JPS5965511A - ガス膨張エンジンの自動吸気弁装置 - Google Patents
ガス膨張エンジンの自動吸気弁装置Info
- Publication number
- JPS5965511A JPS5965511A JP17641882A JP17641882A JPS5965511A JP S5965511 A JPS5965511 A JP S5965511A JP 17641882 A JP17641882 A JP 17641882A JP 17641882 A JP17641882 A JP 17641882A JP S5965511 A JPS5965511 A JP S5965511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- intake valve
- push rod
- piston
- gas expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L23/00—Valves controlled by impact by piston, e.g. in free-piston machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する分野〕
この発明は自動吸気弁装置の構造に関する。
第1図に従来装置の構造を示す。吸気弁室1は吸気孔2
により送られてくる高圧ガスで常に数十気圧に保たれて
おり、そのガスは吸気弁体8と一体となったパツキン5
の開閉によって断続的にシリンダ室3に導入され、膨張
する。そしてその膨張エネルギをピストン4に伝えて降
下させる仕組となっている。
により送られてくる高圧ガスで常に数十気圧に保たれて
おり、そのガスは吸気弁体8と一体となったパツキン5
の開閉によって断続的にシリンダ室3に導入され、膨張
する。そしてその膨張エネルギをピストン4に伝えて降
下させる仕組となっている。
今、ピストン4が下死点から上死点にへ向うと、やがて
ブツシュロッド6にヘッドが衝突し、それを押し込んで
吸気弁室1のカス圧により生ずる力よりも抵抗力の低い
内側バネ9を圧縮させる。この行程ではシリンダ室3は
排気弁12が開いているため排気側圧力であり、通気用
13によって吸気弁体8の内部もそれと同圧となってい
る。ピストンが更に進んで上死点に達すると、ブツシュ
ロッド6はバルブ7と衝突してパツキン5を開か、也ガ
スをシリンダ室3に導入し、膨張させその膨張エネルギ
をピストン4に伝えて降下させる仕組となっており、又
、その瞬間外側バネ10は内側バネ9よりも圧縮抵抗力
が小さいため内側バネ9ははとんど圧縮から開放され、
外側バネ10は圧縮を受けるようになっている。ピスト
ン4の降下と共に外側バネ10も圧縮から開放され、吸
気弁体8は元の位置に戻る。以上の繰り返しがこの機関
のサイクルである。
ブツシュロッド6にヘッドが衝突し、それを押し込んで
吸気弁室1のカス圧により生ずる力よりも抵抗力の低い
内側バネ9を圧縮させる。この行程ではシリンダ室3は
排気弁12が開いているため排気側圧力であり、通気用
13によって吸気弁体8の内部もそれと同圧となってい
る。ピストンが更に進んで上死点に達すると、ブツシュ
ロッド6はバルブ7と衝突してパツキン5を開か、也ガ
スをシリンダ室3に導入し、膨張させその膨張エネルギ
をピストン4に伝えて降下させる仕組となっており、又
、その瞬間外側バネ10は内側バネ9よりも圧縮抵抗力
が小さいため内側バネ9ははとんど圧縮から開放され、
外側バネ10は圧縮を受けるようになっている。ピスト
ン4の降下と共に外側バネ10も圧縮から開放され、吸
気弁体8は元の位置に戻る。以上の繰り返しがこの機関
のサイクルである。
ところがこの構造には次のような不具合がある。
内側バネ及び外側バネは共に圧縮抵抗力の不均一性によ
り挫屈して他の周辺箇所と接触し、内側も外側も局部的
に摩耗してしまいバネが折損する原因となる。軽駄小型
化を目指す場合、バネの成る程度の挫屈は避けることは
できないので、どうしてもバネの耐久性が悪くなる。
り挫屈して他の周辺箇所と接触し、内側も外側も局部的
に摩耗してしまいバネが折損する原因となる。軽駄小型
化を目指す場合、バネの成る程度の挫屈は避けることは
できないので、どうしてもバネの耐久性が悪くなる。
本発明は上述した従来装置の欠点を改良したもので、バ
ネの挫屈による接触摩耗を極力少なくするか、成るいは
無接触にさせてバネの耐久性を向上させた装置を提供す
ることを目的とする。
ネの挫屈による接触摩耗を極力少なくするか、成るいは
無接触にさせてバネの耐久性を向上させた装置を提供す
ることを目的とする。
本発明はガス膨張エンジンの自動吸気弁装置において、
内側バネ9、外側バネ10が挫屈した時に接触する部分
−プッシュロッド6、パルプ7、吸気弁体8、シリンダ
11を軟金属又は高分子材料等の摺動材で構成するか、
成るいは被覆することによってバネの摩耗を軽減するこ
とのできる装置を提供するものである。
内側バネ9、外側バネ10が挫屈した時に接触する部分
−プッシュロッド6、パルプ7、吸気弁体8、シリンダ
11を軟金属又は高分子材料等の摺動材で構成するか、
成るいは被覆することによってバネの摩耗を軽減するこ
とのできる装置を提供するものである。
本発明によれば、バネの挫屈による接触摩耗は極力少な
くさせることができ、又完全に摩耗をなくさせることが
できる。
くさせることができ、又完全に摩耗をなくさせることが
できる。
一本装置を用いたこの機関のサイクルを、その説明に基
づいて本発明の実施例として以下に記す。
づいて本発明の実施例として以下に記す。
又、その図を第2図に示す。
吸気弁室lは吸気孔2により送られてぐる品玉ガスで常
に数十気圧に保たれており、14はそのガスを全体的に
充満させるように吸気弁体8に設けた通路である。今、
ピストン4が下死点から上死点に向うと排゛気弁12が
開いてシリンダ室3は排気側圧力と同圧となり、上死点
に達するまでブツシュロッド6とパルプ7を断続連鎖的
に衝突させる。内側バネ9は吸気弁室1のガス圧による
力よりも抵抗力が小さいためピストン4の上昇と巽。
に数十気圧に保たれており、14はそのガスを全体的に
充満させるように吸気弁体8に設けた通路である。今、
ピストン4が下死点から上死点に向うと排゛気弁12が
開いてシリンダ室3は排気側圧力と同圧となり、上死点
に達するまでブツシュロッド6とパルプ7を断続連鎖的
に衝突させる。内側バネ9は吸気弁室1のガス圧による
力よりも抵抗力が小さいためピストン4の上昇と巽。
に圧縮されるが、内側バネも外側バネも接触する相手が
摺動4.I’15で被覆されているため摩耗を少なくす
ることができる点に特徴がある。ピストン4が上死点に
達するとプッシュロ′ツド6はパルプ7に当たってパツ
キン5を開かせ、ガスをシリンダ室3に、+、+7.入
させる。外側バネ10は圧縮を受けるが、この用台も接
触する相手が摺動材15であるkめに開花が少なくなる
点に特徴がある。以下]J1気弁12は閉じているので
ガス圧力によりピストン4は降下し、吸気弁体8も元の
状態に戻る。
摺動4.I’15で被覆されているため摩耗を少なくす
ることができる点に特徴がある。ピストン4が上死点に
達するとプッシュロ′ツド6はパルプ7に当たってパツ
キン5を開かせ、ガスをシリンダ室3に、+、+7.入
させる。外側バネ10は圧縮を受けるが、この用台も接
触する相手が摺動材15であるkめに開花が少なくなる
点に特徴がある。以下]J1気弁12は閉じているので
ガス圧力によりピストン4は降下し、吸気弁体8も元の
状態に戻る。
これらの繰り返しサイクルで従来の装置よりもバネの耐
久性を向」:させることができる。
久性を向」:させることができる。
jl、I+ 3図に変形例としてプツシコロラド6をシ
リンダ内11に内蔵した構造を示す。この場合は内側バ
ネ、外側バネの回りの空間は大きく取れるので股引上の
余裕が111てくる。
リンダ内11に内蔵した構造を示す。この場合は内側バ
ネ、外側バネの回りの空間は大きく取れるので股引上の
余裕が111てくる。
また、自)4図に示すようにバネの径を大きくさ1(、
それと接触しない↓うに中空スペースを広け、バネの両
端を拘束すればバネは全く無摺動となり、摺動月を1史
用する必要はなくなる。
それと接触しない↓うに中空スペースを広け、バネの両
端を拘束すればバネは全く無摺動となり、摺動月を1史
用する必要はなくなる。
第1図は従来装置を示す麟面図、第2図は摺動材で被覆
した改良装置の一実施例を示す1)lr面図、第3図は
本発明の他の実施例を示す断面図、第4図は本発明の要
部における無摺IIJIlタイプの変形例を示す説明図
である。 1・・・吸気弁室、2・・・吸気孔、3・・・シリンダ
室、4・・4ピストン、5・・・パツキン、6・・・プ
ツシコロラド、7・・・パルプ、8・・・吸気弁体、シ
)・・・内側ノ(イ・、10・・・外側パイ・、11・
・・シリンダ、12・・・す「気弁、13・、44・・
・通気孔、15・・・摺動材。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図 第2図
した改良装置の一実施例を示す1)lr面図、第3図は
本発明の他の実施例を示す断面図、第4図は本発明の要
部における無摺IIJIlタイプの変形例を示す説明図
である。 1・・・吸気弁室、2・・・吸気孔、3・・・シリンダ
室、4・・4ピストン、5・・・パツキン、6・・・プ
ツシコロラド、7・・・パルプ、8・・・吸気弁体、シ
)・・・内側ノ(イ・、10・・・外側パイ・、11・
・・シリンダ、12・・・す「気弁、13・、44・・
・通気孔、15・・・摺動材。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ill吸気弁体を支持するバネ及び、プツシコロラド全
支持するバネと、パツキンを備え、前記2種類のバネ側
面と相対する面を軟金属又は高分子材料等の摺動材で構
成、又は被覆することを特徴としたガス膨張エンジンの
自動吸気弁装置。 (2)前記バネはバネの側面の空間を大きく取り、池の
而と接触しない構造とすることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のガス膨張エンジンの自動吸気弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17641882A JPS5965511A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | ガス膨張エンジンの自動吸気弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17641882A JPS5965511A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | ガス膨張エンジンの自動吸気弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965511A true JPS5965511A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=16013341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17641882A Pending JPS5965511A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | ガス膨張エンジンの自動吸気弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965511A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0898652A4 (en) * | 1996-05-17 | 2001-03-14 | Wilden Pump & Eng | AIR TRANSMISSION DIAPHRAGM PUMP WITH PRESSURE REINFORCEMENT AND PRESSURE VALVE |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17641882A patent/JPS5965511A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0898652A4 (en) * | 1996-05-17 | 2001-03-14 | Wilden Pump & Eng | AIR TRANSMISSION DIAPHRAGM PUMP WITH PRESSURE REINFORCEMENT AND PRESSURE VALVE |
| US6357723B2 (en) | 1996-05-17 | 2002-03-19 | Wilden Pump & Engineering Co. | Amplified pressure air driven diaphragm pump and pressure relief valve therefor |
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