JPS5965419A - トロイダルコア巻線機の線材矯正方法 - Google Patents

トロイダルコア巻線機の線材矯正方法

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JPS5965419A
JPS5965419A JP17452882A JP17452882A JPS5965419A JP S5965419 A JPS5965419 A JP S5965419A JP 17452882 A JP17452882 A JP 17452882A JP 17452882 A JP17452882 A JP 17452882A JP S5965419 A JPS5965419 A JP S5965419A
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JP
Japan
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wire
toroidal core
gripper
chuck
core
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Application number
JP17452882A
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Inventor
Teru Fujii
藤井 輝
Kiyoshi Yano
矢野 清
Yasuhiro Yamaguchi
泰広 山口
Takamichi Suzuki
鈴木 高道
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F41/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
    • H01F41/02Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
    • H01F41/04Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
    • H01F41/06Coil winding
    • H01F41/08Winding conductors onto closed formers or cores, e.g. threading conductors through toroidal cores

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Magnetic Heads (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、VTR、計算機等の磁気ヘッド等に使用され
るトロイダルコアに巻回される線材の曲げを矯正するト
ロイダルコア巻線機の線材矯正方法忙関する。
第1図に示す如り、 VTR等の磁気ヘッドのベース3
にはトロイダルコア1が設げられ、ベース穴3′からの
線材2はコア穴4に複数巻回される。線材2を巻回する
巻線機については後に詳しく説明す、るが、第4図ない
し第6図に示す如く、線材2は、まづグリッパ5でその
先端部近傍を拘持され、トロイダルコア1のコア穴4の
上方側からコア穴4を貫通して挿入された後、トロイダ
ルコア1の下方側に位置するワイヤチャック13で線材
2の先端部を真空力又は機械的挟持力にて保持し、これ
を下方側に引き出す。
次に、グリッパ5を下方側に移動し、グリッパ5でトロ
イダルコア1とワイヤチャック13との中間にある線材
2を拘持し、第6図の如くグリッパ5を回転せしめてコ
ア穴4に線材2を巻回する。以上の動作において、線材
2の先端部をコア穴4に通す作動が巻回の都度必要とさ
れるが線材2の先端部に曲りがあると、線羽2の先端と
コア穴4との位置がずれて、コア穴4に線材2を通すこ
とが困難となる。特に、微小トロイダルコア1の場合に
は、コア穴iの巻線有効寸法は縦寸法0.3%、横寸法
0.5%の小さな矩形から形成されるため、線材2に曲
りがあるとコア穴4内を通すことが困難となる。このた
め、従来では、テレビカメラ等を用いて線側2の先端位
置を検出し、線材2の先端とコア穴4との位置を調整制
御して線材2を通す方法が採用されていた。しかし、こ
の方法では装置が複雑となり、高価のものとなる欠点が
あった。
第2図および第3図に一般に用いられているトロイダル
コア巻線機の概要を示す。
コア位置決めユニットAは、トロイダルコア1を所定位
置に位置決めする。グリッパユニットBは、グリッパ5
を動作すると共に、グリッパ5の先端部を開閉せしめ、
線材2を拘持する。
整列ガイドユニットCは、トロイダルコア巻線機回され
る線材2が重合しないように整列せしめる。ワイヤチャ
ックユニットDは、線材2を保持するワイヤチャック1
3を操作する。電線供給ユニットEは巻回される線材2
をトロイダルコア1側に供給する。又、グリッパ5およ
びテンションバー6(第6図に示す)は図示しない制御
手段により、適宜、所要位置に位置決めされる。又、グ
リッパ5およびワイヤチャック16の開閉等も図示しな
い制御手段により制御される。
次に線材2の巻回される動作を第3図ないし第6図によ
り説明する。図に明示していないがまず、線材2の先端
部近傍をトロイダルコア1の上方側に位置決めされてい
るグリッパ5で拘持し、トロイダルコア1のコア穴4の
真上に線材2の先端部がのぞくようにコア位置決めユニ
ットAでトロイダルコア1を位置決めする。次にグリッ
パ5を垂直下降せしめ、コア穴4に線材2の先端を挿入
する。この状態でワイヤチャック16はトロイダルコア
1の下面側に待機している。なお、ワイヤチャック13
は真空吸引により線材2を挾持する方式や、線側2を機
械的に挾持する方式が一般に採用されている。このワイ
ヤチャ↓り13で第4図に示す如くコア穴4からのぞい
ている線材2を保持する。同時にグリッパ5が開いて線
材2の拘持を開放する。次に一ワイヤチャックユニット
Dが下降し、線材2はコア穴4から引き出される。次に
、第5図に示す如く、グリッパユニットBの動作により
、グリッパ5がトロイダルコア1とワイヤチャック13
との中間位置に位置決めされ、その位置の線材2を拘持
する。同時にワイヤチャック16の保持を開放する。次
に、第6図に示す如く、グリップ5を回転せしめ、グリ
ップ5をもとのトロイダルコア1の上方側圧移動させる
。このときテンションバー6は第6図の如く、回転する
線材2に張力を与えるような位置に図示しない制御手段
の情報に基づき位置決めされる。以上により、コア穴4
に線材2が巻回される。グリッパ5がもとの位置に戻る
と、第6図および第5図に示ス如<、テンションバー6
はグリッパ5の上方側に位置決めされ、線材2はテンシ
ョンバー6に巻回された状態で、グリッパ5により再び
コア穴4にその先端をのぞかせる。次に、上記と同様九
ワイヤチャック13で線材2を保持し、テンションバー
6とワイヤチャック13間で線材2を張架しながら下降
する。そして、線材2がトロイダルコア1に完全に1回
巻線される前にテンションバー6は線材2から離れる。
以下、同様のことを繰返し、トロイダルコア1には複数
回の巻線が行われる。
上記のトロイダル巻線機において、コア穴4に挿入され
る線材20曲り矯正の手段が設けられていない。微少ト
ロイダルコア1のコア穴4は上記の如く縦寸法0.3%
、横寸法0.5χの小さな矩形から形成されているため
、線材2に曲りがあると、極めて挿入効率が悪くなる。
更に、複数巻回することにより、コア穴4の空隙は挾め
られ、ますます挿入が困難になる。更に、グリッパ5で
線材2を拘持する位置を常時一定に保持することが難し
く、コア穴4挿入前のグリッパ5に拘持された線材2の
先端長さや、その姿勢が一定にならない不具合が生じ、
一層挿入を困難のものとしていた。
微少トロイダルコア1に挿入され6線側2の直径は0.
03WXnのものであるが、その線材2に曲りや傾きが
生ずる原因としては、高速巻線時のグリッパ5の微少振
動とワイヤチャック13の保持タイミングとの関係によ
るもので、これを除去することは非常に困難であり、不
可避のものとされていた。
従って、従来においても、この曲り等を予め一測定し、
線材2とトロイダルコア1との関係位置を調整する方法
が採用されていた。
その1つの方法として、第7図に示す如く、トロイダル
コア1の下面側にレンズA8を介してテレビがメラA7
を設け、トロイダルコア1の上面側には光源A9が配置
されたものが採用されている。テレビカメラA7により
、コア穴4および線材2の先端位置を検出し、図示しな
い制御手段九より、コア穴4と線材2の先端部を一致せ
しめ、位置調整を行い、上記した如く、グリッパ5およ
びテンションバ6を用いて巻回を行うものである。この
方式では、一応の効果はあるが、線材2の傾きゃ曲り具
合、および線材先端部の切断形状など、画像認識を困難
にする要因が多いため、第7図に示す如く、2台のテレ
ビカメラを用いたものが用いられていた。
すなわち、相互に交叉する方向に、テレビカメラB10
αおよびテレビカメラC1obを設け、線材2の先端部
の画像を認識するように構成される。テレビカメラB1
oαには、レンズB11αおよび光源B12αが係合し
、テレビカメラCl0bには、レンズC11bおよび光
源C12bがそれぞれ係合している。以上によって、線
材20曲りや傾きを検出することにより、巻f/a過程
でだんだん小さくなるコア穴4の空温に線材2の先端部
を一致せしめ、挿入を容易゛にすることができる。
以上の如く、テレビカメラによって位置調整は可能とな
るが、テレビカメラ等の装置は高価のものであり、この
画像認識から、線材2およびコア穴4の位置調整をする
制御手段も複雑で高価なものとなる。線材20曲り等が
容易に矯正できるならば、これ等の装置類は不要となる
従って、簡便な線材矯正方法4が要請されていた。
本発明は、上記の要請圧より創案されたものであり、そ
の目的は、線材の曲り、傾きを容易に矯正して、トロイ
ダルコアに確実、かつ効率よく巻回しうるトロイダルコ
ア巻線機の線材矯正方法を提供することにある。
本発明は、上記の目的を達成するために、グリッパで拘
持し、トロイダルコアのコア穴にのぞかせた線材を引き
出すワイヤチャックに、引き出″し方向に直交して移動
しうると共に、その一端側で上記線材を挾持する摺動板
を相対向して設け、該摺動板の上記一端側を弾性部材で
形成すると共に、該弾性部材の上記線材を挾持する部分
に、よ配線材の引き出し方向に平行に多数個の溝部を形
成せしめ、上記摺動板で線材を挾持して、上記ワイヤチ
ャ、りを移動し、上記線材を上記コア穴から引き出した
後、上記コア穴とワイヤチャ、ツクとの中間にある上記
線材を上記グリッパにより上記摺動板の挟持力を上期る
力で拘持し、この状態のまま、上記ワイヤチャックを更
に引き出し方向に移動し、上記摺動板の上記溝部で上記
線材をしごいて線材を矯正するようにしたトロイダルコ
ア巻線機の線材矯正方法を特徴としたものである。
以下、本発明の実施に好適な一実施例を図に基づいて説
明する。
まず、本実施例の概要を第10図ないし第16図により
説明する。
第12図に示す如く、ワイヤチャック16の上方側には
、線材2の引き出し方向に直交して移動しうる摺動板1
4α、14bが線材2を挾さむ位置忙相対向して摺動自
在に支持されている。摺動板14a、14bの線材2を
挾持する一端側には、シリコンゴムやフェルトの如き弾
性部材15α、15bが貼設されている。そして、弾性
部材15α、15bの線材2を挾持する部分には、第1
1図に示す如き多数の溝部25が形成される。線材2は
第16図に示す如く、グリッパ5によりトロイダルコア
1のコア穴4に挿入された後、第14図に示す如く摺動
板14α、14hの弾性部材15α、15hにより挾持
される。この状態で、第15図に示す如く、ワイヤチャ
ック15が下降し、線材2は下方に引き出される。一方
、グリッパ5は移動して、トロイダルコア1とワイヤチ
ャック13との中間位置に位置決めされる。
次に第16図に示す如く、グリッパ5が線材2を拘持す
ると共に、弾性部材15α、15hで線材2を挾持した
状態で、ワイヤチャック13を更に引き出し方向に下降
させる。摺動板14α、14hの挾持力は、グリッパ5
の拘持力より弱く、かつ、摺動板14α、145 +ま
上記の如く弾性部材15α、15zで線材2を挾持して
いるため、弾性部材15α。
15bと線材2との間には滑りが生じ、線材2は摺動板
14α、14bにしごかれて矯正される。
次に、本実施例を更に詳しく説明する。
89図に示す如く、ワイヤチャック13は、ボールねじ
22等により、案内軸21に摺動自在に支持され、パル
スモータ20により、線材引き出し方向に上下動する。
ワイヤチャック13は、トロイダルコア1の下面側に位
置決めされ、その上端側には、挿入された線材2の先端
が挿設される線受は穴17が形成される。ワイヤチャッ
クの上面側には、摺動板14α、14bが設けられてぃ
ムこの摺動板14α、14bは第10図ないし第12図
にも示す如く、線材2の引き出し方向と直交する方向に
摺動自在に支持されている。摺動板14α。
14bの線材2に係合する一端側には、上記の如く、シ
リコンゴムやフェルト等からなる柔軟な4性部材15+
z、15hがそれぞれ貼設されている。
そして、この弾性部材15α、15hの線材2に係合す
る部分には、第11図に示す如く、線材2の引に平行に
、線材2の直径より細い溝 幅の多数個の溝部25が形成゛されている。一方、第9
図に示す如く、摺動板14α、14hの他端側には、リ
ンク機構1Bが係合し、リンク機構1Bは、ワイヤチャ
ック13に取付けられたシリンダ19に連結している。
すなわち、シリンダ19の上下動により、摺動板14α
、14hは、線材2の引き出し方向に直交する向きに摺
動する。又、第10図および第11図に示す如く、摺動
板14α、14bの上面側には、案内板16α、16h
が、線材2を挾む位置に相対向して貼設されている。こ
の案内板16α。
16bの線材2に係合する一端側には1字形溝が形成さ
れ、線材2はこのV字形溝により絞り位置決めされる。
そして、線材2が案゛内板16α。
16bにより絞り位置決めされた状態で、丁度、摺動板
14α、14bの弾性部材15α、15hが線材2を丁
度挾持するように形成されている。
次に、本実施例の作用を第13図ないし第16図により
説明する。
第13図に示す如く、ベース3に形成された直径0.8
鬼ないし1.0χめベース穴3′(図に明示していない
)等を通過した線材2は、上記の如くトロイダルコア1
の上方に位置決めされたグリッパ5により拘持され、コ
ア穴4に挿入される。   −この状態では、ワイヤチ
ャック13は、トロイダルコア1の下面側に位置決めさ
れ、線材2の先端は線受は穴17内に挿設される。摺動
板14α。
14h1ま開放した状態で待機する。次に、第14図に
示す如く、グリッパ5が示矢A方向に開き、線材2の拘
持を開放する。同時に、第9図に示したシリンダ19お
よびリンク機構18の動作により、摺動板14α、14
bが示矢B方向に摺動し、第10図および、第12図に
示した案内板16(Z、1(51りで線材2を絞り位置
決めすると同時に、弾性部材15α、15hで線材2の
先端部を挾持する。次に第15図に示す如く、ワイヤチ
ャック13が第9図に示すパルスモータ20の駆動によ
り示矢Cの如く下降し、線材2が引き出される。同時に
、トロイダルコア1の上方側にあったグリッパ5がグリ
ッパユニットBによりトロイダルコア1と下降したワイ
ヤチャック乙の中間位置に廻り込み位置決めされ、第1
6図の示矢りのb向に移動し、線材2を拘持する。この
グリッパ5による拘持力は、弾性部材15α、15hに
よる線材2の挟持力より大きい力になるようにされ5゜
又、第15図には明示されていないが、第31凶および
第5図に示す如く、線材2の上方側にはテンションバー
6が位置決めされ、線材2はテンションバ6に巻回され
ながら、上記の如くリイヤチャック13で下方側に引き
出しされるため、線材2は張架された状態に保持される
。次に第16図に示す如く、ワイヤチャック13を示矢
Eの如く、更に下方に移動する。線材2はグリ01.パ
5により強く拘持されているため、線材2はワイヤチャ
ック13によって移動せず、線材2と弾性部材15α、
15b間に滑りが生ずる。すなわち、弾性部材15α、
15bの溝部25に沿って線材2と弾性部材15a、1
5Aとが摺接し、線材2はしごかれる。このしごきKよ
り、線材20曲りや傾きは矯正される。又、線材2と摺
接するものが上記の如く弾性部材15(Z、15hのた
め、上記しごきにより線材2に損傷が生じな(・。次に
、第6図により説明した如<、テンションバー6がトロ
イダルコア1の下方側に廻り込み、制御手段によりグリ
ッパ5に追従して回転し、線材2に張力を与えながらト
ロイダルコア1に巻線する。そして、再ひもとの状態に
復帰する。以上を繰返すことにより、線材2をその都度
矯正しながら、複数回の巻線が行われる。
実験例では、線径0.03′Xnの線材でも、グリッパ
で拘持した線材先端長を2鬼ないし3%とすれば、円滑
な挿入ができる矯正が行われることが確認された。
以上の説明により明らかの如く、本発明によれば、線材
の曲りや傾きを容易に矯正できると共に、効率のよい巻
回作業ができる効果が上げられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は巻線されたトロイダルコアを示す斜視図、第2
図は巻線機の概要構成を示す平面図第6図は巻線機の主
要部を表示する斜視図、第4図はトロイダルコアのコア
穴に線材を挿入した状態を示す縦断面図、第詐図および
第4′図は巻線動作を説明する斜視図、第7図および第
8図は従来における先端部に曲り等が生じた線材の挿入
位置調整手段を示す斜視図、第9図は本発明一実施例の
ワイヤチャックまわりの構成を示す縦断面図、第10図
はワイヤチャックの摺゛動板および案内板等を示す平面
図、第11図は摺、動板および案内板の詳細を示す斜視
図、第12図は第10図の■−■線矢視の縦断面図、1
m13図ないし第16図は本発明一実施例の矯正動作を
説明する縦断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・−・・トロイダ
ルコア2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
線材6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ベ
ース3′・・・・・・・・・・・・・・・・・・ベース
穴4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コア
穴5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グリ
ッパ6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テ
ンションバー16・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ワイヤチャック14α、14b・・・・・・摺動板 15α、15b・・・・・・弾性部材 16α、16b・・・・・・案内板 イア・・・・・・・・・・・・・・・・・・線受は穴1
8・・・・・・・・・・・・・・・・・・リンク機構1
9・・・・・・・・・・・・・・・・・・シリンダ20
・・・・・・・・・・・・・・・・・・パルスモータ2
1・・・・・・・・・・・・・・・・・・案内軸22・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ボールねじ25・
・・・・・・・・・・・・・・・・・溝部代理人弁理士
 薄 1)利4b\ 第1I¥] 糖?閃 第4図         第5図 肇6図 第7図 第6図 殖q図 糖10図 第13図     もI4図 嘱ts rw      第尾図 県

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トロイダルコアのコア穴にグリッパで拘持した線材をの
    ぞかせ、ワイヤチャックで上記線材を保持し、これを上
    記コア穴から引き出した後引き出された線材を上記グリ
    ッパで再び拘持しこれを回転せしめて上記トロイダルコ
    アに、線材を巻回するトロイダルコア巻線機における上
    記線材の矯正方法において、上記ワイヤチャックに、上
    記線材の引き出し方向圧直交して移動しうると共に、そ
    の一端側で上記線材を挾持する摺動板を相対向して設け
    、該摺動板の上記一端側を弾性部材で形成すると共に、
    該弾性部材の上記線材を挾持する部分に、上記線材の引
    き出し方向に平行に多数個の溝部を形成せしめ、上記摺
    動板で線材を挾持して、上記ワイヤチャックを移動し、
    上記線材を上記コア穴から引き出した後、上記グリッパ
    で、上記コア穴とワイヤチャックとの中間位置にある上
    記線材を上記摺動板の挾持力を上期る力で拘持し、この
    状態のまま、上記ワイヤチャ、りな更に引き出し方向に
    移動し、上記摺動板の上記溝部を上記線材に摺接せしめ
    、上記線材を矯正するようにしたことを特徴とするトロ
    イダルコア巻線機の線材矯正方法。
JP17452882A 1982-10-06 1982-10-06 トロイダルコア巻線機の線材矯正方法 Pending JPS5965419A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62112130U (ja) * 1985-12-28 1987-07-17

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62112130U (ja) * 1985-12-28 1987-07-17

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