JPH0269042A - 再生中継器およびネットワークシステム - Google Patents

再生中継器およびネットワークシステム

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JPH0269042A
JPH0269042A JP63220672A JP22067288A JPH0269042A JP H0269042 A JPH0269042 A JP H0269042A JP 63220672 A JP63220672 A JP 63220672A JP 22067288 A JP22067288 A JP 22067288A JP H0269042 A JPH0269042 A JP H0269042A
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池沢 伸二
Teruo Moriguchi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、トークンリングLAN等において、減衰した
ディジタル信号を識別再生して中継する再生中継器に係
り、特にその電源断時または電源障害時でもシステム動
作を妨げることのない再生中継器に関する。
〔従来の技術〕
従来、IEEE (米国電気電子技術者協会)802委
員会では、802.5規格としてトークンリングLAN
を規定している。このトークンリングLANは、ステー
ションをリング状に最大250台まで接続する事が可能
であるが、その接続にはトランク・カップリング・ユニ
ット(TCU;Trunk Coupling Uni
t)が用いられる。
第5図にTUCを使用したIEEE802.5トークン
リングLANの基本構成を示す。第5図において、TC
U21はメインリング23によってリング状に接続され
、各TCU21に、ステーション22がスパー24によ
って1対1に接続されている。この為TCU21は、そ
れに接続されるステーション22の数だけ必要である。
第6図は第5図におけるTCU内部及びステーション内
部の信号の流れを示したものである。第6図(a)、は
ステーション22がリングに接続された状態(以下、イ
ンサート状態と称す)であり、信号は矢印のごとく、メ
インリング23→TCU21→スパー24→ステーシヨ
ン22→スパー24→TCU21→メインリング23の
ように流れる。このように、信号はステーション22の
内部を通過する為、ステーション22は必要に応じて。
信号中のデータの取込み、あるいは、データの送り出し
を行う事が出来る。又、ステーション22は、リングに
直列に挿入されている為、上流から来た信号を再生して
下流に中継する、いわゆる再生中継機能の役割りも果し
ている。25はこの再生中継器を示したものである。第
5図(b)は、ステーション22がリングに接続されて
いない状態で(以下、バイパス状態と表す)であり、信
号はメインリング23→TCU21→メインリング23
と通過し、ステーション22内は通過しない。
第6図(a)のインサート状態と同図(b)のバイパス
状態のTCU21の2つの状態は、ステーション22か
らの制御により行われる。即ち、ステーション22は、
スパーケーブル24を通してTCU21に向って直流電
源を流し、この電流でTCU21内のリレーが動作する
ことによって、前記第6図(a)、(b)の2つの状態
が制御される。したがって、インサート状態は、ステー
ション22の電源が投入されている場合であり、又、ス
テーション22の電源が断の場合には、必らずバイパス
状態となる。この為、ステーション22の電源が断であ
る場合、再生中継が行われず、リングがそこで途切れて
しまうという現象は発生せず、リングはいつまでも正常
に保たれる。尚、インサート状態とバイパス状態の制御
の詳細については、IEEE802.5規格に述られて
おり、又、本発明には直接関係しないで説明を省略する
次に、上記TCUを用いたIEEE802.5トークン
リングLANにおける標準的なシステム構成について説
明する。
TCUは通常、単独で使われる事はなく、集線装置と呼
ばれる装置に複数個内蔵される。第7図(a)は集線装
置の一例であり、集線装Wt31の中にTCU21が4
個内蔵されている例を示している。23はメインリング
、32はスタンバイリングで、これらは同一ケーブル内
に収容され1MI C(Mediu+i Interf
ace Connector) 33によって集線装!
!31に接続される。ケーブルは。
第8図(a)のように同一ケーブル内に2対の対撚線が
入っており、各対がそれぞれ1本の線路(メインリング
23とスタンバイリング32)となるが、ここでは第8
図(b)のように簡略化して示すことにする。
さて、第7図(a)に注目するに、集線装置31内で、
メインリング23はTCU1〜4に接続される。これに
対し、スタンバイリング32は集線装置131の中では
どこにも接続されず、再びメインリング23と一緒にな
って、MIC33によりもう一方のケーブルと接続され
る。一方、スパー24は、同一ケーブル内の2本の線路
が信号の往復に使われるが、やはりMIC33で集線装
置31に接続され、TCU21に接続される。第7図(
a)の場合、TCUIはステーション22からの接続制
御が行われているインサート状態、TCU2,3はステ
ーション未接続状態、又、TCU4はステーション22
は接続されているが、ステーション22からの接続制御
が行われていないバイパス状態となっている。第7図(
b)は、第7図(a)の状態を簡略化して示したもので
、以下では、このように集線装置31を示すものとする
第9図はIEEE802.5で規定されたMIC33の
内部結線を示したもので、第9図(a)のように非結合
状態においては1片方の線路から他方へのループバック
状態となり、又、第9図(c)のように結合状態におい
ては、ループバック状態は解除される。以下では、簡略
化のため、第9図の(a)を同図(b)のように、また
(c)を(d)のように図示するものとする。
第10図は、第7図の集線装置を用いたシステム構成例
である。第10図において、集線装置31はメインリン
グ23とスタンバイリング32を含むケーブルにてリン
グ状に接続される。第10図(a)はリングにステーシ
ョン22が1台のみ接続された状態であり、又、第10
図(b)はすング内の全TCUにステーション22が接
続された状態である。ここで、ステーションの最大数は
250であるとする。ステーションがリングに接続され
るかどうかの制御はステーション22が行っているため
、同一システムでのステーション数は、1〜250のど
の可能性もある。したがって、ある1台のステーション
22から見た場合の最大炎の伝送は、リングの途中で他
のステーション22が再生中継を行わない場合、つまり
ステーション数が1である第10図(a)の場合である
事が判る。
次に、リングに障害が起った場合を示す、第11図(a
)はケーブルに障害が起った場合の図で、■点にて断線
が発生したことを示している。この場合、断線を起した
ケーブルをシステムから切り離す対策が行われる。第1
図(b)は、障害ケーブルの切離しが行われた場合の図
であるが、これは集線装W131との接続を行っている
MICを外す事により可能である。ここで、MICは、
非結合状態においては、第9図(a)に示すようなルー
プバック状態となる為、第11図(b)の0点及び0点
がループバック状態となる。したがって、ステーション
22から送出された信号は、0点までメインリング23
を通り、それからスタンバイリング32にループバック
され、0点にて再びメインリング23にループバックさ
れ、ステーション22に戻ることが出来る為、システム
の動作は保証される。
第12図(a)は、集線装置内部の0点で障害が起った
場合の図で、この場合は、集線装置31をシステムから
切り離す対策が行われる。第12図(b)は対策後の図
で、集線装置31に入るケーブルがMICによって外さ
れる為、0点と0点にてループバック状態となり、リン
グが再形成される。
IEEE802.5に、システムの最大伝送距離は規定
されておらず、又、これは、ケーブルの減衰量、送受信
器の能力等、物の作りに影響される性質のものである。
したがって、システム毎に異なるもので、−律には決め
られる値ではないが。
標準的システムでは、最大法距離は約800mであると
言われており1便宜上、ここではこの値を使用する。
前述の通り、システム内のステーション数は1〜250
のどれかであり、その数はシステム動作中にダイナミッ
クに変化するが、伝送距離の面で考えると、ステーショ
ン数が1である時が最悪となる。更に、第12図(b)
のように、障害対策後のループバック時にも、最大伝送
距離以内で。
正常な動作を行う為には、下記の第1式を満たす必要が
ある。
メインリング長+スタンバイリング長+スパー長×2≦
800m               ・・・(1)
ここで、スパー長を2倍にするのは、信号がスパ=24
を往復する為である。
実際のケーブルではメインリング23とスタンバイリン
グ32は同一ケーブル内に収容され、又。
スパー24も1本のケーブルであるので、ケーブル長と
しては下記の2式で表わされる。
(リングケーブル長+スパーケーブル長)×2≦800
m                ・・・(2)した
がって、システム設計時には、リングケーブル長とスパ
ーケーブル長を配分して、800m/ 2−400 m
にする必要がある。ここでは、説明の簡単化の為、リン
グケーブル長=300m、スパーケーブル長=100m
とする。
第13図(a)は第10図(a)のシステム構成例を簡
略化したもので、集線装置は省略している。第13図(
、)において、スパーケーブルはLoom、リングケー
ブルは300mであるので。
伝送距離は100m+300m+ 100mで500m
である。又、第13図(b)は、障害があった場合のシ
ステム構成例で、ループバックのためのスタンバイリン
グ32が使用されており、伝送距離は100m+300
m+300m+100mで800mとなり、ちょうど最
大伝送距離に等しくなる。
以上、1.EEE802.5トークンリングLANにお
ける標準的なシステム構成例について説明したが、これ
には1つの問題がある。それはリングが大きく出来ない
という点である。つまり、スパー長を最短にしたとして
も、リングケーブル長の限界は400mである。したが
って、それ以上、大きな場所ではLANを使えない事に
なる。この問題を解決し、リングケーブルを延長するた
めに、再生中継器が導入される。再生中継器は、上流か
ら来るケーブル通過後の信号を増幅し、歪を補正し再生
して下流に中継する、いわゆる再生中継機能を有するも
のである。
第14図に、波形整形(Reshaping) 、タイ
ミング再生(Retiming) 、識別再生(Rsg
enerat−ing)のいわゆる3部機能を持った再
生中継器の基本的構成を示す、なお、この種の再生中継
器として関連するものには、例えば特開昭56−891
56号公報が挙げられる。
第14図において、波形整形部41は、いわゆる等化量
であり、ケーブルを伝送される事により。
歪み、小さな振幅となった信号の歪の補正及び振幅の持
ち直しを行なう、この信号歪の補正においては、ケーブ
ルの減衰特性と逆の特性を持つような等化量が用いられ
る。IEEE802.5においては、この等化器特性は
固定である固定等化方式が標準的には用いられ、例えば
0〜800mのケーブル特性を補正出来る様な特性が用
いられている。上流からの信号44は、波形整形部41
に入力されて、歪の補正及び振幅の持ち直しが行われる
。その後、波形整形出力46は、タイミング再生部42
に入力され、波形整形出力46に同期したタイミング信
号47が作られる。一方、折形整形出力46は識別再生
部43にも入力され、タイミング信号47によりサンプ
リングされる事により、識別再生出力45が作られ、こ
れが下流に送出される事により、再生中継が完了する。
このような再生中継器を使用する事により、上流800
mまでのケーブル特性の補正が可能であり、その分、伝
送距離を延長する事が可能である。
次に、この種の再生中継器をIEEE802゜5トー1
クンリングLANに適用した場合を考える。
第15図はIEEE802.5用の従来の再生中継器の
一例であり、再生中継器48は、メインリング23用及
びスタンバイリング32用の2つの再生中継機構25を
持っている。ここで、2つの再生中継機構25は同じで
ものある。
第16図はリングに再生中継器48を挿入した場合を示
している。第16図(a)において。
0部のスパー長はLoom、@部と0部の合計であるリ
ング長は300mであり、第13図の再生中継器48を
挿入しない場合と同じである。
したがって、再生中継器48を挿入した効果はない、こ
の理由について第16図(b)を用いて説明する。第1
6図(b)は、電源の故障他の原因で、再生中継器48
の再生中継機能が動作しなくなる障害が発生した場合で
、対策として再生中継器48がリングから切り離されて
いる。この状態において、ステーション22から見た伝
送距離は、第13図(b)の場合と同じ800mであり
、再生中継器48がリングに1台だけ挿入されている場
合には、必然的に第16図(a)に示されるケーブル長
となる。このケースに関し、再生中継器は、リングに直
列に挿入されているのであるから。
障害にて再生中継不可とならぬ様、電源及び回路が二重
化されている等の対策がされていあるべきであるとの考
え方もある。この考え方は、再生中継器としては普通の
考え方であり、リングケーブル長も倍にする事が可能で
あるが、逆に、MICによるループバックが出来なくな
る点(伝送距離が800mを越えてしまう為)、又、二
重化はコスト高になる点等の問題がある為、採用されて
いない。
以上、リングに再生中継器が1台だけ挿入されている場
合には、トークンリングLANにおいては、ケーブル長
延長の効果がない事がわかった。
次に、2台を挿入した場合を考える。
第17図はリングに再生中継l148を2台挿入した場
合を示している。第17図(a)において、0部のスパ
ー長はLoom、リングケーブルのうち、0部と0部の
合計が300m、0部が300m (ステージ目ンが挿
入された場合には、スパー長100mを含めて400m
)となる、第17図(b)は、2台の再生中継器48の
うちの1台に障害が発生した場合の図である。障害とな
った再生中継器は切り離されて、リングはループバック
状態となっている。ここで、各再生中継器間の伝送距離
は、それぞれO+■十〇+@<800m、  @ X 
2 =600m<800m、■+(D<800mであり
、全ての区間が、最大伝送距離の800m以内で、障害
に対し、リングの再構成が出来ている。又、第17図(
c)は、2台がともに障害の場合でリングから切り離さ
れている。この場合、■、■、OのリングとOのリング
が別々になる為、ステーションから見ると、リングの縮
退動転とはなるが、再構成はされており、又、伝送距離
もそれぞれ800mと600mであるので、信号伝送上
の問題もない。
3台以上の再生中継器がリング挿入された場合も同様で
、1台増える毎に300mのリング長の延長が可能であ
る。
以上説明した様に、再生中継器の導入により、IEEE
802.5トークンリングLANのりング長の延長が可
能であり、又、標準的システム構成において、集線装置
及びケーブル、再生中継器等のリング構成要素に障害が
発生した場合にも、障害要素のリングからの切り離しに
より、リングの再構成が可能である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術では、トークンリングLAN等の障害発生時の
リング再構成は1人手介入にて障害部位を切り離すため
、障害箇所の断定及び切り離しに時間がかかるという問
題があった。特に、集線装置及びケーブル、再生中継器
等の恒常的障害はともかくとして、再生中継器の電源の
未投入あるいは誤操作による電源断等の障害以外の要因
においても再生中継機能が途絶えるため、システムが動
作出来ないという問題があった。
本発明の目的は、障害時の人手介入の工数を減らし、又
、障害以外の要因においてシステムが動作出来なくなる
可能性を減らし、安定なシステムを実現する再生中継器
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は再生中継器内に、電
源が供給されない場合、自動的に再生中継機構を経由し
ないでメインリングからスタンバイリングへの折返し経
路を形成するループバック回路を設けたことを特徴とす
るものである。
〔作 用〕
再生中継器内のループバック回路は、電源が供給されて
いる時には、再生中継機構をリングに直列に挿入するよ
うに動作する。一方、電源が供給されない時には、再生
中継機構を経由しないで、メインリングからスタンバイ
リングへ折返し経路を形成するように動作する。これに
より、電源障害、電源の未投入、誤操作等により電源が
供給されておらず、再生中継機構が動作していない時で
も、再生中継器においてリング状の線路を作ることがで
き、システムの動作を維持することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図(a)は本発明の再生中継器1の基本構成図を示
す、第1図(a)において、25は波形整形、タイミン
グ再生、識別再生等の機能を有する再生中継機構であり
、これはメインリング23とスタンバイリング32用の
2組用意される。2はループバック回路であり、メイン
リング23とスタンバイリング32のループバックをそ
れぞれ行うことができるように同じく2組用意される。
第1図(b)は電源が入っている状態で、再生中継機構
25はそれぞれメインリング23とスタンバイリング3
2に接続される。第1図(C)は電源が入っていない状
態で、この場合、ループバック回路2が自動的に働いて
、再生中継機構25を含まないループバックが形成され
る。
第1図におけるループバック回路2の詳細動作を第2図
に示す、第2図において、4はトランスファーリレー接
点である。第2図(a)は電源が入っている状態であり
、リレー接点4が駆動され、再生中継機構が接続される
ように経路が出来る。
第2図(b)は電源が入っていない状態であり。
この場合、リレー接点4が駆動されないため、メインリ
ング23からスタンバイリング32へのループバック経
路が出来る。
第3図は本発明の再生中継器1を使用したシステム構成
例で、ケーブル長は第17図(a)と同じである。第3
図(a)は1台の再生中継器1の電源が、障害、誤操作
等により入っていない状態で、この時、再生中継器1の
内部でループバックが行われている為、第17図(b)
と同じ構成が従来の手動にてMICを外すという作業な
しに実現出来る。同様に、第3図(c)においても、第
17図(C)と同じ構成が自動的に実現される。
第4図は本発明による再生中継器の具体的回路構成例を
示したものである。第4図において、ループバック回路
2には、4接点のトランスファーリレーが使用されてい
る。
第4図(a)は電源(+5V)が入っている状態であり
、この場合、4接点のトランスファーリレーのコイル3
に電流が流れるため、4つの接点4−1〜4−4が駆動
され、再生中継機構25はそれぞれメインリング23と
スタンバイリング32に接続された状態をとる。第4図
(b)は電源が入っていない状態を示し、この場合、コ
イル3に電流が流れないため、接点が駆動されず、再生
中継機構25を経由しないで、メインリング23からス
タンバイリング32及びスタンバイリング32からメイ
ンリング23への折返し経路が形成される。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、再生中継器に
電源が供給されていない時には、自動的にループバック
経路が形成されるので、トークンリングLAN等におい
て電源障害時に手動によるリング再構成を行う必要がな
く、又、誤操作による電源断及び電源未投入等の障害以
外の要因によりシステムが動作出来なくなる可能性を減
らすことが出来るという効果がある。なお1本発明の再
生中継器は、トークンリングLAN以外のネットワーク
システムにも適用可能であることは当然である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の再生中継器の基本構成図、第2図は第
1図のループバック回路の詳細動作を示す図、第3図は
第1図の再生中継器を使用したシステムの構成例を示す
図、第4図は本発明の再生中継器の一実施例の具体的構
成図、第5図はTCUを使用したIEEE802.5ト
ークンリングLANの基本構成図、第6図は第5図にお
ける信号の流れを示す図、第7図は集線装置の構成図、
第8図はケーブルの構成図、第9図はM I C・の構
成図、第10図は集線装置を使用したシステム構成例を
示す図、第11図乃至第13図はリング障害時の再構成
例を示す図、第14図は従来の再生中継器の基本構成図
、第15図は従来の再生中継器の概略図、第16図及び
第17図は従来例の再生中継器を使用したシステム構成
例を示す図である。 1・・・再生中継器、  2・・・ループバック回路、
3・・・リレーコイル、 4・・・リレー接点。 23・・・メインリング、 25・・・再生中継機構、
32・・・スタンバイリング。 第1 図 (C) 第4 図 (α) 第2 図 (α) (b) 第3 図 (a; どフ q (aン cb) 第10図 (0L) (シン 第8図 (■ (シ2 第9 図 (す (C,) (トラ (d) コニ] [コニ 第11図 (久) (り 第12図 (沙 第13図 第16図 (す (し2 (■) (1+) 第17図 ζa) (す (C) 第14図 第15図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の方向の線路の信号を再生中継する第1の再
    生中継手段と、前記第1の方向とは逆の第2の方向の線
    路の信号を再生中継する第2の再生中継手段とを具備し
    てなる再生中継器において、 電源未印加状態のとき自動的に、前記第1および第2の
    再生中継手段をそれぞれの線路から切り離し、第1の方
    向の線路と第2の方向の線路を折返し接続するループバ
    ック手段を設けたことを特徴とする再生中継器。
JP63220672A 1988-09-03 1988-09-03 再生中継器およびネットワークシステム Expired - Fee Related JP2719523B2 (ja)

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US07/386,482 US5046185A (en) 1988-09-03 1989-07-28 Regenerative repeater
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