JPS5967272A - 光学活性なハ−フエステル類 - Google Patents
光学活性なハ−フエステル類Info
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- JPS5967272A JPS5967272A JP17810382A JP17810382A JPS5967272A JP S5967272 A JPS5967272 A JP S5967272A JP 17810382 A JP17810382 A JP 17810382A JP 17810382 A JP17810382 A JP 17810382A JP S5967272 A JPS5967272 A JP S5967272A
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- dibenzyl
- carboxy
- mixture
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式〔I〕
(1)
(上式中、k□ は、炭素数1〜5のアルキル基または
アルケニル基を示す。4位、5位の配位は4S、5Rの
配位である。) で示される光学活性な(4S、5R)−1,3−ジベン
ジル−5−カルボキシ−4−アルコキシまたはアルケニ
ルオキシカルボニルイミダゾリジン−2−オン誘導体(
以下 ハーフェステル類と称する)に関する。
アルケニル基を示す。4位、5位の配位は4S、5Rの
配位である。) で示される光学活性な(4S、5R)−1,3−ジベン
ジル−5−カルボキシ−4−アルコキシまたはアルケニ
ルオキシカルボニルイミダゾリジン−2−オン誘導体(
以下 ハーフェステル類と称する)に関する。
一般式CI)で示される光学活性なハーフェステル類と
一般式(I[) (上式中、k□は、前記と同じ意味を有する。)で示さ
れる光学活性なハーフェステル類との(1:1)の混合
物は以前から知られており、また一般式(I[]で示さ
れる光学活性なハーフェステル類が得られているが、一
般式CDの化合物は本発明者らによって初めて単離され
た新規化合物である。たとえば、ジボラン還元すること
により、ビオチンの重要な中間体である(3S。
一般式(I[) (上式中、k□は、前記と同じ意味を有する。)で示さ
れる光学活性なハーフェステル類との(1:1)の混合
物は以前から知られており、また一般式(I[]で示さ
れる光学活性なハーフェステル類が得られているが、一
般式CDの化合物は本発明者らによって初めて単離され
た新規化合物である。たとえば、ジボラン還元すること
により、ビオチンの重要な中間体である(3S。
4R)−(1,3−ジベンジル−2−ケト−イミダゾリ
ド)−2−ケト−テトラヒドロフランに誘導することが
できるなど、医薬の中間体などとして重要な化合物であ
る。
ド)−2−ケト−テトラヒドロフランに誘導することが
できるなど、医薬の中間体などとして重要な化合物であ
る。
本発明の一般式〔l〕で示される光学活性なハーフェス
テル類は一般式〔■〕および一般式(II)で示される
光学活性なハーフェステルの混合物に、一般式[I[[
) (3) (上式中、R2およびR3はそれぞれ水素、ハロゲン、
メチル基を示す。) を作用させることにより製造することができる。
テル類は一般式〔■〕および一般式(II)で示される
光学活性なハーフェステルの混合物に、一般式[I[[
) (3) (上式中、R2およびR3はそれぞれ水素、ハロゲン、
メチル基を示す。) を作用させることにより製造することができる。
本発明化合物の原料化合物である一般式〔■〕および一
般式[II”lで示される光学活性なハーフェステルは
、たとえば、1,3−ジベンジル−4,5−ジカルボキ
シイミダシリン−2−オンと相当するアルコールとを加
熱することにより両者の混合物として得られる。(特願
昭57−71777号) 一般式CI)で示される光学活性なハーフェステル類の
製造法は、一般式〔工〕およびCI[)で示される光学
活性なハーフェステルの混合物に、所定量の溶媒および
一般式(I[[)で示される光学活性なd−またはl−
アミンを加え、一般式[I)および(II]で示される
光学活性なハーフェステルと一般式(III)で示され
る光学活性なd−またはl−アミンとの塩を生成せしめ
、これを溶媒に溶解させる。
般式[II”lで示される光学活性なハーフェステルは
、たとえば、1,3−ジベンジル−4,5−ジカルボキ
シイミダシリン−2−オンと相当するアルコールとを加
熱することにより両者の混合物として得られる。(特願
昭57−71777号) 一般式CI)で示される光学活性なハーフェステル類の
製造法は、一般式〔工〕およびCI[)で示される光学
活性なハーフェステルの混合物に、所定量の溶媒および
一般式(I[[)で示される光学活性なd−またはl−
アミンを加え、一般式[I)および(II]で示される
光学活性なハーフェステルと一般式(III)で示され
る光学活性なd−またはl−アミンとの塩を生成せしめ
、これを溶媒に溶解させる。
ここで分割剤として使用される前記一般式(4)
(I[[)で示される光学活性アミンとしては、たとエ
バα−フ二二ルーβ−フェニルエチルアミン、α−フェ
ニル−β−(P−)リル)エチルアミン、α−フェニル
−β−(p−クロロフェニル)エチルアミン、α−(P
−トリル)−β−フェニルエチルアミンなどのそれぞれ
光学活性体が例示される。
バα−フ二二ルーβ−フェニルエチルアミン、α−フェ
ニル−β−(P−)リル)エチルアミン、α−フェニル
−β−(p−クロロフェニル)エチルアミン、α−(P
−トリル)−β−フェニルエチルアミンなどのそれぞれ
光学活性体が例示される。
光学活性なd−またはl−アミンの使用量は、一般式〔
■〕および(II)で示される光学活性なハーフェステ
ルの混合物に対して通常約0.7〜1.2モル倍、好ま
しくは0.8〜1.1モル倍である。
■〕および(II)で示される光学活性なハーフェステ
ルの混合物に対して通常約0.7〜1.2モル倍、好ま
しくは0.8〜1.1モル倍である。
使用される溶媒としては、メタノール、エタノール、イ
ソプロバノーノペア七トン等の水可溶性有機溶媒と水と
の混合溶媒またはベンゼン、トルエン、クロロホルム、
酢酸エチル等力例示される。
ソプロバノーノペア七トン等の水可溶性有機溶媒と水と
の混合溶媒またはベンゼン、トルエン、クロロホルム、
酢酸エチル等力例示される。
溶媒の使用量は、生成した一般式〔I〕および〔■〕で
示される光学活性なハーフェステルと一般式(I[[]
で示される光学活性なd−またはl−アミンとの塩をそ
の溶解液から分別晶析させる(5) に適当な値である。
示される光学活性なハーフェステルと一般式(I[[]
で示される光学活性なd−またはl−アミンとの塩をそ
の溶解液から分別晶析させる(5) に適当な値である。
反応温度については一り0℃〜使用溶媒の沸点の範囲内
(但し、使用溶媒の融点以下であることはない)で任意
であるが、生成した塩が析出する温度以上が好ましい。
(但し、使用溶媒の融点以下であることはない)で任意
であるが、生成した塩が析出する温度以上が好ましい。
上記反応によって一般式CI)および(II)で示され
る光学活性なハーフェステルの一般式(I[〕で示され
る光学活性アミン塩を生成せしめたのち、反応混合物を
徐冷し、光学活性体の一方の塩を析出させる。
る光学活性なハーフェステルの一般式(I[〕で示され
る光学活性アミン塩を生成せしめたのち、反応混合物を
徐冷し、光学活性体の一方の塩を析出させる。
このとき該塩が析出するようにこれと同種の種晶を混合
系に接種することがより好ましい。
系に接種することがより好ましい。
このようにして得た結晶は、これを沖別し、乾燥させ酸
によってこれを分解する。ここで使用される酸は塩酸、
硫酸、リン酸等であり、その量はろ別した結晶に対して
1モル倍以上任意であるが、通常約1モル〜1.1モル
である。分解液はこれを有機溶媒(たとえばトルエン、
クロロホルム、エーテル、酢酸エチル等の単独もしくは
これらの混合溶媒)で抽出を行い、抽出(6) 油層は必要に応じて水洗したのち、溶媒を留去すること
により光学活性な一方のハーフェステルを得ることがで
きる。
によってこれを分解する。ここで使用される酸は塩酸、
硫酸、リン酸等であり、その量はろ別した結晶に対して
1モル倍以上任意であるが、通常約1モル〜1.1モル
である。分解液はこれを有機溶媒(たとえばトルエン、
クロロホルム、エーテル、酢酸エチル等の単独もしくは
これらの混合溶媒)で抽出を行い、抽出(6) 油層は必要に応じて水洗したのち、溶媒を留去すること
により光学活性な一方のハーフェステルを得ることがで
きる。
尚、抽出処理によって得られる水層および抽出油層を水
洗した水は、これをアルカリ(たとえば水酸化ナトリウ
ム、水酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなど
)で中和し、有機溶媒(タトエハトルエン、クロロホル
ム、エーテル、酢酸エチル等)で抽出し、抽出油層を水
洗後、溶媒を留去することにより、分割剤として用いた
一般式〔■〕で示される光学活性なd−またはl−アミ
ンを高収率で回収することができる。この分割剤が高収
率で回収し得ることは工業的に実施するうえでの大きな
利点である。
洗した水は、これをアルカリ(たとえば水酸化ナトリウ
ム、水酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムなど
)で中和し、有機溶媒(タトエハトルエン、クロロホル
ム、エーテル、酢酸エチル等)で抽出し、抽出油層を水
洗後、溶媒を留去することにより、分割剤として用いた
一般式〔■〕で示される光学活性なd−またはl−アミ
ンを高収率で回収することができる。この分割剤が高収
率で回収し得ることは工業的に実施するうえでの大きな
利点である。
一方、析出した結晶を炉別したのちの炉液はこれを濃縮
し、得られた固体を酸によって分解し、分解液を抽出し
たのち抽出油層から抽出溶媒を除去して、光学活性な他
方のノーーフエステルを過剰に含む一般式(I)および
(II)で示される光学活性なハーフェステルの混合物
を得、次(7) いでこれをベンゼン、トルエン、キシレン等の適当な溶
媒に溶解させたのち徐冷し、光学活性な他方のハーフェ
ステルを析出させ(優先晶析)、これをr別、乾燥する
ことにより光学活性な他方のハーフェステルを得ること
ができる。このとき光学活性な他方のハーフェステルが
析出する前にこれと同種の種晶を混合系に接種すること
がより好ましい。
し、得られた固体を酸によって分解し、分解液を抽出し
たのち抽出油層から抽出溶媒を除去して、光学活性な他
方のノーーフエステルを過剰に含む一般式(I)および
(II)で示される光学活性なハーフェステルの混合物
を得、次(7) いでこれをベンゼン、トルエン、キシレン等の適当な溶
媒に溶解させたのち徐冷し、光学活性な他方のハーフェ
ステルを析出させ(優先晶析)、これをr別、乾燥する
ことにより光学活性な他方のハーフェステルを得ること
ができる。このとき光学活性な他方のハーフェステルが
析出する前にこれと同種の種晶を混合系に接種すること
がより好ましい。
ここで分解に用いる酸および抽出溶媒とは前記したと同
様のものが使用される。また優先晶析に用いるベンゼン
の量は光学活性な他方のハーフェステルをその溶解液か
ら分別晶析させるに適当な量である。
様のものが使用される。また優先晶析に用いるベンゼン
の量は光学活性な他方のハーフェステルをその溶解液か
ら分別晶析させるに適当な量である。
以下、実施例によって本発明を具体的に説明する。
実施例1
(48,5R)−1,3−ジベンジル−4−カルボキシ
−5−メトキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンお
よび(48,5R)−1,3−ジベンジル−5−カルボ
キシ−4(8) 一メトキシカルボニルイミダゾリジン−2−オン(1:
1)の混合物368.49 (合計1モル)、インプロ
パツール1゜51および水1゜51をフラスコに仕込み
50℃に加温する。こtLにd−α−フェニル−β−フ
ェニルエチルアミン197゜3f!(1モル)を滴下す
る。徐冷して35℃で別途調整した(4S、5R)−1
,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−メトキシカル
ボニルイミダゾリジン−2−オンとd−α−フェニル−
β−フェニルエチルアミンの塩の結晶を種晶として少量
加え、20℃までさらに徐冷し、20℃で2時間保温し
たのち、析出した結晶をr別する。炉別乾燥した結晶に
水500 Cmおよび濃塩酸46.5 Fを加え酸分解
したのち、酢酸エチルaoo ocを加えて(4S、5
R) −1,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−メ
トキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンを抽出分離
する。抽出液を水100 cr−で2回洗浄したのち酢
酸エチルを留去し、(4S、5R) −1,3−ジベ(
9) フジルー5−カルボキシ−4−メトキシカルボニルイミ
ダゾリジン−2−オン155.1 f(収率42.1%
)を得た。
−5−メトキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンお
よび(48,5R)−1,3−ジベンジル−5−カルボ
キシ−4(8) 一メトキシカルボニルイミダゾリジン−2−オン(1:
1)の混合物368.49 (合計1モル)、インプロ
パツール1゜51および水1゜51をフラスコに仕込み
50℃に加温する。こtLにd−α−フェニル−β−フ
ェニルエチルアミン197゜3f!(1モル)を滴下す
る。徐冷して35℃で別途調整した(4S、5R)−1
,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−メトキシカル
ボニルイミダゾリジン−2−オンとd−α−フェニル−
β−フェニルエチルアミンの塩の結晶を種晶として少量
加え、20℃までさらに徐冷し、20℃で2時間保温し
たのち、析出した結晶をr別する。炉別乾燥した結晶に
水500 Cmおよび濃塩酸46.5 Fを加え酸分解
したのち、酢酸エチルaoo ocを加えて(4S、5
R) −1,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−メ
トキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンを抽出分離
する。抽出液を水100 cr−で2回洗浄したのち酢
酸エチルを留去し、(4S、5R) −1,3−ジベ(
9) フジルー5−カルボキシ−4−メトキシカルボニルイミ
ダゾリジン−2−オン155.1 f(収率42.1%
)を得た。
0
〔α) = + 27.8°(c = l 、 D
MF)66 m、P、 148〜149.5℃ 実施例2 (4S 、5R) −1,3−ジベンジル−4−カルボ
キシ−5−エトキシカルボニルイミダゾリジン−2−オ
ンおよび(4S、5R)−1,3−ジベンジル−5−カ
ルボキシ−4−エトキシカルボニルイミダゾリジン−2
−オン(1:1)の混合物382゜42(合計1モル)
、インプロパツール2゜5I!および水2.51をフラ
スコに仕込み、50℃に加温する。
MF)66 m、P、 148〜149.5℃ 実施例2 (4S 、5R) −1,3−ジベンジル−4−カルボ
キシ−5−エトキシカルボニルイミダゾリジン−2−オ
ンおよび(4S、5R)−1,3−ジベンジル−5−カ
ルボキシ−4−エトキシカルボニルイミダゾリジン−2
−オン(1:1)の混合物382゜42(合計1モル)
、インプロパツール2゜5I!および水2.51をフラ
スコに仕込み、50℃に加温する。
これにd−α−フェニル−β−(p−トリル)エチルア
ミン211.39 (1モル)を滴下する。
ミン211.39 (1モル)を滴下する。
徐冷し、30〜31℃で別途調整した(4S。
5R)−1,3−ジベンジル−4−カルボキシ−5−エ
トキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンとd−α−
フェニル−β−(p−(10) トリル)エチルアミンの塩の結晶を種晶として少量加え
、10℃までさらに徐冷し、10℃で2時間保温したの
ち、析出した結晶を炉別する。得られたr液を濃縮した
のち、水600頭および濃塩酸62fを加え、酸分解し
、さらに酢酸エチル400〔を加えて(45,5R)−
1,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−エトキシカ
ルボニルイミダゾリジン−2−オンが過剰に含まれる(
4St 5 R) −s t3−ジベンジル−5−カ
ルボキシ−4−エトキシカルボニルイミダゾリジン−2
−オンおよび(48,5K)−1,3−ジベンジル−4
−カルボキシ−5−エトキシカルボニルイミダゾリジン
−2−オンの混合物を抽出分離する。抽出液を水100
CCで2回洗浄したのち、酢酸エチルを留去する。得
られた固体をトルエン11!に溶解させる。その後徐冷
して、(4S、5R)−1,3−ジベンジル−5−カル
ボキシ−4−エトキシカルボニルイミダゾリジン−2−
オンの種晶を接種したのち(4S。
トキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンとd−α−
フェニル−β−(p−(10) トリル)エチルアミンの塩の結晶を種晶として少量加え
、10℃までさらに徐冷し、10℃で2時間保温したの
ち、析出した結晶を炉別する。得られたr液を濃縮した
のち、水600頭および濃塩酸62fを加え、酸分解し
、さらに酢酸エチル400〔を加えて(45,5R)−
1,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−エトキシカ
ルボニルイミダゾリジン−2−オンが過剰に含まれる(
4St 5 R) −s t3−ジベンジル−5−カ
ルボキシ−4−エトキシカルボニルイミダゾリジン−2
−オンおよび(48,5K)−1,3−ジベンジル−4
−カルボキシ−5−エトキシカルボニルイミダゾリジン
−2−オンの混合物を抽出分離する。抽出液を水100
CCで2回洗浄したのち、酢酸エチルを留去する。得
られた固体をトルエン11!に溶解させる。その後徐冷
して、(4S、5R)−1,3−ジベンジル−5−カル
ボキシ−4−エトキシカルボニルイミダゾリジン−2−
オンの種晶を接種したのち(4S。
(11)
5R)−1,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−エ
トキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンを優先的に
析出させる。10℃まで徐冷して10℃で2時間保温し
たのち、析出結晶t−P別乾燥シ(48,5R)−1,
3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−エトキシカルボ
ニルイミダゾリジン−2−オン165.61(収率43
゜3チ)を得た。
トキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンを優先的に
析出させる。10℃まで徐冷して10℃で2時間保温し
たのち、析出結晶t−P別乾燥シ(48,5R)−1,
3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−エトキシカルボ
ニルイミダゾリジン−2−オン165.61(収率43
゜3チ)を得た。
〔α〕+18゜8°(c=1tDMF)66
m、P、 113〜115℃
実施例3
(4S、SR) −1,3−ジベンジル−4−力ルボキ
シ−5−イソプロポキシカルボニルイミダゾリジン−2
−オンおよび(4S。
シ−5−イソプロポキシカルボニルイミダゾリジン−2
−オンおよび(4S。
5R)−1,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−イ
ソプロポキシカルボニルイミダゾリジン−2−オン(1
:1)の混合物396.42(合計1モル)、インプロ
パツール2.51!および水2.51!をフラスコに仕
込み、50℃に加温する。これにd−α−フェニル−β
−(12) (P−トリル)エチルアミン211.3f!(1モル)
を滴下する。徐冷し、31〜32℃で別途調整した、(
4S、5R) −1,3−ジベンジル−4−カルボキシ
−5−イソプロポキシカルボニルイミダゾリジン−2−
オンとd−α−フェニル−β−(P−) IJル)エチ
ルアミンの塩の結晶を少量加え、10℃までさらに徐冷
し、10℃で2時間保温したのち析出した結晶を炉別す
る。得られた炉液を濃縮したのち、水600弘および濃
塩酸63ノを加え、酸分解し、さらに酢酸エチル400
ωを加えて(4S、5K)−1,3−ジベンジル−5−
カルボキシ−4−インプロポキシカルボニルイミダゾリ
ジン−2−オンが過剰に含まれる(4S、5R)−1,
3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−イソプロポキシ
カルボニルイミダゾリジン−2−オンおよび(4S。
ソプロポキシカルボニルイミダゾリジン−2−オン(1
:1)の混合物396.42(合計1モル)、インプロ
パツール2.51!および水2.51!をフラスコに仕
込み、50℃に加温する。これにd−α−フェニル−β
−(12) (P−トリル)エチルアミン211.3f!(1モル)
を滴下する。徐冷し、31〜32℃で別途調整した、(
4S、5R) −1,3−ジベンジル−4−カルボキシ
−5−イソプロポキシカルボニルイミダゾリジン−2−
オンとd−α−フェニル−β−(P−) IJル)エチ
ルアミンの塩の結晶を少量加え、10℃までさらに徐冷
し、10℃で2時間保温したのち析出した結晶を炉別す
る。得られた炉液を濃縮したのち、水600弘および濃
塩酸63ノを加え、酸分解し、さらに酢酸エチル400
ωを加えて(4S、5K)−1,3−ジベンジル−5−
カルボキシ−4−インプロポキシカルボニルイミダゾリ
ジン−2−オンが過剰に含まれる(4S、5R)−1,
3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−イソプロポキシ
カルボニルイミダゾリジン−2−オンおよび(4S。
5R)−1,3−ジベンジル−4−カルボキシ−5−イ
ソプロポキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンの混
合物を抽出分離する。
ソプロポキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンの混
合物を抽出分離する。
(13)
抽出液を水100 Cmで2回洗浄したのち、酢酸エチ
ルを留去する。得られた固体をトルエン11に溶解させ
る。その後徐冷して(4S。
ルを留去する。得られた固体をトルエン11に溶解させ
る。その後徐冷して(4S。
5R)−1,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−イ
ソプロポキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンの種
晶を接種したのち、(45,5R)−1,3−ジベンジ
ル−5−カルボキシ−4−イソプロポキシカルボニルイ
ミダゾリジン−2−オンを優先的に析出させる。
ソプロポキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンの種
晶を接種したのち、(45,5R)−1,3−ジベンジ
ル−5−カルボキシ−4−イソプロポキシカルボニルイ
ミダゾリジン−2−オンを優先的に析出させる。
10℃まで徐冷して10℃で2時間保温したのち、析出
結晶をr別乾燥しく4S、5R)−1,3−ジベンジル
−5−カルボキシ−4−イソプロポキシカルボニルイミ
ダゾリジン−2−オン167.7 El (収率42.
3%)を得た。
結晶をr別乾燥しく4S、5R)−1,3−ジベンジル
−5−カルボキシ−4−イソプロポキシカルボニルイミ
ダゾリジン−2−オン167.7 El (収率42.
3%)を得た。
〔α] 365=+ 26.7°(c=l 、 DMF
)m、p、 140〜142℃ 実施例4 (48,5R)−1,3−ジベンジル−4−力ルボキシ
−5−メトキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンお
よび(45,5R)(14) −1,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−メトキシ
カルボニルイミダゾリジン−2−オン(1:1)の混合
物368.49 (合計1モル)、アセトン3I!およ
び水31をフラスコに仕込み60℃に加温する。これに
l−α−フェニル−3−(p−)!jル)エチルアミン
211.32(1モル)を滴下する。徐冷し、34〜3
5℃で別途調整した( 4 S 、5R)−1゜3−ジ
ベンジル−4−カルボキシ−5−メトキシカルボニルイ
ミダシリン−2−オンと1−a−フェニル−β−(P−
トリル)エチルアミンの塩の結晶を種晶として少量加え
、15℃までさらに徐冷し、15℃で2時間保温したの
ち、析出した結晶を炉別する。
)m、p、 140〜142℃ 実施例4 (48,5R)−1,3−ジベンジル−4−力ルボキシ
−5−メトキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンお
よび(45,5R)(14) −1,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−メトキシ
カルボニルイミダゾリジン−2−オン(1:1)の混合
物368.49 (合計1モル)、アセトン3I!およ
び水31をフラスコに仕込み60℃に加温する。これに
l−α−フェニル−3−(p−)!jル)エチルアミン
211.32(1モル)を滴下する。徐冷し、34〜3
5℃で別途調整した( 4 S 、5R)−1゜3−ジ
ベンジル−4−カルボキシ−5−メトキシカルボニルイ
ミダシリン−2−オンと1−a−フェニル−β−(P−
トリル)エチルアミンの塩の結晶を種晶として少量加え
、15℃までさらに徐冷し、15℃で2時間保温したの
ち、析出した結晶を炉別する。
炉液は濃縮し、得られた固体に水600 ocおよび濃
塩酸64りを加え、酸分前したのち酢酸エチ/L/ 3
QQ CCを加えて(48,5R)−1゜3−ジベンジ
ル−5−カルボキシ−4−メトキシカルボニルイミダゾ
リジン−2−オンが過剰に含まれる(4S、5R)−1
,3−ジベンジル−4−カルボキシ−5−メトキシカル
ボニルイミダゾリジン−2−オンおよび(4S、5R)
−1,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−メトキシ
カルボニルイミダゾリジン−2−オンの混合物を抽出分
離する。
塩酸64りを加え、酸分前したのち酢酸エチ/L/ 3
QQ CCを加えて(48,5R)−1゜3−ジベンジ
ル−5−カルボキシ−4−メトキシカルボニルイミダゾ
リジン−2−オンが過剰に含まれる(4S、5R)−1
,3−ジベンジル−4−カルボキシ−5−メトキシカル
ボニルイミダゾリジン−2−オンおよび(4S、5R)
−1,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−メトキシ
カルボニルイミダゾリジン−2−オンの混合物を抽出分
離する。
抽出液を水ioo ocで2回洗浄したのち、酢酸エチ
ルを留去する。得られた固体をベンゼン61に溶解させ
る。その後徐冷して、(4S。
ルを留去する。得られた固体をベンゼン61に溶解させ
る。その後徐冷して、(4S。
5R)−1,3−ジベンジル−5−カルボキシ−4−メ
トキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンの種晶を接
種したのち(48,5R)−1,3−ジベンジル−5−
カルボキシ−4−メトキシカルボニルイミダゾリジン−
2−オンを優先的に析出させる。15℃まで徐冷して1
5℃で2時間保温したのち、析出結晶を戸別乾燥しく4
S 、 5R) −i 、3−ジベンジル−5−カルボ
キシ−4−メトキシカルボニルイミダゾリジン−2−オ
ン175.07(収率47゜5チ)を得た。
トキシカルボニルイミダゾリジン−2−オンの種晶を接
種したのち(48,5R)−1,3−ジベンジル−5−
カルボキシ−4−メトキシカルボニルイミダゾリジン−
2−オンを優先的に析出させる。15℃まで徐冷して1
5℃で2時間保温したのち、析出結晶を戸別乾燥しく4
S 、 5R) −i 、3−ジベンジル−5−カルボ
キシ−4−メトキシカルボニルイミダゾリジン−2−オ
ン175.07(収率47゜5チ)を得た。
0
〔α) =+27.4°(c = l 、 DMF
)66 m、p、 148〜149℃
)66 m、p、 148〜149℃
Claims (1)
- (1)一般式 (上式中、k工は炭素数1〜5のアルキル基またはアル
ケニル基を示す。4位、5位の配位は48,5Rの配位
である。) で示される光学活性な(4St 5 R)1 t3−ジ
ベンジル−5−カルボキシ−4−アルコキシまたはアル
ケニルオキシカルボニルイミダゾリジン−2−オン誘導
体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17810382A JPS5967272A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 光学活性なハ−フエステル類 |
| DE8383103665T DE3372365D1 (en) | 1982-04-16 | 1983-04-15 | Method of obtaining optically active half esters |
| EP83103665A EP0092194B1 (en) | 1982-04-16 | 1983-04-15 | Method of obtaining optically active half esters |
| EP86112335A EP0220435B1 (en) | 1982-04-16 | 1983-04-15 | A method for preparing optically active half esters |
| DE8686112335T DE3382001D1 (de) | 1982-04-16 | 1983-04-15 | Verfahren zur herstellung optisch aktiver halbester. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17810382A JPS5967272A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 光学活性なハ−フエステル類 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967272A true JPS5967272A (ja) | 1984-04-16 |
Family
ID=16042694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17810382A Pending JPS5967272A (ja) | 1982-04-16 | 1982-10-08 | 光学活性なハ−フエステル類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967272A (ja) |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17810382A patent/JPS5967272A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| AGRICULTURAL AND BIOLOGICAL CHEMISTRY=1982 * |
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