JPH02230842A - データ伝送システム - Google Patents
データ伝送システムInfo
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- JPH02230842A JPH02230842A JP1049943A JP4994389A JPH02230842A JP H02230842 A JPH02230842 A JP H02230842A JP 1049943 A JP1049943 A JP 1049943A JP 4994389 A JP4994389 A JP 4994389A JP H02230842 A JPH02230842 A JP H02230842A
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- transmission
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- unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ループ状の伝送路は複数の伝送ユニットを直
列接続して構成するデータ伝送システムに関し、特に伝
送ユニットの増設、削減または組み替えおよび伝送路の
分離または結合などに際して、アドレスの設定と伝送路
の再構成とを自動的に行うようにするものである。
列接続して構成するデータ伝送システムに関し、特に伝
送ユニットの増設、削減または組み替えおよび伝送路の
分離または結合などに際して、アドレスの設定と伝送路
の再構成とを自動的に行うようにするものである。
伝送制御装置およびそれに接続する機器からなる伝送ユ
ニットを伝送路に複数接続し、機器の制御、監視または
計測を行うシステムとしては、例えば編成列車における
各車両間を結ぶデータ伝送システム、工場における各部
門間を結ぶデータ伝送システム、あるいはローカルエリ
アネットワーク(以下、LAN,という)を用いたイン
テリジェントビル内の各フロアや設備を結ぶデニタ伝送
システムなどがある。
ニットを伝送路に複数接続し、機器の制御、監視または
計測を行うシステムとしては、例えば編成列車における
各車両間を結ぶデータ伝送システム、工場における各部
門間を結ぶデータ伝送システム、あるいはローカルエリ
アネットワーク(以下、LAN,という)を用いたイン
テリジェントビル内の各フロアや設備を結ぶデニタ伝送
システムなどがある。
しかし、これらのシステムは何れもいったん設置してし
まうとその後にシステムの構成を変更することは容易で
はない。
まうとその後にシステムの構成を変更することは容易で
はない。
そこで、従来から伝送システムの再構成を簡易に行うこ
との出来るシステムが提案されており、例えば特開昭5
9 − 6703号公報に記載されるような「車上デー
タ伝送システム」が知られている.このシステムは、第
5図(A)および(B)に示すよう゛に、複数の車両0
1〜06間でループ伝送路L.によりデータ伝送を行う
ように構成しており、特に列車の編成替えに伴う車両の
連結または切り離しに応じてループ伝送路L6の統合ま
たは分割を行うためのループ伝送路再構成手段を設けて
いるものである. すなわち、車両01〜C6からなる列車でループ伝送路
L●によるデータ伝送が行われている際に、車両C4お
よび05間で前方列車と後方列車に分割する場合には、
車両C1の伝送ステーションSTIから列車分割指令が
出され、それがデータとしてループ伝送路L.に送出さ
れ、総ての車両01〜C6の各伝送ステーションでこの
分割指令が受信される.そして、車両C4のステーショ
ンST4GおよびST41間、車両C5のステーション
ST50およびST51間でそれぞれ伝送路が形成され
、それまでは第5図(A)に破線で示すように全体が1
つのループ伝送路L.で接続されていたデータ伝送路が
前方列車となる方と後方列車になる方とに補助伝送路l
4とIl5とによらて短絡され、2つの互いに独立した
ループ伝送路に再構成されるように切り換えられる.し
たがって、第5図(B)に示すように、その後に車両C
4と05の切り離しを行い列車を前方列車と後方列車と
に分割してもループ伝送方式によるデータ伝送機能は各
列車毎に正常に動作し、列車の分割によってデータ伝送
機能が停止するのを防止することができる. また、前方列車と後方列車とに独立していた2本の列車
を連結して14Gi成の列車に結合させる場合は、列車
結合指令が前方列車と後方列車のそれぞれのループ伝送
路L.に送出され、これにより車両C4のステーシッン
ST40 ,ST4 1および車両C5のステーション
ST5 0 ,ST5 1がそれぞれ結合動作に切り換
えられて車両C4と05が連結されたのち、補助伝送路
l4およびl5によるループ伝送路を、第5図(A)に
破線で示すような1つのループ伝送路L.に統合させる
ようにする. 〔発明が解決しようとする課題〕 前述した車上データ伝送システムにおいては、各車両が
固定的アドレス番号を用いる方式であるため、分割した
車両を別の列車と連結した際に同じアドレス番号を有す
る車両が同一列車編成内に複数両存在する場合が生じ、
その場合には伝送システムとして成立しなくなってしま
う。
との出来るシステムが提案されており、例えば特開昭5
9 − 6703号公報に記載されるような「車上デー
タ伝送システム」が知られている.このシステムは、第
5図(A)および(B)に示すよう゛に、複数の車両0
1〜06間でループ伝送路L.によりデータ伝送を行う
ように構成しており、特に列車の編成替えに伴う車両の
連結または切り離しに応じてループ伝送路L6の統合ま
たは分割を行うためのループ伝送路再構成手段を設けて
いるものである. すなわち、車両01〜C6からなる列車でループ伝送路
L●によるデータ伝送が行われている際に、車両C4お
よび05間で前方列車と後方列車に分割する場合には、
車両C1の伝送ステーションSTIから列車分割指令が
出され、それがデータとしてループ伝送路L.に送出さ
れ、総ての車両01〜C6の各伝送ステーションでこの
分割指令が受信される.そして、車両C4のステーショ
ンST4GおよびST41間、車両C5のステーション
ST50およびST51間でそれぞれ伝送路が形成され
、それまでは第5図(A)に破線で示すように全体が1
つのループ伝送路L.で接続されていたデータ伝送路が
前方列車となる方と後方列車になる方とに補助伝送路l
4とIl5とによらて短絡され、2つの互いに独立した
ループ伝送路に再構成されるように切り換えられる.し
たがって、第5図(B)に示すように、その後に車両C
4と05の切り離しを行い列車を前方列車と後方列車と
に分割してもループ伝送方式によるデータ伝送機能は各
列車毎に正常に動作し、列車の分割によってデータ伝送
機能が停止するのを防止することができる. また、前方列車と後方列車とに独立していた2本の列車
を連結して14Gi成の列車に結合させる場合は、列車
結合指令が前方列車と後方列車のそれぞれのループ伝送
路L.に送出され、これにより車両C4のステーシッン
ST40 ,ST4 1および車両C5のステーション
ST5 0 ,ST5 1がそれぞれ結合動作に切り換
えられて車両C4と05が連結されたのち、補助伝送路
l4およびl5によるループ伝送路を、第5図(A)に
破線で示すような1つのループ伝送路L.に統合させる
ようにする. 〔発明が解決しようとする課題〕 前述した車上データ伝送システムにおいては、各車両が
固定的アドレス番号を用いる方式であるため、分割した
車両を別の列車と連結した際に同じアドレス番号を有す
る車両が同一列車編成内に複数両存在する場合が生じ、
その場合には伝送システムとして成立しなくなってしま
う。
一般に、データ伝送システムを構成する各伝送ユニット
には固有のアドレス番号が付されており、新しく増設さ
れるユニットのアドレス番号は既設のユニットと重複す
ることのないように発番し、これを新ユニットおよび親
ユニットに設定および登録する必要がある. このため、前述の車上データ伝送システムにおいても各
車両のアドレス番号の設定をやり直し、アドレス番号が
重複することのないように付与し直すことによりシステ
ムを再構成しなければならないという不都合がある. 本発明は、ループ伝送路に接続されている複数の伝送ユ
ニットの増設、削減または組み替え等に際しテ各伝送ユ
ニットへのアドレス番号付与および伝送路の分離または
結合などを自動的に行うことによりシステムの再構成を
自動的に行うことのできるデータ伝送システムを提供す
ることを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 第1図の原理図に未すように、複数の伝送ユニッ}la
〜1nが互いに逆方向の伝送方向を有する一対の伝送&
12a〜2n,3a〜3nからなる伝送路上に直列接続
され、複数の伝送ユニッ}1a〜1nの各々に、当該ユ
ニットを終端局とする折り返し接続または当該ユニット
を中間島とする直列接続を行うための伝送路切換手段4
a〜4nと、この伝送路切換手段4a〜4nを切り換え
制御すると共に複数の伝送ユニット1a〜ln内の予め
定めた親ユニットからアドレス伝送路5a〜5nを介し
て送られてくるアドレス情報の中から所定のアドレス情
報を選択し自己のアドレス番号として設定する伝送制御
手段6a〜6nとを設けるようにする。
には固有のアドレス番号が付されており、新しく増設さ
れるユニットのアドレス番号は既設のユニットと重複す
ることのないように発番し、これを新ユニットおよび親
ユニットに設定および登録する必要がある. このため、前述の車上データ伝送システムにおいても各
車両のアドレス番号の設定をやり直し、アドレス番号が
重複することのないように付与し直すことによりシステ
ムを再構成しなければならないという不都合がある. 本発明は、ループ伝送路に接続されている複数の伝送ユ
ニットの増設、削減または組み替え等に際しテ各伝送ユ
ニットへのアドレス番号付与および伝送路の分離または
結合などを自動的に行うことによりシステムの再構成を
自動的に行うことのできるデータ伝送システムを提供す
ることを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 第1図の原理図に未すように、複数の伝送ユニッ}la
〜1nが互いに逆方向の伝送方向を有する一対の伝送&
12a〜2n,3a〜3nからなる伝送路上に直列接続
され、複数の伝送ユニッ}1a〜1nの各々に、当該ユ
ニットを終端局とする折り返し接続または当該ユニット
を中間島とする直列接続を行うための伝送路切換手段4
a〜4nと、この伝送路切換手段4a〜4nを切り換え
制御すると共に複数の伝送ユニット1a〜ln内の予め
定めた親ユニットからアドレス伝送路5a〜5nを介し
て送られてくるアドレス情報の中から所定のアドレス情
報を選択し自己のアドレス番号として設定する伝送制御
手段6a〜6nとを設けるようにする。
まず、操作員が複数の伝送ユニッ}la〜ln中の任意
の伝送ユニット、例えば伝送ユニット1aを親ユニット
として選定し、この親ユニット1aのアドレス番号を“
#1”として設定する。
の伝送ユニット、例えば伝送ユニット1aを親ユニット
として選定し、この親ユニット1aのアドレス番号を“
#1”として設定する。
次に、親ユニットとなった伝送ユニット1aの伝送制御
手段6aは、アドレス伝送路5a〜5nにアドレス番号
“#2”を表す情報を出力する。
手段6aは、アドレス伝送路5a〜5nにアドレス番号
“#2”を表す情報を出力する。
伝送ユニッ}lbの伝送制御手段6bは、親ユニット1
aから送られてくるこのアドレス情報を受信して、自ユ
ニット1bのアドレス番号を“#2”として設定する。
aから送られてくるこのアドレス情報を受信して、自ユ
ニット1bのアドレス番号を“#2”として設定する。
次いで、伝送制御手段6aはアドレス伝送路5a〜5n
にアドレス番号“#3″を表す情報を出力する。今度は
、伝送ユニッl−1cの伝送制御手段6Cがこのアドレ
ス情報を受信することにより自ユニットICのアドレス
番号を“#3”として設定する。
にアドレス番号“#3″を表す情報を出力する。今度は
、伝送ユニッl−1cの伝送制御手段6Cがこのアドレ
ス情報を受信することにより自ユニットICのアドレス
番号を“#3”として設定する。
このようにして、親ユニットから近い順に各伝送ユニッ
トのアドレス番号を順次設定して行き、全ての伝送ユニ
ットのアドレス番号の設定が終了すると、全ユニットl
a−1n間での伝送が可能になる. 〔実施例〕 第2図は、本発明によるデータ伝送システムの一実施例
を示すブロック図で、本発明を列車用データ伝送システ
ムに適用した例を示している。なお、同図において第1
図と対応する部分には同一符号を付して説明する。
トのアドレス番号を順次設定して行き、全ての伝送ユニ
ットのアドレス番号の設定が終了すると、全ユニットl
a−1n間での伝送が可能になる. 〔実施例〕 第2図は、本発明によるデータ伝送システムの一実施例
を示すブロック図で、本発明を列車用データ伝送システ
ムに適用した例を示している。なお、同図において第1
図と対応する部分には同一符号を付して説明する。
この実施例では、本発明における伝送ユニットla〜1
dがそれぞれ4両の車両a w d内に設置されており
、各伝送ユニフl−1a〜1dは伝送路を構成する一対
の伝送媒体、例えば光ファイバーケーブル2a〜2d,
3a〜3d,伝送路切換手段4a〜4d、アドレス伝送
路5a〜5d,伝送制御装置6a〜6d、トリガ伝送路
7a〜7dおよびデータの伝送を行うための送受信器8
a〜8dを備え、車両の増設、削減あるいは組み替え等
の後に各車両間を光ジャンバ線により接続し得るように
構成されている。
dがそれぞれ4両の車両a w d内に設置されており
、各伝送ユニフl−1a〜1dは伝送路を構成する一対
の伝送媒体、例えば光ファイバーケーブル2a〜2d,
3a〜3d,伝送路切換手段4a〜4d、アドレス伝送
路5a〜5d,伝送制御装置6a〜6d、トリガ伝送路
7a〜7dおよびデータの伝送を行うための送受信器8
a〜8dを備え、車両の増設、削減あるいは組み替え等
の後に各車両間を光ジャンバ線により接続し得るように
構成されている。
また、各伝送ユニット1a〜ld内の光ファイバーケー
ブル2a〜2d,3a〜3dと伝送路切換手段4a〜4
dとの接続部には、光ファイバーケーブルへ送り出され
る電気信号を光信号に変換する電気一光変換器EO、光
ファイバーケーブルを通じて送られてくる光信号を電気
信号に変換する光一電気変換器○Eがそれぞれ接続され
、電気信号と光信号との変換を行っている。
ブル2a〜2d,3a〜3dと伝送路切換手段4a〜4
dとの接続部には、光ファイバーケーブルへ送り出され
る電気信号を光信号に変換する電気一光変換器EO、光
ファイバーケーブルを通じて送られてくる光信号を電気
信号に変換する光一電気変換器○Eがそれぞれ接続され
、電気信号と光信号との変換を行っている。
さらに、各伝送ユニット13〜1dの伝送路切換手段4
a〜4dはスイッチS R a − S R dおよび
S F a − S F dを有し、伝送制御装置6a
〜6dの制御リレーR a w R dおよびF a
w F dの制御のもとに開閉制御され、自車両内の光
ファイバーケーブルによって構成される伝送路の延長ま
たは切断を行うように構成されている。
a〜4dはスイッチS R a − S R dおよび
S F a − S F dを有し、伝送制御装置6a
〜6dの制御リレーR a w R dおよびF a
w F dの制御のもとに開閉制御され、自車両内の光
ファイバーケーブルによって構成される伝送路の延長ま
たは切断を行うように構成されている。
また、各伝送ユニット1a〜1dのトリガ伝送路7a〜
7d上には、スイッチ9a〜9dが直列に接続されてい
る。このスイッチ9a〜9dは、固定端子fおよびrの
間を移動するトランスファ接点Ta〜Tdと開閉接点p
a〜Pdとの並列接続で構成されており、トランスファ
接点TazTdの可動端子は伝送制御装置6a〜6dに
接続されている。
7d上には、スイッチ9a〜9dが直列に接続されてい
る。このスイッチ9a〜9dは、固定端子fおよびrの
間を移動するトランスファ接点Ta〜Tdと開閉接点p
a〜Pdとの並列接続で構成されており、トランスファ
接点TazTdの可動端子は伝送制御装置6a〜6dに
接続されている。
次に、このような構成を有する本実施例の動作を、第3
図に示す動作シーケンス図を参照しながら説明する。な
お、以下の説明で示す丸付き数字■〜[相]の処理は、
第3図に示す丸付き数字■〜[相]の処理と対応してい
る。
図に示す動作シーケンス図を参照しながら説明する。な
お、以下の説明で示す丸付き数字■〜[相]の処理は、
第3図に示す丸付き数字■〜[相]の処理と対応してい
る。
まず、列車の編成替えにより車両の増設、削減あるいは
組み替えが行われた状態を初期状態として、各車両a
% dがそれぞれジャンパ線で接続されている。
組み替えが行われた状態を初期状態として、各車両a
% dがそれぞれジャンパ線で接続されている。
■ 各車両a w dに引き通しの電源ライン(不図示
)から各車両a y dの伝送制御装置6a〜6dに電
源を投入し、各車両a % dの伝送路切換手段4 a
〜4 dのスイッチSRa〜SRd,SFa〜SFd
を閉状態とする(リレーのb接点(常閉接点)を使用)
。また、伝送制御装置6a〜6dは自動的に初期化処理
されスイッチ9a〜9dのトランスファ接点TaxTd
のトランスファを開始する. ■ 車両aに設置した入力装置(不図示)から開始指令
および先頭車の方向および編成両数等のデータを入力し
、車両aの伝送制御装置6aにアドレス番号“#1”を
設定する.これにより、車両aがこのデータ伝送システ
ムにおける親ユニットとして規定される. ■ 親ユニットとなった車両aの伝送制御装置6aから
アドレス伝送路5a〜5dにアドレス番号“#2゜を表
す信号を出力する。
)から各車両a y dの伝送制御装置6a〜6dに電
源を投入し、各車両a % dの伝送路切換手段4 a
〜4 dのスイッチSRa〜SRd,SFa〜SFd
を閉状態とする(リレーのb接点(常閉接点)を使用)
。また、伝送制御装置6a〜6dは自動的に初期化処理
されスイッチ9a〜9dのトランスファ接点TaxTd
のトランスファを開始する. ■ 車両aに設置した入力装置(不図示)から開始指令
および先頭車の方向および編成両数等のデータを入力し
、車両aの伝送制御装置6aにアドレス番号“#1”を
設定する.これにより、車両aがこのデータ伝送システ
ムにおける親ユニットとして規定される. ■ 親ユニットとなった車両aの伝送制御装置6aから
アドレス伝送路5a〜5dにアドレス番号“#2゜を表
す信号を出力する。
また、リレーFaを励磁して伝送路切換手段4aのスイ
ッチSFa4−落下さ゛せる.さらに、スイッチ9aの
トランスファ接点Taのトランスファを停止させ、開閉
接点Paを閉じ、トリガ伝送路7aにトリガ信号を出力
する.■ 車両bでは、車両aの伝送制御装置6aから
トリガ信号が出力されたことにより、スイッチ9bのト
ランスファ接点Tbが固定接点f側に閉じたときに、こ
のトリガ信号を伝送制御装置6bで受信し、アドレス伝
送路5b上のアドレス番号“#2”の信号を読み取り、
自車両bのアドレス番号を“#2”に設定する. また、リレーRbによって伝送路切換手段4bのスイッ
チSRbを開き、車両aおよび車両b間で閉ループ伝送
路を形成する。
ッチSFa4−落下さ゛せる.さらに、スイッチ9aの
トランスファ接点Taのトランスファを停止させ、開閉
接点Paを閉じ、トリガ伝送路7aにトリガ信号を出力
する.■ 車両bでは、車両aの伝送制御装置6aから
トリガ信号が出力されたことにより、スイッチ9bのト
ランスファ接点Tbが固定接点f側に閉じたときに、こ
のトリガ信号を伝送制御装置6bで受信し、アドレス伝
送路5b上のアドレス番号“#2”の信号を読み取り、
自車両bのアドレス番号を“#2”に設定する. また、リレーRbによって伝送路切換手段4bのスイッ
チSRbを開き、車両aおよび車両b間で閉ループ伝送
路を形成する。
■ 車両aおよび車両b間で伝送路が形成されたことを
確認するために、車両aの伝送制御装置6aは車両bの
伝送制御装置6bに対し、光ファイバーケーブル2a〜
2bを介してアドレス番号“#2”による呼び出しを行
う。車両bはアドレス番号“#21による呼び出しを受
信すると光ファイバーケーブル3a〜3bを介してアン
サーバックを返す. ■ 車両aの伝送制御装置6aは、車両bからのアンサ
ーバフクを受信するとトリガ信号の送出を停止し、アド
レス伝送路5a〜5dに次のアドレス番号“#3゜を出
力する. ■ 車両aの伝送制御装置6aは、車両bの伝送制御装
置6bに対して、スイッチ9bの開閉接点pbを閉じる
ように光ファイバーケーブル2a〜2bを介して指令を
出す.伝送制御装置6bはこの指令を受けて接点Pbを
閉じ、光ファイバーケーブル3a〜3bを介してアンサ
ーバックを返す. ■ 車両aの伝送制御装置6aは、スイッチPbが閉じ
たことを確認すると、トリガ伝送路7aにトリガ信号を
出力する. ■ 車両Cの伝送制御装置6Cは、車両aの伝送制御装
置6aからトリガ信号が出力され、かつ車両bのスイッ
チ9bの開閉接点pbが閉じていることにより、スイッ
チ9Cのトランスファ接点Tcが固定接点f側に閉じた
ときにトリガ信号を受信し、アドレス伝送路53〜5C
上のアドレス番号“#3″を読み取って自軍両Cのアド
レス番号を“#3”に設定する. また、リレーReによって伝送路切換手段4Cのスイッ
チSRcを開く. [株] 車両aの伝送制御装置6aは、車両bの伝送制
御装置6bに対して伝送路切換手段4bのスイッチSF
bを開くように指令を出す。伝送制御装置6bはこれを
受けてリレーFbを制御してスイッチSFbを開く.こ
れによって、車両a〜車両C間で閉ループが形成される
。
確認するために、車両aの伝送制御装置6aは車両bの
伝送制御装置6bに対し、光ファイバーケーブル2a〜
2bを介してアドレス番号“#2”による呼び出しを行
う。車両bはアドレス番号“#21による呼び出しを受
信すると光ファイバーケーブル3a〜3bを介してアン
サーバックを返す. ■ 車両aの伝送制御装置6aは、車両bからのアンサ
ーバフクを受信するとトリガ信号の送出を停止し、アド
レス伝送路5a〜5dに次のアドレス番号“#3゜を出
力する. ■ 車両aの伝送制御装置6aは、車両bの伝送制御装
置6bに対して、スイッチ9bの開閉接点pbを閉じる
ように光ファイバーケーブル2a〜2bを介して指令を
出す.伝送制御装置6bはこの指令を受けて接点Pbを
閉じ、光ファイバーケーブル3a〜3bを介してアンサ
ーバックを返す. ■ 車両aの伝送制御装置6aは、スイッチPbが閉じ
たことを確認すると、トリガ伝送路7aにトリガ信号を
出力する. ■ 車両Cの伝送制御装置6Cは、車両aの伝送制御装
置6aからトリガ信号が出力され、かつ車両bのスイッ
チ9bの開閉接点pbが閉じていることにより、スイッ
チ9Cのトランスファ接点Tcが固定接点f側に閉じた
ときにトリガ信号を受信し、アドレス伝送路53〜5C
上のアドレス番号“#3″を読み取って自軍両Cのアド
レス番号を“#3”に設定する. また、リレーReによって伝送路切換手段4Cのスイッ
チSRcを開く. [株] 車両aの伝送制御装置6aは、車両bの伝送制
御装置6bに対して伝送路切換手段4bのスイッチSF
bを開くように指令を出す。伝送制御装置6bはこれを
受けてリレーFbを制御してスイッチSFbを開く.こ
れによって、車両a〜車両C間で閉ループが形成される
。
■ 車両aおよび車両C間で伝送路が形成されたことを
確認するために、車両aの伝送制御装置6aは車両Cの
伝送制御装置6Cに対し、光ファイバーケーブル2a〜
2Cを介してアドレス番号“#3″による呼び出しを行
う。車両Cはアドレス番号“#3″による呼び出しを受
信すると光ファイバーケーブル3a〜3Cを介してアン
サーバックを返す. @〜O 前記■〜◎と同様にして車両dにアドレス番号
“#41を設定し、車両a〜車両d間での閉ループを形
成する. [相] 車両aの伝送制御装f6aは、最後の車両dの
伝送制御装置6dから送られてくるアンサーバックを受
信すると、全ての車両a − dを結ぶループ伝送路が
完成されたことを検知し、一連の処理を終了する. このようにして車両a z d間を一巡して結ぶ光ファ
イバーケーブル2a〜2d,3a〜3dによる閉ループ
形伝送路が形成されると、このケーブル2a〜’ld,
3a〜3dによるループ伝送路を介して伝送制御装置6
a〜6dの各々の間でデータの伝送を行うことが可能と
なる。
確認するために、車両aの伝送制御装置6aは車両Cの
伝送制御装置6Cに対し、光ファイバーケーブル2a〜
2Cを介してアドレス番号“#3″による呼び出しを行
う。車両Cはアドレス番号“#3″による呼び出しを受
信すると光ファイバーケーブル3a〜3Cを介してアン
サーバックを返す. @〜O 前記■〜◎と同様にして車両dにアドレス番号
“#41を設定し、車両a〜車両d間での閉ループを形
成する. [相] 車両aの伝送制御装f6aは、最後の車両dの
伝送制御装置6dから送られてくるアンサーバックを受
信すると、全ての車両a − dを結ぶループ伝送路が
完成されたことを検知し、一連の処理を終了する. このようにして車両a z d間を一巡して結ぶ光ファ
イバーケーブル2a〜2d,3a〜3dによる閉ループ
形伝送路が形成されると、このケーブル2a〜’ld,
3a〜3dによるループ伝送路を介して伝送制御装置6
a〜6dの各々の間でデータの伝送を行うことが可能と
なる。
第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。
この実施例はアドレス伝送路53〜5dを1本のケーブ
ルで構成し、アドレス信号をパルス変調して送出するよ
うに構成した点を除いては第2図と同様の構成を有して
いる。
ルで構成し、アドレス信号をパルス変調して送出するよ
うに構成した点を除いては第2図と同様の構成を有して
いる。
本実施例によれば、アドレス伝送路が1本のケーブルで
済むのでデータ伝送システムとしての経済性および信頼
性を更に高めることができる。
済むのでデータ伝送システムとしての経済性および信頼
性を更に高めることができる。
第5図は本発明のさらに他の実施例を示すブロック図で
ある。この実施例は伝送路切換千段4a〜4dのスイッ
チSRa〜SRd ,SFa〜SFdにリレーのa接点
(常間接点)を使用するように構成し、電源投入時にリ
レーのa接点を投入することにより伝送路切換手段4a
〜4dのスイッチSRa−SRd ,SFa−SFdを
閉状態とする点を除いては、第2図に示す構成および第
3図に示す動作シーケンスと同様である. なお、前述の実施例では本発明をいずれも列車用のデー
タ伝送システムに適用した場合を例に取り説明したが、
これに限らず工場における各部門間を結ぶデータ伝送シ
ステム、LANを用いたインテリジェントビルの各フロ
アや設備を結ぶデータ伝送システム等、他のデータ伝送
システムにも本発明が適用できることは勿論である。
ある。この実施例は伝送路切換千段4a〜4dのスイッ
チSRa〜SRd ,SFa〜SFdにリレーのa接点
(常間接点)を使用するように構成し、電源投入時にリ
レーのa接点を投入することにより伝送路切換手段4a
〜4dのスイッチSRa−SRd ,SFa−SFdを
閉状態とする点を除いては、第2図に示す構成および第
3図に示す動作シーケンスと同様である. なお、前述の実施例では本発明をいずれも列車用のデー
タ伝送システムに適用した場合を例に取り説明したが、
これに限らず工場における各部門間を結ぶデータ伝送シ
ステム、LANを用いたインテリジェントビルの各フロ
アや設備を結ぶデータ伝送システム等、他のデータ伝送
システムにも本発明が適用できることは勿論である。
本発明によれば、伝送ユニットが増設、削減または組み
替え等によって変更された際に各伝送ユニットを一巡す
るループ伝送路を自動的に構成することができ、またデ
ータ伝送システムを構成する複数の伝送ユニットにアド
レス伝送路を介して伝送制御用のアドレス番号を互いに
重複することな《自動的に付与することができるという
格別の効果を達成することが出来る。
替え等によって変更された際に各伝送ユニットを一巡す
るループ伝送路を自動的に構成することができ、またデ
ータ伝送システムを構成する複数の伝送ユニットにアド
レス伝送路を介して伝送制御用のアドレス番号を互いに
重複することな《自動的に付与することができるという
格別の効果を達成することが出来る。
第1図は本発明によるデータ伝送システムの原理を説明
するためのブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
第2図の動作を説明するための動作シーケンス図、 第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図
は本発明のさらに他の実施例を示すブロソク図、 第6図は従来例のブロック図である。 la〜1n・・・伝送ユニット、2a〜2n,3a〜3
n・・・データ伝送路、4a〜4n・・・伝送路切換手
段、5a〜5n・・・アドレス伝送路、6a〜6n・・
・伝送制御手段。
するためのブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
第2図の動作を説明するための動作シーケンス図、 第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第5図
は本発明のさらに他の実施例を示すブロソク図、 第6図は従来例のブロック図である。 la〜1n・・・伝送ユニット、2a〜2n,3a〜3
n・・・データ伝送路、4a〜4n・・・伝送路切換手
段、5a〜5n・・・アドレス伝送路、6a〜6n・・
・伝送制御手段。
Claims (1)
- 複数の伝送ユニットが互いに逆方向の伝送方向を有する
一対の伝送線からなる伝送路上に直列接続されて構成さ
れるデータ伝送システムにおいて、前記複数の伝送ユニ
ットの各々に、当該ユニットを終端局とする折り返し接
続または当該ユニットを中間局とする直列接続を行うた
めの伝送路切換手段と、前記切換手段を制御すると共に
前記複数の伝送ユニット内の予め定めた親ユニットから
アドレス伝送路を介して送られてくるアドレス情報の中
から所定のアドレス情報を選択して自己のアドレス番号
として設定する伝送制御手段とを設けることを特徴とす
るデータ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049943A JPH02230842A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | データ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049943A JPH02230842A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | データ伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230842A true JPH02230842A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12845106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049943A Pending JPH02230842A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | データ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230842A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07115712A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-05-02 | Niigata Eng Co Ltd | 重連車両の統括制御装置 |
| JP2010111365A (ja) * | 2008-11-10 | 2010-05-20 | Railway Technical Res Inst | 列車長測定機能を有する列車安全制御システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830254A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-22 | Fujitsu Ltd | ノ−ドアドレス設定方式 |
| JPS596703A (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-13 | Hitachi Ltd | 車上デ−タ伝送システム |
| JPS62183637A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Fuji Electric Co Ltd | 時分割多重伝送装置 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1049943A patent/JPH02230842A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830254A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-22 | Fujitsu Ltd | ノ−ドアドレス設定方式 |
| JPS596703A (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-13 | Hitachi Ltd | 車上デ−タ伝送システム |
| JPS62183637A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Fuji Electric Co Ltd | 時分割多重伝送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07115712A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-05-02 | Niigata Eng Co Ltd | 重連車両の統括制御装置 |
| JP2010111365A (ja) * | 2008-11-10 | 2010-05-20 | Railway Technical Res Inst | 列車長測定機能を有する列車安全制御システム |
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