JPS6316948B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316948B2 JPS6316948B2 JP54095646A JP9564679A JPS6316948B2 JP S6316948 B2 JPS6316948 B2 JP S6316948B2 JP 54095646 A JP54095646 A JP 54095646A JP 9564679 A JP9564679 A JP 9564679A JP S6316948 B2 JPS6316948 B2 JP S6316948B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- clamp
- emitter
- base
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/16—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
- H04N5/18—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit
- H04N5/185—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit for the black level
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は映像信号処理などに使用されるクラン
プ回路に関するものである。
プ回路に関するものである。
第1図は従来のクランプ回路を示す回路図であ
る。同図において、1は入力信号が入力する信号
入力端子、2は一端がこの信号入力端子1に接続
するコンデンサ、3はクランプパルスが入力する
パルス入力端子、4は一端がこのパルス入力端子
3に接続する抵抗、5はベースがこの抵抗4の他
端に接続しコレクタがコンデンサ2の他端に接続
する第1トランジスタ、6は正電極端子が第1ト
ランジスタ5のエミツタに接続し、負電極端子が
アースに接続する可変電圧源、7は第1トランジ
スタ5のコレクタに接続する出力端子である。
る。同図において、1は入力信号が入力する信号
入力端子、2は一端がこの信号入力端子1に接続
するコンデンサ、3はクランプパルスが入力する
パルス入力端子、4は一端がこのパルス入力端子
3に接続する抵抗、5はベースがこの抵抗4の他
端に接続しコレクタがコンデンサ2の他端に接続
する第1トランジスタ、6は正電極端子が第1ト
ランジスタ5のエミツタに接続し、負電極端子が
アースに接続する可変電圧源、7は第1トランジ
スタ5のコレクタに接続する出力端子である。
次に、上記構成に係るクランプ回路の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、信号入力端子1に入力する入力信号によ
つて、コンデンサ2は充電される。そして、この
コンデンサ2の端子電圧が上昇すると共にこの電
圧は第1トランジスタ5のコレクタに印加する。
一方、パルス入力端子3に入力するクランプパル
スは抵抗4を介して第1トランジスタ5のベース
に印加する。このため、第1トランジスタ5はオ
ン状態になるので、出力端子7はこの可変電圧源
6の電圧にクランプされた電圧になる。
つて、コンデンサ2は充電される。そして、この
コンデンサ2の端子電圧が上昇すると共にこの電
圧は第1トランジスタ5のコレクタに印加する。
一方、パルス入力端子3に入力するクランプパル
スは抵抗4を介して第1トランジスタ5のベース
に印加する。このため、第1トランジスタ5はオ
ン状態になるので、出力端子7はこの可変電圧源
6の電圧にクランプされた電圧になる。
しかしながら、従来のクランプ回路ではパルス
入力端子3に入力するクランプパルスは第1トラ
ンジスタ5を十分なスイツチング動作させるため
には十分なベース電流を流す必要があるため、入
力インピーダンスを高くできない。また、第1ト
ランジスタ5のベースから見た駆動インピーダン
スは少なくとも抵抗4となるため、第1トランジ
スタ5をしや断状態にするときには蓄積電荷の影
響を受けて、クランプ時間を小さくすることはで
きず、またクランプパルスの振幅の変化や可変電
圧源6の電圧変化によつて駆動電流が変動するな
どの欠点があつた。
入力端子3に入力するクランプパルスは第1トラ
ンジスタ5を十分なスイツチング動作させるため
には十分なベース電流を流す必要があるため、入
力インピーダンスを高くできない。また、第1ト
ランジスタ5のベースから見た駆動インピーダン
スは少なくとも抵抗4となるため、第1トランジ
スタ5をしや断状態にするときには蓄積電荷の影
響を受けて、クランプ時間を小さくすることはで
きず、またクランプパルスの振幅の変化や可変電
圧源6の電圧変化によつて駆動電流が変動するな
どの欠点があつた。
したがつて、本発明の第1の目的は第1トラン
ジスタをしや断状態にするときのベース駆動イン
ピーダンスを低くして、蓄積電荷の影響を受けな
いようにし、クランプ時間を小さくするクランプ
回路を提供するものである。
ジスタをしや断状態にするときのベース駆動イン
ピーダンスを低くして、蓄積電荷の影響を受けな
いようにし、クランプ時間を小さくするクランプ
回路を提供するものである。
また、本発明の第2の目的はIC回路として適
したクランプ回路を提供するものである。
したクランプ回路を提供するものである。
このような目的を達成するため、本発明はベー
スがクランプパルスの入力するパルス入力端子に
接続し、コレクタがアースに接続し、エミツタが
第1トランジスタのベースに接続する、第1トラ
ンジスタとは相補性の第2トランジスタと、第1
トランジスタのベースとアースとの間に接続した
定電流源とを備えるものであり、以下実施例を用
いて詳細に説明する。
スがクランプパルスの入力するパルス入力端子に
接続し、コレクタがアースに接続し、エミツタが
第1トランジスタのベースに接続する、第1トラ
ンジスタとは相補性の第2トランジスタと、第1
トランジスタのベースとアースとの間に接続した
定電流源とを備えるものであり、以下実施例を用
いて詳細に説明する。
第2図は本発明に係るクランプ回路の一実施例
を示す回路図である。同図において、8はベース
がパルス入力端子3に接続し、コレクタがアース
に接続し、エミツタが第1トランジスタ5のベー
スに接続する第2トランジスタ、9は第2トラン
ジスタ8のエミツタとアースとの間に接続した定
電流源である。
を示す回路図である。同図において、8はベース
がパルス入力端子3に接続し、コレクタがアース
に接続し、エミツタが第1トランジスタ5のベー
スに接続する第2トランジスタ、9は第2トラン
ジスタ8のエミツタとアースとの間に接続した定
電流源である。
次に、上記構成に係るクランプ回路の動作につ
いて説明する。まず、信号入力端子1に入力する
入力信号によつてコンデンサ2は充電される。そ
して、このコンデンサ2の端子電圧が上昇すると
共にこの電圧は第1トランジスタ5のコレクタに
印加する。一方、パルス入力端子3に入力するク
ランプパルスが第2トランジスタ8のベースに印
加するため、この第1トランジスタ5のスイツチ
ング動作はこのクランプパルスの電位により行な
われる。すなわち、第2トランジスタ8のエミツ
タ・ベース間電圧が約−0.6Vの場合には定電流
源9の電流は第2トランジスタ8に流れて、第1
トランジスタ5はしや断状態となる。また、第2
トランジスタ8のエミツタ・ベース間電圧が−
0.6Vより大きい場合にはこの第2トランジスタ
8はしや断状態となり、定電流源9の電流は第1
トランジスタ5のベースに流れて導通状態にな
る。したがつて、第1トランジスタ5のスイツチ
ング動作によつてコンデンサ2が充放電し、信号
入力端子1に入力する入力信号が可変電圧源6の
電位にクランプし、出力端子7に出力する。
いて説明する。まず、信号入力端子1に入力する
入力信号によつてコンデンサ2は充電される。そ
して、このコンデンサ2の端子電圧が上昇すると
共にこの電圧は第1トランジスタ5のコレクタに
印加する。一方、パルス入力端子3に入力するク
ランプパルスが第2トランジスタ8のベースに印
加するため、この第1トランジスタ5のスイツチ
ング動作はこのクランプパルスの電位により行な
われる。すなわち、第2トランジスタ8のエミツ
タ・ベース間電圧が約−0.6Vの場合には定電流
源9の電流は第2トランジスタ8に流れて、第1
トランジスタ5はしや断状態となる。また、第2
トランジスタ8のエミツタ・ベース間電圧が−
0.6Vより大きい場合にはこの第2トランジスタ
8はしや断状態となり、定電流源9の電流は第1
トランジスタ5のベースに流れて導通状態にな
る。したがつて、第1トランジスタ5のスイツチ
ング動作によつてコンデンサ2が充放電し、信号
入力端子1に入力する入力信号が可変電圧源6の
電位にクランプし、出力端子7に出力する。
このように、第1トランジスタ5の駆動電流は
定電流源9から供給されるため、常に一定であ
る。また、信号入力端子1の入力インピーダンス
は第2トランジスタ8がエミツタフオロワとして
動作するため高くなる。また、第1トランジスタ
5をしや断状態にする際、第2トランジスタ8が
能動状態となり、第1トランジスタ5のベース駆
動インピーダンスが低くなるので、第1トランジ
スタ5内の蓄積電荷が引抜きやすくなり、第1ト
ランジスタ5のしや断を早めるため、蓄積電荷の
影響を受けないようになる。
定電流源9から供給されるため、常に一定であ
る。また、信号入力端子1の入力インピーダンス
は第2トランジスタ8がエミツタフオロワとして
動作するため高くなる。また、第1トランジスタ
5をしや断状態にする際、第2トランジスタ8が
能動状態となり、第1トランジスタ5のベース駆
動インピーダンスが低くなるので、第1トランジ
スタ5内の蓄積電荷が引抜きやすくなり、第1ト
ランジスタ5のしや断を早めるため、蓄積電荷の
影響を受けないようになる。
なお、以上は第1トランジスタ5のエミツタを
定電流源9に接続し、コレクタをコンデンサ2の
一端に接続したが、コレクタを定電流源9に接続
し、エミツタをコンデンサ2の一端に接続しても
よいことはもちろんである。
定電流源9に接続し、コレクタをコンデンサ2の
一端に接続したが、コレクタを定電流源9に接続
し、エミツタをコンデンサ2の一端に接続しても
よいことはもちろんである。
また、以上は第1トランジスタをNPN形とし、
第2トランジスタをPNP形として説明したが、
第1トランジスタをPNP形とし、第2トランジ
スタをNPN形としてもよいことはもちろんであ
る。
第2トランジスタをPNP形として説明したが、
第1トランジスタをPNP形とし、第2トランジ
スタをNPN形としてもよいことはもちろんであ
る。
以上、詳細に説明したように、本発明に係るク
ランプ回路によれば、パルス入力端子の入力イン
ピーダンスが高くなるため、クランプパルス発生
回路の低電力化が可能になり、並列駆動に有利に
なる。しかも蓄積電荷の影響が少ないため、クラ
ンプ時間が小さくなるなどの効果がある。
ランプ回路によれば、パルス入力端子の入力イン
ピーダンスが高くなるため、クランプパルス発生
回路の低電力化が可能になり、並列駆動に有利に
なる。しかも蓄積電荷の影響が少ないため、クラ
ンプ時間が小さくなるなどの効果がある。
第1図は従来のクランプ回路を示す回路図、第
2図は本発明に係るクランプ回路の一実施例を示
す回路図である。 1……入力端子、2……コンデンサ、3……パ
ルス入力端子、4……抵抗、5……第1トランジ
スタ、6……可変電源、7……出力端子、8……
第2トランジスタ、9……定電流源。
2図は本発明に係るクランプ回路の一実施例を示
す回路図である。 1……入力端子、2……コンデンサ、3……パ
ルス入力端子、4……抵抗、5……第1トランジ
スタ、6……可変電源、7……出力端子、8……
第2トランジスタ、9……定電流源。
Claims (1)
- 1 入力信号をコンデンサに充電し、その充電電
圧を第1トランジスタに印加すると共にクランプ
パルスの入力によつて第1トランジスタが導通状
態になり、そのエミツタあるいはコレクタに接続
する電圧源の電位をこの導通状態の第1トランジ
スタを介してコンデンサの他端に印加し、出力端
子の電位を電圧源の電位にクランプするクランプ
回路において、ベースがクランプパルスの入力す
るパルス入力端子に接続し、コレクタがアースに
接続し、エミツタが第1トランジスタのベースに
接続する、第1トランジスタとは相補性の第2ト
ランジスタと、第1トランジスタのベースと第2
トランジスタのエミツタとの接続点に定電流源を
備え、第1トランジスタをしや断状態とする時、
第2トランジスタを導通させ、第1トランジスタ
内の蓄積電荷を引抜き、瞬時に第1トランジスタ
をしや断状態とする構成としたことを特徴とする
クランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9564679A JPS5620389A (en) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | Clamping circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9564679A JPS5620389A (en) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | Clamping circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620389A JPS5620389A (en) | 1981-02-25 |
| JPS6316948B2 true JPS6316948B2 (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=14143260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9564679A Granted JPS5620389A (en) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | Clamping circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5620389A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53126210A (en) * | 1977-04-11 | 1978-11-04 | Hitachi Ltd | Direct current restorer |
-
1979
- 1979-07-27 JP JP9564679A patent/JPS5620389A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620389A (en) | 1981-02-25 |
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