JPS5965058A - ヘンエイコサペプチド - Google Patents

ヘンエイコサペプチド

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JPS5965058A
JPS5965058A JP57175187A JP17518782A JPS5965058A JP S5965058 A JPS5965058 A JP S5965058A JP 57175187 A JP57175187 A JP 57175187A JP 17518782 A JP17518782 A JP 17518782A JP S5965058 A JPS5965058 A JP S5965058A
Authority
JP
Japan
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added
solution
gly
stirring
methanol
Prior art date
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Pending
Application number
JP57175187A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Yanaihara
矢内原 昇
Chizuko Yanaihara
千鶴子 矢内原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm RI Pharma Co Ltd
Original Assignee
Fujifilm RI Pharma Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fujifilm RI Pharma Co Ltd filed Critical Fujifilm RI Pharma Co Ltd
Priority to JP57175187A priority Critical patent/JPS5965058A/ja
Publication of JPS5965058A publication Critical patent/JPS5965058A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

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  • Peptides Or Proteins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 いたインスリン様成長因子一l(以下,IGF−1と略
記する)の測定に関するものである。
1GF−Iは1976年, Rinderknecht
らによりインスリン抗体により抑制されない血中インス
リン様活性物質の一つとして見出され( Proc. 
Natl. kcadJci.USA.73:  28
65〜2369(197(3))+その後彼らによりヒ
ト血清より単離され.その70個のアミノ酸配列が明、
うかにされた( J.Bial. Ohem, 253
 : 2769=2776(1978))o  Zap
f  らは、この抽出工GF−Iを用いて血清中1GF
−1をラジオイムノアッセイで測定し,臨床的有用性に
ついても報告した( Acta Endocrinol
 、、 9 5 : 5 0 5 〜517(1980
))が、抽出法では型部精製が煩雑困難で収量も極めて
少なく,満足な方法とは言えない。
その後, Zapfらにより前記抽出工GF−工を用い
たラジオイムノアッセイにより下垂体疾患等における血
清9工Gv − 工測定の意砂が確認された( J.O
lin. Invest.、 6 8 :13 21〜
l38 0(1981))が日常検査に応用し得る測定
系の確立には至っていない。
そこで本発明者は工GF一工の優れたラジオイムノア,
セイ法を確立すべく研究を重ね。
、工9y一工の26位から46位に相当するアミノ酸配
列(I)を有するヘンエイコサペプチドを製し,本物質
を用いた工G, F一工のラジオイムノアッセイを確立
した。
Aon −Lyn −Pro −Thr −Gly −
Tyr −Guy −Ser −5er−Ser −A
rg −Arg−Ala −Pro −Gin −Th
r −Gly−工1e−Val −Asp −Glu 
 (1)なお1本明細書において各アミノ酸残基は原則
として英語名最初の3文字で示し9例外としてABnは
アスパラギニル、 Ginはグルタミニル。
工1eはイソロイシルを示す。
以下特別に示す以外は本明細書中ではこの式(1)のア
ミノ酸配列を有するペプチドをヘンエイコサペプチドと
称す。
このペプチドは実施例に示した如く、適切な保護基と能
率的なフラグメンテーションにより簡便に製造すること
ができる。すなわち、 ’Ihr−Guy−工1e −
Val −Asp −Gluで表わされるアミノ酸配列
を有するヘキサペプチドのC端を保護し。
このN端にArg −Arg −Ala −Pro −
Gin、Tyr −Gly −8er −Ser −S
er及びAsn −IIye −Pro −Thr −
Glyで表わされるアミノ酸配列を有する3種のペンタ
ペプチドを段階的に縮合させる。その後必要に応じ保護
基を脱離させる。
このものは式(1)で示した基本的なアミノ酸配列を有
していれば目的に応じ多少の修飾を加えてもよく、アッ
セイ用または合成中間体として使用することができる。
タトえば、ヘンエイコサペプチドから工GF−工のラジ
オイムノア、セイに必要な抗血清及びトレーサーを製造
することができる。抗血清作成のための免疫用抗原とし
てはヘンエイコサペプチドとアルブミン、グロブリン、
アスカリス抽出物等のタンパクとの縮合体を使用するの
が適当であり、トレーサーはハンターとグリーンウッド
の方法(Nature 、 194 : 494 (1
962) )を用いることにより得ることができる。
次に実施例を挙げて説明するが、アミノ酸はグリシンを
除いてL−型を用いた。また9本明細書中に記載の記号
は次の意味を有する。
2: ベンジルオキシカルボニル Boa e三級ブチルオキシカルボニルToa:p−ト
ルエンスルホニル NO7:ニトロ 0But :三級エチルエステル OMO:メチルエステル O8u:N−ヒドロキシコハク酸イミドエステル   
DMF ニジメチルホルムアミド 110Bt: 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールD0
0= ジシクロへキシルカルボジイミドTHF: テト
ラヒドロフラン また、薄層クロマトグラフィーはシリカゲル薄層を用い
、 Rfはl−ブタノール・酢酸・水(4:1:5)を
、 Rf”は1−ブタノール・ピリジン・酢酸・水(8
0:20:6:24)を展開溶媒としたときの値である
例1:原料の製法 A、 (1)  Z −Thr−Gly−OMeZ −
Thr−OH10,139をDMF75−に溶かした溶
液に、 HOBt 5.416水溶性カルボジイミド塩
酸塩7.669及びH−Guy −OMe塩酸塩5.2
89のトリエチルアミン(5,6,7)を含むDMF(
75m+/)溶液を0℃で攪拌しながら添加した。混合
物を0℃で2時間、さ らに室温で24時間攪拌したのち溶媒 を留去した。
残渣を酢酸エチルに溶解し、IN− クエン酸、飽和炭酸水素ナトリウム溶 液及び飽和食塩水で洗浄したのち、無 水硫酸ナトリウム上で乾燥し、ついで 溶媒を留去した(以上の処理操作を以 下常法と称す。)。
残液をn−ヘキサンで処理すること により固化させたのち、酢酸エチル・ n−ヘキサンより再結晶した。収量 10.839.融点115〜116℃0Rf’ 0.6
 ? 、 Rf  0.72゜〔α)、%9−65.0
°(0−1,07,メタノール)。
元素分析 C,。H,N、O,として 計算値 057.00.  H6,46,N 9.97
実験値 056.96.  H6,24,N 9.90
(2)  Z −Pro −Thr −Guy −OM
e上記生成物5.3359をIN−塩酸 を含むメタノール(16,45,ag)中でパラジウム
黒を触媒として17時間接 接触光を行なった。濾過後溶媒を留去 し、残渣を五酸化リン・水酸化カリウ ム上で乾燥した( Rf’ 0.36 、 Rf”o、
7o)。
Z −Pro−0H8,699のDMF(15m)溶液
にN−メチルモルホリ ン1.63−及びクロルギ酸イソブチル1.92−を−
15℃で攪拌しながら加えた。これに上記還元体のトリ
エチル アミン(2,31mg)を含むDMIF(15m)溶液
を一り5℃°で攪拌しながら加えたのち一10℃で1分
間攪拌 した。この混合物を濃縮したのち酢酸 エチルに溶解し常法により処理した。
得られた油状の残渣に石油エーテルを 加え固化させたのち、酢酸エチル・n −ヘキサンから再結晶して目的のトリ ペプチドを得た。収ff14.13り、融点元素分析 
02゜H27N307とじて計算値 057.00. 
 H6,46,N 9.97実験値 056.96. 
 H6,24,N 9.90(3)  Z −Iys 
(ToB) −Pro−Thr−Gly−OMeZ −
Pro−Thr−Gly−OMe 4.159をメタノ
ール中でパラジウム黒を触媒と して20時間接接触光した。濾過後。
溶媒を留去し残液をエーテルで処理し たのち減圧乾燥し、固化物を得た。
Z −Lys (Toe) −OH4,289をDMF
50−に溶かした溶液にHOBtL609.DOO2,
089及び上記 還元体のDMIF (50sd)溶液を0℃で攪拌しな
がら加えた。混合物を0℃ で2時間、さらに室温で20時間攪拌 したのち濃縮し、酢酸エチルに溶解し た。これを常法により処理し、得られ た油状の残渣にn−ヘキサンを加えガ ム状の物質を得た。このガム状の物質。
をエーテルで処理したのち減圧乾燥し 固化物を得た。収量5.9(1゜ Rf  O,74,Rf  O,83゜〔α〕腎−50
,3°(0−2,11,メタノ−ル)。
元素分析 018H45’1lolosとシテ計算値 
056.82.  H6,44,N 9.95実験値 
056.18.  H6,42,N 9.69(4) 
 Z−Asn−IIys(Tos)−Pro−’Thr
−Gly−OMθ 上記生成物2.829をIN−塩酸を 含むメタノール(sob)中でパラジ ウム黒を触媒として80時間接触還元 を行なった。濾過後濃縮し、残渣をエ ーテル処理したのちエーテルをデカン テーションにより除き、メタノール− エーテルを加えて固化させた( Rtlo、80 、 
 Rrll  0.65 )。
上記還元体をトリエチルアミンを含 むDMF2amに溶解した溶液に2− Asn−osu 1.45りをot+で攪拌しながら加
えた。混合物を4℃で15時間 攪拌し、さらにz −Asn−08u O,299を0
℃で攪拌しながら加えたのち。
4℃で5時間攪拌した。溶媒を留去し たのち、残渣を0℃でIN−クエン酸 で処理した。得られたガム状物に水を 加え、さらに酢酸エチルを加えて懸濁 させた。有機層を水洗したのち、濃縮 乾固した。収量2.48g。融点162〜168℃。
Rf’ 0.48 、 Rf  O,78゜〔α)p−
2o、7°(0−1,24,DMF)元素分析 CI?
H1lIN?ol!s として計算値 054.33.
  H6,28,N IIJ)9実験値 054.28
.  H6,26,N 11.76「を加水分解物中の
アミノ酸の比率 Asp O,95、G171.01 、 Pr。
L、08 、 Thr 1.00 、 Lys  O,
90(5)  Z−Asn−I7ys(Tos)−Pr
o−Thr−Gly  B・−NIINH2 Z −Asn −TJys (Tos ) −Pro 
−Thr −Gly−OMe  1.00 pをメタノ
ール8o−に溶解し、0℃でヒドラジン水和物 0.6−を加えた。混合物を室温で2日間放置し、濃縮
し1−ブタノールに溶 解したのち水で洗浄した。溶媒を留去 したのち残渣にエーテルを加え固化さ せた。メタノール・エーテルよす再結 晶を行ない製品とした。収量0.88り。
融点173〜174℃。
Rf’ 0.40 、 Rf  O,74゜元素分析 
’116H111’1lolls ’ +Htoとして
計算値 052.29.  H6,L4.  N 15
.24実験値 052゜88.  H6,21,M 1
4.99酸加水分解物中のアミノ酸の比率 Asp 1.08 、 Gly 1.01 、 Pr。
O,99、Thr O,92、Lys O,9,1(1
)  −Boa −Tyr −Gly −NHNH2B
oa−Tyr−OH5,649をDMIF40%tに溶
かした溶液にHOBt 2.709゜DOO4,12g
及びH−Gly −OMe塩酸塩8.009のトリエチ
ルアミン (3,86,7)を含むDMF(20r/)溶液を0℃
で攪拌しながら添加した。
混合物を0℃で1時間さらに室温で 20時間攪拌したのち溶媒を留去し酢 酸エチルに溶解した。これを常法にて 処理し、得られた油状物にエーテル・ n−ヘキサンを加え結晶化させたのち メタノール−エーテル(1:1)に溶 解し、活性炭処理のあと、酢酸エチル ・n−ヘキサンから再結晶を行ない。
ジペプチドのメチルエステル体 5.799を得た(RfO,85゜ Rf   O,88)。
上記メチルエステルをメタノール 50−に溶解し、ヒドラジン水和物 8.9+++lを加えたのち、室温で24時間放置した
。混合物を水を飽和した1− ブタノールで抽出したのち、メタノー ル−エーテルから再結晶を行ない目的 物を得た。収fi5.019.融点157〜160℃。
Rf’ 0.67 、 Rf” 0.77゜〔α)%’
 +1 a、oo(0−L91. 、ilタノール〕。
元素分析 0.。H24N405として計算値 054
.5(、H6,87,N 15.90実験値 054.
70.  H6,8−2,N 15.88(2)  Z
 −Ser −Sor −OMeZ−F3er−HHH
H,2,589をDMI+’20−に溶カルだ溶液に6
N−塩酸/ ジオキサン5.01−及び亜硝酸イソアミルト34−を
一15℃で激しく攪拌 しながら加えた。混合物をトリエチル アミンで中和したのちH−Ser −OMel、859
のトリエチルアミン (1,68,j)を含むDMlr (20常l)溶液を
一15℃で加えた。混合物を 一10℃で2時間、さらに4℃で20 時間攪拌したのち溶媒を留去し酢薗エ チルに溶解した。これを常法にて処理 したのちエーテルを加えて結晶化させ。
サラにメタノール−エーテルから再結 晶して製品とした。収512.529゜融点142〜1
43℃。
〔α〕背−4,2°(0−1,14,メタノール)元素
分析 CヤH2ON2O?として 計算値 052.94.  H5,92,N 8.1?
実験値 05&13.  H5,92,N 8.17(
8)  Z 7 Ser −Ser −Ser −OM
Z−3er−8er−OMe 4.709をIN−塩酸
を含むメタノール(1,3,8m)中でパラジウム黒を
触媒として26時間 接触還元を行なった。濾過後溶媒を留 失して固化物を得た。
Z−8er−NHNH24,199の6N−塩酸/ジオ
キサン(8,30td)を含むDMy(3og)溶液に
一15℃で攪 拌しながら亜硝酸イソアミル2.22dを加え、トリエ
チルアミンで中和した のち、上記還元体のトリエチルアミン (1,93,j)を含むDMF (80gLt)溶液を
一15℃で攪拌しながら加えた。
混合物を一15℃で1時間、さらに 4℃で20時間攪拌したのち溶媒を留 失し、残渣を水で飽和した1−ブタノ ールで抽出した。濃縮し、酢酸エチル から結晶化させ、さらにメタノール・ 酢酸エチルから再結晶し製品とした。
収量4,159 、融点204〜207℃。
Rfl 0.67、Rfl 0.76 。
〔α) ”+ 10.7°(0−1,18,DMF )
元素分析 C111H2sN80oとして計算値 05
0.58.  H5,90,N 9.83実験値 05
0.39.  H5,76、N 9.79(4)  B
oC−Tyr −Gly −Ser −Ser −So
r −OMeZ−8er−8er−8er−OMe  
2.059を10%酢酸(20m)を含むメタノー ル(150at )中でパラジウム黒を触媒として15
時間接触還元を行なった。
濾過後、溶媒を留去し残渣をエーテル により固化した( Rrl O,19、RtRO,57
)。
Boo −Tyr −Gly −NHNH22,039
をDMFIO艷に溶かした溶液に6N− 塩酸/ジオキサン2.884を一15℃で攪拌しなから
°加えたのち、亜硝酸イソアミル0.77−を加え、ト
リエチルアミンで中和した。この溶液に上記還 元体のトリエチルアミン(0,67,7)を含むDMF
 (10コ)溶液を一15℃で攪拌しながら加え、−1
5℃で1時 間、さらに4℃で15時間攪拌した。
溶媒を留去し、残渣を水に溶解し酢酸 でpHを8−4に調整したのち、1− ブタノールで抽出した。溶媒を留去し たのち残渣をエーテルにより固化し。
さらにメタノール・エーテルから再結 晶し製品とした。収量2.549.融点156〜158
℃。
〔α麿−13,2°(0−1,00,メタノール〕。 
    C6 元素分析 C工H8゜N、O□、・−)H2Oとして計
算値 050.40.  H6,45,N 11.80
実験値 050.35.  H6,35,H11,28
(5)  Boa −Tyr −Gly = Ser 
−Sor −Ser −NHNH。
BQO−Tyr −Guy −Ser −5er−タe
r −OMel、22gをメタノール・エタノール (1:1)20−に溶かした溶液に 0℃でビドラジン水和物1.0−を加えた。混合物を室
温で20時間放置した のち、沈澱物を濾別し、エタノールで 洗浄した。得られた粗生成物1.229をメタノールに
懸濁させ、エーテルに より沈澱させ目的物を得た。収量 1.1 a 9 、融点215℃(分解)。
Rfl O,4B 、 Rfl 0.73゜〔α〕曾−
83.6°(0−1,04,水)。
元素分析 ’!1lH1lN?011として計算値 0
48.93.  H6,41,N 15.9B実験値 
048.87.  H6,58,N 15.53(1)
  Z −Pro−Gin −NHmHBocZ−Gi
n−11HIJHBoc 7.899をメタノール中で
パラジウム黒を触媒として接 触還元した。濾過し、溶媒を留去した のち、残渣をエーテルで処理した(Rflo、47.R
fl 0.64)  。
Z−Pro−OH4,499をDMP15mに溶解した
溶液にN−メチルモルホリ ブ′ ン1.98−及びクロルギ酸イソ←チル2.84−を−
18℃で攪拌しながら加えた。これに上記還元体のN−
メチル モルホリン(g、2o−)を含むDMF(10m)溶液
を−18℃で攪拌しな がら加え一10℃で1分間攪拌した。
溶媒を留去したのち、酢酸エチルに溶 解し常法により処理した。残渣をエー テルによす固化し、メタノール・エー テルから再結晶して製品とした。収量 ?、619 、融点177〜179℃。
Rfl O,77、Rfl O,86゜(α)D−71
8°(0−2,55,メタノール) 元素分析 ’tgHssNso’r として計算値 0
56.26.  H6,’l’l、  N 14.25
実験値 056.19.  H6,80,N 14.2
9(2)  Z −Ala −Pro −Gin −N
HIJHBoaZ −Pro −Gln −NHHHB
oa  5.76gをメタノール中でパラジウム黒を触
媒と して4時間接触還元した。濾過後溶媒 を留去し固化物を得た( Rfl O,85。
Rf璽 0.65)。
Z−Ala−OH2,629をDMF 15−に溶解した溶液にN−メチルモ ルホリン1.29−及びクロルギ酸イソブチル1.52
−を−18℃で撹拌しながら加えたのち、上記還元体の
N−メ チルモルホリン(1,29m)を含む DMF (15tg)溶液を一18℃で攪拌しながら加
え一10℃で1分間攪拌 した。溶媒を留去したのち、酢酸エチ ルで抽出し、エーテルにより固化させ。
メタノール・エーテルから再結晶した。
収量5.549.融点114〜117℃。
Rfl  O,71,Rf履 0.85゜〔α)”−8
8,4°(0−1,85,メタノール)。
元素分析 ’26H38N60g・+H20として計算
値 054.63.  H6,88,N 14.70実
験値 05.4.68.  H6,89,N 14..
76(a)  Z−Arg (No、 ) −Ala−
Pro−Gln−NHNHBoc Z−Ala−Pro−Gin−NHNHBoc 2.2
59をメタノール5〇−中でパラジウム黒 を触媒として155時間接触還した。
濾過後溶媒を留去し、残渣にエーテル を加えたのち乾燥させ固化物を得た ( Rfl O,26、Rfl O,60)。
Z−Arg(No、)−0H1,299を6Mア10−
に溶かした溶液にN−メチルモ ルホリン0.4−及びクロルギ酸イソブチル0.47−
を−18℃で攪拌しながら加えた。この混合物に上記還
元体の N−メチルモルホリン(0,4m)を含むDMF(lO
−)溶液を°−15℃で攪拌しながら加えたのち一10
℃で1 分間攪拌した。溶媒を留去したのち。
残渣にエーテルを加えガム状物を得。
飽和炭酸水素す) IJウム溶液で洗浄し ゛1−ブタ
ノールψ酢酸エチル(1: 1゜150.11/)に溶
解した。有機層を水で洗浄したのち10%酢酸でpH4
・0に調節し、1−ブタノールで飽和した 2%酢酸溶液で洗浄した。有機層をま とめて溶媒を留去したのち、残渣をエ ーテルから固化し、メタノール・エー テルより再結晶し°(目的物を得た。
収量2,719 、融点152℃(分解)。
Rfl O,56、Rfl O,82゜〔α〕背−39
,8°(0−1,02,DMF)元素分析 ’j2H4
9Nl1011・+H,Oとして計算値 049.73
.  H6,52,N 14゜94実験値 049.6
5.  H6,42,N 14.88(4)  Z −
Arg (No、 ) −Arg −Ala−Pro 
−Gin −NHNHBo。
Z −Arg (No2) −Ala −Pro −G
in −NHIJHBoc  2,78 gをメタノー
ル(50+d)、酢酸(8−)及び水 (42,g)の混合液中パラジウム黒を触媒として40
0時間接触還した。
濾過後、濾液を濃縮し、残渣を凍結乾 燥し、固化物を得た(urlO,17゜RflI O,
63)。
Z −Arg (NO2) −OH1−169をDMF
10c+tIC溶かした溶液にN−メチルモ D。
ルボリン0.36−及びクロルギ酸イソブチル0.42
−を一18℃で攪拌しながら加えた。この混合物に上記
還元体 のDMF (15s+t)溶液を一18℃で攪拌しなが
ら加えたのち一10℃で1 分間攪拌した。溶媒を留去し、残渣を 酢酸エチルから固化させた。得られた 粗生成物(L2.59)  を1−ブタノールに溶解し
、2%酢酸溶液で洗浄した。
溶媒を留去したのち残渣をエーテルに より固化し、さらにメタノール・酢酸 エチルから再結晶を行ない製品とした。
収量2.39 g、融点166〜168℃。
Rfl 0037 、 Rfl O,7?。
〔α〕¥)−aa、ao(0−1,15,メタノール)
元素分析 Cl1lH6jNj5012・OH,0OO
H・2H20として 計算値 048゜041.  H6,95,N 2]、
、01実験値 047.85.  H6,62,’N 
21.02(リ  Z−’lhr −Gly−NHNH
Z−Thr−Gly−OMe 4.39のエタノール(
80m)溶液にヒドラジン水和物 フ一を0℃で加え、室温で20時間放 置した。沈澱を濾別し、濃硫酸及び五 酸化リン上で減圧乾燥した。得られた 粗生成物(4,229)を熱エタノールに懸濁し、冷却
した後、沈澱物を濾取 した。収fiL97g、融点170〜 171℃。
Rfl O,57、Rfl O,82゜〔α〕蟹−Ll
’ (0−1,88,D M F’ )元素分析 Cl
4H2oN405として計算値 051.85.  H
6,22,N 17.27実験値 051.68.  
H6,19,N 17.24(2)     Z−Va
l−Aep(ODut)−Glu(OBut)2Z−A
sp(OBut) −OH6,479のTHF(50−
3溶液にN−メチルモルポリ > 22 vd及びクロルギ酸イソブチル2.64□−
を−18℃で攪拌しながら加えた。
この溶液にH−Glu (0But )、塩酸塩5.9
29のN−メチルモルホリン (2,2*/ )を含むTHF (5o@t)の溶液を
一18℃で攪拌しながら加えたのち 一10℃で1分間攪拌した。溶媒を留去したのち、残渣
をエーテルに溶解し、常法により処理した。残渣をn−
ヘキサンで2回処理したのち、減圧乾燥してジ ペプチドZ −Asp (OBut)−Glu(OBi
zt)210.049(油状物)を得た(nf O,8
6゜ RrO,83)。得られた油状物をメ タノール中でパラジウム黒を触媒とし て2時間接触還元を行なった(Rf’ 0.73 、 Rf  O,8)。濾過し、溶媒を留去
したのち、残液を減圧乾燥した。
Z−’Val−OH4,029のT HF(30m)溶
液にN−メチルモルホリ ン(1,76、/)及びクロルギ酸イソブチル2.11
−を−18℃で攪拌しながら加えた。この溶液に上記還
元体のN −メチルモルホリン(1,76−d)を含むTIP(8
0gIり溶液を一18℃で攪拌しながら加えたのち、−
10℃で 1分間攪拌した。溶媒を留去したのち。
残渣をエーテルに溶解し、常法により 処理した。残渣をn−ヘキサンにより 結晶化し、さらに酢酸エチル・n−ヘ キサンから再結晶を行ない製品とした。
収量8.099 、融点145〜147℃0Rfl O
,? 8 、 Rfl O,82゜〔α〕腎−85,9
°(a−i、4g、メタノール)元素分析 084H,
、N30.。として計算値 061.52.  H8,
05,N 6.33実験値 061..87.  H7
,99,N 6.47(3)z−工1e −Val −
Asp (0But ) −Glu(onut)。
Z −Val−Aop (0But ) −Glu (
0But )。
5.349をメタノール中でパラジウム黒を触媒として
20時間接接触光した ( Rfl O,68、RfIIo、76 )。濾過し
溶媒を留去したのち残渣を減圧乾燥し た。
Z−11e−OH2,189をT HIF50−に溶か
した溶液にN−メチルモ ルホリン0.885−及びりpルギ酸イソブチル1.0
6−を−18℃で攪拌しながら加えたのち、これに上記
還元体 のN−メチルモルホリン(0,885mg)を含むTH
F(and)溶液を一18℃で攪拌しながら加えた。−
10℃で1 分間攪拌したのち、溶媒を留去し酢酸 エチルに溶解した。常法処理により得 られた酢酸エチル抽出物を石油エーテ ルにより固化し、酢酸エチル・n−ヘ キサンから再結晶を行ない製品とした。
収量fi、459.融点181〜182℃。
Rfl O,8Q 、 RflI O,98。
〔α〕腎−48,2°(0−LO8,メタノール) 元素分析 040H64N4011として計算値 06
1.84.  H8,30,Bl 7.21実験値 0
61.53.  H8,16,N 7.21(4)  
Z −Thr −Gly−工Re −Val −Asp
 (0But )−Glu(OBut)2 2−よりe −Mal −Asp (0But ) −
Glu (onut)。
2.529をメタノール中パラジウム黒を触媒として2
4時間接触還元した。
濾過し、溶媒を留去したのち残渣をn −ヘキサンで処理し、減圧乾燥して固 化物を得た( Rfl O,64、Rfn O,82)
Z−Thr−Gly−NHNH21,269をDMF 
15−に溶かした溶液に6N−塩酸/ジオキサン1.9
4−及び亜硝酸イソアミル0.52@tを一18℃で攪
拌しながら加えた。トリエチルアミンで。
中和したのち、上記還元体のトリエチ ルアミン(o、45−)を含むDMF (2o−)溶液を、加え、−15℃で2時間、さらに4
℃で18時間攪拌した。
溶媒を留去したのち、残渣にIN−ク エン酸を加えて沈澱物を得、メタノー ル・エーテルから再結晶を行ない製品 とした。収i2.559.融点216〜218℃。
Rfl  O,92、Rf画 0.94゜〔α〕曾−2
2.6°(0−1,13,DMF)元素分析 04el
H14’6014として計算値 059.0B、  I
(7,9B、  N 8.99実験値 058.83.
  H7,92,N 8.96酸加水分解物中のアミノ
酸の比率 Asp 1.04 、 Thr 1.08 。
Glu  1.04 、  Gly  1.09 。
Val  O,93、工1eo、86 例2:  Z−Arg(NO,)−Arg−Ala−P
rO−GLn−Thr −Gly−工is−’Val−
Asp(OBut)−Glu(ODut )tの製法 Z −Thr −Gly−工Re −Val −Asp
 (0But) −Glu(OBut)21.129を
メタノール(5o−)及びDMF (10*)の混液中
でパラジウム黒を触媒として18時間接触還元した。濾
過後溶媒を留去し、残渣を五酸化リン上で減圧乾燥して
固化物を得た( Rfl O,67、Rfllo、79
 )。
z −Arg (No2) −Arg −Ala −P
ro −Gin −NHNHBOI:!1.829をト
リフルオロ酢酸4艷に溶解し。
室温で45分間放置したのち、エーテルにより沈澱させ
ヒドラジドを得た( Rf’ 0.1 G 。
Rf’ 0.69 ) 。コf) ヒドラジドをDMF
lofi(に溶解した溶液に6N−塩酸/ジオキサン0
.72−及び亜硝酸イソアミ/L−0,198−を加え
一18℃で攪拌した。トリエチルアミンで中和したのち
、トリエチルアミン(0,ioa+y)を含むDMF 
(20m)に溶解した上記還元体の溶液を一10℃で攪
拌しながら加えた。
2時間攪拌したのち、さらに20時間4℃で攪拌した。
溶媒を留去し、残渣を水により固化させ粗生成物を得た
( 1.759 )。DMF−メタノール−酢酸エチル
より再結晶を行ない製品とした。収J1.23.融点2
02〜204℃。
Rfl O,40、Rf” 0.’82゜〔α)26−
30.2°(0−1,02,DMF )。
元素分析 0.、H,、、N、902. ・0H300
0H・5H20として 計算値 C5θ42.  H7,59,N 15.30
実験値 050.59.  H6,99,N 15.5
0酸加水分解物中のアミノ酸の比率 Arg 1.87 、 Asp 1.05. ’1lh
r’ 0.97゜Glu 2.10. Pro 1.0
3. G171.01゜Ala 1.02 、 Val
 1.01 、工1eo、94例8 :  I3oc−
Tyr−Gly−8er−8er−8er−Arg−A
rg −Ala −Pro −G171− Thr −
Gly−工1e−val−Asp(0But) −Gl
u(OBut)2の製法Z −Arg (N O2) 
−Arg −Ala −Pro −Gin −Thr 
−Gly−工1e −Val −Aep (OBut)
−Glu (OBut)。
0.1389をD M F (40” ) *酢酸(2
−)及び水(10m)の混液中でパラジウム黒を触媒と
して40時間接触還元した。濾過し。
溶媒を留去したのち、残渣にエーテルを加えるとガム状
物が得られ、これを凍結乾燥した( Rfl O,18
、Rfl O,65)。
Boc −Tyr −Gly −Ser −Ser −
Ser −NHNH70,8979をDMFIO−に溶
解した溶液に6N−塩酸/ジオキサン0.32−及び亜
硝峻イソアミル0.0864を−18℃で攪拌しながら
加えた。トリエチルアミンで中和したのち、混合物にト
リエチルアミン(0,18ml )を含むDMIF (
15m<)に溶解した上記還元体の溶液を一15℃で攪
拌しながら加えた。
−15℃で2時間攪拌したのちさらに4℃で15時間撹
拌した。溶媒を留去したのち、残渣をエーテルより沈澱
させ、得られた沈澱物を50%酢酸水溶液に溶解し、濾
過したのち濾液を50%酢酸水溶液を用いたセファデッ
クスG−25カラムクロマトグラフイー(3φxi38
cm)により精製した。溶出ピークは薄層クロマトグラ
フィー及び280 nmにおける吸光度により求めた。
このピークフラクションを収集し凍結乾燥して製品とし
た。
収量630”9m融点240℃(分解)。
Rfl O,2B 、 Rfl O,73゜〔α〕甘せ
66.2°(0−1,01,50%酢酸水溶液)。
元素分析 0118H142N230!@・20H30
00H・5H,0として 計算値 050.19. 117.55.  N 14
.f!3実験値 050.04.  H7,16,N 
14.56酸加水分解物中のアミノ酸の比率 Arg 1.98. Asp O,99,Thr 6.
82゜Ser 1.88. Glu 2.00. Pr
o 1.08+Gly  2.00.  Ala  1
.96.  Val  1.0 1゜■Is  O,9
4、Thy  O,95例4 :  Z−Ann−II
ys(Tos)−Pro−4’hr−Gly−Tyr−
Gly −Ser −Ser −Ser −Arg、 
−Arg −Ala −Pro −Gin −’Ihr
 −Gly−工Re −Val −Asp −Glu−
OHの製法 Boa −’[’yr −Gly −Ser −Ser
 −Ser −Arg −Arg −Ala −Pro
 −Gin −Thr −Gly−工Re −val 
−Asp(onut)−Gtu(oBut)25 a 
9 rngをアニソール(0,2gLt)  を含むト
リフルオロ酢酸(1−5mg)に溶解させ、室温で45
分間放置したのちエーテルから沈澱さぜた(Rflo、
o o 、 RtHO,a、5 )。
Z −Asn−Lys (−Tos) −Pro−Th
r−Gly−N2H34BB1ngのDMF(10mg
)溶液に6N−塩酸/ジオキサン0.266−及び亜硝
酸イソアミルの10%DMF溶液10−を−18℃で攪
拌しながら加えたのち、上記沈澱物のDM’F (1O
d)溶液を一15℃で攪拌しながら加えた。−1θ℃で
2時間攪拌したのちさらに4℃で18時間攪拌し、その
後、濃縮乾固した。得られた物質を50%酢酸水溶液を
用いたセフアゾ、クスG−25カラムクロマトグラフィ
ー(3φx14Qcm)により精製した。前述と同様な
方法でピークフラクションを収集し、凍結乾燥したのち
DMF−酢酸エチルから再結晶して目的物を得た。収量
52B+19.融点21(1)(分解)。
Rfl O,27、Rfl O,56゜〔α〕背−63
.7°(o−’1L50%酢酸水溶液)。
元素分析 C10?H16!N5yOssS・20H8
Coo)i・6H20として 計算値 a 4,8.71.  H6,48,N15J
5実験値 048.64.  H6,38,N 16.
28酸加水分解物中のアミノ酸の比率 Lys O,95,Arg 2.01. ABp 1.
99゜Thr 1.7 :3. Ser 2.35. 
Glu 2.(12゜Pro 2.05. Gly 3
.15. Ala 1.0 ?。
’Val  1.02 、 工1e O,94、Tyr
 1.07例5 :  H−Aen−Lys−Pro’
−Thr−Gly−Tyr−Gly−Ser−8er−
3er−Arg−Arg−Ala−Pro −Gln 
−Thr −Gly−工1e −Val −Asp −
Glu −OHの製法 Z −Asn −I/ya (Ta2) −Pro −
’Ihr −Gly −Tyr −Gly −Ser 
−Ser −Ser −Arg −Arg −Ala 
−Pro −Gln−Thr −Gly−工1e−Va
l−Asp−Glu−OHI Q lng及びH−Th
r−Pro−OH120119を一50℃で攪拌しなが
ら液体アンモニア50−に溶解した。この溶液に少量の
ナトリウムを無水条件下−50℃で攪拌しながら加え、
溶液の色が青色を呈して10秒後に塩化アンモニウム1
gを加えアンモニアを除去した。残渣をIN−塩酸でp
H3に調節し、水で5−に希釈した。不溶物を遠心分離
により除去し、上清をIM−酢酸を用いたセファデック
スG−25カラムクロマトグラフイーにより精製しピー
クフラクションを収集し凍結乾燥して製品とした。収量
68・3m9.融点193°(分解)。
Rf  O,22,Rf  O,54゜〔α〕賢−79
.3°(0−α66、IM−酢酸)。
元素分析 0.、H,、H,O,・ioH,Coon・
、ll0j!¥H,Oとして 計算値 C48・55  7.08  15・874I
41゜■4°   6.79°   16.08実験値
 043.62.  H6,32,N 15.75酸加
水分解物中のアミノ酸の比率 1″yrO,90,工Re O,86、Val O,8
9。
Ala 1.09. Gly 8.18. Pro 2
.02゜olu 1.88. Ser 2.78. T
hr 1.82゜Asp 2.00 、 Arg 2.
00 、 TJya 0.95例6: 放射性ヨウ素化 ガラス製試験管に蒸留水に溶解した例5で得たヘンエイ
コサペプチド5μ9(5μl )及びI M ’J ン
fil緩衝液(pu 7.4 ) 2 o’ptを加え
た。
Na It6エ 1 moi及び酸化剤としてクロラミ
ンT20μg(水溶液、10μt)を加えてよく混和し
約30秒後、100/71(水溶液、 50111 )
のソジウムメタビサルファイトで反応を停止させた。こ
の混合液をセファデックスG−N。
のカラムで1M酢酸を溶出液としてゲル濾過した。各7
ラクシヨンの放射活性を測定し。
そのピークフラクションを分取して125工標識ヘンエ
イコサペプチドを得た。約200 mOi/lngの比
放射活性が得られた。
例7: 抗原の製造 例5で得たヘンエイコサペプチド51n9及び牛血清ア
ルブミン101119を水L5−に溶解した。この溶液
に水溶性カルボジイミド塩酸塩10omgを0℃で攪拌
しながら加え、0.IN塩酸でpHを5.5〜6.0に
調製したのち0℃で2時間さらに4℃で20時間攪拌し
た。その後1反応混合物に酢酸を2滴加え1M酢酸を溶
出液とするセフTデ、クスG−10カラムクロマトグラ
フィーにより精製した。溶出ピークは薄層クロマトグラ
フィー及び280nmの吸光度より求めた。このピーク
フラクションを凍結乾燥して免疫用抗原を得た。
例8: 抗体の製造 例7で得た免疫用抗原11119(0,51119)を
生理食塩水に溶解し、これを1st(0,5s/)のフ
ロイントの補助液(complete 1rreuna
7s adjuvant)に懸濁し、家兎〔モルモット
〕に皮下注射した。2週間後回様な方法で抗原Q、5m
g(0,251119)を用い追加免疫した。3回乃至
4回の注射後10日後に採血し抗血清を得た。
例9: ラジオイムノア、セイ 0、OIMリン醗緩衝液(p)l 7.4 、0.5%
牛血清アルブミン及び0.025Mエチレンジアミン四
酢酸ナトリウム含有)0.4−と検体または同じ緩衝液
に溶かした標準液0.1−および適当な濃度に希釈した
抗血清0.1−並びニ12″工標識ヘンエイコサペプチ
ド・0.1−を混合し4℃で48時間放置した。反応液
をデキストラン炭末法の常法に従って処理し、得られた
上清の放射能を計測した。第1図のAはこのようにして
得られた標準曲線である。またBはRindorkne
chtらの方法(J、Biol、Ohem、。
253:2769〜2776(1978))  に準じ
てヒト血清より得られた工GII′−■を標準物質とし
て用いて得られた標準曲線である。
【図面の簡単な説明】
図面は標準曲線である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 式 %式% で表わされるアミノ酸配列を有するヘンエイコサペプチ
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5093317A (en) * 1989-06-05 1992-03-03 Cephalon, Inc. Treating disorders by application of insulin-like growth factor
US5652214A (en) * 1989-06-05 1997-07-29 Cephalon, Inc. Treating disorders by application of insulin-like growth factors and analogs
US6693076B1 (en) 1989-06-05 2004-02-17 Cephalon, Inc. Treating disorders by application of insulin-like growth factors and analogs
US6723699B1 (en) 1989-06-05 2004-04-20 Cephalon, Inc. Treating disorders by application of insulin-like growth factors and analogs

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