JPS596550B2 - スポツトキラ−カイロ - Google Patents
スポツトキラ−カイロInfo
- Publication number
- JPS596550B2 JPS596550B2 JP13649775A JP13649775A JPS596550B2 JP S596550 B2 JPS596550 B2 JP S596550B2 JP 13649775 A JP13649775 A JP 13649775A JP 13649775 A JP13649775 A JP 13649775A JP S596550 B2 JPS596550 B2 JP S596550B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- capacitor
- grid
- spot killer
- ray tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受像機における封じ込め型スポ
ツトキラー回路に関する。
ツトキラー回路に関する。
第1図に従来例を示し説明する。
第1図において、1はブラウン管、2、3は電圧V1を
分割し第2グリッド端子G2に電圧を供給する抵抗であ
る。また、第1グリッドG1に接続しているダイオード
4、コンデンサ5、およびテレビジョン受像機動作時に
、ダイオード4を順バイアスし、第1グリッド電圧を一
定にする抵抗6はスポツトキラー回路を形成している。
第1図におけるスポツトキラー効果を説明すると、電圧
V2に接続しているスポツトキラー回路におけるコンデ
ンサ5には、テレビジョン受像機動作時に電圧V2(V
)分の電荷が充電されている。
分割し第2グリッド端子G2に電圧を供給する抵抗であ
る。また、第1グリッドG1に接続しているダイオード
4、コンデンサ5、およびテレビジョン受像機動作時に
、ダイオード4を順バイアスし、第1グリッド電圧を一
定にする抵抗6はスポツトキラー回路を形成している。
第1図におけるスポツトキラー効果を説明すると、電圧
V2に接続しているスポツトキラー回路におけるコンデ
ンサ5には、テレビジョン受像機動作時に電圧V2(V
)分の電荷が充電されている。
次にテレビジョン受像機の動作をオフにすると、カソー
ド電位、電圧V1、V2ともに瞬時にOMとなる。この
時、コンデンサ5に充電された電圧は、ダイオード4を
逆バイアスするため、高インピーダンスの抵抗6を通じ
放電する。このためコンデンサ5の負電荷はすぐに放電
せず第1グリッド端子G1を負電位に保持する。このた
めブラウン管1に充電された高圧は放電せず封じ込め型
スポツトキラー効果を生ずる。
ド電位、電圧V1、V2ともに瞬時にOMとなる。この
時、コンデンサ5に充電された電圧は、ダイオード4を
逆バイアスするため、高インピーダンスの抵抗6を通じ
放電する。このためコンデンサ5の負電荷はすぐに放電
せず第1グリッド端子G1を負電位に保持する。このた
めブラウン管1に充電された高圧は放電せず封じ込め型
スポツトキラー効果を生ずる。
本発明は第1図における従来例のスポツトキラー効果を
さらに高めようとするものであり、第2図に一実施例を
示し説明する。第2図において、1はブラウン管、2、
3はテレビジョン受像機動作時第2グリッド端子G2の
電圧を設定し、かつダイオード4を順方向にバイアスす
る高インピーダンスの抵抗で、その基準電圧点は、第1
グリッド端子と接続され、かつスポツトキラー回路のダ
イオード4、コンデンサ5に接続されている。
さらに高めようとするものであり、第2図に一実施例を
示し説明する。第2図において、1はブラウン管、2、
3はテレビジョン受像機動作時第2グリッド端子G2の
電圧を設定し、かつダイオード4を順方向にバイアスす
る高インピーダンスの抵抗で、その基準電圧点は、第1
グリッド端子と接続され、かつスポツトキラー回路のダ
イオード4、コンデンサ5に接続されている。
すなわち、高インピーダンスの第1、第2の抵抗2、3
を直列に接続してその一端を第1の正電圧源V1に接続
し他端をダイオード4のアノードに接続し、ダイオード
4のカソードは接地し、第1、第2の抵抗2、3の相互
接続点をブラウン管1の第2グリッドG2に接続し、ダ
イオード4のアノードをブラウン管1の第1グリッドG
1に接続し、この第1グリッドG1とダイオード4のア
ノードとの接続点にコンデンサ5の負極側を接続し、コ
ンデンサ5の正極側を第2の正電圧源V2に接続してい
る。第2図におけるスポツトキラー動作を説明すると、
テレビジョン受像機の動作オフ時、カソード電位、V、
、V2ともに瞬時にOMとなりコンデンサ5に充電され
た電圧は、ダイオード4を逆バイアスするため高インピ
ーダンスの抵抗2、3を通じ放電する。
を直列に接続してその一端を第1の正電圧源V1に接続
し他端をダイオード4のアノードに接続し、ダイオード
4のカソードは接地し、第1、第2の抵抗2、3の相互
接続点をブラウン管1の第2グリッドG2に接続し、ダ
イオード4のアノードをブラウン管1の第1グリッドG
1に接続し、この第1グリッドG1とダイオード4のア
ノードとの接続点にコンデンサ5の負極側を接続し、コ
ンデンサ5の正極側を第2の正電圧源V2に接続してい
る。第2図におけるスポツトキラー動作を説明すると、
テレビジョン受像機の動作オフ時、カソード電位、V、
、V2ともに瞬時にOMとなりコンデンサ5に充電され
た電圧は、ダイオード4を逆バイアスするため高インピ
ーダンスの抵抗2、3を通じ放電する。
このためコンデンサ5の負電荷は容易に放電せず、第1
グリツド端子G1をコンデンサ5に生じた電位で負電位
に設定するとともに、第2グリツド端子G2をも抵抗2
に流れるコンデンサ5からの放電電流で生じた電位によ
り負バイアスする。このため、ブラウン管7に充電され
た高圧は、第1グリツド、第2グリツド端子共に負電位
となるため容易に放電できず、封じ込め型スポツトキラ
一効果を生ずる。本発明の封じ込め型スポツトキラ一効
果は、第1図による従来例よりも、第2グリツド端子が
抵抗2に生ずる負電位となる電圧分だけ効果が上がり、
かつ第2図においてテレビジヨン受像機の動作時、抵抗
2,3がダイオード4を順バイアスするため第1図にお
ける抵抗6が不要となる利点がある。
グリツド端子G1をコンデンサ5に生じた電位で負電位
に設定するとともに、第2グリツド端子G2をも抵抗2
に流れるコンデンサ5からの放電電流で生じた電位によ
り負バイアスする。このため、ブラウン管7に充電され
た高圧は、第1グリツド、第2グリツド端子共に負電位
となるため容易に放電できず、封じ込め型スポツトキラ
一効果を生ずる。本発明の封じ込め型スポツトキラ一効
果は、第1図による従来例よりも、第2グリツド端子が
抵抗2に生ずる負電位となる電圧分だけ効果が上がり、
かつ第2図においてテレビジヨン受像機の動作時、抵抗
2,3がダイオード4を順バイアスするため第1図にお
ける抵抗6が不要となる利点がある。
以上のように本発明によれば、封じ込め型スポツトキラ
一効果が高まるだけでなく、部品点数を少くすることが
可能である。
一効果が高まるだけでなく、部品点数を少くすることが
可能である。
第1図は封じ込め型スポツトキラ一回路の従来例を示す
図、第2図は本発明の一実施例における封じ込め型スポ
ツトキラ一回路の結線図である。 1・・・・・・ブラウン管、2,3・・・・・・抵抗、
4・・・・・・ダイオード、5・・・・・・コンデンサ
。
図、第2図は本発明の一実施例における封じ込め型スポ
ツトキラ一回路の結線図である。 1・・・・・・ブラウン管、2,3・・・・・・抵抗、
4・・・・・・ダイオード、5・・・・・・コンデンサ
。
Claims (1)
- 1 高インピーダンスの第1、第2の抵抗を直列に接続
してその一端を第1の正電圧源に接続し他端をダイオー
ドのアノードに接続し、前記ダイオードのカソードは接
地し、前記第1、第2の抵抗の相互接続点をブラウン管
の第2グリッドに接続し、前記ダイオードのアノードを
前記ブラウン管の第1グリッドに接続し、この第1グリ
ッドとダイオードのアノードとの接続点にコンデンサの
負極側を接続し、前記コンデンサの正極側を第2の正電
圧源に接続してなるスポツトキラー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13649775A JPS596550B2 (ja) | 1975-11-12 | 1975-11-12 | スポツトキラ−カイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13649775A JPS596550B2 (ja) | 1975-11-12 | 1975-11-12 | スポツトキラ−カイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5260020A JPS5260020A (en) | 1977-05-18 |
| JPS596550B2 true JPS596550B2 (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=15176533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13649775A Expired JPS596550B2 (ja) | 1975-11-12 | 1975-11-12 | スポツトキラ−カイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596550B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2559534B2 (ja) * | 1990-12-17 | 1996-12-04 | 日本ヒューム管株式会社 | 人孔における足掛金物の補修工法並びに該工法で使用される穿孔装置 |
-
1975
- 1975-11-12 JP JP13649775A patent/JPS596550B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5260020A (en) | 1977-05-18 |
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