JPS5965371A - 中央処理装置 - Google Patents
中央処理装置Info
- Publication number
- JPS5965371A JPS5965371A JP57174499A JP17449982A JPS5965371A JP S5965371 A JPS5965371 A JP S5965371A JP 57174499 A JP57174499 A JP 57174499A JP 17449982 A JP17449982 A JP 17449982A JP S5965371 A JPS5965371 A JP S5965371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- plane
- plane register
- window
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画像情報を格納するメモリを有する中央処理
装置に関し、特に平面レジースタを備え、その平面レジ
スタに対して画像処理を効率よく行うための演算処理を
施すことができるようになした中央処理装置に関するも
のである。
装置に関し、特に平面レジースタを備え、その平面レジ
スタに対して画像処理を効率よく行うための演算処理を
施すことができるようになした中央処理装置に関するも
のである。
従来の計算機の中央処理装置は、主に数値計算を主業務
としているので、中央処理装置内に、例えば第1図に示
すように、数値情報を記憶するためのnビットの一次元
しジスタl、2.・・・3@複数個(Iiiiえ、かつ
そのレジスタl、2.・・・3は算術演算または論理演
算を行なうことが主であった。従って、この種の計算機
を用いて画像処理を施すことにIf非常に無理がある。
としているので、中央処理装置内に、例えば第1図に示
すように、数値情報を記憶するためのnビットの一次元
しジスタl、2.・・・3@複数個(Iiiiえ、かつ
そのレジスタl、2.・・・3は算術演算または論理演
算を行なうことが主であった。従って、この種の計算機
を用いて画像処理を施すことにIf非常に無理がある。
しかも、画像情報は数値情報に比へて桁違いに大部、な
データであるから、かかる−次元レジスタは、画像処理
にはスピードが遅くて使えないのか現状である。
データであるから、かかる−次元レジスタは、画像処理
にはスピードが遅くて使えないのか現状である。
そこで、本発明の目的は、従来のこの種数値計算量きの
中央処理装置に平面レジスタ(nビット×nピントから
なる二次元レジスタ)を導入し、その平面レジスタに対
して画像処理に必要な演算を高速度で行なわせることに
より、画像処理に適した中央処理装置を提供することに
ある。
中央処理装置に平面レジスタ(nビット×nピントから
なる二次元レジスタ)を導入し、その平面レジスタに対
して画像処理に必要な演算を高速度で行なわせることに
より、画像処理に適した中央処理装置を提供することに
ある。
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2UAは上述したnビット×nビットからなる二次元
レジスタ、すなわち平面レジスタの1例を示しここでは
中央処理装置にかかる平面レジスタ10.1.1.・・
・、12を設ける。
レジスタ、すなわち平面レジスタの1例を示しここでは
中央処理装置にかかる平面レジスタ10.1.1.・・
・、12を設ける。
画像処理を計算機で行わせる場合、通常は、画像情報を
計算機内のメモリにウィンドウ(窓)と呼ばれる概念で
記憶する。たとえば、第3図(A)および(B)は、[
咄がωビットで高さhヒッi・かうウィンドウ30を画
像情報メモリ31内に記憶する場合を示す。メモリ31
の中では、ウィンドウ30の0番目のωヒッi・が最初
にメモリ31に格納され、1番目のωビットが次に格納
され、以下h−1番1」まてがメモリ31に111M次
に連続して格納される。
計算機内のメモリにウィンドウ(窓)と呼ばれる概念で
記憶する。たとえば、第3図(A)および(B)は、[
咄がωビットで高さhヒッi・かうウィンドウ30を画
像情報メモリ31内に記憶する場合を示す。メモリ31
の中では、ウィンドウ30の0番目のωヒッi・が最初
にメモリ31に格納され、1番目のωビットが次に格納
され、以下h−1番1」まてがメモリ31に111M次
に連続して格納される。
計算機での画像処理における主な処理は第4l−A(A
)〜(C)に示されるように、 (1)第4図(A)の場合:ウィンドウ40と41を重
ね合わせてウィンドウ42を作る。
)〜(C)に示されるように、 (1)第4図(A)の場合:ウィンドウ40と41を重
ね合わせてウィンドウ42を作る。
(2)第4図(B)の場合:ウィンドウ43を回転させ
てウィンドウ44を作る。
てウィンドウ44を作る。
(3)第4図(C)の場合:ウィンドウ45を縮小また
は拡大してウィンドウ46または47を作る。
は拡大してウィンドウ46または47を作る。
などの処理を基本となし、これらの処理を組合せて各種
の任意所望のウィンドウを作る。
の任意所望のウィンドウを作る。
第5図は本発明に於ける平面レジスタの使用形′iバを
ンJ\すjこめの概念図であり、ここで4よ、ウィン]
・つ50で示される画像を回転させてウィンド゛つ54
を作る過程を示している。ウィンドつ50のな力1のあ
る領域51が平面レジスタ52番こ格納され、この]i
面レシしク52内て回転された結果を平面レジスタ53
に格納する。かかる平面レジスタ53の内容を、1−1
的とするウィンドウ54内のあるD↑定の領域551こ
格納する。この操作をウィンドつ50全体(こ文寸して
イ)うことによりウィンドウの回11云カ〜Q:rなわ
れる。
ンJ\すjこめの概念図であり、ここで4よ、ウィン]
・つ50で示される画像を回転させてウィンド゛つ54
を作る過程を示している。ウィンドつ50のな力1のあ
る領域51が平面レジスタ52番こ格納され、この]i
面レシしク52内て回転された結果を平面レジスタ53
に格納する。かかる平面レジスタ53の内容を、1−1
的とするウィンドウ54内のあるD↑定の領域551こ
格納する。この操作をウィンドつ50全体(こ文寸して
イ)うことによりウィンドウの回11云カ〜Q:rなわ
れる。
次に、本発明における平面レジスタ番こ文寸するA士算
機の命令の一部の例を示す。
機の命令の一部の例を示す。
(ロード)
メモリ上のウィンドつの任意の領域(n X nビット
以内)を平面レジスタ番こセ・ン卜する。
以内)を平面レジスタ番こセ・ン卜する。
(ロジカル・ストア)
平面レジスタの一部(n X nビ゛、ント以内)をメ
モリ上のウィンドウの任意の領域番と言裔理演’IJ:
(AND、OR,NOTなど)を行l/1ながら格納
する。
モリ上のウィンドウの任意の領域番と言裔理演’IJ:
(AND、OR,NOTなど)を行l/1ながら格納
する。
(回転)
平面レジスタの内容を回転する。
(拡大)
平面レジスタの内容を拡大する。
(縮小)
平面レジスタの内容を縮小する。
本発明では、これらの5+1機能を平面レジスタにもた
せることにより、計算機における画像処理が非常にやり
やすくなり、かつスピードアップされる。
せることにより、計算機における画像処理が非常にやり
やすくなり、かつスピードアップされる。
第6図は本発明で用いられるnXnビットの平面レジス
タの1例を示し、ここで平面レジスタ61はnXn個の
記憶素子をマトリクス上に配列してなり、この平面レジ
スタ61への書込み/読出しはこのマトリクスの行R8
−Rn−1または列00〜C4)1単位で、行R0〜R
旧のアドレス情報62または列CO〜01ト1のアドレ
ス情報θ3を用いて行なわれる。ここで、書込みデータ
64および読み出しデータ65はそれぞれnピッrの情
報からなる。
タの1例を示し、ここで平面レジスタ61はnXn個の
記憶素子をマトリクス上に配列してなり、この平面レジ
スタ61への書込み/読出しはこのマトリクスの行R8
−Rn−1または列00〜C4)1単位で、行R0〜R
旧のアドレス情報62または列CO〜01ト1のアドレ
ス情報θ3を用いて行なわれる。ここで、書込みデータ
64および読み出しデータ65はそれぞれnピッrの情
報からなる。
この構造の平面レジスタ61を用いて平面、アジスタG
1の内容を回転させるための動作フローの1例ご第7は
1に示す。ここでは回転を行うための一昨記憶用しシス
タ blo 、 n−1(Wiはnビットのレジスタ)
を使う。70で初期値設定を行い、?1,72.73の
繰返しにより平面レジスタB1の列C,、C,、・・・
。
1の内容を回転させるための動作フローの1例ご第7は
1に示す。ここでは回転を行うための一昨記憶用しシス
タ blo 、 n−1(Wiはnビットのレジスタ)
を使う。70で初期値設定を行い、?1,72.73の
繰返しにより平面レジスタB1の列C,、C,、・・・
。
C11−1をそれぞれWo、lす1.・・・+ W I
)lに記憶する。次に74で再度初期値設定を行い、7
5.713.77の繰返しニヨリ、 Wo 、J 、
−、Wn−+ ヲ行Ro 、 R+ 、 −。
)lに記憶する。次に74で再度初期値設定を行い、7
5.713.77の繰返しニヨリ、 Wo 、J 、
−、Wn−+ ヲ行Ro 、 R+ 、 −。
R+)1に書き込む。
以上の方法により平面レジスタ61の回転を行うことが
できる。また、平面レジスタの内容の縮小や拡大は、列
または行単位にデータを読出し、縮小または拡大のアル
ゴリズムに従って処理を行い、再び列または行単位で書
込むことにより行うことができる。
できる。また、平面レジスタの内容の縮小や拡大は、列
または行単位にデータを読出し、縮小または拡大のアル
ゴリズムに従って処理を行い、再び列または行単位で書
込むことにより行うことができる。
以上説明したように、本発明によれば、計算機に対して
平面レジスタを導入することにより、従来の計算機では
不得意であった画像処理を容易に行うことができる。
平面レジスタを導入することにより、従来の計算機では
不得意であった画像処理を容易に行うことができる。
第1図は従来の計算機のレジスタ説明図、第2図は本発
明における平面レジスタの説明図、第3図(A)/’l
び(B)は画像情報の計算機内での記憶形態を説明する
ための図、第4図(A)〜(C)は画像処理の主な処理
の谷側を示す説明図、第5図は本発明における平面レジ
スタを用いて図形の回転を行う例の説明図、第6図は本
発明における平面レジスタの1例を示すブロック図、第
7図は平面レジスタの回転を行うための1例を示すため
の動作フローを示すフローチャートである。 1〜3・・・従来の一次元レジスタ、 10〜12・・・本発明での二次元レジスタ、30・・
・画像イメージのウィンドウ、31・・・画像情報メモ
リ、 40〜47・・・ウィンドウ、 50.54・・・ウィンドウ、 51.55・・・ウィンドウの部分領域、52.53・
・・平面レジスタ 61・・・平面レジスタ、 82.63・・・アドレス情報、 64・・・】IJき込テーク、 65・・・読み出しデータ。 4.1f 許 出 19fI 人 キャノン株式
会社、?を 第4図 第5図 第6図 、l)、−66 第7F 514
明における平面レジスタの説明図、第3図(A)/’l
び(B)は画像情報の計算機内での記憶形態を説明する
ための図、第4図(A)〜(C)は画像処理の主な処理
の谷側を示す説明図、第5図は本発明における平面レジ
スタを用いて図形の回転を行う例の説明図、第6図は本
発明における平面レジスタの1例を示すブロック図、第
7図は平面レジスタの回転を行うための1例を示すため
の動作フローを示すフローチャートである。 1〜3・・・従来の一次元レジスタ、 10〜12・・・本発明での二次元レジスタ、30・・
・画像イメージのウィンドウ、31・・・画像情報メモ
リ、 40〜47・・・ウィンドウ、 50.54・・・ウィンドウ、 51.55・・・ウィンドウの部分領域、52.53・
・・平面レジスタ 61・・・平面レジスタ、 82.63・・・アドレス情報、 64・・・】IJき込テーク、 65・・・読み出しデータ。 4.1f 許 出 19fI 人 キャノン株式
会社、?を 第4図 第5図 第6図 、l)、−66 第7F 514
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l) 画像情報を格納するメモリを有する中央処理装置
において、平面レジスタを備え、該平面レジスタを用い
て画像処理を行うようにしたことを特徴とする中央処理
装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の中、央処理装置におい
て、前記メモリ上のウィンドウの所望領域を前記平面レ
ジスタにセットするようにしたことを#徴とする中央処
理装置。 3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載の中央処
理装置において、前記平面レジスタの一部を前記メモリ
上の前記ウィンドウの所望領域に格納するようにしたご
とを特徴とする中央処理装置。 4)特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかの項に記
載の中央処理装置において、前記平面レジスタの内容を
回転11f能となしたことを特徴とする中央処理装置。 5)特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかの項に記
載の中央処理装置において、前記平面レジスタの内容を
拡大可能となしたことを特徴とする中央処理装置。 6)#詐請求の@囲第1項〜第5項のいずれかの項に記
載の中央処理装置において、前記平面レジスタの内容を
縮小可能となしたことを特徴とする中央処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174499A JPS5965371A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 中央処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174499A JPS5965371A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 中央処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965371A true JPS5965371A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=15979558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174499A Pending JPS5965371A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 中央処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965371A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01184526A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-24 | Fanuc Ltd | ウインドウ設定方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537672A (en) * | 1978-09-09 | 1980-03-15 | Ricoh Co Ltd | Conversion system of dot pattern |
| JPS57103570A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Fujitsu Ltd | Picture processor |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP57174499A patent/JPS5965371A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537672A (en) * | 1978-09-09 | 1980-03-15 | Ricoh Co Ltd | Conversion system of dot pattern |
| JPS57103570A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Fujitsu Ltd | Picture processor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01184526A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-24 | Fanuc Ltd | ウインドウ設定方法 |
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