JPS596597Y2 - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPS596597Y2 JPS596597Y2 JP1974103503U JP10350374U JPS596597Y2 JP S596597 Y2 JPS596597 Y2 JP S596597Y2 JP 1974103503 U JP1974103503 U JP 1974103503U JP 10350374 U JP10350374 U JP 10350374U JP S596597 Y2 JPS596597 Y2 JP S596597Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable iron
- movable
- iron piece
- contact
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電磁継電器詳しくは一端を可動鉄片のヒンジ部
とし、他端を吸着面としたU形鉄心を用いた交流電磁継
電器に関する。
とし、他端を吸着面としたU形鉄心を用いた交流電磁継
電器に関する。
一般に電磁継電器において、その電磁石部にU形鉄心を
使用することは次の利点を有している。
使用することは次の利点を有している。
すなわち、鉄心をスプールにカシメたり、あるいは両者
をねじ締めして固定することが不要であるので磁気効率
が良く、また継鉄を省略して部品点数の減少を図ること
ができる。
をねじ締めして固定することが不要であるので磁気効率
が良く、また継鉄を省略して部品点数の減少を図ること
ができる。
さらに、鉄心自体をプレス加工で製作することができる
ため生産性が良く、シかも可動鉄片との接触面(ヒンジ
部、吸着面)は両端同時研摩することにより加工精度を
高くすることができ、鉄心と可動鉄心とのすり合わせと
いうような調整が不要となり、大量生産には最適である
。
ため生産性が良く、シかも可動鉄片との接触面(ヒンジ
部、吸着面)は両端同時研摩することにより加工精度を
高くすることができ、鉄心と可動鉄心とのすり合わせと
いうような調整が不要となり、大量生産には最適である
。
そのうえ、すり合わせが不要であるためにメッキを必要
とする場合には、プレス後直ちにメッキを施すことがで
き、錆の発生を防止できる。
とする場合には、プレス後直ちにメッキを施すことがで
き、錆の発生を防止できる。
しかしながら、上記U形鉄心を用いた電磁継電器を交流
用とするには、電磁石部の励磁時において可動鉄片の保
持力を得るために、U形鉄心の吸着面にクマ取りコイル
を設け、しかも可動鉄片の微小振動にもとづくウナリを
防止するために、上記U形鉄心の吸着面と可動鉄片とは
密着状態で接触させる必要がある。
用とするには、電磁石部の励磁時において可動鉄片の保
持力を得るために、U形鉄心の吸着面にクマ取りコイル
を設け、しかも可動鉄片の微小振動にもとづくウナリを
防止するために、上記U形鉄心の吸着面と可動鉄片とは
密着状態で接触させる必要がある。
該接触を良好なものとするには、可動鉄心のプレス加工
時に生じるソリ、ネジレを矯正して平面度を良くする必
要があるが、可動鉄片の平面度を良くするには別工程を
要し、量産性がなく、実際上困難である。
時に生じるソリ、ネジレを矯正して平面度を良くする必
要があるが、可動鉄片の平面度を良くするには別工程を
要し、量産性がなく、実際上困難である。
従来、この種の交流用電磁継電器としては、可動鉄片の
支持部および鉄心の吸着面との対向面に3角形の各頂点
に位置する如く球面状の突起を合せて3個形或し、常時
は支持部対向面の突起を鉄片支持部に接触するとともに
他方の突起を鉄心の吸着面に臨ませ、吸着時に上記3個
の突起を介して3点で接触支持するようにしたもの(実
公昭4810835号公報参照)が提案されている。
支持部および鉄心の吸着面との対向面に3角形の各頂点
に位置する如く球面状の突起を合せて3個形或し、常時
は支持部対向面の突起を鉄片支持部に接触するとともに
他方の突起を鉄心の吸着面に臨ませ、吸着時に上記3個
の突起を介して3点で接触支持するようにしたもの(実
公昭4810835号公報参照)が提案されている。
しかしながらこのものでは、可動鉄片は吸着時に突起を
介して鉄心に吸着されるために、磁気抵抗が大きく、吸
着効率が低下するという不具合を有している。
介して鉄心に吸着されるために、磁気抵抗が大きく、吸
着効率が低下するという不具合を有している。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、可動鉄片
とU形鉄心との吸着効率を低下させることなく、可動鉄
片の微小振動にもとづくウナリの発生を防止できる交流
電磁継電器を提供することを目白勺とする。
とU形鉄心との吸着効率を低下させることなく、可動鉄
片の微小振動にもとづくウナリの発生を防止できる交流
電磁継電器を提供することを目白勺とする。
以下、本考案を添付図面にしたがって説明する。
第1図ないし第4図において、本交流電磁継電器は概略
、U形鉄心2を用いた電磁石部1と、固定接触片部18
と、可動接触片部25と、上記電磁石部1の励磁・消磁
にもとすく可動鉄片10の作動にしたがって可動接触片
26 a ,26 bを動作させる力−ド29とから構
成されている。
、U形鉄心2を用いた電磁石部1と、固定接触片部18
と、可動接触片部25と、上記電磁石部1の励磁・消磁
にもとすく可動鉄片10の作動にしたがって可動接触片
26 a ,26 bを動作させる力−ド29とから構
成されている。
上記電磁石部1はU形鉄心2とコイル端子9とを、スプ
ール6と絶縁台7との樹脂戒形時にインサート成形によ
り一体的に固定したもので、スプール6の外周部にはコ
イル8が巻回され、またU形鉄心2の磁極面4にはクマ
取りコイル5が嵌着され、該磁極面4はクマ取り磁極4
aと非クマ取り磁極4b,4Cとに分割されている。
ール6と絶縁台7との樹脂戒形時にインサート成形によ
り一体的に固定したもので、スプール6の外周部にはコ
イル8が巻回され、またU形鉄心2の磁極面4にはクマ
取りコイル5が嵌着され、該磁極面4はクマ取り磁極4
aと非クマ取り磁極4b,4Cとに分割されている。
可動鉄片10は下部に小突起11を設けるとともに、両
側にそれぞれ対向する切欠き12 a ,12 b ,
12 Cを設けたもので、一方、該可動鉄片10の押え
バネ13はバネ材からなり、上部に折曲片17を設ける
とともに、先端に突部16を有する腕部15,15を連
続部で折曲してバネ性を付与したもので、基部14を上
記絶縁台7の側面と押え板34 aとで挾着して固定し
、かつ腕部15の突部16を上記可動鉄片10の切欠き
12 aに突入させるとともに、可動鉄片10の下部を
、すなわち小突起11を上記U形鉄心2のヒンジ部3に
当接させることにより、可動鉄片10はこの当接位置を
支点として矢印A,B方向に揺動可能に支持されている
。
側にそれぞれ対向する切欠き12 a ,12 b ,
12 Cを設けたもので、一方、該可動鉄片10の押え
バネ13はバネ材からなり、上部に折曲片17を設ける
とともに、先端に突部16を有する腕部15,15を連
続部で折曲してバネ性を付与したもので、基部14を上
記絶縁台7の側面と押え板34 aとで挾着して固定し
、かつ腕部15の突部16を上記可動鉄片10の切欠き
12 aに突入させるとともに、可動鉄片10の下部を
、すなわち小突起11を上記U形鉄心2のヒンジ部3に
当接させることにより、可動鉄片10はこの当接位置を
支点として矢印A,B方向に揺動可能に支持されている
。
固定接触片部18は複数枚の固定接触片19の上部をビ
形状に折曲し、先端に固定接点20を設けるとともに、
下部には固定絶縁台21が、上部には第1の絶縁台22
と第2の絶縁台23とが樹脂或形時にインサート成形に
より、固定接触片19と一体的に固定されている。
形状に折曲し、先端に固定接点20を設けるとともに、
下部には固定絶縁台21が、上部には第1の絶縁台22
と第2の絶縁台23とが樹脂或形時にインサート成形に
より、固定接触片19と一体的に固定されている。
また、固定接触片19は第2の絶縁台23に刻設した雌
ネジ23 Hに調整ネジ24を第1の絶縁台22に穿孔
した貫通孔22 aから螺入し、該調整ネジ24の先端
が固定接触片19自身のバネ性で上記U形鉄心2の上部
に当接することにより前後方向に位置決めされる一方、
この固定接触片19は上記スプール6の上部鍔部6aの
凹所(図示せず)内に位置することにより、左右方向に
位置決めされている。
ネジ23 Hに調整ネジ24を第1の絶縁台22に穿孔
した貫通孔22 aから螺入し、該調整ネジ24の先端
が固定接触片19自身のバネ性で上記U形鉄心2の上部
に当接することにより前後方向に位置決めされる一方、
この固定接触片19は上記スプール6の上部鍔部6aの
凹所(図示せず)内に位置することにより、左右方向に
位置決めされている。
可動接触部25は上記固定接触片19の設置数に対応し
てl対づつ設置された可動接触片26 a ,26bの
下部に可動絶縁台28 a ,28 bを樹脂戊形時に
インサート戊形により一体的に固定したもので、可動接
触片26 a ,26 bの先端部には可動接点27
a ,27 bを上記固定接点20に対向するように固
着し、かつ中間部は内方に折曲してバネ性を付与されて
いる。
てl対づつ設置された可動接触片26 a ,26bの
下部に可動絶縁台28 a ,28 bを樹脂戊形時に
インサート戊形により一体的に固定したもので、可動接
触片26 a ,26 bの先端部には可動接点27
a ,27 bを上記固定接点20に対向するように固
着し、かつ中間部は内方に折曲してバネ性を付与されて
いる。
カード29は本交流電磁継電器の両側部に一対設けられ
、両者は可動接触片26a,26bに当接可能なバー3
2で連結されている。
、両者は可動接触片26a,26bに当接可能なバー3
2で連結されている。
このカード29は第1図中左端に設けた突起30 aが
上記可動鉄片10の切欠き12bに係合し、右端に設け
た突起30bが復帰バネ33に係合することにより、復
帰バネ33で常時左方に付勢されて支持され、かつ突片
31がスプール6の上部鍔部6aに当節して位置決めさ
れている。
上記可動鉄片10の切欠き12bに係合し、右端に設け
た突起30bが復帰バネ33に係合することにより、復
帰バネ33で常時左方に付勢されて支持され、かつ突片
31がスプール6の上部鍔部6aに当節して位置決めさ
れている。
なお、上記復帰バネ33は基部33 aを可動絶縁台2
8 bの側面と押え板34 bとで扶持固定されている
。
8 bの側面と押え板34 bとで扶持固定されている
。
ケース35は透明な合或樹脂にて戊形され、側面下部に
設けた係合凹部(図示せず)を上記固定絶縁台21の両
側部に突設した係合凹部21 aに嵌着して取付けられ
ている。
設けた係合凹部(図示せず)を上記固定絶縁台21の両
側部に突設した係合凹部21 aに嵌着して取付けられ
ている。
また、上記電磁石部1,固定接触片部18,可動接触片
部25は別個に組立てたのち、それぞれの絶縁台7,固
定絶縁台21,可動絶縁台28 a ,28 bとを組
合わせ、さらに絶縁台7は押え板34 aを押えバネ1
3の基部14を介して当接させ、可動絶縁台28bには
押え板34 bを復帰バネ33の基部aを介して当接さ
せ、リベット部材36をリベット止めして組立てられて
いる。
部25は別個に組立てたのち、それぞれの絶縁台7,固
定絶縁台21,可動絶縁台28 a ,28 bとを組
合わせ、さらに絶縁台7は押え板34 aを押えバネ1
3の基部14を介して当接させ、可動絶縁台28bには
押え板34 bを復帰バネ33の基部aを介して当接さ
せ、リベット部材36をリベット止めして組立てられて
いる。
以上の構戊からなる本交流電磁継電器は、常態において
、上述のように復帰バネ33のバネ力によリカード29
,可動鉄片10が第1図中左方に付勢され、可動接触片
26 aがカード29のバー32に当接して可動接点2
7 aは開威されているとともに、可動接触片26 b
が自身のバネカで左方に付勢されて可動接点27 bは
閉戊されている。
、上述のように復帰バネ33のバネ力によリカード29
,可動鉄片10が第1図中左方に付勢され、可動接触片
26 aがカード29のバー32に当接して可動接点2
7 aは開威されているとともに、可動接触片26 b
が自身のバネカで左方に付勢されて可動接点27 bは
閉戊されている。
一方、電磁石部1を励磁すると、可動鉄片10はU形鉄
心2の吸着面4に吸引されてカード29を介して復帰バ
ネ33のバネカに抗して第1図中右方に揺動し、カード
29の右方への移動にともなって、可動接点27 aは
閉成され、可動接点27 bは開威される。
心2の吸着面4に吸引されてカード29を介して復帰バ
ネ33のバネカに抗して第1図中右方に揺動し、カード
29の右方への移動にともなって、可動接点27 aは
閉成され、可動接点27 bは開威される。
この場合、可動鉄片10の下部は上述のように小突起1
1がU形鉄心2のヒンジ部3に当接しているために、可
動鉄心10は矢印B方向に揺動可能である。
1がU形鉄心2のヒンジ部3に当接しているために、可
動鉄心10は矢印B方向に揺動可能である。
可動鉄片10にソリ・ネジレが生じていないときには、
可動鉄片10は小突起11でU形鉄心2のヒンジ部3と
接触し、さらにクマ取り磁極4aおよび非クマ取り磁極
4b,4Cにも接触するので4点接触となる。
可動鉄片10は小突起11でU形鉄心2のヒンジ部3と
接触し、さらにクマ取り磁極4aおよび非クマ取り磁極
4b,4Cにも接触するので4点接触となる。
もし、可動鉄片10にソリ・ネジレが生じていれば、該
可動鉄片10は小突起11,吸着面4のクマ取り磁極4
a,非クマ取り磁極4bあるいは4Cで3点接触するの
で、励磁時における可動鉄片10は安定であり、ウナリ
を生じることはなく、かつ吸着面4とは面接触している
ので磁気抵抗は少なく、効率よく吸着される。
可動鉄片10は小突起11,吸着面4のクマ取り磁極4
a,非クマ取り磁極4bあるいは4Cで3点接触するの
で、励磁時における可動鉄片10は安定であり、ウナリ
を生じることはなく、かつ吸着面4とは面接触している
ので磁気抵抗は少なく、効率よく吸着される。
以上の説明から明らかなように本考案によれば、U形鉄
心の吸着面中央にクマ取り磁極を形戊するとともにクマ
取り磁極の両側に非クマ取り磁極が形戊されるようにク
マ取りコイルを吸着面に嵌着する一方、可動鉄片の一端
中央にU形鉄心のヒンジ部と点接触する小突起を1個設
け、吸着時に可動鉄片がヒンジ部に小突起で接触すると
ともに、非クマ取り磁極の少くとも一方に接触しかつク
マ取り磁極にも接触するようにしたので、クマ取り磁極
および非クマ取り磁極と可動鉄片とは磁気抵抗を極めて
小さくした状態で接触できるので、電気的要因によるウ
ナリの発生防止と、可動鉄片のソリ・ネジレなどの機械
的要因によるウナリの発生防止を達戒することができる
。
心の吸着面中央にクマ取り磁極を形戊するとともにクマ
取り磁極の両側に非クマ取り磁極が形戊されるようにク
マ取りコイルを吸着面に嵌着する一方、可動鉄片の一端
中央にU形鉄心のヒンジ部と点接触する小突起を1個設
け、吸着時に可動鉄片がヒンジ部に小突起で接触すると
ともに、非クマ取り磁極の少くとも一方に接触しかつク
マ取り磁極にも接触するようにしたので、クマ取り磁極
および非クマ取り磁極と可動鉄片とは磁気抵抗を極めて
小さくした状態で接触できるので、電気的要因によるウ
ナリの発生防止と、可動鉄片のソリ・ネジレなどの機械
的要因によるウナリの発生防止を達戒することができる
。
さらに、可動鉄片の加工はプレス加工のみで良く、U形
鉄心も折曲後の吸着面とヒンジ部とのすり合せ作業のみ
ですむので、生産性が向上し大量生産に都合よく安価な
交流電磁継電器を提供することができる。
鉄心も折曲後の吸着面とヒンジ部とのすり合せ作業のみ
ですむので、生産性が向上し大量生産に都合よく安価な
交流電磁継電器を提供することができる。
第1図は本考案にかかる交流電磁継電器のケースを切欠
いた側面図、第2図はU形鉄心の正面図、第3図は可動
鉄片の斜視図、第4図は押えバネの斜視図である。 2・・・・・・U形鉄心、3・・・・・・ヒンジ部、4
・・・・・・吸着面、4a・・・・・・クマ取り磁極、
4b,4C・・・・・・非クマ取り磁極、5・・・・・
・クマ取りコイル、10・・・・・・可動鉄片、11・
・・・・・小突起。
いた側面図、第2図はU形鉄心の正面図、第3図は可動
鉄片の斜視図、第4図は押えバネの斜視図である。 2・・・・・・U形鉄心、3・・・・・・ヒンジ部、4
・・・・・・吸着面、4a・・・・・・クマ取り磁極、
4b,4C・・・・・・非クマ取り磁極、5・・・・・
・クマ取りコイル、10・・・・・・可動鉄片、11・
・・・・・小突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端を可動鉄片のヒンジ部とし、他端を吸着面としたU
形鉄心を用いた交流電磁継電器において、 前記U形鉄心の吸着面の中央にクマ取り磁極を形威する
とともにこのクマ取り磁極の両側に非クマ取り磁極が形
或されるようにクマ取りコイルを前記吸着面に嵌着する
一方、前記可動鉄片の一端中央に前記U形鉄心のヒンジ
部と点接触する小突起を1個設け、吸着時に前記可動鉄
片が前記ヒンジ部に小突起で接触するとともに非クマ取
り磁極の少なくとも一方に接触しかつクマ取り磁極にも
接触するようにしたことを特徴とする交流電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974103503U JPS596597Y2 (ja) | 1974-08-28 | 1974-08-28 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974103503U JPS596597Y2 (ja) | 1974-08-28 | 1974-08-28 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5131045U JPS5131045U (ja) | 1976-03-06 |
| JPS596597Y2 true JPS596597Y2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=28314180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974103503U Expired JPS596597Y2 (ja) | 1974-08-28 | 1974-08-28 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596597Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3836170B1 (en) * | 2019-12-11 | 2024-03-20 | TE Connectivity Austria GmbH | Spring assembly for biasing an armature of a switching device, and switching device comprising such spring assembly |
-
1974
- 1974-08-28 JP JP1974103503U patent/JPS596597Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5131045U (ja) | 1976-03-06 |
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