JPS596565B2 - ケ−ブル布設方法 - Google Patents
ケ−ブル布設方法Info
- Publication number
- JPS596565B2 JPS596565B2 JP54140134A JP14013479A JPS596565B2 JP S596565 B2 JPS596565 B2 JP S596565B2 JP 54140134 A JP54140134 A JP 54140134A JP 14013479 A JP14013479 A JP 14013479A JP S596565 B2 JPS596565 B2 JP S596565B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- endless belt
- laying device
- net
- taken
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所定間隔毎にマンホールを有する管路内にケー
ブルを布設する方法の改良に係る。
ブルを布設する方法の改良に係る。
第1図に示すように所定間隔毎にマンホール1゜2.3
を有する管路4にケーブル5を布設する場合、マンホー
ル1上に設置したケーブルドラム6に巻回されたケーブ
ル5の先端7に種網8の一端に結束してこれを別のマン
ホール2に設置したケーブル布設装置9によって引取る
ことが行なわれる。
を有する管路4にケーブル5を布設する場合、マンホー
ル1上に設置したケーブルドラム6に巻回されたケーブ
ル5の先端7に種網8の一端に結束してこれを別のマン
ホール2に設置したケーブル布設装置9によって引取る
ことが行なわれる。
一般に、この種網8に細いスチールワイヤー等を用いる
場合はウィンチで巻取りを行ない、太いロープを用いる
場合は無端ベルト式のものによってロープを挾みつけて
引取る方法がとられている。
場合はウィンチで巻取りを行ない、太いロープを用いる
場合は無端ベルト式のものによってロープを挾みつけて
引取る方法がとられている。
ところが、ウィンチによる場合はウィンチ用のスチール
ワイヤーをケーブル布設区間の反対側から布設すべきケ
ーブルのある場所まで導ひく作業を必要とし、無端ベル
ト式のものによる場合はロープが太くなければ挾んで引
取ることができないので太く長いロープの場合第1図の
ように引取り側にロープの山ができるという難点があっ
た。
ワイヤーをケーブル布設区間の反対側から布設すべきケ
ーブルのある場所まで導ひく作業を必要とし、無端ベル
ト式のものによる場合はロープが太くなければ挾んで引
取ることができないので太く長いロープの場合第1図の
ように引取り側にロープの山ができるという難点があっ
た。
本発明は上記の点に着目してなされたもので、一端を布
設すべきケーブルの先端に結束した柔軟な種網の先端を
、対向する一対の無端ベルト引取機構を有する第1のケ
ーブル布設装置のいずれかfjの無端ベルトに巻回して
ケーブルを引き取り、その後前記側網を第2のケーブル
布設装置を用いて前記種網を前記引取りと同様の引取り
を行なう一方、前記第1のケーブル布設装置の無端ベル
ト機構で前記ケーブルを挾み付けて送ることを特徴とす
るケーブル布設方法に関する。
設すべきケーブルの先端に結束した柔軟な種網の先端を
、対向する一対の無端ベルト引取機構を有する第1のケ
ーブル布設装置のいずれかfjの無端ベルトに巻回して
ケーブルを引き取り、その後前記側網を第2のケーブル
布設装置を用いて前記種網を前記引取りと同様の引取り
を行なう一方、前記第1のケーブル布設装置の無端ベル
ト機構で前記ケーブルを挾み付けて送ることを特徴とす
るケーブル布設方法に関する。
以下その方法を実施例によって説明する。
第2図において、まずケーブルを布設すべき管路10内
をマンドレル等により清掃する。
をマンドレル等により清掃する。
このときマンドレルの後端に麻ロープ等の柔軟な種網を
結束し管路の清掃終了と同時に各管路に図のように種網
11,12の通線が完了するようにする。
結束し管路の清掃終了と同時に各管路に図のように種網
11,12の通線が完了するようにする。
この管路の長さが短いときは種網11と12の端を結束
するか継ぎ目の無い1本の種網を使用する。
するか継ぎ目の無い1本の種網を使用する。
次にマンホールのいくつかに無端ベルト式ケーブル布設
装置13.14を設置する。
装置13.14を設置する。
その後刺網11の一端をケーブル布設装置13の無端ベ
ルト15に第3図に示すように巻回して固定しケーブル
布設装置13を始動させると種網11は無端ベルト15
外周に巻回されケーブル16が管路に引込まれる。
ルト15に第3図に示すように巻回して固定しケーブル
布設装置13を始動させると種網11は無端ベルト15
外周に巻回されケーブル16が管路に引込まれる。
そして、ケーブル先端17がケーブル布設装置13に挾
み込まれたら種網11を外し次の種網12の一端をケー
ブル先端に結束する。
み込まれたら種網11を外し次の種網12の一端をケー
ブル先端に結束する。
今度はケーブル布設装置14によって種網12を先の方
法と同様にして引取る一方、ケーブル布設装置13でケ
ーブル16を挾みつけて送る。
法と同様にして引取る一方、ケーブル布設装置13でケ
ーブル16を挾みつけて送る。
以上詳述した本発明の方法によれば、種網が、布設装置
の無端ベルトに巻回できる程度に柔軟であるからマンホ
ール内での取り扱いおよび搬入作業が容易である。
の無端ベルトに巻回できる程度に柔軟であるからマンホ
ール内での取り扱いおよび搬入作業が容易である。
また、ケーブル布設装置に無端ベルト式のものを使用し
て、種網の巻取りと送りの両方の作用をさせるので布設
作業効率が良い。
て、種網の巻取りと送りの両方の作用をさせるので布設
作業効率が良い。
第1図は従来のケーブル布設方法の説明図、第2図は本
発明のケーブル布設方法の説明図、第3図はそのケーブ
ル布設装置の部分拡大図で、16はケーフ゛ル、11,
12は弓賄、13,14はケーブル布設装置を示してい
る。
発明のケーブル布設方法の説明図、第3図はそのケーブ
ル布設装置の部分拡大図で、16はケーフ゛ル、11,
12は弓賄、13,14はケーブル布設装置を示してい
る。
Claims (1)
- 1 一端を布設すべきケーブルの先端に結束した柔軟な
種網の先端を、対向する一対の無端ベルト引取機構を有
する第1のケーブル布設装置のいずれか一方の無端ベル
トに巻回してケーブルを引き取り、その後前記側網を第
2のケーブル布設装置を用いて前記種網を前記引取りと
同様の引取りを行なう一方、前記第1のケーブル布設装
置の無端ベルト機構で前記ケーブルを挾み付けて送るこ
とを特徴とするケーブル布設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54140134A JPS596565B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | ケ−ブル布設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54140134A JPS596565B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | ケ−ブル布設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5666115A JPS5666115A (en) | 1981-06-04 |
| JPS596565B2 true JPS596565B2 (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=15261672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54140134A Expired JPS596565B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | ケ−ブル布設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596565B2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-30 JP JP54140134A patent/JPS596565B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5666115A (en) | 1981-06-04 |
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