JPS6226690A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6226690A JPS6226690A JP60164097A JP16409785A JPS6226690A JP S6226690 A JPS6226690 A JP S6226690A JP 60164097 A JP60164097 A JP 60164097A JP 16409785 A JP16409785 A JP 16409785A JP S6226690 A JPS6226690 A JP S6226690A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- channel
- complementary
- mosfet
- signals
- Prior art date
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- Pending
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、半導体集積回路装置に関するもので、例え
ば、0MO3(相補型MO3>スタティック型RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)の周辺回路の一部にバ
イポーラ型トランジスタを組み込んで構成された半導体
記憶装置に利用して有効な技術に関するものである。
ば、0MO3(相補型MO3>スタティック型RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)の周辺回路の一部にバ
イポーラ型トランジスタを組み込んで構成された半導体
記憶装置に利用して有効な技術に関するものである。
本願出願人においては、CM OSスタティック型RA
Mの高速化のために、アドレスバッファ、アドレスデコ
ーダ及び入出力回路の一部にバイポーラ型トランジスタ
を組み込んで、その高速化を実現したRAMを既に開発
した。このRAMにおいて、大記憶容量化といっそうの
高速動作化のために、メモリセルからの微少読み出し信
号を増幅して大きな電流駆動能力を持つようなセンスア
ンプが必要になった。
Mの高速化のために、アドレスバッファ、アドレスデコ
ーダ及び入出力回路の一部にバイポーラ型トランジスタ
を組み込んで、その高速化を実現したRAMを既に開発
した。このRAMにおいて、大記憶容量化といっそうの
高速動作化のために、メモリセルからの微少読み出し信
号を増幅して大きな電流駆動能力を持つようなセンスア
ンプが必要になった。
なお、動作の高速化のために、その一部にバイポーラ型
トランジスタを用いたCMOSスタティック型RAMに
関しては、例えば、特開昭56−58193号公報を参
照。
トランジスタを用いたCMOSスタティック型RAMに
関しては、例えば、特開昭56−58193号公報を参
照。
(発明の目的〕
この発明の目的は、高速動作化を図った半導体記憶装置
を提供することにある。
を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、メモリセルからの相補読み出し信号を交差的
に受けるMOSFET’により構成された二対の差動増
幅回路と、これら二対の差動増幅回路から送出される相
補出力信号をブシュプル形態にされたNPN型トランジ
スタとNチャンネルMOSFETに交差的に供給して出
力信号を形成するものである。
に受けるMOSFET’により構成された二対の差動増
幅回路と、これら二対の差動増幅回路から送出される相
補出力信号をブシュプル形態にされたNPN型トランジ
スタとNチャンネルMOSFETに交差的に供給して出
力信号を形成するものである。
第1図には、この発明が通用されるスタティック型RA
Mのブロック図が示されている。同図には、記憶容量が
約64にビット、出力が4ビツトのRAMの内部構成を
示している。同図において、破線で囲まれた各回路部は
、半導体集積回路技術によって、1個の単結晶シリコン
のような半導体基板上において形成される。
Mのブロック図が示されている。同図には、記憶容量が
約64にビット、出力が4ビツトのRAMの内部構成を
示している。同図において、破線で囲まれた各回路部は
、半導体集積回路技術によって、1個の単結晶シリコン
のような半導体基板上において形成される。
この実施例のスタティック型RAMは、それぞれが12
8列(ロウ)X12B行(カラム)=16384ビット
(約16にピント)の記憶容量を持つ4つのマトリック
ス(メモリアレイM−ARY1〜M−ARY4)を有し
、これにより合計で約64にビットの記憶容量を持つよ
うにされている。複数のメモリセルMCを有する各メモ
リアレイM−ARY1〜メモリアレイM−ARY4から
所望のメモリセルMCを選択するめのアドレス回路は、
アドレスバッファADB、 ロウアドレスデコーダR
−DCR,カラムアドレスデコーダC−DCR,カラム
スイッチC−3WI〜C−3W4等から構成される。
8列(ロウ)X12B行(カラム)=16384ビット
(約16にピント)の記憶容量を持つ4つのマトリック
ス(メモリアレイM−ARY1〜M−ARY4)を有し
、これにより合計で約64にビットの記憶容量を持つよ
うにされている。複数のメモリセルMCを有する各メモ
リアレイM−ARY1〜メモリアレイM−ARY4から
所望のメモリセルMCを選択するめのアドレス回路は、
アドレスバッファADB、 ロウアドレスデコーダR
−DCR,カラムアドレスデコーダC−DCR,カラム
スイッチC−3WI〜C−3W4等から構成される。
上記メモリセルMCは、図示しないが、相互において同
じ構成とされており1.特に制限されないが、そのゲー
ト ドレイン間が互いに交差結線された一対のNチャン
ネル記憶MOSFETと、そのドレインにそれぞれ設け
られた情報保持用抵抗と、上記記憶MOS F ETと
一対の相補データ線(ビット線又はディジット線)D、
Dとの間にそれぞれ設けられたNチャンネル伝送ゲー)
MOSFETとで構成されている。上記メモリセルMC
は、上記抵抗の接続点に電源電圧Vccが供給されるこ
とによって記憶情報を保持する。上記抵抗は、記憶情報
の保持状態におけるメモリセルMCの消費電力を減少さ
せるため、例えば、数メグオームないし数ギガオームの
ような高抵抗値にされる。
じ構成とされており1.特に制限されないが、そのゲー
ト ドレイン間が互いに交差結線された一対のNチャン
ネル記憶MOSFETと、そのドレインにそれぞれ設け
られた情報保持用抵抗と、上記記憶MOS F ETと
一対の相補データ線(ビット線又はディジット線)D、
Dとの間にそれぞれ設けられたNチャンネル伝送ゲー)
MOSFETとで構成されている。上記メモリセルMC
は、上記抵抗の接続点に電源電圧Vccが供給されるこ
とによって記憶情報を保持する。上記抵抗は、記憶情報
の保持状態におけるメモリセルMCの消費電力を減少さ
せるため、例えば、数メグオームないし数ギガオームの
ような高抵抗値にされる。
また、上記抵抗は、メモリセルの占有面積を減少させる
ため、例えば、MOSFETを形成する半導体基板の表
面に比較的厚い厚さのフィールド絶縁膜を介して形成さ
れた比較的高抵抗のポリシリコン層から構成される。
ため、例えば、MOSFETを形成する半導体基板の表
面に比較的厚い厚さのフィールド絶縁膜を介して形成さ
れた比較的高抵抗のポリシリコン層から構成される。
情報の読み出し/書き込みを扱う信号回路は、特に制限
されないが、データ入力口BDI B 1〜DIB4.
データ出力回f@D OB・〜DOB4. センスアン
プS A 1 = S A L 6から構成される。
されないが、データ入力口BDI B 1〜DIB4.
データ出力回f@D OB・〜DOB4. センスアン
プS A 1 = S A L 6から構成される。
情報の読み出し/書き込み動作を制御するためのタイミ
ング回路は、特に制限されないが、内部制御信号発生回
路COM −G E 、センスアンプ選択回路GSから
構成されている。
ング回路は、特に制限されないが、内部制御信号発生回
路COM −G E 、センスアンプ選択回路GSから
構成されている。
ロウ系のアドレス選択綿(ワード線W1〜W128)に
は、アドレス信号AO−A6に基づいて得られる128
通りのデコード出力信号がロウデコーダR−DCRより
送出される。このデコード出力信号は、特に制限されな
いが、ロウアドレスデコーダR−DCRを中心にして左
右に配置された2つづつのメモリアレイM−ARYI、
M−ARY2とメモリアレイM ARY3−、M
ARY4の上記ワード線W1〜W128に対して共通に
供給される。
は、アドレス信号AO−A6に基づいて得られる128
通りのデコード出力信号がロウデコーダR−DCRより
送出される。このデコード出力信号は、特に制限されな
いが、ロウアドレスデコーダR−DCRを中心にして左
右に配置された2つづつのメモリアレイM−ARYI、
M−ARY2とメモリアレイM ARY3−、M
ARY4の上記ワード線W1〜W128に対して共通に
供給される。
カラム系のアドレス選択線Y1〜Y128には、アドレ
ス信号A7〜A13に基づいて得られる128通りのデ
コード出力信号がカラムデコーダC−DCRより送出さ
れる。このデコード出力信号は、特に制限されないが、
カラムアドレスデコーダC−DCRを中心にして左右に
配置された2つづつのカラムスイッチC−3WI、C−
5W2とC−3W3.C−、SW4に対して共通に供給
される。
ス信号A7〜A13に基づいて得られる128通りのデ
コード出力信号がカラムデコーダC−DCRより送出さ
れる。このデコード出力信号は、特に制限されないが、
カラムアドレスデコーダC−DCRを中心にして左右に
配置された2つづつのカラムスイッチC−3WI、C−
5W2とC−3W3.C−、SW4に対して共通に供給
される。
アドレスバッファADBは、外部端子から供給されたア
ドレス信号AO〜A13を受け、これに基づいた内部相
補アドレス信号10〜土13を形成する。なお、内部相
補アドレス信号aQは、アドレス信号AOと同相の内部
アドレス信号aOと、アドレス信号AOに対して位相反
転された内部アドレス信号子0とにより構成される。残
りの内部相補アドレス信号A1〜a13についても同様
に、同相の内部アドレス信号a1〜a13と位相反転さ
れた内部アドレス信号al−a13とにより構成される
。このアドレスバッファADBは、特に制限されないが
、その出力回路にバイポーラ型トランジスタを用いるこ
とによって、動作の高速化を図っている。
ドレス信号AO〜A13を受け、これに基づいた内部相
補アドレス信号10〜土13を形成する。なお、内部相
補アドレス信号aQは、アドレス信号AOと同相の内部
アドレス信号aOと、アドレス信号AOに対して位相反
転された内部アドレス信号子0とにより構成される。残
りの内部相補アドレス信号A1〜a13についても同様
に、同相の内部アドレス信号a1〜a13と位相反転さ
れた内部アドレス信号al−a13とにより構成される
。このアドレスバッファADBは、特に制限されないが
、その出力回路にバイポーラ型トランジスタを用いるこ
とによって、動作の高速化を図っている。
アドレスバッファADBによって形成された内部相補ア
ドレス信号aO−a13のうち、特に制限されないが、
内部相補アドレス信号17〜土13は、カラムアドレス
デコーダC−DCRに供給される。カラムアドレスデコ
ーダC−DCRは、これらの内部相補アドレス信号上7
〜a13を解読(デコード)し、デコードによって得ら
れた選択信号(デコード出力信号)を、カラムスイッチ
C−3WI 〜C−3W4内ノスイッチ用M OS F
ET (絶縁ゲート型電界効果トランジスタ)Q6゜Q
6〜Q7.Q7等のゲートに供給する。
ドレス信号aO−a13のうち、特に制限されないが、
内部相補アドレス信号17〜土13は、カラムアドレス
デコーダC−DCRに供給される。カラムアドレスデコ
ーダC−DCRは、これらの内部相補アドレス信号上7
〜a13を解読(デコード)し、デコードによって得ら
れた選択信号(デコード出力信号)を、カラムスイッチ
C−3WI 〜C−3W4内ノスイッチ用M OS F
ET (絶縁ゲート型電界効果トランジスタ)Q6゜Q
6〜Q7.Q7等のゲートに供給する。
各メモリアレイM −A RY 1〜メモリアレイM−
ARY4におけるワード線Wl−W12Bのうち、外部
からのアドレス信号AO〜A6の組み合わせによって指
定された1本のワード線が上述したロウアドレスデコー
ダR−DCRによって選択され、上述したカラムアドレ
スデコーダC−0CRによって、外部からのアドレス信
号A7〜A13の組み合わせによって指定された1対の
相補データ線が128対の相補データ線のなかから選択
される。これにより、各メモリアレイM−ARY1〜M
−ARY4において、選択されたワード線と選択された
相補データ線との交点に配置されたそれぞれ1個のメモ
リセルMCが選択される。
ARY4におけるワード線Wl−W12Bのうち、外部
からのアドレス信号AO〜A6の組み合わせによって指
定された1本のワード線が上述したロウアドレスデコー
ダR−DCRによって選択され、上述したカラムアドレ
スデコーダC−0CRによって、外部からのアドレス信
号A7〜A13の組み合わせによって指定された1対の
相補データ線が128対の相補データ線のなかから選択
される。これにより、各メモリアレイM−ARY1〜M
−ARY4において、選択されたワード線と選択された
相補データ線との交点に配置されたそれぞれ1個のメモ
リセルMCが選択される。
なお、特に制限されないが、上記アドレスデコーダC−
DCR及びR−DCRは、それを構成する論理ゲート回
路の出力部がバイポーラ型トランジスタを用いて構成さ
れることによって、動作の高速化を図っている。
DCR及びR−DCRは、それを構成する論理ゲート回
路の出力部がバイポーラ型トランジスタを用いて構成さ
れることによって、動作の高速化を図っている。
上記選択されたメモリセルMCから読み出された記憶情
報は、4対のサブコモン相補データ線CDi、CDI〜
CD4.CD4のうちの1つに現れる。すなわち、サブ
コモン相補データ線CD1゜CDI 〜CD4.CD4
は、代表として示されたメモリアレイMARYIのよう
に、128対の相補データ線が32対づつに分割された
メモ・リブロックM1〜M4に対応している。センスア
ンプSAIないしSA4は、上記分割されたサブコモン
相補データ線CD1.CDI〜CD4.CD4に対応し
てそれぞれ設けられる。
報は、4対のサブコモン相補データ線CDi、CDI〜
CD4.CD4のうちの1つに現れる。すなわち、サブ
コモン相補データ線CD1゜CDI 〜CD4.CD4
は、代表として示されたメモリアレイMARYIのよう
に、128対の相補データ線が32対づつに分割された
メモ・リブロックM1〜M4に対応している。センスア
ンプSAIないしSA4は、上記分割されたサブコモン
相補データ線CD1.CDI〜CD4.CD4に対応し
てそれぞれ設けられる。
この様にサブコモン相補データ線CDI、CD1〜CD
4.CD4に分割し、それぞれにセンスアンプSAIな
いしSA4を設けたねらいは、コモン相補データ線の寄
生容量を分割(低減)し、メモリセルからの情報読み出
し動作の高速化を図ることるある。
4.CD4に分割し、それぞれにセンスアンプSAIな
いしSA4を設けたねらいは、コモン相補データ線の寄
生容量を分割(低減)し、メモリセルからの情報読み出
し動作の高速化を図ることるある。
センスアンプ選択回路GSは、上記アドレス信号A12
.A13に基づいて4つの組合せに解読し、センスアン
プ選択信号m1〜m4を形成する。
.A13に基づいて4つの組合せに解読し、センスアン
プ選択信号m1〜m4を形成する。
上記4個のセンスアンプSAI〜SA4 (SA5〜S
A8、SA9〜5A12及び5A13〜5A16)のう
ち、それぞれカラムスイッチによって選択された相補デ
ータ線に対応した1つのセンスアンプが選択信号m1〜
m4とタイミング信号Sacによって動作状態にされ、
その出力をコモン相補データ線CDL、CDLに伝える
。
A8、SA9〜5A12及び5A13〜5A16)のう
ち、それぞれカラムスイッチによって選択された相補デ
ータ線に対応した1つのセンスアンプが選択信号m1〜
m4とタイミング信号Sacによって動作状態にされ、
その出力をコモン相補データ線CDL、CDLに伝える
。
このコモン相補データ線CDL、CDLは、データ出力
回路DOBの入力端子とデータ入力回路DIBの出力端
子に結合される。なお、書き込み動作にあっては、上記
分割されたサブコモン相補データ線CDi、CDI〜C
D4.CD4は、書き込み制御信号−+V eを受ける
伝送ゲートMOSFETQI、Qlへ−Q5.Q5によ
って短絡させられる。
回路DOBの入力端子とデータ入力回路DIBの出力端
子に結合される。なお、書き込み動作にあっては、上記
分割されたサブコモン相補データ線CDi、CDI〜C
D4.CD4は、書き込み制御信号−+V eを受ける
伝送ゲートMOSFETQI、Qlへ−Q5.Q5によ
って短絡させられる。
内部制御信号発生回路COM−GSは、2つの外部制御
信号CS(チップセレクト信号)、WE(ライ)ツネー
ブル信号)を受けて、内部チップ選択信号csl、sa
c (センスアンプ動作タイミング信号)、we(書込
み制御信号)、die(データ人力溜制御信号)及びd
oc (データ出力制御信号)等を送出する。
信号CS(チップセレクト信号)、WE(ライ)ツネー
ブル信号)を受けて、内部チップ選択信号csl、sa
c (センスアンプ動作タイミング信号)、we(書込
み制御信号)、die(データ人力溜制御信号)及びd
oc (データ出力制御信号)等を送出する。
第2図には、上記センスアンプSAIの一実施例の具体
的回路図が示されている。他のセンスアンプS A 2
〜5A16も相互において第2図に示した一ピンスアン
プSAIと同様な回路により構成される。
的回路図が示されている。他のセンスアンプS A 2
〜5A16も相互において第2図に示した一ピンスアン
プSAIと同様な回路により構成される。
サブコモン相補データ線CD、CDは、Nチ′ヤ7 ネ
/L/型の差動MOSFETQI O,Ql 1及びQ
l6.Ql7のゲートに交差的に結合される。
/L/型の差動MOSFETQI O,Ql 1及びQ
l6.Ql7のゲートに交差的に結合される。
上記差動MOSFETQI O,Ql 1及びQl6゜
Ql7の共通化されたソースと回路の接地電位点との間
には、上記タイミング信号m1・sacを受けるNチャ
ンネルMOSFETQI 4及びQ20がそれぞれ設け
られる。上記差動MOSFETQ10.Qll及びQl
6.Ql7のドレインには、それぞれ電流ミラー形態に
されたPチャンネルM OS F E T Q 12
、 Q 13及びQl8.Ql9が設けられる。これら
のPチャンネルMOSFETQ12.Ql3及びQl8
.Ql9は、それぞれアクティブ負荷として動作する。
Ql7の共通化されたソースと回路の接地電位点との間
には、上記タイミング信号m1・sacを受けるNチャ
ンネルMOSFETQI 4及びQ20がそれぞれ設け
られる。上記差動MOSFETQ10.Qll及びQl
6.Ql7のドレインには、それぞれ電流ミラー形態に
されたPチャンネルM OS F E T Q 12
、 Q 13及びQl8.Ql9が設けられる。これら
のPチャンネルMOSFETQ12.Ql3及びQl8
.Ql9は、それぞれアクティブ負荷として動作する。
上記二対の差動増幅回路から送出される相補出力信号は
、次の出力回路に供給される。出力回路は、プッシュプ
ル形態にされたNPNトランジスタT1のベースととN
チャンネルMOSFETQ15のゲートにそれぞれ供給
される。また、同様にプッシュプル形態にされたNPN
)ランジスタT2のベースとNチャンネルMOSFE
TQ21のゲートには、上記二対の差動増幅回路から送
出される相補出力信号が、交差的に供給される。言い換
えならば、トランジスタT1のベースとMOSFETQ
21のゲートニは、上記差動Mo5FETQI O,Q
l 1からの出力信号が共通に供給され、トランジスタ
T2のベースとMOSFETQ15のゲートには、上記
差動M OS F E TQ 16、Ql7からの出力
信号が共通に供給される。
、次の出力回路に供給される。出力回路は、プッシュプ
ル形態にされたNPNトランジスタT1のベースととN
チャンネルMOSFETQ15のゲートにそれぞれ供給
される。また、同様にプッシュプル形態にされたNPN
)ランジスタT2のベースとNチャンネルMOSFE
TQ21のゲートには、上記二対の差動増幅回路から送
出される相補出力信号が、交差的に供給される。言い換
えならば、トランジスタT1のベースとMOSFETQ
21のゲートニは、上記差動Mo5FETQI O,Q
l 1からの出力信号が共通に供給され、トランジスタ
T2のベースとMOSFETQ15のゲートには、上記
差動M OS F E TQ 16、Ql7からの出力
信号が共通に供給される。
これにより、トランジスタT1とMOSFETQ15及
びトランジスタT2とMOSFETQ21は相補的に動
作され、それぞれの接続点から相補出力信号が上記コモ
ン相補データ線CDL、CDLに伝えられる。
びトランジスタT2とMOSFETQ21は相補的に動
作され、それぞれの接続点から相補出力信号が上記コモ
ン相補データ線CDL、CDLに伝えられる。
コモン相補データ線CDL、CDL、は、合計で4個の
センスアンプSAI〜SA4の出力端子と1個のデータ
入力バッファDIBIの出力端子及び1[1のデータ出
力バッファDOB1を結合させるものである。したがっ
て、コモン相補データ線CDL、CDLは、その配線自
身が持つ容量に上記各回路を構成する回路素子における
ゲート容量や接合容量が付加されることによって、比較
的大きな値の寄生容量を持つものとされる。この実施例
では、電流供給能力の大きなNPN )ランジスタTl
、T2により、上記のような寄生容量を持つコモン相補
データ線CDL、CDLを相補的にハイレベルにチャー
ジアップさせるものであるので、PチャンネルMOSF
ETを用いる場合に比べてはるかに高速に読み出し信号
を送出させることができる。
センスアンプSAI〜SA4の出力端子と1個のデータ
入力バッファDIBIの出力端子及び1[1のデータ出
力バッファDOB1を結合させるものである。したがっ
て、コモン相補データ線CDL、CDLは、その配線自
身が持つ容量に上記各回路を構成する回路素子における
ゲート容量や接合容量が付加されることによって、比較
的大きな値の寄生容量を持つものとされる。この実施例
では、電流供給能力の大きなNPN )ランジスタTl
、T2により、上記のような寄生容量を持つコモン相補
データ線CDL、CDLを相補的にハイレベルにチャー
ジアップさせるものであるので、PチャンネルMOSF
ETを用いる場合に比べてはるかに高速に読み出し信号
を送出させることができる。
第3図には、上記センスアンプSAIを構成するNチャ
ンネルMOSFET (NMO3) 、PチャンネルM
OSFET (PMO3)及びバイポーラ型トランジス
タ(Tl、T2)の概略構造断面図が示されている。
ンネルMOSFET (NMO3) 、PチャンネルM
OSFET (PMO3)及びバイポーラ型トランジス
タ(Tl、T2)の概略構造断面図が示されている。
この実施例では、P型半導体基板1が用いられ、その表
面に公知の半導体集積回製造方法により次の各半導体層
等が形成される。
面に公知の半導体集積回製造方法により次の各半導体層
等が形成される。
上記基板10表面の素子形成領域に選択的にいわゆるN
+コレクタ埋込層2が形成される。このコレクタ埋込層
2を含む上記基板1の表面にN″″ 。
+コレクタ埋込層2が形成される。このコレクタ埋込層
2を含む上記基板1の表面にN″″ 。
エピタキシアル成長層が形成され、このエピタキシ1ル
成長層は、P十素子分離領域4により3a及び3bのよ
うな素子形成領域として互いに電気的に分離される。
成長層は、P十素子分離領域4により3a及び3bのよ
うな素子形成領域として互いに電気的に分離される。
素子形成領域3a中には、センスアンプSAIや他のC
MO3回路を構成するNチャンネルMOSFET (N
MO3)とPチャンネルMOSFET (PMOS)が
形成される。NチャンネルMOSFET (NMO3)
は、ウェル領域を構成するP型半導体領域内に形成され
たN生型のソースS。
MO3回路を構成するNチャンネルMOSFET (N
MO3)とPチャンネルMOSFET (PMOS)が
形成される。NチャンネルMOSFET (NMO3)
は、ウェル領域を構成するP型半導体領域内に形成され
たN生型のソースS。
ドレインD領域と、この半導体基板の表面にゲート絶縁
膜を介して形成されたゲート電極Gとによって構成さる
。PチャンネルMOSFET (PMOS)は、上記素
子形成領域3aに形成されたP1型のソースS、ドレイ
ンD領域と、この半導体基板の表面にゲート絶縁膜を介
して形成されたゲート電極Gとによって構成される。
膜を介して形成されたゲート電極Gとによって構成さる
。PチャンネルMOSFET (PMOS)は、上記素
子形成領域3aに形成されたP1型のソースS、ドレイ
ンD領域と、この半導体基板の表面にゲート絶縁膜を介
して形成されたゲート電極Gとによって構成される。
トランジスタT1とT2のコレクタは、共通に電源電圧
Vccが供給されることより、素子形成領域3b中に共
通に形成される。すなわち、この素子形成領域3bは、
両トランジスタTI、T2のコレクタ領域を構成し、こ
の素子形成領域3b中にそれぞれ形成されたP型領域は
、ベースBを構成し、このP型頭域中に形成されたN“
型領域は、エミッタEを構成する。なお、この素子形成
領域3b中に形成されたN4型領域は、コレクタCのオ
ーミックコンタクト領域を構成する。
Vccが供給されることより、素子形成領域3b中に共
通に形成される。すなわち、この素子形成領域3bは、
両トランジスタTI、T2のコレクタ領域を構成し、こ
の素子形成領域3b中にそれぞれ形成されたP型領域は
、ベースBを構成し、このP型頭域中に形成されたN“
型領域は、エミッタEを構成する。なお、この素子形成
領域3b中に形成されたN4型領域は、コレクタCのオ
ーミックコンタクト領域を構成する。
この実施例では、上記実施例のように、公知のバイポー
ラ型半導体集積回路装置の製造方法とはソ゛同じ製造技
術によりMOS F ETと、バイポーラ型トランジス
タとを同一の半導体基板上に形成することができる。
ラ型半導体集積回路装置の製造方法とはソ゛同じ製造技
術によりMOS F ETと、バイポーラ型トランジス
タとを同一の半導体基板上に形成することができる。
(1)メモリセルから読み出された微少な相補信号を、
MOSFETにより形成された二対の差動増幅回路によ
り形成された相補出力信号をNPN )ランジスタとN
チャンネルMOSFETとからなる二対のプッシュプル
出力回路に交差的に供給することによって、比較的大き
な寄生容量値を持つコモン相補データ線を高速に駆動す
ることができるという効果が得られる。
MOSFETにより形成された二対の差動増幅回路によ
り形成された相補出力信号をNPN )ランジスタとN
チャンネルMOSFETとからなる二対のプッシュプル
出力回路に交差的に供給することによって、比較的大き
な寄生容量値を持つコモン相補データ線を高速に駆動す
ることができるという効果が得られる。
(2)上記(1)により、大きな電流増幅利得を持つセ
ンスアンプを構成できるから、メモリセルから読み出さ
れた信号は、微少な信号でも充分に高速に出力される。
ンスアンプを構成できるから、メモリセルから読み出さ
れた信号は、微少な信号でも充分に高速に出力される。
したがって、メモリセルを構成する素子の微細化や共通
のデータ線に多数のメモリセルを結合できるから、動作
の高速化を図りつつ大記憶容量化を実現できるという効
果が得られる。
のデータ線に多数のメモリセルを結合できるから、動作
の高速化を図りつつ大記憶容量化を実現できるという効
果が得られる。
(3)センスアンプの出力回路として、NPN l−ラ
ンジスタとNチャンネルMOS F ETとの組み合わ
せにより構成することにより、公知のバイポーラ型トラ
ンジスタの製造技術を利用してMOSFET及びトラン
ジスタを形成できるとともに、トランジスタを同じ素子
形態領域内に形成できることによって高集積度とするこ
とができるという効果が得られる。
ンジスタとNチャンネルMOS F ETとの組み合わ
せにより構成することにより、公知のバイポーラ型トラ
ンジスタの製造技術を利用してMOSFET及びトラン
ジスタを形成できるとともに、トランジスタを同じ素子
形態領域内に形成できることによって高集積度とするこ
とができるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではな(、その要旨を逸醜しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、第1図に示す
ようにコモン相補データ線CDL、CDLに複数のセン
スアンプが結合される場合、非動作状態のセンスアンプ
の出力を確実にハイインピーダンス状態にさせるため、
言い換えるならば、トランジスタTl、T2及びMOS
FETQ15.Q21をオフ状態にさせるため、上記差
動増幅回路の出力と回路の接地電位点との間に、それが
非動作状態にさるとき、オン状態にされるMOSFET
を設けるものであってもよい。また、サブコモン相補デ
ータ線を省略して、メモリセルが結合される相補データ
線にセンスアンプの入力端子が結合されるものであって
もよい。この場合、センスアンプの選択的な動作によっ
て実質的なカラム選択動作を行うようにすればよい。メ
モリセルMCは、抵抗に代えてPチャンネルMOSFE
Tを用いたCMOSフリップフロップ回路を用いるもの
であってもよい。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではな(、その要旨を逸醜しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、第1図に示す
ようにコモン相補データ線CDL、CDLに複数のセン
スアンプが結合される場合、非動作状態のセンスアンプ
の出力を確実にハイインピーダンス状態にさせるため、
言い換えるならば、トランジスタTl、T2及びMOS
FETQ15.Q21をオフ状態にさせるため、上記差
動増幅回路の出力と回路の接地電位点との間に、それが
非動作状態にさるとき、オン状態にされるMOSFET
を設けるものであってもよい。また、サブコモン相補デ
ータ線を省略して、メモリセルが結合される相補データ
線にセンスアンプの入力端子が結合されるものであって
もよい。この場合、センスアンプの選択的な動作によっ
て実質的なカラム選択動作を行うようにすればよい。メ
モリセルMCは、抵抗に代えてPチャンネルMOSFE
Tを用いたCMOSフリップフロップ回路を用いるもの
であってもよい。
また、スタティック型RAMを構成する他の周近回路の
具体的回路構成は、種々の実施形態を採ることができる
。
具体的回路構成は、種々の実施形態を採ることができる
。
この発明は、スタティック型RAMのような半導体記憶
装置に広く利用できる。
装置に広く利用できる。
第1図は、この発明の一実施例を示すスタティック型R
AMのブロック図、 第2図は、センスアンプの一実施例を示す具体的回路図
、 第3図は、センスアンプ等を構成するMOSFETとバ
イポーラ型トランジスタの概略構造断面図である。
AMのブロック図、 第2図は、センスアンプの一実施例を示す具体的回路図
、 第3図は、センスアンプ等を構成するMOSFETとバ
イポーラ型トランジスタの概略構造断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリセルからの相補読み出し信号を交差的に受け
るMOSFETにより構成された二対の差動増幅回路と
、上記二対の差動増幅回路の出力信号がそれぞれベース
に供給されたNPN型トランジスタと、上記NPNトラ
ンジスタのエミッタ側に設けられ、上記差動増幅回路の
出力信号が交差的に供給されたNチャンネルMOSFE
Tとを含み、上記NPNトランジスタとそれに対応して
設けられたNチャンネルMOSFETとの接続点から相
補出力信号を送出するセンスアンプを具備することを特
徴とする半導体記憶装置。 2、差動増幅回路は、差動形態にされたNチャンネルM
OSFETと、その共通化されたソースと回路の接地電
位点との間に設けられ、動作タイミング信号を受けるN
チャンネル型のMOSFETと、上記差動形態にされた
NチャンネルMOSFETのドレインに設けられ、電流
ミラー形態にされたPチャンネル型負荷MOSFETと
により構成されるものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 3、上記メモリセルは、スタティック型メモリセルであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1又は第2項記載
の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164097A JPS6226690A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164097A JPS6226690A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226690A true JPS6226690A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15786708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164097A Pending JPS6226690A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226690A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01267894A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-25 | Seiko Epson Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0244598A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-14 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| US6781459B1 (en) | 2003-04-24 | 2004-08-24 | Omega Reception Technologies, Inc. | Circuit for improved differential amplifier and other applications |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60164097A patent/JPS6226690A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01267894A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-25 | Seiko Epson Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0244598A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-14 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| US6781459B1 (en) | 2003-04-24 | 2004-08-24 | Omega Reception Technologies, Inc. | Circuit for improved differential amplifier and other applications |
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