JPS5966850A - ゼリ−様粒状食品の製造方法 - Google Patents
ゼリ−様粒状食品の製造方法Info
- Publication number
- JPS5966850A JPS5966850A JP57176320A JP17632082A JPS5966850A JP S5966850 A JPS5966850 A JP S5966850A JP 57176320 A JP57176320 A JP 57176320A JP 17632082 A JP17632082 A JP 17632082A JP S5966850 A JPS5966850 A JP S5966850A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aqueous solution
- water
- sugar
- jelly
- gel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はゼリ一様粒状食品の製造方法に関する。
従来からアルギン酸ナトリウムとかアルギン酸カリウム
などの水溶性アルギン酸iの水溶液を、塩化カルシウム
、塩化アルミニウムなどの多価金属塩の水溶液中に滴■
\投入等の方法でflmし粒状にゲル化してゼリ一様の
食品を製造する方法が知られている。この方法によると
粒状ゲルが比較的簡単にできるので適宜に調味付け、着
色、賦香して種々の果実様、魚卵様のもの金つくるのに
重宝する。 しかし、甘味のある菓子類、デザート類に使用1.でも
適うように蔗糖、ブドウ糖などの甘味性糖の含有割合を
35チ〜45%等と高< して水溶性アルギン酸塩の水
溶液を調製すると、そわ、をゲル化液中に滴下あるいは
投入1.たとき、比重なとも関係するためか、球状の受
益で保持するなどの特別な操作を施こさないと球に近い
形状にはなり難いという問題がある。 特にこの傾向は、径が10〜26mmとか或いはそれ以
上の大きい径のものをつくろうと−(−y、、とき稈顕
著となる。、 本発明の目的は、水溶性アルギン酸塩の水溶液をそのゲ
ル化液寸なわも多価金属塩水溶、1中に滴1:あるいは
投入し7てできるゼリ一様粒状食品であ−)で、I2か
も甘味性糖含Rtの高いものを一化較的簡便な方法でも
っでrL来より一段と球状Vこ近く形成できる新月l、
な方法金[゛−供一することである。 本発明者は、−上記の目的を達成し、ようと種々仙究1
.た結果、アルギン酸塩の水溶液全ゲル化−(/・1鰻
階ではその水M液中の甘味性糖含h)はあオり高くし7
ないでおいて、−則ゲル化が経ってから糖含量を所望の
濃度まで高める処理をパf−ハ5ばよいこ々全県い出
などの水溶性アルギン酸iの水溶液を、塩化カルシウム
、塩化アルミニウムなどの多価金属塩の水溶液中に滴■
\投入等の方法でflmし粒状にゲル化してゼリ一様の
食品を製造する方法が知られている。この方法によると
粒状ゲルが比較的簡単にできるので適宜に調味付け、着
色、賦香して種々の果実様、魚卵様のもの金つくるのに
重宝する。 しかし、甘味のある菓子類、デザート類に使用1.でも
適うように蔗糖、ブドウ糖などの甘味性糖の含有割合を
35チ〜45%等と高< して水溶性アルギン酸塩の水
溶液を調製すると、そわ、をゲル化液中に滴下あるいは
投入1.たとき、比重なとも関係するためか、球状の受
益で保持するなどの特別な操作を施こさないと球に近い
形状にはなり難いという問題がある。 特にこの傾向は、径が10〜26mmとか或いはそれ以
上の大きい径のものをつくろうと−(−y、、とき稈顕
著となる。、 本発明の目的は、水溶性アルギン酸塩の水溶液をそのゲ
ル化液寸なわも多価金属塩水溶、1中に滴1:あるいは
投入し7てできるゼリ一様粒状食品であ−)で、I2か
も甘味性糖含Rtの高いものを一化較的簡便な方法でも
っでrL来より一段と球状Vこ近く形成できる新月l、
な方法金[゛−供一することである。 本発明者は、−上記の目的を達成し、ようと種々仙究1
.た結果、アルギン酸塩の水溶液全ゲル化−(/・1鰻
階ではその水M液中の甘味性糖含h)はあオり高くし7
ないでおいて、−則ゲル化が経ってから糖含量を所望の
濃度まで高める処理をパf−ハ5ばよいこ々全県い出
【
、て本発明を完成させ゛たものである。 −1な=1)ら、本発明のゼリー(預粒状食品のり溶方
法d:、水溶性アルギン酸塩のI」−味付糖含有水溶液
を多価金杯塩水溶液中で粒状にゲル化させ、次いアイ4
すられたゲル粒を前記の水溶液より[1味↑/[W1含
櫓率が一段と高い11味性糖含有水溶液に浸漬させゲル
粒中の糖含量をさらに高めることを′特徴とする。 以上−1本発明を叶H11に説、明する。 不発141で←j、斗ず水溶性アルギン酸J、4へ例R
−シI’、アルギン酸ナトリウムとがアルギン酸力すウ
l−などを水に溶がして水溶tイηと−Uるが、そのと
きの一度61つ般的VCIU02〜10チぐらい、と<
[aには()5〜:3弼くらい一閂+v降される。この
調製に1祭(7−て(・、1目I(]1のオ唐、介Iは
ば)、1.口功、ゾi・”つ糖、果糖などを溶解含有さ
リー私)そ(7)含fl’ Sl 台’ IK奸i 1
. < t:i 5 ”25% <らいrあ(7、より
好神しくk口0〜2O・係くらいである。5チより低い
とア、11ギン酸塩水溶゛t1)をh′ル化招中に沈ま
せて神経1的Ltr 才い1(、ゲルン・形1![〜せ
るのが困難とAす、ifr約25係よ、1′)Q (な
るとゲル10t・中で几状(〆で;!F <’ l・ろ
成させイ、のが国交11げなるからである。前h1;の
[を味[′1−粕v)、外に、トラガントガム、グア・
−カム、11−ノ1ストヒーンガムなどの増粘利も例え
ば()5〜2循ぐらし1添力1■−2てアルギンIV、
I4水浴液の枯1B ?? 、i+ニー;1 +tl(
t((!< 4′“1才ると球状形成が一層し易くなる
。 本発明では、このように諒1穿’11.た水溶性アルギ
ン酸塩の14味件糖大有水溶液を・ゲル化液である多価
金属塩水溶液中で粒状にゲル化させ乙。 多価金杯塩水溶液は、多情1金属塩、例λは趨化ナルシ
ウム、塩化アルミニウム、乳酵カルシI′yム、クエン
酸カルシウムなどを水に溶かL−だ液であって、その液
中多価金属塩の濃1「は一般的に02〜20係の範囲で
またごく肴通には045〜3%の範囲で用いられる。上
記アルギン酸塩水溶液をゲル化液中に入れるに(L:i
、例えばノズ/Lから滴下する方法とかスプーンのよう
なもの♀傾けて投入するとか【2て行えばよくその方l
ム自体に特別限定はない。ゲル化のための浸漬時間は、
ゲル化液中の多価金属塩のga ps’ )の他の条件
で色々変り得るので一層には示t、 II?いが、一般
的には数分〜2時間ぐらいの時間範囲で行われる。ゲル
化(−てイ(Iら〕するゲル粒に↑、通常畔く水洗]7
て、次いでH昧11−糖の含有率が゛アルギン酸塔水溶
漕」。 りも−段と高い水溶液中に浸漬させゲル粒中の甘味性糖
含量をさらに高める。ゲルN4はぼその4倍重量の甘味
性糖含有水溶7(l K’、 9 f6Jする場合にそ
のゲル粒の甘味性糖含有率の畠寸り方の例を2〜3説明
すると、ゲル粒中の糖含有率が10係で糖含有水溶液中
の糖含量f*が40チのときならばゲル粒中の糖含有率
は約34%に、前者が15係で後者が45係のときηち
は約39壬に、1目I[者が20係で後者が60チのと
きならば約52チに、それぞれ2時間和の浸漬時間で到
達する。ゲル粒は浸漬により甘味性糖の含有率が高凍る
過程で一部脱水さり、沁′iのサイズが若干縮むので、
そ)]ヲ考慮(7てゼリ一様粒状食品fK:製造する心
力がある。このようにゼリ一様粒状食品を製造するに際
(−2、求める朝昼の特徴に合せて調味性、着色、賦香
等をした。いときは、浸透性の/Jハ刺であt+、 &
;1アルギン酸塩水溶液中またはゲル化4し中もしくは
ゲル粒浸漬用[1味性糖含有水浴諧中I/i′:調昧料
(金地、グルタミン酸ソーダ、みりん、ワイン、■酢な
ど)、着色料(赤色1()2号、黄色4号、喜色1号、
β−カロチンなど)、賦香料(チェリーフレーバー、リ
ンゴフレーバー、ミカンフレーバー、ミルクフレーバー
なト)、ソの他扛、童の添加材(デキストリン、ベクヂ
ン、ゼラチン、寒天、カラギーナン、CMC,でんぷん
、果汁、果物バルブなど)を所苛敗添加し7ておばよく
、非浸透件の原料であればアルギン酸塩水溶液中にそf
l、らを添加しておけばよい。 もっとも粒状食品をm性の味にし介く、そのときに苦味
を感じさせたくない場合には、ゲル化で得られたゲル粒
は過剰のカルシウム分を除くため大きさく(応じて1〜
6時間程水さr)(−したのち酸性原料を添加したH昧
性糖含有水溶液中に浸漬さゼ−るとよい。浸漬により、
■味件糖含有率を望みの値ま′で高めた後、浸漬液から
ゲル粒をとり出して得ら力るゼリ一様粒状狗品v1:、
そのLL場合により密封殺菌しあるいは冷、蟻ない1−
は冷凍し種々の良品用途に但才ることができA。 以上本発明の方S# V′C1f)ゼリートEilマフ
壮食晶を製造する場合は、その操作は定かでc1A川ハ
が最初からアルギン酸塩水溶液中の七味(′しIQ含イ
1率金品(fる方法π1)−べ回じ[1昧件1.%’!
n治率を前世とLまたときに、より球状(fこ辺いゲ
ルを田較的M1単斤方法で製;告すること力じC′きる
O pt下、本発[Jliの実施例について説、明″(−イ
)、なお、本発明で「チ」は全て1」14幅」を示1.
−C−いる。 実施例 一ド記配合のアルギン11′Pすトす1゛2ノ、水溶L
i1回1mlづつ2%塩化カルシウノ、水溶沿中・\ス
フーン′を傾けて投入1.ゾ’i、、30+4後ゲル寧
\ン4〜とり出し軽く水洗]−7てからiiT’、 f
j濃度約55係の糖液中に浸漬し、浸漬2時間後に液か
らとり出【7その】−0粒について1)II定したhこ
ろJlすi、lj 7.’i、−Liげ約35係であり
、才だ粒形は椅径(て対する知径の比は平均約08であ
った。々Nj +!(4としで、−下記のように最初か
ら蔗糖含量約35チのアルギン酸すl・リウノ、の水溶
液i ;J製し、同じく1回1mlづつ2係塩化カルシ
ウム水溶液中ヘスブーンを傾υ士で投入し、た。30分
後ゲル粒を10個とり出し軒く水−5”、’: +−,
てから粒形について測’ih 【7でAたところ長径に
対する短径の比は平均約06であり、それに比し7本発
明実施例の場合が上述のとおり一段と球に近い形状であ
った−。 −アルギン酸ナトリウム水溶液の配合一本実施例 対
照 アルギン酸ナトリウム 1(%) 1(%)蔗
糖 15(チ) 35(係)
トラガントガノ、 ■(係)1(係)水
83(%) 63(チ)合
計 100(チ) 100(%)実施例2 アルギン酸カトリウノ・水溶液の配合を下記のように変
更した以外は実施例1と同じ条件でゼリ一様もン状食品
を製造(また。 −配 合一 アルギン酸ナトリウム 2 (チ)ブ ド
ウ 糖 20 (チ)ペ り
ヂ ン 1 (噛)グアーガム
1(係) オレンジ果汁 10(チ) オレンシフlノーバー 01(壬)実施例3 アノ[ギン酸塩水溶液の配合を下記のように変更[また
以外は実施例1と同じ条件でゼリ一様わン状食品?fタ
ツ造1.た。 御所1. 合一 アルギン酸カリウム l (循)果
糖 10 (チ)ローカストビーンガム
1 (係)リンゴ果汁 lO(チ) CM CI(係) 特許出願人 キューピー株式会社
、て本発明を完成させ゛たものである。 −1な=1)ら、本発明のゼリー(預粒状食品のり溶方
法d:、水溶性アルギン酸塩のI」−味付糖含有水溶液
を多価金杯塩水溶液中で粒状にゲル化させ、次いアイ4
すられたゲル粒を前記の水溶液より[1味↑/[W1含
櫓率が一段と高い11味性糖含有水溶液に浸漬させゲル
粒中の糖含量をさらに高めることを′特徴とする。 以上−1本発明を叶H11に説、明する。 不発141で←j、斗ず水溶性アルギン酸J、4へ例R
−シI’、アルギン酸ナトリウムとがアルギン酸力すウ
l−などを水に溶がして水溶tイηと−Uるが、そのと
きの一度61つ般的VCIU02〜10チぐらい、と<
[aには()5〜:3弼くらい一閂+v降される。この
調製に1祭(7−て(・、1目I(]1のオ唐、介Iは
ば)、1.口功、ゾi・”つ糖、果糖などを溶解含有さ
リー私)そ(7)含fl’ Sl 台’ IK奸i 1
. < t:i 5 ”25% <らいrあ(7、より
好神しくk口0〜2O・係くらいである。5チより低い
とア、11ギン酸塩水溶゛t1)をh′ル化招中に沈ま
せて神経1的Ltr 才い1(、ゲルン・形1![〜せ
るのが困難とAす、ifr約25係よ、1′)Q (な
るとゲル10t・中で几状(〆で;!F <’ l・ろ
成させイ、のが国交11げなるからである。前h1;の
[を味[′1−粕v)、外に、トラガントガム、グア・
−カム、11−ノ1ストヒーンガムなどの増粘利も例え
ば()5〜2循ぐらし1添力1■−2てアルギンIV、
I4水浴液の枯1B ?? 、i+ニー;1 +tl(
t((!< 4′“1才ると球状形成が一層し易くなる
。 本発明では、このように諒1穿’11.た水溶性アルギ
ン酸塩の14味件糖大有水溶液を・ゲル化液である多価
金属塩水溶液中で粒状にゲル化させ乙。 多価金杯塩水溶液は、多情1金属塩、例λは趨化ナルシ
ウム、塩化アルミニウム、乳酵カルシI′yム、クエン
酸カルシウムなどを水に溶かL−だ液であって、その液
中多価金属塩の濃1「は一般的に02〜20係の範囲で
またごく肴通には045〜3%の範囲で用いられる。上
記アルギン酸塩水溶液をゲル化液中に入れるに(L:i
、例えばノズ/Lから滴下する方法とかスプーンのよう
なもの♀傾けて投入するとか【2て行えばよくその方l
ム自体に特別限定はない。ゲル化のための浸漬時間は、
ゲル化液中の多価金属塩のga ps’ )の他の条件
で色々変り得るので一層には示t、 II?いが、一般
的には数分〜2時間ぐらいの時間範囲で行われる。ゲル
化(−てイ(Iら〕するゲル粒に↑、通常畔く水洗]7
て、次いでH昧11−糖の含有率が゛アルギン酸塔水溶
漕」。 りも−段と高い水溶液中に浸漬させゲル粒中の甘味性糖
含量をさらに高める。ゲルN4はぼその4倍重量の甘味
性糖含有水溶7(l K’、 9 f6Jする場合にそ
のゲル粒の甘味性糖含有率の畠寸り方の例を2〜3説明
すると、ゲル粒中の糖含有率が10係で糖含有水溶液中
の糖含量f*が40チのときならばゲル粒中の糖含有率
は約34%に、前者が15係で後者が45係のときηち
は約39壬に、1目I[者が20係で後者が60チのと
きならば約52チに、それぞれ2時間和の浸漬時間で到
達する。ゲル粒は浸漬により甘味性糖の含有率が高凍る
過程で一部脱水さり、沁′iのサイズが若干縮むので、
そ)]ヲ考慮(7てゼリ一様粒状食品fK:製造する心
力がある。このようにゼリ一様粒状食品を製造するに際
(−2、求める朝昼の特徴に合せて調味性、着色、賦香
等をした。いときは、浸透性の/Jハ刺であt+、 &
;1アルギン酸塩水溶液中またはゲル化4し中もしくは
ゲル粒浸漬用[1味性糖含有水浴諧中I/i′:調昧料
(金地、グルタミン酸ソーダ、みりん、ワイン、■酢な
ど)、着色料(赤色1()2号、黄色4号、喜色1号、
β−カロチンなど)、賦香料(チェリーフレーバー、リ
ンゴフレーバー、ミカンフレーバー、ミルクフレーバー
なト)、ソの他扛、童の添加材(デキストリン、ベクヂ
ン、ゼラチン、寒天、カラギーナン、CMC,でんぷん
、果汁、果物バルブなど)を所苛敗添加し7ておばよく
、非浸透件の原料であればアルギン酸塩水溶液中にそf
l、らを添加しておけばよい。 もっとも粒状食品をm性の味にし介く、そのときに苦味
を感じさせたくない場合には、ゲル化で得られたゲル粒
は過剰のカルシウム分を除くため大きさく(応じて1〜
6時間程水さr)(−したのち酸性原料を添加したH昧
性糖含有水溶液中に浸漬さゼ−るとよい。浸漬により、
■味件糖含有率を望みの値ま′で高めた後、浸漬液から
ゲル粒をとり出して得ら力るゼリ一様粒状狗品v1:、
そのLL場合により密封殺菌しあるいは冷、蟻ない1−
は冷凍し種々の良品用途に但才ることができA。 以上本発明の方S# V′C1f)ゼリートEilマフ
壮食晶を製造する場合は、その操作は定かでc1A川ハ
が最初からアルギン酸塩水溶液中の七味(′しIQ含イ
1率金品(fる方法π1)−べ回じ[1昧件1.%’!
n治率を前世とLまたときに、より球状(fこ辺いゲ
ルを田較的M1単斤方法で製;告すること力じC′きる
O pt下、本発[Jliの実施例について説、明″(−イ
)、なお、本発明で「チ」は全て1」14幅」を示1.
−C−いる。 実施例 一ド記配合のアルギン11′Pすトす1゛2ノ、水溶L
i1回1mlづつ2%塩化カルシウノ、水溶沿中・\ス
フーン′を傾けて投入1.ゾ’i、、30+4後ゲル寧
\ン4〜とり出し軽く水洗]−7てからiiT’、 f
j濃度約55係の糖液中に浸漬し、浸漬2時間後に液か
らとり出【7その】−0粒について1)II定したhこ
ろJlすi、lj 7.’i、−Liげ約35係であり
、才だ粒形は椅径(て対する知径の比は平均約08であ
った。々Nj +!(4としで、−下記のように最初か
ら蔗糖含量約35チのアルギン酸すl・リウノ、の水溶
液i ;J製し、同じく1回1mlづつ2係塩化カルシ
ウム水溶液中ヘスブーンを傾υ士で投入し、た。30分
後ゲル粒を10個とり出し軒く水−5”、’: +−,
てから粒形について測’ih 【7でAたところ長径に
対する短径の比は平均約06であり、それに比し7本発
明実施例の場合が上述のとおり一段と球に近い形状であ
った−。 −アルギン酸ナトリウム水溶液の配合一本実施例 対
照 アルギン酸ナトリウム 1(%) 1(%)蔗
糖 15(チ) 35(係)
トラガントガノ、 ■(係)1(係)水
83(%) 63(チ)合
計 100(チ) 100(%)実施例2 アルギン酸カトリウノ・水溶液の配合を下記のように変
更した以外は実施例1と同じ条件でゼリ一様もン状食品
を製造(また。 −配 合一 アルギン酸ナトリウム 2 (チ)ブ ド
ウ 糖 20 (チ)ペ り
ヂ ン 1 (噛)グアーガム
1(係) オレンジ果汁 10(チ) オレンシフlノーバー 01(壬)実施例3 アノ[ギン酸塩水溶液の配合を下記のように変更[また
以外は実施例1と同じ条件でゼリ一様わン状食品?fタ
ツ造1.た。 御所1. 合一 アルギン酸カリウム l (循)果
糖 10 (チ)ローカストビーンガム
1 (係)リンゴ果汁 lO(チ) CM CI(係) 特許出願人 キューピー株式会社
Claims (2)
- (1)水溶性アルギン酸塩の甘味性糖含有水溶液を多価
金属塩水溶液中で粒状にゲル化させ、次いで得られたゲ
ル粒を前記の水浴液より甘味性糖含有率が一段と商い旧
法性糖含有水溶液に浸(責させゲル粒中の糖含量をさら
に茜めることを特徴とするゼリ一様粒状食品の製造方法 - (2)水溶性アルギン酸塩のt味性糖含有水溶液中の1
1味性糖の含有率が約25%以下であり、1だ、ゲル粒
ン・浸漬させる甘味性糖含有水溶液中の廿味性糖の含有
率が約25チを越える特許請求の範囲用1項記載のゼリ
一様粒状食品の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176320A JPS5966850A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | ゼリ−様粒状食品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176320A JPS5966850A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | ゼリ−様粒状食品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966850A true JPS5966850A (ja) | 1984-04-16 |
| JPH045419B2 JPH045419B2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=16011519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176320A Granted JPS5966850A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | ゼリ−様粒状食品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966850A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534054A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Q P Corp | Preparation of globular food |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57176320A patent/JPS5966850A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534054A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Q P Corp | Preparation of globular food |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045419B2 (ja) | 1992-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20210083584A (ko) | 버블젤리 및 이의 제조방법 | |
| JP2004321067A (ja) | キャンディ入り果実菓子 | |
| DE3319181C2 (de) | Verfahren zur Herstellung von Kapseln, die flüssige Nahrungsmittel oder Getränke als Kern enthalten | |
| JPS6345774B2 (ja) | ||
| JP3745481B2 (ja) | シロップ漬けゼリー | |
| JPS609456A (ja) | 果肉類似製品の製造方法 | |
| JP4223677B2 (ja) | 不均一な粒状組成物及びその製造法 | |
| US20040170739A1 (en) | Gelled juice product and method of making the same | |
| JP3816798B2 (ja) | 組み合わせ食品 | |
| JP4021342B2 (ja) | 新規な食感を有する冷菓 | |
| JPH0438383B2 (ja) | ||
| JPS62143654A (ja) | 食用ゼリ−粒及びその製造方法 | |
| JPH074178B2 (ja) | 異種ゲルの混在するゲル化食品の製造方法 | |
| JPH0361405B2 (ja) | ||
| JP2000069917A (ja) | ゼリー状食品 | |
| JP2651874B2 (ja) | 果肉入りゼラチンゼリーの製法 | |
| JP3291148B2 (ja) | ゼリー及びその製法 | |
| JPH045419B2 (ja) | ||
| JPH04104767A (ja) | グミキャンデーと組合せた冷菓の製造法 | |
| JP2001252027A (ja) | ゼリー菓子 | |
| JPH1132689A (ja) | アルコール含有氷菓用種液及び氷菓 | |
| JP2003274874A (ja) | ゼリー食品の製造方法 | |
| JPS5988049A (ja) | 粒状食品の製造方法 | |
| JPH10234317A (ja) | ゼリー食品の製造方法 | |
| JPH02113860A (ja) | カプセル結合体及びその製造法 |