JPS5967883A - 回転速度制御方法 - Google Patents
回転速度制御方法Info
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- JPS5967883A JPS5967883A JP17541482A JP17541482A JPS5967883A JP S5967883 A JPS5967883 A JP S5967883A JP 17541482 A JP17541482 A JP 17541482A JP 17541482 A JP17541482 A JP 17541482A JP S5967883 A JPS5967883 A JP S5967883A
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- JP
- Japan
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- phase
- switches
- turned
- speed control
- signal
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D13/00—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover
- G05D13/62—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover characterised by the use of electric means, e.g. use of a tachometric dynamo, use of a transducer converting an electric value into a displacement
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、回転速度制御方法に係シ、特に、停止及び一
定速運転を繰返す速度制御系に用いて好適な回転速度検
出に係る回転速度制御方法に関するものである。
定速運転を繰返す速度制御系に用いて好適な回転速度検
出に係る回転速度制御方法に関するものである。
停止及び一定速回転を繰返し、かつ停止位置精度が高く
、一定速回転時には高い回転速度精度があム非常に低い
回転むら性能が要求されるモータとして、例えばV T
R,(Video Tape Recorder)の
テープ送シに使われるキャプスタンモータがある。
、一定速回転時には高い回転速度精度があム非常に低い
回転むら性能が要求されるモータとして、例えばV T
R,(Video Tape Recorder)の
テープ送シに使われるキャプスタンモータがある。
これは、録画、再生あるいはファンスローなどの動作時
に画質及び音質の劣化を招かないようにするだめである
。このため、キャプスタンモータ用の回転速度検出器に
は極めて高い性能が必要である。
に画質及び音質の劣化を招かないようにするだめである
。このため、キャプスタンモータ用の回転速度検出器に
は極めて高い性能が必要である。
このような要求を満たす回転速度検出器として、磁気抵
抗効果素子を用いたものがある。
抗効果素子を用いたものがある。
磁気抵抗効果は、周知のごとく、磁界を印加すると抵抗
が変化する現象で、組成材料によって、その効果の大小
が生ずる。
が変化する現象で、組成材料によって、その効果の大小
が生ずる。
すなわち、第1図は、磁気抵抗効果素子の略示図、第2
図は、磁気抵抗効果原理説明図であるが、第1図に示す
ように、パーマロイなどをガラス基板1上に図示の、電
極2,2′を有するパターン全蒸着させる。これが磁気
抵抗効果素子10であ坦電極2及び2′間に直流電圧E
t印加し、電流■を流して、この電流工に対し直角方向
に磁場+H全加え、徐々に大きくすると、第2図に示す
ように、抵抗値Rは減少(ΔR)して飽和に達する。
図は、磁気抵抗効果原理説明図であるが、第1図に示す
ように、パーマロイなどをガラス基板1上に図示の、電
極2,2′を有するパターン全蒸着させる。これが磁気
抵抗効果素子10であ坦電極2及び2′間に直流電圧E
t印加し、電流■を流して、この電流工に対し直角方向
に磁場+H全加え、徐々に大きくすると、第2図に示す
ように、抵抗値Rは減少(ΔR)して飽和に達する。
また、磁場を反転して−Hを加えても同様な効果が得ら
れ、極性に関係ないことが特徴である。
れ、極性に関係ないことが特徴である。
次に、この磁気抵抗効果を利用した2相出力を有する回
転速度検出器の原理を、第3図(a)の、2相出力を有
する速度検出器の概略構造図、第3図(b)の各素子部
ブリッジ結線図ならびに、第4図(a)、(b)の出力
波形図により説明する。
転速度検出器の原理を、第3図(a)の、2相出力を有
する速度検出器の概略構造図、第3図(b)の各素子部
ブリッジ結線図ならびに、第4図(a)、(b)の出力
波形図により説明する。
磁気記録媒体11は、N及びS極を交互に磁極ピッチλ
で着磁されておシ、メタルテープの表面に塗布するメタ
ル材などがその素材として適している。磁気抵抗効果素
子10/が磁気記録媒体110表面に、図示のピッチで
、平行に接近して配置され、電源に接続したものが第3
図(a)に示す速度検出器である。磁気記録媒体11’
r、N、S極の並んでいる方向に平行移動させると、図
中の矢印で示すようにN及びS極による磁界の変化を磁
気抵抗効果素子10’が感知し、その結果、磁極ピッチ
λに相当する周期の抵抗変化が得られる。
で着磁されておシ、メタルテープの表面に塗布するメタ
ル材などがその素材として適している。磁気抵抗効果素
子10/が磁気記録媒体110表面に、図示のピッチで
、平行に接近して配置され、電源に接続したものが第3
図(a)に示す速度検出器である。磁気記録媒体11’
r、N、S極の並んでいる方向に平行移動させると、図
中の矢印で示すようにN及びS極による磁界の変化を磁
気抵抗効果素子10’が感知し、その結果、磁極ピッチ
λに相当する周期の抵抗変化が得られる。
よって、第3図(b)に、重ねて示すように、各磁気抵
抗効果素子部几!〜R8をブリッジに構成したDとする
ことによシ、抵抗変化をA相、B相の2相の電圧変化と
して取シ出すことができるものである。
抗効果素子部几!〜R8をブリッジに構成したDとする
ことによシ、抵抗変化をA相、B相の2相の電圧変化と
して取シ出すことができるものである。
第4図(a)、(b)は、その出力波形であり、はぼ正
弦波状の電圧波形が得られる。
弦波状の電圧波形が得られる。
第3図(a)では、上述のととく2相出力が得られるよ
うに磁気抵抗効果素子1o/のパターン転方向)によっ
て、A相及びB相の出力波形は、第4図(a>及び(b
)に示す異なる位相関係になる。したがって、人相とB
相の位相関係を判別することによシ、その移動方向の検
出、回転体固着の場合は、正転あるいは逆転の検出が行
える。
うに磁気抵抗効果素子1o/のパターン転方向)によっ
て、A相及びB相の出力波形は、第4図(a>及び(b
)に示す異なる位相関係になる。したがって、人相とB
相の位相関係を判別することによシ、その移動方向の検
出、回転体固着の場合は、正転あるいは逆転の検出が行
える。
速度制御時には、従来、1相分の検出信号を用いていた
ものである。
ものである。
しかして、上述のように、磁気記録媒体を回転体に固着
する場合は、回転速度検出器になるものであり便宜上、
以後は、第3図(b)に示す構成のDを、回転速度検出
器として取扱うこととする。
する場合は、回転速度検出器になるものであり便宜上、
以後は、第3図(b)に示す構成のDを、回転速度検出
器として取扱うこととする。
次に、VTR用キャプスタンモータ(以下、単にモータ
という。)を例にとシ、回転速度制御系の動作を説明し
、その2相出力の回転速度検出器の上述した使用例につ
いて述べる。第5図は、その速度制御のタイムチャート
である。
という。)を例にとシ、回転速度制御系の動作を説明し
、その2相出力の回転速度検出器の上述した使用例につ
いて述べる。第5図は、その速度制御のタイムチャート
である。
まず、指令制御回路によシtI に(1)のスタート信
号が発生し、モータに(3)のモータ電圧が印加される
。tlからt2まで、モータ回転に係る回転速度検出器
の出力周波数全指令制御回路内のカウンタで、決められ
た値までカウントする。
号が発生し、モータに(3)のモータ電圧が印加される
。tlからt2まで、モータ回転に係る回転速度検出器
の出力周波数全指令制御回路内のカウンタで、決められ
た値までカウントする。
そして、その後、その決められた値のカウント値になる
と、一定速運転に入る。
と、一定速運転に入る。
しかして、このときの一定速運転における、回転速度制
御信号には、1相分を用いていたものである。
御信号には、1相分を用いていたものである。
そして、t3で、指令側・′軸回路からの(2)のコン
トロール信号により、(4)’のトラッキング信号を発
生せしめて、t、の時点から、(3)のモータ電圧を反
転せしめ、ブレーキをかけて減速し、t5の時点で停止
させるものであシ、(5)の速度に係るパターンに従う
ものである。
トロール信号により、(4)’のトラッキング信号を発
生せしめて、t、の時点から、(3)のモータ電圧を反
転せしめ、ブレーキをかけて減速し、t5の時点で停止
させるものであシ、(5)の速度に係るパターンに従う
ものである。
なお、(6)は、その推移するモータの回転角であ処ま
た、(3)のモータ電圧においては、そのリップル分を
も示している。
た、(3)のモータ電圧においては、そのリップル分を
も示している。
すなわち、上述した指令制御回路にょシ、図示のごとき
B相の立ち上シェッジにおける人相の極性をみて、′H
”′の場合正転、”L”の場合逆転と判別するものであ
る。そして、正逆転判別信号によシ逆転と分った場合、
指令制御回路は、直ちにモータ電圧を零にして、減速し
所定位置に停止しかし、上記の一等一転時では、磁気記
録媒体に着磁される複数のN及びS極の磁極ピッチλに
僅かな誤差があるため、第7図の速度検出信号波形図に
示す未速度検出信号20の、相異なるλl〜λ4のよう
に、その周期が一定にならず、低い回転むら特性を得る
ことが困難であった。なお、第7図で、21は整形波形
である。
B相の立ち上シェッジにおける人相の極性をみて、′H
”′の場合正転、”L”の場合逆転と判別するものであ
る。そして、正逆転判別信号によシ逆転と分った場合、
指令制御回路は、直ちにモータ電圧を零にして、減速し
所定位置に停止しかし、上記の一等一転時では、磁気記
録媒体に着磁される複数のN及びS極の磁極ピッチλに
僅かな誤差があるため、第7図の速度検出信号波形図に
示す未速度検出信号20の、相異なるλl〜λ4のよう
に、その周期が一定にならず、低い回転むら特性を得る
ことが困難であった。なお、第7図で、21は整形波形
である。
本発明は、停止、一定速運転の動作を繰返す速度制御系
において、一定速時の回転むらを十分低くできる回転速
度制御方法の提供を、その目的とするものである。
において、一定速時の回転むらを十分低くできる回転速
度制御方法の提供を、その目的とするものである。
本発明に係る回転速度制御方法の構成は、A相及びB相
の2相出力を有する回転速度検出器を備えだ回転速度制
御系による回転速度制御において、一定速運転時に、人
相及びB相の各出力を加算し、その加算結果を速度制御
信号として運転せしめ、減速停止時には、人相及びB相
の2相出力を各別に使って所定の位置に停止せしめるよ
うにしたものである。
の2相出力を有する回転速度検出器を備えだ回転速度制
御系による回転速度制御において、一定速運転時に、人
相及びB相の各出力を加算し、その加算結果を速度制御
信号として運転せしめ、減速停止時には、人相及びB相
の2相出力を各別に使って所定の位置に停止せしめるよ
うにしたものである。
これを要するに、減速停止時に2相出力各別を用い、一
定速運転時に2相出力の加算結果を用いて回転速度制御
を行なうようにして、その一定速運転時の回転むらを十
分低くできるようにしたものである。
定速運転時に2相出力の加算結果を用いて回転速度制御
を行なうようにして、その一定速運転時の回転むらを十
分低くできるようにしたものである。
本発明に係る回転速度制御方法の実施例を、さきの第5
図をあわせ、第8図ないし第10図を参照して説明する
。
図をあわせ、第8図ないし第10図を参照して説明する
。
ここで、第8図は、本発明の一実施例に供せられる制御
回路図、第9図は、その各スイッチに係るon、cif
f状態作動図、第10図(a)、(b)は、それぞれ減
速、停止時及び、加速、一定速時における結線図を示す
ものである。
回路図、第9図は、その各スイッチに係るon、cif
f状態作動図、第10図(a)、(b)は、それぞれ減
速、停止時及び、加速、一定速時における結線図を示す
ものである。
図で、30.40は、いずれも演算増幅器であり、81
−84はスイッチであって、100は、映像信号と位置
信号に係るビデオテープ、110はキャプスタンモータ
、120はキャプスタン軸、−130はヘッド、140
は、指令及び速度制御に係る指令制御回路、150は、
キャプスタンモータ110の駆動回路であり、Dは、さ
きの回転速度検出器で、Sgnは、情報シグナルである
。
−84はスイッチであって、100は、映像信号と位置
信号に係るビデオテープ、110はキャプスタンモータ
、120はキャプスタン軸、−130はヘッド、140
は、指令及び速度制御に係る指令制御回路、150は、
キャプスタンモータ110の駆動回路であり、Dは、さ
きの回転速度検出器で、Sgnは、情報シグナルである
。
そして、スイッチS1.S2は、回転速度検出器りのB
相出力を演算増幅器4oに入力するスイッチであり、ま
だ、スイッチS3.S4は、回転速度検出器りのB相出
力を演算増幅器3oに入力するスイッチであり、いずれ
も、指令制御回路140の制御に5よシ、自動的にon
、off操作されるようになっているものであり、これ
らのスイッチのうち、スイッチSz 、 S2 カof
f、、 スイッチSs 、S4がOnのときの結線は
、第10図(b)に示すごとくなシ、またスイッチSl
。
相出力を演算増幅器4oに入力するスイッチであり、ま
だ、スイッチS3.S4は、回転速度検出器りのB相出
力を演算増幅器3oに入力するスイッチであり、いずれ
も、指令制御回路140の制御に5よシ、自動的にon
、off操作されるようになっているものであり、これ
らのスイッチのうち、スイッチSz 、 S2 カof
f、、 スイッチSs 、S4がOnのときの結線は
、第10図(b)に示すごとくなシ、またスイッチSl
。
S2がon、スインfS3. S4 がo f fのと
きの結線は、第10図(a)に示すようになるものであ
る。
きの結線は、第10図(a)に示すようになるものであ
る。
以上によシ、まず、各スイッチの操作にょシ、第10図
(b)に示す結線態様とし、指令制御回路140によシ
、さきの第5図に示す11の時点で、同図の(1)のス
タート信号が発生し、キャプスタンモータ110に(3
)のモータ電圧が印加され加速されるものである。
(b)に示す結線態様とし、指令制御回路140によシ
、さきの第5図に示す11の時点で、同図の(1)のス
タート信号が発生し、キャプスタンモータ110に(3
)のモータ電圧が印加され加速されるものである。
そして、第5図のtlからt2の時点まで、キャプスタ
ンモータ110の回転に係る回転速度検出器りの出力周
波数を指令制御回路140内のカウンタで、決められた
値までカウントする。
ンモータ110の回転に係る回転速度検出器りの出力周
波数を指令制御回路140内のカウンタで、決められた
値までカウントする。
そして、その後、その決められた値のカウント値になる
と、一定速運転に入るものである。
と、一定速運転に入るものである。
しかして、この一定速運転時においては、各スイッチを
第9図上段、すなわち、第10図(b)の結線によるも
ので、人相及びB相のブリッジ出力信号は、演算増幅器
30に入力されて加算される。
第9図上段、すなわち、第10図(b)の結線によるも
ので、人相及びB相のブリッジ出力信号は、演算増幅器
30に入力されて加算される。
このように、人相、B相の検出信号を加算することによ
り、そのそれぞれの回転速度検出信号の周期に、多少、
誤差があっても、その周期は平均化されて、周期変動が
少ない回転速度検出信号が得られるものであシ、これに
よシ、低い回転むら特性を得ることができるものである
。
り、そのそれぞれの回転速度検出信号の周期に、多少、
誤差があっても、その周期は平均化されて、周期変動が
少ない回転速度検出信号が得られるものであシ、これに
よシ、低い回転むら特性を得ることができるものである
。
次いで、第5図のt3の時点で、ビデオテープ100の
位置信号がヘッド130で検出され、その検出による、
指令制御回路140からの、さきの(2)のコントロー
ル信号により、(4)のトラッキング信号を発生せしめ
るとともに、各スイッチを第9図の下段、すなわち、第
10図(a)の結線態様に切換えるものである。
位置信号がヘッド130で検出され、その検出による、
指令制御回路140からの、さきの(2)のコントロー
ル信号により、(4)のトラッキング信号を発生せしめ
るとともに、各スイッチを第9図の下段、すなわち、第
10図(a)の結線態様に切換えるものである。
これにより、人相とB相の各ブリッジ出力は、演算増幅
器30,4.0に入力され、それぞれの出力は指令制御
回路140の入力信号とし、さきの第6図で述べたとこ
ろによυ、正転、逆転を判別して所定の位置に停止させ
るように制御するものである。
器30,4.0に入力され、それぞれの出力は指令制御
回路140の入力信号とし、さきの第6図で述べたとこ
ろによυ、正転、逆転を判別して所定の位置に停止させ
るように制御するものである。
しかして、第11図は、回転むら特性比較図であり、回
転むら特性を定性的に示すもので、上記実施例に係るも
のによる回転むら特性(イ)は、従来技術に係るものの
回転むら特性(ロ)に比較して、図のごとく、高、低回
転数のいずれにおいても、大体同じような回転むら特性
の改善が得られるものである。々お、例示としては、(
イ)において0.05%程度(ロ)において0.1%程
度である。
転むら特性を定性的に示すもので、上記実施例に係るも
のによる回転むら特性(イ)は、従来技術に係るものの
回転むら特性(ロ)に比較して、図のごとく、高、低回
転数のいずれにおいても、大体同じような回転むら特性
の改善が得られるものである。々お、例示としては、(
イ)において0.05%程度(ロ)において0.1%程
度である。
上記によシ、本実施例においては、一定↓運転時に、A
相及びB相の各出力を加算し、その加算結果を速度制御
信号として運転せしめ、減速停止時には、A相及びB相
の2相出力を各別に使って所定の位置に停止せしめるよ
うにしだものであって、これにともない、少なくとも、
その一定速運転時に1、低い回転むら特性を所期するこ
とができるものである。
相及びB相の各出力を加算し、その加算結果を速度制御
信号として運転せしめ、減速停止時には、A相及びB相
の2相出力を各別に使って所定の位置に停止せしめるよ
うにしだものであって、これにともない、少なくとも、
その一定速運転時に1、低い回転むら特性を所期するこ
とができるものである。
しかして、以上の実施例は、VTR用ギヤゲスタンモー
タの回転速度制御についてのものであるが、本発明は、
停止、加速9、一定速運転、減速、停止の動作を繰返す
回転速度制御系において、広く用いることができ、まだ
被制御体についても前記キャプスタンモータに限らず汎
用的なものである。
タの回転速度制御についてのものであるが、本発明は、
停止、加速9、一定速運転、減速、停止の動作を繰返す
回転速度制御系において、広く用いることができ、まだ
被制御体についても前記キャプスタンモータに限らず汎
用的なものである。
本発明によるときは、一定速度運転時の回転むら特性を
改善できるので、性能の良好な速度制御方法が得られる
顕著な効果を所期することができ、すぐれた発明という
ことができる。
改善できるので、性能の良好な速度制御方法が得られる
顕著な効果を所期することができ、すぐれた発明という
ことができる。
第1図は磁気抵抗効果素子の略示図、第2図は、磁気抵
抗効果原理説明図、第3図(a)は、2相出力を有する
速度検出器の概略構造図、第3 mb)は、その各素子
部ブリッジ結線図、第4図(a)。 (1))は、その出力波形図、第5図は、速度制御のタ
イムチャート図、第6図は、その停止動作における停止
検出の原理図、第7図は、速度検出信号波形図、第8図
は、本発明の一実施例に供せられる制御回路図、第9図
は、その各スイッチに係るpn、off状態作動図、第
10図(a)、(b)は、それぞれ減速、停止時及び、
加速、一定速時における結線図、第11図は、本発明に
係るものと従来技術に係るものとの回転むら特性比較図
である。 10′・・・磁気抵抗効果素子、11・・・磁気記録媒
体、20・・・回転速度検出信号、21・・・整形波形
、Rz〜几8・・・磁気抵抗効果素子部、30.40・
・・演算増幅器、100・・・ビデオテープ、110・
・・キャプスタンモータ、120・・・キャフスタ/軸
、130・・・ヘッド、140・・・指令制御回路、1
50・・・駆動回路 81〜S、・・・スイッチ。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) $ 12 1 第2図 −Hf/−1 $3目 Cb) A相主力 D箱広、力 羊4目 (b) 茅、5″目 −「 t+ tz ts t4乙5 茅 乙 固 $72 茅10 目 ひ〕 茅!1 口
抗効果原理説明図、第3図(a)は、2相出力を有する
速度検出器の概略構造図、第3 mb)は、その各素子
部ブリッジ結線図、第4図(a)。 (1))は、その出力波形図、第5図は、速度制御のタ
イムチャート図、第6図は、その停止動作における停止
検出の原理図、第7図は、速度検出信号波形図、第8図
は、本発明の一実施例に供せられる制御回路図、第9図
は、その各スイッチに係るpn、off状態作動図、第
10図(a)、(b)は、それぞれ減速、停止時及び、
加速、一定速時における結線図、第11図は、本発明に
係るものと従来技術に係るものとの回転むら特性比較図
である。 10′・・・磁気抵抗効果素子、11・・・磁気記録媒
体、20・・・回転速度検出信号、21・・・整形波形
、Rz〜几8・・・磁気抵抗効果素子部、30.40・
・・演算増幅器、100・・・ビデオテープ、110・
・・キャプスタンモータ、120・・・キャフスタ/軸
、130・・・ヘッド、140・・・指令制御回路、1
50・・・駆動回路 81〜S、・・・スイッチ。 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) $ 12 1 第2図 −Hf/−1 $3目 Cb) A相主力 D箱広、力 羊4目 (b) 茅、5″目 −「 t+ tz ts t4乙5 茅 乙 固 $72 茅10 目 ひ〕 茅!1 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、A相及びB相の2相出力を有する回転速度検出器を
備えた回転速度制御系による回転速度制御において、一
定速運転時に、人相及びB相の各出力を加算し、その加
算結果を速度制御信号として運転せしめ、減速停止時に
は、人相及びB相の2相出力を各別に使って所定の位置
に停止せしめるようにしたことを特徴とする回転速度制
御方法。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、加速時
に、人相及びB相の各出力を加算し、その加算結果によ
シ加速せしめるようにしたものである回転速度制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17541482A JPS5967883A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 回転速度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17541482A JPS5967883A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 回転速度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967883A true JPS5967883A (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=15995676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17541482A Pending JPS5967883A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 回転速度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100399220C (zh) * | 2001-05-29 | 2008-07-02 | 阿尔斯通股份有限公司 | 低阻尼机电链的角速度的控制方法和装置 |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17541482A patent/JPS5967883A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100399220C (zh) * | 2001-05-29 | 2008-07-02 | 阿尔斯通股份有限公司 | 低阻尼机电链的角速度的控制方法和装置 |
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