JPS596703A - 車上デ−タ伝送システム - Google Patents
車上デ−タ伝送システムInfo
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- JPS596703A JPS596703A JP11247882A JP11247882A JPS596703A JP S596703 A JPS596703 A JP S596703A JP 11247882 A JP11247882 A JP 11247882A JP 11247882 A JP11247882 A JP 11247882A JP S596703 A JPS596703 A JP S596703A
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- Japan
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- transmission
- loop
- vehicle
- loop transmission
- data transmission
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L15/00—Methods, circuits, or devices for controlling the traction-motor speed of electrically-propelled vehicles
- B60L15/42—Adaptation of control equipment on vehicle for actuation from alternative parts of the vehicle or from alternative vehicles of the same vehicle train
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2200/00—Type of vehicles
- B60L2200/26—Rail vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ループ伝送方式によるデータ伝送システムを
備えた列車において、車両の連結、解放に伴なう伝送路
の機能維持が容易な車上データ伝送システムに関する。
備えた列車において、車両の連結、解放に伴なう伝送路
の機能維持が容易な車上データ伝送システムに関する。
種々の機器を数多く集合して制御動作を行なわせる必要
があるシステムとしては、列車編成された鉄道などの車
両がある。
があるシステムとしては、列車編成された鉄道などの車
両がある。
そして、従来、このようなシステムにおけるデータ伝送
のための伝送路としては、多芯ケーブルや同軸ケーブル
々とが用いられていたが、このようなシステムは機能向
上のため年々複雑化しており、単なるケーブルの増設だ
けに依る増加信号への対応はコスト、重責、布設スペー
ス、改造等の制約から困難になりつつある。
のための伝送路としては、多芯ケーブルや同軸ケーブル
々とが用いられていたが、このようなシステムは機能向
上のため年々複雑化しており、単なるケーブルの増設だ
けに依る増加信号への対応はコスト、重責、布設スペー
ス、改造等の制約から困難になりつつある。
例えば、複数の車両からなる列車においては、従来がら
第1図に示すような構成が採用されている。
第1図に示すような構成が採用されている。
第1図において、IFi架線、2はレール、3はパンタ
グラフ、4は車体、5は運転台、6は各種の機器一般、
7は引通しIwを示す。
グラフ、4は車体、5は運転台、6は各種の機器一般、
7は引通しIwを示す。
列車内の制御信号はその大部分が運転台5から発せられ
、夫々専用の引通し線7を通じて各機器6に分配される
ようになっている。
、夫々専用の引通し線7を通じて各機器6に分配される
ようになっている。
また、このような鉄道車両においては、第2図に示すよ
うに、2〜4両を一つの走行機能単位とするユニット9
に分割し、これらを連結して列車を編成するのが通例で
あり、このときには引通し線7とは別にユニット内配線
8が設けられる。
うに、2〜4両を一つの走行機能単位とするユニット9
に分割し、これらを連結して列車を編成するのが通例で
あり、このときには引通し線7とは別にユニット内配線
8が設けられる。
従って、このような車両内に必要な配線の数は従来から
かなりの本数にわたっていたが、近年、車両制御の高度
化と共に、この車両内配線の本数はさらに増加し、現在
でFi300本以上に本石上とも珍らしくなくなってき
ている上、今後各機器の状態監視を含むインテリジェン
トな列車運転を行なうためには更に数百以上の信号交換
が必要になるものと見込まれるので、これらを第1図及
び@2図のような従来の方法で行なうようにしたのでは
、車両内配線による重喰、スペース、布敷コストの増加
が著しくなってしまうという問題点があった。
かなりの本数にわたっていたが、近年、車両制御の高度
化と共に、この車両内配線の本数はさらに増加し、現在
でFi300本以上に本石上とも珍らしくなくなってき
ている上、今後各機器の状態監視を含むインテリジェン
トな列車運転を行なうためには更に数百以上の信号交換
が必要になるものと見込まれるので、これらを第1図及
び@2図のような従来の方法で行なうようにしたのでは
、車両内配線による重喰、スペース、布敷コストの増加
が著しくなってしまうという問題点があった。
しかして、配線本数を極力少くし、しかも多くの信号の
伝送を可能にする方法としては、従来から第3図(a)
Vc示すように、複数の伝送ステーションSTI〜S
T6をループ状の伝送路LOで結合し、伝送路り。を介
して順次、異なったデータの送受信を行々うようにした
デジタル伝送システムいわゆるループ伝送システムが知
られており、これを第3図(b)に示すように列車に適
用することにより従来の引通し線の一部又は全部に置き
換える方法が提案されている“。この第3図(blにお
いて。
伝送を可能にする方法としては、従来から第3図(a)
Vc示すように、複数の伝送ステーションSTI〜S
T6をループ状の伝送路LOで結合し、伝送路り。を介
して順次、異なったデータの送受信を行々うようにした
デジタル伝送システムいわゆるループ伝送システムが知
られており、これを第3図(b)に示すように列車に適
用することにより従来の引通し線の一部又は全部に置き
換える方法が提案されている“。この第3図(blにお
いて。
101jデータ伝送ステーシゴン、11はループ状にな
った直列伝送路(ループ伝送路)であり、その他は第1
図及び第2図と同じである。なお、12は伝送路11に
おけるデータの伝送方向を示す矢印である。
った直列伝送路(ループ伝送路)であり、その他は第1
図及び第2図と同じである。なお、12は伝送路11に
おけるデータの伝送方向を示す矢印である。
また、各伝送ステーション10は例えば第4図に示すよ
うに、プロセッサMPU 、メモリRA M。
うに、プロセッサMPU 、メモリRA M。
ROM 、ダイレクトメモリコントローラDMAC。
インターフェースPIFなどからなるコンピュータに伝
送制御装置DLCを結合して構成さnたものである。な
お、このDCLはループ伝送路11から受信したデータ
の直列−並列変換、エラーチェック、ループ伝送路11
に送信すべきデータの並列−直列変換、データのフレー
ム構成(スタートストップビットまたはフラグビットの
生成、エラーチェック用ビットまたはコードの生成など
を含む)などの機能をはたすもので、例えはLSIなど
で構成されたものである。
送制御装置DLCを結合して構成さnたものである。な
お、このDCLはループ伝送路11から受信したデータ
の直列−並列変換、エラーチェック、ループ伝送路11
に送信すべきデータの並列−直列変換、データのフレー
ム構成(スタートストップビットまたはフラグビットの
生成、エラーチェック用ビットまたはコードの生成など
を含む)などの機能をはたすもので、例えはLSIなど
で構成されたものである。
しかしながら、このループ伝送路によるディジタル伝送
システム、いわゆるループ伝送システムを列車に適用す
ると列車の編成替え、例えば複数本の列車の結合、複数
本の列車への分断、車両の増結、切離しなどに際してデ
ータ伝送システムの維持が困難になるという問題点があ
る。
システム、いわゆるループ伝送システムを列車に適用す
ると列車の編成替え、例えば複数本の列車の結合、複数
本の列車への分断、車両の増結、切離しなどに際してデ
ータ伝送システムの維持が困難になるという問題点があ
る。
第5図(at、(blは説明のため、第3図(b)を書
き直したもので、C1〜C6は列車編成のために連結さ
れた車両(第3図(b)では4)、ST1〜ST6は各
車両内に設置さnている伝送ステーション(同じ<10
)、Loはループ伝送路(同じく11)である。
き直したもので、C1〜C6は列車編成のために連結さ
れた車両(第3図(b)では4)、ST1〜ST6は各
車両内に設置さnている伝送ステーション(同じ<10
)、Loはループ伝送路(同じく11)である。
いま、第5図(a)に示すような6両編成の列車があり
、ループ伝送路LoKよりデータ伝送が行なわれるよう
になっていたとする。そして、次に、そnが同図(bl
に示すように、車両C4とC5の間で切離さ11、前方
列車と後方列車に分割さnたとする。
、ループ伝送路LoKよりデータ伝送が行なわれるよう
になっていたとする。そして、次に、そnが同図(bl
に示すように、車両C4とC5の間で切離さ11、前方
列車と後方列車に分割さnたとする。
そうすると、ループ伝送路Lo もこれらの車両C4と
C5の間で分断さ九てしまうため、ループ伝送システム
の特質から伝送動作は不可能になってしまうのである。
C5の間で分断さ九てしまうため、ループ伝送システム
の特質から伝送動作は不可能になってしまうのである。
また、このことは列車を結合したときも同様で、どのよ
うな場合でも1つの列車内でデータ伝送を要する全ての
車両を通ってループ状の伝送路が形成される必要があシ
、さもなければデータ伝送機能は失われてしまうのであ
る。
うな場合でも1つの列車内でデータ伝送を要する全ての
車両を通ってループ状の伝送路が形成される必要があシ
、さもなければデータ伝送機能は失われてしまうのであ
る。
従って、従来の車上データ伝送システムではループ伝送
方式を採用して実用化するのが困難であるという欠点が
あった。
方式を採用して実用化するのが困難であるという欠点が
あった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、ダ1
[車編成の変更に対応してループ伝送路の再構成が自動
的に行なわれ、列車の編成替えによってもデータ伝送機
能が失わnることのないようにしたループ伝送方式によ
る車上データ伝送システムを提供するにある。
[車編成の変更に対応してループ伝送路の再構成が自動
的に行なわれ、列車の編成替えによってもデータ伝送機
能が失わnることのないようにしたループ伝送方式によ
る車上データ伝送システムを提供するにある。
この目的を達成するため1本発明は、列車の編成替えに
伴なう車両の連結に応じてループ伝送路を統合し、車両
の切離しに応じてループ伝送路の分割を行なうためのル
ープ伝送路再構成手段が列車の編成替えに際して連結切
離しが行なわnる車両に設けられるようにした点を特徴
とする。
伴なう車両の連結に応じてループ伝送路を統合し、車両
の切離しに応じてループ伝送路の分割を行なうためのル
ープ伝送路再構成手段が列車の編成替えに際して連結切
離しが行なわnる車両に設けられるようにした点を特徴
とする。
以下1本発明による車上データ伝送システムの実施例を
図面について説明する。
図面について説明する。
第6図(a) 、 (bld本発明の一実施例で、図に
おいて5T40 * Sr11.5T50 、Sr11
は再構成用伝送ステーション* 14 # It、は補
助伝送路であり、その他は第5図の従来例と同じである
。
おいて5T40 * Sr11.5T50 、Sr11
は再構成用伝送ステーション* 14 # It、は補
助伝送路であり、その他は第5図の従来例と同じである
。
第7図は再構成用伝送ステーション5T40゜5T41
.5T50.5T51の一実施例で、伝送制御装置DL
CがそnぞれDLCIに加えてDLC2の2側設けられ
、ペアを構成している各ステーションST40と5T4
1.及び5T50とSr11は付加されたDLC2と補
助伝送路14゜l、を介して相互に結合され、このうち
、S T 40とSr10のDLC2はデータ送信用、
5T41と5T51のDLC2triデータ受信用とな
っているから、結局、5T40とSr10では1つのデ
ータ受信系に対して2つのデータ送信系を、そしてSr
11とSr11では2つのデータ受信系に対して1つの
データ送信系をそれぞれ有するものとなっている点で他
のSTI〜ST6 、つまシ第4図の伝送ステーション
10と異なっているだけである。なお、こnに加えてS
r11と5T51では車両内の機器6に対するインター
フェースは不要なので、そのためのインターフェースP
IP゛を持っていない点でも他のステーションとは異な
つた構成となっている。
.5T50.5T51の一実施例で、伝送制御装置DL
CがそnぞれDLCIに加えてDLC2の2側設けられ
、ペアを構成している各ステーションST40と5T4
1.及び5T50とSr11は付加されたDLC2と補
助伝送路14゜l、を介して相互に結合され、このうち
、S T 40とSr10のDLC2はデータ送信用、
5T41と5T51のDLC2triデータ受信用とな
っているから、結局、5T40とSr10では1つのデ
ータ受信系に対して2つのデータ送信系を、そしてSr
11とSr11では2つのデータ受信系に対して1つの
データ送信系をそれぞれ有するものとなっている点で他
のSTI〜ST6 、つまシ第4図の伝送ステーション
10と異なっているだけである。なお、こnに加えてS
r11と5T51では車両内の機器6に対するインター
フェースは不要なので、そのためのインターフェースP
IP゛を持っていない点でも他のステーションとは異な
つた構成となっている。
次に動作について説明する。
いま、第5図の場合と同じく、車両C4と05の間で分
離し、前方列車と後方列車に分割しようとしたとする。
離し、前方列車と後方列車に分割しようとしたとする。
そうすると1例えば運転台が設けられている車両C1の
伝送ステーションSTiから列車分割指令が出され、そ
れがデータとしてループ伝送路LOに送出されるので、
全てのステーションには分割指令が受信される。そして
、ステーション5T40゜5T41 *5T50.5T
51ではこの分割指令がDLC1を介してRAMに取り
込まれ、ROMに収めであるプログラムをもとにしてプ
ロセッサMPUで伝送経路が判断され、その結果、5T
40では送信データをDLC2から出力し、5T41で
は受信データをDLC2から入力するように動作の切換
えが行なわれる。なお、以上の動作をフローチャートで
示したものが第8図である。
伝送ステーションSTiから列車分割指令が出され、そ
れがデータとしてループ伝送路LOに送出されるので、
全てのステーションには分割指令が受信される。そして
、ステーション5T40゜5T41 *5T50.5T
51ではこの分割指令がDLC1を介してRAMに取り
込まれ、ROMに収めであるプログラムをもとにしてプ
ロセッサMPUで伝送経路が判断され、その結果、5T
40では送信データをDLC2から出力し、5T41で
は受信データをDLC2から入力するように動作の切換
えが行なわれる。なお、以上の動作をフローチャートで
示したものが第8図である。
従って、それまでは第6図(a)に破線で示すように全
体が一つのループ伝送路Lo となっていたデ−夕伝送
路は前方列車となる方と後方列車となる方に補助伝送路
14.l、にょって分割され、2つの互に独立したルー
プ伝送路により構成されるように切換えられるから、そ
の後、同図(b)に示すように車両C4とC5の切離し
た行なって列車を前方と後方に分割してもループ伝送方
式によるデータ伝送機能は正常に動作し1列車の分割に
よりデータ伝送機能が停止するのを完全に防止すること
ができる。
体が一つのループ伝送路Lo となっていたデ−夕伝送
路は前方列車となる方と後方列車となる方に補助伝送路
14.l、にょって分割され、2つの互に独立したルー
プ伝送路により構成されるように切換えられるから、そ
の後、同図(b)に示すように車両C4とC5の切離し
た行なって列車を前方と後方に分割してもループ伝送方
式によるデータ伝送機能は正常に動作し1列車の分割に
よりデータ伝送機能が停止するのを完全に防止すること
ができる。
次に、第6図(b)に示すように、前方列車と後方列車
に独立していた2本の列車を連結して1本の列車に結合
させようとした場合について説明すると、この場合にも
結合指令がデータとして前方と後方のそれぞれの列車の
ループ伝送路L0に送出され、これにより5T40.5
T41.5T50゜5T51が結合動作に切換えられて
第6図(alに示すように車両C4とC5が連結された
のち、それぞれのDLC2によるデータの送信と受信を
停止させて補助伝送路14*l@によるそれぞれのルー
プ伝送路を破線で示すように1つのループ伝送路L0に
統合させるようにする。
に独立していた2本の列車を連結して1本の列車に結合
させようとした場合について説明すると、この場合にも
結合指令がデータとして前方と後方のそれぞれの列車の
ループ伝送路L0に送出され、これにより5T40.5
T41.5T50゜5T51が結合動作に切換えられて
第6図(alに示すように車両C4とC5が連結された
のち、それぞれのDLC2によるデータの送信と受信を
停止させて補助伝送路14*l@によるそれぞれのルー
プ伝送路を破線で示すように1つのループ伝送路L0に
統合させるようにする。
従って、この場合にも2つのループ伝送路が1つのルー
プ伝送路に統合されるだけなので、データ伝送機能は列
車の結合前から結合後まで常に正常に保たれ、データ伝
送が途切れたり、不能になったりするのが完全に防止さ
れる。なお、このとき、一方の列車1例えば前方の列車
の5T40にだけ指令を与え、5T46→5T41→S
T51→ST50→5T40と流れるマイナーループM
LOを介してSr40から特別な連結確認用のデータを
送出シフ、このデータが5T40に戻ってきたか否かに
よって車両C4と05の連結完了を判断し、その後、こ
の5T40からの指令により補助伝送路1411mを切
断して1つのループ伝送路に統合させるための動作を5
T41.5T50゜Sr11に行なわせるようにしても
よい。なお、以上の動作をフローチャードで示したのが
第9図である。
プ伝送路に統合されるだけなので、データ伝送機能は列
車の結合前から結合後まで常に正常に保たれ、データ伝
送が途切れたり、不能になったりするのが完全に防止さ
れる。なお、このとき、一方の列車1例えば前方の列車
の5T40にだけ指令を与え、5T46→5T41→S
T51→ST50→5T40と流れるマイナーループM
LOを介してSr40から特別な連結確認用のデータを
送出シフ、このデータが5T40に戻ってきたか否かに
よって車両C4と05の連結完了を判断し、その後、こ
の5T40からの指令により補助伝送路1411mを切
断して1つのループ伝送路に統合させるための動作を5
T41.5T50゜Sr11に行なわせるようにしても
よい。なお、以上の動作をフローチャードで示したのが
第9図である。
ところで、以上の実施例では、列車の編成替えに伴々う
車両の連結切離し時におけるループ伝送路の再構成手段
として再構成用ステーション5T40.5T41.5T
50,5T51を用いていたが、これに代えて1ル−を
用いるようにしてもよい。
車両の連結切離し時におけるループ伝送路の再構成手段
として再構成用ステーション5T40.5T41.5T
50,5T51を用いていたが、これに代えて1ル−を
用いるようにしてもよい。
第10図はリレーを用いた本発明の一実施例で。
第2図の従来例と同じくユニット編成された列車につい
てのものであり、各ユニットごとの連結、切離しが可能
なものである。
てのものであり、各ユニットごとの連結、切離しが可能
なものである。
この第10図において、Ry21,22.Ry31゜3
2、R,41,42,R,51,52は伝送路切換用の
リレー、6〜らは補助伝送路であシ、その他は第6図の
実施例と同じである。々お、これらのリレーR921〜
は一般的な電磁リレーに限らず電子リレーなどの無接点
形のもの、或いは伝送路が光示送力式のものならそれに
対応したものを使用する々と、任意のものを使用すれば
よい。
2、R,41,42,R,51,52は伝送路切換用の
リレー、6〜らは補助伝送路であシ、その他は第6図の
実施例と同じである。々お、これらのリレーR921〜
は一般的な電磁リレーに限らず電子リレーなどの無接点
形のもの、或いは伝送路が光示送力式のものならそれに
対応したものを使用する々と、任意のものを使用すれば
よい。
そして、車両C2に設けられたリレーRy 21 *2
2は伝送ステーションST2によって切換制御さ丸、ル
ープ伝送路を他の車両に向う伝送路に切換えたり、補助
伝送路l! に切換えたりする働きをし、その他のリレ
ーRy3]〜も同様にそれぞれの車両03〜に設けられ
ている伝送ステーションST3〜によって切換制御され
、伝送路の切換動作を行なう。
2は伝送ステーションST2によって切換制御さ丸、ル
ープ伝送路を他の車両に向う伝送路に切換えたり、補助
伝送路l! に切換えたりする働きをし、その他のリレ
ーRy3]〜も同様にそれぞれの車両03〜に設けられ
ている伝送ステーションST3〜によって切換制御され
、伝送路の切換動作を行なう。
そこで、いま、第6図の実施例の場合と同じ(。
車両C4と05の切離しによシ前方列車と後方列車への
編成替えを行なう場合には、これらの車両C4と05の
伝送ステーションST4とSr1に分割指令が与えられ
、リレーR741と42.それにリレーR,51,52
がそれぞれ補助伝送路14とl!+の方に切換えられ、
それまで全ての車両C1〜C6にわたって1つのループ
伝送路が形成されていたのが補助伝送路!4による前方
列車内でのループ伝送路と、補助伝送路!、にょる後方
列車内でのループ伝送路の2つのループ伝送路に分割さ
れる。
編成替えを行なう場合には、これらの車両C4と05の
伝送ステーションST4とSr1に分割指令が与えられ
、リレーR741と42.それにリレーR,51,52
がそれぞれ補助伝送路14とl!+の方に切換えられ、
それまで全ての車両C1〜C6にわたって1つのループ
伝送路が形成されていたのが補助伝送路!4による前方
列車内でのループ伝送路と、補助伝送路!、にょる後方
列車内でのループ伝送路の2つのループ伝送路に分割さ
れる。
従って、その後、車両C4とC5を切離し、前方列車と
後方列車に編成替えしてもデータ伝送機能が失なわれる
虞れは全(ない。
後方列車に編成替えしてもデータ伝送機能が失なわれる
虞れは全(ない。
また、前方列車の車両C4と後方夕i車の車両c5を連
結する場合には、これらの車両C4とC5の連結が完了
したのち、Sr1とSr1によりリレーR,41と42
.それにリレーR951と52を補助伝送路1411@
から切換えてやれば、それまで前方列車と後方列車の2
つのループ伝送路に独立していたものが1つのループ伝
送路に統合されるので、このときにも列車の編成替えの
前後でデータ伝送機能が失なわれる虞れは全く生じない
。
結する場合には、これらの車両C4とC5の連結が完了
したのち、Sr1とSr1によりリレーR,41と42
.それにリレーR951と52を補助伝送路1411@
から切換えてやれば、それまで前方列車と後方列車の2
つのループ伝送路に独立していたものが1つのループ伝
送路に統合されるので、このときにも列車の編成替えの
前後でデータ伝送機能が失なわれる虞れは全く生じない
。
なお、このときには、車両C4とC5の連結完了を確認
してからリレー R,41,42,51,52を切換え
る必要があるが、このときの連結完了の確認をこのルー
プ伝送系だけで行なうのは困難であり、そのためには別
に設けた引通し紛を用いるなど何らかの連結検出手段を
用い、それによ、08T4及びSr1に指令を与えるよ
うにすればよい。
してからリレー R,41,42,51,52を切換え
る必要があるが、このときの連結完了の確認をこのルー
プ伝送系だけで行なうのは困難であり、そのためには別
に設けた引通し紛を用いるなど何らかの連結検出手段を
用い、それによ、08T4及びSr1に指令を与えるよ
うにすればよい。
この実施例では伝送路の切換がリレーによって直接性な
われるため、切換動作時に過渡的々データの喪失を生じ
るという難点があるが、ループ伝送路の分割、統合に必
要なハードウェアがリレーだけで済入構成が極めて単純
化できるという利点がある。
われるため、切換動作時に過渡的々データの喪失を生じ
るという難点があるが、ループ伝送路の分割、統合に必
要なハードウェアがリレーだけで済入構成が極めて単純
化できるという利点がある。
次に、第11(9)は本発明の他の一実施例で、第6図
の実施例にバイパス方式ループ伝送システムを適用した
場合の再構成用伝送ステーション5T40.5T41,
5T50,5T51を示したものである。
の実施例にバイパス方式ループ伝送システムを適用した
場合の再構成用伝送ステーション5T40.5T41,
5T50,5T51を示したものである。
々お、このバイパス方式によるループ伝送システムとは
、第12図に示すように各伝送ステーションST1〜S
T6のそれぞれに、それらの伝送ステーションをバイパ
スするためのバイパス切換回路BRy1〜BRy6を設
けたものである。
、第12図に示すように各伝送ステーションST1〜S
T6のそれぞれに、それらの伝送ステーションをバイパ
スするためのバイパス切換回路BRy1〜BRy6を設
けたものである。
一般に、ループ伝送システムでは、そのループ伝送路内
に含まれている伝送ステーションの一つでも故障すると
ループ伝送路は途切れてしまってデータ伝送が不可能に
なってしまう。
に含まれている伝送ステーションの一つでも故障すると
ループ伝送路は途切れてしまってデータ伝送が不可能に
なってしまう。
そこで、このバイパス方式では、伝送ステーションのい
ずれか、例えばSr1に故障が発生したときには、その
伝送ステーションのバイパス切換回路BRY4を第7図
に示すようにバイパス側に切換え、太線で示すような経
路によってループ伝送路が維持されるようにしたもので
ある。なお、このバイパス切換回路BRV 1〜として
は有接点形の1磁リレーや無接点形の電子スイッチ回路
、或いは光スィッチなど伝送系に応じて任意の方式のも
のが使用可能なことはいうまでもない。
ずれか、例えばSr1に故障が発生したときには、その
伝送ステーションのバイパス切換回路BRY4を第7図
に示すようにバイパス側に切換え、太線で示すような経
路によってループ伝送路が維持されるようにしたもので
ある。なお、このバイパス切換回路BRV 1〜として
は有接点形の1磁リレーや無接点形の電子スイッチ回路
、或いは光スィッチなど伝送系に応じて任意の方式のも
のが使用可能なことはいうまでもない。
さて、第11図の実施例に戻シ、 R,401、Ry4
02、Ry411.Ry412はそれぞれがa、b、N
Cの3切換位置を有するバイパス制御用のリレーであり
、その他は第7図の実施例と同じである。
02、Ry411.Ry412はそれぞれがa、b、N
Cの3切換位置を有するバイパス制御用のリレーであり
、その他は第7図の実施例と同じである。
そこで、これらのリレーを第13図に示すように、その
伝送ステーションが正常に動作しているときKFia位
置とNC位置に、そしてその伝送ステーションが故障し
たときにはb位置とNC位置にそれぞれ制御してやれば
、正常時には第6図、第7図の実施例と同じく動作し、
故障が発生したときにはそのステーションがバイパスさ
れてループ伝送路を維持するように動作することになる
。
伝送ステーションが正常に動作しているときKFia位
置とNC位置に、そしてその伝送ステーションが故障し
たときにはb位置とNC位置にそれぞれ制御してやれば
、正常時には第6図、第7図の実施例と同じく動作し、
故障が発生したときにはそのステーションがバイパスさ
れてループ伝送路を維持するように動作することになる
。
従って、この実施例によれば、伝送ステーションが正常
に動作している間は列車の編成替えに際しての車両の連
結、切離しに対応して自動的にループ伝送路の分割、統
合が行なわれ、常にデータ伝送機能を保つと共に、当該
伝送ステーション7jl故障したときにもループ伝送路
の維持が可能であるというバイパス方式の利点をも併わ
せもったシステムを得ることができる。
に動作している間は列車の編成替えに際しての車両の連
結、切離しに対応して自動的にループ伝送路の分割、統
合が行なわれ、常にデータ伝送機能を保つと共に、当該
伝送ステーション7jl故障したときにもループ伝送路
の維持が可能であるというバイパス方式の利点をも併わ
せもったシステムを得ることができる。
ところで、ループ伝送方式によるデータ伝送システムに
は、第14図(a)に示すように、ループ伝送路を2重
にし、伝送路や伝送ステーションに故障を生じてもデー
タ伝送に支障をきたさないようにした、いわゆる逆方向
2重ループ伝送方式のものが知られている。この第14
図(alにおいて、L、。
は、第14図(a)に示すように、ループ伝送路を2重
にし、伝送路や伝送ステーションに故障を生じてもデー
タ伝送に支障をきたさないようにした、いわゆる逆方向
2重ループ伝送方式のものが知られている。この第14
図(alにおいて、L、。
L!は2重に設けられたそれぞれのループ伝送路であり
、これに応じて各伝送ステーションSTI〜ST6も2
重系となってお多、これらを伝送制御部TCo* TC
t’t〜TCa+ −TCetで表わしたものである。
、これに応じて各伝送ステーションSTI〜ST6も2
重系となってお多、これらを伝送制御部TCo* TC
t’t〜TCa+ −TCetで表わしたものである。
、そして、この逆方向2重ループ伝送方式を車上データ
伝送システムに適用したのが第14図(b)である。な
お、この第14図(b)では各車両用のコネフタをCP
ij(ただし、ij はコネクタの前後の車両番号であ
る)で表わしである。
伝送システムに適用したのが第14図(b)である。な
お、この第14図(b)では各車両用のコネフタをCP
ij(ただし、ij はコネクタの前後の車両番号であ
る)で表わしである。
第15図は第14図(b)に示す車上データ伝送システ
ムに本発明を適用して列車を分割した場合の一実施例で
、第14図(b)における車両C4とC5の間で切離し
た状態を示す。つまり、この実施例では、車両C4とC
5を切離す直前に車両C1の伝送ステーションSTIと
車両C4の伝送ステーションST4で伝送路の折シ返し
くループバラフッを行ない、図の太線で示すルートでデ
ータ伝送を行々うようにしてループ伝送路の分割を行な
うので、ある。
ムに本発明を適用して列車を分割した場合の一実施例で
、第14図(b)における車両C4とC5の間で切離し
た状態を示す。つまり、この実施例では、車両C4とC
5を切離す直前に車両C1の伝送ステーションSTIと
車両C4の伝送ステーションST4で伝送路の折シ返し
くループバラフッを行ない、図の太線で示すルートでデ
ータ伝送を行々うようにしてループ伝送路の分割を行な
うので、ある。
このようにすると、列車が分割されたときにはループ伝
送系が1鵞系と々ってしまうが、データ伝送機能は完全
に維持され1列車の編成替えによるデータ伝送機能の低
下や喪失を防ぐことができる。
送系が1鵞系と々ってしまうが、データ伝送機能は完全
に維持され1列車の編成替えによるデータ伝送機能の低
下や喪失を防ぐことができる。
第16図は第15図の実施例において用いられている2
重系となっている伝送ステーションST4の一例を示し
たもので、他の伝送ステーションSTI〜ST6も同じ
ものと考えてよい。
重系となっている伝送ステーションST4の一例を示し
たもので、他の伝送ステーションSTI〜ST6も同じ
ものと考えてよい。
この第16図から明らかなように、この2重系の伝送ス
テーションを構成する伝送制御部TC41−TC4t
はそれぞれ第4因に示した従来の伝送ステーションにほ
ぼ対応したものであり、異なっている点はこれらの伝送
制御部TC,,とT C4!との間でデータ伝送を可能
にするためのインターフェースPIF12.PIF22
が増設されている点である。
テーションを構成する伝送制御部TC41−TC4t
はそれぞれ第4因に示した従来の伝送ステーションにほ
ぼ対応したものであり、異なっている点はこれらの伝送
制御部TC,,とT C4!との間でデータ伝送を可能
にするためのインターフェースPIF12.PIF22
が増設されている点である。
そして、上述したループバックが行なわれたときには第
16図に一点鎖線の矢印で示したようなルートでデータ
が流れ、第15図の太線に示す分割ループ伝送系が形成
されることになる。
16図に一点鎖線の矢印で示したようなルートでデータ
が流れ、第15図の太線に示す分割ループ伝送系が形成
されることになる。
従って、この実施例によれば、はとんど付加的な装置を
設けることなくループ伝送路の分割、統合を行なうこと
ができ、構成が簡単で済むとい・う利点が得られる。
設けることなくループ伝送路の分割、統合を行なうこと
ができ、構成が簡単で済むとい・う利点が得られる。
次に、第17図(a) I (b)は2重ループのまま
で分割するようにした本発明の実施例で、同図(a)は
第6図の実施例に2重ループ系を適用したものであシ、
同じ((b)は第10図の実施例を2重ループ系とした
ものである。
で分割するようにした本発明の実施例で、同図(a)は
第6図の実施例に2重ループ系を適用したものであシ、
同じ((b)は第10図の実施例を2重ループ系とした
ものである。
従って、これらの実施例によれば、第6図及び第10図
の実施例による作用効果に加えて2重ループ系の利点を
兼ね備えたシステムを得ることができる。なお、第17
図(b)の実施例において、RY410.411,42
0,421はそれぞれリレーである。
の実施例による作用効果に加えて2重ループ系の利点を
兼ね備えたシステムを得ることができる。なお、第17
図(b)の実施例において、RY410.411,42
0,421はそれぞれリレーである。
ところで、この第17図(blの実施例では、4個のリ
レーRY410,411.420.421を用いてルー
プ伝送路の分割、統合を行なうように構成されているが
、これに代えて第14図(b)に示したコネクタCP□
〜cpI+、 、 例えばc p、、によってループ
伝送路の分割、統合を行なうようにした本発明の一実施
例を第18図に示す。
レーRY410,411.420.421を用いてルー
プ伝送路の分割、統合を行なうように構成されているが
、これに代えて第14図(b)に示したコネクタCP□
〜cpI+、 、 例えばc p、、によってループ
伝送路の分割、統合を行なうようにした本発明の一実施
例を第18図に示す。
この第18図でCPは車両C4のコネクタ部。
81〜S4は第19向(a) 、 (b)に示すような
プラグPとジャックJによる切換スイッチである。なお
、第19図(a)はプラグPがジャックJかも抜き取ら
れ、接点すとCが閉じている状態を示し、同図(b)は
ジャックJにプラグPが挿入されて接点aとCが閉じて
いる状態を示す。
プラグPとジャックJによる切換スイッチである。なお
、第19図(a)はプラグPがジャックJかも抜き取ら
れ、接点すとCが閉じている状態を示し、同図(b)は
ジャックJにプラグPが挿入されて接点aとCが閉じて
いる状態を示す。
そして、これら切換スイッチ81〜S4を構成するプラ
グPを、車両C4が切離されたときには第19図(at
に示すようにジャックJから引抜けば第18図のように
切換スイッチS1〜S4が切換わシ、2重のループのま
までループ伝送路の分割が行なわれ、車両C4とC5が
連結されたときにはプラグPを第19図(b)に示すよ
うにジャックJに挿入すれば、切換スィッチS1〜54
Fi接点aとCに切換わり、2重ループ伝送路の統合が
行なわれることになる。なお1以上の動作を図解して示
したのが第20図(a)〜(clである。
グPを、車両C4が切離されたときには第19図(at
に示すようにジャックJから引抜けば第18図のように
切換スイッチS1〜S4が切換わシ、2重のループのま
までループ伝送路の分割が行なわれ、車両C4とC5が
連結されたときにはプラグPを第19図(b)に示すよ
うにジャックJに挿入すれば、切換スィッチS1〜54
Fi接点aとCに切換わり、2重ループ伝送路の統合が
行なわれることになる。なお1以上の動作を図解して示
したのが第20図(a)〜(clである。
従って、この実施例に、よれば、車両用のコネクタCP
ljの変更だけで済むから構造が簡単にな)、ローコス
ト化が容易である。
ljの変更だけで済むから構造が簡単にな)、ローコス
ト化が容易である。
なお、この実施例は2重ループ伝送方式に限らず第10
図に示した1重ループ方式のものでも適用可能で、この
ときには第18図における切換スイッチS2と83を取
除いてSlと84だけを用いるようにすればよい。
図に示した1重ループ方式のものでも適用可能で、この
ときには第18図における切換スイッチS2と83を取
除いてSlと84だけを用いるようにすればよい。
以上説明したように、本発明によれば、ループ伝送方式
によるデータ伝送システムを列車に適用しても列車の分
割、統合に際してデータ伝送機能が低下したり喪失した
りする虞れをなくすことができるから、従来技術の欠点
を除き5列車の編成替えを任意に行なうことができるル
ープ伝送方式の車上データ伝送システムを容易に提供す
ることができる。
によるデータ伝送システムを列車に適用しても列車の分
割、統合に際してデータ伝送機能が低下したり喪失した
りする虞れをなくすことができるから、従来技術の欠点
を除き5列車の編成替えを任意に行なうことができるル
ープ伝送方式の車上データ伝送システムを容易に提供す
ることができる。
第1図及び第2図はそれぞれ車両内の引通し線による車
上データ伝送システムの従来例を示すブロック1始、第
3図(a) 、 (b) Viループ伝送方式によるデ
ータ伝送システムの概念図とそれを用いた車上データ伝
送システムの従来例を示すブロック図、第4図はその伝
送ステーションの一例を示すブロック図、第5図(al
、 (blは従来例の問題点を示す説明図、第6図(
a> 、 (b)は本発明による車上データ伝送システ
ムの一実施例を示すブロック図、第7図は同じ(伝送ス
テーションの一実施例を示すブロック図、第8図及び第
9図は同じく動作説明用のフローチャート、第10図は
本発明の他の一実施例を示すブロック(9)、第11図
は同じく伝送ステーションの一実施例を示すブロック図
、第12図はバイパス方式によるループ伝送システムの
概念図、第13図は第11図の動作説明図、第14図(
a) t (b)は逆方向2重ループ伝送方式の一例を
示す概念図とそれを適用した車上データ伝送システムの
従来例を示すブロック図、第15図は逆方向2重ループ
方式による本発明の一実施例を示すブロック図、第16
図は同じ(その伝送ステーションの一実施例を示すブロ
ック図、第17図(al 、 (b) i′iそれぞれ
本発明の他の実施例を示すブロック図、第18図は車両
コネクタ切換方式による本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、第19図(a) # (b)は同じ(その切換ス
イッチの説明図1、第20図(a) = (b)は同じ
(動作説明図である。 STI〜ST6・・・伝送ステーション、Lo−L。 L!・・・ループ伝送路、Sr11.8T51・・・再
構成用伝送ステーション、Cl−C6・・・車両。 第4図 6へ 第5図 (a) 第6図 第7図 a;18図 第9図 箆〕、0図 第11図 6へ 第12図 第14図 (a) (b) lつ 第15図 第16図 第17図 (a) (b) 第18図 第19図 第20図 (C)dl*@lh(’4W’))
上データ伝送システムの従来例を示すブロック1始、第
3図(a) 、 (b) Viループ伝送方式によるデ
ータ伝送システムの概念図とそれを用いた車上データ伝
送システムの従来例を示すブロック図、第4図はその伝
送ステーションの一例を示すブロック図、第5図(al
、 (blは従来例の問題点を示す説明図、第6図(
a> 、 (b)は本発明による車上データ伝送システ
ムの一実施例を示すブロック図、第7図は同じ(伝送ス
テーションの一実施例を示すブロック図、第8図及び第
9図は同じく動作説明用のフローチャート、第10図は
本発明の他の一実施例を示すブロック(9)、第11図
は同じく伝送ステーションの一実施例を示すブロック図
、第12図はバイパス方式によるループ伝送システムの
概念図、第13図は第11図の動作説明図、第14図(
a) t (b)は逆方向2重ループ伝送方式の一例を
示す概念図とそれを適用した車上データ伝送システムの
従来例を示すブロック図、第15図は逆方向2重ループ
方式による本発明の一実施例を示すブロック図、第16
図は同じ(その伝送ステーションの一実施例を示すブロ
ック図、第17図(al 、 (b) i′iそれぞれ
本発明の他の実施例を示すブロック図、第18図は車両
コネクタ切換方式による本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、第19図(a) # (b)は同じ(その切換ス
イッチの説明図1、第20図(a) = (b)は同じ
(動作説明図である。 STI〜ST6・・・伝送ステーション、Lo−L。 L!・・・ループ伝送路、Sr11.8T51・・・再
構成用伝送ステーション、Cl−C6・・・車両。 第4図 6へ 第5図 (a) 第6図 第7図 a;18図 第9図 箆〕、0図 第11図 6へ 第12図 第14図 (a) (b) lつ 第15図 第16図 第17図 (a) (b) 第18図 第19図 第20図 (C)dl*@lh(’4W’))
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、列車編成さnた複数の車両間でのデータ伝送をルー
プ伝送方式によシ行なうようにした車上データ伝送シス
テムにおいて、列車の編成替えに伴なう車両の連結に応
じてデータ伝送用のループ伝送路を統合すると共に車両
の切離しに応じてデータ伝送用のループ伝送路を分割す
るためのループ伝送路再構成手段を設けたことを特徴と
する車上データ伝送システム。 2、特許請求の範囲第1項において、上記ループ伝送路
を逆方向2車ル一プ伝送方式により構成し、上記ループ
伝送路再編成手段をそれぞれのループ伝送路に設けたこ
とを特徴とする車上データ伝送システム。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項において。 上記ループ伝送路再構成手段が、連結部を有す−る車両
内に設置されているループ伝送路の往路と復路のそnぞ
れに挿入した第1と第2の伝送ステーションと、これら
第1と第2の伝送ステーション間を結合する伝送路とで
構成さnてl、Nることを特徴とする車上データ伝送シ
ステム。 4、特許請求の範囲第1項又は第2項におl/)て、上
記ループ伝送路再構成手段が、連結部を有する車両内に
設置されているループ伝送路の往路と復路のそnぞれに
設けた第1と第2の切換スイッチ回路と、こnら第1と
第2の切換スイッチ間を接続する伝送路で構成さnてい
ることを特徴とする車上データ伝送システム。 6、特許請求の範囲第3項において、上記第1と第2の
伝送ステーションをノ(イノくスするスイッチ回路を設
けたことを特徴とする車上データ伝導システム。 6、特許請求の範囲第1項において、上記ループ伝送路
を逆方向2重ループ伝送方式によシ構成し、上記伝送路
再編成手段が逆方向2重ループ伝送路をループバックす
る切換回路で構成されたこ □とを特徴とする車上
データ伝送システム。 7、 特許請求の範囲第4項において、上記第1と第2
の切換スイッチ回路が車両連結部に設置されている伝送
路の接続と切離しを行なうためのコネクタ装置で構成さ
nたことを特徴とする車上データ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112478A JPH071962B2 (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 車上デ−タ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57112478A JPH071962B2 (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 車上デ−タ伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596703A true JPS596703A (ja) | 1984-01-13 |
| JPH071962B2 JPH071962B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=14587633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57112478A Expired - Lifetime JPH071962B2 (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 車上デ−タ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071962B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148940A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-07 | Hitachi Ltd | 列車制御用データ伝送ネットワーク |
| JPH02230842A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | データ伝送システム |
| WO1991001231A1 (en) * | 1989-07-17 | 1991-02-07 | Utdc Inc. | On-board integrated vehicle control and communication system |
| JPH03265404A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-26 | Hitachi Ltd | データ伝送システム |
| WO2003028299A1 (en) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Hitachi, Ltd. | Information transmitter of rolling stock |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4987401B2 (ja) * | 2006-09-15 | 2012-07-25 | 株式会社東芝 | 電気車の伝送装置 |
| KR101129856B1 (ko) * | 2007-12-06 | 2012-03-23 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 열차 차량간 통신 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519321A (ja) * | 1974-07-11 | 1976-01-26 | Fujitsu Ltd | Ruupudensohoshiki |
| JPS5749303A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-23 | Hitachi Ltd | Transmission system for train controlling information |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP57112478A patent/JPH071962B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519321A (ja) * | 1974-07-11 | 1976-01-26 | Fujitsu Ltd | Ruupudensohoshiki |
| JPS5749303A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-23 | Hitachi Ltd | Transmission system for train controlling information |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148940A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-07 | Hitachi Ltd | 列車制御用データ伝送ネットワーク |
| JPH02230842A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | データ伝送システム |
| WO1991001231A1 (en) * | 1989-07-17 | 1991-02-07 | Utdc Inc. | On-board integrated vehicle control and communication system |
| US5053964A (en) * | 1989-07-17 | 1991-10-01 | Utdc, Inc. | On-board integrated vehicle control and communication system |
| JPH03265404A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-26 | Hitachi Ltd | データ伝送システム |
| WO2003028299A1 (en) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Hitachi, Ltd. | Information transmitter of rolling stock |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071962B2 (ja) | 1995-01-11 |
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