CBUSY)
信号を伝達し、同期信号発生回路80−7は一ヒ述の3
情報とステータス情報とを識別する。なお、コマンド情
報、リザルト情報およびデータ情報から成る1組の情報
と、ステータス情報とでは、そのデータがレディになる
タイミングが異なり、また、それぞれが読出しモードと
書込みモードとにおいても異なるので、同期信号発生回
路80−7は信号線80−112を介して伝達されるI
ORC信号と、信号線80−142を介して伝達され
るCBUSY信号とにより、4種の待ち時間を作成して
信号線80−12.!S より渉ロックジェネレータ8
0−6に与え、I10プロセッサ80−1 に供給され
る□上述の2組の情報をクロックジェネレータ80−6
からのクロックのタイミングで識別して収り込む。
信号を伝達し、同期信号発生回路80−7は一ヒ述の3
情報とステータス情報とを識別する。なお、コマンド情
報、リザルト情報およびデータ情報から成る1組の情報
と、ステータス情報とでは、そのデータがレディになる
タイミングが異なり、また、それぞれが読出しモードと
書込みモードとにおいても異なるので、同期信号発生回
路80−7は信号線80−112を介して伝達されるI
ORC信号と、信号線80−142を介して伝達され
るCBUSY信号とにより、4種の待ち時間を作成して
信号線80−12.!S より渉ロックジェネレータ8
0−6に与え、I10プロセッサ80−1 に供給され
る□上述の2組の情報をクロックジェネレータ80−6
からのクロックのタイミングで識別して収り込む。
信号線80−143は、ディスクメモリ90がレディ状
態にあることを示すデータリクニス)(DREQ)倍電
と、DMA転送完了を示すエクスターナルターミイ、
−ト(EXT)信号とを伝達する。
態にあることを示すデータリクニス)(DREQ)倍電
と、DMA転送完了を示すエクスターナルターミイ、
−ト(EXT)信号とを伝達する。
DMA転送時の画像情報の流れを、順を追って説明する
。
。
(,1) CPU回路ブロック10が信号線80−1
01を介してI10プロセッサ80−1にCA倍信号供
給し、DMA転送を要求する。
01を介してI10プロセッサ80−1にCA倍信号供
給し、DMA転送を要求する。
(2)■カプロセッサ80−1は、信号線80−104
、アドレス/データバッファブロック80−4および信
号線80−115を介して、CPU回路ブロック10内
のRAM (第5図参照)をアクセスし、DMAに関す
る読出し/書込みモード情報およびアドレス情報を得る
。その結果、読出しモードと判定したものとする。
、アドレス/データバッファブロック80−4および信
号線80−115を介して、CPU回路ブロック10内
のRAM (第5図参照)をアクセスし、DMAに関す
る読出し/書込みモード情報およびアドレス情報を得る
。その結果、読出しモードと判定したものとする。
(3) I10プロセッサ80−1は、信号線80−
104 、アドレス/バッファブロック80−4 、信
号線80−115、パスライン116およびマルチパス
60を介して、バッファメモリ20をアクセスする。
104 、アドレス/バッファブロック80−4 、信
号線80−115、パスライン116およびマルチパス
60を介して、バッファメモリ20をアクセスする。
(4) バッファメモリ20から読出された16ビツ
トのデータは、(3)と逆の信号路に沿って、I10プ
ロセソザ80−1 に取込まれる。
トのデータは、(3)と逆の信号路に沿って、I10プ
ロセソザ80−1 に取込まれる。
(5) Ilo 7”ロセッサ80−1は、この16
ヒノトデータの上位8ビツト、続いて下位8ビツトを、
信号線80’−104、アドレス/データバッファブロ
ック80−4 、信号線80−116 、内部パス80
−5およびデータバス80−140を介してディスクメ
モリ90に転送する。
ヒノトデータの上位8ビツト、続いて下位8ビツトを、
信号線80’−104、アドレス/データバッファブロ
ック80−4 、信号線80−116 、内部パス80
−5およびデータバス80−140を介してディスクメ
モリ90に転送する。
(6)上述の(3)〜(5)の手順を、信号線80−1
43にEXT信号が現れるまで繰り返す。
43にEXT信号が現れるまで繰り返す。
(7) I10プロセッサ80−1は、信号線80−
101 、パスライン116およびマルチパス30を介
し、CPU回路ブロック10に割込みをかけ、DMA転
送の終了を知らせる。
101 、パスライン116およびマルチパス30を介
し、CPU回路ブロック10に割込みをかけ、DMA転
送の終了を知らせる。
(3,4) マルチパスのメモリ空間第8図はマルチ
パテ60に関わるCPU回路ブロック10、バッファメ
モリ回路ブロック20およびDMAコントローラ80の
メモリマツプである。マルチパス60は、メモリマツプ
トメモリ空間として0OOOOHからFFFFFHまで
の1メガバイトのアドレス空間を有する。この空間を第
8図のように分割して、FCOOOH−FFFFFH番
地をCPU回路プロ7り10のCPU 10−1のプロ
グラムメモリ空間、10000H= EFFFFH番地
をバッファメモリのバンク空間(後述)、06000H
〜07FFFH番地ヲcPU回路ブロック10とDMA
コントローラ8oとの間の交信用プログラム空間、およ
び、0OOOOH−05FFFH番地をCPU回路ブロ
ック1oのワークRAM空間に割当てる。ここで、それ
ぞれのアドレス空間について説明する。
パテ60に関わるCPU回路ブロック10、バッファメ
モリ回路ブロック20およびDMAコントローラ80の
メモリマツプである。マルチパス60は、メモリマツプ
トメモリ空間として0OOOOHからFFFFFHまで
の1メガバイトのアドレス空間を有する。この空間を第
8図のように分割して、FCOOOH−FFFFFH番
地をCPU回路プロ7り10のCPU 10−1のプロ
グラムメモリ空間、10000H= EFFFFH番地
をバッファメモリのバンク空間(後述)、06000H
〜07FFFH番地ヲcPU回路ブロック10とDMA
コントローラ8oとの間の交信用プログラム空間、およ
び、0OOOOH−05FFFH番地をCPU回路ブロ
ック1oのワークRAM空間に割当てる。ここで、それ
ぞれのアドレス空間について説明する。
プログラムメモリ空間は、CPU回路ブロック1゜内の
本発明装置の制御プログラムを記憶するRAM10−3
のメモリ空間である。
本発明装置の制御プログラムを記憶するRAM10−3
のメモリ空間である。
バッファメモリのパンク空間は100OOH番地がらE
FFFFH番地まで896キロバイトの容量を有するが
、前述のように、バッファメモリ回路ブロック2゜の記
憶容量は1.995840バイトであって、すべてをバ
ッファメモリのパンク空間に格納することばできない。
FFFFH番地まで896キロバイトの容量を有するが
、前述のように、バッファメモリ回路ブロック2゜の記
憶容量は1.995840バイトであって、すべてをバ
ッファメモリのパンク空間に格納することばできない。
そこでパンツアメモリ空間を3つのバンク、すなわち、
バンク0.バンク1およびバンク2に分割し、CPU回
路ブロック1oがら信号線132(第4図および第6−
2図参照)を介して出力されるパンク切換え信号により
バンクを切換えて、指定されたバンクを第8−図示のよ
うにメモリマツプに割付ける。この分割および割付けの
過程は第9−1図および第9−2図の説明において述べ
る。
バンク0.バンク1およびバンク2に分割し、CPU回
路ブロック1oがら信号線132(第4図および第6−
2図参照)を介して出力されるパンク切換え信号により
バンクを切換えて、指定されたバンクを第8−図示のよ
うにメモリマツプに割付ける。この分割および割付けの
過程は第9−1図および第9−2図の説明において述べ
る。
交信用プログラム空間は、CPU回路ブロック1゜内の
RAM(32キロバイト) 10−3のうち、8ギロバ
イトを用いたものである。また、ワークRAM空間は、
CPU回路ブロック1o内の32キロバイトの調10−
6から交信用プログラムに用いる8キロバイトを差し引
いた24キロバイトを用いる。
RAM(32キロバイト) 10−3のうち、8ギロバ
イトを用いたものである。また、ワークRAM空間は、
CPU回路ブロック1o内の32キロバイトの調10−
6から交信用プログラムに用いる8キロバイトを差し引
いた24キロバイトを用いる。
第9−1図はバッファメモリ回路ブロック2o内のバッ
ファメモリ22のアドレスマツプを示ス。
ファメモリ22のアドレスマツプを示ス。
このバッファメモリ22はA4サイズ(297mmX2
10朋)の原稿を1mm当り16画素に分解した情報を
格納する能力を有する。リーダ部500はそのA4サイ
ズの原稿を縦方向(297mの方向)に主走査し、続い
てCCD 570 、580および590は1朋当り1
6画素に分解して、1走査当り4752ビツトの画素を
画像処理制御部100に供給する。また、リーグ部50
0は原稿を幅方向(21ommの方向)に副走査し、C
CD 570 、580および590はこの方向にも1
u当り16ライン分走査するので、原稿は幅方向には3
360ライン分走査される。従って、A4サイズの原稿
は、15966720ビツトの画素に分解され、画像処
理制御部100には、4752ビツトの画素が直列に3
360回供給される。
10朋)の原稿を1mm当り16画素に分解した情報を
格納する能力を有する。リーダ部500はそのA4サイ
ズの原稿を縦方向(297mの方向)に主走査し、続い
てCCD 570 、580および590は1朋当り1
6画素に分解して、1走査当り4752ビツトの画素を
画像処理制御部100に供給する。また、リーグ部50
0は原稿を幅方向(21ommの方向)に副走査し、C
CD 570 、580および590はこの方向にも1
u当り16ライン分走査するので、原稿は幅方向には3
360ライン分走査される。従って、A4サイズの原稿
は、15966720ビツトの画素に分解され、画像処
理制御部100には、4752ビツトの画素が直列に3
360回供給される。
このように供給される画像情報を番地付けしてバッファ
メモリ22に格納する手順を説明する。
メモリ22に格納する手順を説明する。
まず、A4サイズの原稿をlmmX1mmの正方形の単
位ブロックに分割し、62370ブロツクで構成する。
位ブロックに分割し、62370ブロツクで構成する。
1つの単位ブロックには、16ビツトで16ライン、す
なわち、256ビツトの画像情報が存在し、縦方向の1
6ビツトを1ワードとして、その1ワードに1つのアド
レスを与えると、1つの単位ブロックは16のアドレス
を持つ画素群から構成されることになる。第1ライン分
、すなわち最初に走査される原−稿の1ライン分の47
52ビツトの直列な画像情報は、原稿の縦方向の1間に
相当する16ビツトずつの画素群に分割して画像処理制
御部100に供給され、最初に転送されてくる16ピン
トの画素群はバッファメモリ22の0OOOOH番地、
次の16ビツトの画素群は0OOIOH番地、以下同様
に、 ′16ビツトずつの画素群は順次16 (
IOH)番地毎に、00020H番地、 ooo3ou
番地・・・、 01280H番地のように格納されてゆ
く。
なわち、256ビツトの画像情報が存在し、縦方向の1
6ビツトを1ワードとして、その1ワードに1つのアド
レスを与えると、1つの単位ブロックは16のアドレス
を持つ画素群から構成されることになる。第1ライン分
、すなわち最初に走査される原−稿の1ライン分の47
52ビツトの直列な画像情報は、原稿の縦方向の1間に
相当する16ビツトずつの画素群に分割して画像処理制
御部100に供給され、最初に転送されてくる16ピン
トの画素群はバッファメモリ22の0OOOOH番地、
次の16ビツトの画素群は0OOIOH番地、以下同様
に、 ′16ビツトずつの画素群は順次16 (
IOH)番地毎に、00020H番地、 ooo3ou
番地・・・、 01280H番地のように格納されてゆ
く。
この各ラインのバッファメモリ22に対する番地付けは
、CPU回路ブロック10がアドレスカウンタ21−6
に初期値を設定することによって行う。
、CPU回路ブロック10がアドレスカウンタ21−6
に初期値を設定することによって行う。
また、画像情報をバッファメモリ22からプリンタ部6
00に出力するときも、画像情報を格納する場合と同様
に、初期設定された番地から16番地ごとに読み出す。
00に出力するときも、画像情報を格納する場合と同様
に、初期設定された番地から16番地ごとに読み出す。
次に、第2ライン分の4752ビツトの画像情報につい
ヤも第1ラインと同様にして0OOOIH番地から01
281H番地まで格納される。このようにして、第1ラ
インから第1536ラインまでの1536うイン(幅方
向に96u)を0OOOOH番地から6F5FFH番地
に格納し、このアドレス空間をバッファメモリ22上の
バンク0とする。
ヤも第1ラインと同様にして0OOOIH番地から01
281H番地まで格納される。このようにして、第1ラ
インから第1536ラインまでの1536うイン(幅方
向に96u)を0OOOOH番地から6F5FFH番地
に格納し、このアドレス空間をバッファメモリ22上の
バンク0とする。
次に、第1537ラインから第3072ラインまでの1
536ラインをパンク0と同様にして70000Hから
DF5FFH番地までに格納し、このアドレス空間をバ
ッファメモリ22上のパンク1とする。さらに第307
3ラインから第3360ラインまでの288ラインをE
OOOOH番地からF’4EIFH番地までに格納し、
このアドレス空間をバッファメモリ 22 上のバンク
2とする。
536ラインをパンク0と同様にして70000Hから
DF5FFH番地までに格納し、このアドレス空間をバ
ッファメモリ22上のパンク1とする。さらに第307
3ラインから第3360ラインまでの288ラインをE
OOOOH番地からF’4EIFH番地までに格納し、
このアドレス空間をバッファメモリ 22 上のバンク
2とする。
以−ヒのように、1ワードの画像情報に1アドレスを付
して格納する方法を用いると、I M X I Mの正
方形を単位ブロックとして、バッファメモリ22上の連
続した番地にA4サイズの原稿の全領域を格納できるこ
とになる。これにより、操作者がコンソール部200を
用いて画像処理領域を朋単位で指定すると、指定領域を
ディスクメモリ9Gに登録する場合、指定領域の先頭番
地と最終番地とを設定するだけでDMA転送を行うこと
ができ、画像情報をCPU回路ブロック10を介さずに
高速度に転送することができる。
して格納する方法を用いると、I M X I Mの正
方形を単位ブロックとして、バッファメモリ22上の連
続した番地にA4サイズの原稿の全領域を格納できるこ
とになる。これにより、操作者がコンソール部200を
用いて画像処理領域を朋単位で指定すると、指定領域を
ディスクメモリ9Gに登録する場合、指定領域の先頭番
地と最終番地とを設定するだけでDMA転送を行うこと
ができ、画像情報をCPU回路ブロック10を介さずに
高速度に転送することができる。
すなわち、先頭番地と最終番地とを一組指定することに
よって、主走査ライン(1m幅)の画f象情報をDMA
転送することになるので、DMA転送時のアドレス設定
が少なくてすみ、転送の高速化が図れる。
よって、主走査ライン(1m幅)の画f象情報をDMA
転送することになるので、DMA転送時のアドレス設定
が少なくてすみ、転送の高速化が図れる。
また、このように画像情報を格納すると、画像情報を抜
き出して編集を行う場合には、抜き出す画像の右側から
左側へは番地が連続しているので、一層有効である。例
えば、縦方向の長さが20Mの画像情報を抜き出す場合
は、CPU回路ブロック1゜によるアドレス設定が20
回ですむことになる。
き出して編集を行う場合には、抜き出す画像の右側から
左側へは番地が連続しているので、一層有効である。例
えば、縦方向の長さが20Mの画像情報を抜き出す場合
は、CPU回路ブロック1゜によるアドレス設定が20
回ですむことになる。
また、アドレスが間中位で原稿画像上の位置と対応して
いるので、画1象編集に際し、操作者は単に原稿−Fの
位置を朋単位で指定すればよく、便利である。なお、本
実施例では、1wn当り16ビツトの読取り能力を持つ
CCD 570,580および590を用いたので縦方
向の16ピントにっき1アドレスを対応させることとし
たが、1アドレスに対応するピット数は、そのCCD
570.580および590の能力により池の数値でも
よく、また、U単位以外、4夕11えば、インチ単位等
でアドレスを設定しても同様の効果が得られること勿論
である。
いるので、画1象編集に際し、操作者は単に原稿−Fの
位置を朋単位で指定すればよく、便利である。なお、本
実施例では、1wn当り16ビツトの読取り能力を持つ
CCD 570,580および590を用いたので縦方
向の16ピントにっき1アドレスを対応させることとし
たが、1アドレスに対応するピット数は、そのCCD
570.580および590の能力により池の数値でも
よく、また、U単位以外、4夕11えば、インチ単位等
でアドレスを設定しても同様の効果が得られること勿論
である。
第9−2図は、マルチパス60からノ(ソファメモリ2
2を見た場合のアドレスマツプを示す。第9−1図の0
OOOOH〜6F5FFH番地のアドレス空間を)くン
ク0.70000H〜DF5F’FH番地のアドレス空
間をノ(ンク]、EOOOOH−F4EIF)(番地を
)−ンク2として、これらの空間を、それぞれ、第8図
のようC二100OOH〜EEBFEH番地、l000
0H〜EEBFEH番地、100OOH〜39C3EH
番地のアドレス空間に対応させる。マルチパス60は1
6ビツトのデータノ(スと20 ビットのアドレスバス
とをもつが、このマルテノ(ス60でアクセスできる領
域は1メガノ(イトである。すなわち、8ビツトのデー
タを106個アクセスできるのであり、16ビツトのデ
ータをアクセスするときは、2番地にわたることになる
から、このときは、第9−2図に示すように、16ビツ
トのデータに対し1番地おきに連続な番地を割当て、偶
数番地をアクセスした場合のみ、16ビソトのデ、−タ
が人出力されるようにする。
2を見た場合のアドレスマツプを示す。第9−1図の0
OOOOH〜6F5FFH番地のアドレス空間を)くン
ク0.70000H〜DF5F’FH番地のアドレス空
間をノ(ンク]、EOOOOH−F4EIF)(番地を
)−ンク2として、これらの空間を、それぞれ、第8図
のようC二100OOH〜EEBFEH番地、l000
0H〜EEBFEH番地、100OOH〜39C3EH
番地のアドレス空間に対応させる。マルチパス60は1
6ビツトのデータノ(スと20 ビットのアドレスバス
とをもつが、このマルテノ(ス60でアクセスできる領
域は1メガノ(イトである。すなわち、8ビツトのデー
タを106個アクセスできるのであり、16ビツトのデ
ータをアクセスするときは、2番地にわたることになる
から、このときは、第9−2図に示すように、16ビツ
トのデータに対し1番地おきに連続な番地を割当て、偶
数番地をアクセスした場合のみ、16ビソトのデ、−タ
が人出力されるようにする。
パンツアメモリ回路ブロック20内の実際のアドレスは
第9−1図に示したアドレスであるので、マルチパス3
0からバッファメモリ22をアクセスする場合には、前
述したように、パンツアメモリ回路ブロック20内のア
ドレス変換器21−26により、第9−2図のアドレス
を第9−1図のアドレスに変換する。このアドレス変換
器21−26により、任意のアドレス空間」二にバッフ
ァメモリ22のアドレス領域を設定することができる。
第9−1図に示したアドレスであるので、マルチパス3
0からバッファメモリ22をアクセスする場合には、前
述したように、パンツアメモリ回路ブロック20内のア
ドレス変換器21−26により、第9−2図のアドレス
を第9−1図のアドレスに変換する。このアドレス変換
器21−26により、任意のアドレス空間」二にバッフ
ァメモリ22のアドレス領域を設定することができる。
(3,5) ディスクメモリ
第10−1図(A)はディスクメモリ90の物理的アド
レス構成を示す。91 はドライブであり、ディスク装
置の個数に対応してナンバー0,1.・・・と番号付け
る。本実施例では、ディスク装置を1台すなわち、ナン
バー〇のドライブのみ用いる。ドライブ91は3個のヘ
ッド92を備え、各ヘッド92は354個のトラック9
6を受持ち、各トランク93は18個のセクタ94から
成り、各セクタ94は512バイトのデータを格納でき
る。従って、ディスクメモリ90の記憶容量は、約10
メガバイトである。
レス構成を示す。91 はドライブであり、ディスク装
置の個数に対応してナンバー0,1.・・・と番号付け
る。本実施例では、ディスク装置を1台すなわち、ナン
バー〇のドライブのみ用いる。ドライブ91は3個のヘ
ッド92を備え、各ヘッド92は354個のトラック9
6を受持ち、各トランク93は18個のセクタ94から
成り、各セクタ94は512バイトのデータを格納でき
る。従って、ディスクメモリ90の記憶容量は、約10
メガバイトである。
このような構成のディスクメモリ90においては、第1
0−1 図(B)に示すような、一定のシーケンスに従
ってディスクメモリ90上のアドレスを変更してゆき、
データを連続してアクセスする。この図に示すように、
シーケンス番号SNとヘッド番号HNとトランク番号T
Nとは、次式(1)で定まる関係がある。
0−1 図(B)に示すような、一定のシーケンスに従
ってディスクメモリ90上のアドレスを変更してゆき、
データを連続してアクセスする。この図に示すように、
シーケンス番号SNとヘッド番号HNとトランク番号T
Nとは、次式(1)で定まる関係がある。
SN= 3 X TN+HN (ただし、HN=0〜2
.TN−0〜353) (1)すなわち、あるシーケン
ス番号SNを定めると、それに対応もてトランク番号T
Nおよびヘッド番号HNが定まり、次にアクセスするヘ
ッド92およびトラック9乙のアドレスは、その前に定
めたシーケンス番号SNに1を加えたシーケンス番号S
N+1に対応して得られるヘッド番号およびトラック番
号である。そしてトラック93内のセクタ94のアクセ
スは、そのセクタ番号5CTNの若い順に行われる。
.TN−0〜353) (1)すなわち、あるシーケン
ス番号SNを定めると、それに対応もてトランク番号T
Nおよびヘッド番号HNが定まり、次にアクセスするヘ
ッド92およびトラック9乙のアドレスは、その前に定
めたシーケンス番号SNに1を加えたシーケンス番号S
N+1に対応して得られるヘッド番号およびトラック番
号である。そしてトラック93内のセクタ94のアクセ
スは、そのセクタ番号5CTNの若い順に行われる。
第10−2図は、ディスクメモリ90内の所定の領域に
設けられたインデックステーブルであり、このインデッ
クステーブルによりディスクメモリ90の使用状態を管
理する。本実施例においては、その領域として〜ソド番
号耐二〇、)ラック番号TN=0のセクタ94のうち、
セクタ番号5CTN = Q〜13のセクタをインデッ
クステーブルの領域とし、その領域のうち、特に、セク
タ番号5CTN = O〜8のセクタをディスクメモリ
90上の各セクタの使用状況を示すセクタビットマツプ
テーブル94Aに割当て、そして、セクタ番号5CTN
=9〜13のセクタをファイル管理用のファイルインデ
ックステーブルに割当てる。セクタ番号5CTN=O〜
13のセクタは、インデックステーブルなCPU回路ブ
ロック10内のRAM10−3に読み込むプログラム(
オープンプログラム)により、RAMl0−3の固定領
域6000H番地から7BFFH番地に書込まれて所定
の操作を受け、そして、RAM10−3の固定領域を1
デイスクメモリ90に格納するプログラム(クローズプ
ログラム)により、ディスレメモリ90に再び書込まれ
る。
設けられたインデックステーブルであり、このインデッ
クステーブルによりディスクメモリ90の使用状態を管
理する。本実施例においては、その領域として〜ソド番
号耐二〇、)ラック番号TN=0のセクタ94のうち、
セクタ番号5CTN = Q〜13のセクタをインデッ
クステーブルの領域とし、その領域のうち、特に、セク
タ番号5CTN = O〜8のセクタをディスクメモリ
90上の各セクタの使用状況を示すセクタビットマツプ
テーブル94Aに割当て、そして、セクタ番号5CTN
=9〜13のセクタをファイル管理用のファイルインデ
ックステーブルに割当てる。セクタ番号5CTN=O〜
13のセクタは、インデックステーブルなCPU回路ブ
ロック10内のRAM10−3に読み込むプログラム(
オープンプログラム)により、RAMl0−3の固定領
域6000H番地から7BFFH番地に書込まれて所定
の操作を受け、そして、RAM10−3の固定領域を1
デイスクメモリ90に格納するプログラム(クローズプ
ログラム)により、ディスレメモリ90に再び書込まれ
る。
セクタビットマツプテーブルは、第10−3図に示すよ
うに、領域94Aをシーケンス番号SNのノIXさい順
に5N=Oから5N=1061までの1062 個の
各4バイトのブロックに分割し、1つのブロック(−1
トランク分、すなわち、18セクタ分の使用状況を示す
データを、1セクタに付き1ヒ゛ソトを割当てて格納す
る。セクタの使用状況を示すデータとしては、倒えば、
あるセクタが使用中であれ)fそのセクタに対応するセ
クタビットに“1パ、未使用であれば“0”を格納する
。
うに、領域94Aをシーケンス番号SNのノIXさい順
に5N=Oから5N=1061までの1062 個の
各4バイトのブロックに分割し、1つのブロック(−1
トランク分、すなわち、18セクタ分の使用状況を示す
データを、1セクタに付き1ヒ゛ソトを割当てて格納す
る。セクタの使用状況を示すデータとしては、倒えば、
あるセクタが使用中であれ)fそのセクタに対応するセ
クタビットに“1パ、未使用であれば“0”を格納する
。
ディスクメモリ90に新たなデータファイルを登録する
際には、その登録に必要なセクタ数カ一連続して空いて
いる領域を見つけ出し、その領域に対応するシーケンス
番号SNとセクタ番号5CTNとを得、そのセクタに対
応するセクタビット(二′1′′を格納する。逆に、デ
ータファイルを抹消する際には、対応する領域を示すセ
クタビット(二“0パを格納する。ただし、インデック
ステーブル(二対窓するビット、すなわちブロックOに
は、予め“1°′を格納しておき、このブロックOC二
対する書込みを禁出して1.インデックステーブルには
データファイルがt呉登録されなl、XようC二する。
際には、その登録に必要なセクタ数カ一連続して空いて
いる領域を見つけ出し、その領域に対応するシーケンス
番号SNとセクタ番号5CTNとを得、そのセクタに対
応するセクタビット(二′1′′を格納する。逆に、デ
ータファイルを抹消する際には、対応する領域を示すセ
クタビット(二“0パを格納する。ただし、インデック
ステーブル(二対窓するビット、すなわちブロックOに
は、予め“1°′を格納しておき、このブロックOC二
対する書込みを禁出して1.インデックステーブルには
データファイルがt呉登録されなl、XようC二する。
ファイルインデックステーブルは、ディスクメモリ90
に登録する3棟類のソアイル、すな1つち、画像データ
ファイル(イメージファイル)、アプリケーションファ
イルおよび本システムのili’l 頽1フ。
に登録する3棟類のソアイル、すな1つち、画像データ
ファイル(イメージファイル)、アプリケーションファ
イルおよび本システムのili’l 頽1フ。
ログラムを管理する。イメージファイルをファイルタイ
プO、アプリケーションフア・fルをファイルタイプ2
として、それらファイルのファイルインデックステーブ
ルによる管理状況を第10−4図(二示す。
プO、アプリケーションフア・fルをファイルタイプ2
として、それらファイルのファイルインデックステーブ
ルによる管理状況を第10−4図(二示す。
ファイルインデックスブロックFIT 1 )ま、ステ
ータスA 、 MAXブロック、1ブロツクサイズおよ
びカレン)B番号の、それぞれ、2ノくイトの4つのブ
ロックから成り、ディスクメモリ90の初期化の際に設
けられて、ファイルインデックステーブル全体の使用状
況について記憶する。ステータスAはシステム拡張の際
に用bXる領域で、本実施例においては未使用とする。
ータスA 、 MAXブロック、1ブロツクサイズおよ
びカレン)B番号の、それぞれ、2ノくイトの4つのブ
ロックから成り、ディスクメモリ90の初期化の際に設
けられて、ファイルインデックステーブル全体の使用状
況について記憶する。ステータスAはシステム拡張の際
に用bXる領域で、本実施例においては未使用とする。
MAXブロックをまディスクメモリ90に登録可能なフ
ァイルの4数のデータを格納し、本実施例ではその総数
を50(32H)個に設定する。】ブロックサイズは1
ファイル当りの、そのファイルに関する諸データのイン
デックスの長さを示し、本実施例では、次に述べるよう
にその長さを38(26H)バイトとする。カレントB
番号は、ディスクメモリ90に登録されているファイル
の数を格納し、1つのファイルを新規に登録する際、M
AXサイズに格納されている数と比較して、その数を越
えない場合に1だけ加算されて新規登録が行われ、また
、MAXサイズの数を超過する場合には加算されずに新
規登録が受付けられないようにする。逆に、既に登録さ
れている1つのファイルを抹消する場合には、カレント
B番号に格納されている数が1だけ減じられて、そのフ
ァイルがディスクメモリ 90から抹消される。
ァイルの4数のデータを格納し、本実施例ではその総数
を50(32H)個に設定する。】ブロックサイズは1
ファイル当りの、そのファイルに関する諸データのイン
デックスの長さを示し、本実施例では、次に述べるよう
にその長さを38(26H)バイトとする。カレントB
番号は、ディスクメモリ90に登録されているファイル
の数を格納し、1つのファイルを新規に登録する際、M
AXサイズに格納されている数と比較して、その数を越
えない場合に1だけ加算されて新規登録が行われ、また
、MAXサイズの数を超過する場合には加算されずに新
規登録が受付けられないようにする。逆に、既に登録さ
れている1つのファイルを抹消する場合には、カレント
B番号に格納されている数が1だけ減じられて、そのフ
ァイルがディスクメモリ 90から抹消される。
FIT 2およびFIT 6は、それぞれ、ファイルタ
イプ0の場合およびファイルタイプ2の場合のファイル
インデックスブロックを示し、それぞれ、38バイトの
データを格納する。FIT 2およびFIT 3におい
て、R8Vはシステム拡張の際に用いる2バイトの領域
で、本実施例では未使用である。
イプ0の場合およびファイルタイプ2の場合のファイル
インデックスブロックを示し、それぞれ、38バイトの
データを格納する。FIT 2およびFIT 3におい
て、R8Vはシステム拡張の際に用いる2バイトの領域
で、本実施例では未使用である。
ファイルNo、は操作者がファイルに任意に1がら99
までの番号を付してディスクメモJ’ 90に登録した
ときに、そのファイル番号を識別する2バイトの領域で
ある。ファイルタイプは、上述のファイルタイプ“0″
または“2”のデータが書込まれる2バイトの領域であ
る。FIT 3におけるパンクおよびアドレスは、CP
U回路ブロック1o上のRAM10−3のバンクおよび
アドレスを示し、アプリケーションファイルをRAM1
0−3にアロケートする場合に用いる、それぞれ、2バ
イトおよび4バイトの領域である。バイトカウントは、
登録ファイルのデータ長を格納する、6バイトの領域で
ある。
までの番号を付してディスクメモJ’ 90に登録した
ときに、そのファイル番号を識別する2バイトの領域で
ある。ファイルタイプは、上述のファイルタイプ“0″
または“2”のデータが書込まれる2バイトの領域であ
る。FIT 3におけるパンクおよびアドレスは、CP
U回路ブロック1o上のRAM10−3のバンクおよび
アドレスを示し、アプリケーションファイルをRAM1
0−3にアロケートする場合に用いる、それぞれ、2バ
イトおよび4バイトの領域である。バイトカウントは、
登録ファイルのデータ長を格納する、6バイトの領域で
ある。
セクタカウントは、登録ファイルについて使用するセク
タ数を格納する2バイトの領域である。
タ数を格納する2バイトの領域である。
シーケンスNo、ドライブNo、ヘッドNo、)ラック
NoおよびセクタN、は、登録ファイルについて、格納
領域の先頭のシーケンス番号、ドライブ番号。
NoおよびセクタN、は、登録ファイルについて、格納
領域の先頭のシーケンス番号、ドライブ番号。
ヘッド番号、トラック番号およびセクタ番号を格納する
各2バイトの領域である。FIT 2におけるXO,Y
O,XIおよびYlは、それぞれ2バイトの領域であり
、ファイルタイプ“0°゛の場合C二、編集される領域
の画像情報が、複写紙のどの位置に配されるかを示す座
標データを記憶する。XO,YO,XIおよびYlは、
第10−5図に示すよう(二、原稿を原稿載置部240
に載置し、0点に最も近い編集領域(斜線)」二の点A
および0点から最も遠い点Bを、スタイラスペン280
を用いて指示することシニより、A点の座標XOおよび
YOと編集領域の縦の長さXlおよび横の長さYlが定
まり、それらの数値が16進数で格納される。ファイル
タイプ2の場合は、FIT 3に示すように、FIT
2のXO,YO,XiおよびYl に対応する領域は
未使用領域である。
各2バイトの領域である。FIT 2におけるXO,Y
O,XIおよびYlは、それぞれ2バイトの領域であり
、ファイルタイプ“0°゛の場合C二、編集される領域
の画像情報が、複写紙のどの位置に配されるかを示す座
標データを記憶する。XO,YO,XIおよびYlは、
第10−5図に示すよう(二、原稿を原稿載置部240
に載置し、0点に最も近い編集領域(斜線)」二の点A
および0点から最も遠い点Bを、スタイラスペン280
を用いて指示することシニより、A点の座標XOおよび
YOと編集領域の縦の長さXlおよび横の長さYlが定
まり、それらの数値が16進数で格納される。ファイル
タイプ2の場合は、FIT 3に示すように、FIT
2のXO,YO,XiおよびYl に対応する領域は
未使用領域である。
ある画像データファイルをディスクメモリ90からバッ
ファメモリ20に転送する場合、まず、そのファイル番
号を指定すると、オープンプログラムによってインデッ
クステーブルがRAM1Q−3m転送され、指定したフ
ァイル番号のインデックスブロックを得る。次に、その
ブロックのXO,YO,XlおよびYlに格納されたデ
ータから、/<ソファメモリ22上のアドレスが算出さ
れて、ディスクメ紗 そり90画像情報が、バッファメモリ22の対応する領
域内にDMA転送される。
ファメモリ20に転送する場合、まず、そのファイル番
号を指定すると、オープンプログラムによってインデッ
クステーブルがRAM1Q−3m転送され、指定したフ
ァイル番号のインデックスブロックを得る。次に、その
ブロックのXO,YO,XlおよびYlに格納されたデ
ータから、/<ソファメモリ22上のアドレスが算出さ
れて、ディスクメ紗 そり90画像情報が、バッファメモリ22の対応する領
域内にDMA転送される。
また、編集領域の複写紙上の位置を変更する場合には、
XlおよびYlは不変であるので、XOおよびYOのみ
をパラメータとし、そのXOおよびYOのみを、コンソ
ール部200から、画像位置の変更命令(後述)によっ
て変更すればよい。
XlおよびYlは不変であるので、XOおよびYOのみ
をパラメータとし、そのXOおよびYOのみを、コンソ
ール部200から、画像位置の変更命令(後述)によっ
て変更すればよい。
また、ディスクメモリ90には本システムの制御プログ
ラムを格納し、そのファイルをファイルタイプ]とし、
そのファイルインデックスブロックはFIT 3と同様
に構成する。
ラムを格納し、そのファイルをファイルタイプ]とし、
そのファイルインデックスブロックはFIT 3と同様
に構成する。
(3,6) 交換機
第11図(A) 、 (B)および(C)は交換機40
および光フアイバインタフェース70等を含む回路の構
成を3分割して示すブロック図であり、ここでLl 〜
L12は信号線または信号線群を示し、その直後(−付
した括弧内の記号A、B、Cは、それら信号線または信
号線群を・それら′7′g己号′1対応する第11図の
各図面(A) 、 (B) 、 (C1内の信号線また
は信号線群C二接続することを示す。
および光フアイバインタフェース70等を含む回路の構
成を3分割して示すブロック図であり、ここでLl 〜
L12は信号線または信号線群を示し、その直後(−付
した括弧内の記号A、B、Cは、それら信号線または信
号線群を・それら′7′g己号′1対応する第11図の
各図面(A) 、 (B) 、 (C1内の信号線また
は信号線群C二接続することを示す。
ここで、シグナルセレクタM40−2は、光フアイバイ
ンタフェース70およびリーダ部500から出力される
各種信号群を選択してバッファメモリ22内のメモリコ
ントローラ21 に供給してバッファメモリ22にそれ
ら各部からのll!!11象情報を格納させる交換機、
シグナルセレクタP40−6は、バッファメモリ20、
光ファイバインタフェーヌ70およびリーダ部500か
ら出力される各種信号線を選択してプリンタ部600に
供給して、それ°ら各部からの画像情報を複写させる交
換機、および、シグナルセレクタF 40−7は、バッ
ファメモリ 20およびリーダ部500から出力される
各種信号群を選択して光フアイバインタフェース70に
供給し、光フアイバネットワーク700に出力させる交
換機である。
ンタフェース70およびリーダ部500から出力される
各種信号群を選択してバッファメモリ22内のメモリコ
ントローラ21 に供給してバッファメモリ22にそれ
ら各部からのll!!11象情報を格納させる交換機、
シグナルセレクタP40−6は、バッファメモリ20、
光ファイバインタフェーヌ70およびリーダ部500か
ら出力される各種信号線を選択してプリンタ部600に
供給して、それ°ら各部からの画像情報を複写させる交
換機、および、シグナルセレクタF 40−7は、バッ
ファメモリ 20およびリーダ部500から出力される
各種信号群を選択して光フアイバインタフェース70に
供給し、光フアイバネットワーク700に出力させる交
換機である。
41.42,43.45.46および48は、それぞれ
、CPU回路ブロック10.バッファメモリ22 、
I10インタフェース56.リーグ部500.プリンタ
部600およびDDXインタフェース60とのコネクタ
である。
、CPU回路ブロック10.バッファメモリ22 、
I10インタフェース56.リーグ部500.プリンタ
部600およびDDXインタフェース60とのコネクタ
である。
なお、ここで、各信号のターミナル符号中のスラッシュ
「/」は負論理を示すものである。
「/」は負論理を示すものである。
ここで、各種信号を説明する。5CAN 5TARTは
リーダ部500に走査開始を指令する信号、FULLは
複写画像の大きさく例えば、A3サイズおよびA4サイ
ズ)を指定する信号、5CAN 5TANDBY はリ
ーダ部500が出力する走査待機状態信号、VSYNC
は画像信号の開始を示す垂直同期信号、 VIDEOE
NABLE は1ライン分の画像信号の有効出力期間を
示す信号、5CAN ENABLEは原稿1枚分の円1
象信号の有効出力期間を示す信号、5CAN READ
Yはリーダ部500の走査準備完了信号、VIDEOは
画像信号、およびCLKはクロック信号である。
リーダ部500に走査開始を指令する信号、FULLは
複写画像の大きさく例えば、A3サイズおよびA4サイ
ズ)を指定する信号、5CAN 5TANDBY はリ
ーダ部500が出力する走査待機状態信号、VSYNC
は画像信号の開始を示す垂直同期信号、 VIDEOE
NABLE は1ライン分の画像信号の有効出力期間を
示す信号、5CAN ENABLEは原稿1枚分の円1
象信号の有効出力期間を示す信号、5CAN READ
Yはリーダ部500の走査準備完了信号、VIDEOは
画像信号、およびCLKはクロック信号である。
PRINT REQUESTはプリンタ部600への複
写要求信号、PRINT 5TARTは複写開始の指令
信号、5TATUS REQUESTはプリンタ部60
0のステータスの出力を要求する信号、PRINT R
EADY、PRINT ENABIJ:およびPRIN
T ENDは、それぞれ、プリンタ部600の準備完了
信号、複写期間を示す信号および複写終了信号である。
写要求信号、PRINT 5TARTは複写開始の指令
信号、5TATUS REQUESTはプリンタ部60
0のステータスの出力を要求する信号、PRINT R
EADY、PRINT ENABIJ:およびPRIN
T ENDは、それぞれ、プリンタ部600の準備完了
信号、複写期間を示す信号および複写終了信号である。
REQUEST ACKはPRINT REQUEST
信号に対してプリンタ部600が発生する認識応答信号
、5TATUS O〜7の8ビツトの信号はプリンタ部
600のステータスを示す信号である。これらの信号に
おいて、末尾にR,PおよびMを付°された信号は、そ
の信号が、それぞれ、リーダ部500゜プリンタ部60
0およびバッファメモリ 20力1ら出力されること、
または、それらの各部(=供給されることを示す。
信号に対してプリンタ部600が発生する認識応答信号
、5TATUS O〜7の8ビツトの信号はプリンタ部
600のステータスを示す信号である。これらの信号に
おいて、末尾にR,PおよびMを付°された信号は、そ
の信号が、それぞれ、リーダ部500゜プリンタ部60
0およびバッファメモリ 20力1ら出力されること、
または、それらの各部(=供給されることを示す。
5ELFI:CT PF、 5ELECT PRおよび
5ELECT PMは、CPU回路ブロック10がI1
0インタフェース56を介してシグナルセレクタP40
−6+=供給する信号であり、シグナルセレクタP 4
0−6はそれらの信号(一応じて、それぞれ、光フアイ
バインタフェース70゜リーダ部500およびバッファ
メモリ22を選択し、同様に、5ELECT FRおよ
び5ELECT FMはシグナルセレクタF40−7に
、それらの信号に応じて、それぞれ、リーダ部500お
よびバッファメモリ20を選択する。また、5ELEC
T MRおよび5ELECT MFは、シグナルセレク
タM40−2に供給される信号であり、シグナルセレク
タM 40−2は、それらの信号(二応じて、それぞれ
、リーダ部500および](ラフアメモリ22を選択す
る。
5ELECT PMは、CPU回路ブロック10がI1
0インタフェース56を介してシグナルセレクタP40
−6+=供給する信号であり、シグナルセレクタP 4
0−6はそれらの信号(一応じて、それぞれ、光フアイ
バインタフェース70゜リーダ部500およびバッファ
メモリ22を選択し、同様に、5ELECT FRおよ
び5ELECT FMはシグナルセレクタF40−7に
、それらの信号に応じて、それぞれ、リーダ部500お
よびバッファメモリ20を選択する。また、5ELEC
T MRおよび5ELECT MFは、シグナルセレク
タM40−2に供給される信号であり、シグナルセレク
タM 40−2は、それらの信号(二応じて、それぞれ
、リーダ部500および](ラフアメモリ22を選択す
る。
リーダ部500から供給される画1象情報を本システム
のプリンタ部600と光フアイバネットワーク700上
の他システムのプリンタ部に同時出力する場合には、C
PU回路ブロック10が5ELECT PRと5ELE
CT FRとを付勢することで達成できる。また、バッ
ファメモリ22に格納された画像情報をプリンタ部60
0と光フアイバネットワーク700上の他システムのプ
リンタ部に同時出力する場合には、5ELECT PM
と5ELECT FMとを付勢すればよい。その他、C
PU回路ブロック10が画像情報の供給源と供給先とを
任意に指定して、画1象情報の複数の経路を設定するこ
とができる。
のプリンタ部600と光フアイバネットワーク700上
の他システムのプリンタ部に同時出力する場合には、C
PU回路ブロック10が5ELECT PRと5ELE
CT FRとを付勢することで達成できる。また、バッ
ファメモリ22に格納された画像情報をプリンタ部60
0と光フアイバネットワーク700上の他システムのプ
リンタ部に同時出力する場合には、5ELECT PM
と5ELECT FMとを付勢すればよい。その他、C
PU回路ブロック10が画像情報の供給源と供給先とを
任意に指定して、画1象情報の複数の経路を設定するこ
とができる。
DDXインタフェース60とのコネクタ48および光フ
アイバインタフェース7oに係る各信号線群については
後述する。
アイバインタフェース7oに係る各信号線群については
後述する。
(3,7)DDXインタフェース
第12−1図はDDXインタフェース60の構成の一例
を示すブロック図であり、DDXインタフェース60は
、データ/クロックインタフェース60−1および制御
信号インタフェース60−2−を介して、デ−タ/クロ
ック信号線137および制御信号線139と接続されて
いる。6o−3および6o−7は切換器、60−4 、
60−5および6o−6はラインバッファであり、例え
ば、本発明装置がら画像情報を送信する場合には、切換
器6o−3は書込み用切換器として動作し、ラインバッ
ファ60−4.60〜5および6o−6を順次指定して
画像情報を書込む。また、このとき切換器60−7は読
出し用切換器として動作し、あるラインバッファに画1
象情報が書込まれている間に、すでに画像情報が書込ま
れているラインバッファから画像情報を読出し、RLカ
ウンタ6o−8並びにRL 、7E / 逆カウンタ6
o−9に供給スル。
を示すブロック図であり、DDXインタフェース60は
、データ/クロックインタフェース60−1および制御
信号インタフェース60−2−を介して、デ−タ/クロ
ック信号線137および制御信号線139と接続されて
いる。6o−3および6o−7は切換器、60−4 、
60−5および6o−6はラインバッファであり、例え
ば、本発明装置がら画像情報を送信する場合には、切換
器6o−3は書込み用切換器として動作し、ラインバッ
ファ60−4.60〜5および6o−6を順次指定して
画像情報を書込む。また、このとき切換器60−7は読
出し用切換器として動作し、あるラインバッファに画1
象情報が書込まれている間に、すでに画像情報が書込ま
れているラインバッファから画像情報を読出し、RLカ
ウンタ6o−8並びにRL 、7E / 逆カウンタ6
o−9に供給スル。
RL 8 MH/MR変換器6o−ioハ、RLカウン
タ60−8から供給される1ラインの画像情報のランレ
ングスを1次元符号(MH符号)化し、また、RL正/
逆カウンタ6o−9から供給される参照画素がらの相対
位置を計数することにより、画像情報1ラインのランレ
ングスを2次元符号(MR符号)化し、得られた画像デ
ータを圧縮してv、35インタフェース60−11に供
給する。■、35インタフェース60−11は、DDX
回線とDDXインタフェース6oとの間に配設する相互
接続回路である。
タ60−8から供給される1ラインの画像情報のランレ
ングスを1次元符号(MH符号)化し、また、RL正/
逆カウンタ6o−9から供給される参照画素がらの相対
位置を計数することにより、画像情報1ラインのランレ
ングスを2次元符号(MR符号)化し、得られた画像デ
ータを圧縮してv、35インタフェース60−11に供
給する。■、35インタフェース60−11は、DDX
回線とDDXインタフェース6oとの間に配設する相互
接続回路である。
60−20は制御回路であり、画像処理部1oがら信号
線169および制御信号インタフェース6o−2を介し
て供給される各種制御信号を適宜V、35インタフェー
ス60−Hに供給してDDXを管理するとともに、DD
Xインタフェース6oの各部を制御する。
線169および制御信号インタフェース6o−2を介し
て供給される各種制御信号を適宜V、35インタフェー
ス60−Hに供給してDDXを管理するとともに、DD
Xインタフェース6oの各部を制御する。
60−21 ハタイヤルパルス発生回路であり、制御回
路60−20またはダイヤル設定のテスト用スイッチ6
0−22がら供給される画像情報の転送先コードをv、
28インタフエースに出方して、転送先を指定する。
路60−20またはダイヤル設定のテスト用スイッチ6
0−22がら供給される画像情報の転送先コードをv、
28インタフエースに出方して、転送先を指定する。
60−24.60−25.60−26および60−27
は、それぞれ、DDXインタフェース6oの準備完了状
態の表示灯。
は、それぞれ、DDXインタフェース6oの準備完了状
態の表示灯。
他システムとの接続完了状態表示灯、他システムへの送
信表示灯および他システムがらの受信表示灯である。
信表示灯および他システムがらの受信表示灯である。
<50−30はエラーカウントテエンク信号線であり、
本システムと他システムとの通信に際して発生するエラ
ーを制御回路60−20により計数し、1通信の間にエ
ラーの数が設定値に達すると、制御回路60−20が回
線を切断する旨の信号を発生してCPU回路ブロック1
0に伝達する信号線である。
本システムと他システムとの通信に際して発生するエラ
ーを制御回路60−20により計数し、1通信の間にエ
ラーの数が設定値に達すると、制御回路60−20が回
線を切断する旨の信号を発生してCPU回路ブロック1
0に伝達する信号線である。
60−35はDDXインタフェース60の電源回路、6
0−36は電源スィッチおよび60−37は電源投入状
態の表示灯である。
0−36は電源スィッチおよび60−37は電源投入状
態の表示灯である。
801は日本電信電話公社が設置する回線終端装置(D
CE)であり、DDXインタフェース60と接続し、D
DXインタフェース60からの信号を受信して網内の伝
送に適した信号に変換するとともに、網を通じて伝送さ
れてきた信号をDDXインタフェース60に送信する。
CE)であり、DDXインタフェース60と接続し、D
DXインタフェース60からの信号を受信して網内の伝
送に適した信号に変換するとともに、網を通じて伝送さ
れてきた信号をDDXインタフェース60に送信する。
本発明においては、このDCE801として、D−23
2形の宅内回線終端装置を用いる。802は網制御装置
(NCU’)であり、発呼・復旧等回線交換網の接続・
切断を制御Jる機能を1有し、DCE 801に接続す
る。このNCU 802としては、NCU−21形自動
発信および自動着信の網制御装置を用いる。DCE 8
01は接続ケーブル803を介して■、35インタフェ
ース60−11並びにv、28インタフェース60−2
3に接続されており、また、NCU 802は接続ケー
ブル804を介してv、28インタフェース60−23
に接続されている。
2形の宅内回線終端装置を用いる。802は網制御装置
(NCU’)であり、発呼・復旧等回線交換網の接続・
切断を制御Jる機能を1有し、DCE 801に接続す
る。このNCU 802としては、NCU−21形自動
発信および自動着信の網制御装置を用いる。DCE 8
01は接続ケーブル803を介して■、35インタフェ
ース60−11並びにv、28インタフェース60−2
3に接続されており、また、NCU 802は接続ケー
ブル804を介してv、28インタフェース60−23
に接続されている。
本システムにより画像情報をMH符号化および兇符号化
1.て、それを他システムに伝送する方法は、COI
TTのT、4勧告によるが、T、4勧告を本発明に適用
するにあたって以下の点を考慮する。
1.て、それを他システムに伝送する方法は、COI
TTのT、4勧告によるが、T、4勧告を本発明に適用
するにあたって以下の点を考慮する。
(1)本発明装置では、A4サイズの原稿の縦方向(2
97朋の方向)を1ラインとし、解鍬度を16ピソト/
Mとするため、最大のランレングス、すなわち、1ライ
ンがすべて白またはすべて黒の場合のランレングスは4
752となり、これは拡張されたMH符号の最大表現範
囲2623(=2560+63)を越える。
97朋の方向)を1ラインとし、解鍬度を16ピソト/
Mとするため、最大のランレングス、すなわち、1ライ
ンがすべて白またはすべて黒の場合のランレングスは4
752となり、これは拡張されたMH符号の最大表現範
囲2623(=2560+63)を越える。
(2)本発明装置では、パラメータKを無限大とした2
次元符号化方′式による伝送を行う。すなわち、A4サ
イズの原稿について、DDXインタフェース60に、最
初に転送される第1ラインをMH符号化した後に、残り
の3359ラインをMR符号化する。
次元符号化方′式による伝送を行う。すなわち、A4サ
イズの原稿について、DDXインタフェース60に、最
初に転送される第1ラインをMH符号化した後に、残り
の3359ラインをMR符号化する。
(1)の点について、長さ方向を1ラインとするのは次
の理由による。すなわち、(1)伝送するライン数な小
とすることにより、伝送時間の短縮を図る、および、(
it) !J−ダ部500において副走査方向のセンサ
の全体の移動距離を小とすることにより、リーダ部50
0の小型化を図る。
の理由による。すなわち、(1)伝送するライン数な小
とすることにより、伝送時間の短縮を図る、および、(
it) !J−ダ部500において副走査方向のセンサ
の全体の移動距離を小とすることにより、リーダ部50
0の小型化を図る。
また、(2)の点について、パラメータKを無限大に設
定するのは、パラメータKを小さな有限値としてK l
i’il毎にMH符号化を繰返す時間を省くためであり
、パラメータKを無限大に設定できる根拠は、伝送する
画1象情報はすでにCODドライバ50によって2値化
され、いったんバッファメモリ22に格納されたもので
あり、パラメータKを小さな数の有限値として、読取り
誤差を小にする意味が失われるからである。
定するのは、パラメータKを小さな有限値としてK l
i’il毎にMH符号化を繰返す時間を省くためであり
、パラメータKを無限大に設定できる根拠は、伝送する
画1象情報はすでにCODドライバ50によって2値化
され、いったんバッファメモリ22に格納されたもので
あり、パラメータKを小さな数の有限値として、読取り
誤差を小にする意味が失われるからである。
本システムよりDDX回線800を介して他システムに
画1象情報を送信する過程を述べる。
画1象情報を送信する過程を述べる。
ます、バッファメモリ22 より信号線167を介して
転送されでくる1ライン分(4752ビツト)の画像情
報は、データ/クロックインタフェース6〇−1および
書込み用切換器60−6を介してラインバッファ60−
4.6CI−5または60−6に供給される。この画像
情報は、10メガヘルツ(MHz)のクロック信号ニ同
期して、0.1マイクロ秒(μS)につき1ビツトの転
送速度でラインバッファ60−4.60−5または6゜
−6に転送される。すなわら、1ラインの画像情報の転
送時間は475.2μsである。 最初に転送されてく
る第1ラインの画像情報は、切換器6o−3により、ま
ず、ラインバッファ6o−4に供給され、ラインバッフ
ァ60−4がその第1ラインの画像情報を格納終了する
と、切換器60−7はラインバッファ60−4のゲート
を開き、ラインバッファ6o−5および60−6のゲー
トを閉じて、格納された画像情報をRLカクンタ60−
8に供給し、その情報についての、白および黒のランレ
ングスが計数され、さらにランレングス符号化されたそ
の第1ラインの画像情報は、RLeMH/MR変換器6
0−10 ニよ!、、l MH符号に変換される。ライ
ンバッファ6o−4が画像情報を出力している間に、切
換器6o−3はラインバッファ60−4および6o−6
へのゲートを閉じ、ラインバッファ60−5へのゲート
を開いて第2ラインの画像情報をラインバッファ60−
5に供給する。
転送されでくる1ライン分(4752ビツト)の画像情
報は、データ/クロックインタフェース6〇−1および
書込み用切換器60−6を介してラインバッファ60−
4.6CI−5または60−6に供給される。この画像
情報は、10メガヘルツ(MHz)のクロック信号ニ同
期して、0.1マイクロ秒(μS)につき1ビツトの転
送速度でラインバッファ60−4.60−5または6゜
−6に転送される。すなわら、1ラインの画像情報の転
送時間は475.2μsである。 最初に転送されてく
る第1ラインの画像情報は、切換器6o−3により、ま
ず、ラインバッファ6o−4に供給され、ラインバッフ
ァ60−4がその第1ラインの画像情報を格納終了する
と、切換器60−7はラインバッファ60−4のゲート
を開き、ラインバッファ6o−5および60−6のゲー
トを閉じて、格納された画像情報をRLカクンタ60−
8に供給し、その情報についての、白および黒のランレ
ングスが計数され、さらにランレングス符号化されたそ
の第1ラインの画像情報は、RLeMH/MR変換器6
0−10 ニよ!、、l MH符号に変換される。ライ
ンバッファ6o−4が画像情報を出力している間に、切
換器6o−3はラインバッファ60−4および6o−6
へのゲートを閉じ、ラインバッファ60−5へのゲート
を開いて第2ラインの画像情報をラインバッファ60−
5に供給する。
第1ラインの画像情報がすべてMH符号化されておれば
、第2ラインの画像情報は切換器60−7によりRL正
/逆カウンタ60−7に供給され、第1ラインからの相
対的な画素変化位置が計数されそ、RLMMH/MR変
換器60−10によりMm符号化される。
、第2ラインの画像情報は切換器60−7によりRL正
/逆カウンタ60−7に供給され、第1ラインからの相
対的な画素変化位置が計数されそ、RLMMH/MR変
換器60−10によりMm符号化される。
ラインバッファ60−6に転送される第3゛ラインの画
像情報についても、第2′ラインと同様に処理され、以
下、A4サイズの原稿について、第3360ラインまで
、ラインバッファ60−4.60−5および60−6か
ら出力される画像情報は、RL正/逆カウンタ60−7
を経てRLMMH/MR’変換器60−10に供給され
、MR符号化される。
像情報についても、第2′ラインと同様に処理され、以
下、A4サイズの原稿について、第3360ラインまで
、ラインバッファ60−4.60−5および60−6か
ら出力される画像情報は、RL正/逆カウンタ60−7
を経てRLMMH/MR’変換器60−10に供給され
、MR符号化される。
次に、RL4+MH/MR変換器60−10に供給され
るランし・ングス符号化された画像情報をMH符号化ま
たはMR符号化して圧縮する。
るランし・ングス符号化された画像情報をMH符号化ま
たはMR符号化して圧縮する。
前述のように、本発明装置においては、最大ランレング
スは4752であり、拡張されたMH符号の最大表現範
囲2623を越えるため、次の方法により、MH符号を
さらに拡張する。
スは4752であり、拡張されたMH符号の最大表現範
囲2623を越えるため、次の方法により、MH符号を
さらに拡張する。
(1) ランレングスRL〈256oノ場合通常のM
II符号で表わす。すなわち、RL(64の場合は1個
のターミネイティング符号で表わす。
II符号で表わす。すなわち、RL(64の場合は1個
のターミネイティング符号で表わす。
64≦RL(2560の場合は1個のメイクアップ符号
と1個のターミネイティング符号とで表わす。
と1個のターミネイティング符号とで表わす。
(2) ランレングスRL≧2560の場合2560
のメイクアップ符号゛0000000111ビ を特別
な符号とみなし、次の(a)および(b)のように取扱
う。
のメイクアップ符号゛0000000111ビ を特別
な符号とみなし、次の(a)および(b)のように取扱
う。
(a) 2560≦RL≦2623 =2560 +
、63の場合(1)の場合と同様に、1個のメイクア
ップ符号(この場合は、2560のメイクアップ符号)
と1個のターミネイティング符号とで青ゎす。
、63の場合(1)の場合と同様に、1個のメイクア
ップ符号(この場合は、2560のメイクアップ符号)
と1個のターミネイティング符号とで青ゎす。
(b) 2623(RL≦4752の場合2560の
メイクアップ符号に続き、必要な分のメイクアップ冥号
をさらに1個加えた後、1個のターミネイティング符号
を付加して表わす。すなわち、(2)の場合においては
、256oのメイクアップ符号の直後に同色のターミネ
イティング符号が続く場合(a)と、256oのメイク
アップ符号の後にさらに同色のメイクアップ符号が続き
、その後にターミネイティング符号が続く場合(b)と
がある。(2)の場合の処理例を次に示す。下線を施し
である数値は付加されたメイクアップ符号である。
メイクアップ符号に続き、必要な分のメイクアップ冥号
をさらに1個加えた後、1個のターミネイティング符号
を付加して表わす。すなわち、(2)の場合においては
、256oのメイクアップ符号の直後に同色のターミネ
イティング符号が続く場合(a)と、256oのメイク
アップ符号の後にさらに同色のメイクアップ符号が続き
、その後にターミネイティング符号が続く場合(b)と
がある。(2)の場合の処理例を次に示す。下線を施し
である数値は付加されたメイクアップ符号である。
例+ 2560=2560−1−0
2561、=2560+1
2623=2560+63
2624=2560+6440
4289=2560+1728+1
4752=2560+2176+16
次に第11図(A) 、 (B)および(C)、および
、第12−1図に示した画1象処理部10とDDXイン
タフェース60とを相互接続する信号線に沿って流れる
各信号の意味を説明する。
、第12−1図に示した画1象処理部10とDDXイン
タフェース60とを相互接続する信号線に沿って流れる
各信号の意味を説明する。
第12−2図は各信号、その名称、画1象処理部10と
DDXインタフェース60との間の信号の方向(矢印)
を示す図である。ここで、FGおよびSGは、それぞれ
、保安用接地および信号用接地線である。
DDXインタフェース60との間の信号の方向(矢印)
を示す図である。ここで、FGおよびSGは、それぞれ
、保安用接地および信号用接地線である。
発呼要求信号(CRQP )は、画像処理部10がDD
Xインタフェース60に対し、他システムとの接続(発
呼)を要求する信号であり、この信号は接続生信号(C
ND)が付勢されると同時に滅勢され、また、接続不能
信号(NRYD)が付勢されているときは無効として処
理される。呼出し信号(CIP)はDDXインタフェー
ス60が画像処理部1oに対し、他システムから着信し
たことを示す信号であり、CNDおよびNRYDに対す
る処理はCRQPと同様である。
Xインタフェース60に対し、他システムとの接続(発
呼)を要求する信号であり、この信号は接続生信号(C
ND)が付勢されると同時に滅勢され、また、接続不能
信号(NRYD)が付勢されているときは無効として処
理される。呼出し信号(CIP)はDDXインタフェー
ス60が画像処理部1oに対し、他システムから着信し
たことを示す信号であり、CNDおよびNRYDに対す
る処理はCRQPと同様である。
ダイヤル番号信号(DLN、)はCRQPの付勢と同時
に付勢されて、他システムの7桁の局番を転送する。
に付勢されて、他システムの7桁の局番を転送する。
接続要求信号(CNQ)は画像処理部1oがDDXイン
タフェース6oに対し、DDX回線接続を要求する信号
であり、CRQPまたはCIPのいずれかが付勢される
と同時に付勢され、NRYDが付勢されているときには
無効とされる。ま□た、回線捕捉の必要のある間はCN
Qは付勢されており、CNQを滅勢すると回線は切断さ
れる。
タフェース6oに対し、DDX回線接続を要求する信号
であり、CRQPまたはCIPのいずれかが付勢される
と同時に付勢され、NRYDが付勢されているときには
無効とされる。ま□た、回線捕捉の必要のある間はCN
Qは付勢されており、CNQを滅勢すると回線は切断さ
れる。
着信不能信号(NRYP )は、画像処理部1oが6秒
以内に送信または受信を行い得る状態になり得ない場合
に付勢される。NRYDはDDX回線800がビジー状
態、また、NCU 802のノントレディスインチが付
勢された状態であるとき等に、回線の接続不能であるこ
とを示す。このNRYD回線は回線接続の不能状態また
は可能状態に応じて、それぞれ、常時付勢または滅勢さ
れた状態にある。また、CRQPが付勢された後、一定
時間が経過してもCNDが付勢されないときは、画像処
理部10は接続不能と判定する。
以内に送信または受信を行い得る状態になり得ない場合
に付勢される。NRYDはDDX回線800がビジー状
態、また、NCU 802のノントレディスインチが付
勢された状態であるとき等に、回線の接続不能であるこ
とを示す。このNRYD回線は回線接続の不能状態また
は可能状態に応じて、それぞれ、常時付勢または滅勢さ
れた状態にある。また、CRQPが付勢された後、一定
時間が経過してもCNDが付勢されないときは、画像処
理部10は接続不能と判定する。
−CNDはCRQPまたはCIPの付勢と、CNQの付
勢とに伴い本システムと通信相手の他システム(相手局
)との通信条件が成立したときに付勢され、回線の接続
が完了し、本システムが通信可能な状態にあることを示
す。CNQが滅勢されたとき、または相手局が回線を切
断したときにCNDは滅勢される。送信可信号(RDS
)および受信可信号(RDR)は、それぞれ、画像処理
部10が6秒以内にA4サイズの原稿1枚分の画像情報
の送信および受信を行い得る状態になり得ることを示し
、CNQ付勢と同時に、RDSまたはRDRが付勢され
る。
勢とに伴い本システムと通信相手の他システム(相手局
)との通信条件が成立したときに付勢され、回線の接続
が完了し、本システムが通信可能な状態にあることを示
す。CNQが滅勢されたとき、または相手局が回線を切
断したときにCNDは滅勢される。送信可信号(RDS
)および受信可信号(RDR)は、それぞれ、画像処理
部10が6秒以内にA4サイズの原稿1枚分の画像情報
の送信および受信を行い得る状態になり得ることを示し
、CNQ付勢と同時に、RDSまたはRDRが付勢され
る。
送信モード信号(MDS)および受信モード信号(MR
R)は、それぞれ、本システムが画像情報を送信および
受信するモードに設定されたことを示し、これらのモー
ドは発呼側および被呼側の双方のRDSおよびRDRを
見て決定される。送信または受信完了直後に、それぞれ
1.受信または送信を行うこともできる。
R)は、それぞれ、本システムが画像情報を送信および
受信するモードに設定されたことを示し、これらのモー
ドは発呼側および被呼側の双方のRDSおよびRDRを
見て決定される。送信または受信完了直後に、それぞれ
1.受信または送信を行うこともできる。
転送可信号(RDT)は、MDSまたはMDRが付勢さ
れてから6秒以内に付勢され、送信モードまたは受信モ
ードでの画像情報の転送が可能になったことを示す。
れてから6秒以内に付勢され、送信モードまたは受信モ
ードでの画像情報の転送が可能になったことを示す。
送信データ要求信号(RQS)は、一定周期をもって付
勢および滅勢され、DDXインタフェース60が画像処
理部10に、1ライン分の画像情報の転送を要求する。
勢および滅勢され、DDXインタフェース60が画像処
理部10に、1ライン分の画像情報の転送を要求する。
RQSが付勢されると、画像処理部10は送信データ有
効信号(SVA)を付勢し、パンファメモーリ20から
DDXインタフェース60へ1ライン分の画像情報(S
DT)の転送を行う。RQSはその転送完了とともに滅
勢される。RQSの繰返し周期は最小伝送時間より長く
とる。SVAはRQSに応じて付勢され、SDT’を送
信クロック(SCK)に同期してサンプリングすること
を許可することを示し、SDTの転送完了で威勢される
。RVAは一定周期をもって付勢され、DDXインタフ
・エース6oが他システムから受信し、伸長された1ラ
イン分の画像情+′l1(RDT)の受取りを要求し、
RDTを受信クロック(RCK)に同期してサンプリン
グすることを許可することを示す。RVAの繰返し周期
は、RQSと同様である。
効信号(SVA)を付勢し、パンファメモーリ20から
DDXインタフェース60へ1ライン分の画像情報(S
DT)の転送を行う。RQSはその転送完了とともに滅
勢される。RQSの繰返し周期は最小伝送時間より長く
とる。SVAはRQSに応じて付勢され、SDT’を送
信クロック(SCK)に同期してサンプリングすること
を許可することを示し、SDTの転送完了で威勢される
。RVAは一定周期をもって付勢され、DDXインタフ
・エース6oが他システムから受信し、伸長された1ラ
イン分の画像情+′l1(RDT)の受取りを要求し、
RDTを受信クロック(RCK)に同期してサンプリン
グすることを許可することを示す。RVAの繰返し周期
は、RQSと同様である。
SDTおよびRDTは、それぞれ、白と黒とにょる2値
の送信および受信される画1象情報、SCKおよびRC
Kは、それぞれSDTおよびRDTのサンプリングクロ
ックである。
の送信および受信される画1象情報、SCKおよびRC
Kは、それぞれSDTおよびRDTのサンプリングクロ
ックである。
本発明装置においてはDDX回線800上の本システム
と他システムとの間で伝送を行う際に、その伝送方向は
、発呼側となるシステム(発呼側ステーション)および
被呼側となるシステム(被呼側ステーション)の双方で
RDSとRDRとを比較して、f12−3図のように決
定することとし、以って伝送方向の誤りを防Iトする。
と他システムとの間で伝送を行う際に、その伝送方向は
、発呼側となるシステム(発呼側ステーション)および
被呼側となるシステム(被呼側ステーション)の双方で
RDSとRDRとを比較して、f12−3図のように決
定することとし、以って伝送方向の誤りを防Iトする。
すなわち、第12−6図において、付勢状態な○、伝送
方向を矢印、および減勢状態と伝送不能状態とを木にて
示すように、発呼側のRDRのみと被呼側の少なくとも
RDSが付勢されているとき、および、発呼側のRDR
お よ びRDSと被呼側のRDSのみとが付勢されて
いるときには、伝送方向な被呼側から発呼側に向かうも
のとする。また、発呼側のRDSのみと被呼側の少なく
ともRDRが付勢されているとき、および、発呼側のR
DSおよびRDRと被呼側の少なくともRDRが付勢さ
れているときには、伝送方向な発呼側から被呼側に向か
うものとする。そして、発呼側および被呼側のステーシ
ョン双方のRDSおよびRDRの−に連星外の組合わせ
では、伝送を不能とする。
方向を矢印、および減勢状態と伝送不能状態とを木にて
示すように、発呼側のRDRのみと被呼側の少なくとも
RDSが付勢されているとき、および、発呼側のRDR
お よ びRDSと被呼側のRDSのみとが付勢されて
いるときには、伝送方向な被呼側から発呼側に向かうも
のとする。また、発呼側のRDSのみと被呼側の少なく
ともRDRが付勢されているとき、および、発呼側のR
DSおよびRDRと被呼側の少なくともRDRが付勢さ
れているときには、伝送方向な発呼側から被呼側に向か
うものとする。そして、発呼側および被呼側のステーシ
ョン双方のRDSおよびRDRの−に連星外の組合わせ
では、伝送を不能とする。
! 12−4図は発呼側ステーションと被呼側ステーシ
ョンとの間で伝送を行う手順の一例を示す。ここで、I
DSは伝送機能識別信号であり、これは発呼側および被
呼側ステーションの伝送機能、すなわち、RDSおよび
RDRを相互に知らせる信号である。その伝送フォ、−
マットとしては、例えば、OOOORDS RDR10
”の8ピントを最−F位ビットから最下位ビットまで順
次送出することとし、両ステーションは本システムのR
DSおよびRDRと相手局のRDSおよびRDRとから
1、第12−3図のように伝送方向を決定する。
ョンとの間で伝送を行う手順の一例を示す。ここで、I
DSは伝送機能識別信号であり、これは発呼側および被
呼側ステーションの伝送機能、すなわち、RDSおよび
RDRを相互に知らせる信号である。その伝送フォ、−
マットとしては、例えば、OOOORDS RDR10
”の8ピントを最−F位ビットから最下位ビットまで順
次送出することとし、両ステーションは本システムのR
DSおよびRDRと相手局のRDSおよびRDRとから
1、第12−3図のように伝送方向を決定する。
RDYは伝送準備完了信号であり、その伝送フォーマン
トとしては、例えば、“00010010”をIDSの
場合と同様に送出することとし、IDSの交信によって
決定された伝送方向での、原稿1枚分の画像情報の送受
信準備が完了したことを示す。
トとしては、例えば、“00010010”をIDSの
場合と同様に送出することとし、IDSの交信によって
決定された伝送方向での、原稿1枚分の画像情報の送受
信準備が完了したことを示す。
MHIはMH符号化された第1ラインの画像情報、MB
2〜MRn+1 (1≦n≦3360)はMR符号化さ
れた第2〜第n+1ラインの画像情報、MHnはMH符
号化された第nラインの画像情報、および、MRn+1
〜MR3360はMR符号化された第n+1〜第336
0ラインの画像情報であり、MHI〜Mi336o、
−i A4サイズの原稿1枚分の画1象情報i示す。
2〜MRn+1 (1≦n≦3360)はMR符号化さ
れた第2〜第n+1ラインの画像情報、MHnはMH符
号化された第nラインの画像情報、および、MRn+1
〜MR3360はMR符号化された第n+1〜第336
0ラインの画像情報であり、MHI〜Mi336o、
−i A4サイズの原稿1枚分の画1象情報i示す。
RTQは再送要求信号であり、受信した1ラインの画像
情報中にエラーがあった場合、すなわち、被呼側ステー
ションが転送された画像情報を復調した結果1ラインの
長さが0または4752ビツトにならなかった場合に、
この情報を被呼側ステーションのバッファメモリ22に
吹込まず、被呼側ステーションが発呼側ステーションに
対して自送要求を行うものである。
情報中にエラーがあった場合、すなわち、被呼側ステー
ションが転送された画像情報を復調した結果1ラインの
長さが0または4752ビツトにならなかった場合に、
この情報を被呼側ステーションのバッファメモリ22に
吹込まず、被呼側ステーションが発呼側ステーションに
対して自送要求を行うものである。
RTCは伝送終了信号であり、発呼側ステーションがC
CITTによるT、4勧告におけるライン終端符号EO
Lに1を加えた信号を伝送して、1枚分の画[象情報の
送信完了を示す。
CITTによるT、4勧告におけるライン終端符号EO
Lに1を加えた信号を伝送して、1枚分の画[象情報の
送信完了を示す。
DCNは回線切断信号であり、その伝送フォーマットと
じては、例えば、” 01000010 ”をIDSと
同様にして送出し、回線切断な相ITに通知する。
じては、例えば、” 01000010 ”をIDSと
同様にして送出し、回線切断な相ITに通知する。
回線接続的後に発呼側および被呼側ステーションは互い
にIDSの運送を開始し、伝送モードに対して自局の桑
備が完了するまでその運送を最低3回は繰返す。ここで
、例えば、時点Aにおいて、伝送方向が決定できないと
きは伝送不能(第12−6図参照)として両ステーショ
ンは相4JにDCNを送出して回線を切断する。自局の
準備が完了すると、両ステーションは双方の準備が完了
するまで最低3回はRDYを送出し、双方の準備が完了
して双方からRDYが送出されたとき、すなわち、時点
Bにおいて、被呼側ステーションは発呼側ステーション
に向けて制御信号を送出しないようにして受信状態に入
り、発呼側ステーションは送信状態に入る。
にIDSの運送を開始し、伝送モードに対して自局の桑
備が完了するまでその運送を最低3回は繰返す。ここで
、例えば、時点Aにおいて、伝送方向が決定できないと
きは伝送不能(第12−6図参照)として両ステーショ
ンは相4JにDCNを送出して回線を切断する。自局の
準備が完了すると、両ステーションは双方の準備が完了
するまで最低3回はRDYを送出し、双方の準備が完了
して双方からRDYが送出されたとき、すなわち、時点
Bにおいて、被呼側ステーションは発呼側ステーション
に向けて制御信号を送出しないようにして受信状態に入
り、発呼側ステーションは送信状態に入る。
A4サイズの原稿1枚分の画像情報の伝送において、例
えば、お時点Eにおいて、第nラインの画像情報に伝送
エラーが発生した場合には、被呼側ステーションは発呼
側ステーションに対してRTQを送出し、発呼側ステー
ションはこれに応じて、第nラインの画像情報をMH符
号化し、第n+1ラインから第3360ラインまでを順
次MR符号化して伝送する。
えば、お時点Eにおいて、第nラインの画像情報に伝送
エラーが発生した場合には、被呼側ステーションは発呼
側ステーションに対してRTQを送出し、発呼側ステー
ションはこれに応じて、第nラインの画像情報をMH符
号化し、第n+1ラインから第3360ラインまでを順
次MR符号化して伝送する。
このように画像情報の伝送が終了すると、発呼側ステー
ションは戒呼側ステーションにRTCを送出し、次いで
、両ステーションはIDSを相互に送出し、このとき第
12−6図のように伝送条件が満たされておれば、続い
て時点Cから他の画像情報の送受信を行う。逆にその条
件が満たされていなければ、相互にDCNを送出し、回
線を切断する。
ションは戒呼側ステーションにRTCを送出し、次いで
、両ステーションはIDSを相互に送出し、このとき第
12−6図のように伝送条件が満たされておれば、続い
て時点Cから他の画像情報の送受信を行う。逆にその条
件が満たされていなければ、相互にDCNを送出し、回
線を切断する。
(3,8) 光フアイバインタフェース第16図は光
フアイバインタフェース回路70の構成の一例を示すブ
ロック図である。光フアイバネットワーク700がら光
フアイバケーブル701および702を介しで伝送され
るコマンドまたは画像情報を搬送する光信号(VIDE
O信号)およびそのVIDEO信号に同期したクロック
の光信号(CLK)は、それぞれ、光/電気信号変換器
(0/に変換器)70−1および70−2により電気信
号に変換され、信号線70−101および70−102
を介してコマンド/画像識別回路70−6と、プントゲ
ート7(h4.70−20 。
フアイバインタフェース回路70の構成の一例を示すブ
ロック図である。光フアイバネットワーク700がら光
フアイバケーブル701および702を介しで伝送され
るコマンドまたは画像情報を搬送する光信号(VIDE
O信号)およびそのVIDEO信号に同期したクロック
の光信号(CLK)は、それぞれ、光/電気信号変換器
(0/に変換器)70−1および70−2により電気信
号に変換され、信号線70−101および70−102
を介してコマンド/画像識別回路70−6と、プントゲ
ート7(h4.70−20 。
70−30 オよび、771’ ケ−) 70−5.7
0−21 オヨヒ70−31とに供給される。そのコマ
ンド/画像識別回路70−6は伝送されてくる信号が原
稿の大きさを指定する等のコマンドであるが、画像情報
であるかを識別する回路である。伝送されてくるVID
EO信号がコマンド情報である場合は、その情報の先頭
にコマンド識別コードが付加されており、コマンド/画
像識別回路7o−6はそのコードを抜き取ってコマンド
情報であると識別し、また、画像情報である場合は、C
LK信号が所定周波数(例えば12、5 MHz )を
有しており、コマンド/画像識別回路70−3はその周
波数により識別する。
0−21 オヨヒ70−31とに供給される。そのコマ
ンド/画像識別回路70−6は伝送されてくる信号が原
稿の大きさを指定する等のコマンドであるが、画像情報
であるかを識別する回路である。伝送されてくるVID
EO信号がコマンド情報である場合は、その情報の先頭
にコマンド識別コードが付加されており、コマンド/画
像識別回路7o−6はそのコードを抜き取ってコマンド
情報であると識別し、また、画像情報である場合は、C
LK信号が所定周波数(例えば12、5 MHz )を
有しており、コマンド/画像識別回路70−3はその周
波数により識別する。
この結果、伝送されてくるVIDEO信号がコマンド情
報であると識別された場合には、コマンド/画像識別回
路70−6は、コマンド認識(CACK)信号を発生し
、コマンドを受信している期間中、この信号を信号線7
0−103を介して、アンドゲート70−4および70
−5と、CPU回路ブロック10とに供給する。このと
き、アンドゲート70−4および70−5には、それぞ
れ、信号線70−101および70−102を介してV
IDEO信号およびCLK信号がすでに入力されている
ので、CACK信号の入力により、アントゲ−)’70
−4および70−5はコマンド信号およびクロック信号
を受信コマンドレジスタ70−10に供給する。コマン
ド受信が終了してCACK信号が減勢されると、その時
点でCPU回路ブロック10には割込みがかかり、CP
U回路ブロック10は信号線136−1およびアドレス
デコーダ70−11を介し、受信コマンドレジスタ70
−10にアドレス指定信号(ADR信号)を供給して受
信コマンドレジスタ70−10のアドレスを指定し さ
らに、信号線136−2を介してデータバッファ70−
12にI10読出しコマンド(Ilo RC)信号を供
給して、データバッファ70−12を出力モードに設定
する。かかる動作により、受信コマンドレジスタ70−
10に蓄えられたコマンドがデータバッファ70−12
およびデータ信号線136−5を介してCPU回路ブロ
ック10に読取られる。
報であると識別された場合には、コマンド/画像識別回
路70−6は、コマンド認識(CACK)信号を発生し
、コマンドを受信している期間中、この信号を信号線7
0−103を介して、アンドゲート70−4および70
−5と、CPU回路ブロック10とに供給する。このと
き、アンドゲート70−4および70−5には、それぞ
れ、信号線70−101および70−102を介してV
IDEO信号およびCLK信号がすでに入力されている
ので、CACK信号の入力により、アントゲ−)’70
−4および70−5はコマンド信号およびクロック信号
を受信コマンドレジスタ70−10に供給する。コマン
ド受信が終了してCACK信号が減勢されると、その時
点でCPU回路ブロック10には割込みがかかり、CP
U回路ブロック10は信号線136−1およびアドレス
デコーダ70−11を介し、受信コマンドレジスタ70
−10にアドレス指定信号(ADR信号)を供給して受
信コマンドレジスタ70−10のアドレスを指定し さ
らに、信号線136−2を介してデータバッファ70−
12にI10読出しコマンド(Ilo RC)信号を供
給して、データバッファ70−12を出力モードに設定
する。かかる動作により、受信コマンドレジスタ70−
10に蓄えられたコマンドがデータバッファ70−12
およびデータ信号線136−5を介してCPU回路ブロ
ック10に読取られる。
一方、コマンド/画像識別回路70−3が、光フアイバ
ネットワーク700から伝送されてくるVIDEO信号
が画像情報であると判別したときは、コマンド/画像識
別回路70−3は画像認識(IACK)信号を発生し、
この信号を画像情報を受信している期間中信号線70−
104を介してアンドゲート70−20および70−2
1と、CPU回路ブロック10 とに供給する。このと
き、アントゲ−) 70−20および70−21には、
それぞれ、信号線70−101および70−102を介
してVIDEO信号およびCLK信号が供給されている
ので、IACK信号の入力により、アンドゲート70−
20および70−21は画像情報信号およびクロック信
号を再生回路70−25に供給する。そして、再生回路
70−25は、CPU回路ブロック10から供給される
原稿サイズ指定信号(FULL FO倍信号に従って、
伝送されてきた画像情報からのプリンタ部600の起動
要求信号であるPRINT 5TART FO倍信号垂
直同期信号であるVSYNCFO倍信号 1ライン分の
画像信号の有効出力期間を示す信号であるVIDEOE
NABLE FO倍信号原稿1枚分の画像信号の有効出
力期間を示す信号であ゛る5CAN ENABLE信号
、本システムに転送されてきた画像信号であるVIDE
OFO信号およびクロック信号であるCLKFO信号を
再生し、それらの信号を交換機40に出力する。
ネットワーク700から伝送されてくるVIDEO信号
が画像情報であると判別したときは、コマンド/画像識
別回路70−3は画像認識(IACK)信号を発生し、
この信号を画像情報を受信している期間中信号線70−
104を介してアンドゲート70−20および70−2
1と、CPU回路ブロック10 とに供給する。このと
き、アントゲ−) 70−20および70−21には、
それぞれ、信号線70−101および70−102を介
してVIDEO信号およびCLK信号が供給されている
ので、IACK信号の入力により、アンドゲート70−
20および70−21は画像情報信号およびクロック信
号を再生回路70−25に供給する。そして、再生回路
70−25は、CPU回路ブロック10から供給される
原稿サイズ指定信号(FULL FO倍信号に従って、
伝送されてきた画像情報からのプリンタ部600の起動
要求信号であるPRINT 5TART FO倍信号垂
直同期信号であるVSYNCFO倍信号 1ライン分の
画像信号の有効出力期間を示す信号であるVIDEOE
NABLE FO倍信号原稿1枚分の画像信号の有効出
力期間を示す信号であ゛る5CAN ENABLE信号
、本システムに転送されてきた画像信号であるVIDE
OFO信号およびクロック信号であるCLKFO信号を
再生し、それらの信号を交換機40に出力する。
また、受信した画像情報を、光フアイバネットワーク7
00内の他システムに送信する必要がある場合、また、
受信した画像情報が本システム宛でない場合は、CPU
回路ブロック10は予めコマンド信号を解読してその旨
を認識し、信号線70−110を介して伝送要求信号(
TR8MTR信号)をアントゲ−) 70−30および
70−31に供給し、双方のアンドゲートからVIDE
O信号およびCLK信号を、それぞれ、オアゲート70
−35および70−36、電気/光信号変換器(E10
変換器) 70−40および70−41 、および、光
フアイバケーブル706および704を介して、他シス
テムに伝送する。
00内の他システムに送信する必要がある場合、また、
受信した画像情報が本システム宛でない場合は、CPU
回路ブロック10は予めコマンド信号を解読してその旨
を認識し、信号線70−110を介して伝送要求信号(
TR8MTR信号)をアントゲ−) 70−30および
70−31に供給し、双方のアンドゲートからVIDE
O信号およびCLK信号を、それぞれ、オアゲート70
−35および70−36、電気/光信号変換器(E10
変換器) 70−40および70−41 、および、光
フアイバケーブル706および704を介して、他シス
テムに伝送する。
本システムから光フアイバネットワーク7[]0上の他
システムに送信を行う場合、まず、CPU回路ブロック
10はTR8MTR信号を減勢し、アントゲ−) 70
−30および70−31からの出力を終了する。次いで
、信号線136−1およびアドレスデコーダ70−11
を介して送信コマンドレジスタ70−50、コマンド識
別信号発生器70−51および転送りロック発生器70
−52にADR信号を供給し七、そのアドレスを指定し
、さらに、信号線136−3を介してデータバッファ7
0−12にIlo 薔込みコマンド(Ilo wc)信
号全供給して、データバッファ70−12を入力モード
に設定する。それにより、送信用コマンドレジスタ70
”50には、まず、コマンド識別信号発生゛器70−5
1が発生したコマンド識別信号が書込まれ、次いで、デ
ータバッファ70−12からコマンドデータが書込まれ
る。コマンドデータの書込みが終了した時点で、転送り
ロック発生器70−52は、送信コマンドレジスタ70
−50がコマンドデータをい変換器に直列転送する数と
等しい数のクロックパルスを発生し、そして、コマンド
データおよびクロックパルスは、それぞれ、VIDEO
信号およびCLK信号として、い変換器70−40およ
び70−41から光フアイバケーブル706および70
4に出力される。
システムに送信を行う場合、まず、CPU回路ブロック
10はTR8MTR信号を減勢し、アントゲ−) 70
−30および70−31からの出力を終了する。次いで
、信号線136−1およびアドレスデコーダ70−11
を介して送信コマンドレジスタ70−50、コマンド識
別信号発生器70−51および転送りロック発生器70
−52にADR信号を供給し七、そのアドレスを指定し
、さらに、信号線136−3を介してデータバッファ7
0−12にIlo 薔込みコマンド(Ilo wc)信
号全供給して、データバッファ70−12を入力モード
に設定する。それにより、送信用コマンドレジスタ70
”50には、まず、コマンド識別信号発生゛器70−5
1が発生したコマンド識別信号が書込まれ、次いで、デ
ータバッファ70−12からコマンドデータが書込まれ
る。コマンドデータの書込みが終了した時点で、転送り
ロック発生器70−52は、送信コマンドレジスタ70
−50がコマンドデータをい変換器に直列転送する数と
等しい数のクロックパルスを発生し、そして、コマンド
データおよびクロックパルスは、それぞれ、VIDEO
信号およびCLK信号として、い変換器70−40およ
び70−41から光フアイバケーブル706および70
4に出力される。
次に、画像情報を送信するときは、交換機40内のシグ
ナルセレクタFから出力されたPRJNTSTART
FI倍信号 VSYNCFI倍信号 VIDEOFI倍
信号よびCLK FI倍信号、変換回路70−55によ
り宣列なVIDEO信号およびCLK信号に変換され、
それぞれ、信号線70−111および70−112 、
オアゲート70−35および70−56、および、い変
換器70−40および70−41を介し、光フ、アイバ
ケーブル706および704に出力される。
ナルセレクタFから出力されたPRJNTSTART
FI倍信号 VSYNCFI倍信号 VIDEOFI倍
信号よびCLK FI倍信号、変換回路70−55によ
り宣列なVIDEO信号およびCLK信号に変換され、
それぞれ、信号線70−111および70−112 、
オアゲート70−35および70−56、および、い変
換器70−40および70−41を介し、光フ、アイバ
ケーブル706および704に出力される。
(4)リーダ操作部
第14図はリーダ操作部550を示し、ここで、551
はアプリケーションファイル番号表示器であり、ディス
クメモリに登録しである編集業務用のアプリケーション
ファイルの登録番号を表示する。
はアプリケーションファイル番号表示器であり、ディス
クメモリに登録しである編集業務用のアプリケーション
ファイルの登録番号を表示する。
552は枚数表示器であり、プリンタ部600により複
写を行う場合(以下、ローカルコピーとする)、および
、光フアイバネットワーク700上の他システムに画1
象情報を送信して、そのシステムにおいて複写を行う場
合の設定枚数を表示する。553は紙サイズセレクトキ
ーであり、”PAPER5ELECT ’”キーの押下
げによりA3サイズとA4サイズとが切換わって一方が
選択され、選択された(II!lの表示灯が点灯する。
写を行う場合(以下、ローカルコピーとする)、および
、光フアイバネットワーク700上の他システムに画1
象情報を送信して、そのシステムにおいて複写を行う場
合の設定枚数を表示する。553は紙サイズセレクトキ
ーであり、”PAPER5ELECT ’”キーの押下
げによりA3サイズとA4サイズとが切換わって一方が
選択され、選択された(II!lの表示灯が点灯する。
554は複写枚数の設定を行うテンキー、555は設定
枚数およびファイル番号を消去する“’ CLEAR’
“キー、556は複写作業を中断させる“5TOP ”
”キーである。557および558は、それぞれ、画像
情報の受信中および送信中を示す表示灯である。
枚数およびファイル番号を消去する“’ CLEAR’
“キー、556は複写作業を中断させる“5TOP ”
”キーである。557および558は、それぞれ、画像
情報の受信中および送信中を示す表示灯である。
561はDDX回線を用いて構外のシステムを選択する
セレクトキ一群、562は光ファイパイ・ットワーク7
00」二の構内のシステムを選択するセレクトキ一群で
あり、そのうち、5鎖は本システムのプリンタ部600
を選択するセレクトキーである。各キーの下には2個の
表示器を配設し、各キーの押下げにより送受信時の相手
先を選択した場合に、押下げられたキーの左下の表示器
が点灯し、送受信時にエラーが生じた場合に、右下の表
示器が点灯する。
セレクトキ一群、562は光ファイパイ・ットワーク7
00」二の構内のシステムを選択するセレクトキ一群で
あり、そのうち、5鎖は本システムのプリンタ部600
を選択するセレクトキーである。各キーの下には2個の
表示器を配設し、各キーの押下げにより送受信時の相手
先を選択した場合に、押下げられたキーの左下の表示器
が点灯し、送受信時にエラーが生じた場合に、右下の表
示器が点灯する。
565は“C0PY ’”キーであり、ローカルコピー
または送信を行う場合(以下、コピーモードとする)に
選択し、566は“’EDIT″′ギーであり、キーダ
部500を用いて画像編集を行う場合(以下、エディツ
トRモードとする)に選択する。双方のキーにはその上
方に表示灯が設けられ、そのとき、選択された側の表示
灯が点灯する。567は“ENTER”キーで、ローカ
ルコピーまたは構内送信時に、複写枚数を設定する際に
押下げする。568は“’ EXECUTE”キーで、
コピー・モードまたはエディツトRモードの実行開始の
際に押下げする。
または送信を行う場合(以下、コピーモードとする)に
選択し、566は“’EDIT″′ギーであり、キーダ
部500を用いて画像編集を行う場合(以下、エディツ
トRモードとする)に選択する。双方のキーにはその上
方に表示灯が設けられ、そのとき、選択された側の表示
灯が点灯する。567は“ENTER”キーで、ローカ
ルコピーまたは構内送信時に、複写枚数を設定する際に
押下げする。568は“’ EXECUTE”キーで、
コピー・モードまたはエディツトRモードの実行開始の
際に押下げする。
(5)プリンタ状態表示部
$15図はプリンタ状態表示部650を示し、ここで、
651は電源状態表示灯であり、プリンタ部600の電
源が投入されているときに点灯する。
651は電源状態表示灯であり、プリンタ部600の電
源が投入されているときに点灯する。
652はレディ灯であり、プリンタ部600が画像処理
制御部100からの画像情報を受入れ可能なときに点灯
する。
制御部100からの画像情報を受入れ可能なときに点灯
する。
656はオンラインセレクトキーであり、その」一部に
表示灯を有し、プリンタ部600と画像処理制御部10
0をオンラインに接続するとさに押下し、同時に表示ラ
ンプが点灯する。654はテストプリントキーであり、
プリンタ部600をチェックするときに押下して、プリ
ンタ部600にテストパターンを描かせる。
表示灯を有し、プリンタ部600と画像処理制御部10
0をオンラインに接続するとさに押下し、同時に表示ラ
ンプが点灯する。654はテストプリントキーであり、
プリンタ部600をチェックするときに押下して、プリ
ンタ部600にテストパターンを描かせる。
655は原稿サイズ表示および選択部であり、]二述の
オンライン状態では、この部分で原稿サイズを設定でき
ないようにする。656−1.656−2,656−3
は操作者において除去可能なプリンタ部600のエラー
を表示するエラー表示器であり、656−1はジャム、
656−2はトナーなし、−および、656−3は複写
用紙なしな表示する。657は操作者に除去不可能なプ
リンタ部600のエラーを表示するエラー表示器である
。
オンライン状態では、この部分で原稿サイズを設定でき
ないようにする。656−1.656−2,656−3
は操作者において除去可能なプリンタ部600のエラー
を表示するエラー表示器であり、656−1はジャム、
656−2はトナーなし、−および、656−3は複写
用紙なしな表示する。657は操作者に除去不可能なプ
リンタ部600のエラーを表示するエラー表示器である
。
(6)画像編集の方法
画(象編集はバッファメモリ22とディスクメモリ90
との間でDMA転送を適宜に行って実行する。
との間でDMA転送を適宜に行って実行する。
すなわち、リーダ部500で読取られたA4サイズの原
稿1枚分の画像情報を、バッファメモリ20の所定のア
ドレスに格納し、その画像情報の一部を1)MAコント
ローラ80を介してディスクメモリ90に格納する。そ
こでバッファメモリ22を消去し、先にディスクメモリ
90に格納した画1象情報を再びバッファメモリ22の
所望のアドレス空間に復帰し、その画像データをプリン
タ部600にて複写することによって、原稿の不要部分
をトリミングした複製物を得ることができる。
稿1枚分の画像情報を、バッファメモリ20の所定のア
ドレスに格納し、その画像情報の一部を1)MAコント
ローラ80を介してディスクメモリ90に格納する。そ
こでバッファメモリ22を消去し、先にディスクメモリ
90に格納した画1象情報を再びバッファメモリ22の
所望のアドレス空間に復帰し、その画像データをプリン
タ部600にて複写することによって、原稿の不要部分
をトリミングした複製物を得ることができる。
このような画像の位置変更、トリミング等の画像編集は
、第6−2図示のコマンドメニュ部220から入力した
コマンド(後述)に基いて作成する画像処理のプログラ
ムに従って行う。そのような画1象処理のプヮグラムは
、ディスクメモリ90に格納することができ、その格納
された画像処理プログラムをアプリケーションファイル
と定義する。
、第6−2図示のコマンドメニュ部220から入力した
コマンド(後述)に基いて作成する画像処理のプログラ
ムに従って行う。そのような画1象処理のプヮグラムは
、ディスクメモリ90に格納することができ、その格納
された画像処理プログラムをアプリケーションファイル
と定義する。
また、ディスクメモリ90に格納される画(数情報をイ
メージファイルと定義する。これらのファイルをディス
クメモリ90に登録する際には、前述のように、そのフ
ァイルにはファイル名としての2桁のファイル番号を付
し、また、そのファイルを消去可能とするか否かを指示
する。
メージファイルと定義する。これらのファイルをディス
クメモリ90に登録する際には、前述のように、そのフ
ァイルにはファイル名としての2桁のファイル番号を付
し、また、そのファイルを消去可能とするか否かを指示
する。
第16図(A> 、 (B)および(C)は、簡単な画
像編集の例を示す。まず、同図(A)に示す1枚目の原
稿L1をリーダ部500で読み取り、その画像情報をバ
ッファメモリ22に格納する。原稿載置部240および
ヌタイラスペン280によりA点とB点とジ指定して、
格納された画像情報から、Mlの範囲内の画像情報を抜
出し、その画像情報M1に、例えば、ファイル番号“0
1゛′を付してディスクメモリ90に登録する。2枚目
の原稿L2についても同様にして、同図(B)に示すよ
うに、C点と0点とを指定して抜出された画像情報M2
に、ファイル番号“’02”を付してディスクメモリ9
0に登録する。次にバッファメモリ22をすべて消去し
、同図(C)に示すように、E点およびF点を指定して
、ファイル番号″01°′および“02″のイメージフ
ァイルに格納された領域M1およびM2 内の1mi
像情報を、それぞれ、バッファメモリ22のN1および
N2の領域に対応するアドレス空間に転送する。すなわ
ち、バ。
像編集の例を示す。まず、同図(A)に示す1枚目の原
稿L1をリーダ部500で読み取り、その画像情報をバ
ッファメモリ22に格納する。原稿載置部240および
ヌタイラスペン280によりA点とB点とジ指定して、
格納された画像情報から、Mlの範囲内の画像情報を抜
出し、その画像情報M1に、例えば、ファイル番号“0
1゛′を付してディスクメモリ90に登録する。2枚目
の原稿L2についても同様にして、同図(B)に示すよ
うに、C点と0点とを指定して抜出された画像情報M2
に、ファイル番号“’02”を付してディスクメモリ9
0に登録する。次にバッファメモリ22をすべて消去し
、同図(C)に示すように、E点およびF点を指定して
、ファイル番号″01°′および“02″のイメージフ
ァイルに格納された領域M1およびM2 内の1mi
像情報を、それぞれ、バッファメモリ22のN1および
N2の領域に対応するアドレス空間に転送する。すなわ
ち、バ。
ノアメモリ22には、A4サイズの原稿1枚分の画像情
報が、画像情報N1およびN2を第16図(C)のよう
に配置した状態で、格納されている。
報が、画像情報N1およびN2を第16図(C)のよう
に配置した状態で、格納されている。
そのバッファメモリ22の内容をプリンタ部600に転
送して複写を行い、所望の編集画像L3を得る。
送して複写を行い、所望の編集画像L3を得る。
(6,1) コマンドの意味
画1象編集の際の編集コマンドについて説明する。
編集コマンドは、第17図のように、コンソール部20
0上のコマンドメニュ部220により入力し、画像処理
部(CPU回路ブロック)10は、その編集コマンドに
基いて画像編集を行う。ここで、Cは、第6−2図のコ
マンドキ一群222のブロック内のコマンドであり、所
望のコマンドキー222の押下マたはアルファベントキ
一群223の押下により入力し、そのコマンドキーに対
応した画像処理を行うことができる。Pはパラメータで
あり、座標等を指定する。パラメータPの入力手順は、
コマンドキーの押下の後に括弧を開き、パラメータを入
力し、その後に括弧を閉じることで行う。パラメータは
、コマンドとの対応から、必要に応じて数種類入力でき
、各パラメータ、の間に“、″キーを押下して、それら
パラメータを・区別する。(CR)はキャリジリターン
であり、第3−2図のキー225を、1つの編集コマン
ドの入力終了時に押下することを示す。1し像処理部1
0が実行する編集コマンド6と、その意味を以下に列挙
する。なお、各コマンド直後の(CR)は、コマンド入
力時に、その末尾にキャリジリターンキー225を付加
することを示す。
0上のコマンドメニュ部220により入力し、画像処理
部(CPU回路ブロック)10は、その編集コマンドに
基いて画像編集を行う。ここで、Cは、第6−2図のコ
マンドキ一群222のブロック内のコマンドであり、所
望のコマンドキー222の押下マたはアルファベントキ
一群223の押下により入力し、そのコマンドキーに対
応した画像処理を行うことができる。Pはパラメータで
あり、座標等を指定する。パラメータPの入力手順は、
コマンドキーの押下の後に括弧を開き、パラメータを入
力し、その後に括弧を閉じることで行う。パラメータは
、コマンドとの対応から、必要に応じて数種類入力でき
、各パラメータ、の間に“、″キーを押下して、それら
パラメータを・区別する。(CR)はキャリジリターン
であり、第3−2図のキー225を、1つの編集コマン
ドの入力終了時に押下することを示す。1し像処理部1
0が実行する編集コマンド6と、その意味を以下に列挙
する。なお、各コマンド直後の(CR)は、コマンド入
力時に、その末尾にキャリジリターンキー225を付加
することを示す。
(1)Dz(ティザコードA、ディザコードB、XO。
YO,XI、Yl ) (CR)
リーダ部500で読取った原稿画像を2値化する際に、
原稿画像全体をどのようなディザコードAで読み、また
、XO,YO,XlおよびYlで決定される指定領域を
どのようなディザコードBで読むかをディザコントロー
ラ54に指定する。ディザコードA鯵よびBは、例えば
、00.01,02゜03.04および05までの6種
のうち、いずれがを指定する。ここで、00−04は画
像濃度を調整する入力であり、5段階に調整できる。ま
た、05を指定すると写真等を読取る際(−中間調カー
表現される。なお、特定領域は複数箇所の士旨定か可能
である。
原稿画像全体をどのようなディザコードAで読み、また
、XO,YO,XlおよびYlで決定される指定領域を
どのようなディザコードBで読むかをディザコントロー
ラ54に指定する。ディザコードA鯵よびBは、例えば
、00.01,02゜03.04および05までの6種
のうち、いずれがを指定する。ここで、00−04は画
像濃度を調整する入力であり、5段階に調整できる。ま
た、05を指定すると写真等を読取る際(−中間調カー
表現される。なお、特定領域は複数箇所の士旨定か可能
である。
(2) RE(CR)
リーダ部500を起動し、CCD 570,580およ
び590が読取ったA4サイズの原稿1枚分の画イ象キ
青報をバッファメモリ22に格納スる。このコマンドに
はパラメータを付加しない。
び590が読取ったA4サイズの原稿1枚分の画イ象キ
青報をバッファメモリ22に格納スる。このコマンドに
はパラメータを付加しない。
(3)CR(ファイル番号、ファイルタイプ、X09Y
O,Xl、Yl ) (CR) ディスクメモリ90上にイメージファイルを格納する空
間を確保して、ファイル情報をファイルインデックステ
ーブル(第10−4図参照)に登録する。すなわち、ノ
(リターンとして、操作者が任意に指定する2桁のファ
イル番号と、ファイルタイプ“’oo”と、)(ラフ1
メモリ20のアドレス上の位置XO(ロ)およびyQ(
mm)と画像の大きさ>(1(m)およびYl−)とを
人力する。
O,Xl、Yl ) (CR) ディスクメモリ90上にイメージファイルを格納する空
間を確保して、ファイル情報をファイルインデックステ
ーブル(第10−4図参照)に登録する。すなわち、ノ
(リターンとして、操作者が任意に指定する2桁のファ
イル番号と、ファイルタイプ“’oo”と、)(ラフ1
メモリ20のアドレス上の位置XO(ロ)およびyQ(
mm)と画像の大きさ>(1(m)およびYl−)とを
人力する。
(4) ST(ファイル番号、ファイルタイプ)(C
R)バッファメモリ22上の画像情報をディスクメモリ
90に格納する。このコマンドはCR(・・・)コマン
ドによってディスクメモリ90上のインデックステーブ
ルに登録されたファイル情報に基いて実行される。
R)バッファメモリ22上の画像情報をディスクメモリ
90に格納する。このコマンドはCR(・・・)コマン
ドによってディスクメモリ90上のインデックステーブ
ルに登録されたファイル情報に基いて実行される。
(5) LO(ファイル番号、ファイルタイプ)
(CR)ここで人力するファイル番号で示すイメージフ
ァイルのインデックステーブルFIT 2に書込まれた
画像位置を変更する。すなわち、このコマンドを人力す
ると、CPU回路ブロック10はオープン処理によって
ディスクメモリ90のインデックステーブルから該当す
るファイル情報を検索し、そのファイルの座標情報をC
RT 300に表示する。イメージファイル操作のコマ
ンドであるので、ファイルタイプは“00“′である。
(CR)ここで人力するファイル番号で示すイメージフ
ァイルのインデックステーブルFIT 2に書込まれた
画像位置を変更する。すなわち、このコマンドを人力す
ると、CPU回路ブロック10はオープン処理によって
ディスクメモリ90のインデックステーブルから該当す
るファイル情報を検索し、そのファイルの座標情報をC
RT 300に表示する。イメージファイル操作のコマ
ンドであるので、ファイルタイプは“00“′である。
(6) ADR(XO,YO) (CR)LO(・
・・)コマンドにより指定したイメージファイルの変更
位虐XOおよびYOを入力する。
・・)コマンドにより指定したイメージファイルの変更
位虐XOおよびYOを入力する。
LO(・・・)コマンドの直後にこのコマンドを人力す
る。
る。
(力 CL (CR)
バッファメモリ20に格納されている画像情報を消去す
る。
る。
(8)LD(ファイル番号、ファイルタイプ“oo”)
(CR) ディスクメモリ90内のイメージファイルを、そのファ
イルに該当するディスクメモリ90内のファイルインデ
ックステーブルに示す位置情報XOおよびYOに基いて
、バッファメモリ22に格納する。
(CR) ディスクメモリ90内のイメージファイルを、そのファ
イルに該当するディスクメモリ90内のファイルインデ
ックステーブルに示す位置情報XOおよびYOに基いて
、バッファメモリ22に格納する。
(9) DE(ファイル番号、ファイルタイプ)
(CR)ここで入力するファイル番号およびファイルタ
イプのファイルをディスクメモリ90から消去する。
(CR)ここで入力するファイル番号およびファイルタ
イプのファイルをディスクメモリ90から消去する。
(10) PR(複写枚数) (CR)バッファメ
モリ22に格納された画像情報をプリンタ部600に転
送し、入力した枚数分だけ複写する。
モリ22に格納された画像情報をプリンタ部600に転
送し、入力した枚数分だけ複写する。
(11) XR(ファイル番号、ファイルタイプ“0
2”) (CR) 編集ステーション制御部450がディスクメモリ90か
らアプリケーションファイルを読出すときに用いる。画
像処理部1oはこのコマンドを受取ると、ディスクメモ
リ9oがら該当するアプリケーションファイルを検索し
、編集ステーション制御部450に転送する。
2”) (CR) 編集ステーション制御部450がディスクメモリ90か
らアプリケーションファイルを読出すときに用いる。画
像処理部1oはこのコマンドを受取ると、ディスクメモ
リ9oがら該当するアプリケーションファイルを検索し
、編集ステーション制御部450に転送する。
(121ED(7アイル番号、ファイルタイプ”02”
) (CR) 操作者がコンソール部200によって作成し、編集ステ
ーション制御部450のRAM 456に格納すれたコ
マンド群からなる画像編集プログラムを、アプリケーシ
ョンファイルとしてディスクメモリ90に登録するとき
に用いる。このとき画像処理部10は、ディスクメモリ
9oのインデックステーブルを検索し、同一のファイル
番号をもつアプリケーションファイルがディスクメモリ
90内に登録されていないことを確認した上で、編集ス
テーション制御部450にコマンド群ヲ転送する指令信
号を出力する。
) (CR) 操作者がコンソール部200によって作成し、編集ステ
ーション制御部450のRAM 456に格納すれたコ
マンド群からなる画像編集プログラムを、アプリケーシ
ョンファイルとしてディスクメモリ90に登録するとき
に用いる。このとき画像処理部10は、ディスクメモリ
9oのインデックステーブルを検索し、同一のファイル
番号をもつアプリケーションファイルがディスクメモリ
90内に登録されていないことを確認した上で、編集ス
テーション制御部450にコマンド群ヲ転送する指令信
号を出力する。
Q3) DIR(CR)
ディスクメモリ9oのインデックステーブルに登録され
ているアプリケーションファイルおよびイメージファイ
ルのファイル番号、ファイルタイプおよび座標情報をC
RT /コンソール部コントローラ470に転送し、C
RT300に表示する。
ているアプリケーションファイルおよびイメージファイ
ルのファイル番号、ファイルタイプおよび座標情報をC
RT /コンソール部コントローラ470に転送し、C
RT300に表示する。
(14) KL (CR)
画1象処理部10が編集ステーション制御部450を、
自らの管理下から解放する。゛ 上述の諸コマンドにおいて、ファイル番号、領域(XO
,YO,XI、Yl)、位置(XO、YO)、およびプ
リント枚数は、直接数値入力するほか、それらを変数と
して入力することができる。例えば、ファイル番号をN
、領域をF、位置゛をPlおよびプリント枚数をSとし
、後述のアプリケーションファイルを作成することがで
きる。
自らの管理下から解放する。゛ 上述の諸コマンドにおいて、ファイル番号、領域(XO
,YO,XI、Yl)、位置(XO、YO)、およびプ
リント枚数は、直接数値入力するほか、それらを変数と
して入力することができる。例えば、ファイル番号をN
、領域をF、位置゛をPlおよびプリント枚数をSとし
、後述のアプリケーションファイルを作成することがで
きる。
(6,2) エラーメツセージ
以上のコマンドの処理過程において、画像処理部10が
エラーを認識した場合には、画像処理部10はエラーコ
ードとエラーコメントとを編集ステーション制御部45
0に供給し、CRT 300上に表示させる。第18図
はその表示形式を示し、ここで、ENは16進数で表示
するエラーコードであり、ECはエラーコメントである
。
エラーを認識した場合には、画像処理部10はエラーコ
ードとエラーコメントとを編集ステーション制御部45
0に供給し、CRT 300上に表示させる。第18図
はその表示形式を示し、ここで、ENは16進数で表示
するエラーコードであり、ECはエラーコメントである
。
以下に、エラーコードおよびエラーコメントと、その内
容とを列挙する。
容とを列挙する。
(1) エラーコード01 : FILE NOT
FOUND操作名が操作口たファイルがディスクメモリ
90に登録されていない。
FOUND操作名が操作口たファイルがディスクメモリ
90に登録されていない。
(2) エラーコード02 : C00RDINAT
E ERROR操作者が入力した座標情報XO,YO,
XIおよびYlに誤りがある。このエラーコードに対応
するコマ’/I’ハcR(・・・)コマンドオヨヒAD
R(・・・)コマンドであり、このエラーコードが発生
する場合としては、例えば、入力した座標情報が負の数
であった場合、0〜9および変数FまたはP以外のキャ
ラクタを含んでいた場合のほか、本実施例で編集可能な
A4サイズの範囲を越えた、次式(2)のような場合で
ある。
E ERROR操作者が入力した座標情報XO,YO,
XIおよびYlに誤りがある。このエラーコードに対応
するコマ’/I’ハcR(・・・)コマンドオヨヒAD
R(・・・)コマンドであり、このエラーコードが発生
する場合としては、例えば、入力した座標情報が負の数
であった場合、0〜9および変数FまたはP以外のキャ
ラクタを含んでいた場合のほか、本実施例で編集可能な
A4サイズの範囲を越えた、次式(2)のような場合で
ある。
XO+X1 > 297間またはYO+Yi > 21
.0間 (2)(3) x ラ−コt’ 06 :
■NDEX BLOCK 0VERデイスクメモリ9
0′に登録するファイルの総数が、予め設定した値、す
なわち、本実施例では50を超過したことを意味する。
.0間 (2)(3) x ラ−コt’ 06 :
■NDEX BLOCK 0VERデイスクメモリ9
0′に登録するファイルの総数が、予め設定した値、す
なわち、本実施例では50を超過したことを意味する。
すなわち、CR(・・・)コマンドまたはED(・・・
)コマンドにより新たにファイルを登録しようとすると
きに、ディスクメモリ90には既に登録済みのファイル
が50に達しており、新規登録が受付けられない旨をこ
のエラーコードにより示す。
)コマンドにより新たにファイルを登録しようとすると
きに、ディスクメモリ90には既に登録済みのファイル
が50に達しており、新規登録が受付けられない旨をこ
のエラーコードにより示す。
(4) エラーコード07 : No VACANT
5ECTORデイスクメモリ90の使用状況を示すセ
クタビットマツプテーブル(’$10−3図参照)を参
照して、新規ファイルを登録するのに必要な空きセクタ
がないことを意味する。すなわち、ディスクメモリ90
が全部使用されておりCR(・・・)コマンドまたはE
D(・・・)コマンドにより新たにファイル登録を行う
ことができないことを、このエラーコードにより示す。
5ECTORデイスクメモリ90の使用状況を示すセ
クタビットマツプテーブル(’$10−3図参照)を参
照して、新規ファイルを登録するのに必要な空きセクタ
がないことを意味する。すなわち、ディスクメモリ90
が全部使用されておりCR(・・・)コマンドまたはE
D(・・・)コマンドにより新たにファイル登録を行う
ことができないことを、このエラーコードにより示す。
(5) エラーコード08 : FILE ALRE
ADY REGISTEREDあるファイル番号を付し
てファイルを新規登録しようとするときに、既にそのフ
ァイル番号と同一のファイル番号をもつファイルがディ
スクメモリ90に登録されていることを示す。
ADY REGISTEREDあるファイル番号を付し
てファイルを新規登録しようとするときに、既にそのフ
ァイル番号と同一のファイル番号をもつファイルがディ
スクメモリ90に登録されていることを示す。
(6) エラーニア −トOA:FILE TYPE
ERROR登録しようとするファイルに誤ったファイル
タイプを入力した場合に発生する。例えば、イメージフ
ァイルを扱うCR(・・・)コマンドを入力する際に、
アプリケーションファイルのファイルタイプを示す“’
02 ”を用いたときに発生する。
ERROR登録しようとするファイルに誤ったファイル
タイプを入力した場合に発生する。例えば、イメージフ
ァイルを扱うCR(・・・)コマンドを入力する際に、
アプリケーションファイルのファイルタイプを示す“’
02 ”を用いたときに発生する。
(7) −11ラ−−t −トOB :VACANT
FILE INDEXDIRコマンドによりインデッ
クステーブルを検索した結果、ディスクメモリ90には
ファイルが一切登録されていない状態を示す。
FILE INDEXDIRコマンドによりインデッ
クステーブルを検索した結果、ディスクメモリ90には
ファイルが一切登録されていない状態を示す。
(8) エラーコードQC: PRINTERERR
ORPR(・・・)コマンドによりプリンタ部60.0
を起動したとき、プリンタ部600側にジャム等の機械
的エラーが発生したことを示す。
ORPR(・・・)コマンドによりプリンタ部60.0
を起動したとき、プリンタ部600側にジャム等の機械
的エラーが発生したことを示す。
(9) 、z ラ−−7−トOD : ILLEGA
L C0PY VOLUMEPR(・・・)コマンドに
よって指定する複写枚数が、プリンタ部600の同時に
複写が可能な設定枚数、例えば、99枚を越えたことを
示す。
L C0PY VOLUMEPR(・・・)コマンドに
よって指定する複写枚数が、プリンタ部600の同時に
複写が可能な設定枚数、例えば、99枚を越えたことを
示す。
(10) エラーコードOE: READERERR
ORリーダ部500部面00理部10の管理下にないこ
とを示す。例えば、リーダ部500の電源が接続されて
いないこと、あるいは、信号線501が接続されていな
いこと等を示す。
ORリーダ部500部面00理部10の管理下にないこ
とを示す。例えば、リーダ部500の電源が接続されて
いないこと、あるいは、信号線501が接続されていな
いこと等を示す。
(11) エラーコードOF : PRINTERN
OT READYプリンタ部600内の定着器(不図示
)の温度が、規定値に達していないことを示す。
OT READYプリンタ部600内の定着器(不図示
)の温度が、規定値に達していないことを示す。
(12) エラーコード10 : PRINTERN
OT ON LINEエラーコードOEと同様に、プリ
ンタ部600が1画像処理部10の管理下にないことを
示す。
OT ON LINEエラーコードOEと同様に、プリ
ンタ部600が1画像処理部10の管理下にないことを
示す。
(6,3) 編集手順
第19図、第20図、第21図および第22−1〜22
−6図を用いて、編集ステーション400を用いた画像
情報の編集手順を示す。
−6図を用いて、編集ステーション400を用いた画像
情報の編集手順を示す。
編集ステーション400が起動すると、まずステップS
1にてCRT 300の画面の表示分割およびシステム
定数の初期化が行われる。CRT 300は横40文字
、縦24行の表示が可能な画面601を有する。第22
−1図は画面301の表示分割の一例を示し、ここで、
第1行から第19行までの310はワーキングエリアで
あり、画像処理部10から編集ステーション400に転
送されるキャラクタの表示等を行う。
1にてCRT 300の画面の表示分割およびシステム
定数の初期化が行われる。CRT 300は横40文字
、縦24行の表示が可能な画面601を有する。第22
−1図は画面301の表示分割の一例を示し、ここで、
第1行から第19行までの310はワーキングエリアで
あり、画像処理部10から編集ステーション400に転
送されるキャラクタの表示等を行う。
第20行日の620はブランクエリアであり、このエリ
アには表示をせず、ワーキングエリア610と以下の各
エリアとの境界を操作者に明らかにする。
アには表示をせず、ワーキングエリア610と以下の各
エリアとの境界を操作者に明らかにする。
第21行日の630はモード表示エリアであり、操作者
が編集ステーション400をどのモード(後述)で用い
ているかを表示する。第22行日の640はメツセージ
エリアであり、編集ステーション制御部450が操作者
に対して、次に入力すべきコマンドやパラメータ、また
エラーコード等を表示する。
が編集ステーション400をどのモード(後述)で用い
ているかを表示する。第22行日の640はメツセージ
エリアであり、編集ステーション制御部450が操作者
に対して、次に入力すべきコマンドやパラメータ、また
エラーコード等を表示する。
第23行日の650はユーザ人カニリアであり、操作者
が入力したファイル番号等のキャラクタをモニタする。
が入力したファイル番号等のキャラクタをモニタする。
第24行日の360はステータス表示エリアであり、画
像処理部10のステータスを表示して操作者に知らせる
領域である。
像処理部10のステータスを表示して操作者に知らせる
領域である。
その他の初期化として、コマンドの入力があった場合に
、画像処理部10からエコーパックされたコマンドをワ
ーキングエリア310に表示し、キャリノジリターンコ
ードを認識して、画像処理部し10から送り返される次
のコマンドを次の行の左端より表示し、また、コマンド
が1行目力・ら19行目まで表示された場合にはワーキ
ングエリア610を1行ずつスクロールアンプし、コマ
ンド力1、常にワーキングエリア310に収められるよ
う(二する。
、画像処理部10からエコーパックされたコマンドをワ
ーキングエリア310に表示し、キャリノジリターンコ
ードを認識して、画像処理部し10から送り返される次
のコマンドを次の行の左端より表示し、また、コマンド
が1行目力・ら19行目まで表示された場合にはワーキ
ングエリア610を1行ずつスクロールアンプし、コマ
ンド力1、常にワーキングエリア310に収められるよ
う(二する。
編集ステーション400が画1′、ス処理制御部100
とオンライン状態にないときには、第22−1図の画面
601を、例えば、すべて青色とし、メソセージエリア
640に操作者のオンライン要求、すなわち、”REQ
UEST ”キーを受付けるメソセージとして“NOT
READY、 ENTERREQUEST KEY
”と表示し、ステップS2にて“REQUEST ”キ
ーの入力を待つ。
とオンライン状態にないときには、第22−1図の画面
601を、例えば、すべて青色とし、メソセージエリア
640に操作者のオンライン要求、すなわち、”REQ
UEST ”キーを受付けるメソセージとして“NOT
READY、 ENTERREQUEST KEY
”と表示し、ステップS2にて“REQUEST ”キ
ーの入力を待つ。
編集ステーション400は、大別して二つのモード、t
すわち、エコーモードおよびエディツトモードで動作
する。エコーモードはコンソール部200により操作者
が入力したキャラクタをそのまま画像処理部10に転送
し、また、画像処理部10から編集ステーション400
に転送されるキャラクタを、そのままCRT 30Gに
表示するモードである。
すわち、エコーモードおよびエディツトモードで動作
する。エコーモードはコンソール部200により操作者
が入力したキャラクタをそのまま画像処理部10に転送
し、また、画像処理部10から編集ステーション400
に転送されるキャラクタを、そのままCRT 30Gに
表示するモードである。
エディツトモードはアプリケーションファイルの作成、
修正および画像処理部10に実行指令を与えるモードで
あり、このモードでは操作者が入力したキャラクタは、
まず編集ステーション制御部450内のRAM 456
に一時記憶され、操作者がCRT300−1:で任意に
修正した後に画像処理部10に転送される。また、エデ
ィツトモードにおいて、ディスクメモリ90から画像処
理部10を介して編集ステーション制御部450に転送
されるアプリケーションファイルを受信する期間を、特
にコマンドモードとする。
修正および画像処理部10に実行指令を与えるモードで
あり、このモードでは操作者が入力したキャラクタは、
まず編集ステーション制御部450内のRAM 456
に一時記憶され、操作者がCRT300−1:で任意に
修正した後に画像処理部10に転送される。また、エデ
ィツトモードにおいて、ディスクメモリ90から画像処
理部10を介して編集ステーション制御部450に転送
されるアプリケーションファイルを受信する期間を、特
にコマンドモードとする。
第21図は、各モードにおいてキー人力があった場合の
編集ステーション制御部450の動作を示す。
編集ステーション制御部450の動作を示す。
まず、ステップSAにてモードの判定を行い、その結果
、エコーモードと判定された場合はステップSBに進み
、画像処理部10からエコーパンクされたキャラクタを
ワーキングエリア310に表示し、ステップSGに移行
して、第19図示の通常ルーチンに復帰する。エディツ
トモードと判定された場合はステップSCに進み、この
、モードではワーキングエリア310がスクリーンエデ
ィタにより使用中であるため、キャラクタをユーザ入カ
ニリア650に表示し、ステップSGに移行する。また
、コマンドモードと判定された場合は、□ステップSD
に進み、アプリケーションファイルの受信が完了したか
否かを判別する。ここで、肯定判定であればステップS
Fに移行して、アプリケーションファイル゛の受信完了
フラグをセットし、ステップSGに移行する。一方、否
定判定であれば、ステップSEに進み、転送されてきた
キャラクタ をRAM456に順次蓄積し、ステップS
Gに移行する。
、エコーモードと判定された場合はステップSBに進み
、画像処理部10からエコーパンクされたキャラクタを
ワーキングエリア310に表示し、ステップSGに移行
して、第19図示の通常ルーチンに復帰する。エディツ
トモードと判定された場合はステップSCに進み、この
、モードではワーキングエリア310がスクリーンエデ
ィタにより使用中であるため、キャラクタをユーザ入カ
ニリア650に表示し、ステップSGに移行する。また
、コマンドモードと判定された場合は、□ステップSD
に進み、アプリケーションファイルの受信が完了したか
否かを判別する。ここで、肯定判定であればステップS
Fに移行して、アプリケーションファイル゛の受信完了
フラグをセットし、ステップSGに移行する。一方、否
定判定であれば、ステップSEに進み、転送されてきた
キャラクタ をRAM456に順次蓄積し、ステップS
Gに移行する。
“REQUEST″′ キーを指示することによりステ
ップS3に進み、編集ステーション400はエコーモー
ドに設定され、ステップS4にて画像処理部10に画像
編集プログラムの起動要求信号を出力する。
ップS3に進み、編集ステーション400はエコーモー
ドに設定され、ステップS4にて画像処理部10に画像
編集プログラムの起動要求信号を出力する。
次に、ステップS5にて画像編集プログラムの起動確認
を行い、ここで否定判定であればステップS4に移行し
、肯定判定であればステップS6に進む。ステップS6
では、CRT 300の画面を、例えば、全面黒色とな
し、メソセージエリア340に緑色文字で“0N−LI
NE ” と表示して、操作者に偏集プログラムの起
動要求が有効となったことを知らせ、また、モード表示
エリア660には、 “’ ECHOMODE” &
表示して、編集ステーション400がエコーモードで動
作することを知らせ、ステップS7にてコマンド入力を
待つ。
を行い、ここで否定判定であればステップS4に移行し
、肯定判定であればステップS6に進む。ステップS6
では、CRT 300の画面を、例えば、全面黒色とな
し、メソセージエリア340に緑色文字で“0N−LI
NE ” と表示して、操作者に偏集プログラムの起
動要求が有効となったことを知らせ、また、モード表示
エリア660には、 “’ ECHOMODE” &
表示して、編集ステーション400がエコーモードで動
作することを知らせ、ステップS7にてコマンド入力を
待つ。
ステップS8はコンソール部200から人力されたコマ
ンドキーの入力判定を行い、゛その判定結果に従ッテス
テップsto、S15.S20.S25またハS3oニ
移行する。
ンドキーの入力判定を行い、゛その判定結果に従ッテス
テップsto、S15.S20.S25またハS3oニ
移行する。
エコーモードにおいては、 CRT 3Q[lのスクリ
ーンエディツト機能が存在しないので、スクリーンエデ
ィツトに関するキ一群229の入力があった場合には、
ステップS1.Oにて無効入力として処理され、ステッ
プ87′に移行して次のへカを待つ。また、エディツト
モード終了のためのキー、すなわち、編集リセットキー
および編集終了キーの入力があった場合も同様に処理さ
れる。
ーンエディツト機能が存在しないので、スクリーンエデ
ィツトに関するキ一群229の入力があった場合には、
ステップS1.Oにて無効入力として処理され、ステッ
プ87′に移行して次のへカを待つ。また、エディツト
モード終了のためのキー、すなわち、編集リセットキー
および編集終了キーの入力があった場合も同様に処理さ
れる。
、キ一群222内のコマンドキャラクタの入力があった
場合には、ステップ815を経てステップ816に進み
、入力されたコマンドが画像処理部10に転送され、そ
のコマンドに応じて本システムが動作する。例えば、1
23−2図のように、RE”′キーを入力すると、画面
301には文字“’RE“が表示され、キャリッジリタ
ーンキー225を指示することによりリーダ駆動信号が
リーダ部500に供給されて原稿画像の読取りが行われ
る。
場合には、ステップ815を経てステップ816に進み
、入力されたコマンドが画像処理部10に転送され、そ
のコマンドに応じて本システムが動作する。例えば、1
23−2図のように、RE”′キーを入力すると、画面
301には文字“’RE“が表示され、キャリッジリタ
ーンキー225を指示することによりリーダ駆動信号が
リーダ部500に供給されて原稿画像の読取りが行われ
る。
座標入力要求キー227、すなわち、“位置指定パキー
および“′領域指定″キーを指示すると、ステップS2
0に進み、原稿載置部240上の所望の点をスタイラス
ペン280で指示することが可能となる。
および“′領域指定″キーを指示すると、ステップS2
0に進み、原稿載置部240上の所望の点をスタイラス
ペン280で指示することが可能となる。
編集する領域を指定して画像編集を行う場合、“領域指
定″キーを指示するとメツセージエリア640に、例え
ば、“ENTERTOP RIGHT PO8ITIO
N ”と表示し、ワーキングエリア310の左半分を白
色となして、操作者にA点(第10−5図参照)の指示
を促すとともに、ワーキングエリア610の左半分を白
色とし、画像情報の編集領域315を表示する。
定″キーを指示するとメツセージエリア640に、例え
ば、“ENTERTOP RIGHT PO8ITIO
N ”と表示し、ワーキングエリア310の左半分を白
色となして、操作者にA点(第10−5図参照)の指示
を促すとともに、ワーキングエリア610の左半分を白
色とし、画像情報の編集領域315を表示する。
操作者かA点を指示すると第22−3図示のように、画
像編集領域311上に、A点と対応する点A′の縦方向
および横方向に、例えば、緑色で座標表示線312を表
示し、また、ユーザ入カニリア350に、A点のXおよ
びY座標、すなわち、XOおよびYOをmyn 単位で
表示する。次に、メツセージエリア330に、“ENT
ERBOTTOM LEFT PO8ITION” と
表示して、操作者にB点の入力を促す。B点が入力され
ると、ステップS21により、B点の座標およびA点の
座標から編集画像の縦および横の長さXlおよびYlを
算出し、次いでステップS22にて、A点とB点の入力
により指定された編集領域を、第22−4図示のように
、画像編集領域・611上の対応する領域313に、例
えば、赤色で表示する。同時に、メソセージエリア33
0には“′OK ! AREA l5RECOGNI
ZED”と表示し、操作者に編集領域指定の完了を知ら
せるとともに、ユーザ入カニリア350に、XO,YO
,XIおよびYlを朋中位の数値で表示する。次いでス
テップS16に移行し、これらの数値を画像処理部10
に転送する。
像編集領域311上に、A点と対応する点A′の縦方向
および横方向に、例えば、緑色で座標表示線312を表
示し、また、ユーザ入カニリア350に、A点のXおよ
びY座標、すなわち、XOおよびYOをmyn 単位で
表示する。次に、メツセージエリア330に、“ENT
ERBOTTOM LEFT PO8ITION” と
表示して、操作者にB点の入力を促す。B点が入力され
ると、ステップS21により、B点の座標およびA点の
座標から編集画像の縦および横の長さXlおよびYlを
算出し、次いでステップS22にて、A点とB点の入力
により指定された編集領域を、第22−4図示のように
、画像編集領域・611上の対応する領域313に、例
えば、赤色で表示する。同時に、メソセージエリア33
0には“′OK ! AREA l5RECOGNI
ZED”と表示し、操作者に編集領域指定の完了を知ら
せるとともに、ユーザ入カニリア350に、XO,YO
,XIおよびYlを朋中位の数値で表示する。次いでス
テップS16に移行し、これらの数値を画像処理部10
に転送する。
また、位置を指定して画像編集を行う場合は、“位置指
定パキーを指示する。この−合は、1点のみを指定、す
なわち、領域指定の場合のA点のみを指定する。その点
が入力されると、例えば、赤色で座標表示線612を表
示し、ユーザ入カニリア650にはXOおよびYOを間
中位で表示する。このように編集ステーション400が
指定位置を認識すると、メソセージエリア660に“O
K !PO8I’Tl0NIS RECOGNTZED
″′と表示して操作者に座標が有効に入力されたことを
知らせるとともに、画像処理部10にXOおよびyoの
数値情報を転送する。
定パキーを指示する。この−合は、1点のみを指定、す
なわち、領域指定の場合のA点のみを指定する。その点
が入力されると、例えば、赤色で座標表示線612を表
示し、ユーザ入カニリア650にはXOおよびYOを間
中位で表示する。このように編集ステーション400が
指定位置を認識すると、メソセージエリア660に“O
K !PO8I’Tl0NIS RECOGNTZED
″′と表示して操作者に座標が有効に入力されたことを
知らせるとともに、画像処理部10にXOおよびyoの
数値情報を転送する。
領域指定または位置指定が終了するとステップS7に戻
り、編集ステーション400は再びコンソール部200
からの入力を待ち、新規コマンドの入力によって、領域
指定または位置指定の実行前に表示していたコマンドと
指定された座標とを、第22−2図めように、ワーキン
グエリア610上に表示する。また、“領域指定″キー
またはパ位置指定“キーを指示してから、座標入力を行
うまでの間に、操作者が他のコマンドキーを指示した場
合には、領域指定または位置指定の座標入力待ちの状態
が解除されて、“領域指定′”キーまたは“位置指定′
°キーの指示前に表示していたコマンドをワーキングエ
リア610に表示する。
り、編集ステーション400は再びコンソール部200
からの入力を待ち、新規コマンドの入力によって、領域
指定または位置指定の実行前に表示していたコマンドと
指定された座標とを、第22−2図めように、ワーキン
グエリア610上に表示する。また、“領域指定″キー
またはパ位置指定“キーを指示してから、座標入力を行
うまでの間に、操作者が他のコマンドキーを指示した場
合には、領域指定または位置指定の座標入力待ちの状態
が解除されて、“領域指定′”キーまたは“位置指定′
°キーの指示前に表示していたコマンドをワーキングエ
リア610に表示する。
編集ステーション400を画像処理部10の管理下から
解放し、オンライン状態を解除する場合は、アルファベ
ソトキ一群226を用いてKLコマンドを入力する。こ
のときステップ825を経てステップ826に迎み、“
’ KL ”の文字情報を画像処理部10に出力して、
その画像編集用プログラムの終了を要求シ、ステップS
27に進む。このステップ827において、編集ステー
ション制御部450が画像処理部10の編集用プログラ
ムが終了していないことを検知すると、否定判定がなさ
れ終了入力を無効とし、ステップS7に移行する。また
、ステップS27にて肯定判定がなされると、オンライ
ン状態は解除されて、ステップS1に移行する。
解放し、オンライン状態を解除する場合は、アルファベ
ソトキ一群226を用いてKLコマンドを入力する。こ
のときステップ825を経てステップ826に迎み、“
’ KL ”の文字情報を画像処理部10に出力して、
その画像編集用プログラムの終了を要求シ、ステップS
27に進む。このステップ827において、編集ステー
ション制御部450が画像処理部10の編集用プログラ
ムが終了していないことを検知すると、否定判定がなさ
れ終了入力を無効とし、ステップS7に移行する。また
、ステップS27にて肯定判定がなされると、オンライ
ン状態は解除されて、ステップS1に移行する。
アプリケーションファイル関係のキ一群228の入力、
すなわち、“定形業務”′キー、“アプリケーションフ
ァイル呼出し″キー、および・・アフ・すケーションフ
ァイル作成′”キーの指示があった場合には、第21図
のように、ステップS30にて編集ステーション400
はエディツトモードに設定される。
すなわち、“定形業務”′キー、“アプリケーションフ
ァイル呼出し″キー、および・・アフ・すケーションフ
ァイル作成′”キーの指示があった場合には、第21図
のように、ステップS30にて編集ステーション400
はエディツトモードに設定される。
ここで、“アプリケーションファイル作成′°キーは、
新しいアプリケーションファイルを作成する際に指示す
るキーで、あり、“アプリケーションファイル呼出し゛
′キーは、ディスクメモリ9oに登録されているアプリ
ケーションファイルを呼出して修正を加える際に指示す
るキーであり、そして、“定形業務″キーは、アプリケ
ーションファイルを呼出し、そのコマンド列を順次画像
処理部10に転送して画像編集を行う際に指示するキー
である。
新しいアプリケーションファイルを作成する際に指示す
るキーで、あり、“アプリケーションファイル呼出し゛
′キーは、ディスクメモリ9oに登録されているアプリ
ケーションファイルを呼出して修正を加える際に指示す
るキーであり、そして、“定形業務″キーは、アプリケ
ーションファイルを呼出し、そのコマンド列を順次画像
処理部10に転送して画像編集を行う際に指示するキー
である。
それらのキーの入力−があると、ステップS31にて定
形業務、アプリケーションファイル呼出しおよびアプリ
ケーションファイル作成の各場合についての入力判定を
行う。エディツトモードにおいては、アプリケーション
ファイルを扱うため、ファイル番号の指定が不可欠であ
る。そこで、どの場合についても、まずステップS32
にて、編集ステーション制御部450はCRT 3QQ
の画面を、例えば青色とし、メソセージエリア340に
’ ENTERFILENo、 AND CARRIA
GE RETURN ” 、!= 表示L、操作者にフ
ァイル番号のへカを要求する。そして、” EDIT
MODE ”と、モード表示エリア330に表示して編
集ステーション400がエディツナモードにあることを
操作者に知らせ、CRT 300の画面を黒色に戻し、
各場合について、それぞれの処理手順に従って以下の処
理を実行する。
形業務、アプリケーションファイル呼出しおよびアプリ
ケーションファイル作成の各場合についての入力判定を
行う。エディツトモードにおいては、アプリケーション
ファイルを扱うため、ファイル番号の指定が不可欠であ
る。そこで、どの場合についても、まずステップS32
にて、編集ステーション制御部450はCRT 3QQ
の画面を、例えば青色とし、メソセージエリア340に
’ ENTERFILENo、 AND CARRIA
GE RETURN ” 、!= 表示L、操作者にフ
ァイル番号のへカを要求する。そして、” EDIT
MODE ”と、モード表示エリア330に表示して編
集ステーション400がエディツナモードにあることを
操作者に知らせ、CRT 300の画面を黒色に戻し、
各場合について、それぞれの処理手順に従って以下の処
理を実行する。
まず、アプリケーションファイル作成の手順を述べる。
ステップS32において、アプリケ−訝ヨンファイル番
号がへカされると、ステップS40にて、編集ステーシ
ョン制御部450はメソセージエリア340に“ENT
ERMENIJ ! ’と表示し、操作者にアプリケー
ションファイルの作成を促す。そして、カーソル302
をワーキングエリア310の左上隅に点滅させてコマン
ドの入力を待ち、そして、操作者は所望のコマンド群を
順次六方して、編集プログラムを作成していく。1つの
コマンドをへカし、さらにキャリッジリターンを付加す
ることによって、そのコマンドは編集ステーション制御
部450内のRAM 456に転送され、同時に、ワー
キングエリア610に表示される。このように、入力さ
れたコマンド群はRAM 456上に格納されるので、
スクリーンエディツトキ一群229を指示することによ
って、スクリーンエディツト機能、・すなわち、カーソ
ル302の点滅している行あるいは文字の消去、新しい
行あるいは文字の挿入、および、カーソル302の移動
等を実行できる。編集プログラムの新しい行の作成によ
って、ワーキングエリア310の収容可能行数を越えた
場合には、エコーモードと同様にワーキングエリア31
゛0は1行ずつスクロールアンプされる他、カーソル6
02の上および下移動によってもワーキングエリア61
0はスクロールアップおよびスクロールダウンされる。
号がへカされると、ステップS40にて、編集ステーシ
ョン制御部450はメソセージエリア340に“ENT
ERMENIJ ! ’と表示し、操作者にアプリケー
ションファイルの作成を促す。そして、カーソル302
をワーキングエリア310の左上隅に点滅させてコマン
ドの入力を待ち、そして、操作者は所望のコマンド群を
順次六方して、編集プログラムを作成していく。1つの
コマンドをへカし、さらにキャリッジリターンを付加す
ることによって、そのコマンドは編集ステーション制御
部450内のRAM 456に転送され、同時に、ワー
キングエリア610に表示される。このように、入力さ
れたコマンド群はRAM 456上に格納されるので、
スクリーンエディツトキ一群229を指示することによ
って、スクリーンエディツト機能、・すなわち、カーソ
ル302の点滅している行あるいは文字の消去、新しい
行あるいは文字の挿入、および、カーソル302の移動
等を実行できる。編集プログラムの新しい行の作成によ
って、ワーキングエリア310の収容可能行数を越えた
場合には、エコーモードと同様にワーキングエリア31
゛0は1行ずつスクロールアンプされる他、カーソル6
02の上および下移動によってもワーキングエリア61
0はスクロールアップおよびスクロールダウンされる。
アプリケーションファイルの作成においては、領域指定
入力の処理はエコーモードと同様に実行されるが、位置
指定入力の処理は次のように実行される。アプリケーシ
ョンファイル作成において入力する位置指定は、LO(
・・・)コマンドの次に入力するADH(・・・)コマ
ンドの座標XOおよびYOの入力に関するものであるか
ら、予めLO(・・・)コマンドが入力されていること
を確認し、そして、すでに入力されているコマンド群か
らCR(・・・)を検索して、同じファイル番号の座標
情報XO,YO,XIおよびYlを抽出する。その結果
、それら座標情報を抽出し得なかった場合は、エコーモ
ードと同様に第22−2図示の処理を行う。これに対し
、それら座標情報を抽出し得た場合は、第22−5図に
示すように、ワーキングエリア310の右半面を、例え
ば、白色とし、その面内に、XO,YO,XIおよびY
lで定まる領域614Aを、例えば、緑色で表示する。
入力の処理はエコーモードと同様に実行されるが、位置
指定入力の処理は次のように実行される。アプリケーシ
ョンファイル作成において入力する位置指定は、LO(
・・・)コマンドの次に入力するADH(・・・)コマ
ンドの座標XOおよびYOの入力に関するものであるか
ら、予めLO(・・・)コマンドが入力されていること
を確認し、そして、すでに入力されているコマンド群か
らCR(・・・)を検索して、同じファイル番号の座標
情報XO,YO,XIおよびYlを抽出する。その結果
、それら座標情報を抽出し得なかった場合は、エコーモ
ードと同様に第22−2図示の処理を行う。これに対し
、それら座標情報を抽出し得た場合は、第22−5図に
示すように、ワーキングエリア310の右半面を、例え
ば、白色とし、その面内に、XO,YO,XIおよびY
lで定まる領域614Aを、例えば、緑色で表示する。
そして、ワーキングエリア610の左半面を白色とし、
その面内にLO(・・・)コマンドおよびADH(・・
・)コマンドにより新たに指定された座標XO′および
YO2で定まる領域614Bを赤色で表示する。また、
双方の領域314Aおよび614Bの右上隅には、イメ
ージファイルのファイル番号FNを表示する。
その面内にLO(・・・)コマンドおよびADH(・・
・)コマンドにより新たに指定された座標XO′および
YO2で定まる領域614Bを赤色で表示する。また、
双方の領域314Aおよび614Bの右上隅には、イメ
ージファイルのファイル番号FNを表示する。
なお、XO’ 、 YO’ 、 XIおよびYlで形成
される新たな編集領域が編集可能な領域を越える場合に
は、XO′およびYO2の入力を無効とし、新たな有効
入力を待つ。座標情報の入力によって表示されている編
集画(象領域は、コマンドの入力によって消去され、作
成中のコマンド群を再び表示する。
される新たな編集領域が編集可能な領域を越える場合に
は、XO′およびYO2の入力を無効とし、新たな有効
入力を待つ。座標情報の入力によって表示されている編
集画(象領域は、コマンドの入力によって消去され、作
成中のコマンド群を再び表示する。
“トレース°”キーの入力があった場合は、作成中のプ
ログラムのコマンド群からLO(・・・)コマンドと、
そのファイル番号と等しいファイル番号をもつCR(・
・・)コマンドとを検索し、第26−6図に示すように
CRT 、 300の画面左側を、例えば、白琶として
、その面内に座標情報XO,YO,XIおよびYlから
定まる領域616Aおよび617Aを赤色で表示し、さ
らに、その領域の右上隅にそのイメージファイルのファ
イル番号FNを表示する。画面右側は、これを例えば青
色として、その面内には変(財)した座標位置情報XO
′およびYO’とXlおよびYlとから定まる領域31
6Bおよび617Bを緑色で表示する。
ログラムのコマンド群からLO(・・・)コマンドと、
そのファイル番号と等しいファイル番号をもつCR(・
・・)コマンドとを検索し、第26−6図に示すように
CRT 、 300の画面左側を、例えば、白琶として
、その面内に座標情報XO,YO,XIおよびYlから
定まる領域616Aおよび617Aを赤色で表示し、さ
らに、その領域の右上隅にそのイメージファイルのファ
イル番号FNを表示する。画面右側は、これを例えば青
色として、その面内には変(財)した座標位置情報XO
′およびYO’とXlおよびYlとから定まる領域31
6Bおよび617Bを緑色で表示する。
また、画面中央部には右向きの矢印618を表示して、
画像の移動を示す。
画像の移動を示す。
イメージファイルの移動の表示がすべて終了すると、メ
ツセージエリア640には°“END OF TRAC
EMODE”′ と表示されて、トレースの終了を操作
者に知らせる。そこで操作者が、コンソール部200上
の任意の一点を指示すると、作成中のアプリケーション
ファイルのコマンド群が再び表示される。
ツセージエリア640には°“END OF TRAC
EMODE”′ と表示されて、トレースの終了を操作
者に知らせる。そこで操作者が、コンソール部200上
の任意の一点を指示すると、作成中のアプリケーション
ファイルのコマンド群が再び表示される。
すなわち、現在トレースを行っているアプリケーション
ファイルによって、画像情報がどこに移動されるかが視
覚により理解できる。
ファイルによって、画像情報がどこに移動されるかが視
覚により理解できる。
アプリケーションファイル作成においては、前述したよ
うに、イメージファイル番号9紬東画像領域(XO、Y
O、Xl、 、 Yl )、編集画像の変更位置(XO
’ 、 YO’ ) およびプリント枚数を数値で指
定する他、それらを変数としてプログジムを作成し、画
像編集に柔軟性を持たせることができる。例えば、駁数
を用いてトリミングを行うアプリケーションファイルと
して、次のようなコマンド群を構成することができる。
うに、イメージファイル番号9紬東画像領域(XO、Y
O、Xl、 、 Yl )、編集画像の変更位置(XO
’ 、 YO’ ) およびプリント枚数を数値で指
定する他、それらを変数としてプログジムを作成し、画
像編集に柔軟性を持たせることができる。例えば、駁数
を用いてトリミングを行うアプリケーションファイルと
して、次のようなコマンド群を構成することができる。
(1) RE (CR)
リーダ部500により原稿を読取り、ノ(ソファメモリ
22に格納 (2) CR(N、O,F) (CR)ディスクメ
モリ90上に、ファイル番号N、領域F (XO,YO
,XI、Yl)のイメージファイ/L/を格納する空間
を確保 (3) 5T(N、O) (CR)(2)のイメー
ジファイルをディスクメモリ 90(ニファイル番号N
として登録 f4) LO(N、 O) (CR)ファイル番号
Nのイメージファイルの位置変更(5) ADR(P
) (CR) 変更位置をP (XO’ 、 YO’ )とする(6)
CL (CR) バッファメモリ22の消去 (7) LD(N、O) (CR)バッファメモリ
22にファイル番号Nのイメージファイルを格納 (8) DE(N、O) (CR)ファイル番号N
のイメージファイルを消去(,9) PR(S)
(CR) バッファメモリ22に格納された画像情報を8枚複写す
る。
22に格納 (2) CR(N、O,F) (CR)ディスクメ
モリ90上に、ファイル番号N、領域F (XO,YO
,XI、Yl)のイメージファイ/L/を格納する空間
を確保 (3) 5T(N、O) (CR)(2)のイメー
ジファイルをディスクメモリ 90(ニファイル番号N
として登録 f4) LO(N、 O) (CR)ファイル番号
Nのイメージファイルの位置変更(5) ADR(P
) (CR) 変更位置をP (XO’ 、 YO’ )とする(6)
CL (CR) バッファメモリ22の消去 (7) LD(N、O) (CR)バッファメモリ
22にファイル番号Nのイメージファイルを格納 (8) DE(N、O) (CR)ファイル番号N
のイメージファイルを消去(,9) PR(S)
(CR) バッファメモリ22に格納された画像情報を8枚複写す
る。
すなわち、ファイル番号N9編集画像領域をF。
画像位置なPおよび複写数Asとしてアプリケーション
ファイルを作成する。
ファイルを作成する。
このように、操作者がアプリケーションプログラムを作
成し、その作成が終了したときは、操作者は、ステップ
834にて編集終了キーを入力する。
成し、その作成が終了したときは、操作者は、ステップ
834にて編集終了キーを入力する。
このときステップS35に進み、編集ステーション制御
部450はメツセージエリア640に5TORETHI
S、、 coMmANDFILE ?” と表示し、R
AM 456に格納されているアプリケーションプログ
ラムを、ファイルとしてディスクメモリ90に登録する
か否かを確認する。このメンセージに対し操作者が否定
して“N11キーを入力するとステップS36にて否定
判定がなされ、編集ステーション450はエディッート
モードを終了し、画面301を消去してステップS37
に移行し、エコーモードに復帰する。
部450はメツセージエリア640に5TORETHI
S、、 coMmANDFILE ?” と表示し、R
AM 456に格納されているアプリケーションプログ
ラムを、ファイルとしてディスクメモリ90に登録する
か否かを確認する。このメンセージに対し操作者が否定
して“N11キーを入力するとステップS36にて否定
判定がなされ、編集ステーション450はエディッート
モードを終了し、画面301を消去してステップS37
に移行し、エコーモードに復帰する。
これに対し、操作者が“Y I+キーを入力してファイ
ル登録を要求すると、ステップ836にて肯定判定がな
され、ステップ838に進み、操作者が予めステア・プ
S32において設定したファイル番号に裁いて、編集ス
テーション制御部450はED(・・・)コマンドを画
1象処理部10に送出し、アプリケーションファイル転
送の許可をとる。そのファイル番号と同一のファイル番
号をもつファイルがディスクメモリ90上に登録されて
いなければ、ステップS39にて否定判定がなされてス
テップ840に進み、画像処理部10は編集ステーショ
ン制御部450に対してファ、イル登録を許可し、ファ
イルの転送が実行される。
ル登録を要求すると、ステップ836にて肯定判定がな
され、ステップ838に進み、操作者が予めステア・プ
S32において設定したファイル番号に裁いて、編集ス
テーション制御部450はED(・・・)コマンドを画
1象処理部10に送出し、アプリケーションファイル転
送の許可をとる。そのファイル番号と同一のファイル番
号をもつファイルがディスクメモリ90上に登録されて
いなければ、ステップS39にて否定判定がなされてス
テップ840に進み、画像処理部10は編集ステーショ
ン制御部450に対してファ、イル登録を許可し、ファ
イルの転送が実行される。
ファイル登録が終了するとステップS37に移行し、エ
コーモードに復帰する。画像処理部10から編集ステー
ション制御部450に対して、作成したファイルと同一
のファイル番号をもつファイルが、すでに登録されてい
る旨の信号が転送されてきた場合には、ステップ839
にて肯定判定がなされてステップS41に進み、メツセ
ージエリア340に、例エバ、“FILE ALREA
DY REGISTERED。
コーモードに復帰する。画像処理部10から編集ステー
ション制御部450に対して、作成したファイルと同一
のファイル番号をもつファイルが、すでに登録されてい
る旨の信号が転送されてきた場合には、ステップ839
にて肯定判定がなされてステップS41に進み、メツセ
ージエリア340に、例エバ、“FILE ALREA
DY REGISTERED。
DELETE OLD ”i’ ” ト表示L テ、デ
ィスクメモリ9゜内の該当するファイル番号をもつファ
イルを消去するか否かを操作者に問う。
ィスクメモリ9゜内の該当するファイル番号をもつファ
イルを消去するか否かを操作者に問う。
操作者が肯定した場合にはステップS42に進み、編集
ステーション制御部450は画像処理部1oに対しDE
(・・・)コマンドを送出し、次いでステップ838に
戻る。操作者が否定した場合にはステップ84.3に進
み、編集ステーション制御部450はメソセージエリア
340 ニ“ENTERFILE No、 ANDC
ARRIAGE RETURN ” と表゛示し、操
作者に新しいファイル番号の入力を促す。操作者が新た
なファイル番号を入力するとステップS38 に移行す
る。
ステーション制御部450は画像処理部1oに対しDE
(・・・)コマンドを送出し、次いでステップ838に
戻る。操作者が否定した場合にはステップ84.3に進
み、編集ステーション制御部450はメソセージエリア
340 ニ“ENTERFILE No、 ANDC
ARRIAGE RETURN ” と表゛示し、操
作者に新しいファイル番号の入力を促す。操作者が新た
なファイル番号を入力するとステップS38 に移行す
る。
なお、EDコマンドに対する円像処理部1oの応答がエ
ラーコード’08”以外であれば、編集ステーション制
御部45oはアプリケーションファイルの転送が不可能
と判断し、画面301を消去してエコーモードに移ると
ともに、メソセージエリア340には、対応するエラー
コードを表示する。
ラーコード’08”以外であれば、編集ステーション制
御部45oはアプリケーションファイルの転送が不可能
と判断し、画面301を消去してエコーモードに移ると
ともに、メソセージエリア340には、対応するエラー
コードを表示する。
次に、アプリケーションファイル呼出しキーの指示があ
った場合の処理手順を述べる。ステップS32にてファ
イル番号が入力されると、編集ステーション400はコ
マンドモードに設定され、編集ステーション制御部45
0は入力されたファイル番号に応じてXR(・・・)コ
マンドを画像処理部10に出力する。そこで、ステップ
S46にて画像処理部10はディスクメモリ90から該
当するアプリケーションファイルを呼出し、RAM 4
56に転送する。
った場合の処理手順を述べる。ステップS32にてファ
イル番号が入力されると、編集ステーション400はコ
マンドモードに設定され、編集ステーション制御部45
0は入力されたファイル番号に応じてXR(・・・)コ
マンドを画像処理部10に出力する。そこで、ステップ
S46にて画像処理部10はディスクメモリ90から該
当するアプリケーションファイルを呼出し、RAM 4
56に転送する。
編集ステーション制御部450はアプリケーションファ
イルの受信を完了すると、ステップS47にてエディツ
トモードに再設定し、次いでステップS33に移行して
、アプリケーションファイル作成と同様の手順により、
行および文字の消去、挿入等を行ってアプリケーション
ファイルを修正する。
イルの受信を完了すると、ステップS47にてエディツ
トモードに再設定し、次いでステップS33に移行して
、アプリケーションファイル作成と同様の手順により、
行および文字の消去、挿入等を行ってアプリケーション
ファイルを修正する。
なお、画1象処理部10からエラーコードが送られてき
た場合は、編集ステーション制御部450 はCRT
300の画面を消去してエコーモードに復帰するとと
もに、メソセージエリア640とステータス表示エリア
660とに、それぞれ、エラーコードおよびそのエラー
コードに対応したエラーメンセージと、ステータスとを
表示する。
た場合は、編集ステーション制御部450 はCRT
300の画面を消去してエコーモードに復帰するとと
もに、メソセージエリア640とステータス表示エリア
660とに、それぞれ、エラーコードおよびそのエラー
コードに対応したエラーメンセージと、ステータスとを
表示する。
次に、定形業務入力処理の手順を述べる。操作者が“定
形業務″キーを指示し、所望のアプリケーションファイ
ルのファイル番号を入力すると、編集ステーション制御
部450は、アプリケーションファイル呼出しの場合と
同様に、指定されたファイルをRAM 456に格納す
る(ステップS32゜S45〜547)。そして、ステ
ップ848にて編集ステーション制御部450はRAM
456に格納されたコマンド群を、その先頭から検索
し、変数N、F、PおよびSを探す。ステップ849に
て、検索の結宋それらの変数がなかった場合には、ステ
ップ853に移行し、アプリケーションファイルのコマ
ンド群を1つずつ曲日象処理部10に転送する。これに
対し、変数ありと判定したときはステップS50に進む
。ステップS50において、編集ステーション制御部4
50が、まず変数Nを発見すると、CRT 300のメ
ソセージエリア640にファイル番号を人力するように
コメントを表示し、そして、変数Nを操作者が人力した
数値に置換する。次に、変数Fを発見すると、メソセー
ジエリア340に画像領域指定を行うように表示し、変
数Fを操作者が入力した値XO,YO,XIおよびYl
に置換する。次に変数Pを発見すると、メソセージエリ
ア340に画像位置指定を行うように表示し、変数Pを
操作者が人力した値xo’ 、 yo’に置換するとと
もに、その位置指定入力が、CR(・・・)とLO(・
・・)コマンドとの組み合わせに係るものであれば、第
23−5図に示す処理を行い、LO(・・・)コマンド
のみに係るものであれば、$23−2図示の処理を行う
。また、変数Sを発見すると、メツセージエリア640
には、所望の複写枚数を入力するよう表示し、変数Sを
操作者が入力した数値に置換する。
形業務″キーを指示し、所望のアプリケーションファイ
ルのファイル番号を入力すると、編集ステーション制御
部450は、アプリケーションファイル呼出しの場合と
同様に、指定されたファイルをRAM 456に格納す
る(ステップS32゜S45〜547)。そして、ステ
ップ848にて編集ステーション制御部450はRAM
456に格納されたコマンド群を、その先頭から検索
し、変数N、F、PおよびSを探す。ステップ849に
て、検索の結宋それらの変数がなかった場合には、ステ
ップ853に移行し、アプリケーションファイルのコマ
ンド群を1つずつ曲日象処理部10に転送する。これに
対し、変数ありと判定したときはステップS50に進む
。ステップS50において、編集ステーション制御部4
50が、まず変数Nを発見すると、CRT 300のメ
ソセージエリア640にファイル番号を人力するように
コメントを表示し、そして、変数Nを操作者が人力した
数値に置換する。次に、変数Fを発見すると、メソセー
ジエリア340に画像領域指定を行うように表示し、変
数Fを操作者が入力した値XO,YO,XIおよびYl
に置換する。次に変数Pを発見すると、メソセージエリ
ア340に画像位置指定を行うように表示し、変数Pを
操作者が人力した値xo’ 、 yo’に置換するとと
もに、その位置指定入力が、CR(・・・)とLO(・
・・)コマンドとの組み合わせに係るものであれば、第
23−5図に示す処理を行い、LO(・・・)コマンド
のみに係るものであれば、$23−2図示の処理を行う
。また、変数Sを発見すると、メツセージエリア640
には、所望の複写枚数を入力するよう表示し、変数Sを
操作者が入力した数値に置換する。
このように、コマンド群中のすべての変数を操作者が数
値に置換すると、ステップS51に進み、編集ステーシ
ョン制御部450は第26−6図示のようなトレース処
理を行って編集形態をワーキングエリア610上に表示
し、次いで、ステップS52にてメツセージエリア64
0にOK?°゛ ど表示して、画像編集形態が希望通
りであるか否かを操作者に確認する。操作者が、例えば
、“′N″キーを指示してその確認に対して否定をすれ
ば、aii 東ステーション制御部450はCRT 3
00の画面を消去し、ステップ837に移行する。これ
に対し、操作者が、例えば、+i Y ++キーを指示
して肯定した場合には、ステップS53に移行し、編集
ステーション制御部450は画面をそのまま保存し、コ
マンド列を順次画像処理部10に転送して、所定のプロ
グラムを実行させる。
値に置換すると、ステップS51に進み、編集ステーシ
ョン制御部450は第26−6図示のようなトレース処
理を行って編集形態をワーキングエリア610上に表示
し、次いで、ステップS52にてメツセージエリア64
0にOK?°゛ ど表示して、画像編集形態が希望通
りであるか否かを操作者に確認する。操作者が、例えば
、“′N″キーを指示してその確認に対して否定をすれ
ば、aii 東ステーション制御部450はCRT 3
00の画面を消去し、ステップ837に移行する。これ
に対し、操作者が、例えば、+i Y ++キーを指示
して肯定した場合には、ステップS53に移行し、編集
ステーション制御部450は画面をそのまま保存し、コ
マンド列を順次画像処理部10に転送して、所定のプロ
グラムを実行させる。
画像処理部10は、送信されてきたコマンドキャラクタ
を編集ステーション制御部450にエコーバックし、編
集ステーション制御部450はそのコマンiドをステー
タス表示エリア660に表示して、本システムのステー
タスを操作者に認識させる。
を編集ステーション制御部450にエコーバックし、編
集ステーション制御部450はそのコマンiドをステー
タス表示エリア660に表示して、本システムのステー
タスを操作者に認識させる。
編集ステーション制御部450は、画像処理部1゜が一
連のコマンドを実行し終えると、ステップS37に進み
、定形業務を終了し、エコーモードに復帰する。画像処
理部10によるコマンド実行の過程でエラーが発生した
場合には、編集ステーション制御部450はコマンドの
送信を中断し、CRT 300の画面を消去し、メツセ
ージエリア340 ’Iニエラーコードを表示して、エ
コーモードに移る。
連のコマンドを実行し終えると、ステップS37に進み
、定形業務を終了し、エコーモードに復帰する。画像処
理部10によるコマンド実行の過程でエラーが発生した
場合には、編集ステーション制御部450はコマンドの
送信を中断し、CRT 300の画面を消去し、メツセ
ージエリア340 ’Iニエラーコードを表示して、エ
コーモードに移る。
なお、上述のエディツトモードでの処理、すなワラ、コ
マンドファイル作成、コマンドファイル呼出しおよび定
形業務による処理において、操作者がステップ833ま
kはステップ350の入力処理中に編集リセットキーを
指示した場合には、直ちにCRT 300の画面を消去
し、ステップS37に移行してエコーモードに復帰する
。また、終了入力があれば+l!li像処理部10にK
Lコマンドを出力し、画像処理部10と編集ステーショ
ン400とのオンライン状態を解除して、ステップS2
に移行する。
マンドファイル作成、コマンドファイル呼出しおよび定
形業務による処理において、操作者がステップ833ま
kはステップ350の入力処理中に編集リセットキーを
指示した場合には、直ちにCRT 300の画面を消去
し、ステップS37に移行してエコーモードに復帰する
。また、終了入力があれば+l!li像処理部10にK
Lコマンドを出力し、画像処理部10と編集ステーショ
ン400とのオンライン状態を解除して、ステップS2
に移行する。
(7)リーダ操作部による編集および送信本システムで
は、第14図示のリーダ操作部550を用いて、原稿画
像の読取りを行う他に、複写。
は、第14図示のリーダ操作部550を用いて、原稿画
像の読取りを行う他に、複写。
構内外通信およびアプリケーションファイルを用いた画
像編集を行うことができる。前述のように、ソーダ部5
00はコピーモードおよびエディツトモードで動作する
。操作者がこのいずれかのモードを選択して、複写、構
内外通信および画像編集を行う手順を以下に述べる。
像編集を行うことができる。前述のように、ソーダ部5
00はコピーモードおよびエディツトモードで動作する
。操作者がこのいずれかのモードを選択して、複写、構
内外通信および画像編集を行う手順を以下に述べる。
(A)コピーモード
(1) “’ C0PY ”キー565を押下する。
(2)枚数表示器552が“01′を表示し、点滅する
。
。
(3) 構外セレクトキ一群、構内セレクトキ一群お
よび“T、0CAL”キーのいずれかのキーを押]ミ゛
する。
よび“T、0CAL”キーのいずれかのキーを押]ミ゛
する。
(4)複写枚数設定キ一群により、(3)において選択
した送信先に対する複写枚数を設定する。
した送信先に対する複写枚数を設定する。
このとき設定した枚数が枚数表示器550に表示される
。ただし、構外通信を選択した場合は、認定可能な枚数
は1枚であり、そのとき枚数表示器552には“01″
が表示される。
。ただし、構外通信を選択した場合は、認定可能な枚数
は1枚であり、そのとき枚数表示器552には“01″
が表示される。
(5) “’ ENTER’”キーを押下する。この
押下により、送信先と設定枚数とが画像処、P1!制御
部100に人力される。
押下により、送信先と設定枚数とが画像処、P1!制御
部100に人力される。
(61(31で選択した送信先の他に、同時に他のシス
テムにも送信する場合は(3) 、 (4)および(5
)の手順を繰返す。
テムにも送信する場合は(3) 、 (4)および(5
)の手順を繰返す。
(7) “PAPER5ELECT ”キー556の
押下により原稿サイズなA3またはA4に指定する。た
だし、構外の送信先が含まれているときには、A4サイ
ズのみに限られる。
押下により原稿サイズなA3またはA4に指定する。た
だし、構外の送信先が含まれているときには、A4サイ
ズのみに限られる。
(8) “EXECUTE ”キーの押下により、装
置は複写および送信の動作を開始する。構内送信におい
て、各送信先にそれぞれ異なった枚数を設定して複写さ
せる場合には、そのうちの最大値の回数だけ、リーダ部
500は原稿画像の走査を実行する。
置は複写および送信の動作を開始する。構内送信におい
て、各送信先にそれぞれ異なった枚数を設定して複写さ
せる場合には、そのうちの最大値の回数だけ、リーダ部
500は原稿画像の走査を実行する。
(B)エディツトRモード
(1) “EDIT”キー566を押下する。
(2) アプリケーションファイル番号表示器551
が点滅する。
が点滅する。
(3) テンキー554を押下して、アプリケーショ
ンファイル番号を入力する。このとき、表示器551に
は入力したファイル番号が表示される。
ンファイル番号を入力する。このとき、表示器551に
は入力したファイル番号が表示される。
(4) “” BXECUTE”キー568を押下す
る。
る。
(5)画像処理部10は、リーダ操作部550により指
示されたアプリケーションファイル番号に対応するアプ
リケーションファイルを、ディスクメモリ90からRA
MIC)−3に転送し、その内容に従って、順次コマン
ドを実行して、円像編集を行う。
示されたアプリケーションファイル番号に対応するアプ
リケーションファイルを、ディスクメモリ90からRA
MIC)−3に転送し、その内容に従って、順次コマン
ドを実行して、円像編集を行う。
なお、リーダ操作部550により指示したアプリケーシ
ョンファイルがディスクメモリ90に登録されていない
場合には、表示器551はただ点滅を繰返す。そこで“
CLEAR”キー555を押下し、コンソール部200
上の“’ DIR”キーを用いてディスクメモリ90の
登録状況を調べればよい。
ョンファイルがディスクメモリ90に登録されていない
場合には、表示器551はただ点滅を繰返す。そこで“
CLEAR”キー555を押下し、コンソール部200
上の“’ DIR”キーを用いてディスクメモリ90の
登録状況を調べればよい。
効果
以上説明してきたように、本発明画像処理装置によれば
、次に列挙する効果が得られる。
、次に列挙する効果が得られる。
(1) 原稿画像を読み取るリーダ部と、画像処理の
制御および処理画像の格納等を行う画像処理制御部と、
画像情報の編集を行う編集ステーションと、本システム
と光フアイバネットワーク上の他システムとの間で画像
情報の相互通信を行う光フアイバインタフェースと、本
システムとDDX回線網上の他システムとの間で画像情
報の相互通信を行うDDXインタフェースと、画像情報
の複写を行うプリンタ部とにより本発明画像処理装置を
構成したので、画像情報の読取り、画像編集等の画像情
報の処理、光フアイバネットワークを用いた画像情報の
近距離通信、DDX回線を用いた画像情報の遠距離通信
、および、画像情報の複写を容易かつ迅速に、しかも廉
価に行うことができる。
制御および処理画像の格納等を行う画像処理制御部と、
画像情報の編集を行う編集ステーションと、本システム
と光フアイバネットワーク上の他システムとの間で画像
情報の相互通信を行う光フアイバインタフェースと、本
システムとDDX回線網上の他システムとの間で画像情
報の相互通信を行うDDXインタフェースと、画像情報
の複写を行うプリンタ部とにより本発明画像処理装置を
構成したので、画像情報の読取り、画像編集等の画像情
報の処理、光フアイバネットワークを用いた画像情報の
近距離通信、DDX回線を用いた画像情報の遠距離通信
、および、画像情報の複写を容易かつ迅速に、しかも廉
価に行うことができる。
(2) 画像処理制御部には、バッファメモリを設け
゛C画像情報を一時記憶させ、また、交換機を設けて、
本発明装置内の画像情報および光フアイバケーブルを介
して他システムから本システムに転送されてくる画像情
報の流れを切り換え、バッファメモリと光フアイバイン
タフェースとプリンタ部とを1つまたは複数選択してそ
れら各部に転送できるようにしたので、画1象情報の読
み取り、近距離通信、および複写を並列に処 −理する
ことができ、画像処理時間の短縮化を図ることができる
。
゛C画像情報を一時記憶させ、また、交換機を設けて、
本発明装置内の画像情報および光フアイバケーブルを介
して他システムから本システムに転送されてくる画像情
報の流れを切り換え、バッファメモリと光フアイバイン
タフェースとプリンタ部とを1つまたは複数選択してそ
れら各部に転送できるようにしたので、画1象情報の読
み取り、近距離通信、および複写を並列に処 −理する
ことができ、画像処理時間の短縮化を図ることができる
。
(3) Dr)X回線網上の他システムからDDX回
線網およびDDXインタフェースを介して転送されてく
る画像情報は、バッファメモリに格納されるので、その
バッファメモリに格納された画像情報の処理について、
上積(2)と同様の効果が得られる。
線網およびDDXインタフェースを介して転送されてく
る画像情報は、バッファメモリに格納されるので、その
バッファメモリに格納された画像情報の処理について、
上積(2)と同様の効果が得られる。
(4,) DDX回線網を介して、本システムと他シ
ステムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、本シ
ステムと他システムとの間で、所定時間以内に所定の大
きさの原稿の画像情報を、送信できることを示す信号R
DSと受信できることを示す信号RDRとを相互に送出
し、双方のシステムにおいて、双方のシステムのRDS
とRDRとの一定の組合せから画像情報の伝送方向を決
定するようにしたので、伝送方向の誤りを防雨でき、D
DX回線を用いた画1象情報の伝送時間の短縮化を図る
ことができる。
ステムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、本シ
ステムと他システムとの間で、所定時間以内に所定の大
きさの原稿の画像情報を、送信できることを示す信号R
DSと受信できることを示す信号RDRとを相互に送出
し、双方のシステムにおいて、双方のシステムのRDS
とRDRとの一定の組合せから画像情報の伝送方向を決
定するようにしたので、伝送方向の誤りを防雨でき、D
DX回線を用いた画1象情報の伝送時間の短縮化を図る
ことができる。
(5) DDXインタフェースは原稿画[象の縦方向
に1ライン分の画像情報をランレングス符号化し、さら
に、ランレングス符号化されたその1ライン分の画像情
報を2次元符号化方式によりデータ圧縮を行うにあたっ
て、1ライン分の画像情報のランレングス長が2623
を越える場合には、ランレングス長2560に対応する
メイクアップ符号に続き、必要なランレングス長に対応
するメイクアップ符号を1つ付加した後、1個のターミ
ネイティング符号を加えることによってデータ圧縮を行
うようにしたので、DDX回線を用いた通信に際して、
転送する原稿1凹像のラインの総数を少なくすることが
でき、しかも、データ圧縮を効率よく行うことができる
ことから、伝送時間の短縮化を図ることができる。
に1ライン分の画像情報をランレングス符号化し、さら
に、ランレングス符号化されたその1ライン分の画像情
報を2次元符号化方式によりデータ圧縮を行うにあたっ
て、1ライン分の画像情報のランレングス長が2623
を越える場合には、ランレングス長2560に対応する
メイクアップ符号に続き、必要なランレングス長に対応
するメイクアップ符号を1つ付加した後、1個のターミ
ネイティング符号を加えることによってデータ圧縮を行
うようにしたので、DDX回線を用いた通信に際して、
転送する原稿1凹像のラインの総数を少なくすることが
でき、しかも、データ圧縮を効率よく行うことができる
ことから、伝送時間の短縮化を図ることができる。
(+3) DDX回線網を介して、本システムと他シ
ステムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、画像
処理制御部はDDXインタフェースに対し、他システム
に接続を要求する信号CRQPと、DDX回線の捕捉を
要求する信号CNQと、画像処理制御部が所定時間以内
に、画像情報を送信または受信できる状態になり得ない
ことを示す信号NRYPと、所定時間以内に画像情報を
送信および受信できる状態になり得ることを、それぞれ
示す信号RDSおよびRDRと、1ライン分の画像情報
をDDXインタフェースに供給する有効期間中を示す信
号RQSと、画像情報SDTとを転送する。また、DD
Xインタフェースは画像処理制御部に対し、他システム
から着信したことを示す信号CIPと、DDX回線が接
続不能であることを示す信号NRYDと、DDX回線の
接続が完了し、通信可能となったことを示す信号CND
と、DDXインタフェースが他システムに画像情報を送
信できるモードになったことを示す信号MDSと、他シ
ステムから画像情報を受信できるモードになったことを
示す信号MDRと、1ライン分の画像情報の転送を要求
する信号RQSと、DDXインタフェースが他システム
から受信し、復調した1ライン分の画像情報の受取りを
要求する信号RVAと、他システムから受信し復調した
画像情報とを転送する。それらの信号群により、本シス
テムと他システムとの間で画像情報の通信を確実に行う
ことができる。
ステムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、画像
処理制御部はDDXインタフェースに対し、他システム
に接続を要求する信号CRQPと、DDX回線の捕捉を
要求する信号CNQと、画像処理制御部が所定時間以内
に、画像情報を送信または受信できる状態になり得ない
ことを示す信号NRYPと、所定時間以内に画像情報を
送信および受信できる状態になり得ることを、それぞれ
示す信号RDSおよびRDRと、1ライン分の画像情報
をDDXインタフェースに供給する有効期間中を示す信
号RQSと、画像情報SDTとを転送する。また、DD
Xインタフェースは画像処理制御部に対し、他システム
から着信したことを示す信号CIPと、DDX回線が接
続不能であることを示す信号NRYDと、DDX回線の
接続が完了し、通信可能となったことを示す信号CND
と、DDXインタフェースが他システムに画像情報を送
信できるモードになったことを示す信号MDSと、他シ
ステムから画像情報を受信できるモードになったことを
示す信号MDRと、1ライン分の画像情報の転送を要求
する信号RQSと、DDXインタフェースが他システム
から受信し、復調した1ライン分の画像情報の受取りを
要求する信号RVAと、他システムから受信し復調した
画像情報とを転送する。それらの信号群により、本シス
テムと他システムとの間で画像情報の通信を確実に行う
ことができる。
(7) DDX回線を介して画像情報の通信を行う場
合、本システムと他システムとの間で発呼側となるシス
テムおよび被呼側となるシステムの関係が決定されると
、両システムは相互に伝送条件を知らせ合い、両システ
ムの伝送条件が成立すると、相互に伝送準備完了信■を
送出して、発呼側システムは1ライン毎の画像情報の伝
送を開始し、被呼側システムは伝送されてくる1ライン
毎に伝送エラーの監視を行う。被呼側システムが伝送エ
ラーを発見した場合には、発呼側システムに向けて、そ
の伝送エラーの発生したライン以降の画像情報の再伝送
を要求する。
合、本システムと他システムとの間で発呼側となるシス
テムおよび被呼側となるシステムの関係が決定されると
、両システムは相互に伝送条件を知らせ合い、両システ
ムの伝送条件が成立すると、相互に伝送準備完了信■を
送出して、発呼側システムは1ライン毎の画像情報の伝
送を開始し、被呼側システムは伝送されてくる1ライン
毎に伝送エラーの監視を行う。被呼側システムが伝送エ
ラーを発見した場合には、発呼側システムに向けて、そ
の伝送エラーの発生したライン以降の画像情報の再伝送
を要求する。
発呼側システムでは、その要求に応じて、伝送エラーの
発生したラインからそのラインを1次元符号化し、それ
に続くラインを二次元符号化する2次元符号化方式によ
るデータ圧縮を行い、画像情報の伝送を再開する。すな
わち、画像情報の伝送を確実に行うことができ、伝送エ
ラーが発生した場合においても、そのエラーを迅速に除
去できる。
発生したラインからそのラインを1次元符号化し、それ
に続くラインを二次元符号化する2次元符号化方式によ
るデータ圧縮を行い、画像情報の伝送を再開する。すな
わち、画像情報の伝送を確実に行うことができ、伝送エ
ラーが発生した場合においても、そのエラーを迅速に除
去できる。
(8) 光フアイバインタフェースは、光ファイノく
ネットワーク上の他システムから直列に伝送されてくる
光信号を電気信号に変換し、その他電から画像記録に係
るコマンドと画像情報とを再生して画像・処理制御部に
供給し、また、画像処理制御部から転送され、他システ
ムに対する画像記録に係るコマンドと画像情報とを光信
号に ′変換して光フアイバネットワークに出力するよ
うにしたので、画像記録を行う側のシステムにおいて、
操作を必要とすることなく画像情報の記録を行うことが
でき、画像処理の高速化を図ることができる。
ネットワーク上の他システムから直列に伝送されてくる
光信号を電気信号に変換し、その他電から画像記録に係
るコマンドと画像情報とを再生して画像・処理制御部に
供給し、また、画像処理制御部から転送され、他システ
ムに対する画像記録に係るコマンドと画像情報とを光信
号に ′変換して光フアイバネットワークに出力するよ
うにしたので、画像記録を行う側のシステムにおいて、
操作を必要とすることなく画像情報の記録を行うことが
でき、画像処理の高速化を図ることができる。
(9) 画数処理部(CPU回路ブロック)はプリン
タ部に対してステータスリクエストを送出し、プリンタ
部はそのステータスリクエストに応答してプリンタ部の
ステータスを画像処理部に通知し、画像処理部はそのス
テ′−タスに応じて記録塾備コマンドを送出し、そして
、プリンタ部はそのコマンドに応答して画像情報の記録
を行うようにしたので、プリンタ部の状態を認識しなが
ら画像処理情報形成ユニット側から直接に画像記録を行
わせることができ、以て画像記録を効果的に行うことが
できる。
タ部に対してステータスリクエストを送出し、プリンタ
部はそのステータスリクエストに応答してプリンタ部の
ステータスを画像処理部に通知し、画像処理部はそのス
テ′−タスに応じて記録塾備コマンドを送出し、そして
、プリンタ部はそのコマンドに応答して画像情報の記録
を行うようにしたので、プリンタ部の状態を認識しなが
ら画像処理情報形成ユニット側から直接に画像記録を行
わせることができ、以て画像記録を効果的に行うことが
できる。
(10)画(尿処理制御部はディスクメモリを備え、そ
のディスクメモリにはイメージファイル、アプリケーシ
ョンファイルおよび画像処理制御部の制御プログラムを
格納できるようにしたので、多数の画像情報の記憶、編
集等を容易に行うことができる。
のディスクメモリにはイメージファイル、アプリケーシ
ョンファイルおよび画像処理制御部の制御プログラムを
格納できるようにしたので、多数の画像情報の記憶、編
集等を容易に行うことができる。
(11)画像処理制御部はリーダ部に対して走査開始コ
マンドを送出し、リーダ部はそのコマンドに応答して原
稿画像の走査を行い、画像情報を画像処理制御部に供給
するようにしたので、画像処理情報形成ユニット側から
直接に原稿画像の読取りを指令することができ、これに
より画像の読取りを効率よく行うことができる。
マンドを送出し、リーダ部はそのコマンドに応答して原
稿画像の走査を行い、画像情報を画像処理制御部に供給
するようにしたので、画像処理情報形成ユニット側から
直接に原稿画像の読取りを指令することができ、これに
より画像の読取りを効率よく行うことができる。
(12) !J−ダ部はリーダ操作部を具え、リーダ
操作部からディスクメモリに格納されたアプリケーショ
ンファイルを起動できるようにしたので、画像編集の定
型業務をリーダ部側においても容易に行うことができる
。
操作部からディスクメモリに格納されたアプリケーショ
ンファイルを起動できるようにしたので、画像編集の定
型業務をリーダ部側においても容易に行うことができる
。
(13) リーダ操作部から光ファイバネソ“トヮー
ク上およびDDX回線−トの複数の他システムに対して
画像情報を送信先を指定して送信できるようにし、特に
、光フアイバネットワーク」二の他システムに送信する
場合には、送信先毎に複写枚数を指定できるようにした
ので、11!ui 像情報の送信を容易かつ迅速に行う
ことができる。
ク上およびDDX回線−トの複数の他システムに対して
画像情報を送信先を指定して送信できるようにし、特に
、光フアイバネットワーク」二の他システムに送信する
場合には、送信先毎に複写枚数を指定できるようにした
ので、11!ui 像情報の送信を容易かつ迅速に行う
ことができる。
(14)編集ステーションには操作者が画像編集用のコ
マンド群を入力するコマンドメニュ部と、編集するl’
1lll像の座標をへカするディジタイザとを設けたの
で、画像編集のための情報のへカを容易に行うことがで
きる。
マンド群を入力するコマンドメニュ部と、編集するl’
1lll像の座標をへカするディジタイザとを設けたの
で、画像編集のための情報のへカを容易に行うことがで
きる。
(15)編集ステーションにはCRTなどの表示手段を
設け、そのCRTの画面旧に画像編集のための情報およ
び画像処理制御部から発生するメソセージを表示するよ
うにしたので、操作者は編集ステーションと対話しなが
ら作業を進めることができ、I凹像柵集および画像編集
のためのアブリケーンヨンファイルの作成等を容易に行
うことができ、かつ入力した情報等に誤りのある場合で
も迅速に対処でき、画像編集を効率よく行うことができ
る。
設け、そのCRTの画面旧に画像編集のための情報およ
び画像処理制御部から発生するメソセージを表示するよ
うにしたので、操作者は編集ステーションと対話しなが
ら作業を進めることができ、I凹像柵集および画像編集
のためのアブリケーンヨンファイルの作成等を容易に行
うことができ、かつ入力した情報等に誤りのある場合で
も迅速に対処でき、画像編集を効率よく行うことができ
る。
(16) 編集ステーションのコマンドメニュ部には
リーダ部を起動させるコマンドを設け、そのコマンドの
入力によりリーダ部(=原稿画像な゛読取る動作を行わ
せることができるようにしたので、画像編集作業中にリ
ーダ部に読取り動作を実行させる必要のある場合等にお
いて、コマンドメニュ部の操作のみでかかる動作を実行
させることができ、以て画像編集作業の簡単化を図るこ
とができる。
リーダ部を起動させるコマンドを設け、そのコマンドの
入力によりリーダ部(=原稿画像な゛読取る動作を行わ
せることができるようにしたので、画像編集作業中にリ
ーダ部に読取り動作を実行させる必要のある場合等にお
いて、コマンドメニュ部の操作のみでかかる動作を実行
させることができ、以て画像編集作業の簡単化を図るこ
とができる。
(17)コマンドメニュ部にはディザパターンを選択で
きるコマンドを設けたので、コマンドメニュ部の操作の
みでかかる選択を行うことができ、従って、上積(16
)と同様の効果が得られる。
きるコマンドを設けたので、コマンドメニュ部の操作の
みでかかる選択を行うことができ、従って、上積(16
)と同様の効果が得られる。
(18)コマンドメニュ部には原稿画像の読取りに際し
、画像内に濃淡処理する領域と、ディザ処理する領域と
を指定するコマンドを設けたので、画像処理能力を格段
に高め、がっその作業を容易に行うことができる。
、画像内に濃淡処理する領域と、ディザ処理する領域と
を指定するコマンドを設けたので、画像処理能力を格段
に高め、がっその作業を容易に行うことができる。
(19) コマンドメニュ部にはプリンタ部を起動さ
せるコマンドを設け、そのコマンドの入力によりプリ°
ンタ部に画像記録動作を行わせることができるようにし
たので、画像編集作業中にプリンタ部に記録動作を実行
させる必要がある場合等において、上積(16)と同様
の効果が得られる。
せるコマンドを設け、そのコマンドの入力によりプリ°
ンタ部に画像記録動作を行わせることができるようにし
たので、画像編集作業中にプリンタ部に記録動作を実行
させる必要がある場合等において、上積(16)と同様
の効果が得られる。
(20) コマンドメニュ部には、イメージファイル
のファイル名としてのファイル番号をへカするコマンド
1と、ファイル名を付されたイメージファイルをディス
クメモリに登録するコマンドと、その登録されたイメー
ジファイルをバッファメモリに一時記憶させるコマンド
とを設けたので、画[象編集を容易かつ確実に、しがも
迅速に行うことができる。
のファイル名としてのファイル番号をへカするコマンド
1と、ファイル名を付されたイメージファイルをディス
クメモリに登録するコマンドと、その登録されたイメー
ジファイルをバッファメモリに一時記憶させるコマンド
とを設けたので、画[象編集を容易かつ確実に、しがも
迅速に行うことができる。
(21) ディジタイザ上の領域とパンツアメモリの
アドレスとを対応させるようにしたので、画像編集を誤
りなく、かつ容易に行うことができる。
アドレスとを対応させるようにしたので、画像編集を誤
りなく、かつ容易に行うことができる。
(22)画像編集、および編集プログラムの作成等にお
いて、CRTディスプレイの画面上には、操作者が次に
何を行うかを表示するようにしたので、画像編集の経験
のない操作者であっても操作手順を把握することができ
、画像編集を容易かつ迅速に行うことができる。
いて、CRTディスプレイの画面上には、操作者が次に
何を行うかを表示するようにしたので、画像編集の経験
のない操作者であっても操作手順を把握することができ
、画像編集を容易かつ迅速に行うことができる。
(23)画像編集等に際して、編集ステーションにより
指定した画像編集領域が、装置の編集可能領域を越えた
場合にはCRTの画面りに警告を表示するようにしたの
で、画像編集を確実に行うことができる。
指定した画像編集領域が、装置の編集可能領域を越えた
場合にはCRTの画面りに警告を表示するようにしたの
で、画像編集を確実に行うことができる。
(24)画像編集等に際し、編集領域には、その指定毎
に識別番号が付され、CRTの画面上にその領域が枠と
して表示されるとともに、その枠内に識別番号が表示さ
れるようにしたので、操作者は編集領域を視覚により確
認でき、従って画像編集等を容易がっ確実に行うことが
できる。
に識別番号が付され、CRTの画面上にその領域が枠と
して表示されるとともに、その枠内に識別番号が表示さ
れるようにしたので、操作者は編集領域を視覚により確
認でき、従って画像編集等を容易がっ確実に行うことが
できる。
(25)編集プログラムの実行形態をCRT画面上にト
レースできるようにしたので、実行形態を視覚により確
認でき、従ってその編集プログラムを作成した操作者の
みならず、その他の操作者にも、画像編集を容易がり確
実に行うことができる。
レースできるようにしたので、実行形態を視覚により確
認でき、従ってその編集プログラムを作成した操作者の
みならず、その他の操作者にも、画像編集を容易がり確
実に行うことができる。
(26) ’Miit集プログラムの作成にあたって
は、記録枚数、編集領域等を変数としてへカすることが
できるようにしたので、システムに柔軟性を持たせるこ
とができ、以って画像編集作業を容易に行うことができ
る。
は、記録枚数、編集領域等を変数としてへカすることが
できるようにしたので、システムに柔軟性を持たせるこ
とができ、以って画像編集作業を容易に行うことができ
る。
第1図および第2図は、それぞれ、本発明画像処理装置
の構成の一例を示す斜視図、および本発明装置の概略を
示すブロック図である。 第3−1図、第6−2図および第6−6図は、それぞれ
、本発明装置における編集ステーションの一例ヲ示スブ
ロック図、コンソール部のコマンドメニュ部のキー配置
例を示す配置図および編集ステーション制御部の一例を
示すブロック図である。 第4図は画像処理制御部100を中心として本発明装置
の構成の一例を示す詳細なブロック図である。第5図は
画像処理部(CPU回路ブロック)の構成の一例を示す
ブロック図、第6−1図はノくラフアメモリ回路ブロッ
クの構成の一例を示すブロック図、第6−2図はバッフ
ァメモリ回路ブロックを制御するメモリコントローラの
構成の一例を示すブロック図、および、第7図はDMA
コントローラの構成の一例を示すブロック図である。 第8図はマルチパスのメモリマツプの一例を示す線図、
第9−1図はパンツアメモリのアドレスマツプの一例を
示す線図、および第9−2図はマルチパスからバッファ
メモリを見た場合のアドレスマツプの一例を示す線図で
ある。第10−1図(A)はディスクメモリの物理的ア
ドレス構成の一例を示す図、第10−1図(B)はディ
スクメモリのアドレスを変更1−てデータを連続してア
クセスする場合のンーケンスを説明する説明図、第10
−2図はインデックステーブルの一例を示す図、第10
−6図および第10−4図は、それぞれ、セクタビット
マツプテーブルおよびファイルインデックステーブルの
一例を示す図、第10−5図は編集を行う画像−ヒの領
域を指定する場合の説明図である。 第11図(A) 、 (B)および(C)は交換機およ
び光フアイバインタフェースを含む回路の構成の一例を
3分割して示すブロック図である。 第12−1図はDDXインタフェースの構成の一例を示
すブロック図、第12−2図は画1象処理部とDDXイ
ンタフェースとの間の信号の伝送方向を説明する図、第
12−6図は本システムと他システムとの間でDDX通
信を行う場合の信号の伝送方向を示す図、および、第1
2−4図はDDX通信に際して信号の伝送を行う手順の
一例を示す図である。 第13図は光フアイバインタフェースの構成の一例を示
すブロック図である。 第14図および第15図は、それぞれ、リーダ操作部お
よびプリンタ状態表示部のキー配置の一例を示す配置図
である。 第16図例) 、 (B)および(C)は簡単な画像編
集の一例を示す説明図、第17図はコマンド入力の形式
の一例を示す図、および、第18図はエラー表示形式の
一例を示す図である。 第19図、第20図および第21図は画像編集等の一例
を示すフローチャート、第22−1図〜第22−6図は
CRTの画面の表示分割の一例を示す図である。 10・・・画像処理部(CPU回路ブロック)、10−
1・・・CPU 。 10−2・・・ROM 。 10−6・・・RAM 。 10−4・・・デュアルポートコントローラ、10−5
・・・割込みコントローラ、 10−6・・・タイマ、 10−7・・・通信用インタフェース、10−9・・・
ボーレートジェネレータ、10−1’0・・・周辺機器
インタフェース、10−11 ・・・ドライバ・ターミ
ネータ、10−12・・・マルチパスインタフェース、
20・・・バッファメモリ回路ブロック、21・・・メ
モリコントローラ、 21−1.21−2・・・データ書込み用シフトレジス
タ、21−6・・・データバスドライバ、 21−4・・・」込みタイミング発生器、21−5・・
・オアゲート、 21−6・・・アドレスカウンタ、 21−7・・・アドレスバスドライバ、21−8・・・
オアゲート、 21−9・・・コントロールパスドライバ、21−21
、21−22・・・データ読出し用シフトレジスタ、
21−23・・・ターミネータインタフェース、21−
24・・・読出しタイミング発生器、21−26・・・
アドレス変換器、 21−27・・・コントロールバスドライバ、21−4
1 ・・・双方向性データバスドライバ、21−42・
・・アドレスバスバッファ、21−45・・・デコーダ
、 21−46・・・コマンド制御回路、 21−50・・・コマンド制御回路、 21−55・・・リフレッシュ制御回路、21−101
.21−102.21−103.21−104.21−
105.21−121 。 21−122.21−123.21−124.21−1
25.21−126.21−131 。 21−131’ 、21−132.21−132’ 、
21−133.21−145゜21−146.21−1
47.21−154.21−156・・・信号線、22
・・・バクファメモリ、 23・・・ターミネータ、 24・・・内部バス、 24−1・・データバス、 24−2・・・アドレスバス、 24−6・・・コントロールパス、 60・・・マルチパス、 40・・・交換機、 40−2・・・シグナルセレクタM1 40−6・・・シグナルセレクタP1 40−7・・・シグナルセレクタF1 41.42.43,45,46.48・・・コネクタ、
Ll 、L2.L3.L4.L5.L6.L7.L8.
L9.Llo、Lll 、L12・・・・信号線群、 50・・・CCDドライバ、 52・・・シフトメモリ、 54・・・ディザコントローラ、 56・・・1沖インタフェース、 58・・・操作部インタフェース、 60・・・DDXインタフェース、 60−トデータ/クロックインタフェース、60−2・
・・制御信号インタフェース、60−3.60−7・・
・切換器、 60−4.60−5.60−6・・・ラインバッファ、
60−8・・・RLカウンタ、 60−9・・・RL正/逆カウンタ、 60−10・・・RL←MH/MR変換器、60−11
・・・V、35 インタフェース、60−20・・・制
御回路、 60−21・・・ダイアルパルス発生器、60−22・
・・ダイアル設定スイッチ、60−23・・・V、28
インタフェース、60−24.60−25.60−2
6.60−27.(So−37・・・表示灯、60−3
5・・・電源回路、 60−36・・・電源スィッチ、 70・・・光フアイバインタフェース、70−1.70
−2・・・光/電気信号変換器、70−6・・・コマン
ド/画像識別回路、70−4’、 70−5.70−2
0.70−21.70−30.70−31・・・アンド
ゲート、 70−10・・・受信コマンドレジスタ、70−11・
・・アドレスデコーダ、 70−12・・・データバッファ、 70−25・・・再生回路、 70−35.70−36・・・オアゲート、70−40
.70−41・・・電気/光信号変換器、70−50・
・・送信コマンドレジスタ、70−51・・・コマンド
識別信号発生器、70−52・・・転送りロック発生器
、70−55・・・変換回路、 70−101.70−102.70−103.70−1
04゜70−110.70−111.70−112・・
・信号線、80・・・DMAコントローラ、 80−1・・・I10プロセッサ、 80−2・・・バスアーヒリ、 80−3“°・バスコントローラ、 80−4・・・アドレス/データバソファブロソク、8
0−5・・・内部パス、 80−6・・・クロックジェネレータ、80−7・・・
同期信号発生回路、 8+、+−8−ROM ao−io・・・アドレスデコーダ、 80−101.80−102.80−103.80−1
04.80−105.80−107゜80−110.8
0−111.80−112.80−113.80−11
5.80−116゜80−120.80−122.80
−123.80−125.80−126.80−130
゜80−131.80−135.80−140.80−
141.80142.80−143・・・信号線、 90・・・ディスクメモリ、 91・・・ドライブ、 92・・・ヘッド、 93・・・トラック、 94・・・セクタ、 FIT[、FIT2 、 FIT3 ・・・ファイルインチツクステーフル、111.112
,113,114.115・・・パスライン、121.
122,123,124.125.126,127.1
28,129,130゜131.132,133,13
4,135.136,137,138,139,144
゜145.146,149,150,151.152・
・・信号線、400・・・編集ステーション、 200・・・コンソール部、 220・・・コマンドメニュ部、 221 ・・起動要求および終了要求キ一群、222
・・・編集用コマンドキ一群、 223・・・アルファベットキー□群、224・・・テ
ンキー、 225・・・キャリッジリターンキー、226・・・パ
ラメータ入力用キ一群、227・・・座標入力要求キ一
群、 228・・・編集プログラム作成時等に入力するキ一群
、 229・・・スクリーンエディツトキ一群、240・・
・原稿載置部、 280・・・スタイラスペン、 600・・・CRT、 301・・・画面、 610・・・ワーキングエリア、 611・・・画像編集領域、 312・・・座標表示線、 313.314A、314B、316A、316B、3
17A、317g・・・領域、318・・・矢印、 320・・・ブランクエリア、 660・・・モード表示エリア、 640・・・メツセージエリア、 650・・・ユーザ人カニリア、 660・・・表示エリア、 450・・・編集ステーション制御部、420・・・R
8232Cインタフエース、470・・・CRT /コ
ンソール部コントローラ、451・・・クロックジェネ
レータ、 452・・・CPU 。 453・・・データバッファ、 454・・・アドレスバッファ、 455・・・ROM 1 456・・・RAM 。 457・・・パスライン、 458・・・周辺装置制御回路、 459・・・基本x10’、Hり御回路、460・・・
ビデオ信号発生器、 500・・・リーダ部、 510・・・光学系走査モータドライバ、520・・・
位置検知センサ、 560・・・モータユニット、 570 、580 、590・・・CCD 。 550・・・リーダ操作部、 551・・・アプリケーションファイル番号表示器、5
52・・・枚数表示器、 556・・・紙サイズセレクトキー、 554・・・テンキー、 555・・・“CLEAR”キー、 556・・・“5TOP′′キー、 557.558・・・表示灯、 561.562.563・・・セレクトキ一群、565
・・・“’ copy ”キー、566・・・“EDI
T”キー、 567・・・” ENTER”キー、 568・・・“EXECU’rE”キー、600・・・
プリンタ音、 610・・・プリンタシーケンス コントローラ回路ブロック、 615・・・プリンタ駆動およびセンナユニット、62
0・・・レーザドライバ、 625・・・し・−ザユニット、 630・・・ポリゴンモータユニット、665・・・ス
ギャナドライバ、 640・・・ビームディテクタ、 651・・・電源状態表示灯、 652・・・レディ表示灯、 653・・・オンラインセレクトキー、 654・・
・テストプリントキー、 655・・・原稿サイズ表示および選択部、656−1
.656−2,656−3,657・・・エラー表示器
、700・・・光フ、アイパネソトワーク、701・・
・画像情報受信用光ファイバ、702・・・クロック信
号受信用光ファイノ(,703・・・画像情報送信用光
ファイノ(,704・・・クロック信号伝送用光ファイ
ノ4.800・・・DDX回線、 801・・・回線終端装置(DCE)、802・・・網
制御装置(NCU )、803.804・・・接続ケー
ブル。 特許出願人 キャノン株式会社 第12−2図 (A) (B) (C) 5 CP P P R) 手続補正書 昭和58年4月21日 特許庁長官若杉和夫殿 ■、小事件表示 特願昭57−173883号 2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代理人〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷相アネックス2号館405号 6、補正の対象 明細書の「2、特許請求の範囲」の
欄。 7、補正の内容 別紙の通り 2、特許請求の範囲
の構成の一例を示す斜視図、および本発明装置の概略を
示すブロック図である。 第3−1図、第6−2図および第6−6図は、それぞれ
、本発明装置における編集ステーションの一例ヲ示スブ
ロック図、コンソール部のコマンドメニュ部のキー配置
例を示す配置図および編集ステーション制御部の一例を
示すブロック図である。 第4図は画像処理制御部100を中心として本発明装置
の構成の一例を示す詳細なブロック図である。第5図は
画像処理部(CPU回路ブロック)の構成の一例を示す
ブロック図、第6−1図はノくラフアメモリ回路ブロッ
クの構成の一例を示すブロック図、第6−2図はバッフ
ァメモリ回路ブロックを制御するメモリコントローラの
構成の一例を示すブロック図、および、第7図はDMA
コントローラの構成の一例を示すブロック図である。 第8図はマルチパスのメモリマツプの一例を示す線図、
第9−1図はパンツアメモリのアドレスマツプの一例を
示す線図、および第9−2図はマルチパスからバッファ
メモリを見た場合のアドレスマツプの一例を示す線図で
ある。第10−1図(A)はディスクメモリの物理的ア
ドレス構成の一例を示す図、第10−1図(B)はディ
スクメモリのアドレスを変更1−てデータを連続してア
クセスする場合のンーケンスを説明する説明図、第10
−2図はインデックステーブルの一例を示す図、第10
−6図および第10−4図は、それぞれ、セクタビット
マツプテーブルおよびファイルインデックステーブルの
一例を示す図、第10−5図は編集を行う画像−ヒの領
域を指定する場合の説明図である。 第11図(A) 、 (B)および(C)は交換機およ
び光フアイバインタフェースを含む回路の構成の一例を
3分割して示すブロック図である。 第12−1図はDDXインタフェースの構成の一例を示
すブロック図、第12−2図は画1象処理部とDDXイ
ンタフェースとの間の信号の伝送方向を説明する図、第
12−6図は本システムと他システムとの間でDDX通
信を行う場合の信号の伝送方向を示す図、および、第1
2−4図はDDX通信に際して信号の伝送を行う手順の
一例を示す図である。 第13図は光フアイバインタフェースの構成の一例を示
すブロック図である。 第14図および第15図は、それぞれ、リーダ操作部お
よびプリンタ状態表示部のキー配置の一例を示す配置図
である。 第16図例) 、 (B)および(C)は簡単な画像編
集の一例を示す説明図、第17図はコマンド入力の形式
の一例を示す図、および、第18図はエラー表示形式の
一例を示す図である。 第19図、第20図および第21図は画像編集等の一例
を示すフローチャート、第22−1図〜第22−6図は
CRTの画面の表示分割の一例を示す図である。 10・・・画像処理部(CPU回路ブロック)、10−
1・・・CPU 。 10−2・・・ROM 。 10−6・・・RAM 。 10−4・・・デュアルポートコントローラ、10−5
・・・割込みコントローラ、 10−6・・・タイマ、 10−7・・・通信用インタフェース、10−9・・・
ボーレートジェネレータ、10−1’0・・・周辺機器
インタフェース、10−11 ・・・ドライバ・ターミ
ネータ、10−12・・・マルチパスインタフェース、
20・・・バッファメモリ回路ブロック、21・・・メ
モリコントローラ、 21−1.21−2・・・データ書込み用シフトレジス
タ、21−6・・・データバスドライバ、 21−4・・・」込みタイミング発生器、21−5・・
・オアゲート、 21−6・・・アドレスカウンタ、 21−7・・・アドレスバスドライバ、21−8・・・
オアゲート、 21−9・・・コントロールパスドライバ、21−21
、21−22・・・データ読出し用シフトレジスタ、
21−23・・・ターミネータインタフェース、21−
24・・・読出しタイミング発生器、21−26・・・
アドレス変換器、 21−27・・・コントロールバスドライバ、21−4
1 ・・・双方向性データバスドライバ、21−42・
・・アドレスバスバッファ、21−45・・・デコーダ
、 21−46・・・コマンド制御回路、 21−50・・・コマンド制御回路、 21−55・・・リフレッシュ制御回路、21−101
.21−102.21−103.21−104.21−
105.21−121 。 21−122.21−123.21−124.21−1
25.21−126.21−131 。 21−131’ 、21−132.21−132’ 、
21−133.21−145゜21−146.21−1
47.21−154.21−156・・・信号線、22
・・・バクファメモリ、 23・・・ターミネータ、 24・・・内部バス、 24−1・・データバス、 24−2・・・アドレスバス、 24−6・・・コントロールパス、 60・・・マルチパス、 40・・・交換機、 40−2・・・シグナルセレクタM1 40−6・・・シグナルセレクタP1 40−7・・・シグナルセレクタF1 41.42.43,45,46.48・・・コネクタ、
Ll 、L2.L3.L4.L5.L6.L7.L8.
L9.Llo、Lll 、L12・・・・信号線群、 50・・・CCDドライバ、 52・・・シフトメモリ、 54・・・ディザコントローラ、 56・・・1沖インタフェース、 58・・・操作部インタフェース、 60・・・DDXインタフェース、 60−トデータ/クロックインタフェース、60−2・
・・制御信号インタフェース、60−3.60−7・・
・切換器、 60−4.60−5.60−6・・・ラインバッファ、
60−8・・・RLカウンタ、 60−9・・・RL正/逆カウンタ、 60−10・・・RL←MH/MR変換器、60−11
・・・V、35 インタフェース、60−20・・・制
御回路、 60−21・・・ダイアルパルス発生器、60−22・
・・ダイアル設定スイッチ、60−23・・・V、28
インタフェース、60−24.60−25.60−2
6.60−27.(So−37・・・表示灯、60−3
5・・・電源回路、 60−36・・・電源スィッチ、 70・・・光フアイバインタフェース、70−1.70
−2・・・光/電気信号変換器、70−6・・・コマン
ド/画像識別回路、70−4’、 70−5.70−2
0.70−21.70−30.70−31・・・アンド
ゲート、 70−10・・・受信コマンドレジスタ、70−11・
・・アドレスデコーダ、 70−12・・・データバッファ、 70−25・・・再生回路、 70−35.70−36・・・オアゲート、70−40
.70−41・・・電気/光信号変換器、70−50・
・・送信コマンドレジスタ、70−51・・・コマンド
識別信号発生器、70−52・・・転送りロック発生器
、70−55・・・変換回路、 70−101.70−102.70−103.70−1
04゜70−110.70−111.70−112・・
・信号線、80・・・DMAコントローラ、 80−1・・・I10プロセッサ、 80−2・・・バスアーヒリ、 80−3“°・バスコントローラ、 80−4・・・アドレス/データバソファブロソク、8
0−5・・・内部パス、 80−6・・・クロックジェネレータ、80−7・・・
同期信号発生回路、 8+、+−8−ROM ao−io・・・アドレスデコーダ、 80−101.80−102.80−103.80−1
04.80−105.80−107゜80−110.8
0−111.80−112.80−113.80−11
5.80−116゜80−120.80−122.80
−123.80−125.80−126.80−130
゜80−131.80−135.80−140.80−
141.80142.80−143・・・信号線、 90・・・ディスクメモリ、 91・・・ドライブ、 92・・・ヘッド、 93・・・トラック、 94・・・セクタ、 FIT[、FIT2 、 FIT3 ・・・ファイルインチツクステーフル、111.112
,113,114.115・・・パスライン、121.
122,123,124.125.126,127.1
28,129,130゜131.132,133,13
4,135.136,137,138,139,144
゜145.146,149,150,151.152・
・・信号線、400・・・編集ステーション、 200・・・コンソール部、 220・・・コマンドメニュ部、 221 ・・起動要求および終了要求キ一群、222
・・・編集用コマンドキ一群、 223・・・アルファベットキー□群、224・・・テ
ンキー、 225・・・キャリッジリターンキー、226・・・パ
ラメータ入力用キ一群、227・・・座標入力要求キ一
群、 228・・・編集プログラム作成時等に入力するキ一群
、 229・・・スクリーンエディツトキ一群、240・・
・原稿載置部、 280・・・スタイラスペン、 600・・・CRT、 301・・・画面、 610・・・ワーキングエリア、 611・・・画像編集領域、 312・・・座標表示線、 313.314A、314B、316A、316B、3
17A、317g・・・領域、318・・・矢印、 320・・・ブランクエリア、 660・・・モード表示エリア、 640・・・メツセージエリア、 650・・・ユーザ人カニリア、 660・・・表示エリア、 450・・・編集ステーション制御部、420・・・R
8232Cインタフエース、470・・・CRT /コ
ンソール部コントローラ、451・・・クロックジェネ
レータ、 452・・・CPU 。 453・・・データバッファ、 454・・・アドレスバッファ、 455・・・ROM 1 456・・・RAM 。 457・・・パスライン、 458・・・周辺装置制御回路、 459・・・基本x10’、Hり御回路、460・・・
ビデオ信号発生器、 500・・・リーダ部、 510・・・光学系走査モータドライバ、520・・・
位置検知センサ、 560・・・モータユニット、 570 、580 、590・・・CCD 。 550・・・リーダ操作部、 551・・・アプリケーションファイル番号表示器、5
52・・・枚数表示器、 556・・・紙サイズセレクトキー、 554・・・テンキー、 555・・・“CLEAR”キー、 556・・・“5TOP′′キー、 557.558・・・表示灯、 561.562.563・・・セレクトキ一群、565
・・・“’ copy ”キー、566・・・“EDI
T”キー、 567・・・” ENTER”キー、 568・・・“EXECU’rE”キー、600・・・
プリンタ音、 610・・・プリンタシーケンス コントローラ回路ブロック、 615・・・プリンタ駆動およびセンナユニット、62
0・・・レーザドライバ、 625・・・し・−ザユニット、 630・・・ポリゴンモータユニット、665・・・ス
ギャナドライバ、 640・・・ビームディテクタ、 651・・・電源状態表示灯、 652・・・レディ表示灯、 653・・・オンラインセレクトキー、 654・・
・テストプリントキー、 655・・・原稿サイズ表示および選択部、656−1
.656−2,656−3,657・・・エラー表示器
、700・・・光フ、アイパネソトワーク、701・・
・画像情報受信用光ファイバ、702・・・クロック信
号受信用光ファイノ(,703・・・画像情報送信用光
ファイノ(,704・・・クロック信号伝送用光ファイ
ノ4.800・・・DDX回線、 801・・・回線終端装置(DCE)、802・・・網
制御装置(NCU )、803.804・・・接続ケー
ブル。 特許出願人 キャノン株式会社 第12−2図 (A) (B) (C) 5 CP P P R) 手続補正書 昭和58年4月21日 特許庁長官若杉和夫殿 ■、小事件表示 特願昭57−173883号 2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代理人〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷相アネックス2号館405号 6、補正の対象 明細書の「2、特許請求の範囲」の
欄。 7、補正の内容 別紙の通り 2、特許請求の範囲
Claims (1)
- 原f1“為画像を読取るr#像読取り手段と、該画像読
取り手段により読取られた画像をディジタル処理して第
1の画像情報を得る画像処理手段と、前記第1の画像情
報に基づいて画像編集を行って第一の画像情報を得る画
像編集手段と、前記第1の画像情報と前記第2の画像情
報とを近距離にある装置に送信でき、かつ、近距離にあ
る装置から送信される第3の画像情報を受信できる近距
離通信手段と、前記第1および第2の画像情報を遠距離
にある装置に送信でき、かつ、遠距離にある装置から送
信される第亭の画像情報を4受信できる遠距離通信手段
と、前記第1の画像情報と前記第一の画像情報と前記第
3の画像情報と前記第弘の画像情報とを記録材に記録す
る画像記録手段とを具え、ざらに、前記画像処理手段は
、画像情報を格納できる記憶手段と、前記第3の画像f
#報を、前記記憶手段と前記近距離通信手段と前記記録
手段とに選択的に転送できる選択手段を有することを特
徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173863A JPS5963860A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173863A JPS5963860A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963860A true JPS5963860A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15968530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173863A Pending JPS5963860A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963860A (ja) |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57173863A patent/JPS5963860A/ja active Pending
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