JPS5965217A - 空気量検出装置 - Google Patents
空気量検出装置Info
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- JPS5965217A JPS5965217A JP57174630A JP17463082A JPS5965217A JP S5965217 A JPS5965217 A JP S5965217A JP 57174630 A JP57174630 A JP 57174630A JP 17463082 A JP17463082 A JP 17463082A JP S5965217 A JPS5965217 A JP S5965217A
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- Japan
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- air
- detection device
- opening
- passage
- bent pipe
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F5/00—Measuring a proportion of the volume flow
- G01F5/005—Measuring a proportion of the volume flow by measuring pressure or differential pressure, created by the use of flow constriction
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は熱線式空気量検出装置に係り、特に内燃機関用
燃料供給装置に用いられる空気膜検出装置に係る。
燃料供給装置に用いられる空気膜検出装置に係る。
従来、種々の内燃機関用空気、L[検出装置が提案され
ておシ、例えば特開昭55−37555号公報に開示さ
れている空気(d検出装置では、エアクリーナから吸入
された空入は1m ’Rti通路のベンチュリ部を通り
、絞り弁を経てエンジンに供給される。
ておシ、例えば特開昭55−37555号公報に開示さ
れている空気(d検出装置では、エアクリーナから吸入
された空入は1m ’Rti通路のベンチュリ部を通り
、絞り弁を経てエンジンに供給される。
この吸気通路に並列に、更にバイパス空気1117路が
設けられ、このバイパス通路内には11&熱抵抗(ホッ
トワイヤ)が設けられている。このバイパス通路内に設
けられた感熱抵抗に表われる出力信号は、空気通路(i
l−通りエンジンへ供給される全空気流足を示し、その
18号は、例えばコントロール・ユニットへ人力さtシ
、最適な必要燃料流tI′Lのt1算に利1f1される
。そして、このコントロール・ユニットにより計算され
たtrt適必要燃料流を辻に基づき、インジェクタを制
御し、燃料をエンジンへ供給する。
設けられ、このバイパス通路内には11&熱抵抗(ホッ
トワイヤ)が設けられている。このバイパス通路内に設
けられた感熱抵抗に表われる出力信号は、空気通路(i
l−通りエンジンへ供給される全空気流足を示し、その
18号は、例えばコントロール・ユニットへ人力さtシ
、最適な必要燃料流tI′Lのt1算に利1f1される
。そして、このコントロール・ユニットにより計算され
たtrt適必要燃料流を辻に基づき、インジェクタを制
御し、燃料をエンジンへ供給する。
し力・し、上記のような空気量検出装置においては、エ
アクリーナから空気通路内に入った空気は、例えば渦巻
をご尾生じ、複雑な流線を描く。このような空気流の乱
れは、バイパス空気通路内の空気流にも影′〃を匂え、
感熱抵抗の出力を乱し、誤った空気流量を示すという欠
点を有している。
アクリーナから空気通路内に入った空気は、例えば渦巻
をご尾生じ、複雑な流線を描く。このような空気流の乱
れは、バイパス空気通路内の空気流にも影′〃を匂え、
感熱抵抗の出力を乱し、誤った空気流量を示すという欠
点を有している。
寸た、内燃機関では吹き返し等の現象により、カーボン
や油層が空気通路内に進入し、更にバイパス通路内に入
り込む。このカーボンや油滴がバイパス通路内に設けら
れている感熱抵抗即ち熱線の表面にf=J冶し、そのだ
めその検出出力が乱されるという欠点もある。
や油層が空気通路内に進入し、更にバイパス通路内に入
り込む。このカーボンや油滴がバイパス通路内に設けら
れている感熱抵抗即ち熱線の表面にf=J冶し、そのだ
めその検出出力が乱されるという欠点もある。
ぞして、本出願人においては前述した問題を解決するた
め第1図ないし第2図に示すような;14造の空気°昂
検出装置を提案している。
め第1図ないし第2図に示すような;14造の空気°昂
検出装置を提案している。
まず、第1図ないし第2図に基づき水出トλ1人が提案
している空気預検出装飴を説明する。
している空気預検出装飴を説明する。
第1図において、エアクリーナ1は、その内面中央部に
ベンチュリ部3を有する空気通路2の上に配置されてい
る。この空気通路2の下方には、スロットル・パルプ4
、及び燃料インジェクタ6が取り付けられている。工゛
rクリーナ1のフィルター5を通って来た空気は空気通
路2のベンチュリ部3を通り、インジェクタ6から噴射
される燃料が混合され、エンジン(図示されない)のシ
リンダへと導かれる。
ベンチュリ部3を有する空気通路2の上に配置されてい
る。この空気通路2の下方には、スロットル・パルプ4
、及び燃料インジェクタ6が取り付けられている。工゛
rクリーナ1のフィルター5を通って来た空気は空気通
路2のベンチュリ部3を通り、インジェクタ6から噴射
される燃料が混合され、エンジン(図示されない)のシ
リンダへと導かれる。
一般に知られるように、エンジンに供給される燃料は、
エンジンへ供給される空気流量Qムを検出し、この4?
出イ直に基づき、コントロール・ユニット7により算出
された最適値に設定される。そしてこの最適燃料に応じ
てインジェクタ6の燃料噴射時間が制御される。
エンジンへ供給される空気流量Qムを検出し、この4?
出イ直に基づき、コントロール・ユニット7により算出
された最適値に設定される。そしてこの最適燃料に応じ
てインジェクタ6の燃料噴射時間が制御される。
ベンチュリ部3を有する空気通路2を含むスロットル本
体は、例えばアルミニウムダイキャストによシ形成され
、ベンチュリ部2には、さらにバイパス空気通路8がス
ロットル本体内に形成されている。このバイパス避路の
入口は、空気通路2の上部のエアボーン部9の片側に形
成されたランド部10に開口され、その出口は、ベンチ
ュリ部6の最狭部に形成されたスリン)11を介し、空
気通路11へ導かれている。
体は、例えばアルミニウムダイキャストによシ形成され
、ベンチュリ部2には、さらにバイパス空気通路8がス
ロットル本体内に形成されている。このバイパス避路の
入口は、空気通路2の上部のエアボーン部9の片側に形
成されたランド部10に開口され、その出口は、ベンチ
ュリ部6の最狭部に形成されたスリン)11を介し、空
気通路11へ導かれている。
さらに、このバイパス空気通路8の上部には、例えば金
FA製のパイプ12が取り付けられている。
FA製のパイプ12が取り付けられている。
ぞしてこのバイパス空気通路8の内部には、空気流量に
応じてその抵抗値が変化する感熱抵抗体、即ち熱線13
が設けられている。
応じてその抵抗値が変化する感熱抵抗体、即ち熱線13
が設けられている。
バイパス柴気辿路8内に配置されている熱線13は、通
常、二個の熱線から成る。これらの熱線は、ブリッジ回
路の二押を形成している。
常、二個の熱線から成る。これらの熱線は、ブリッジ回
路の二押を形成している。
スロットル本体の空気通路2を流れる空気流量QAは、
一般に、ベンチュリ部3により規定され、この空気流量
、即ちエンジンに供給される空気流量に比例した空気流
がバイパス空気通路8に流れる。このバイパス通路8を
流れる空気流量に対応して抵抗値を変化させる熱線は、
それ故、エンジンに供給される空気流量に比例した出力
信号を発生することになる。
一般に、ベンチュリ部3により規定され、この空気流量
、即ちエンジンに供給される空気流量に比例した空気流
がバイパス空気通路8に流れる。このバイパス通路8を
流れる空気流量に対応して抵抗値を変化させる熱線は、
それ故、エンジンに供給される空気流量に比例した出力
信号を発生することになる。
一般に、空気通路とそれに並行に設けられたバイパス空
気通路を有する空気流量検出装置に於ては、特にバイパ
ス通路上流部の空気流が、例えば渦巻等により乱され易
い。そして、本出願人によって提案された空気流量検出
装置は実験的に発見された以下の事実忙基づくものであ
る。即ち、バイパス通路8の、熱線13の上流部分の長
さtを、バイパス通路8の直径りに対し、少なくとも2
倍以上にすることにより、周囲の空気流の乱れによる悪
影響を小さくすることができるという事実である。他方
、バイパス通路の長さは、11゛にに熱線」二流部分の
長さは、スロットル本体のサイズあるいは構造により規
定されるため、それを望ましい長さにすると、= ti
tむj“かしい。
気通路を有する空気流量検出装置に於ては、特にバイパ
ス通路上流部の空気流が、例えば渦巻等により乱され易
い。そして、本出願人によって提案された空気流量検出
装置は実験的に発見された以下の事実忙基づくものであ
る。即ち、バイパス通路8の、熱線13の上流部分の長
さtを、バイパス通路8の直径りに対し、少なくとも2
倍以上にすることにより、周囲の空気流の乱れによる悪
影響を小さくすることができるという事実である。他方
、バイパス通路の長さは、11゛にに熱線」二流部分の
長さは、スロットル本体のサイズあるいは構造により規
定されるため、それを望ましい長さにすると、= ti
tむj“かしい。
このバイパス通路の熱線上流部分の長さを望ましい長さ
に−jる目的で、望気曲路8の上流入口部には、所定の
+lllにで曲げられたパイプ12が取シ付けられてい
る。このパイプ12は、例えば金属パイプであり、フラ
ンジ都14が溶接等により取り角けられている。7ラン
ク部14を持つこの曲けられたパイプ12?よ、ネジ1
5により、スロットル不休のランドn1NOにしっかり
と固定されている。さらにこのランド部には、例えば金
属製の支持部材16がネジ17により取り付けられ、こ
の支」)部1fA’ l 6 rJl、曲がったパイプ
12tさらにしっかりと支J′ji−ている。
に−jる目的で、望気曲路8の上流入口部には、所定の
+lllにで曲げられたパイプ12が取シ付けられてい
る。このパイプ12は、例えば金属パイプであり、フラ
ンジ都14が溶接等により取り角けられている。7ラン
ク部14を持つこの曲けられたパイプ12?よ、ネジ1
5により、スロットル不休のランドn1NOにしっかり
と固定されている。さらにこのランド部には、例えば金
属製の支持部材16がネジ17により取り付けられ、こ
の支」)部1fA’ l 6 rJl、曲がったパイプ
12tさらにしっかりと支J′ji−ている。
この曲がりパイプ12の入ロυ1JL71郡tユ、図か
らも明ら〃・なように、ベンチュリ部3の上部投影部の
内部に、かつベンチュリ部3の軸方向線に対しほぼ直角
外面に沿って開口され、出口開口部は熱線13の上流の
バイパス通路に111口されている。
らも明ら〃・なように、ベンチュリ部3の上部投影部の
内部に、かつベンチュリ部3の軸方向線に対しほぼ直角
外面に沿って開口され、出口開口部は熱線13の上流の
バイパス通路に111口されている。
このような曲がりパイプ12を設けることにより、慣性
の小さい空気はパイプ12を介してバイパス3LIJ路
8内に導かれるが、これに対し、空気に比し慣性の大き
いカーボンや油滴はパイプ12に侵入しにくくなる。そ
れ故、吹き返し等の現象によるカーボンや油滴の熱線1
3への付着等を防ぐことができる。
の小さい空気はパイプ12を介してバイパス3LIJ路
8内に導かれるが、これに対し、空気に比し慣性の大き
いカーボンや油滴はパイプ12に侵入しにくくなる。そ
れ故、吹き返し等の現象によるカーボンや油滴の熱線1
3への付着等を防ぐことができる。
以上のような本出願人の提案した空気量検出装置におい
てはバイパス通路の熱線上流の長さを充分長くできるた
めバイパス通路内で空気の乱れが生じず、かつカーボン
や油滴はベンチュリの軸方向線に対して直角に開口する
曲がりパイプを使用してしへるだめバイパス通路内に入
りづらいものである。
てはバイパス通路の熱線上流の長さを充分長くできるた
めバイパス通路内で空気の乱れが生じず、かつカーボン
や油滴はベンチュリの軸方向線に対して直角に開口する
曲がりパイプを使用してしへるだめバイパス通路内に入
りづらいものである。
ところで、本出願人が提案した空気量検出装置を実際に
製品として製造した後、空気量検出装置の出力を沖j定
すると個々の装置間でその出力がばらつくという問題が
発生した。ぞして、この問題がなぜ発生しだかを検討し
た時、曲がりパイプ12の人口開口部がベンチュリ部3
の軸方向線に対して正確に直角にし1]口していないこ
とに起因していることが判明した。
製品として製造した後、空気量検出装置の出力を沖j定
すると個々の装置間でその出力がばらつくという問題が
発生した。ぞして、この問題がなぜ発生しだかを検討し
た時、曲がりパイプ12の人口開口部がベンチュリ部3
の軸方向線に対して正確に直角にし1]口していないこ
とに起因していることが判明した。
このように、曲がりパイプ12の人口開口部がベンチュ
リ8弘の軸方向線に対して直角に開口しない理由は、第
1に曲がりパイプ120曲がシ角度を個々のパイプにわ
たりすべて一定にできない(通常±5°の誤差がある。
リ8弘の軸方向線に対して直角に開口しない理由は、第
1に曲がりパイプ120曲がシ角度を個々のパイプにわ
たりすべて一定にできない(通常±5°の誤差がある。
)、第2に曲がりパイプ12をランド7τl510に固
定した時の取付誤差が一定でないということが考えられ
る。
定した時の取付誤差が一定でないということが考えられ
る。
特に、曲がりパイプ12の入口開口部が空気の流れ方向
に開口して吸入空気流の動圧を受けるような場合には空
気流h1検出装置は極端に大きな出力を生じ、との動圧
の受は度合によって出力が大さくばらつくようになる。
に開口して吸入空気流の動圧を受けるような場合には空
気流h1検出装置は極端に大きな出力を生じ、との動圧
の受は度合によって出力が大さくばらつくようになる。
本発明の目的は個々の空気量検出装置の吸入空気−il
:、を表わす出力が個々の空気量検出装置ごとにばらつ
かず、同一条件下で個々の空気量検出装置がほぼ同一の
出力を得られるようにすることにある。
:、を表わす出力が個々の空気量検出装置ごとにばらつ
かず、同一条件下で個々の空気量検出装置がほぼ同一の
出力を得られるようにすることにある。
本発明の特徴は曲がりパイプの入口開口部をベンチュリ
部の軸線に対し吸入空気流の動圧を受けない方向に開口
させるものであり、これによって曲がシバイブの入口開
口部に静圧を導びくようにしたものである。
部の軸線に対し吸入空気流の動圧を受けない方向に開口
させるものであり、これによって曲がシバイブの入口開
口部に静圧を導びくようにしたものである。
以下本発明の実施例を詳細に説明する。
第3図において、曲がりパイプ12の入口開口部18は
ベンチュリ部3の軸方向線C(ベンチュリ部3の中心軸
線に対して平行移動したもの)に対して切断線りで示す
ように逃げ角θを有して開口している。すなわち、バイ
パス通路8の中心軸線Mから入口開口部18の最上端部
18uまでの距P79Lに対して、入口開口部18の最
下端部18dまでの距離tは短かくなっているものであ
る。従って、吸入空気の流れはベンチュリ部3の軸方向
線に沿って流れるわけであるが、曲がりパイプ120入
ロ開ロ部18はいずれの空気流M検出装置においても逃
げ角0の存在によって吸入空気流の動圧を受けないよう
になっている。このためいずれの空気流(i検出装置は
同一条件下ではほぼ同一の出力を得ることができるもの
である。
ベンチュリ部3の軸方向線C(ベンチュリ部3の中心軸
線に対して平行移動したもの)に対して切断線りで示す
ように逃げ角θを有して開口している。すなわち、バイ
パス通路8の中心軸線Mから入口開口部18の最上端部
18uまでの距P79Lに対して、入口開口部18の最
下端部18dまでの距離tは短かくなっているものであ
る。従って、吸入空気の流れはベンチュリ部3の軸方向
線に沿って流れるわけであるが、曲がりパイプ120入
ロ開ロ部18はいずれの空気流M検出装置においても逃
げ角0の存在によって吸入空気流の動圧を受けないよう
になっている。このためいずれの空気流(i検出装置は
同一条件下ではほぼ同一の出力を得ることができるもの
である。
第4図にL・いで、逃げ角θど空気量検出装置の出力の
変化率の関係を説り]する。横軸は逃げ角θの値を表わ
しており、Qdegは曲がりパイプ120入ロ開ロ部1
8とベンチュリ部3の軸方向線が直角にある時を示し、
+側は入1」開口部18が動圧を受けるように開口しで
いる時を示し、−側は入口開口部18が第3図にある通
り動圧を受けないようにυ110している時を示してい
る。縦軸は内燃様関に吸入される空気量を一定(2ol
(y/h )に保ち、逃げ角θが□ degの時の出力
値を基準としてどの程度出力が変動しているかを示して
いる。
変化率の関係を説り]する。横軸は逃げ角θの値を表わ
しており、Qdegは曲がりパイプ120入ロ開ロ部1
8とベンチュリ部3の軸方向線が直角にある時を示し、
+側は入1」開口部18が動圧を受けるように開口しで
いる時を示し、−側は入口開口部18が第3図にある通
り動圧を受けないようにυ110している時を示してい
る。縦軸は内燃様関に吸入される空気量を一定(2ol
(y/h )に保ち、逃げ角θが□ degの時の出力
値を基準としてどの程度出力が変動しているかを示して
いる。
第4図から理解できるように逃げ角θが+側の、嚇汀、
すなわち曲がシバイブ120入ロ開ロ部18が吸入空気
流の促1圧を受ける時出力は太きく変動してかり、曲が
シバイブ12の人口開口部18が」−側の逃げ角θを有
していると、個々の空とその出力も大きくばらつくこと
がわかる。一方、曲がねパイプ12の逃げ角θが一側の
揚台、ずなわち、曲がりパイプ12の人口開口部18が
吸入柴気流の動圧を受けない時、出力は若干の変動はあ
るにしてもほぼ一定に保たれており、曲がシバイブ12
の入口開口部18が一側の逃げ角θ分有しておれば、個
々の空気幇検出装ばてその逃げ角θがばらついても出力
はほぼ一定に保たれることがわかる。
すなわち曲がシバイブ120入ロ開ロ部18が吸入空気
流の促1圧を受ける時出力は太きく変動してかり、曲が
シバイブ12の人口開口部18が」−側の逃げ角θを有
していると、個々の空とその出力も大きくばらつくこと
がわかる。一方、曲がねパイプ12の逃げ角θが一側の
揚台、ずなわち、曲がりパイプ12の人口開口部18が
吸入柴気流の動圧を受けない時、出力は若干の変動はあ
るにしてもほぼ一定に保たれており、曲がシバイブ12
の入口開口部18が一側の逃げ角θ分有しておれば、個
々の空気幇検出装ばてその逃げ角θがばらついても出力
はほぼ一定に保たれることがわかる。
このように、曲がりパイプ120入ロ開ロ部18の逃げ
角をいずれの空気量検出装置においても一側になるよう
にしておけば、個々の空気−h工検出装置の曲がりパイ
プ12の入口開口部の逃げ角が一側でばらつくかぎり、
第4図で説明した通り、空気量検出装置の出力はほぼ一
定に保たれるものである。
角をいずれの空気量検出装置においても一側になるよう
にしておけば、個々の空気−h工検出装置の曲がりパイ
プ12の入口開口部の逃げ角が一側でばらつくかぎり、
第4図で説明した通り、空気量検出装置の出力はほぼ一
定に保たれるものである。
以上は吸入空気流に対する動圧の影響を8慮して提案さ
れたものであるが、更に空気量検出装置の出力を考えた
時、以下のことを考慮する方がより出力は精度向上が可
能となる。
れたものであるが、更に空気量検出装置の出力を考えた
時、以下のことを考慮する方がより出力は精度向上が可
能となる。
すなわち、曲がりパイプ12の人口開口部18の逃げ角
θを一側にむやみに大きくすると、逃げ角θの部分で空
気流の乱れが生じてパイプくス通路8までこの乱れが悪
影響を与えることが考えられる。
θを一側にむやみに大きくすると、逃げ角θの部分で空
気流の乱れが生じてパイプくス通路8までこの乱れが悪
影響を与えることが考えられる。
第5図は、横軸に曲がりパイプ12の入口開口部18の
逃げ角θを示し、縦軸に吸入空気量一定(20Ky/
b )の条件で出力の中央値と出力のふれ幅の変化率を
示している。そして、第5図から理解できるように逃げ
角θを−1j’+ deg以上にするとIll力の変動
率が急激に太f3 くなる問題がある。
逃げ角θを示し、縦軸に吸入空気量一定(20Ky/
b )の条件で出力の中央値と出力のふれ幅の変化率を
示している。そして、第5図から理解できるように逃げ
角θを−1j’+ deg以上にするとIll力の変動
率が急激に太f3 くなる問題がある。
これは逃げ角θが−15deg以上になるとこの部分で
急激に空気の乱れが生じるだめと考えられる。
急激に空気の乱れが生じるだめと考えられる。
したがつて、逃げ角θは最大−15’deg付近が望ま
しいものである。
しいものである。
第6図は曲がりパイプ12の逃げ角θの決め方を示して
いる。
いる。
今、曲がシバイブ12の曲がり角度の誤差範囲は通′畠
±5 degである。しだがって、曲がりノくイブ12
をエアホーン部9のランド10へ取り付ける時の取(=
J誤差を+2 degとすると、総合的な逃げ角θの誤
差は+7 degとなる。従来はこの±7degの範囲
で曲がりパイプ12の入口開口部18がベンチュリ部3
の軸方向線Cに対してばらついていたわけである。そし
て、本発明では曲がりパイプ12の入口開口部18を切
断角θlで切断して曲がりパイプ12の先端を入口開口
部18としたものである。この切断角θlはg deg
に設定されている。そうすると、総合的な誤差が+側の
最大で+7 degとなった時、その逃げ角θはθ=
+7 deg −8deg=−1degとなり、 一方総合的な誤差が一側の最大で−7degとなった時
、その逃げ角θは θ= −7deg−s deg=−15degとなり、
第4図および第5図の実験結果で示された制限範囲Kf
l’まるものである。
±5 degである。しだがって、曲がりノくイブ12
をエアホーン部9のランド10へ取り付ける時の取(=
J誤差を+2 degとすると、総合的な逃げ角θの誤
差は+7 degとなる。従来はこの±7degの範囲
で曲がりパイプ12の入口開口部18がベンチュリ部3
の軸方向線Cに対してばらついていたわけである。そし
て、本発明では曲がりパイプ12の入口開口部18を切
断角θlで切断して曲がりパイプ12の先端を入口開口
部18としたものである。この切断角θlはg deg
に設定されている。そうすると、総合的な誤差が+側の
最大で+7 degとなった時、その逃げ角θはθ=
+7 deg −8deg=−1degとなり、 一方総合的な誤差が一側の最大で−7degとなった時
、その逃げ角θは θ= −7deg−s deg=−15degとなり、
第4図および第5図の実験結果で示された制限範囲Kf
l’まるものである。
このように、第6図に示す例では単に曲がりパイプの先
端部のみを所定の切断角θlで切断するだけなので作業
は極めて簡単なものである。
端部のみを所定の切断角θlで切断するだけなので作業
は極めて簡単なものである。
次に第7図に基づき本発明の他の実施例を説明する。
第7図は本発明の他の実施例を示しており、第6図と相
異する点I:F曲がりパイプ12の先端の入口開口部1
8が切断角θlをもって切断されておらず、この切断角
θ1に対応するものとして曲げ角θ2が所定の値となっ
ている。
異する点I:F曲がりパイプ12の先端の入口開口部1
8が切断角θlをもって切断されておらず、この切断角
θ1に対応するものとして曲げ角θ2が所定の値となっ
ている。
すなわち、曲がりパイプ12の入口開口部18は曲がり
パイプ12の軸線に対して直角に開口しており、この点
は第1図に示す実施例と同様である。ただし5、曲がり
パイプ12の曲げ角θ2は90’以下で82degて曲
げられている。しだがって、曲がりパイプブ12をラン
ドIOに[制定した11狐入ロ開ロ部]8は第3図と同
様に逃げ角σを有する形となる。このため空気流の動圧
は第3図と同様に人口開口部18に作用しなくなZ)も
のである。
パイプ12の軸線に対して直角に開口しており、この点
は第1図に示す実施例と同様である。ただし5、曲がり
パイプ12の曲げ角θ2は90’以下で82degて曲
げられている。しだがって、曲がりパイプブ12をラン
ドIOに[制定した11狐入ロ開ロ部]8は第3図と同
様に逃げ角σを有する形となる。このため空気流の動圧
は第3図と同様に人口開口部18に作用しなくなZ)も
のである。
今、曲がりパイプ12の曲げ角θ2を82 degに決
めた理由上)下記の通りである。
めた理由上)下記の通りである。
曲がりパイプ12の総合的な取付誤差は前述した通り、
+7 degである。したがって、取付誤差が+側のが
、大で+7 degとなった時、逃げ角θはθ=+7d
eg+82deg=89deg (=−1deg)と々
す、 一方、取付誤差が一側の最大で−7degとなった時、
逃げ角θは 0=−7deg+82deg=75deg(=−15d
eg)となり、第4図および第5図の実験結果で示され
る制限範囲に納まるものである。
+7 degである。したがって、取付誤差が+側のが
、大で+7 degとなった時、逃げ角θはθ=+7d
eg+82deg=89deg (=−1deg)と々
す、 一方、取付誤差が一側の最大で−7degとなった時、
逃げ角θは 0=−7deg+82deg=75deg(=−15d
eg)となり、第4図および第5図の実験結果で示され
る制限範囲に納まるものである。
このように、第7図に示す例では単に曲がりパイプの曲
げ角θ2を所定個に遠び曲げるだけなので作業はきわめ
て簡単なものである。
げ角θ2を所定個に遠び曲げるだけなので作業はきわめ
て簡単なものである。
そして、第6図および第7図の実施例で共通して言える
ことは逃げ角θが一側でかつその最大が−15degの
範囲にあり、空気流の動圧が人口開口部18に加わらな
い、人口開口部18の部分で顕著な空気の乱れが発生し
ないということである。
ことは逃げ角θが一側でかつその最大が−15degの
範囲にあり、空気流の動圧が人口開口部18に加わらな
い、人口開口部18の部分で顕著な空気の乱れが発生し
ないということである。
以上述べた通り本発明によれば曲がりパイプの人口開口
部を個々の空気m、検出装置のすべてにおいて動圧を受
けない方向に開口させであるため、個々の空気h1.検
出装置の出力を同一条件化でほぼ一定に保つことができ
るものである。
部を個々の空気m、検出装置のすべてにおいて動圧を受
けない方向に開口させであるため、個々の空気h1.検
出装置の出力を同一条件化でほぼ一定に保つことができ
るものである。
第1図は本出願人が提案している窒気量検出装間の断面
図、第2図は第1 L’21の■−■矢視図、第3図は
本発明の一実施例になる空気h1・検出装置の要部断面
図、第4図および第5図は曲がりパイプの逃げ角と空気
憚検出装置の出力変化を示す図、第6図は曲がりパイプ
の断面図、第、7図は本発明の他の実施例になる空気J
i1、検出装置の要部断面図である。 2・・・空気通路、3・・・ベンチュリ部、4・・・ス
ロットルハルツ、8・・・バイバス通路、9・・・エア
ホーン部、lO・・・ランド部、11・・・スリット、
12・・・曲がりパイプ、13・・・熱線、18・・・
人口開口部、θ・・・逃1 第 唾 第 2 口 /7 10 第 3の 躬 40 沸け酌(de’A ) ′f5’f” 74 (d−e3 ) 鱈6 凶 8
図、第2図は第1 L’21の■−■矢視図、第3図は
本発明の一実施例になる空気h1・検出装置の要部断面
図、第4図および第5図は曲がりパイプの逃げ角と空気
憚検出装置の出力変化を示す図、第6図は曲がりパイプ
の断面図、第、7図は本発明の他の実施例になる空気J
i1、検出装置の要部断面図である。 2・・・空気通路、3・・・ベンチュリ部、4・・・ス
ロットルハルツ、8・・・バイバス通路、9・・・エア
ホーン部、lO・・・ランド部、11・・・スリット、
12・・・曲がりパイプ、13・・・熱線、18・・・
人口開口部、θ・・・逃1 第 唾 第 2 口 /7 10 第 3の 躬 40 沸け酌(de’A ) ′f5’f” 74 (d−e3 ) 鱈6 凶 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃磯関に空気を供給する空気通路の途中に形成さ
れたベンチュリ部と、前記ベンチュリ部の上流に開口し
前記漬込通路を迂回して前記ベンチュリ部に開口するバ
イパス通路と、前記・くイノくス通路の途中に設けられ
た空気h1−検出手段とを備えた空気tfi検出装置に
おいて、人口開口部が前記空気通路に開口し出口間1」
部が1fiJ記空気、叶検出手段の上流の前記バイパス
通路に開口する曲がりノくイブが設けられ、前記曲がり
ノくイブの前記入口開口fS11は1)IJ記宅気通路
を流れる空気流の動圧を受けない方向に開]」されてい
ることを特徴とする空気量検出装置1イ、。 2 、11!1′、−1’l’請求の範囲第1項におい
て、前記曲がシバイブのFiiJ記人ロ開ロ部は前記ベ
ンチュリ部の軸方向線に対して空次−流入方向側に最大
15 degのI館囲で顛いて開[」されていることを
特徴とする空気■−検出装聞、。 3、特許請求の範囲第2項において、前記曲がりパイプ
のOiJ記入記入口開0部上端部から前記バイパス通路
の中心1抽線までの距離りと、前記曲がりパイプの+i
iJ記人ロ開ロ部の最下端部から前記バイパス通路の中
心軸線までの距離tはL>tの関係を有し、前記最上端
部と前記最下端部を結ぶ線と前記最上端部を通る前記ベ
ンチュリ部の軸方向線とのなす角度が最大で15 de
gであることを特徴とする空気膜検出装置。 4、特、5/[請求の範囲第3項において、空気量検出
手段は熱線式空気量検出手段である空気1在検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174630A JPS5965217A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 空気量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174630A JPS5965217A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 空気量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965217A true JPS5965217A (ja) | 1984-04-13 |
| JPH0337687B2 JPH0337687B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=15981948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174630A Granted JPS5965217A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 空気量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965217A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4986115A (en) * | 1987-06-17 | 1991-01-22 | Hitachi, Ltd. | Hot-wire air flow meter |
| US5119672A (en) * | 1989-07-08 | 1992-06-09 | Robert Bosch Gmbh | Air flow rate meter |
| JP2024151207A (ja) * | 2023-04-11 | 2024-10-24 | 株式会社大和鉄工所 | バタフライ弁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154019A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-22 | Hitachi Ltd | Detecting device for air flow |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP57174630A patent/JPS5965217A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154019A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-22 | Hitachi Ltd | Detecting device for air flow |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4986115A (en) * | 1987-06-17 | 1991-01-22 | Hitachi, Ltd. | Hot-wire air flow meter |
| US5119672A (en) * | 1989-07-08 | 1992-06-09 | Robert Bosch Gmbh | Air flow rate meter |
| JP2024151207A (ja) * | 2023-04-11 | 2024-10-24 | 株式会社大和鉄工所 | バタフライ弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337687B2 (ja) | 1991-06-06 |
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