JPS5964956A - 複合文書処理ネツトワ−ク・システム - Google Patents
複合文書処理ネツトワ−ク・システムInfo
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- JPS5964956A JPS5964956A JP57175938A JP17593882A JPS5964956A JP S5964956 A JPS5964956 A JP S5964956A JP 57175938 A JP57175938 A JP 57175938A JP 17593882 A JP17593882 A JP 17593882A JP S5964956 A JPS5964956 A JP S5964956A
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- Japan
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- station
- processing
- data
- stations
- network
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複合文書処理ネットワーク・システムに関し
、特に数表、テキスト、グラフ、画像等が混在した文書
の作成、保管、検索および通信を行うローカルエリア・
ネットワーク・システムに関するものである。
、特に数表、テキスト、グラフ、画像等が混在した文書
の作成、保管、検索および通信を行うローカルエリア・
ネットワーク・システムに関するものである。
従来、局地的な文書処理ネットワーク・システムとして
は、すべて文字およびグラフィックのコード情報のみを
扱うものが殆どであった。近年、オフィス・オートメー
ションのニーズが高まってくるに伴い、画像付の文書の
作成が開発されているが、四−カル・ネットワーク・シ
ステムを構成するところまでは至っていない。また、画
像を取扱う場合に問題となるのは、画像線密度の違う画
像を一元的に扱えないことである。例えば、従来、イン
チ系のデータ端末では、÷、5本/露あるいは9.4本
/−等の線密度の画像を扱っており、また、24X24
ドツトの文字7オントは、6×6mの文字寸法で4本/
mの線密度によりディスプレイ装置の画面に表示される
。この7オントをそのまま8本/■の線密度のプリンタ
等に出力して印刷した場合には、3X3露の小さな文字
となるため、線密度変換が必要となるが、線密度変換を
行うと文字の構成要素が消滅する等、文字の品質が劣化
してしまう。
は、すべて文字およびグラフィックのコード情報のみを
扱うものが殆どであった。近年、オフィス・オートメー
ションのニーズが高まってくるに伴い、画像付の文書の
作成が開発されているが、四−カル・ネットワーク・シ
ステムを構成するところまでは至っていない。また、画
像を取扱う場合に問題となるのは、画像線密度の違う画
像を一元的に扱えないことである。例えば、従来、イン
チ系のデータ端末では、÷、5本/露あるいは9.4本
/−等の線密度の画像を扱っており、また、24X24
ドツトの文字7オントは、6×6mの文字寸法で4本/
mの線密度によりディスプレイ装置の画面に表示される
。この7オントをそのまま8本/■の線密度のプリンタ
等に出力して印刷した場合には、3X3露の小さな文字
となるため、線密度変換が必要となるが、線密度変換を
行うと文字の構成要素が消滅する等、文字の品質が劣化
してしまう。
また、高速度データ通信ではHDLC等のプロトコルを
用い、また画像通信では高速伝送のためデータの圧縮を
行っているが、データ圧縮の方法やプロトコルの異なる
データ端末を1つのローカル・エリア・ネットワーク内
に設けた場合、それらの間では通信が不可能となる。
用い、また画像通信では高速伝送のためデータの圧縮を
行っているが、データ圧縮の方法やプロトコルの異なる
データ端末を1つのローカル・エリア・ネットワーク内
に設けた場合、それらの間では通信が不可能となる。
また、従来、プリンタ等で、英文のものには複数の7オ
ントを備えたものも存在するが、邦文のものでは、ゴシ
ック体は大きさが固定されている等、書体と大きさの両
方に対して各種のフォントを扱えるものは存在しない。
ントを備えたものも存在するが、邦文のものでは、ゴシ
ック体は大きさが固定されている等、書体と大きさの両
方に対して各種のフォントを扱えるものは存在しない。
また、ローカル・エリア・ネットワーク内にプリント・
ステーションを設けた場合、処理装置の出力を印刷した
り、ネットワークを介して受信した文書を印刷するのみ
であって、これを複写機として使用することはできない
。
ステーションを設けた場合、処理装置の出力を印刷した
り、ネットワークを介して受信した文書を印刷するのみ
であって、これを複写機として使用することはできない
。
さらに、従来のローカル・エリア・ネットワークでは、
ファクシミリ装置等がその属性変換を有していないので
、ファクシミリ装H’4からプリント′・ステーション
のメイル・ボックス宛またはファイル・ステーションと
ファクシミリ装置間の各データ転送は不可能である。
ファクシミリ装置等がその属性変換を有していないので
、ファクシミリ装H’4からプリント′・ステーション
のメイル・ボックス宛またはファイル・ステーションと
ファクシミリ装置間の各データ転送は不可能である。
本発明の目的は、これら従来の欠点を改善するため、α
T同一建物や制限された地域内におtjる文書の作成、
複写印刷、保管検索、および伝達を統合的に処理するこ
とにより、機器の効率的活用を可能にし、全システム・
コストの低減を図ること、(2)システムの拡張、変更
を簡単にすることにより、規模に応じたシステム構築を
可能にすること、および(3)テキスト、数表、グラフ
および画像が混在した文書を本格的に扱うことにより、
オフィス・オートメーションのホット・ニーズに対処で
きること、等を満足する複合文官処理ネットワーク・シ
ステムを提供することにある。
T同一建物や制限された地域内におtjる文書の作成、
複写印刷、保管検索、および伝達を統合的に処理するこ
とにより、機器の効率的活用を可能にし、全システム・
コストの低減を図ること、(2)システムの拡張、変更
を簡単にすることにより、規模に応じたシステム構築を
可能にすること、および(3)テキスト、数表、グラフ
および画像が混在した文書を本格的に扱うことにより、
オフィス・オートメーションのホット・ニーズに対処で
きること、等を満足する複合文官処理ネットワーク・シ
ステムを提供することにある。
本発明の拶合文書処理ネットワーク・システムには、次
の機能が具備される。
の機能が具備される。
(1) 文書作成纒非機F7R・・・・・ワーク・ステ
ーションにおいて、各揮の文書を作成、編集することが
でき、例えば標轄的和文/欧文ワードプロセッサの機能
に加えて、各種フォントの使用、画像の入力と編四、フ
オーム、グラフ、イラストおよび数表の作成と処理、こ
れらの合成編集、ページ・レイアウト、文書フォーマツ
ティングの各機能を具備する。
ーションにおいて、各揮の文書を作成、編集することが
でき、例えば標轄的和文/欧文ワードプロセッサの機能
に加えて、各種フォントの使用、画像の入力と編四、フ
オーム、グラフ、イラストおよび数表の作成と処理、こ
れらの合成編集、ページ・レイアウト、文書フォーマツ
ティングの各機能を具備する。
(b)プログラム作成機能・・・・・ワーク・ステーシ
ョンにおいて、標準的言語を使用してプログラムを作成
する機能を具備する。
ョンにおいて、標準的言語を使用してプログラムを作成
する機能を具備する。
(c)市販プログラムを利用する機能・・・・・ワーク
・ステーションにおいて、市販のプログラムを使用する
機能を具備する。
・ステーションにおいて、市販のプログラムを使用する
機能を具備する。
(d)ターミナル機能・・−・・ワーク・ステーション
において、コミュニケーション・ステーションを介して
接続される装置のファイルの検索、およびプログラムの
利用等を行う機能を具備する。
において、コミュニケーション・ステーションを介して
接続される装置のファイルの検索、およびプログラムの
利用等を行う機能を具備する。
(e)印刷機能・・・・・作成された文書を、プリント
・ステーションにおいて印刷する機能を具備する。
・ステーションにおいて印刷する機能を具備する。
(f)複写機能・・・・・プリント・ステーションにお
いて、通常の複写を行う機能を具備する。
いて、通常の複写を行う機能を具備する。
(g)保管機能・・・・・作成された文書を、ファイル
・ステーションおよびワーク・ステーションにおいて保
管する機能を具備する。
・ステーションおよびワーク・ステーションにおいて保
管する機能を具備する。
(h)検索機能・・・・・ワーク・ステーションからフ
ァイル・ステーションおよびワーク・ステーションのフ
ァイルを検索する機能を具備する。
ァイル・ステーションおよびワーク・ステーションのフ
ァイルを検索する機能を具備する。
(1)文字認識機能・・・・・ワーク・ステーションか
ら手書き文字を入力し、OCRステーションを使用して
フード変換する機能を具備する。
ら手書き文字を入力し、OCRステーションを使用して
フード変換する機能を具備する。
(j)伝達機能・・・・・ローカル・ネットワークを使
用して、各ステーション間で文書の送受信を行う機能、
およびコミュニケーション・ステーションを介してステ
ーションと外部装置の間で文書の送受信を行う機能を、
それぞれ具備する。
用して、各ステーション間で文書の送受信を行う機能、
およびコミュニケーション・ステーションを介してステ
ーションと外部装置の間で文書の送受信を行う機能を、
それぞれ具備する。
以下、本発明の実施例を、図面により説明する。
チ1図は、本発明の実施例を示す複合文書処理ネットワ
ーク・システムの構成図である。
ーク・システムの構成図である。
色1図において、1はステーション(ワーク・ステーシ
ョン、プリント・ステーション、ファイル・ステーショ
ン、OCRステーシミン等) 、2はデータ・コミュニ
ケーション旬ステーション(以下DC8)、3はファク
シミリ・コミュニケーション・ステーション(以下FC
8) 、4はファクシミリ同報装置、5はファクシミリ
装置、6ハホスト・コンピュータである。
ョン、プリント・ステーション、ファイル・ステーショ
ン、OCRステーシミン等) 、2はデータ・コミュニ
ケーション旬ステーション(以下DC8)、3はファク
シミリ・コミュニケーション・ステーション(以下FC
8) 、4はファクシミリ同報装置、5はファクシミリ
装置、6ハホスト・コンピュータである。
鎮it 10で囲まれたレベルのネットワーク、すなわ
ち1つのDC52(2’)と複数の他のステーションか
らなるネットワークをアイランド・ネットワークと呼び
、例えば、建物内の1フロアをこれに対応させる。
ち1つのDC52(2’)と複数の他のステーションか
らなるネットワークをアイランド・ネットワークと呼び
、例えば、建物内の1フロアをこれに対応させる。
また、複数のアイランド・ネットワークからなり、公共
網を含まない20で示されるレベルをインハウス・ネッ
トワークと呼び、例えば、1つの建物内の全ネットワー
クをこれに対応さぜる。
網を含まない20で示されるレベルをインハウス・ネッ
トワークと呼び、例えば、1つの建物内の全ネットワー
クをこれに対応さぜる。
D CS 2’を結ぶ回線7け、専用[ilれ!を念−
む公共網であって、複数のインハウス・ネットワーク2
0ヲ結合する。インハウス・イ、シトマーク20内の回
線は、例えば同軸ケーブル、光ケーブル等で実現される
。公共網7で結合された複数個のインハウス・ネットワ
ークからなる本発明のトータル構成を、グローバル・ネ
ットワークと呼ぶことにする。
む公共網であって、複数のインハウス・ネットワーク2
0ヲ結合する。インハウス・イ、シトマーク20内の回
線は、例えば同軸ケーブル、光ケーブル等で実現される
。公共網7で結合された複数個のインハウス・ネットワ
ークからなる本発明のトータル構成を、グローバル・ネ
ットワークと呼ぶことにする。
なお、インハウス・ネットワーク10′には、Fe12
が接続されており、このl” CS 3には直接または
回報装置4を介して複数個のファクシミリ装置5が接続
されている。
が接続されており、このl” CS 3には直接または
回報装置4を介して複数個のファクシミリ装置5が接続
されている。
第2図、第3図は、それぞれI) CSの接続の変形を
示す図である。
示す図である。
第2図では、複数のアイランド・ネットワークが1つの
D CS 2’を共用して、1つのインハウスネットワ
ークを(1■成しており、公共網7で2つのインハウス
・ネットワークが結合されている。
D CS 2’を共用して、1つのインハウスネットワ
ークを(1■成しており、公共網7で2つのインハウス
・ネットワークが結合されている。
第3図では、インハウス・ネットワーク内の通信機能を
有するDC82と、公共網の通信機能な有するD CS
2’の2つに機能を分担したものである。
有するDC82と、公共網の通信機能な有するD CS
2’の2つに機能を分担したものである。
第4図は、本発明の実施例を示すアイランド・ネットワ
ークの詳細構rIjJ図である。
ークの詳細構rIjJ図である。
ステーション1は、その機能によって数種類のステーシ
ョンに分けられる。すなわち、ワーク・ステーション(
WS)11と、プリント・ステーション(PS)12と
、ファイル・ステーション(1’5)13と、メイル・
ステーション(MS)14と、−0CRステーシヨン(
OCR8)15と、DC816と、FC817とに分け
られている。
ョンに分けられる。すなわち、ワーク・ステーション(
WS)11と、プリント・ステーション(PS)12と
、ファイル・ステーション(1’5)13と、メイル・
ステーション(MS)14と、−0CRステーシヨン(
OCR8)15と、DC816と、FC817とに分け
られている。
これらのステーションは、アイランド・ネットワーク内
のケーブル19に接続されて、1台または複数台ずつ設
けられる。第4図に示すように、各ステーションは、ス
テーション内の通信制御装置(CCU)とトランシーバ
(T R)を介してケーブル19に接続される。
のケーブル19に接続されて、1台または複数台ずつ設
けられる。第4図に示すように、各ステーションは、ス
テーション内の通信制御装置(CCU)とトランシーバ
(T R)を介してケーブル19に接続される。
(a)ワーク・ステーション11が分担するi能(a−
1)文書(テキスト、グラフィック、イメージ(ビクセ
ル)の混合情報またはその中の一部の種類の情報)を入
力する機能を有する。
1)文書(テキスト、グラフィック、イメージ(ビクセ
ル)の混合情報またはその中の一部の種類の情報)を入
力する機能を有する。
ここで、テキストとは、コード化された文字の集合であ
り、グラフィックとζJコード化された図形情報であり
、例えば直線、円、円弧等を描かせるコマンドの集合で
ある。また、イメージ(ビクセル)とは、画像を画素(
ドツト・ビクセル)単位に分割して、画筆の白黒情報あ
るいは明暗、カラー情報をビットの°′1″、”0“で
対応゛させたビット列情報であって、第4図のスキャナ
1171から入力される。なお、スキャナ1171から
は、文字や図形情報も入力できるが、入力された時点で
は、これらはイメージ情報として扱われる。
り、グラフィックとζJコード化された図形情報であり
、例えば直線、円、円弧等を描かせるコマンドの集合で
ある。また、イメージ(ビクセル)とは、画像を画素(
ドツト・ビクセル)単位に分割して、画筆の白黒情報あ
るいは明暗、カラー情報をビットの°′1″、”0“で
対応゛させたビット列情報であって、第4図のスキャナ
1171から入力される。なお、スキャナ1171から
は、文字や図形情報も入力できるが、入力された時点で
は、これらはイメージ情報として扱われる。
(a−2)文書を作成編集する機能を有する。すなわち
、標準的和文、欧文、ワードプロセッサの機能に加え、
各種フォントの使用、画像の編集、フオームの作成、グ
ラフの作成、イラストの作成、数表の作成と処理、これ
らの合成編集、ページ・レイアウト、文書フォーマツテ
ィングの各機能を有している。
、標準的和文、欧文、ワードプロセッサの機能に加え、
各種フォントの使用、画像の編集、フオームの作成、グ
ラフの作成、イラストの作成、数表の作成と処理、これ
らの合成編集、ページ・レイアウト、文書フォーマツテ
ィングの各機能を有している。
(a−3)プリグラム作成機能を有する。
すなわち、標準的言語を使用してプログラムを作成する
機能である。
機能である。
(a−+)ターミナル機能を有する。
すなわち、コミュニケーション・ステーション16.1
7を介して接続されるホストコンピュータ6のファイル
の検索や、プログラムの利用等を行う機能である。
7を介して接続されるホストコンピュータ6のファイル
の検索や、プログラムの利用等を行う機能である。
(a−5)保管機能を有する。
すなわち、ワーク・ステーション11で作成した文書あ
るいはファイル、およびファイル・ステーション13、
ホスト・コンピュータ6、ファクシミリ装置5、他のワ
ーク・ステーション等から転送されてきた文書あるいは
ファイル等を保管する機能である。なお、イメージ情報
は、指定によってデータ圧縮してから保管することがで
きる。
るいはファイル、およびファイル・ステーション13、
ホスト・コンピュータ6、ファクシミリ装置5、他のワ
ーク・ステーション等から転送されてきた文書あるいは
ファイル等を保管する機能である。なお、イメージ情報
は、指定によってデータ圧縮してから保管することがで
きる。
(a−6)検索機能を有する。
すなわち、ファイル・ステーション13および自ワーク
・ステーション11のファイルを検索する機能を有し、
他のワーク・ステーション11のファイルに対しては検
索可能あるいは不可能の両方の状態を設定することがで
きる。
・ステーション11のファイルを検索する機能を有し、
他のワーク・ステーション11のファイルに対しては検
索可能あるいは不可能の両方の状態を設定することがで
きる。
(a−7)伝達機能を有する。
すなわち、ネットワークの資源を使用して、他のステー
ション、ファクシミリ装置5との間で文書あるいはメツ
セージの送信、受信を行う機能を有する。なお、イメー
ジ情報は、指定により、データ圧縮して転送することが
できる。
ション、ファクシミリ装置5との間で文書あるいはメツ
セージの送信、受信を行う機能を有する。なお、イメー
ジ情報は、指定により、データ圧縮して転送することが
できる。
(b)プリント・ステーション12が分担する機能、(
b −1’) 他のステーション、ファクシミリ装置5
等から転送されてきた文書を、指定のメイル・ボックス
にプリント・アウトする機能を有する。
b −1’) 他のステーション、ファクシミリ装置5
等から転送されてきた文書を、指定のメイル・ボックス
にプリント・アウトする機能を有する。
(b−2)プリント中に転送されてきた1以上の文書を
一時的にファイルに保管し、プリントが軒了してから、
ファイルより取り出してプリントする機能を冶゛する。
一時的にファイルに保管し、プリントが軒了してから、
ファイルより取り出してプリントする機能を冶゛する。
(b−3)転送されてきた情報中に、圧縮されたイメー
ジ情報、テキスト情報、グラフィック情報が存在する場
合には、それらをプリント・イメージに変換してプリン
トする機能を有する。
ジ情報、テキスト情報、グラフィック情報が存在する場
合には、それらをプリント・イメージに変換してプリン
トする機能を有する。
(b−4)1枚のプリント・イメージに、テキスト、グ
ラフィック、イメージが混在する場合、これらは分離さ
れて転送されてくるが、これらを重ね合わせて(合成し
て)プリントする機n(シを有する。
ラフィック、イメージが混在する場合、これらは分離さ
れて転送されてくるが、これらを重ね合わせて(合成し
て)プリントする機n(シを有する。
(b−5)各種フメントを具備し、指定された7オント
でプリントする機能を有する。
でプリントする機能を有する。
(t)−6’)v、4図におけるプリント・ステーショ
ン12のスキャナ1232から文書を入力して、ローカ
ル複写を行う機能を有する。
ン12のスキャナ1232から文書を入力して、ローカ
ル複写を行う機能を有する。
(c)ファイル・ステーション13が分担する機能、(
c−1)ワーク・ステーション11から転送されてきた
文書あるいはファイル等を保管する機能を有する。
c−1)ワーク・ステーション11から転送されてきた
文書あるいはファイル等を保管する機能を有する。
(C’−2)他のアイランド・ネットワーク内のワーク
・ステーション11、他のインハウス・ネットワーク内
のワーク・ステーション11、等から転送されてきた文
書あるいはファイル等を保管;する機能も有する。
・ステーション11、他のインハウス・ネットワーク内
のワーク・ステーション11、等から転送されてきた文
書あるいはファイル等を保管;する機能も有する。
(c−3)ワーク・ステーション11の依頼により、指
定された文書、ファイル、あるいはレコードを検索し、
依頼元が指定するステーションに転送する機能を有する
。
定された文書、ファイル、あるいはレコードを検索し、
依頼元が指定するステーションに転送する機能を有する
。
(d)メイル・ステーション14が分#11する機能、
(d−1)ステーション間の文亡辿信(■を子メイル)
として、発信者からのメイルをメイル・ステーション1
4内の宛先別メイル・ボックスに蓄積する機能を看する
。
(d−1)ステーション間の文亡辿信(■を子メイル)
として、発信者からのメイルをメイル・ステーション1
4内の宛先別メイル・ボックスに蓄積する機能を看する
。
(,1−2)受信者のステーションにメイルが到着した
ことを通知する機能を冶する。
ことを通知する機能を冶する。
(a −3)受信者のステーションが必要なとき、メイ
ルを欧り田すことができる機能を有する。
ルを欧り田すことができる機能を有する。
(d−4−)複数の宛先(あらかじめ登録されたグルー
プ)に対して、同報を送出する機能をイJする。
プ)に対して、同報を送出する機能をイJする。
なお、上記(d、 −1)〜(d−4)の各機能を、フ
ァイル・ステーション13、DC315あるいはFC8
17に具備さぜることも可能である。
ァイル・ステーション13、DC315あるいはFC8
17に具備さぜることも可能である。
(e) OCRステーション15が分担する機能、(θ
−1)ワーク・ステーション11、ファクシミリ装置5
等のスキャナから入力され、転送されてきたイメージ情
報としての文字まじり文書を受は取り、この巾の文字を
OCRで認識してコード化情報に変換し、指定されたス
テーションに転送する機能を有する。
−1)ワーク・ステーション11、ファクシミリ装置5
等のスキャナから入力され、転送されてきたイメージ情
報としての文字まじり文書を受は取り、この巾の文字を
OCRで認識してコード化情報に変換し、指定されたス
テーションに転送する機能を有する。
(f)データ・コミュニケーション・ステーション16
が分担する機能、 (f−1)第1図〜第3図に示すように、他のアイラン
ド・ネットワーク内のステーション、または他のインハ
ウス・ネットワーク内のステーションとの通信を行う機
能を有する。
が分担する機能、 (f−1)第1図〜第3図に示すように、他のアイラン
ド・ネットワーク内のステーション、または他のインハ
ウス・ネットワーク内のステーションとの通信を行う機
能を有する。
(f−2)他のアイランド・ネットワーク内のステーシ
ョンと通信する際に、各レベルのプロトコルは、アイラ
ンド・ネットワーク内のプロトコルと同一にするが、あ
るいは必要に応じて@理しベルのプロトコルを変える機
能を有する。徒者の場合には、DC516内で物理レベ
ル・プロトコルの変換を行う。
ョンと通信する際に、各レベルのプロトコルは、アイラ
ンド・ネットワーク内のプロトコルと同一にするが、あ
るいは必要に応じて@理しベルのプロトコルを変える機
能を有する。徒者の場合には、DC516内で物理レベ
ル・プロトコルの変換を行う。
(f−3)公共閏7を介した他のインハウス・ネットワ
ーク内のステーションと通信する際に、物理レベル、デ
ータ・リンク・レベルのプロトコル変換を行う機能を有
する。
ーク内のステーションと通信する際に、物理レベル、デ
ータ・リンク・レベルのプロトコル変換を行う機能を有
する。
(f−4)エミュレータを備え、ホストコンピュータ6
と通信する機能を有する。
と通信する機能を有する。
(f−5)各レベルのプロトコル変換手段を備えて、プ
ロトコルの異なる他システム内のステーションと通信を
行う機能を有する。
ロトコルの異なる他システム内のステーションと通信を
行う機能を有する。
(g) 7アクシミリ・コミュニケーション・ステーシ
ョン17が分担する機能、 (g−1)ステーションから送られてきた文書のデータ
・フォーマット (テキスト、グラフィック、圧縮され
た、あるいは圧縮されていない12トツド/龍のイメー
ジ・データ)を、ファクシミリ・データ(8ドツト/鱈
の圧縮データ)に変換して、公衆網7を介してファクシ
ミリ装置に送信する機能を有する。
ョン17が分担する機能、 (g−1)ステーションから送られてきた文書のデータ
・フォーマット (テキスト、グラフィック、圧縮され
た、あるいは圧縮されていない12トツド/龍のイメー
ジ・データ)を、ファクシミリ・データ(8ドツト/鱈
の圧縮データ)に変換して、公衆網7を介してファクシ
ミリ装置に送信する機能を有する。
(g−2)ファクシミリ装置から送られてきたデータを
、上記ステーション・レベルのデータ・フォーマットに
変換して、ステーションに転送する機能を有する。
、上記ステーション・レベルのデータ・フォーマットに
変換して、ステーションに転送する機能を有する。
(g−2) 一時的に、ステーション・レベルのフォー
マットで、文書ファイルとして保管する機能を有する。
マットで、文書ファイルとして保管する機能を有する。
(g−3)宛先名あるいは宛先Wj話番号を記憶して、
必要に応じそれらを参照する機能を有する。
必要に応じそれらを参照する機能を有する。
このような機能を分担する各ステーションからなる複合
文書処理ネットワーク・システムは、テキスト (ワー
ド)、グラフィック、イメージを含む複合文書の処理を
行うため、最も効率よく働くように構成されている。こ
のように、システム内テ扱うデータは、主としてテキス
ト、グラフィック、イメージであり、これらはそれぞれ
単独でも、また複合した組み合わせでもよい。テキスト
については、和文、欧文にかかわらず、マルチフォント
(字型)、マルチポイント(字の寸法)の扱いが可能
である。そして、これらのデータがネットワーク内で扱
オ〕れるとき、およびメモリ内に格納されるときのV
]tJは、コード、ベクトル、あるいはピクセル(イメ
ージ)の形で2値情報となっており、ここでピクセル情
報は圧縮された形である。
文書処理ネットワーク・システムは、テキスト (ワー
ド)、グラフィック、イメージを含む複合文書の処理を
行うため、最も効率よく働くように構成されている。こ
のように、システム内テ扱うデータは、主としてテキス
ト、グラフィック、イメージであり、これらはそれぞれ
単独でも、また複合した組み合わせでもよい。テキスト
については、和文、欧文にかかわらず、マルチフォント
(字型)、マルチポイント(字の寸法)の扱いが可能
である。そして、これらのデータがネットワーク内で扱
オ〕れるとき、およびメモリ内に格納されるときのV
]tJは、コード、ベクトル、あるいはピクセル(イメ
ージ)の形で2値情報となっており、ここでピクセル情
報は圧縮された形である。
システムへのデータの入力方法としては、ワーク・ステ
ーション11のキーボード1172、デジタイザー、ス
キャナ1171から入力する場合と、外部からファクシ
ミリ信号として通信回線を介して入力する場合と、ホス
ト・コンピュータ6からコード入力する場合とがある。
ーション11のキーボード1172、デジタイザー、ス
キャナ1171から入力する場合と、外部からファクシ
ミリ信号として通信回線を介して入力する場合と、ホス
ト・コンピュータ6からコード入力する場合とがある。
完成された文書を他のワーク・ステーション11に転送
したり、ファクシミリを介して送イ1イしたり、プリン
ト・ステーション12により袢製するS合に、スキャナ
1171からピクセル(イメージ)情報として入力処理
することになる。この場合に、送信側のワーク・ステー
ショ・ン11は情報をすべてピクセルで扱い、データ圧
縮してネットワークに送出する。送出の相手方がワーク
・ステーション11であれば、電子メイルの扱いとなり
、そのワーク・ステーション11が仕事中のときには、
ディスプレイ装置1161の画面の一部にメイルが到着
している旨を表示して、オペレータに通知する。オペレ
ータは、適当な時刻に、その文書を画面に呼出すことが
できる。この場合に、情報はピクセルであるため、デー
タ圧縮されたフォーマットを復元し、画面表示用のピク
セルに線密度変換を行ってからディスプレイ1161に
送出スる。
したり、ファクシミリを介して送イ1イしたり、プリン
ト・ステーション12により袢製するS合に、スキャナ
1171からピクセル(イメージ)情報として入力処理
することになる。この場合に、送信側のワーク・ステー
ショ・ン11は情報をすべてピクセルで扱い、データ圧
縮してネットワークに送出する。送出の相手方がワーク
・ステーション11であれば、電子メイルの扱いとなり
、そのワーク・ステーション11が仕事中のときには、
ディスプレイ装置1161の画面の一部にメイルが到着
している旨を表示して、オペレータに通知する。オペレ
ータは、適当な時刻に、その文書を画面に呼出すことが
できる。この場合に、情報はピクセルであるため、デー
タ圧縮されたフォーマットを復元し、画面表示用のピク
セルに線密度変換を行ってからディスプレイ1161に
送出スる。
なお、元の圧縮されている情報は、メモリ内にそのまま
残っているので、オペレータの指示によって、保存する
か、あるいは消去するかを決定する。
残っているので、オペレータの指示によって、保存する
か、あるいは消去するかを決定する。
次に、送出の相手方がファクシミリ装置の場合には、ア
イランド・ネット、ワーク内の信号はF CS17に送
られる。この場合にも、ピクセル情報であるため、デー
タ圧縮を復元し、ファクシミリ用に線密度変換を行った
後、送信される。
イランド・ネット、ワーク内の信号はF CS17に送
られる。この場合にも、ピクセル情報であるため、デー
タ圧縮を復元し、ファクシミリ用に線密度変換を行った
後、送信される。
また、送出先がプリント・ステーション12の場合、原
則的には、プリント・ステーション12が印刷中でなけ
れば直ちにプリントされ、印刷中であればメモリ内に一
時格納された後、順番を待って印刷される。プリント・
ステーション12には、3つの優先レベルがある。その
第1は、プリント・ステーション12のスキャナ123
2から読み込変れるローカル・コピーであって、この場
合、プリント・ステーション12が他の仕事をしていで
も、その仕事はページ単位で中断されて、ローカル・コ
ピー・モードに変す、ローカル・コピーが実行される。
則的には、プリント・ステーション12が印刷中でなけ
れば直ちにプリントされ、印刷中であればメモリ内に一
時格納された後、順番を待って印刷される。プリント・
ステーション12には、3つの優先レベルがある。その
第1は、プリント・ステーション12のスキャナ123
2から読み込変れるローカル・コピーであって、この場
合、プリント・ステーション12が他の仕事をしていで
も、その仕事はページ単位で中断されて、ローカル・コ
ピー・モードに変す、ローカル・コピーが実行される。
第2が「至p」のタグを付加した仕事であり、第3が「
普通−1の仕事である。
普通−1の仕事である。
すなわち、ネットワーク内からの仕事の依頼には、「至
急」と1普通」があり、「至急」のタグの付加された仕
事は、現在実行中の仕事が終り次第、優先し、てす行さ
れる。「普通」の仕事は、依頼の到着順に処理される。
急」と1普通」があり、「至急」のタグの付加された仕
事は、現在実行中の仕事が終り次第、優先し、てす行さ
れる。「普通」の仕事は、依頼の到着順に処理される。
「全会」と1普通」の区別は、レートのプログラマブル
な課金処理機能によって運用できるようになっている。
な課金処理機能によって運用できるようになっている。
次に、スキャナの利用方法として、大量文書の入力があ
る。この場合、ワーク・ステーション11のスキャナ1
171から入力されたピクセル情報は、OCRステーシ
ョン15に送られ、ここでコードに変換された徒、返送
されてくる。
る。この場合、ワーク・ステーション11のスキャナ1
171から入力されたピクセル情報は、OCRステーシ
ョン15に送られ、ここでコードに変換された徒、返送
されてくる。
また、ワーク・ステーション11において、文字、グラ
フ(イラスト)、絵が混合された文書を作成する場合、
文字はキーボード1172から、イラストはデジタイザ
から、絵はスキャナ1171からそれぞれ入力し、ワー
ク・ステーション11の杓合エディタを用いてそれらを
合成する。その場合、複合エディタにおいて、画像処理
プログラムを実行させることにより、位置の移動、拡大
、縮少等の自由な翰集が可能である。この作業を援助す
るため、ディスプレイ1101の画面は、マルヂウイン
ド処理ができるようになっている。すなわち、画面上の
イメージは、完全分割形あるいは桟数枚の紙、を互いに
ずらせて重ねたイメージのいずれかを選ぶことができ、
前者は各イメージが縮小されるのに対して、後者ではイ
メージの大きさは変らず、一部が見えなくなる。その(
[lJ、システム・ステータスや、現在使用できるコマ
ンド等も、ディスプレイ上のシステム・エリアに表示さ
れている。
フ(イラスト)、絵が混合された文書を作成する場合、
文字はキーボード1172から、イラストはデジタイザ
から、絵はスキャナ1171からそれぞれ入力し、ワー
ク・ステーション11の杓合エディタを用いてそれらを
合成する。その場合、複合エディタにおいて、画像処理
プログラムを実行させることにより、位置の移動、拡大
、縮少等の自由な翰集が可能である。この作業を援助す
るため、ディスプレイ1101の画面は、マルヂウイン
ド処理ができるようになっている。すなわち、画面上の
イメージは、完全分割形あるいは桟数枚の紙、を互いに
ずらせて重ねたイメージのいずれかを選ぶことができ、
前者は各イメージが縮小されるのに対して、後者ではイ
メージの大きさは変らず、一部が見えなくなる。その(
[lJ、システム・ステータスや、現在使用できるコマ
ンド等も、ディスプレイ上のシステム・エリアに表示さ
れている。
このようにして作成された複合文書がメモリに格納され
るとき、コード、ベクトル、圧縮されたビクセルの形で
格納される。また、この複合文書を、前述のイメージ情
報と同じように他のワークステーション11、FC81
7、プリント・ステーション12に送出する場合、他の
ワーク・ステーション11は送らねて奏たコード、ベク
トル、圧縮されたビクセル情報を受し−)月17す、こ
れらの情報をディスプレイ1161に大水するために、
コードをキャラクタ・ジェネレータ(CG )により、
ベクトルをグラフィック・ジェネレータ(GG)により
、またビクセルを伸艮することにより、ビットマツプ・
メモリ上にビット・ストリームを展開する。このビット
・ストリーム情報をディスプレイ1161のビデメI1
. A、 M l l (3にDMA転送すれげ、送り
1側のワーク・ステーション11と全く同じ情報が受取
り側のワーク・ステーション11のディスプレイ116
1上に表示されることになる。同じようにして、プリン
ト・ステーション12、ファイル・ステーション]3も
、ビット・マツプメモリ上にビット・ストリームを展開
し、それ以後の処理は前述のビクセル情報と同じ手続き
で、プリントあるいはファイル格納を行う。
るとき、コード、ベクトル、圧縮されたビクセルの形で
格納される。また、この複合文書を、前述のイメージ情
報と同じように他のワークステーション11、FC81
7、プリント・ステーション12に送出する場合、他の
ワーク・ステーション11は送らねて奏たコード、ベク
トル、圧縮されたビクセル情報を受し−)月17す、こ
れらの情報をディスプレイ1161に大水するために、
コードをキャラクタ・ジェネレータ(CG )により、
ベクトルをグラフィック・ジェネレータ(GG)により
、またビクセルを伸艮することにより、ビットマツプ・
メモリ上にビット・ストリームを展開する。このビット
・ストリーム情報をディスプレイ1161のビデメI1
. A、 M l l (3にDMA転送すれげ、送り
1側のワーク・ステーション11と全く同じ情報が受取
り側のワーク・ステーション11のディスプレイ116
1上に表示されることになる。同じようにして、プリン
ト・ステーション12、ファイル・ステーション]3も
、ビット・マツプメモリ上にビット・ストリームを展開
し、それ以後の処理は前述のビクセル情報と同じ手続き
で、プリントあるいはファイル格納を行う。
第5図は、本発明の実施例を示すワーク・ステーション
の外観斜視図であり、第6図はワーク・ステーションの
全体ブ四ツク図であり、第7図がら第17図まではそれ
ぞれワーク・ステーションを構成する各処理装置の構成
図であり、第18図はワーク・ステーションで実行され
るソフトウェアの説明図である。
の外観斜視図であり、第6図はワーク・ステーションの
全体ブ四ツク図であり、第7図がら第17図まではそれ
ぞれワーク・ステーションを構成する各処理装置の構成
図であり、第18図はワーク・ステーションで実行され
るソフトウェアの説明図である。
ワーク・ステーション11は、第5図に示すように、き
わめてコンパクトに構成されており、座席の正面に高解
像度CRTディスプレイ1161、その■1面にスキャ
ナ1171、キーボード1172、マウス1173が配
置され、座席の側面にフロッピー・ディスク1181そ
の横にハード・ディスク1191.1192が配置され
ている。本実hIl:例では、1つのアイランド・ネッ
トワーク内に、ワーク・ステーション11が2合接続さ
れる。
わめてコンパクトに構成されており、座席の正面に高解
像度CRTディスプレイ1161、その■1面にスキャ
ナ1171、キーボード1172、マウス1173が配
置され、座席の側面にフロッピー・ディスク1181そ
の横にハード・ディスク1191.1192が配置され
ている。本実hIl:例では、1つのアイランド・ネッ
トワーク内に、ワーク・ステーション11が2合接続さ
れる。
ワーク・ステーション11は、前述のように、各種の機
能を共備しており、かつイメージ情報のように扱う量も
膨大なものがあるため、複数個のプロセッサ(CP U
)を配置して、並行処理を行う。すなわち、f′Iτ6
図に示すように、メイン・プロセッサ111とサブ・プ
ロセッサ112をマルチパス1110で結び、両者間の
通信をメモリ113を介して行う。両者間の連絡は、割
込み信号あるいはステータス信号により行い、プロセッ
サ111から112への画像データの転送は、メモリ1
13を介して行う。
能を共備しており、かつイメージ情報のように扱う量も
膨大なものがあるため、複数個のプロセッサ(CP U
)を配置して、並行処理を行う。すなわち、f′Iτ6
図に示すように、メイン・プロセッサ111とサブ・プ
ロセッサ112をマルチパス1110で結び、両者間の
通信をメモリ113を介して行う。両者間の連絡は、割
込み信号あるいはステータス信号により行い、プロセッ
サ111から112への画像データの転送は、メモリ1
13を介して行う。
両プロセッサ111,112にはそれぞれローカル・バ
ス1111,1121が接続され、それらのローカル・
バス1111,1121にはメモIJ114、パラレル
I10を介した入力装置1171〜1173、イメージ
処理ユニット1151〜1153、=+ン)o−ラ11
δを介した外部メモリ1181,1191,1192、
コントローラ116を介したCRTディスプレイ116
1、および通信制御装置120が接続されている。
ス1111,1121が接続され、それらのローカル・
バス1111,1121にはメモIJ114、パラレル
I10を介した入力装置1171〜1173、イメージ
処理ユニット1151〜1153、=+ン)o−ラ11
δを介した外部メモリ1181,1191,1192、
コントローラ116を介したCRTディスプレイ116
1、および通信制御装置120が接続されている。
以下、各ボードおよび各ユニットについて、説明する。
(1)プロセッサ111 (CPUI)は、ワ〜り・ス
テーション11のメイン・プロセッサとして機能し、デ
ィスプレイのための仕事を除くずべての仕事を司どる。
テーション11のメイン・プロセッサとして機能し、デ
ィスプレイのための仕事を除くずべての仕事を司どる。
したがって、ワーク・ステーション11のO8(オペレ
ーティング・システム)は、このプロセッサ111上で
走行する。また、アイドル状態のとき、診断プログラム
(DiagnosticProgram )を走行させ
ることができる。その他、パラレル■10、シリアル■
10ポート、タイマ、割込制御回路を内蔵する。
ーティング・システム)は、このプロセッサ111上で
走行する。また、アイドル状態のとき、診断プログラム
(DiagnosticProgram )を走行させ
ることができる。その他、パラレル■10、シリアル■
10ポート、タイマ、割込制御回路を内蔵する。
(11)プロセッサ112 (CPU2)は、前述のよ
うにプロセッサ111の従属的存在であり、CRTディ
スプレイ用画像画像処理1用で動作する。プロセッサ1
11からメモリ113゛を介して送られて来る文字コー
ド、ビクセル(pixe/ ) 、およびベクトル(v
、ector )@を用いて、最終的な絵まじり文書ビ
ット・マツプをRAM (320KB)上に合成する。
うにプロセッサ111の従属的存在であり、CRTディ
スプレイ用画像画像処理1用で動作する。プロセッサ1
11からメモリ113゛を介して送られて来る文字コー
ド、ビクセル(pixe/ ) 、およびベクトル(v
、ector )@を用いて、最終的な絵まじり文書ビ
ット・マツプをRAM (320KB)上に合成する。
そして、完成した絵まじり文書ビット・マツプをCRT
コントローラ116内のVRAM(192KB)に転送
する。
コントローラ116内のVRAM(192KB)に転送
する。
(lit) CT−1,Tコントローラ116は、高解
像度CFLTディスプレイ用水平、垂直同期信号および
訣像信号を発生する。公示用メモリとしてVRAMが内
蔵され、データはプロセッサ112内のRAMから転送
される。このコントローラ116は、和文用ランドスケ
ープ(LANDSCAPE)型CIt 1’と英文用ボ
ートレイト (PORTRAIT)型C)(Tの両タイ
プを制御することができる。
像度CFLTディスプレイ用水平、垂直同期信号および
訣像信号を発生する。公示用メモリとしてVRAMが内
蔵され、データはプロセッサ112内のRAMから転送
される。このコントローラ116は、和文用ランドスケ
ープ(LANDSCAPE)型CIt 1’と英文用ボ
ートレイト (PORTRAIT)型C)(Tの両タイ
プを制御することができる。
6V) 高解像度CFLTディスプレイ1161として
は、和文用のランドスケープ型(解像度1260X94
5ドツト)と、英文用のボートレイト型(解(t[94
5X1260ドツト)のモノクロのラスタースキャン方
式とが接続可能である。
は、和文用のランドスケープ型(解像度1260X94
5ドツト)と、英文用のボートレイト型(解(t[94
5X1260ドツト)のモノクロのラスタースキャン方
式とが接続可能である。
(■)メモリ113は、プロセッサ111から112に
画像データ(文字コード、ピクセル、ベクトル)の転送
のために使われる。メモリ・エリアの一部に、キャラク
タ・ジェネレータが存在する。メモリ・アドレス空間は
、1024KBである。
画像データ(文字コード、ピクセル、ベクトル)の転送
のために使われる。メモリ・エリアの一部に、キャラク
タ・ジェネレータが存在する。メモリ・アドレス空間は
、1024KBである。
(vilメモリ114は、ワーク・ステーション1のメ
イン・メモリであって、メモリ・アドレス空間は1.5
MBである。また、デュアル・ボート機能、つまり四−
カル・バス1111とのインタフェースとパラレルI1
0モジュール117とのインタフェースを備えている。
イン・メモリであって、メモリ・アドレス空間は1.5
MBである。また、デュアル・ボート機能、つまり四−
カル・バス1111とのインタフェースとパラレルI1
0モジュール117とのインタフェースを備えている。
これによって、パラレルI10モジュールから直接スキ
ャナ・データが転送され、またキーボードおよびマウス
(カーソル位置の指示)のコードも転送される。
ャナ・データが転送され、またキーボードおよびマウス
(カーソル位置の指示)のコードも転送される。
&1)パラレルI 10117は、パラレルI10イン
タフェースとして12ポート(96ピツト)を具備し、
スキャナ・データ(キーボードおよびマウスのデータ)
をローカル・バス1111を介すことなく、直接メモリ
114に転送する。
タフェースとして12ポート(96ピツト)を具備し、
スキャナ・データ(キーボードおよびマウスのデータ)
をローカル・バス1111を介すことなく、直接メモリ
114に転送する。
(Viii)キーボード1172は、3種(カナ漢字変
換用、タブレット漢字大刀用、英文用)の文字キーと、
16個のファンクション・キーを具備している。
換用、タブレット漢字大刀用、英文用)の文字キーと、
16個のファンクション・キーを具備している。
噌縛マウス1173は、オペレータがカーソル位置を指
示するために用いるものである。
示するために用いるものである。
閃スキャナ1171は、読取サイズが最大A3で、解像
度が12ドツト/+m (300DP I) であり、
ブック型とシート型の両方を読取ることができる。
度が12ドツト/+m (300DP I) であり、
ブック型とシート型の両方を読取ることができる。
伏IFDc/HDC118は、FDD (7四ツビード
・ディスク・l゛ライブユニツトの両方の制御を行う。
・ディスク・l゛ライブユニツトの両方の制御を行う。
保1)FDD1181は両面倍密度(IMB/DRIV
E )のものが1台接続され、通常は使用されないが、
)−I D D 1191 、1192のバックアップ
用として用いられる。
E )のものが1台接続され、通常は使用されないが、
)−I D D 1191 、1192のバックアップ
用として用いられる。
(viii)HDD1191.1192は、記憶容fi
t(10MB/DR,IVE) のもcviz:2台J
:g 続すt−1OS。
t(10MB/DR,IVE) のもcviz:2台J
:g 続すt−1OS。
プログラム、ローカル・ファイル、カナ漢字変換用辞書
、および牛ヤラクタ・ジェネレータが格納される他に、
ログ・アウト用メモリとしても用いられる。
、および牛ヤラクタ・ジェネレータが格納される他に、
ログ・アウト用メモリとしても用いられる。
(XiV)イメージ・プロセシング・ユニット(IPU
l)1151は、2値DCR(データ圧縮・再生)の機
能を有する。
l)1151は、2値DCR(データ圧縮・再生)の機
能を有する。
保v)イメージ・プロセシング・ユニット(IPU2)
1152は、密度変換・拡大/縮小を行う機能を有する
。密度変換としては、12→4ドツト/鴎、12→6ド
ツト/ wn 、 l 2−+ 8 ドツト/ては、
065〜2倍の間を0.1ステツプずつ設定可能である
。
1152は、密度変換・拡大/縮小を行う機能を有する
。密度変換としては、12→4ドツト/鴎、12→6ド
ツト/ wn 、 l 2−+ 8 ドツト/ては、
065〜2倍の間を0.1ステツプずつ設定可能である
。
(XV[)イメージ・プロセシング・ユニット(IPU
3)1153は、イメージ回転機能を有する。
3)1153は、イメージ回転機能を有する。
1ステツプで+90° ずつ回転する。
■11)通信制御装置120は、ローカル・ネットワー
クを介して伝送されるデータの授受に関する制御を行い
、少なくともデータリンク・レベルまでの階層を含むプ
ロトコル制御を行う。すなわち、データリンク階層の制
御としては、データ・カプセルの分114 / m 立
(フレーミング、アドレッシング、誤り検出)およびリ
ンク管理(チャネル割当(衝突回M)、衝突処理)があ
り、また、物理階層の制御としては、データ・エンコー
ド(プリアンプルの生成/除去(同期化のため)、ビッ
ト・エンコード/デコード)およびチャネル・アクセス
(ビット送信/受信、キャリア検知、衝突検出)がある
。
クを介して伝送されるデータの授受に関する制御を行い
、少なくともデータリンク・レベルまでの階層を含むプ
ロトコル制御を行う。すなわち、データリンク階層の制
御としては、データ・カプセルの分114 / m 立
(フレーミング、アドレッシング、誤り検出)およびリ
ンク管理(チャネル割当(衝突回M)、衝突処理)があ
り、また、物理階層の制御としては、データ・エンコー
ド(プリアンプルの生成/除去(同期化のため)、ビッ
ト・エンコード/デコード)およびチャネル・アクセス
(ビット送信/受信、キャリア検知、衝突検出)がある
。
(XVilD、)ランシーバ(T R)は、ローカル・
ネットワークの通信薄体(同軸ケーブル)と直接接続さ
れ、通信制御装置120とトランシーバ(T R)とは
トランシーバ・ケープA/により接続される。
ネットワークの通信薄体(同軸ケーブル)と直接接続さ
れ、通信制御装置120とトランシーバ(T R)とは
トランシーバ・ケープA/により接続される。
次に、上記各装置について、図面により説明する。
第7図は、第6図におけるプロセッサ111の内部構成
図である。
図である。
プロセッサ111は、ローカル・バス1111とマルチ
・バス1.110の両方をコントロールできるようにな
っている。ローカル・バス1111とマルチパス111
0には、それぞれパス使用を管理するバス・アービタ1
130,1134と、制御信号を一時格納するバッファ
1131.1135と、アドレス信号のバッファ/ドラ
イバ、アドレス・バス・バッファ1132.1136と
、データの人出力バツファ/ドライバ、データ・バス・
トランシーバ1133.1137とが接続され、各バッ
ファからバスをアクセスするデータを出力させるか否か
の制御を、CPU1112.1113、バス・コントロ
ール1123、バス・セレクト回路1125等により行
う。両方のバス1110゜11]lから割込信号が入力
すると、内部で処理できる数が7レベル存在するので、
それらのいくつカラ内部とローカル・バス1111とマ
ルチパス11 ]、 Oとに、割込み用マルチプレクサ
1126.1127でljlり振って使用する。バイト
/ワード制御回路1]、28,1129は、データ・バ
ス・トランシーバ1133.1137を経由するデータ
がバイトかワーYかにより、セット位置を切り替える。
・バス1.110の両方をコントロールできるようにな
っている。ローカル・バス1111とマルチパス111
0には、それぞれパス使用を管理するバス・アービタ1
130,1134と、制御信号を一時格納するバッファ
1131.1135と、アドレス信号のバッファ/ドラ
イバ、アドレス・バス・バッファ1132.1136と
、データの人出力バツファ/ドライバ、データ・バス・
トランシーバ1133.1137とが接続され、各バッ
ファからバスをアクセスするデータを出力させるか否か
の制御を、CPU1112.1113、バス・コントロ
ール1123、バス・セレクト回路1125等により行
う。両方のバス1110゜11]lから割込信号が入力
すると、内部で処理できる数が7レベル存在するので、
それらのいくつカラ内部とローカル・バス1111とマ
ルチパス11 ]、 Oとに、割込み用マルチプレクサ
1126.1127でljlり振って使用する。バイト
/ワード制御回路1]、28,1129は、データ・バ
ス・トランシーバ1133.1137を経由するデータ
がバイトかワーYかにより、セット位置を切り替える。
一方、パラレルl101116、シリアルI10 11
17およびタイマ1118が配置されており、外部から
コネクタを介して高速データの授受か可能になっている
。クロック発生器1121からのクロックで動作するタ
イマ1118は、シリアルl101117でボー・レイ
トのクロックが必要なときにこれを出力する。チップ選
択回路1115は、これらのIlo、タイマを選択する
ためのものである。また、クロック発生器1120は、
CPU1112でコマンドの処理をする際にクロックを
与える。CPU1112.NPU (数値性算用cPt
J)1113は、ROM 1124に格納されているプ
ログラムを実行することにより、プロセッサ111内の
バッファ、Ilo、マルチプレクサ等をダイレクトに管
理する。
17およびタイマ1118が配置されており、外部から
コネクタを介して高速データの授受か可能になっている
。クロック発生器1121からのクロックで動作するタ
イマ1118は、シリアルl101117でボー・レイ
トのクロックが必要なときにこれを出力する。チップ選
択回路1115は、これらのIlo、タイマを選択する
ためのものである。また、クロック発生器1120は、
CPU1112でコマンドの処理をする際にクロックを
与える。CPU1112.NPU (数値性算用cPt
J)1113は、ROM 1124に格納されているプ
ログラムを実行することにより、プロセッサ111内の
バッファ、Ilo、マルチプレクサ等をダイレクトに管
理する。
第8図は、第6図におけるプロセッサ11.2の内部構
成図であ2)。
成図であ2)。
プロセッサ112においても、Iコーカル・バス116
1とマルチ・バス1110の両方にアクセスすることが
可能であって、それぞれのバスにアービタ1155,1
159、コントロール・バッファ1156..1160
、アドレス・バッファ1157.1162およびデータ
・バッファ1158.1163が接続される。また、プ
ロセッサ112には、絵まじり文rシビット・マツプを
形成するためのRAM (320KB)1141が設け
られており、メモリ・コントローラ1142の制御の下
に入力バッファ114.4と出力バッファ1145を介
してデータの書き込み、読み出しが行われる。RAM1
141には、1行がアッパー8ビツト、ロワー8ビツト
の計16ビツトで書き込まれるので、コントリーラ11
42はアツノぐ−とロワーのいずれをアクセスするか選
択する。
1とマルチ・バス1110の両方にアクセスすることが
可能であって、それぞれのバスにアービタ1155,1
159、コントロール・バッファ1156..1160
、アドレス・バッファ1157.1162およびデータ
・バッファ1158.1163が接続される。また、プ
ロセッサ112には、絵まじり文rシビット・マツプを
形成するためのRAM (320KB)1141が設け
られており、メモリ・コントローラ1142の制御の下
に入力バッファ114.4と出力バッファ1145を介
してデータの書き込み、読み出しが行われる。RAM1
141には、1行がアッパー8ビツト、ロワー8ビツト
の計16ビツトで書き込まれるので、コントリーラ11
42はアツノぐ−とロワーのいずれをアクセスするか選
択する。
ROM1143は、CPU1140のブ四グラムを格納
するものである。割込みマルチプレクサ1154は、プ
ロセッサ111と同じように、マルチ・バス1110と
ローカル・バス1161から割込みがあったとき、これ
らを受は付けて、各レベルに割り当てる。
するものである。割込みマルチプレクサ1154は、プ
ロセッサ111と同じように、マルチ・バス1110と
ローカル・バス1161から割込みがあったとき、これ
らを受は付けて、各レベルに割り当てる。
なお、タイマや割込み回路等は、CPU1140の内部
に組み込まれている。
に組み込まれている。
Φ9図は、第6図におけるマルチ・バス・メモリ113
の内部構成図である。
の内部構成図である。
RAM (256KBあるいは512KB)118oは
、ワード単位の構成であるため、データがバイト単位で
入力すると、メモリ・コント四−ラ1166はアッパー
かシワ−かを識別して切替える。RAM1180への入
出力時には、エラー・デテクタ1167により入出力デ
ータのチェックを行う。
、ワード単位の構成であるため、データがバイト単位で
入力すると、メモリ・コント四−ラ1166はアッパー
かシワ−かを識別して切替える。RAM1180への入
出力時には、エラー・デテクタ1167により入出力デ
ータのチェックを行う。
マルチ・バス1110には、アドレス・バッフ7117
5とコントロール・バッファ1176とデータ・バッフ
ァ1177が接続ぎれ、アドレス信号、コントロール信
号およびデータの授受を行う。1枚のメモリ・ボードに
は、512KBのメモリ容量が格納されるが、プロセッ
サ111.112からはさらに広範囲のIM〜2 M
Bのメモリ・アドレスをアクセスできるため、枚数のメ
モリ・ボードが使用される。スイッチ1169は0〜5
12KBの指定を行うスイッチであり、セレクタ117
0によりバッファ1176.1177を選択する。51
2 K B〜1MBのメモリの指定は、別のボードのス
イッチにより行われる。また、スイッチ1178は、R
AMコントローラ1166のイニシャル設定スイッチで
ある。スイッチ1178でセットされ、シフト・レジス
タ1179で指定されたコードを読み込んだコントロー
ラ1166は、電源投入とともにそのコードにより指定
された内容の処理を行う。
5とコントロール・バッファ1176とデータ・バッフ
ァ1177が接続ぎれ、アドレス信号、コントロール信
号およびデータの授受を行う。1枚のメモリ・ボードに
は、512KBのメモリ容量が格納されるが、プロセッ
サ111.112からはさらに広範囲のIM〜2 M
Bのメモリ・アドレスをアクセスできるため、枚数のメ
モリ・ボードが使用される。スイッチ1169は0〜5
12KBの指定を行うスイッチであり、セレクタ117
0によりバッファ1176.1177を選択する。51
2 K B〜1MBのメモリの指定は、別のボードのス
イッチにより行われる。また、スイッチ1178は、R
AMコントローラ1166のイニシャル設定スイッチで
ある。スイッチ1178でセットされ、シフト・レジス
タ1179で指定されたコードを読み込んだコントロー
ラ1166は、電源投入とともにそのコードにより指定
された内容の処理を行う。
第10図は、第6図におけるローカル・バス・メモIJ
114の内部構成図である。
114の内部構成図である。
このメモリ114は、ローカル・バス1111とパラレ
ルl10117に接続されたプライベート・バスl 1
74の両方に接続されており、いずれか一方のデータを
処理している間に他方のバスからアクセスされた場合に
は、待機させる。
ルl10117に接続されたプライベート・バスl 1
74の両方に接続されており、いずれか一方のデータを
処理している間に他方のバスからアクセスされた場合に
は、待機させる。
すなわち、RA Mコントローラ1190は、RAM1
189の読み出し中に書き込み要求があった場合には、
待ち合わせ指示、切り替え等の制御を行う。メモリ11
3と同じように、エラー・デテクタ1193およびイニ
シャル・スイッチ1198が設けられている。
189の読み出し中に書き込み要求があった場合には、
待ち合わせ指示、切り替え等の制御を行う。メモリ11
3と同じように、エラー・デテクタ1193およびイニ
シャル・スイッチ1198が設けられている。
第11図は、第6図におけるCRTコントローラ116
の内部俳威因である。
の内部俳威因である。
プロセッサ112から四−カル・バス1161を介して
送られてきたビット・マツプ・データを、アトトス・バ
ッファ1207、コン)0−ル・トランシーバ1208
、およびデータ・トランシーバ1209を介して受は取
り、グラフィック・コントローラ1199を経てビデオ
RAM1200に一時記憶した後、パラレル・シリアル
変換器1203でシリアル・データに変換してCRTデ
ィスプレイ1161に出力する。
送られてきたビット・マツプ・データを、アトトス・バ
ッファ1207、コン)0−ル・トランシーバ1208
、およびデータ・トランシーバ1209を介して受は取
り、グラフィック・コントローラ1199を経てビデオ
RAM1200に一時記憶した後、パラレル・シリアル
変換器1203でシリアル・データに変換してCRTデ
ィスプレイ1161に出力する。
すでに、絵まじり文書ビット・マツプの形態で送られて
くるため、リフレッシュ・メモリのビデオRAM120
0の内容をそのまま画面に表示するという機能を遂行す
る。
くるため、リフレッシュ・メモリのビデオRAM120
0の内容をそのまま画面に表示するという機能を遂行す
る。
したがって、グラフィック・コントローラ1199も、
リフレッシュ・カウンタを内M l−1て、DRAMコ
ントローラ1201やアドレス・ラッチ1202を制御
するのみであり、DrLAMコントローラ1201はダ
イナミックMO8RAMのビデオRAM1200を定期
的にリフレッシュする。データ・トランシーバ1204
は、逆向きにビット・マツプ・データを転送するときに
は、入出力の方向を切替える等のfli(!御を行う。
リフレッシュ・カウンタを内M l−1て、DRAMコ
ントローラ1201やアドレス・ラッチ1202を制御
するのみであり、DrLAMコントローラ1201はダ
イナミックMO8RAMのビデオRAM1200を定期
的にリフレッシュする。データ・トランシーバ1204
は、逆向きにビット・マツプ・データを転送するときに
は、入出力の方向を切替える等のfli(!御を行う。
第12図は、第6図におけるパラレルl10117の内
部構成図である。
部構成図である。
このパラレルI10 In2のボードは、汎用性があ
るため、コネクタJ1〜J4に何を接続しテモパラレル
・データのインタフェース機能を持だせることができる
。実施例では、スキャナ1171、キーボード1172
、マウス1173が接μ;されている。プロセッサ11
1の指令によってパラレルI10 117のIOプロセ
ッサ1210はROM1224に格納されたプログラム
を実行し、8ビツト・パラレル、16ビツト・パラレル
・データの入出力動作を行う。
るため、コネクタJ1〜J4に何を接続しテモパラレル
・データのインタフェース機能を持だせることができる
。実施例では、スキャナ1171、キーボード1172
、マウス1173が接μ;されている。プロセッサ11
1の指令によってパラレルI10 117のIOプロセ
ッサ1210はROM1224に格納されたプログラム
を実行し、8ビツト・パラレル、16ビツト・パラレル
・データの入出力動作を行う。
例えば、キーボード1172からの入力データをメモリ
114に記憶するときには、コントロール・トランシー
バ1221、アドレス・トランシーバ1222.データ
・トランシーバ1223からプライベート・バス117
4を介してメモリ114にアクセスし、パラレルにデー
タを送出する。
114に記憶するときには、コントロール・トランシー
バ1221、アドレス・トランシーバ1222.データ
・トランシーバ1223からプライベート・バス117
4を介してメモリ114にアクセスし、パラレルにデー
タを送出する。
また、スキャナ1171からの入力データをイメージ処
理ユニット1153に送出するときには、アドレス・ト
ランシーバ1215、フントロール・トランシーバ12
16、データ・トランシーバ1217からローカル・バ
ス1111を介してイメージ処理ユニット(IPU3)
1153にパラレルに送出する。
理ユニット1153に送出するときには、アドレス・ト
ランシーバ1215、フントロール・トランシーバ12
16、データ・トランシーバ1217からローカル・バ
ス1111を介してイメージ処理ユニット(IPU3)
1153にパラレルに送出する。
各パラレルI10 1230〜1233の動作は、パラ
レルI10コントローラ1234 ニJ二I:1制御さ
れる。
レルI10コントローラ1234 ニJ二I:1制御さ
れる。
第13図は、第6図におけるフロッピー・ディスク・ハ
ード・ディスク・コントローラ(FDC/HDC)11
8の内部借成図である 。
ード・ディスク・コントローラ(FDC/HDC)11
8の内部借成図である 。
コネクタJ1にはフロッピー・ディスク・ドライブ11
81.コネクタJ2、J3にはハード・ディスク・ドラ
イブ1191.1192が接続され、これらはそれぞれ
、フロッピー・ディスク・コントローラ1237、ウィ
ンチェスタ・ディスク・コントローラ1239により制
御される。プロセッサ111の指令によって、■0プロ
セッサ1235がROM1244に格納されたプログラ
ムを実行し、ハードおよびフロッピー各ディスク・ドラ
イブの制御を行う。前述のように、平常時はハード・デ
ィスクの書込/読出を行い、障害時等にバックアップと
してフロッピー・ディスクでこれを代用する。
81.コネクタJ2、J3にはハード・ディスク・ドラ
イブ1191.1192が接続され、これらはそれぞれ
、フロッピー・ディスク・コントローラ1237、ウィ
ンチェスタ・ディスク・コントローラ1239により制
御される。プロセッサ111の指令によって、■0プロ
セッサ1235がROM1244に格納されたプログラ
ムを実行し、ハードおよびフロッピー各ディスク・ドラ
イブの制御を行う。前述のように、平常時はハード・デ
ィスクの書込/読出を行い、障害時等にバックアップと
してフロッピー・ディスクでこれを代用する。
第14図、第15図および第16図は、それぞれ2?’
T 6図におけるイメージ処理ユニット (IPUl、
2.3)1151,1152.1153の内部Ml戒1
てである。
T 6図におけるイメージ処理ユニット (IPUl、
2.3)1151,1152.1153の内部Ml戒1
てである。
I P U 1151は、画像処理のうち圧縮・伸長の
処理を、IPU1152は密度変換、拡大、縮少の処理
を、IP、U1153は回転の処理を、それぞれ行う。
処理を、IPU1152は密度変換、拡大、縮少の処理
を、IP、U1153は回転の処理を、それぞれ行う。
すなわち、通信回線に送出するため、あるいはファイル
・ステーション13に転送して記憶するためには、デー
タをF′F、l?rして伝送時間と妃イZ容摺の節約を
行うことが必要であり、一方、プロセッサ112で処理
したり、CR,Tディスプレイ1161に表示するため
には、圧縮されたデータを伸長して元のイメージ(ビク
セル)情報に戻す必要がある。
・ステーション13に転送して記憶するためには、デー
タをF′F、l?rして伝送時間と妃イZ容摺の節約を
行うことが必要であり、一方、プロセッサ112で処理
したり、CR,Tディスプレイ1161に表示するため
には、圧縮されたデータを伸長して元のイメージ(ビク
セル)情報に戻す必要がある。
IPU1151では、四−カル・バス1111からアド
レス信号、制御信号、データをそれぞれアドレス・トラ
ンシーバ1263、コントロールトランシーバ1264
、およびデータ・トランシーバ1265で受け、アドレ
ス選択回路1262により入力データ・バッファ125
6をアクセスし、データをここに一時格納する。ステー
タス・レジスタ1261では、圧縮か伸長かを識別し、
コントローラ1260により圧縮伸長器1253を制御
して処理を行う。圧縮・伸長器1253に入力する際に
はパラレル・シリアル変換器1258でシリアル・デー
タにして入力し、圧縮・伸長器1253から出力する際
には、シリアル・パラレル変換器1259でパラレル・
データに戻してバッファ1257に一時格納し、ローカ
ル・バス1111に送出する。
レス信号、制御信号、データをそれぞれアドレス・トラ
ンシーバ1263、コントロールトランシーバ1264
、およびデータ・トランシーバ1265で受け、アドレ
ス選択回路1262により入力データ・バッファ125
6をアクセスし、データをここに一時格納する。ステー
タス・レジスタ1261では、圧縮か伸長かを識別し、
コントローラ1260により圧縮伸長器1253を制御
して処理を行う。圧縮・伸長器1253に入力する際に
はパラレル・シリアル変換器1258でシリアル・デー
タにして入力し、圧縮・伸長器1253から出力する際
には、シリアル・パラレル変換器1259でパラレル・
データに戻してバッファ1257に一時格納し、ローカ
ル・バス1111に送出する。
次に、密度変換の必要性として、例えばスキャナ117
1から入力された画像は12本/龍の線密度であり、C
RTディスプレイ1161に表示するときには4本/簡
のままでよいが、特に写真のところだけ拡大または縮少
して表示する場合もあり、またプリント・ステーション
12に転送して印刷する場合、コミュニケーション・ス
テーション16,17に転送して通信伝送する場合には
、8本/簡の画像に変換する必要がある。また、プロセ
ッサ111で処理し、メモリ113に格納するときには
、12本本邸−変換する場合もある。
1から入力された画像は12本/龍の線密度であり、C
RTディスプレイ1161に表示するときには4本/簡
のままでよいが、特に写真のところだけ拡大または縮少
して表示する場合もあり、またプリント・ステーション
12に転送して印刷する場合、コミュニケーション・ス
テーション16,17に転送して通信伝送する場合には
、8本/簡の画像に変換する必要がある。また、プロセ
ッサ111で処理し、メモリ113に格納するときには
、12本本邸−変換する場合もある。
次に、画像の回転の必要性として、A3判の横書き用紙
で入力された文書データをCrtTディスプレイ116
1で縦書きに表示したい場合、あるいはA4判の描亡き
用紙で入力された文書データを、プリント・ステーショ
ン12でM亡き印刷したい場合、等である。
で入力された文書データをCrtTディスプレイ116
1で縦書きに表示したい場合、あるいはA4判の描亡き
用紙で入力された文書データを、プリント・ステーショ
ン12でM亡き印刷したい場合、等である。
密度変換u−Jの1PU1152、回転J[(7)IP
[J1153においても、変換処p11回路1254.
1255以外は全く同じ経路で、同じ制御が加λらねる
。
[J1153においても、変換処p11回路1254.
1255以外は全く同じ経路で、同じ制御が加λらねる
。
第17図は、第6図における通信制御装置(CCLI)
120の内部構成図である。
120の内部構成図である。
CCU120は、ローカル・ネットワーク・ケーブル1
9からステーション内のローカル・バス1111にデー
タを中継し、またローカル・バス1111からケーブル
19にデータを中継する。
9からステーション内のローカル・バス1111にデー
タを中継し、またローカル・バス1111からケーブル
19にデータを中継する。
その場合、ローカル・ネットワークのデータ授受に必要
なプロトコルにしたがって、他のステーションと会話を
行う。ESI(インタフェース)1267は、受信信号
(RD) 、送信信号(TX)、キャリア・デテクタ(
CD)の送受を行う。+−プル19にデータが流れてい
るか否かを、キャリア・デテクタ(CD)を検出するこ
とにより常時監視し、データが無いとき送信信号(TX
)を送出するが、自分が送信したものと異なったデータ
を検出することにより衝突したことを検出し、別のタイ
ミングで再送信な行う。そのす1,1合、ランダム時間
を備えることにより、衝突後、ランダム時間が経過して
から送信する。その仙1、ケーブル19に流れるデータ
が自ステーションに宛てたものか、あるいは他ステーシ
ョンを宛先とするものかを識別スる。ローカル・バス1
111には、バス・アービタ1269、バス・コントロ
ーラ1270゜コントロール・シグナル1274、アド
レス・ラッチ1271、アドレス・トランス1273お
よびデータ・トランス1272が接続され、LANC(
コントローラ)1268にはパラレル・データで入力さ
れるが、ケーブル19にはシリアル・データを出力する
。L A N C,12eJ 8内のバッファには、最
大1500バイトのパケット・データが一時格納される
。
なプロトコルにしたがって、他のステーションと会話を
行う。ESI(インタフェース)1267は、受信信号
(RD) 、送信信号(TX)、キャリア・デテクタ(
CD)の送受を行う。+−プル19にデータが流れてい
るか否かを、キャリア・デテクタ(CD)を検出するこ
とにより常時監視し、データが無いとき送信信号(TX
)を送出するが、自分が送信したものと異なったデータ
を検出することにより衝突したことを検出し、別のタイ
ミングで再送信な行う。そのす1,1合、ランダム時間
を備えることにより、衝突後、ランダム時間が経過して
から送信する。その仙1、ケーブル19に流れるデータ
が自ステーションに宛てたものか、あるいは他ステーシ
ョンを宛先とするものかを識別スる。ローカル・バス1
111には、バス・アービタ1269、バス・コントロ
ーラ1270゜コントロール・シグナル1274、アド
レス・ラッチ1271、アドレス・トランス1273お
よびデータ・トランス1272が接続され、LANC(
コントローラ)1268にはパラレル・データで入力さ
れるが、ケーブル19にはシリアル・データを出力する
。L A N C,12eJ 8内のバッファには、最
大1500バイトのパケット・データが一時格納される
。
第18図は、本発明の実施例を示すワーク・ステーショ
ン11のソフトウェアの構成図である。
ン11のソフトウェアの構成図である。
ワーク・ステーション11では、オペレーティング・シ
ステム(O3)1290と、O8の機能を補助する各プ
ロセッサ(システム・ソフトウェア’)1291〜12
99と、アプリケーション・プロセッサ(ユーザ・アプ
リクージョン’)1300゜1301と、ステーション
内の各装置を駆動するドライバー1280〜1288と
が走行する。
ステム(O3)1290と、O8の機能を補助する各プ
ロセッサ(システム・ソフトウェア’)1291〜12
99と、アプリケーション・プロセッサ(ユーザ・アプ
リクージョン’)1300゜1301と、ステーション
内の各装置を駆動するドライバー1280〜1288と
が走行する。
ワーク・ステーション11は、システム内で噌−の一般
ユーザが扱える端末機能を有している。
ユーザが扱える端末機能を有している。
これらの端末機能には、次のものがある。(1)マルチ
7オントを使って、印刷的文書を作成する機能、(11
)テキスト、グラフ、イメージを混在させた印刷的文書
の作成機能、011)共用ファイルを保管し、検索し、
電子メイルを使用する機能、(iv)市販プログラムを
実行する機能、(v)ユーザ・プログラムを作成し、実
行する機能、υD電子サイン(署名)、印鑑システムを
実行する機能、&1[秘密保持システムを実行する機能
、(V+iD帳票を作成する機能、喘力数表処理機能、
保)ビジネス・グラフ処理機能、保1cAD (Com
puter Aided l)eeign ) 機能で
ある。
7オントを使って、印刷的文書を作成する機能、(11
)テキスト、グラフ、イメージを混在させた印刷的文書
の作成機能、011)共用ファイルを保管し、検索し、
電子メイルを使用する機能、(iv)市販プログラムを
実行する機能、(v)ユーザ・プログラムを作成し、実
行する機能、υD電子サイン(署名)、印鑑システムを
実行する機能、&1[秘密保持システムを実行する機能
、(V+iD帳票を作成する機能、喘力数表処理機能、
保)ビジネス・グラフ処理機能、保1cAD (Com
puter Aided l)eeign ) 機能で
ある。
次に、主なプログラムについて説明する。
(a)オペレーティング・システム(OS)O8は(1
)実時間処理が重視される部分(OSカーネル)と(1
1)それ以外の処理部分(OSエグセクティプ)に大別
される。(1)の部分としては、処理部fQ Qllり
当て、ハードウェア割込み制御、メモリ空間管理、等が
あり、Oi)の部分としては、入出力処理、タスク間通
信、タスク実行制御、ソフトウェア割込/割出し、アド
レス空間管理および保護機能等がある。
)実時間処理が重視される部分(OSカーネル)と(1
1)それ以外の処理部分(OSエグセクティプ)に大別
される。(1)の部分としては、処理部fQ Qllり
当て、ハードウェア割込み制御、メモリ空間管理、等が
あり、Oi)の部分としては、入出力処理、タスク間通
信、タスク実行制御、ソフトウェア割込/割出し、アド
レス空間管理および保護機能等がある。
次に、O8におi−する主な動作を述べる。
(1)プロセスの管理・・・・・プロセスはシステム中
で実行をスケジューリングする基本単位であって、第1
8図に示す各プロセッサーに割り当てられて実行される
。プロセスは、実行機能によりシステム・プロセスとユ
ーザ・プロセスに分けられる。
で実行をスケジューリングする基本単位であって、第1
8図に示す各プロセッサーに割り当てられて実行される
。プロセスは、実行機能によりシステム・プロセスとユ
ーザ・プロセスに分けられる。
そして1.優先順位を有するプロセスはその順位にした
がい、また同一順位のプロセスはラウンド・ロビン・ス
ケジュールにより、それぞれ実行される。また、すべて
のプロセスには、最低限の処理時間を定めるため、クオ
ンタムが設定され、その時間が消費されると状態が切替
えられる。
がい、また同一順位のプロセスはラウンド・ロビン・ス
ケジュールにより、それぞれ実行される。また、すべて
のプロセスには、最低限の処理時間を定めるため、クオ
ンタムが設定され、その時間が消費されると状態が切替
えられる。
第19図は、プロセスの状態とスワツピングを示す説明
図である。
図である。
プロセスは、事象により活動中(ACTIVE)と処理
待ち(READY)と事象完了待ち(WA■T)と停止
中(SUSPEND)とがあり、プロセスの状態を変え
る事象(システム・イベント)には、イベント・フラグ
、入出力、時間経過等がある。第19図に示すように、
処理待ち状態にあるプロセスを補助メモリからスワツピ
ングにより実メモリ上にロードする。ロードされるプロ
セスは、処理待ちの中で優先順位の高いものより選択さ
れる。また、活動中に事象待ちが発生すると、事象完了
待ちとなり、スワツピングにより優先順位の低いものか
ら補助メモリに戻される。
待ち(READY)と事象完了待ち(WA■T)と停止
中(SUSPEND)とがあり、プロセスの状態を変え
る事象(システム・イベント)には、イベント・フラグ
、入出力、時間経過等がある。第19図に示すように、
処理待ち状態にあるプロセスを補助メモリからスワツピ
ングにより実メモリ上にロードする。ロードされるプロ
セスは、処理待ちの中で優先順位の高いものより選択さ
れる。また、活動中に事象待ちが発生すると、事象完了
待ちとなり、スワツピングにより優先順位の低いものか
ら補助メモリに戻される。
(11)プロセス間通信・・・・・プロセス間の通信は
、すべてシステム入出力を通して行われ、通信したいプ
ロセスから相手を指定して要求が出されると、システム
入力として相手に伝達される。複数プロセス間で共用さ
れるコモン・イベント・フラグは、番号で管理され、事
象の設定、発生、完了の状態を確認するだめの通信に使
われる。また、メイル・ボックスは、プロセス間のデー
タ受は渡しに用いられ、プロセス間で読取/書込を任意
にできるようにすれば、1台と複数台間のデータ送受が
可能となる。また、プロセス間では、同一の仮想記憶メ
モリか共用されるが、これにはグローバル領域にダイナ
ミックに確保するものと、プロセスの生成時に静的に確
保するものとがある。
、すべてシステム入出力を通して行われ、通信したいプ
ロセスから相手を指定して要求が出されると、システム
入力として相手に伝達される。複数プロセス間で共用さ
れるコモン・イベント・フラグは、番号で管理され、事
象の設定、発生、完了の状態を確認するだめの通信に使
われる。また、メイル・ボックスは、プロセス間のデー
タ受は渡しに用いられ、プロセス間で読取/書込を任意
にできるようにすれば、1台と複数台間のデータ送受が
可能となる。また、プロセス間では、同一の仮想記憶メ
モリか共用されるが、これにはグローバル領域にダイナ
ミックに確保するものと、プロセスの生成時に静的に確
保するものとがある。
011)入出力処理
第20図は、O8の入出力処理を示す図である。
すなわち、ワーク・ステーション11に接続されるすべ
ての入出力装fW1310に対して、081290内に
入出力制御ルーチン1317が設けられる。08129
0は、制御の対象となる入出力装置1310の入出カポ
−)1313を介して入出力制御コマンドを送出し、ま
た入出力装置1310の状態情報を入出力データW l
311を介して読み取り、入出力データの転送あるい
は入出力領域情報データの転送を行う。また、システム
補助プロセス1304、アプリケーション・プロセス1
303は、031290内のシステム・サービス呼出し
処理ルーチン1318の手順にしたがって、入出力要求
を送出し、入出力実行を依頼する。上記の入出力要求は
、アプリケーション・プロセス1303においては、仮
想入出力命令1315のレベルであり、それが点線の経
路1314で転送されて、プロセス間通信処理1319
によりシステム補助プロセス1304に戻り、実際の命
令実行要求1316として翻訳され、入出力制御ルーチ
ン1317に要求される。
ての入出力装fW1310に対して、081290内に
入出力制御ルーチン1317が設けられる。08129
0は、制御の対象となる入出力装置1310の入出カポ
−)1313を介して入出力制御コマンドを送出し、ま
た入出力装置1310の状態情報を入出力データW l
311を介して読み取り、入出力データの転送あるい
は入出力領域情報データの転送を行う。また、システム
補助プロセス1304、アプリケーション・プロセス1
303は、031290内のシステム・サービス呼出し
処理ルーチン1318の手順にしたがって、入出力要求
を送出し、入出力実行を依頼する。上記の入出力要求は
、アプリケーション・プロセス1303においては、仮
想入出力命令1315のレベルであり、それが点線の経
路1314で転送されて、プロセス間通信処理1319
によりシステム補助プロセス1304に戻り、実際の命
令実行要求1316として翻訳され、入出力制御ルーチ
ン1317に要求される。
この場合、各プロセスは実行結果の通知を受は取ること
ができる。
ができる。
(b)仮想表示入力装置制御プロセッサ各プロセスから
の表示入力装置の制御は、他のプロセスからの制御と独
立に行うことができる。
の表示入力装置の制御は、他のプロセスからの制御と独
立に行うことができる。
第21図は、仮想表示入力装置制御プロセッサ(プログ
ラム)の説明図である。
ラム)の説明図である。
各プロセス1329には、それぞれ対応する数の仮想表
示入力袋f721325が設けられ、これらが実表示入
力装置割当制御1323により1台の実表示入力装置1
321に同時に表示される。
示入力袋f721325が設けられ、これらが実表示入
力装置割当制御1323により1台の実表示入力装置1
321に同時に表示される。
同時に扱える仮想表示入力装置1325は、16台まで
である。プロセスとのインタフェースは、O8内の入出
力制御ルーチンから仮想入出力命令を転送することによ
り行う。また、表示部1321については、実表示入力
装[1320に割り当てられたときのみ、オペレータと
のインタフェースが可能となり、入力部1322につい
ては、実表示入力装置1320に割り当てられたときと
、ブpンプト付きの入力操作のときに、オペレータとの
インタフェースが可能である。なお、プロンプトは、入
力データを渡す先のプロセスを識別することができる。
である。プロセスとのインタフェースは、O8内の入出
力制御ルーチンから仮想入出力命令を転送することによ
り行う。また、表示部1321については、実表示入力
装[1320に割り当てられたときのみ、オペレータと
のインタフェースが可能となり、入力部1322につい
ては、実表示入力装置1320に割り当てられたときと
、ブpンプト付きの入力操作のときに、オペレータとの
インタフェースが可能である。なお、プロンプトは、入
力データを渡す先のプロセスを識別することができる。
仮想表示入力装置1325の仮想表示部1326では、
基底画面と領域画面(ブロセス対応の画面)の合成され
たものが表示内容となり、仮想入力部1327では、実
入力部1322からの入力データがそのまま入力できる
。
基底画面と領域画面(ブロセス対応の画面)の合成され
たものが表示内容となり、仮想入力部1327では、実
入力部1322からの入力データがそのまま入力できる
。
仮想表示入力装ff1325の機能としては、(1)画
面の初期設定ができること、(11)領域画面が設定で
きること、0ii)領域画面には、表示データの属性に
対応した画面属性を設定できること、Ov)コード・デ
ータは英数字、カナ、特殊文字、漢字であり、ワーク・
ステーションの内字をすべて処理できること、(V)コ
ード・データは文字パターン発生の後、そのパターンを
表示できること、■ベクトル・コマンドはグラフ・パタ
ーン発生の後、そのパターンを表示できること、&+I
圧縮バイナリ・データは、復号処理を施した後に表示で
きること、(V++D生バイナリ・データはそのまま表
示できること、1x)表示データはコード・データ、ベ
クトル・コマンド、圧縮バイナリ・データ、および化バ
イナリ・データの形式で受は付けられること。(9)コ
ード・データは、特定の文字列を入力することにより、
ベクトル・コマンドとして扱われること(ESCコード
)、保ム表示の制御に関する入力は、コード・データに
よる哀現と、直接指示信号(マウス等による信号)の両
方が可能であること、等である。
面の初期設定ができること、(11)領域画面が設定で
きること、0ii)領域画面には、表示データの属性に
対応した画面属性を設定できること、Ov)コード・デ
ータは英数字、カナ、特殊文字、漢字であり、ワーク・
ステーションの内字をすべて処理できること、(V)コ
ード・データは文字パターン発生の後、そのパターンを
表示できること、■ベクトル・コマンドはグラフ・パタ
ーン発生の後、そのパターンを表示できること、&+I
圧縮バイナリ・データは、復号処理を施した後に表示で
きること、(V++D生バイナリ・データはそのまま表
示できること、1x)表示データはコード・データ、ベ
クトル・コマンド、圧縮バイナリ・データ、および化バ
イナリ・データの形式で受は付けられること。(9)コ
ード・データは、特定の文字列を入力することにより、
ベクトル・コマンドとして扱われること(ESCコード
)、保ム表示の制御に関する入力は、コード・データに
よる哀現と、直接指示信号(マウス等による信号)の両
方が可能であること、等である。
次に、コード・データの表示に関しては、(1)表示位
置が指定できること、(11)横方向と縦方向の指示が
できること、(iii) ff¥ 22図(a)に示す
左揃え、第22図(b)に示す右揃え、第22図(C)
に示す中央揃え、およびプロポーショナル(大きさを変
える)が可能であること、等である。
置が指定できること、(11)横方向と縦方向の指示が
できること、(iii) ff¥ 22図(a)に示す
左揃え、第22図(b)に示す右揃え、第22図(C)
に示す中央揃え、およびプロポーショナル(大きさを変
える)が可能であること、等である。
次に、ベクトル・コマンドの表示に関しては、基本コマ
ンドとして、(1)任意の表示位1司が指定できること
、(It)現在の表示位置からの相対的変位を指定して
、表示位置を変更できること、0++)上記相対的変位
の指定は、直角座標と極座標のいずれでも可能であるこ
と、1iv)上記表示位置の指定(1) (ii) c
l、暗線モードまたは輝線モードのいずれでも可能であ
ること、(V)さらに、拡張コマンドとして、長方彫表
示コマンド、正多角形表示コマンド、円表示コマンド、
パイ表示コマンド(第23図(a) 参照)、円弧表示
コマンド(第23図(b) 参照)、橢円表示コマンド
、スプライン曲線表示コマンド、グ1ノット表示コマン
ドが用いられる。
ンドとして、(1)任意の表示位1司が指定できること
、(It)現在の表示位置からの相対的変位を指定して
、表示位置を変更できること、0++)上記相対的変位
の指定は、直角座標と極座標のいずれでも可能であるこ
と、1iv)上記表示位置の指定(1) (ii) c
l、暗線モードまたは輝線モードのいずれでも可能であ
ること、(V)さらに、拡張コマンドとして、長方彫表
示コマンド、正多角形表示コマンド、円表示コマンド、
パイ表示コマンド(第23図(a) 参照)、円弧表示
コマンド(第23図(b) 参照)、橢円表示コマンド
、スプライン曲線表示コマンド、グ1ノット表示コマン
ドが用いられる。
欣に、バイナリ・データの表示に関しては、(1)指示
された領域内を塗りつぶすことができる。
された領域内を塗りつぶすことができる。
(11)塗りつぶしのパターンは、全面、市松、格子状
、斜線状等にすることができる。0ff)表示されてし
Aる内容を移動させることができる。(lv)移動した
後の画面には何も表示しないか、あるいは背景画面を復
元することができる。(v)移動した結果、表示画面を
出た場合には表示されないが、逆方向に移動すると失わ
れることなく表示画面に戻すことができる。(VD表示
されている内容を他の領域に複写することができる。4
11複写される内容は、その領域のデータそのままであ
るか、あるいは背景画面を消去したデータにすることが
できる。(viit)表示画面は、任意に合成すること
ができる。
、斜線状等にすることができる。0ff)表示されてし
Aる内容を移動させることができる。(lv)移動した
後の画面には何も表示しないか、あるいは背景画面を復
元することができる。(v)移動した結果、表示画面を
出た場合には表示されないが、逆方向に移動すると失わ
れることなく表示画面に戻すことができる。(VD表示
されている内容を他の領域に複写することができる。4
11複写される内容は、その領域のデータそのままであ
るか、あるいは背景画面を消去したデータにすることが
できる。(viit)表示画面は、任意に合成すること
ができる。
(b)ネットワーク制御プログラム
ネットワーク・システムにおいては、ワーク・ステーシ
ョン11が故障しても、システムの動作に影響を及ぼさ
ないようになって13す、さらに稼動し、たままで、ワ
ーク・ステーション11やヤービス・ステーションの拡
張ができるようになっている。また、ネットワークのf
M71A lj 、特定のトポ四ジあるいは通信の内部
偶traitに制約を受けることがなく、かつネットワ
ークの動きを監視し、保守を行ったり、変更することが
できる。また、伝送媒体の変更、信号方式の変更、ある
いはネットワーク内のプロトコルの改訂に対処できるよ
うになっている。
ョン11が故障しても、システムの動作に影響を及ぼさ
ないようになって13す、さらに稼動し、たままで、ワ
ーク・ステーション11やヤービス・ステーションの拡
張ができるようになっている。また、ネットワークのf
M71A lj 、特定のトポ四ジあるいは通信の内部
偶traitに制約を受けることがなく、かつネットワ
ークの動きを監視し、保守を行ったり、変更することが
できる。また、伝送媒体の変更、信号方式の変更、ある
いはネットワーク内のプロトコルの改訂に対処できるよ
うになっている。
通信手順においては、ワーク・ステーション11自から
か回線に接続されているか否かを検出することにより回
線のEす続となり、次に見掛Eリンクが確立されている
ことによりリンクの確立となり、任意のトランスポート
間を接続することにより、トランスポート間のコネクシ
ョンの確立となり、トランスポート間で1つの通信が絹
′続している間、セツションの確立となる。ぞして、ト
ランスポート間のコネクションが確立されている間は、
セツションのgFl股/閉鎖を自由に行うことがてきる
。
か回線に接続されているか否かを検出することにより回
線のEす続となり、次に見掛Eリンクが確立されている
ことによりリンクの確立となり、任意のトランスポート
間を接続することにより、トランスポート間のコネクシ
ョンの確立となり、トランスポート間で1つの通信が絹
′続している間、セツションの確立となる。ぞして、ト
ランスポート間のコネクションが確立されている間は、
セツションのgFl股/閉鎖を自由に行うことがてきる
。
第24図は、本発明の実施例を示すプリント・ステーシ
ョンの4i’j Ii図である。
ョンの4i’j Ii図である。
サービス・ステーションの1つであるプリント・ステー
ション12け、他のステーション、ファクシミリ装置等
から転送された文書をプリントして指定のメイル・ボッ
クスに出力する他に、ローカル初写も行う。
ション12け、他のステーション、ファクシミリ装置等
から転送された文書をプリントして指定のメイル・ボッ
クスに出力する他に、ローカル初写も行う。
先ず、電源投入により、プロセッサ121はフロッピー
・ディスク・ドライブ1351に起動をかけ、O8を呼
び込んで、O8によりプログラムを呼ぶと、システムの
プログラムが作動する。その後、すべてのプログラム(
O8を含む)は、八−ド・ディスク・ドライブ1361
より呼び込まれる。
・ディスク・ドライブ1351に起動をかけ、O8を呼
び込んで、O8によりプログラムを呼ぶと、システムの
プログラムが作動する。その後、すべてのプログラム(
O8を含む)は、八−ド・ディスク・ドライブ1361
より呼び込まれる。
ネットワークからケーブル19を介してデータが到来す
ると、通信aJ制御装置129、ローカル・バス133
4を経てビット・マツプ・メモリ122にこれらを一時
格納し、そのデータを直接ハード・ディスク・ドライブ
1361にスプーリングする。
ると、通信aJ制御装置129、ローカル・バス133
4を経てビット・マツプ・メモリ122にこれらを一時
格納し、そのデータを直接ハード・ディスク・ドライブ
1361にスプーリングする。
プロセッサ121は、必要に応じてビット・マツプ・メ
モリ122にアク七スし、イメージ処理ユニツ)(IP
U)124の圧縮伸長器を介してメモリ間で再生を行い
、プリンタ1331.ソータ1333を起動してこれを
プライベート・バス1335を介してプリントし、ソー
タに格納する。
モリ122にアク七スし、イメージ処理ユニツ)(IP
U)124の圧縮伸長器を介してメモリ間で再生を行い
、プリンタ1331.ソータ1333を起動してこれを
プライベート・バス1335を介してプリントし、ソー
タに格納する。
スキャナ1332からff4接データを人力する場合に
は、パラレルT10 123からプライベーF・バス1
335を介して直接ビット・マツプ・メモリ122に格
納され、次にイメージ処理ユニット124で圧縮された
後、ハード・ディスク・ドライブ1361に格納される
。1枚だけの場合、つまりローカルを録γj二の場合に
は、ハード・ディスク・ドライブ1361に格納ぜす、
ビット、マツプ・メモリ122から直接プリンタ133
1に送られて、プリントされる。
は、パラレルT10 123からプライベーF・バス1
335を介して直接ビット・マツプ・メモリ122に格
納され、次にイメージ処理ユニット124で圧縮された
後、ハード・ディスク・ドライブ1361に格納される
。1枚だけの場合、つまりローカルを録γj二の場合に
は、ハード・ディスク・ドライブ1361に格納ぜす、
ビット、マツプ・メモリ122から直接プリンタ133
1に送られて、プリントされる。
次に、ハード・ディスク・ドライブ1361から数百の
データをi=み出してプリントする場合、用紙の大きさ
が例えばA4のときには、メモリ122はA3をカバー
する容量を具備しているので、1頁目のデータをメモリ
122に転送した後、イメージ処理ユニット124でデ
ータを伸長(再イi;)L、、プリンタ1331を起f
iJJしてプライベート・バス1335を介しプリント
するが、その間プロセッサ121はローカル・バス13
34を介してハード・ディスク・ドライブ1361を起
動して2枚目のデータをビット・マツプ・メモリ122
の残りのエリアに格納する準備をする。この場合の転送
経路は、HD D 1361→F’DC/HDC126
→メモリ122→p−カル・バス1334→IPU12
4→ローカル・バス1334→メモリ122→プライベ
ート・バス1335→P10123→プリンタ1331
である。なお、プライベート・バス1335を使用して
いる間、ローカル・バス1334は使用可能である。
データをi=み出してプリントする場合、用紙の大きさ
が例えばA4のときには、メモリ122はA3をカバー
する容量を具備しているので、1頁目のデータをメモリ
122に転送した後、イメージ処理ユニット124でデ
ータを伸長(再イi;)L、、プリンタ1331を起f
iJJしてプライベート・バス1335を介しプリント
するが、その間プロセッサ121はローカル・バス13
34を介してハード・ディスク・ドライブ1361を起
動して2枚目のデータをビット・マツプ・メモリ122
の残りのエリアに格納する準備をする。この場合の転送
経路は、HD D 1361→F’DC/HDC126
→メモリ122→p−カル・バス1334→IPU12
4→ローカル・バス1334→メモリ122→プライベ
ート・バス1335→P10123→プリンタ1331
である。なお、プライベート・バス1335を使用して
いる間、ローカル・バス1334は使用可能である。
また、プリント・ステーション12において、プリンタ
1331、スキャナ1332、ソータ1333がある一
定時間未使用になったとき、パラレルl10123内の
コントローラからの指示によりT?T源をオフする。コ
ントローラの電源スィッチがオフしても、コントローラ
自身はスタンバイ・モードで必要ボードには電源が供給
されており、ネットワークからのデータ到着により、自
動的に全システムがパワーオンされる。
1331、スキャナ1332、ソータ1333がある一
定時間未使用になったとき、パラレルl10123内の
コントローラからの指示によりT?T源をオフする。コ
ントローラの電源スィッチがオフしても、コントローラ
自身はスタンバイ・モードで必要ボードには電源が供給
されており、ネットワークからのデータ到着により、自
動的に全システムがパワーオンされる。
次に、各ボードについて説明する。
(1) CP Uボード(121)は、プリント・ステ
ーション12の管理的機能を有し、データの管理、Il
oの起動を行う。また、管理内容表示用CRT1341
のターミナル・インタフェースやターミナル表示のコー
ドコピー用のインパクトあるいはノンインパクト・プリ
ンタのインタフェースを具備している。さらに、コマン
ドまたは処理のタイム・アウト用のタイマ、あるいは1
10処理終了検知用のインターラブド処理機能を具備し
ている。
ーション12の管理的機能を有し、データの管理、Il
oの起動を行う。また、管理内容表示用CRT1341
のターミナル・インタフェースやターミナル表示のコー
ドコピー用のインパクトあるいはノンインパクト・プリ
ンタのインタフェースを具備している。さらに、コマン
ドまたは処理のタイム・アウト用のタイマ、あるいは1
10処理終了検知用のインターラブド処理機能を具備し
ている。
(11)メモリ・ボード(122,127)は、線容量
3Mバイトを有し、用途によりビット・マツプ・メモリ
122とワーキング・メモリ127に分けられる。後者
は、O81プログラム、キャラクタ・ジェネレータ等を
格納し、一般的な処理に利用するだめの0.5MバイF
を具備する。このワーギング・メモリ127はローカル
・バス1334に接続され、Iloとのパラメータの授
受にも使用される。前者は、ローカル・ネットワークや
スキャナ1332から送られたデータ(コード、ベクト
ル、ピクセル)を格納するもので、p−カル・バス13
34とプライベート・バス1335に接続され、2つの
バスからのアクセスをアービトレーション(バス管理、
決定)する機能を有する。したがって、スキャナ133
2からのデータ、およびプリンタ1331へのデータは
、プライベート・バス1335を介して直接転送できる
ため、転送中でもローカル・バス1334を用いて他の
作業を並行して行うことができる。
3Mバイトを有し、用途によりビット・マツプ・メモリ
122とワーキング・メモリ127に分けられる。後者
は、O81プログラム、キャラクタ・ジェネレータ等を
格納し、一般的な処理に利用するだめの0.5MバイF
を具備する。このワーギング・メモリ127はローカル
・バス1334に接続され、Iloとのパラメータの授
受にも使用される。前者は、ローカル・ネットワークや
スキャナ1332から送られたデータ(コード、ベクト
ル、ピクセル)を格納するもので、p−カル・バス13
34とプライベート・バス1335に接続され、2つの
バスからのアクセスをアービトレーション(バス管理、
決定)する機能を有する。したがって、スキャナ133
2からのデータ、およびプリンタ1331へのデータは
、プライベート・バス1335を介して直接転送できる
ため、転送中でもローカル・バス1334を用いて他の
作業を並行して行うことができる。
G11) F D C/ HD cボード(125)は
、I10プロセッサを内蔵し、CPU121からの起動
により、データ、O81他のプログラムをメモリ122
に転送し、あるいはメモリ122から転送する。
、I10プロセッサを内蔵し、CPU121からの起動
により、データ、O81他のプログラムをメモリ122
に転送し、あるいはメモリ122から転送する。
ボード125内にバッファ・メモリを備えているので、
I10プロセッサに含まれるDMA1能により、ビット
・マツプ・メモリ122あるいはワーキング・メモリ1
27との間でデータ、プログラムノフロック転送を行う
ことができる。フロッピー・ディスク・ドライブ135
1とハード・ディスク・ドライブJ361は、それぞれ
4台まで拡張できる。フロッピー・ディスク・ドライブ
1351は、O8,プログラムを格納し、また八−ド・
ディスク・ドライブ1361はフロッピーデ :イ
スクの内容に追加して、データ、キャラクタ・パターン
を格納する。
I10プロセッサに含まれるDMA1能により、ビット
・マツプ・メモリ122あるいはワーキング・メモリ1
27との間でデータ、プログラムノフロック転送を行う
ことができる。フロッピー・ディスク・ドライブ135
1とハード・ディスク・ドライブJ361は、それぞれ
4台まで拡張できる。フロッピー・ディスク・ドライブ
1351は、O8,プログラムを格納し、また八−ド・
ディスク・ドライブ1361はフロッピーデ :イ
スクの内容に追加して、データ、キャラクタ・パターン
を格納する。
(IV)パラレルI10ボード(123)は、Q6ビツ
トのパラレル・インタフェースt’A ?を有し、プリ
ンタ1331、スキャナ1332、ソータ1333の各
I10とのインタフェースを行う。ボード123上には
I10プロセッサを具備して、CPU121からのパラ
メータにより、最大A3までの画像のプリントあるいは
スキャナ1332からの読み込みを行い、各J / 0
機器への一連の制御を行う。データは、ローカル・バ
ス1334f介することなく、直接プライベート・バス
1335がらビット・マツプ・メモリ122に転送する
。
トのパラレル・インタフェースt’A ?を有し、プリ
ンタ1331、スキャナ1332、ソータ1333の各
I10とのインタフェースを行う。ボード123上には
I10プロセッサを具備して、CPU121からのパラ
メータにより、最大A3までの画像のプリントあるいは
スキャナ1332からの読み込みを行い、各J / 0
機器への一連の制御を行う。データは、ローカル・バ
ス1334f介することなく、直接プライベート・バス
1335がらビット・マツプ・メモリ122に転送する
。
なお、パラレルI10ボード123からI10プロセッ
サを取り除くと、スレーブのI) I Oボードとなり
、CPU121が直接I10機器を制御することができ
る。
サを取り除くと、スレーブのI) I Oボードとなり
、CPU121が直接I10機器を制御することができ
る。
(■)イメージ処v1(ユニット・ボード124は、デ
ータ圧縮伸長用のボードで、ローカル・ネットワークか
らの圧縮データをビット・マツプ・メモリ122」−で
伸長し、またスキャナ1332からのデータを圧縮して
、ディスクに格納する準備を行う。
ータ圧縮伸長用のボードで、ローカル・ネットワークか
らの圧縮データをビット・マツプ・メモリ122」−で
伸長し、またスキャナ1332からのデータを圧縮して
、ディスクに格納する準備を行う。
&(IM信制御装置ボード129は、ローカル・ネット
ワーク19とプリント・ステーション12を接続するイ
ンタフェース・ボードであり、少なくとも物PLルイヤ
とデータ・リンク・レイヤを含む〇スナわち、ワーク・
ステーションll、7アイル・ステーション13、コミ
ュニケーション・ステーション16.17、あるいはO
CRステーション15等から送出されてきたデータおよ
びコマンドを受信し、それらのステーションにプリント
・ステーション12のステータスを送信する。データは
、コード、ベクトルを除いて、ピクセルは圧縮データで
ある。
ワーク19とプリント・ステーション12を接続するイ
ンタフェース・ボードであり、少なくとも物PLルイヤ
とデータ・リンク・レイヤを含む〇スナわち、ワーク・
ステーションll、7アイル・ステーション13、コミ
ュニケーション・ステーション16.17、あるいはO
CRステーション15等から送出されてきたデータおよ
びコマンドを受信し、それらのステーションにプリント
・ステーション12のステータスを送信する。データは
、コード、ベクトルを除いて、ピクセルは圧縮データで
ある。
プリント・ステーション12においても、ワーク・ステ
ーション11と同じような機能を有しており、 (:)各I10プロセッサによるマルチCP[J機能、
(+Dローカル・バス1334とプライベート・バス1
335の2バス方式、(+I)メモリのデュアル・ボー
トによる同時アクセス方式、(IV)A3判1頁分の画
性データ用メモリ方式等か主なものである。
ーション11と同じような機能を有しており、 (:)各I10プロセッサによるマルチCP[J機能、
(+Dローカル・バス1334とプライベート・バス1
335の2バス方式、(+I)メモリのデュアル・ボー
トによる同時アクセス方式、(IV)A3判1頁分の画
性データ用メモリ方式等か主なものである。
(+)マルチC1) TJ方式・・・・・各I10内に
I10処理用のプロセッサをそれぞれ設け、メインCP
U121が各110プロセツサにパラメータを送ること
により、各I10を同時に、または見掛上同時に動作さ
せるので、システムのスルーブツトは向上する。
I10処理用のプロセッサをそれぞれ設け、メインCP
U121が各110プロセツサにパラメータを送ること
により、各I10を同時に、または見掛上同時に動作さ
せるので、システムのスルーブツトは向上する。
(ID 2バス方式・・−・・高速かつ多量のデータの
送受を行うため長時間バスを専有するIloに対して、
ローカル・バス1334と同等のプライベート・バス1
335を別に設け、長時間蝮理中はこのプライベート・
ハフ、 1335を使用することにより、ローカル・バ
ス1334を開放して、これを他の処理に使用さぜるこ
とができるので、システムのスループットは向上し、I
loの処理の高速化が図れる。
送受を行うため長時間バスを専有するIloに対して、
ローカル・バス1334と同等のプライベート・バス1
335を別に設け、長時間蝮理中はこのプライベート・
ハフ、 1335を使用することにより、ローカル・バ
ス1334を開放して、これを他の処理に使用さぜるこ
とができるので、システムのスループットは向上し、I
loの処理の高速化が図れる。
011)メモリ・アクセスの個別化方式・・・・・メモ
リはデュアル・ボート構成を看し、連続したアドレス空
間に配置されるが、あるアドレス範囲において独立に動
作する。すなわち、一方のボートからあるアドレス範囲
(最小128 Kバイト5.最大512にバイト)のア
クセスが行われた場合には、そのアドレス範囲以外のア
ドレスは使方のボートから同時にアクセスすることがで
きるので、システムの処理効率および処理速度は向上し
、マルチタスク処理が可能となる。
リはデュアル・ボート構成を看し、連続したアドレス空
間に配置されるが、あるアドレス範囲において独立に動
作する。すなわち、一方のボートからあるアドレス範囲
(最小128 Kバイト5.最大512にバイト)のア
クセスが行われた場合には、そのアドレス範囲以外のア
ドレスは使方のボートから同時にアクセスすることがで
きるので、システムの処理効率および処理速度は向上し
、マルチタスク処理が可能となる。
4v)画像データ用メモリの倍容量・・・・・ビット、
マツプ・メモリ122は12本/簡の画像データ用メモ
リとしてA3判1頁分の容量を備えているので、A4判
をプリントする場合には、連続2頁分な読出すことがで
きる。
マツプ・メモリ122は12本/簡の画像データ用メモ
リとしてA3判1頁分の容量を備えているので、A4判
をプリントする場合には、連続2頁分な読出すことがで
きる。
次に、プリント・ステーション12におけるソフトウェ
アの動作を説明する。
アの動作を説明する。
(a)システム初期化・・・・・?tj +!!オンの
後、システムの各ボードを初期化し、ワーキング・メモ
リ127 &、T所定のパラメータをセットし、その後
、03 ifシステム・メモリ上にロードする。ロード
されたO Sは、システムの名I10を初期化し、ステ
ーション・プログラムをロードする。
後、システムの各ボードを初期化し、ワーキング・メモ
リ127 &、T所定のパラメータをセットし、その後
、03 ifシステム・メモリ上にロードする。ロード
されたO Sは、システムの名I10を初期化し、ステ
ーション・プログラムをロードする。
ステーション・プログラムは、ディスクの内容をチェッ
クし、各I10のステータスをチェックした徒、メモリ
の所定位置に格納される。なお、電源オン直径のプート
はフロッピー・ディスクからロードし、リプートはハー
ド・ディスクよりロードする。
クし、各I10のステータスをチェックした徒、メモリ
の所定位置に格納される。なお、電源オン直径のプート
はフロッピー・ディスクからロードし、リプートはハー
ド・ディスクよりロードする。
(b)データの入力・・・・・(1)ローカル・ネット
ワークから入力したデータは、通fFE flI(制御
装置129よりビット・マツプ・メモリ122上に圧縮
されたデータとして格納され、ワーク・ステーション1
1により指定されたファイルに格納されるo (+i)
スキャナ1332からのデータ人力はパラレルl101
23よりプライベート・バス1335を通りビット・マ
ツプ・メモリ122上に格納される。ビット・マツプ・
メモリ122上のデータは、イメージ処理ユニット12
4を通し圧縮され、ディスクにローカル・コピー・ファ
イルとして格納される。終了は、スキャナ1332から
の終了ボタンにより通知される。
ワークから入力したデータは、通fFE flI(制御
装置129よりビット・マツプ・メモリ122上に圧縮
されたデータとして格納され、ワーク・ステーション1
1により指定されたファイルに格納されるo (+i)
スキャナ1332からのデータ人力はパラレルl101
23よりプライベート・バス1335を通りビット・マ
ツプ・メモリ122上に格納される。ビット・マツプ・
メモリ122上のデータは、イメージ処理ユニット12
4を通し圧縮され、ディスクにローカル・コピー・ファ
イルとして格納される。終了は、スキャナ1332から
の終了ボタンにより通知される。
011)ローカル・ネットワークからの入力文書ハ、「
普通」と1特急」に分類され、それぞれ入力順にスプー
リングされる。スキャナ1332からの入力は、ローカ
ル・コピーとしてローカル・ネットワークから入力した
どの文書よりも最優先のコピーとしてスプーリングされ
る。ただし、ディスクにジョブがなく、1頁のデータ受
信のみの場合は、スプーリングすることなく、データ処
理およびプリントを行う。Ov)ジョブの受取りにおい
て、頁数によりディスクの空エリアを計算し、オーバー
する場合にはオーバーフローの通知を行う。
普通」と1特急」に分類され、それぞれ入力順にスプー
リングされる。スキャナ1332からの入力は、ローカ
ル・コピーとしてローカル・ネットワークから入力した
どの文書よりも最優先のコピーとしてスプーリングされ
る。ただし、ディスクにジョブがなく、1頁のデータ受
信のみの場合は、スプーリングすることなく、データ処
理およびプリントを行う。Ov)ジョブの受取りにおい
て、頁数によりディスクの空エリアを計算し、オーバー
する場合にはオーバーフローの通知を行う。
(v)ジョブをディスクにすべて格納し終ったとき、受
取完了の通知を返送する。(V−ジョブ受取り時、現有
ジョブ数の処理時間を計算し、受取りジョブ終了時間を
ステーションの要求に応じてjν、送する。
取完了の通知を返送する。(V−ジョブ受取り時、現有
ジョブ数の処理時間を計算し、受取りジョブ終了時間を
ステーションの要求に応じてjν、送する。
&神スタンバイ・モード時(夜間等)に自動受信した場
合には、自動的に電源をメンしてスプーリングし、受信
終了後、再び電源をオフする。
合には、自動的に電源をメンしてスプーリングし、受信
終了後、再び電源をオフする。
(C)データ処理・・・・・(1)ディスク内にスプー
リングされたジョブを「ローカル・コピー」、「特急便
」、「普jn1便」の順に、さらにそれぞれの到着順に
、ビット・マツプ・メモリ122上に読み出し、ピクセ
ルのみをイメージ処[jユニッ)124により伸長する
。(!1)ベクトルは、所定のアルゴリズムによりドツ
ト・データ(ヒリ七ル)に変換を行う。コードはディス
ク内およびワーキング・メモリ127内のキャラクタ・
ジェネレータを使用し、ヒリセルに変換する。なお、使
用度の高いキャラクタ・ジェネレータは、メモリ上に置
がねるが、適合するキャラクタ・ジェネレータがない場
合は近似するキャラクタ・ジェネレータを判断してそれ
を使用する。ω1)頁続出し処理の際、各ステーション
からの指示により、ノーマル・プリントのときには、1
頁目より読み出し、画面プリント(普1tTI便)のと
きには、2頁ごとに順序を逆にしく2,1,4. 、′
5・・・)、逆プリントのときには、最終頁より読み出
す。0φ特殊処理として、回転、唆倍、類似7オント、
近似キャラクタ・ジェネレータ発4[、およびマル秘処
理がある。すなわち、指定サイズの用紙はあるが、方向
が90度違う場合には自動的に回転して処理を行う。オ
ペレータによる指示もできる。また、選択紙サイズがな
いとき、またはオペレータの要求があったとき、0.5
〜2倍まで0.1単位で変倍する。また、指定7オント
がない場合、類似のフォントを定めて使用する。さらに
、指定キャラクタ・ジェネレータがない場合、既存のキ
ャラクタ・ジェネレータにより発生させる。また、他ス
テーションからの指示により、[相]にスプーリングさ
れ、コンソールから入力されたバス・ワードにより判定
し、プリント・アウト処理を行う。
リングされたジョブを「ローカル・コピー」、「特急便
」、「普jn1便」の順に、さらにそれぞれの到着順に
、ビット・マツプ・メモリ122上に読み出し、ピクセ
ルのみをイメージ処[jユニッ)124により伸長する
。(!1)ベクトルは、所定のアルゴリズムによりドツ
ト・データ(ヒリ七ル)に変換を行う。コードはディス
ク内およびワーキング・メモリ127内のキャラクタ・
ジェネレータを使用し、ヒリセルに変換する。なお、使
用度の高いキャラクタ・ジェネレータは、メモリ上に置
がねるが、適合するキャラクタ・ジェネレータがない場
合は近似するキャラクタ・ジェネレータを判断してそれ
を使用する。ω1)頁続出し処理の際、各ステーション
からの指示により、ノーマル・プリントのときには、1
頁目より読み出し、画面プリント(普1tTI便)のと
きには、2頁ごとに順序を逆にしく2,1,4. 、′
5・・・)、逆プリントのときには、最終頁より読み出
す。0φ特殊処理として、回転、唆倍、類似7オント、
近似キャラクタ・ジェネレータ発4[、およびマル秘処
理がある。すなわち、指定サイズの用紙はあるが、方向
が90度違う場合には自動的に回転して処理を行う。オ
ペレータによる指示もできる。また、選択紙サイズがな
いとき、またはオペレータの要求があったとき、0.5
〜2倍まで0.1単位で変倍する。また、指定7オント
がない場合、類似のフォントを定めて使用する。さらに
、指定キャラクタ・ジェネレータがない場合、既存のキ
ャラクタ・ジェネレータにより発生させる。また、他ス
テーションからの指示により、[相]にスプーリングさ
れ、コンソールから入力されたバス・ワードにより判定
し、プリント・アウト処理を行う。
(d)プリント・アウト・・・・・(1)ステータス・
リードのため、紙サイズ、方向、トナー、ヒーター等の
プリンタ1331の状況、およびジャム、ビン数、用紙
取り出しビンの鋲5ストック量等のソータ1333の状
況を各I10より読み取る。
リードのため、紙サイズ、方向、トナー、ヒーター等の
プリンタ1331の状況、およびジャム、ビン数、用紙
取り出しビンの鋲5ストック量等のソータ1333の状
況を各I10より読み取る。
(11)ステータス保管のため、読み取ったステータス
は、アイドル中、ジョブ実行時に更新し、メモリ上にス
トックしてステーションの要求、またはオペレータの要
求に対し出力する。011)プリント開始時、ステータ
スにより選択するもの(紙サイズ、ビン指定、モード等
)がすべて適合している場合、プリンタ1331、ソー
タ1333に起動をかけ、ジョブを実行する。パワーオ
フのときは、自動的にパワーオンにする。ジョブ実行に
先立ち、最初にジョブ名、送り先、辺り元、ページ、H
付、時間、プリント場所等の情報をプリントしたカバー
シートを発生する。印字位)ぺけ、ステーションの指示
による。lv)次に、ジョブにより、ページの取り出し
方を選択しく1頁ごとあるいは両面)、データ処理後、
プリント・アウトする。全頁プリントした後、バンクシ
ートの挿入を行い、次の同一ビンへのジョブと区別する
。(v)通常のジョブ処理中、ローカル・ネットワーク
から[特急便Jが送られできた場合、ドキュメント単位
で現在のプリントを終了させ、「特急便」を優先して行
う。また、ローカル・コピー(スキャナ1332からの
コピー指示)が入力した場合には、ページ単位で処理を
中断し、ローカル・コピーを最優先に処理する。なお、
ディスクへのスプーリングは、プリント処理の合間に行
う。(vD異常検知は、すべてステータスにより行い、
ジャム、トナー・エンド、ペーパー・エンド、ビン・オ
ーバーフロ一時ニハプリントを中止して、異常処理を行
う。&1)ジョブの終了は、ソータ1333からのスト
ック完了通知により検知する。異常時は、ワーク・ステ
ーション11や他の依頼ステーションにその旨を通知す
る。また、完了したジョブは、消去する。なお、ペーパ
ーエンプティのときには、自動的に他のトレイを捜す。
は、アイドル中、ジョブ実行時に更新し、メモリ上にス
トックしてステーションの要求、またはオペレータの要
求に対し出力する。011)プリント開始時、ステータ
スにより選択するもの(紙サイズ、ビン指定、モード等
)がすべて適合している場合、プリンタ1331、ソー
タ1333に起動をかけ、ジョブを実行する。パワーオ
フのときは、自動的にパワーオンにする。ジョブ実行に
先立ち、最初にジョブ名、送り先、辺り元、ページ、H
付、時間、プリント場所等の情報をプリントしたカバー
シートを発生する。印字位)ぺけ、ステーションの指示
による。lv)次に、ジョブにより、ページの取り出し
方を選択しく1頁ごとあるいは両面)、データ処理後、
プリント・アウトする。全頁プリントした後、バンクシ
ートの挿入を行い、次の同一ビンへのジョブと区別する
。(v)通常のジョブ処理中、ローカル・ネットワーク
から[特急便Jが送られできた場合、ドキュメント単位
で現在のプリントを終了させ、「特急便」を優先して行
う。また、ローカル・コピー(スキャナ1332からの
コピー指示)が入力した場合には、ページ単位で処理を
中断し、ローカル・コピーを最優先に処理する。なお、
ディスクへのスプーリングは、プリント処理の合間に行
う。(vD異常検知は、すべてステータスにより行い、
ジャム、トナー・エンド、ペーパー・エンド、ビン・オ
ーバーフロ一時ニハプリントを中止して、異常処理を行
う。&1)ジョブの終了は、ソータ1333からのスト
ック完了通知により検知する。異常時は、ワーク・ステ
ーション11や他の依頼ステーションにその旨を通知す
る。また、完了したジョブは、消去する。なお、ペーパ
ーエンプティのときには、自動的に他のトレイを捜す。
さらに、1つのジョブ内に幾つかのビンを選択すること
ができる。(Viii)ステーションコンソール134
1上に表示するものには、ペーパーのセット・サイズ、
現在のジョブ数、総ページ? 、ペーパー ’j3tr
!;) 、処理中のジョブNO、リピート枚数、ジョ
ブ完了、プリント完了時間がある。
ができる。(Viii)ステーションコンソール134
1上に表示するものには、ペーパーのセット・サイズ、
現在のジョブ数、総ページ? 、ペーパー ’j3tr
!;) 、処理中のジョブNO、リピート枚数、ジョ
ブ完了、プリント完了時間がある。
第25図は、不発u11の1CkA例を示すファイル・
ステーションおよびメイル・ステーションのG/l成図
である。
ステーションおよびメイル・ステーションのG/l成図
である。
ファイル・ステーション13とメイル・ステーション1
4は、ハードウェア構成に関して同一であり、したがっ
て、メイル・ステーション14の機能をファイル・ステ
ーション13内に持たせることも可能である。第25図
内の破線の部分は、オプションにより設けられる。
4は、ハードウェア構成に関して同一であり、したがっ
て、メイル・ステーション14の機能をファイル・ステ
ーション13内に持たせることも可能である。第25図
内の破線の部分は、オプションにより設けられる。
プロセッサ(CPUI)131は、ワーク・ステーショ
ン11のcpulと同一ボードを用い、ファイル・ステ
ーション13またはメイル・ステーション14のO8お
よびプログラムを実行し、ステーション内の各ボードを
制御する。フロッピー・ディスク・コントローラ(Fl
)C)135は、両面倍密度フロッピー・ディスク・ド
ライブ(IMB)133を制御する。このフロッピー・
ディスク・ドライブ133は、システム生成およびテキ
スト・データ入力用に使われる。また、ハード・ディス
ク・コントローラ(IDC)136は、8″ウィンチェ
スター・ハードディスク・ドライブ(、!、20MB
MAX)1336を最大4台まで制ya++可能であ
る。このハード・ディスク・ドライブ1336には、テ
キスト・データ・ファイルおよびイメージ・インデック
スを記憶する。また、光ディスク1337がない場合、
イメージ処理用エリアを確保する。さらに、O81ブX
1グラムを常駐させ、その他、ロギング用メモリとして
も用いろ。次に、光ディスク・コントローラ(ODC)
137は、1×10 ビット/片面(レーザ)の光ディ
スク1337を最大4台まで制御する。
ン11のcpulと同一ボードを用い、ファイル・ステ
ーション13またはメイル・ステーション14のO8お
よびプログラムを実行し、ステーション内の各ボードを
制御する。フロッピー・ディスク・コントローラ(Fl
)C)135は、両面倍密度フロッピー・ディスク・ド
ライブ(IMB)133を制御する。このフロッピー・
ディスク・ドライブ133は、システム生成およびテキ
スト・データ入力用に使われる。また、ハード・ディス
ク・コントローラ(IDC)136は、8″ウィンチェ
スター・ハードディスク・ドライブ(、!、20MB
MAX)1336を最大4台まで制ya++可能であ
る。このハード・ディスク・ドライブ1336には、テ
キスト・データ・ファイルおよびイメージ・インデック
スを記憶する。また、光ディスク1337がない場合、
イメージ処理用エリアを確保する。さらに、O81ブX
1グラムを常駐させ、その他、ロギング用メモリとして
も用いろ。次に、光ディスク・コントローラ(ODC)
137は、1×10 ビット/片面(レーザ)の光ディ
スク1337を最大4台まで制御する。
この光ディスク1337では、イメージ・フ“rイル専
用の記録/再生が行われる。次に、磁矢1テープ・コン
トローラ138は、20 MB /巻の力−トリツジン
4. 磁気テープ1338を制御する。
用の記録/再生が行われる。次に、磁矢1テープ・コン
トローラ138は、20 MB /巻の力−トリツジン
4. 磁気テープ1338を制御する。
このカートリッジ]/4− 磁気テープ1338は、ハ
ード・ディスクに記憶されたテキスト・データおよびイ
メージ・インデックスのパック・アップ用に使用される
。次に、V ’l’ rtコント盲−ラ14−1は、オ
プションのビデオ・テープ・レコーダ1339とのイン
タフェース[11能をイfする。このVTR1339は
、光ディスク1337に記録されたイメージ・ファイル
のバック・アップ用として使われる。次に、C1(Tコ
ントローラ132は、オペレータ・ガイダンス用として
、crt’x”ディスプレイ1340に必要な同期信号
、および映像信号を発生する。キャラクタ・ジェネレー
タをROMとして内蔵するが、システム内に具備するこ
とも可能である。CRTディスプレイ1340は、英数
字、カナ、記号、漢字のキャラクタ表示と、グラフィッ
ク文字によるイメージ表示の混在表示機能を有する。す
なわち、(’:’ R’I’ディスプレイ134oは、
モノクロ(緑)のラスクスキャン方式であり、英数字表
示は200o字/画面(80桁×25行)、漢字表示は
1000字/画面(40桁×25行)、イメージ表示は
横320ドツト×縦450ドツト以上、である。次に、
メモリ133は、アドレス空間が約3MBであるが、必
要に応じて増設が可能であり、ワーク・ステーション1
1のメモリ114と同一ボードを使用する。オた、デュ
アル・ボート・メモリであるため、パラレルシリアノv
I / 0 134との間で、キーボード1343、
デジタイザ1344およびミニ漢字ドツト・プリンタ1
34−5のデータを面接転送することができる。次に、
パラレル・シリアル■10134、は、デジタイザ13
44のためのシリアルI10インタフェース機能、キー
ボード1343、ミニ漢字ドツト・プリンタ1345の
ためのパラレルI10インタフェース機能、およびメモ
リ133との間でキーボード1343、デジタイザ13
4−4、ミニ漢字ドツト・プリンタ1345のデータを
、ローカル・バス135oを介すことなく、直接転送す
る機能を有している。キーボード1343は、JISキ
ー配列、オプションとして50音順およびASCll、
テンキー、ファンクション・キー(24個)を具備し、
バス・ワード、繰作指示および質問人力用に使用される
。デジタイザ1344は、画像入力用に使われ、分解能
は12木/門、入力用層ザイズはB4横サイズ、データ
転送方式はビット・シリアルである。ミニ漢字ドツト・
プリン#1345は、操作パラメータの出力装置として
使用され、印字文字の種類として英数字カナ記号を18
1種、漢字を34181R+600種備えている。
ード・ディスクに記憶されたテキスト・データおよびイ
メージ・インデックスのパック・アップ用に使用される
。次に、V ’l’ rtコント盲−ラ14−1は、オ
プションのビデオ・テープ・レコーダ1339とのイン
タフェース[11能をイfする。このVTR1339は
、光ディスク1337に記録されたイメージ・ファイル
のバック・アップ用として使われる。次に、C1(Tコ
ントローラ132は、オペレータ・ガイダンス用として
、crt’x”ディスプレイ1340に必要な同期信号
、および映像信号を発生する。キャラクタ・ジェネレー
タをROMとして内蔵するが、システム内に具備するこ
とも可能である。CRTディスプレイ1340は、英数
字、カナ、記号、漢字のキャラクタ表示と、グラフィッ
ク文字によるイメージ表示の混在表示機能を有する。す
なわち、(’:’ R’I’ディスプレイ134oは、
モノクロ(緑)のラスクスキャン方式であり、英数字表
示は200o字/画面(80桁×25行)、漢字表示は
1000字/画面(40桁×25行)、イメージ表示は
横320ドツト×縦450ドツト以上、である。次に、
メモリ133は、アドレス空間が約3MBであるが、必
要に応じて増設が可能であり、ワーク・ステーション1
1のメモリ114と同一ボードを使用する。オた、デュ
アル・ボート・メモリであるため、パラレルシリアノv
I / 0 134との間で、キーボード1343、
デジタイザ1344およびミニ漢字ドツト・プリンタ1
34−5のデータを面接転送することができる。次に、
パラレル・シリアル■10134、は、デジタイザ13
44のためのシリアルI10インタフェース機能、キー
ボード1343、ミニ漢字ドツト・プリンタ1345の
ためのパラレルI10インタフェース機能、およびメモ
リ133との間でキーボード1343、デジタイザ13
4−4、ミニ漢字ドツト・プリンタ1345のデータを
、ローカル・バス135oを介すことなく、直接転送す
る機能を有している。キーボード1343は、JISキ
ー配列、オプションとして50音順およびASCll、
テンキー、ファンクション・キー(24個)を具備し、
バス・ワード、繰作指示および質問人力用に使用される
。デジタイザ1344は、画像入力用に使われ、分解能
は12木/門、入力用層ザイズはB4横サイズ、データ
転送方式はビット・シリアルである。ミニ漢字ドツト・
プリン#1345は、操作パラメータの出力装置として
使用され、印字文字の種類として英数字カナ記号を18
1種、漢字を34181R+600種備えている。
次に、汎用インタフェース140は、オプションで設け
られ、他ユニットとのインタフェース機能を備える。す
なわち、リコーシリアル・インタフェース(1346)
、IEEE−488(1347) 、R8232C(
1348) 、Ethernet(1349)の4f巾
インタフエースのうち3利iまで選択可能である。
られ、他ユニットとのインタフェース機能を備える。す
なわち、リコーシリアル・インタフェース(1346)
、IEEE−488(1347) 、R8232C(
1348) 、Ethernet(1349)の4f巾
インタフエースのうち3利iまで選択可能である。
次に、通信制御装置(CCU)139は、ローカル・ネ
ットワークを介して伝送されるデータの授受に関する制
御を行い、少なくともデータ・リンク・レベルまでの階
層制御を行う。すなわち、データ・リンク階層機能とし
て、データ・カプセル分解/組立(7レーミング、アド
レシング、誤り検出)およびリンク管理(チャネル割当
て(衝突回避)、衝突処理)を行い、また物理階層機能
として、データ・エンコード(プリアンプルの生成/除
去(同期化のため)、ビット・エンコード/デコード)
およびチャネル・アクセス(ビット送信/受信、キャリ
ア検知、衝突検出)を行う。次に、トランシーバ(T
R)は、ローカル・ネットワークのケーブル19と直接
接続され、CCU139とのインタフェースを行う。ト
ランシーツく・ケーブルによりCCU139と接続され
ている。
ットワークを介して伝送されるデータの授受に関する制
御を行い、少なくともデータ・リンク・レベルまでの階
層制御を行う。すなわち、データ・リンク階層機能とし
て、データ・カプセル分解/組立(7レーミング、アド
レシング、誤り検出)およびリンク管理(チャネル割当
て(衝突回避)、衝突処理)を行い、また物理階層機能
として、データ・エンコード(プリアンプルの生成/除
去(同期化のため)、ビット・エンコード/デコード)
およびチャネル・アクセス(ビット送信/受信、キャリ
ア検知、衝突検出)を行う。次に、トランシーバ(T
R)は、ローカル・ネットワークのケーブル19と直接
接続され、CCU139とのインタフェースを行う。ト
ランシーツく・ケーブルによりCCU139と接続され
ている。
第26図は、本発明の実施例を示すファイル・ステーシ
ョンのソフトウェア構成図である。
ョンのソフトウェア構成図である。
ファイル・ステーション13は、ローカル・ネットワー
ク・システムのドキュメント倉庫の役目を果し、各ステ
ーションからのドキュメント検索、リドリーグ等の依頼
に応する。ドキュメント・ベース・システム(プログラ
ム)が走行し、システム全体のドキュメント、ファイル
のバック・アップを行う。第26図のシステム管理ユー
ティリティ1362は、ログ・オン・ユーザ各表示、ジ
ョブ状体表示、ジョブ取消指示、ボリューム・コピー、
バック・アップを行つ。
ク・システムのドキュメント倉庫の役目を果し、各ステ
ーションからのドキュメント検索、リドリーグ等の依頼
に応する。ドキュメント・ベース・システム(プログラ
ム)が走行し、システム全体のドキュメント、ファイル
のバック・アップを行う。第26図のシステム管理ユー
ティリティ1362は、ログ・オン・ユーザ各表示、ジ
ョブ状体表示、ジョブ取消指示、ボリューム・コピー、
バック・アップを行つ。
プロセスからの要求は、システム呼び出しの形で受は付
けられ、システム内で実行をスケジューリングする基本
単位によりプロセスがプロセッサに割り当てられた後、
ブロセツザ上で実行される。
けられ、システム内で実行をスケジューリングする基本
単位によりプロセスがプロセッサに割り当てられた後、
ブロセツザ上で実行される。
プロセスには、実行機能により実時間処理プロセスとフ
ォーク・プロセスとがある。
ォーク・プロセスとがある。
プロセスは、それぞれ実行優先IEi位を持ち、その順
位により実行されるが、同一順位のプロセスはラウンド
・ロビンで実行される。また、すべてのプロセスには、
最低限の処理時間を与えるためクオンタムが設定され、
与えられた時間の消費により状リドを切り換える。
位により実行されるが、同一順位のプロセスはラウンド
・ロビンで実行される。また、すべてのプロセスには、
最低限の処理時間を与えるためクオンタムが設定され、
与えられた時間の消費により状リドを切り換える。
プロセス間の通信は、すべてシステム入邑力を通して行
われる。通信したいプロセスから、相手を指定して要求
が出されると、システム入力として相手に伝えられる。
われる。通信したいプロセスから、相手を指定して要求
が出されると、システム入力として相手に伝えられる。
事象の設定、発生、完了を示スコモン・イベント・フラ
グは、複数プロセス間で共用され、番号で管理されて、
状態確認の通信に使用される。
グは、複数プロセス間で共用され、番号で管理されて、
状態確認の通信に使用される。
メイル・ボックスは、プロセス間のデータの受は渡しに
使用され、プロセス間で読取/lT込を任意に行うこと
かできるので、1台と複数台間のデータ送受が可能とな
る。また、プロセス間で番j1同一の仮想記憶メモリが
共用され、これにはグローバル領域にダイナミックに確
保されるものと、プロセス生成時に静的に確保されるも
のとがある。
使用され、プロセス間で読取/lT込を任意に行うこと
かできるので、1台と複数台間のデータ送受が可能とな
る。また、プロセス間で番j1同一の仮想記憶メモリが
共用され、これにはグローバル領域にダイナミックに確
保されるものと、プロセス生成時に静的に確保されるも
のとがある。
第27図は、本発明の実施例を示すメイル・ステーショ
ンのソフトウェア構成図である。
ンのソフトウェア構成図である。
メイル・ステーション14は、ネットワーク内の通(1
4?務を受は持つ。親局と子局の別があって、親局はバ
ードウJ−ア的に独立して設けられるか、あるいはコミ
ュニケーション・ステーション16゜17、ファイル・
ステーショ>13、マスク・ワーク・ステーション11
のうちの1つにソフトウェア的に同居する。子局は、ソ
フトウェア的に各ステーションに同居する。
4?務を受は持つ。親局と子局の別があって、親局はバ
ードウJ−ア的に独立して設けられるか、あるいはコミ
ュニケーション・ステーション16゜17、ファイル・
ステーショ>13、マスク・ワーク・ステーション11
のうちの1つにソフトウェア的に同居する。子局は、ソ
フトウェア的に各ステーションに同居する。
親局け、ネットワーク外からコミュニケーション・ステ
ーション16.17を通して到来したメイルの宛先分け
を行い、親局と子局は各ステーション間の通イ51を行
い、また回報通信も行う。
ーション16.17を通して到来したメイルの宛先分け
を行い、親局と子局は各ステーション間の通イ51を行
い、また回報通信も行う。
コミュニケーション・ステーションT’t 16 +
17は、アイランド・ネットワーク外との通信を行う。
17は、アイランド・ネットワーク外との通信を行う。
子局は、受信メイルの保管を行う。また、ワーク・ステ
ーション間11あるいはファイル・ステーション間13
は、依頼機能を有し、例えばワーク・ステーション11
からファイル・ステーション13に対し、プリント・ス
テーション12へのデータ転送依頼を行ったり、コミュ
ニケーション・ステーション16.17へのデータ転送
依頼を行うことができる。
ーション間11あるいはファイル・ステーション間13
は、依頼機能を有し、例えばワーク・ステーション11
からファイル・ステーション13に対し、プリント・ス
テーション12へのデータ転送依頼を行ったり、コミュ
ニケーション・ステーション16.17へのデータ転送
依頼を行うことができる。
メイルには、「速達」 「普通」ど「親、展−1「普通
」の柿別があり、形式として、イメージ、グラフィック
、テキストおよび文T”tデータ、メツセージ、コマン
ドがある。
」の柿別があり、形式として、イメージ、グラフィック
、テキストおよび文T”tデータ、メツセージ、コマン
ドがある。
メール処理には、ドキュメント単位のスプーリング処理
とジョブ実行処理があり、実行優先順位として「速達」
と1普通」がある。状態の種類としては、ACTIVE
(活動中)、WAIT(待機中) 、5USPEND
(一時停d−)、およびREAI)Y(準備完了)が
ある。
とジョブ実行処理があり、実行優先順位として「速達」
と1普通」がある。状態の種類としては、ACTIVE
(活動中)、WAIT(待機中) 、5USPEND
(一時停d−)、およびREAI)Y(準備完了)が
ある。
第27図のシステム管理ユーティリティ1381(特権
のみ)には、ジョブ状態表示、ジョブ優先順位変更、お
よびジョブ取消の機能があり、またアプリケーション・
プロセッサー1382には、定型フォーマットの登録機
能がある。なお、第27図は、ハードウェア的に独立し
た親局のソフトウェアを示している。
のみ)には、ジョブ状態表示、ジョブ優先順位変更、お
よびジョブ取消の機能があり、またアプリケーション・
プロセッサー1382には、定型フォーマットの登録機
能がある。なお、第27図は、ハードウェア的に独立し
た親局のソフトウェアを示している。
第28図は、メイル・ステーション(1,!、 )にお
ける宛先分は処理のフローチャートであり、第291図
はファイル・ステーション局における依頼処理のフロー
チャートである。
ける宛先分は処理のフローチャートであり、第291図
はファイル・ステーション局における依頼処理のフロー
チャートである。
第28図において、コミュニケーション・ステーション
16.17から入力があると(1391)、コピー付ス
プールでディスクに格納しく1392)、IPUでデー
タ伸長を行い(1393)、フォーマット識別の1&
(1394) 、定型か否かを判別しく1395)、定
型であればOCRステーション15に転送しく1396
) 、OCRステーション15で宛先が読み取られ返送
されてくると(1397)、その宛先に転送して(13
98)、終了する。一方、定型でなければ(1395)
、スプールさ、れているファイルをそのまま格納してお
き(1399)、終了する。
16.17から入力があると(1391)、コピー付ス
プールでディスクに格納しく1392)、IPUでデー
タ伸長を行い(1393)、フォーマット識別の1&
(1394) 、定型か否かを判別しく1395)、定
型であればOCRステーション15に転送しく1396
) 、OCRステーション15で宛先が読み取られ返送
されてくると(1397)、その宛先に転送して(13
98)、終了する。一方、定型でなければ(1395)
、スプールさ、れているファイルをそのまま格納してお
き(1399)、終了する。
第29図は、ファイル・ステーション局の処理を示して
おり、ワーク・ステーション11から転送依頼のための
パラメータが入力すると(1401)、これを右′ち合
わせキューに入れ(1402)、If<香がくるとファ
イル・ザーチを行い(1403)、データ転送依頼の内
容を識別して、依頼先に転送する(1404)。
おり、ワーク・ステーション11から転送依頼のための
パラメータが入力すると(1401)、これを右′ち合
わせキューに入れ(1402)、If<香がくるとファ
イル・ザーチを行い(1403)、データ転送依頼の内
容を識別して、依頼先に転送する(1404)。
第30図は、本発明のコζ施例を示す0Crtステーシ
ヨンの構成図である。
ヨンの構成図である。
i 3 Q図において、プロセッサ151は、ワーク・
ステーション11のCPUIと同一ボードを用い、O8
およびプログラムを実行し、OCRステーション内の各
ボードを制御する。フロッピー。
ステーション11のCPUIと同一ボードを用い、O8
およびプログラムを実行し、OCRステーション内の各
ボードを制御する。フロッピー。
ディスク/ハード・ディスク・コントローラ156は、
両面倍密度フロッピー・ディスク・ドライブ1406
(IMI3)およびハード・ディスク・ドライブ(20
MB)1407を制御する。
両面倍密度フロッピー・ディスク・ドライブ1406
(IMI3)およびハード・ディスク・ドライブ(20
MB)1407を制御する。
フロッピー・ディスク・ドライブ1406は、ローカル
処理の場4、ocrtステーション15でドギュメント
が読み取られたとき、そのコードを格納する。ファイル
・パッチ処理(オンライン)のj、j:l、合、ローカ
ル・ネットワークの他のステーションから送られたイメ
ージが認識され、その結果がフロッピー・ディスクに1
度格納された後、他のステーションから読み出される。
処理の場4、ocrtステーション15でドギュメント
が読み取られたとき、そのコードを格納する。ファイル
・パッチ処理(オンライン)のj、j:l、合、ローカ
ル・ネットワークの他のステーションから送られたイメ
ージが認識され、その結果がフロッピー・ディスクに1
度格納された後、他のステーションから読み出される。
ハード・ディスク・ドライドl 4074j、他のステ
ーションから送られた大111のイメージ・データなス
プーリングする他、O8およびプログラムを常駐させる
。また、ロギング用メモリとしても使用される。
ーションから送られた大111のイメージ・データなス
プーリングする他、O8およびプログラムを常駐させる
。また、ロギング用メモリとしても使用される。
イメージ処理ユニット(IPUI)157は、画像デー
タの圧縮伸長を行う。OCR装置が認識できる画像情報
は、データ圧縮されていない2値化4Hデータであるた
め、イメージ処理ユニット157は、ローカル・ネット
ワーク上の他のステーションから転送されてきたデータ
、つまりデータ圧縮された伸i像データを生の画像情報
に伸長(再生)する。
タの圧縮伸長を行う。OCR装置が認識できる画像情報
は、データ圧縮されていない2値化4Hデータであるた
め、イメージ処理ユニット157は、ローカル・ネット
ワーク上の他のステーションから転送されてきたデータ
、つまりデータ圧縮された伸i像データを生の画像情報
に伸長(再生)する。
CRTコントローラ152は、モニタCIITデイスプ
1/イ1408に必要な制御信号(同期信号、映像信号
)を発生する。
1/イ1408に必要な制御信号(同期信号、映像信号
)を発生する。
C11T 1408は、主にオペレータ・ガイダンスを
目的とする表示を行う。表示文字の種類け、英z;1(
字、カナ、記号(最大128W11) −C;JA j
l 、80桁×25行(7×9ドツト)の画面であ−っ
て、リジエクトイ(補文字表示を行う。
目的とする表示を行う。表示文字の種類け、英z;1(
字、カナ、記号(最大128W11) −C;JA j
l 、80桁×25行(7×9ドツト)の画面であ−っ
て、リジエクトイ(補文字表示を行う。
メモリ153は、画像データ1頁分のバッファを有し、
ローカル・ネットワーク上の他のステーションから転送
された画像情報1頁分なこのメモリ空間に展開した16
、OCRコントローラ155に送出する。デュアル・ポ
ート・メモリ (512KI3/ボード×3ボード)で
あるため、パラレル110154を介してキーボード1
409およびドツト・プリンタ1410とのデータ転送
が可能である。
ローカル・ネットワーク上の他のステーションから転送
された画像情報1頁分なこのメモリ空間に展開した16
、OCRコントローラ155に送出する。デュアル・ポ
ート・メモリ (512KI3/ボード×3ボード)で
あるため、パラレル110154を介してキーボード1
409およびドツト・プリンタ1410とのデータ転送
が可能である。
パラレルl10154は、12ボート(96ビツト)の
パラレルエ10インタフェース機能な有し、メモリ15
3の1ボートとのデータ転送を可能にする。
パラレルエ10インタフェース機能な有し、メモリ15
3の1ボートとのデータ転送を可能にする。
キーボード1409は、JIS配列の英数字、カナ文字
、記号、ファンクション・ギーを備え、ローカル処理の
場合の各種操作入力用に使われる。
、記号、ファンクション・ギーを備え、ローカル処理の
場合の各種操作入力用に使われる。
ドア)−プリンタ141oけ、JIS128mの英洛字
、カナ、記号をプリントし、モニタ・プリント用として
使われる。
、カナ、記号をプリントし、モニタ・プリント用として
使われる。
通信制御装置158は、データ伝送制御を行い、仙のス
テーションと全く同じく、データ・リンク・レベルまで
の階層機能を含む。
テーションと全く同じく、データ・リンク・レベルまで
の階層機能を含む。
トランシーバ(T R)も、他のステーションで説明し
たものと同じである。
たものと同じである。
第31図は、第30図のOCRステーション15の外観
斜視図である。
斜視図である。
OCR装置は、ローカル・ネットワーク上でのオンライ
ン処理の他、スタンド・アロンOCRとして、ローカル
処理も可能である。
ン処理の他、スタンド・アロンOCRとして、ローカル
処理も可能である。
英字、り〃字、記号の活字と、英字、数字、記号、カナ
文字、P L / I記号の手書き文字の混在読取りが
可能である。文字の傾きは、3°以下、文字の不揃いは
牛、Ovnm以下である。
文字、P L / I記号の手書き文字の混在読取りが
可能である。文字の傾きは、3°以下、文字の不揃いは
牛、Ovnm以下である。
前述のように、読取可能な画情報は、非圧縮形式の2値
化された生データである。
化された生データである。
釦31図で、CRTモニタ1408か上方に備えられ、
右方に通イi制御部158か内蔵され、その防にフロッ
ピー・ディスク・ドライブ1406が最大2連収納され
ている。筐体の上部にキーボード1409、左方にドツ
ト・プリンタ1410とOCR装N 1411が収納さ
れている。
右方に通イi制御部158か内蔵され、その防にフロッ
ピー・ディスク・ドライブ1406が最大2連収納され
ている。筐体の上部にキーボード1409、左方にドツ
ト・プリンタ1410とOCR装N 1411が収納さ
れている。
第32図は、第30図のOCRステーションのソフトウ
ェア措成図であり、第33図、第34図はそれぞれロー
カル・パッチ曳リモート・バッチ、リモート・リアルタ
イムの各処理フローチャートである。
ェア措成図であり、第33図、第34図はそれぞれロー
カル・パッチ曳リモート・バッチ、リモート・リアルタ
イムの各処理フローチャートである。
OCRステーション15の機能には、(1)ローカル・
バッチ処理と(11)リモート・バッチ処理と011)
リモート・リアルタイム処理がある。
バッチ処理と(11)リモート・バッチ処理と011)
リモート・リアルタイム処理がある。
(1)ローカル・バッチ処理では、ocrtステーショ
ン15のスキャナから読み取ったデータをディスク1+
06に保管した後、エディタで修正し、そのπ、5コ果
を仙のステーションに転送したり、ローカル・プリンタ
1410に出力する。
ン15のスキャナから読み取ったデータをディスク1+
06に保管した後、エディタで修正し、そのπ、5コ果
を仙のステーションに転送したり、ローカル・プリンタ
1410に出力する。
(II)リモート・バッチ処理では、仲のワーク・ステ
ーション11から送られてきたデータをディスク140
7に保管した後、エディタで仲圧し、その結果を他のス
テーションに転送・したり、ローカル・プリンタ1.4
10に出力する。
ーション11から送られてきたデータをディスク140
7に保管した後、エディタで仲圧し、その結果を他のス
テーションに転送・したり、ローカル・プリンタ1.4
10に出力する。
011)リモート・リアルタイム処理では、仲のワーク
・ステーション11から送られてきたデータをリアル・
タイムに認識し、その結果を正送する。
・ステーション11から送られてきたデータをリアル・
タイムに認識し、その結果を正送する。
システム管理ユーティリティ1428でけ、ジョブ人力
、ジョブ取消、ジョブ優先順位変更があり、最後の2つ
は特権命令のみである。アプリケーション・ユーティリ
ティ1429は、フォーマット登録、変更、エディタが
ある。
、ジョブ取消、ジョブ優先順位変更があり、最後の2つ
は特権命令のみである。アプリケーション・ユーティリ
ティ1429は、フォーマット登録、変更、エディタが
ある。
第33図の左側の開始は(1)ローカル・バッチ処理、
右側の開始は(11)リモート・バッチ処理である。
右側の開始は(11)リモート・バッチ処理である。
ローカル・バッチでは、スキャナから入力すると(14
31)、IPU157でデータ圧縮した後(1432)
、ディスクに入カスブーリングを行う (1433)。
31)、IPU157でデータ圧縮した後(1432)
、ディスクに入カスブーリングを行う (1433)。
一方、リモート・バッチでは、メイル・ステーション1
4から入力すると(1432)、直ちにディスクに入カ
スブーリングする(1433)。ディスクから読み1」
1シてデータ伸長した後(1434) 、エディタで修
正しく1435)、認識して(1436)、ディスクに
出カスブールしく1437)、ローカル・バッチのとき
には、ローカル・プリントしく1438) 、リモート
・バッチのときにはメイル・ステーション14に出力す
る(1439)。次に、リモート・リアルタイムでは、
第34図に示すように、メイル・ステーション15から
入力すると(1451)、ディスク1407に入カスブ
ールしく1452)、IPU157でデータ伸長した後
(1453)、OCR装置1411でに識しく1454
) 、ディスク1407に出力スプールしてがら(14
55)、メイル・ステーション15に出力する (14
56)。
4から入力すると(1432)、直ちにディスクに入カ
スブーリングする(1433)。ディスクから読み1」
1シてデータ伸長した後(1434) 、エディタで修
正しく1435)、認識して(1436)、ディスクに
出カスブールしく1437)、ローカル・バッチのとき
には、ローカル・プリントしく1438) 、リモート
・バッチのときにはメイル・ステーション14に出力す
る(1439)。次に、リモート・リアルタイムでは、
第34図に示すように、メイル・ステーション15から
入力すると(1451)、ディスク1407に入カスブ
ールしく1452)、IPU157でデータ伸長した後
(1453)、OCR装置1411でに識しく1454
) 、ディスク1407に出力スプールしてがら(14
55)、メイル・ステーション15に出力する (14
56)。
第35図は、本発明の実施例を示すFe2 (ファクシ
ミリ・コミュニケーション・ステーション)の+゛ηη
成図る。
ミリ・コミュニケーション・ステーション)の+゛ηη
成図る。
F CS 17の機能は、(1)ネットワークのデータ
フ珂−マット (コード、ベクトル、圧縮されたピクセ
ル)をファクシミリ・データ(8ドツト/酊扉の圧縮デ
ータ)に変換して、端末ファクシミリに送信する。(1
1)送信されてきたファクシミリ・データをネットワー
クのデータ・フォーマットに変換して、任簑のステーシ
ョンに転送する。611)ネットワークのデータ・フォ
ーマットで文書ファイルとして保管する。(IV)送信
受信状況の情報管33.ljを行う。
フ珂−マット (コード、ベクトル、圧縮されたピクセ
ル)をファクシミリ・データ(8ドツト/酊扉の圧縮デ
ータ)に変換して、端末ファクシミリに送信する。(1
1)送信されてきたファクシミリ・データをネットワー
クのデータ・フォーマットに変換して、任簑のステーシ
ョンに転送する。611)ネットワークのデータ・フォ
ーマットで文書ファイルとして保管する。(IV)送信
受信状況の情報管33.ljを行う。
笛35図において、プロセッサ171は、キーボード1
4.61、CR’l’1460を通してFe2の杷61
3をコントロールする。ネットワーク内のステーション
と通信のコントロールを行う。FC817内でのアプリ
ケーション・コントロールヲ行う。仲のファクシミリ装
置との通信のフントロールを行う。
4.61、CR’l’1460を通してFe2の杷61
3をコントロールする。ネットワーク内のステーション
と通信のコントロールを行う。FC817内でのアプリ
ケーション・コントロールヲ行う。仲のファクシミリ装
置との通信のフントロールを行う。
フロッピー・ディスク・コントローラ(FDC)177
、ハード・ディスク・コントローラ(!−I D C)
178は、ローカル・ファイルとして文章のバッファリ
ング(絵まじり文章(A4)を50枚)、基本ソフトウ
ェア、アプリケーション・ソフトウェアの格納、文字コ
ードのファクシミリ・イメージ・7オントの格納(8p
→24X24.10p→32X32.16Tl→48X
48) 、通信状況データの格納(100′1+:Q
1i¥)、宛先情報の格納(120宛りへ・・・漢字を
含む宛先名、宛先番号(16桁))等の入出力制御を、
フロッピー・ディスク・ドライブ1457、ハード・デ
ィスク・ドライブ1458に対して行う。
、ハード・ディスク・コントローラ(!−I D C)
178は、ローカル・ファイルとして文章のバッファリ
ング(絵まじり文章(A4)を50枚)、基本ソフトウ
ェア、アプリケーション・ソフトウェアの格納、文字コ
ードのファクシミリ・イメージ・7オントの格納(8p
→24X24.10p→32X32.16Tl→48X
48) 、通信状況データの格納(100′1+:Q
1i¥)、宛先情報の格納(120宛りへ・・・漢字を
含む宛先名、宛先番号(16桁))等の入出力制御を、
フロッピー・ディスク・ドライブ1457、ハード・デ
ィスク・ドライブ1458に対して行う。
イメージ廼β1(ユニット179は、F CS 17で
行うデータ処理として、12X12 (ネットワーク・
データ・フォーマット)と8X8 (FCSデータ・フ
ォーマット)の密度変換を行うとともに、ネットワーク
・ステーションとのデータ転送用のデータ圧縮・伸長を
行う。
行うデータ処理として、12X12 (ネットワーク・
データ・フォーマット)と8X8 (FCSデータ・フ
ォーマット)の密度変換を行うとともに、ネットワーク
・ステーションとのデータ転送用のデータ圧縮・伸長を
行う。
通信制御装置180は、ローカル・ネットワークを通し
てデータ転送する際の伝送制御を行う。
てデータ転送する際の伝送制御を行う。
ビット、マツプ・メモリ (R,A M 25 M B
) 172は、FCSステーション17で発生するビ
ット・マツプ・データを格納する。
) 172は、FCSステーション17で発生するビ
ット・マツプ・データを格納する。
1=” A X 、 I I) U 173は、ファク
シミリ通信のためのデータ処理、すなわち密度変換(8
×8→8 X 7.7.8×8→8×3.85)および
圧縮・伸長(M1]、MRおよびS M l?、 )を
行う。
シミリ通信のためのデータ処理、すなわち密度変換(8
×8→8 X 7.7.8×8→8×3.85)および
圧縮・伸長(M1]、MRおよびS M l?、 )を
行う。
1” A X CCU 174、モデム175、網制御
装置(NCLI)176は、ファクシミリ交信のための
)111信コントロールおよび回線網接続のためのイン
タフェースを司る。この場合、F”AXCCUI74−
に内蔵されたプロセッサのプログラムにより、通信コン
トロールを行う。
装置(NCLI)176は、ファクシミリ交信のための
)111信コントロールおよび回線網接続のためのイン
タフェースを司る。この場合、F”AXCCUI74−
に内蔵されたプロセッサのプログラムにより、通信コン
トロールを行う。
へ’C36図は、l−’ CSのソフトウェア構成図で
ある。
ある。
I=’ CSの機能は、(1)ネットワーク外のファク
シミリ装置から送られてきたファックス・メール(デー
タ)を%r%度変換した後、メイル・ステーション15
に転送する。(11)ネットワーク内のワークステーシ
ョン11またはファイル・ステーション13からメイル
・ステーション15を紅白して転送されたファックス・
メール(データ)を密度変換した後、ネットワーク外の
ファクシミリ装置に転送する。ファックス・メールには
、普通1史と、速達便があり、ま′た同・讃も行うこと
ができる。
シミリ装置から送られてきたファックス・メール(デー
タ)を%r%度変換した後、メイル・ステーション15
に転送する。(11)ネットワーク内のワークステーシ
ョン11またはファイル・ステーション13からメイル
・ステーション15を紅白して転送されたファックス・
メール(データ)を密度変換した後、ネットワーク外の
ファクシミリ装置に転送する。ファックス・メールには
、普通1史と、速達便があり、ま′た同・讃も行うこと
ができる。
したがって、FC317の処理としては、ドキュメント
単位のスプーリング処理と、ネットワーク外からネット
ワーク内へのj111信ノ5よび変換処理と、ネットワ
ーク内からネットワーク外への通信および変換処理とが
あり、優先順位はネットワーク内からネットワーク外へ
のj:11信をf!ψ先するとともに、ネットワーク内
からネットワーク外への通信に2レベル(「連速」、「
!)17通」)を設けて、「連達」を優先させる。
単位のスプーリング処理と、ネットワーク外からネット
ワーク内へのj111信ノ5よび変換処理と、ネットワ
ーク内からネットワーク外への通信および変換処理とが
あり、優先順位はネットワーク内からネットワーク外へ
のj:11信をf!ψ先するとともに、ネットワーク内
からネットワーク外への通信に2レベル(「連速」、「
!)17通」)を設けて、「連達」を優先させる。
システム管理ユーティリティ1477には、ジョブの取
消とジョブ停先順位変更があり、いずれも特、権命令で
ある。
消とジョブ停先順位変更があり、いずれも特、権命令で
ある。
u): 37図は、Fe2におりるネットワーク外から
ネットワーク内への通信処理の70−チャートである。
ネットワーク内への通信処理の70−チャートである。
外部ドライバからデータ(8本/調)を受取ると(14
81) 、IPUにおいて密度変換(8本/闘→12本
/關)を行った後(1482) 、同じ<IPUにおい
てデータ圧縮を行い(1483)、ディスクにスプーリ
ングして(スケジューリング)(1484) 、メイル
・ステーション14に転送する (1485)。
81) 、IPUにおいて密度変換(8本/闘→12本
/關)を行った後(1482) 、同じ<IPUにおい
てデータ圧縮を行い(1483)、ディスクにスプーリ
ングして(スケジューリング)(1484) 、メイル
・ステーション14に転送する (1485)。
第38図は、Fe2におけるネットワーク内からネット
ワーク外への通信処理の70−チャートである。
ワーク外への通信処理の70−チャートである。
メイル・ステーション14からデータ(12本/ l+
lT+ )を受取ると(1491)、ディスクにスプー
リング(スケジューリング)L、(1492)、IPU
においてデータ伸長を行った後(14−93)、メモリ
においてビットマツプを作成しく1494)、rQびI
PUにおいて密度変換(12本/間→8本/m、、M)
を行い(1495) 、外部ファクシミリ・ドライバに
転送する(1496)。
lT+ )を受取ると(1491)、ディスクにスプー
リング(スケジューリング)L、(1492)、IPU
においてデータ伸長を行った後(14−93)、メモリ
においてビットマツプを作成しく1494)、rQびI
PUにおいて密度変換(12本/間→8本/m、、M)
を行い(1495) 、外部ファクシミリ・ドライバに
転送する(1496)。
以上説明したように、本発明によれば、同一建物、ある
いは同一地域内における文書作成、複写印41!!、l
%保管検索、伝達を総合的に行うことができ、またシ
ステムの拡張、変更が簡単であるため、当初から最終シ
ステムの導入を検討する・%要がなく、また各ステーシ
ョンはイメージ情報を含む各種データを悄り扱うことが
できるので、1台で各種業務を処理することが可能であ
り、各専用端末を設5′−tする場合に比べて、杉(j
器の1台当りの効率的な活flTが可能であり、さらに
高価とjシステムの資源を共用できるので、システムの
全コストを節減することができる。
いは同一地域内における文書作成、複写印41!!、l
%保管検索、伝達を総合的に行うことができ、またシ
ステムの拡張、変更が簡単であるため、当初から最終シ
ステムの導入を検討する・%要がなく、また各ステーシ
ョンはイメージ情報を含む各種データを悄り扱うことが
できるので、1台で各種業務を処理することが可能であ
り、各専用端末を設5′−tする場合に比べて、杉(j
器の1台当りの効率的な活flTが可能であり、さらに
高価とjシステムの資源を共用できるので、システムの
全コストを節減することができる。
名’<、1図は本発明の実/ij’li、例を示すれ1
合文書処理ネットワーク・システムのも′¥戒図、第2
図、笛3図はそれぞれ第1図のコミュニケーション・ス
テーションの接続方式の変形を示す図、第4図は本発明
の実Jifli例を示すアイランド・ネットワークの詳
細GWWN2第5図は本発明の実jijli例を示すワ
ークステーションの外観斜視図、竿6図はワーク・ステ
ーションの全体ブロック図、第7図から第17図までは
、それぞれワーク・ステーションを構成する各処理装置
の詳細構成図、第18図はワークステーションで実行さ
れるソフトウェアの構成図、第19図はワーク・ステー
ションにおけるプロセスの状態とスワツピングを示す図
、第20図はワーク・ステーションのO8の入出力処理
を示す図、第21図は仮想表示入力装置制御プログラム
の説明図、第22図、rr+: 23図はそれぞれコー
ド・データの表示方法およびベクトル・コマンドの表示
形式を示す図、第24図は本発明の実加i例を示すプリ
ント・ステーションの構成図、第25図は本発明の実f
K+i例を示すファイル・長チージョンおよびメイル・
ステーションのrη構成図第26図は本発明の実1血例
を示すファイル・ステーションのソフトウェア構成図、
第27図は本発明の実施例を示すメイル・ステーション
のソフトウェア構成図、第28図はメイル・ステーショ
ンにおける宛先分は処理のフローチャート、第29図は
ファイル・ステーション局における依頼処理のフローチ
ャート、Cr’: 30図は本発明の実施例を示すOC
Rステーションの構成図、第31図は第30図のOCR
ステーションの外観斜視図、第32図は第30図のOC
IIステーションのソフトウェア構成図、第33図、第
34図はそれぞれOCfitステーションにおけるロー
カル・バッチ、リモート・バッチおよびリモート・リア
ルタイムの各処理フローチャート、第35図は本発明の
実filli例を示すファクシミリ・コミュニケーショ
ン・ステーション(Fe2)のfi# r図、第36図
はF’C8のソフトウェア構成図、多137図、第38
図はそれぞれI・’ CSにおける通信処理のフローチ
ャートである。 11:ワーク・ステーション、12ニブリント・ステー
ション、13:ファイル・ステーション、14:メイル
・ステーション、15:OCRステーション、16:デ
ータ・コミユニチージョン・ステーション(DC8)
、17 : 7アクシミリ・コミユニケージ菅ン・ステ
ーション(Fe2)、19:ネットワーク・ケーブル。 第 1 図 第2図 第 22 図 第 23 図 第24図 第 26 図 第 27 図 第28図 第 29 図 第 37 図 第 38 図 東京都太田区中馬込1丁目3番 6号株式会社リコー内 手続補正書(自発) 特許庁長官若杉和夫殿 1 事件の表示 昭’Ji157 年喝 許 砂筒175938 号2
発明の名称 接合文書処理ネットワーク・システム
3 補正をする者 !IKとの関係 特許用姑〕人 4代理人 明細書の「発明の詳細な説明」の欄および図面7、e?
補正の内容 別紙の通り (1)明細書第29頁9行目に「スキャナ117LJと
あるのを削除する。 Ω)明細書簡32頁14行目にr1024KBJとある
のを、r 256 K B Jと補正する。 (3)明細緋第62頁9行目に「コードコピー用」とあ
るのを、「ハードコピー用」と軸止する。 (4)明細書第62頁15行目に1絵容量」とあるのを
、「総容量」と補正する。 (5)明細書第69頁8行目に1゛「特急」]とあるの
を、[「「至急」」と補正する。 (6)明細VJ M’770負6行〜7行目kdir特
急便」曲とあるのを、# Il:急(iJ!J Jと補
正する。 (至)明細書簡72頁20行目に1「特急便」」とある
のを、1r「全急便」」と補正する。 (8);月、1illf ’iIjター、ど7ン5頁2
惰1に「「特急便」」とあるのを、「「全急便」」と補
正する。 (9)明細書第7牛頁17行〜18行目に「フロッピー
・ディスク・ドライブ(IMB)133Jとあるの全、
「フロッピー・ディスク・ドライブ(1MI3)133
5Jと補正する。 αO)明細書簡88頁9行〜lO行目に1左方にドツト
プリンタ141OとOCR装置1411Jとあるのを、
rcRT左の台上にドツト・プリンタ、左下方にOCR
装置1411Jと補正する。 0図面の典噂キミ第5図、 ″ ゛ 量↓士才および第25図を添付図面の赤で訂正しである
とおり補正する。 ゛−2
合文書処理ネットワーク・システムのも′¥戒図、第2
図、笛3図はそれぞれ第1図のコミュニケーション・ス
テーションの接続方式の変形を示す図、第4図は本発明
の実Jifli例を示すアイランド・ネットワークの詳
細GWWN2第5図は本発明の実jijli例を示すワ
ークステーションの外観斜視図、竿6図はワーク・ステ
ーションの全体ブロック図、第7図から第17図までは
、それぞれワーク・ステーションを構成する各処理装置
の詳細構成図、第18図はワークステーションで実行さ
れるソフトウェアの構成図、第19図はワーク・ステー
ションにおけるプロセスの状態とスワツピングを示す図
、第20図はワーク・ステーションのO8の入出力処理
を示す図、第21図は仮想表示入力装置制御プログラム
の説明図、第22図、rr+: 23図はそれぞれコー
ド・データの表示方法およびベクトル・コマンドの表示
形式を示す図、第24図は本発明の実加i例を示すプリ
ント・ステーションの構成図、第25図は本発明の実f
K+i例を示すファイル・長チージョンおよびメイル・
ステーションのrη構成図第26図は本発明の実1血例
を示すファイル・ステーションのソフトウェア構成図、
第27図は本発明の実施例を示すメイル・ステーション
のソフトウェア構成図、第28図はメイル・ステーショ
ンにおける宛先分は処理のフローチャート、第29図は
ファイル・ステーション局における依頼処理のフローチ
ャート、Cr’: 30図は本発明の実施例を示すOC
Rステーションの構成図、第31図は第30図のOCR
ステーションの外観斜視図、第32図は第30図のOC
IIステーションのソフトウェア構成図、第33図、第
34図はそれぞれOCfitステーションにおけるロー
カル・バッチ、リモート・バッチおよびリモート・リア
ルタイムの各処理フローチャート、第35図は本発明の
実filli例を示すファクシミリ・コミュニケーショ
ン・ステーション(Fe2)のfi# r図、第36図
はF’C8のソフトウェア構成図、多137図、第38
図はそれぞれI・’ CSにおける通信処理のフローチ
ャートである。 11:ワーク・ステーション、12ニブリント・ステー
ション、13:ファイル・ステーション、14:メイル
・ステーション、15:OCRステーション、16:デ
ータ・コミユニチージョン・ステーション(DC8)
、17 : 7アクシミリ・コミユニケージ菅ン・ステ
ーション(Fe2)、19:ネットワーク・ケーブル。 第 1 図 第2図 第 22 図 第 23 図 第24図 第 26 図 第 27 図 第28図 第 29 図 第 37 図 第 38 図 東京都太田区中馬込1丁目3番 6号株式会社リコー内 手続補正書(自発) 特許庁長官若杉和夫殿 1 事件の表示 昭’Ji157 年喝 許 砂筒175938 号2
発明の名称 接合文書処理ネットワーク・システム
3 補正をする者 !IKとの関係 特許用姑〕人 4代理人 明細書の「発明の詳細な説明」の欄および図面7、e?
補正の内容 別紙の通り (1)明細書第29頁9行目に「スキャナ117LJと
あるのを削除する。 Ω)明細書簡32頁14行目にr1024KBJとある
のを、r 256 K B Jと補正する。 (3)明細緋第62頁9行目に「コードコピー用」とあ
るのを、「ハードコピー用」と軸止する。 (4)明細書第62頁15行目に1絵容量」とあるのを
、「総容量」と補正する。 (5)明細書第69頁8行目に1゛「特急」]とあるの
を、[「「至急」」と補正する。 (6)明細VJ M’770負6行〜7行目kdir特
急便」曲とあるのを、# Il:急(iJ!J Jと補
正する。 (至)明細書簡72頁20行目に1「特急便」」とある
のを、1r「全急便」」と補正する。 (8);月、1illf ’iIjター、ど7ン5頁2
惰1に「「特急便」」とあるのを、「「全急便」」と補
正する。 (9)明細書第7牛頁17行〜18行目に「フロッピー
・ディスク・ドライブ(IMB)133Jとあるの全、
「フロッピー・ディスク・ドライブ(1MI3)133
5Jと補正する。 αO)明細書簡88頁9行〜lO行目に1左方にドツト
プリンタ141OとOCR装置1411Jとあるのを、
rcRT左の台上にドツト・プリンタ、左下方にOCR
装置1411Jと補正する。 0図面の典噂キミ第5図、 ″ ゛ 量↓士才および第25図を添付図面の赤で訂正しである
とおり補正する。 ゛−2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 α)制限された地域内に配設されたケーブルに複数の処
理ステーションを接続して、ローカル・ネットワークを
構成し、各処理ステーションでは、コード化された文字
情報、コード化されたグラフィック情報、および画素の
情報(明暗、カラー)をピッ)1.0または複数ビット
に対応させたイメージ情報の全部あるいは2つを混合し
た情報を処理することを特徴とする複合文書処理ネット
ワーク・システム。 e)制限された地域内に配設されたケーブルに複数の処
理ステーションを接続して、ローカル・ネットワークを
構成し、各処理ステーションに対して、文書の入力、作
成、編集、複写、印刷、保管、文字認識、プログラムの
作成、他ステーションのファイルの検索、プログラムの
利用およびネットワーク内外とのデータ伝送の各手段の
1以上を割当てることを特徴とする複合文書処理ネット
ワーク・システム。 O)制限された地域内に配設されたテーブルに複数の処
理ステーションを接続して、ローカル・ネットワークな
描成し、少くとも1つの処理ステーション内に、コード
化された文字情報、コード化されたグラフィック情報お
よびイメージ情報の全部または一゛部を含も文書の入力
、作成、編集、保管、および該保管された文書や他ステ
ーションに保管された文書の検索、他ステーションを介
して接続されるホストコンピュータのファイル検索とプ
ログラム利用、ならびにネットワークを介して他のステ
ーションやファクシミリとの間で文t)の送受イβを、
それぞれ行う手段を設けることを特徴とする複合文書蝮
理ネットワーク・システム。 (4)制限された地域内に配設されたケーブルに複数の
処理ステーションを接続して、ローカル・ネットワーク
を構成し、処理ステーション内に、並列に走行する複数
のプロセスに対応した仮想化表示入力装置を設け、1台
の実表示入力装置の画面上に、上記複数プロセスの画面
をそれぞれ独立に表示、あるいは領域分割して同時に表
示することを特徴とする複合文書処理ネットワーク・シ
ステム。 (5)制限された地域内に配設されたケーブルに複数の
処理ステーションを接続して、ローカル・ネットワーク
を構成し、各処理ステーション内にイメージ情報処理手
段を設け、該処理手段により、イメージ情報のデータ圧
縮、伸長、密度変換、拡大または縮少、およびイメージ
の回転を行うことを特徴とする複合文書処理ネットワー
ク・システム。 (6) 前記処理ステーションでG、1、ネットワーク
外のファクシミリ装置との間で線密度8本/闘のファク
シミリ情報を伝送し、該ファクシミリ情報を12本/−
のイメージ情報に密度変換した後、該イメージ情報をネ
ットワーク内の他ステーションとの間で伝送することを
特徴とする特許請求の範囲第1、第2、第3、第4また
は第5項記載の複合文書処理ネットワーク・システム。 σ)前記処理ステーションは、ネットワーク外から送ら
れた文書の宛先を8識し、認識された宛先のステーショ
ンに転送し、また他ステーションから転送された文書を
依頼先に転送することを特徴とする特許請求の範囲第1
1第2、第4または第5項記載の複合文書処理ネットワ
ーク・システム。 口)前記処理ステーションでは、複数種類の文字フォン
ト(字形と寸法)を有し、指定されたフォントのプリン
トを行って、指定されたメイル・ボックスに出力するこ
とを特徴とする特許請求の範囲fバ1、第2、第3、第
4または第5項記載の複合文1’J 処理ネットワーク
・システム。 (9)前記処理ステーションでは、1枚のプリント・イ
メージに文字コード情報、グラフインク情報、イメージ
情報が混在する場合、各情報が分離されて転送されてく
るので、これらを重ね合わせてプリントすることを特徴
とする特許請求の範IIfi第1、第2、第3、第4ま
たは第5項記載の桟合文書処理ネットワーク・システム
。 αO)前記処理ステーションでは、他から転送されてき
た文書データを、「至急」、「普通」、および「親展」
に分けてプリント処理を行い、さらに自ステーションで
のローカル・コピーを最優先に処理することを特徴とす
る特許請求の範囲第1、第2、第3、第4tたは鎖5項
記載の複合文書処理ネットワーク・システム。 (1]−) 前記処理ステーションは、データ・ファイ
ルを具備し、他ステーションまたはネットワーク外から
伝送された文書をそのまま、あるいはデータ圧縮した後
、あるいはデータ伸長して認識、編隼した後、上記デー
タ・ファイルに保管し、他からの指示により検索して依
頼元が指定するステーションに転送することを特徴とす
る特許請求の範囲第1%第2、第3、第ヰまたは第5項
記載の複合文書処理ネットワーク・システム。 02)前記処理ステーションは、デュアル・ボート・メ
モリを具備し、該メモリと入出力装置間のデータ転送を
直接経路で行うと同時に、ステーション内のメイン・バ
スを介して該メモリと他装置間のデータ転送を行うこと
を特徴とする特許請求範囲値l、第2、第3、デ4また
は第5項記載の複合文Tm処理ネットワーク・システム
。 C10) 前記処理ステーションは、自ステーションの
スキャナで読み取ったデータを他ステーションに転送し
たり、あるいはプリントする処理と、他ステーションか
らの文書をファイルに一旦保管した後、内容を認識して
他ステーションに転送する処理と、他ステーションから
の文書をリアルタイムに認識して他ステーションに転送
する処理を、それぞれ行うことを特徴とする特許請求の
範囲第1、第2、第3、第4または第5項記載の複合文
書処理ネットワーク・システム。 αω前記処理ステーションは、プロトコル変換手段を具
備し、ネットワーク内の他ステーションあるいは公共網
を介した他のネットワーク内のステーションと通信を行
う際に、物理レベル、データ・リンク・レベルのプロト
コル変換を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1、
第2、第3、第4または第5項記載の複合文書処理ネッ
トワーク・システム。 α5)前記処理ステーションでは、イメージ情報、文字
コード情報、グラフィック情報がページ内、節、章、1
文書内で混在する場合、ファイルにはイメージ、文字コ
ード、グラフィックに分けて格納するが、ユーザがペー
ジ、節、章、文章を格納あるいは読出すとき、分離を意
識せずに行うことを特徴とする特許請求の範@第1、第
2、第3、第4または第5項記載の複合文書処理ネット
ワーク・システム。 06)前記処理ステーションは、入出力装M(ファイル
を除く)または他のネットワーク、ホストコンピュータ
、ファクシミリ装置との入出力レベルにおいては、不統
一の文書フォーマットを授受し、当該ネットワーク・シ
ステム内のファイルとステーション間の転送においては
一元化された文書フォーマットを授受することを特徴と
する特許請求の範囲第1、第2、第3、第4、または第
5項記載の複合文書処理ネットワーク・システム。 a′7)前記処理ステーションは、他ステーションから
プリント依頼を受は取ったときにプリント中である場合
は、実行中のプリントを妨げることなく、プリン)情報
の文書が複数枚あっても、全文書を受は取ってファイル
し、実行中のプリントが終了した後、ファイルから取り
出してプリントすることを特徴とする特許iff求の範
囲@1、第2、第3、第4、第5および第12項記載の
複合文書処理ネットワーク・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175938A JPS5964956A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 複合文書処理ネツトワ−ク・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175938A JPS5964956A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 複合文書処理ネツトワ−ク・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964956A true JPS5964956A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=16004876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175938A Pending JPS5964956A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 複合文書処理ネツトワ−ク・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964956A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61183730A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | Fujitsu Ltd | 複合通信端末装置 |
| JPS63184429A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 | Canon Inc | 電子フアイルシステム |
| JPS6412657A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Ricoh Kk | Local area network equipped with facsimile communication function |
| JPH01151875A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像処理システム |
| JPH05189336A (ja) * | 1992-01-09 | 1993-07-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書認識装置および認識処理方法 |
| DE19517961A1 (de) * | 1994-05-16 | 1995-12-07 | Ricoh Kk | Informationsverarbeitungssystem |
| DE19518321A1 (de) * | 1994-05-18 | 1995-12-14 | Ricoh Kk | Informationsverarbeitungssystem |
| DE19521745A1 (de) * | 1994-06-15 | 1995-12-21 | Ricoh Kk | Netzsystem |
| US5537486A (en) * | 1990-11-13 | 1996-07-16 | Empire Blue Cross/Blue Shield | High-speed document verification system |
| US5552901A (en) * | 1992-02-01 | 1996-09-03 | Kikuchi; Satoshi | Facsimile server system comprising a facsimile server and at least one remote facsimile |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP57175938A patent/JPS5964956A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61183730A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | Fujitsu Ltd | 複合通信端末装置 |
| JPS63184429A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 | Canon Inc | 電子フアイルシステム |
| JPS6412657A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Ricoh Kk | Local area network equipped with facsimile communication function |
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| DE19517961C2 (de) * | 1994-05-16 | 2003-06-18 | Ricoh Kk | Informationsverarbeitungssystem |
| DE19518321A1 (de) * | 1994-05-18 | 1995-12-14 | Ricoh Kk | Informationsverarbeitungssystem |
| DE19521745A1 (de) * | 1994-06-15 | 1995-12-21 | Ricoh Kk | Netzsystem |
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