JPS5966083A - ケ−ブルの芯線出し装置 - Google Patents
ケ−ブルの芯線出し装置Info
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- JPS5966083A JPS5966083A JP57176820A JP17682082A JPS5966083A JP S5966083 A JPS5966083 A JP S5966083A JP 57176820 A JP57176820 A JP 57176820A JP 17682082 A JP17682082 A JP 17682082A JP S5966083 A JPS5966083 A JP S5966083A
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明、はケーブルの芯線出し作業と共に11着端子
取付【プ作業にも利用できるようにした装置に関するも
のである。
取付【プ作業にも利用できるようにした装置に関するも
のである。
本願出願人は複数本の被覆電線の周囲をシースにより被
覆したケーブルにおいて、被覆電線の剥ぎ出し長さを残
して切目を入れ、−での前方側ケーブルを保持すると共
に、その後方の切口近傍を圧締した状態で相対方向に引
張ることにより、前方側シースを切目から切り離り−と
同時に各被覆電線の#JJ目前方の被覆を一斉に伸張さ
せておぎ、後は切り前されたシースを取り除くだけで各
被覆電線端末の芯線出しが行なえるように覆るための装
置を既に間発しで特冶出願(特願昭57i05634号
)lノでいるが、この先願の装置は、芯線出し作業専用
のものであった。
覆したケーブルにおいて、被覆電線の剥ぎ出し長さを残
して切目を入れ、−での前方側ケーブルを保持すると共
に、その後方の切口近傍を圧締した状態で相対方向に引
張ることにより、前方側シースを切目から切り離り−と
同時に各被覆電線の#JJ目前方の被覆を一斉に伸張さ
せておぎ、後は切り前されたシースを取り除くだけで各
被覆電線端末の芯線出しが行なえるように覆るための装
置を既に間発しで特冶出願(特願昭57i05634号
)lノでいるが、この先願の装置は、芯線出し作業専用
のものであった。
また、本願出願人は被覆電線の端末の被覆を芯線に対し
て圧縮後退さ′Iiて被覆端J、り芯線を押出ざぜ、芯
線の突出部にI■−着喘子を取着した後、今後は逆に芯
線を被覆に対し後退さけて被覆の復元により圧着端子が
取着された芯線突出部に被覆を被けるようにした圧着端
子数(=J I)のための装置を開発しているが、この
装置も圧着端子数fりり作業専用のものであった。しか
し。
て圧縮後退さ′Iiて被覆端J、り芯線を押出ざぜ、芯
線の突出部にI■−着喘子を取着した後、今後は逆に芯
線を被覆に対し後退さけて被覆の復元により圧着端子が
取着された芯線突出部に被覆を被けるようにした圧着端
子数(=J I)のための装置を開発しているが、この
装置も圧着端子数fりり作業専用のものであった。しか
し。
前記芯線出し装置と圧着端子数(=JGJ装置とは共に
被覆と芯線とを相対方向に移動させる機構を必要とする
ため、構造的に構成部材の共通化を削り易く、しかし1
グープルの芯線出しと圧着端子取付りとは同時に行なわ
れる機会ら多いの−C、グープルの芯線出し装置を圧着
端子数fjj t−J作業にも利用できるようにすれば
使用上からも〜層便利になる。
被覆と芯線とを相対方向に移動させる機構を必要とする
ため、構造的に構成部材の共通化を削り易く、しかし1
グープルの芯線出しと圧着端子取付りとは同時に行なわ
れる機会ら多いの−C、グープルの芯線出し装置を圧着
端子数fjj t−J作業にも利用できるようにすれば
使用上からも〜層便利になる。
この発明は」−述の点に鑑みなされたもので、以−ト、
この発明の実施例を図面に躯いく゛説明づる。
この発明の実施例を図面に躯いく゛説明づる。
1は一対の断面コ字型の外筐て、各外筺1の一側縁の両
端部を蝶?$2を介して開閉自在に枢着し、また各外筺
1の両端壁にケルプル挿通口3を開設Jるア 4は蝶番5を介して開閉自在に連結された一対のケーブ
ル保持用固定ダイで、両端壁に開口4bを開設した断面
:1字型の枠体4a内に、弾力性を具備し対向的にケー
ブルΔに適応づる面部を設りた保持部材40が嵌挿され
たもので、各固定ダイ4は外筐1内の一端〈ここでは左
端)側に対向して嵌着される。6は蝶番7を介して開閉
部材に連結された一対のケーブル保持用可動ダイで、両
端壁にU1106bを設(Jた枠体6a内に保持部材6
0を嵌挿した前記固定ダイ4ど同一の構造からなり、各
可動ダイ6は前記固定ダイ4に隣接して外筺1内の長手
方向に摺動自在に嵌挿される。
端部を蝶?$2を介して開閉自在に枢着し、また各外筺
1の両端壁にケルプル挿通口3を開設Jるア 4は蝶番5を介して開閉自在に連結された一対のケーブ
ル保持用固定ダイで、両端壁に開口4bを開設した断面
:1字型の枠体4a内に、弾力性を具備し対向的にケー
ブルΔに適応づる面部を設りた保持部材40が嵌挿され
たもので、各固定ダイ4は外筐1内の一端〈ここでは左
端)側に対向して嵌着される。6は蝶番7を介して開閉
部材に連結された一対のケーブル保持用可動ダイで、両
端壁にU1106bを設(Jた枠体6a内に保持部材6
0を嵌挿した前記固定ダイ4ど同一の構造からなり、各
可動ダイ6は前記固定ダイ4に隣接して外筺1内の長手
方向に摺動自在に嵌挿される。
8.9は一対の外筐1の開閉操作用支持tr1で、一方
の支持杆8の一端を下側の外筐1の前方フランジ面の中
央部に固設し、51だ他方の支持杆9の一端を」−側の
外筺1のつ1ブ面前方隅角部に揺動自在に枢着し、更に
下側の支持杆8の外筐1寄りにナラ)−10aを上端に
設(プたホル1〜10の下端を前後にわずかに揺動Jる
ように枢着づるど共に、上側の外筺1の7ランジ面にナ
ラ[−10aと係合づる係合部11を突設しく両方の支
持手18.9を相隣接させて上下の外筐1を閉じること
にJ:り係合部11にブッ1−H)aが係合して自動的
にl−1ツクされるJ、うにし、また」−側の支持杆0
を上方に揺動させることにより支持杆9下端縁が1fl
記ノツ[−10aを前方へ押出して係合部11どの係合
を解除りるようにし′Cいる。
の支持杆8の一端を下側の外筐1の前方フランジ面の中
央部に固設し、51だ他方の支持杆9の一端を」−側の
外筺1のつ1ブ面前方隅角部に揺動自在に枢着し、更に
下側の支持杆8の外筐1寄りにナラ)−10aを上端に
設(プたホル1〜10の下端を前後にわずかに揺動Jる
ように枢着づるど共に、上側の外筺1の7ランジ面にナ
ラ[−10aと係合づる係合部11を突設しく両方の支
持手18.9を相隣接させて上下の外筐1を閉じること
にJ:り係合部11にブッ1−H)aが係合して自動的
にl−1ツクされるJ、うにし、また」−側の支持杆0
を上方に揺動させることにより支持杆9下端縁が1fl
記ノツ[−10aを前方へ押出して係合部11どの係合
を解除りるようにし′Cいる。
12は前記可動ダイ6を摺動操作りるための操・作村C
1その先端部分をくの字状に屈曲させCあり、前記ト側
の外筺1のウコ、ブ面に、イの長手方向に′9I設した
挿通孔13を貫通りる枢支具14を介しC操作+112
の先端を可動ダイ6にl■■ると其に、操作杆12の1
7i1曲部を前記下側の支持杆8にf(ii着して支持
杆8に対する操作+112の開閉操作により固定ダイ4
に接近あるいは離間覆るように構成している。なお、第
1図J3よび第3図では操作杆12が支持杆8の右側に
位置しているが、操作杆12を裏返し−ic框着覆れば
l「側に位置させ(同様の操作を行うことができる。
1その先端部分をくの字状に屈曲させCあり、前記ト側
の外筺1のウコ、ブ面に、イの長手方向に′9I設した
挿通孔13を貫通りる枢支具14を介しC操作+112
の先端を可動ダイ6にl■■ると其に、操作杆12の1
7i1曲部を前記下側の支持杆8にf(ii着して支持
杆8に対する操作+112の開閉操作により固定ダイ4
に接近あるいは離間覆るように構成している。なお、第
1図J3よび第3図では操作杆12が支持杆8の右側に
位置しているが、操作杆12を裏返し−ic框着覆れば
l「側に位置させ(同様の操作を行うことができる。
ここまでの構成は、圧着端子取付(ノ及び芯線出しの両
作業に共通するものであるが、これ以降は芯線出し作業
のためのちのC・ある。す4T4つら、第2図および第
3図において、15はウーーブルAのシースC周囲に切
目を入れるための一対のカッターで、前記可動ダイ6の
枠体6a内の固定ダイ4寄り端部に着脱可能に、かつ対
向的に配設され、またこのカッター1()の円形刃口径
よりやや小径の円形孔面を成づ一対の押1:1片16を
前記固定ダイ4の枠体4a内の可動ダイ6より端部に着
脱可能に、かつ対向的に配設りる。<@+b、カッター
15を固定ダイ4側に、また押11片1Gを可動ダイ6
側に配設してもJ、い。
作業に共通するものであるが、これ以降は芯線出し作業
のためのちのC・ある。す4T4つら、第2図および第
3図において、15はウーーブルAのシースC周囲に切
目を入れるための一対のカッターで、前記可動ダイ6の
枠体6a内の固定ダイ4寄り端部に着脱可能に、かつ対
向的に配設され、またこのカッター1()の円形刃口径
よりやや小径の円形孔面を成づ一対の押1:1片16を
前記固定ダイ4の枠体4a内の可動ダイ6より端部に着
脱可能に、かつ対向的に配設りる。<@+b、カッター
15を固定ダイ4側に、また押11片1Gを可動ダイ6
側に配設してもJ、い。
17は上端を開放したU字状1f!7 III 17a
を右Jるケーブル保持片で、クープル△を固定ダイ4
J3よび可動ダイ6の中火部に確実に保持さけるための
ちので、この間11117aの幅はケーブルΔの外径と
略等しくし、この保持片11は固定タイ4に隣接して可
動ダイ6どの間に着8;)自在に介装される。18は可
動タイ6を固定ダイ4側ヘイ・]勢するど共に、可動ダ
イ6の摺Wh v!囲を固定ダイ4から151nI11
位に制限し−C1可動ダイ6が固定ダイ4側へ戻される
際のケーブルへの折曲を防])りるためのスプリング装
置で、このスプリング装置18は2連に並設した各パイ
プ181)の一端にイれそれスプリング18aの一端を
固着し、バイブ181) (I!!喘J:り外方にスプ
リング18a他蝦を突出させた構造1)+ tうなり、
下側の外筐1内の一端ど可動ダイ6どの間に着脱可能に
介装される。
を右Jるケーブル保持片で、クープル△を固定ダイ4
J3よび可動ダイ6の中火部に確実に保持さけるための
ちので、この間11117aの幅はケーブルΔの外径と
略等しくし、この保持片11は固定タイ4に隣接して可
動ダイ6どの間に着8;)自在に介装される。18は可
動タイ6を固定ダイ4側ヘイ・]勢するど共に、可動ダ
イ6の摺Wh v!囲を固定ダイ4から151nI11
位に制限し−C1可動ダイ6が固定ダイ4側へ戻される
際のケーブルへの折曲を防])りるためのスプリング装
置で、このスプリング装置18は2連に並設した各パイ
プ181)の一端にイれそれスプリング18aの一端を
固着し、バイブ181) (I!!喘J:り外方にスプ
リング18a他蝦を突出させた構造1)+ tうなり、
下側の外筐1内の一端ど可動ダイ6どの間に着脱可能に
介装される。
次に上記構成の実施例について使用態様を゛説明りる。
まず、被覆電線の端末に圧着端子を取付(〕Jる場合は
、前記カッター15、抑圧1116、保持片11並びに
スプリング装置m18を取外し/j状態(第1図参照)
において、第4図に示づように被覆電線A1端を切断し
て被覆C端と芯線B端とをそろえ、また操作杆12を支
持杆8に対しC押し開き可動ダイ6を固定ダイ4から1
111間させた状態で被覆電線△1の端を下側の外筐1
左端より左方に突出させて固定ダイ4 J3−よび、可
動ダイ6上に載置し、」−下の支持杆8.9を合わせC
対向する外筐1を閉鎖してナツト10aと係合部11の
係合ににリロックし、被覆電線△1を対向する固定ダイ
4および可動ダイ6で押圧挾持する。
、前記カッター15、抑圧1116、保持片11並びに
スプリング装置m18を取外し/j状態(第1図参照)
において、第4図に示づように被覆電線A1端を切断し
て被覆C端と芯線B端とをそろえ、また操作杆12を支
持杆8に対しC押し開き可動ダイ6を固定ダイ4から1
111間させた状態で被覆電線△1の端を下側の外筐1
左端より左方に突出させて固定ダイ4 J3−よび、可
動ダイ6上に載置し、」−下の支持杆8.9を合わせC
対向する外筐1を閉鎖してナツト10aと係合部11の
係合ににリロックし、被覆電線△1を対向する固定ダイ
4および可動ダイ6で押圧挾持する。
それから、操作杆12を支持杆8に対し押開いて可動ダ
イ6を固定ダイ4へ接近さけ被覆Cを圧縮させて被覆C
端J、り芯線[3を突出さぜる。
イ6を固定ダイ4へ接近さけ被覆Cを圧縮させて被覆C
端J、り芯線[3を突出さぜる。
ここで圧着端子りを他の圧着工具〈図示μず)により芯
線Bの突出部に取着りる。でして操作杆12を支持杆8
に対し引寄けC1fJ1定タイ1より可動ダイ6を11
111間ざU、被覆C端より突出し′(いる圧着端子り
が取着された芯線Bを被覆C内に引戻し、被覆Cをイの
復元により圧着端子1)の取着部分に被せる。このにう
にしC下側の支持杆9を上方に揺動に立さlて係合部1
1とノ゛ツ1〜10aの係合を解除して十Fの外筐1を
開口させ、被覆電線A1を取出Uば、11着端子の取(
=Jけが完了する。
線Bの突出部に取着りる。でして操作杆12を支持杆8
に対し引寄けC1fJ1定タイ1より可動ダイ6を11
111間ざU、被覆C端より突出し′(いる圧着端子り
が取着された芯線Bを被覆C内に引戻し、被覆Cをイの
復元により圧着端子1)の取着部分に被せる。このにう
にしC下側の支持杆9を上方に揺動に立さlて係合部1
1とノ゛ツ1〜10aの係合を解除して十Fの外筐1を
開口させ、被覆電線A1を取出Uば、11着端子の取(
=Jけが完了する。
次に複数本の被覆電線△1をシースCにJ、り被覆しl
ζケーブルAの芯線出しを行なうSOは、第2図に示し
た前記カッター15、抑圧ハ1G、保持片11ならびに
スプリング装置18を所定箇所に装置し−(、第3図に
承りように、外筺゛1を開L]さけた状態においでケー
ブルΔをイの被覆電線へ1の剥き出し長さ分だ(ツノノ
ック−15より固定ダイ4側へ突出さt”U固定ダイ4
および可動ダイ6上に載冒し、し:下の支持+18.9
を合わμて外1?1を閉じノツi〜10aど係合部11
の係合により[]ツクし、クープル△を対向りる固定ダ
イ’l A3 J、びij)動ダイ6(゛押圧挾持する
。
ζケーブルAの芯線出しを行なうSOは、第2図に示し
た前記カッター15、抑圧ハ1G、保持片11ならびに
スプリング装置18を所定箇所に装置し−(、第3図に
承りように、外筺゛1を開L]さけた状態においでケー
ブルΔをイの被覆電線へ1の剥き出し長さ分だ(ツノノ
ック−15より固定ダイ4側へ突出さt”U固定ダイ4
および可動ダイ6上に載冒し、し:下の支持+18.9
を合わμて外1?1を閉じノツi〜10aど係合部11
の係合により[]ツクし、クープル△を対向りる固定ダ
イ’l A3 J、びij)動ダイ6(゛押圧挾持する
。
この状態C′クープル△はそのシースCの周囲カッター
1j)により切込みが入れられ、またこのカッター1!
)により切目を境にして前り側のクープルΔがβ1定タ
イ4.J5よび押1rハ16により保持されると共に、
後方側のクープル八はiil動タイ663よびカッター
15により保持される、。
1j)により切込みが入れられ、またこのカッター1!
)により切目を境にして前り側のクープルΔがβ1定タ
イ4.J5よび押1rハ16により保持されると共に、
後方側のクープル八はiil動タイ663よびカッター
15により保持される、。
ここC1操1′1゛打12を★持II 8側へ引さ奇L
cnJ動タイ6をスゲリング装置18に抗して固定ダイ
/I 6口)11111間さけるど、シースCは前記切
[1′h)ら切り1111されるど同時に、各被覆電線
△1の被覆01は切目前方部分が芯線[31に対し前プ
iへ伸張される。それから操作杆12から手を離づど可
動ダイ、6はスプリング装置18により固定タイ4側へ
戻さ慇るので、上側の支持11’ 9を上方に、揺動起
立させ゛CCナラl−10a係合部11との係合を解除
し、外筐1を開口させてケーブル△を取出す。そし−く
、ケーブル4前端部の略芯線13+端位置を他のカッタ
ー(図示せず)により切断覆ると共に、切頗された前方
のシースCを長手方向に切開して取除き、被覆電線A+
を剥ぎ出すと、前記の如くして伸張されていた各被覆
電線Δ1の被Fli G +が復元しC収縮づるの−(
゛、各被覆電線△1の端末より芯線[31端部が一斉に
突出する。このようにしてケーブルΔの芯線1“11し
作業が完了づる。
cnJ動タイ6をスゲリング装置18に抗して固定ダイ
/I 6口)11111間さけるど、シースCは前記切
[1′h)ら切り1111されるど同時に、各被覆電線
△1の被覆01は切目前方部分が芯線[31に対し前プ
iへ伸張される。それから操作杆12から手を離づど可
動ダイ、6はスプリング装置18により固定タイ4側へ
戻さ慇るので、上側の支持11’ 9を上方に、揺動起
立させ゛CCナラl−10a係合部11との係合を解除
し、外筐1を開口させてケーブル△を取出す。そし−く
、ケーブル4前端部の略芯線13+端位置を他のカッタ
ー(図示せず)により切断覆ると共に、切頗された前方
のシースCを長手方向に切開して取除き、被覆電線A+
を剥ぎ出すと、前記の如くして伸張されていた各被覆
電線Δ1の被Fli G +が復元しC収縮づるの−(
゛、各被覆電線△1の端末より芯線[31端部が一斉に
突出する。このようにしてケーブルΔの芯線1“11し
作業が完了づる。
以上説明したように、この発明の装置に、」;れば、複
数本の被覆電線をシースにJ、り被覆したケーブルの端
末から被覆゛市線を剥き出し−C各被覆電線端から芯線
を出4作業と共に被rij?fi線の端末から芯線を押
出して圧着端子を取f」りた後、己の圧着端了取首部を
被覆により覆う4’を業にも極く少数の部品を取外づだ
(Jて利用でさるJ−うにし/ごから、作業の適用範囲
が拡大されW(、用件が高まると共に、に記両作槃は並
行して行なわれることが多いのC′使用」ら一層便利で
あり、また構成部Hの大部分を」ニ記両作業に共通づる
ようにしく構造を簡略化したのC′装置全体がコンバク
1へで一1ス]へも安価にできるほか、従来より一般に
行な4つれ−Cいるス1〜リッパ−やニッパ−等の工員
を用いたクープルノ)日ら被覆電線を剥き出し、更に各
被覆電線から芯線を剥き出η作業に比べ(作業が短時間
に行なえ、芯線を傷つ【)る心配がなく芯線出しの長さ
を各被覆型わ(で全(等しく揃えることができるという
効果があり、51:た、被覆電線に対リ−る圧着端子の
取イ]()し操作杆の操作にj、り被覆電線の被覆に対
して芯線を相対的に押出しあるいは引戻して行なわれる
ので、操作が簡日慮で、熟練の有無に関係なく、かつ傷
つりり゛にCきるという効果がある。
数本の被覆電線をシースにJ、り被覆したケーブルの端
末から被覆゛市線を剥き出し−C各被覆電線端から芯線
を出4作業と共に被rij?fi線の端末から芯線を押
出して圧着端子を取f」りた後、己の圧着端了取首部を
被覆により覆う4’を業にも極く少数の部品を取外づだ
(Jて利用でさるJ−うにし/ごから、作業の適用範囲
が拡大されW(、用件が高まると共に、に記両作槃は並
行して行なわれることが多いのC′使用」ら一層便利で
あり、また構成部Hの大部分を」ニ記両作業に共通づる
ようにしく構造を簡略化したのC′装置全体がコンバク
1へで一1ス]へも安価にできるほか、従来より一般に
行な4つれ−Cいるス1〜リッパ−やニッパ−等の工員
を用いたクープルノ)日ら被覆電線を剥き出し、更に各
被覆電線から芯線を剥き出η作業に比べ(作業が短時間
に行なえ、芯線を傷つ【)る心配がなく芯線出しの長さ
を各被覆型わ(で全(等しく揃えることができるという
効果があり、51:た、被覆電線に対リ−る圧着端子の
取イ]()し操作杆の操作にj、り被覆電線の被覆に対
して芯線を相対的に押出しあるいは引戻して行なわれる
ので、操作が簡日慮で、熟練の有無に関係なく、かつ傷
つりり゛にCきるという効果がある。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図はL+−着端子
取付は作業時におGJる装置の斜視図、第2図はケーブ
ルの芯線出し作業専用の構成部手Δの斜視図、第3図は
ケーブルの芯線出し作業時における装置のτV面図、第
4図(Jl)〜(e )は被覆電線に圧着端子を取イζ
1()る作業過程を示づ断面図、第4図N)は同斜視図
、第5図(a)〜([)はケーブルの芯線出し作業過程
を示づ断面図、第5図(す)は同斜視図である。 1・・・外筺、2・・・蝶番、3・・・ケーブル挿通【
]、4・・・固定ダイ、/Ia・・・枠体、/Ill・
・・聞]」、4C・・・保持部材、5・・・蝶番、6・
・・可動タイ、6a・・・枠体、61)・・・間]」、
6G・・・保持部材、7・・・1!!i¥番、8.9・
・・支持杆、10・・・ポル]・、′10a・・・ノー
ツト、11・・・係合部、12・・・操作杆、13・・
・挿通孔、14・・・・・・枢支具、155・・・カッ
ター、16・・・fill J、F、片、17・・・ケ
ーブル保持片、18・・・スプリング装置、1ε3a・
・・スプリング、181)・・・バイブ、Δ・・・グー
プル、Δ1・・・被覆電線、B・・・芯線、C・・・シ
ース(被覆)、1つ・・・圧着端子。 ■ :、+5゜ (b> (C) (d) B A+ 手続補正書(n1 ]、事件の表示 昭和57 年 特 許 願第1768
20号2、発明の名称 ケーブルの芯線出し装置3
、補正をする者事件との関係 特 許 出願人神戸市
東灘区魚崎西町2丁目6番6号 4、 代 理 人 〒650 定が一層確実になる。」に補正する。
取付は作業時におGJる装置の斜視図、第2図はケーブ
ルの芯線出し作業専用の構成部手Δの斜視図、第3図は
ケーブルの芯線出し作業時における装置のτV面図、第
4図(Jl)〜(e )は被覆電線に圧着端子を取イζ
1()る作業過程を示づ断面図、第4図N)は同斜視図
、第5図(a)〜([)はケーブルの芯線出し作業過程
を示づ断面図、第5図(す)は同斜視図である。 1・・・外筺、2・・・蝶番、3・・・ケーブル挿通【
]、4・・・固定ダイ、/Ia・・・枠体、/Ill・
・・聞]」、4C・・・保持部材、5・・・蝶番、6・
・・可動タイ、6a・・・枠体、61)・・・間]」、
6G・・・保持部材、7・・・1!!i¥番、8.9・
・・支持杆、10・・・ポル]・、′10a・・・ノー
ツト、11・・・係合部、12・・・操作杆、13・・
・挿通孔、14・・・・・・枢支具、155・・・カッ
ター、16・・・fill J、F、片、17・・・ケ
ーブル保持片、18・・・スプリング装置、1ε3a・
・・スプリング、181)・・・バイブ、Δ・・・グー
プル、Δ1・・・被覆電線、B・・・芯線、C・・・シ
ース(被覆)、1つ・・・圧着端子。 ■ :、+5゜ (b> (C) (d) B A+ 手続補正書(n1 ]、事件の表示 昭和57 年 特 許 願第1768
20号2、発明の名称 ケーブルの芯線出し装置3
、補正をする者事件との関係 特 許 出願人神戸市
東灘区魚崎西町2丁目6番6号 4、 代 理 人 〒650 定が一層確実になる。」に補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一側縁で開閉向合に極着され、両pNにケーブル挿通に
1を開設した一対の断面コ字型外筺と、該各外筺内の一
端側に対向して嵌着された一対のケーブル保持用固定ダ
イと、 該同定ダイに隣接し、かつ対向し−C各外筺内の長手方
向に摺動自在に嵌挿された一対のケーlル保持用IiJ
動ダイと、 該可動ダイを前記固定ダイに対し接近又は離間さけるた
めの操作杆と、 前記各外1丁より張出され、外筐を開放又は閉鎖さける
ための一対の支持杆どを具備し、前記各固定タンと客可
動タイの相隣接端にa5い(、一対のケーブルL1締川
押[E片を一方のダイ側に、また一対のシース切所用カ
ッターを他りのタイ側にでれで゛れ相対向させて着脱自
在に配置−11するようにしたことを特徴どりるクープ
ルの芯線出し装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176820A JPS5966083A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | ケ−ブルの芯線出し装置 |
| US06/496,425 US4509257A (en) | 1982-06-18 | 1983-05-20 | Method of and apparatus for baring the end of sheathed multicore cable |
| GB08315148A GB2122815B (en) | 1982-06-18 | 1983-06-02 | Cable stripping apparatus and method |
| SE8303304A SE8303304L (sv) | 1982-06-18 | 1983-06-10 | Forfarande och anordning for frileggning av enden pa en mantlad flertradig kabel |
| DE3321005A DE3321005C2 (de) | 1982-06-18 | 1983-06-10 | Verfahren zum Abisolieren der Endteile isolierter, von einem gemeinsamen äußeren Mantel umgebener elektrischer Leiter eines elektrischen mehradrigen Kabels und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176820A JPS5966083A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | ケ−ブルの芯線出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966083A true JPS5966083A (ja) | 1984-04-14 |
| JPS6347232B2 JPS6347232B2 (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=16020412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176820A Granted JPS5966083A (ja) | 1982-06-18 | 1982-10-06 | ケ−ブルの芯線出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966083A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258807A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-14 | 森山 喬 | 瞬間移動装置 |
| JP2002365440A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバ被覆除去装置 |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP57176820A patent/JPS5966083A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258807A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-14 | 森山 喬 | 瞬間移動装置 |
| JP2002365440A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバ被覆除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347232B2 (ja) | 1988-09-21 |
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