JPS6258807A - 瞬間移動装置 - Google Patents
瞬間移動装置Info
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- JPS6258807A JPS6258807A JP60196941A JP19694185A JPS6258807A JP S6258807 A JPS6258807 A JP S6258807A JP 60196941 A JP60196941 A JP 60196941A JP 19694185 A JP19694185 A JP 19694185A JP S6258807 A JPS6258807 A JP S6258807A
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- movable
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- cable
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- Pending
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は瞬間移動装置および主として該装置を利用し
て被覆ケーブルの被覆の一部を急速に剥離することが出
来るケーブルの芯線出し装置に関する。
て被覆ケーブルの被覆の一部を急速に剥離することが出
来るケーブルの芯線出し装置に関する。
(従来の技術)
本出願人は複数本の被覆電線の周囲をシースにより被覆
したケーブルにおいて、被覆電線の剥ぎ出し長さを残し
て切れ目を入れ、その前方側ケーブルを保持すると共に
、その後方の切目近傍を圧締した状態で相対方向に引っ
張ることにより、前方側シースを切目から切り離すと同
時にシース内の各被覆電線の切目前方の被覆を一斉に伸
張させておき、後は切り離されたシースを取り除くだけ
で各被覆電線端末の芯締出しが行えるようにするための
装置を既に開発して特開昭58−222710号に公開
されており、更に該発明を改良した発明が特開昭59−
66083号に公開されている。
したケーブルにおいて、被覆電線の剥ぎ出し長さを残し
て切れ目を入れ、その前方側ケーブルを保持すると共に
、その後方の切目近傍を圧締した状態で相対方向に引っ
張ることにより、前方側シースを切目から切り離すと同
時にシース内の各被覆電線の切目前方の被覆を一斉に伸
張させておき、後は切り離されたシースを取り除くだけ
で各被覆電線端末の芯締出しが行えるようにするための
装置を既に開発して特開昭58−222710号に公開
されており、更に該発明を改良した発明が特開昭59−
66083号に公開されている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のケーブルの芯出し装置においては固定ダイに近接
した可動ダイを離間させる操作杆の操作を手動で行うよ
うにしていたが、電線端部の芯出し加工を大量に行う場
合は、操作に力を要し面倒であるという問題がある。
した可動ダイを離間させる操作杆の操作を手動で行うよ
うにしていたが、電線端部の芯出し加工を大量に行う場
合は、操作に力を要し面倒であるという問題がある。
本発明は衝撃的にロッドを軸に沿って移動させる機器を
提供し、該機器を利用して可動ダイの移動をすべて機械
により操作し、確実な電線被覆の迅速な剥離を行うこと
が出来るようにしたものである。
提供し、該機器を利用して可動ダイの移動をすべて機械
により操作し、確実な電線被覆の迅速な剥離を行うこと
が出来るようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は筒体内に移動ロッドを往復動自在に介在させ
、該筒体内において前記移動ロッドをスプリングによっ
て一方向に付勢させ、付勢状態のまま該移動ロッド端部
をストッパーによって係止してなり、該ストッパーを解
除することにより移動ロッドを衝撃的に移動せしめる機
構と、該移動ロッドを付勢状態に復帰せしめる機構とを
有してなる瞬間移動装置、および該装置を利用したケー
ブル芯出し装置で、該ケーブルの芯出し装置は、開閉自
在に枢着され両端にケーブル挿通口を開設した一対の断
面コ字型外筐と、各外筐内の一端側に対向して形成され
た一対のケーブル保持用固定ダイと、該固定ダイに隣接
し、かつ対向して各外筐内の長手方向に摺動自在に嵌挿
された一対のケーブル保持用可動ダイとより成り、各固
定ダイと各可動ダイの相隣接端に一対のケーブル圧締用
押圧片を一方のダイ側に、一対のシース切断用カッター
を他方のダイ側にそれぞれ相対向させて設け、前記可動
ダイを前記固定ダイに対し接近又は離間させるようにし
た装置において、該可動ダイと一体に移動する操作杆を
外筐に沿わして配置し、その一端を外筐に平行に配設さ
れた筒体内を往復動するように構成された移動ロッドに
接続してなり、該移動ロッドを可動ダイの離間方向に付
勢させると共に、付勢状態のまま係止するストッパーを
有したことを特徴とするケーブルの瞬間芯線出し装置で
ある。
、該筒体内において前記移動ロッドをスプリングによっ
て一方向に付勢させ、付勢状態のまま該移動ロッド端部
をストッパーによって係止してなり、該ストッパーを解
除することにより移動ロッドを衝撃的に移動せしめる機
構と、該移動ロッドを付勢状態に復帰せしめる機構とを
有してなる瞬間移動装置、および該装置を利用したケー
ブル芯出し装置で、該ケーブルの芯出し装置は、開閉自
在に枢着され両端にケーブル挿通口を開設した一対の断
面コ字型外筐と、各外筐内の一端側に対向して形成され
た一対のケーブル保持用固定ダイと、該固定ダイに隣接
し、かつ対向して各外筐内の長手方向に摺動自在に嵌挿
された一対のケーブル保持用可動ダイとより成り、各固
定ダイと各可動ダイの相隣接端に一対のケーブル圧締用
押圧片を一方のダイ側に、一対のシース切断用カッター
を他方のダイ側にそれぞれ相対向させて設け、前記可動
ダイを前記固定ダイに対し接近又は離間させるようにし
た装置において、該可動ダイと一体に移動する操作杆を
外筐に沿わして配置し、その一端を外筐に平行に配設さ
れた筒体内を往復動するように構成された移動ロッドに
接続してなり、該移動ロッドを可動ダイの離間方向に付
勢させると共に、付勢状態のまま係止するストッパーを
有したことを特徴とするケーブルの瞬間芯線出し装置で
ある。
(作用)
次に本装置の使用状況と共にその作用について説明する
と、先づ、開状態にしだ外筐内のケーブル保持用固定ダ
イと隣接して嵌装されたケーブル保持用可動ダイに被加
工ケーブルを保持せしめる。この、とき固定ダイと可動
ダイとは外筐内で長手方向に相接した状態である。外筐
を閉鎖すると、一対のケーブル圧締用押圧片および一対
のシース切断用カッターが閉じ、被覆ケーブルのシース
の剥ぎ出し予定長さが閉鎖された外筐内に内包される。
と、先づ、開状態にしだ外筐内のケーブル保持用固定ダ
イと隣接して嵌装されたケーブル保持用可動ダイに被加
工ケーブルを保持せしめる。この、とき固定ダイと可動
ダイとは外筐内で長手方向に相接した状態である。外筐
を閉鎖すると、一対のケーブル圧締用押圧片および一対
のシース切断用カッターが閉じ、被覆ケーブルのシース
の剥ぎ出し予定長さが閉鎖された外筐内に内包される。
該剥離予定部分の端部のシースに切り込みが入れられ、
切り込み線を境に前方側ケーブルを保持し、その後方の
ケーブル本体の切り込み線近傍が圧締した状態となる。
切り込み線を境に前方側ケーブルを保持し、その後方の
ケーブル本体の切り込み線近傍が圧締した状態となる。
可動ダイを固定ダイに対し接近又は離間させるための操
作杆は接続する移動ロッドと共に外筐に対し平行に移動
する。移動ロッドの係止状態においては移動ロッドは可
動ダイの離間方向に強く付勢されており、ストッパーの
係止解除と共に移動ロッドが瞬間的に移動し、接続され
ている操作杆を介して可動ダイを固定ダイから急激に離
間する。この衝撃を一層効果的ならしめるために移動ロ
ッド端にナンドを設け、衝撃慣性をつけるための間隙を
とって該ロッドに操作杆を接続することが望ましい。こ
のようにしてケーブルの被覆の一部である前方側シース
を切り込み線から瞬間的に移動させ芯線を露出させる。
作杆は接続する移動ロッドと共に外筐に対し平行に移動
する。移動ロッドの係止状態においては移動ロッドは可
動ダイの離間方向に強く付勢されており、ストッパーの
係止解除と共に移動ロッドが瞬間的に移動し、接続され
ている操作杆を介して可動ダイを固定ダイから急激に離
間する。この衝撃を一層効果的ならしめるために移動ロ
ッド端にナンドを設け、衝撃慣性をつけるための間隙を
とって該ロッドに操作杆を接続することが望ましい。こ
のようにしてケーブルの被覆の一部である前方側シース
を切り込み線から瞬間的に移動させ芯線を露出させる。
その後外筐を開いてケーブルを取り出す。芯線に複数本
の被覆電線を使用している場合には、シースの除去と共
に被覆電線の被覆が引き伸ばされた状態になっているの
で、該被覆を切除すると被覆の収縮に伴い内部の電線の
端部を露出させることが出来る。次のケーブルの加工前
に移動ロッドを元の位置に押し戻し付勢状態にしてスト
ッパーに係止することによって、外筐内の可動ダイを移
動し固定ダイに隣接状態で維持せしめる。
の被覆電線を使用している場合には、シースの除去と共
に被覆電線の被覆が引き伸ばされた状態になっているの
で、該被覆を切除すると被覆の収縮に伴い内部の電線の
端部を露出させることが出来る。次のケーブルの加工前
に移動ロッドを元の位置に押し戻し付勢状態にしてスト
ッパーに係止することによって、外筐内の可動ダイを移
動し固定ダイに隣接状態で維持せしめる。
(実施例)
この発明の実施例を図面に基づいて説明すると、第1図
は本発明の概要を示す斜視図で、1は一対の断面コ字型
の外筐で、各外筐の一方の側縁に蝶番2を介して開閉自
在に枢着し、他の側縁には開閉操作する支持杆9が取り
付けられている。また各外筐1の両端壁にケーブル挿通
口3を開設する。外筐1内に仕切壁4を形成しケーブル
挿通口を設け、外筐の一端壁とによってケーブル保持用
固定ダイ5を形成する。固定ダイと反対側の外筐1内に
は長手方向に摺動自在に可動ダイ6が嵌装されている。
は本発明の概要を示す斜視図で、1は一対の断面コ字型
の外筐で、各外筐の一方の側縁に蝶番2を介して開閉自
在に枢着し、他の側縁には開閉操作する支持杆9が取り
付けられている。また各外筐1の両端壁にケーブル挿通
口3を開設する。外筐1内に仕切壁4を形成しケーブル
挿通口を設け、外筐の一端壁とによってケーブル保持用
固定ダイ5を形成する。固定ダイと反対側の外筐1内に
は長手方向に摺動自在に可動ダイ6が嵌装されている。
7は一対のケーブル圧締用押圧片で固定ダイの可動ダイ
側にセットされる。また8は一対のシース切断用カッタ
ーで可動ダイの固定ダイ側にセットされる。9は外筐1
を閉鎖し一口・ツクするための支持杆である。外筐1の
一方は架台10上に固定された筒体11上に間隔を開け
て支持され、前記可動ダイ6を固定ダイ5に対し接近又
は離間させるための操作杆12が、外筐1に開けた長大
を貫通し外筐に沿って可動ダイと一体的に設けられ、移
動ロッド13に接続している。該移動ロッド13は第2
図例話面図に示す如く架台10上に外筐1と平行に配設
された筒体11内に往復動可能に挿通され、筒体11内
で移動ロッド13を左方に移動させるようにスプリング
14によって付勢されている。15は移動ロッド13を
係止するためのストッパーである。
側にセットされる。また8は一対のシース切断用カッタ
ーで可動ダイの固定ダイ側にセットされる。9は外筐1
を閉鎖し一口・ツクするための支持杆である。外筐1の
一方は架台10上に固定された筒体11上に間隔を開け
て支持され、前記可動ダイ6を固定ダイ5に対し接近又
は離間させるための操作杆12が、外筐1に開けた長大
を貫通し外筐に沿って可動ダイと一体的に設けられ、移
動ロッド13に接続している。該移動ロッド13は第2
図例話面図に示す如く架台10上に外筐1と平行に配設
された筒体11内に往復動可能に挿通され、筒体11内
で移動ロッド13を左方に移動させるようにスプリング
14によって付勢されている。15は移動ロッド13を
係止するためのストッパーである。
架台10の上には偏心カム16があり移動ロッド13を
付勢状態に押す役目をする。17は偏心カム用のリミッ
トスイッチで、カム17の一回転毎にカム16の回転お
よび停止を制御する。18はカム16の回転用のモータ
ーである。ストッパー15は常時スプリング19によっ
て架台10上に突出するように付勢されていて、ストッ
パーを解除するときにはソレノイド20を励磁させてス
トッパーを引き下げる。
付勢状態に押す役目をする。17は偏心カム用のリミッ
トスイッチで、カム17の一回転毎にカム16の回転お
よび停止を制御する。18はカム16の回転用のモータ
ーである。ストッパー15は常時スプリング19によっ
て架台10上に突出するように付勢されていて、ストッ
パーを解除するときにはソレノイド20を励磁させてス
トッパーを引き下げる。
次に作用について述べると、被覆ケーブルAのシース剥
離予定位置をきめて外筐1,1間に被覆ケーブルAを挟
持する。この状態では固定ダイと可りJダイとは長手方
向に相接しており、ケーブル圧締用押圧片7およびシー
ス切断用カッターとはシースに食い込み状態にある。第
2図において移動ロッド13の端部にナツト21があり
操作杆12の接続部は十分間隙をもたして取り付けてあ
り、操作杆I2とナツト21との間に隙間がとれるよう
にバネ22が取り付けられている。
離予定位置をきめて外筐1,1間に被覆ケーブルAを挟
持する。この状態では固定ダイと可りJダイとは長手方
向に相接しており、ケーブル圧締用押圧片7およびシー
ス切断用カッターとはシースに食い込み状態にある。第
2図において移動ロッド13の端部にナツト21があり
操作杆12の接続部は十分間隙をもたして取り付けてあ
り、操作杆I2とナツト21との間に隙間がとれるよう
にバネ22が取り付けられている。
ソレノイド20を励磁するとスプリング19に抗してレ
バー23が支点24を中心に下降しストッパー15を引
き下げる。移動ロッド13の係止鍔25が外れスプリン
グ14により移動ロッド13が急激に左方に移動する。
バー23が支点24を中心に下降しストッパー15を引
き下げる。移動ロッド13の係止鍔25が外れスプリン
グ14により移動ロッド13が急激に左方に移動する。
このときナツト21は瞬溌的に操作杆12の接続部を打
撃し操作杆12を強く左方に移動せしめる。移動後ロッ
ド13の係止鍔25は筒体11の前端に接触し、ロッド
13の左端は偏心カム16に接触する。ロッド13の移
動に伴い操作杆は瞬溌的に移動し、外筐1内の可動ダイ
6を左方に移動させるので、被覆ケーブルAのシースは
切断用カッター8の位置で千切れ、第3図の状態となる
。すなわちシースの一部はケーブルから♀II離され可
動ダイ6部分で被覆部に圧縮され吸収される。加工が終
了したら外筐1,1を開いてケーブルを取り出し、固定
ダイ5部分にあった被覆部を剥離することは極めて容易
である。次のケーブルの剥離作業加工前に、移動ロフト
13を復帰させておく。そのための手段は偏心カム16
をモーター18により一回転させることによりカム16
の表面が移動ロッドを押し戻し、係止鍔25をストッパ
ー15に係止し、操作杆12および可動ダイ6を復帰さ
せる。可動ダイ6は外筐1内で固定ダイ5に接触状態と
なるので、次の加工にかかれる状態となる。次の被加工
ケープルを前回同様外筐1,1にセットして・繰り返し
同じ作業を行うことが出来る。
撃し操作杆12を強く左方に移動せしめる。移動後ロッ
ド13の係止鍔25は筒体11の前端に接触し、ロッド
13の左端は偏心カム16に接触する。ロッド13の移
動に伴い操作杆は瞬溌的に移動し、外筐1内の可動ダイ
6を左方に移動させるので、被覆ケーブルAのシースは
切断用カッター8の位置で千切れ、第3図の状態となる
。すなわちシースの一部はケーブルから♀II離され可
動ダイ6部分で被覆部に圧縮され吸収される。加工が終
了したら外筐1,1を開いてケーブルを取り出し、固定
ダイ5部分にあった被覆部を剥離することは極めて容易
である。次のケーブルの剥離作業加工前に、移動ロフト
13を復帰させておく。そのための手段は偏心カム16
をモーター18により一回転させることによりカム16
の表面が移動ロッドを押し戻し、係止鍔25をストッパ
ー15に係止し、操作杆12および可動ダイ6を復帰さ
せる。可動ダイ6は外筐1内で固定ダイ5に接触状態と
なるので、次の加工にかかれる状態となる。次の被加工
ケープルを前回同様外筐1,1にセットして・繰り返し
同じ作業を行うことが出来る。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明の装置によればケーブル
のシースを剥離し芯出しをする場合に被加工電線を所定
の位置にセットするだけで、手加減をすることなく後は
すべて機械が自動的に加工を進めるので、大量の電線の
芯出し加工に極めて有用なものである。
のシースを剥離し芯出しをする場合に被加工電線を所定
の位置にセットするだけで、手加減をすることなく後は
すべて機械が自動的に加工を進めるので、大量の電線の
芯出し加工に極めて有用なものである。
また、この発明は複数本の被覆電線の周囲をシースによ
り一体的に被覆した多芯ケーブルの剥き出しおよびそれ
らの端末の芯線出し作業の外、ストランド状の単芯ケー
ブルのシースの剥き出し作業などに広く適用することが
できる。
り一体的に被覆した多芯ケーブルの剥き出しおよびそれ
らの端末の芯線出し作業の外、ストランド状の単芯ケー
ブルのシースの剥き出し作業などに広く適用することが
できる。
電線のシースを剥離するばかりでなく、本発明の技術的
思想は各種衝撃工具に適用されるものである。
思想は各種衝撃工具に適用されるものである。
第1図はこの発明の詳細な説明するための実施例を示す
斜視図、第2図は第1図の操作状態を説明するための側
断面図、第3図は第2図の作動後の状態を示す同じく側
断面図である。 ■・・・外筐、2・・・蝶番、3・・・ケーブル挿通口
、4・・・仕切壁、5・・・固定ダイ−6・・・可動ダ
イ、7・・・ケーブル圧締用押圧片、8・・・シース切
断用カッター、9・・・支持杆、10・・・架台、11
・・・筒体、12・・・操作杆、13・・・移動ロッド
、14・・・スプリング、15・・・ストッパー、16
・・・偏心カム、17・・・リミットスイッチ、18・
・・モーター、19・・・スプリング、20・・・ソレ
ノイド、21・・・ナツト、22・・・ハネ、23・・
・レバー、24・・・支点、25・・・係止鍔。 品1図 )イR− 笑3区
斜視図、第2図は第1図の操作状態を説明するための側
断面図、第3図は第2図の作動後の状態を示す同じく側
断面図である。 ■・・・外筐、2・・・蝶番、3・・・ケーブル挿通口
、4・・・仕切壁、5・・・固定ダイ−6・・・可動ダ
イ、7・・・ケーブル圧締用押圧片、8・・・シース切
断用カッター、9・・・支持杆、10・・・架台、11
・・・筒体、12・・・操作杆、13・・・移動ロッド
、14・・・スプリング、15・・・ストッパー、16
・・・偏心カム、17・・・リミットスイッチ、18・
・・モーター、19・・・スプリング、20・・・ソレ
ノイド、21・・・ナツト、22・・・ハネ、23・・
・レバー、24・・・支点、25・・・係止鍔。 品1図 )イR− 笑3区
Claims (3)
- (1)筒体内に移動ロッドを往復動自在に介在させ、該
筒体内において前記移動ロッドをスプリングによって一
方向に付勢させ、付勢状態のまま該移動ロッド端部をス
トッパーによって係止してなり、該ストッパーを解除す
ることにより移動ロッドを衝撃的に移動せしめる機構と
、該移動ロッドを付勢状態に復帰せしめる機構とを有し
てなる瞬間移動装置。 - (2)前記移動ロッドは一端にケーブルの芯出し装置を
接続してなる特許請求の範囲第1項記載の瞬間移動装置
。 - (3)前記ケーブルの芯出し装置は、開閉自在に枢着さ
れ、両端にケーブル挿通口を開設した一対の断面コ字型
外筐と、各外筐内の一端側に対向して形成された一対の
ケーブル保持用固定ダイと、該固定ダイに隣接し、かつ
対向して各外筐内の長手方向に摺動自在に嵌挿された一
対のケーブル保持用可動ダイとより成り、各固定ダイと
各可動ダイの相隣接端に一対のケーブル圧締用押圧片を
一方のダイ側に、一対のシース切断用カッターを他方の
ダイ側にそれぞれ相対向させて設け、前記可動ダイを前
記固定ダイに対し接近又は離間させるようにした装置で
あって、該可動ダイと一体に移動する操作杆を外筐に沿
わして配置し、その一端を前記移動ロッドに接続してな
る特許請求の範囲第2項記載の瞬間移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196941A JPS6258807A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 瞬間移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196941A JPS6258807A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 瞬間移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258807A true JPS6258807A (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=16366199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196941A Pending JPS6258807A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 瞬間移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258807A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58222710A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-24 | 森山 喬 | 多芯ケ−ブルの芯線出し方法およびその装置 |
| JPS5966083A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-14 | 森山 喬 | ケ−ブルの芯線出し装置 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60196941A patent/JPS6258807A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58222710A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-24 | 森山 喬 | 多芯ケ−ブルの芯線出し方法およびその装置 |
| JPS5966083A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-14 | 森山 喬 | ケ−ブルの芯線出し装置 |
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