JPS5966B2 - 小型プリンタ - Google Patents
小型プリンタInfo
- Publication number
- JPS5966B2 JPS5966B2 JP16374678A JP16374678A JPS5966B2 JP S5966 B2 JPS5966 B2 JP S5966B2 JP 16374678 A JP16374678 A JP 16374678A JP 16374678 A JP16374678 A JP 16374678A JP S5966 B2 JPS5966 B2 JP S5966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- iron core
- selection
- electromagnets
- arrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 2
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型プリンタに係わり、特に電磁石の配置方法
に関するものである。
に関するものである。
本発明の目的はプリンタの商品価値がなくなるような重
欠点である誤印字を構成部品の点数をふやすことなく防
止することにある。
欠点である誤印字を構成部品の点数をふやすことなく防
止することにある。
本発明の一実施例を第1図に示す小型プリンタを用いて
説明する。
説明する。
第1図において、1は外周に鋸歯状の溝部2を有した活
字輪軸であり、外周に活字3を有する活字輪4を軸承し
ている。
字輪軸であり、外周に活字3を有する活字輪4を軸承し
ている。
5は活字輪4の側面に取付けられ、活字輪軸1の溝部2
と係合すべく矢印a方向へのばね力を有し、活字輪4の
側面に設けた凹部6と摺動可能に係合している活字輪ば
ねである。
と係合すべく矢印a方向へのばね力を有し、活字輪4の
側面に設けた凹部6と摺動可能に係合している活字輪ば
ねである。
Tは選択爪であり、活字輪はね5と係合。離脱する事に
より活字輪ばね5と活字輪軸1の溝部2との係合離脱を
制(財)する。8は選択爪Tを軸承し、磁性体の円板9
を固着し矢印b方向へ回転を行なう選択爪軸である。
より活字輪ばね5と活字輪軸1の溝部2との係合離脱を
制(財)する。8は選択爪Tを軸承し、磁性体の円板9
を固着し矢印b方向へ回転を行なう選択爪軸である。
10は鉄心であり、コイル巻きされたコイル枠11の中
心部に矢印g方向及びれ方向へ摺動可能に挿入され、尾
部に設けた切り欠き101がL曲けされたヨーク12の
端面と係合し頭部102が円板9の側面と微少スキマを
保つか又は摺動するように配置されている。
心部に矢印g方向及びれ方向へ摺動可能に挿入され、尾
部に設けた切り欠き101がL曲けされたヨーク12の
端面と係合し頭部102が円板9の側面と微少スキマを
保つか又は摺動するように配置されている。
13はコイル枠11を保持し、又選択爪軸8を軸支する
軸受部を有するトリガ−ケースである。
軸受部を有するトリガ−ケースである。
14は活字3の印字位置15に印字紙16をはさんで対
向し印字を行なう印字ハンマーである。
向し印字を行なう印字ハンマーである。
かかる構成により成る活字選択機構の動作を次に説明す
る。活字選択行程において、活字輪軸1は矢印c方向に
回転を行なう。
る。活字選択行程において、活字輪軸1は矢印c方向に
回転を行なう。
又選択爪軸8も矢印b方向に回転を行ない選択爪軸8に
固着した円板9を一体に回転させる。活字輪軸1が矢印
c方向へ回転を行なうと、活字輪ばね5は自身のばね力
により溝部2と係合しかつ活字輪4の側面の凹部6と係
合しているため活字輪4を活字輪軸1と同方向に回転さ
せようとする。しかしながら待機状態にある選択爪Tは
一体に設けられたばね部T口2のはね力により矢印e方
向へ回転され活字輪4の度当り部401に当つて静止し
ているため、活字輪軸1と一体に回転しようとする活字
輪ばね5の頭部501は選択爪rの頭部701の斜面に
て止められた活字輪ばね5は矢印d方向へ持ち上げられ
て活字輪ばね5と活字輪軸1の溝部2との係合が外へ活
字輪ばね5及び活字輪4と活字輪軸1とは空転する。こ
のように選択爪7の待機状態すなわち活字3の選択され
ない時点においては、活字輪ばね5が活字輪軸1の溝部
2と係合・離脱をくり返し、活字輪軸1は矢印c方向へ
回転するが活字輪4は回転を行なわない状態を保つてい
る。印字を行ないたい活字3に対応する溝部2が活字輪
ばね5の対向位置にくると電磁石17に通電を行ない、
後述する電磁手段の作動により選択爪7をばね部RO2
の力に、逆らいながら矢印f方向に回転させ活字輪ばね
5の頭部501と当接しない地点まで移動させる。活字
輪ばね5は選択爪7により活字輪軸の溝部2との係合を
外されないため、活字輪軸1と活字輪4を一体に回転さ
せる活字3を印字位置15まで回転させる。各桁とも同
様な作動を行ない印字位置15に印字すべき活字3がす
べて整列されると印字ハンマー14が印字紙16をはさ
んで活字3と接触し印字を行なう。以上で活字選択及び
印字の行程が終了する。次に先に述べた電磁手段の作動
の説明を行なう。電磁石17に通電を行なうと鉄心10
、ヨーク12、円板9で構成された磁気回路が閉じ、円
板9の側面と鉄心10の頭部102の側面が吸着される
。
固着した円板9を一体に回転させる。活字輪軸1が矢印
c方向へ回転を行なうと、活字輪ばね5は自身のばね力
により溝部2と係合しかつ活字輪4の側面の凹部6と係
合しているため活字輪4を活字輪軸1と同方向に回転さ
せようとする。しかしながら待機状態にある選択爪Tは
一体に設けられたばね部T口2のはね力により矢印e方
向へ回転され活字輪4の度当り部401に当つて静止し
ているため、活字輪軸1と一体に回転しようとする活字
輪ばね5の頭部501は選択爪rの頭部701の斜面に
て止められた活字輪ばね5は矢印d方向へ持ち上げられ
て活字輪ばね5と活字輪軸1の溝部2との係合が外へ活
字輪ばね5及び活字輪4と活字輪軸1とは空転する。こ
のように選択爪7の待機状態すなわち活字3の選択され
ない時点においては、活字輪ばね5が活字輪軸1の溝部
2と係合・離脱をくり返し、活字輪軸1は矢印c方向へ
回転するが活字輪4は回転を行なわない状態を保つてい
る。印字を行ないたい活字3に対応する溝部2が活字輪
ばね5の対向位置にくると電磁石17に通電を行ない、
後述する電磁手段の作動により選択爪7をばね部RO2
の力に、逆らいながら矢印f方向に回転させ活字輪ばね
5の頭部501と当接しない地点まで移動させる。活字
輪ばね5は選択爪7により活字輪軸の溝部2との係合を
外されないため、活字輪軸1と活字輪4を一体に回転さ
せる活字3を印字位置15まで回転させる。各桁とも同
様な作動を行ない印字位置15に印字すべき活字3がす
べて整列されると印字ハンマー14が印字紙16をはさ
んで活字3と接触し印字を行なう。以上で活字選択及び
印字の行程が終了する。次に先に述べた電磁手段の作動
の説明を行なう。電磁石17に通電を行なうと鉄心10
、ヨーク12、円板9で構成された磁気回路が閉じ、円
板9の側面と鉄心10の頭部102の側面が吸着される
。
すると鉄心10は矢印b方向へ回転している円板9の力
を受け矢印g方向へ押し下けらへ鉄心10と係合してい
る選択爪rの突起部703を押し下けて選択爪7を矢印
f方向に回転させる。活字輪ばね5が活字輪軸1と一体
となり回転を開始した後電磁石1rへの通電を切ると、
円板9と鉄心10の頭部102との吸着力は消去され係
合は離れる。すると選択爪rはばね部702の力により
矢印e方向へ回転され静止位置へと復帰し、鉄心10も
選択爪rの突起部TO3の作動によりh方向へ押し土げ
られ待機位置に静止する。以上が電磁手段の作動である
。第1図において選択爪7と円板9は実際は隣接してい
るものであるが説明の便宜上多少離して図示した。次に
活字輪4の復帰行程であるが、印字が終了すると活字輪
軸1は更に矢印c方向へ回転を行ない、活字輪ばね5及
び活字輪4も一体となり回転を行なう。
を受け矢印g方向へ押し下けらへ鉄心10と係合してい
る選択爪rの突起部703を押し下けて選択爪7を矢印
f方向に回転させる。活字輪ばね5が活字輪軸1と一体
となり回転を開始した後電磁石1rへの通電を切ると、
円板9と鉄心10の頭部102との吸着力は消去され係
合は離れる。すると選択爪rはばね部702の力により
矢印e方向へ回転され静止位置へと復帰し、鉄心10も
選択爪rの突起部TO3の作動によりh方向へ押し土げ
られ待機位置に静止する。以上が電磁手段の作動である
。第1図において選択爪7と円板9は実際は隣接してい
るものであるが説明の便宜上多少離して図示した。次に
活字輪4の復帰行程であるが、印字が終了すると活字輪
軸1は更に矢印c方向へ回転を行ない、活字輪ばね5及
び活字輪4も一体となり回転を行なう。
活字輪ばね5の頭部501がすでに待機位置に静止して
いる選択爪7の頭部701と当接すると、活字輪ばね5
は再び矢印d方向へ押し上げられ活字輪軸の溝部2との
係合が外れ活字輪4は停止し活字輪軸1は空転を行なう
。以上で一印字サイクルが終了する。本構造によると円
板9の側面と鉄心10の頭部102の側面とのスキマ及
び円板9の側面とヨーク12の先端の櫛歯切り欠きの側
面とのスキマは各々微少であるため磁気損失が少なく、
非常に小さな消費電力で大きな吸引力を得ることができ
る。即ち、微少な磁気で活字輪4の選択がなされるわけ
である。このような機構のプリンタにおいて、従来、電
磁石17は第2図aに示す如く同一方向に同一磁性が発
生するように配置されていた。この場合、第2図bに示
す如く特定の電磁石171以外の電磁石17に同時に通
電すると各電磁石11の漏れ磁束が通電していない電磁
石171に集中し、他の電磁石17の漏れ磁束のために
選択されてはならない電磁石1r1の桁が選択されてし
まうという現象が発生し、誤印字になつてしまつた。プ
リンタにおいて、誤印字は重欠点であり、それだけで商
品価値はなくなつてしまう。本発明はこのような重欠点
を除去したもので、第3図aに示す如く電磁石1rの極
性を1つおきに交互になるよう配置すると、第3図bに
示す如く特定の電磁石171以外の電磁石17に同時に
通電しても各電磁石17の漏れ磁束は通電されている他
の逆極性の電磁石17に廻り込み通電されていない電磁
石171への漏れ磁束はほとんどなくなる。
いる選択爪7の頭部701と当接すると、活字輪ばね5
は再び矢印d方向へ押し上げられ活字輪軸の溝部2との
係合が外れ活字輪4は停止し活字輪軸1は空転を行なう
。以上で一印字サイクルが終了する。本構造によると円
板9の側面と鉄心10の頭部102の側面とのスキマ及
び円板9の側面とヨーク12の先端の櫛歯切り欠きの側
面とのスキマは各々微少であるため磁気損失が少なく、
非常に小さな消費電力で大きな吸引力を得ることができ
る。即ち、微少な磁気で活字輪4の選択がなされるわけ
である。このような機構のプリンタにおいて、従来、電
磁石17は第2図aに示す如く同一方向に同一磁性が発
生するように配置されていた。この場合、第2図bに示
す如く特定の電磁石171以外の電磁石17に同時に通
電すると各電磁石11の漏れ磁束が通電していない電磁
石171に集中し、他の電磁石17の漏れ磁束のために
選択されてはならない電磁石1r1の桁が選択されてし
まうという現象が発生し、誤印字になつてしまつた。プ
リンタにおいて、誤印字は重欠点であり、それだけで商
品価値はなくなつてしまう。本発明はこのような重欠点
を除去したもので、第3図aに示す如く電磁石1rの極
性を1つおきに交互になるよう配置すると、第3図bに
示す如く特定の電磁石171以外の電磁石17に同時に
通電しても各電磁石17の漏れ磁束は通電されている他
の逆極性の電磁石17に廻り込み通電されていない電磁
石171への漏れ磁束はほとんどなくなる。
つまり誤印字は発生しない。ここで電磁石の極性が2つ
おきに交互になるよう配置しても同一効果が得られる。
以上説明したように、プリンタの商品価値がなくなるよ
うな重欠点である誤印字を電磁石の極性を交互に配置す
るという極めて簡単な方法で解決することができ、その
効果は非常に大きい。
おきに交互になるよう配置しても同一効果が得られる。
以上説明したように、プリンタの商品価値がなくなるよ
うな重欠点である誤印字を電磁石の極性を交互に配置す
るという極めて簡単な方法で解決することができ、その
効果は非常に大きい。
第1図は本発明を使用する小型プリンターの一実施例を
示す斜視図であり、1は活字輪4を軸承する活字輪軸、
5は活字輪ばね、8は選択爪rを軸承し円板9を固着し
て回転する選択爪軸、10は電磁石17の内部に挿入さ
れ円板9及びヨーク12と共に磁気回路を形成する鉄心
、14は印字ハンマー、16は印字紙である。 第2図aは従来の電磁石の配置図、 bは磁路図 である。
示す斜視図であり、1は活字輪4を軸承する活字輪軸、
5は活字輪ばね、8は選択爪rを軸承し円板9を固着し
て回転する選択爪軸、10は電磁石17の内部に挿入さ
れ円板9及びヨーク12と共に磁気回路を形成する鉄心
、14は印字ハンマー、16は印字紙である。 第2図aは従来の電磁石の配置図、 bは磁路図 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周に活字を有し複数個配列した活字輪と、該活字
輪と作用的に係合し印字すべき活字を選択する選択爪と
、該選択爪と同軸上に隣接配置された円板と、該円板の
延長上にあり且つ一端が前記円板の側面と対向している
鉄心と、該鉄心を揺動可能に包含し選択的に前記鉄心を
前記円板と磁気結合させることにより前記選択爪を作動
させて前記活字輪上の活字を選択するように作用する電
磁石と、前記鉄心と一体もしくは前記鉄心を揺動可能に
前記鉄心の他端を支持したヨークと、を具備し、 隣り合う前記電磁石の極性が1つ又は2つ置きに交互に
なるように前記電磁石の巻き線方向を変えて、前記円板
、鉄心、ヨーク、電磁石とで磁気回路を構成したことを
特徴とする小型プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16374678A JPS5966B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 小型プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16374678A JPS5966B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 小型プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5590384A JPS5590384A (en) | 1980-07-08 |
| JPS5966B2 true JPS5966B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=15779888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16374678A Expired JPS5966B2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 小型プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06104365B2 (ja) * | 1989-04-20 | 1994-12-21 | 東京電気株式会社 | ドツトプリンタヘッド |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP16374678A patent/JPS5966B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5590384A (en) | 1980-07-08 |
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