JPS5965957A - テ−プエンド検出装置 - Google Patents
テ−プエンド検出装置Info
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- JPS5965957A JPS5965957A JP57173938A JP17393882A JPS5965957A JP S5965957 A JPS5965957 A JP S5965957A JP 57173938 A JP57173938 A JP 57173938A JP 17393882 A JP17393882 A JP 17393882A JP S5965957 A JPS5965957 A JP S5965957A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 63
- 230000011514 reflex Effects 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/093—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing driving condition of record carrier, e.g. travel, tape tension
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はテーププレーヤのテープエンド検出装置に関J
るもので、特に、リールベースのフリクションを利用し
てテープエンドを機械的に検出づ−る装置に係る。
るもので、特に、リールベースのフリクションを利用し
てテープエンドを機械的に検出づ−る装置に係る。
[発明の技術的背景]
テーププレーヤの再生・録音状態(以下プレイと呼ぶ)
や早送り・巻戻し状態が続き、テープが終端に達した場
合、オートリターンタイプのテーププレーヤにあっては
、テープの走行方向を反転させる必要がある。この反転
動作は、テーププレーヤノがテープエンドを何らかの手
段で検出し、この検出装置からの指令によって自動的に
行われる。
や早送り・巻戻し状態が続き、テープが終端に達した場
合、オートリターンタイプのテーププレーヤにあっては
、テープの走行方向を反転させる必要がある。この反転
動作は、テーププレーヤノがテープエンドを何らかの手
段で検出し、この検出装置からの指令によって自動的に
行われる。
その為、このテープエンド検出装置は、テーププレーψ
において極めて重要な装置であり、従来から各種のもの
が提案されている。例えば、リールベースの回転を近接
スイッチやフォトカブラ等の手段を用いてパルスに変換
し、電気的にリールベースの回転を感知し、テープエン
ドを検出づるものや、或いはテープの張力変化によって
機械的に検出を行うしの等がある。
において極めて重要な装置であり、従来から各種のもの
が提案されている。例えば、リールベースの回転を近接
スイッチやフォトカブラ等の手段を用いてパルスに変換
し、電気的にリールベースの回転を感知し、テープエン
ドを検出づるものや、或いはテープの張力変化によって
機械的に検出を行うしの等がある。
この機械的手段でテープエンドを検出する装置の一つと
して、リールベースとこれにイ」設したチェックプレ−
トとの7リクシヨンを利用したものが知られている。
して、リールベースとこれにイ」設したチェックプレ−
トとの7リクシヨンを利用したものが知られている。
この装置は、リールベースに一体に形成したボスの外周
に、チェックプレー1−をボスと摩擦状態で嵌込み、こ
のチェックプレートの回動角度の変化によりテープエン
ドを検出するものである。即ち、リールベースの回転時
には、チェックプレートに対し摩擦的な力が働く為、チ
ェックプレートはある一定の角度まで回動し、一方、リ
ールベースが停止すると、チェックプレー1〜に摩擦が
加わらなくなる為、チェックプレートは前記回動角度と
は異なった角度に停止することになる。そこで、チェッ
クプレートの回動角度の変化量を、リンクやカムその他
の手段を用いて増幅して、テープの走行方向を反転させ
たり、或いはテープの走行を停止さμカレントをイジエ
クトさぼる様にしている。
に、チェックプレー1−をボスと摩擦状態で嵌込み、こ
のチェックプレートの回動角度の変化によりテープエン
ドを検出するものである。即ち、リールベースの回転時
には、チェックプレートに対し摩擦的な力が働く為、チ
ェックプレートはある一定の角度まで回動し、一方、リ
ールベースが停止すると、チェックプレー1〜に摩擦が
加わらなくなる為、チェックプレートは前記回動角度と
は異なった角度に停止することになる。そこで、チェッ
クプレートの回動角度の変化量を、リンクやカムその他
の手段を用いて増幅して、テープの走行方向を反転させ
たり、或いはテープの走行を停止さμカレントをイジエ
クトさぼる様にしている。
[背景技術の問題点]
ところが、従来から知られているこの種のテープエンド
検出装置においては、チェックプレートを、その基端部
においてリールベースのボスに嵌込み、先部1部にお【
プる回動角度或位首の変化ににリ−ルベースを検出して
いた。従って、チェックプレートがリールベースに対し
て片持ち式に支持された形となり、回動中心であるリー
ルベースからみて、チェックプレー1−の左右のm(6
)が大きく rA’;にっていた。その結果、この種の
テープエンド検出装置を、カーステレオの様な外部から
振動を受けやづ゛いテーププレーヤに利用すると、走行
中の振動等ににってチェックプレートが振回されてしま
い、テープエンドの検出が不能となったり、或いはリー
ルベースの回転中にもかかわらずテープエンドとして誤
検出されてしまう様な問題点があ つ 1こ 。
検出装置においては、チェックプレートを、その基端部
においてリールベースのボスに嵌込み、先部1部にお【
プる回動角度或位首の変化ににリ−ルベースを検出して
いた。従って、チェックプレートがリールベースに対し
て片持ち式に支持された形となり、回動中心であるリー
ルベースからみて、チェックプレー1−の左右のm(6
)が大きく rA’;にっていた。その結果、この種の
テープエンド検出装置を、カーステレオの様な外部から
振動を受けやづ゛いテーププレーヤに利用すると、走行
中の振動等ににってチェックプレートが振回されてしま
い、テープエンドの検出が不能となったり、或いはリー
ルベースの回転中にもかかわらずテープエンドとして誤
検出されてしまう様な問題点があ つ 1こ 。
[発明の目的]
本発明は、上記の如き従来のテープエンド検出装置の欠
点を解消せんとして提案されたもので、その目的は、外
部からの振動によってもチェックプレー1〜が振回され
てしまう様なことがなく、テープエンドの検出不能ヤ)
誤検出の恐れのない、フリクションタイプのテープエン
ド検出装置を提供することにある。
点を解消せんとして提案されたもので、その目的は、外
部からの振動によってもチェックプレー1〜が振回され
てしまう様なことがなく、テープエンドの検出不能ヤ)
誤検出の恐れのない、フリクションタイプのテープエン
ド検出装置を提供することにある。
[発明の概要]
本発明のテープエンド検出装置は、リールベースのボス
に嵌込むチェックプレー1−を、その回転中心からみて
左右の重量を均等に配分した形状とすることにより、車
両の走行振動等を受けた場合であっても、チェックプレ
ートが不用意に回動することがない様にしたものである
。
に嵌込むチェックプレー1−を、その回転中心からみて
左右の重量を均等に配分した形状とすることにより、車
両の走行振動等を受けた場合であっても、チェックプレ
ートが不用意に回動することがない様にしたものである
。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
本実施例は、A−トリターンタイプのテーププレーヤに
おいて、フォワード側とリバース側との各リールベース
にそれぞれチェックプレートを設けて、常時テープの巻
取り側でテープエンドの検出を行う様にしたものである
。
おいて、フォワード側とリバース側との各リールベース
にそれぞれチェックプレートを設けて、常時テープの巻
取り側でテープエンドの検出を行う様にしたものである
。
(1)構成
まず、本実施例の構成を、各部材について説明する。
■ チェックプレート
フォワード側とリバース側のリールベース20F、2O
Rに設りられたボス21F、21Rには、それぞれチェ
ックプレート22F、22Rが一定の摩擦力によって摺
動自在に嵌込まれている。各チェックプレートには、−
例として、直線状のセット部と左右のリレット部とを持
つY字型をした段付ぎ案内孔23が設けらている。この
段付き案内孔23の分岐部においては、段(=Jぎ案内
孔23の直線状のセット部に対向して突片24が設けら
れCいる。また、このチェックプレート22F。
Rに設りられたボス21F、21Rには、それぞれチェ
ックプレート22F、22Rが一定の摩擦力によって摺
動自在に嵌込まれている。各チェックプレートには、−
例として、直線状のセット部と左右のリレット部とを持
つY字型をした段付ぎ案内孔23が設けらている。この
段付き案内孔23の分岐部においては、段(=Jぎ案内
孔23の直線状のセット部に対向して突片24が設けら
れCいる。また、このチェックプレート22F。
22Rのボス21を挾んだ反対側には、チェックプレー
トの抑圧手段を構成するピン25がそれぞれ突設されて
いる。
トの抑圧手段を構成するピン25がそれぞれ突設されて
いる。
ごこで、チェックプレート22F、22Rは、それぞれ
第5図(A)(B)の部品単体図に示す通り、リールベ
ースのボスに嵌込まれる軸孔aの両側に、段付き案内孔
23を形成した検出部すと、ぞの反対側に延びるバラン
サ部Cとを設けた構成となっている。そして、この検出
部すとバランサ部Cとは、前記軸孔aの中心を境として
左右均等な小量配分となる様に設定されている。
第5図(A)(B)の部品単体図に示す通り、リールベ
ースのボスに嵌込まれる軸孔aの両側に、段付き案内孔
23を形成した検出部すと、ぞの反対側に延びるバラン
サ部Cとを設けた構成となっている。そして、この検出
部すとバランサ部Cとは、前記軸孔aの中心を境として
左右均等な小量配分となる様に設定されている。
■ 検出板
フォワード側とリバース側のリールベース20F、2O
Rの配列方向と平行に検出板26が配設されている。こ
の検出板2Gは、その両端に設番ノられたガイド孔27
に対し基板側ガイドピン28を挿入′づることにJ、す
、その長手方向に沿って摺動自在に支持されており、且
つまた、基板との間に張設されたスプリング29により
、リバース側のリールベース2OR側に向かって常に牽
引されている。この検出板26の両端には、それぞれリ
ールベース20F、2OR側に向かって、突片が形成さ
れ、この突片の先端に各チェックプレート22F、22
Rの段(=Jぎ案内孔23内に挿入されるチェックピン
30F、30Rが突設されている。
Rの配列方向と平行に検出板26が配設されている。こ
の検出板2Gは、その両端に設番ノられたガイド孔27
に対し基板側ガイドピン28を挿入′づることにJ、す
、その長手方向に沿って摺動自在に支持されており、且
つまた、基板との間に張設されたスプリング29により
、リバース側のリールベース2OR側に向かって常に牽
引されている。この検出板26の両端には、それぞれリ
ールベース20F、2OR側に向かって、突片が形成さ
れ、この突片の先端に各チェックプレート22F、22
Rの段(=Jぎ案内孔23内に挿入されるチェックピン
30F、30Rが突設されている。
■ トレースプレート
この検出板26のリバース側リールベース20R側には
、中継板31の一端が係合されている。
、中継板31の一端が係合されている。
この中継板31は、リバース側リールベース20Rと同
軸の支軸に対し回動自在に取イζ1けられており、その
反対側の端部にトレースプレート32の一端が係合して
いる。このトレースプレート32は、全体としてL字型
の部材であって、その一端が前記中継板31ど係合し、
その他端が支軸33に対し回動自在に取付けられている
。このトレースプレート32のコーナ一部内側には、ピ
ン状のカムボロア34が突設されている。このカムボロ
ア34は、常時−し−夕で駆動されているギヤ状の回転
板35の表面に向かって突設され、この回転板35表面
に設番)られたカム36の周囲に、検出板26及び中継
板31を介して伝わるスプリング29の牽引力にJ:り
圧着されている。
軸の支軸に対し回動自在に取イζ1けられており、その
反対側の端部にトレースプレート32の一端が係合して
いる。このトレースプレート32は、全体としてL字型
の部材であって、その一端が前記中継板31ど係合し、
その他端が支軸33に対し回動自在に取付けられている
。このトレースプレート32のコーナ一部内側には、ピ
ン状のカムボロア34が突設されている。このカムボロ
ア34は、常時−し−夕で駆動されているギヤ状の回転
板35の表面に向かって突設され、この回転板35表面
に設番)られたカム36の周囲に、検出板26及び中継
板31を介して伝わるスプリング29の牽引力にJ:り
圧着されている。
■ カム
回転板35の表面に設()られたカム36の形状ば、回
転板35の支軸37の中心から離れた大径部であるレフ
1〜カム部36aと、支軸37の中心に近い小径部であ
るリセットカム部361)とから成る。
転板35の支軸37の中心から離れた大径部であるレフ
1〜カム部36aと、支軸37の中心に近い小径部であ
るリセットカム部361)とから成る。
一方、この回転板35の表面には、前記カム36と離れ
た位置にほぼ三重状の島形カム38が設りられている。
た位置にほぼ三重状の島形カム38が設りられている。
この島形カム38は、カムボロア34の進入側端部が、
前記カム36のリセットカム部36I)に位@する様に
設けられ、且つ、その進入部と回転板35の支軸37と
の距離は、前記カム36に83けるテープエンドの検出
点までの距離とほぼ等しい様に設定されている。また、
この島形カム38の中央部分は、前記カム36のセット
カム部36aの最大径点にりら支軸37の中心から大ぎ
く離れた位置にあり、この島形カム38上をカムホロア
34が従動する場合には、1〜レースプレート32が回
転板35の外周側に向かって大きく回転する様に設定さ
れている。
前記カム36のリセットカム部36I)に位@する様に
設けられ、且つ、その進入部と回転板35の支軸37と
の距離は、前記カム36に83けるテープエンドの検出
点までの距離とほぼ等しい様に設定されている。また、
この島形カム38の中央部分は、前記カム36のセット
カム部36aの最大径点にりら支軸37の中心から大ぎ
く離れた位置にあり、この島形カム38上をカムホロア
34が従動する場合には、1〜レースプレート32が回
転板35の外周側に向かって大きく回転する様に設定さ
れている。
■ 間欠ギヤ
一方、前記トレースプレート32のコーナ一部外側には
、Jlll 用品39が一体に設けられている。
、Jlll 用品39が一体に設けられている。
そして、この押圧部39に望/υで、間欠ギ\740の
ス1−ツバ−41が設()られている。このストッパー
41は、支11142に対して回動自在に取イ」けられ
ており、その先端部が、ストッパー41と基板との張設
されたスプリング43に付勢されて、間欠ギ\740の
外周部に形成された四部44に係合している。ぞして、
ストッパー41に形成された突部45に、前記トレース
プレート32に押圧部39が望/υでいる。なお、この
間欠ギヤ40は、テープの走行方向反転機構を駆動する
パワープレートに連動し得る様になっている。
ス1−ツバ−41が設()られている。このストッパー
41は、支11142に対して回動自在に取イ」けられ
ており、その先端部が、ストッパー41と基板との張設
されたスプリング43に付勢されて、間欠ギ\740の
外周部に形成された四部44に係合している。ぞして、
ストッパー41に形成された突部45に、前記トレース
プレート32に押圧部39が望/υでいる。なお、この
間欠ギヤ40は、テープの走行方向反転機構を駆動する
パワープレートに連動し得る様になっている。
■ チェックプレー1〜の抑圧手段
フォワード側とリバース側のチェックプレー1〜22F
、22Rに設(プられた各ビン25は、その押圧手段で
あるワイヤースプリング46の両端部に係合し、図中左
側に押圧されている。このワイヤ−スプリング46は、
その中央部に形成されたリング状の部分において支@4
7に取イ」けられている。また、支軸47に対づる取イ
]け部分の両側には、スプリングの押圧方向に向かって
脹らんだ張出し部分がそれぞれ形成されている。
、22Rに設(プられた各ビン25は、その押圧手段で
あるワイヤースプリング46の両端部に係合し、図中左
側に押圧されている。このワイヤ−スプリング46は、
その中央部に形成されたリング状の部分において支@4
7に取イ」けられている。また、支軸47に対づる取イ
]け部分の両側には、スプリングの押圧方向に向かって
脹らんだ張出し部分がそれぞれ形成されている。
■ アイドラプレー1へ
アイドラプレー1へ48は、フォワード側とリバース側
のリールベース20F、2ORの配列方向に沿って配置
されている。このアイドラプレート48は、その両端に
設けられた円弧状のガイド孔4つと、基板側に設りられ
たガイドピン50とにより、その中心部が検出板26側
に脹らむ様な円弧状の軌跡を持って移動づる様に支持さ
れている。
のリールベース20F、2ORの配列方向に沿って配置
されている。このアイドラプレート48は、その両端に
設けられた円弧状のガイド孔4つと、基板側に設りられ
たガイドピン50とにより、その中心部が検出板26側
に脹らむ様な円弧状の軌跡を持って移動づる様に支持さ
れている。
このアイドラプレート48の中央部には、ワイヤースプ
リング46の検出板26側に接触づる突起状の切換部材
51が一体に設けられている。この切換部材51は、ア
イドラプレー)−/I 8が中央に位首する場合には、
ワイヤースプリング46の四部に臨みワイヤースプリン
グ46を抑圧することはない。一方、アイドラプレート
48がフォワード側或いはリバース側に移動しICとき
には、この切換部材51がワイヤースプリング46にお
ける検出板26側への張出し部分に接触し、これをアイ
ドラプレート48側に引寄せる様になっている。
リング46の検出板26側に接触づる突起状の切換部材
51が一体に設けられている。この切換部材51は、ア
イドラプレー)−/I 8が中央に位首する場合には、
ワイヤースプリング46の四部に臨みワイヤースプリン
グ46を抑圧することはない。一方、アイドラプレート
48がフォワード側或いはリバース側に移動しICとき
には、この切換部材51がワイヤースプリング46にお
ける検出板26側への張出し部分に接触し、これをアイ
ドラプレート48側に引寄せる様になっている。
’、ZJ>、アイドラプレー1〜48の中心には、アイ
ドラギヤア52が回転自在に支持されておりいる。
ドラギヤア52が回転自在に支持されておりいる。
このアイドラギヤ52は、アイドラプレート48がフォ
ワード側に移動したときに、フAソード側駆動ギヤ53
Fとフォワード側リールベース20F外周のギヤ54F
とに噛合い、フォワード側リールベース20Fをテープ
巻取り側とし、一方、アイドラプレー1〜48がリバー
ス側に移動したときは、回転板35の外周に形成された
リバース側駆動ギt753 Rどリバース側リールベー
ス2ORの外周に形成されたギヤ54Rとに噛合い、リ
バース側リールベース2ORをテープ巻取り側とづ−る
様に形成されている。
ワード側に移動したときに、フAソード側駆動ギヤ53
Fとフォワード側リールベース20F外周のギヤ54F
とに噛合い、フォワード側リールベース20Fをテープ
巻取り側とし、一方、アイドラプレー1〜48がリバー
ス側に移動したときは、回転板35の外周に形成された
リバース側駆動ギt753 Rどリバース側リールベー
ス2ORの外周に形成されたギヤ54Rとに噛合い、リ
バース側リールベース2ORをテープ巻取り側とづ−る
様に形成されている。
(2) 作用
本実施例のテープエンド検出装置は、上述の如き構成を
有づ−るものであるが、次にその作用を説明する。
有づ−るものであるが、次にその作用を説明する。
■ テープのフォワード走行時・・・第1図テープのフ
ォワード走行時には、アイドラブーレート48がフォワ
ード側に移動し、フォワード側駆動ギ”+y 53 F
、アイドラギヤノ52及びフォワード側リールベース2
0Fのギヤ54 F lfi噛合って、フォワード側リ
ールベース20Fは巻取り側どなって時計方向に回転し
ている。
ォワード走行時には、アイドラブーレート48がフォワ
ード側に移動し、フォワード側駆動ギ”+y 53 F
、アイドラギヤノ52及びフォワード側リールベース2
0Fのギヤ54 F lfi噛合って、フォワード側リ
ールベース20Fは巻取り側どなって時計方向に回転し
ている。
この場合、アイドラプレート48に設()られた切換部
材51が、−ツイヤ−スプリング46中央の四部からフ
ォワード側の張出し部分に移動し、ワイヤ−スプリング
46のフォワード側の部分を、ぞの張力に逆らってアイ
ドラプレー1〜48側に引寄せる。すると、このワイヤ
ースプリング46の端部とピン25どの係合が外れ、フ
ォワード側のチェックプレー]〜22Fは自由に回動し
得る様になる。その結果、フォワード側のチェックプレ
ーh 22 Fは、リールベースの回転停止に従って回
動することが可能となり、ぞの回転角度の変化によりテ
ープエンドの検出が可Fluとなる。
材51が、−ツイヤ−スプリング46中央の四部からフ
ォワード側の張出し部分に移動し、ワイヤ−スプリング
46のフォワード側の部分を、ぞの張力に逆らってアイ
ドラプレー1〜48側に引寄せる。すると、このワイヤ
ースプリング46の端部とピン25どの係合が外れ、フ
ォワード側のチェックプレー]〜22Fは自由に回動し
得る様になる。その結果、フォワード側のチェックプレ
ーh 22 Fは、リールベースの回転停止に従って回
動することが可能となり、ぞの回転角度の変化によりテ
ープエンドの検出が可Fluとなる。
一方、ワイヤースプリング46のリバース側の部分は、
アイドラプレート48の切換部材51によって押圧され
ることはないので、依然として、チェックプレート22
Rのビン25と係合して、リバース側のチェックプレー
ト22Rを、反時計方向に向かって、リバース側リール
ベース2 ORの回転時と同じ角度にまで押圧している
。従って、リールベース側のチェックプレート22Rは
、リールベース2ORの回転が停止してもその回度角度
は変化せず、テープエンドの検出は不可能である。
アイドラプレート48の切換部材51によって押圧され
ることはないので、依然として、チェックプレート22
Rのビン25と係合して、リバース側のチェックプレー
ト22Rを、反時計方向に向かって、リバース側リール
ベース2 ORの回転時と同じ角度にまで押圧している
。従って、リールベース側のチェックプレート22Rは
、リールベース2ORの回転が停止してもその回度角度
は変化せず、テープエンドの検出は不可能である。
この様に、テープのフォワード走行時には、テープの巻
取側リールベースとなったフォワード側のチェックプレ
ート22Rのみにより、テープエンド検出がなされる。
取側リールベースとなったフォワード側のチェックプレ
ート22Rのみにより、テープエンド検出がなされる。
■ テープのリバース側走行時・・・第2図テープのリ
バース側走行時には、第4図と逆にアイドラプレート4
8がリバース側リールベース2OR側に移動する。する
と、このアイドラプレート48に設りられたアイドラギ
ヤ52が、回転板35の周囲に設けられたリバース側駆
動ギヤ53Rと、リールベース2OR外周のギヤ54R
とされて、巻取り側リールベースとなる。なお、フォワ
ード側のリールベース20Fは、アイドラギヤ52と離
れてフリー状態となり、供給側リールベースに切換わる
。
バース側走行時には、第4図と逆にアイドラプレート4
8がリバース側リールベース2OR側に移動する。する
と、このアイドラプレート48に設りられたアイドラギ
ヤ52が、回転板35の周囲に設けられたリバース側駆
動ギヤ53Rと、リールベース2OR外周のギヤ54R
とされて、巻取り側リールベースとなる。なお、フォワ
ード側のリールベース20Fは、アイドラギヤ52と離
れてフリー状態となり、供給側リールベースに切換わる
。
このアイドラプレー1〜48の移動に伴い、切換部材5
1がワイヤスプリング46のリバース側を押圧し、リバ
ース側チェックプレー1−22 Rのピン25とワイV
スプリング46端部どの係合を解除する。ぞの結果、リ
バース側チェックプレート22Rは、リールベース2O
Rの回転停止に従って回動することが可能となり、図示
の如く、り一ルベース2ORの回転に伴うフリクション
により所定の角度に回動している。
1がワイヤスプリング46のリバース側を押圧し、リバ
ース側チェックプレー1−22 Rのピン25とワイV
スプリング46端部どの係合を解除する。ぞの結果、リ
バース側チェックプレート22Rは、リールベース2O
Rの回転停止に従って回動することが可能となり、図示
の如く、り一ルベース2ORの回転に伴うフリクション
により所定の角度に回動している。
同時に、今まで切換部材51によって押圧されていたワ
イヤースプリング46のフォワード側が、フォワード側
リールベースのピン25を押圧することになる。従って
、フォワード側のチェックプレート22Fは、リールベ
ース20Fの回転成いは停止に拘わらず、リールベース
20Fの回転時ど同じ角度にまで回動した状態となり、
このチェックプレート22Fにおいてはテープエンドの
検出が不可能となる。
イヤースプリング46のフォワード側が、フォワード側
リールベースのピン25を押圧することになる。従って
、フォワード側のチェックプレート22Fは、リールベ
ース20Fの回転成いは停止に拘わらず、リールベース
20Fの回転時ど同じ角度にまで回動した状態となり、
このチェックプレート22Fにおいてはテープエンドの
検出が不可能となる。
この様に、テープのリバース側走行時においては、巻取
り側となったリバース側リールベース20Rのチェック
プレー1−22 RにJ:ってのみ、テープエンドの検
出が可能となる。
り側となったリバース側リールベース20Rのチェック
プレー1−22 RにJ:ってのみ、テープエンドの検
出が可能となる。
■ テープ走行状態の検出動作
次に、テープ走行状態の検出動作を、−例としで、テー
プのフォワード側走行時について説明・J−る。
プのフォワード側走行時について説明・J−る。
テープのフォワード走行時においては、前記第4図に示
す如く、リバース側のチェックプレー1・22Rはワイ
A7−スプリング46によって常に回動状態になってお
り、テープエンドの検出はキャンセルされているので、
ワイA7−スプリング46にJ、って押圧されていない
フォワード側のチェックプレート22Fによってのみテ
ープエンド検出がなされる。
す如く、リバース側のチェックプレー1・22Rはワイ
A7−スプリング46によって常に回動状態になってお
り、テープエンドの検出はキャンセルされているので、
ワイA7−スプリング46にJ、って押圧されていない
フォワード側のチェックプレート22Fによってのみテ
ープエンド検出がなされる。
即ち、トレースプレート32のカムホロア34が、カム
36の最人径点からセットカム部36a部分を1−レー
スしている場合は、トレースプレート32に連動する検
出板26のヂ1ツクピン30Fは、段イリき案内孔23
の直線状のピッ1〜部を移動している。その為、このヂ
1ツクビン30Fに案内されて、チェックプレート22
Fは、その中央の突片24がチェックビン30Rの軌跡
上に来る様に、検出板26と平行な方向に向いている。
36の最人径点からセットカム部36a部分を1−レー
スしている場合は、トレースプレート32に連動する検
出板26のヂ1ツクピン30Fは、段イリき案内孔23
の直線状のピッ1〜部を移動している。その為、このヂ
1ツクビン30Fに案内されて、チェックプレート22
Fは、その中央の突片24がチェックビン30Rの軌跡
上に来る様に、検出板26と平行な方向に向いている。
この状態で、テープが走行しリールベース20が回転し
ている場合には、チェックビン30Fが段イ」き案内孔
23の分岐した段部に達すると、チェックプレー1−2
2 Fはリールベース20FとのフリクションにJ:り
直ちに回動し、突片2/Iがチェックビン30Fの軌跡
から外れて、チェックビン30Fは段(’Jき案内孔中
央の突片24に妨げられることな(、案内孔23のセッ
ト部中はどからリセット部先端まで大きく移動づ−るこ
とができる。
ている場合には、チェックビン30Fが段イ」き案内孔
23の分岐した段部に達すると、チェックプレー1−2
2 Fはリールベース20FとのフリクションにJ:り
直ちに回動し、突片2/Iがチェックビン30Fの軌跡
から外れて、チェックビン30Fは段(’Jき案内孔中
央の突片24に妨げられることな(、案内孔23のセッ
ト部中はどからリセット部先端まで大きく移動づ−るこ
とができる。
そして、その分だけ検出板26が大ぎく往復動すること
ができ、それに伴って、中相:板31を介して検出板2
6に連結されている1〜レースプレート32もカム3G
の中心側に移動可能となる。
ができ、それに伴って、中相:板31を介して検出板2
6に連結されている1〜レースプレート32もカム3G
の中心側に移動可能となる。
従って、検出板26と連動り−るトレースプレート32
も、そのカムホロア34が、セラ1〜カム部36aから
リレツ1〜カム部36bにかけて、カム36の全周囲を
追従する様な振幅で揺動を繰返すことになる。このトレ
ースプレート32の振幅は、比較的小さいものであり、
この揺動を繰返している間は、1〜レースプレート32
に設(プた抑圧部39は間欠ギヤ40のストッパー41
に接触することがなく、ストッパー41に阻止されて間
欠ギ°1740は回転することが不可能である。その為
、この間欠ギヤ40によって駆動されるテープの走行方
向の切換機構が作動することはない。
も、そのカムホロア34が、セラ1〜カム部36aから
リレツ1〜カム部36bにかけて、カム36の全周囲を
追従する様な振幅で揺動を繰返すことになる。このトレ
ースプレート32の振幅は、比較的小さいものであり、
この揺動を繰返している間は、1〜レースプレート32
に設(プた抑圧部39は間欠ギヤ40のストッパー41
に接触することがなく、ストッパー41に阻止されて間
欠ギ°1740は回転することが不可能である。その為
、この間欠ギヤ40によって駆動されるテープの走行方
向の切換機構が作動することはない。
■ テープエンドの検出動作・・・第3図、第4図とこ
ろで、テープエンドに達しリールベース20Fが停止す
ると、チェックプレート22Fにフリクションが加わら
なくなり、チェックビン30Fが段イ」き案内孔23の
分岐した段部に達しても、チェックプレート22Fは依
然として検出板26と平行な位置に止どまる。従って、
段付き案内孔23のレット部内を移動して来たチェック
ビン30Fは、突片24に突当たりそれ以上の移動を阻
止される。
ろで、テープエンドに達しリールベース20Fが停止す
ると、チェックプレート22Fにフリクションが加わら
なくなり、チェックビン30Fが段イ」き案内孔23の
分岐した段部に達しても、チェックプレート22Fは依
然として検出板26と平行な位置に止どまる。従って、
段付き案内孔23のレット部内を移動して来たチェック
ビン30Fは、突片24に突当たりそれ以上の移動を阻
止される。
すると、検出板26及びこれに中f11:板31を介し
て連結された1−レースプレー1−32もそのままの角
度で停止りるが、回転板35及びカム36はそのまま回
転を続ける為、停止している1−レースプレー1へ32
上のカムボロア34は、第3図の如く、テープエンドの
検出点の部分にJ3いてカム36の表面から離れ、カム
ホロアご34はりヒラ1〜カム部に追従なくなる。その
後、カム36の回転が更に続くと、このカムホロア34
の内側に島形カム38が人込み、この島形カム38の外
周面にJ二って、第4図の如く、カムボロア34は回転
板35の外周に沿って大きく押遣られ、それに伴って!
−レースプレート32も外側に向かって大きく揺動する
ことになる。
て連結された1−レースプレー1−32もそのままの角
度で停止りるが、回転板35及びカム36はそのまま回
転を続ける為、停止している1−レースプレー1へ32
上のカムボロア34は、第3図の如く、テープエンドの
検出点の部分にJ3いてカム36の表面から離れ、カム
ホロアご34はりヒラ1〜カム部に追従なくなる。その
後、カム36の回転が更に続くと、このカムホロア34
の内側に島形カム38が人込み、この島形カム38の外
周面にJ二って、第4図の如く、カムボロア34は回転
板35の外周に沿って大きく押遣られ、それに伴って!
−レースプレート32も外側に向かって大きく揺動する
ことになる。
ここで、島形カム38の外周面は、カム3Gの最大径点
よりも外方にあるので、トレースプレート32も大きく
外側に揺動し、このI−レースプレート32に連動する
検出板26は、今までとは反対方向に移動し、そのチェ
ックビン30Fは突片24から離れて段付ぎ案内孔23
の直線状の基端部側に向かって移動する。
よりも外方にあるので、トレースプレート32も大きく
外側に揺動し、このI−レースプレート32に連動する
検出板26は、今までとは反対方向に移動し、そのチェ
ックビン30Fは突片24から離れて段付ぎ案内孔23
の直線状の基端部側に向かって移動する。
この1〜レースプレート32の大きな揺動ににす、トレ
ースプレート32の抑圧部39が、間欠ギA740のス
1−ツバ−41に設けた突部45に接触し、ストッパー
41をその支軸42を中心として時π1方向に回転さU
る。すると、このストッパー41の先端ど聞欠ギ174
0の凹部44との係合が外れ、間欠ギヤ40は自由に回
動し得る様になる。その結果、間欠ギA)40の駆動力
によりテープの走行方向切換1jlt描が作動し、終端
に達したテープの走行方向を切換えるものである。
ースプレート32の抑圧部39が、間欠ギA740のス
1−ツバ−41に設けた突部45に接触し、ストッパー
41をその支軸42を中心として時π1方向に回転さU
る。すると、このストッパー41の先端ど聞欠ギ174
0の凹部44との係合が外れ、間欠ギヤ40は自由に回
動し得る様になる。その結果、間欠ギA)40の駆動力
によりテープの走行方向切換1jlt描が作動し、終端
に達したテープの走行方向を切換えるものである。
なJ3、図示しないアープのリバース走行時には、フォ
ワード側チェックプレート22Fによるテープエンド検
出動作がワイヤースプリング/16によってギャンセル
され、ワイヤースプリング46からフリーとなったリバ
ース側のチェックプレート22Rのみによって、前記と
全く同様にしてテープエンド検出動作が行われる。
ワード側チェックプレート22Fによるテープエンド検
出動作がワイヤースプリング/16によってギャンセル
され、ワイヤースプリング46からフリーとなったリバ
ース側のチェックプレート22Rのみによって、前記と
全く同様にしてテープエンド検出動作が行われる。
(3)実施例の効果
以上の通り、本発明ににれば、チェックプレートが、そ
の回動中心を境として左右に均等な重量バランスをもっ
て形成されでいるので、外部から振動が加わった場合で
も、チェックプレー!−の右側と左側とに加わる力が互
いに相殺され打消される為に、チ」−ツタプレー1・は
ボスを中心として回動することはない。もとより、この
ブー、[ツクプレー1へは、リールベースのボスにス・
jシ1γ擦的に嵌込まれているので、振動にJζる力が
左右の部分で互いに相殺されると、残った力が、この摩
擦に打勝ってチェックプレー1−を回動させるほど大ぎ
なものとなることははと/uどない。J:つて、テープ
プレー°−)に外部からの振動が加わった場合で・b、
チェックプレートが振回されてしまい、テープエンドの
検出不能や誤検出が生ずる様な不都合は効果的に解消さ
れる。
の回動中心を境として左右に均等な重量バランスをもっ
て形成されでいるので、外部から振動が加わった場合で
も、チェックプレー!−の右側と左側とに加わる力が互
いに相殺され打消される為に、チ」−ツタプレー1・は
ボスを中心として回動することはない。もとより、この
ブー、[ツクプレー1へは、リールベースのボスにス・
jシ1γ擦的に嵌込まれているので、振動にJζる力が
左右の部分で互いに相殺されると、残った力が、この摩
擦に打勝ってチェックプレー1−を回動させるほど大ぎ
なものとなることははと/uどない。J:つて、テープ
プレー°−)に外部からの振動が加わった場合で・b、
チェックプレートが振回されてしまい、テープエンドの
検出不能や誤検出が生ずる様な不都合は効果的に解消さ
れる。
なお、本実施例は、フォワード側とリバース側の各リー
ルベースにチェックプレーI〜を設(Jたので、次の様
な特有の効果を右する。
ルベースにチェックプレーI〜を設(Jたので、次の様
な特有の効果を右する。
即し、A−トリターンタイプのテーププレー17にあっ
ては、テープの走行方向の切換に伴い、一方のリールベ
ースがテープの巻取り側となったり供給側どなったりす
る。その為、従来の林に一方のリールベースにのみチェ
ックプレーi〜が設()られていると、テープの走行方
向によっては、供給側リールベースににってテープエン
ドを検出することになる。しかし乍ら、供給側リールベ
ースによってテープエンドを検出すると、次の様な不都
合があって、テーププレーヤやカセットパックの故障の
原因となる恐れがあつIC0 ■ プレイモードにJ3いて、巻取り側リールベースが
故障或いはテープの整巻等の原因で停止した場合、ピン
チローラとキャプスタン軸は圧着状態のままで依然どし
てテープを送り続ける為に、テープは供給側リールベー
スから引出されて大きな弛みとなり、ピンチローラやキ
ャプスタン軸に巻き付き、テーププレーヤの故障やテー
プの破損をJIJ <ことになる。
ては、テープの走行方向の切換に伴い、一方のリールベ
ースがテープの巻取り側となったり供給側どなったりす
る。その為、従来の林に一方のリールベースにのみチェ
ックプレーi〜が設()られていると、テープの走行方
向によっては、供給側リールベースににってテープエン
ドを検出することになる。しかし乍ら、供給側リールベ
ースによってテープエンドを検出すると、次の様な不都
合があって、テーププレーヤやカセットパックの故障の
原因となる恐れがあつIC0 ■ プレイモードにJ3いて、巻取り側リールベースが
故障或いはテープの整巻等の原因で停止した場合、ピン
チローラとキャプスタン軸は圧着状態のままで依然どし
てテープを送り続ける為に、テープは供給側リールベー
スから引出されて大きな弛みとなり、ピンチローラやキ
ャプスタン軸に巻き付き、テーププレーヤの故障やテー
プの破損をJIJ <ことになる。
■ 早送りモードにおいては、各リールベースは高速で
回転している為、これをプレイモードに戻づ−ど、ピン
チローラど4−17ブスタン軸が圧着しテープを挟持づ
ることになるので、巻取り側リールベースは直ちに停止
するが、供給側リールベースは1(1性ににつで回転を
続け、その分だtノテープに弛みができる。この弛みは
、プレイモードに戻ったリールベースとキャプスタン軸
との送りによって徐々に解消されるが、その弛みが解消
される間だり供給側リールベースは停止していることに
なる。′TI’ると、この供給側リールベースの停止を
チェックプレー1〜が検出してテープエンドと判断し、
j−プの走行方向を反転させてしまうことになる。
回転している為、これをプレイモードに戻づ−ど、ピン
チローラど4−17ブスタン軸が圧着しテープを挟持づ
ることになるので、巻取り側リールベースは直ちに停止
するが、供給側リールベースは1(1性ににつで回転を
続け、その分だtノテープに弛みができる。この弛みは
、プレイモードに戻ったリールベースとキャプスタン軸
との送りによって徐々に解消されるが、その弛みが解消
される間だり供給側リールベースは停止していることに
なる。′TI’ると、この供給側リールベースの停止を
チェックプレー1〜が検出してテープエンドと判断し、
j−プの走行方向を反転させてしまうことになる。
しかし、前記の通り、本実施例にあっては、キックプレ
ートにより供給側のリールベースに設けたチェックプレ
ートの検出動作が4−ヤンレルされ、常時巻取り側のチ
ェックプレー1−によってテープエンドが検出されるの
で、前記■■に述べたような不都合は完全に解消される
。
ートにより供給側のリールベースに設けたチェックプレ
ートの検出動作が4−ヤンレルされ、常時巻取り側のチ
ェックプレー1−によってテープエンドが検出されるの
で、前記■■に述べたような不都合は完全に解消される
。
[他の実施例]
本実施例は、図示の実施例に限定される乙のではなく、
次の様な他の実施態様をも採用可能である。
次の様な他の実施態様をも採用可能である。
■ 中継板31を用いることなく、検出板2Gとトレー
スプレート32とを直接連結したり、或いは中継板31
を複数個としたもの。
スプレート32とを直接連結したり、或いは中継板31
を複数個としたもの。
■ 抑圧手段として、ワイヤースプリング46の代りに
、アイドラプレート48と連動し逆方向に移動づるリン
クを用い、このリンクによってアイドラプレートがフォ
ワード側に移動している時には、リバース側のチェック
プレートを押圧し、一方、アイドラプレートがリバース
側に移動している時には、フォワード側のチェックプレ
ートを押圧して、そのテープエンド検出動作をユ1:1
νンレルさせる様にしたもの。
、アイドラプレート48と連動し逆方向に移動づるリン
クを用い、このリンクによってアイドラプレートがフォ
ワード側に移動している時には、リバース側のチェック
プレートを押圧し、一方、アイドラプレートがリバース
側に移動している時には、フォワード側のチェックプレ
ートを押圧して、そのテープエンド検出動作をユ1:1
νンレルさせる様にしたもの。
■ アイドラプレートのフォワード側とリバース側にそ
れぞれテーパーカムを設けて、このテーパーカムにより
それぞれのチェックプレート22F。
れぞれテーパーカムを設けて、このテーパーカムにより
それぞれのチェックプレート22F。
22F【を抑圧して、テープ供給側のチェックプレート
の検出動作をキャンセルするもの。
の検出動作をキャンセルするもの。
■ ヂ1ツクプレートを一方のリールベースにのみ設り
て、その回転停止にJ二ってフォワード側リバース側双
方のテープエンド検出を行うもの。
て、その回転停止にJ二ってフォワード側リバース側双
方のテープエンド検出を行うもの。
■ チェックプレートに段ける段付き案内孔が、Y字型
ではなく、中火部に突片を右り°る階段状のもので、リ
ールベースの一方向の回転停止のみを検出するもの。
ではなく、中火部に突片を右り°る階段状のもので、リ
ールベースの一方向の回転停止のみを検出するもの。
[R明の効果J
以上の通り、本発明のテープエンド検出装置によれば、
外部からの振動によってもチェックプレー1−が不用意
に回動することが無くなり、テープエンドの検出不能や
誤検出が解消される効果がある。
外部からの振動によってもチェックプレー1−が不用意
に回動することが無くなり、テープエンドの検出不能や
誤検出が解消される効果がある。
特に、本発明は、チェックプレーI〜の形状を軸心を中
心として左右均等にするどいつだジノの簡単な構造で、
上記の様な検出不能や誤検出が解消される為、実用上の
効果は極めて大である。
心として左右均等にするどいつだジノの簡単な構造で、
上記の様な検出不能や誤検出が解消される為、実用上の
効果は極めて大である。
第1図乃至第4図は本発明のテープエンド検出装置の一
実施例を示す底面図で、第1図はテープのフォワード側
走行時、第2図は同じくリバース側走行IR7、第3図
はフォワード側走行時におけるデーブエンドの検出開始
状態、第4図は同じく検出中の状態を示づ。第5図<A
)(B)は、本発明のテープエンド検出装置のチェック
プレー1〜の一例を示づ°平面図及び側面図である。 1・・・リールベース、2・・・ボス、3・・・チェッ
クプレー1〜.4・・・突片、5・・・段付き案内孔、
6・・・検出板、7・・・ビン、8・・・支軸、9・・
・カム、10・・・回φλ板、11・・・カムボロア、
12・・・島形カム、13・・・スプリング、 20F、2OR・・・リールベース、21・・・ボス、
22F、22R・・・チェックプレート、23・・・段
付き案内孔、24・・・突片、25・・・ビン、26・
・・検出板、27・・・ガイド孔、28・・・ガイドビ
ン、29・・・スプリング、30F、30R・・・チェ
ックビン、31・・・中継板、32・・・トレースプレ
ート、33・・・支軸、34・・・カムホロア、35・
・・回転板、3G・・・カム、36a・・・セットカム
部、361〕・・・リレットカム、36c・・・リセツ
1〜可能部、37・・・支軸、38・・・島形カム、3
9・・・押圧部、40・・・間欠ギX7.41・・・ス
1゛・ツバ−142・・・支軸、43・・・スプリング
、44・・・凹部、/I5・・・突部、46・・・ソイ
1フースプリング、47・・・支軸、48・・・アイド
ラプレー1〜.4つ・・・ガイド孔、50・・・ガイド
ビン、51・・・切換部材、52・・・アイドラギ\7
.53「・・・フォワード側駆動ギヤ、53R・・・リ
バース側駆動ギヤ、54.F、54R・・・ギヤ。 第 1 図 第 2図 第 3 図 第 4 図
実施例を示す底面図で、第1図はテープのフォワード側
走行時、第2図は同じくリバース側走行IR7、第3図
はフォワード側走行時におけるデーブエンドの検出開始
状態、第4図は同じく検出中の状態を示づ。第5図<A
)(B)は、本発明のテープエンド検出装置のチェック
プレー1〜の一例を示づ°平面図及び側面図である。 1・・・リールベース、2・・・ボス、3・・・チェッ
クプレー1〜.4・・・突片、5・・・段付き案内孔、
6・・・検出板、7・・・ビン、8・・・支軸、9・・
・カム、10・・・回φλ板、11・・・カムボロア、
12・・・島形カム、13・・・スプリング、 20F、2OR・・・リールベース、21・・・ボス、
22F、22R・・・チェックプレート、23・・・段
付き案内孔、24・・・突片、25・・・ビン、26・
・・検出板、27・・・ガイド孔、28・・・ガイドビ
ン、29・・・スプリング、30F、30R・・・チェ
ックビン、31・・・中継板、32・・・トレースプレ
ート、33・・・支軸、34・・・カムホロア、35・
・・回転板、3G・・・カム、36a・・・セットカム
部、361〕・・・リレットカム、36c・・・リセツ
1〜可能部、37・・・支軸、38・・・島形カム、3
9・・・押圧部、40・・・間欠ギX7.41・・・ス
1゛・ツバ−142・・・支軸、43・・・スプリング
、44・・・凹部、/I5・・・突部、46・・・ソイ
1フースプリング、47・・・支軸、48・・・アイド
ラプレー1〜.4つ・・・ガイド孔、50・・・ガイド
ビン、51・・・切換部材、52・・・アイドラギ\7
.53「・・・フォワード側駆動ギヤ、53R・・・リ
バース側駆動ギヤ、54.F、54R・・・ギヤ。 第 1 図 第 2図 第 3 図 第 4 図
Claims (4)
- (1) リールベースのボスにチェックプレ−1−を摩
IDi的に1■込み、このチェックプレー1〜には、そ
の回動角度の検出手段を設()てなるデーブエンド検出
装置直において、前記チェックプレー1〜をその回動中
心を堤として左右に均等な重量配分をもって1111成
したことを特徴とするテープエンド検出装置。 - (2) チェックプレー1〜の回動角度検出手段が、チ
ェックプレー1−に、中央部に設【ノた突片の部分から
レフ1〜部どリヒッl〜部とに区分される段イ」ぎ案内
孔を設りで、この段付き案内孔内には検出板に設りたチ
ェックピンを摺動自在に嵌込み、この検出板に連動する
カム小ロアを、モータによって回転Jるカムに従動さU
−て、前記チェックビンを段イ」き案内孔のレフ1〜部
からリレット部にかりて往復動さUると共に、前記回転
板には前記カムの外側にカムとは離れlc島形カムを設
り、チェックビンが段イ」さ案内孔の突片に当接した場
合は、カム小口jノをL−’J形ノJ lxに従動さU
る様に114成したしのである特i:’F n12求の
範囲第1項記載のテープエンド検出装置。 - (3) 段イ・1さ案内孔が、中央部の突ハを挾/、で
左右のリレン1一部を右りるY字型案内孔である特許請
求の範囲第2項記載のテープエンド検出装置。 - (4) 検出板ど連動するカム小ロアが、検出板に連結
された1〜レースプレー1−に設りられ−でいる121
訂請求の範囲第2項または第3項記載のテープエンド検
出装置。 (E5) ヂ]、ツクブレー1〜が、フォワード側ど
リバース側のリールベースにイれぞれ設りられ、各チー
【−ツクブレー1〜の段付き案内孔に、検出板に設けた
フォワード側とリバース側のチェックビンがそれぞれ挿
入され、各チェックプレ−1−には、そのリールベース
がテープの供給側になった時に、ヂJ−ツクプレー1・
をリールベースの回転時の状態にまで回動さぜる押圧手
段が設りられている特許請求の範囲第1項、第2項、第
3項または第4項記載のテープエンド検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173938A JPS5965957A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | テ−プエンド検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173938A JPS5965957A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | テ−プエンド検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965957A true JPS5965957A (ja) | 1984-04-14 |
Family
ID=15969844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173938A Pending JPS5965957A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | テ−プエンド検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965957A (ja) |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57173938A patent/JPS5965957A/ja active Pending
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