JPS5967728A - Cmos集積回路装置 - Google Patents

Cmos集積回路装置

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JPS5967728A
JPS5967728A JP57177670A JP17767082A JPS5967728A JP S5967728 A JPS5967728 A JP S5967728A JP 57177670 A JP57177670 A JP 57177670A JP 17767082 A JP17767082 A JP 17767082A JP S5967728 A JPS5967728 A JP S5967728A
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JP
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circuit
level
signal
integrated circuit
circuit device
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JP57177670A
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English (en)
Inventor
Shuichi Miyaoka
修一 宮岡
Katsumi Ogiue
荻上 勝己
Masanori Odaka
小高 雅則
Kanji Yo
陽 完治
Kotaro Nishimura
光太郎 西村
Osamu Takahashi
収 高橋
Norimasa Yasui
安井 徳政
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
    • H03K19/0185—Coupling arrangements; Interface arrangements using field effect transistors only
    • H03K19/018507—Interface arrangements
    • H03K19/018514—Interface arrangements with at least one differential stage

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、0M08(相補型金属絶縁物半導体)集積
回路装置に関する。
(3MOSスタティック型RAM(ランダム アクセス
 メモリ)’1EOL(エミツタ カップルド ロジッ
ク)回路により直接アクセスするようにし7’(OMo
s−EOL+コンパチブルRAMが、工8B0 D工G
EST OF TKOHNOAL PAPFiR8誌の
1982年、2月号、pp248〜249によって公矧
である。
第1図には、七〇KOLレベルの4p1号’kOM。
8レベルに変換するための基準電圧発生回路が示さnて
いる。
この回路では、バイポーラ型トランジスタを用いている
ので、0M0B集&回路の製造工程にバィボーラ型トラ
ンジスタの製造工程ヶ追加する必要があり、製造工程が
複雑化するという欠点かめる。また、0M0B回路とバ
イポーラ型トランジスタとが同−ICチップ中に構成さ
れるため、寄生サイリスタによるラッチアップが発生し
易いという問題も生じる。
また、第2図には、上記基準電圧発生回路で形成した基
準電圧?用いて、EOLレベルの信号tOMOSレベル
の信号に変換するレベル変換回路が示されている。
この回路では、回路素子数が13個と多いことの他、比
較的大きなバイアス電流kHしているので消費電流が大
さいという欠点がめる。
さらに、第3図には、CMOSレベルの信号音EOLレ
ベルの信号に変換する出力レベル変換回路が示されてい
る。
この回路では、CMOSインバータでバイポーラ型出力
トランジスタ全駆動している。したかつて、ハイレベル
出力偏号會形成すると@\ pチャンネルMO8FET
のドレイン、ソース間電圧かほとんど0ボルトの下で比
較的大きなベース電流を供給するために、そのチップサ
イズ音大きく設定しなければならないという欠点がある
。
’z*、oウレベル出力信号ヶ形成するとき、nチャン
ネルMO8FETがオンして上記出力トランジスタtオ
フさせるので、−2ボルトが出力さnる。したがって、
この出カイぎ号を受けるECL回路の動作が遅くなって
しlう。
この発明の目的は、製造工程上複雑化することな(EO
Lレベルの1H号ヶ受けて安定して動作するOMOB集
槓回路装f!ik提供することにある。
この発明の他の目的は、]1fOLレベルの信号を受け
て動作するとともに低消費電力化を図つ7CMO8集槓
回路装置r提供することにある。
この発明の更に池の目的は、以下の説明及び図面から明
らかになるであろう。
以下、この発明?実施列とともに詳細に説明する。
第4A図VCは、この発明が通用される0M0Sスタテ
イツク型RAMの1072図が示さnている。
同図は、記憶容量が16にビット、出力がtビットの5
−RAM集槓回路(以下、工Cと称する)の内部1R成
?示している。
16にビットのメモリセルは、各々が128列(ロウ)
×32行(カラム)=4096ピツト(4にビット)の
記憶容Jl勿持つ4つのマトリックス(メモリアレイM
−ARY l−M−ARY 4)から構成さn、各マト
リックスにロウデコーダR−DOHの左右に2つづつに
分けて配置されている。
ロウ系のアドレス選択線(ワード1WL1〜WL12B
、WRI〜WR128)には、アドレス信号AO〜A5
.A12 、Al1に基づいて得られる256通シのデ
コード出力毎号がロウデコーダR−DCRよυ送出きれ
る。
このように各マトリックスのメモリセルM−OELはワ
ード祿WLI〜WL128.WRL〜WR128のいず
nか一本と、後に説明する相補データ線対Dtt、Dt
t〜D132.D132のいずれか一対とに接続さする
。
アドレス信号A5.A6H14つのメモリマトリックス
のうち1つだけ?選択するために用いられる。選択され
た1つのメモリマトリックスにおいて1つのカラム全選
択するためにアドレス信号A7〜Allが用いらnる。
メモリマトリックス選択回路GSは、上記アドレス信号
A5 、A6に基づいて4つの組合せに解続する。
カラムデコーダ0−DORI〜f:!−DOR4は、そ
ハぞれ上記アドレス信号A7〜ALLに基づいて32通
りのカラム選択用デコード出力信号を提供する。
読み出し時においてコモンデータMODL。
ODLは、コモンデータ綴分割uosFI!1T(Ql
、QL;・・・・・・;Q、4.Q、4)によって各メ
モリマトリックスごとに4分割さf1曹込み時において
コモン相補データ線対ODL 、ODLは共通に結合さ
nる。
センスアップSAIないしSA4は、上記分割されるコ
モン相補データ線対ODL、ODLに対応してそれぞれ
設けられる。
この様にコモン相補データ線対CD L 、 CDL會
分割し、それぞれにセンスアンプ8AlないしBA4J
設けたねらいは、コモン相補データ線対ODL、0DL
(D寄生容量?分割し、メモリセルからの情報読み出し
の高速化kL¥、lることにある。
アドレスバッファADB[,14の外部アドレス信号A
O−A13からそれぞnL4対相補アトvx信号aO〜
旦13′に作成し、デコーダ回路(R−DOR,C−D
OR,GS)に送ff1Tル。
内部制御イ」号発生回路00M−GSは、2つの外部制
御信号C8(チップセレクト信号)、WX(ライトイネ
ーブル信号)を受けて、081(。
r> テ:y −タIIJ御信号)、5AO(センスア
ンプ制御イぎ号)、we(*込み制御信号)、D工0(
データ人カバン7ア制御信号)等を送出する。
上記MOSスタティック型RAMの回路動作金弟4B図
のタイミング図に従って説明する。
このMOSスタティック型RAMにおける全ての動作、
つ1シアドレス設定動作、読み(支)し動作、書込み動
作は一方の外部制御信号O8がロウレベルの期間のみ行
われる。この際、他方の外部制御信号WEがハイレベル
ならば読み出し動作7行い、ロウレベルならば書込み動
作音おこなう。
1ず、アドレス設定動作及び読み川し動作について説明
する。
アドレス設定動作は、外部制御信号aSがロウレベルで
ある場合、この期間に印加されたアドレス信号に基づい
て常に行われる。逆に外部制御信号C日?ハイレベルに
しておくことによって、不確定なアドレス信号に基づく
アドレス設定動作及び読み出し動作?防止できる。
外部制御信号aSがロウレベルになると、ロウデコーダ
R−DORは、この信号に同期したハイレベルの内部制
御信号asl?f″受けて動作を開始する。上記ロウデ
コーダ(兼ワードドライバ)R−DORは8種類の相補
アドレス毎号aO〜a5゜aL2.aL3に解読して1
つのワード線を選択し、これ?ハイレベルにする。
一方、4つのメモリアレイM−ARYI〜M−ARY4
のうち、いずれかtつがメモリプレイ選択(m*mL〜
m4によって選択され、選択された1つのメモリアレイ
(例えばM−ARYI)中の1つの相補データ線対(例
えばDLL、DLL)がカラムデコーダ(列えば0−D
ORI)に工って選択される。
この様にして1つのメモリセルの選択(1ドレス設定)
がなされる。
アドレス設定動作によって選択されたメモリセルの情報
は、分割されたコモン相補データ線対のうちの1つに送
出さ九センスアンプ(例えば5Al)で増幅さnる。ユ この場合、4つのセンスアンプSAIないしSA4のう
ち、いずnか1つがメモリアレイ選択信号m1ないしm
4によって選択さn1選択さnた1つのセンスアンプの
みがハイレベルの内部制御信号SAO會受けている期間
動作する。
この様に、4つのセンスアンプSAL〜SA4のうち、
使用する必要のない残93つのセンスアンプを非動作状
態とすることにより低消費電力化全図ることができる。
上記非動作状態の3つのセンス7ンプの出力は、ハイイ
ンピーダンス(フローティング)状態とされる。
センスアンプの出力信号は、データ出力バッファDOB
により増幅され、出力データD。utとしてIC外部に
送出される。
上記データ出力バッファDOBは、ハイレベルの制御出
力DOC’((受けている期間動作する。
次に、書込み動作について説明する。
外部側#信号WEがロウレベルになると、これに同期し
たハイレベルの制御信号weがコモン相補データ線分割
用MO8FET(Q、1.Q、1:・・・・・・:Q4
 、Q、4)に印加さn1コモン相補デ一タ組対CDL
 、ODLが共通に結合される。
一方、テータ入カバソファDよりは、ロウレベルの制御
信号り工0會受けている期間、IC外部からの入力デー
タ毎号Din’を増1@し、前n己共通に結合さnたコ
モン相補データ線対ODL 、ODLに送出する。
上記コモン相補データ線対ODL 、ODL上の入力デ
ータ信号は、アドレス設定動作によって定めらnたメモ
リセルM −OE I、に書き込1れる。
上記メモリセルM −OK TJは、相互において同じ
構成とさjており、特に制限されないか、同図にその代
表として詳細に示さnているように、そのゲート、ドレ
イン間が互いに交差結線され7tnチャンネル記憶MO
8FFfTQml 、 cLm2と、そのドレインにそ
れぞn設けらtl、た情報保持用抵抗R1,R2と、上
記記憶M OS F Ei T Q、ml 、 Qm2
と一対の相補データ線り、Dとの間にそれぞn設けられ
たnチャンネル伝送ゲートMOEIF’ETQm3 、
Q、m4とで構成さnている。
上記メモリセルM−OILは、上記抵抗R1゜R2との
接続点に電源電圧Wooか供給されることによって記憶
情[−保持する。
上記抵抗R1R2ば、記憶情報の保持状態におけるメモ
リセルM−OELの消費電力r減少させるπめ、FIJ
えば、数メグオームないし数ギガオームのような高抵抗
値にさnる。Iた、上記抵抗RL、R2は、メモリセル
の占有面積上減少させるため、例えば、MO8FKTt
−形成する牛導体基板の表面に比較的厚い厚さのフィー
ルド絶縁膜を弁して形成された比較的高抵抗のポリシリ
コン層から構成される。
以上構成のCMOSスタティック型RAM’iJ[iO
L回路から直接アクセス出来るようにする几め、次のイ
ンターフェイス回路が内蔵される。
第5図には、EOLレベルの信号r受けてCMOSレベ
ルの信号に変換する入力レベル変換回路の一実施列の回
路図が示されている。
上記外部アドレス信号、外部制御信号は、KOLレベル
の入力信号され、端子KOL、  工Nから入力さnる
。この入力信号は、nチャンネルM08FKTQ10の
ゲートに印加される。このMO13FKTQ、10と差
動形態にさnunチャンネルMO8FETQ9のゲート
には、そのレベル判定の友めの基準電圧Vrefか印加
されている。そして、上記MO8FIICTQ、9 、
Q、10の共通ソースには、定電流源としてのnチャン
ネルMO8FETQ、13が設けられている。また、上
記MO8F’ETQ9 、Ql Oのそれぞれのドレイ
ンには、電流ミラー形態のpチャンネルMO8PEtT
Q11 。
Q、12がアクティブ負荷として設けられている。
これによシ、その利得音大きくしている。
上記差動増幅回路の出力は、pチャンネルM08FKT
Q、14とaチャンネA408FB’l’Q、15とで
構成されたCMOSインバータによって、さらに増幅さ
n、CMOSレベルの信号CMOBOUTに変換される
。
このレベル変換さnた信号0MO8OUTは、上記KO
Lレベルの信号E!OL  INがアドレス信号ならば
、上記アドレス設定動作ADBに、制御信号ならば上記
内部制御信号発生回路00M−GSにそnぞれ伝えられ
る。
上記外部HCL信号を判別するための基準電圧vref
は、次の回路によって構成さnる。
この実施列では、いわゆるIOKタイプの外部KOL回
路に対して使用さnることを前提としておシ、そのため
基準電圧Vrefに所定の電源電圧依存性を持たせてい
る。
直列形態にされたpチャンネルMO8FKTQ、1とn
チャンネルMO8FKTQ、2とは、バイアスwL流r
形成する。上記MO8FETQ2と電流ミラー形態にさ
n7tnチャンネルMO8FI!1TQ4のドレインに
は、電流ミラー形態とさ′t″したpチャンネルMO8
FB’rq、3.Q、5が設けられる。
’E7t、上記M OS F’ E T Q、 4とと
もにnチャンネルMO8PI[iTQ、8も上記MO8
FETQ2に対して電流ミラー形態とさnる。
そして、そのゲートがN 型ポリシリコンで構成されy
cnチャンネルMOBFHTQ6と、そのゲートがイン
ドリシックポリシリコンで構成されxnチャンネルMO
811PFiTQ7のソースが共通化されて圧動形態に
接続さnる。これらのMOBFKTQ6 、Q、7は、
そnぞれそのゲート、ドレイン間が接続され、ダイオー
ド形態とされている。
JJeMoS IPKTQ6のドレインには、上記MO
8FETQ5からのバイアス[流が供給される。
’E7js 上iidMo S FET’Q、6 、 
Q、 7)共通化さnたソースには、M087ETQ8
で形成したバイアス′iW流を流子ようにしている。上
記MO8FETQ7のドレインは、電源電圧端子VOO
に接続されている。
したがって、MO8FETQ、6の共通化された端子か
らは、上記MO8FIIC’I’Q、7とMO8FKT
Q6とのしきい値電圧の差の電圧Vr6fが上記電源電
圧Voo k基準にして得られる。
この電圧Vref自体に電源電圧依存性を持たる7jメ
、上記MO8FETQ6 、Q7に流nる電流を次のよ
うに設定する。
丁なわち、上記電圧Vrefは、次式(1)によって求
められる。
Vr、t=−(Vt、1−Vth” )十K(vee−
(vth  vtp))  −・”(1)ここで、Vt
1はMO8FETQ7のしきい値電圧、vth+はMO
8FJCTQ6のしきい値電圧、Vtp 1vth l
’j:七11−j’fLMO8111’mTQL、Q2
のしきい値電圧、Kは電流比ケ設定する定数でめり次式
(2)により表せる。
K=(/j2fi3fJ8//j4/jl−耳−1)X
高jTiフiv丁t  ・・・・・・(2)上記βは、
−上記各MO8FKTQIないしQ8のサイズ比(W/
L)である。
上式(1)lcオイ−c、Vth = I vtp I
でめるので、上記電源電圧依存性tもたせるためには、
上式(2)のに=0.148になるように上記βl〜β
8の比會設定する。
上式(1)において、前項はシリコンバンドギャップの
約1/2に相当する0、55ボルト程度の定電圧となり
、後項は電源電圧Veeが−5,2ボルトのときに約0
.77ボルトとなるので、上記基準電圧Vr6fは−1
,32ボルトとなってIOLレベル信号の参照延圧とし
て用いることができる。
さらに、上記電源電圧依存性を待たせるように定数に′
+c設定したとき、その温度係数か約0.5となり、上
記ROL+回路の持つ温度係数(0,8)とほぼ同様K
11j米るものとなる。
’E7C,第7C,は、0MO8レベルの信号を受けて
]1tfOLレベルの毎号に変換する出力レベル変換回
路の一実施例の回路図が示されている。
この実施列では、上記第4A囚におけるデータ出力バッ
ファDOBの出力回路が、次の出力レベル変換回路に置
き換えられる。
pチャンネルM081E’l’Q16とnチャンネルM
O8FKTQ17とは、CMOSインバータに構成し、
読み出し出力信号を受ける。このインバータの出力と電
源電圧端子VOOとの間に抵抗R3とダイオードDとが
並列形態に設けらnる。
そして、そのコレクタが上記電源電圧端子”00に接続
さn、そのベースに上記0M0Sインバータからの出力
信号が印加さnたバイポーラ型トランジスタQ20が設
けられる。
このトランジスタQ20のエミッタは、データ出力端子
Doutに接続され、IC外部においてECL回路用の
電源電圧Vtt (−2ボルト)との間に負荷抵抗R5
が設けられる。
この回路では、その入力信号がロウレベルのとき、pチ
ャンネルMO8FETQL6がオンしてトランジスタQ
、20のベースニ約vooレヘルに供給するので、その
出力レベルは約−0,9ボルトのKOLハイレベルとす
ることができる。
この実施的では、抵抗R3が設けられているので、この
抵抗R3からも上記トランジスタQ、20へのベース電
流を供給することができるから、その分だけpチャンネ
ルMO8FETQ、16のチップサイズ會小さくできる
。
Iた、その入力信号が71イレベルのとき、nチャンネ
ルMO8FETQ17がオンしてダイオードD七オンさ
せる。し九がって、トランジスタQ、20のベース電位
は、このダイオードDg)順方向電圧が印加されること
になるので、その出力レベルは約−1,7ボルトのEO
I、ロウレベルとすることができる。
第7図には、上記出力レベル変換回路の他の一実施例の
回路図が示さnている。
この実施Fitでは、上記第6図の回路におけるロウレ
ベル出力時に、nチャンネルMO13FITQL7に比
較的大きなiE流が流nてしlうのt防止するため、M
O8FETQ17に直列形態に罵流制限用の抵抗R4が
設けられる。
さらに、出力信号をハイレベルからロウレベルに変化さ
せるとき、上記抵抗R4によってその立ち下がりが遅く
なってしlうの會防止するため、上記抵抗R4に並列形
態にnチャンネルMO8FETQ、18が設けられる。
そして、そのゲートには、上記インバータの入力信号?
遅延させる遅延回路DLと、その遅延信号を反転させる
CMOSインバータエvy<通し7j信号が印加される
。
上記入力信号がロウレベルからハイレベルにに化してそ
のECL出力foウレベルからハイレベルに変化させる
とき、上記遅延回路での遅延時間だけM08FKTQL
8がオンしつづけている。
したがってでMO8FKTQ、17がオンしたときには
、両MO8FKTQ17 、Q、18に通じて電流が流
れるのでFiOL出方信号の立ち下がりr速くするとと
もに、定常状態では、MO5FETQ18がオフして抵
抗R4による電流制限が行わnる。
この実施列において、WL光流制限抵抗R4は、上記0
M0SインバータのnチャンネルMO8FETQ、17
とその出力ノードとの間に設けるものであってもよい。
Iた、上記電流制限用抵抗R4だけを設けるものであっ
てもよい。さらに、抵抗R3(z省略テるものとしても
よい。
この実施例では、入力レベル変換回路がMOSFETの
みで構成されており、Iた、出力レベル変換回路で用い
てhるバイポーラ型トランジスタは、そのコレクタが回
路の接地電位、言い換えれば0M0E!集積回路の基板
に接続されているので、N型半導体基板をコレクタとし
、P型つェル領域?ベースとし、このP型つェル領域中
に形成したN型領域rエミッタとして構成できる。
丁なわち、上記バイポーラ型トランジスタは、通常のn
チャンネルMO8FETと同様に形成できる。したがっ
て、この実施列では、公知のCMOS集槓回路の製造工
程だけで上記EOL回路とコンパチブルなCMO8集積
回路装置r形成できる。
lた、入力レベル変換回路の基準電圧Vr6fは、シリ
コンバンドギャップ會利用した極めて安定した定電圧上
利用しているので製造パラツー?勢に影響されない精度
の高いものとすることができる。
さらに、MO8F]1Iilj:、上記インドリシック
ポリシリコンゲート勿除いて、曲のMOSFETのゲー
トhnチャンネルMO8FFtTのソース。
ドレインの拡散工程全利用して形成できるので、新たな
製造工程を追加させる必要がない。
なお、箒[図の回路に比べて素子数が多くなっているが
、バイポーラ型トランジスタのような素子分離が不要な
MO8FB3T″′C構成さnていることと、0MO8
集槓回路に1つだけ設けるものでよ因のでC!MO8集
積回路全体から見たとぎには、チップサイズ7大きくす
ることはない。
”g′tc、入力レベル変換回路は、高yfU得の差動
MO8FF3T回路とインバータとで構成されておシ、
その素子数か7個と少なくできる。この入力レベル変換
回路は、各入力端子にそれぞれ設けらnるので、CMO
8果槓口路全体から見たときには、そのチップサイズ7
大さくできるとともに、その低消費電力化も図ることか
できる。
この発明は、前記実施例に限定さnない。
上記基準逆圧発生回路において、MO8FET6tイン
ドリシックポリシリコンゲートで構成し、MOBFBT
Q7’?r:P  型ポリシリコンゲートで構成するも
のであってもよい。この場合にも上記同様に約0.5ボ
ルト程度の定電圧を形成することができる。
また、上記0M0Sスタテイツク型RAMにおいて、そ
のメモリセルは、pチャンネルMO8FKTとnチャン
ネルMO8FETとで構成さnたフリップフロッグ回路
を用いるものであってもよい。また、そのメモリアレイ
の構成、周辺回路の構成は、揮々の実施形態ヶ採ること
ができるものである。さらに、この発明は、前記実施列
のようなスタティック型RAMの他、CMOSゲートア
レイで構成さ7″L友情報処理装置等CMO8回路r用
いたものに広く適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術の一列r示す基準電圧発住回路の回
路図、 第2図は、従来技術の−IMJ’に示す人力レベル変換
回路の回路図、 第3図は、従来技術の一列盆示す出力レベル変換回路の
回路図、 第4A図は、この発明か適用されるCMOSスタティッ
ク型RAMの一実施例を示すブロック図、第4B図は、
その動作音説明するためのタイミング図、 第5図は、この発明の一実施ff1Jk示す人力レベル
変換回路及びその基準電圧発生回路の回路図、第6図は
、この発明の一実施列紫示す出力レベル変換回路の回路
図、 第7図は、この発明の池の一実施しリに示す出力レベル
変換回路の回路図である。 M−ARYI〜M−ARY4・・・メモリアレイ(メモ
リマトリックス)、M−OIL・・・メモリセル、GS
・・・メモリマトリックス選択回路、0−DORI〜0
−DOR4・・・カラムデコーダ、8AL〜SA4・・
・センスアンプ、OOM−GE・・・内部制御イぎ号発
生回路、R−DOR・・・ロウデコーダ、ADB・・・
アドレスバッファ、o−5wt〜C−EIW4・・・カ
ラムスイッチ。 第  1 ゾCξ(−。 第  2 第  3 Er 第 4 Tコ ( H/ぐq ぐ/?EAoCYCIEン 8図 ぐwz17’f C″”r(’l l’ >第  5 
 図 第  6  図 第  7  図 1/ec(−5,2レラ 第1頁の続き 0発 明 者 高橋収 0発 明 者 安井徳政 小平市上水本町1450番地株式会 社日立製作所武蔵工場内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ダイオード形態のN 型ポリシリコンゲート(又は
    インドリシックポリシリコンゲート)のMO8FF!T
    とインドリシンクポリシリコンゲート(又/−XI’ 
     型ポリシリコンゲート)のMO8F]1fiTとが差
    動形態にさnてそのしきい値電圧の差の定電圧音形成す
    るとともに、その電流比により上記足電圧がEOI、(
    又はOML)回路における信号レベルの持つ可源剋圧依
    存性に見合つ′7c’Utll!圧依存性勿もつように
    設定さ九た基準電圧発生回路と、上記基準電圧Vref
    と外部端子から入力てれるKOL(又はOMI、)レベ
    ルの入力信号と【受ける差動MO8FET回路と勿含み
    CMOBイg号レベルに変換するレベルに候回路とt具
    備することr特徴とする0M0B集積回路装置。 2、上記レベル変換回路2通した信号は、内蔵さnたス
    タティック型RAMに伝えらnるものであることt%徴
    とする特許請求の範囲第1項6已載のCMOS集積回路
    装置。 3、上記レベル変換回路全通し几信号は、内蔵されたC
    MOSゲートアレイによる情報処理回路に伝えられるも
    のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    CMO8集積回路装置。
JP57177670A 1982-10-12 1982-10-12 Cmos集積回路装置 Pending JPS5967728A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62194731A (ja) * 1986-02-21 1987-08-27 Hitachi Ltd Ecl出力回路
JPS6462016A (en) * 1987-08-25 1989-03-08 American Telephone & Telegraph Output buffer circuit
JP2010015668A (ja) * 2008-06-30 2010-01-21 Hynix Semiconductor Inc 半導体メモリ装置及びその動作方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62194731A (ja) * 1986-02-21 1987-08-27 Hitachi Ltd Ecl出力回路
JPS6462016A (en) * 1987-08-25 1989-03-08 American Telephone & Telegraph Output buffer circuit
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