JPS5967156A - ダイナミツクブレ−キ用抵抗器の取付構造 - Google Patents

ダイナミツクブレ−キ用抵抗器の取付構造

Info

Publication number
JPS5967156A
JPS5967156A JP17461082A JP17461082A JPS5967156A JP S5967156 A JPS5967156 A JP S5967156A JP 17461082 A JP17461082 A JP 17461082A JP 17461082 A JP17461082 A JP 17461082A JP S5967156 A JPS5967156 A JP S5967156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dynamic brake
resistor
radiator
brake resistor
mounting structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17461082A
Other languages
English (en)
Inventor
菊池 一郎
正敏 佐藤
市毛 力
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP17461082A priority Critical patent/JPS5967156A/ja
Publication of JPS5967156A publication Critical patent/JPS5967156A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はダイナミックブレーキ用抵抗器の取付構造に係
り、特にボックスタ・イブのディーゼル電気機関東に適
用するに好適なディーゼル電気機関車のダイナミックブ
レーキ用抵抗器の取付構造に関する。
第1図および第2図はディーゼル電気機関車に搭載した
場合の従来のダイナミックブレーキ装置の取付構造を示
す平面図および側面図である。ディーゼル電気機関車に
おける従来の冷却水用ラジェータ冷却装置は、ラジェー
タコア1と、その内部に設置−されるラジェータファン
2と、該ラジェータファン2を駆動する駆動装置3とよ
り構成され、また、ダイナミックブレーキ装置は、ダイ
ナミックブレーキ用抵抗器4と該抵抗器4を冷却するた
めの冷却用ファン5と、該ファン5の下部に設けられる
冷却風吸込口6と、抵抗器4の上部に設けられる冷却風
吐出ロアとより構成され各々車体15内に設置されてい
る。なお、図中、8はディーゼル機関であり、9は該デ
ィーセル機関8によって駆動される主発電機である。
このように従来においては、ダイナミックブレーキ装置
と冷却水用ラジェータ装置とが別個に配置されると共に
、各々に専用のファンが設けられていた。このようにそ
れぞれ別個のファンを有するため機関車のスペースを取
り、車体長が長くなると共に重量も重くなる欠点があっ
た。
また、前述の問題に対する解決策として、第3図に示す
構造、あるいは第4図、第5図に示す構造が提案されて
いる。第3図の例はダイナミックブレーキ用抵抗器4を
車体側面に置いてラジェータを車体上面に配置したもの
であり、第4図および第5図の例は第3図におけるラジ
ェータとダイナミックブレーキ用抵抗器4の配置を逆に
するか、捷たけラジェータコア1に隣接してダイナミッ
クブレーキ用抵抗器4を配置したものである。図中、a
は主通路であり、a′は点検通路である。しかし第3図
のダイナミックブレーキ用抵抗器4を車体側面に置き、
ラジェータコア1を車体上面に配置した例ではラジェー
タコア1が横置きとなるためにラジェータコア1に走行
時の上下振動が働き悪影響?与える。使えるスペースが
上面のみのため車体側面に配置した場合に比べ罰後方向
に長くなり得策でない。ラジェータコア1の冷却水配管
の引き回しが複雑になる等の欠点がある。また第4図の
ダイナミックブレーキ用抵抗器4を車体上面に置き、ラ
ジェータコア1を車体側面に配置した例では高温となる
ダイナミックブレーキ用抵抗器4のエレメントや支持碍
子に雨水がかかり寿命が短くなると共に電線接続部の防
水構造が複雑になる等の欠点がある。またダイナミック
ブレーキ用抵抗器4をラジェータコア1に隣接して配置
する例においてはダイナミックブレーキ用抵抗器4の表
面が高温となるのでその輻射熱による悪影響、冷却ファ
ンを共用するために風量増加となりラジェータコア1の
通過風速増大によるラジェータコアファンの振動に起因
する異音発生、人間が冷却装置部を通過する際に、ダイ
ナミックブレーキ用抵抗器4に触れ感電の危険、限られ
たスペースでの取付構造等の問題があり実施困難であっ
た。
本発明の目的は、保守性と安全性の向上を図ったダイナ
ミックブレーキ用抵抗器の取付構造を提供することにあ
る。
本発明は、車体側面に取シ付けたラジェータコア内側の
ダクト内に適切なすき間をおいて、ダイナミックブレー
キ用抵抗器を分割配置することにより、作業員2乗員が
冷却装置部を通過する際にも、ダイナミックブレーキ用
抵抗器の輻射熱による悪影響を解消すると共に、抵抗器
への接触による感電等を解消するようにしたものである
。甘だ相隣シ合うダイナミックブレーキ用抵抗器の間に
すきまを設け、ラジェータ冷却用としての必要風量以外
の冷却風を前記のすきまからバイパスさせることにより
ラジェータコアのフィン振動に起因する異音の発生を防
止するようにしたものである。
さらにダイナミックブレーキ用抵抗器上部はダクトによ
りカバーし、雨水が直接かかるのを防止する配置構造と
したものである。
第6図は本発明の一実施例を示す平面図であり、第7図
は第6図のB−B矢視面断面図、第8図は第6図のC−
C矢視面断面図である。なお、各図においては第1図乃
至第5図に示したと同一物であるものには同一符号を用
いている。
本実施例は図より明らかな如く、ラジェータコア1、ラ
ジェータファン2、ラジェータファン振動装置3 f:
従来形の機関車と殆んど同じ配置としている。しかし主
通路aは従来機関車形式がフードタイプのため車体15
の外にちり、点検通路a′が車体15内にあったのに対
し、本発明は第8図のごとく主通路aが形成されるボッ
クスタイプのディーゼル機関車等に多く利用される構造
であって、ラジェータコア1とラジェータファン2間は
ダクト11によシ構成された冷却装置である。
ダイナミックブレーキ用抵抗器4はダクト11に設けら
れた抵抗器支持台14に抵抗器支持碍子10を介してラ
ジェータコアと適度の間隔((=50〜300mm)が
保たれ、その上下が支持されている。前記ダイナミック
ブレーキ用抵抗器4上部は、ラジェータファン2部より
浸入した雨水カニ直接かかるのをダクト11によりカバ
ーするよう配置されている。墳た上記ダクト11には、
ダイナミックブレーキ用抵抗器4の抜き取9等のメイン
テナンスのため、点検穴すがあり、そこには透明板の点
検蓋12が付いている。通常の点検は上記主通路aより
点検蓋12をのぞくことで、ダイナミックブレーキ用抵
抗器4周辺は見ることができ、異常が発見された場合に
は点検M12を取り外し点検穴すより容易に作業が可能
である。
以上の如き取付構造により、ラジェータコア1とダイナ
ミックブレーキ用抵抗器の間隔をラジェータコアと抵抗
iG4との形態係数と抵抗器4の温度を考慮し、適切に
保つ(C:50〜300wrI)ことによりラジェータ
コア1に悪影響を与えることを防ぐことができる。
さらに、ラジェータコア1の通過風速が大きい(10m
/S以上)場合に冷却フィンが振動し、高周波の異音が
発生することは経験上すでに知られているが、この対策
としてラジェータコア1とラジェータコア1のすきまd
lおよびダイナミックブレーキ用抵抗器4を分割取付と
することにより、ダイナミックブレーキ用抵抗器4とダ
イナミックブレーキ用抵抗器4とのすきまeを設け、必
要風m以外はこのすきまよりバイパスさせる構造として
いる。
また、作業員9乗員等が主通路aを通過する際ダイナミ
ックブレーキ用抵抗器4を冷却して高温になった風や、
ダイナミックブレーキ用抵抗器4に接触することによる
感電の危険等をダクト11内に塔載したことにより一掃
することができる。
本発明の実施例によれば、ダイナミックブレーキ用抵抗
器とラジェータファンを共用のファンで冷却するので、
ファン1組を省略することができると共に構造の簡単化
、軽量化を図ることができる。またダクト内にダイナミ
ックブレーキ用抵抗器を複数分割し、前記ダイナミック
ブレーキ用抵抗器間にすきまを設けて取υ付けたことに
より、ラジェータコアの異音発生の問題とダイナミック
ブレーキ用抵抗器が発生する高熱によるラジェータコア
に及ぼす悪影響を防止することができる。
加えて、冷却装置部を通過する際に人員に及はす悪影響
や危険から解放することができる。更にダクト内に抵抗
器支持台を設けるスペースを確保しておくことにより、
同一形式のディーゼル電気機関車で、ダイナミックブレ
ーキ用抵抗器を追加するだけでオプションとして2種類
の車両を作ることが容易に可能となる利点がある。
以上より明らかなように本発明によれば、ダイナミック
ブレーキ周辺の保守性と安全性を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はテイーゼル機関車に搭載した状態
の従来のダイナミックブレーキ装置の平面図および側面
図、第3図、第4図および第5図は従来のダイナミック
ブレーキ用抵抗器の取付構造を示す側面図、第6図は本
発明の一実施例を示す平面図、第7図は第6図のB−B
矢視面断面図、第8図は第6図のC−C矢視面断面図で
ある。 1・・・ラジェータコア、2・・・ラジェータファン、
3・・・駆動装置、4・・・ダイナミックブレーキ用抵
抗器、10・・・抵抗器支持碍子、11・・・ダクト、
12・・・点循1図 3 第3図 ¥f図 0−′d   (L 糖6図 G 千−/図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ラジェータコアと該ラジェータコアに冷却風を強
    制送風するためのラジェータファンを備えたラジェータ
    装置と、ダイナミックブレーキ用抵抗器とが設置された
    テイーゼル電気機関車において、前記ラジェータコアを
    車体の側面に設置すると共に該ラジェータに隣接して前
    記ダイナミックブレーキ用抵抗器を設置し、さらに該抵
    抗器より前記ラジェータファンに至る通風路を形成する
    ダクトを設け、該ダクトに前記ダイナミックブレーキ用
    抵抗器点検用の点検蓋を設けたことを特徴とするダイナ
    ミックブレーキ用抵抗器の取付構造。 2、 前記点検蓋は透明板を用いて形成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のダイナミックブレー
    キ用抵抗器の取付構造。 3、 前記ダイナミックブレーキ用抵抗器を車体の側面
    に沿って分割配置したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のダイナミックブレーキ用抵抗器の取付構造
JP17461082A 1982-10-06 1982-10-06 ダイナミツクブレ−キ用抵抗器の取付構造 Pending JPS5967156A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17461082A JPS5967156A (ja) 1982-10-06 1982-10-06 ダイナミツクブレ−キ用抵抗器の取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17461082A JPS5967156A (ja) 1982-10-06 1982-10-06 ダイナミツクブレ−キ用抵抗器の取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5967156A true JPS5967156A (ja) 1984-04-16

Family

ID=15981593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17461082A Pending JPS5967156A (ja) 1982-10-06 1982-10-06 ダイナミツクブレ−キ用抵抗器の取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5967156A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR860002378A (ko) 공냉장치 내장선형 유도전동기용 일차부재
JP6138351B2 (ja) 移動車両
JPS6025287B2 (ja) 機動車両
JPH03249325A (ja) 送風ダクトを用いたラジエータ放熱装置
CN100377946C (zh) 包括驱动装置和隔音装置的铁路机车
JPS6345994B2 (ja)
JPH0974718A (ja) 自動車用モータの冷却風導入構造
US2881688A (en) Air circulating means for railway cars
JPS59160659A (ja) ダイナミツクブレ−キ用抵抗器の取付構造
JP4397180B2 (ja) 車両用主電動機
JPS6137147B2 (ja)
US2104766A (en) Storage battery installation
CN210183780U (zh) 车载电子设备的防水散热结构
JPS58202151A (ja) ディーゼル電気機関車の通風冷却装置
JP2013154655A (ja) インホイールモータ駆動装置の冷却構造
JPS6347669B2 (ja)
JPH0242712B2 (ja)
JPS6347668B2 (ja)
JPH1095334A (ja) 車両用半導体制御装置
JPH088757B2 (ja) 車両用回転電機の通風冷却構造
JPS58136249A (ja) 回転電機の軸受冷却構造
JPS60255569A (ja) 空気圧縮装置の床下収納箱
JP4040969B2 (ja) 電気接続箱の冷却構造
JPS59145661A (ja) デイ−ゼル電気機関車の通風冷却装置
JPH10212949A (ja) 車両用半導体制御装置