JPS5964880A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPS5964880A JPS5964880A JP57173888A JP17388882A JPS5964880A JP S5964880 A JPS5964880 A JP S5964880A JP 57173888 A JP57173888 A JP 57173888A JP 17388882 A JP17388882 A JP 17388882A JP S5964880 A JPS5964880 A JP S5964880A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、画像処理装置に関する。
従来接衝
画像処理装置として、従来、原稿画像を複製する手段と
しての複写装置、あるいは原稿画像を遠隔地へ送信する
手段としてのファクシミリ装置などが広く利用されてい
る。現在利用されている−9一般の複写装置では、原稿
を複製する際に原稿と同一の大きさの画像複製を行った
り、拡大複製または縮小複製を行うことができる。ある
いは、画像7)S度を変化させる必要のある場合に、複
写画像全体にわたって一様に濃度を変化させることがで
きる。しかし、このような画像処理機能のみでは、使用
者の要求に十分に答え得ない場合がある。
しての複写装置、あるいは原稿画像を遠隔地へ送信する
手段としてのファクシミリ装置などが広く利用されてい
る。現在利用されている−9一般の複写装置では、原稿
を複製する際に原稿と同一の大きさの画像複製を行った
り、拡大複製または縮小複製を行うことができる。ある
いは、画像7)S度を変化させる必要のある場合に、複
写画像全体にわたって一様に濃度を変化させることがで
きる。しかし、このような画像処理機能のみでは、使用
者の要求に十分に答え得ない場合がある。
これに対して、原稿画像を電気信号化して読み増り、そ
の電気信号化された画像情報を処理して、原稿の一部分
を抜き出して複製したり、または、複数の画像を合成し
たり、あるいは、原稿の1・“:hのみの画像濃度を変
化させる等の画像編集の機能を具えた複写装置が提案さ
れている。しかしながら、複写装置がそのような機能を
多く具えるに従って、装置は複雑化し、しかも複写操作
が煩雑となって、画像処理時間が長くなる問題点が生ず
る。
の電気信号化された画像情報を処理して、原稿の一部分
を抜き出して複製したり、または、複数の画像を合成し
たり、あるいは、原稿の1・“:hのみの画像濃度を変
化させる等の画像編集の機能を具えた複写装置が提案さ
れている。しかしながら、複写装置がそのような機能を
多く具えるに従って、装置は複雑化し、しかも複写操作
が煩雑となって、画像処理時間が長くなる問題点が生ず
る。
一方、ファクシミリでは、電話回線を利用して、中に原
稿画像を遠隔地に送信できるだけであり、原稿送信とと
もに複写を取ることが必要である場合には、ファクシミ
リ装置の他に適当な複写装置を備えなければならない問
題点がある。また、ファクシミリ装置は編集機能を有し
ないために、原稿画像を編集した後に送信を望む場合に
は、原稿画像の編集の編集作業を人間が行わなければな
らず、従って労力と時間とが浪費される問題点かある。
稿画像を遠隔地に送信できるだけであり、原稿送信とと
もに複写を取ることが必要である場合には、ファクシミ
リ装置の他に適当な複写装置を備えなければならない問
題点がある。また、ファクシミリ装置は編集機能を有し
ないために、原稿画像を編集した後に送信を望む場合に
は、原稿画像の編集の編集作業を人間が行わなければな
らず、従って労力と時間とが浪費される問題点かある。
さらに、工場、事務所等の構内の他の場所に原稿画像を
送信する、いわゆる近距離通信を行う場合にも、ファク
シミリ装置は電話回線を利用するので、コスト高となる
問題点もある。
送信する、いわゆる近距離通信を行う場合にも、ファク
シミリ装置は電話回線を利用するので、コスト高となる
問題点もある。
目的
本発明の目的は、上述の諸問題点を除去し、画像編集等
の画像処理、画像情報の近距離通信および遠距陣通信を
容易かつ迅速に、しかも廉価に行うことができる画像処
理装置を提供することにある。
の画像処理、画像情報の近距離通信および遠距陣通信を
容易かつ迅速に、しかも廉価に行うことができる画像処
理装置を提供することにある。
実施例
(1)木システム全体の説明
第1図は本発明画像処理装置の構成の一例を示す。本発
明装置は、大別して、画像処理情報形成ユニットl、リ
ーグ部500およびプリンタ部600から成り、ここで
、画像処理情報形成ユニッ1−1は画像情報の編集、格
納および送受信等を行うほか、リーグ部500およびプ
リンタ部6ooを制御する。画像情報形成ユニッ)1は
、画像処理手順の制御、処理画像の格納等を行う画像処
理制御部+00と操作者か画像編集を行う際に用いる編
集ステーション400 とから成る。
明装置は、大別して、画像処理情報形成ユニットl、リ
ーグ部500およびプリンタ部600から成り、ここで
、画像処理情報形成ユニッ1−1は画像情報の編集、格
納および送受信等を行うほか、リーグ部500およびプ
リンタ部6ooを制御する。画像情報形成ユニッ)1は
、画像処理手順の制御、処理画像の格納等を行う画像処
理制御部+00と操作者か画像編集を行う際に用いる編
集ステーション400 とから成る。
500はリーグ部であり、 ccn等のラインセンサに
より原稿画像を読取り、その画像を光電変換(3) し、そして、その電気信号化された画像情報c以下、巾
に画像情報とする)を信号線を介して画像処理情報形成
ユニットlに転送する。550はリーグ操作部であり、
操作者が直接リーグ部500を操作して、原稿画像を読
取る際に用いる。
より原稿画像を読取り、その画像を光電変換(3) し、そして、その電気信号化された画像情報c以下、巾
に画像情報とする)を信号線を介して画像処理情報形成
ユニットlに転送する。550はリーグ操作部であり、
操作者が直接リーグ部500を操作して、原稿画像を読
取る際に用いる。
600はレーザビームプリンタ等の複写装置で、画像処
理情報形成ユニット1から信号線を介して転送される画
像情報を、紙等の記録材に複写画像を形成する。650
はプリンタ状態表示部で、複写枚S/等の複写条件を表
示する。
理情報形成ユニット1から信号線を介して転送される画
像情報を、紙等の記録材に複写画像を形成する。650
はプリンタ状態表示部で、複写枚S/等の複写条件を表
示する。
画像処理情報形成ユニットl、リーグ500および複写
装置600から成る本発明画像処理装置(以下、本シス
テムと称する)は光フアイバケーブル700を介して、
近距離に配置され、本システムと同様に構成された複数
の装置(他システム)とともに光ファイバネ・ントワー
クを構成し、相互に画像情報の送受信が行われる。
装置600から成る本発明画像処理装置(以下、本シス
テムと称する)は光フアイバケーブル700を介して、
近距離に配置され、本システムと同様に構成された複数
の装置(他システム)とともに光ファイバネ・ントワー
クを構成し、相互に画像情報の送受信が行われる。
800はディジタルデータ交換(DDX)回線であり、
本システムと遠距離に置かれた複数の他のシヌテム (
不図示)との間の画像情報等の送受信に(4) 用いる。
本システムと遠距離に置かれた複数の他のシヌテム (
不図示)との間の画像情報等の送受信に(4) 用いる。
第2図は画像処理情報形成ユニットlを中心として本発
明装置の概略を示すブロック図である。
明装置の概略を示すブロック図である。
画像処理制御部100において、10はCPU回路ブロ
ックから構成できる画像処理部であり、以下の各部を制
御する。20は所定の大きさの原稿の画像情報を1枚分
を単位として一時記憶するバッファメモリ、30はパス
ラインである。8oはバッファメモリ20とディスクメ
モリ9oとの間のダイレクト・メモリ・アクセス(DM
A)を制御する[1MAコントローラである。60は本
システムとDDX回線との間のDDXインタフェース、
70は本発明装置と光フアイバネットワークとの間の光
フアイバインタフェース、40は画像情報の転送路を切
換えて、光フアイバインタフェース70、リーグ部50
0またはプリンタ部600とバッファメモリ2oとの間
で画像情報の受渡しを行う交換機である。
ックから構成できる画像処理部であり、以下の各部を制
御する。20は所定の大きさの原稿の画像情報を1枚分
を単位として一時記憶するバッファメモリ、30はパス
ラインである。8oはバッファメモリ20とディスクメ
モリ9oとの間のダイレクト・メモリ・アクセス(DM
A)を制御する[1MAコントローラである。60は本
システムとDDX回線との間のDDXインタフェース、
70は本発明装置と光フアイバネットワークとの間の光
フアイバインタフェース、40は画像情報の転送路を切
換えて、光フアイバインタフェース70、リーグ部50
0またはプリンタ部600とバッファメモリ2oとの間
で画像情報の受渡しを行う交換機である。
また、編集ステーション400において、450は編集
ステーション制御部であり1画像処理部10と接続され
、以下の各部を制御する。200はコンソール部の形態
を可とする編集ステーンヨンコンソール、280は種々
の入力形態(例えば、光、圧力、静電容量)を可とする
スタイラスペンであり、操作者はスタイラスペン280
によりコンソール部200を指示して編集用コマンド等
の入力を行う。300はCRTであり、操作者の入力し
たコマンド、画像処理部10から操作者に送るメツセー
ジ等を表示する。
ステーション制御部であり1画像処理部10と接続され
、以下の各部を制御する。200はコンソール部の形態
を可とする編集ステーンヨンコンソール、280は種々
の入力形態(例えば、光、圧力、静電容量)を可とする
スタイラスペンであり、操作者はスタイラスペン280
によりコンソール部200を指示して編集用コマンド等
の入力を行う。300はCRTであり、操作者の入力し
たコマンド、画像処理部10から操作者に送るメツセー
ジ等を表示する。
(2)編集ステーション
第3−1図は編集ステーション400の構成の一例を示
し、ここで、450は編集ステーション制御部、20θ
はコンソール部、280はスタイラスペン、300はC
RTである。コンソール部200は、操作者がスタイラ
スペン280により原稿りの領域を指示入力するディジ
タイザ(原稿41.i部)240と、第3−2図に示す
画像編集用などの各種コマンドキ一群221〜228を
配置したコマンドメニュ部220とを有し、操作者はコ
ンソール部200を用いて画像編集や編集プログラムの
作成を行う。原稿載置部240は1例えば、その右上の
0点を原点とし、指示された点を1mm単位で読取るこ
とができる。コマンドメニュ部220は、例えば、第3
−2図のようにコマンドキ一群を配置し、ここで、22
1は編集ステーション400の起動要求を行うREQU
EST”キーおよび終了要求を行う°“終了パキーのコ
マンドキ一群、222は画像編集用コマンドキー(後述
)群、223はキャラクタ入力を行うアルファベットキ
一群、224は数値入力を行うテンキ一群、225はキ
セリッジリターンキー、226は編集コマンドに続きパ
ラメータを入力する際に用いるパラメータ入力用キ一群
、227は座標入力要求のコマンドキ一群で、操作者は
、この227のコマンドキ一群により座標入力の種類を
指定し、次いで、原稿載置部240を指示する。228
は編集プログラム(アプリケーションファイル)の作成
、修IF、実行を行う際に入力するコマンドキ一群、2
29はCRT300のスクリーンエディツトのためのコ
マンドキ一群である。
し、ここで、450は編集ステーション制御部、20θ
はコンソール部、280はスタイラスペン、300はC
RTである。コンソール部200は、操作者がスタイラ
スペン280により原稿りの領域を指示入力するディジ
タイザ(原稿41.i部)240と、第3−2図に示す
画像編集用などの各種コマンドキ一群221〜228を
配置したコマンドメニュ部220とを有し、操作者はコ
ンソール部200を用いて画像編集や編集プログラムの
作成を行う。原稿載置部240は1例えば、その右上の
0点を原点とし、指示された点を1mm単位で読取るこ
とができる。コマンドメニュ部220は、例えば、第3
−2図のようにコマンドキ一群を配置し、ここで、22
1は編集ステーション400の起動要求を行うREQU
EST”キーおよび終了要求を行う°“終了パキーのコ
マンドキ一群、222は画像編集用コマンドキー(後述
)群、223はキャラクタ入力を行うアルファベットキ
一群、224は数値入力を行うテンキ一群、225はキ
セリッジリターンキー、226は編集コマンドに続きパ
ラメータを入力する際に用いるパラメータ入力用キ一群
、227は座標入力要求のコマンドキ一群で、操作者は
、この227のコマンドキ一群により座標入力の種類を
指定し、次いで、原稿載置部240を指示する。228
は編集プログラム(アプリケーションファイル)の作成
、修IF、実行を行う際に入力するコマンドキ一群、2
29はCRT300のスクリーンエディツトのためのコ
マンドキ一群である。
CRT300は、編集ステーション制御部450により
、その画面の表示を分割されて、コンソール部(7) 200により指定される画像編集の座標位置のモニタ、
コマンドの表示等を行う。
、その画面の表示を分割されて、コンソール部(7) 200により指定される画像編集の座標位置のモニタ、
コマンドの表示等を行う。
コンソール部200およびCRT300を用いた画像編
集の方法の詳細は後述する。
集の方法の詳細は後述する。
編集ステーション制御部450は、CRT/コンソール
部コントローラ470およびR9232Cインターフエ
ース420から成り、例えば、アップル社によるAPP
LE I[を用いることができる。
部コントローラ470およびR9232Cインターフエ
ース420から成り、例えば、アップル社によるAPP
LE I[を用いることができる。
第3−3図は編集ステーション制御部450の回路図を
示し、ここで、451はクロックジェネレータ、452
は編集ステーション制御部450の中央処理装置、45
3はデータ八ツファ、454はアドレスバッファである
。455は対話型のプログラム用言語、例えば、RAS
IGを記憶するリードオンリメモリ(ROM) 、 4
513は画Rm集用プログラム等を記憶するランダムア
クセスメモリ(RAM) 、 457はパスラインであ
る。458,459および460は、それぞれ、周辺装
置制御回路、基本人出力制御回路およびビデオ信号発生
器である。
示し、ここで、451はクロックジェネレータ、452
は編集ステーション制御部450の中央処理装置、45
3はデータ八ツファ、454はアドレスバッファである
。455は対話型のプログラム用言語、例えば、RAS
IGを記憶するリードオンリメモリ(ROM) 、 4
513は画Rm集用プログラム等を記憶するランダムア
クセスメモリ(RAM) 、 457はパスラインであ
る。458,459および460は、それぞれ、周辺装
置制御回路、基本人出力制御回路およびビデオ信号発生
器である。
操作者がスタイラスペン280によりコンソール(8)
部200を指示し、編集用コマンドまたは原稿位置座標
″9を入力すると、それらの信号はR5232Cインク
フエース420を介し、編集ステーション制御部450
へ導かれる。それらの信号をCRT/コンソール部コン
トローラ470により判別し、それらの信号に対応する
コマンドまたは原稿位置座標等をASCIIコードに変
換して、R9232Cインタフエースを介し、画像処理
部lOに出力する。
″9を入力すると、それらの信号はR5232Cインク
フエース420を介し、編集ステーション制御部450
へ導かれる。それらの信号をCRT/コンソール部コン
トローラ470により判別し、それらの信号に対応する
コマンドまたは原稿位置座標等をASCIIコードに変
換して、R9232Cインタフエースを介し、画像処理
部lOに出力する。
(3)画像処理制御部
第4図は、第1図および第2図にボした画像処理制御部
lO6の詳細例を示すブロック図である。
lO6の詳細例を示すブロック図である。
ここで、画像処理部(CPU回路ブロック) 10、パ
ンツアメモリ回路ブロック20、I10インタフェース
56、リーグ操作部インタフェース58およびDMAコ
ントローラ80を、それぞれ、パスライン111.11
2,113,114および115を介してマルチパスラ
イン30に接続する。
ンツアメモリ回路ブロック20、I10インタフェース
56、リーグ操作部インタフェース58およびDMAコ
ントローラ80を、それぞれ、パスライン111.11
2,113,114および115を介してマルチパスラ
イン30に接続する。
マルチパスライン30に接続された、それら五つの回路
ブロックのうち、CPU回路ブロック1oおよびDMA
コントローラ80はマルチパス30の使用椿をlTy得
し、他の回路ブロックを制御することができる機能、す
なわち、マスク機能を有する。これに対し、バッファメ
モリ回路ブロック2o、Ilo インタフェース56お
よびリーグ操作部インタフェース58はマスク機能ブロ
ックに制御される機能、すなわちスレーブ機能を有し、
マルチパス3oから一方的にアクセスされる。マルチパ
ス30に接続するマスク機能ブロックには、予めそのマ
ル千ノ゛・ス30の使用権の優先順位を定めておく。木
実雄側においては、CPU回路ブロック1oの優先度を
DMAコントローラ80の優先度より高く設定する。
ブロックのうち、CPU回路ブロック1oおよびDMA
コントローラ80はマルチパス30の使用椿をlTy得
し、他の回路ブロックを制御することができる機能、す
なわち、マスク機能を有する。これに対し、バッファメ
モリ回路ブロック2o、Ilo インタフェース56お
よびリーグ操作部インタフェース58はマスク機能ブロ
ックに制御される機能、すなわちスレーブ機能を有し、
マルチパス3oから一方的にアクセスされる。マルチパ
ス30に接続するマスク機能ブロックには、予めそのマ
ル千ノ゛・ス30の使用権の優先順位を定めておく。木
実雄側においては、CPU回路ブロック1oの優先度を
DMAコントローラ80の優先度より高く設定する。
ここで、CPU回路ブロック10の機能を、CPU回路
ブロックlOから各部に至る信号線および各部からCP
U回路ブロック10に至る信号線とともに説明する。
ブロックlOから各部に至る信号線および各部からCP
U回路ブロック10に至る信号線とともに説明する。
第4図において、132は、CPU回路回路ブランク1
後述スる八ツファメモリ回路プロ・ツク20のメモリパ
ンクを選択する信号を出力する信号線、133はバッフ
ァメモリ回路ブロック20が画像情報を1?込みされて
いる期間および読出しされている期間を示すイ1)号を
CPU回路ブロック10に入力する信号線である。12
8は、CPU回路ブロックloか交換機40に対し、画
像情報の転送先を切換える制御信号をり−える信号線で
ある。136および138は、それぞれ、CPUM路ブ
ロックN]と光フアイバインタフェース70およびDD
X インタフェース6oとを結ひ、CPU回路ブロック
10が光フアイバインタフェース70およびDDX イ
ンタフェース6oを介して他システムと制御情報の交換
を行う信号線である。145は、CPU回路ブロック1
oよりディザコントローラ54に対し、画質処理のディ
ザに関する制御信号を与える信号線である。146は、
CPU回路プロ・ツクlOと編集ステーション制御部4
50とを結び、コンソール部200で指定した画像処理
の情報をCPu回路ブロック10に!ノーえ、また、デ
ィスクメモリ80内に登録されたアプリケーションファ
イルA−7をCRT300に表示させる信号線である。
後述スる八ツファメモリ回路プロ・ツク20のメモリパ
ンクを選択する信号を出力する信号線、133はバッフ
ァメモリ回路ブロック20が画像情報を1?込みされて
いる期間および読出しされている期間を示すイ1)号を
CPU回路ブロック10に入力する信号線である。12
8は、CPU回路ブロックloか交換機40に対し、画
像情報の転送先を切換える制御信号をり−える信号線で
ある。136および138は、それぞれ、CPUM路ブ
ロックN]と光フアイバインタフェース70およびDD
X インタフェース6oとを結ひ、CPU回路ブロック
10が光フアイバインタフェース70およびDDX イ
ンタフェース6oを介して他システムと制御情報の交換
を行う信号線である。145は、CPU回路ブロック1
oよりディザコントローラ54に対し、画質処理のディ
ザに関する制御信号を与える信号線である。146は、
CPU回路プロ・ツクlOと編集ステーション制御部4
50とを結び、コンソール部200で指定した画像処理
の情報をCPu回路ブロック10に!ノーえ、また、デ
ィスクメモリ80内に登録されたアプリケーションファ
イルA−7をCRT300に表示させる信号線である。
また、CPU回路ブロック1oは、パスライン111.
マルチパス30およびパスライン113を介して、DM
Aコントローラを制御し、バッファメモリ2oとディス
クメ(11) モリ90との間の画像情報のDMA転送を実行させる。
マルチパス30およびパスライン113を介して、DM
Aコントローラを制御し、バッファメモリ2oとディス
クメ(11) モリ90との間の画像情報のDMA転送を実行させる。
I10インタフェース56は、CPU回路ブロックlO
と、リーグ部500およびプリンタ部600との間に配
設した入出力インタフェースであり、信号線150.1
51および152を介して、それぞれ、リーグ部500
の光学系を走査するモータ560を駆動する光学系走査
ドライバ510、その光学系の位置を検出する位置検知
センサ520およびプリンタ部6o。
と、リーグ部500およびプリンタ部600との間に配
設した入出力インタフェースであり、信号線150.1
51および152を介して、それぞれ、リーグ部500
の光学系を走査するモータ560を駆動する光学系走査
ドライバ510、その光学系の位置を検出する位置検知
センサ520およびプリンタ部6o。
の複写シーケンスを制御するプリンタシーケンスコント
ローラ回路ブロック610に接続する。
ローラ回路ブロック610に接続する。
リーグ操作部インタフェース58は、リーグ部500の
操作部550から入力される操作状態(後述)の情報を
マルチパス30を介してCPU回路ブロック10に入力
する等の機能を有する。
操作部550から入力される操作状態(後述)の情報を
マルチパス30を介してCPU回路ブロック10に入力
する等の機能を有する。
50はCCOドライバであり、リーグ部500内の例え
ばCCDから構成されたラインセンサ570,580お
よび580から、それぞれ、信号線121,122およ
び123を介して並列に転送ごれるアナログ信号の画像
情報をディジタル信号に変換(A/D変換)して、(1
2) ’fl’1号線124,125および128を介しシフ
トメモリ52に、lcj列に供給する。シフトメモリ5
2は、その並列な画像情報信号を直列な画像信号に変換
して、信1じ線127を介し、交換機40に供給する。
ばCCDから構成されたラインセンサ570,580お
よび580から、それぞれ、信号線121,122およ
び123を介して並列に転送ごれるアナログ信号の画像
情報をディジタル信号に変換(A/D変換)して、(1
2) ’fl’1号線124,125および128を介しシフ
トメモリ52に、lcj列に供給する。シフトメモリ5
2は、その並列な画像情報信号を直列な画像信号に変換
して、信1じ線127を介し、交換機40に供給する。
54は階調制御部、例えばディザコントローラであり、
信号線144を介し、CCD ドライバ50に対して画
像の階調処理、例えばディザ処理に関する情報、複写画
像濃度を部分的に一括して変化させる場合の領域指定に
関する情報を供給する。
信号線144を介し、CCD ドライバ50に対して画
像の階調処理、例えばディザ処理に関する情報、複写画
像濃度を部分的に一括して変化させる場合の領域指定に
関する情報を供給する。
交換機40は、画像情報および制御信号を各部に接続す
るゲート回路から構成することができ、CPU回路ブロ
ック10から供給される制御信号に応じてゲーI・を開
閉し、画像情報および制御信号の転送先を切換える。1
29は、交換機40とバッファメモリ20との間の画像
情報および制御信号のアクセスを行う信号線である。1
30および131は、それぞれ、交換機40からプリン
タ部600に全る、制御情報および画像情報の信号線で
あり、それぞれかプリンタ部600内部のプリンタシー
ケンヌコンI・ローラ回路ブロックf(10およびレー
ザドライバ820に接続されている。なお、815はプ
リンタ駆動およびセンサユニyト、625はレーザを発
生するレーザユニット、630は多面体鏡を回転させる
ポリゴンモータユニット、835は多面体鏡を安定して
回転させるスキャナドライバ、640はビームディテク
タである。
るゲート回路から構成することができ、CPU回路ブロ
ック10から供給される制御信号に応じてゲーI・を開
閉し、画像情報および制御信号の転送先を切換える。1
29は、交換機40とバッファメモリ20との間の画像
情報および制御信号のアクセスを行う信号線である。1
30および131は、それぞれ、交換機40からプリン
タ部600に全る、制御情報および画像情報の信号線で
あり、それぞれかプリンタ部600内部のプリンタシー
ケンヌコンI・ローラ回路ブロックf(10およびレー
ザドライバ820に接続されている。なお、815はプ
リンタ駆動およびセンサユニyト、625はレーザを発
生するレーザユニット、630は多面体鏡を回転させる
ポリゴンモータユニット、835は多面体鏡を安定して
回転させるスキャナドライバ、640はビームディテク
タである。
134は交換機40より光フアイバインタフェース70
に出力する制御信号および画像情報の信号線、135は
光ファイ/ヘイフタフェース70から交換機40に供給
される制御信号および画像情報の信号線である。
に出力する制御信号および画像情報の信号線、135は
光ファイ/ヘイフタフェース70から交換機40に供給
される制御信号および画像情報の信号線である。
701および702は、それぞれ、他システムから光フ
アイバインタフェース70に転送される制御信号および
画像情報の受信用光ファイバ、および、クロック信号用
光ファイバ、703および704は。
アイバインタフェース70に転送される制御信号および
画像情報の受信用光ファイバ、および、クロック信号用
光ファイバ、703および704は。
それぞれ、光フアイバインタフェース70から他システ
ムへの制御信号および画像情報の送信用光ファイバ、お
よびクロック信号伝送用光ファイバである。
ムへの制御信号および画像情報の送信用光ファイバ、お
よびクロック信号伝送用光ファイバである。
137および138は、バッファメモリ20とDDXイ
ンタフェース80との間の画像情報の受渡しを行う信号
線である。
ンタフェース80との間の画像情報の受渡しを行う信号
線である。
め4図のように構成した本発明装置における画像情報の
信号の流れを次に列挙して簡単に説明する。
信号の流れを次に列挙して簡単に説明する。
(1)リーグ部500で読取った画像情報をブリンク部
600にてネ(写する場合 リーグ部500内のラインセンサ570,58Qおよび
580により読取られたアナログ値の画像情報は、並列
信号としてCOD ドライバ5oに転送され、そこで
A/D変換されてディジタル値画像情報となり、並列な
ディジタル信号としてさらにシフi・メモリ52に供給
される。その並列な画像情報は、シフトメモリ52によ
り直列な一走査ラインの画像信号に変換されて交換機4
0に供給される。このときCPU回路ブロック1oが交
換機4゜のゲートを切換えて画像情報の転送先をプリン
タ部600に接続し、直列の画像情報が順次プリンタ部
600のレーザドライバに転送されて複写が行われる。
600にてネ(写する場合 リーグ部500内のラインセンサ570,58Qおよび
580により読取られたアナログ値の画像情報は、並列
信号としてCOD ドライバ5oに転送され、そこで
A/D変換されてディジタル値画像情報となり、並列な
ディジタル信号としてさらにシフi・メモリ52に供給
される。その並列な画像情報は、シフトメモリ52によ
り直列な一走査ラインの画像信号に変換されて交換機4
0に供給される。このときCPU回路ブロック1oが交
換機4゜のゲートを切換えて画像情報の転送先をプリン
タ部600に接続し、直列の画像情報が順次プリンタ部
600のレーザドライバに転送されて複写が行われる。
(15)
(2) DDX回線800を用いて送信を行う場合バッ
ファメモリ20に一時記憶された画像情報は、信号線1
37を介してDDXインタフェース60に転送され、そ
こでデータの圧縮が行われてDDX回線800に送信さ
れる。
ファメモリ20に一時記憶された画像情報は、信号線1
37を介してDDXインタフェース60に転送され、そ
こでデータの圧縮が行われてDDX回線800に送信さ
れる。
(3) DDX回線800から受信した場合受信された
画像情報は、IIDXインタフェース60によりデータ
が伸長されて、信号線138を介してバッファメモリ2
0に一時記憶される。次いで画像情報は交換機40を経
て、プリンタ部600に転送され、複写される。
画像情報は、IIDXインタフェース60によりデータ
が伸長されて、信号線138を介してバッファメモリ2
0に一時記憶される。次いで画像情報は交換機40を経
て、プリンタ部600に転送され、複写される。
(4)画像情報を光フアイバネットワーク700より送
信する場合 リーグ部500で読取られた画像信号は、(1)項と同
様にして交換機に供給された後、CPU回路ブロック1
0の指定により、信号1,134を介して光フアイバイ
ンタフェース70に転送される。
信する場合 リーグ部500で読取られた画像信号は、(1)項と同
様にして交換機に供給された後、CPU回路ブロック1
0の指定により、信号1,134を介して光フアイバイ
ンタフェース70に転送される。
ここで画像情報が電気信号から光信号に変換(以下、E
10変換という)されて、光フアイバネットワーク70
0−ヒの他の装置に送出され(16) る。
10変換という)されて、光フアイバネットワーク70
0−ヒの他の装置に送出され(16) る。
(5)画像情報を光フアイバネットワーク700から受
信した場合 光フアイバネットワーク700上の他の装置から送信さ
れてくる光信号の画像情報は、光フアイバインタフェー
ス70により電気信号に変換c以下、0/E変換という
)されて、信号線135を介し交換機40に供給される
。このとき、 CPU回路ブロック1oにより画像情報
送信先データが解析され、画像情報の送信先が他システ
ム宛であれば、受信した画像情報は再び光フアイバイン
タフェース70にてE10変換されて、光フアイバネッ
トワーク700に転送される。これに対し木システム宛
であれば、画像情報は、交換機40を経てプリンタ部6
00に転送され、複写が行われる。
信した場合 光フアイバネットワーク700上の他の装置から送信さ
れてくる光信号の画像情報は、光フアイバインタフェー
ス70により電気信号に変換c以下、0/E変換という
)されて、信号線135を介し交換機40に供給される
。このとき、 CPU回路ブロック1oにより画像情報
送信先データが解析され、画像情報の送信先が他システ
ム宛であれば、受信した画像情報は再び光フアイバイン
タフェース70にてE10変換されて、光フアイバネッ
トワーク700に転送される。これに対し木システム宛
であれば、画像情報は、交換機40を経てプリンタ部6
00に転送され、複写が行われる。
(6)画像編集を行う場合
リーグ部500で読取られた原稿1枚分の画像編隼情叩
に基づいて、バッファメモリ20とディスクメモリ80
との間でDMA転送されて画像編集か行われる。画像編
集の詳細な手順は後述する。かかる編集後、バッファメ
モリ20に格納されている編集された画像情報は、CP
U回路回路ブロックIO定する転送先に転送される。
に基づいて、バッファメモリ20とディスクメモリ80
との間でDMA転送されて画像編集か行われる。画像編
集の詳細な手順は後述する。かかる編集後、バッファメ
モリ20に格納されている編集された画像情報は、CP
U回路回路ブロックIO定する転送先に転送される。
次に、第4図示の画像処理制御部100内の主な回路ブ
ロックについて、その構成を詳細に述べる。
ロックについて、その構成を詳細に述べる。
(3、1) CPU回路ブロック
まず、CPU回路ブロック10としては、例えば、イン
テル社のシングルボードコンピュータ5BC86/12
を使用し、第5図にその回路図を示す。ここで、10−
1はCPU 、10−2はROM 、10−3はRAM
であり、RAMl0−3は本発明装置のシステムプロ
グラムを格納するほか、ディスクメモリ90内に格納さ
れたアプリケーションファイル(後述)を読出す。
テル社のシングルボードコンピュータ5BC86/12
を使用し、第5図にその回路図を示す。ここで、10−
1はCPU 、10−2はROM 、10−3はRAM
であり、RAMl0−3は本発明装置のシステムプロ
グラムを格納するほか、ディスクメモリ90内に格納さ
れたアプリケーションファイル(後述)を読出す。
10−4はデュアルポートコントローラ、1O−5は割
込みコントローラ、1O−6はタイマである。1O−7
はボーレートジェネレータ、10−8は通信用インクフ
ェースであり、通信用インタフェース10・8はR32
32Cインタフェース420を介して編集ステーション
400と接続する。10−10は周辺機器インタフェー
スであり、ドライバ・ターミネータ10−11を介して
バッファメモリ回路ブロック2oおよび交換機40と接
続する。10−12はマルチパスインタフェースであり
、パスライン112とCPU回路ブロックIO内の内部
バス10−13との間に配設する。
込みコントローラ、1O−6はタイマである。1O−7
はボーレートジェネレータ、10−8は通信用インクフ
ェースであり、通信用インタフェース10・8はR32
32Cインタフェース420を介して編集ステーション
400と接続する。10−10は周辺機器インタフェー
スであり、ドライバ・ターミネータ10−11を介して
バッファメモリ回路ブロック2oおよび交換機40と接
続する。10−12はマルチパスインタフェースであり
、パスライン112とCPU回路ブロックIO内の内部
バス10−13との間に配設する。
(3、2)バッファメモリ回路ブロック第671図はバ
ッファメモリ回路ブロック2oの構成を示す。このブロ
ックはメモリコントローラ21、バッファメモリ22お
よびターミネータ23を有し、それらは内部バス24を
介して相互に接続されている。メモリコントローラ21
はパスライン112を介してマルチパス30に接続され
ており、CPU回路ブロック10の制御の下にバッファ
メモリ22をアクセスする。さらに、メモリコントロー
ラ21は信号線128を介して交換機4oと、信号線1
32および+33を介してCPU回路ブロック10遍接
続されてぃ(19) る。
ッファメモリ回路ブロック2oの構成を示す。このブロ
ックはメモリコントローラ21、バッファメモリ22お
よびターミネータ23を有し、それらは内部バス24を
介して相互に接続されている。メモリコントローラ21
はパスライン112を介してマルチパス30に接続され
ており、CPU回路ブロック10の制御の下にバッファ
メモリ22をアクセスする。さらに、メモリコントロー
ラ21は信号線128を介して交換機4oと、信号線1
32および+33を介してCPU回路ブロック10遍接
続されてぃ(19) る。
バッファメモリ22は、ダイナミックランダムアクセス
メモリ(ダイナミックRAM)群から成る。本実施例で
は、A4サイズ(297mIIIX 210mm)の原
稿1枚について、16ビツト/lll11の解像度で画
像情報を読取ることとし、そこでバッファメモリ22は
少なくとも(287×1f3) X (210X 18
) = 159H?20ビ・ントの記憶容量をもつもの
とする。ここでIIIIIllあたりの画像情報、すな
わち、18ビツトの画像情報を1ワードとすれば、バッ
フ7メモリ22の記憶容量はH71]20ワード勾1
メガワードである。
メモリ(ダイナミックRAM)群から成る。本実施例で
は、A4サイズ(297mIIIX 210mm)の原
稿1枚について、16ビツト/lll11の解像度で画
像情報を読取ることとし、そこでバッファメモリ22は
少なくとも(287×1f3) X (210X 18
) = 159H?20ビ・ントの記憶容量をもつもの
とする。ここでIIIIIllあたりの画像情報、すな
わち、18ビツトの画像情報を1ワードとすれば、バッ
フ7メモリ22の記憶容量はH71]20ワード勾1
メガワードである。
ターミネータ23は信号の立上りおよび立下り直後にお
いて、その信号のレベルを安定させる。
いて、その信号のレベルを安定させる。
内部バス24は、アドレス信号、データ信号、読出し信
号、書込み信号、メモリリフレッシュ信号、メモリ状態
信号およびアクノリヮジ信号を伝達する。
号、書込み信号、メモリリフレッシュ信号、メモリ状態
信号およびアクノリヮジ信号を伝達する。
第6−2図は、バッファメモリ回路ブロック2o内に配
設され、バッファメモリ22のアクセスを制御するメモ
リコントローラ21の回路図である。ココ(20) で、21−1および21−2は16ビツトのデータ書込
み用シフトレジスタであり、信号線+2i3−1を介し
てパックアメモリ回路ブロック20に直列に供給される
走査の1ライン当たりの画像情報を、■6ビツト並列デ
ータに変換し、書込みデータ信号線21−101および
データバスドライバ21−3を介して、データバス24
−1に出力する。21−4は書込みタイミング発生器で
あり、信号線129−2を介して供給される書込み用同
期信号と、信号線129−3を介して供給される書込み
クロック信号とを用いて、データ書込み用シフトレジス
タ21−1または21−2を交互に選択し、それぞれに
信号線21−102または21−103を介して書込み
指令信号または出力可能信号を与える。
設され、バッファメモリ22のアクセスを制御するメモ
リコントローラ21の回路図である。ココ(20) で、21−1および21−2は16ビツトのデータ書込
み用シフトレジスタであり、信号線+2i3−1を介し
てパックアメモリ回路ブロック20に直列に供給される
走査の1ライン当たりの画像情報を、■6ビツト並列デ
ータに変換し、書込みデータ信号線21−101および
データバスドライバ21−3を介して、データバス24
−1に出力する。21−4は書込みタイミング発生器で
あり、信号線129−2を介して供給される書込み用同
期信号と、信号線129−3を介して供給される書込み
クロック信号とを用いて、データ書込み用シフトレジス
タ21−1または21−2を交互に選択し、それぞれに
信号線21−102または21−103を介して書込み
指令信号または出力可能信号を与える。
例えば、最初にシフトレジスタ21−1が選択されると
、画像情報の最初の16ビツトはシフトレジスタ21−
1に供給される。次いでシフトレジスタ21−2が選択
されて、画像情報の次の16ビツトがシフトレジスタ2
1−2に供給されるときに、書込みタイミング発生器2
1−4は出力可能信号をシフトレジスタ21−1に与え
て、既に格納しである最初の18ビットの画像情報を信
号線21−101に出力させる。
、画像情報の最初の16ビツトはシフトレジスタ21−
1に供給される。次いでシフトレジスタ21−2が選択
されて、画像情報の次の16ビツトがシフトレジスタ2
1−2に供給されるときに、書込みタイミング発生器2
1−4は出力可能信号をシフトレジスタ21−1に与え
て、既に格納しである最初の18ビットの画像情報を信
号線21−101に出力させる。
この手順を、原稿1枚分の画像情報について繰返すこと
により、交換機40から転送される画像情報はバッファ
メモリ20に途切れることなく格納される。データ書込
み用シフトレジスタ21−1または21−2が16ビツ
トの画像情報を信号vj21−101に並列に出力(パ
ラレルアウト)するときに、書込みタイミング発生器2
1−4は信号線21−104およびオアゲート21−5
を介して、アドレスカウンタ21−6にクロフクパルス
を供給する。そのときアドレスカウンタ21−6はカウ
ントアツプされて、その画像情報を格納すべきメモリ2
2−1−のアドレスを、アドレスバスドライ/<21−
7を介してアドレスバス24−2に出力する。ただし、
書込みタイミング発生器21−4は、データ書込み用シ
フトレジスタ2I−1また1±21−2が画像情報を信
号線21−101に出力する間に、アドレスカウンタ2
1−6が16ビツトだけカウントアツプするようにクロ
ックパルスを出力して、アドレスカウンタ21−6か指
示するアドレスが、00000H,0OOIOH,00
020H,・([字)後ノ”H” ハいずれもその前の
数字か16進’%であることを示す。以下同じ)のよう
に、16カウンl−44の(1r4になるようにする。
により、交換機40から転送される画像情報はバッファ
メモリ20に途切れることなく格納される。データ書込
み用シフトレジスタ21−1または21−2が16ビツ
トの画像情報を信号vj21−101に並列に出力(パ
ラレルアウト)するときに、書込みタイミング発生器2
1−4は信号線21−104およびオアゲート21−5
を介して、アドレスカウンタ21−6にクロフクパルス
を供給する。そのときアドレスカウンタ21−6はカウ
ントアツプされて、その画像情報を格納すべきメモリ2
2−1−のアドレスを、アドレスバスドライ/<21−
7を介してアドレスバス24−2に出力する。ただし、
書込みタイミング発生器21−4は、データ書込み用シ
フトレジスタ2I−1また1±21−2が画像情報を信
号線21−101に出力する間に、アドレスカウンタ2
1−6が16ビツトだけカウントアツプするようにクロ
ックパルスを出力して、アドレスカウンタ21−6か指
示するアドレスが、00000H,0OOIOH,00
020H,・([字)後ノ”H” ハいずれもその前の
数字か16進’%であることを示す。以下同じ)のよう
に、16カウンl−44の(1r4になるようにする。
また、データ書込み用シフトレジスタ21−1または2
1−2が画像情報を信号線21−101に出力すると同
時に、書込みタイミング発生器21−4は、イ、)−号
疹泉2+−105、オアゲート21−8およびコントロ
ールバスドライバ21−8を介して、書込み信号をコン
トロールパス24−3に出力する。
1−2が画像情報を信号線21−101に出力すると同
時に、書込みタイミング発生器21−4は、イ、)−号
疹泉2+−105、オアゲート21−8およびコントロ
ールバスドライバ21−8を介して、書込み信号をコン
トロールパス24−3に出力する。
2+−21および21−22は16ビツトのデータ読出
し用シフトレジスタであり、メモリ22からデータバス
24−L ターミネータインタフェース21−23お
よび信号線、 21−121を介して読出された18ビ
ツトの並夕1jな画像情報を、16ビツトの直列な画像
情報に変換して、信号線129−21に出力する。2+
−24は読出しタイミング発生器であり、信号1!+2
8−122を介して供給される読出し用同期イハ号と信
号線129−23を介して供給さ、れる読出しクロック
とを用いて、データ読出し用シフトレジスタ21−22
を交〃に選択し、それぞれに信号線21−122または
21−123を介して、読出し指令信号または出力可能
信号を与え、交換機40に対し画像情報を途切れること
なく転送する。データ読出し用シフトレジスタ2+−2
1または2+−22が、画像情報を信号線+29−21
に出力する直nffに、読出しタイミング発生器21−
24は信号線、 21−124およびオアゲー)21−
5を介してアドレスカウンタ21−6にクロックパルス
を供給し、そのときアドレスカウンタ21−6はカウン
トアツプされて、読出すべき画像情幸μを格納している
メモリ22にのアドレスを、アドレスバスドライバ21
−7を介してアドレスバス24−2に出力する。ただし
、読出しタイミング発生器21−24は、データ読出し
用シフトレジスタ21−21または21−22が画像情
報を信t;線21−121に出力する間に、アドレスカ
ウンタ21−6が16だけカウントアツプするようにク
ロックパルスを出力する。また、読出しタイミング発生
器21−24は、データ読出し用シフトレジスタ21−
21または2+−22が画像情報を信号線2+−121
に出力するときに、信号線21−125、オアゲート2
1−8およびコントロールバスドライバ21−9を介し
て、読出し信号をコントロールバス24−3に出力する
。
し用シフトレジスタであり、メモリ22からデータバス
24−L ターミネータインタフェース21−23お
よび信号線、 21−121を介して読出された18ビ
ツトの並夕1jな画像情報を、16ビツトの直列な画像
情報に変換して、信号線129−21に出力する。2+
−24は読出しタイミング発生器であり、信号1!+2
8−122を介して供給される読出し用同期イハ号と信
号線129−23を介して供給さ、れる読出しクロック
とを用いて、データ読出し用シフトレジスタ21−22
を交〃に選択し、それぞれに信号線21−122または
21−123を介して、読出し指令信号または出力可能
信号を与え、交換機40に対し画像情報を途切れること
なく転送する。データ読出し用シフトレジスタ2+−2
1または2+−22が、画像情報を信号線+29−21
に出力する直nffに、読出しタイミング発生器21−
24は信号線、 21−124およびオアゲー)21−
5を介してアドレスカウンタ21−6にクロックパルス
を供給し、そのときアドレスカウンタ21−6はカウン
トアツプされて、読出すべき画像情幸μを格納している
メモリ22にのアドレスを、アドレスバスドライバ21
−7を介してアドレスバス24−2に出力する。ただし
、読出しタイミング発生器21−24は、データ読出し
用シフトレジスタ21−21または21−22が画像情
報を信t;線21−121に出力する間に、アドレスカ
ウンタ21−6が16だけカウントアツプするようにク
ロックパルスを出力する。また、読出しタイミング発生
器21−24は、データ読出し用シフトレジスタ21−
21または2+−22が画像情報を信号線2+−121
に出力するときに、信号線21−125、オアゲート2
1−8およびコントロールバスドライバ21−9を介し
て、読出し信号をコントロールバス24−3に出力する
。
21−26はアドレス変換器であり、DMAコン)・ロ
ーラ80によって、ディスクメモリ8oから双方向デー
タバスドライバ21,41を介して、画像情報をバッフ
ァメモリ22に格納する際に、その画Rm 417の転
送とともに、アドレスバス32およびアドレスバスバッ
ファ21−42および信号線2l−12fiを介して転
送される画像情報のアドレスを番地付けし直して、メモ
リ22−ヒに展開するアドレスに変換し、そのアドレス
を信号線21+31およびアドレスバスドライバ21−
7を介してアドレスバス24−2に出力する機能をもつ
(この過程は後述する)。このとき、信す線21−12
8を介して、メモリ書込み/読出し信号が同時にアドレ
ス変換器21−28に供給され、アドレス変換器は信号
線21−133に書込み/読出し可能信号を出力する。
ーラ80によって、ディスクメモリ8oから双方向デー
タバスドライバ21,41を介して、画像情報をバッフ
ァメモリ22に格納する際に、その画Rm 417の転
送とともに、アドレスバス32およびアドレスバスバッ
ファ21−42および信号線2l−12fiを介して転
送される画像情報のアドレスを番地付けし直して、メモ
リ22−ヒに展開するアドレスに変換し、そのアドレス
を信号線21+31およびアドレスバスドライバ21−
7を介してアドレスバス24−2に出力する機能をもつ
(この過程は後述する)。このとき、信す線21−12
8を介して、メモリ書込み/読出し信号が同時にアドレ
ス変換器21−28に供給され、アドレス変換器は信号
線21−133に書込み/読出し可能信号を出力する。
また、CPU回路ブロック10は信I弓線132−1お
よび132−2を介して2進数のメモリバンク選携信号
をアドレス変換器2l−2Eiに供給する。このとき、
アドレス変換器21−28は、選択されたメモリパンク
0.−1または2に対応する2進数の信号を信号線21
−132およびコントロールハスドライ/<21−27
を介しコントロールバス24−3に出力する。
よび132−2を介して2進数のメモリバンク選携信号
をアドレス変換器2l−2Eiに供給する。このとき、
アドレス変換器21−28は、選択されたメモリパンク
0.−1または2に対応する2進数の信号を信号線21
−132およびコントロールハスドライ/<21−27
を介しコントロールバス24−3に出力する。
CCD570,580および580から画像情報を入力
する場合、CC:D570.580および5Hが読取る
原稿画像の各ライン毎の初期アドレスは、CPU回路回
路ブロックl上り、マルチノヘス30、パスライン11
2および双方向性データハスドライバ21−41を介し
てアドレスカウンタ21−6内にプリセットされる。ま
た、アドレスバスバッファ21−42および(A号Fi
t21−126を介してデコーダ21−45に加えられ
、デコーダ21−45によりデコードされて、信号線2
1−145を介し、チップ選択信号としてアドレスカウ
ンタ21−6に入力される。一方、パスライン112の
コントロール7ヘスを介して供給されるI10書込みコ
マンドを、信号線21−148を介してコマンド制御回
路2+−46に導き、コマンド制御回路21−48にお
いて、そのコマンドをチップ選択信号によりゲートし、
チップ選択が要求されるときには、そのコマンド信号に
より、信号線2+−101上のプリセット値のデータを
アドレスカウンタ21−8に並列に供給する。このよう
にアドレスカウンタ21−6に初期アドレスが格納され
ると、アドレスカウンタ21−6は、信冗−線21〜1
04または21−124を介して供給されるクロックパ
ルスにより、そのアドレスを前述のようにカウントアツ
プし、そして、アドレス変換器2+−2F(と同様にし
て、メモリ22の選択信号を21−132′ に出力し
、メモリ22内のアドレスをライン2+−131′ に
出力する。
する場合、CC:D570.580および5Hが読取る
原稿画像の各ライン毎の初期アドレスは、CPU回路回
路ブロックl上り、マルチノヘス30、パスライン11
2および双方向性データハスドライバ21−41を介し
てアドレスカウンタ21−6内にプリセットされる。ま
た、アドレスバスバッファ21−42および(A号Fi
t21−126を介してデコーダ21−45に加えられ
、デコーダ21−45によりデコードされて、信号線2
1−145を介し、チップ選択信号としてアドレスカウ
ンタ21−6に入力される。一方、パスライン112の
コントロール7ヘスを介して供給されるI10書込みコ
マンドを、信号線21−148を介してコマンド制御回
路2+−46に導き、コマンド制御回路21−48にお
いて、そのコマンドをチップ選択信号によりゲートし、
チップ選択が要求されるときには、そのコマンド信号に
より、信号線2+−101上のプリセット値のデータを
アドレスカウンタ21−8に並列に供給する。このよう
にアドレスカウンタ21−6に初期アドレスが格納され
ると、アドレスカウンタ21−6は、信冗−線21〜1
04または21−124を介して供給されるクロックパ
ルスにより、そのアドレスを前述のようにカウントアツ
プし、そして、アドレス変換器2+−2F(と同様にし
て、メモリ22の選択信号を21−132′ に出力し
、メモリ22内のアドレスをライン2+−131′ に
出力する。
414号線21−150はCPU回路ブロック10また
はDMAコントローラ80がメモリ22をアクセスする
場合に出力するメモリ書込み信号とメモリ読出し信号と
を伝達する。これらの信号は、コマンド制御回路21−
50において、信号線21−133を介して供給される
書込み/読出しり能信号によりゲートされ、メモリ22
のアクセスが要求されるときには、メモリ書込み信号ま
たはメモリ読出し信号を信号線21−151、オアゲー
ト21−8およびコントロールバスドライバ21−9を
介して内部バス24に出力する。
はDMAコントローラ80がメモリ22をアクセスする
場合に出力するメモリ書込み信号とメモリ読出し信号と
を伝達する。これらの信号は、コマンド制御回路21−
50において、信号線21−133を介して供給される
書込み/読出しり能信号によりゲートされ、メモリ22
のアクセスが要求されるときには、メモリ書込み信号ま
たはメモリ読出し信号を信号線21−151、オアゲー
ト21−8およびコントロールバスドライバ21−9を
介して内部バス24に出力する。
信号線21−154は、メモリ22のパンク0.1およ
び(27) 2から、コントロールバス21−3に出力され、メモリ
22が読出し動作中または書込み動作中であることを示
すメモリビジィ(MB)信号と、メモリ22が読出し/
書込み動作中またはりフレンシュ動作中であることを示
すメモリサイクルイネーブル(MCE)イ、1号をリフ
レッシュ制御回路21−55に供給する。
び(27) 2から、コントロールバス21−3に出力され、メモリ
22が読出し動作中または書込み動作中であることを示
すメモリビジィ(MB)信号と、メモリ22が読出し/
書込み動作中またはりフレンシュ動作中であることを示
すメモリサイクルイネーブル(MCE)イ、1号をリフ
レッシュ制御回路21−55に供給する。
リフレッシュ制御回路21−55はそれらMB、?Jよ
ひMCE信号が検出されない場合には、信号線2l−1
5flを介してバッファメモリ22に対し、リフレッシ
ュパルスを送出し、バッファメモリ22内のダイナミッ
クRAMをリフレッシュする。このリフレッシュパルス
の出力中にMB倍信号たはMCE信号を検出した場合に
は、リフレッシュパルスの送出を一時中断してメモリ2
2のアクセスの終了を待ち、終了後に再び送出を開始す
る。
ひMCE信号が検出されない場合には、信号線2l−1
5flを介してバッファメモリ22に対し、リフレッシ
ュパルスを送出し、バッファメモリ22内のダイナミッ
クRAMをリフレッシュする。このリフレッシュパルス
の出力中にMB倍信号たはMCE信号を検出した場合に
は、リフレッシュパルスの送出を一時中断してメモリ2
2のアクセスの終了を待ち、終了後に再び送出を開始す
る。
(3,3)DMAコントローラ
第7図はDMAコントローラ80およびディスクメモリ
90の構成を示すブロック図である。ここで、80−1
はDにへ機能を有し、以下の各部を制御するI10プロ
セッサであり、本実施例ではインテル社(28) のインテル8089を用いる。I10プロセッサ80は
信号線80−101を介してマルチハス30と接続され
、その信号線80−.101は、 CPU回路ブロック
10からDMA転送凹求を知らせるチャンネルアテンシ
ョン(CA)イ、−3と、 DMAコントローラ80か
らDMA転送完了を知らせるシステムインクラブl−(
SINTR)信号とをイ云達する。また、I10プロセ
ッサ80−1は、DMAコン)・ローラ80内部のRO
M80−8をアクセスする際に、そのROM 80−8
を選択する信号と、ROM80−8が格納するプログラ
ムの命令コードのアドレスを示す信号とを、信号線80
−105を介して内部バス80〜5に出力する。I10
プロセッサ80−1から7へヌアービク80−2並びに
バスコントローラ8o−3に至る信号線80−103は
、I10プロセッサ80−1のステータス信号を、その
双方に伝達する信号線である。また、I10プロセッサ
80−1とアドレス/データバッファブロック80−4
とを接続する信号線80−104は、アドレス情報信号
とデータ情報信号とを伝達する信号線であり、I10プ
ロセッサ80−1はそれらの信号をマルチプレクスモー
ドで、信号線、80−104に出力する。すなわち、I
10プロセッサ8o−1は、アドレス情報信号とデータ
情報信号とを時分割し、アドレスデコーダ・ソファブロ
ック80−4に、まずアドレス情報信号を出力し、次い
でデータ情報信号を出力する。
90の構成を示すブロック図である。ここで、80−1
はDにへ機能を有し、以下の各部を制御するI10プロ
セッサであり、本実施例ではインテル社(28) のインテル8089を用いる。I10プロセッサ80は
信号線80−101を介してマルチハス30と接続され
、その信号線80−.101は、 CPU回路ブロック
10からDMA転送凹求を知らせるチャンネルアテンシ
ョン(CA)イ、−3と、 DMAコントローラ80か
らDMA転送完了を知らせるシステムインクラブl−(
SINTR)信号とをイ云達する。また、I10プロセ
ッサ80−1は、DMAコン)・ローラ80内部のRO
M80−8をアクセスする際に、そのROM 80−8
を選択する信号と、ROM80−8が格納するプログラ
ムの命令コードのアドレスを示す信号とを、信号線80
−105を介して内部バス80〜5に出力する。I10
プロセッサ80−1から7へヌアービク80−2並びに
バスコントローラ8o−3に至る信号線80−103は
、I10プロセッサ80−1のステータス信号を、その
双方に伝達する信号線である。また、I10プロセッサ
80−1とアドレス/データバッファブロック80−4
とを接続する信号線80−104は、アドレス情報信号
とデータ情報信号とを伝達する信号線であり、I10プ
ロセッサ80−1はそれらの信号をマルチプレクスモー
ドで、信号線、80−104に出力する。すなわち、I
10プロセッサ8o−1は、アドレス情報信号とデータ
情報信号とを時分割し、アドレスデコーダ・ソファブロ
ック80−4に、まずアドレス情報信号を出力し、次い
でデータ情報信号を出力する。
バスアービタ80−2は、I10プa −1= 、、す
80−1カら供給されるステータス信号に従って、信号
線80−108を介してマルチパス30と結合してその
使用権を取得し、そのとき信号線80−10?を介して
バスコントローラ80−3並びにアドレス/データバッ
ファ80−4に対してアドレス情報転送イネーブル(八
EN)信号を出力する。本実施例では、このパスアービ
タ80−2としてインテル社のインテル8288を用い
る。
80−1カら供給されるステータス信号に従って、信号
線80−108を介してマルチパス30と結合してその
使用権を取得し、そのとき信号線80−10?を介して
バスコントローラ80−3並びにアドレス/データバッ
ファ80−4に対してアドレス情報転送イネーブル(八
EN)信号を出力する。本実施例では、このパスアービ
タ80−2としてインテル社のインテル8288を用い
る。
バスコントローラ80−3は、パスアービタ8o−2か
らAEN信号が供給されたときに信号線80−110を
介してマルチパス30に対し、バッファメモリ2oから
ディスクメモリ80にDMA転送を行う場合(読出しモ
ード)にはメモリリード(MRDC)信号を出力し、デ
ィスクメモリ90からバッファメモリ20にDMA転送
を行う場合(書込みモード)にはメモリライト(MWT
C)信号を出力する。また、バスコントローラ80−3
は、I10プロセ・ンサ80−1からイ共S合されるス
テータス信号に基づき、18号線8O−1itを介して
アドレス/データバッファブロック80−4に対し、I
10プロセッサ80−1が出力するアドレス情報をアド
レス/データバッファブロック80−4にラッチさせる
アドレスラッチイネーブル(ALE)信号、アドレス情
報およびデータ情報をマルチパス30に出力させるデー
タイネーブル(DEN)信号、それらの情報を内部バス
80−5に出力させるペリフェラルデークイネーブル(
PDEN)信号、および、アドレス/データバッファプ
ロ・シフ80−4がデータ情報をマルチパス30または
内部バスに転送する(トランスミントモード)か、ある
いは、それらのバスから読み込む(リードモード)かを
切換えるデータトランスミツト/リード(DT/R)信
号を供給する。バスコントローラ80−3から同期信号
発生回路80−7に至る信号線80−112は、I10
プロセッサ8o−1が内部バス80−5を読出しモード
でアクセスしたときに、バスコントローラ80−3から
出力されるIlo リードコマンド(IORC)信号と
、I10プロセッサ80−1がリードオンリメモリ(R
OM) 80−8に格納されているマイクロプログラム
をフェッチするときに、バスコントローラ80−3から
出力されるインタラブドアクノリッジ(INTA)信号
と、上述のALE信号とを伝達する。このバスコントロ
ーラ80−3としては、例えば、インテル社のインテル
8288を用いる。
らAEN信号が供給されたときに信号線80−110を
介してマルチパス30に対し、バッファメモリ2oから
ディスクメモリ80にDMA転送を行う場合(読出しモ
ード)にはメモリリード(MRDC)信号を出力し、デ
ィスクメモリ90からバッファメモリ20にDMA転送
を行う場合(書込みモード)にはメモリライト(MWT
C)信号を出力する。また、バスコントローラ80−3
は、I10プロセ・ンサ80−1からイ共S合されるス
テータス信号に基づき、18号線8O−1itを介して
アドレス/データバッファブロック80−4に対し、I
10プロセッサ80−1が出力するアドレス情報をアド
レス/データバッファブロック80−4にラッチさせる
アドレスラッチイネーブル(ALE)信号、アドレス情
報およびデータ情報をマルチパス30に出力させるデー
タイネーブル(DEN)信号、それらの情報を内部バス
80−5に出力させるペリフェラルデークイネーブル(
PDEN)信号、および、アドレス/データバッファプ
ロ・シフ80−4がデータ情報をマルチパス30または
内部バスに転送する(トランスミントモード)か、ある
いは、それらのバスから読み込む(リードモード)かを
切換えるデータトランスミツト/リード(DT/R)信
号を供給する。バスコントローラ80−3から同期信号
発生回路80−7に至る信号線80−112は、I10
プロセッサ8o−1が内部バス80−5を読出しモード
でアクセスしたときに、バスコントローラ80−3から
出力されるIlo リードコマンド(IORC)信号と
、I10プロセッサ80−1がリードオンリメモリ(R
OM) 80−8に格納されているマイクロプログラム
をフェッチするときに、バスコントローラ80−3から
出力されるインタラブドアクノリッジ(INTA)信号
と、上述のALE信号とを伝達する。このバスコントロ
ーラ80−3としては、例えば、インテル社のインテル
8288を用いる。
アドレス/データバッファブロック80−4は2個のア
ドレス/データバッファを備え、それぞれ信号線80−
115および80−118を介してマルチパス30およ
び内部バス80−5と結合し、それらのバスとの間でア
ドレス情報およびデータ情報の受は渡しを行う。
ドレス/データバッファを備え、それぞれ信号線80−
115および80−118を介してマルチパス30およ
び内部バス80−5と結合し、それらのバスとの間でア
ドレス情報およびデータ情報の受は渡しを行う。
DMAコントローラ80の内部バス80−5は、64キ
ロバイトのアドレス空間を有する16ビツトアドレスバ
スと、 8ビツトデータバスとを具える。
ロバイトのアドレス空間を有する16ビツトアドレスバ
スと、 8ビツトデータバスとを具える。
80−8はクロックジェネレータであり1.外部の水晶
発振器などからの基準発振出力に基づいて、所定の周波
数のクロック信号を、信号線80−120を介して、I
10プロセッサ80−1.パスアービタ80−2゜バス
コントローラ80−3および同期信号発生回路80−7
に供給するとともに、信号線80−121を介して、I
10プロセッサ80−1.パスアービタ80−2および
バスコントローラ80−3に対して、電源投入時のイニ
シャルリセット信号および手動によるリセット信号を出
力する。また、クロックジェネレータ80−4はマルチ
パス30から信号線80−122を介して、MWTC信
号およびMRDC信号に対する認識応答のトランスファ
アクノリッジ(XACK)信号を受取って、マルチパス
30がウェイトステーi・に入るか否かおよびウェイト
ステートを解除したか否かを判別し、その判別信号に基
づいて信号線80−123を介して、I10プロセッサ
80−1にバスレディ信号を出力する。
発振器などからの基準発振出力に基づいて、所定の周波
数のクロック信号を、信号線80−120を介して、I
10プロセッサ80−1.パスアービタ80−2゜バス
コントローラ80−3および同期信号発生回路80−7
に供給するとともに、信号線80−121を介して、I
10プロセッサ80−1.パスアービタ80−2および
バスコントローラ80−3に対して、電源投入時のイニ
シャルリセット信号および手動によるリセット信号を出
力する。また、クロックジェネレータ80−4はマルチ
パス30から信号線80−122を介して、MWTC信
号およびMRDC信号に対する認識応答のトランスファ
アクノリッジ(XACK)信号を受取って、マルチパス
30がウェイトステーi・に入るか否かおよびウェイト
ステートを解除したか否かを判別し、その判別信号に基
づいて信号線80−123を介して、I10プロセッサ
80−1にバスレディ信号を出力する。
同期信号発生回路80−7は、−上述のIORC信号お
よびINTA信号と、アドレスデコーダ80−10から
信号線80−125を介して供給されるチップ選択信号
とにより、 ROM80−8の応答を確認する信号を生
成し、この信号を信号線80−128を介してクロック
ジェネレータ80−6に供給することにより、I10プ
ロセッサ80−1が次の動作に移行できるようにする。
よびINTA信号と、アドレスデコーダ80−10から
信号線80−125を介して供給されるチップ選択信号
とにより、 ROM80−8の応答を確認する信号を生
成し、この信号を信号線80−128を介してクロック
ジェネレータ80−6に供給することにより、I10プ
ロセッサ80−1が次の動作に移行できるようにする。
ROM80−8は、I10プロセッサ80−1のマイク
ロプログラムを格納する。内部パス80−5からROM
l30−8に至る信号線80−130は、I10プロセ
ッサ80−1がROM80−8に格納されたマイクロプ
ログラムをフェッチする際に、そのフェッチされた命令
コードのアドレスを示す情報を伝達するアドレス信号線
であり、ROM80−8に至る信号線80−131は、
そのフェッチされた命令コードのデータ信号線である。
ロプログラムを格納する。内部パス80−5からROM
l30−8に至る信号線80−130は、I10プロセ
ッサ80−1がROM80−8に格納されたマイクロプ
ログラムをフェッチする際に、そのフェッチされた命令
コードのアドレスを示す情報を伝達するアドレス信号線
であり、ROM80−8に至る信号線80−131は、
そのフェッチされた命令コードのデータ信号線である。
アドレスデコーダ80−10は、内部パス80−5およ
び信号線80−135を介して供給されるI10プロセ
ッサ80−1のチップ選択信号に基づいて、ROM80
−8を選択する信号を信号線80−125を介してRO
M80−8並びに同期信号発生回路80−7に出力する
。パスコントローラ80−3からアドレスデコーダ80
−10に至る信号線80−113はステータス情報の一
種であるS2信号を伝達する。すなわち、S2信号はア
ドレス/データバッファブロック80−4にラッチされ
るアト(35) レス情報が、内部パス80−5に対するアドレス情報で
あるか、または、マルチパス30に対するアドレス情報
であるかの識別信号であり、アドレスデコーダ80−1
0はその識別を行う。
び信号線80−135を介して供給されるI10プロセ
ッサ80−1のチップ選択信号に基づいて、ROM80
−8を選択する信号を信号線80−125を介してRO
M80−8並びに同期信号発生回路80−7に出力する
。パスコントローラ80−3からアドレスデコーダ80
−10に至る信号線80−113はステータス情報の一
種であるS2信号を伝達する。すなわち、S2信号はア
ドレス/データバッファブロック80−4にラッチされ
るアト(35) レス情報が、内部パス80−5に対するアドレス情報で
あるか、または、マルチパス30に対するアドレス情報
であるかの識別信号であり、アドレスデコーダ80−1
0はその識別を行う。
ここで、DMAコントローラ80がマルチパス30オよ
び内部パス80−5とアドレス情報およびデータ情報を
受は渡しする動作について説明する。まず、マルチ/ヘ
ス30とそれら情報の受は渡しを行う場合について述べ
る。I10プロセッサ80−1がアドレス/データバッ
ファ80−4にアドレス情報を出力するときに、パスコ
ントローラ80−3がアドレス/データバッファ80−
4に対してALE信号を供給すると、アドレス/データ
バッファ80−4はアドレス情報をアドレスバッファに
ラッチする。また、ラッチ後においてバスアービタ80
−2がマルチパス30の使用権を取得すると、バスアー
ビタ80−2はアドレス/データバッファ80−4に対
してAEN信号を供給し、アドレス/データバッファ8
0−4はラッチしているアドレス情報をマルチパス30
に出力する。ここで、DMAコントローラ80が書込み
モードにあ(36) す、マルチパス30か取得済みであれは、I10プロセ
ッサ80−1はアドレス/データバッファ80−4に対
してデータ情報を出力し、そして、アドレス/データバ
ッファ80−4は、パスコントローラ80−3 カらD
EN信号を受取ると、データ情報をマルチパス30に出
力する。これに対し、DMAコントローラ80が読出し
モードにあると、アドレス/データバッファ80−4は
マルチパス30上のデータ情報を読み、そのデータ情報
をI10プロセッサ80−1に供給する。エフ1〕プロ
セッサ80−■によるデータ情報の読み込みは、データ
の転送先であるディスクメモリ90からI10プロセッ
サ80−1に送信される。 XACK信号を確認して行
われる。
び内部パス80−5とアドレス情報およびデータ情報を
受は渡しする動作について説明する。まず、マルチ/ヘ
ス30とそれら情報の受は渡しを行う場合について述べ
る。I10プロセッサ80−1がアドレス/データバッ
ファ80−4にアドレス情報を出力するときに、パスコ
ントローラ80−3がアドレス/データバッファ80−
4に対してALE信号を供給すると、アドレス/データ
バッファ80−4はアドレス情報をアドレスバッファに
ラッチする。また、ラッチ後においてバスアービタ80
−2がマルチパス30の使用権を取得すると、バスアー
ビタ80−2はアドレス/データバッファ80−4に対
してAEN信号を供給し、アドレス/データバッファ8
0−4はラッチしているアドレス情報をマルチパス30
に出力する。ここで、DMAコントローラ80が書込み
モードにあ(36) す、マルチパス30か取得済みであれは、I10プロセ
ッサ80−1はアドレス/データバッファ80−4に対
してデータ情報を出力し、そして、アドレス/データバ
ッファ80−4は、パスコントローラ80−3 カらD
EN信号を受取ると、データ情報をマルチパス30に出
力する。これに対し、DMAコントローラ80が読出し
モードにあると、アドレス/データバッファ80−4は
マルチパス30上のデータ情報を読み、そのデータ情報
をI10プロセッサ80−1に供給する。エフ1〕プロ
セッサ80−■によるデータ情報の読み込みは、データ
の転送先であるディスクメモリ90からI10プロセッ
サ80−1に送信される。 XACK信号を確認して行
われる。
次に、内部パス80−5と接続されるアドレス/データ
バッファ80−4の動作も前述とほぼ同様であるが、こ
の場合はアドレス情報を内部バス80−5に出力する際
には、バスアービタ80−2によるAEN(i号を必要
としない。また、データ情報を内部パス80−5に出力
するか台かは、パスコントローラ80−3によるPDE
N信号により決定される。
バッファ80−4の動作も前述とほぼ同様であるが、こ
の場合はアドレス情報を内部バス80−5に出力する際
には、バスアービタ80−2によるAEN(i号を必要
としない。また、データ情報を内部パス80−5に出力
するか台かは、パスコントローラ80−3によるPDE
N信号により決定される。
ディスクメモリ90としては、例えば、ソード電(転)
機のWDS −10を用いる。ディスクメモリ90は、
内部にディスクコントローラ回路(不図示)を有し、こ
の回路はDMAコントローラ80の内部パス80−5と
データ/ヘス80−140を介して接続され、まt−1
信胃線80−142および80−143を介して、それ
ぞれ、同期信号発生回路80−7およびI10プロセッ
サ80−1と接続される。
機のWDS −10を用いる。ディスクメモリ90は、
内部にディスクコントローラ回路(不図示)を有し、こ
の回路はDMAコントローラ80の内部パス80−5と
データ/ヘス80−140を介して接続され、まt−1
信胃線80−142および80−143を介して、それ
ぞれ、同期信号発生回路80−7およびI10プロセッ
サ80−1と接続される。
データバス80−140はコマンド情報、リザルト情報
およびデータ情報とステータス情報とを伝達し、+1r
i者の三つの[〆f報に一括してlアドレスを割xll
+てて一+SIIの情報とし、その三つの情報はシーケ
ンシャルにディスクコントローラ回路に入出力されるこ
とによって区別される。また、ステータス↑1′1報に
は中独で1アドレスを割当てる。ここで、コマンド情報
とはディスクメモリ80−ヒのアドレスと7ヘイト数と
を指定する情報であり、リザルト情報とは[1MAコン
トローラ80とディスクメモリ80との間での情報転送
時のエラーのチェック結果を示す情報である。
およびデータ情報とステータス情報とを伝達し、+1r
i者の三つの[〆f報に一括してlアドレスを割xll
+てて一+SIIの情報とし、その三つの情報はシーケ
ンシャルにディスクコントローラ回路に入出力されるこ
とによって区別される。また、ステータス↑1′1報に
は中独で1アドレスを割当てる。ここで、コマンド情報
とはディスクメモリ80−ヒのアドレスと7ヘイト数と
を指定する情報であり、リザルト情報とは[1MAコン
トローラ80とディスクメモリ80との間での情報転送
時のエラーのチェック結果を示す情報である。
信号線80−142はコマンドビジィ(CBIISY)
111吋を伝達し、同期信号発生「口1路80−7は上
述の3情報とステータス情報とを識別する。なお、コマ
ンド情017、リザルI・情報およびデータ情報から成
るI N1の情報と、ステータス情報とでは、そのデー
タかレディになるタイミングが異なり、また、それぞれ
か読出しモードと;l)込みモードとにおいても54J
なるので、同期信号発生回路80−7は信号線80−1
12を介して伝達されるI ORC信号と、信号線80
−142を介して伝達されるCBUSY (ffi号と
により、4種の待ち時間を作成して信号線、80−12
13よりクロックジェネレータ80〜6に与え、I10
プロセッサ80−1に供給される」二連の2相の情報を
クロックジェネレータ80−6からのクロックのタイミ
ングで識別して取り込む。
111吋を伝達し、同期信号発生「口1路80−7は上
述の3情報とステータス情報とを識別する。なお、コマ
ンド情017、リザルI・情報およびデータ情報から成
るI N1の情報と、ステータス情報とでは、そのデー
タかレディになるタイミングが異なり、また、それぞれ
か読出しモードと;l)込みモードとにおいても54J
なるので、同期信号発生回路80−7は信号線80−1
12を介して伝達されるI ORC信号と、信号線80
−142を介して伝達されるCBUSY (ffi号と
により、4種の待ち時間を作成して信号線、80−12
13よりクロックジェネレータ80〜6に与え、I10
プロセッサ80−1に供給される」二連の2相の情報を
クロックジェネレータ80−6からのクロックのタイミ
ングで識別して取り込む。
イ、)号線80−143は、ディスクメモリ90がレデ
ィ状態にあることを示すデータリクエスト(1:1RE
c))信号と、DMA転送完了を示すエクスクーナルク
ーミネ−1−(EXT)信号とを伝達する。
ィ状態にあることを示すデータリクエスト(1:1RE
c))信号と、DMA転送完了を示すエクスクーナルク
ーミネ−1−(EXT)信号とを伝達する。
DMA転送時の画像情報の流れを、順を追って説QIJ
する。
する。
(B cpo回路ブロンクツクが信号線80−101を
介して1/θプロセッサ80−1にCA信号を供給し、
DMA転送を要求する。
介して1/θプロセッサ80−1にCA信号を供給し、
DMA転送を要求する。
C2)I10プロセッサ80−1は、信号線80−10
4.アドレス/データパックアブロック80−4および
イ、)号糧a o −115を介して、CPU回路ブロ
ック10内のRAM(ε115図参照)をアクセスし、
[1MAに関する。・J″じ出し/11シ込みモード情
報およびアドレス情報を得る。その結果、読出しモード
と判定したものとする。
4.アドレス/データパックアブロック80−4および
イ、)号糧a o −115を介して、CPU回路ブロ
ック10内のRAM(ε115図参照)をアクセスし、
[1MAに関する。・J″じ出し/11シ込みモード情
報およびアドレス情報を得る。その結果、読出しモード
と判定したものとする。
<3) I10プロセッサ80−1は、信号線80−1
04.アドレス/バッファブロック80−4.信号線8
0−115、ハスライン113およびマルチパス30を
介して。
04.アドレス/バッファブロック80−4.信号線8
0−115、ハスライン113およびマルチパス30を
介して。
バッファメモリ20をアクセスする。
(′4)バッファメモリ20から読出された16ビツト
のデータは、(3)と逆の信号路に沿って、X/Clプ
ロセッサ80−1に取込まれる。
のデータは、(3)と逆の信号路に沿って、X/Clプ
ロセッサ80−1に取込まれる。
(5) I10プロセッサ80−1は、この16ビツト
データの1−位8ビット、続いて下位8ビツトを、信狸
xieo−to4.アドレス/テータバッファブロンク
+30−4 、信号線80−116.内部パス80−5
およびデータ/<780−140を介してディスクメモ
リ90に転送する。
データの1−位8ビット、続いて下位8ビツトを、信狸
xieo−to4.アドレス/テータバッファブロンク
+30−4 、信号線80−116.内部パス80−5
およびデータ/<780−140を介してディスクメモ
リ90に転送する。
(6)上述の(3)〜(5)の手順を、信号線80−1
43にEXT信号が現れるまで繰り返す。
43にEXT信号が現れるまで繰り返す。
(7) I10プo セ、7す80−1は、信号線80
−101、パスライン113およびマルチパス30を介
し、CPU回路ブロック10に割込みをかけ、[1MA
転送の終了を知らせる。
−101、パスライン113およびマルチパス30を介
し、CPU回路ブロック10に割込みをかけ、[1MA
転送の終了を知らせる。
(3、4)マルチパスのメモリ空間
第8図はマルチパス30に関わるCPU回路ブロックl
O、バッファメモリ回路ブロック20およびDMAコン
トローラ80のメモリマツプである。マルチパス30は
、メモリマツプトメモリ空間として0OOOOHからF
FFFFHまでの1メガバイトのアドレス空間を有する
。この空間を第8図のように分割して、FCOOO)I
−FFFFFH番地をCPU回路ブロック10のcp
u+o−tのプログラムメモリ空間、100OOH〜E
FFFFH番地を/ヘンファメモリのバンク空間(後述
) 、 06000H−07FFF)1番地をcpu回
路ブロック10とDMAコントローラ80との間の交信
用プログラム空間、および、0OOOOH〜05FFF
H番地をCPU回路ブロックlOのワークRAM空間に
割L’<lてる。ここで、ぞ\れぞれのアドレス空間に
ついて説明する。
O、バッファメモリ回路ブロック20およびDMAコン
トローラ80のメモリマツプである。マルチパス30は
、メモリマツプトメモリ空間として0OOOOHからF
FFFFHまでの1メガバイトのアドレス空間を有する
。この空間を第8図のように分割して、FCOOO)I
−FFFFFH番地をCPU回路ブロック10のcp
u+o−tのプログラムメモリ空間、100OOH〜E
FFFFH番地を/ヘンファメモリのバンク空間(後述
) 、 06000H−07FFF)1番地をcpu回
路ブロック10とDMAコントローラ80との間の交信
用プログラム空間、および、0OOOOH〜05FFF
H番地をCPU回路ブロックlOのワークRAM空間に
割L’<lてる。ここで、ぞ\れぞれのアドレス空間に
ついて説明する。
プログラムメモリ空間は、CPU回路ブロック10内の
本発明装j値の制御プログラムを記憶するRAMl0−
3のメモリ空間である。
本発明装j値の制御プログラムを記憶するRAMl0−
3のメモリ空間である。
/ヘツファメモリのバンク空間は10000)1番地か
らEFFFFH番地まで896キロバイトの古都を有す
るが、前述のように、バッファメモリ回路ブロック20
の記憶容に−は1995840バイトであって、すべて
を/ヘツファメモリのバンク空間に格納することはでき
ない。そこでバッファメモリ空間を3つのバンク、すな
わち、バンク0.ノヘツク1およびバンク2に分割し、
CPU 四路ブロック10から信号線132(第4図お
よび第6−2図参照)を介して出力されるパンク切換え
信号によりバンクを切換えて、指定されたバンクを第8
図示のようにメモリマツプに割付ける。この分割および
側倒けの過程は第°〕刊図および第9−2図の説明にお
いて述べる。
らEFFFFH番地まで896キロバイトの古都を有す
るが、前述のように、バッファメモリ回路ブロック20
の記憶容に−は1995840バイトであって、すべて
を/ヘツファメモリのバンク空間に格納することはでき
ない。そこでバッファメモリ空間を3つのバンク、すな
わち、バンク0.ノヘツク1およびバンク2に分割し、
CPU 四路ブロック10から信号線132(第4図お
よび第6−2図参照)を介して出力されるパンク切換え
信号によりバンクを切換えて、指定されたバンクを第8
図示のようにメモリマツプに割付ける。この分割および
側倒けの過程は第°〕刊図および第9−2図の説明にお
いて述べる。
交11;用プログラム空間は、CPU回路ブロック10
内のRAM(32キロバイ1−)10−3のうち、8キ
ロバイ)・を用いたものである。また、ワークRAM空
間は、CP U回路ブロックlO内の32キロハイドの
RAMl0−3から交信用プログラムに用いる8キロバ
イトを差し引いた24キロ/゛・イトを用いる。
内のRAM(32キロバイ1−)10−3のうち、8キ
ロバイ)・を用いたものである。また、ワークRAM空
間は、CP U回路ブロックlO内の32キロハイドの
RAMl0−3から交信用プログラムに用いる8キロバ
イトを差し引いた24キロ/゛・イトを用いる。
m8−1図はバッファメモリ回路ブロック20内のパン
フッメモリ22のアドレスマツプをホす。このバッファ
メモリ22はA4サイズ(287mmX 210mm)
の原稿、を1m m 当り16画素に分解した情報な格
納する能力を有する。リーダ部500はそのA4サイズ
の原稿を縦方向(297mmの方向)に主走査し、続い
てCCD570.58θおよび590は1mm当り18
画素に分解して、1走査当り4752ビツトの画素を画
像処理制御部100 Lこ供給する。また、リーグ部5
00は原稿を幅方向(210mmの方向)に副走査し、
CCD570.580および590はこの方向にも1m
m当り1Bライン分走査するので、原稿は幅方向には3
360ライン分走査される。従って、A4サイズの原稿
は、15586?20ビツトの画素に分解され、画像処
理制御部100には、4752ビットの画素が直列に3
360回供給される。
フッメモリ22のアドレスマツプをホす。このバッファ
メモリ22はA4サイズ(287mmX 210mm)
の原稿、を1m m 当り16画素に分解した情報な格
納する能力を有する。リーダ部500はそのA4サイズ
の原稿を縦方向(297mmの方向)に主走査し、続い
てCCD570.58θおよび590は1mm当り18
画素に分解して、1走査当り4752ビツトの画素を画
像処理制御部100 Lこ供給する。また、リーグ部5
00は原稿を幅方向(210mmの方向)に副走査し、
CCD570.580および590はこの方向にも1m
m当り1Bライン分走査するので、原稿は幅方向には3
360ライン分走査される。従って、A4サイズの原稿
は、15586?20ビツトの画素に分解され、画像処
理制御部100には、4752ビットの画素が直列に3
360回供給される。
このように供給される画像情報を番地伺けしてバッフア
メ七す22&こ格納する手順を説明する。ます、 A4
サイズのI!:jl hJ+をlmmX1mmの正方形
の単位ブロック[こ分−111シ、82370 ブロッ
クで構成する。
メ七す22&こ格納する手順を説明する。ます、 A4
サイズのI!:jl hJ+をlmmX1mmの正方形
の単位ブロック[こ分−111シ、82370 ブロッ
クで構成する。
1つのr15.4i”tブロックには、18ビットで1
8ライン、すなわち、256ビツトの画像情報が存在し
、縦方向の+13ヒツi・を1ワードとして、そのlワ
ードに1つのア1ζレスを与えると、1つの中位ブロッ
クは18のアドレスを持つ画素群から構成されることに
なる。第1ライン分、すなわち最初に走査される原稿の
1ライン分の4752ビツトの直列な画像情報は、原稿
の縦方向の1mmに相き!1する16ビ・ントずつの画
素群に分割して画像処理制御部100に供給され、最初
に転送されてくる16ビツトの画素群はバッファメモリ
22の0OOOOH番地、次の16ビツトの画素群は0
0010)1番地、以下同様に、16ビ・ントずつの画
素群は順次16(IOH)番地毎に、00020H番地
。
8ライン、すなわち、256ビツトの画像情報が存在し
、縦方向の+13ヒツi・を1ワードとして、そのlワ
ードに1つのア1ζレスを与えると、1つの中位ブロッ
クは18のアドレスを持つ画素群から構成されることに
なる。第1ライン分、すなわち最初に走査される原稿の
1ライン分の4752ビツトの直列な画像情報は、原稿
の縦方向の1mmに相き!1する16ビ・ントずつの画
素群に分割して画像処理制御部100に供給され、最初
に転送されてくる16ビツトの画素群はバッファメモリ
22の0OOOOH番地、次の16ビツトの画素群は0
0010)1番地、以下同様に、16ビ・ントずつの画
素群は順次16(IOH)番地毎に、00020H番地
。
θQO3QH番地・・・、 01280H番地のように
格納されてゆぐ。
格納されてゆぐ。
この各ラインのパンツアメモリ22に対する番地付けは
、CPU回路ブロックlOがアドレスカウンタ21−6
に初期値を設定することによって行う。また、画像情報
をバッファメモリ22からプリンタ部600に出力する
ときも、画像情報を格納する場合と同様に、初期設定さ
れた番地から18番地ごとに読み出す。
、CPU回路ブロックlOがアドレスカウンタ21−6
に初期値を設定することによって行う。また、画像情報
をバッファメモリ22からプリンタ部600に出力する
ときも、画像情報を格納する場合と同様に、初期設定さ
れた番地から18番地ごとに読み出す。
次に、第2ライン分の4752ビツトの画像情報につい
ても第1ラインと同様にして0OOOIH番地から01
281H番地まで格納される。このようにして、第1
ラインから第1536ラインまでの1536ライン(@
方向にHmm)を0OOOOH番地から6F5FFH番
地に格納し、このアドレス空間をバッファメモリ22−
1−のバ/り0とする。
ても第1ラインと同様にして0OOOIH番地から01
281H番地まで格納される。このようにして、第1
ラインから第1536ラインまでの1536ライン(@
方向にHmm)を0OOOOH番地から6F5FFH番
地に格納し、このアドレス空間をバッファメモリ22−
1−のバ/り0とする。
次に、i 1537ラインから第3072ラインまでの
1536ラインをバンクOと同様にして?00008か
らDF5FFH番地までに格納し、このアドレス空間を
パンフッメモリ22」−のバンクlとする。さらに第3
073ラインからi′53380ラインまでの288
ラインをEOOOOH番地からF4EIFH4地までに
格納し、このアドレス+、:、−+間を/ヘンファメモ
1)22J−のバンク2とする。
1536ラインをバンクOと同様にして?00008か
らDF5FFH番地までに格納し、このアドレス空間を
パンフッメモリ22」−のバンクlとする。さらに第3
073ラインからi′53380ラインまでの288
ラインをEOOOOH番地からF4EIFH4地までに
格納し、このアドレス+、:、−+間を/ヘンファメモ
1)22J−のバンク2とする。
以−1−のように、lワードの画像情報に1アドレヌを
付して格納する方法を用いると、]mmXlmmの1)
(方形をelf位ブロックとして、バッファメモリ22
−1:の連続した番地にA4サイズの原稿の全領域を格
納できることになる。これにより、操作者がコンソール
s++ 200を用いて画像処理領域をmm単位で指定
すると、指定領域をディスクメモリ80に登録する場合
、指定領域の先頭番地と最終番地とを1、賛定するだけ
でDMA転送を行うことができ、画像情報をCPU回路
プロ・ツク10を介さずに高速度に転送することができ
る。
付して格納する方法を用いると、]mmXlmmの1)
(方形をelf位ブロックとして、バッファメモリ22
−1:の連続した番地にA4サイズの原稿の全領域を格
納できることになる。これにより、操作者がコンソール
s++ 200を用いて画像処理領域をmm単位で指定
すると、指定領域をディスクメモリ80に登録する場合
、指定領域の先頭番地と最終番地とを1、賛定するだけ
でDMA転送を行うことができ、画像情報をCPU回路
プロ・ツク10を介さずに高速度に転送することができ
る。
すなわち、先頭番地と最終番地とを一組指定することに
よって、主走査16ラインf:1mm幅)の画像情報を
DMA転送することになるので、DMA転送転送子ドレ
ス設定が少なくてすみ、転送の高速化が図れる。
よって、主走査16ラインf:1mm幅)の画像情報を
DMA転送することになるので、DMA転送転送子ドレ
ス設定が少なくてすみ、転送の高速化が図れる。
また、このように画像情報を格納すると1画像情報を抜
き出して編集を行う場合には、抜き出す画像の右側から
左側へは番地が連続しているので、一層有効である。例
えば、縦方向の長さが2On+mの画像情報を抜き出す
場合は、CPU回路ブロック10によるアドレス設定が
20回ですむことになる。
き出して編集を行う場合には、抜き出す画像の右側から
左側へは番地が連続しているので、一層有効である。例
えば、縦方向の長さが2On+mの画像情報を抜き出す
場合は、CPU回路ブロック10によるアドレス設定が
20回ですむことになる。
また、アドレスかllll11単位で原稿画像上の位置
と対応しているので、画像編集に際し、操作者は単に原
稿上の位置をmm単位で指定すればよく、便利である。
と対応しているので、画像編集に際し、操作者は単に原
稿上の位置をmm単位で指定すればよく、便利である。
なお、本実施例では、1mm当り16ビツトの読取り能
力を持つ(:CD5?0.580および590C用いた
ので縦方向の18ビツトにつき1アドレスを対応させる
こととしたが、1アドレスに対応するビット数は、その
CCD5?0.580および590の能力により他の数
値でもよく、また、 Inff1単位以外、例えば、イ
ンチ単位等でアドレスを設定しても同様の効果か得られ
ること勿論である。
力を持つ(:CD5?0.580および590C用いた
ので縦方向の18ビツトにつき1アドレスを対応させる
こととしたが、1アドレスに対応するビット数は、その
CCD5?0.580および590の能力により他の数
値でもよく、また、 Inff1単位以外、例えば、イ
ンチ単位等でアドレスを設定しても同様の効果か得られ
ること勿論である。
第9−2図は、マルチパス30からバッファメモリ22
を見た場合のアドレスマツプを示す。第9−1図の0O
OOOH〜6F5FFH番地のアドレス空間をバンク0
、 ?0000H−,DF5FFH番地のアドレス空
間をバンク1 、 EOOOO)I−F4EIF)i番
地をバンク2として、コレらの719間を、それぞれ、
第8図のように10<100)1〜EEBFE)i番地
、100OOHNEEBFE)i番地、100OOH〜
39C3EH番地のアドレス空間に対応させる。マルチ
パス30は16ビツトのデータハスと20ビツトのアド
レスバスとをもつが、このマルチパス30でアクセスで
きる領域は1メガバイトである。すなわち、8ビツトの
データを106個アクセスできるのであり、16ビツト
のデータをアクセスするときは、2番地にわたることに
なるから、このときは、第9−2図に示すように、16
ビツトのデータに対しi番地おきに連続な番地を割当て
、偶数番地をアクセスした場合のみ、16ビツトのデー
タが入出力されるようにする。
を見た場合のアドレスマツプを示す。第9−1図の0O
OOOH〜6F5FFH番地のアドレス空間をバンク0
、 ?0000H−,DF5FFH番地のアドレス空
間をバンク1 、 EOOOO)I−F4EIF)i番
地をバンク2として、コレらの719間を、それぞれ、
第8図のように10<100)1〜EEBFE)i番地
、100OOHNEEBFE)i番地、100OOH〜
39C3EH番地のアドレス空間に対応させる。マルチ
パス30は16ビツトのデータハスと20ビツトのアド
レスバスとをもつが、このマルチパス30でアクセスで
きる領域は1メガバイトである。すなわち、8ビツトの
データを106個アクセスできるのであり、16ビツト
のデータをアクセスするときは、2番地にわたることに
なるから、このときは、第9−2図に示すように、16
ビツトのデータに対しi番地おきに連続な番地を割当て
、偶数番地をアクセスした場合のみ、16ビツトのデー
タが入出力されるようにする。
パックアメモリ回路ブロック20内の実際のアドレスは
第9−1図に示したアドレスであるので、マルチパス3
0からバッファメモリ22をアクセスする場合には、前
述したように、バッファメモリ回路ブロック20内のア
ドレス変換器21−26により、第8−2図のアドレス
を第9−1図のアドレスに変換する。このアドレス変換
器21−213により、任意のアドレス空間上にバッフ
ァメモリ22のアドレス領域を設定することができる。
第9−1図に示したアドレスであるので、マルチパス3
0からバッファメモリ22をアクセスする場合には、前
述したように、バッファメモリ回路ブロック20内のア
ドレス変換器21−26により、第8−2図のアドレス
を第9−1図のアドレスに変換する。このアドレス変換
器21−213により、任意のアドレス空間上にバッフ
ァメモリ22のアドレス領域を設定することができる。
(’、3.5)ディスクメモリ
第10−1図(A)はディスクメモリ80の物理的アド
レス構成を示す。81はドライブであり、ディスク装置
の個斂に対応してナンバー0,1.・・・と番号付ける
。本実施例では、ディスク装置を1台すなわち、ナンバ
ー0のドライブのみ用いる。ドライブ91は3個のヘッ
ド92を備え、各ヘット92は354個のトラック83
を受持ち、各トラック93は18個のセクタ94から成
り、各セクタ94は512バイトのデータを格納できる
。従って、ディスクメモリ90の記憶容量は、約10メ
ガバイトである。
レス構成を示す。81はドライブであり、ディスク装置
の個斂に対応してナンバー0,1.・・・と番号付ける
。本実施例では、ディスク装置を1台すなわち、ナンバ
ー0のドライブのみ用いる。ドライブ91は3個のヘッ
ド92を備え、各ヘット92は354個のトラック83
を受持ち、各トラック93は18個のセクタ94から成
り、各セクタ94は512バイトのデータを格納できる
。従って、ディスクメモリ90の記憶容量は、約10メ
ガバイトである。
このような構成のディスクメモリ80においては、第1
0−1図(B)に示すような、一定のシーケン7に従っ
てディスクメモリ80上のアドレスを変更1−てゆき、
データを連続してアクセスする。この図に示すように、
シーケンス番号SNとヘッド番号)INとトラック番号
TNとは、次式(1)で定まる関係がある。
0−1図(B)に示すような、一定のシーケン7に従っ
てディスクメモリ80上のアドレスを変更1−てゆき、
データを連続してアクセスする。この図に示すように、
シーケンス番号SNとヘッド番号)INとトラック番号
TNとは、次式(1)で定まる関係がある。
5N=3X TN+ HN (タだし、HN=0〜2.
TN=Ci 〜353) (1)すなわち、あるシーケ
ンス番号SNを定めると、それに対応してi・ラック番
号TNおよびヘッド番号HNが定まり、次にアクセスす
るヘッド92およびトラック83のアドレスは、その前
に定めたシーケンス番号SNに1を加えたシーケンス番
号SN+1に対応して得られるヘッド番号およびトラッ
ク番号である。そして;・ラック93内のセクタ84の
アクセスは、そのセクタ番号5CTNの若い順に行われ
る。
TN=Ci 〜353) (1)すなわち、あるシーケ
ンス番号SNを定めると、それに対応してi・ラック番
号TNおよびヘッド番号HNが定まり、次にアクセスす
るヘッド92およびトラック83のアドレスは、その前
に定めたシーケンス番号SNに1を加えたシーケンス番
号SN+1に対応して得られるヘッド番号およびトラッ
ク番号である。そして;・ラック93内のセクタ84の
アクセスは、そのセクタ番号5CTNの若い順に行われ
る。
第10−2図は、ディスクメモリ9o内の所定の領域に
設けられたインデックステーブルであり、このインデッ
クステーブルによりディスクメモリ9oの使用状態を管
理する。本実施例においては、その領域としてヘッド番
号HN=O,トラック番号TN=0のセクタ94のうち
、セクタ番号5CTN=O−13のセクタをインデック
ステーブルの領域とし、その領域のうち、特に、セクタ
番号5CTN=O〜8のセクタをディスクメモリ80上
の各セクタの使用状況を示すセクタビットマツプテーブ
ル94Aに割当て、そして、セクタ番号5CTN=9〜
13のセクタをファイル管理用のファイルインデックス
テーブルに割当てる。セクタ番号5CTN=1)〜13
のセクタは、インデックステーブルをCPU回路ブロッ
ク10内のRAMl0−3に読み込むプログラム(オー
プンプログラム)により、 RAM10−3の固定領域
8.000H番地から78FFH番地に書込まれて所定
の操作を受け、そして、RA旧0−3の固定領域をディ
スクメモリ80に格納するプログラム(クローズプログ
ラム)により、ディスクメモリ80に再び書込まれる。
設けられたインデックステーブルであり、このインデッ
クステーブルによりディスクメモリ9oの使用状態を管
理する。本実施例においては、その領域としてヘッド番
号HN=O,トラック番号TN=0のセクタ94のうち
、セクタ番号5CTN=O−13のセクタをインデック
ステーブルの領域とし、その領域のうち、特に、セクタ
番号5CTN=O〜8のセクタをディスクメモリ80上
の各セクタの使用状況を示すセクタビットマツプテーブ
ル94Aに割当て、そして、セクタ番号5CTN=9〜
13のセクタをファイル管理用のファイルインデックス
テーブルに割当てる。セクタ番号5CTN=1)〜13
のセクタは、インデックステーブルをCPU回路ブロッ
ク10内のRAMl0−3に読み込むプログラム(オー
プンプログラム)により、 RAM10−3の固定領域
8.000H番地から78FFH番地に書込まれて所定
の操作を受け、そして、RA旧0−3の固定領域をディ
スクメモリ80に格納するプログラム(クローズプログ
ラム)により、ディスクメモリ80に再び書込まれる。
セクタビットマツプテーブルは、第10−3図に示すよ
うに、領域94Aをシーケンス番号SNの小さい順に5
N−0から5N=1081 までの1062個の各4バ
イトのブロックに分書III、、1つのブロックに1
トラック分、すなわち、18セクタ分の使用状況を示す
データを、lセクタに付きlビーノドを割当てて格納す
る。セクタの使用状況を示すデータとしては、例えば、
あるセクタが使用中であればそのセクタに対応するセク
タビットに1°゛、未使用であれば0゛を格納する。
うに、領域94Aをシーケンス番号SNの小さい順に5
N−0から5N=1081 までの1062個の各4バ
イトのブロックに分書III、、1つのブロックに1
トラック分、すなわち、18セクタ分の使用状況を示す
データを、lセクタに付きlビーノドを割当てて格納す
る。セクタの使用状況を示すデータとしては、例えば、
あるセクタが使用中であればそのセクタに対応するセク
タビットに1°゛、未使用であれば0゛を格納する。
ディスクメモリ90に新たなデータファイルを登録する
際には、その登録に必要なセクタ数が連続して空いてい
る領域を見つけ出し、その領域に対応するシーケンス番
号SNとセクタ番号5CTNとを?1J、そのセクタに
対応するセクタビットに°゛11パ納する。逆に、デー
タファイルを抹消する際には、対応する領域を示すセク
タビットに°′0゛′を格納する。ただし、インデック
ステーブルに対応するビット、すなわちブロック0には
、予め1°”を格納しておき、このブロック0に対する
書込みを禁止して、インデックステーブルにはデータフ
ァイルが誤登録されないようにする。
際には、その登録に必要なセクタ数が連続して空いてい
る領域を見つけ出し、その領域に対応するシーケンス番
号SNとセクタ番号5CTNとを?1J、そのセクタに
対応するセクタビットに°゛11パ納する。逆に、デー
タファイルを抹消する際には、対応する領域を示すセク
タビットに°′0゛′を格納する。ただし、インデック
ステーブルに対応するビット、すなわちブロック0には
、予め1°”を格納しておき、このブロック0に対する
書込みを禁止して、インデックステーブルにはデータフ
ァイルが誤登録されないようにする。
ファイルインデックステーブルは、ディスクメモリ80
に登録する3種類のファイル、すなわち、画像データフ
ァイル(イメージファイル)、アプリケーションファイ
ルおよび本システムの制御プログラムを管理する。イメ
ージファイルをファイルタイプ0、アプリケーションフ
ァイルをファイルタイプ2として、それらファイルのフ
ァイルインデックステーブルによる管理状況を第1O−
4図に示す。
に登録する3種類のファイル、すなわち、画像データフ
ァイル(イメージファイル)、アプリケーションファイ
ルおよび本システムの制御プログラムを管理する。イメ
ージファイルをファイルタイプ0、アプリケーションフ
ァイルをファイルタイプ2として、それらファイルのフ
ァイルインデックステーブルによる管理状況を第1O−
4図に示す。
ファイルインデックスブロックFITIは、ステータス
A、MAXブロック、lブロックサイズおよびカレン)
8番号の、それぞれ、2バイトの4つのブロックから成
り、ディスクメモリ90の初期化の際に設けられて、フ
ァイルインデックステーブル全体の使用状況について記
憶する。ステータスAはシステム拡張の際に用いる領域
で、本実施例においては未使用とする。MAXブロック
はディスクメモリ90に登録可能なファイルの総数のデ
ータを格納し、本実施例ではその総数を50(328)
個に設定する。lブロックサイズはlファイル当りの、
そのファイルに関する諸データのインデックスの長さを
示し、本実施例では、次に述べるようにその長さを38
(26H)バイトとする。カレントB番号は、ディスク
メモリ90に登録されているファイルの数を格納し、1
つのファイルを新規に登録する際、MAXサイズに格納
されている数と比較して、その数を越えない場合に1だ
け加算されて新規登録が行われ、また、MAXサイズの
数を超過する場合には加算されずに新規登録か受付けら
れないようにする。逆に、既に登録されている1つのフ
ァイルを抹消する場合には、カレン)B番号に格納され
ている数が1だけ減じられて、そのファイルがディスク
メモリ90から抹消される。
A、MAXブロック、lブロックサイズおよびカレン)
8番号の、それぞれ、2バイトの4つのブロックから成
り、ディスクメモリ90の初期化の際に設けられて、フ
ァイルインデックステーブル全体の使用状況について記
憶する。ステータスAはシステム拡張の際に用いる領域
で、本実施例においては未使用とする。MAXブロック
はディスクメモリ90に登録可能なファイルの総数のデ
ータを格納し、本実施例ではその総数を50(328)
個に設定する。lブロックサイズはlファイル当りの、
そのファイルに関する諸データのインデックスの長さを
示し、本実施例では、次に述べるようにその長さを38
(26H)バイトとする。カレントB番号は、ディスク
メモリ90に登録されているファイルの数を格納し、1
つのファイルを新規に登録する際、MAXサイズに格納
されている数と比較して、その数を越えない場合に1だ
け加算されて新規登録が行われ、また、MAXサイズの
数を超過する場合には加算されずに新規登録か受付けら
れないようにする。逆に、既に登録されている1つのフ
ァイルを抹消する場合には、カレン)B番号に格納され
ている数が1だけ減じられて、そのファイルがディスク
メモリ90から抹消される。
FIT2およびFIT3は、それぞれ、ファイルタイプ
0の場合およびファイルタイプ2の場合のファイルイン
デックスブロックを示し、それぞれ、38バイi・のデ
ータを格納する。 FIT2およびFIT3において、
R51Vはシステム拡張の際に用いる2バイトの領域で
、本実施例では未使用である。ファイルNo、は操作者
がファイルに任意に1から89までの番号を付してディ
スクメモリ90に登録したときに、そのファイル番号を
識別する2バイトの領域である。ファイルタイプは、上
述めファイルタイプ°°0°゛または°°2°′のデー
タが書込まれる2バイトの領域である。FIT3におけ
るパンクおよびアドレスは、cpu回路ブロック1O−
J−、のIIJAMIO−3のバヌクおよびアドレスを
示し、アプリケーションファイルをRAAlO23にア
ロケーI・する場合に用いる。それぞれ、2バイトおよ
び4バイトの領域である。バイトカウントは、登録ファ
イルのデータ長を格納する、6バイトの領域である。
0の場合およびファイルタイプ2の場合のファイルイン
デックスブロックを示し、それぞれ、38バイi・のデ
ータを格納する。 FIT2およびFIT3において、
R51Vはシステム拡張の際に用いる2バイトの領域で
、本実施例では未使用である。ファイルNo、は操作者
がファイルに任意に1から89までの番号を付してディ
スクメモリ90に登録したときに、そのファイル番号を
識別する2バイトの領域である。ファイルタイプは、上
述めファイルタイプ°°0°゛または°°2°′のデー
タが書込まれる2バイトの領域である。FIT3におけ
るパンクおよびアドレスは、cpu回路ブロック1O−
J−、のIIJAMIO−3のバヌクおよびアドレスを
示し、アプリケーションファイルをRAAlO23にア
ロケーI・する場合に用いる。それぞれ、2バイトおよ
び4バイトの領域である。バイトカウントは、登録ファ
イルのデータ長を格納する、6バイトの領域である。
セクタカウントは、登録ファイルについて使用するセク
タ数を格納する2バイトの領域である。
タ数を格納する2バイトの領域である。
シーケンスNo、 ドライブNo、ヘッドNo、
)ラックNOおよびセクタNOは、登録ファイルについ
て、格納領域の先頭のシーケンス番号、ドライブ番号。
)ラックNOおよびセクタNOは、登録ファイルについ
て、格納領域の先頭のシーケンス番号、ドライブ番号。
ヘッド番号、 l−ラック番号およびセクタ番号を格
納する各2バイトの領域である。FTT2におけるXO
,YO,XlおよびYlは、それぞれ2/ヘイトの領域
であり、ファイルタイプ°°O°°の場合に、編集され
る領培の画像情報が、複写紙のどの位置に配されるかを
示す座標データを記憶する。XO,YO,XlおよびY
lは、第10−5図に示すように、原稿を原稿載1腎部
240に!li3.:Mj、 L、0点に最も近い編集
領域(斜線)」二の点Aおよび0点から最も遠い点Bを
、ヌタイラスペン280を用いて指示することにより、
(55) A点の座標×0およびYOと編集領域の縦の長さ×1お
よび横の長ざYlが定まり、それらの数イ171が16
進数で格納される。ファイルタイプ2の場合は、FI7
3ニ>1−<すように、FIT2(7) XO,YO,
Xi、9 、J:びY1ニ対応する91″I域は未使用
qI域である。
納する各2バイトの領域である。FTT2におけるXO
,YO,XlおよびYlは、それぞれ2/ヘイトの領域
であり、ファイルタイプ°°O°°の場合に、編集され
る領培の画像情報が、複写紙のどの位置に配されるかを
示す座標データを記憶する。XO,YO,XlおよびY
lは、第10−5図に示すように、原稿を原稿載1腎部
240に!li3.:Mj、 L、0点に最も近い編集
領域(斜線)」二の点Aおよび0点から最も遠い点Bを
、ヌタイラスペン280を用いて指示することにより、
(55) A点の座標×0およびYOと編集領域の縦の長さ×1お
よび横の長ざYlが定まり、それらの数イ171が16
進数で格納される。ファイルタイプ2の場合は、FI7
3ニ>1−<すように、FIT2(7) XO,YO,
Xi、9 、J:びY1ニ対応する91″I域は未使用
qI域である。
ある画像データファイルをディスクメモリ90から、・
シンファノモリ20に転送する場合、まず、そのファイ
ル番号を指定すると、オーブンプログラムによってイン
デックステーブルがRAM10−3に転送され、指定し
たファイル番号のインテ・ツクスブロックを得る。次に
、そのブロックのXO,YO,XiおよびYlに格納さ
れたデータから、バッファメモリ22J−、のアドレス
が算出されて、ディスクメモリ90内の画像情報が、/
・、ラフアメモリ22の対応する領域内にDMA転送さ
れる。
シンファノモリ20に転送する場合、まず、そのファイ
ル番号を指定すると、オーブンプログラムによってイン
デックステーブルがRAM10−3に転送され、指定し
たファイル番号のインテ・ツクスブロックを得る。次に
、そのブロックのXO,YO,XiおよびYlに格納さ
れたデータから、バッファメモリ22J−、のアドレス
が算出されて、ディスクメモリ90内の画像情報が、/
・、ラフアメモリ22の対応する領域内にDMA転送さ
れる。
また、にI+j集領域の複写紙上の位置を変更する場合
には、×1およびYlは不変であるので、xOおよびY
Oのみをパラメータとし、そのxOおよびYOのみを、
コンソール91(200から、画像位置の変更命令(後
述)によって変更すればよい。
には、×1およびYlは不変であるので、xOおよびY
Oのみをパラメータとし、そのxOおよびYOのみを、
コンソール91(200から、画像位置の変更命令(後
述)によって変更すればよい。
(56)
また、ディヌクメモリ90には本システムの制御プログ
ラムを格納し、そのファイルをファイルタイプl とし
、そのファイルインデックスブロックはFIT3と同様
に構成する。
ラムを格納し、そのファイルをファイルタイプl とし
、そのファイルインデックスブロックはFIT3と同様
に構成する。
(3、6)交換機
第11図(A) 、 (B)および(C)は交換機40
および光フアイバインタフェース70等を含む回路の構
成を3分割して示すブロック図であり、ここでL1〜L
12は信号線または信号線群を示し、その直後に付した
括弧内の記号A、B、Cは、それら信号線または信号線
群を、それらの記号に対応する第11図の各図面(A)
、 (B) 、 (C)内の信号線または信号線群に
接続することを示す。
および光フアイバインタフェース70等を含む回路の構
成を3分割して示すブロック図であり、ここでL1〜L
12は信号線または信号線群を示し、その直後に付した
括弧内の記号A、B、Cは、それら信号線または信号線
群を、それらの記号に対応する第11図の各図面(A)
、 (B) 、 (C)内の信号線または信号線群に
接続することを示す。
ここで、シグナルセレクタM40−2は、光ファイノ久
イノタフエース70およびリーグ部500から出力され
る各種信号群を選択してバッファメモリ22内のメモリ
コントローラ21に供S合して/久2.ファメモリ22
にそれら各部からの画像情報を格納させる交換機、シグ
ナルセレクタP40−6は、/シンクアメモリ20、光
ファイ/へインタフェース70およびリーグΔl!50
0から出力される各種信号線を選択してプリンタ部60
0に供給して、それら各部からの画像情報を複写させる
交換機、および、シグナルセレクタF40−7は、バッ
ファメモリ20およびリーグ部500から出力される各
種信号群を選択して光フアイバインタフェース70に供
給し、光ファイノ(、ネットワーク700に出力させる
交換機である。
イノタフエース70およびリーグ部500から出力され
る各種信号群を選択してバッファメモリ22内のメモリ
コントローラ21に供S合して/久2.ファメモリ22
にそれら各部からの画像情報を格納させる交換機、シグ
ナルセレクタP40−6は、/シンクアメモリ20、光
ファイ/へインタフェース70およびリーグΔl!50
0から出力される各種信号線を選択してプリンタ部60
0に供給して、それら各部からの画像情報を複写させる
交換機、および、シグナルセレクタF40−7は、バッ
ファメモリ20およびリーグ部500から出力される各
種信号群を選択して光フアイバインタフェース70に供
給し、光ファイノ(、ネットワーク700に出力させる
交換機である。
41.42,43,45.46および48は、それぞれ
、CPU回路ブロック10.バッファメモリ22. I
10インタフェース56.リーグ部500.プリンタ部
600およびDDX インタフェース60とのコネクタ
である。なお、ここで、各信号のターミナル符号中のヌ
ク・ンシュ「/」は負論理を示すものである。
、CPU回路ブロック10.バッファメモリ22. I
10インタフェース56.リーグ部500.プリンタ部
600およびDDX インタフェース60とのコネクタ
である。なお、ここで、各信号のターミナル符号中のヌ
ク・ンシュ「/」は負論理を示すものである。
ここで、各種信号を説明する。5CAN 5TARTは
リーグ部500に走査開始を指令する信号、FULLは
ネ(写画像の大きさく例えば、へ3サイズおよびA4サ
イズ)を指定する信号、5CAN 5TANDBYはリ
ーグ部500が出力する走査待機状態信号、VSYNC
は画像信号の開始を示す垂直同期信号、VIDEOEN
ABLEは1ライン分の画像信号の有効出力期間を示す
信−、; 、 5CAN ENABLEは原稿1枚分の
画像信号の有効出力期間を示す414号、5CAN R
EADYはリーグt:F、 5 o 。
リーグ部500に走査開始を指令する信号、FULLは
ネ(写画像の大きさく例えば、へ3サイズおよびA4サ
イズ)を指定する信号、5CAN 5TANDBYはリ
ーグ部500が出力する走査待機状態信号、VSYNC
は画像信号の開始を示す垂直同期信号、VIDEOEN
ABLEは1ライン分の画像信号の有効出力期間を示す
信−、; 、 5CAN ENABLEは原稿1枚分の
画像信号の有効出力期間を示す414号、5CAN R
EADYはリーグt:F、 5 o 。
の、(査準備完了イ菖号、VIDEOは画像信号、およ
びCLKはクロック信号である。
びCLKはクロック信号である。
PRINT REQUESTはプリンタ部600への複
写要求イ1、吟、PRINT 5TARTは複写開始の
指令48号、5TATUS REQUESTはプリンタ
部6ooノステータスの出力を黄求する信号、PRIN
T READY、PRINT ENABLEおよびPR
INT ENDは、それぞれ、プリンタ部600の準(
fi+″;、二r信弓−1複写期間を示す信号および複
写摩冬rイ+A 号テアル。REQUEST ACKは
PRINT REQUESTイ1.号に対してプリンタ
部600が発生する認識応答1.1号、5TATUS
O〜7の8ビツトの信号はプリンタ部600のステータ
スを示す信号である。これらのイ1)号において、末尾
にR,PおよびXを伺された信号は、その信号が、それ
ぞれ、リーグ部500.プリンタ部600およびバッフ
ァメモリ20から出力されること、または、それらの各
部に供給されることを示す。
写要求イ1、吟、PRINT 5TARTは複写開始の
指令48号、5TATUS REQUESTはプリンタ
部6ooノステータスの出力を黄求する信号、PRIN
T READY、PRINT ENABLEおよびPR
INT ENDは、それぞれ、プリンタ部600の準(
fi+″;、二r信弓−1複写期間を示す信号および複
写摩冬rイ+A 号テアル。REQUEST ACKは
PRINT REQUESTイ1.号に対してプリンタ
部600が発生する認識応答1.1号、5TATUS
O〜7の8ビツトの信号はプリンタ部600のステータ
スを示す信号である。これらのイ1)号において、末尾
にR,PおよびXを伺された信号は、その信号が、それ
ぞれ、リーグ部500.プリンタ部600およびバッフ
ァメモリ20から出力されること、または、それらの各
部に供給されることを示す。
SEI、ECT PF、5ELECT PRおよび5E
LECT Pには、(59) CPU回路ブロック10がIlo インタフェース56
を介してシグナルセレクタP40−8に供給するイ1−
1号であり、シグナルセレクタP40−6はそれらのイ
、1号に応じて、それぞれ、光フアイバインタフェース
70゜リーグ部500および/しンファメモリ22を選
択し、同様に、5ELECT FRおよび5ELECT
FMはシグナルセレクタF40−7に、それらの信号
に応じて、それぞれ、リーグ部500およびバッファメ
モリ2oを選択する。また、5ELECT MRおよび
5ELECT MFは、シグナルセレクタM40−2に
イ共給される44号であり、シグナルセレクタM 40
−2は、それらの4A号に応じて、それぞれ、リーグ部
500およびバッファメモリ22を選択する。
LECT Pには、(59) CPU回路ブロック10がIlo インタフェース56
を介してシグナルセレクタP40−8に供給するイ1−
1号であり、シグナルセレクタP40−6はそれらのイ
、1号に応じて、それぞれ、光フアイバインタフェース
70゜リーグ部500および/しンファメモリ22を選
択し、同様に、5ELECT FRおよび5ELECT
FMはシグナルセレクタF40−7に、それらの信号
に応じて、それぞれ、リーグ部500およびバッファメ
モリ2oを選択する。また、5ELECT MRおよび
5ELECT MFは、シグナルセレクタM40−2に
イ共給される44号であり、シグナルセレクタM 40
−2は、それらの4A号に応じて、それぞれ、リーグ部
500およびバッファメモリ22を選択する。
リーグ部500から供給される画像情報を本システムの
プリンタ部600と光ファイバネットワーク700上の
他システムのプリンタ部に同時出力する場合には、cp
u回路ブロックloが5ELECT PRと5ELEC
T FRとを旧柄することで達成できる。また、バッフ
ァメモリ22に格納された画像情報をプリンタ部600
と光フアイバネットワーク700上の(60) 他システムのプリンタ1)8に同時出力する場合には、
5ELECT PM と5ELECT FMとを旧柄す
れは′よい。その他、 CPU回路回路ブロックl−像
情報の供給源と供給先とを任意に指定して、画像情報の
相数の経路を設定することができる。
プリンタ部600と光ファイバネットワーク700上の
他システムのプリンタ部に同時出力する場合には、cp
u回路ブロックloが5ELECT PRと5ELEC
T FRとを旧柄することで達成できる。また、バッフ
ァメモリ22に格納された画像情報をプリンタ部600
と光フアイバネットワーク700上の(60) 他システムのプリンタ1)8に同時出力する場合には、
5ELECT PM と5ELECT FMとを旧柄す
れは′よい。その他、 CPU回路回路ブロックl−像
情報の供給源と供給先とを任意に指定して、画像情報の
相数の経路を設定することができる。
DDX インタフェース60とのコネクタ48および光
フアイバインタフェース70に係る各信号線群について
は後述する。
フアイバインタフェース70に係る各信号線群について
は後述する。
(3,7)DDXインタフェース
第12−1図はDDX インタフェース60の構成の一
例を示すブロック図であり、DDXインタフェース60
は、データ/クロックインタフェース60−1および制
御信号インタフニー17.1(0−2を介して、データ
/クロック信号線137および制御信号線138と接続
されている。60−3および60−7は切換器、fiO
−4゜60−5および60−6はラインバッファであり
、例えば、本発明装置から画像情報を送信する場合には
、切換器60−3は書込み用切換器として動作し、ライ
ンバッファ80−4.60−5および60−6を順次指
定して画像情報を書込む。また、このとき切換器61)
−7は読出し用切換器とじて動作し、あるラインバッ
ファに画像情報が書込まれている間に、すでに画像情報
が書込まれているラインバッファから画像情報を読出し
、RLカウンタ6o−8並びにRLjE/逆カウンタ6
0−9に供給する。
例を示すブロック図であり、DDXインタフェース60
は、データ/クロックインタフェース60−1および制
御信号インタフニー17.1(0−2を介して、データ
/クロック信号線137および制御信号線138と接続
されている。60−3および60−7は切換器、fiO
−4゜60−5および60−6はラインバッファであり
、例えば、本発明装置から画像情報を送信する場合には
、切換器60−3は書込み用切換器として動作し、ライ
ンバッファ80−4.60−5および60−6を順次指
定して画像情報を書込む。また、このとき切換器61)
−7は読出し用切換器とじて動作し、あるラインバッ
ファに画像情報が書込まれている間に、すでに画像情報
が書込まれているラインバッファから画像情報を読出し
、RLカウンタ6o−8並びにRLjE/逆カウンタ6
0−9に供給する。
RLHM)I/MR変換器f(O−10は、RLカウン
タ6o−8から供給されるlラインの画像情報のランレ
ングスを1次元符号(MH符号)化し、また、RLil
E/逆カウンタ60−8から供給される参照画素からの
相対位置を計数することにより、画像情報1ラインのラ
ンレングスを2次元符号(MR符号)化し、得られた画
像データを圧縮してv、35インタフエースe O−1
1ニ供給する。V、35インタ7 x −ス60−I+
は、DDX回線とDDX インタフェース6oとの間に
配設する相互接続回路である。
タ6o−8から供給されるlラインの画像情報のランレ
ングスを1次元符号(MH符号)化し、また、RLil
E/逆カウンタ60−8から供給される参照画素からの
相対位置を計数することにより、画像情報1ラインのラ
ンレングスを2次元符号(MR符号)化し、得られた画
像データを圧縮してv、35インタフエースe O−1
1ニ供給する。V、35インタ7 x −ス60−I+
は、DDX回線とDDX インタフェース6oとの間に
配設する相互接続回路である。
f(O−20は制御回路であり、画像処理部1oがら信
号線138および制御信号インタフェース60−2を介
1−で供給される各種制御信号を適宜v、35インタフ
ェース60−11に供給してDDXを管理するとともに
、DDXインタフェース60の各部を制御する。
号線138および制御信号インタフェース60−2を介
1−で供給される各種制御信号を適宜v、35インタフ
ェース60−11に供給してDDXを管理するとともに
、DDXインタフェース60の各部を制御する。
80−21はダイヤルパルス発生回路であり、制御回路
80−20またはダイヤル設定のテスト用スイッチ80
−22から供給される画像情報の転送先コードをv、2
8インタフエースに出力して、転送先を指定する。
80−20またはダイヤル設定のテスト用スイッチ80
−22から供給される画像情報の転送先コードをv、2
8インタフエースに出力して、転送先を指定する。
130−24.80−25,130−2fiおよびH−
27は、それぞれ、DDXインタフェース60の準備完
了状態の表示灯、他システムとの接続完了状態表示灯、
他システムへの送信表示灯および他システムからの受信
表示灯である。
27は、それぞれ、DDXインタフェース60の準備完
了状態の表示灯、他システムとの接続完了状態表示灯、
他システムへの送信表示灯および他システムからの受信
表示灯である。
1(0−30はエラーカウントチェック信号線であり、
木システムと他システムとの通信に際して発生するエラ
ーを制御回路80−20により計数し、1通信の間にエ
ラーの数が設定flr目こ達すると、制御回路80−2
0が回線を切断する旨の信号を発生してCPU回路ブロ
ック10に伝達する情号線である。
木システムと他システムとの通信に際して発生するエラ
ーを制御回路80−20により計数し、1通信の間にエ
ラーの数が設定flr目こ達すると、制御回路80−2
0が回線を切断する旨の信号を発生してCPU回路ブロ
ック10に伝達する情号線である。
80−35はDDXインタフェース60の電源回路。
60−38は電源スィッチおよび80−37は電源投入
状態の表示灯である。
状態の表示灯である。
801は日本電信電話公社が設置する回線終端装置(D
CE)であり、 DDX インタフェース80と接続し
、DDXインタフェース60からの信号を受信してみ[
4内の伝送に適した信号に変換するとともに、網を通し
て伝送Sれてきた信号をDDXインタフェース60に送
信する。本発明においては、このDCE801として、
D−232形の宅内回線終端装置を用いる。
CE)であり、 DDX インタフェース80と接続し
、DDXインタフェース60からの信号を受信してみ[
4内の伝送に適した信号に変換するとともに、網を通し
て伝送Sれてきた信号をDDXインタフェース60に送
信する。本発明においては、このDCE801として、
D−232形の宅内回線終端装置を用いる。
802は網制御装置(N(1:U)であり、発呼・復旧
等回線交換網の接続・切断を制御する機能を有し、DC
E8014.:接続する。コ(7) NCU302とし
ては、NCU−21形自動発信および自動着信の網制御
装置を用いる。DCE801は接続ケーブル803ヲ介
LテV、35インタフェース60−11並びにv、28
インタフェースfio−23に接続されており、また、
NCU302は接続ケーブル804を介してv、28イ
ンタフェースGo−23に接続されている。
等回線交換網の接続・切断を制御する機能を有し、DC
E8014.:接続する。コ(7) NCU302とし
ては、NCU−21形自動発信および自動着信の網制御
装置を用いる。DCE801は接続ケーブル803ヲ介
LテV、35インタフェース60−11並びにv、28
インタフェースfio−23に接続されており、また、
NCU302は接続ケーブル804を介してv、28イ
ンタフェースGo−23に接続されている。
本システムにより画像情報をMH符号化およびIIIR
符号化して、それを他システムに伝送する方法は、CI
jTTのT、4勧告によるが、7.4勧告を本発明に適
用するにあたって以下の点を考鳥:する。
符号化して、それを他システムに伝送する方法は、CI
jTTのT、4勧告によるが、7.4勧告を本発明に適
用するにあたって以下の点を考鳥:する。
(1)木発明装置では、A4サイズの原稿の縦方向(2
97mmの方向)を1ラインとし、解像度を16ビツト
/mmとするため、最大のランレングス、すなわち、■
ラインがすべて白またはすべて黒の場合のランレングス
は4752となり、これは拡張されたM)1符号の最大
表現範囲2823(=2580+83)を越える。
97mmの方向)を1ラインとし、解像度を16ビツト
/mmとするため、最大のランレングス、すなわち、■
ラインがすべて白またはすべて黒の場合のランレングス
は4752となり、これは拡張されたM)1符号の最大
表現範囲2823(=2580+83)を越える。
(2)木発明装置では、パラメータKを無限大とした2
次元符号化方式による伝送を行う。すなわち、A4サイ
ズの原稿について、DDXインタフェース60に、最初
に転送される第1ラインをM)I符号化した後に、残り
の3358ラインをMR符号化する。
次元符号化方式による伝送を行う。すなわち、A4サイ
ズの原稿について、DDXインタフェース60に、最初
に転送される第1ラインをM)I符号化した後に、残り
の3358ラインをMR符号化する。
(1)の点について、長さ方向を1ラインとするのは次
の理由による。すなわち、(i)伝送するライン数を小
とすることにより、伝送時間の短縮を図る。および、(
ii)リーグ部500において副走査方向のセンサの全
体の移動距離を小とすることにより、リーグ部500の
小型化を図る。
の理由による。すなわち、(i)伝送するライン数を小
とすることにより、伝送時間の短縮を図る。および、(
ii)リーグ部500において副走査方向のセンサの全
体の移動距離を小とすることにより、リーグ部500の
小型化を図る。
また、(2)の点について、パラメータKを無限大に設
定するのは、パラメータKを小さな有限値としてに回毎
にMH符号化を繰返す時間を省くためであり、パラメー
タKを無限大に設定できる根拠は、伝送する画像情報は
すでにCODドライバ50によって2値化され、いった
んバッファメモリ22に格納されたものであり、パラメ
ータKを小さな数のイ1限値として、読取り誤差を小に
する意味が失われるからである。
定するのは、パラメータKを小さな有限値としてに回毎
にMH符号化を繰返す時間を省くためであり、パラメー
タKを無限大に設定できる根拠は、伝送する画像情報は
すでにCODドライバ50によって2値化され、いった
んバッファメモリ22に格納されたものであり、パラメ
ータKを小さな数のイ1限値として、読取り誤差を小に
する意味が失われるからである。
本システムよりDDX回線800を介して他システムに
画像情報を送信する過程を述べる。
画像情報を送信する過程を述べる。
まず、バッファメモリ22より信号m、137を介して
転送されてくるlライフ分(4752ビツト)の画像情
報は、データ/クロックインタフェース60−1および
書込み用切換器60−3を介してラインバッファGo−
4,80−5または80−6に供給される。この画像情
報は、lOメガヘルツ(MHz)のクロック信号に同期
して、0.1マイクロ秒(ps)につき1ビツトの転送
速度でラインバッファ130−4 、θ0−5または6
0−6に転送される。すなわち、1ラインの画像情報の
転送時間は475.2 pLsである。最初に転送され
てくる第1ラインの画像情報は、切換器60−3により
、まず、ラインバッファ60−4に供給され、ラインパ
ックアロ0−4かその第1ラインの画像情報を格納終了
すると、!、l]換器80−7はラインバッファ60−
4のゲートを開き、ラインバッファ60−5および60
−6のゲートを閉じて、格納された画像情報をRLカウ
ンタ60−8に供給し、その情報についての、白および
黒のランレングスが計数され、さらにランレングス符号
化されたその第1ラインの画像情報は、RLM MH/
MR変換器eo−toによりM)I符号に変換される。
転送されてくるlライフ分(4752ビツト)の画像情
報は、データ/クロックインタフェース60−1および
書込み用切換器60−3を介してラインバッファGo−
4,80−5または80−6に供給される。この画像情
報は、lOメガヘルツ(MHz)のクロック信号に同期
して、0.1マイクロ秒(ps)につき1ビツトの転送
速度でラインバッファ130−4 、θ0−5または6
0−6に転送される。すなわち、1ラインの画像情報の
転送時間は475.2 pLsである。最初に転送され
てくる第1ラインの画像情報は、切換器60−3により
、まず、ラインバッファ60−4に供給され、ラインパ
ックアロ0−4かその第1ラインの画像情報を格納終了
すると、!、l]換器80−7はラインバッファ60−
4のゲートを開き、ラインバッファ60−5および60
−6のゲートを閉じて、格納された画像情報をRLカウ
ンタ60−8に供給し、その情報についての、白および
黒のランレングスが計数され、さらにランレングス符号
化されたその第1ラインの画像情報は、RLM MH/
MR変換器eo−toによりM)I符号に変換される。
ラインバッファ60−4が画像情報を出力している間に
、切換器60−3はラインバッファ 130−4および
60−6へのゲートを閉じ、ラインバッファ60−5へ
のゲートを開いて第2ラインの画像情報をライン/シン
フチ60−5に供給する。第1ラインの画像情報がすべ
てMH符号化されておれば、第2ラインの画像情報は切
換器60−7によりRL正/逆カウンタ60−7に供給
され、第1ラインからの相対的な画素変化位置が計数さ
れて、RL8 MH/MR変換器80−10によりMR
符号化される。ラインバッファ60−6に転送される第
3ラインの画像情報についても、第2(67) ラインと同様に処理され、以下、A4サイズの原稿につ
いて、第3360ラインまで、ラインバッファ80−4
,130−5および60−8から出力される画像情報は
、RLjE/逆カウンタ60−7を経てR1,M MH
/にR変換器Go−10に供給され、MR符号化される
。
、切換器60−3はラインバッファ 130−4および
60−6へのゲートを閉じ、ラインバッファ60−5へ
のゲートを開いて第2ラインの画像情報をライン/シン
フチ60−5に供給する。第1ラインの画像情報がすべ
てMH符号化されておれば、第2ラインの画像情報は切
換器60−7によりRL正/逆カウンタ60−7に供給
され、第1ラインからの相対的な画素変化位置が計数さ
れて、RL8 MH/MR変換器80−10によりMR
符号化される。ラインバッファ60−6に転送される第
3ラインの画像情報についても、第2(67) ラインと同様に処理され、以下、A4サイズの原稿につ
いて、第3360ラインまで、ラインバッファ80−4
,130−5および60−8から出力される画像情報は
、RLjE/逆カウンタ60−7を経てR1,M MH
/にR変換器Go−10に供給され、MR符号化される
。
次に、RL→MH/MR変換器80−10に供給される
ランレングス符号化された画像情報をMH符号化または
MR符号化して圧縮する。
ランレングス符号化された画像情報をMH符号化または
MR符号化して圧縮する。
前述のように、本発明装置においては、最大ランレング
スは4752であり、拡張されたにH符号の最大表現範
囲2623を越えるため、次の方法により、MHHBr
さらに拡張する。
スは4752であり、拡張されたにH符号の最大表現範
囲2623を越えるため、次の方法により、MHHBr
さらに拡張する。
(1)ランレングスRL<:2580の場合通常のMH
HBr表わす。すなわち、RL<84の場合は1個のタ
ーミネイティング符号で表わす。
HBr表わす。すなわち、RL<84の場合は1個のタ
ーミネイティング符号で表わす。
64≦RL< 2580の場合は1個のメイクアップ符
号と1個のターミネイティング符号とで表わす。
号と1個のターミネイティング符号とで表わす。
(2)ランレングスRL≧2580の場合2560のメ
イクアップ符号゛00000001111”を特別な符
号とみなし、次の(a)および(b)のよう(68) に取扱う。
イクアップ符号゛00000001111”を特別な符
号とみなし、次の(a)および(b)のよう(68) に取扱う。
(a) 25130≦RL≦2823= 2560+
63(7)場合(1)の場合と同様に、1個のメイクア
ップ符号(この場合は、2560のメイクアップ符号)
と1個のターミネイティング符号とで表わす。
63(7)場合(1)の場合と同様に、1個のメイクア
ップ符号(この場合は、2560のメイクアップ符号)
と1個のターミネイティング符号とで表わす。
(b) 2623<RL≦4752の場合2580のメ
イクアップ符号に続き、必要な分のメイクアップ符号を
さらに1個加えた後、1個のターミネイティング符号を
付加して表わす。すなわち、(2)の場合においては、
2560のメイクアップ符号の直後に同色のターミネイ
ティング符号が続く場合(a) と、2560のメイク
アップ符号の後にさらに同色のメイクアップ符号が続き
、その後にターミネイティング符号か続く場合(b)と
がある。(2)の場合の処理例を次に示す。下線を施し
である数値は付加されたメイクアップ符号である。
イクアップ符号に続き、必要な分のメイクアップ符号を
さらに1個加えた後、1個のターミネイティング符号を
付加して表わす。すなわち、(2)の場合においては、
2560のメイクアップ符号の直後に同色のターミネイ
ティング符号が続く場合(a) と、2560のメイク
アップ符号の後にさらに同色のメイクアップ符号が続き
、その後にターミネイティング符号か続く場合(b)と
がある。(2)の場合の処理例を次に示す。下線を施し
である数値は付加されたメイクアップ符号である。
例: 2580=2580+0
25B+=2580÷1
2623±2560+83
2624=2580+134十〇
4289=25fiO+l?Sツ÷1
4752プ258042176+18
次に第11図(A)、CB)および(C)、および、第
12−1図に示した画像処理部10とDDXインタフェ
ーフ60とを相η−接続する信号線に沿って流れる各偶
りの意味を説明する。
12−1図に示した画像処理部10とDDXインタフェ
ーフ60とを相η−接続する信号線に沿って流れる各偶
りの意味を説明する。
第12−2図は各信号、その名称、画像処理部10とD
Dxインタフェース60との間の信号の方向(矢印)を
示す図である。ここで、FGおよびSGは、それぞれ、
保安用接地および信号用接地線である。
Dxインタフェース60との間の信号の方向(矢印)を
示す図である。ここで、FGおよびSGは、それぞれ、
保安用接地および信号用接地線である。
発呼要求信号(CRQP)は、画像処理部10がDDX
インタフェース80に対し、他システムとの接続(発呼
)を要求する信号であり、この信号は接続生信号(CH
D)が付勢されると同時に減勢され、また、接続不能信
号(NRY[l)が付勢されているときは無効として処
理される。呼出し信号(CIP)はDDXインタフェー
ス60か画像処理部lOに対し、他システムから着信し
たことを示す信号であり、CNDおよびNRYDに対す
る処理はCRQPと同様である。
インタフェース80に対し、他システムとの接続(発呼
)を要求する信号であり、この信号は接続生信号(CH
D)が付勢されると同時に減勢され、また、接続不能信
号(NRY[l)が付勢されているときは無効として処
理される。呼出し信号(CIP)はDDXインタフェー
ス60か画像処理部lOに対し、他システムから着信し
たことを示す信号であり、CNDおよびNRYDに対す
る処理はCRQPと同様である。
ダイヤル番号信号(DLN)はCRQPの付勢と同時に
旧柄されて、他システムの7桁の局番を転送する。
旧柄されて、他システムの7桁の局番を転送する。
接続要求信号(CNQ)は画像処理部10がDDXイン
タフェース60に対し、[]DX回線接続を要求する信
号であり、CRQPまたはCIPのいずれかが付勢され
ると同時に付勢され、NRYDが付勢されているときに
は無効とされる。また、回線捕捉の必要のある間はCN
Qは付勢されており、CNQを減勢すると回線は切断さ
れる。
タフェース60に対し、[]DX回線接続を要求する信
号であり、CRQPまたはCIPのいずれかが付勢され
ると同時に付勢され、NRYDが付勢されているときに
は無効とされる。また、回線捕捉の必要のある間はCN
Qは付勢されており、CNQを減勢すると回線は切断さ
れる。
着信不能信号(NRYP)は、画像処理部10が6秒以
内に送信または受信を行い得る状態になり得ない場合に
付勢される。NRYDはDDX回線800がビジー状態
、また、NCU302のノットレディスイッチか4=1
勢された状態であるとき等に、回線の接続不能であるこ
とを示す。このNRYD回線は回線接続の不ず指状前ま
たは61能状態に応じて、それぞれ、常時付勢または減
勢された状態にある。また、CRQPが付勢された後、
一定時間が経過してもCNIIが旧柄されないときは、
画像処理部10は接続不能と判定す(7す る。
内に送信または受信を行い得る状態になり得ない場合に
付勢される。NRYDはDDX回線800がビジー状態
、また、NCU302のノットレディスイッチか4=1
勢された状態であるとき等に、回線の接続不能であるこ
とを示す。このNRYD回線は回線接続の不ず指状前ま
たは61能状態に応じて、それぞれ、常時付勢または減
勢された状態にある。また、CRQPが付勢された後、
一定時間が経過してもCNIIが旧柄されないときは、
画像処理部10は接続不能と判定す(7す る。
1: N DはCROPまたはCIPの旧柄と、CNQ
の付勢とに伴い木システムと通信相手の他システム(相
手局)との通信条ヂ1.が成立したときにイづ勢され、
回線の接続か完rし、本システムが通信可能な状態にあ
ることを示す。CNQが減勢されたとき、または相手局
か回線を切断したときにCNDは減勢される。送信可信
号(RDS)および受信可信号(RDR)は、それぞれ
、画像処理部10が6秒以内にA4サイスの原稿1枚分
の画像情報の送信および受信を行い得る状態になり得る
ことを示し、CNQ付勢と同時に、RDSまたはRDR
が付勢される。
の付勢とに伴い木システムと通信相手の他システム(相
手局)との通信条ヂ1.が成立したときにイづ勢され、
回線の接続か完rし、本システムが通信可能な状態にあ
ることを示す。CNQが減勢されたとき、または相手局
か回線を切断したときにCNDは減勢される。送信可信
号(RDS)および受信可信号(RDR)は、それぞれ
、画像処理部10が6秒以内にA4サイスの原稿1枚分
の画像情報の送信および受信を行い得る状態になり得る
ことを示し、CNQ付勢と同時に、RDSまたはRDR
が付勢される。
送信モード信号(MDS)および受信モード信号(M
RR)は、それぞれ、木システムが画像情報を送信およ
び受信するモードに設定されたことを示し、これらのモ
ードは発呼側および被呼側の双方のRDSおよびRDR
を見て決定される。送信またはライ。−1完了直後に、
それぞれ、受信または送イ^を行うこともできる。
RR)は、それぞれ、木システムが画像情報を送信およ
び受信するモードに設定されたことを示し、これらのモ
ードは発呼側および被呼側の双方のRDSおよびRDR
を見て決定される。送信またはライ。−1完了直後に、
それぞれ、受信または送イ^を行うこともできる。
転送可信号(RDT)は、MDSまたはMDRが付勢さ
く72) れてから6秒以内に付勢され、送信モードまたは受tt
モー)ζでの画像情報の転送が可能になったことを示す
。
く72) れてから6秒以内に付勢され、送信モードまたは受tt
モー)ζでの画像情報の転送が可能になったことを示す
。
送信データ要求信号(RQS)は、一定周期をもって付
勢および減勢され、DDXインタフェース60が画像処
理部lOに、1ライン分の画像情報の転送を要求する。
勢および減勢され、DDXインタフェース60が画像処
理部lOに、1ライン分の画像情報の転送を要求する。
RQSが付勢されると、画像処理部10は送信データ
有効信号(SVA)を旧柄し、バッファメモリ20から
[]I]Xインタフェース60へ1ライン分の画像情報
(SDT)の転送を行う。RQSはその転送完了ととも
に減勢される。RQSの繰返し周期は最小伝送時間より
長くとる。SVAはRQSに応じて旧柄され、SOTを
送信クロック(SCK)に同期してサンプリングするこ
とを許可することを示し、SDTの転送完了で減勢Sれ
る。RVAは一定周期をもって付勢され、DDKインタ
フェース60が他システムから受信し、伸長された1ラ
イン分の画像情報(RDT)の受取りを要求し、RDT
を受信クロック(RCK)に同期してサンプリングする
ことを許可することを示す。RVAの繰返し周期は、R
QSと同様である。
有効信号(SVA)を旧柄し、バッファメモリ20から
[]I]Xインタフェース60へ1ライン分の画像情報
(SDT)の転送を行う。RQSはその転送完了ととも
に減勢される。RQSの繰返し周期は最小伝送時間より
長くとる。SVAはRQSに応じて旧柄され、SOTを
送信クロック(SCK)に同期してサンプリングするこ
とを許可することを示し、SDTの転送完了で減勢Sれ
る。RVAは一定周期をもって付勢され、DDKインタ
フェース60が他システムから受信し、伸長された1ラ
イン分の画像情報(RDT)の受取りを要求し、RDT
を受信クロック(RCK)に同期してサンプリングする
ことを許可することを示す。RVAの繰返し周期は、R
QSと同様である。
SOTおよびRDTは、それぞれ、白と黒とによる2的
の送信および受信される画像情報、SCKおよびRCK
は、それぞれSDTおよびRDTのサンプリングクロッ
クである。
の送信および受信される画像情報、SCKおよびRCK
は、それぞれSDTおよびRDTのサンプリングクロッ
クである。
本発明装置においてはDDX回線8001の本システム
と他システムとの間で伝送を行う際に、その伝送方向は
、発呼側となるシステム(発呼側ステーション)および
被呼側となるシステム(被呼側ステーション)の双方で
RDSとRDRとを比較して、第12−3図のように決
定することとし、以って伝送方向の誤りを防1ヒする。
と他システムとの間で伝送を行う際に、その伝送方向は
、発呼側となるシステム(発呼側ステーション)および
被呼側となるシステム(被呼側ステーション)の双方で
RDSとRDRとを比較して、第12−3図のように決
定することとし、以って伝送方向の誤りを防1ヒする。
すなわち、第12−3図において、イ・1勢状m;を○
、伝送方向を矢印、および減勢状態と伝送不能状態とを
×にて示すように、発呼側のRDRのみと被呼側の少な
くともRDSが付勢されているとき、および、発呼側の
RDRおよびRDSと被呼側のRDSのみとか付勢され
ているときには、伝送方向を被呼側から発呼側に向かう
ものとする。また、発呼側のRDSのみと被呼側の少な
くともRDRがイ′;1勢されているとき、および、を
呼側のRDSおよびRDRと被呼側の少なくともRDR
が付勢されているときには、伝送方向を発呼側から被呼
側に向かうものとする。そして、発呼側および被呼側の
ステーション双方のRDSおよびRDRのJr、述以外
の組合わ゛せでは、伝送を不能とする。
、伝送方向を矢印、および減勢状態と伝送不能状態とを
×にて示すように、発呼側のRDRのみと被呼側の少な
くともRDSが付勢されているとき、および、発呼側の
RDRおよびRDSと被呼側のRDSのみとか付勢され
ているときには、伝送方向を被呼側から発呼側に向かう
ものとする。また、発呼側のRDSのみと被呼側の少な
くともRDRがイ′;1勢されているとき、および、を
呼側のRDSおよびRDRと被呼側の少なくともRDR
が付勢されているときには、伝送方向を発呼側から被呼
側に向かうものとする。そして、発呼側および被呼側の
ステーション双方のRDSおよびRDRのJr、述以外
の組合わ゛せでは、伝送を不能とする。
第12−4図は発呼側ステーションと被呼側ステーショ
ンとの間で伝送を行う手順の一例を示す。ここで、ID
Sは伝送機能識別信号であり、これは発+17側および
被呼側ステーションの伝送機能、すなわち、RDSおよ
びRDRを相互に知らせる信じである。その伝送フォー
マントとしては、例えば、”OOOORDS RDRI
O”の8ビツトを最」三位ピントから最下位ビットま
で順次送出することとし、両ステーションは木システム
のRDSおよびRDRと相手局のRDSおよびRDRと
から、第12−3図のように伝送方向を決定する。
ンとの間で伝送を行う手順の一例を示す。ここで、ID
Sは伝送機能識別信号であり、これは発+17側および
被呼側ステーションの伝送機能、すなわち、RDSおよ
びRDRを相互に知らせる信じである。その伝送フォー
マントとしては、例えば、”OOOORDS RDRI
O”の8ビツトを最」三位ピントから最下位ビットま
で順次送出することとし、両ステーションは木システム
のRDSおよびRDRと相手局のRDSおよびRDRと
から、第12−3図のように伝送方向を決定する。
RDYは伝送準備完r信号であり、その伝送フォーマッ
トとしては、例えば、”00010010”をIDSの
場合と同様に送出することとし、IDSの交イ1.によ
って決定された伝送方向での、原稿1枚分の画像情報の
送受イ、・)準備が完了したことを示す。
トとしては、例えば、”00010010”をIDSの
場合と同様に送出することとし、IDSの交イ1.によ
って決定された伝送方向での、原稿1枚分の画像情報の
送受イ、・)準備が完了したことを示す。
旧11 はMH符号化された第1ラインの画像情報、H
F!2〜MRn+1 (1≦n≦3360)はMR符号
化された第2〜第n+1 ラインの画像情報、MHnは
M)!符号化された第nラインの画像情報、および、M
Rn+1〜MR3360はMR符号化された第n+1〜
第3360ラインの四白μ″情報であり、阿旧〜MR3
380でA4サイズの原稿1枚分の画像情報を示す。
F!2〜MRn+1 (1≦n≦3360)はMR符号
化された第2〜第n+1 ラインの画像情報、MHnは
M)!符号化された第nラインの画像情報、および、M
Rn+1〜MR3360はMR符号化された第n+1〜
第3360ラインの四白μ″情報であり、阿旧〜MR3
380でA4サイズの原稿1枚分の画像情報を示す。
RTQは再送要求信号であり、受4’iした1ラインの
画像情報中にエラーがあった場合、すなわち、被呼側ス
テーションか転送された画像情報を復調した結宋1ライ
ンの長さが0または4752ビットにならなかった場合
に、この情報を被呼側ステーションのバッファメモリ2
2に取込まず、被呼側ステーションが発呼側ステーショ
ンに対して再送要求を行うものである。
画像情報中にエラーがあった場合、すなわち、被呼側ス
テーションか転送された画像情報を復調した結宋1ライ
ンの長さが0または4752ビットにならなかった場合
に、この情報を被呼側ステーションのバッファメモリ2
2に取込まず、被呼側ステーションが発呼側ステーショ
ンに対して再送要求を行うものである。
RTCは伝送終了信号であり、発呼側ステーションがC
CI TTによるT、4勧告におけるライン終☆11A
符(75) 号EOLに1を加えた信号を伝送して、1枚分の画像情
報の送信完了を示す。
CI TTによるT、4勧告におけるライン終☆11A
符(75) 号EOLに1を加えた信号を伝送して、1枚分の画像情
報の送信完了を示す。
DCNは回線切断信号であり、その伝送フォープツトと
じては1例えば、”01000010”をIDSと同様
にして送出し、回線切断を相71′、に通知する。
じては1例えば、”01000010”をIDSと同様
にして送出し、回線切断を相71′、に通知する。
回線接続1r1後に発呼側および被呼側ステーションは
互いにIDSの連送を開始し、伝送モードに対して自局
の準備が完了するまでその連送を最低3回は繰返す。こ
こで、例えば、時点Aにおいて、伝送方向か決定できな
いときは伝送不能(第12−3図参照)として両ステー
ションは相方゛にDCNを送出して回線を切断する。自
局の準備が完了すると、両ステーションは双方の準備が
完了するまで最低3回はRDYを送出し、双方の準備が
完了して双方からRDYが送出されたとき、すなわち、
時点Bにおいて、被呼側ステーションは発呼側ステーシ
ョンに向けて制御信号を送出しないようにして受信状態
に入り、発呼側ステーションは送信状態に入る。
互いにIDSの連送を開始し、伝送モードに対して自局
の準備が完了するまでその連送を最低3回は繰返す。こ
こで、例えば、時点Aにおいて、伝送方向か決定できな
いときは伝送不能(第12−3図参照)として両ステー
ションは相方゛にDCNを送出して回線を切断する。自
局の準備が完了すると、両ステーションは双方の準備が
完了するまで最低3回はRDYを送出し、双方の準備が
完了して双方からRDYが送出されたとき、すなわち、
時点Bにおいて、被呼側ステーションは発呼側ステーシ
ョンに向けて制御信号を送出しないようにして受信状態
に入り、発呼側ステーションは送信状態に入る。
(76)
A4サイズの原稿1枚分の画像情報の伝送において、例
えば、時点Eにおいて、第nラインの画像情報に伝送エ
ラーが発生した場合には、被呼側ステーションは発呼側
ステーションに対してRTQを送出し、発呼側ステーシ
ョンはこれに応して、第nラインの画像情報をMH符号
化し、第n+1ラインから第3360ラインまでを順次
MR符号化して伝送する。
えば、時点Eにおいて、第nラインの画像情報に伝送エ
ラーが発生した場合には、被呼側ステーションは発呼側
ステーションに対してRTQを送出し、発呼側ステーシ
ョンはこれに応して、第nラインの画像情報をMH符号
化し、第n+1ラインから第3360ラインまでを順次
MR符号化して伝送する。
このように画像情報の伝送が終了すると、発呼側ステー
ションは被呼側ステーションにRTCヲ送出し、次いで
、両ステーションはIDSを相互に送出し、このとき第
12−3図のように伝送条件が満たされておれば、続い
て時点Cから他の画像情報の」y−受信を行う。逆にそ
の条件が満たされていなければ、411−/j’、にD
CNを送出し、回線を切断する。
ションは被呼側ステーションにRTCヲ送出し、次いで
、両ステーションはIDSを相互に送出し、このとき第
12−3図のように伝送条件が満たされておれば、続い
て時点Cから他の画像情報の」y−受信を行う。逆にそ
の条件が満たされていなければ、411−/j’、にD
CNを送出し、回線を切断する。
(3,8)光ファイバインクフェース
1o13図は光フアイバインタフェース回路7oの構成
の一例を示すブロック図である。光ファイ/へネットワ
ーク700から光フアイバケーブル701および702
を介して伝送されるコマンドまたは画像情報を搬送する
光信号(VIDEO信号)およびそのVIDEO信号に
同期したクロックの光信号(CLK)は、それぞれ、光
/電気信号変換器(0/E変換器)70−1および70
−2により電気信号に変換され、信号線70−101お
よび70−102を介してコマンド/画佼識別回路70
−3と、アントゲ−I・70−4.70−20.70−
30および、アンドゲート70−5.70−21および
70−31とに供給される。そのコマンド/画像識別回
路70−3は伝送されてくる信号が原稿の大きさを指定
する等のコマンドであるか、画像情報であるかを識別す
る回路である。伝送されてくるVIDEO信号がコマン
ド情報である場合は、その情報の先頭にコマンド識別コ
ードが付加されており、コマンド/画像識別回路70−
3はそのコードを抜き取ってコマンド情幸Vであると識
別し、また、画像情報である場合は、CLK侶号信号定
周波数(例えば12.5MHz )を有しており、コマ
ンド/画像識別回路70−3はその周波数により識別す
る。
の一例を示すブロック図である。光ファイ/へネットワ
ーク700から光フアイバケーブル701および702
を介して伝送されるコマンドまたは画像情報を搬送する
光信号(VIDEO信号)およびそのVIDEO信号に
同期したクロックの光信号(CLK)は、それぞれ、光
/電気信号変換器(0/E変換器)70−1および70
−2により電気信号に変換され、信号線70−101お
よび70−102を介してコマンド/画佼識別回路70
−3と、アントゲ−I・70−4.70−20.70−
30および、アンドゲート70−5.70−21および
70−31とに供給される。そのコマンド/画像識別回
路70−3は伝送されてくる信号が原稿の大きさを指定
する等のコマンドであるか、画像情報であるかを識別す
る回路である。伝送されてくるVIDEO信号がコマン
ド情報である場合は、その情報の先頭にコマンド識別コ
ードが付加されており、コマンド/画像識別回路70−
3はそのコードを抜き取ってコマンド情幸Vであると識
別し、また、画像情報である場合は、CLK侶号信号定
周波数(例えば12.5MHz )を有しており、コマ
ンド/画像識別回路70−3はその周波数により識別す
る。
この結果、伝送され看てくるVIDEO信号がコマンド
情報であると識別された場合には、コマンド/画像識別
回路70−3は、コマンドJ!!識(CACK)イ8−
;を発生し、コマンドを受信している期間中、この信号
を信号線70−103を介して、アンドゲート70−4
および70−5と、CPU回路ブロック10とに供給す
る。このとき、アンドゲート70−4および70−5に
は、それぞれ、信号線70−101および70−102
を介してVIDEO(;’i号およびCLK信号がすで
に入力ぎれているので、cAc++:信号の入力により
、アントゲ−)・70−4および70−5はコマンド信
号およびクロック信号を受信コマンドレジスタ70−1
0に供給する。コマンド受信か終了してCACK信号が
減勢されると、その時点でCPU回路プロンクツクには
割込みかかかり、 CPU回路プロ・ツクlOは信号線
+38−1およびアドレスデコーダ70−11を介し、
受信コマンドレジヌタ70−10にアドレス指定信号(
ADR信号)を供給して受信コマンドレジスタ70−1
0のアドレスを指定し、さらに、信号線13B−2を介
してデータバッファ70−12にI10読出しコマンド
(Ilo RC)信号を供給して、データバッファ70
−12を出力モードに設定する。かかる動作により、受
信コマンドレジスタ70−113に蓄えられたコマンド
がデータバッファ70−12およびデータ信号線+31
3−5を介してCPU回路ブロックlOに読取られる。
情報であると識別された場合には、コマンド/画像識別
回路70−3は、コマンドJ!!識(CACK)イ8−
;を発生し、コマンドを受信している期間中、この信号
を信号線70−103を介して、アンドゲート70−4
および70−5と、CPU回路ブロック10とに供給す
る。このとき、アンドゲート70−4および70−5に
は、それぞれ、信号線70−101および70−102
を介してVIDEO(;’i号およびCLK信号がすで
に入力ぎれているので、cAc++:信号の入力により
、アントゲ−)・70−4および70−5はコマンド信
号およびクロック信号を受信コマンドレジスタ70−1
0に供給する。コマンド受信か終了してCACK信号が
減勢されると、その時点でCPU回路プロンクツクには
割込みかかかり、 CPU回路プロ・ツクlOは信号線
+38−1およびアドレスデコーダ70−11を介し、
受信コマンドレジヌタ70−10にアドレス指定信号(
ADR信号)を供給して受信コマンドレジスタ70−1
0のアドレスを指定し、さらに、信号線13B−2を介
してデータバッファ70−12にI10読出しコマンド
(Ilo RC)信号を供給して、データバッファ70
−12を出力モードに設定する。かかる動作により、受
信コマンドレジスタ70−113に蓄えられたコマンド
がデータバッファ70−12およびデータ信号線+31
3−5を介してCPU回路ブロックlOに読取られる。
−力、コマンド/画像識別回路70−3が、光ファイバ
ネッI・ワーク700から伝送されてくるV I DE
O侶号信号像情報であると判別したときは、コマンド/
画像識別回路70−3は画像認識(TACK)信号を発
生し、この信号を画像情報を受信している期間中信号線
70−104を介してアンドゲート70−20および7
0−21 と、CPU回路ブロック10とに供給する。
ネッI・ワーク700から伝送されてくるV I DE
O侶号信号像情報であると判別したときは、コマンド/
画像識別回路70−3は画像認識(TACK)信号を発
生し、この信号を画像情報を受信している期間中信号線
70−104を介してアンドゲート70−20および7
0−21 と、CPU回路ブロック10とに供給する。
このとき、アンドゲート70−20および70−21に
は、それぞれ、信号線70−101および70−102
を介してVIDEO信号およびCLK信号が供給されて
いるので、IACK信号の入力により、アンドゲート7
0’−20および70−21は画像情報信号およびクロ
ック信号を再生、回路70−25に供給する。そして、
再生回路70−25は、CPU回路ブロック10から供
給される原稿サイズ指定信号(FtlLL FO倍信号
に従って、伝送されてきた画像情報からのプリンタ部6
00の起動要求信号であるPRINT 5TART F
O倍信号垂直同期信号であるVSYNCFO倍信号15
47分の画像信号のイ]効出力期間を示す信号であるV
IDEOENABLE FO414:’、原稿1枚分の
画像信号の有効出力期間を示す信号である5CAN E
NABLE信号、本システムに転送されてきた画像信号
であるVIDEOFO倍信号よびクロ・ツク信号である
CLK FO倍信号再生し、それらの信号を交換機40
に出力する。また、受信した画像情報を、光フアイバネ
ットワーク700内の他システムに送信する必要がある
場合、また、受信した画像情報が本システム宛でない場
合は、cPU回路ブロックlOは予めコマンド信号を解
読してその旨を認識し、信号線70−110を介して伝
送要求信号(TR3MTR信号)をアンドゲート70−
30 オよび70−31に0(給し、双方のアントゲ−
+−カラVIDEOイ1X吋およびCLK信号を、それ
ぞれ、オアゲート70−35 オよび70−36 、電
気/光信号変換器(E10変換器) 70−40および
70−41 、および、光フアイバケーブル703およ
び704を介して、他システムにイ云送する。
は、それぞれ、信号線70−101および70−102
を介してVIDEO信号およびCLK信号が供給されて
いるので、IACK信号の入力により、アンドゲート7
0’−20および70−21は画像情報信号およびクロ
ック信号を再生、回路70−25に供給する。そして、
再生回路70−25は、CPU回路ブロック10から供
給される原稿サイズ指定信号(FtlLL FO倍信号
に従って、伝送されてきた画像情報からのプリンタ部6
00の起動要求信号であるPRINT 5TART F
O倍信号垂直同期信号であるVSYNCFO倍信号15
47分の画像信号のイ]効出力期間を示す信号であるV
IDEOENABLE FO414:’、原稿1枚分の
画像信号の有効出力期間を示す信号である5CAN E
NABLE信号、本システムに転送されてきた画像信号
であるVIDEOFO倍信号よびクロ・ツク信号である
CLK FO倍信号再生し、それらの信号を交換機40
に出力する。また、受信した画像情報を、光フアイバネ
ットワーク700内の他システムに送信する必要がある
場合、また、受信した画像情報が本システム宛でない場
合は、cPU回路ブロックlOは予めコマンド信号を解
読してその旨を認識し、信号線70−110を介して伝
送要求信号(TR3MTR信号)をアンドゲート70−
30 オよび70−31に0(給し、双方のアントゲ−
+−カラVIDEOイ1X吋およびCLK信号を、それ
ぞれ、オアゲート70−35 オよび70−36 、電
気/光信号変換器(E10変換器) 70−40および
70−41 、および、光フアイバケーブル703およ
び704を介して、他システムにイ云送する。
本システムから光ファイバネッI・ワーク700−1ニ
の他システムに送信を行う場合、まず、CpU回路ブロ
ックlOはTR9MTR信号を減勢し、アンドゲート7
0−30および7θ−31からの出力を終了する。次い
で、信号線1313−1およびアドレスデコーダ70−
11を介して送信コマンドレジスタ70−50、コマン
ド識別信号発生器70−51および転送りロック発生器
70−52にADR信号を供給して、そのアドレスを指
定し、ざらに、信号線13B−3を介してデータバッフ
ァ70−12にI10書込みコマンド(Ilo WC)
信号を供給して、データバッファ70−12を入力モー
ドに設定する。それにより、送信用コマンドレジスタ7
0−50には、まず、コマンド識別信号発生器70−5
1が発生したコマンド識別信号か書込まれ、次いで、デ
ータバッファ70−12からコマンドデータか書込まれ
る。コマンドデータの書込みが終了I−だ時点で、転送
りロック発生器70−52は、送信コマンドレジスタ7
0−50がコマンドデータをE10変換器に直列転送す
る数と等しい数のクロックパルスを発生し、そして、コ
マンドデータおよびクロックパルスは、それぞれ、VI
DEO信号および(83) CLK信号とシテ、E10変換器70−40 オよび7
0−41から光フアイバケーブル703および704に
出力される。
の他システムに送信を行う場合、まず、CpU回路ブロ
ックlOはTR9MTR信号を減勢し、アンドゲート7
0−30および7θ−31からの出力を終了する。次い
で、信号線1313−1およびアドレスデコーダ70−
11を介して送信コマンドレジスタ70−50、コマン
ド識別信号発生器70−51および転送りロック発生器
70−52にADR信号を供給して、そのアドレスを指
定し、ざらに、信号線13B−3を介してデータバッフ
ァ70−12にI10書込みコマンド(Ilo WC)
信号を供給して、データバッファ70−12を入力モー
ドに設定する。それにより、送信用コマンドレジスタ7
0−50には、まず、コマンド識別信号発生器70−5
1が発生したコマンド識別信号か書込まれ、次いで、デ
ータバッファ70−12からコマンドデータか書込まれ
る。コマンドデータの書込みが終了I−だ時点で、転送
りロック発生器70−52は、送信コマンドレジスタ7
0−50がコマンドデータをE10変換器に直列転送す
る数と等しい数のクロックパルスを発生し、そして、コ
マンドデータおよびクロックパルスは、それぞれ、VI
DEO信号および(83) CLK信号とシテ、E10変換器70−40 オよび7
0−41から光フアイバケーブル703および704に
出力される。
次に、画像情報を送信するときは、交換機4゜内のシグ
ナルセレクタFから出力されたPRINTSTART
Fl信号、 VSYNCFl信号、 VIDEOFI信
号オヨびCLK FIli号が、変換回路70−55に
より直列なVIDEO信号およびCLK信号に変換され
、それぞれ、信号線70−111オよび70−112
、 オアゲーI・70−35 オヨび70−313 、
オよび、E10変換器70−40および70−41を
介し、光フアイバケーブル703および704に出力さ
れる。
ナルセレクタFから出力されたPRINTSTART
Fl信号、 VSYNCFl信号、 VIDEOFI信
号オヨびCLK FIli号が、変換回路70−55に
より直列なVIDEO信号およびCLK信号に変換され
、それぞれ、信号線70−111オよび70−112
、 オアゲーI・70−35 オヨび70−313 、
オよび、E10変換器70−40および70−41を
介し、光フアイバケーブル703および704に出力さ
れる。
(4)リーグ操作部
第14図はリーグ操作部550を示し、ここで、551
はアプリケーションファイル番号表示器であり、ディス
クメモリに登録しである編集業務用のアプリケーション
ファイルの登録番号を表示する。552は枚数表示器で
あり、プリンタ部6ooにより複写を行う場合(以下、
ローカルコピーとする)、および、光フアイバネットワ
ーク700 J二(84) の他システムに画像情報を送信して、そのシステムにお
いて複写を行う場合の設定枚数を表示する。553は紙
サイズセレクトキーであり、”PAPER5ELEC丁
″キーの押下げによりA3サイズとA4サイズとが切換
わって一方が選択され、選択された側の表示灯が点灯す
る。554は複写枚数の設定を行うテンキー、555は
設定枚数およびファイル番号を消去する’CLEAR”
キー、556は複写作業を中断させる’5TOP”キー
である。557および558は、それぞれ1画像情報の
受信中および送信中を示す表示灯である。
はアプリケーションファイル番号表示器であり、ディス
クメモリに登録しである編集業務用のアプリケーション
ファイルの登録番号を表示する。552は枚数表示器で
あり、プリンタ部6ooにより複写を行う場合(以下、
ローカルコピーとする)、および、光フアイバネットワ
ーク700 J二(84) の他システムに画像情報を送信して、そのシステムにお
いて複写を行う場合の設定枚数を表示する。553は紙
サイズセレクトキーであり、”PAPER5ELEC丁
″キーの押下げによりA3サイズとA4サイズとが切換
わって一方が選択され、選択された側の表示灯が点灯す
る。554は複写枚数の設定を行うテンキー、555は
設定枚数およびファイル番号を消去する’CLEAR”
キー、556は複写作業を中断させる’5TOP”キー
である。557および558は、それぞれ1画像情報の
受信中および送信中を示す表示灯である。
561はDDX回線を用いて構外のシステムを選択する
セレクトキ一群、562は光ファイ八ネットワーク70
0上の構内のシステムを選択するセレクトキ一群であり
、・そのうち、583は本システムのプリンタ部800
を選択するセレクトキーである。
セレクトキ一群、562は光ファイ八ネットワーク70
0上の構内のシステムを選択するセレクトキ一群であり
、・そのうち、583は本システムのプリンタ部800
を選択するセレクトキーである。
各キーの下には2個の表示器を配設し、各キーの押下げ
により送受信時の相手先を選択した場合に、押下げられ
たキーの左下の表示器が点灯し、送受信時にエラーが生
じた場合に、右下の表示器が点灯する。
により送受信時の相手先を選択した場合に、押下げられ
たキーの左下の表示器が点灯し、送受信時にエラーが生
じた場合に、右下の表示器が点灯する。
565はcopy”キーであり、ローカルコピーまたは
送信を行う場合(以下、コピーモードとする)に選択し
、568は°“EDIT”キーであり、り一ダ部500
を用いて画像編集を行う場合(以下、エディツトRモー
ドとする)に選択する。双方のキーにはそのL方に表示
灯が設けられ、そのとき、選択された側の表示灯が点灯
する。567は”ENTER”キーで、ローカルコピー
または構内送イ菖時に、複写枚数を設定する際に押下げ
する。
送信を行う場合(以下、コピーモードとする)に選択し
、568は°“EDIT”キーであり、り一ダ部500
を用いて画像編集を行う場合(以下、エディツトRモー
ドとする)に選択する。双方のキーにはそのL方に表示
灯が設けられ、そのとき、選択された側の表示灯が点灯
する。567は”ENTER”キーで、ローカルコピー
または構内送イ菖時に、複写枚数を設定する際に押下げ
する。
568は°’EXEC1lTE ” +−4’、コヒー
モートマタハエディットRモードの実行開始の際に押下
げする。
モートマタハエディットRモードの実行開始の際に押下
げする。
(5)プリンタ状y小表示部
第15図はプリンタ状態表示部650を示し、ここで、
651は電源状態表示灯であり、プリンタ部600の1
”F源が投入されているときに点灯する。
651は電源状態表示灯であり、プリンタ部600の1
”F源が投入されているときに点灯する。
652はレディ灯であり、プリンタ部600が画像処理
制御部100からの画像情報を受入れ可能なときに点灯
する。
制御部100からの画像情報を受入れ可能なときに点灯
する。
653はオンラインセレクトキーであり、その十部に表
示灯を有し、プリンタ部600と画像処理制御部100
をオンラインに接続するときに押下し、同時に表示ラン
プが点灯する。654はテストプリントキーであり、プ
リンタ部600をチェックするときに押下して、プリン
タ部600にテストパターンを描かせる。
示灯を有し、プリンタ部600と画像処理制御部100
をオンラインに接続するときに押下し、同時に表示ラン
プが点灯する。654はテストプリントキーであり、プ
リンタ部600をチェックするときに押下して、プリン
タ部600にテストパターンを描かせる。
655は原稿サイズ表示および選択部であり、I−述の
オンライン状態では、この部分で原稿サイズを設定でき
ないようにする。856−1.656−2,656−3
は操作者において除去可能なプリンタ部600のエラー
を表示するエラー表示器であり、656−1はジャム、
1358−2はトナーなし、および、135B−3は複
写用紙なしを表示する。657は操作者に除去不可能な
プリンタ部600のエラーを表示するエラー表示器であ
る。
オンライン状態では、この部分で原稿サイズを設定でき
ないようにする。856−1.656−2,656−3
は操作者において除去可能なプリンタ部600のエラー
を表示するエラー表示器であり、656−1はジャム、
1358−2はトナーなし、および、135B−3は複
写用紙なしを表示する。657は操作者に除去不可能な
プリンタ部600のエラーを表示するエラー表示器であ
る。
(6)画像編集の方法
画像編集は7へラフアメモリ22とディヌクメモリ80
との間でDMA転送を適宜に行って実行する。すなわち
、リーグ部500で読取られたA4サイズの原(87) 縞1枚分の画像情報を、バッファメモリ20の所定のア
ドレスに格納し、その画像情報の−・Sl(をDMAコ
ントローラ80を介してディヌクメモリ90に格納する
。そこでバッファメモリ22を消)、シ、先にディスク
メモリ80に格納した画像情報を再びバッファメモリ2
2の所望のアドレス空間に復帰し、その画イψデータを
プリンタ部600にて複りfすることによって、原稿の
不要部分をトリミングした複製物を得ることができる。
との間でDMA転送を適宜に行って実行する。すなわち
、リーグ部500で読取られたA4サイズの原(87) 縞1枚分の画像情報を、バッファメモリ20の所定のア
ドレスに格納し、その画像情報の−・Sl(をDMAコ
ントローラ80を介してディヌクメモリ90に格納する
。そこでバッファメモリ22を消)、シ、先にディスク
メモリ80に格納した画像情報を再びバッファメモリ2
2の所望のアドレス空間に復帰し、その画イψデータを
プリンタ部600にて複りfすることによって、原稿の
不要部分をトリミングした複製物を得ることができる。
、二のような画像の位置変更、トリミンク等の画像編集
は、第3−21A示のコマンドメニュ部220から人力
したコマンド(後述)に基いて作成する画像処理のプロ
グラムに従って行う。そのような画像処理のプログラム
は、ディスクメモリ80に格納することができ、その格
納された画像処理プログラノ、・をアプリケーションフ
ァイルと定義する。まj:、ディスクメモリ80に格納
される画イオ情報をイメージファイルと定義する。これ
らのファイルをディスクメモリ90に登録する際には、
if■述のように、そのファイルにはファイル名として
の2桁の!88) ファイル番号を伺し、また、そのノア1゛ルを消去可能
とするか台かを指示する。
は、第3−21A示のコマンドメニュ部220から人力
したコマンド(後述)に基いて作成する画像処理のプロ
グラムに従って行う。そのような画像処理のプログラム
は、ディスクメモリ80に格納することができ、その格
納された画像処理プログラノ、・をアプリケーションフ
ァイルと定義する。まj:、ディスクメモリ80に格納
される画イオ情報をイメージファイルと定義する。これ
らのファイルをディスクメモリ90に登録する際には、
if■述のように、そのファイルにはファイル名として
の2桁の!88) ファイル番号を伺し、また、そのノア1゛ルを消去可能
とするか台かを指示する。
第16図(A) 、 (B)および(C)は、筒中な画
像編集の例を示す。まず、同図(A)に示す1枚1」の
原稿L1をリーグ部500で読み取り、その画像情報を
バッファメモリ22に格納する。原稿・1表置部240
およびスタイラスペン280によりA点とB点とを指定
して、格納された画像情報から、旧の範囲内の画像情報
を抜出し、その画像情報旧に、例えば、ファイル番号”
01”を付してディスクメモリ80に登録する。2枚目
の原稿L2についても同様にして、同図(B)に示すよ
うに、0点とD点とを指定して抜出Sれた画像情報M2
に、ファイル番号゛02°゛を伺してディスクメモリ8
0に登録する。次にバッファメモリ22をすべて消去し
、同図(C)に示すように、E点およびF点を指定して
、ファイル番号” 01 ”および°’02”のイメー
ジファイルに格納された領域旧およびM2内の画像情報
を、それぞれ、バッフアノモリ22のN1およびN2の
領域に対応するアドレス空間に転送する。すなわち、バ
ッファメモリ22には、A4サイズの原稿1枚分の画像
情報が、画像情報旧およびN2を第16図(’C)のよ
うに配置した状態で、格納されている。
像編集の例を示す。まず、同図(A)に示す1枚1」の
原稿L1をリーグ部500で読み取り、その画像情報を
バッファメモリ22に格納する。原稿・1表置部240
およびスタイラスペン280によりA点とB点とを指定
して、格納された画像情報から、旧の範囲内の画像情報
を抜出し、その画像情報旧に、例えば、ファイル番号”
01”を付してディスクメモリ80に登録する。2枚目
の原稿L2についても同様にして、同図(B)に示すよ
うに、0点とD点とを指定して抜出Sれた画像情報M2
に、ファイル番号゛02°゛を伺してディスクメモリ8
0に登録する。次にバッファメモリ22をすべて消去し
、同図(C)に示すように、E点およびF点を指定して
、ファイル番号” 01 ”および°’02”のイメー
ジファイルに格納された領域旧およびM2内の画像情報
を、それぞれ、バッフアノモリ22のN1およびN2の
領域に対応するアドレス空間に転送する。すなわち、バ
ッファメモリ22には、A4サイズの原稿1枚分の画像
情報が、画像情報旧およびN2を第16図(’C)のよ
うに配置した状態で、格納されている。
そのバッファメモリ22の内容をプリンタ部600に転
送して複互を行い、所望の編集画像L3をYjIる。
送して複互を行い、所望の編集画像L3をYjIる。
(6,1)コマンドの意味
画像編集の際の編集コマンドについて説明する。η11
集コマンドは、第17図のように、コンソール部200
上のコマンドメニュ部220により入力し、画像処理部
(cpu回路ブロック)10は、その編集コマンドに基
いて画像編集を行う。ここで、Cは、第3−2図のコマ
ンドキ一群222のブロック内のコマンドであり、所望
のコマンドキー222の押下またはアルファベットキ一
群223の押下により入力し、そのコマンドキーに対応
した画像処理を行うことができる。Pはパラメータであ
り、座標等を指定する。パラメータPの入力手順は、コ
マンドキーの押下の後に括弧を開き、パラメータを入力
し、その後に括弧を閉じることで行う。パラメータは、
コマンドとの対応から、必要に応じて数種類人力でき、
各パラメータの間に、”キーを押ドして、それらパラメ
ータを区別する。 (CR)はキャリジリターンであり
、第3−214のキー′!25を、1つの編集コマンド
の入力終了時に押下することを示す。画像処理部1oが
実行する編集コマンドと、その意味を以下に列挙する。
集コマンドは、第17図のように、コンソール部200
上のコマンドメニュ部220により入力し、画像処理部
(cpu回路ブロック)10は、その編集コマンドに基
いて画像編集を行う。ここで、Cは、第3−2図のコマ
ンドキ一群222のブロック内のコマンドであり、所望
のコマンドキー222の押下またはアルファベットキ一
群223の押下により入力し、そのコマンドキーに対応
した画像処理を行うことができる。Pはパラメータであ
り、座標等を指定する。パラメータPの入力手順は、コ
マンドキーの押下の後に括弧を開き、パラメータを入力
し、その後に括弧を閉じることで行う。パラメータは、
コマンドとの対応から、必要に応じて数種類人力でき、
各パラメータの間に、”キーを押ドして、それらパラメ
ータを区別する。 (CR)はキャリジリターンであり
、第3−214のキー′!25を、1つの編集コマンド
の入力終了時に押下することを示す。画像処理部1oが
実行する編集コマンドと、その意味を以下に列挙する。
なお、各コマンド的後の(CR)は、コマンド入力時に
、その末尾にキャリジリターンキー225を付加するこ
とを示す。
、その末尾にキャリジリターンキー225を付加するこ
とを示す。
(:I)02(ディザコードA、ディザコ−1;’ B
、XO,YO。
、XO,YO。
Xi、Yl) (CR)
リーグ部500で読取った原稿画像を2値化する際に、
原稿画像全体をどのようなディザコードAで読み、また
、XO,YO,XIおよびYlで決定される指定領域を
どのようなディザコー+:Bで読むかをチイザコントロ
ーラ54に指定する。ティザコード’AおよびBは、例
えば、00.0+、02,03,04および05までの
6種のうち、いずれかを指定する。ここで、00〜04
は画像濃度を調整する入力であり、5段階に調整できる
。また、05を指定すると写真環を読取る際に中間調が
表現される。なお、特定領域は複数箇所の指定が可能で
ある。
原稿画像全体をどのようなディザコードAで読み、また
、XO,YO,XIおよびYlで決定される指定領域を
どのようなディザコー+:Bで読むかをチイザコントロ
ーラ54に指定する。ティザコード’AおよびBは、例
えば、00.0+、02,03,04および05までの
6種のうち、いずれかを指定する。ここで、00〜04
は画像濃度を調整する入力であり、5段階に調整できる
。また、05を指定すると写真環を読取る際に中間調が
表現される。なお、特定領域は複数箇所の指定が可能で
ある。
C2) RE (CR)
リーグ、・°り1(500を起動し、CCD570,5
80および590が読取ったA4サイズの原稿1枚分の
画像情報をバッファメモリ22に格納する。このコマン
ドにはパラメータを付加しない。
80および590が読取ったA4サイズの原稿1枚分の
画像情報をバッファメモリ22に格納する。このコマン
ドにはパラメータを付加しない。
(3) OR(ファイル番号、ファイルタイプ、 XO
,YO。
,YO。
XI、Yl) □R)
ディスクメモリ90.J−にイメージファイルを格納す
る空間を確保して、ファイル情報をファイルインチック
ヌテーブル(第10−4図参照)に登録する。すなわち
、パラメータとして、操作者が任、性に指定する2桁の
ファイル番号と、ファイルタイプ゛’oo”と、バッフ
ァメモリ20のアドレス七の位置XO(mm)およびY
O(mm)と画像の大きさXI(mm)およびYl(m
m)とを入力する。
る空間を確保して、ファイル情報をファイルインチック
ヌテーブル(第10−4図参照)に登録する。すなわち
、パラメータとして、操作者が任、性に指定する2桁の
ファイル番号と、ファイルタイプ゛’oo”と、バッフ
ァメモリ20のアドレス七の位置XO(mm)およびY
O(mm)と画像の大きさXI(mm)およびYl(m
m)とを入力する。
(4) ST (ファイル番号、ファイルタイプ)
(CR)ハンファメモリ22−1−の画像情報をディス
クメモリ90に格納する。このコマンドはCR(・・・
)コマンドによってディスクメモリ80上のインデック
ステーブルにO,Sjされたファイル情報にノ、(いて
実行される。
(CR)ハンファメモリ22−1−の画像情報をディス
クメモリ90に格納する。このコマンドはCR(・・・
)コマンドによってディスクメモリ80上のインデック
ステーブルにO,Sjされたファイル情報にノ、(いて
実行される。
(5) LO(ファイル番号、ファイルタイプ) (
CR)ここで入力するファイル番号で示すイメージファ
イルのインデックステーブルFIT2に書込まれた画像
位置を変更する。すなわち、このコマンドを人力すると
、CPU回路ブロック10はオープン処理によってディ
スクメモリ90のインデックステーブルから該当するフ
ァイル情報を検索し、そのファイルの座標情報をCRT
300に表示する。イメージファイル操作のコマンドで
あるので、ファイルタイプは’oo”である。
CR)ここで入力するファイル番号で示すイメージファ
イルのインデックステーブルFIT2に書込まれた画像
位置を変更する。すなわち、このコマンドを人力すると
、CPU回路ブロック10はオープン処理によってディ
スクメモリ90のインデックステーブルから該当するフ
ァイル情報を検索し、そのファイルの座標情報をCRT
300に表示する。イメージファイル操作のコマンドで
あるので、ファイルタイプは’oo”である。
(6) ADH(XO,YO) (OR)LO(・・
・)コマンドにより指定したイメージファイルの変更位
置XOおよびYOを入力する。
・)コマンドにより指定したイメージファイルの変更位
置XOおよびYOを入力する。
LO(・・・)コマンドの直後にこのコマンドを入力す
る。
る。
(’?) CL (C:R)
バッファメモリ20に格納されている画像情報を1肖犬
する。
する。
(8) LD (ファイル番号、ファイルタイプ°“o
o”)(CR) ディスクメモリ80内のイメージファイルを、そのファ
イルに、該当するディスクメモリSo内のファイルイン
デツクステーブルに示す位置情報×0およびYOにノ、
(いて、/シンノアメモリ22に格納する。
o”)(CR) ディスクメモリ80内のイメージファイルを、そのファ
イルに、該当するディスクメモリSo内のファイルイン
デツクステーブルに示す位置情報×0およびYOにノ、
(いて、/シンノアメモリ22に格納する。
(9) DE (ファイル番号、ファイルタイプ)
(cR)ここて入力するファイル番号およびファイルタ
イプのファイルをディスクメモリ80から消去する。
(cR)ここて入力するファイル番号およびファイルタ
イプのファイルをディスクメモリ80から消去する。
(10) PR(複写枚数) (CI’l)バッファメ
モリ22に格納Sれた画像情報をプリンタ部600に転
送し、入力した枚数性だけ複写する。
モリ22に格納Sれた画像情報をプリンタ部600に転
送し、入力した枚数性だけ複写する。
(+1) XR(ファイル番号、ファイルタイプ゛02
°’)(CR) 編集ステーション制御部450がディスクメモリ90か
らアプリケーションファイルを読出すときに用いる。画
像処理部10はこのコマンドを受取ると、テ゛イスクメ
モリ90から該当するアプリケーションファイルを検索
し、編集ステーション制御部450に転送する。
°’)(CR) 編集ステーション制御部450がディスクメモリ90か
らアプリケーションファイルを読出すときに用いる。画
像処理部10はこのコマンドを受取ると、テ゛イスクメ
モリ90から該当するアプリケーションファイルを検索
し、編集ステーション制御部450に転送する。
(12) ED (ファイル番号、ファイルタイプ°
゛02°’ ) (CR) 操作者かコンソール部200によって作成し、編集ステ
ーション制御部450のRAM45ftに格納されたコ
マンド群からなる画像編集プログラムを、アプリケーシ
ョンファイルとしてディスクメモリ90に登録するとき
に用いる。このとき画像処理部lOは、ディスクメモリ
9oのインデックステーブルを検索し、同一のファイル
番号をもつアプリケーションファイルがディスクメモリ
9゜内に登録されていないことを確認した上テ、編集ス
テーション制御部450にコマンド群を転送する指令信
号を出力する。
゛02°’ ) (CR) 操作者かコンソール部200によって作成し、編集ステ
ーション制御部450のRAM45ftに格納されたコ
マンド群からなる画像編集プログラムを、アプリケーシ
ョンファイルとしてディスクメモリ90に登録するとき
に用いる。このとき画像処理部lOは、ディスクメモリ
9oのインデックステーブルを検索し、同一のファイル
番号をもつアプリケーションファイルがディスクメモリ
9゜内に登録されていないことを確認した上テ、編集ス
テーション制御部450にコマンド群を転送する指令信
号を出力する。
(+3) DIR(CR)
ディスクメモリ90のインデックステーブルに登録され
ているアプリケーションファイルおよびイメージファイ
ルのファイル番号、ファイルタイプおよび座標情報をC
RT/コンソール部コントローラ470に転送し、(:
R,Ta2Oに表示する。
ているアプリケーションファイルおよびイメージファイ
ルのファイル番号、ファイルタイプおよび座標情報をC
RT/コンソール部コントローラ470に転送し、(:
R,Ta2Oに表示する。
(+4) KL (CR)
画像処理部10が編集ステーション制御部450を、自
らの管理下から解放する。
らの管理下から解放する。
上述の諸コマンドにおいて、ファイル番号、領域(XO
,YO,XI、Yl)、位置(XO,YO) 、 オよ
びプリント枚数は、直接数値入力するほか、それらを変
数として人力することができる。例えば、ファイル番号
をN、領域をF、位置をP、およびプリント枚数をSと
し、後述のアプリケーションファイルを作成することが
できる。
,YO,XI、Yl)、位置(XO,YO) 、 オよ
びプリント枚数は、直接数値入力するほか、それらを変
数として人力することができる。例えば、ファイル番号
をN、領域をF、位置をP、およびプリント枚数をSと
し、後述のアプリケーションファイルを作成することが
できる。
(6、2)エラーメツセージ
以上のコマンドの処理過程において、画像処理部10が
エラーを認識した場合には、画像処理部1゜はエラーコ
ードとエラーコメントとを編集ステーション制御部45
0に供給し、CRT300上に表示させる。第18図は
その表示形式を示し、ここで、ENは16進数で表示す
るエラーコードであり、ECはエラーコメントである。
エラーを認識した場合には、画像処理部1゜はエラーコ
ードとエラーコメントとを編集ステーション制御部45
0に供給し、CRT300上に表示させる。第18図は
その表示形式を示し、ここで、ENは16進数で表示す
るエラーコードであり、ECはエラーコメントである。
以下に、エラーコードおよびエラーコメントと、その内
容とを列挙する。
容とを列挙する。
(1)エラーコード01 : FILE NOT FO
UND操作者が指定したファイルがディスクメモリ9゜
に登録されていない。
UND操作者が指定したファイルがディスクメモリ9゜
に登録されていない。
(2)エラーコード02 : C00RDINATE
ERROR操作者が入力した座標情報XO,YO,XI
およびYlに誤りがある。このエラーコードに対応する
コマンドIfCR(・・・)コマンドおよヒADR(・
・・)コマンドであり、このエラーコードが発生する場
合としては、例えば、入力した座標情報が負の数であっ
た場合、θ〜8および変数FまたはP以外のキャラクタ
を含んでいた場合のほか、本実施例で編集可能なA4サ
イズの範囲を越えた、次式(2)のような場合である。
ERROR操作者が入力した座標情報XO,YO,XI
およびYlに誤りがある。このエラーコードに対応する
コマンドIfCR(・・・)コマンドおよヒADR(・
・・)コマンドであり、このエラーコードが発生する場
合としては、例えば、入力した座標情報が負の数であっ
た場合、θ〜8および変数FまたはP以外のキャラクタ
を含んでいた場合のほか、本実施例で編集可能なA4サ
イズの範囲を越えた、次式(2)のような場合である。
XO+X1 >297mmまたはYO+Y1>210+
nm (2)(3)エラーコード08 : INDE
X BLOC:K 0VERデイスクメモリ90に登録
するファイルの総数が、予め設定した値、すなわち、本
実施例では50を超過したことを意味する。すなわち、
CR(・・・)コマンドまたはED(・・・)コマンド
により新たにファイルを登録しようとするときに、ディ
スクメモリ80には既に登録済みのファイルが50に達
しており、新規登録が受付けられない旨ヲこのエラーコ
ードにより示す。
nm (2)(3)エラーコード08 : INDE
X BLOC:K 0VERデイスクメモリ90に登録
するファイルの総数が、予め設定した値、すなわち、本
実施例では50を超過したことを意味する。すなわち、
CR(・・・)コマンドまたはED(・・・)コマンド
により新たにファイルを登録しようとするときに、ディ
スクメモリ80には既に登録済みのファイルが50に達
しており、新規登録が受付けられない旨ヲこのエラーコ
ードにより示す。
(4) x ラ−コード07 : No VACANT
5ECTORデイスクメモリ80の使用状況を示すセ
クタビットマツプテーブル(第10−3図参照)を参照
して、新規ファイルを登録するのに必要な空きセクタが
ないことを意味する。すなわち、ディスクメモリ80が
全部使用されておりCR(・・・)コマンドまたはED
(・・・)コマンドにより新たにファイル登録を行う
ことができないことを、このエラーコードにより示す。
5ECTORデイスクメモリ80の使用状況を示すセ
クタビットマツプテーブル(第10−3図参照)を参照
して、新規ファイルを登録するのに必要な空きセクタが
ないことを意味する。すなわち、ディスクメモリ80が
全部使用されておりCR(・・・)コマンドまたはED
(・・・)コマンドにより新たにファイル登録を行う
ことができないことを、このエラーコードにより示す。
(5)エラーコード08 : FILE ALREAD
Y REGISTEREDあるファイル番号を伺してフ
ァイルを新規登録しようとするときに、既にそのファイ
ル番号と同−のファイル番号をもつファイルかディスク
メモリ90に登録されていることを示す。
Y REGISTEREDあるファイル番号を伺してフ
ァイルを新規登録しようとするときに、既にそのファイ
ル番号と同−のファイル番号をもつファイルかディスク
メモリ90に登録されていることを示す。
(U)x5−ml−ドOA: FILE TYPE E
RRORO釘しようとするファイルに1t′1つだファ
イルタイプを入力した場合に発生する。例えば、イメー
ジファイルを扱うCR(・・・)コマンドを入力する際
に、アプリケーションファイルのファイルタイプを示す
°゛02゛を用いたときに発生する。
RRORO釘しようとするファイルに1t′1つだファ
イルタイプを入力した場合に発生する。例えば、イメー
ジファイルを扱うCR(・・・)コマンドを入力する際
に、アプリケーションファイルのファイルタイプを示す
°゛02゛を用いたときに発生する。
(7) x ラ−ml−ドOB : VAC:ANT
FILE INDEXplRコマンドによりインデック
ステーブルを検索した結果、ディスクメモリ8oにはフ
ァイルが一切登録されていない状態を示す。
FILE INDEXplRコマンドによりインデック
ステーブルを検索した結果、ディスクメモリ8oにはフ
ァイルが一切登録されていない状態を示す。
(8)エラーコードQC: PRINTERERROR
PR(・・・)コマンドによりプリンタ部800を起動
したとき、プリンタ部800側にジャム等の機械的エラ
ーが発生したことを示す。
PR(・・・)コマンドによりプリンタ部800を起動
したとき、プリンタ部800側にジャム等の機械的エラ
ーが発生したことを示す。
(9) エラー :I−ド00 : ILLEGAL
C0PY VOl[MEPR(・・・)コマンドによっ
て指定する複写枚数が、プリンタ部600の同時に複写
が可能な設定枚数1例えば、88枚を越えたことを示す
。
C0PY VOl[MEPR(・・・)コマンドによっ
て指定する複写枚数が、プリンタ部600の同時に複写
が可能な設定枚数1例えば、88枚を越えたことを示す
。
(10) エラーコードOE : READERER
RORリーグ部500部内00理部10の管理下にない
ことを示す。例えば、リーグ部500の電源が接続され
ていないこと、あるいは、信号線501が接続されてい
ないこと等を示す。
RORリーグ部500部内00理部10の管理下にない
ことを示す。例えば、リーグ部500の電源が接続され
ていないこと、あるいは、信号線501が接続されてい
ないこと等を示す。
(11) エラーコードOF : PRINTERN
OT READYプリンタ部600内の定着器(不図示
)の温度が、規定値に達していないことを示す。
OT READYプリンタ部600内の定着器(不図示
)の温度が、規定値に達していないことを示す。
(12) エラーコード10 : PRINTERN
OT ON LINEエラーコードOEと同様に、プリ
ンタ部600が画咬処理部10の管理下にないことを示
す。
OT ON LINEエラーコードOEと同様に、プリ
ンタ部600が画咬処理部10の管理下にないことを示
す。
(6,3)編集手順
1)19図、第20図、第21図および第22−1〜2
2−6図を用いて、編集ステーション400を用いた画
像情報の編集手順を示す。
2−6図を用いて、編集ステーション400を用いた画
像情報の編集手順を示す。
編集ステーション400が起動すると、まずステップS
1にてCRT300の画面の表示分割およびシステム定
数の初期化が行われる。CRT300は横40文字、縦
24行の表示が可能な画面301を有する。第22−1
図は画面301の表示分割の一例を示し、ここで、第1
行から第18行までの310はワーキングエリアであり
、画像処理部10から編集ステーション400に転送さ
れるキャラクタの表示等を行う。第20行目の320は
ブランクエリアであり、このエリアには表示をせず、ワ
ーキングエリア310と以下の各エリアとの境界を操作
者に明らかにする。第21行目の330はモード表示エ
リアであり、操作者が編集°ステーション400をどの
モード(後述)で用いているかを表示する。第22行目
の340はメツセージエリアであり、編集ステーション
制御部450が操作者に対して、次に入力すべきコマン
ドやパラメータ、またエラーコード等を表示する。
1にてCRT300の画面の表示分割およびシステム定
数の初期化が行われる。CRT300は横40文字、縦
24行の表示が可能な画面301を有する。第22−1
図は画面301の表示分割の一例を示し、ここで、第1
行から第18行までの310はワーキングエリアであり
、画像処理部10から編集ステーション400に転送さ
れるキャラクタの表示等を行う。第20行目の320は
ブランクエリアであり、このエリアには表示をせず、ワ
ーキングエリア310と以下の各エリアとの境界を操作
者に明らかにする。第21行目の330はモード表示エ
リアであり、操作者が編集°ステーション400をどの
モード(後述)で用いているかを表示する。第22行目
の340はメツセージエリアであり、編集ステーション
制御部450が操作者に対して、次に入力すべきコマン
ドやパラメータ、またエラーコード等を表示する。
第23行目の350はユーザ入カニリアであり、操作者
が入力したファイル番号等のキャラクタをモニタする。
が入力したファイル番号等のキャラクタをモニタする。
第24行目の360はステータス表示エリアであり、画
像処理部10のステータスを表示して操作者に知らせる
領域である。
像処理部10のステータスを表示して操作者に知らせる
領域である。
その他の初期化として、コマンドの入力があった場合に
、画像処理部10からエコーバックされたコマンドをワ
ーキングエリア310に表示し、キャリッジリターンコ
ードを認詭して、画像処理部1゜から送り返される次の
コマンドを次の行の左端より表示し、また、コマンドが
1行目から18行目まで表示された場合にはワーキング
エリア310を1行スつスクロールアップし、コマンド
が、常にワーキングエリア310に収められるようにす
る。
、画像処理部10からエコーバックされたコマンドをワ
ーキングエリア310に表示し、キャリッジリターンコ
ードを認詭して、画像処理部1゜から送り返される次の
コマンドを次の行の左端より表示し、また、コマンドが
1行目から18行目まで表示された場合にはワーキング
エリア310を1行スつスクロールアップし、コマンド
が、常にワーキングエリア310に収められるようにす
る。
編集ステーション400が画像処理制御部100とオン
ライン状態にないときには、第22−1図の画面301
を、例えば、すべて青色とし、メツセージエリア340
に操作者のオンライン要求、すなわち、”REQUES
T”キーを受付けるメツセージとして”NOT REA
DY、 ENTERREQUEST KEY”と表示し
、ステップS2にて°’REQUEST ”キーの入力
を待つ。
ライン状態にないときには、第22−1図の画面301
を、例えば、すべて青色とし、メツセージエリア340
に操作者のオンライン要求、すなわち、”REQUES
T”キーを受付けるメツセージとして”NOT REA
DY、 ENTERREQUEST KEY”と表示し
、ステップS2にて°’REQUEST ”キーの入力
を待つ。
編集ステーション400は、大別して二つのモード、す
なわち、エコーモードおよびエディツトモードで動作す
る。エコーモードはコンソール部200により操作者が
入力したキャラク\りをそのまま画像処理部10に転送
し、また、画像処理部10から編集ステーション400
に転送されるキャラクタを、そのままCRT300に表
示するモードである。
なわち、エコーモードおよびエディツトモードで動作す
る。エコーモードはコンソール部200により操作者が
入力したキャラク\りをそのまま画像処理部10に転送
し、また、画像処理部10から編集ステーション400
に転送されるキャラクタを、そのままCRT300に表
示するモードである。
エディツトモードはアプリケーションファイルの作成、
修正および画像処理部10に実行指令を与えるモードで
あり、このモートでは操作者が入力したキャラクタは、
まず論集ステーション制御部450内のRAM45Bに
一時記憶され、操作者−がCRT300−ヒで任意に修
正した後に画像処理部10に転送される。また、エディ
ツトモードにおいて、ディスクメモリ90から画像処理
部10を介して編集ステーション制御部450に転送さ
れるアプリケーションファイルを受信する期間を、特に
コマンドモードとする。
修正および画像処理部10に実行指令を与えるモードで
あり、このモートでは操作者が入力したキャラクタは、
まず論集ステーション制御部450内のRAM45Bに
一時記憶され、操作者−がCRT300−ヒで任意に修
正した後に画像処理部10に転送される。また、エディ
ツトモードにおいて、ディスクメモリ90から画像処理
部10を介して編集ステーション制御部450に転送さ
れるアプリケーションファイルを受信する期間を、特に
コマンドモードとする。
第21図は、各モードにおいてキー人力があった場合の
編集ステーション制御部450の動作を示す。まず、ス
テップSAにてモードの判定を行い、その結果、エコー
モードと判定された場合はステ・ンプSBに進み、画像
処理部10からエコーパックされたキャラクタをワーキ
ングエリア310に表示し、ステップSGに移行して、
第19図示の通常ルーチンに復帰する。エディツトモー
ドと判定された場合はステップSCに進み、この、モー
ドではワーキングエリア310かスクリーンエディタに
より使用中であるため、キャラクタをユーザ入カニリア
350に表示し、ステップSGに移イ)する。また、コ
マンドモードと判定された場合1寸、ステップSDに進
み、アプリケーションファイルの受信が完了したか否か
を判別する。ここで、肯定判定であれば7テツプSFに
移行して、アプリケーションファイルの受信完了フラグ
をセットし、ステップSGに移行する。一方、否定判定
であれば、ステップSEに進み、転送されてきたキャラ
クタをRAM45Bに順次蓄積し、ステップSGに移行
する。
編集ステーション制御部450の動作を示す。まず、ス
テップSAにてモードの判定を行い、その結果、エコー
モードと判定された場合はステ・ンプSBに進み、画像
処理部10からエコーパックされたキャラクタをワーキ
ングエリア310に表示し、ステップSGに移行して、
第19図示の通常ルーチンに復帰する。エディツトモー
ドと判定された場合はステップSCに進み、この、モー
ドではワーキングエリア310かスクリーンエディタに
より使用中であるため、キャラクタをユーザ入カニリア
350に表示し、ステップSGに移イ)する。また、コ
マンドモードと判定された場合1寸、ステップSDに進
み、アプリケーションファイルの受信が完了したか否か
を判別する。ここで、肯定判定であれば7テツプSFに
移行して、アプリケーションファイルの受信完了フラグ
をセットし、ステップSGに移行する。一方、否定判定
であれば、ステップSEに進み、転送されてきたキャラ
クタをRAM45Bに順次蓄積し、ステップSGに移行
する。
”REQUEST ”キーを指示することによりステッ
プS3に進み、編集ステーション400はエコーモード
に設定され、ステップS4にて画像処理部10に画像編
集プログラムの起動要求信号を出力する。次に、ステッ
プS5にて画像編集プログラムの起動確認を行い、ここ
で否定判定であればステップS4に移行し、fi定判定
であればステップS6に進む。7テツプS6では、CR
T300の画面を、例えば、全面黒色となし、メツセー
ジエリア340に緑色文字で”0N−LINE ’”と
表示して、操作者に編集プログラムの起動要求か有効と
なったことを知らせ、また、モード表示エリア330に
は、”EC:HOMODE ”・と表示して、編集ステ
ーション400がエコーモードで動作することを知らせ
、ステップS7にてコマンド入力を待つ。
プS3に進み、編集ステーション400はエコーモード
に設定され、ステップS4にて画像処理部10に画像編
集プログラムの起動要求信号を出力する。次に、ステッ
プS5にて画像編集プログラムの起動確認を行い、ここ
で否定判定であればステップS4に移行し、fi定判定
であればステップS6に進む。7テツプS6では、CR
T300の画面を、例えば、全面黒色となし、メツセー
ジエリア340に緑色文字で”0N−LINE ’”と
表示して、操作者に編集プログラムの起動要求か有効と
なったことを知らせ、また、モード表示エリア330に
は、”EC:HOMODE ”・と表示して、編集ステ
ーション400がエコーモードで動作することを知らせ
、ステップS7にてコマンド入力を待つ。
ステップS8はコンソール部200から入力されたコマ
ンドキーの入力判定を行い、その判定結果に従ってステ
ップS10.S15.S20.S25またはS30に移
行する。
ンドキーの入力判定を行い、その判定結果に従ってステ
ップS10.S15.S20.S25またはS30に移
行する。
エコーモードにおいては、CRT300のスクリーンエ
ディタl−可能が存在しないので、スクリーンエディツ
トに関するキ一群229の入力があった場合には、ステ
ップS10にて無効人力として処理され、ステップS7
に移行して次の入力を待つ。また、エディツトモード終
了のためのキー、すなわち、編集リセットキーおよび編
集符丁キーの入力があった場合も同様に処理される。
ディタl−可能が存在しないので、スクリーンエディツ
トに関するキ一群229の入力があった場合には、ステ
ップS10にて無効人力として処理され、ステップS7
に移行して次の入力を待つ。また、エディツトモード終
了のためのキー、すなわち、編集リセットキーおよび編
集符丁キーの入力があった場合も同様に処理される。
キー1!”t222内のコマンドキャラクタの入力があ
った場合には、ステップ315を経てステップ5ll(
に進み1人力されたコマンドが画像処理部lOに転送さ
れ、そのコマンドに応じて本システムが動作する。例え
ば、第23−2図のように、”RE”キーを人力すると
、両面301には文字”RE”が表示され、キャリッジ
リターンキー225を指示することによりリーグ駆動信
号がリーグ部500に供給されて原稿画像の読取りが行
われる。
った場合には、ステップ315を経てステップ5ll(
に進み1人力されたコマンドが画像処理部lOに転送さ
れ、そのコマンドに応じて本システムが動作する。例え
ば、第23−2図のように、”RE”キーを人力すると
、両面301には文字”RE”が表示され、キャリッジ
リターンキー225を指示することによりリーグ駆動信
号がリーグ部500に供給されて原稿画像の読取りが行
われる。
座標入力要求キー227、すなわち、゛°位置指定゛キ
ーおよびパ領域指定゛キーを指示すると、ステップS2
0に進み、原稿載置部240上の所望の点をスタイラス
ペン280で指示することが可能となる。編集する領域
を指定して画像編集を行う場合、゛領域指定゛°キーを
指示するとメツセージエリア340に、例えば、” E
NTERTOP RIGHTPO5ITION”と表示
し、ワーキングエリア310の左゛1′8分を白色とな
して、操作者にA点(第1O−5図参照)の指示を侵す
とともに、ワーキングエリア310の左半分を白色とし
、画像情報の編集領域315を表示する。
ーおよびパ領域指定゛キーを指示すると、ステップS2
0に進み、原稿載置部240上の所望の点をスタイラス
ペン280で指示することが可能となる。編集する領域
を指定して画像編集を行う場合、゛領域指定゛°キーを
指示するとメツセージエリア340に、例えば、” E
NTERTOP RIGHTPO5ITION”と表示
し、ワーキングエリア310の左゛1′8分を白色とな
して、操作者にA点(第1O−5図参照)の指示を侵す
とともに、ワーキングエリア310の左半分を白色とし
、画像情報の編集領域315を表示する。
操作者がA点を指示すると第22−3図示のように、画
像編集領域3】1上に、A点と対応する点A′の縦方向
および横方向に、例えば、緑色で座標表示線312を表
示し、また、ユーザ入カニリア350に、A点のXおよ
びY座標、すなわち、×0およびYOをmmr1位で表
示する。次に、メツセージエリア330に、”ENTE
RBOTTOM LEFT PO3ITION’“と表
示して、操作者にB点の入力を促す。B点が入力される
と、ステップ$21により、B点の座標およびA点の座
標から編集画像の縦および横の長さ×1およびYlを算
出し、7欠いてステップS22にて、A点とB点の入力
により指定された編集領域を、第22−4図示のように
、画像編集領域311」−の対応する領域313に、例
えば、赤色で表示する。同時に、メツセージエリア33
0には’OK ! AREA l5RECQGNIZE
11”と表示し、操作者に編集領域指定の完了を知らせ
るとともに、ユーザ入カニリア350に、 XO,YO
,XIおよびYlをmm単位の数値で表示する。次いで
ステップS18に移行し、これらの数値を画像処理部1
0に転送する。
像編集領域3】1上に、A点と対応する点A′の縦方向
および横方向に、例えば、緑色で座標表示線312を表
示し、また、ユーザ入カニリア350に、A点のXおよ
びY座標、すなわち、×0およびYOをmmr1位で表
示する。次に、メツセージエリア330に、”ENTE
RBOTTOM LEFT PO3ITION’“と表
示して、操作者にB点の入力を促す。B点が入力される
と、ステップ$21により、B点の座標およびA点の座
標から編集画像の縦および横の長さ×1およびYlを算
出し、7欠いてステップS22にて、A点とB点の入力
により指定された編集領域を、第22−4図示のように
、画像編集領域311」−の対応する領域313に、例
えば、赤色で表示する。同時に、メツセージエリア33
0には’OK ! AREA l5RECQGNIZE
11”と表示し、操作者に編集領域指定の完了を知らせ
るとともに、ユーザ入カニリア350に、 XO,YO
,XIおよびYlをmm単位の数値で表示する。次いで
ステップS18に移行し、これらの数値を画像処理部1
0に転送する。
また、位置を指定して画像編集を行う場合は、゛位置指
定°°キーを指示する。この場合は、1点のみを指定、
すなわち、領域指定の場合のA点の力を指定する。その
点が入力されると、例えば、赤色で座標表示線312を
表示し、ユーザ入カニリア350には×0およびYOを
mm単位で表示する。このようにJluf集ステーショ
ン400か指定位置を認識すると、メツセージエリア3
30に’ OK ! PO9ITIONIs RECO
GNIZED ”と表示して操作者に座標が有効に入カ
ネれたことを知らせるとともに、画像処理部10にxO
およびYOの数イ171情報を転送する。
定°°キーを指示する。この場合は、1点のみを指定、
すなわち、領域指定の場合のA点の力を指定する。その
点が入力されると、例えば、赤色で座標表示線312を
表示し、ユーザ入カニリア350には×0およびYOを
mm単位で表示する。このようにJluf集ステーショ
ン400か指定位置を認識すると、メツセージエリア3
30に’ OK ! PO9ITIONIs RECO
GNIZED ”と表示して操作者に座標が有効に入カ
ネれたことを知らせるとともに、画像処理部10にxO
およびYOの数イ171情報を転送する。
領域指定または位11を指定が終了するとステップS7
に戻り、編集ステーション400は再びコンソール部2
00からの入力を待ち、新規コマンドの入力によって、
領域指定または位置指定の実行前に表示していたコマン
ドと指定された座標とを、第22−2図のように、ワー
キングエリア310Fに表示する。また、゛領域指定″
キーまたは゛°位置指定゛°キーを指示してから、座標
入力を行うまでの間に、操作者が他のコマンドキーを指
示した場合には、領域指定または位置指定の座枠入力待
ちの状態が解除されて、゛°領域指定”°キーまたは°
°位置指定″゛キーの指示前に表示17ていたコマンド
をワーキングエリア310に表示する。
に戻り、編集ステーション400は再びコンソール部2
00からの入力を待ち、新規コマンドの入力によって、
領域指定または位置指定の実行前に表示していたコマン
ドと指定された座標とを、第22−2図のように、ワー
キングエリア310Fに表示する。また、゛領域指定″
キーまたは゛°位置指定゛°キーを指示してから、座標
入力を行うまでの間に、操作者が他のコマンドキーを指
示した場合には、領域指定または位置指定の座枠入力待
ちの状態が解除されて、゛°領域指定”°キーまたは°
°位置指定″゛キーの指示前に表示17ていたコマンド
をワーキングエリア310に表示する。
編集ステーション400を画像処理部10の管理下から
解放し、オンライン状態を解除する場合は、アルファベ
ットキ一群223を用いてKLコマンドを入力する。こ
のときステフプS25を経てステップ5213に進み、
”KL”の文字情報を画像処理部10に出力して、その
画像編集用プログラムの終了を要求し、ステップS2?
に進む。このステップS27において、編集ステーショ
ン制御部450か画像処理部lOの編集用プログラムが
終了していないことを検知すると、否定判定がなされ終
Y人力を無効とし、ステップS7に移行する。また、ス
テップS27にて肯定判定がなされると、オンライン状
態は解除されて、ステフプSlに移行する。
解放し、オンライン状態を解除する場合は、アルファベ
ットキ一群223を用いてKLコマンドを入力する。こ
のときステフプS25を経てステップ5213に進み、
”KL”の文字情報を画像処理部10に出力して、その
画像編集用プログラムの終了を要求し、ステップS2?
に進む。このステップS27において、編集ステーショ
ン制御部450か画像処理部lOの編集用プログラムが
終了していないことを検知すると、否定判定がなされ終
Y人力を無効とし、ステップS7に移行する。また、ス
テップS27にて肯定判定がなされると、オンライン状
態は解除されて、ステフプSlに移行する。
アプリケーションファイル関係のキ一群228の人力、
すなわち、゛定形業務°゛キー、°゛アプリケーシヨン
フアイル呼出゛°キー、および゛°アプリケーションフ
ァイル作成パキーの指示があった場合には、第21図の
ように、ステップS30にて編集ステーション400は
エディツトモードに設定される。
すなわち、゛定形業務°゛キー、°゛アプリケーシヨン
フアイル呼出゛°キー、および゛°アプリケーションフ
ァイル作成パキーの指示があった場合には、第21図の
ように、ステップS30にて編集ステーション400は
エディツトモードに設定される。
ここで、゛アプリケーションファイル作成”キーは、新
しいアプリケーションファイルを作成する際に指示する
キーであり、゛アプリケーションファイル呼出し“′キ
ーは、ディスクメモリ80に0録されているアプリケー
ションファイルを呼出して修正を加える際に指示するキ
ーであり、そして、°°定形業務°゛キーは、アプリケ
ーションファイルを呼出し、そのコマンド列を順次画像
処理部10に転送して画像編集を行う際に指示するキー
である。
しいアプリケーションファイルを作成する際に指示する
キーであり、゛アプリケーションファイル呼出し“′キ
ーは、ディスクメモリ80に0録されているアプリケー
ションファイルを呼出して修正を加える際に指示するキ
ーであり、そして、°°定形業務°゛キーは、アプリケ
ーションファイルを呼出し、そのコマンド列を順次画像
処理部10に転送して画像編集を行う際に指示するキー
である。
それらのキーの入力があると、ステップS31にて定形
業務、アプリケーションファイル呼出しおよびアプリケ
ーションファイル作成の各場合についての入力判定を行
う。エディツトモードにおいては、アプリケーションフ
ァイルを扱うため、ファイル番号の指定が不可欠である
。そこで、どの場合についても、まずステップS32に
て、編集ステーション制御部450はCRT300の画
面を、例えば青色とし、メツセージエリア340 G、
: ”ENTERFILE NO,AND CARRI
AGE RETURN”と表示し、操作者にファイル番
号の入力を要求する。そして、”EDIT MODE
”と、モード表示エリア330に表示して編集ステーシ
ョン400がエディツトモードにあることを操作者に知
らせ、CRT300の画面を黒色に戻し、各場合につい
て、それぞれの処理手順に従って以下の処理を実行する
。
業務、アプリケーションファイル呼出しおよびアプリケ
ーションファイル作成の各場合についての入力判定を行
う。エディツトモードにおいては、アプリケーションフ
ァイルを扱うため、ファイル番号の指定が不可欠である
。そこで、どの場合についても、まずステップS32に
て、編集ステーション制御部450はCRT300の画
面を、例えば青色とし、メツセージエリア340 G、
: ”ENTERFILE NO,AND CARRI
AGE RETURN”と表示し、操作者にファイル番
号の入力を要求する。そして、”EDIT MODE
”と、モード表示エリア330に表示して編集ステーシ
ョン400がエディツトモードにあることを操作者に知
らせ、CRT300の画面を黒色に戻し、各場合につい
て、それぞれの処理手順に従って以下の処理を実行する
。
まず、アプリケーションファイル作成の手順を述べる。
ステップS32において、アプリケーションファイル番
号が入力されると、ステップS40にて、編集ステーシ
ョン制御部450はメツセージエリア340に’ EN
TERMENU ! ”と表示し、操作者にアプリケー
ションファイルの作成を促す。そして、カーソル302
をワーキングエリア310の左−1=隅に点滅させてコ
マンドの入力を待ち、そして、操作者は所望のコマンド
群を順次入力して、編集プログラムを作成していく。1
つのコマンドを入力I7、さらにキャリッジリターンを
付加することによって、そのコマンドは編集ステーショ
ン制御部450内のRAM456に転送され、回持に、
ワーキングエリア310に表示される。このように、入
力されたコマンド群はRAM45B上に格納されるので
、スクリーンエディツトキ一群229を指示することに
よって、スクリーンエディツト機能、すなわち、カーソ
ル302の点滅している行あるいは文字の消去、新しい
行あるいは文字の挿入、および、カーソル302の移動
等を実行できる。編集プログラムの新しい行の作成によ
って、ワーキングエリア310の収容可能行数を越えた
場合には、エコーモードと同様にワーキングエリア31
0は1行ずつスクロールアップされる他、カーソル30
2の一ヒおよび下移動によってもワーキングエリア31
θはスクロールアップおよびスクロール多゛ウンされる
。
号が入力されると、ステップS40にて、編集ステーシ
ョン制御部450はメツセージエリア340に’ EN
TERMENU ! ”と表示し、操作者にアプリケー
ションファイルの作成を促す。そして、カーソル302
をワーキングエリア310の左−1=隅に点滅させてコ
マンドの入力を待ち、そして、操作者は所望のコマンド
群を順次入力して、編集プログラムを作成していく。1
つのコマンドを入力I7、さらにキャリッジリターンを
付加することによって、そのコマンドは編集ステーショ
ン制御部450内のRAM456に転送され、回持に、
ワーキングエリア310に表示される。このように、入
力されたコマンド群はRAM45B上に格納されるので
、スクリーンエディツトキ一群229を指示することに
よって、スクリーンエディツト機能、すなわち、カーソ
ル302の点滅している行あるいは文字の消去、新しい
行あるいは文字の挿入、および、カーソル302の移動
等を実行できる。編集プログラムの新しい行の作成によ
って、ワーキングエリア310の収容可能行数を越えた
場合には、エコーモードと同様にワーキングエリア31
0は1行ずつスクロールアップされる他、カーソル30
2の一ヒおよび下移動によってもワーキングエリア31
θはスクロールアップおよびスクロール多゛ウンされる
。
アプリケーションファイルの作成においては、領域指定
入力の処理はエコーモードと同様に実行されるが、位置
指定入力の処理は次のように実行される。アプリケーシ
ョンファイル作成において入力する位置指定は、し0(
・・・)コマンドの次に入力するADH(・・・)コマ
ンドの座標XOおよびYOの入力に関するものであるか
ら、予めLO(・・・)コマンドが入力されていること
を確認し、そして、すでに入力されているコマンド群か
らCR(・・・)を検索して、同じファイル番号の座標
情報XO,YO,XIおよびYlを抽出する。その結果
、それら座標情報を抽出し得なかった場合は、エコーモ
ードと同様に第22−2図示の処理を行う。これに対し
、それら座標情報を抽出し得た場合は、第22−5図に
示すように、ワーキングエリア310の右半面を、例え
ば、白色とし、その面内に、XO,YO,XIおよびY
lで定まる領域314Aを、例えば、緑色で表示する。
入力の処理はエコーモードと同様に実行されるが、位置
指定入力の処理は次のように実行される。アプリケーシ
ョンファイル作成において入力する位置指定は、し0(
・・・)コマンドの次に入力するADH(・・・)コマ
ンドの座標XOおよびYOの入力に関するものであるか
ら、予めLO(・・・)コマンドが入力されていること
を確認し、そして、すでに入力されているコマンド群か
らCR(・・・)を検索して、同じファイル番号の座標
情報XO,YO,XIおよびYlを抽出する。その結果
、それら座標情報を抽出し得なかった場合は、エコーモ
ードと同様に第22−2図示の処理を行う。これに対し
、それら座標情報を抽出し得た場合は、第22−5図に
示すように、ワーキングエリア310の右半面を、例え
ば、白色とし、その面内に、XO,YO,XIおよびY
lで定まる領域314Aを、例えば、緑色で表示する。
そして、ワーキングエリア310の左半面を白色とし、
その面内にLO(・・・)コマンドおよびADR(・・
・)コマンドにより新たに指定された座標×θ′ およ
びYo′ で定まる領域314Bを赤色で表示する。ま
た、双方の領域314Aおよび314Bの右り隅には、
イメージファイルのファイル番号FNを表示する。
その面内にLO(・・・)コマンドおよびADR(・・
・)コマンドにより新たに指定された座標×θ′ およ
びYo′ で定まる領域314Bを赤色で表示する。ま
た、双方の領域314Aおよび314Bの右り隅には、
イメージファイルのファイル番号FNを表示する。
ナオ、XO’ 、 YO′、 XIオよびYlテ形成
される新たな編集領域が編集可能な領域を越える場合に
は、XO’ およびYO’ の入力を無効とし、新たな
有効入力を待つ。座標情報の入力によって表示されてい
る編集画像領域は、コマンドの入力によって消去され、
作成中のコマンド群を再び表示する。
される新たな編集領域が編集可能な領域を越える場合に
は、XO’ およびYO’ の入力を無効とし、新たな
有効入力を待つ。座標情報の入力によって表示されてい
る編集画像領域は、コマンドの入力によって消去され、
作成中のコマンド群を再び表示する。
゛°トレース゛キーの入力があった場合は、作成中のプ
ログラムのコマンド群からLO(・・・)コマンドと、
そのファイル番号と等しいファイル番号をもつCR(・
・・)コマンドとを検索し、第23−6図に示すように
CRT300の画面左側を、例えば、白色として、その
面内に座標情報XO,YO,XIおよびYlから定まる
領域316Aおよび317Aを赤色で表示し、さらに、
その領域の右下隅にそのイメージファイルのファイル番
号FNを表示する。画面右側は、これを例えば青色とし
て、その面内には変更した座標位置情報XO’ および
YO’ と×1およびYlとから定まる領域316B
および317Bfe緑色で表示する。また、画面中央部
には右向きの矢印318を表示して、画像の移動を示す
。
ログラムのコマンド群からLO(・・・)コマンドと、
そのファイル番号と等しいファイル番号をもつCR(・
・・)コマンドとを検索し、第23−6図に示すように
CRT300の画面左側を、例えば、白色として、その
面内に座標情報XO,YO,XIおよびYlから定まる
領域316Aおよび317Aを赤色で表示し、さらに、
その領域の右下隅にそのイメージファイルのファイル番
号FNを表示する。画面右側は、これを例えば青色とし
て、その面内には変更した座標位置情報XO’ および
YO’ と×1およびYlとから定まる領域316B
および317Bfe緑色で表示する。また、画面中央部
には右向きの矢印318を表示して、画像の移動を示す
。
イメージファイルの移動の表示がすべて終了すると、メ
・・、セージエリア340には’END OF TRA
CEMODE ”と表示されて、トレースの終了を操作
者に知らせる。そこで操作者が、コンソール部20OL
の任意の一点を指示すると、作成中のアプリケーション
ファイルのコマンド群が再び表示される。
・・、セージエリア340には’END OF TRA
CEMODE ”と表示されて、トレースの終了を操作
者に知らせる。そこで操作者が、コンソール部20OL
の任意の一点を指示すると、作成中のアプリケーション
ファイルのコマンド群が再び表示される。
すなわち、現在トレースを行っているアプリケーション
ファイルによって、画像情服がどこに移動されるかが視
覚により理解できる。
ファイルによって、画像情服がどこに移動されるかが視
覚により理解できる。
アプリケーションファイル作成においては、前述したよ
うに、イメージファイル番号1騙集画像領域(XO,Y
O,Xl、YI) 、 i集画4’l (7) a 更
位置(XO’ 、 YO’ )およびプリント枚数を
数値で指定する他、それらを変数としてプログラムを作
成し、画像編集に柔軟性を持たせることができる。
うに、イメージファイル番号1騙集画像領域(XO,Y
O,Xl、YI) 、 i集画4’l (7) a 更
位置(XO’ 、 YO’ )およびプリント枚数を
数値で指定する他、それらを変数としてプログラムを作
成し、画像編集に柔軟性を持たせることができる。
例えば、変数を用いてトリミングを行うアプリケーショ
ンファイルとして、次のようなコマンド11′4を構成
することができる。
ンファイルとして、次のようなコマンド11′4を構成
することができる。
(1) RE (OR)
リーグ部500により原稿を読取り、バックアメモリ2
2に格納 (2) CR(N、0.F) (OR)ディスクメモリ
90上に、ファイル番号N、領域Fl:XO,YO,X
I、Yl)のイメージファイルを格納する空間を確保 (3) 5T(N、0) (CR) (2)のイメージファイルをディスクメモリ80にファ
イル番号Nとして登録 (4) LO(N、0) (OR)ファイル番号
Hのイメージファイルの位置変更(5) ADR(P)
(LIAR)変更位置をP(XO’ 、 YO’
)とする(6) CL (CR) パ・ンファメモリ22の消去 (7) LD(N、0) (C:R) バックアメモリ22にファイル番号Nのイメージファイ
ルを格納 (8)DE(N、0)(CR) ファイル番号Nのイメージファイルを消去(9) PR
(S) (CR) バックアメモリ22に格納された画像情報を8枚複写す
る。
2に格納 (2) CR(N、0.F) (OR)ディスクメモリ
90上に、ファイル番号N、領域Fl:XO,YO,X
I、Yl)のイメージファイルを格納する空間を確保 (3) 5T(N、0) (CR) (2)のイメージファイルをディスクメモリ80にファ
イル番号Nとして登録 (4) LO(N、0) (OR)ファイル番号
Hのイメージファイルの位置変更(5) ADR(P)
(LIAR)変更位置をP(XO’ 、 YO’
)とする(6) CL (CR) パ・ンファメモリ22の消去 (7) LD(N、0) (C:R) バックアメモリ22にファイル番号Nのイメージファイ
ルを格納 (8)DE(N、0)(CR) ファイル番号Nのイメージファイルを消去(9) PR
(S) (CR) バックアメモリ22に格納された画像情報を8枚複写す
る。
ジョンファイルを作成する。
このように、操作者がアプリケーションプログラムを作
成し、その作成が終了したときは、操作者は、ステップ
S34にて編集終了キーを入力する。このときステップ
S35に進み、編集ステーション制御部450はメツセ
ージエリア340に”5TORE THIS C0DN
AND FILE?” と表示し、RAM458に格納
されているアプリケーションプログラムを、ファイルと
してディスクメモリ80に登録するか否かを確認する。
成し、その作成が終了したときは、操作者は、ステップ
S34にて編集終了キーを入力する。このときステップ
S35に進み、編集ステーション制御部450はメツセ
ージエリア340に”5TORE THIS C0DN
AND FILE?” と表示し、RAM458に格納
されているアプリケーションプログラムを、ファイルと
してディスクメモリ80に登録するか否かを確認する。
このメツセージに対し操作者が否定して゛°N°°キー
を入力するとステップ53Bにて否定判定がなされ、編
集ステーション450はエディツトモードを終了し1画
面301を消去してステップS37に移行し、エコーモ
ードに復帰する。
を入力するとステップ53Bにて否定判定がなされ、編
集ステーション450はエディツトモードを終了し1画
面301を消去してステップS37に移行し、エコーモ
ードに復帰する。
これに対し、操作者が°°Y°“キーを入力してファイ
ル登録を要求すると、ステップS38にて肯定判定がな
され、ステップ938に進み、操作者が予めステップS
32において設定したファイル番号に基いて、編集ステ
ーション制御部450はED(・・・)コマンドを画像
処理部10に送出し、アプリケーションファイル転送の
許可をとる。そのファイル番号と同一のファイル番号を
もつファイルがディスクメモリ80上に登録されていな
ければ、ステップS39にて否定判定がなされてステッ
プS40に進み、画像処理部lOは編集ステーション制
御部450に対してファイル登録を許可し、ファイルの
転送が実行される。
ル登録を要求すると、ステップS38にて肯定判定がな
され、ステップ938に進み、操作者が予めステップS
32において設定したファイル番号に基いて、編集ステ
ーション制御部450はED(・・・)コマンドを画像
処理部10に送出し、アプリケーションファイル転送の
許可をとる。そのファイル番号と同一のファイル番号を
もつファイルがディスクメモリ80上に登録されていな
ければ、ステップS39にて否定判定がなされてステッ
プS40に進み、画像処理部lOは編集ステーション制
御部450に対してファイル登録を許可し、ファイルの
転送が実行される。
ファイル登録が終了するとステップS37に移行し、エ
コーモードに復帰する。画像処理部10から編集ステー
ション制御部450に対して、作成したファイルと同一
のファイル番号をもつファイルが、すでに登録されてい
る旨の信号が転送されてきた場合には、ステップS39
にて肯定判定がなされてステップS41に進み、メツセ
ージエリア340に、例えば、”FILE ALREA
DY REGISTERED。
コーモードに復帰する。画像処理部10から編集ステー
ション制御部450に対して、作成したファイルと同一
のファイル番号をもつファイルが、すでに登録されてい
る旨の信号が転送されてきた場合には、ステップS39
にて肯定判定がなされてステップS41に進み、メツセ
ージエリア340に、例えば、”FILE ALREA
DY REGISTERED。
DELETE OLD? ’“と表示して、ディスクメ
モリ90内の該−にするファイル番号をもつファイルを
消去するか否かを操作者に問う。
モリ90内の該−にするファイル番号をもつファイルを
消去するか否かを操作者に問う。
操作者が肯定した場合にはステップS42に11み1編
集ステーション制御部450は画像処理部lOに対しD
E (・・・)コマンドを送出し、次いでステップ93
8に戻る。操作者が否定した場合にはステップS43に
進み、編集ステーション制御部450はメツセージエリ
ア340に’ENTERFILE NO,ANDCAR
RIAGE RETURN ”と表示し、操作者に新し
いファイル番号の人力を促す。操作者が新たなファイル
番号を人力するとステップS38に移行する。
集ステーション制御部450は画像処理部lOに対しD
E (・・・)コマンドを送出し、次いでステップ93
8に戻る。操作者が否定した場合にはステップS43に
進み、編集ステーション制御部450はメツセージエリ
ア340に’ENTERFILE NO,ANDCAR
RIAGE RETURN ”と表示し、操作者に新し
いファイル番号の人力を促す。操作者が新たなファイル
番号を人力するとステップS38に移行する。
なお、EDコマンドに対する画像処理部10の応答がエ
ラーコード“08°°以外であれば1編集ステーション
制御部450はアプリケーションファイルの転送が不可
能と判断し、画面301を消去してエコーモードに移る
とともに、メツセージエリア340には、対応するエラ
ーコードを表示する。
ラーコード“08°°以外であれば1編集ステーション
制御部450はアプリケーションファイルの転送が不可
能と判断し、画面301を消去してエコーモードに移る
とともに、メツセージエリア340には、対応するエラ
ーコードを表示する。
次に、アプリケーションファイル呼出17キーの指示が
あった場合の処理手順を述べる。ステップS32にてフ
ァイル番号が入力されると、編集ステーション400は
コマンドモードに設定され、編′!、Lステーション制
御部450は入力Sれたファイル番号に応じてXR(・
・・)コマンドを画像処理部10に出力する。そこで、
ステップS46にて画像処理部10はディスクメモリ9
0から該当するアプリケーションファイルを呼出し、R
AM45Bに転送する。編集ステーション制御部450
はアプリケーションファイルの受信を完了すると、ステ
ップS47にてエディツトモードに1与設定し、次いで
ステップS33に移行して、アプリケーションファイル
作成と同様の手順により、行および文字の消去、挿入等
を行ってアプリケーションファイルを修正する。なお、
画像処理部10からエラーコードが送られてきた場合は
、編集ステーション制御部450はCRT300の画面
を消去してエコーモードに復帰するとともに、メツセー
ジエリア340とステータス表示エリア360とに、そ
れぞれ、エラーコードおよびそのエラーコードに対応し
たエラーメツセージと、ステータスとを表示する。
あった場合の処理手順を述べる。ステップS32にてフ
ァイル番号が入力されると、編集ステーション400は
コマンドモードに設定され、編′!、Lステーション制
御部450は入力Sれたファイル番号に応じてXR(・
・・)コマンドを画像処理部10に出力する。そこで、
ステップS46にて画像処理部10はディスクメモリ9
0から該当するアプリケーションファイルを呼出し、R
AM45Bに転送する。編集ステーション制御部450
はアプリケーションファイルの受信を完了すると、ステ
ップS47にてエディツトモードに1与設定し、次いで
ステップS33に移行して、アプリケーションファイル
作成と同様の手順により、行および文字の消去、挿入等
を行ってアプリケーションファイルを修正する。なお、
画像処理部10からエラーコードが送られてきた場合は
、編集ステーション制御部450はCRT300の画面
を消去してエコーモードに復帰するとともに、メツセー
ジエリア340とステータス表示エリア360とに、そ
れぞれ、エラーコードおよびそのエラーコードに対応し
たエラーメツセージと、ステータスとを表示する。
次に、定形業務入力処理の手順を述べる。操作者が゛°
定形業務“°キーを指示し、所望のアプリケーションフ
ァイルのファイル番号を入力すると、編集ステーション
制御部450は、アプリケーションファイル呼出しの場
合と同様に、指定されたファイルをRAM45Bに格納
する (ステップS32゜S45〜547)。そして、
ステップ548にて編集ステーション制御部450はR
AM458に格納されたコマンド群を、その先頭から検
索し、変数N、F、PおよびSを探す。ステップS49
にて、検索の結果それらの変数がなかった場合には、ス
テップS53に移行し、アプリケーションファイルのコ
マンド群を1つずつ画像処理部10に転送する。これに
対し、変数ありと判定したときはステップS50に進む
。
定形業務“°キーを指示し、所望のアプリケーションフ
ァイルのファイル番号を入力すると、編集ステーション
制御部450は、アプリケーションファイル呼出しの場
合と同様に、指定されたファイルをRAM45Bに格納
する (ステップS32゜S45〜547)。そして、
ステップ548にて編集ステーション制御部450はR
AM458に格納されたコマンド群を、その先頭から検
索し、変数N、F、PおよびSを探す。ステップS49
にて、検索の結果それらの変数がなかった場合には、ス
テップS53に移行し、アプリケーションファイルのコ
マンド群を1つずつ画像処理部10に転送する。これに
対し、変数ありと判定したときはステップS50に進む
。
ステップS50において、編集ステーション制御部45
0が、まず変数Nを発見すると、CRT300のメツセ
ージエリア340にファイル番号を入力するようにコメ
ントを表示し、そして、変数Nを操作者が人力した数値
にIN換する。次に、変数Fを発見すると1 メツセー
ジエリア340に画像領域指定を行うように表示し、変
数Fを操作者が入力した仙XO,YO,XiおよびYl
に置換する。次に変数Pを発見すると、メツセージエリ
ア340に画像位置指定を行うように表示し、変数Pを
操作者が入力した値XO′、 YO’ に置換するとと
もに、その位置指定入力が、CR(・・・)とLO(・
・・)コマンドとの組み合わせに係るものであれば、第
23−5図に示す処理を行い、LO(・・・)コマンド
のみに係るものであれば、第23−2図示の処理を行う
。また、変数Sを発見すると、メツセージエリア340
には、所望の複写枚数を入力するよう表示し、変数Sを
操作者が入力した数値に1?′j換する。
0が、まず変数Nを発見すると、CRT300のメツセ
ージエリア340にファイル番号を入力するようにコメ
ントを表示し、そして、変数Nを操作者が人力した数値
にIN換する。次に、変数Fを発見すると1 メツセー
ジエリア340に画像領域指定を行うように表示し、変
数Fを操作者が入力した仙XO,YO,XiおよびYl
に置換する。次に変数Pを発見すると、メツセージエリ
ア340に画像位置指定を行うように表示し、変数Pを
操作者が入力した値XO′、 YO’ に置換するとと
もに、その位置指定入力が、CR(・・・)とLO(・
・・)コマンドとの組み合わせに係るものであれば、第
23−5図に示す処理を行い、LO(・・・)コマンド
のみに係るものであれば、第23−2図示の処理を行う
。また、変数Sを発見すると、メツセージエリア340
には、所望の複写枚数を入力するよう表示し、変数Sを
操作者が入力した数値に1?′j換する。
このように、コマンド群中のすべての変数を操作者が数
(iriに置換すると、ステップS51に進み、編集ス
テーション制御部450は第23−6図示のようなトレ
ース処理を行って編集形態をワーキングエリア310
、、I:に表示し、次いで、ステップS52にてメンセ
ージエリア340に“°OK9“°と表示して、画像箱
1集形態が箱望通りであるか否かを操作者に確認する。
(iriに置換すると、ステップS51に進み、編集ス
テーション制御部450は第23−6図示のようなトレ
ース処理を行って編集形態をワーキングエリア310
、、I:に表示し、次いで、ステップS52にてメンセ
ージエリア340に“°OK9“°と表示して、画像箱
1集形態が箱望通りであるか否かを操作者に確認する。
操作者が1例えば、” N ”キーを指示してその確認
に対して否定をすれば、編集ステーション制御部450
はCRT300の画面を消去し、ステップS37に移行
する。これに対し、操作者が、例えは、°゛Y゛Y゛キ
ーして肯定した場合には、ステップS53に移行し、編
集ステーション制御部450は画面をそのまま保存し、
コマンド列を順次画像処理部10に転送して、所定のプ
ログラムを実行させる。
に対して否定をすれば、編集ステーション制御部450
はCRT300の画面を消去し、ステップS37に移行
する。これに対し、操作者が、例えは、°゛Y゛Y゛キ
ーして肯定した場合には、ステップS53に移行し、編
集ステーション制御部450は画面をそのまま保存し、
コマンド列を順次画像処理部10に転送して、所定のプ
ログラムを実行させる。
画像処理部10は、送信されてきたコマンドキャラクタ
をf1MNステーション制御部450にエコーパックし
、編集ステーション制御部450はそのコマンドをステ
ータス表示エリア360に表示して、木システムのステ
ータスを操作者に認識させる。
をf1MNステーション制御部450にエコーパックし
、編集ステーション制御部450はそのコマンドをステ
ータス表示エリア360に表示して、木システムのステ
ータスを操作者に認識させる。
編集ステーション制御部450は、画像処理部10がi
lのコマンドを実行し終えると、ステップS3?に進み
、定形業務を終了し、エコーモードに復帰する。画像処
理部10によるコマンド実行の過程でエラーが発生した
場合には、編集ステーション制御部450はコマンドの
送信を中断し、CRT300の画面を消去し、メツセー
ジエリア340にエラーコードを表示して、エコーモー
ドに移る。
lのコマンドを実行し終えると、ステップS3?に進み
、定形業務を終了し、エコーモードに復帰する。画像処
理部10によるコマンド実行の過程でエラーが発生した
場合には、編集ステーション制御部450はコマンドの
送信を中断し、CRT300の画面を消去し、メツセー
ジエリア340にエラーコードを表示して、エコーモー
ドに移る。
なお、上述のエディツトモードでの処理、すなわち、コ
マンドファイル作成、コマンドファイル呼出しおよび定
形業務による処理において、操作者がステップS33ま
たはステップS50の入力処理中に編集リセットキーを
指示した場合には、直ちにGRT300の画面を消去し
、ステップS37に移行してエコーモードに復帰する。
マンドファイル作成、コマンドファイル呼出しおよび定
形業務による処理において、操作者がステップS33ま
たはステップS50の入力処理中に編集リセットキーを
指示した場合には、直ちにGRT300の画面を消去し
、ステップS37に移行してエコーモードに復帰する。
また、終了入力があれば画像処理部10にKLコマンド
を出力し、画像処理部10と編集ステーション400と
のオンライン状態を解除して、ステップS2に移行する
。
を出力し、画像処理部10と編集ステーション400と
のオンライン状態を解除して、ステップS2に移行する
。
(7)リーグ操作部による編集および送信本システムで
は、第14図示のリーグ操作部550を用いて、原稿画
像の読取りを行う他に、複写。
は、第14図示のリーグ操作部550を用いて、原稿画
像の読取りを行う他に、複写。
構内外通信およびアプリケーションファイルを用いた画
像編集を行うことができる。前述のよう(123) に、リーグ部500はコピーモードおよびニブイン1−
Rモードで動作する。操作者がこのいずれかのモード
を選択して、複写、構内外通信および画像編集を行う手
順を以下に述べる。
像編集を行うことができる。前述のよう(123) に、リーグ部500はコピーモードおよびニブイン1−
Rモードで動作する。操作者がこのいずれかのモード
を選択して、複写、構内外通信および画像編集を行う手
順を以下に述べる。
(A)コピーモード
(1) ”C0PY“′キー565を押下する。
(2)枚数表示器552が°’01”を表示し、点滅す
る。
る。
(3)構外セレクトキ一群、構内セレクトキ一群および
’LOf;AL ”キーのいずれかのキーを押下する。
’LOf;AL ”キーのいずれかのキーを押下する。
(4)複写枚数設定キ一群により、(3)において選択
した送4M先に対する複写枚数を設定する。このとき設
定した枚数が枚数表示器550に表示される。ただし、
構外通信を選択した場合は、設定可能な枚数は1枚であ
り、そのとき枚数表示器552には’01”が表示され
る。
した送4M先に対する複写枚数を設定する。このとき設
定した枚数が枚数表示器550に表示される。ただし、
構外通信を選択した場合は、設定可能な枚数は1枚であ
り、そのとき枚数表示器552には’01”が表示され
る。
(5) ”ENTER’”キーを押下する。この押下
により、送信先と設定枚数とが画像処理制御部(124
) 100に入力される。
により、送信先と設定枚数とが画像処理制御部(124
) 100に入力される。
(6) (3)で選択した送信先の他に、同時に他のシ
ステムにも送信する場合は(3)、(4)および(5)
の手順を繰返す。
ステムにも送信する場合は(3)、(4)および(5)
の手順を繰返す。
(?) ”PAPER5ELE(1;T”キー553
の押下により原稿サイズをA3またはA4に指定する。
の押下により原稿サイズをA3またはA4に指定する。
ただし、構外の送信先が含まれているときには、A4サ
イズのみに限られる。
イズのみに限られる。
(8) ”EXECUTE ” +−ノ押下により、
装置は複写および送イ^の動作を開始する。構内送信に
おいて、各送信先にそれぞれ異なった枚数を設定して複
写させる場合には、そのうちの最大値の回数だけ、リー
グ部500は原稿画像の走査を実行する。
装置は複写および送イ^の動作を開始する。構内送信に
おいて、各送信先にそれぞれ異なった枚数を設定して複
写させる場合には、そのうちの最大値の回数だけ、リー
グ部500は原稿画像の走査を実行する。
(B)エディツトRモード
(1) ”EDIT”キー566を押下する。
(2)アプリケーションファイル番号表示器551が点
滅する。
滅する。
(3)テンキー554を押下して、アプリケーションフ
ァイル番号を入力する。このとき、表示器551には入
力したファイル番号が表示される。
ァイル番号を入力する。このとき、表示器551には入
力したファイル番号が表示される。
(4) ”EXECtlTE ” +−588全押下
スル。
スル。
(5)画像処理部lOは、リーグ操作部550により指
示されたアプリケーションファイル番号に対応するアプ
リケーションファイルを、ディスクメモリ80からRA
Ml0−3に転送し、その内容に従って、順次コマンド
を実行して、画像編集を行う。
示されたアプリケーションファイル番号に対応するアプ
リケーションファイルを、ディスクメモリ80からRA
Ml0−3に転送し、その内容に従って、順次コマンド
を実行して、画像編集を行う。
なお、リーグ操作部550により指示したアプリケーシ
ョンファイルがディスクメモリ90に登録されていない
場合には1表示器551はただ点滅を繰返す。そこで°
’ CLEAR”キー555を押下し、コンソール部2
00上の’DIR”キーを用いてディスクメモリ90の
登録状況を調べればよい。
ョンファイルがディスクメモリ90に登録されていない
場合には1表示器551はただ点滅を繰返す。そこで°
’ CLEAR”キー555を押下し、コンソール部2
00上の’DIR”キーを用いてディスクメモリ90の
登録状況を調べればよい。
効果
以上説明してきたように、本発明画像処理装置によれば
、次に列挙する効果が得られる。
、次に列挙する効果が得られる。
(1) 原稿画像を読み取るリーグ部と、画像処理の
制御および処理画像の格納等を行う画像処理制御部と、
画像情報の編集を行う編集ステーションと、本システム
と光フアイバネットワーク上の他システムとの間で画像
情報の相互通信を行う光フアイバインタフェースと、本
システムとDT)X回線網上の他システムとの間で画像
情報の相互通信を行うDDXインタフェースと、画像情
報の複写を行うプリンタ部とにより本発明画像処理装置
を構成したので、画像情報の読取り、画像編集等の画像
情報の処理、光フアイバネットワークを用いた画像情報
の近距離通信、DDX回線を用いた画像情報の遠距離通
信、および、画像情報の複写を容易かつ迅速に、しかも
廉価に行うことができる。
制御および処理画像の格納等を行う画像処理制御部と、
画像情報の編集を行う編集ステーションと、本システム
と光フアイバネットワーク上の他システムとの間で画像
情報の相互通信を行う光フアイバインタフェースと、本
システムとDT)X回線網上の他システムとの間で画像
情報の相互通信を行うDDXインタフェースと、画像情
報の複写を行うプリンタ部とにより本発明画像処理装置
を構成したので、画像情報の読取り、画像編集等の画像
情報の処理、光フアイバネットワークを用いた画像情報
の近距離通信、DDX回線を用いた画像情報の遠距離通
信、および、画像情報の複写を容易かつ迅速に、しかも
廉価に行うことができる。
(2) 画像処理制御部には、バッファメモリを設け
て画像情報を一時記憶させ、また、交換機を設けて、本
発明装置内の画像情報および光フアイバケーブルを介し
て他システムから本システムに転送されてくる画像情報
の流れを切り換え、バッファメモリと光フアイバインタ
フェースとプリンタ部とを1つまたは複数選択してそれ
ら各部に転送できるようにしたので、画像情報の読み取
り、近距離通信、および複写を並列に処理することがで
き、画像処理時間の短縮化を図ることができる。
て画像情報を一時記憶させ、また、交換機を設けて、本
発明装置内の画像情報および光フアイバケーブルを介し
て他システムから本システムに転送されてくる画像情報
の流れを切り換え、バッファメモリと光フアイバインタ
フェースとプリンタ部とを1つまたは複数選択してそれ
ら各部に転送できるようにしたので、画像情報の読み取
り、近距離通信、および複写を並列に処理することがで
き、画像処理時間の短縮化を図ることができる。
(3) DDX回線網上の他システムからDDX回線
網およびDDKインタフェースを介して転送されてくる
画像情報は、バッファメモリに格納されるので、そのバ
ッファメモリに格納された画像情報の処理について、上
積(2)と同様の効果が得られる。
網およびDDKインタフェースを介して転送されてくる
画像情報は、バッファメモリに格納されるので、そのバ
ッファメモリに格納された画像情報の処理について、上
積(2)と同様の効果が得られる。
(4) DIIX回線網を介して、本システムと他シ
ステムとの間で画像情報の通信を行うに際しては1本シ
ステムと他システムとの間で、所定時間以内に所定の大
きさの原稿の画像情報を、送信できることを示す信号R
DSと受信できることを示す信号RDRとを相互に送出
し、双方のシステムにおいて、双方のシステムのRDS
とRDI’iとの一定の組合せから画像情報の伝送方向
を決定するようにしたので、伝送方向の誤りを防1トで
き、DDK回線を用いた画像情報の伝送時間の短縮化を
図ることができる。
ステムとの間で画像情報の通信を行うに際しては1本シ
ステムと他システムとの間で、所定時間以内に所定の大
きさの原稿の画像情報を、送信できることを示す信号R
DSと受信できることを示す信号RDRとを相互に送出
し、双方のシステムにおいて、双方のシステムのRDS
とRDI’iとの一定の組合せから画像情報の伝送方向
を決定するようにしたので、伝送方向の誤りを防1トで
き、DDK回線を用いた画像情報の伝送時間の短縮化を
図ることができる。
(5) DDXインタフェースは原稿画像の縦方向に
1ライン分の画像情報をランレングス符号化し、さらに
、ランレングス符号化されたその1ライン分の画像情報
を2次元符号化方式によりデータ圧縮を行うにあたって
、1ライン分の画像情報のランレングス長が2623を
越える場合には、ランレングス長2560に対応するメ
イクアップ符号に続き、必要なランレングス長に対応す
るメイクアップ符号を1つ付加した後、1個のターミネ
イテイング符号を加えることによってデータ圧縮を行う
ようにしたので、DDX回線を用いた通信に際して、転
送する原稿画像のラインの総数を少なくすることができ
、しかも、データ圧縮を効率よく行うことができること
から、伝送時間の短縮化を図ることができる。
1ライン分の画像情報をランレングス符号化し、さらに
、ランレングス符号化されたその1ライン分の画像情報
を2次元符号化方式によりデータ圧縮を行うにあたって
、1ライン分の画像情報のランレングス長が2623を
越える場合には、ランレングス長2560に対応するメ
イクアップ符号に続き、必要なランレングス長に対応す
るメイクアップ符号を1つ付加した後、1個のターミネ
イテイング符号を加えることによってデータ圧縮を行う
ようにしたので、DDX回線を用いた通信に際して、転
送する原稿画像のラインの総数を少なくすることができ
、しかも、データ圧縮を効率よく行うことができること
から、伝送時間の短縮化を図ることができる。
(6)I]I]x回線網を介して、本システムと他シス
テムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、画像処
理制御部はDDXインタフェースに対し、他システムに
接続を要求する信号CRQPと、DDX回線の捕捉を要
求する信号CNQと、画像処理制御部が所定時間以内に
、画像情報を送信または受信できる状態になり得ないこ
とを示す信号NRYPと、所定時間以内に画像情報を送
信および受信できる状態になり得ることを、それぞれ示
す信号RDSおよびRDRと、lライフ分の画像情幸p
をDDXインタフェースに供給する有効期間中を示す信
号RQSと、画像情IfgsDTとを転送する。また、
DDXインタフェースは画像処理制御部に対し、他シス
テムから着信したことを示す信号CIPと、DIIX回
綿が接続不能であることを示す信号NRYIIと、DD
X回線の接続が完了し1通信可能となったことを示す信
号CNDと、DDXインタフェースが他システムに画像
情報を送信できるモードになったことを示す信号MDS
と、他システムから画像情報を受信できるモードになっ
たことを示す46号にDRと、1ライン分の画像情報の
転送を要求する信号RQSと、DDXインタフェースが
他システムから受信し、復調した1ライン分の画像情報
の受取りを要求する信号RVA と、他システムから受
信し復調した画像情報とを転送する。それらの信号群に
より、本システムと他システムとの間で画像情報の通信
を確実に行うことができる。
テムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、画像処
理制御部はDDXインタフェースに対し、他システムに
接続を要求する信号CRQPと、DDX回線の捕捉を要
求する信号CNQと、画像処理制御部が所定時間以内に
、画像情報を送信または受信できる状態になり得ないこ
とを示す信号NRYPと、所定時間以内に画像情報を送
信および受信できる状態になり得ることを、それぞれ示
す信号RDSおよびRDRと、lライフ分の画像情幸p
をDDXインタフェースに供給する有効期間中を示す信
号RQSと、画像情IfgsDTとを転送する。また、
DDXインタフェースは画像処理制御部に対し、他シス
テムから着信したことを示す信号CIPと、DIIX回
綿が接続不能であることを示す信号NRYIIと、DD
X回線の接続が完了し1通信可能となったことを示す信
号CNDと、DDXインタフェースが他システムに画像
情報を送信できるモードになったことを示す信号MDS
と、他システムから画像情報を受信できるモードになっ
たことを示す46号にDRと、1ライン分の画像情報の
転送を要求する信号RQSと、DDXインタフェースが
他システムから受信し、復調した1ライン分の画像情報
の受取りを要求する信号RVA と、他システムから受
信し復調した画像情報とを転送する。それらの信号群に
より、本システムと他システムとの間で画像情報の通信
を確実に行うことができる。
(7) DDX回線を介して画像情報の通信を行う場
合、木システムと他システムとの間で発呼側となるシス
テムおよび被呼側となるシステムの関係が決定されると
、両システムは相互に伝送条件を知らせ合い、両システ
ムの伝送条件が成立すると、相互に伝送準備完了信号を
送出して、発呼側システムはlライン毎の画像情報の伝
送を開始し、被呼側システムは伝送されてくる1ライン
毎に伝送エラーの監視を行う。被呼側システムが伝送エ
ラーを発見した場合には、発呼側システムに向けて、そ
の伝送エラーの発生したライン以降の画像情報の再伝送
を要求する。
合、木システムと他システムとの間で発呼側となるシス
テムおよび被呼側となるシステムの関係が決定されると
、両システムは相互に伝送条件を知らせ合い、両システ
ムの伝送条件が成立すると、相互に伝送準備完了信号を
送出して、発呼側システムはlライン毎の画像情報の伝
送を開始し、被呼側システムは伝送されてくる1ライン
毎に伝送エラーの監視を行う。被呼側システムが伝送エ
ラーを発見した場合には、発呼側システムに向けて、そ
の伝送エラーの発生したライン以降の画像情報の再伝送
を要求する。
発呼側システムでは、その要求に応じて、伝送エラーの
発生したラインからそのラインを1次元符号化し、それ
に続くラインを二次元符号化する2次元符号化方式によ
るデータ圧縮を行い、画像情報の伝送を再開する。すな
わち、画像情報の伝送を確実に行うことができ、伝送エ
ラーか発生した場合においても、そのエラーを迅速に除
去できる。
発生したラインからそのラインを1次元符号化し、それ
に続くラインを二次元符号化する2次元符号化方式によ
るデータ圧縮を行い、画像情報の伝送を再開する。すな
わち、画像情報の伝送を確実に行うことができ、伝送エ
ラーか発生した場合においても、そのエラーを迅速に除
去できる。
(8)光フアイバインクフェースは、光フアイバネット
ワーク上の他システムから直列に伝送されてくる光信号
を電気信号に変換し、その信号から画像記録に係るコマ
ンドと画像情報とを再生して画像処理制御部に供給し、
また、画像処理制御部から転送され、他システムに対す
る画像記録に係るコマンドと画像情報とを光信号に変換
して光フアイバネットワークに出力するようにしたので
1画像記録を行う側のシステムにおいて、操作を必要と
することなく画像情報の記録を行うことができ、画像処
理の高速化を図ることができる。
ワーク上の他システムから直列に伝送されてくる光信号
を電気信号に変換し、その信号から画像記録に係るコマ
ンドと画像情報とを再生して画像処理制御部に供給し、
また、画像処理制御部から転送され、他システムに対す
る画像記録に係るコマンドと画像情報とを光信号に変換
して光フアイバネットワークに出力するようにしたので
1画像記録を行う側のシステムにおいて、操作を必要と
することなく画像情報の記録を行うことができ、画像処
理の高速化を図ることができる。
(9) 画像処理部(cpu回路ブロック)はプリン
タ部に対してステータスリクエストを送出し、プリンタ
部はそのステータスリクエストに応答してプリシタ部の
ステータスを画像処理部に通知し、画像処理部はそのス
テータスに応じて記録準備コマンドを送出し、そして、
プリンタ部はそのコマンドに応答して画像情報の記録を
行うようにしたので、プリンタ部の状態を認識しながら
画像処理情報形成ユニット側から直接に画像記録を行わ
せることができ、以て画像記録を効果的に行うことがで
きる。
タ部に対してステータスリクエストを送出し、プリンタ
部はそのステータスリクエストに応答してプリシタ部の
ステータスを画像処理部に通知し、画像処理部はそのス
テータスに応じて記録準備コマンドを送出し、そして、
プリンタ部はそのコマンドに応答して画像情報の記録を
行うようにしたので、プリンタ部の状態を認識しながら
画像処理情報形成ユニット側から直接に画像記録を行わ
せることができ、以て画像記録を効果的に行うことがで
きる。
(10) 画像処理制御部はディスクメモリを備え、
そのディスクメモリにはイメージファイル、アプリケー
ションファイルおよび画像処理制御部の制御プログラム
を格納できるようにしたので、多数の画像情報の記憶、
編集等を容易に行うことができる。
そのディスクメモリにはイメージファイル、アプリケー
ションファイルおよび画像処理制御部の制御プログラム
を格納できるようにしたので、多数の画像情報の記憶、
編集等を容易に行うことができる。
(11) 画像処理制御部はリーグ部に対して走査開
始コマンドを送出し、リーグ部はそのコマンドに応答し
て原稿画像の走査を行い、画像情報を画像処理制御部に
供給するようにしたので、画像処理情報形成ユニ・ント
側から直接に原稿画像の読取りを指令することができ、
これにより画像の読取りを効率よく行うことができる。
始コマンドを送出し、リーグ部はそのコマンドに応答し
て原稿画像の走査を行い、画像情報を画像処理制御部に
供給するようにしたので、画像処理情報形成ユニ・ント
側から直接に原稿画像の読取りを指令することができ、
これにより画像の読取りを効率よく行うことができる。
(12) リーグ部はリーグ操作部を具え、リーグ操
作部からディヌクメモリに格納されたアプリケーション
ファイルを起動できるようにしたので、画像編集の定型
業務をリーグ部側においても容易に行うことかできる。
作部からディヌクメモリに格納されたアプリケーション
ファイルを起動できるようにしたので、画像編集の定型
業務をリーグ部側においても容易に行うことかできる。
(13) リーグ操作部から光フアイバネットワーク
上およびDDX回線上の複数の他システムに対して画像
情報を送信先を指定して送信できるようにし、特に、光
フアイバネットワーク上の他システムに送信する場合に
は、送信先毎に複写枚数を指定できるようにしたので、
画像情報の送信を容易かつ迅速に行うことができる。
上およびDDX回線上の複数の他システムに対して画像
情報を送信先を指定して送信できるようにし、特に、光
フアイバネットワーク上の他システムに送信する場合に
は、送信先毎に複写枚数を指定できるようにしたので、
画像情報の送信を容易かつ迅速に行うことができる。
(14)編集ステーションには操作者か画像編集用のコ
マンド群を入力するコマンドメニュ部と、編集する画像
の座標を入力するディジタイザとを設けたので、画像編
集のための情報の入力を容易に行うことができる。
マンド群を入力するコマンドメニュ部と、編集する画像
の座標を入力するディジタイザとを設けたので、画像編
集のための情報の入力を容易に行うことができる。
(15)編集ステーションにはCRTなどの表示手段を
設け、そのCRTの画面上に画像編集のための情報およ
び画像処理制御部から発生するメツセージを表示するよ
うにしたので、操作者は編集ステーションと対話しなが
ら作業を進めることができ、画像編集および画像編集の
ためのアプリケーションファイルの作成等を容易に行う
ことができ、かつ人力した情報等に誤りのある場合でも
迅速に対処でき、画像編集を効率よく行うことができる
。
設け、そのCRTの画面上に画像編集のための情報およ
び画像処理制御部から発生するメツセージを表示するよ
うにしたので、操作者は編集ステーションと対話しなが
ら作業を進めることができ、画像編集および画像編集の
ためのアプリケーションファイルの作成等を容易に行う
ことができ、かつ人力した情報等に誤りのある場合でも
迅速に対処でき、画像編集を効率よく行うことができる
。
(lf3) W集ステーションのコマンドメニュ部に
はリーグ部を起動させるコマンドを設け、そのコマンド
の入力によりリーグ部に原稿画像を読取る動作を行わせ
ることができるようにしたので、画像編集作業中にリー
グ部に読取り動作を実行させる必要のある場合等におい
て、コマンドメニュ部の操作のみでかかる動作を実行さ
せることができ、以て画像編集作業の簡栄化を図ること
ができる。
はリーグ部を起動させるコマンドを設け、そのコマンド
の入力によりリーグ部に原稿画像を読取る動作を行わせ
ることができるようにしたので、画像編集作業中にリー
グ部に読取り動作を実行させる必要のある場合等におい
て、コマンドメニュ部の操作のみでかかる動作を実行さ
せることができ、以て画像編集作業の簡栄化を図ること
ができる。
(17) コマンドメニュ部にはディザパターンを選
択できるコマンドを設けたので、コマンドメニュ部の操
作のみでかかる選択を行うことができ、従って、上積(
16)と同様の効果が得られる。
択できるコマンドを設けたので、コマンドメニュ部の操
作のみでかかる選択を行うことができ、従って、上積(
16)と同様の効果が得られる。
(18) コマンドメニュ部には原稿画像の読取りに
際し、画像内に濃淡処理する領域と、ディザ処理する領
域とを指定するコマンドを設けたので、画像処理能力を
格段に高め、かつその作業を容易に行うことができる。
際し、画像内に濃淡処理する領域と、ディザ処理する領
域とを指定するコマンドを設けたので、画像処理能力を
格段に高め、かつその作業を容易に行うことができる。
(19) コマンドメニュ部にはプリンタ部を起動さ
せるコマンドを設け、そのコマンドの入力によりプリン
タ部に画像記録動作を行わせることができるようにした
ので、画像編集作業中にプリンタ部に記録動作を実行さ
せる必要がある場合等において、上積(16)と同様の
効果が得られる。
せるコマンドを設け、そのコマンドの入力によりプリン
タ部に画像記録動作を行わせることができるようにした
ので、画像編集作業中にプリンタ部に記録動作を実行さ
せる必要がある場合等において、上積(16)と同様の
効果が得られる。
(20) コマンドメニュ部には、イメージファイル
のファイル名としてのファイル番号を入力するコマンド
と、ファイル名を付されたイメージファイルをディスク
メモリに登録するコマンドと、その登録されたイメージ
ファイルをバッファメモリに一時記憶させるコマンドと
を設けたので、画像編集を容易かつ確実に、しかも迅速
に行うことができる。
のファイル名としてのファイル番号を入力するコマンド
と、ファイル名を付されたイメージファイルをディスク
メモリに登録するコマンドと、その登録されたイメージ
ファイルをバッファメモリに一時記憶させるコマンドと
を設けたので、画像編集を容易かつ確実に、しかも迅速
に行うことができる。
(2I) ディジタイザ上の領域とバッファメモリの
7トレスとを対応させるようにしたので、画像編集を誤
りなく、かつ容易に行うことができる。
7トレスとを対応させるようにしたので、画像編集を誤
りなく、かつ容易に行うことができる。
(22) 画像編集、および編集プログラムの作成等
において、CRTディスプレイの画面上には、操作者が
次に何を行うかを表示するようにしたので、画像編集の
経験のない操作者であっても操作手順を把握することが
でき、画像編集を容易かつ迅速に行うことができる。
において、CRTディスプレイの画面上には、操作者が
次に何を行うかを表示するようにしたので、画像編集の
経験のない操作者であっても操作手順を把握することが
でき、画像編集を容易かつ迅速に行うことができる。
(23)画像編集等に際して、編集ステーションにより
指定した画像編集領域が、装置の編集可能領域を越えた
場合にはCRTの画面上に警告を表示するようにしたの
で、画像編集を確実に行うことができる。
指定した画像編集領域が、装置の編集可能領域を越えた
場合にはCRTの画面上に警告を表示するようにしたの
で、画像編集を確実に行うことができる。
(24) 画像編集等に際し1編集領域には、その指
定毎に識別番号が付され、CRTの画面上にその領域が
枠として表示されるとともに、その枠内に識別番号が表
示されるようにしたので、操作者は編集領域を視覚によ
り確認でき、従って画像編集等を容易かつ確実に行うこ
とができる。
定毎に識別番号が付され、CRTの画面上にその領域が
枠として表示されるとともに、その枠内に識別番号が表
示されるようにしたので、操作者は編集領域を視覚によ
り確認でき、従って画像編集等を容易かつ確実に行うこ
とができる。
(25) 編集プログラムの実行形態をCRTR7画
面上レースできるようにしたので、実行形態を視覚によ
り確認でき、従ってその編集プログラムを作成した操作
者のみならず、その他の操作者にも、画像編集を容易か
つ確実に行うことができる。
面上レースできるようにしたので、実行形態を視覚によ
り確認でき、従ってその編集プログラムを作成した操作
者のみならず、その他の操作者にも、画像編集を容易か
つ確実に行うことができる。
(26) 編集プログラムの作成にあたっては、記録
枚数、編集領域等を変数として人力することができるよ
うに1〜だので、システムに柔軟性を持たせることがで
き、以って画像編集作業を容易に行うことができる。
枚数、編集領域等を変数として人力することができるよ
うに1〜だので、システムに柔軟性を持たせることがで
き、以って画像編集作業を容易に行うことができる。
第1図および第2図は、それぞれ、本発明画像処理装置
の構成の一例を示す斜視図、および本発明装置の概略を
示すブロック図である。 第3−1図、第3−2図および第3−3図は、それぞれ
、本発明装置における編集ステーションの一例を示すブ
ロック図、コンソール部のコマンドメニュ7;3の午−
配置例を示す配置図および編集ステーション制御部の一
例を示すブロック図である。 第4図は画像ダ(理制御部100を中心として本発明装
置の41’+成の一例を示す詳細なブロック図である。 第5図は画像処理部(cpu回路ブロック)の構成の一
例を示すブロック図、第6−1図はパックアメモリ回路
ブロックの構成の一例を示すブロック図、第(3−2図
はパックアメモリ回路ブロックを制御するメモリコンI
・ローラの構成の一例を示すプロ、り図、および、第7
図はDMAコントローラの構成の−・例を示すブロック
図である。 第8図はマルチパスのメモリマツプの一例を示す線図、
第9−1図はバッファメモリのアドレスマツプの一例を
示す線図、および第9−2図はマルチ/ヘスから八ツフ
ァ情メモリを見た場合のアドレンマツプの一例を示す線
図である。第10−1図(A)はディスクメモリの物理
的アドレス構成の一例を示す図、第10−1図(B)は
ディスクメモリのアドレを変更してデータを連続してア
クセスする場合のシーケンスを説明する説明図、第1O
−2図はインデックステーブルの一例を示す図、第10
−3図および第10−4図は、それぞれ、セクタビット
マツプテーブルおよびファイルインデックステーブルの
一例を示す図、第10−5図は編集を行う画像−1−の
領域を指定する場合の説明図である。 第11図(A)、(B)および(C)は交換機および光
フアイバインタフェースを含む回路の構成の一例を3分
割して示すブロック図である。 第12−1図はDDXインタフェースの構成の一例を示
すブロフク図、第12−2図は画像処理部とIIDXイ
ンタフェースとの間の信号の伝送方向を説明する図、第
12−3図は本システムと他システムとの間でDDX通
信を行う場合の信号の伝送方向を示す図、および、第1
2−4図はDDX通信に際して信号の伝送を行う手順の
一例を示す図である。 第13図は光フアイバインタフェースの構成の一例を示
すブロック図である。 第14図および第15図は、それぞれ、リーグ操作部お
よびプリンタ状態表示部のキー配置の一例を示す配置図
である。 〜)18図(A)、(B)および(C)は筒中な画像編
集の一例を示す説明図、第17図はコマンド入力の形式
の一例を示す図、および、第18図はエラー表示形式の
一例を示す図である。 第18図、第20図および第21図は画像編集等の一例
を示すフローチャー1・、第22−1図〜第22−6図
はCI’lTの画面の表示分割の一例を示す図である。 IO・・・画像処理部(cpu回路ブロック)、10−
1・・・CPU、 1O−2・・・ROM、 10−3・・・RAM、 1O−4・・・デュアルポートコントローラ、lo−5
・・・割込みコントローラ、 10−6・・・タイマ、 10−7・・・通信用インクフェース、10−9・・・
ホーレートジェネレータ、10−10・・・周辺機器イ
ンタフェース、10−11・・・ドライバ・ターミネー
タ、10−12・・・マルチパスインタフェース、20
・・・バヤファメモリ回路ブロック、21・・・メモリ
コントローラ、 21−1.21−2・・・データ書込み用シフトレジス
タ、21−3・・・データバスドライバ、 21−4・・・書込みタイミング発生器、21−5・・
・オアゲート、 21−6・・・アドレスカウンタ、 21−7・・・アドレスバスドライバ、21−8・・・
オアゲート、 21−8・・・コントロールバスドライバ、21−21
.21−22・・・データ読出し用シフトレジスタ、2
1−23・・・ターミネータインタフェース、2+−2
4・・・読出しタイミング発生器、21−2[1・・・
アドレス変換器、 21−27・・・コントロールパスドライバ、2141
・・・双方向性データバスドライバ、21−42・・・
アドレスバスバッファ、2+−45・・・デコーダ、 21−118・・・コマンド制御回路、21−50・・
・コマンド制御回路、 2+−55・・・リフレッシュ制御回路、21−101
.21−102.21−103.21−104.21−
105.21−121゜21−122.21−123.
21−124.21−12521−128.21−13
1゜21−131’ 、21−132.21−132’
、21−133.21−145゜21−148.21
−147.21−154.21−158・・・信号線、
22・・・バッファメモリ、 23・・・ターミネータ、 24・・・内部パス、 24−1・・・データバス、 24−2・・・アドレスバス、 24−3・・・コントロールパス、 30・・・マルチパス、 40・・・交換機、 40−2・・・シグナルセレクタX、 40−6・・・シグナルセレクタP。 40−7・・・シグナルセレクタF、 41.42,43,45.48.48・・・コネクタ、
Ll、L2.t、3.L4.L5.L6i、l、?、L
8.L9.LIO,Lll、L12・・・信号線群、 50・・・CCD ドライバ、 52・・・シフトメモリ、 54・・・ディザコントローラ、 56・・・I10インタフェース、 58・・・操作部インタフェース、 60・・・DDXインタフェース、 60−1・・・データ/クロックインタフェース、60
−2・・・制御信号インタフェース、80−3.60−
7・・・切換器、 Go−4,80−5,130−13・・・ラインバッフ
ァ、60−8・・・RLカウンタ、 60−8・・・RL正/逆カウンタ、 60−10・・・RLM MH/MR変換器、θ0−1
1・・・v、35インタフエース、60−20・・・制
御回路、 60−21・・・ダイアルパルス発生器、60−22・
・・ダイアル設定スイッチ、6o−23・・・v、28
インタフエース、60−24.80−25.60−28
.80−27.80−37・・・表示灯、60−35・
・・電源回路、 60−38・・・電源スィッチ、 70・・・光フアイバインタフェース、70−1,7θ
−2・・・光/電気信号変換器、70−3・・・コマン
ド/画像識別回路、70−4.70−5.70−20.
70−21.70−30.70−31・・・アンドゲー
ト、 70−10・・・受信コマンドレジスタ、70−11・
・・アドレスデコーダ、 70−12・・・データバッファ、 70−25・・・再生回路、 70−35.70−38・・・オアゲート。 70−40.70−41・・・電気/光信号変換器、7
0−50・・・送信コマンドレジスタ、70−51・・
・コマンド識別信号発生器、70−52・・・転送りロ
ック発生器、70−55・・・変換回路、 70−101.70−102.70−103.70−1
04.・70−110.70−111.70−112・
・・信号線、80・・・DMAコントローラ、 80−1・・弓10プロセッサ、 80−2・・・パスアービタ、 80−3・・・パスコントローラ。 80−4・・・アドレヌ/データへツファブロック、8
0−5・・・内部/ヘス、 80−6・・・クロックジェネレータ、80−7・・・
同期信号発生回路、 80−8・・・ROM、 80−10・・・アドレスデコーダ、 8Q−101,80−102,80−103,80−1
04,80−105,80−10?。 80−110,8Q−111,80−112,80−1
13,8G−115,80−118゜80−120.8
0−122.80−123.80−125.80−12
8.80−130゜80−131.80−135.80
−140.80−141.80−142.80−143
・・・信号線、 80・・・ディスクメモリ、 81・・・ドライブ、 82・・・ヘッド、 83・・・トラック・ θ4・・・セクタ、 FITl、FIT2.FTT3 ・・・ファイルインデックステーブル、Ill、112
,113,114,115・・・パスライン、121.
122,123,124,125.126..127,
128,128,130゜131.132,133,1
34,135,138,137,138,139,14
4゜145.1413,149,150,151,15
2・・・信号線、400・・・″Cステージ ン、 200・・・コンソール部、 220・・・コマンドメニュ部、 221・・・起動要求および終了要求キ一群、222・
・・編集用コマンドキ一群。 223・・・アルファベットキ一群・ 224・・・テンキー、 225・・・キャリッジリターンキー。 22B・・・パラメータ入力用キ一群、227・・・座
標入力要求キ一群、 228・・・編集プログラム作成時等に入力するキ一群
、 229・・・スクリーンエディツトキ一群、240・・
・原稿載置部、 (147,) 280・・・スタイラスペン、 300・・・CRT、 301・・・画面、 310・・・ワーキングエリア、 311・・・画像編集領域、 312・・・座標表示線、 313.314A、314B、318A、318B、3
17A、317B・・・領域、318・・・矢印、 320・・・ブランクエリア、 330・・・モード表示エリア、 340・・・メツセージエリア。 350・・・ユーザ入カニリア、 3130・・・表示エリア、 450・・・編集ステーション制御部、420・・・R
5232Cインタフエース、470・・・CRT/コン
ソール部コントローラ、451・・・クロックジェネレ
ータ、 452・・・CPU、 453・・・データバッファ、 454・・・アドレスバッファ。 (14,8,1 455・・・ROM 、 456 ・・・RAM 、 457・・・パスライン、 458・・・周辺装置制御回路、 458・・・基本110制御回路、 460・・・ビデオ(言号発生器、 剣り二亙二ff・ 510・・・光学系走査モータドライバ、520・・・
位置検知センサ、 560・・・モータユニット、 570.580,590・・・CCD、550・・・リ
ーグ 作″h。 551・・・アプリケーションファイル番号表示器、5
52・・・枚数表示器、 553・・・紙サイズセレクトキー、 554・・・テンキー、 555 ・・・ ”CLEAR″キー、55B・・・”
5TOP”キー、 557.558・・・表示灯、 581.582.5E13・・・セレクトキ一群、56
5・・・”C0PY”キー、 566・・・”EDIT”キー、 567・・・“’ ENTER″キー、588−”EX
ECUTE ” *−1600・・・プリンタ”、 611)・・・プリンタシーケンス コントローラ回路ブロック、 815・・・プリンタ駆動およびセンサユニット、62
0・・・レーザドライバ、 625・・・レーザユニット、 630・・・ポリゴンモータユニット、C35・・・ス
キャナドライバ、 640・・・ビームディテクタ、 650・・・プリンタ駆動八9. 651・・・電源状態表示灯、 652・・・レディ表示灯、 653・・・オンラインセレクトキー、654・・・テ
ストプリントキー、 655・・・原稿サイズ表示および選択部、858−1
.658−2.1358−3.857・・・エラー表示
器700・・・ フ イパネ・・トワーク、701・・
・画像情報受信用光ファイ/へ、702・・・クロンク
偶し受信用光ファイバ、703・・・画像情報送信用光
ファイバ、704・・・クロック信号伝送用光ファイバ
、800 ・・・ DDX回線、 801・・・回線終端装置(DCE)、802・・・網
制御装置(NCU)、 803.804・・・接続ケーブル。 特 許 出 願 人 キャノン株式会社CP
P 9 ・山 ラ ○○○)(CRI 第18図 S( 1478− 〕R) 特開昭59−64880 (69) 19図 手続補正書 昭和58年4月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 特願昭57−173888号 2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (100) キャノン株式会社 4、代理人〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷用アネックス2号館405号 6、補正の対象 明細書の「2、特許請求の範囲」の欄
7、補正の内容 別紙の通り 2、特許請求の範囲 報の送信を行なうことを特徴とする画像処理装置。 −−
の構成の一例を示す斜視図、および本発明装置の概略を
示すブロック図である。 第3−1図、第3−2図および第3−3図は、それぞれ
、本発明装置における編集ステーションの一例を示すブ
ロック図、コンソール部のコマンドメニュ7;3の午−
配置例を示す配置図および編集ステーション制御部の一
例を示すブロック図である。 第4図は画像ダ(理制御部100を中心として本発明装
置の41’+成の一例を示す詳細なブロック図である。 第5図は画像処理部(cpu回路ブロック)の構成の一
例を示すブロック図、第6−1図はパックアメモリ回路
ブロックの構成の一例を示すブロック図、第(3−2図
はパックアメモリ回路ブロックを制御するメモリコンI
・ローラの構成の一例を示すプロ、り図、および、第7
図はDMAコントローラの構成の−・例を示すブロック
図である。 第8図はマルチパスのメモリマツプの一例を示す線図、
第9−1図はバッファメモリのアドレスマツプの一例を
示す線図、および第9−2図はマルチ/ヘスから八ツフ
ァ情メモリを見た場合のアドレンマツプの一例を示す線
図である。第10−1図(A)はディスクメモリの物理
的アドレス構成の一例を示す図、第10−1図(B)は
ディスクメモリのアドレを変更してデータを連続してア
クセスする場合のシーケンスを説明する説明図、第1O
−2図はインデックステーブルの一例を示す図、第10
−3図および第10−4図は、それぞれ、セクタビット
マツプテーブルおよびファイルインデックステーブルの
一例を示す図、第10−5図は編集を行う画像−1−の
領域を指定する場合の説明図である。 第11図(A)、(B)および(C)は交換機および光
フアイバインタフェースを含む回路の構成の一例を3分
割して示すブロック図である。 第12−1図はDDXインタフェースの構成の一例を示
すブロフク図、第12−2図は画像処理部とIIDXイ
ンタフェースとの間の信号の伝送方向を説明する図、第
12−3図は本システムと他システムとの間でDDX通
信を行う場合の信号の伝送方向を示す図、および、第1
2−4図はDDX通信に際して信号の伝送を行う手順の
一例を示す図である。 第13図は光フアイバインタフェースの構成の一例を示
すブロック図である。 第14図および第15図は、それぞれ、リーグ操作部お
よびプリンタ状態表示部のキー配置の一例を示す配置図
である。 〜)18図(A)、(B)および(C)は筒中な画像編
集の一例を示す説明図、第17図はコマンド入力の形式
の一例を示す図、および、第18図はエラー表示形式の
一例を示す図である。 第18図、第20図および第21図は画像編集等の一例
を示すフローチャー1・、第22−1図〜第22−6図
はCI’lTの画面の表示分割の一例を示す図である。 IO・・・画像処理部(cpu回路ブロック)、10−
1・・・CPU、 1O−2・・・ROM、 10−3・・・RAM、 1O−4・・・デュアルポートコントローラ、lo−5
・・・割込みコントローラ、 10−6・・・タイマ、 10−7・・・通信用インクフェース、10−9・・・
ホーレートジェネレータ、10−10・・・周辺機器イ
ンタフェース、10−11・・・ドライバ・ターミネー
タ、10−12・・・マルチパスインタフェース、20
・・・バヤファメモリ回路ブロック、21・・・メモリ
コントローラ、 21−1.21−2・・・データ書込み用シフトレジス
タ、21−3・・・データバスドライバ、 21−4・・・書込みタイミング発生器、21−5・・
・オアゲート、 21−6・・・アドレスカウンタ、 21−7・・・アドレスバスドライバ、21−8・・・
オアゲート、 21−8・・・コントロールバスドライバ、21−21
.21−22・・・データ読出し用シフトレジスタ、2
1−23・・・ターミネータインタフェース、2+−2
4・・・読出しタイミング発生器、21−2[1・・・
アドレス変換器、 21−27・・・コントロールパスドライバ、2141
・・・双方向性データバスドライバ、21−42・・・
アドレスバスバッファ、2+−45・・・デコーダ、 21−118・・・コマンド制御回路、21−50・・
・コマンド制御回路、 2+−55・・・リフレッシュ制御回路、21−101
.21−102.21−103.21−104.21−
105.21−121゜21−122.21−123.
21−124.21−12521−128.21−13
1゜21−131’ 、21−132.21−132’
、21−133.21−145゜21−148.21
−147.21−154.21−158・・・信号線、
22・・・バッファメモリ、 23・・・ターミネータ、 24・・・内部パス、 24−1・・・データバス、 24−2・・・アドレスバス、 24−3・・・コントロールパス、 30・・・マルチパス、 40・・・交換機、 40−2・・・シグナルセレクタX、 40−6・・・シグナルセレクタP。 40−7・・・シグナルセレクタF、 41.42,43,45.48.48・・・コネクタ、
Ll、L2.t、3.L4.L5.L6i、l、?、L
8.L9.LIO,Lll、L12・・・信号線群、 50・・・CCD ドライバ、 52・・・シフトメモリ、 54・・・ディザコントローラ、 56・・・I10インタフェース、 58・・・操作部インタフェース、 60・・・DDXインタフェース、 60−1・・・データ/クロックインタフェース、60
−2・・・制御信号インタフェース、80−3.60−
7・・・切換器、 Go−4,80−5,130−13・・・ラインバッフ
ァ、60−8・・・RLカウンタ、 60−8・・・RL正/逆カウンタ、 60−10・・・RLM MH/MR変換器、θ0−1
1・・・v、35インタフエース、60−20・・・制
御回路、 60−21・・・ダイアルパルス発生器、60−22・
・・ダイアル設定スイッチ、6o−23・・・v、28
インタフエース、60−24.80−25.60−28
.80−27.80−37・・・表示灯、60−35・
・・電源回路、 60−38・・・電源スィッチ、 70・・・光フアイバインタフェース、70−1,7θ
−2・・・光/電気信号変換器、70−3・・・コマン
ド/画像識別回路、70−4.70−5.70−20.
70−21.70−30.70−31・・・アンドゲー
ト、 70−10・・・受信コマンドレジスタ、70−11・
・・アドレスデコーダ、 70−12・・・データバッファ、 70−25・・・再生回路、 70−35.70−38・・・オアゲート。 70−40.70−41・・・電気/光信号変換器、7
0−50・・・送信コマンドレジスタ、70−51・・
・コマンド識別信号発生器、70−52・・・転送りロ
ック発生器、70−55・・・変換回路、 70−101.70−102.70−103.70−1
04.・70−110.70−111.70−112・
・・信号線、80・・・DMAコントローラ、 80−1・・弓10プロセッサ、 80−2・・・パスアービタ、 80−3・・・パスコントローラ。 80−4・・・アドレヌ/データへツファブロック、8
0−5・・・内部/ヘス、 80−6・・・クロックジェネレータ、80−7・・・
同期信号発生回路、 80−8・・・ROM、 80−10・・・アドレスデコーダ、 8Q−101,80−102,80−103,80−1
04,80−105,80−10?。 80−110,8Q−111,80−112,80−1
13,8G−115,80−118゜80−120.8
0−122.80−123.80−125.80−12
8.80−130゜80−131.80−135.80
−140.80−141.80−142.80−143
・・・信号線、 80・・・ディスクメモリ、 81・・・ドライブ、 82・・・ヘッド、 83・・・トラック・ θ4・・・セクタ、 FITl、FIT2.FTT3 ・・・ファイルインデックステーブル、Ill、112
,113,114,115・・・パスライン、121.
122,123,124,125.126..127,
128,128,130゜131.132,133,1
34,135,138,137,138,139,14
4゜145.1413,149,150,151,15
2・・・信号線、400・・・″Cステージ ン、 200・・・コンソール部、 220・・・コマンドメニュ部、 221・・・起動要求および終了要求キ一群、222・
・・編集用コマンドキ一群。 223・・・アルファベットキ一群・ 224・・・テンキー、 225・・・キャリッジリターンキー。 22B・・・パラメータ入力用キ一群、227・・・座
標入力要求キ一群、 228・・・編集プログラム作成時等に入力するキ一群
、 229・・・スクリーンエディツトキ一群、240・・
・原稿載置部、 (147,) 280・・・スタイラスペン、 300・・・CRT、 301・・・画面、 310・・・ワーキングエリア、 311・・・画像編集領域、 312・・・座標表示線、 313.314A、314B、318A、318B、3
17A、317B・・・領域、318・・・矢印、 320・・・ブランクエリア、 330・・・モード表示エリア、 340・・・メツセージエリア。 350・・・ユーザ入カニリア、 3130・・・表示エリア、 450・・・編集ステーション制御部、420・・・R
5232Cインタフエース、470・・・CRT/コン
ソール部コントローラ、451・・・クロックジェネレ
ータ、 452・・・CPU、 453・・・データバッファ、 454・・・アドレスバッファ。 (14,8,1 455・・・ROM 、 456 ・・・RAM 、 457・・・パスライン、 458・・・周辺装置制御回路、 458・・・基本110制御回路、 460・・・ビデオ(言号発生器、 剣り二亙二ff・ 510・・・光学系走査モータドライバ、520・・・
位置検知センサ、 560・・・モータユニット、 570.580,590・・・CCD、550・・・リ
ーグ 作″h。 551・・・アプリケーションファイル番号表示器、5
52・・・枚数表示器、 553・・・紙サイズセレクトキー、 554・・・テンキー、 555 ・・・ ”CLEAR″キー、55B・・・”
5TOP”キー、 557.558・・・表示灯、 581.582.5E13・・・セレクトキ一群、56
5・・・”C0PY”キー、 566・・・”EDIT”キー、 567・・・“’ ENTER″キー、588−”EX
ECUTE ” *−1600・・・プリンタ”、 611)・・・プリンタシーケンス コントローラ回路ブロック、 815・・・プリンタ駆動およびセンサユニット、62
0・・・レーザドライバ、 625・・・レーザユニット、 630・・・ポリゴンモータユニット、C35・・・ス
キャナドライバ、 640・・・ビームディテクタ、 650・・・プリンタ駆動八9. 651・・・電源状態表示灯、 652・・・レディ表示灯、 653・・・オンラインセレクトキー、654・・・テ
ストプリントキー、 655・・・原稿サイズ表示および選択部、858−1
.658−2.1358−3.857・・・エラー表示
器700・・・ フ イパネ・・トワーク、701・・
・画像情報受信用光ファイ/へ、702・・・クロンク
偶し受信用光ファイバ、703・・・画像情報送信用光
ファイバ、704・・・クロック信号伝送用光ファイバ
、800 ・・・ DDX回線、 801・・・回線終端装置(DCE)、802・・・網
制御装置(NCU)、 803.804・・・接続ケーブル。 特 許 出 願 人 キャノン株式会社CP
P 9 ・山 ラ ○○○)(CRI 第18図 S( 1478− 〕R) 特開昭59−64880 (69) 19図 手続補正書 昭和58年4月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 特願昭57−173888号 2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (100) キャノン株式会社 4、代理人〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷用アネックス2号館405号 6、補正の対象 明細書の「2、特許請求の範囲」の欄
7、補正の内容 別紙の通り 2、特許請求の範囲 報の送信を行なうことを特徴とする画像処理装置。 −−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿画像を読取る画像読取り手段と、該画イ室読取
り手段により読取られた画像をディジタル処理して第1
の画像情報を得る画像処理手段と、前記第1の画像情報
に基づいて画像編集を行って第2の画像情報を得る画像
編集1段と、前記第1の画像情報と前記第2の画像情報
とを近距離にある装置に送信でき、かつ、近距離にある
装置から送信される第3の画像情報を受信できる近距離
通信手段と、前記第1および第2の画像情報を遠距離に
ある装置に送信でき、かつ、遠距離にある装置から送信
される第4の画像情報を受信できる遠距離通信手段と、
前記第1の画像情報と前記第2の画像情報と前記第3の
画像情報と前記第4の画像情報とを記録材に記録する画
像記録f段とを具え、さらに、配達距離通信手段を[l
DX インタフェースの形態となして、前記遠距離にあ
る装置との通信をDDX回線網を介して行うようにし、
前記画像処理手段は、所定時間内に所定の大きさの原稿
の前記第1の画像情報を送信できる状態を示す第1の制
御信号と、前記所定時間内に前記所定の大きさの原稿の
前記第4の画像情報を受信できる状IE、を示す第2の
制御信号とを前記[)DXインタフェースおよび前記D
DX回線網を介して前記遠距離にある装置に送イnし、
前記第1および第2の制御信号と、前記遠距離にある装
置から前記DDX回線網および前記DIIXインタフェ
ースを介して送信されてくる前記所定時間内に前記所定
の大きさの原稿の前記第4の画像情報を送信できる状態
を示す第3の制御信号と、前記所定時間内に前記所定の
大きさの原稿の前記第1の画像情報を受信できる状態を
示す第4の制御信号とにより、前記第1および第4の画
像情報の伝送方向を決定し、前記第1の画像情報を前記
遠距離にある装置に向けて送信することが決定された場
合には、前記DDXインタフェースと前記遠距離にある
装置とは相カニに伝送条件を知らせ合う信号を送出し、
前記伝送条件が成立すると、前記DDXインタフェース
と前記遠距離にある装置とは、相互に伝送準備完了信号
を送出して、前記DDK インタフェースは、前記原稿
画像読取り方向の1ライン毎に転送される前記原稿画像
全体の画像情報を、前記1ライン毎にランレングス符号
化し、ざらに、該テンレングス符号化された前記1ライ
ンの画像情報に対して2次元符号化方式によりデータ圧
縮を行い、前記データ圧縮された前記lラインの画像情
報を前記1ライン毎に前記遠距rJにある装置に向けて
送信を開始し、前記遠距離にある装置は伝送エラーの監
視に入り、前記lラインの画像情報に前記伝送エラーが
発生した場合には、前記遠距離にある装置は前記DDX
インタフェースに向けて再送要求信号を送信して前記伝
送エラーの発生した前記1ラインの画像情報の再伝送を
要求し、前記[1[IXインタフェースは前記再送要求
信号に応して、前記伝送エラーの発生した前記1テイン
の画像情報から前記2次元符号化方式によるデータ圧扁
を再び実行し直して、前記遠距離にある装置に前記1ラ
インの画像情報から順次送信して、前記第1の画像情報
をすべて送信するようにしたことを特徴とする画像処理
装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の画像処理装置において
、前記原稿画像はA4版とし、前記所定方向は前記A4
版の原稿画像の長さ297mmの力面とし、前記1ライ
ンは長さ297tm 、幅1/18mmであることを特
徴とする画像処理装置。 3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の画像処理
装置において、前記2次元符号化方式は、CCITTに
よる勧告草案7.4に準拠し、前記勧告草案7.4にお
いてパラメータKを無(1−C) 限大とし、前記DDXインタフェースは前記遠距離にあ
る装置に対し、前記DDXインタフェースから前記遠距
離にある装置に向けて、最初に伝送される前記lライン
の画像情報と前記伝送エラーの発生した前記lラインの
画像情報とを1次元符号化し、前記最初に伝送される前
記lラインの画像情報と、前記伝送エラーの発生した前
記lラインの画像情報より後に転送されるラインの画像
情報とは2次元符号化して送信し、前記第1の画像情報
のすべてを送信するようにしたことを特徴とする画像処
理装置。 4)特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかの項
に記載の画像処理装置において、前記D[3Xインタフ
エースは、前記画像情報の伝送の終了時に、ライン同期
信号を6回連続して前記遠距離にある装置に伝送するこ
とを特0−D)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173888A JPS5964880A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173888A JPS5964880A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964880A true JPS5964880A (ja) | 1984-04-12 |
Family
ID=15968962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173888A Pending JPS5964880A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964880A (ja) |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57173888A patent/JPS5964880A/ja active Pending
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