JPS5967094A - 平版印刷版 - Google Patents
平版印刷版Info
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- JPS5967094A JPS5967094A JP14979582A JP14979582A JPS5967094A JP S5967094 A JPS5967094 A JP S5967094A JP 14979582 A JP14979582 A JP 14979582A JP 14979582 A JP14979582 A JP 14979582A JP S5967094 A JPS5967094 A JP S5967094A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- chromium
- iron
- layer
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N1/00—Printing plates or foils; Materials therefor
- B41N1/04—Printing plates or foils; Materials therefor metallic
- B41N1/08—Printing plates or foils; Materials therefor metallic for lithographic printing
- B41N1/10—Printing plates or foils; Materials therefor metallic for lithographic printing multiple
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は銀塩乳剤を利用して作製さ1する平版印刷版に
関する。
関する。
近年、感光性ハロゲン化銀乳剤を利用して平版印刷版を
作製する種々の方法が提案さn1広く知らnている。
作製する種々の方法が提案さn1広く知らnている。
その代表的なものとしては、感光性ハロゲン化銀乳剤と
金属或は金属硫化物等の金属コロイドからなる物理現像
核とを組合わせた銀塩拡散転写方法を利用する方法、支
持体上に感光性ハロゲン化銀乳剤層を設け、露光後、硬
化現像処理して露光部の乳剤層を親油性とした後、好ま
しくは未露光部の乳剤層を除去する方法、及び一般にエ
ツチングブリーチ法と呼ばわる方法であって、例えば親
油性層の上に親水性画像を形成させ、次いで親水性画像
域だけを除去する方法が挙げられる。
金属或は金属硫化物等の金属コロイドからなる物理現像
核とを組合わせた銀塩拡散転写方法を利用する方法、支
持体上に感光性ハロゲン化銀乳剤層を設け、露光後、硬
化現像処理して露光部の乳剤層を親油性とした後、好ま
しくは未露光部の乳剤層を除去する方法、及び一般にエ
ツチングブリーチ法と呼ばわる方法であって、例えば親
油性層の上に親水性画像を形成させ、次いで親水性画像
域だけを除去する方法が挙げられる。
このような銀塩法により作成された印刷版の場合には、
印刷版を構成する層において少なくとも以下の条件が必
要とされる。
印刷版を構成する層において少なくとも以下の条件が必
要とされる。
即ち画像部の親油性と、非画像部の親水性とのバランス
を調整して、画像部分のみに常に一定の親油性インキが
耐着して、非画像部にはインキ汚れが起らないよう、親
水性にしておくことが重要となる。かかる平版印刷版の
支持体としては、従来より種々なるものが用いらnてお
り、例えば、ポリエステル、ポリカーボネートなどの合
成樹脂フィルム、ポリエチレン被覆紙などの耐水加工紙
、或はアルミニウム板などが使用さnている。
を調整して、画像部分のみに常に一定の親油性インキが
耐着して、非画像部にはインキ汚れが起らないよう、親
水性にしておくことが重要となる。かかる平版印刷版の
支持体としては、従来より種々なるものが用いらnてお
り、例えば、ポリエステル、ポリカーボネートなどの合
成樹脂フィルム、ポリエチレン被覆紙などの耐水加工紙
、或はアルミニウム板などが使用さnている。
しかしながら、こnら従来の支持体に共通な問題点とし
て、銀塩法により像形成さnた版面が、十分に親水性で
ある表面を有した面でないことから保水性に欠け、その
結果として印刷汚nを生じるなどの問題かあった。
て、銀塩法により像形成さnた版面が、十分に親水性で
ある表面を有した面でないことから保水性に欠け、その
結果として印刷汚nを生じるなどの問題かあった。
さらに支持体表面の画像要素(こ対する接着カカ5乏し
いことから、長時間の印刷ランニングレこて耐刷力に欠
けるなどの大きな欠点を有してI/Aるのが現状である
。又、金属支持体として、主として用いらnているアル
ミニウム板は、物理的或は、化学的方法によって表面に
砂目立てを行い、次し)で陽極酸化処理を施すのが一般
的である。し力)しながら、高価な了ルミ板を使用する
こと、高度の技術と多大の時間を費す砂目立て、および
陽極酸イヒ処理が必要であることから生産効率が悪く、
コスト高をもたらす原因となっている。さらGこアルミ
ニウム板は折り曲げ強度が小さいため印刷時、特にオフ
セット輪転機の如き高速回転の印刷機で目J刷する場合
には、くわえ切n1版切れを生ずることがある。
いことから、長時間の印刷ランニングレこて耐刷力に欠
けるなどの大きな欠点を有してI/Aるのが現状である
。又、金属支持体として、主として用いらnているアル
ミニウム板は、物理的或は、化学的方法によって表面に
砂目立てを行い、次し)で陽極酸化処理を施すのが一般
的である。し力)しながら、高価な了ルミ板を使用する
こと、高度の技術と多大の時間を費す砂目立て、および
陽極酸イヒ処理が必要であることから生産効率が悪く、
コスト高をもたらす原因となっている。さらGこアルミ
ニウム板は折り曲げ強度が小さいため印刷時、特にオフ
セット輪転機の如き高速回転の印刷機で目J刷する場合
には、くわえ切n1版切れを生ずることがある。
従って本発明の目的は耐刷力の高pz銀塩法による平版
印刷版の提供にある。本発明の別の目的Lt生産効率の
よい銀塩法による平版印刷版の提供にある。
印刷版の提供にある。本発明の別の目的Lt生産効率の
よい銀塩法による平版印刷版の提供にある。
本発明者等は上記目的を達成すべく鋭意研究の結果、銀
塩乳剤を利用して作製される平版印刷版において該平版
印刷版の支持体として、中心線平均粗さく Ra )が
01〜3μmである鉄材上に突起部を有するクロム車着
層を有することを特徴とする支持体を用いることにより
上記目的を達成しうろことを見い出し、本発明を完成し
た。
塩乳剤を利用して作製される平版印刷版において該平版
印刷版の支持体として、中心線平均粗さく Ra )が
01〜3μmである鉄材上に突起部を有するクロム車着
層を有することを特徴とする支持体を用いることにより
上記目的を達成しうろことを見い出し、本発明を完成し
た。
本発明について更に詳細に説明する。
本発明における鉄材の素材としては純鉄の他鉄と他の元
素との合金を包含する。鉄と合金をつくる他の元素とし
ては炭素、マンガン、ニッケル等が挙げらnる。
素との合金を包含する。鉄と合金をつくる他の元素とし
ては炭素、マンガン、ニッケル等が挙げらnる。
合金としては、具体的には炭素鋼(炭素(0,04〜1
.7%〕と鉄の合金】、炭素鋼より炭素含有率の高い鋳
鉄、更に他の元素(例えばマンガン、ニッケル、クロム
、コバルト、タングステン、モリブデン等)を加えた特
殊鋼(例えばマンガン錆、ニッケル鋼、クロム鋼、ニッ
ケルークロム’AWd ’4 )等が挙げらnる。上記
炭素鋼としては、極軟#(炭素0.25%以下う、軟鋼
(0,25〜0.5%ン、硬鋼(炭素0.5〜1.0%
)、極硬鋼(炭素1.0%以上が包含される。
.7%〕と鉄の合金】、炭素鋼より炭素含有率の高い鋳
鉄、更に他の元素(例えばマンガン、ニッケル、クロム
、コバルト、タングステン、モリブデン等)を加えた特
殊鋼(例えばマンガン錆、ニッケル鋼、クロム鋼、ニッ
ケルークロム’AWd ’4 )等が挙げらnる。上記
炭素鋼としては、極軟#(炭素0.25%以下う、軟鋼
(0,25〜0.5%ン、硬鋼(炭素0.5〜1.0%
)、極硬鋼(炭素1.0%以上が包含される。
本発明の鉄材としては、圧延法、電気鋳造法等により製
造さnた板状(箔状のものを含む。)のものが使用でき
る。
造さnた板状(箔状のものを含む。)のものが使用でき
る。
本発明における鉄材は、その中心線平均粗さくRaが0
1〜3μmであるが、ここに中心線平均粗さく Ra
)とは、D工N 4768に示されるように粗さ曲線に
おける中心線からの該曲線上の各点の偏差の絶対値の平
均であり、横方向の中心線をX軸とし、縦方向をY軸と
し、粗さ曲線上の点をC:t、y)で表わしたとき、測
定長さ1mについて下記式で求めらnるRa値をミクロ
ン単位で表わしたものである。
1〜3μmであるが、ここに中心線平均粗さく Ra
)とは、D工N 4768に示されるように粗さ曲線に
おける中心線からの該曲線上の各点の偏差の絶対値の平
均であり、横方向の中心線をX軸とし、縦方向をY軸と
し、粗さ曲線上の点をC:t、y)で表わしたとき、測
定長さ1mについて下記式で求めらnるRa値をミクロ
ン単位で表わしたものである。
式
本発明の鉄材のRaは好ましくは0.3〜2μmであり
、特に0.3〜1.5μmの場合が保水性の点て好まし
い。
、特に0.3〜1.5μmの場合が保水性の点て好まし
い。
かかる中心線平均粗さの鉄材を製造する方法としては、
従来知らnた種々の方法が使用でき、例えば機械的方法
、化学的方法、電解による方法が挙げらnる。機械的方
法としては例えばボール研磨法、ブラシ研磨法、液体ホ
ーニングによる研磨法等が挙げられる。化学的方法とし
ては硫酸、リン酸、硝酸、塩酸、シュウ酸、ビロリン酸
、塩化第1鉄、過酸化水素等を含む溶液でエツチングす
る方法が挙げらnる。電解による方法としては電解によ
りエツチングする方法及び電解によりめっきする方法が
挙げらnる。電解によりエツチングする方法としては、
リン酸、硫酸、過塩素酔、塩酸、硝酸、ビロリン酸、フ
ッ酸、無水酢酸等を含ム’fB液を用いてエツチングす
る方法が挙げらnる。
従来知らnた種々の方法が使用でき、例えば機械的方法
、化学的方法、電解による方法が挙げらnる。機械的方
法としては例えばボール研磨法、ブラシ研磨法、液体ホ
ーニングによる研磨法等が挙げられる。化学的方法とし
ては硫酸、リン酸、硝酸、塩酸、シュウ酸、ビロリン酸
、塩化第1鉄、過酸化水素等を含む溶液でエツチングす
る方法が挙げらnる。電解による方法としては電解によ
りエツチングする方法及び電解によりめっきする方法が
挙げらnる。電解によりエツチングする方法としては、
リン酸、硫酸、過塩素酔、塩酸、硝酸、ビロリン酸、フ
ッ酸、無水酢酸等を含ム’fB液を用いてエツチングす
る方法が挙げらnる。
電解によりめっきする方法としては硫酸塩浴、塩化物浴
、ホウフッ化物浴、混合塩浴(例えば硫酸塩塩化物浴)
スルファミン酸第1鉄浴等の酸性浴を用いる方法が挙げ
らnる。粗面化さnた鉄材の製造にあたっては鉄材の組
成等に応じて上述の各種方法を適宜選択して使用するこ
とができる。本発明において特に好ましいのは電解によ
りめっきする方法である。
、ホウフッ化物浴、混合塩浴(例えば硫酸塩塩化物浴)
スルファミン酸第1鉄浴等の酸性浴を用いる方法が挙げ
らnる。粗面化さnた鉄材の製造にあたっては鉄材の組
成等に応じて上述の各種方法を適宜選択して使用するこ
とができる。本発明において特に好ましいのは電解によ
りめっきする方法である。
本発明における鉄材はRaが0.1〜3μmであり、特
にペルテン社製ベルトメータータイプ85Fで測定した
切断線0.4μmにおけるバリーカウントT。
にペルテン社製ベルトメータータイプ85Fで測定した
切断線0.4μmにおけるバリーカウントT。
が300〜1500のものが好ましい。ここにT、は粗
さプ四ファイルRにおいてセットした切断線を越え、そ
の後、中心線より下にさがったピークの1インチ当りの
数である。
さプ四ファイルRにおいてセットした切断線を越え、そ
の後、中心線より下にさがったピークの1インチ当りの
数である。
上述の粗面化さnた鉄材はRaが前述の範囲内にあれば
、突起部を写するクロム電着層を設けるのに先だって粗
面化さnた鉄材に表面処理を施してもよい。該表面処理
としては例えば亜鉛、ニッケル、銅、錫、クロム等を電
気めっき、化学めっき、溶融めっき、気相めっき等によ
りめっきする方法、リン酸塩、シュウ酸塩、クロム酸塩
等による皮膜化成法(電解による方法でもよい。う等が
挙げらnる。
、突起部を写するクロム電着層を設けるのに先だって粗
面化さnた鉄材に表面処理を施してもよい。該表面処理
としては例えば亜鉛、ニッケル、銅、錫、クロム等を電
気めっき、化学めっき、溶融めっき、気相めっき等によ
りめっきする方法、リン酸塩、シュウ酸塩、クロム酸塩
等による皮膜化成法(電解による方法でもよい。う等が
挙げらnる。
又、粗面化さnた鉄材が例えば電気鋳造法により製造さ
nた箔の如く薄い場合には金属板、プラスチックフィル
ム等を直接または接着層を介して裏面に貼り合わせても
よい。この貼り合わせ工程は突起部を有するクロム電着
層を設ける工程の前であっても後であってもよい。
nた箔の如く薄い場合には金属板、プラスチックフィル
ム等を直接または接着層を介して裏面に貼り合わせても
よい。この貼り合わせ工程は突起部を有するクロム電着
層を設ける工程の前であっても後であってもよい。
以上述べた粗面化さnた鉄材に表面処理を施したもの及
び裏面に金属板等を貼り合わせたものも本発明の鉄材に
包含される。
び裏面に金属板等を貼り合わせたものも本発明の鉄材に
包含される。
本発明の平版印刷版用支持体における突起部を有するク
ロム電着層について以下説明する。
ロム電着層について以下説明する。
クロム電着層は平版印刷版用支持体のRaを前述の範囲
内に保つ限りにおいて種々のものを用いることができる
。
内に保つ限りにおいて種々のものを用いることができる
。
クロム電着層の突起部の形状として好ましいものとして
は例えば小さい丸形突出部のある曲面状のやや凝集した
、だ同体状粒子が融合的に凝集した集合体であって、該
集合体には角が実際上ない例えば特開昭55−1451
93号公報に記載のもの、並びに角のある結晶状物及び
/又はその凝集体例えば本出願人の昭和57年6月18
日出願の特願昭57− 号明細書(発明の名称「
平版印刷版用支持体」〕に記載のものが挙げらnる。特
に、角のある結晶状物及び/又はその凝集体を有するク
ロム電着層が平版印刷版の耐刷性、現像性の寛容度にお
いて、より優nており好ましい。角のある結晶状物とし
ては板状または6面体状例えば立方体状のものが好まし
い。
は例えば小さい丸形突出部のある曲面状のやや凝集した
、だ同体状粒子が融合的に凝集した集合体であって、該
集合体には角が実際上ない例えば特開昭55−1451
93号公報に記載のもの、並びに角のある結晶状物及び
/又はその凝集体例えば本出願人の昭和57年6月18
日出願の特願昭57− 号明細書(発明の名称「
平版印刷版用支持体」〕に記載のものが挙げらnる。特
に、角のある結晶状物及び/又はその凝集体を有するク
ロム電着層が平版印刷版の耐刷性、現像性の寛容度にお
いて、より優nており好ましい。角のある結晶状物とし
ては板状または6面体状例えば立方体状のものが好まし
い。
板状結晶状物としては、多角形、主として6角形の板状
のものが好ましく、多角形状の面の径は0.5〜5μm
のものが好ましく、厚さはO,O’1〜08μmのもの
が好ましい。6面体状結晶状物としては立方体状、特に
辺長が0.1〜2μmのものが好ましい。上述の突起物
の投影面積率としては20%以上が好ましい。ここに、
投影面積率は本発明の電着層を有する支持体面に垂直な
方向の投影、即ち、正投彰におけるものであって、該面
積率は顕微鏡写真等により測定できる。
のものが好ましく、多角形状の面の径は0.5〜5μm
のものが好ましく、厚さはO,O’1〜08μmのもの
が好ましい。6面体状結晶状物としては立方体状、特に
辺長が0.1〜2μmのものが好ましい。上述の突起物
の投影面積率としては20%以上が好ましい。ここに、
投影面積率は本発明の電着層を有する支持体面に垂直な
方向の投影、即ち、正投彰におけるものであって、該面
積率は顕微鏡写真等により測定できる。
又、突起物は、クロム電着層の表面に0.3〜5μm突
起していることが好ましく、特に0.5〜4μm突起し
ていることが好ましい。
起していることが好ましく、特に0.5〜4μm突起し
ていることが好ましい。
クロム電着層の厚さは0.01〜10μmが好ましく特
に0.01〜4μmが好ましい。
に0.01〜4μmが好ましい。
この膜厚はケイ元X線分析により、基準の膜厚既知のク
ロムメッキ層により、予め作成しておいた検量線から定
量して平均値として求めることができる。
ロムメッキ層により、予め作成しておいた検量線から定
量して平均値として求めることができる。
クロム電着層の元素組成はクロム及び酸素から実質的に
なり、深さ方向の元素分析から、クロム酸化物(この酸
化物には水和物も包含される。)及び金属クロムから実
質的に構成され、深くなるにつわ、て金属クロムの比率
が多くなっていると判断さnる。クロム酸化物としては
2価、3価又は6価のクロムの酸化物が挙げらnるが主
として3価クロムの酸化物である。
なり、深さ方向の元素分析から、クロム酸化物(この酸
化物には水和物も包含される。)及び金属クロムから実
質的に構成され、深くなるにつわ、て金属クロムの比率
が多くなっていると判断さnる。クロム酸化物としては
2価、3価又は6価のクロムの酸化物が挙げらnるが主
として3価クロムの酸化物である。
第1図はクロム電着層を設ける前の粗面化さnた鉄材の
表面の電子顕微鏡写真である。第2図〜第4図は粗面化
さnた鉄材上に板状の突起部を有するクロム電着層を有
する本発明に係る支持体の表面の電子顕微鏡写真である
。
表面の電子顕微鏡写真である。第2図〜第4図は粗面化
さnた鉄材上に板状の突起部を有するクロム電着層を有
する本発明に係る支持体の表面の電子顕微鏡写真である
。
次に、粗面化さnた鉄材上に突起部を有するりロム電着
層を設ける代表的な方法を示す。
層を設ける代表的な方法を示す。
小さい丸形突出部のある曲面状のやや凝集しただ同体状
粒子が融合的に凝集した集合体から構成さnる角のない
突起部を有するクロム電着層はビフルオライドを含む粒
子化槽に鉄材を浸漬した後、Or’ ” / S O4
’−の割合を75〜180に保持する量の水、無水クロ
ム酸及び硫酸を含むめっき洛中で少くとも30秒間電気
めっきすることにより製造できる。具体的な条件につい
ては特開昭55−1.45193号公報に詳しく記載さ
nている。
粒子が融合的に凝集した集合体から構成さnる角のない
突起部を有するクロム電着層はビフルオライドを含む粒
子化槽に鉄材を浸漬した後、Or’ ” / S O4
’−の割合を75〜180に保持する量の水、無水クロ
ム酸及び硫酸を含むめっき洛中で少くとも30秒間電気
めっきすることにより製造できる。具体的な条件につい
ては特開昭55−1.45193号公報に詳しく記載さ
nている。
角のある結晶状物及び/又はその凝集体である突起部を
有するクロム電着層を鉄材上に設ける好ましい方法とし
ては例えば表1に示す電解液1を冷却または加熱して液
温を調節し、表2に示す電解条件lで電解処理を行うも
のである。この電解液lは鉄材の表面に本発明の電着ク
ロム層を形成するための電着クロム層生成液である。
有するクロム電着層を鉄材上に設ける好ましい方法とし
ては例えば表1に示す電解液1を冷却または加熱して液
温を調節し、表2に示す電解条件lで電解処理を行うも
のである。この電解液lは鉄材の表面に本発明の電着ク
ロム層を形成するための電着クロム層生成液である。
表1 電 解 液 l無水ク
ロム酸(Cr208) 100〜500gバリウム化
合物 1〜10g 弗化物2例えば弗化水素(HF)O〜20.j9硝
酸 0〜lo g酢
酸 0〜1g水で全体を11とする。
ロム酸(Cr208) 100〜500gバリウム化
合物 1〜10g 弗化物2例えば弗化水素(HF)O〜20.j9硝
酸 0〜lo g酢
酸 0〜1g水で全体を11とする。
表2 電解条件1
直 流 電 圧 5〜15(V)電
流 密 Fl 5〜50 A/
d7f液 温 ○〜60℃
陰 極 鉄 材陽
極 鉛 電 極陰極と陽極との
面積比 l : 1〜]−: 1.5処
理 時 間 2〜6分この方法につい
ては本出願人による昭和57年6月18日付出願の特許
願(3)に添付した明細書(発明の名称「平版印刷版用
支持体のX週造方法」)に詳しく記載さnている。
流 密 Fl 5〜50 A/
d7f液 温 ○〜60℃
陰 極 鉄 材陽
極 鉛 電 極陰極と陽極との
面積比 l : 1〜]−: 1.5処
理 時 間 2〜6分この方法につい
ては本出願人による昭和57年6月18日付出願の特許
願(3)に添付した明細書(発明の名称「平版印刷版用
支持体のX週造方法」)に詳しく記載さnている。
角のある結晶状物及び/又はその凝集体である突起部を
有するクロム電着層を鉄材上に設ける別の好ましい方法
は、[Or”] / [so、’−] (ここに[Or
”]はOr’+のイオン濃度を、[so、’]は304
′−のイオン濃度を表わす。)が75〜180のめつき
液中、電流密度xooA/am以下、温度40°C以下
で、30秒間以上電解処理して鉄材上に定着被覆をする
方法である。該めっき液中、[Or6+]は02〜45
モル/lが好ましく、05〜3モル/lが特に好ましい
。[so、′−]は0.01〜0046モル/lか好ま
しく、0.015〜0.03モルが特に好ましい。Or
″+供給源としては無水クロム酸が好ましく、so、’
−供給源としては硫酸が好ましい。
有するクロム電着層を鉄材上に設ける別の好ましい方法
は、[Or”] / [so、’−] (ここに[Or
”]はOr’+のイオン濃度を、[so、’]は304
′−のイオン濃度を表わす。)が75〜180のめつき
液中、電流密度xooA/am以下、温度40°C以下
で、30秒間以上電解処理して鉄材上に定着被覆をする
方法である。該めっき液中、[Or6+]は02〜45
モル/lが好ましく、05〜3モル/lが特に好ましい
。[so、′−]は0.01〜0046モル/lか好ま
しく、0.015〜0.03モルが特に好ましい。Or
″+供給源としては無水クロム酸が好ましく、so、’
−供給源としては硫酸が好ましい。
6価りロムイオン濃度と硫酸イオン濃度の比([Cra
+ ] 7 [SO4’ ] )は75〜180であり
、好ましくは80〜・130の範囲である。本発明のめ
つき液には他にフッ素化合物やストロンチウム化合物等
も含有することができる。フッ素化合物としては、フッ
化アンモニウム、ケイフッ化ソーダ、ケイフッ酸、ケイ
フッ化クロム等が挙げらnる。
+ ] 7 [SO4’ ] )は75〜180であり
、好ましくは80〜・130の範囲である。本発明のめ
つき液には他にフッ素化合物やストロンチウム化合物等
も含有することができる。フッ素化合物としては、フッ
化アンモニウム、ケイフッ化ソーダ、ケイフッ酸、ケイ
フッ化クロム等が挙げらnる。
ストロンチウム化合物としては、硫酸ストロンチウム、
クロム酸ストロンチウム等が挙げらnる。
クロム酸ストロンチウム等が挙げらnる。
フッ素化合物の1仝加量は0.5〜1o9/lであり、
ストロンチウム化合物の添加量は3〜2C#/1である
。
ストロンチウム化合物の添加量は3〜2C#/1である
。
本発明における電解条件としては、電流密度が100A
/dぜ以下であり、好ましくは10〜30A 7 di
の範囲である。更にめっき浴温ルは、好ましくは0〜4
00Q、特に好ましくは1−Q〜30℃の範囲である。
/dぜ以下であり、好ましくは10〜30A 7 di
の範囲である。更にめっき浴温ルは、好ましくは0〜4
00Q、特に好ましくは1−Q〜30℃の範囲である。
浴温と電流密度の関係は、浴温か高いときには電流密度
を高くし、浴温か低いときには電流密度も低くするのが
好ましい。好ましくは浴温22±4℃と電流密度15〜
20A/diの絹合わせである。この方法について(・
マ、本出願人による昭和57年6月30日付の特許願に
添付し7た明細書(発明の名称「平版印刷版用支持体の
製造方法」)に詳しく記載さnている。
を高くし、浴温か低いときには電流密度も低くするのが
好ましい。好ましくは浴温22±4℃と電流密度15〜
20A/diの絹合わせである。この方法について(・
マ、本出願人による昭和57年6月30日付の特許願に
添付し7た明細書(発明の名称「平版印刷版用支持体の
製造方法」)に詳しく記載さnている。
クロムm着層を設ける工程(本処理)の前後に適当な前
処理や後処理を施すことも可能である。
処理や後処理を施すことも可能である。
前処理工程としては例えば次の方法が挙げられる。表3
に示す電解液2に対向陰極電極として鉄板を用い、表4
に示す電解条件2で電解処理を行う。
に示す電解液2に対向陰極電極として鉄板を用い、表4
に示す電解条件2で電解処理を行う。
表3 電 解 液 2無水ク
ロム酸 80〜200g硝酸(64% )
0.5〜l ml水で17とする。
ロム酸 80〜200g硝酸(64% )
0.5〜l ml水で17とする。
表4 電 解 条 件 2
直 流 電 圧 4〜IOV電
流 密 度 2〜IQA/d771″
液 湿 100C−40℃
陽 極 鉄 材陰極と陽極
との面積比 1:1 処 理 時 間 30秒〜5分このよ
うにして前処理した鉄材にシャワーによV)水を吹きか
け水洗したのち本処理工程に移る。
直 流 電 圧 4〜IOV電
流 密 度 2〜IQA/d771″
液 湿 100C−40℃
陽 極 鉄 材陰極と陽極
との面積比 1:1 処 理 時 間 30秒〜5分このよ
うにして前処理した鉄材にシャワーによV)水を吹きか
け水洗したのち本処理工程に移る。
後処理工程として好ましい方法としては次の方法が挙げ
らnる。
らnる。
クロム電着層を有する鉄材を必要に応じて酸又はアルカ
リ水溶液にて洗浄した後、過マンガン酸塩水溶液の表面
処理液にて表面処理する。
リ水溶液にて洗浄した後、過マンガン酸塩水溶液の表面
処理液にて表面処理する。
上記の表面処理液中に使用さnる過マンガン酸塩の好ま
しいものとしては、過マンガン酸リチウム、過マンガン
酸ナトリウム、過マンガン酸カリウム、過マンガン酸ル
ビジウム、過マンガン酸カルシウム、過マンガン酸バリ
ウム等がある。使用さnる表面処理液中の過マンガン酸
塩の濃度は、0.05〜10重量%が好ましく、特に好
ましくは1.0〜5.0重量%である。処理液の湿度は
0〜80℃が好ましく、特に好ましくは20〜50’C
である。この方法については本出願人による昭和57年
6月18日付特許願(5)に添付した明細書(発明の名
称「平版印刷版用支持体の製造方法」)に更に詳しく記
載さnている。
しいものとしては、過マンガン酸リチウム、過マンガン
酸ナトリウム、過マンガン酸カリウム、過マンガン酸ル
ビジウム、過マンガン酸カルシウム、過マンガン酸バリ
ウム等がある。使用さnる表面処理液中の過マンガン酸
塩の濃度は、0.05〜10重量%が好ましく、特に好
ましくは1.0〜5.0重量%である。処理液の湿度は
0〜80℃が好ましく、特に好ましくは20〜50’C
である。この方法については本出願人による昭和57年
6月18日付特許願(5)に添付した明細書(発明の名
称「平版印刷版用支持体の製造方法」)に更に詳しく記
載さnている。
後処理工程として別の好ましい方法は、次の方法である
。
。
クロム電着層を有する鉄材を必要に応じて酸またはアル
カリ水溶液にて洗浄した後、水溶性高分子化合物、並び
にカルシウム、マグネシウム、亜鉛、バリウム、ストロ
ンチウム、コバルト、マンガン、ニッケルおよびシリコ
ンの水溶性塩から選ばil、た少なくとも1つを含む溶
液の表面処理液にて表面処理する〇 水溶性高分子化合物としては、0.01%以上の溶解度
を有するものが好ましい。好ましい水溶性高分子化合物
としては、例えばアラビアガム、デンプン、デキストリ
ン、アルギン酸ナトリウム、ゼラチン等の天然高分子化
合物、水溶性セルロース系化合物、例えばカルボキシア
ルキルセルロースの水溶性塩(アルキルとしてはメチル
、エチル、プロピル等)、アルキルセルロース、例えば
メチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
ス等、ポリアクリル酸またはその水溶性塩、ポリメタク
リル酸またはその水溶性塩、アクリル酸共重合体または
その水溶性塩、メタクリル酸共重合体またはその水溶性
塩、スチレン−無水マレイン酸共重合体、ポリビニルア
ルコール、ポリアクリルアミド、ポリビニルピロリドン
等の合成高分子、化合物、ここに高分子化合物の水溶性
塩としてはナトリウム塩、カリウム塩が挙げらnる。
カリ水溶液にて洗浄した後、水溶性高分子化合物、並び
にカルシウム、マグネシウム、亜鉛、バリウム、ストロ
ンチウム、コバルト、マンガン、ニッケルおよびシリコ
ンの水溶性塩から選ばil、た少なくとも1つを含む溶
液の表面処理液にて表面処理する〇 水溶性高分子化合物としては、0.01%以上の溶解度
を有するものが好ましい。好ましい水溶性高分子化合物
としては、例えばアラビアガム、デンプン、デキストリ
ン、アルギン酸ナトリウム、ゼラチン等の天然高分子化
合物、水溶性セルロース系化合物、例えばカルボキシア
ルキルセルロースの水溶性塩(アルキルとしてはメチル
、エチル、プロピル等)、アルキルセルロース、例えば
メチルセルロース、ヒドロキシメチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
ス等、ポリアクリル酸またはその水溶性塩、ポリメタク
リル酸またはその水溶性塩、アクリル酸共重合体または
その水溶性塩、メタクリル酸共重合体またはその水溶性
塩、スチレン−無水マレイン酸共重合体、ポリビニルア
ルコール、ポリアクリルアミド、ポリビニルピロリドン
等の合成高分子、化合物、ここに高分子化合物の水溶性
塩としてはナトリウム塩、カリウム塩が挙げらnる。
以上の各種の水溶性高分子化合物は単独または2種以上
併用してもよい。水溶性高分子化合物の中でもデンプン
、デキストリン等の天然高分子化合物および水溶性セル
ロース化合物が好ましい。また、分子量としては500
〜1,00o、oooのものが好ましく用いられる。
併用してもよい。水溶性高分子化合物の中でもデンプン
、デキストリン等の天然高分子化合物および水溶性セル
ロース化合物が好ましい。また、分子量としては500
〜1,00o、oooのものが好ましく用いられる。
水溶性高分子化合物と共に用いらnる水溶性塩として好
ましいのは0.01%以上の溶解度を有するものであり
、特に無機酸または有機酸のカルシウム、マグネシウム
、亜鉛、バリウム、ストロンチウム、コバルト、マンガ
ン、ニッケルおヨヒシリコンの塩である。代表的な有機
酸塩は、酢酸、プロピオン酸、酪酸、コハク酸、安息香
酸、サリチル酸のようなカルボン酸の塩およびアセチル
アセトネートである。代表的な無機酸塩は、塩化物、臭
化物、塩素酸塩、臭素酸塩、沃化物、沃素酸塩、硝酸塩
、硫酸塩および燐酸塩である。水溶性塩は単独または2
種以上併用してもよい。
ましいのは0.01%以上の溶解度を有するものであり
、特に無機酸または有機酸のカルシウム、マグネシウム
、亜鉛、バリウム、ストロンチウム、コバルト、マンガ
ン、ニッケルおヨヒシリコンの塩である。代表的な有機
酸塩は、酢酸、プロピオン酸、酪酸、コハク酸、安息香
酸、サリチル酸のようなカルボン酸の塩およびアセチル
アセトネートである。代表的な無機酸塩は、塩化物、臭
化物、塩素酸塩、臭素酸塩、沃化物、沃素酸塩、硝酸塩
、硫酸塩および燐酸塩である。水溶性塩は単独または2
種以上併用してもよい。
水溶性塩としては、有機酸塩が特に好ましく、またカル
シウム、マグネシウム、バリウムおよび亜鉛の塩が特に
好ましい。この方法により形成される水溶性高分子化合
物および水溶性塩を含む層の皮膜量としては0.001
〜1m9/dm′が好ましく′、特に0.05〜05〜
/ dmが好ましい。この方法及び形成さ几る皮膜につ
いては本出願人による昭和57年6月18日付特許願(
6)に添付した明細書(発明の名称「平版印刷用支持体
及びその製造方E)に更に詳しく記載され、ている。
シウム、マグネシウム、バリウムおよび亜鉛の塩が特に
好ましい。この方法により形成される水溶性高分子化合
物および水溶性塩を含む層の皮膜量としては0.001
〜1m9/dm′が好ましく′、特に0.05〜05〜
/ dmが好ましい。この方法及び形成さ几る皮膜につ
いては本出願人による昭和57年6月18日付特許願(
6)に添付した明細書(発明の名称「平版印刷用支持体
及びその製造方E)に更に詳しく記載され、ている。
銀塩乳剤を利用して平版印刷版を作製する方法としては
従来知らnた種々の方法を本発明において適用すること
ができるが、特に代表的なものを以下に示す。
従来知らnた種々の方法を本発明において適用すること
ができるが、特に代表的なものを以下に示す。
(1)支持体上に感光性ハロゲン化銀乳剤層を設け、更
に硬化現像主薬、例えばポリヒドロキシベンゼン化合物
を上記乳剤層又は別層中に含有せしめた感ツ0性平版印
刷版材料を露光後、アルカリ溶液にて処理して硬化現像
する方法。この方法においては現像さnた部分が疎水性
となりインキ受容性となり、画像部を形成する。更に現
像後、硬化さnていない非画線部を温水等で除去するこ
とが好ましい。この方法は、例えば、米国特許第3゜1
46.104号、同(T)881,005号、特公昭4
5−23166号などの明細書に記載さnている。
に硬化現像主薬、例えばポリヒドロキシベンゼン化合物
を上記乳剤層又は別層中に含有せしめた感ツ0性平版印
刷版材料を露光後、アルカリ溶液にて処理して硬化現像
する方法。この方法においては現像さnた部分が疎水性
となりインキ受容性となり、画像部を形成する。更に現
像後、硬化さnていない非画線部を温水等で除去するこ
とが好ましい。この方法は、例えば、米国特許第3゜1
46.104号、同(T)881,005号、特公昭4
5−23166号などの明細書に記載さnている。
(2)感光性ハロゲン化銀乳剤層を露光後、ハロゲン化
銀溶剤の存在下、現像するとともに、生成した銀錯塩を
好ましくは別層中に含有せしめた物理現像核の所へ拡散
せしめ、物理現像により画像部を形成する方法。この方
法において、物理現像核層の支持体として本発明に係る
支持体を用いることにより本発明の平版印刷版が作製で
きる。ハロゲン化銀乳剤層は物理現像核層を担持する支
持体上に設けてもよいし、別の支持体上に設けてもよい
。この方法においては銀錯塩を非現像域に生成せしめる
方法と現像域に生成せしめる方法がある。前者の方法は
、たとえば米国特許第3,083゜097号、同3,1
6 ]、、508号、特公昭46−26526号、同4
8−16725号、同4B−3Q562号などの明細書
に記載さnている。後者の方法は、(イ)感光性ハロゲ
ン化銀粒子、(ロ)表面を難溶化さねており、そち自身
では、前記ハロゲン化銀粒子より易溶性で、かつ実質的
に感光性のない金属塩粒子及び(ハ)物理現像核を支持
体上に有する要素を露光後、金属塩粒子を溶解する物質
を含む処理液で処理する方法であり、例えば特開昭54
−48544号、同56−165140号、同57−4
4138号及び同57−44153号等の公報に記載さ
れている。前者及び後者のいずnの方法においても画像
形成後、感光性ハロゲン化銀乳剤層部分は除去すること
が好ましい。
銀溶剤の存在下、現像するとともに、生成した銀錯塩を
好ましくは別層中に含有せしめた物理現像核の所へ拡散
せしめ、物理現像により画像部を形成する方法。この方
法において、物理現像核層の支持体として本発明に係る
支持体を用いることにより本発明の平版印刷版が作製で
きる。ハロゲン化銀乳剤層は物理現像核層を担持する支
持体上に設けてもよいし、別の支持体上に設けてもよい
。この方法においては銀錯塩を非現像域に生成せしめる
方法と現像域に生成せしめる方法がある。前者の方法は
、たとえば米国特許第3,083゜097号、同3,1
6 ]、、508号、特公昭46−26526号、同4
8−16725号、同4B−3Q562号などの明細書
に記載さnている。後者の方法は、(イ)感光性ハロゲ
ン化銀粒子、(ロ)表面を難溶化さねており、そち自身
では、前記ハロゲン化銀粒子より易溶性で、かつ実質的
に感光性のない金属塩粒子及び(ハ)物理現像核を支持
体上に有する要素を露光後、金属塩粒子を溶解する物質
を含む処理液で処理する方法であり、例えば特開昭54
−48544号、同56−165140号、同57−4
4138号及び同57−44153号等の公報に記載さ
れている。前者及び後者のいずnの方法においても画像
形成後、感光性ハロゲン化銀乳剤層部分は除去すること
が好ましい。
(3)エッチングブリーチ法と呼ばnる方法で、例えば
米国特許第3,385,701号、ベルギー国特許第7
1’7,466号、英国特許第1,235,911号、
特公昭44−2’7242号などの明細書に記載さnて
いる。
米国特許第3,385,701号、ベルギー国特許第7
1’7,466号、英国特許第1,235,911号、
特公昭44−2’7242号などの明細書に記載さnて
いる。
本発明の支持体は第2図〜第4図に示す如く鉄材による
粗い砂目形状の中に、突起部を有するクロム電N層によ
るち密な砂目形状が存在する複雑な表面形状のため、平
版印刷版に用いらnた際、その上に設けらnる画像部等
との接着性が良好であり、この支持体を用いた平版印刷
版は耐刷性が優れている。又、生産効率もよく、更に印
刷時には保水性が良好で水の管理が容易であり、汚nも
生じにくい。更に又、機械的強度が優れており、くわえ
切n1版切n等の心配もない。
粗い砂目形状の中に、突起部を有するクロム電N層によ
るち密な砂目形状が存在する複雑な表面形状のため、平
版印刷版に用いらnた際、その上に設けらnる画像部等
との接着性が良好であり、この支持体を用いた平版印刷
版は耐刷性が優れている。又、生産効率もよく、更に印
刷時には保水性が良好で水の管理が容易であり、汚nも
生じにくい。更に又、機械的強度が優れており、くわえ
切n1版切n等の心配もない。
以下、実施例によって、本発明を更に詳細に説明する。
ただし本発明の実施態様はこちらに限定される。もので
はない。
はない。
実施例1
厚さ0.12+mの炭素鋼板に炭素板を陽極として、塩
化第一鉄4oo9/l、塩化カルシウム200g/13
.を含むpHか08の゛電解液を用い、浴温度100℃
、電流音度30A/dm”の条件で5 μmの厚みに鉄
めっきを行い、表面の中心線平均粗さRaが0.5μm
の鉄めっき調板を得た。この鉄めっき鋼板に、下記の組
成の電解液および電解条件でクロムめっきを行った。
化第一鉄4oo9/l、塩化カルシウム200g/13
.を含むpHか08の゛電解液を用い、浴温度100℃
、電流音度30A/dm”の条件で5 μmの厚みに鉄
めっきを行い、表面の中心線平均粗さRaが0.5μm
の鉄めっき調板を得た。この鉄めっき鋼板に、下記の組
成の電解液および電解条件でクロムめっきを行った。
電解液
無水クロム酸 430g/l
硝酸バリウム 3.8.9 / l硝
酸 1.2ml/1弗化水素ア
ンモニウム 5 g/l酢 酸
0.2.9 / l弗化バリウム
0.1 g/ l電 解 条 件 電 流 密 度 5 A /
a77、”液 湿 度 5°C
陰 極 鉄めっき鋼板陽
極 鉛板部 理 時 r&1
15 分 電等液を調液する際、先ず弗化氷菓アンモニウムと弗化
バリウムを除いた電解液で予備電解を行ない、次に前記
2つの弗化物を加えて電解液とする。
酸 1.2ml/1弗化水素ア
ンモニウム 5 g/l酢 酸
0.2.9 / l弗化バリウム
0.1 g/ l電 解 条 件 電 流 密 度 5 A /
a77、”液 湿 度 5°C
陰 極 鉄めっき鋼板陽
極 鉛板部 理 時 r&1
15 分 電等液を調液する際、先ず弗化氷菓アンモニウムと弗化
バリウムを除いた電解液で予備電解を行ない、次に前記
2つの弗化物を加えて電解液とする。
このようにして本処理工程を終了した炭素鋼板は、続い
てシャワー水洗を行い、次の後処理工程に移した。後処
理工程では、先ずはじめに5%カセイソーダ水溶液に4
0℃にて1分間浸漬し、続いてシャワー水洗を行い、次
にカルボキシメチルセルロースナトリウム塩と酢酸カル
シウムの水溶液(各々0.07重量%)に室温にて約1
分間浸漬し、続いてシャワー水洗を行った。後処理工程
を終了した後、冷風にて乾燥を行った。
てシャワー水洗を行い、次の後処理工程に移した。後処
理工程では、先ずはじめに5%カセイソーダ水溶液に4
0℃にて1分間浸漬し、続いてシャワー水洗を行い、次
にカルボキシメチルセルロースナトリウム塩と酢酸カル
シウムの水溶液(各々0.07重量%)に室温にて約1
分間浸漬し、続いてシャワー水洗を行った。後処理工程
を終了した後、冷風にて乾燥を行った。
このようにして製造さした鉄板支持体上に物理現像核と
して次に記載した処方により調製さnたコロイド溶液を
均一に塗布して乾燥した。
して次に記載した処方により調製さnたコロイド溶液を
均一に塗布して乾燥した。
[物理現像核処方]
上記のA液とB液を室温下で激しく攪拌混合し、次いで
C液を入れ5分間攪拌後、冷却して硫化パラジウムの物
理現像核を調製した。塗布に当っては界面活性剤として
サポニン及び硬膜剤としてホルマリンの適量を添加し、
30μのウェット膜厚になるよう塗布した。
C液を入れ5分間攪拌後、冷却して硫化パラジウムの物
理現像核を調製した。塗布に当っては界面活性剤として
サポニン及び硬膜剤としてホルマリンの適量を添加し、
30μのウェット膜厚になるよう塗布した。
一方、感光性要素としては、通常の方法で調製した高コ
ントラスト塩臭化銀乳剤を写真用の支持体であるポリエ
ステルフィルム上に塗布乾燥して試料とした。
ントラスト塩臭化銀乳剤を写真用の支持体であるポリエ
ステルフィルム上に塗布乾燥して試料とした。
次にこの感光性要素を製版用カメラを用いてポジ原稿を
撮影してから、前記の物理現像核層を塗布した鉄板と向
い合わせて下記処方の現像液にて60秒間の転写現像を
行った。
撮影してから、前記の物理現像核層を塗布した鉄板と向
い合わせて下記処方の現像液にて60秒間の転写現像を
行った。
現像液処方
現像後、鉄板と感光性要素とをぢ1き剥がすと鉄板上に
美麗な鏡面状のポジii!Ii像が得らちだ。
美麗な鏡面状のポジii!Ii像が得らちだ。
VJ ラnた版を感脂化剤としてl −p−エトオキシ
フェニル−5−メルカプトテトラゾールの5%メタノー
ル溶液にて払拭処理したのちただちに印刷インキを用い
て印刷した結果、艮好な印刷物が8万枚得らnた。
フェニル−5−メルカプトテトラゾールの5%メタノー
ル溶液にて払拭処理したのちただちに印刷インキを用い
て印刷した結果、艮好な印刷物が8万枚得らnた。
実施例2
実施例1と同様にして鉄めっきした銅板に次の本処理工
程を施した。本処理工程の電解液の組成および電解条件
を次に示す。
程を施した。本処理工程の電解液の組成および電解条件
を次に示す。
電解液
無水クロム酸 400kg硝酸バリウム
3.8 kg硝 酸(64%
) 12 l弗化水素アンモニウム
5 kg酢 酸
01kg弗化バリウム O,1kg
水 1000 1
電 解 条 件 電 流 密 度 10A/d
ゴ液 温 度 30℃陰
極 支持体としての銅板(1,’2m”
J@ 極 鉛 板(1,2m”)
処 理 時 間 5分 このようにして本処理工程を終了した鋼板をシャワー水
洗したのち室温で風乾した。この支持体を用いて下記の
方法により拡散転写法ネガ型銀塩印刷版を作成した。
3.8 kg硝 酸(64%
) 12 l弗化水素アンモニウム
5 kg酢 酸
01kg弗化バリウム O,1kg
水 1000 1
電 解 条 件 電 流 密 度 10A/d
ゴ液 温 度 30℃陰
極 支持体としての銅板(1,’2m”
J@ 極 鉛 板(1,2m”)
処 理 時 間 5分 このようにして本処理工程を終了した鋼板をシャワー水
洗したのち室温で風乾した。この支持体を用いて下記の
方法により拡散転写法ネガ型銀塩印刷版を作成した。
(、) 感光性ハロゲン化銀乳剤の調製通常の方法に
より硝酸銀と臭化カリウム及び沃化カリウムとからなる
中性性沃臭化銀乳剤(沃化銀5モル%〕を調製し、金、
硫黄増感法による化学増感を行ったのち、安定剤として
ノ・ロゲン化銀1モル当’) 0.3 gの4−ヒドロ
キシ−6−メチル−1,3,3a、?−テトラザインデ
ンを加えて中庸感度の沃臭化銀乳剤を作成した。
より硝酸銀と臭化カリウム及び沃化カリウムとからなる
中性性沃臭化銀乳剤(沃化銀5モル%〕を調製し、金、
硫黄増感法による化学増感を行ったのち、安定剤として
ノ・ロゲン化銀1モル当’) 0.3 gの4−ヒドロ
キシ−6−メチル−1,3,3a、?−テトラザインデ
ンを加えて中庸感度の沃臭化銀乳剤を作成した。
(b) 易溶性金属塩粒子の調製
通常の中性法により硝酸銀と、塩化す) IJウムとか
らなる純塩化銀乳剤を調製し、沈澱法により洗浄してか
ら難溶化剤として、塩化銀1モル当り1−7 xニル−
5−メルカプトテトラゾールヲ0.6g添加した。
らなる純塩化銀乳剤を調製し、沈澱法により洗浄してか
ら難溶化剤として、塩化銀1モル当り1−7 xニル−
5−メルカプトテトラゾールヲ0.6g添加した。
このようにして作成した感光性/10ゲン化銀乳剤(a
)と難溶化した純塩化銀乳剤(b)とをブレンドしてか
ら、界面活性剤としてサポニンの適量を加えたのち、前
記の物理現像核層を塗布した鉄板上に重層塗布した。
)と難溶化した純塩化銀乳剤(b)とをブレンドしてか
ら、界面活性剤としてサポニンの適量を加えたのち、前
記の物理現像核層を塗布した鉄板上に重層塗布した。
この場合に於ける、両乳剤の混合比率は銀咀比で環化銀
乳剤1.0モルに対して沃臭化銀乳剤は0.2モルであ
った。試料にネガ原稿を密着して露光したのち下記組成
の現像液で30℃〜90秒間、現像を行ない次いで20
℃の流水中に30秒間浸漬し、上層に塗布さnているハ
ロゲン化銀層を除去した。
乳剤1.0モルに対して沃臭化銀乳剤は0.2モルであ
った。試料にネガ原稿を密着して露光したのち下記組成
の現像液で30℃〜90秒間、現像を行ない次いで20
℃の流水中に30秒間浸漬し、上層に塗布さnているハ
ロゲン化銀層を除去した。
現像液処方
得られたポジ像を実施例1と同様に感脂化処理したのち
直ちにインキ付けして印刷した結果40.000枚以上
の耐刷性を有していた。また地汚n回復枚数は5枚であ
った。
直ちにインキ付けして印刷した結果40.000枚以上
の耐刷性を有していた。また地汚n回復枚数は5枚であ
った。
(印刷機は、TOKO−MODKI −810を使用シ
タ。汚r1回復枚数は、版面全体がインキ着肉するまで
、インキを過剰に供給した後、インキの供給を止め、元
の状態に回復するまでの枚数で示した。〕本発明による
印刷版が優れた保水性を有し、耐刷力が高いことが判る
。
タ。汚r1回復枚数は、版面全体がインキ着肉するまで
、インキを過剰に供給した後、インキの供給を止め、元
の状態に回復するまでの枚数で示した。〕本発明による
印刷版が優れた保水性を有し、耐刷力が高いことが判る
。
実施例
実施例1で用いた鉄めっき鋼板に無水クロム酸2509
/11硫酸2.59/lを含む電解液を用い、浴温20
°C1電流に度20A/dゴ、電解時間1分の条件でク
ロムめっきを行った。
/11硫酸2.59/lを含む電解液を用い、浴温20
°C1電流に度20A/dゴ、電解時間1分の条件でク
ロムめっきを行った。
続けてシャワー水洗をし、更に実施例1と同様に後処理
を施した。このようにして得られた支持体上に硬化現像
主薬を含む親水性層として下記のものを塗布した。
を施した。このようにして得られた支持体上に硬化現像
主薬を含む親水性層として下記のものを塗布した。
しゼラチン 109
AとBを40℃で混合したのちホモミキサーを用いて分
散したのち、適量のゼラチンと界面活性剤としてサポニ
ン及び硬膜剤としてホルマリンを加えてから塗布液とし
た。
散したのち、適量のゼラチンと界面活性剤としてサポニ
ン及び硬膜剤としてホルマリンを加えてから塗布液とし
た。
次いでその上層に感光性ハロゲン化銀乳剤層として塩臭
化銀(臭化銀30モル%含有)乳剤を硝酸銀にて30T
n9/dコになるよう塗布した。
化銀(臭化銀30モル%含有)乳剤を硝酸銀にて30T
n9/dコになるよう塗布した。
得らnた感光性要禦をネガ画像のマイクロフィルムを拡
大投影して版面に露光したのち、下記処理液で現像した
。
大投影して版面に露光したのち、下記処理液で現像した
。
現像は20℃で30秒間行ない硬化9L像さnた銀画像
を得た。ただちに0.5%のリン酸液に20秒間浸漬後
、温水にて非画像部のゼラチン層を除去した。印刷の結
果、10,000枚以上鮮明な印刷物が得らnた。
を得た。ただちに0.5%のリン酸液に20秒間浸漬後
、温水にて非画像部のゼラチン層を除去した。印刷の結
果、10,000枚以上鮮明な印刷物が得らnた。
実施例4
実施例1と同種の鋼板に実施例1と同様に鉄めっきを行
い、次に厚み1.4μmの亜鉛めっきを行い。
い、次に厚み1.4μmの亜鉛めっきを行い。
次に実施例1と同様のクロムめっきを施し、以下実施例
1と同様の操作により平版印刷版を得た。
1と同様の操作により平版印刷版を得た。
この刷版は同様に印刷したところ、地汚nがなく良好な
品質の印刷物が得らnた。
品質の印刷物が得らnた。
実施例5
実施例]と同種の鋼板に実施例1と同様に鉄めっきを行
い、次に厚み2μmのニッケルめっきを行い、次に実施
例1と同様のクロムめっきを施し、以下実施例1と同様
の操作により平版印刷版を得た○ この刷版は同様に印刷したところ、地汚nがなく良好な
品質の印刷物が得らちだ。
い、次に厚み2μmのニッケルめっきを行い、次に実施
例1と同様のクロムめっきを施し、以下実施例1と同様
の操作により平版印刷版を得た○ この刷版は同様に印刷したところ、地汚nがなく良好な
品質の印刷物が得らちだ。
実施例6
実施例1と同種の鋼板をボーメ−400の塩化第2鉄溶
液でエツチングして、表面の中心線平均粗さRa ’l
i(0,7μmに粗面化した。
液でエツチングして、表面の中心線平均粗さRa ’l
i(0,7μmに粗面化した。
次に実施例1と同様のクロムメッキを施し、以下実施例
1と同様の操作により平版印刷版を得た。
1と同様の操作により平版印刷版を得た。
この刷版は同様に印刷したところ、地汚ゎ、がなく良好
な品質の印刷物が得られた。
な品質の印刷物が得られた。
第1図(写真)ニクロム電N層全設ける前の粗面化され
た鉄材表面の走査型電子顕微鏡写真(倍率6600倍、
傾斜角3o0)、 第2 iN−第4図(全て写真):本発明の支持体表面
の走査型電子顕微鏡写真(倍率、第2図、第3図は66
00倍、第4図は3900倍、傾斜角は第2図が00、
その他はいずちも3o0)。 代理人 桑原義美 オ〉図 牙3図 卆4図 手続補正書(方式) #、’jit’団L−信若杉和夫殿 1 ・If !’lのlO・ ]11′イ和57f(特誼願第 149795 4j2
発明の名ゼJ・ 平版印刷版 ′3 袖11をj−る名 ・11件との関係 特許出願人 住 所 東京都實宿区西新宿1■−目26番2り名
称 (+27)小西六−ノj:真二[業株式会社代却し
締役 川 本 信 彦 4代理人 〒191 ・居 所 東京都日野市さくら町1市地小西六写真1
−業株式会召内 6、補正の対象 願書及び明細書 7、補正の内容 別紙の通り 明細書の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 11t1和58年9 月161−1 省5許+i’L、、宜若杉和夫殿 】 事件の人j1 昭和5フイli 4’!+許願第 149795 −リ
2 発明の名称 平版印刷版 ′) 補11をず;J古− ij+件との関係 特許出願人 11− 所 東京都精宿区+!M 1′li宿1丁目
26 @ 2号名 称 (+27)小西六写真工業株式
会r1代表取締役用本信彦 4イ(埋入 自 発 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄、及び「図面」の第
1図 7、 補正の内容 (I) 発明の詳細な説明を以下の如く補正する。 (昭和57年12月17日提出のタイプ浄書E!AIJ
B書(内容に変更なし)に基づく。) (1) 明細書上、下表の通り補正する。 ! (2) 明細書第乙頁、第6行目〜第9行目を削除す
る。 0 図面を以下の如く補正する。 手続補正書 昭和58年11月17日 特許IT長官若杉和夫 殿 1 事イ41の表示 昭和57年特許願第 149795号 2、発明の名称 平版印刷版 3 補止をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2刊・名
称 (1271小西六写真工業株式会社代表取締役
川 本 イ言 彦 4代理人 〒191 居 所 東京都日野iTさくら町1#地手続補正書 昭和団年9月16日 特許庁長官 若杉和夫 殿 l 事件の表示 昭和57年特許願第149795 号2 発明の名称 平版印刷版 3 補止をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名 称
(127)小西六写真工業株式会社代表取締役 月
] 本 信 彦4代理人 〒19】
た鉄材表面の走査型電子顕微鏡写真(倍率6600倍、
傾斜角3o0)、 第2 iN−第4図(全て写真):本発明の支持体表面
の走査型電子顕微鏡写真(倍率、第2図、第3図は66
00倍、第4図は3900倍、傾斜角は第2図が00、
その他はいずちも3o0)。 代理人 桑原義美 オ〉図 牙3図 卆4図 手続補正書(方式) #、’jit’団L−信若杉和夫殿 1 ・If !’lのlO・ ]11′イ和57f(特誼願第 149795 4j2
発明の名ゼJ・ 平版印刷版 ′3 袖11をj−る名 ・11件との関係 特許出願人 住 所 東京都實宿区西新宿1■−目26番2り名
称 (+27)小西六−ノj:真二[業株式会社代却し
締役 川 本 信 彦 4代理人 〒191 ・居 所 東京都日野市さくら町1市地小西六写真1
−業株式会召内 6、補正の対象 願書及び明細書 7、補正の内容 別紙の通り 明細書の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 11t1和58年9 月161−1 省5許+i’L、、宜若杉和夫殿 】 事件の人j1 昭和5フイli 4’!+許願第 149795 −リ
2 発明の名称 平版印刷版 ′) 補11をず;J古− ij+件との関係 特許出願人 11− 所 東京都精宿区+!M 1′li宿1丁目
26 @ 2号名 称 (+27)小西六写真工業株式
会r1代表取締役用本信彦 4イ(埋入 自 発 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄、及び「図面」の第
1図 7、 補正の内容 (I) 発明の詳細な説明を以下の如く補正する。 (昭和57年12月17日提出のタイプ浄書E!AIJ
B書(内容に変更なし)に基づく。) (1) 明細書上、下表の通り補正する。 ! (2) 明細書第乙頁、第6行目〜第9行目を削除す
る。 0 図面を以下の如く補正する。 手続補正書 昭和58年11月17日 特許IT長官若杉和夫 殿 1 事イ41の表示 昭和57年特許願第 149795号 2、発明の名称 平版印刷版 3 補止をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2刊・名
称 (1271小西六写真工業株式会社代表取締役
川 本 イ言 彦 4代理人 〒191 居 所 東京都日野iTさくら町1#地手続補正書 昭和団年9月16日 特許庁長官 若杉和夫 殿 l 事件の表示 昭和57年特許願第149795 号2 発明の名称 平版印刷版 3 補止をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名 称
(127)小西六写真工業株式会社代表取締役 月
] 本 信 彦4代理人 〒19】
Claims (1)
- 銀塩乳剤を利用して作製される平版印刷版において、該
平版印刷版の支持体が中心線平均粗さく Ra )が0
1〜3μmである鉄材上に突起部を有するクロム電着層
を有する支持体であることを特徴とする平版印刷版。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14979582A JPS5967094A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 平版印刷版 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14979582A JPS5967094A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 平版印刷版 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967094A true JPS5967094A (ja) | 1984-04-16 |
Family
ID=15482878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14979582A Pending JPS5967094A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 平版印刷版 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61147251A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-04 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 銀錯塩拡散転写受像材料 |
-
1982
- 1982-08-26 JP JP14979582A patent/JPS5967094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61147251A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-04 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 銀錯塩拡散転写受像材料 |
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